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【安価】提督「提督として生きること」親潮「その57」【艦これ】

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856 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/08/31(土) 00:47:08.35 ID:zQqnye9No



旗風「わ、私も……抱いて頂ける機会がなかなかなくて……!///」


旗風「それに、司令はいつも私のことをいじめるので……///」


提督「お前まで何言ってるんだよ!」


春風「……///」プルプル…








↓1  どうなる?
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/31(土) 00:49:50.24 ID:Y30AGmPM0
春風「三人ともすぐに出て行ってください!かみかぜの教育に悪いです!!///」
かみかぜ「あぅ?」
858 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/08/31(土) 00:51:49.56 ID:zQqnye9No




春風「三人とも、すぐに出て行ってください!かみかぜの教育に悪いです!!///」


かみかぜ「あぅ?」


朝風「それと、あたしのことも考えてよね……へっくしゅ!」


提督「う……す、すまん」


春風「もうっ……///」









↓1  どうなる?
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/31(土) 00:53:48.56 ID:tEdxJbhM0
追い出された三人に二人は提督に抱きついたまま離れない
860 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/08/31(土) 00:55:22.83 ID:zQqnye9No



提督「……どうすんだ。春風、怒ってたぞ」


神風「知らないっ……///」


旗風「……///」ギュウ…


提督「……寂しい思いさせてごめん」ナデナデ








↓1  どうなる?
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/31(土) 00:56:42.43 ID:Y30AGmPM0
スイッチを付けた二人は提督におかわり(意味深い)を要求する
862 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/08/31(土) 00:57:51.51 ID:zQqnye9No




神風「……そういうのじゃなくて///」


旗風「神姉さんと一緒でも、私は……///」モジモジ…


神風「ね……司令官……?///」


提督「……」







↓1  どうする?どうなる?
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/31(土) 01:00:19.50 ID:X6gFdG/A0
二人を掴んで寝室のベッドに投げつける
864 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/08/31(土) 01:01:29.10 ID:zQqnye9No



ギュウ…


スタスタスタスタ…





ガチャ


神風「きゃあっ!///」


旗風「もうっ、乱暴なんですから……///」










↓1  夜戦突入する?
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/31(土) 01:02:41.36 ID:CEI/2L3L0
我、夜戦に突入す!
866 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/08/31(土) 01:05:00.60 ID:zQqnye9No

今日はここまでですー

内容も募集してますー





提督「はぁ……春風には悪いが、二人の面倒を見なきゃならんからな」


神風「そうよ……今は、楽しみましょ……ね?///」


旗風「……///」コクリ…








↓3までで多数決 キンクリする?しない?
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/31(土) 01:05:59.64 ID:UFPptyXl0
しない
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/31(土) 01:07:02.25 ID:gHgOhgxz0
しない
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/31(土) 01:08:30.44 ID:Y30AGmPM0
しない
胸が成長した神風は旗風と比べるように乳合わせ
870 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/08/31(土) 22:30:31.84 ID:/exQUrt3o
こんばんはー今夜の更新はお休みしますー

内容も変わらず募集してます
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/08/31(土) 22:37:21.48 ID:Y30AGmPM0
はいー乙ですー仏棲姫がクソ固いー
872 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/09/01(日) 22:27:38.32 ID:Xo/+pW7Xo


寂しそうに身体を寄せてくる神風と旗風。紅く染まった二人の頬に手を添えると、神風はいたずらっぽく笑い、旗風は愛おしそうに手を握った。

提督は興奮していく感情に従い、二人の服を脱がした。淑やかな和服が乱れ、豊かな膨らみが溢れる。神風は姉妹の中でも小さな方で、旗風は大きな方だったと思う。だが、今二人の胸は同じくらい大きくなっていた。


「司令官……♥」


誘うように両腕を広げる神風。提督は吸い寄せられるように彼女の胸に顔を埋めた。神風はくすぐったそうに、しかし嬉しそうに笑い優しく頭を撫でる。


「ふふっ……よしよし……♥」


子供をあやすように優しい笑顔の神風。すっかり神風に夢中になっている提督に、旗風は頬を膨らませた。そして自らも提督に近づき、神風と同じように胸を押し付ける。


「司令、私だって……♥」


神風と旗風。提督は二人の柔らかい感触に包まれていた。暖かく幸せな感覚。だが、興奮は下半身に向かいびきびきと怒張を硬くさせていた。


「神風、旗風……」


提督は二人の間から抜け出し、立ち上がると既に臨戦態勢となっているそれを二人の目に晒した。いきり立った怒張に釘付けになる二人。それから、目を合わせて頷くと、二人は一緒になって奉仕を始めた。


