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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で生き延びる その11

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240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 15:06:59.77 ID:tb04FVOdO
>>239
帝国だと1スレ目に一応こんなキャラがいた

【名前】ルーシオ
【年齢】13
【性別】男
【所属】帝国
【外見】薄い紫色をしたおかっぱ頭に黒いローブ、禍々しいデザインの杖を装備している。見た目はなかなかの美少年
【性格】子供特有の残酷さに加え、狡猾で陰湿な一面を持つ
【情報】弱冠13歳の少年でありながら、天才的な魔法の才能を持ち実力で帝国の将にまで成り上がった
中でも闇属性の魔法の才に恵まれており、彼と魔法でやり合える者は例え聖国においてもそうはいない
また歳の割に性欲も非常に強い
特に胸の大きな女性を好み、幼気な少年を装って相手が油断した所で本性を現し、犯すという手口をよく使う
基本的には年相応の少年らしい口調で話すものの、その端々にはどこか狂気的な部分が垣間見える
【その他備考など】
元は聖国の出身で、魔法が得意なのはそのためである
しかし闇魔法の使い手は不吉だとされ、周りの人間からいじめられ、両親に捨てられて帝国に行きついた
そのため、聖国への復讐に燃えている

……あれ、聖国+巨乳ってティアヤバくね?
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 18:37:10.76 ID:A5Nv14Oa0
ルーシェ始めメンバーへの警戒が無いとなると
ヘリングからすれば大人しそうな若い少女2人とどこにでもいそうな若者1人
格好の手駒がやってきたって感じだろうな

コンマ次第ではあるが上手いこと解決したいな
242 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/06(金) 22:21:25.01 ID:gwgi83sW0
こんばんはー
それではちょっとだけですが再開していきます

なお、帝国の危険因子は今のところ考えていません
Exギルバートとアベル達の戦闘はこの世界では異常なレベルですし、それを見てまだ野心を持つのはまず無理でしょうし
243 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/06(金) 22:22:02.25 ID:gwgi83sW0
――



へリング「そう身を固くしなくてもいい」

へリング「神は、信ずる者には必ずや祝福をもたらしてくれる」

へリング「……帝国と王国の状況は、私も伝聞でだが理解しています」

へリング「辛かっただろう? 苦しかっただろう? だがもう安心するんだ」

へリング「私達も神も、君達を蔑むようなことはしない」

へリング「共に、神に仕えようではありませんか……!」


キアラ「……っ」

ルーシェ「……私達、神様、ほとんど、知りません」

ルーシェ「聖国が、ここが、どういうところなのかも……」

マックス「そ、そうだな! まずはそこから知らないと!」

へリング「おぉ、私としたことが。そうですね、ではまずは神とこの聖国について少しお話しましょう」

へリング「信徒の皆さんは既に頭に刷り込まれていると思いますが、しばし御静聴を」

信徒達「「いいえ! へリング様のお話は何時何度聞いても素晴らしい物ですっ!!!」」

ルーシェ(この、感じ……)

キアラ(なんでしょう、すごく……もやもやする……)

マックス「?」

へリング「それではまず、我らが偉大なる神についてですが――」


……


へリング「――というわけです。どうです、神がいかに素晴らしい方かお分かりになったでしょう?」


信徒達「「うう、流石はへリング様! 感動致しました!」」ダバー!

キアラ「……」

ルーシェ「……」



特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:24:05.21 ID:3bOLVU7d0
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:24:18.60 ID:kJ92KjCDO
はい
246 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/06(金) 22:38:12.41 ID:gwgi83sW0
キアラの感知+ルーシェ

1キアラ
50−20(警戒補正)>21

※基準値を下回った為、違和感に気が付けず

2ルーシェ
50−20<60

※基準値を上回った為、違和感察知

※へリングに疑念を抱きます

――

ルーシェ(この人……もしかして……?)




ルーシェ「はい、とっても感動しました! 『へリング様』!」パァ!

キアラ「!?」

マックス「!??」

へリング「おお、そうですか。やはり神の偉大さを知るのに国の違いなど些細なことのようですね」

ルーシェ「はい、『へリング様』のお話のおかげです!」ヒュオ…

キアラ(後ろ手に、魔力糸で……? ……!)

――『真似をして』――

キアラ「……わ、私もこんないいお話がきけるだなんて、思っていませんでした」

キアラ「ありがとうございます『へリング様』」

マックス(……ふ、二人とも急にどうしたんだろう?)

マックス(でも多分、ここは二人の流れに沿うべきだよな!)グッ!



マックス「うおおおおおぉぉぉぉぉ! 『へリング様』ばんざああぁぁぁぁい!!!」バッ!



ルーシェ「!?」

キアラ「!?」


へリング「くっ、ははは! こらこら、私の話をそこまで評価してくれるのは嬉しいが……」

へリング「大切なのは神ですよ? そこはお間違え無く」

マックス「す、すみません!?」

ルーシェ「……それだけ、『へリング様』が素晴らしかった、です」

ルーシェ「……」

ルーシェ「実は、まだ外に何人か、仲間、います」

ルーシェ「ここに、連れてきても、いいですか……?」

へリング「! ああ、勿論。誰であろうと受け入れるよ」

キアラ「……そ、それでは一度、失礼致します!」


――
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:40:55.76 ID:iQ9tNHXAO
マックス草
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 22:45:17.60 ID:UkRS/yLsO
察せられるから馬鹿ではないけど、演技は下手だなおいwww
そしてやはりしっかり仕事をこなすことに定評のあるルーシェ
249 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/06(金) 22:52:43.85 ID:gwgi83sW0
――




