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【モバマス】唯「アイドル同士で」愛梨「初体験のお話ですよ」
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1 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/27(土) 23:24:02.32 ID:pEAkiHODO
――事務所
由愛「えっと、レッスンも終わったし……あとは」
「ふふっ、久しぶりのデートだから、Pさんが来るまでに着替えてこないと♪」
ガヤガヤ
エー
ウソー
由愛「ん?なんかにぎやかだなぁ」
「ちょっとだけ……」
2 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/27(土) 23:33:45.07 ID:pEAkiHODO
由愛「こっそりと……」
奈緒「で、で……アタシの唇ばっかり触ってくるもんで……その(///)」
「触るならもっと別の場所にしろ……って言ったら」
唯「それで?!それで?!」
「その……胸とか……アソコとか触り出して……」
「こっちもその……濡れてきてたもんで……その……(///)」
「気になるじゃんか。音とかが鳴るのって……くちゅくちゅとかさ」
桃華「そうですわね。私のPちゃまも、私が音が響くから止めてくださいと言ってますのに……」
夕美「でも気持ちよかったんだよね」
桃華「は……はい(///)」
奈緒「お、おう……(///)」
ネネ「いいなぁ……Pさんと初めてのときはそこまで考えられなかったから……」
愛梨「私もですよぉ。気がついたら、いっぱいにPさんのが入っていましたから……」
由愛「……」
(いいな……私は……初めてが……知らない人だったから)
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/27(土) 23:35:05.25 ID:pEAkiHODO
アイドル達の猥談話になります
こちら、桃華以外全員「Pさん」呼びかつ全員別のプロデューサーである等、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/27(土) 23:41:59.80 ID:pEAkiHODO
クチュ
トロォー
由愛(あ…………ぬ、濡れてきちゃった……)アセアセ
(とりあえず、パンツを新しいのに替えないと……)
タタッ
志保「あれ?今、外に誰かいなかった?」
若葉「気のせいじゃないかな」
奈緒「うわぁ……加蓮とかだったら、明日顔を合わせられないぞ」
舞「ちょっと見てみますね」
カチャ
キョロキョロ
藍子「誰もいないですね」
菜々「志保ちゃんの気のせいだったんですよ」
志保「ヘンだなぁ……じゃあ、次は誰が行く?」
唯「はいはーい!ゆいがいっちゃってもいいカナ?カナ?」
夕美「どうぞどうぞ」
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/27(土) 23:49:16.14 ID:pEAkiHODO
唯「ゆいん時はねぇ……」
………………
……………
…………
………
……
…
唯「プロデューサーちゃん、まだ終わらないのー?」
モバP(以下P)「あぁ、もうちょっとだからな……お前もお腹が空いているだろうが」カチャカチャ
唯「ぶーぶー」
(退屈だよー、プロデューサーちゃん早く終わらないかなー?)
(そーだ!)ピコーン
カサカサ
P「ん?唯?」
唯「じゃーん!じょしこーせーの生谷間だよ!」←制服の前ボタン半分外す
P「ゆ、唯……さん?」
唯「これで頑張れるでっしょー……そ・れ・と・も、スカートの中がよかった?」チラッ
P「ゆ……い……」ユラリ
唯「なーんてねっ。冗談ジョーダn」
ガタッ
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/27(土) 23:49:53.64 ID:pEAkiHODO
ぬむくてしかたがない、またごしつ
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/28(日) 00:41:28.73 ID:tZ+IJSizo
おつ
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/28(日) 05:42:36.54 ID:i95ccBJDO
バタン
唯「え…………?」
(え……ゆい……プロデューサーちゃんに……)
ガシッ
(押し倒されて……)
P「はーっ、はーっ……唯……」グイッ
唯「え。ちょ、ちょっと」ジタバタ
(や、ヤダ……腕が掴まれて動けな……い)
(嘘、嘘……なんで、ゆいが挑発したから?)