「んむ……んっ♥」


「ちゅっ、ちゅるっ……♥」


神風は竿を唇で挟み、旗風は優しく竿を舐めた。良くできましたと言わんばかりに、提督は二人の頭を撫でる。素直に喜び笑みを浮かべる神風に対し、旗風は子供らしく扱われることに少し眉を潜めた。だが、嬉しいことに変わりはないようで、奉仕は一層丁寧に、愛おしそうに変わっていく。

873 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/09/01(日) 22:28:25.75 ID:Xo/+pW7Xo


「旗風……」


神風は旗風に声をかけた。旗風が少し退くと、神風は提督の正面に移り、亀頭を丸ごと口に含んだ。


「んふっ♥じゅるっ……♥」


唇と舌を器用に使いながら奉仕をしていく神風。提督は身体を痙攣させ、優しく神風の頭を撫でていた。気持ちいいことが分かっているのか、神風はより一層激しく奉仕していく。


「っ……あ、あのっ……♥」


その様子をじっと見ていた旗風は、焦るように声を上げた。もじもじと身体を揺する旗風に、神風は譲るように提督の前から退いた。


「……し、失礼します……♥」


代わって怒張の前に座る旗風。目の前で振るえる怒張を見ると、一人でするときより動機が激しくなる。神風と比べられないか、神風のように出来るのか。不安を抱えながら、旗風はそれを咥えた。


「んむっ……♥」


神風がしていたことを想像しながら、旗風は真似るように舌を動かした。唇で雁首を刺激しながら、舌を亀頭全体に這わせていく。時折鈴口も責めると、怒張は快感を示すように痙攣した。


(かわいい、かも……♥)


口の中でビクビクと震える怒張に愛おしさを覚えた旗風は、更に奉仕を続けようとした。もっと気持ちよく、もっと、もっと。

しかし、旗風は提督に止められた。提督は旗風の口から怒張を離すと、その身体を優しく抱き上げ、キスをした。


「んんっ……んっ♥」


逞しい腕に優しく包まれ、旗風は甘えるように提督にキスをした。求めてくれることが嬉しくて、体を擦り寄せ、愛情を伝えていた。

そんな彼女の下腹部に、提督は怒張を押し付ける。一刻も早く、挿入れたいと伝えているのだ。


「……♥」


恥ずかしそうに身をよじった旗風は帯に手を伸ばした。慣れた手付きで結ばれた紐を解く。顕になる旗風の下半身。小柄ながら、しっかりと肉のついた太ももや腰。女性らしく成熟した身体を、一刻も早く味わいたい。

そんな視線に晒され、旗風はベッドに寝転がった。脚を開いて秘所を見せつけ、提督を誘う。
 
874 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/09/01(日) 22:29:08.98 ID:Xo/+pW7Xo


「旗風……」


秘所に怒張をあてがうと、提督は一気に旗風を貫いた。怒張が熱い感覚に包まれ、快感が背筋を駆け抜ける。


「あぁ、ぁ……っ♥」


提督は押し付けるように旗風の最奥を突き上げる。声を漏らすと更に激しくなり、どんどん、どんどん力が増していく。


「あぁっ♥あ、はぁっ♥」


蕩けた表情で喜ぶ旗風。自分だけが知っている淫らな旗風の本性。

抱きしめる腕に一層力を込めた提督は、彼女のナカを一気に欲望に染めていった。


「ああっ、イっ……ぁ……♥」


痙攣し浅い呼吸を繰り返す旗風から離れた提督を、後ろから神風が抱きしめた。振り向こうとした所で唇を塞がれ、舌を絡めてキスをする。


「ちゅっ、れろ……んふ♥」


妖しく笑った神風は提督の正面に移動し向き合うと、既に硬くなりつつあった怒張の上に跨った。そして自ら腰を下ろし、優しく怒張を受け入れていく。


「っ、はぁ……っ♥司令、官っ……♥」


嬉しそうな神風の顔と、喜び怒張を締め付けてくるナカの感触。震える腕で抱きしめられ、提督は応えるように彼女を抱き返した。
すると神風も喜び、甘えるようにキスしてくる。


