黛冬優子「ふゆがおち○ぽなんかに負けるわけないでしょ!」

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1 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 22:58:54.41 ID:cz4kaqTF0

アイドルマスターシャイニーカラーズ黛冬優子のR-18SSです。
2 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:01:38.63 ID:cz4kaqTF0

 黛冬優子の部屋に招かれた時、『それ』を偶然観てしまった。
 
 出会った当初の彼女はキャラを作っていて距離を取られていたが、今では自室で留守を任されるくらいに親密な仲になった。素顔の彼女は結構キツイ感じだが、実は面倒見の良いお姉さんだった。


「あっ、お菓子切らしてたの忘れてた。買ってくるからテキトーにくつろいでて」

 
 自分が行こうかと提案すると、彼女は「一応お客さんなんだからのんびりしてればいいのよ」と笑って玄関を後にした。
 
 さて、どうしようか?
 
 テーブルの上のリモコンが目について、何となくテレビをつけてみると画面は真っ暗だった。右端に『DVD』の表示。最後にDVDを観ていたのだろう。彼女のことだからきっとアニメ作品だ。どんなものかと興味が湧いて『再生』ボタンを押した。

『はーい♪ みなさんワクありです〜? ふゆゆちゃんねるへようこそ♪ 今週も配信していきますよー♪』

 
 なんだこれ?
 
 画面に映し出されたのは、ネコ耳ヘッドフォンを着けたセーラー服風衣装の女性がラブホテルの一室でベッドに腰掛けて、こちらに向かって愛想よく手を振る姿だった。耳障りの良い声、ツーサイドアップにされた艶のある長い黒髪、そして吸い込まれそうな瞳。顔にマスクをしているが、ひと目でその女性が黛冬優子だとわかった。素の彼女とは違い、出会ったばかりの頃の外面モードだが間違いない。


3 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:02:51.09 ID:cz4kaqTF0

『今回は、こちらの肉バイブさんと一緒に遊ぼうと思いまーす♪』

『おなしゃーす! 今回ふゆゆはどこまでOKなの?』

『彼氏がいるのでキスと本番はNGです♪』

『あはは、残念』

 
 横から黒のブーメランパンツ一丁に目出し帽を被った怪しい男が登場する。なかなかの高身長で、体つきは細マッチョといった感じだ。そして、なぜかパーティーグッズなどでよくある変声ヘリウムガスを吸い込んだような奇妙な声をしていた。


『わあっ♪ まだ何もしてないのにちょっとおっきくしちゃって可愛いですね♪ ふゆゆと遊ぶの楽しみにしてくれてたんですね〜♪』


 仁王立ちする男の前にしゃがみこんだふゆゆは幼児にでも話すように股間に語りかけ、黒い布地の出っ張りを指先で撫でた。さらに股間の膨らみを輪郭に沿ってなぞるように細長い指を這わせたり、爪先でカリカリと掻いて焦らすような刺激を加えていく。みるみるうちに男の股間が膨らみを増し、先端部が布地からはみ出した。ふゆゆは男の腰がもどかしそうに震えるのを見てクスクスと笑う。
4 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:04:17.18 ID:cz4kaqTF0

『ちょっと苦しそうなので、脱がしてあげますね♪』


 「よいしょ♪」という可愛らしい掛け声と共に、下着という拘束具から解放された見事な逸物がブルンと勢いよく飛び出した。ふゆゆは恍惚とした瞳でその立派なものに視線を注ぎ、ゆっくりと顔を近づける。


『ふゆゆが今まで見た中で一番おっきいです♪ んふぅー♪ はぁー♪ 男の人のエッチな匂いがマスク越しでもすっごいわかりますよ♪ タマタマもこんなに張って……♪ ふゆゆのためにいーっぱい溜めてくれたんですよね♪』


 指先で陰嚢を捏ね回しながら、肉棒の裏側に鼻先を浅ましく擦りつけるふゆゆ。そのはしたない姿に男がさらに興奮しているのが画面越しにも伝わってくる。


『ふふっ♪ じゃあまずはふゆゆのおててと遊びましょう♪』

 
 脇に用意してあったボトルからトロトロの液体を掌に絞り出した。いわゆるローションである。両掌を擦り合わせてローションを人肌に馴染ませると、肉棒を拝むように包み込んでゆっくりと上下させる。クチュリクチュリといやらしい水音を立てながら、赤黒い肉塊が人工の粘液に塗れて妖しく光を帯びていった。
5 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:06:18.84 ID:cz4kaqTF0

『えへへ♪ おちんぽテカテカでパンパンですね♪ 先っぽからお汁溢れてます♪ もっと良くしてあげますからね♪』

 
 握りの向きを変え、角度を変え、肉塊を包む指の一本一本の感触を丁寧に教え込むように亀頭を撫でていく。滑らかな指使いで蛸足のように表面に吸い付き、敏感な肉傘や裏筋に快楽を染み込ませる動きに男が低く呻いた。
 
 ふゆゆの技巧はそれだけに留まらず、竿をしごきつつ股ぐらに手を滑り込ませたり、内腿を撫でて性感を煽ったりと、男のツボを知り尽くしたように洗練されていた。肉棒は大量の先走りの汁を噴き出すことで快楽指数を最大限に表現している。


『しーこしこ♪ しーこしこ♪』


 逆手に持って亀頭を弄ぶように――


『しーこしこ♪ しーこしこ♪』

 
 親指と人差し指で輪っかを作ってペットボトルの蓋を開けるようにカリ首と裏筋を――


『しーこしこ♪ しーこしこ♪』

 
 両手で慈しむように包み込んでグチュグチュ音を立てて――


『しーこしこ♪ しーこしこ♪』


 手コキのリズムに合わせて、卑猥な擬音を口にするふゆゆ。次第に速度を上げ、激しさを増す責めに男は翻弄されるしかない。


『フゥ、っく、ハァ、ウアァ、ふゆゆ……ふゆゆっ』

『はあん♪ そんな切ない声出されたら、ふゆゆもコーフンしちゃいます♪ うふふ♪ もっと情けないエッチな声を聴かせてください♪』

『うあぁっ……!? そんな!?』
6 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:08:58.21 ID:cz4kaqTF0

 ここで画面がベッドを映していた定点カメラから男の主観カメラに切り替わった。
 
 ふゆゆは亀頭をすっぽり掌で包み込み、磨くように運動させ始めた。ローションで軽快に滑る彼女の柔らかな手が生み出す快楽の渦が先端部の感覚受容器に容赦なく襲いかかる。さらにもう片方の手で肉竿をリズミカルに上下にしごき、精液がスムーズに導かれるように温もりの柔肌がトンネルを作る。
 
