他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
【安価】盗賊「城に盗みに入ったら姫と遭遇してしまった」
Check
Tweet
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 21:46:59.05 ID:3zZY3pe/O
ワロタ
33 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 23:15:49.09 ID:okJWZUKro
>>29
貫けず、でも初回だし多少は紳士的なはず
>>31
200オーバーはワロス
姫「ひゃ…!!」ドサッ
いつも自分が寝ているベッドとは違う、固い感触を背中に感じる。年季が入り、クッション性を失ったマットレスの感触をドレス越しに感じた。
姫「と、盗賊さん…?」
盗賊「こういう事をされないとでも思っていたのか?」
姫「え……あっ…!」カァァ
ようやく理解したのか、熟したリンゴの様に頬が紅く染まる。反応を見る限りそっちの方の知識が全く無い訳ではないようだ。
盗賊「自分の言っていた事の愚かさが分かったようだな、分かったのなら二度は同じことをしないよう……?」
忠告だけして退くつもりだった。幾ら自分がアウトローな存在だと自覚していても王族の娘を手ごめにする事の危険性は分かっていた。
しかし身体を起こそうとした時、盗賊は姫が自分の服の裾を掴んで離さない事に気がついた。
34 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 23:16:46.12 ID:okJWZUKro
姫「その…私、まだ盗賊さんに恩を返せてません」
盗賊「……もういい、手を離せ」
姫「…もし今のが盗賊さんじゃない、別の悪い男の人なら私はすぐ襲われていたのでしょう」
姫「でも盗賊さんはそんな事をしなかった、だから私は…私自身の意思で盗賊さんにあげたいんです」
純真無垢な瞳を合わせられる。すべてを理解した上で、嘘偽りの無い言葉を紡いでいると盗賊は察した。察してしまう。
盗賊「俺は一度は止めたぞ…それでも良いんだな?」
姫「はい、私を貴方のモノにしてください」コクリ
盗賊(……女にそこまで言わせて退いては男がすたるな)
盗賊「……もうどうなっても知らないからな」
35 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 23:17:45.36 ID:okJWZUKro
シュルリと衣擦れの音がした。
姫の肢体が月明かりに照らされる。
姫「は、恥ずかしい…です」
うぶな反応とは別に身体のラインは女体として完成を迎えている。幼さが残りつつもあるが発育の良い出るところは出てる、男をそそらせる肉付きをしていた。
盗賊「ここを触ったことはあるか?」
姫「少しだけ……でもちゃんとは……あっ…!」ビクッ
下着越しに恥丘を指でゆっくりと撫でていく。
下着一つとっても高価で気品のあるモノだと直ぐに分かるが、今の彼は盗賊としてでは無く男として。
ついている下着の奥の部分に意識が集中していた。
そしてそれは姫も同じのようで男が指をなぞりあげる度にびくりと身体を震わせる。
36 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 23:18:59.08 ID:okJWZUKro
姫「ひっ……あ、…ひゃんっ!と、盗賊さん、これ…!私のからだ…変に…ひゃう!」ビクッ
盗賊「濡れてきたぞ……姫君のここは中々に敏感らしい」
姫「そう、なんですか…っ?じぶんだと、こんな感じに、なったことなくて…あ、ふぁっ…!」ビクッビクン
盗賊(もう充分か…俺の方も我慢ができないな)
下着を取り払い、盗賊も自身の起立した肉棒を露にする。
初めて目にする男性の性器に姫は顔を手で覆いながらも指の隙間からちらりと見ていた。
姫(す、すごい…これが、男の人の性器なんだぁ…)
盗賊「さて…」
姫「あっ…!」
肉棒を姫の性器に宛がう。なんども経験している事の筈なのだが盗賊によぎるのは幾ばくかの緊張であった。
腰を押し進めようとした時、姫の手のひらが盗賊の頬を撫でた。
姫「盗賊さん……わたしの初めてを…奪い取ってください…」
盗賊(そうか、俺も初めてだったな………女の処女を盗むのは)
狭い膣内を押し進めていく。途中、ぶつりと何かを貫いたような気がした。
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 23:20:30.22 ID:QBn+jzlno
(ルパンかとおもったらコブラじゃねーか!)
38 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 23:20:34.80 ID:okJWZUKro
姫「いっ…〜〜っ!!!」
姫「いたい…痛いですっ、盗賊さん!」
盗賊(キツイな……初めての女の中はこうも締め付けてくるのか)
今まで彼が抱いてきた女は金稼ぎの為に春を売っている女たちばかりだった。
それ故に処女のキツさは未経験のようで未知の締め付けに盗賊の肉棒に快楽が走る。姫の訴えをよそに盗賊は腰を動かす。
姫「はうっ…!いっ!あっ、とう、ぞくっ…さぁん…!!」
盗賊(これは、俺も…長くは持たないな…!!)