「司令、官っ♥ん、んっ……♥」


ゆっくり揺するように腰を振る神風。子宮口が怒張に吸い付いては離れ、吸い付いては離れる。何度も何度もキスをするように。

身を震わせる神風は気持ち良さそうな声を漏らしながら、甘え続けていた。


「司令官っ♥司令、官っ……♥んんっ♥」


ふるふると限界が近づく中、神風は提督を抱きしめる手に力を込めた。絶頂の瞬間の全てで提督を感じていたかったからだ。


「んんっ♥んっ、〜〜〜……♥」

875 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/01(日) 22:59:59.78 ID:Xo/+pW7Xo

こんばんはー更新始めますねー






旗風「んん、ん……」


旗風(あれ、わたし……?)





 


神風「はぁ、ぁ……あっ……♥」


提督「神風……寂しい思いさせて、ごめんな」ギュウ…


神風「あ……?司令、官……?」


提督「かみかぜの育児にも殆ど関わってやれなくて……それでも、お前とケッコンしてよかったと思う」ギュウ…


神風「司令官……」









↓1  どうなる?
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 23:01:22.08 ID:C3roj+PK0
神風と提督はキスして、旗風は後ろから提督に抱きつく
877 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/01(日) 23:02:25.72 ID:Xo/+pW7Xo



神風「……」


チュッ…


提督「神風……」


ギュウ…


旗風「……///」


提督「旗風……起きたのか」ナデナデ








↓1  どうなる?
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 23:04:43.68 ID:hKegh1ah0
二人はまだ物足りない様子で提督の体にキスする
879 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/01(日) 23:06:30.59 ID:Xo/+pW7Xo



旗風「提督、私も……あなたとケッコンして、よかったと思っています……///」


提督「嬉しいよ、旗風……俺もだ」


神風「……司令官」チュッ…


旗風「んっ……」チュ…


提督「二人共……」








↓1  どうなる?
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 23:09:17.18 ID:C3roj+PK0
忘れたころに春風が執務室のドアを叩く
春風「・・・司令官さまに神風姉さんたち、もう反省しましたか?///」
881 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/01(日) 23:10:33.06 ID:Xo/+pW7Xo



コンコン…


春風「……司令官さま、神風姉さん、旗風さん……」


神風「あ、春風……」


春風「もう、反省しましたか?///」


提督「や、やばいやばい、どうすれば……!」








↓1  どうなる?
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 23:14:30.90 ID:5lU9VT340
慌てて着替える、コンマ偶数なら途中で春風が入ってくる
883 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/01(日) 23:16:01.75 ID:Xo/+pW7Xo


旗風「と、とにかく服を着ましょう!///」


提督「あ、ああ……!」


「……? 司令官さま?」


ギィ…


神風「あっ……///」











↓1  どうなる?
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 23:17:27.67 ID:C3roj+PK0
春風、無言で提督を襲う
885 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/01(日) 23:19:04.82 ID:Xo/+pW7Xo



春風「……」


提督「は、春風……?」


春風「……」スラッ…


神風「や、やめなさい春風!」


旗風「そうですっ!やめてください!」








↓1  どうなる?
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 23:20:28.50 ID:G9j92pPX0
三人とも正座されて説教される
887 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/01(日) 23:21:54.54 ID:Xo/+pW7Xo



春風「はぁ……」


春風「その様子だと、また……し、シていたようですね……///」


提督「……はい」


春風「司令官さまも神風姉さんも、旗風さんも……正座してください!///」


神風「うぅ……」


旗風「ご、ごめんなさい……」









↓1  どうなる?
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 23:24:33.85 ID:C3roj+PK0
松風がかみかぜを連れてきた
889 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/01(日) 23:26:41.09 ID:Xo/+pW7Xo



コンコン


キィ…


松風「入るよ……って、はぁ……」


提督「ま、松風……とかみかぜ?」


松風「ぐずってしまってね。僕じゃ泣き止まなくて……ほら、姉さん」


神風「あ、ありがとう……よしよし」


かみかぜ「うー……」


松風「……」








↓1  どうなる?
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 23:28:18.29 ID:TCxbPxME0
松風は朝風のことを話して春風の注意を逸らした
891 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/01(日) 23:30:15.59 ID:Xo/+pW7Xo