 手淫の妙技に男がみっともなく喘ぐ顔を下から覗き込んで、ふゆゆは嬉しそうに目を細めた。マスクしているのではっきりと見えないが、きっと口の端を歪めているに違いない。


『しこ♪ しこ♪ しこ♪ しこ♪ しこ♪ しこ♪ しこ♪ しこ♪』


 画面が小刻みに揺れているのがその証拠だ。息を荒げて、腰を震わせて、ふゆゆが与えてくれる快楽にどっぷり沈んでいくのがわかる。


『はあ、あっ、あう、ふゆゆ……! ひぃ、っぐぅ、も、もう、出る、ふっ、出る、出るよっ!!』

『あんっ♪ いいですよ♪ ふゆゆのおててでザーメンぴゅっぴゅっしちゃってください♪ ほーら♪ ぴゅっぴゅっ♪ ぴゅっぴゅっ♪』

『あ、あぐっ、ふゆゆっ! はっ、うあ、んぐぁ、ああぁぁっ!』

『きゃあっ♪』

 
 画面が大きくブレるのと同時に亀頭を覆う掌の隙間から白濁液が染み出した。十数秒ほどの間、ふゆゆの手に包まれた肉棒はびゅくびゅくと痙攣して精液を吐き出し続ける。あまりの量の多さに受け止めきれずに零れた精液がふゆゆの肘や膝にまで垂れて白い肌を汚した。
7 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:13:58.69 ID:cz4kaqTF0

『やぁん♪ うふふ♪ すっごい量ですね♪ おてて孕んじゃいそうです♪ ネットリ絡みついていやらしい匂い♪』

 
 吐き出された精液を弄んで掌に伸ばすと、ふゆゆは射精の余韻に浸る肉棒を再び握り締めた。根元からゆっくりと搾るように竿をしごく。尿道に残った精液が涙のように零れて、まるで産後の亀だ。硬いままの肉棒はふゆゆの手で瞬く間に自分の吐き出した白濁液でグチャグチャにされる。落ち葉が分解されて土に還るように、精液も陰茎に還そうというのだろうか。肉塊に雄のエキスを染み込ませるように繊細な指で塗りたくる。


『いい感じですね♪ マスク、口の部分だけ出してもらっていいですか?』


 そう告げられ、男は花嫁のベールを上げるように白いマスクを丁寧にずらす。蠱惑的なぷるぷるの唇が露出し、男の欲棒が期待で膨らんだように見えた。

 鼻マスクという間の抜けた状態がふゆゆの魂を吸い込みそうな瞳と誘うような唇を強調し、より魅力的に、より淫靡に輝かせてしまっている。


8 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:17:09.37 ID:cz4kaqTF0

『はむちゅ♪ ズゾゾゾゾゾゾッ! ヂュプ、ヂュプルッ♪ ズルル、ジュポ、ンジュル♪ ムジュプ! ンンジュブル!!』

 
 可愛らしく舌を出して唇を舐めたかと思いきや、その唇でいきなり男の肉棒を下品な音を立てて根本まで一気に吸い込んだ。清楚そうな見た目とは裏腹に淫猥に頬をへこませて、前後に激しく頭を振って貪るように肉棒を咥え込んで離さない。その行為には全ての精液を吸い尽くそうという意志がハッキリと感じられた。

 完全な不意打ちに腰が砕けそうになったのだろう。男の動揺が画面越しにも伝わってきた。息を荒くして「待って」、「激しすぎ」と悲鳴に近い声も聞こえる。射精直後の敏感なところを狙われたのだから無理もない。あきらかに男の反応を楽しんでいるふゆゆの瞳。欲望の底を覗き込むようなその瞳が観ている者をドキドキさせる。


『ヂュピ、ジュルポ、ンジュルルル、ンンムッ、レロチュ、ムジュポ♪』

『んあっ、あぁ! ぐぅっ、ふぅ、ふゆゆ、また、イク! イクよッ!! イ……イッグゥッ!!』

『ンンンンンンムゥゥゥゥゥゥッ! ンンフゥ! ンッグ! ンングゥ、ンフゥ♪』


 男の腰がガクガク震え、同時に画面も大きく揺らめいた。射精の律動に合わせてふゆゆは喉をコクコクと鳴らし、吐き出された精液をこぼさぬように飲み干している。目を瞑り、まるで愛する恋人とキスするみたいに肉棒と情熱的に口づけを交わすその姿は、本来なら見るに耐えないほど下品なはずなのにとても綺麗な絵になっていた。唇の周りに付着した汚らしい陰毛さえも彼女を美しく飾る花弁のように見える錯覚に陥ってしまう。

 竿をしごきながらわざとらしいくらいにいやらしいバキューム音を立てて最後の一滴を吸い取り終えると、綺麗にした証として口を開けて舌の上に乗る汚濁のエキスを見せつけた。男が頭を優しく撫でてやると嬉しそうに口に含んだ精液を飲み込み、テカテカと汚れなく光る肉棒を見てふゆゆは満足気な微笑みを浮かべるのだった。


『ふゆゆのおクチ、気持ちよかったですか〜? うふふ……♪』
9 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:19:22.34 ID:cz4kaqTF0

 画面が一旦フェードアウトしながら暗転し、次のチャプターへ移行した。

 場所は同じホテルの一室のベッドの上。ただし、ふゆゆの衣装が真っ赤なリボンタイに白のブラウス、その上にグレーのカーディガンを羽織ったミニスカJKのコスチュームに変わっていた。相変わらずマスクを着用して髪型もそのままだったが、あからさまなコスプレ衣装だった先ほどよりもリアルなJK感が出ていて非常に生々しい。


『何というか……エンコーしてるみたいで興奮する』

 
 目出し帽の男がベッドに腰掛けるふゆゆの背後に回り、ゴツゴツした手でいやらしく両肩を摩る。くすぐったそうにしながら彼女はその手を喜んで受け入れていた。


『えへへ♪ おじさん、コレでどうです? ……何て♪』

 
 あざとい萌え袖から指を三本立てて声を弾ませた。やっぱり妙な生々しさがあって空恐ろしいものを感じる。


『あはは……やめてやめて捕まっちゃうから。それにしてもJKだね〜』

『去年まで着てましたからね〜』

『もしかして今着てるのって、通ってた高校の制服?』

『さあ? どうですかね〜?』

 
 萌え袖をあざとくフリフリさせながら、ふゆゆはすっとぼけた。


『はは……じゃあ、早速ね。さっき気持ちよくしてもらったお礼に、今度はふゆゆを気持ちよくしようと思います』

『はいっ♪ よろしくお願いしますね♪』

 
 男の手が肩から胸元に移動し、服の上から乳房を覆うようにゆっくりとマッサージを始めた。衣擦れの音と微かに漏れるふゆゆの吐息。もどかしそうに身じろぎし、時折ピクンと肩を震わせるその姿は小動物のように愛らしかった。
10 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:23:05.52 ID:cz4kaqTF0