【聖国・街道】



マックス「――あの司教さんと信徒が、怪しいって?」

ルーシェ「はい……」

ルーシェ「聖国の人……前のリーナさんや、アルフォートさんのお話を、聞く限り……」

ルーシェ「一に神様、二に聖王様、三にその親族……様付けまでするの、ここぐらい、です……」

ルーシェ「でも、さっきの人達、神様のお話なのに……へリング様って、司教の方に、様をつけてばかり……」

キアラ「……! そうだ、それですよ! なんだかもやもやしたのは……!」

キアラ「あの人たち、まるで神様じゃなくてへリングさんを崇拝しているような……」

マックス「うーん……お国柄で、そうなっているだけかもしれないぜ?」

キアラ「……それはそれで、大変かもしれません」

マックス「え?」

ルーシェ「……前の聖王シュタイナー、人望ありました」

ルーシェ「それに同調した兵が、協力し、天使の作成も補佐した……」

キアラ「信仰が行き過ぎれば、また戦争が起きてしまうかもしれません……」

マックス「ま、まじかよ……」

ルーシェ「……戻らないと、怪しまれます」

ルーシェ「こちらが怪しまれないうちに、怪しいあっち、調べるべき、です……!」

キアラ「うん。私もさっきからなんだか胸がざわつくの……」

キアラ「何か、よからぬことが起きるんじゃないかって……」


――
250 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/06(金) 23:05:21.37 ID:gwgi83sW0
――




【司教の私室】


へリング「……」

へリング「……」


へリング「……クククク」

へリング「まさか、帝国と王国の連中が来るとは」

へリング「それもいかにも意志の弱そうな娘二人に、単純馬鹿そうな男……」

へリング「案の定、私が本気を出さずともあっさりと洗脳魔法にかかってくれたようだ」

へリング「クク、特にあの王国の男……あんなにかかりやすい奴は見たことが無いな」

へリング「無駄な労力を使わずに駒が手に入るのは、実に気分がいいな」

へリング「あの様子では雑兵レベルだろうが……帝国と王国の情報を抜き出すには十分だ」

へリング「予定は狂ったが……やはり、この国の支配者は私が相応しい……」

へリング「……忌々しいシュタイナーの奴め。ざまあみるがいい! 死んだのは貴様の方だ!」

へリング「ちょっと私よりも魔力に優れるからといって、あんな態度をとるからさ……!」



〜〜
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 23:07:13.05 ID:9BvQIw81O
……なんかこのヘリングの様子、めっちゃお兄ちゃんに見せてあげたい(黒歴史的な意味で)
252 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/06(金) 23:20:18.46 ID:gwgi83sW0
〜〜


へリング「聖王様! 何故、何故私を軍に加えてはくれないのですか!?」

シュタイナー「……へリング司教。あなたの噂はよく聞いていますよ」

シュタイナー「若くして多くの信者を纏める頼れる存在。他の司教も、あなたの軍部への推薦をしているのは事実」

へリング「では!」

シュタイナー「――ですが私は許可しません」

へリング「なっ!?」

シュタイナー「へリング司教。あなたは軍に入り何をなさるおつもりですか?」

へリング「もちろん、この聖国とあなたを守るために――」

シュタイナー「……どうして、なのでしょうね。そうやって必死になるあなたを見ても尚……信用ができないのは」

シュタイナー「――あなたの信徒が、神ではなくあなたを崇拝しているように見えるのが原因でしょうか?」

シュタイナー「それともあなたの持つ神の像の手入れが、いつ見ても不真面目なものだからでしょうか?」

シュタイナー「あなたは……本当に心から、神を信じていますか?」

へリング「ぐっ!?」

シュタイナー「何か、それがわからないのがもどかしいですが、あなたは私に何か隠し事をしている……それは間違いないでしょう」

シュタイナー「ありきたりなものならば、私の聖王の地位を狙っているとかでしょうか?」

シュタイナー「ええ、私よりも神への想いを語れ、民を導けるならば喜んで譲り渡しますよ?」

へリング(こいつっ……! 護衛が来る危険もあるが、もう我慢ならん……!)

へリング「そ、そんなことはありません! 聖王様、どうか私を信じてください! どうか、私の目をよく見て――」

シュタイナー「……目、ですか」


ピカアァァァァァァ!!!


へリング「う、うあああああぁぁぁぁぁっ!!? め、目が! 目があああぁぁぁぁぁぁ!?」ジュウウゥ…

シュタイナー「……本当の神の威光はこの程度ではありませんよ」カアァァァ!

シュタイナー「心にやましいことが無ければ、いつか神の御姿を拝見したいと思うならば、この程度の光は耐えられる筈です」

へリング「うあああぁぁぁ!」ゴロゴロ!

シュタイナー「まだまだ信心不足……そういうことにしておきましょう」

シュタイナー「……いつかあなたが私を超える敬虔な信者となることを願いますが、これだけは憶えておきなさい」

シュタイナー「たとえ私や民を騙せたとして。神はあなたの行いを全てみておられるのです」

シュタイナー「そのことを、努々お忘れなく……」スタスタ…

へリング「ぐ……!」


〜〜
253 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/06(金) 23:34:58.68 ID:gwgi83sW0
〜〜




へリング「……あの光雷魔法の前でだけは、我が洗脳魔法も通じなかったが……」

へリング「その魔法を過信しすぎた結果、奴は帝国軍に敗れて死んだ……!」

へリング「この手で始末できなかったことだけは残念だが、おかげで私の計画は順調だ!」

へリング「聖国はアルフォンスとエカチェリーナが帰還したものの、戦後の混乱は収まりきっていない」

へリング「王国はシュタイナーの持ち出した兵器で半壊、おそるるに足らぬ相手」

へリング「気がかりだった帝国の皇帝ギルバートも倒れたと聞く……」

へリング「三国が弱っている中、私だけがこうして次々に手駒を手にできている……!」

へリング「もうすぐだ……もうすぐ、私がこの世界の本当の神となるのだ……!」


へリング「はははははははははははは!」


――


……


キアラ「えっとそれじゃあ……」

キアラ「外に仲間を呼びに行ったけど、全員から馬鹿にされて結局三人だけで戻ってきた。これでいいかな?」

マックス「うーん……そもそも戻らなくても大丈夫じゃないか?」

マックス「キアラちゃんとルーシェちゃんの勘を信じるなら、相手は今の聖国にも危険なんだろ?」

マックス「だったらまずはアルフォートさんとかに相談した方がよくないか?」

ルーシェ「……戻るのは、必須、です。今はまだ、多分、警戒されていない……」

ルーシェ「何か、尻尾、見せるかも、です。……でも、確かにマックスさんの言うことも、その通り……」

キアラ「……危ないかもしれないけど、戻る人と報告に向かう人を、わけるとか?」

キアラ「どうしようかな……」



※感じたへリングへの疑念。どうしようか


1:3人でへリングの館に戻る

2:3人で聖王宮に向かう(判定有)