盗賊「痛いだろ、初めてを見知らぬ男に奪われるのは…!良い社会経験だとでも思うんだな…!!」ギシッギシッ
情を湧いてはいけない、湧かせてもいけない。
所詮一夜の関係で終わる仲だ。ならば情が産まれれば後が虚しくなるだけだ。
この姫君は勘違いをしやすいのだ。だから身をもって知ってもらうのだ。
自分は処女だろうと情け容赦なく、己の快楽を得るためだけの酷い男なのだと。
だが彼が手放そうとも彼女が手放すとは限らない。
39 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 23:22:01.11 ID:okJWZUKro
姫「い"っ!!はっ、はい…!初めてって…とても痛いんですね…!!ありがとう、ございます…盗賊さん…!んんっ」ギシッギシッ
盗賊「おまえまだ…!!」
姫「だって…!わたし、嬉しいんです…!んっ、初めてが、自分が選んだ人で…!!あ、あんっ!」
姫「だから……盗賊さんが悪いことを気にする必要なんて、無いんですよ?」ニコッ
盗賊「……!はは…あんた、相当変わり者なんだな」
姫「そうなんですか…?あっ…あぁ!」ギシッギシッ
限界の近い盗賊は腰を激しく動かした。
痛みによる訴えは自然に少なくなっていき、姫の声から喘ぎ声が漏れていく。
姫「あっ、あん!とうぞくさん!わたし、また…変になってきました!からだの奥から…何かが…来そうで…!!」ギシッギシッ
盗賊「くっ…俺も…!!」パンッパンッ
姫「あっ…ひぁあっ!だ、だめ…!とう、ぞく……っさぁん!!!」ビクッビクンビクン
姫の身体が震える。初めての絶頂に一際身体がぶるりと跳ねた。
そして盗賊は最後に理性が勝ったのか、果てる寸前に肉棒を引き抜き白濁とした精液を姫のお腹にぶち撒けた。
40 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/29(土) 23:24:24.83 ID:okJWZUKro
姫「はぁ…!はぁ……あっ、お腹に…盗賊さんの……あっ…つい…♡」ベトッ
盗賊(…やれやれ、だ)
盗賊(今日の俺はらしくない事ばかりしてしまうな……しかし)
姫「盗賊さん……ありがとう…ございます…」スゥッ
盗賊「……何も礼を言われるような事はしてないぞ」ナデ
盗賊(今まで手に入れた事の無いものは、手に入れたようだな…)
ちょっと休憩、自分の書いたエロがエロいのかどうかぼくちん分かんない(エロく無かったら許せサスケ)
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 23:34:01.50 ID:QBn+jzlno
お前はエロにとっての新たな光だ!
たん乙
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/29(土) 23:37:23.75 ID:OlLWz3ndo
一旦乙
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/30(日) 00:17:52.04 ID:BCD2xboeO
一旦乙。よかったよ!
姫の外見イメージとか固まってる?
44 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/30(日) 10:33:43.68 ID:Y5i8vUJ9o
ちょっと(翌朝)とは
>>41
ありがたや〜
>>43
金髪ロング、毛先がフワッとしてるぐらいのイメージ
始めますねー
45 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/30(日) 10:35:20.95 ID:Y5i8vUJ9o
翌朝(早朝)
姫「むにゃ………んー…zzz」
盗賊「起きろ」ユサユサ
姫「ん、…んん?」モソッ
姫「…あ……おはようございましゅ……盗賊しゃん…………ぁ…はわわ!?」ガバッ
姫「み、みみみみ見ないでくださいぃいい!!!」
盗賊(今さら過ぎるだろ……まったく、本気で夢か何かと勘違いしてたのでは?)