松風「……そういえば、朝風の姉貴もずいぶん良くなったよ。春風の姉貴のおかげだね」


春風「あら、それはよかった……」


神風「さ、流石ね春風……面倒見がいいわ」


提督「お、おう。気が利くよな、春風は……」









↓1  どうなる?
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 23:32:49.66 ID:C3roj+PK0
春風はもう一度提督たちのほうを見て、松風と一緒に朝風のところに戻った
893 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/01(日) 23:34:14.23 ID:Xo/+pW7Xo

 

春風「……」


春風「行きましょう、松風さん……」


松風「了解……気をつけなよ、キミも」


バタンッ…


提督「……怒ったままだったよな、春風」


旗風「そう、ですね……きっと」









↓1  どうなる?
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 23:35:21.30 ID:XWwICeO90
終わり
895 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/01(日) 23:36:48.91 ID:Xo/+pW7Xo


神風「大丈夫よ。いつか春風も分かってくれるから」


提督「だといいけど……なぁ、かみかぜ?」


かみかぜ「うー?」


旗風「ふふ、かわいい……よしよし」


かみかぜ「きゃっきゃっ」











↓五分後までに何もなければこれで終わります

その場合五分後に最も近いレスで主役安価です
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 23:41:48.93 ID:C3roj+PK0
ミネグモ
897 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/01(日) 23:42:57.52 ID:Xo/+pW7Xo

ミネグモ了解ですー





 
チュンチュン…


ミネグモ「んん、ん……」


ミネグモ「ふわぁぁぁ……あ」


ミネグモ「……はぁ」







↓1  どうなる?
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 23:45:18.82 ID:vJ1Omnyu0
隣に誰もいないベッドを触って、ため息をついて洗面台に行く
899 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/01(日) 23:46:05.66 ID:Xo/+pW7Xo



ミネグモ「……」チラ…


スッ…


ミネグモ「……はぁ」


ミネグモ「顔、洗わなくちゃ……」









↓1  どうなる?
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 23:49:04.22 ID:C3roj+PK0
鏡に向いて話しかける
ミネグモ「大丈夫・・・大丈夫・・・私はもう、独りじゃないっ・・・」
901 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/01(日) 23:50:08.59 ID:Xo/+pW7Xo



ジャー…


ミネグモ「……」


ギュウウウ…


ミネグモ「大丈夫……大丈夫」


ミネグモ「私はもう、独りじゃないからっ……」








↓ どうなる?
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 23:53:13.36 ID:XWwICeO90
その後、誰にも話しかけることもなく食堂に朝食する
903 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/01(日) 23:54:15.57 ID:Xo/+pW7Xo



【食堂】


ガヤガヤ…


ミネグモ「……」スタスタスタスタ…


スッ…


ミネグモ「……いただきます」


ミネグモ「……」






↓1  どうなる?
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/01(日) 23:56:34.31 ID:C3roj+PK0
朝潮たちが食堂に入ってくるところを見て、視線を避けるように別の席に変える
905 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/01(日) 23:58:21.69 ID:Xo/+pW7Xo




ミネグモ「……」


朝潮「今日の朝食は何かしら?」


大潮「うーん、大潮はお魚の気分です!」


ミネグモ「っ……」


スクッ スタスタスタスタ…










↓1  どうなる?
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 00:01:05.30 ID:cDJLa/R40
朝潮たちが出ていくまで潜伏するつもりが、背後からやってくる提督を気付かなかった
907 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 00:02:19.53 ID:hzb8m1O0o



ミネグモ「……」ソー…


「峯雲?」


ミネグモ「!」


提督「っと、ミネグモのほうか……一人か?」


ミネグモ「……そうですけど」








↓1  どうなる?
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 00:04:52.87 ID:caBv2SZ20
提督「一緒に食べでもいいのか?」
ミネグモ「・・・私よりムラサメさんのほうに行ってください」
909 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 00:06:17.80 ID:hzb8m1O0o



提督「なら、一緒に食べてもいいか?」


ミネグモ「……私より、ムラサメさんのほうに行ってください」


提督「あいつは朝の遠征でいないよ。よっこらせ」


提督「いただきます」


ミネグモ「……」








↓1  どうなる?
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 00:08:03.14 ID:cDJLa/R40
ミネグモ「私は、あまりあなたと仲良くしたくないですか」
提督「まぁまぁ」
911 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 00:09:21.41 ID:hzb8m1O0o