3:班を分け、1と2を同時に行う(人物記載も)

例:館・キアラ。王宮・ルーシェ&マックス

4:そもそも聖国から出る

5:軍設備に向かってみる


↓1〜5多数決コンマ
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 23:38:13.23 ID:UkRS/yLsO
3
ヘリングのところにルーシェ
王城にキアラとマックス
さっきの様子見る限り一番警戒強いのルーシェだし
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 23:39:40.70 ID:iQ9tNHXAO
3でマックスを王宮へ、館にキアラ&ルーシェ
王宮にキアラはリーナさんの反応が不安だ
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 23:40:18.35 ID:3gRoQoSt0
3で館にキアラとルーシェ、王宮にマックスかな…
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 23:40:20.61 ID:1PvKCeuu0
3館キアラルーシェ
王宮マックス
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 23:42:42.91 ID:QGlNOYx3O
女性陣館のマックス王宮で
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/06(金) 23:48:46.69 ID:SXBpAj2A0
マックス的には不本意かもしれんがマックスのヘルプには
肉体派神父が二つ返事で駆け付けてくれる筈
260 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/06(金) 23:54:28.60 ID:gwgi83sW0
館・キアラ&ルーシェ
王宮・マックス


――


ルーシェ「……それなら、マックスさん、王宮、お願いできますか?」

マックス「俺が? ってことは二人が館に戻るんだろうけど……大丈夫か?」ハラハラ

ルーシェ「……まず、私……聖王宮への道、知らないです」ガクーン…

マックス「あ、そうか」

キアラ「マックスさん、私達は大丈夫です」

キアラ「さっきの嫌な気配、魔力の気配も感じたし……」

ルーシェ「いざという時、は、私とキアラ様も、魔力で、抵抗します」

マックス「……やっぱり心配だけど、魔力絡みなら確かに二人の方が俺よりも圧倒的に上だもんな」

マックス「わかった! でも絶対に無茶はやめてくれよな!?」

キアラ「それは、勿論です。マックスさんも、気をつけてくださいね?」

マックス「こっちこそ大丈夫だって! すぐにアルフォートさん達と、マークス神父も呼んで来るさ!」タタタ!





ルーシェ「……キアラ様、私達も」

キアラ「はい。杞憂であれば、それが一番なのだけれど……」


ルーシェ(神以上に司教を、盲信する、信徒達……)

キアラ(何か、特別な魔法……?)


……


――
261 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/07(土) 00:07:54.35 ID:yeYwMQNj0
――



【へリングの館】


ルーシェ「……キアラ様は、ここで隠れてもう少し、待っていて下さい」

キアラ「え?」

ルーシェ「まずは、私が……様子、見ます」

ルーシェ「危ないと、思ったら、逃げて、下さい……」

キアラ「そ、そんな!? だったら、私が先に!」

ルーシェ「……司教の力、まだわかりません」

ルーシェ「キアラ様、私よりも、ずっと強い、です……」

ルーシェ「いざという時の、ため、です」

キアラ「!! ……わかり、ました……」グッ…

ルーシェ「……大丈夫、です。少し、さっきので……あたりは、ついています」



……



へリング「おや、お友達はどうされたのですか?」

ルーシェ「……へリング様のお話をしたら……」

ルーシェ「外で、待たせてた子……私達を馬鹿にしました……」

ルーシェ「それで、喧嘩になって……さっきの二人も馬鹿にした子達を追いました……」ウツムキ…

へリング「なんと……」

ルーシェ「へリング様のお話は、本当に、素晴らしかったのに……」



へリング(クク……見た目通り、実に扱いやすい娘だ)

へリング(もう十分効いているようだが、念入りに洗脳してさらに忠実な駒にしておくか……)

へリング(片目がずっと髪で隠れているしな。洗脳が不完全な可能性は排除せねば)



へリング「そう落ち込まなくていい」クイ

ルーシェ「あっ……」

へリング「君の心は清らかだ。その瞳には偽りが無い……」

へリング「ほら、髪で隠れてしまっている瞳もよく見せてくれ」ファサ…

ルーシェ「……!」




へリング「――ああ、両の瞳とも、とっても綺麗な青色じゃないか。思わず吸い込まれそうで、目が離せないよ」ジッ…!

へリング「――君も、私の瞳を見るんだ」

ルーシェ「……!」


特殊判定
↓1コンマ二桁
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:08:16.21 ID:pgVZkaYI0
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:09:55.95 ID:sCAWRAqdO
あれ、ルーシェオッドアイじゃなかった?
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:10:24.28 ID:qufSB1jkO
265 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/07(土) 00:24:41.96 ID:yeYwMQNj0
ルーシェへの洗脳魔法効果

21−20(警戒補正)<40

=01(洗脳なにそれ美味しいの?全く効かないです)


――



へリング「さあ……!!!」ジー……!

ルーシェ「……!!!」

へリング「もっと私に身を委ねなさい……!」ジー……!


――『ハイパーゲイズ』発動――


へリング「私に、全てを曝け出すのだ……!」ジー…………!





ルーシェ(……ろ、露骨、です)

ルーシェ(ここまで視線を合わせることに集中しているとなると……)

ルーシェ(目から魔力を相手の体内に植え付けて信じさせる魔法……?)

ルーシェ(とりあえず……嫌だけど、かかったふり、です……)



……


へリング「……気分はどうかな?」ニヤリ

ルーシェ「はい……とってもいい気分ですへリング様!」

ルーシェ「でもなんだか、へリング様の顔を直視できないくらい顔が熱くて……!」

へリング「ふふ、恥じることは無いんですよ。それが普通のことなんですから」

ルーシェ「ちょ、ちょっと顔を洗ってきます……!」タタタ…!


パタン…


へリング「クク……これでまた一人……」

へリング「次は、もう一人の娘を狙うか。身体つきは、断然あちらの方が好みだからな……」


――


ルーシェ「……ふぅ」



ポト…



ルーシェ「……警戒して、私の魔力で作った薄い障壁、目に被せておいて、正解でした」

ルーシェ「これなら、キアラ様とマックスさんも大丈夫……!」グッ!