『じゃあボタン外していくからね』

『はい……♪』

 
 ブラウスのボタンをひとつひとつ丁寧に外すと花柄のフリルのついた薄紫色のブラジャーが露わになる。「可愛いブラだね」と男が褒めると、ふゆゆは恥ずかしそうに目を伏せた。


『ふゆゆは可愛いものが好きなんです。でも……胸を見られるのはちょっぴり恥ずかしいです。あまり大きくないし……』

『はは……大きければいいってもんじゃないし、ふゆゆのおっぱいはカタチも綺麗で素敵だと思うよ』

 
 そう言いながら男は慣れた手つきでブラを脱がせ、ふゆゆの控えめだがカタチのいい乳房を表に出した。慎ましい白い双丘の頂きでほんのりと淡いピンク色の突起がすでに硬さ主張していた。腋の下から寄せて上げるように指を滑らせて乳腺を繰り返し刺激する。じっくりと丹念に、たっぷりと執拗に、乙女の柔肉に骨太な指を沈め捏ね回す。だんだんふゆゆの息が荒くなり、内腿を擦り合わせながら悶え始めた。


『んっ♪ はぁう、あっ、くふっ、ンン♪』

『感度もいいし、素敵なおっぱいだ』

『ふあぁ、んぅ♪ あぁ、あの……』

『ん?』

『ふ、ふゆゆのおっぱいが……一番好きって言ってもらえませんか?』

『ああ……ふゆゆのおっぱいが一番好きだよ』

『ひやあぁぁんっ……♪』


 耳元でそう囁くと、男は今まで焦らして触れていなかった乳首をキュウっと指で摘んだ。ふゆゆの体がビクンと反応して、一際大きな喘ぎ声が響く。塗り固められた女の心の壁を剥ぎ取る柔らかな指捌き。鋭敏な性感帯に快感を与えられ、ベッドの下の両脚は忙しなく動きながら、徐々にはしたなく開いていった。
11 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:25:09.37 ID:cz4kaqTF0

『脚開いちゃってるよ? 下も触って欲しい?』

『フゥー、フゥー♪ ……ンッ♪ ハァ、ハァ♪』

 
 男の腕が引き締まったお腹を経由して這うように肉付きのいい太ももへ。力を込めずソフトに柔肌を撫で回しながら、少しずつ時間をかけてスカートの内側へと迫っていく。
 
 やがて腕に引きずられるかたちでスカートの布地がめくられて、ブラと同色のフリル付きショーツが映し出された。クロッチ部分が愛液で大きなシミを作ってグショグショになっているのがよくわかる。カメラを近づけるとレンズが曇ってしまいそうなほどふゆゆの秘所は熱く湿っていた。


『ここまでビショビショだね。そんなに乳首キモチ良かった?』

 
 クロッチの両端、布地と肌の境界線で二本の指が際どいラインを攻めていく。指を何度も往復させて中心に近づくのを勿体つけることで彼女が焦れるのを楽しんでいるのだ。


『ハァ、ハァ、アッ♪ ね、ねえ……も、もっと、ちゃんと、さわって♪ じらさないで……♪』

 
 腰をくねらせながら男の両手に掌を重ねて涙目で懇願するふゆゆ。ネチネチした愛撫の前に偽りの仮面が完全に剥がされようとしていた。男はいやらしく笑うとスッと太腿から手を離した。ふゆゆの唇から嘆息交じりの声が漏れる。


『大丈夫だよ。ちゃんと触ってあげるからね』

 
 大気を震わす振動音と共に男が背後から全長30センチほどの器具を取り出した。その起源は1880年代、女性のヒステリー治療の方法として開発されたという医療器具。

 そう、電動マッサージ器。通称、電マである。
12 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:26:44.87 ID:cz4kaqTF0

『ちょ、ちょっと……! そんなの使うってきいてな、ひゃんっ♪』

  
 ヘッド部分を首筋に軽く押し当てられると敏感になった乙女の肌で汗が弾け、艶かしい嬌声が響いた。そして震源は亀の歩みのようにゆっくりと首から肩へ、腋から乳房の輪郭へと進んでいく。苦しそうに悶えながらも抵抗する様子はなく、彼女の蕩けた瞳は無機質に震える球状を凝視していた。


『はん♪ きゃふ♪ ンン、あ、あっ、ひう、ふやぁう♪』

 
 右から左へ、左から右へ、綺麗に円を描くように乳房の周囲をほぐしていく。柔肉がふるふると揺れ、鋭敏に開発された箇所を刺激されて堪らないといった様子で、脚先までも連鎖するようにピクピクと跳ね回っている。
 
 両方の乳房を周回し終えると、今度は脇腹から腰回りにかけてトントンと振動ヘッドを走らせ、いよいよ下半身への直接『震攻』を開始した。
 
 ふくらはぎから内腿へナメクジのように震源が這い上がり、本丸とも言える秘所を飛び越えて逆側の脚にアタックする。いつ繰り出されるかわからない『震攻』を前にふゆゆが緊張しているのが画面越しにも伝わってくる。
 
 そしてついに、陰唇を覆い隠す布地の正面に震源がやって来た。ふゆゆの瞳の奥から期待に濡れた光が溢れ出す。
13 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:28:52.79 ID:cz4kaqTF0

『ン♪ フゥー、フゥー、んっく♪ ……ハァ、っく』


 ヘッド部分が中心に位置しているのにふゆゆの反応が薄い。よく見ると男は接触寸前ギリギリのところで震源は停止させているようだ。

 どうしてそんなことをするのだろうか?その答えは覆面の上からでもわかってしまう男の歪んだ笑顔に書いてあった。

 彼女の好奇心を煽り、快楽の誘惑に負けた瞬間を映したい。

 振動する空気のみが伝わるような距離。ちょっぴり腰を前に出せば触れることができる。一番敏感なところに『震攻』されたらどうなってしまうのか?