P「……外すぞ」
ゴソッ
ゴソゴソ
唯(え?プロデューサーちゃんの手が背中に……)
プチプチ
唯(や……ブラのホックが)
(このままだと……ゆい)
(犯されちゃう…!!)
9 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/28(日) 05:48:04.23 ID:i95ccBJDO
唯「ゃ……やだ……」
「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
P「……ゆ、唯」ハッ
「す、すまん……少し懲らしめようとしてただけで」
唯「ううっ……」
「ひどいよ……あんな風に……するなんて」
ジュン
(え……)
(な、なんで――?これってまさか……)
「……――」
(濡れてるの……?)
「…――」
(ゆい、乱暴にされて……感じちゃってるの?)
「ゅ……ぃ」
P「おい、唯!しっかりしろ!!」
唯「あ……プロデューサーちゃん」
(どうしよう……一人でする時より……もっともやもやするよぅ――)
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/28(日) 05:54:59.73 ID:i95ccBJDO
P「すまん……もう、唯の担当を外してもらわないと」
「あと、アイドルに手を出したってことで……」
唯(その時、ゆい……私は咄嗟にプロデューサーの手を取り)
グイッ
P「おっ、おい手を……唯?」
唯(私のパンティー――クロッチの、濡れているアソコに誘導した)
P「ゆ、い……?」
唯「ゆい、プロデューサーちゃんがアンナことするから……感じちゃったみたい」
(プロデューサーちゃんの手をパンティーの中に入れ、ゆいのアソコを掻き回す)
チュブチュブ
「あッ……イィ……」
(そして……顔を近づける)
「だから……責任取って」
(重なる唇と唇――)
「襲って……――いいよ、最後まで」
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/28(日) 06:02:10.32 ID:i95ccBJDO
…………
……
唯「そしたらねー、プロデューサーちゃんったらゆいがまだ下着を脱いでないのに、いきなり入れようとするんだよ!」プンスカ
奈緒「うわぁ……唯のPも中々にサドだなぁ」アキレ
舞「初めてがお尻だった私よりは……」グッスン
志保「私なんてお尻で素股(?)だったんだから……」ハァ
愛梨「スマタ?……酢豚の親戚ですか?」
菜々「あー、愛梨ちゃんにはナナがあとで教えてあげますね」
藍子「でも、後ろって……そんなにイイんでしょうか?」
ネネ「私は……まだ経験が少ないから……」
夕美「ま、まぁ……感じるトコなんて人それぞれだから……ね、ねっ」
12 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/28(日) 06:13:07.63 ID:i95ccBJDO
唯「次はダレが行くのカナ?」
夕美「じゃ、じゃあ私で」
菜々「待ってました!」
志保「346プロ随一のラブラブカップル!」
夕美「もぉ……そんなんじゃ……そんなんじゃ」(///)
「えへへ(///)」
桃華「夕美さんっ?お顔がすごい真っ赤ですわ!」
若葉「あー、思い出すとどうしても赤面しちゃうからね」
――その頃
由愛「Pさん……まだ帰ってこない……」
「……遅いなぁ」
「……」
プチプチ
(制服の前ボタンをとってブラのホックを外し、おっぱいを露出させて……)
「由愛は……いけない子ですから……」
(スカートをたくしあげて……Pさんの机の角で)
スリスリッ
「あ……もっと深く……」
クイッ
「くゥん……んっ……」
チュクチュク
「はァ……――ダメなのに……」
「Pさんに見られているみたいで……あぐっ、うッ!」
(気持ちイイ……おっぱいも感じるよね……)
ソッ
ピクッ
キュンッ
(ふわぁぁぁ……すご……いつもより……)
13 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/28(日) 06:20:44.66 ID:i95ccBJDO
由愛(ダメなの……ダメなのにぃ……)
スリスリ
グチュグチュッ
「あ、あぁぁ…っ…――はァっ!」
「ふあ……あ……ン――――」
(や……やっぱり一人だと加減しちゃうし、奥まで届かないし――)
(イク…達したけど、まだすごい敏感……)
(そこで目にしたのは、Pさんが使ってるマッサージ器と、少し太くて長めのペン)
(これで……)
14 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/28(日) 06:30:48.91 ID:i95ccBJDO
由愛(そこでふと、あるものを目にする)
(これは……花の模様が付いた紐付きのクリップ……)
(ち、乳首につけてみようかな?)