――

※ルーシェがへリングの洗脳を完全ガードしました

※へリングにばれずにガード成功したため、キアラとマックスの判定も消滅します
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:27:18.20 ID:+nhFU4IpO
流石信頼と実績のがんばルーシェ
267 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/07(土) 00:28:21.74 ID:yeYwMQNj0
切り札不発&まだ警戒できていないへリングぼっこ間近なあたりで今日はここまで
ルーシェのディフェンス力が高い……
なお回避されていましたが、キアラ達を庇うように館にマックス単体乗り込みが一番危険だったりします

本日もありがとうございました!
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:28:31.60 ID:fGSk6nRJO
コンマさん「NTR?なにそれ美味しいの?」
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:30:50.94 ID:pgVZkaYI0

しかし一応キアラの冒険編なのにルーシェメイン回になってるのう
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:34:27.07 ID:sCAWRAqdO
乙!
なるほどルーシェの目の色はそういう理由か
シュタイナーからは目潰光で封殺されてたし、意外と洗脳攻撃もかわせるもんだな
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:39:10.26 ID:+nhFU4IpO
本作では魔翌力に大きく依存しているみたいだし
そういう意味では高位の術者には通用しないのだろうな
あるいはシンプルな信念の強さなんかも絡むか

しかしルーシェ追加判定差し引くと
結構キアラ危ないことになっていたかもな
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:41:37.92 ID:wI9fGFP/0
意地でも鬱展開にはしないというコンマ神の鋼の意思を感じる
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 00:51:30.58 ID:LO+TYKKwO
キアラの魔翌力なら洗脳防げるんじゃねと思ったがそういやこの子普段は魔翌力封印してるんだっけ
種さえわかりゃ倒すのは楽そうだな

>>272
バーンズ「コンマのせいで逆レされました」
金真竜「コンマのせいで大ボスなのに即死しました」
マラート「コンマのせいで荒ぶった後に瞬殺されました」
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 07:08:24.81 ID:fGSk6nRJO
>>273
それ全部ギャグシーンじゃないか(震え声)
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 08:10:44.53 ID:vSK9z4Y3O
改めてシュタイナーの
「性格や信念は真っ当、行動は大魔王」を
思い出した気がする
大衆の洗脳解除やヘリング粛清に一役買うのも有りやね
276 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/07(土) 23:16:53.32 ID:yeYwMQNj0
こんばんはー
それでは少しだけ再開です
277 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/07(土) 23:17:23.60 ID:yeYwMQNj0
――


……


【聖国・仮設王宮】


アルフォート「……そうか」

リーナ「報告、感謝致しますわ」

リーナ「でも、折角遊びに来てくれているなら、先に顔を見せて欲しかったですわね」

マックス「いや、遊びってわけでもないんで……」

アルフォート「視察が主目的……皇女も、皇子達の力になりたいのだろう」

リーナ「……まあ確かに、アベル本人が動き回ることは難しいでしょうからね」

アルフォンス「しかしやはりヘリング司教が、か……」

マックス「え? やっぱり怪しい人だったんですか?」

リーナ「いいえ、逆ですの。彼は聖国では切り札とさえ呼ばれる程の存在ですわ」

マックス「切り札って……どういう意味ですか?」

リーナ「その名が広まったのはごく最近ですが、彼は瞬く間に多くの信徒を纏め上げて司教の座についた……」

アルフォンス「館には常に彼を慕う信徒がおり、その類稀な統率力から上層部でも期待されている男だったのだが……」

アルフォンス「兄さんは、彼を警戒していた。私にも警告を促し、目を離すなとも……」

マックス「……聖王の自分よりも求心力がある司教が現れて、焦ったということではなく?」

リーナ「それはありえませんわね。兄上は聖王の地位ではありましたが……」

リーナ「……良くも悪くも、第一に考えていたのは聖国の平和と存続ですの」

アルフォート「元々兄さんは、自分は王としては不足と思っている節があってな……」

アルフォート「街中で民と仲良く話すリーナや、部下に慕われていた私の姿を見た兄さんは、私には無い力だと言った」

リーナ「だから、足りないところを補おうと。私達家族で、聖国を守ろうと。そう仰っていましたわ……」

マックス「そうでしたか……」

アルフォンス「……兄さんの話は、今は置いておこう。王国と帝国に損害を与えた事実は変わらないのだしな」

リーナ「とにかく、聖王の地位に執着していない兄上が嫉妬から警戒を促すのはありえないんですの」

278 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/07(土) 23:18:28.44 ID:yeYwMQNj0
アルフォート「それでいて、ヘリング司教を警戒するとなると……」

リーナ「そして今、魔力量で優れるキアラに技術に優れるルーシェ……」

リーナ「魔法の達人とも言える二人も警戒したとなると……魔力絡みで密やかに何かをしている可能性も?」

アルフォート「しかし、一体どのような……」

マックス「んー……」

マックス「なんというか、ちょっと怖かったんですよね……」

マックス「キアラちゃん達に促されたから真似してみましたけど、とにかく信徒がみんなヘリング様ヘリング様って」

マックス「それに……俺も思うところはありますけど、それでも聖国の為に戦っていたあなた達の兄を貶めている様は……」

マックス「聞いていて、なんだか凄く腹が立ちましたよ」

リーナ「……そう、ですの。しかしその様子、もはや暴走した兄とそれに従ったマラート司教のようですの」

アルフォート「にわかには信じられないが、まさか民を操る魔法か……?」

マックス「そ、そんな危ない魔法まであるんですか!?」

アルフォート「いや、前例はない。だが、それに近しい魔法なら、君ももう見ているだろう」

リーナ「兄上が王国の竜や天使に使った魔法が、まさにそれ……とは言えませんが、一番近いですわね」

リーナ「圧倒的な魔力の中に命令の術式を組み込むことで、自分の意のままに動く天使兵を『操作』することができる」

アルフォート「そして既に自我ある竜にも、魔力の塊を埋め込むことで……」

アルフォート「いつでも体内の魔力を暴走させれば殺せる、死にたくなければ従えと……『強制』することもできるだろう」

マックス「な、なるほど確かに。でも、あの様子はとても命が惜しくて強制されてるって感じでもなかったような?」

リーナ「あくまでこれは、兄上が使っていた魔法での範疇ですの」

アルフォート「魔法とは実に多岐に渡る。我々がまだ知らぬ、兄さん以上の魔力が無ければ使えない魔法もあるかもしれない」

マックス「ま、まじですか……ってそれじゃあもしかしなくても、キアラちゃん達が危ないんじゃ!?」ワタワタ

リーナ「……兄上が無くなって、本性を現す可能性もゼロではありませんわね」

アルフォート「話を聞く限り、ヘリング司教は皇女達の正体には気がついていない」

アルフォート「性急な手を使うとは思わんが、しかしこれ以上聖国の汚点を増やすわけにもいくまい」ザッ!