 散々お預けを食らっている雌の頭の中は感情のない電動器具への興味でいっぱいになってしまっていた。


『ひぃうんっ♪ あひ、あっ、あぁ、にゃあぁぁぁ♪』

『おおっ、あははは……自分から行ったねー。素直でえらいえらい。動かしてあげるからね』

 
 静止していた電マに自ら当たりに行き快感を貪るふゆゆ。その様子に男は満足そうに笑うと器用に電マの操り、彼女の布地に隠された秘所を刺激し始めた。シーツをキュッと掴みながら押し付けるように振動を味わう淫らな女の姿は観る者をさらに興奮させる。
14 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:30:08.11 ID:cz4kaqTF0

『あひぃぃっ♪ あっ、これ、しゅごい♪ はっ、やぁっ、クリは、ダメ♪ あぁ、クル、キちゃうっ、キちゃぁ……はうぅぅんん♪』


 はしたなく大きく開いた股から飛沫をあげ、背中を仰け反らせて痙攣する。陰毛が透けてしまうほどびしょびしょに濡れたショーツが快感の凄まじさを表していた。

 マスクの隙間から涎を垂らして、だらしなく喘ぎながら余韻に浸る。虚ろに光るその瞳はあるものに視線を向けていた。

 ふゆゆはぐしょ濡れのショーツをしんどそうに脚から下ろすとあるものをそれで包み込んだ。


『うあっ、パンツコキとはまたマニアックだね。愛液で濡れていて気持ちいいよ』

『これ、ちょうだい♪ もう我慢できないの♪』


 ショーツで包み込んだもの、いきり立ったペニスを握ってシコシコ上下させながらねだる。愛液がたっぷり染みこんだ布地が怒張にまとわりついて、水音と衣擦れの音の淫猥なハーモニーを奏でている。


『彼氏いるから本番NGじゃなかったのかな? 浮気になっちゃうよ?』

『それは……』

『ちゃんと宣言してからじゃないとハメられないよ。ほら、マスクを外して。ちゃんとカメラに向かっておまんこ拡げて言ってごらん。俺が興奮してハメたくなるようにね』


 ふゆゆがカメラに向かってゆっくりと涎でベトベトになったマスクを外し、素顔を明らかにする。ふゆゆの正体は、やはり自分がよく知る黛冬優子だった。
15 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:31:56.55 ID:cz4kaqTF0

『んっく、お願いします♪ ハァ、ハァ、グショグショに濡れたふゆのスケベまんこをあなたの、彼氏よりも逞しいおちんぽでハメてください♪ 浮気ちんぽでズボズボ掻き回して気持ちよくしてください♪』


 屈辱的な指示に顔を紅潮させながら、カメラの前に立って脚を開き、くっきりと陰唇を拡げて淫らな口上で懇願する冬優子。恥辱に塗れぬらぬら光る秘所が物欲しそうにヒクついている様子が瞼の裏に焼き付きそうだ。


『よくできました。ほら、おいで冬優子』


 ベッドの端に座った男が膝をポンポン叩いて、直立したペニスに冬優子を誘導する。冬優子はふらふらしながらもきちんとペニスを掴み、椅子にもたれかかるように男の膝上に跨った。


『ひゃあんっ♪ おちんぽきたぁぁ♪』

『浮気ちんぽの味はどうだ? ん?』

『あっ♪ ハァ、ハァ、ンフ、おっきくて、しゅてきぃ♪ んふぁあっ♪』

『彼氏よりいいのか?』

『イイ♪ イイのぉ♪ んはぁ♪ くらべものにならないくらい、かたくて、おっきいよぉ♪ あ、ひゃうぅっ♪』


 男の膝に手をついて、腰を上下左右に揺らし快楽を貪る冬優子。みっともなくアンアン喘ぐその姿に普段の気丈さは見る影もない。ただただ自らを気持ちよくしてくれるペニスの虜になった雌が画面に映し出されていた。


『もっと冬優子の恥ずかしい姿を見てもらおう』


 男は指の沈み具合からもわかる冬優子のムチっとした太腿を抱えて開脚させた。濡れて光る結合部が丸見えになって、充血した陰唇が肉幹をガッツリと咥え込む光景が露わになる。
16 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:34:43.95 ID:cz4kaqTF0

『あっ、いやぁ♪ こんな格好恥ずかしい……』


 そう言いながらも冬優子は背面にいる男の首に腕を回して、ペニスが抜けないようにする体勢を取っている。腰を微かに前後させて次に男が与えてくれる快楽を待ちわびているようにも見えた。


『またコレを使ってやるからな』


 男は片腕をガッシリ腰に回すと、電マを取り出して冬優子の肌に滑らせ始めた。先ほどと同じように乳房に渦を描くように少しずつ中心に向けて震源を這わせたかと思えば、急に敏感な乳首に集中させるなどして弄っていく。同時にゆっくりと腰を突き上げて膣内を刺激する。

 冬優子は全身を震わせて、恥じらいもない喘ぎ声を漏らしまくった。


『ひぃ、やあぁっ♪ んっ、ぶるぶるぅ、らめぇ♪ くふぅ、あ、はぁ♪ ほぉ、あぁ、おかしくなりゅ……♪』

『もっともっと、おかしくなればいい。冬優子は浮気ちんぽに夢中になってしまうような淫乱なんだから』

『ひぃやあぁぁぁぁぁぁっ♪』


 電マのヘッド部分がクリトリスに直撃し、冬優子は悲鳴に近い声を上げながら背中を大きく仰け反らせた。絶頂する彼女に追い討ちをかけるようにペニスの突き上げが激しくなり、喉奥から絞り出すような嗚咽が漏れる。
17 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:37:38.30 ID:cz4kaqTF0

『あ、あぁ、きゃふ、ひう、かはっ、んっ、ふあぁぁ……♪』

『もっと近くで見てもらおうな』


 男は繋がったまま脱力した冬優子を抱えてカメラの前に寄ってくる。冬優子の顔が正面で映るようにすると、彼女の両腕を掴んで今度はバックの体勢でパンパンと腰を振り始めた。


『ほら、冬優子。下向くな。ちゃんとだらしない顔をカメラに見せて。見てる人が興奮できるようにえっちな言葉で射精を促して』

『あっ♪ ふゆのエッチな動画で、おちんぽっ、シコシコしてぇ♪ んっ、はぁ、いっぱいっ、ビュルルって♪ びゅくびゅくって出して♪ いっぱいセーシ射精して♪ くふ、だしてっ♪ だしてっ♪』


 男に言われるがままに卑猥な言葉を口にしながら、口元からは涎を垂らし、羞恥の涙で頬を濡らし、快楽に緩みきったはしたない表情を晒す冬優子。

 情欲を煽って止まないその姿は観ている者の自慰行為をより激しくさせた。

 他人の家だというのに自分を慰める手を止めることができない。画面いっぱいに繰り広げられるこの部屋の主の痴態から目が離せない。


『もうイクぞ冬優子っ! おっぱいにぶっかけるからな!』

『あぁ、んっく、うん♪ かけて♪ んっ、ふゆのおっぱいに、セーシたくさんかけてっ♪ あっ、あんっ♪』


 画面は男の主観に切り替わり、ベッドに仰向けにされて枕を掴んだ冬優子が正常位で乱れている。射精間近といったところか、男の息が荒くなると共に抽挿も激しさを増し、冬優子の体も大きく揺れて喘ぎ声がますます大きくなっていく。