ミネグモ「……私は、あまりあなたと仲良くしたくないんですが」


提督「まぁまぁ……そう言うな」


提督「ここにいる以上、仕事はしてもらうんだ。仲良くしておこうじゃないか」


ミネグモ「よくもそんなこと……」








↓1  どうなる?
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 00:12:39.37 ID:myzWkGJT0
せめて早くこの時間を終わらせたくて提督の用事を聞く
913 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 00:14:03.38 ID:hzb8m1O0o



ミネグモ「……」


ミネグモ「あなた……今日は忙しいんじゃないですか?」


ミネグモ「ゆっくり朝食をとる暇なんてあるんですか?」


提督「ん?今日は……」








↓1 提督の今日の予定
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 00:17:04.91 ID:caBv2SZ20
特にやることはない
ミネグモ「・・・・・・・・・チッ」
915 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 00:18:00.45 ID:hzb8m1O0o



提督「別に、いつもどおりだが?」


ミネグモ「……チッ」


提督「そう嫌な顔をするな……俺は君の力になりたいんだ」


ミネグモ「……」








↓1 どうなる?
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 00:21:37.07 ID:IuJspEAx0
どんどん口調が悪くなるミネグモ
917 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 00:23:14.47 ID:hzb8m1O0o



ミネグモ「ふざけないで……誰のせいで私達がこんな目に……」


ミネグモ「あなたが、逃げたりしなければ……そうすれば、皆は……」


提督「……」


ミネグモ「……とにかく、もう放っておいて……」








↓1  どうなる?
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 00:25:02.55 ID:H9VpBKZV0
諦めずにミネグモを見つめる提督
919 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 00:26:17.49 ID:hzb8m1O0o



提督「……」ジッ…


ミネグモ「……何よ」


提督「……」


ミネグモ「ふん……」








↓1 どうなる?
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 00:29:26.83 ID:caBv2SZ20
ミネグモ「もういいです、あなたはムラサメさんを見ててくればいいの、それでは」
921 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 00:30:27.62 ID:hzb8m1O0o



ミネグモ「もういいです。あなたはムラサメさんだけ見ていればいいの」


ミネグモ「……それでは」


スタスタスタスタ…








↓1 どうなる?
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 00:33:51.40 ID:cuTL8cA40
食堂から出てあとくるっと回って提督を監視する
923 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 00:35:30.94 ID:hzb8m1O0o



バタンッ…


ミネグモ「……」


ミネグモ(やっぱり……あの提督、信用できない……)


ミネグモ(私達の世界は、提督のせいで……)


ミネグモ(……許せない。もし、ムラサメさんに酷いことをしていたら……)









↓1 どうなる?
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 00:38:12.98 ID:caBv2SZ20
提督は頭を掻いて何処かに移動する
925 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 00:39:24.35 ID:hzb8m1O0o



提督「はぁ……」


提督(そううまくは行かないか……でも、諦めないぞ)


提督「ごちそうさまでした……」ポリポリ…


スタスタスタスタ…


ミネグモ「……」







↓1  どうなる?
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 00:40:58.71 ID:Y8YoyVmq0
提督はムラサメを迎えに
927 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 00:43:17.73 ID:hzb8m1O0o



スタスタスタスタ…


ムラサメ「提督、艦隊帰投しました」

 
提督「ん、おつかれ」







ミネグモ(……ムラサメさんを迎えに……)






↓1  どうなる?
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 00:44:03.58 ID:caBv2SZ20
提督とムラサメの話題にミネグモのことが出てきて、本人は嬉しさと寂しさが入り混じる気持ちになる
929 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 00:49:22.40 ID:hzb8m1O0o



提督「ムラサメ、さっきミネグモと会ったんだが」


ムラサメ「ミネグモさんと?」


提督「ああ……もっとも、ろくに話もできなかったがな」


ムラサメ「そう……」







ミネグモ「……」









↓1  どうなる?
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 00:51:55.75 ID:gnh9P3ia0
提督はムラサメを安心させるように抱き寄せる
931 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 00:54:55.04 ID:hzb8m1O0o



ムラサメ「……ねぇ」

 
提督「……大丈夫。あの子を見捨てたりしないから」ギュウ…


ムラサメ「うん……」







ミネグモ「っ……」








↓1  どうなる?
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 00:57:46.43 ID:gVysPo/U0
その場から離れようとするが後ろ姿が見られた
933 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 00:59:44.49 ID:hzb8m1O0o


今日はここまでですー 

またあしたー





ミネグモ「……」スタスタスタスタ…





提督「うん?」


ミネグモ「どうかしたの……?」


提督(ミネグモ……?)