リーナ「すぐに準備を整えて、ヘリング司教の館を捜索しますわ!」バッ!

マックス「あ、ありがとうございます!」


――
279 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/07(土) 23:19:58.77 ID:yeYwMQNj0
――

……


キアラ「……ふう、ありがとうルーシェさん」ポロ…

キアラ「ルーシェさんがいなかったら、私……あの人の魔法を受けていたかもしれないんだね……」ブルブル…

ルーシェ「ん……」フルフル

ルーシェ「キアラ様は、優しすぎ、ます。キアラ様の魔力なら、あの人が魔法使っても、防げた、筈です」

キアラ「そ、そんなこと……とにかく、ありがとうございます」ペコリ

キアラ「それにしても、これすごいなぁ……」シゲシゲ

ルーシェ「え?」

キアラ「魔力をこんなに薄く固めて、目に乗せても大丈夫って……」

キアラ「もっと研究すれば、きっと色々なことに役立ちますよ!」

ルーシェ「///」

キアラ(……戦争に使う魔法が、魔法の全てじゃない)

キアラ(もっと魔法を、平和の為に役立てられたらいいのにな……)

ルーシェ「……でも、これで、はっきりしました……」

ルーシェ「あの人の目は……前に、私を商品として……」

ルーシェ「『物』として見ていた、人と、同じ目です……」

キアラ「……」

ルーシェ「多分、目と目を合わせると……警戒心が、無くなるんだと、思います」

キアラ「それで、信者の人の気持ちを自分に向けさせている……?」

キアラ「それにあの態度……聖王を否定する……自分が有利になりたい……?」

ルーシェ「何かを、企んでいるの、間違いないです」コク…


キアラ「……!」


特殊判定
↓1コンマ二桁
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 23:20:23.48 ID:frCgdqTm0
281 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/07(土) 23:34:11.06 ID:yeYwMQNj0
巡回する信徒

50>48

※基準値を下回ったため、見つかります

――



信徒「おや……どうされましたかお二人?」

ルーシェ「……いえ」

キアラ「『ヘリング様』に見つめられてから、なんだか恥ずかしくて……」

信徒「そうですかそうですか」

信徒「――それはいけませんね」ガシ!

キアラ「!!」ビク!

信徒「これから毎日毎日、あなた達も私達と同じようにヘリング様のお話を聞くのですよ?」

信徒「へリング様は仰りました……人に話す時も、話を聞く時も、常に相手の目をみなさいと」

信徒「恥ずかしさなど捨ててしまいなさい。へリング様の目を見ないことは、もはや神への不敬と同じこと」

信徒「あなたも、ですよ」ガシ!

ルーシェ「っ!」

信徒「ああ……折角二人とも、ヘリング様から直々のお話を聞ける機会を得たというのに……」

信徒「それを恥ずかしいなどと言い、へリング様の元から離れてしまうなんて……」

信徒「――私なら、許されるのであれば、四六時中ヘリング様のお部屋にいたいというのに……!」ワナワナ…!

信徒「さあ、特訓です!」

信徒「すぐにヘリング様の元に戻りますよ!」グイ!



キアラ「……っ!」


※信徒に連行されそうです。どうする?


1:大人しく従う

2:片方が囮になる(人物記載も)

3:信徒を眠らせる

4:キアラ魔力解放。館の制圧へ

5:その他自由安価

※いずれも判定有


↓1〜5多数決コンマ
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 23:37:30.70 ID:n5tzp/ODO
囲まれたり不意打ち受けるとやばそうだし4で
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 23:41:29.45 ID:OclsiNpDO
1
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 23:43:36.29 ID:7yiWydonO
1
実力行使は多勢に無勢のリスクあるし
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 23:46:49.88 ID:q7wBdznA0
1かな
信徒の洗脳についても何とかしないとならんしな
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 23:49:23.52 ID:158UvzdtO
難しいな
信者はともかくへリングが洗脳以外の手段持ってるとまずいし、洗脳されたふりで逆にへリングから何か聞き出せないものか
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/07(土) 23:55:09.38 ID:7yiWydonO
むしろ今が洗脳されたふり状態だし
何とか時間を稼ぐか動かぬ証拠を掴むか粘りたいところだが
288 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/07(土) 23:57:23.63 ID:yeYwMQNj0
1:大人しく従う

――


ルーシェ(キアラ様……)チラ…

キアラ(……今は、まだ……)フルフル…

キアラ(あの司教さんが、何か魔法を使って企んでいるのは間違いない……)

キアラ(でもここは聖国で、私は館の構造も何も知らない……)

キアラ(アーシャさんの教え……攻めるにしても、守るにしても、逃げるにしても)

キアラ(置かれた状況の把握を最優先にすること……)

キアラ(……ここは、敵の本拠地と言ってもいい。そして、人数……兵力も圧倒的にこちらが不利)

キアラ(伏兵の存在も考えると、今は迂闊に動かないのが一番だよね……)

キアラ(今の所は、私達も完全には疑われていない、まだ大丈夫……)

キアラ(援軍の可能性も考慮すれば、もうしばらく大人しくしておいた方が得策……)

キアラ(きっと、もうすぐマックスさん達が来てくれるんだから……)