『はうん♪ もう、イクっ、イクっ! ハッ、ングッ、アッ、ンンン……♪ らめぇ、浮気ちんぽで、イっちゃう♪ クハッ、ンフゥ、ヒィ、イヒャアァゥァァッ♪』

『うぐっっ!! ……フゥ、フゥ、くっぅ……!』


 冬優子の下腹部が大きく痙攣して、シーツを力いっぱい掴んで身を捩る。男は渾身のひと突きを最奥に叩きつけた後、素早くペニスを引き抜くと冬優子の胸元に迫った。

 引き抜かれたペニスから濃度の高そうなドロリとした精液が冬優子の胸に降り注ぎ、その肌を白く汚した。男はペニスを刷毛代わりに白濁汁を乳房に塗り広げると、何かを催促するような感じでペチペチと亀頭で乳首を叩いた。

 余韻も冷めぬ冬優子が胸周りの少ない媚肉をかき集めるようにして慎ましい乳を健気に寄せる。

 男は欲棒の先端をその狭間に擦りつけて残った精液も搾り出す。まるで占有を主張するかの如くおっぱいに匂いを染み込ませてマーキングしていた。


『セーシ……たくさん、出たわね♪ んっ、ちゅぱ、れろぉ♪』


 乳房にかけられた精液を指先で弄び、ぐちゃぐちゃになった白い指を舐め回す冬優子の淫靡な光景で画面は暗くフェードアウトしていった。
18 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:39:34.42 ID:cz4kaqTF0

(これは……さすがにヤバくない? ヤバイよね?)


 見てはいけないものを見てしまった。

 視聴者である和泉愛依は心臓の鼓動の高鳴りが止まないのを乳房越しに左手に感じていた。

 いつの間にかTシャツの下に手を突っ込んで自らの乳房を愛撫していたらしい。乳首が硬くなり、ジンジンと痺れるような刺激が左乳房を中心に広がっていた。

 そして知らず知らずの内に先ほどの画面の中の冬優子と同じように粘り気のある液体で濡れていた自分の右手に驚きが隠せない。下着もぐっしょりだ。

 観てしまった映像もそうだが、同僚アイドルの家で[田島「チ○コ破裂するっ!」]をしてしまったことも相当にヤバい。それも『人前』でだ。

 留守を任されたのは和泉愛依だけではなかった。もう一人の同僚アイドル、芹沢あさひも一緒だったのだ。

 愛依は気まずそうに隣にいるあさひの様子を窺う。

 あさひは下着も脱ぎかけのほぼ裸の状態だった。

 なんと結構ガッツリと現在進行形で[田島「チ○コ破裂するっ!」]をしていたのだ。しかも、ビクビクと体を震わせて軽くイっているようだ。
19 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:40:28.80 ID:cz4kaqTF0

(ええぇっ……!? あさひちゃんマジか!?)


 くどいようだがここは冬優子の部屋である。決してあさひの自室ではない。

 愛依が隣にいるにも関わらず、ほぼ裸で[田島「チ○コ破裂するっ!」]できるとはなんと豪胆なのだろうか。集中しすぎると周りが見えなくなるあさひらしいといえばそうかもしれない。

 そして隣のあさひの状況に今まで全く気付かなかった愛依も動画にかなり夢中になっていたことは言い訳のしようがないだろう。


(しかし、ヤバいよねこの動画……。冬優子ちゃんはプロデューサーと付き合ってるのにこんな浮気のハメ撮りなんて……。しかも配信とか言ってたし……。どーしよー!)


 冬優子とプロデューサーは恋人同士。二人は一応隠れて付き合っているつもりだろうが、何人かにはバレバレであった。

 これからプロデューサーとどう顔を合わせればいいかわからない。報告するべきなんだろうか?その前に冬優子と話すべきか?

 難しい問題に頭を抱える愛依。隣で[田島「チ○コ破裂するっ!」]している女子中学生を頼りにすることはできないだろう。
20 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:42:21.67 ID:cz4kaqTF0

「めいきんぐ……?」


 終わったと思っていた動画に続きがあった。

 『メイキング』というタイトルが消えると、先ほどと同じ部屋、バスローブを身に纏い、ベッドの上でくつろいでいる冬優子の姿が映し出される。きっとシャワーを浴びた直後なのだろう。頭の上にタオルを巻いている。


『ねえ……ねえってば! あんた、またカメラ回してるの? もうシないわよ今夜は』

『いや、ほら、一応メイキング的なものも撮っておこうかと思ってさ』

『メイキングって……? ていうか何でまた覆面被ってんの? 取りなさいよ。暑苦しいから』

『お、おい……引っ張るなよ。髪が痛い』


 剥ぎ取られた目出し帽の下から現れたのは愛依もよく知るプロデューサーの顔だった。一体どうなっているのか?


『どんだけ自分映りたくないのよ……声まで変えて』

『だって自分の声とか客観的に聴くと気持ち悪いんだよ。それに寝取られ系にしようって言ったのは冬優子だぞ。だから別人になる努力をしたんじゃないか』


 どうやら話が見えてきた。

 この動画は冬優子とプロデューサーが二人で愉しむためにプライベートで撮影したものらしい。最初に配信とか言っていたのはあくまでイメージプレイの一環で実際には流出はしていないようだ。


『じゃあまずは撮ってみてどうだった?』

『カメラをあまり意識してはいなかったけど、あんたが気分よく[田島「チ○コ破裂するっ!」]できるように少しオーバー気味にリアクションを取ってみたわ』

『オーバー……か? いつもあんなもんだと思うけど……』

『うっさいわね! それはあんたの傲慢な思い込みから発生する幻想よ! ふゆは普段あんなにエッチじゃないもん!』

『……あらためて聞くけど、どうして寝取られプレイにしようと思ったんだ?』

『ふふっ♪ ふゆのありがたさをわからせるためよ! それとこうならないようにしっかりふゆを満足させなさいというメッセージを込めてるのよ♪ それにどうせ撮るなら絶対有り得ないシチュエーションのほうがいいでしょう?』

『絶対有り得ないシチュエーション?』

『そうよ♪ だって……ふゆがおちんぽなんかに負けるわけないでしょ!』


 ドヤ顔を晒す冬優子に微笑みを浮かべるプロデューサー。そのまま会話は続き、プロデューサーが冬優子の魅力を語り、次はどんなことがしたいなどという話題になっていった。

 画面の中の二人がイチャイチャしだして少し複雑な気持ちになったが、本気の寝取られ案件でなくて愛依はホッと胸をなで下ろした。仲間がそういう状況にあるのはやはり心苦しいものがある。

 しかし、なぜだろうか?愛依は部屋の温度が一気に下がったような気がした。

 ガサッ。

 物音に反応して振り向くとそこには能面のような無表情で立っている冬優子の姿があった。
21 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/07/28(日) 23:44:22.26 ID:cz4kaqTF0