(こうして……くくって……)
ビンッ
「ひゃうッ!……す、すごい。糸で乳首を巻いただけなのに感じてる……」
(これでクリップなんかでいじったら……)
(……襲われた時みたいに)
――一瞬、レイプされた時の記憶が蘇る
――だが、それでも恐怖心より好奇心の方が勝り
クリッ
「ひゃう゛っ!!(///)」
(す、すごい……すごすぎるよぉ……)ハァハァ
(乳首を……自分で……こんなにして……私、ヘンだよ――)
「あぅ――――はぁぁぁアっ!ハァ……」ハァハァ
(意識……飛びそう――)
(息ができない……でも)
(キモチイイっ!)
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/28(日) 06:38:09.07 ID:i95ccBJDO
…………
……
夕美「それで、その日ライブがあって、みんなと……藍子ちゃんとかと一緒に歌ってて」
藍子(アインフェリアだね)
奈緒(アインフェリアか)
唯(アインフェリアでっしょー☆)
夕美「その帰りに……」
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/28(日) 06:38:48.82 ID:i95ccBJDO
とりま、続きはまた
17 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/28(日) 11:41:51.16 ID:i95ccBJDO
…………
……
夕美「あれは、Pさんに告白してもらった夏の日から少し過ぎた、秋の少し涼しい日だったな……」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
――Pの家
夕美「えへへ……うふふ」ニコニコ
P「可愛い、嫁にしたい」(どうした夕美?そんなにニコニコして)
夕美「ほ、本音と建前が逆だよ!……あのね、最近忙しかったでしょ」
P「あぁ、サマーフェスタと今年のシンデレラ上位者のアルバムがあったからな……すまんな」ペコッ
夕美「えっ?どうして謝るの?」
P「俺はプロデューサーだから、夕美だけを見ているわけにもいかんから……その分、夕美にも心配をかけてしまうし、もしかしたらヤキモチを妬かせるかもしれない」
「だから今が幸せな分……」
夕美「もぉっ!そんな事言うお口はこう――だよ……」
チュッ
P「夕美……」プハァッ
「ありが……いや、すまんというか……その弱気になってすまない」
夕美「ふふっ、また謝ってるよ」ツンツン
P「あ……すまん……でなく、肯定する」
夕美「それ、相良曹長のつもりかな?」
P「ははっ、似てなかったな」
夕美「ふふふっ」
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/28(日) 11:48:15.78 ID:i95ccBJDO
P「……」
夕美「……」
P「……いいかな?」
夕美「……うん」
「優しくしてね」
(そう言うと、Pさんは抱き付いて来て)
P「じゃあ……痛かったら教えてくれ」
ペロペロ
クチュクチュ
夕美「はアっ……い、いきなり首から――はぁぁぁっ!」
「おっぱいとかじゃないの?」
クミクミ
P「いや、夕美のすべてを味わいたくて……さ」
モミッ
夕美「くぅ……ふうゥんっ!」
(や、やだ……自分で触ってもそんなに気持ちよくないのに――Pさんの手ってすごいよぉ)
夕美「はァっ……あぁンッ」
「む、胸ばっかり……いじらないでぇ」ハァハァ
P「じゃあ、脱がせるよ」
夕美「あ…………はい」
スルスルシュッ
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/28(日) 11:59:10.11 ID:i95ccBJDO
夕美(そうして、二人は生まれたままの姿に……)
モジモジ
「や、やっぱり恥ずかしいね……美波ちゃんや文香ちゃんと比べてそんなに大きくないし……」テレテレ
P「そんなことないぞ」(藍子やありすを出さなかったな……)
夕美「む……誰か他の子のこと考えたな!」クワッ
P「そんなこと……」
夕美「んー?」ギロリ
P「……すみません」
夕美「ふーんだ。Pの浮気モノーっ!」プンプン
P「ごめんって……」チュッ
夕美「ほわっ……も、もう、ごまかしたな(///)」
ダキッ
「ちゃんと最後まで優しくしないと、ダメだからね」
ギュッ
P「大丈夫」
「俺の大切な夕美さんをとっちめちゃうのは俺だけだからな」ニヤリ
夕美「え、え、えっちだよぉ!!」
(し、しちゃうんだ……最後まで)
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/07/28(日) 12:53:00.53 ID:i95ccBJDO
P「じゃあ、いくよ」ドキドキ
夕美「う、うん……大丈夫だよ。すごく心臓がドキドキしてるけど……」ドキドキ
(ゆ、夢にまで見た……は、初体験だよ)
(やっぱり痛い……のかな)
グッ
(あ、Pさんのが……私の中へ)
ググッ
(は……入って……んっ!)