キアラ「……」コクン

ルーシェ「……」コクン

信徒「さあ」

キアラ「……はい、申し訳ありませんでした」スッ…



キアラ「――『ヘリング様』の元に戻りましょう」




――
289 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/08(日) 00:01:06.96 ID:suZL9H7D0
洗脳された『フリ』のまま戻ることにした辺りで今日はここまで
……コンマもそうなのですが、まず皆さんの危機回避能力が高いのも、このスレで惨劇が起こりにくい一因だと思います
今回はおまけイベントですが同時にExヘリングでもありますので、油断は禁物ということです(フィーアと違い逃走能力の有無も大きいですが)

本日もありがとうございました!
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 00:09:05.67 ID:k9ekoSeXO
乙です
一応ここまでルーシェの活躍で
かなり優位は保てているだろうし
とにかく慎重に進めた方が良さそうやね
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 00:22:38.55 ID:ygys4ZsA0
野暮だが聖国の兄妹の名前は偽名使う必要なくなってるし
愛称になるリーナはともかく
アルフォンスのアルフォート表記は不要なんじゃないかしら

アルフかアルフォンスに戻すか何気に愛着産まれて戦友とのやり取りではアルフォートで通してる扱いなのか
一応はっきりしてもらえると嬉しいかもです
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 00:44:39.22 ID:GcuuRCHaO
おつ!
ヘリング倒せば操られた人も元に戻るんかな
怖いのはこいつも天使を持ち出してくることか。仕組みを理解できる頭と魔翌力さえあれば一応誰でも作れるみたいだし
293 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/08(日) 21:26:27.00 ID:suZL9H7D0
こんばんはー
それでは少しづつヘリング調査から再開していきます
場合よってはいつも以上に判定激化するかも?

>>291
聖国内では本名、アベル達親しくなった者とはあだ名(偽名)でそのままになっているといった状態イメージです
(共に城塞内で過ごしたため、マークスもあだ名呼び)
でも確かにエカチェ『リーナ』はそのまま愛称に使えそうですがアルフォンスはそうでもないですよね
これは後ほど多数決をとりつつ、結果次第で本編で補完しようと思います

――
294 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/08(日) 21:27:16.34 ID:suZL9H7D0
――


……


ヘリング「やあ、よく戻ったね」

キアラ「ご、ごめんなさい」ペコリ

ルーシェ「……」ペコリ

ヘリング「いや、大丈夫だ。君達も、これまでの生活で色々と苦労をしてきた」

ヘリング「突然その環境が変われば、色々と戸惑ってしまうのも無理はない。神もお許しになられることでしょう」

ヘリング「私も少し急き過ぎたかな……。あらためて、ゆっくりと神の教えを説いてあげましょう」

信徒「……」ソワソワ

ヘリング「……あなたは、もう十分に神の素晴らしさを理解しているでしょう?」

ヘリング「私はこれから彼女達に、はやくここに馴染めるようにする仕事があります」

ヘリング「あなたは、他の皆さんにこのことを伝えておいてください」

信徒「……はい」ショボン

信徒「それでは、失礼致します」


パタン…



ヘリング「……」

ヘリング「さて……」


キアラ「……!」

ルーシェ「……!」


特殊判定
↓1コンマ二桁
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 21:27:47.16 ID:PX0XBkCz0
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 21:28:27.96 ID:tY2RntEc0
>>1の本能が気になる
297 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/08(日) 21:28:44.75 ID:suZL9H7D0
ヘリングェ……(白目)
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 21:31:22.12 ID:tY2RntEc0
これはお相手さんが節穴だったのかな?
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 21:34:15.06 ID:BLdchIvyO
今のところ完全に道化なんだよな
ただ油断はできんが
300 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/08(日) 21:42:10.68 ID:suZL9H7D0
司教ヘリングの戻ってきた二人への警戒

16−20(ルーシェ警戒判定)<40

= 0(−4)(いい拾いモノをした。たまには神に感謝するのも悪くない)


※全くもって疑っていません。完全に自分の支配下だと信じ切っています

※基準値どころか0すら下回ったため、再洗脳判定消滅

※口も軽くなります


――


ヘリング「王国の彼は、まだ戻ってこないのですか?」

キアラ「は、はい」

ヘリング「そうですか。――それなら」グイ!

キアラ「え、きゃ!?」トサ!

ルーシェ「!?」トサ!

ヘリング「折角ですから、特等席で神の偉業をお話しましょう」

ヘリング「ふふ……私の腕はこの二本だけ。しかし君達も今は丁度二人だ」

ヘリング「これも神が、私により親密に密着し二人との仲を深めよと申されているのです……!」ギュ!

キアラ「……」ゾワ…

ルーシェ「……」ゾワ…

キアラ(ど、どうしよう……なんだか、怖い……)

ルーシェ(寒気、します……)ブルブル…

キアラ(でもこの感じ……相当、油断している?)

キアラ(今がチャンスかもしれません!)グッ!

キアラ「あ、あの……!」

ヘリング「ん?」サワサワ…




※洗脳されたふりを続け、ヘリングから何か情報を聞き出してみますか?行動も可能です

※ヘリングの警戒心は0です。多少は突っ込んだ質問でも答えてしまうかもしれません

※流石に洗脳魔法どうこうといったら気づかれますのでご注意を

キアラ達の質問or行動
↓1〜3自由安価
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 21:44:50.08 ID:OW7XqVHJO
なんとか大事なところはぐらかしつつ、保有戦力のこととか聞き出せないものかね?
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 21:59:50.08 ID:BLdchIvyO
大きな聖堂にはどの位の方々が
普段から暮らしているの
礼拝以外はどんなことをされとぃるのか
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 22:04:15.67 ID:xSRydc/5O
聖堂の中を案内してほしい
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 22:04:59.52 ID:Zubc9mvI0
これから私たちは何をすればいいのか
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 22:05:14.66 ID:6SimufW+O
追っ手の帝国軍に怯えているフリして
外敵が来た場合、どうやってこの聖堂を守るのかを聞いてみる
306 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/08(日) 22:21:47.20 ID:suZL9H7D0
※コンマ80以上が無いため全通過