「見たわね……?」


 体中の血液が凍りつきそうな冬優子の低い声。異様な緊張から呼吸が上手くできず、返す言葉に窮する愛依。

 彼女が底抜けのアホで、デリカシーのデの字も知らないギャルだったならば、「いや〜冬優子ちゃん、ハメ撮りとかエロすぎじゃん? めっちゃシコれたわ〜ガッハッハ!」などと笑い飛ばすところだろうが、あいにく彼女には底もあれば恥じらいもあった。隣にいる天才少女は未だに余韻に浸って秘所を弄ることに集中しているので全く頼りにならない。おそらく冬優子に気づいてすらいない。

 冬優子は買ってきたスナック菓子やジュースのペットボトルが入ったビニール袋をテーブルの上に置くとスタスタと台所のほうへ向かった。

 フォローの言葉が見つからない。今日のところはあさひを連れて退散したほうが得策ではないだろうか?冬優子のほうも見られたくないものを見られてショックだったに違いない。ひとまず時間を置いて落ち着いてから話したほうがいい。そう考えた愛依はとりあえずあさひを正気に戻すため肩を揺すろうとした。

 次の瞬間、室温がまた一段と低下したような気がした。背後に禍々しい気配を感じて振り返ろうとした愛依の首筋にピタリと冷たい感触が押し当てられた。悲鳴をあげそうになった愛依の口に手が覆い被さり物凄い力で塞いだ。

 手の主は冬優子だった。瞳孔が開いて、正気とは思えないゾッとする笑みを浮かべ、肩の上に顎を乗せてきた彼女が低いトーンでそっと囁く。


「今日観たものは忘れなさい。誰かに喋ったら……わかるわね?」


 首筋に触れる冷たいものに力が込められる。一体何をされるのかわからない。

 この突きつけた冷凍バナナでどうしようというのだろうか?愛依には全く想像がつかなかった。刃物を向けられる以上の狂気を感じる。ハッキリしているのは冬優子が相当錯乱しているということだけだった。


「あぁ、冬優子ちゃん。帰ってきてたんっすか? ……そうだっ! 冬優子ちゃん、あのブルブルって震えるやつなんなんっすか!? すごくキモチイイんっすよね!? わたしもやってみたいっす!! アレ貸してほしいっす!!」


 半裸の中学生が眩しいくらいにイキイキとした表情で冬優子に食らいつく。周りが見えないというのがこれほど恐ろしいものだとは愛依は思ってもみなかった。せめて下着くらい履いたらどうなのか。とりあえず愛依は「クワガタって越冬できるんかなー」などと現実逃避することにした。

 冬優子は十秒ほど光のない目であさひを見つめた後、無言で冷凍バナナを『使った』。
 
 朱に染まったバナナが熟れた柔らかさを取り戻すのにそう時間はかからなかった。
22 : ◆OBrG.Nd2vU :2019/07/28(日) 23:56:08.22 ID:cz4kaqTF0

本日の投下はここまでです。

続きは数日中に投下したいと思います。

ここ一ヶ月の冬優子供給過多で呼吸が苦しい……
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/29(月) 00:35:38.65 ID:ZMl9UBK3o
乙 えっちすぎる
また書いてほし
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/07/29(月) 00:44:40.06 ID:WP7OuHtX0
無暗に暴力は振るわないものの
一度暴力を振るうと決めると半殺しくらいで良さそうな攻撃対象でも冷ややかな薄笑いを浮かべながら殺害しかねないので
作者側から強制ストップをかけざるを得ないような冷徹系ヒロインはよく書く方だけど

アイマスでそういうのはちょっと

濃厚エロだけでいいんだよ
濃厚エロだけで
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/29(月) 00:52:13.41 ID:qPtvJFfKo
黛冬優子「ふゆがおち○ぽなんかに負けるわけないでしょ!」 | zuiken09 #pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11454259
こっち読めばいいと思うよ
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/29(月) 01:26:27.09 ID:NnGGX/DT0
えっ転載?
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/29(月) 03:26:32.48 ID:GTNCX11IO
ちゃんと確かめずに転載とか何ほざいてんだ
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/07/29(月) 05:52:40.01 ID:U02hkJZj0
まあ転載と言えば転載になるけどセルフでしょ
29 : ◆OBrG.Nd2vU :2019/08/03(土) 23:29:36.93 ID:5gOxMg0B0

続き投下します。

ご指摘通り、このSSは渋で投稿したやつ微修正して投下してます。

自分の書いたやつなんで無断転載とかじゃないですよ。
30 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/08/03(土) 23:32:05.53 ID:5gOxMg0B0



 両手を後ろで縛られてアイマスクで目隠しをされた全裸のプロデューサーがベッドの脇に座っている。


『なあ、冬優子……目隠しはともかく腕を縛るのはやめにしないか?』

『ダメよっ。担当アイドルの水着で発情しちゃうようなケダモノはちゃんと抑えておかないとレイプされちゃうでしょ』


 可愛らしいフリルをあしらった真っ赤なセパレート水着姿の冬優子がプロデューサーの背後に回る。ベッドが軋む音に反応して身動ぎするプロデューサーの肩を軽く抑えると、正面の三脚に固定されたビデオカメラに視線を向けながら左の耳元で囁いた。


『もうカメラ回ってるから余計なことは喋らない方がいいわよ。自分の声聞くと萎えちゃうんでしょう? ふふっ♪』


 彼らはオフを利用してプライベートで自分たちが鑑賞するためのハメ撮りAV作りの真っ最中。早朝からラブホテルにこもって夕方まで半日かけて撮影する予定だった。

 すでに時刻は昼過ぎ。予定していた撮影は終え、せっかく残り時間もあるからとおまけ動画の撮影を始めたところだ。


『カメラを意識したらおちんぽ跳ねたわよ♪ カワイイとこあるじゃない♪ ちゅぷ、んじゅ、れるぢゅ、んじゅるるる♪』


 体を密着させて内腿を撫で回しながら左耳を舐ってたっぷりといやらしい水音を流し込む。冬優子の胸元に装着された集音マイクにも漏らさずその音が記録されているはずだ。淫らな音響が耳内から脳へ駆け巡りプロデューサーの体を震わせた。
31 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/08/03(土) 23:33:34.03 ID:5gOxMg0B0

『これからふゆがプロデューサーさんを気持ちよくしてあげますからね♪ レロチュ、ヂュパ、チュ、ンハァ♪』


 今度は右耳にアイドル『ふゆ』モードの声で啄むように唇を這わせる。

 どうしてキャラを変えるんだ?冬優子の方を向いて疑問を口にしようとしたプロデューサーの唇に可愛らしい舌が差し込まれた。粘膜の甘い感触に口内を支配され、野暮な言葉は一瞬にして霧散してしまう。