↓1  どうなる?
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 01:04:57.45 ID:aKhPiPsG0
提督はムラサメと一緒にミネグモを追う
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 07:23:14.32 ID:j9l5jadRo
峯雲族は一筋縄ではいかない
936 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 23:00:57.34 ID:hzb8m1O0o


こんばんはー更新始めますねー






提督「いま……ミネグモがいた」


ムラサメ「あの子が?」


提督「ああ」


ムラサメ「……追いかけましょう。気になるもの……」


提督「……わかった」









↓1  どうなる?
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:06:57.91 ID:4yY2u7cS0
ミネグモは二人を気づいたが、足を止めるところかスピードを上げた
938 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 23:08:04.67 ID:hzb8m1O0o



ミネグモ「……」チラ…




提督「気づかれたか……?」


ムラサメ「あの子ったら、逃げるつもりみたい……!」


ムラサメ「提督、行きましょっ……」








↓1  どうなる?
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:09:42.71 ID:JGpbMwDW0
尾行を撒いて部屋に引きこもりするミネグモ
940 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 23:11:40.48 ID:hzb8m1O0o



タッタッタッタッ…!


バタンッ…


ミネグモ「っ……」


コンコン…


「ミネグモさん?私よ……お話しましょ?」


ミネグモ「……」










↓1  どうなる?
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:12:21.49 ID:4yY2u7cS0
今のミネグモに会ってもまともに相手してくれないから、別の艦娘を呼んでミネグモの様子を見る
942 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 23:13:58.53 ID:hzb8m1O0o



提督「……どうだった?」


ムラサメ「……だめ。呼んでも、返事してくれなかった……」


提督「そうか……今は相手してくれそうにないな。他の艦娘に頼むか……」


ムラサメ(ミネグモさん……)









↓1  どうなる?
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:15:19.61 ID:9SumL0mo0
松輪を投入する
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:15:35.40 ID:j9l5jadRo
名前を連呼されてソワソワ気味な峯雲と朝潮が通りかかる
945 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 23:19:23.63 ID:hzb8m1O0o



コンコン…


ミネグモ「……」


キィ…


松輪「あ、あの……こんにちは……」


ミネグモ「あなた……海防艦の」


松輪「ま、松輪といいます……よろしく、お願いします……」


ミネグモ「……何の用?」


松輪「得、えっと……」








↓1  どうなる?
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:20:20.61 ID:4yY2u7cS0
松輪はオロオロしてミネグモの服を掴む
947 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 23:24:16.68 ID:hzb8m1O0o



松輪「あ、あの……」


ギュウ…


ミネグモ「……迷子にでもなったの?」


松輪「あ、は、はい……すみません……」


ミネグモ「……はぁ」






↓1 どうなる?
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:25:14.90 ID:7xlDlIDt0
ミネグモでもさすがに子供を突き放すことをできないから部屋に入らせた
949 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 23:26:52.19 ID:hzb8m1O0o



ミネグモ「はぁ……仕方ないわね」


ミネグモ「入りなさい。お茶を淹れるから……」


松輪「あ……ありがとうございます……」


バタンッ…


提督「……さすが、松輪だな」








↓1  どうなる?
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:28:34.12 ID:+Hiyaoyuo
入れたはいいけどノープランかつ罪悪感に苛まれる松輪
951 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 23:29:48.65 ID:hzb8m1O0o




松輪(ど、どうしよう……)


松輪(司令官にミネグモさんの様子を見てくるよう言われたけど……これからあと、どうしたら……)


松輪(それに私、ミネグモさんのこと、だまして……)


ミネグモ「ほら、お茶よ」


松輪「い……いただきます……」













↓1  どうなる?
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:32:14.40 ID:4yY2u7cS0
ミネグモはため息しながら松輪の顔をぷにぷにする
953 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/09/02(月) 23:33:26.70 ID:hzb8m1O0o



ミネグモ「……」


松輪「お……おいしいです……」


ミネグモ「それはよかった……」


ムニ


松輪「わひゃ……な、なひ……?」


ミネグモ「……」ムニムニ










↓1  どうなる?
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:35:55.68 ID:jiFuGv/V0
なんとなく松輪のマヌケ顔に癒やされるミネグモ
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/02(月) 23:36:47.92 ID:j9l5jadRo
ちょっと一人で考え事をしたかっただけって、後であなたをここにこさせた人に伝えてくれる
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