スズズッ
(うあ゛っ……広げるよう……に……)
「あ……アあ゛あ゛ああああぁ〜〜っ!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
夕美「今じゃ馴染んできたけど、一番最初は無理、私の中が壊れちゃうって思っんだよ」
若葉「あ、それわかるなぁ」ウンウン
桃華「Pちゃまのは、かなりたくましかったでしたわ」
藍子「うーん、あまり痛くなかったんですけど……」
愛梨「藍子ちゃんの場合は、プロデューサーさんがとっても優しいですからねっ」
舞「それなら、藍子さんの話も聞いてみたいです!」
志保「そうだね。夕美ちゃんがラブラブ夫婦なら、藍子ちゃんはおしどり夫婦って言われているぐらいだし」
藍子「えっ、えっ、わ、私……ですか?」アタフタ
「えっと……あれは……」
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/01(木) 16:33:51.35 ID:9vAZ5DjX0
期待
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/01(木) 20:46:28.26 ID:cyYlNOJDO
〜〜〜〜〜〜〜〜
ガチャ
P「ただいま〜」
藍子「ただいま帰りました」
P「さすがにこの時間だと誰もいないな」
藍子「ふふっ、今はプロデューサーさんと二人っきりですね」ニコッ
P(キュン)
「ふ、ふぅ、今日もい、忙しかったな」
藍子「ん?……そうですね。もうこんな時間ですし……」
P「んじゃ、夕飯どこかで食べてから送っていくからな」スチャ
藍子「はいっ……あ」
「プロデューサーさんはこの後も……」
P「いや、今日は大丈夫だ。藍子を送り届けたらそのまま直帰だ。明日でないと視聴率のデータが届かんからな」
藍子「そ、それなら」
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/01(木) 20:50:47.89 ID:cyYlNOJDO
カチャ
P「ふぅ……ご馳走様」
藍子「ふふっ、お粗末様です」ニコッ
P「藍子、結婚してくれ」(藍子は料理もうまいんだな)
藍子「もう……本音と心の声が逆ですよ」
「……それに、響子ちゃんやまゆちゃん程では」
P「あの二人はその半面がすごいから……な。メリットデメリットが打消あってるというか」
藍子「あ〜二人に言い付けちゃいますよー!」
P「ゴメンナサイ」セイザ
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/01(木) 20:52:49.83 ID:cyYlNOJDO
ガチャカチャ
藍子「洗いものも終わりましたよっ」
P「何から何まですまんな。じゃあ送るよ」
藍子「あ…………」
「あの……」
P「ん?どうした?忘れ物か?」
藍子「帰りたくない……って言ったらどうしますか?」
25 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/01(木) 20:58:42.44 ID:cyYlNOJDO
P「それはダメだ。何度も言っているが、アイドルとプロデューサーという関係。さらに年齢差や親御さんからの信頼もある」
「そして何より……」
(……一度手を出したら制御できなくなってしまう)
藍子「それでも……です。プロデューサーさんが私を大事に思ってくれるのはわかってます」
「年齢差なら、響子ちゃんやまゆちゃんも一緒ぐらいですし、みちるちゃんや法子ちゃんなんてもっと離れてます」
「それに……」
(私も……あなたともっと繋がっていたいんですよ)
P「……悪い子達の真似はダメだ」
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/01(木) 21:05:53.12 ID:cyYlNOJDO
P「それに……だな。思春期特有の憧れとかだな――そんなのが」シドロモドロ