『ンチュ♪ えへへ♪ 今はふゆの声に集中して……余計なことは考えないでください♪』

『んぅッ……』


 親鳥が雛に餌付けするように窄めた唇から甘美な蜜唾を流し込む。首筋を子供をあやすみたいに優しく撫でつつ、もう片方の手は彼の胸や下腹部で巧妙に蠢いて情欲を扇っていた。


『ふぅー♪ 乳首コリコリに勃ってるわよ♪ 縛られて、んじゅ♪ 目隠しされて、れろぢゅるる♪ 好き勝手弄られて感じてるんだ♪ このヘンタイ♪ はぁむちゅ、ぴちゃ、んむふ♪』


 今度は『冬優子』モードで言葉責めだ。美しく盛られたバストの感触を背中に押し付けられ、両手で乳首を刺激されながら左耳を舌や吐息でたっぷり犯される。暗闇から襲いかかる淫らな攻勢の前にプロデューサーは為す術なく身を仰け反らせて嗚咽を漏らした。

 これは未知の体験だ。一人しかいないのに二人から責め立てられているようなおかしな感覚。視力を奪われているせいか鋭敏になった聴覚から増幅された快楽音声がプロデューサーの分身器官に血を滾らせる。
32 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/08/03(土) 23:35:12.62 ID:5gOxMg0B0

『ハフゥ、ハフゥ♪ まだ全然触ってないのに……おちんぽすっごいガチガチ♪ ふゆに期待してくれてるんですよね♪ ファムチュ♪ ンチュピ、レルチュバ♪ ンンハァ♪ 首筋もじっとり汗ばんできてますね。ハァム♪ チュプ♪ プロデューサーさんのお味♪ ふゆ、とってもコーフンしちゃいます♪ うふふ♪ おちんぽ触って欲しいですか?』


 首筋に優しく舌を這わせて、耳元で誘い囁く爽風のように透明感のある声。


『んじゅるるっ♪ ぢゅぱ、んふ♪ ちゃんとおねだりしてみなさい♪ ふゆに「おちんぽいじめて気持ちよくしてください」って♪ そうしたらもっと気持ちよくしてあげるわ♪』


 耳に激しく唇を吸い付かせて淫靡な水音を流し込みながら、好煽的に、刺激的に熱量を含んだ声。

 ある種の寒暖差がある声の波紋。冷えたグラスに熱湯を注ぐと割れてしまうように、二人の冬優子ボイスによってプロデューサーの理性に歪みが生まれ、崩壊寸前だった。


『ハッ、ハッ、おぉ、お……おちんぽ、いじめて、ンク、き、きもちよくしてください……!』

『はい♪ よく言えました♪』


 冬優子はペニスにローションを注ぐと、体を背中に密着させたまま足裏を器用に使って粘液を馴染ませ始める。左右交互に母趾を擦り合わせて人工愛液が塗り広げられていく未知の感触にプロデューサーは快楽混じりの唸り声を上げた。

 視覚を遮られている分、感覚が研ぎ澄まされているのだろう。掌とは違う肌の質感と力の入り具合を脳が鋭敏に受信していた。
33 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/08/03(土) 23:37:05.89 ID:5gOxMg0B0

『ンッ♪ ふゆの足気持ちいいですか? プロデューサーさんに気持ちよくなって欲しくて一生懸命勉強したんですよ♪』


 陰嚢をつま先でくすぐられ、裏筋を親指で擦られ、ゾクゾクとしたものが背筋を駆け巡る。


『ふぅ♪ こんなので喜んじゃうなんて……あんたってホントにヘンタイよね♪』


 カリ首を踏み潰すように刺激され、亀頭を両足の土踏まずで包むように撫でられ、ヒリヒリした快感が下半身を震わせる。


『うあっ……! はぁ、あっ、くぅッ……ふっ、あぁ、んぐ!!』

『ほらぁ♪ もっと感じてる声をふゆに聞かせなさい♪ んちゅ、むぢゅぱ、ふじゅるるっ♪』


 工夫を凝らした足の技巧が丹念に舐るようにペニスを蹂躙していく。

 さらに卑猥な水音たっぷりの耳舐め、砂糖とスパイスを過剰に摂取させられているような囁き責めに加え、細長い指先を振動させた執拗な乳首責めと性感マッサージのフルコースの前にさしものプロデューサーも息も絶え絶え、情けない喘ぎ声を漏らさずにはいられなかった。
手を後ろで縛られているのでまともに抵抗もできない。冬優子にされるがまま快楽を与えられて気が狂ってしまいそうだった。ローションに混じって透明な汁も先端からドンドン溢れてくる。
34 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/08/03(土) 23:39:24.74 ID:5gOxMg0B0

『むはぁっ、あっ、うぅ、はっ、ぐあぅ、うあぁ……! 冬優子、冬優子ぉ……! も、もう、イク! イクッ……!』

『アン♪ いいですよ♪ ふゆの足で思いっきり射精してください♪』

『ふふっ♪ サルみたいに腰揺すって、みっともなくイっちゃいなさい♪ はむじゅ♪ はぁん♪ れろぢゅぢゅ♪』


 耳を舐り犯す淫響、乳首への淫虐の愛撫、肉棒を挟んでしごく速さと強さが一斉に激しさを増し、プロデューサーを崩していく。

 冬優子がもたらす快楽に身を委ね蕩けきった脳は、すでに恥も外聞もかなぐり捨てていた。カメラが回っているというのに恥ずかしげもなく、盛りのついた雌のように涎を垂らして喘ぐ彼の姿を担当アイドルたちが見たら卒倒してしまうかもしれない。

 彼がこんなみっともない姿を晒すのは自分の前だけという優越感が冬優子の思考、行動を彼の性感を責め立てることに駆り立てる。ふざけているように見えて、彼女は真剣に彼を絶頂に導くことに全神経を注ぎ込んでいた。


『ンフ、ヘヘ♪ ハァ、射精して♪ 射精して♪ おちんぽ汁たくさん♪ ふゆにあなたの愛を注いで♪』

『あはは♪ ほら、乳首キュンキュンしてあげる♪ ふゆの足でイっちゃえ♪ ヘンタイおちんぽ♪ ふゆに負けちゃえ♪ イケ♪ イケ♪ イケッ……♪ きゃあぁ♪』


 ドビュルルルルルッッ!