聖堂の様子、暮らす信徒に戦力について

――

キアラ「この聖堂には、どれだけの方が過ごされているのですか?」

キアラ「それに、礼拝以外のことも何をしているか……」

キアラ「もし、許されるなら……私達もここで、『ヘリング様』と一緒に過ごしたいのですが……」

ルーシェ「はい……」

ヘリング「そうですか、それは素晴らしい考えだ。勿論、歓迎しますよ」

ヘリング「……実の所、私もこの聖堂に何人過ごしているのか詳しくは把握していないのですよ」

キアラ「え、そうなんですか?」

ヘリング「迷える者を受け入れ、私を信じてくれた者が仲間を誘い、その者達も住むようになり……」

ヘリング「そうしているうちに、いつのまにか相当な人数になっていますね。数百人はいると思いますが」

ルーシェ「そ、そんなに……」

ヘリング「ええ。これでも司教として聖王様や上層部の方には認めていただけましてね……」

ヘリング「領地や他の司教の方の聖堂もお譲りいただいたので、不自由な生活を送ることはないでしょう」

ヘリング「ですから、二人も遠慮なんていらないのですよ」

ヘリング「ああ、それと礼拝以外のことでしたね?」

ヘリング「我々神の徒にとって、神を信じ、その教えを守り、感謝し、慎ましく暮らすことこそが最上です」

ヘリング「ですので、二人は特に何かをする必要というものはありませんよ」

ヘリング「神に感謝して日々を過ごし……迷える者を見つければ、その者に救いの手を伸ばす」

ヘリング「助け合い、協力し合う。こうする者の数が増えることで、必然的に生活も心も豊かになるのですよ」

キアラ「なるほど……」

ルーシェ「……ちょっと、どんな感じなのか、見てみたい、です」

ヘリング「む……そうだね。まずはこれから暮らす場所を把握することは大切だ」


――

307 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/08(日) 22:35:47.91 ID:suZL9H7D0
――



【聖堂内】


ヘリング「まずはもう目にしているが、ここが皆で神に祈りを捧げる場です」

キアラ(……あの大きな像が、聖国の神様なのかな?)

ルーシェ(大きな翼の、女神様……?)


……


【外の畑】


ヘリング「おお、精が出ますね」

農業信徒「ヘリング様! このような土臭い場所にまでお越しいただけるなんて!」カンルイ

ヘリング「ここでは信徒の皆さんが野菜を育てています。奥の方には家畜の飼育小屋もありますよ」

ヘリング「聖国の教会では恵まれない者にも料理を振舞い、市場の品も安価になってはいますが……」

ヘリング「いざと言う時のため、食糧はかかせないですからね。ここではこうして賄っているんですよ」

ルーシェ「……」

ヘリング「かなり、重労働ではあるのですが……」

農業信徒「なんの、ヘリング様の為ならこの程度!」ザックザック!

キアラ(やっぱり、神様や、恵まれない人の為じゃないんだ……)



……


【外周】


警戒信徒「ヘリング様! 異常ありません!」

ヘリング「ご苦労様です。何かあれば、すぐに私に報せるのですよ?」

警戒信徒「はっ!」


ヘリング「他にも有志の信徒が、こうして聖堂や聖都を警備してくれています」

キアラ「……? 聖王宮の、正規兵ではないのですか?」

ヘリング「……ええ。彼らは愚かな聖王シュタイナーの息がかかっていますからね。あてに出来ません」

ヘリング「それに、また戦争などという嘆かわしい行為をしないとも限りません」

ヘリング「彼とは同類にならない。その戒めも込め、私達は自ら動いているのです」

ルーシェ(……言い方を、変えると、正規軍、とは関係ない……)

キアラ(――私兵、ということになりますよね……)


……

308 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/08(日) 22:44:37.38 ID:suZL9H7D0
――



ヘリング「こちらが談話室、あちらが書庫……」

ヘリング「そして食堂に、医務室……」

ヘリング「生活に必要なものは全て揃えてあります」

ヘリング「……ざっと説明はこんなところでしょうかね」

ヘリング「先程は重労働な現場も見せたりしましたが、ご心配なく」

ヘリング「君達はか弱い少女であり、帝国の犠牲者でもある……」

ヘリング「あんな真似はしなくていい。ただ、私と共に日々穏やかに神に祈るだけで良いのです……」


キアラ「あ、あの……」

ルーシェ「本当に、帝国を、忘れて、大丈夫、ですか……?」

キアラ「もし、帝国から逃げ出してきた私達に、追手が差し向けられたら……」

ヘリング「……」

ヘリング「そうですね……」



特殊判定
↓1〜3コンマ二桁
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 22:46:19.60 ID:Zubc9mvI0
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 22:46:36.47 ID:91zOYf8DO
はい
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 22:47:41.80 ID:tY2RntEc0
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 22:48:00.31 ID:6SimufW+O
はい
313 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/08(日) 23:01:24.38 ID:suZL9H7D0
ヘリング保有戦力

1:信徒兵団

60>50

※基準値を超えたため、聖国正規兵と張り合えるレベルまで鍛えられています。
※総力は聖国正規兵総数を若干上回っているようです

2:はぐれ魔物

47<50

※基準値を下回ったため、王国の魔物の討ち漏らしはいないようです

3:切り札の有無

80>75

※基準値を上回ったため……?

※警戒心0のため、判定無しで切り札公開

――



ヘリング「……安心しなさい」ポン

ヘリング「確かに神は無益な争いを嫌いますが、私達も戦えないわけではありません」

ヘリング「どころか、熱心な彼らは日々鍛錬を重ね……正規兵にも劣らぬ力を身に着けています」

ルーシェ(実質、聖国正規兵数百人と同等、ですか……)

キアラ(お父様を襲撃した正規兵の皆さんは、あの後カイン兄様の手筈で帝国と王国の復興人員とされたと聞きます……)

キアラ(そうなると、今の疲弊した聖国全体の兵数を上回っている可能性も……?)

