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【安価】盗賊「城に盗みに入ったら姫と遭遇してしまった」
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1 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 14:14:37.73 ID:okJWZUKro
盗賊(盗賊家業を初めてもう二十年以上)
盗賊(ガキの頃から盗みを繰り返し、今では正体不明の凄腕の盗賊として名を上げていた)
盗賊(そして旅をして着いた城に秘宝が眠っていると聞き城中に侵入したんだが…)
姫「」キョトン
盗賊(……まさか出会い頭に城のお姫様に出くわすとはな)
姫「あ、あの…」
盗賊(さすがに城の衛兵にバレるとマズイな……どうする)
↓1で盗賊の言動、行動
↓2のコンマ40以上で衛兵がこちらに来る
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 14:16:11.23 ID:r0qUNp4yo
誤魔化すように紳士でキザな振る舞い
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 14:18:20.94 ID:bDT1NErlo
シンニュウシャ
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 14:18:35.53 ID:1NU82K2kO
あ
5 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 15:27:30.55 ID:okJWZUKro
盗賊「これはこれは……姫君、夜分遅くにどうかなされましたでしょうか?」ペコリ
姫「え…?」ビクッ
盗賊「あまり遅くまで起きていられては綺麗なお肌に悪いですよ…今宵はもうお眠りに」
コンコン
衛兵「姫様…なにやら話し声が聞こえておりますがいかがなされましたか?」
盗賊(!? 見張りが扉の前にいたのか…俺もヤキが回ったか、今叫ばれたりでもしたらもう逃げるしか…)
↓1のコンマが70以下で姫が誤魔化してくれる(71以上でGAME OVER)
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 15:29:01.30 ID:LTpF+87TO
あ
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 15:29:07.33 ID:fk3dqrtS0
あ
8 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 15:37:00.45 ID:okJWZUKro
姫「……すみません、詩を思い付いたので少し詠んでいただけです」
盗賊「!?」
衛兵「……そうでしたか、もう夜も遅いので余り夜更かしをしないように」
姫「ありがとうございます、あと…少し喉が渇いたのでお水を持ってきてくれませんか?」
衛兵「かしこまりました、少々お待ちくださいませ…」
盗賊(……去ったか、しかしなぜ…)
姫「ふぅ……これで少しだけお話ができますね」ニコッ
盗賊「…なぜ俺を庇った?あんたからすれば俺は不法侵入者だぞ」
↓2で姫様の言動、行動
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 15:42:33.51 ID:eUjuqF9t0
この城から連れ出して欲しいと頼む
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 15:43:35.97 ID:FUGnLDcgO
↑
11 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 16:45:57.78 ID:okJWZUKro
姫「貴方は……泥棒さん、なんですよね?」
盗賊「……盗賊と呼べ、その呼び方は好かん」
盗賊(…いざとなれば気絶させればいいか)
姫「盗賊さん、貴方にお願いがあります」ギュッ
姫「どうか私を城の外まで連れ出してほしいのです…!」
盗賊「…なに?」
盗賊「どういうことだ、なぜ一国の姫君が城から抜け出たいと言う」
↓2で姫が城から抜け出したい理由
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 16:54:33.23 ID:Xpdq6WiwO
いつも城の中にしかいられないので外を見てみたい
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 16:55:33.53 ID:xAA+eaUa0
↑
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 16:55:45.75 ID:UV1O2vzd0
家臣の何人かが反乱を企てているが、証拠がないので集めたい
15 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 17:08:09.66 ID:okJWZUKro
姫「私……実は幼い頃から国の外に出たことが無くて、それどころか城の外の街の事すらも知らなくて…」
姫「お父様に頼んでもダメだと言われて…だから外に出てみたいんです、少しでもいいから外の世界を見てみたいんです」
盗賊「……………」
盗賊(……馬鹿なのかコイツは?よりにもよって城に盗みに入った俺にそんな事を頼むか?世間知らずにもほどがある)
盗賊「悪いがそんな行楽気分に付き合うのはゴメンだ、邪魔をしたな」
姫「あっ…待ってください、今でると危ないですよ?」
盗賊「……!」
盗賊(窓に結界術式…!侵入したときは発動してなかったはず……この姫の仕業か!)