 鈴口から間欠泉のように噴き出した精液は彼の顔まで飛んだ。既に片手で足りないほど射精した後だというのにすごい量と勢いだ。
 
 自分で射精させておいて冬優子は驚きで大きな瞳をパチクリさせた。そして、邪な笑みを浮かべると、舌全体を使って拭いてやるように彼の顔に付着した精液を舐めとり、そのまま射精の余韻で放心状態にあるプロデューサーの唇を貪り始めた。苦しそうに呻く彼の首をしっかり掌で抑え込み、口内をドロドロに蹂躙してやる。

 射精で少し縮んでいたペニスに再び太い血管がクッキリ浮かび、大きさを取り戻しつつあるのを確認すると、冬優子は素早く向かい合うかたちで彼の膝上に跨った。
35 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/08/03(土) 23:40:59.81 ID:5gOxMg0B0

『んぐぁ!ふ、ふゆ、冬優子……! まって、やめ……! ふあぁっ、うぅ!』

『はあん♪ かたぁい♪ イったばっかだから敏感になっていて気持ちいいでしょ? あんたがいつもふゆにやってくれるから……そのお礼よ♪』

『ぐあっ、だ、だめ、だめだ……また出るっ! あ、出るからっ!』

『ンっ♪ 出てる♪ ピュクピュクって可愛い射精してるのわかるわ♪』


 射精直後で敏感なところにヌレヌレになった冬優子の蜜壷の刺激を受け、プロデューサーのペニスはあっさりと果ててしまった。しかし、これで冬優子が許してくれるわけがないのだ。


 『大丈夫よ♪ ふゆがまた大きくしてあげる♪ んちゅ、ちゅぴ、んじゅる♪』


 冬優子の軟体生物のようにうねる膣にペニスを締め付けられ、彼の下半身に再び力がみなぎってくる。さらに惰弱な乳首を舌先で転がされ、唇で吸いつかれ、指先で弾くように摘まれ、刺激を受けた脳が強制的に海綿体を覚醒させた。


 『あんっ、すごい♪ まだまだやれそうじゃない♪ 時間ギリギリまであんたをふゆのおちんぽ奴隷にしちゃうんだから覚悟しなさい♪』


 乳首を蛇のように執念深く責め立てながら腰を前後左右にグラインドさせる。背中を仰け反らせて呻き声をあげる彼の反応を楽しむように、舌先で小粒の肉を弄ぶ。舌が触れるたびに微かに震える肌、浮かび上がる汗、弱々しい吐息、その全てが彼女の嗜虐心と淫欲を燃え上がらせるのだ。

 たまにはこういうのも悪くない。彼女は新たな境地に胸を躍らせていた。


『んふぅん♪ ねえ、いつもより反応がよくない? ハァ、ンン♪ 目隠しされてるから? 縛られてるから? それとも……強引に犯されているからかしら♪』


 過呼吸気味で声を出すこともままならない彼の様子にご満悦の表情の冬優子は水着を脱ぎ捨てると肌と肌を密着させ抱きついた。丁度彼の乳首と自分の乳首が擦り合うような体勢だ。
36 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/08/03(土) 23:43:32.21 ID:5gOxMg0B0

『答えなくていいわよ♪ 体に聞いたほうがわかりやすいから♪ あぁん♪ これ、ふゆも、気持ちいい♪ あんたのと擦れてぇ♪ ひゃぁ、あう、いい♪』


 敏感な乳首同士の摩擦によって生み出される快感が互いの下半身の熱をさらに高める。冬優子の腰の動きは技巧を駆使するものから、シンプルに自分が気持ちよくなれる場所を穿つものへと変化し始めた。

 逞しい肉塊に膣壁をえぐらせ、掻き回させて快楽の渦を堪能する。プロデューサーはその渦に圧倒されて引きずり込まれていくだけだ。

 体は珠のように美しい肌に弄ばれ、ペニスは欲望まみれで淫醜な肉ヒダにいたぶられ、全神経細胞が冬優子に染め上げられる。彼女の虜になった下半身が理性を踏み砕いて、彼をおちんぽイエスマンに作り変えてしまった。


『はきゅ♪ あん、あぁ、ひぐっ、う゛ぉ♪ も、もうすぐ、イクから♪ あんたもイって♪ いっしょに……ね♪ はう、んあ♪ さ、先にイっちゃダメ、だから♪』

『はぁ、はぁ、くはっ、う、うん、うん、うん……!』


 尻肉がみちみち歪む勢いで欲望全てを叩きつけるように腰を使う冬優子。肉がぶつかり合い弾ける音と膣が肉棒を反芻する音が混じり合う。色に狂った恍惚とした表情で、獣じみた喘ぎ声を上げる冬優子の艶かしい美醜。視覚を封じられているはずの彼にもそれは確実に伝わっていた。


『あああ゛あ゛ぁぁぁぁ♪ やあっ、ふあっく、ひゃあん♪ イ……ク、イク、イク、イクッ……イクッッッ♪』

『ん゛んんんッ……!』


 二人の体が大きく仰け反り痙攣。下半身が釣り上げられた魚のようにガクガク跳ねて絶頂の衝撃を物語っている。彼の背に回していた腕には物凄い力が加わり、細長く赤い痕跡を残した。


『んんお゛ぉ♪ はぁ、うふあぁっ……! あぐぉ、ふぅ、んんくっ♪』


 短時間に三回目の射精で注がれた精液が彼女の膣内を限界いっぱいに広がった。その温もりを雌芯に感じながら、脱力したプロデューサーのアイマスクを外してやる。蕩け切った瞳でだらしなく放心する表情。

 冬優子の心をいつもと違った未知の快感が満たした。


『ふゆがおちんぽなんかに負けるわけないでしょ♪』
37 : ◆OBrG.Nd2vU [sage]:2019/08/03(土) 23:46:46.71 ID:5gOxMg0B0

★★

 黛冬優子はAV風ハメ撮り動画を撮影した経緯を思い出す。

 ある日の出来事だ。早めにレッスンを終えた冬優子は恋人であるプロデューサーに手料理を振舞おうと彼の部屋を訪れた。預かっていた合鍵で部屋に入り、夕食の支度を済ませた後、彼が帰ってくるまで時間もあるので簡単な掃除を始めた。その時に見つけたレンタルビデオショップの袋が全ての始まりだった。

 それから三十分後、プロデューサーが帰宅すると、食欲をそそるいい匂いと共に、眉を吊り上げて大層立腹した様子の冬優子が出迎えてくれた。


「怖い顔してどうした?」

「あんたに話があるんだけど、とりあえずこっち来て……正座ね!」


 ちゃぶ台の前で胡座をかこうとしたところで鋭く命令されたプロデューサーは渋々それに従う。正面に同じく正座した冬優子がちゃぶ台の上にレンタルビデオショップの袋をそっと置いた。


「これは何かしら?」

「俺が借りてきたDVDじゃないか」

「ただのDVDじゃないわよね?」

「……? ただのDVDだぞ」

「……これが『ただのDVD』なわけ?」


 とぼけた様子のプロデューサーに苛立ちを隠せない冬優子。こめかみを抑えながら袋の中身を数枚取り出して並べてみせた。
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