藍子「最初はそう思いました。憧れかなぁ……って。でも駄目なんです。もうあなたを思っているだけで抑えきれないんです。あなたが隣にいない未来を想像しただけで……」
P「藍子……」
藍子「もし……今日、私に手を出してくれないのでしたら――考えがあります」
「このまま、夜の公園を一人っきりで……散歩してみようと――」
P「駄目だ!それだけは絶対に駄目だ!」
「……由愛みたいに……あいつみたいに襲われて……」
「一生ものの傷を……心に傷を負ってしまうんだぞ」
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/01(木) 21:07:21.07 ID:cyYlNOJDO
藍子「なら……今から、私を襲ってください」
「自分のプロデューサーを脅す、悪い子を」ニコッ
P「……」
「優しくしないぞ」ポツリ
藍子「はいっ!」
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/01(木) 21:16:01.92 ID:cyYlNOJDO
パチッパチッ
藍子(慣れない手つきでプロデューサーさんが私の服のボタンをはずす)
スッ
「ひゃっ!」
(プロデューサーさんの手が肩の内側を触り、少し冷たい手が私の肌を刺激する)
(そのまま服を左右に広げると肩が見え、背中が露出し…………そして、私は下着のみの姿になった)
ドキドキドキ
(心臓の高鳴りが止まらない……そんな動機が止まらない自分に興奮している)
「ぅう……」
(見られている……視線が首にお腹に足に)
(そして胸に注がれているのがよくわかる)
「あ、あの……ご、ごめんなさい――そんなに胸……大きくなくて」
(顔から湯気が出ているような気分だ)
(でも)
P「好きな人の身体だ。大きいとか小さいは関係ないよ」
スッ
藍子(そう言って……私のブラジャーの肩紐をずらす)
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/01(木) 21:21:55.49 ID:cyYlNOJDO
スルッ
藍子「あッ……」
(乳房があらわとなり、乳首が外気にさらされる)
(既に乳首は……反応していた)
P「綺麗だよ……」
ガクッ
藍子(そんな一言に全身が軽く震える)
「あふぁ……」
(この感覚は――)
(私は……そんな言葉だけで軽くイッてしまった)
(自分でもまだ着用している下着の中が――濡れているのがわかった)
藍子「ぷ、プロデューサーさ……ん」
P「Pでいいよ」
藍子(堪らなくなった私は)
「ね……キスして、強く抱きしめて」
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/01(木) 21:34:29.00 ID:cyYlNOJDO
藍子(それからは彼の成すがままだった)
「ひぁ…ッ!あ――――!ァア……ぅッ……くぅン――――」
(体中を探られる……そしてそれはある一点)
(乳首とクリトリスに集中する)
(そして指だけでなく)
カミッ
「ひァっ!……は…ッ…ア――あぁっ!」
(全身を包み込むように愛撫する手、身体のすべてにキスしようとする唇)
(さらに指先は)
クチュッ
「ッ――くぅッ……っ、んんっ――」
(膣の中を弄られている)
「――っ――ぅ……んんッ……あぁッ!!ひゃぁンっ!」
(こっ――――こんなに……こんなに)
「はぅッ……っ――――ゃぁァッ……――――!」
(彼の指が私の中を動く度、快楽を誘うスイッチを入れられたように、ジンジンとお腹の中から痺れと熱が伝わる)
「……ぁ……ッ――!ハぁっ……はぁ……あふぁッ!」
(ベッドのシーツを強く握りながら、その快楽に耐え……そして)
「っあ――――――――!」
(……視界が滲む。自分でも艶っぽい声が出るんだなぁと妙に感心した)
P「さすがにヤリ過ぎたか……大丈夫か?キツかったら言ってくれ」