姫「触ると警報が鳴りますよ?それにもうそろそろ衛兵さんが戻ってきますし…」
盗賊「…あんた、意外と策士だな」
盗賊(……仕方がない、か)
16 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 17:14:15.28 ID:okJWZUKro
盗賊「……分かった、アンタを外に連れ出せば良いんだろ?」
姫「…!ありがとうございます!」ペコリ
盗賊(……しかしどうする?俺の本来の目的は城の秘宝の筈なんだが)
盗賊(一度外にでればもうこの城に侵入するのは難しいだろう……かといって足手まといを増やして秘宝を狙うのもリスクが高い)
↓1〜3までで多数決安価
@無理をしてでも秘宝をいただく
Aリスクは侵さずさっさと姫を連れ出す
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 17:16:50.51 ID:3zZY3pe/O
1
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 17:17:55.52 ID:fk3dqrtS0
2
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 17:19:48.26 ID:M+z9f8hDO
2
20 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 17:50:45.25 ID:okJWZUKro
盗賊(ちっ…俺としたことが、まさかお宝を諦める日が来るとはな)
盗賊「だが…ここを出る前にやっておく事がある」
姫「?」
ガチャ
衛兵「失礼します姫様、お水をお持ちいたしました」
姫「ありがとうございます、えっと……そのぉ…」
衛兵「……姫様?どうかなされましたか?」
姫「……ご、ごめんなさい!」ペコリ
ドガッ!!
衛兵「なっ……ぐぁ…」ドサッ
盗賊「隙だらけだな…しばらく眠ってもらう」
盗賊「そして……擬態魔法…!」
姫「盗賊さんは魔法も使えるのですね」
盗賊「この仕事を続けててら、盗みに必要なスキルは嫌でも覚えなければいけないからな」
盗賊「これで少なくとも朝まで、コイツは他の人間からはあんたの姿に見えるだろう……多少の時間稼ぎにはなる」
21 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 17:54:07.72 ID:okJWZUKro
盗賊「術式は解いたのか?」
姫「はい、これでいつでも抜け出せます!」
盗賊「そうか……なら急ぐぞ」グイッ
姫「ひゃっ…!」→お姫さまだっこ
盗賊「手荒で悪いが……あんたを盗ませてもらう」
姫「は、はい…!」ドキドキ
盗賊「……行くぞ」バッ
22 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 18:02:59.60 ID:okJWZUKro
盗賊 武器:短剣 属性:闇
スキル(MAXLv10)
短剣Lv7 格闘Lv5 闇魔法Lv3
擬態魔法Lv6 幻覚魔法Lv4 ステルスLv7
ピッキングLv8 交渉Lv6 盗むLv7
1時間ぐらい休憩します
23 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 19:06:47.20 ID:okJWZUKro
ガチャッ
盗賊(……どうにかバレずに来れたか、城下街に手頃な空き屋があったのも幸運だったな)
姫「………」ボーッ
盗賊「どうした、人に見られると厄介だ…さっさと入ってこい」
姫「あ…すみません」
姫「なんだか小説みたいな展開だなって思っちゃいまして…」
盗賊「あんたが自分から頼んだことだろう」
姫「それもそうですね……っ!!」ポスンッ
姫「と、盗賊さん!盗賊さん!」
盗賊「なんだ?」
姫「凄いです!こんなに固いベッド!私、初めてです!!」ギシッギシッ
盗賊(能天気過ぎる…今の自分の状況を分かってないだろ)ガクッ
盗賊(……寝る前になにかやっておくべき事はあるだろうか?)
↓2で盗賊の言動、行動(現在やれる範囲での行動、終了後は次の日に進みます)
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 19:23:58.48 ID:r0qUNp4yo
脅迫の効力がなくなったことを確認した上で、見返りがないか聞く
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 19:26:49.37 ID:+KBo+dOpO
↑
26 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 20:39:39.13 ID:okJWZUKro
盗賊「さて…これで脅迫の材料は無くなったわけだが…」
姫「あ……そうですね、私自身が強力な術式を描けるわけではないので…」シュン
盗賊(それを自分から言うのか…)
盗賊「お宝を諦めてあんたに協力したんだ、俺になにか見返りは無いのか?」
姫「見返りですか…そうですね……」フムム
姫「……困りました、今の私に盗賊さんに支払える報酬がありません」
盗賊「おい、俺はタダ働きか」
姫「そんな事はしません! 何か…私があげられる物………あっ、そうです!」ポンッ
姫「盗賊さん!私は貴方に盗まれたのですから私を貴方にさしあげます!」
盗賊「ぶふっ!!?」ガタッ
27 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 20:51:24.47 ID:okJWZUKro
盗賊「お、おまえ……自分が何を言っているのか分かっているのか…!?」ゲホッゲホッ
姫「こういう時は身体で支払うって言うんですよね?本に書いてありました!」
盗賊(普段何を読んでいるだこいつは)
姫「それに、今の私が貴方にあげられるのはこれしかありません……ダメですか?」
盗賊「ダメ…ではないが」
盗賊(正直言ってコイツが自分の言っている事を理解してるとは思えない)
盗賊(だが……ハッキリ言ってコイツ自身はかなりの上玉だ、容姿は勿論だが成人にもなってないだろうが肉付きも良く、肌ツヤは芸術品といっても過言ではない)
盗賊(……ちっ、こんな事なら仕事前に娼館にでも寄れば良かったか)ムラムラ
姫「えっと……盗賊さん?」
↓1〜3のコンマの合計が100を越えた場合、姫を押し倒す
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 20:51:49.47 ID:sDsozepc0
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