盗賊「悪いがこれはどうしようもない現実だ、それも姫様自身が望んだ」
姫「そ、それはそうですけど……やっぱり恥ずかしいです…!!」
盗賊「……ひとまず服を着て支度しろ、これから街を回る」
姫「……ふぇ?」
盗賊「あんたが外を見て回りたいと言ったんだろう、それとも一人で見知らぬ場所をうろうろさ迷ってるか?」
姫「い、行きます…!私も一緒に!」
盗賊「ならさっさとしろ、早朝の内に回れるところに限るがな」
姫「……ふふ」
盗賊「……なんだ?」
姫「やっぱり盗賊さん優しい方です…」
盗賊(…………黙れよ)
46 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/30(日) 10:53:22.30 ID:Y5i8vUJ9o
盗賊「それと……念のためこの外套を被っておけ、一国の姫を連れて歩き回ってると思われたくはない」
姫「そうですよね…わかりました」
盗賊(さて……擬態魔法の効き目も長くは持たない、さっさと済ましてこの国ともお姫さまともおさらばだ)
姫「あの……盗賊さん、もし良ければ人の多いところが見てみたいです、もしくはこの国がよく分かるような場所も…」
盗賊(早朝の内に人が多いところなんて多くはないと思うが…どうする)
↓1と↓3で盗賊たちのデートコース
@港湾区のマーケット
A大鐘楼のある公園
B冒険者の集うギルド
C街全体を見渡せる丘の上広場
Dその他(ありそうな施設)
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/30(日) 10:53:59.99 ID:YRtsSFV3O
3
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/30(日) 10:55:57.18 ID:R/jhUYo40
4
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/30(日) 10:56:14.82 ID:ZBLqpZPno
1
50 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/06/30(日) 11:16:47.36 ID:Y5i8vUJ9o
冒険者ギルド前広場
姫「わっ…武器を携えた人がいっぱいいます!」
盗賊「ここは冒険者ギルドだな、腕に自慢のあるヤツらはここで魔物の討伐依頼などを引き受けて日銭を稼いでいる」
盗賊(……まぁ犯罪者である俺には関係無いところだがな)
盗賊「この国に限らずギルドは世界各地に存在しているが……この街のギルドの規模は大きい方に入るだろうな」
姫「そういえば……家臣の者たちがたまにギルドに依頼をかける事もあったみたいですね」
盗賊「そこら辺は国によるだろうな、魔物討伐は国の兵隊でもやるだろうが数が多かったり強い魔物が相手ならギルドと協力して討伐隊を組む国もある」
盗賊「逆に魔物討伐は全部冒険者にぶん投げておく国もあるぐらいだ」
姫「そうなんですか………お父様はどうお考えなのでしょうか、できれば前者であってほしいのですが…」
盗賊(それはあんたらの問題だ……それに、別の目的でギルドに依頼をかけることもあるが)
盗賊(………不安がらせることもないだろう)
↓2で盗賊と姫の発言、行動(この場でできる事に限る)
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/30(日) 11:20:48.57 ID:zYAf65SBo
ふむのだ
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/30(日) 11:30:24.52 ID:G2S02MSOO
有事の際に安心して使える出来る冒険者を紹介
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/06/30(日) 14:47:34.37 ID:ed2iUjETO
>>52
おめぇよ盗賊が自分とは関係ない場所って言ってるのにギルドのやつ紹介できる関係っておかしいだろ追われてるならともかくさ犯罪者なのに
54 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/07/02(火) 20:04:31.88 ID:DXmlJLXHo
※ギルドを介しての行動は盗賊が対応すると判定厳しくなっちゃいます、ぶっちゃけ【この国】で関わるメリットはそんなに無い
盗賊(……有事の際に安心して使える冒険者を紹介してもらうか?)
盗賊(いや、ギルドの連中は犯罪者達に対して勘が鋭いヤツらが多い……顔が割れてないとはいえ余り不審には思われたくない)
盗賊(それに万が一ギルドとこの国が繋がっていたら俺の情報が駄々漏れだ、リスクが高い上にリターンは薄いだろう)
姫「盗賊さん?どうかしたのですか?」
盗賊「……いや、ただの考え事だ」
盗賊(さてどうする…)
↓1〜3で多い方の選択になります
@リスクを承知で冒険者を紹介してもらう(コンマ判定で紹介してもらえるが失敗すると次の日常パートがスキップされ強制的に逃亡ルートに進みます)
A余計な厄介事は起こしたくない(そのまま次の場所へ向かう、その後逃亡ルートに進行)
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/02(火) 20:08:25.68 ID:ywMy1k4Lo
2
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/02(火) 20:17:17.52 ID:G5jzCv1a0
2
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/02(火) 20:17:41.94 ID:zjSqkjBA0
2
58 :
◆UXivgN.Mu6
[saga]:2019/07/02(火) 22:40:41.68 ID:DXmlJLXHo
盗賊(……余計な厄介事はこれ以上はごめんだな)
盗賊「次に行くぞ、この時間でも人の多いところと言えばあそこだな」
港湾区のマーケット
姫「凄いです…!朝なのに人がこんなにも多い」
盗賊「港湾区では漁で捕れた魚を売る朝市場をやっている、新鮮な魚介類を仕入れようとする商人や街の住民が集まるようだ」
姫「ようだ……って、盗賊さんは外の国から来たんですか?」
盗賊「……ああ、三日前に来たばかりだ」
姫「そうだったんですね…それなのに私よりこの国について詳しいなんて……」ショボン
盗賊(初めて訪れる街なら情報収集は基本だからな…)
↓2で盗賊と姫の発言、行動(この場でできる事に限る)
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/02(火) 22:49:10.63 ID:TEdzdX/M0
姫「私をもっと外の世界に連れて行ってくださいね」と純粋な目で盗賊に言う
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/02(火) 23:03:45.89 ID:ywMy1k4Lo
上
22.41 KB
Speed:0
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
新着レスを表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)