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/01(木) 21:37:33.87 ID:kJyg+slM0
藍子の誘い方がクズ過ぎて笑う
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/01(木) 21:40:37.30 ID:cyYlNOJDO
…………
……
藍子(少し、沈黙が訪れた)
ガサゴソ
(ふと、音がする方を覗くといつの間にか全裸になったPさんか引出しから何かを出していた)
「それは……」
(四角い……薬みたいなパッケージに入っているそれは……)
P「う、うん。明るい家族計画というやつだ」(///)
藍子(……///)
(聞いているこっちまで恥ずかしくなってしまった)
(そ、そっか……そうだよね)
(流石に妊娠しちゃ……駄目だもんね)
(そんな当たり前のことすら気がつかなかった自分に、少し呆れてしまう)
(ということは……入れて……アレが入るんだ)
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/01(木) 21:43:51.26 ID:cyYlNOJDO
藍子(思わずまじまじと見てしまったのに気がついたのか、それを着けようとしていたPさんに気付かれる)
P「おいおい……そ、そんなに見つめるなって」
「流石に着けるのを見られるのは恥ずかしいぞ……(///)」
藍子(少し照れた顔……それは)
(私を安心させる……大好きな顔だった)
34 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/01(木) 21:55:52.47 ID:cyYlNOJDO
ゴソッ
P「じゃあ…………いくぞ」
藍子「はい……」
(私の入口付近を撫でるようにいじる)
(既に愛液で濡れぼそっていたそこにピトッと付ける)
(こんなに濡れているから大丈夫……だよね)
(自分で言い聞かせるように心で念じる)
(すると、私の気持ちを察したように)
P「最初だからな……痛いとは思うから、我慢出来なかったら言うんだぞ」
藍子(私の頭を撫でながら言う)
「……ぅ……うん――はい……」
(私のその一言で緊張が高まる)
ズイッ
(私の両足を限界まで広げる)
P「なるべく広げた方が入りやすいって聞いたからな」
藍子(ふと疑問に思った。……誰に聞いたんだろう?)
ズイッ
(そう思っていると、私の太股にPさんの太股が触れた)
(あ……固いんだ)
(そして入口に入っていくPさんのお……ち……んちん)
(背中がゾクゾクッってしびれる)
(必要以上に高まる心臓の音と、流れ落ちる汗)
(そして、熱いモノを感じた瞬間だった)
ズズッ―
「あ――――――んあっ!」
(異物が身体に進入……侵入するような感覚)
(まるで、皮膚の中から外側に引き裂くような痛みを感じる)
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/08/01(木) 22:08:01.51 ID:cyYlNOJDO
ギュッ
藍子(思わず、彼の身体にしがみつく)
P「藍子?!だ、大丈夫か!?」
藍子「う、うん――大丈夫、大丈夫だから……続けて――あ゛っ!」
(一瞬、激痛が走る……彼の性器が私の膣内に引っ掛かったような感触を覚えた)
P「い、今のか……すまん。どうやら俺のの――形が悪いみたいだ」
「一度抜くか?」
藍子「大丈夫……大丈夫ですから」ハァハァ
(その痛覚に押し潰されそうに、そしてその感覚に、彼のそれの形を感じながら)
「く…ッ…ぅ……っ…――――ぅッ…――――!!」
(それでも私の中をいっぱいにしながら……一番――膣の奥……子宮の入口まで達した)
「ア――――――」
(私の膣内で――完全に密着しているPさん)
(私は生まれて始めて――――他人と一つになっていた)
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