ルーシェ(でも……)

キアラ「……大丈夫、でしょうか。聖国も、帝国の襲撃にあって……」

ヘリング「ええ……そうですね。私も詳細は知りませんが、帝国軍の進軍速度は異常なものであったと聞きます」

ヘリング「同様の軍が再度攻めてきた場合……こちらも被害が大きくなる可能性はあるでしょう」




ヘリング「だが――私には切り札があるのです」





キアラ「き、切り札……!?」



ヘリング「ええ、そうです」

ヘリング「……」



ヘリング「……正しき道を選んだあなた達には、特別にお見せしましょう」


キアラ&ルーシェ「「!!」」


ヘリング「……こちらへ。他の信徒には内密に願いますよ?」



特殊判定
↓1〜2コンマ二桁

314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 23:02:20.25 ID:fNkQXq5D0
えい
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 23:02:55.89 ID:91zOYf8DO
はい
316 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/08(日) 23:15:46.83 ID:suZL9H7D0
警戒心0だけど戦力は凄まじいって、シュタイナーと同じ……


ヘリングの切り札

1:天使兵

コンマ25

01〜33:上級


2:四天の有無

89>85


――


……


【聖堂・地下室】




ヘリング「……さあ、御覧なさい」




上級天使兵1「む……」

上級天使兵2「司教よ、その者達は?」

上級天使兵3「邪魔者ならば、全て排除」シャキン!


ヘリング「お待ちください。彼女達は新たな同志……それも、特別な存在なのです」


上級天使兵達「「……失礼した。共に行こう、同志よ」」スッ…


キアラ「これ……は……!?」

ルーシェ(姿形に差異はあるけど、紛れも無く、上級の、天使……!)


ヘリング「驚くのも無理はない。彼らは神が遣わした天使なのです……」

ヘリング「おわかりですか? 私には神の御加護がある……」

ヘリング「王国にも、帝国にも、屈することはないのです……」


キアラ(どうして……いや、天使の造り方を知って魔力さえあれば……)

ルーシェ(私でも、作れる。これも、魔法人形なのは、間違いないです……)


ヘリング「そして、驚くのはまだ早いですよ?」パチン!



ゴゴゴゴゴゴゴゴ……!



追加特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 23:19:22.31 ID:tY2RntEc0
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 23:19:37.45 ID:fNkQXq5D0
誰が来るか?
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 23:26:55.96 ID:4EJqNPa+O
聖国に戦力が塊スギィ!
この国問題しか起こさねえな
320 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/08(日) 23:34:39.00 ID:suZL9H7D0
何故か出番が多くなるリーヴ

1四天総数

コンマ31

21〜40:水天のみ

※水天・リーヴがヘリングの切り札だったようです


2天使の召喚方法

コンマ45

01〜50:崩れた聖王宮の魔力と陣を拝借
51〜00:聖王に劣らぬ圧倒的な魔力!

01〜50:崩れた聖王宮の魔力と陣を拝借

※シュタイナーの技術を盗用したようです

※シュタイナーと異なり、現存する天使は討伐された場合即時補充ができません

――



ザバアアァァァァァァ!


水天・リーヴ?「おお……! 新たな信徒を得たのですね司教よ」

リーヴ「ああ、申し遅れました。我が名は水天・リーヴ……」

リーヴ「偉大なる神とヘリング司教に仕える四天が一柱。どうぞよろしく、可愛い信徒達よ」

キアラ「よ、よろしくお願いします……!?」


キアラ(水天リーヴ……!? そんな、あれはエリスさんが倒して、その後は……)チラ…

ルーシェ(コアを封じて、マークスさんに、渡して、そのまま埋葬した筈……!)


ヘリング「ふふ……どうです? これならば帝国の軍も恐ろしくないでしょう?」

リーヴ「ふふふ……神の使徒たる私の前に敵は無いのですよ。ねえヘリング司教?」

ヘリング「ええ、全くもってその通り」


キアラ(……いや、単純にその名を語らせている別個体なのかな?)

キアラ(なんだか、ちょっと雰囲気が違うし……)

ルーシェ(少なくとも、前に、帝国を強襲してきた、水天よりも、ずっと弱い……)

ルーシェ(……作り主の、魔力の、差。大きいです)

321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 23:36:49.20 ID:6SimufW+O
エリュウ「我も復活したかった」
322 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/08(日) 23:46:32.68 ID:suZL9H7D0
ヘリング「天使だけでなく、四天の力を持つのです……」

ヘリング「安心して、私と共にここで暮らしましょう。何も心配することなどないのですよ」




ヘリング(……あの日、私の監視に回されていたシュタイナーの天使)

ヘリング(信徒十数人を盾として捕縛して正解だったな……)

ヘリング(奴の崩れた王宮から見つけ出した陣と組み合わせて、私にも天使が生み出せることがわかった……)

ヘリング(ククク……奴にできて、私にできない道理はない……!)

ヘリング(もっと天使を生み出した暁には、いよいよ……!)



キアラ(これは、もう無視できる存在ではありません……!)

キアラ(どこまで前の天使と同じ力を持っているかわからないけど……)

キアラ(このままじゃ、また戦争を繰り返すことになっちゃう……!)

キアラ(今は、アベル兄様もフィーアちゃんもいないけど……)

キアラ(私ももう、昔の弱いままの私じゃ無い……!)



※見つけてしまったヘリング製天使軍。どうしますか?


1:キアラによる魔力制圧

2:まだ静観する

3:その他自由安価

↓1〜5多数決コンマ


323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 23:47:51.50 ID:vNtKIL2/O
1
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 23:52:21.66 ID:GCcWt0jeO
シュタイナー作より弱いなら魔翌力の奔流でまとめて叩き潰せるか?
シュタイナー陣パクってるとなると無差別転移もできるだろうし飛び散る前に潰すべきだと思うので1
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 23:52:59.50 ID:Of621U0i0
2かな
さすがに帝国襲来時レベルの魔改造じゃないだろうが、なるべく戦力が揃ってから叩きたい
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 23:56:59.60 ID:4EJqNPa+O
1
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 23:58:47.58 ID:ysqxXFhPO
2でもうちょい待つか
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/09(月) 00:00:54.74 ID:+Ahd1aQl0
一で大丈夫?
329 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/09(月) 00:08:26.30 ID:2CewDssa0
1:キアラによる魔力制圧
に決定したあたりで今日はここまで
うん、ヘリングは戦力コンマで盛り返したけど、警戒判定で0になっちゃったのが致命傷でしたね……

そして・キアラ最終戦時のレベルは292
・戦闘時は常時補正60に加え、三回までガード判定(味方最多)にヴァ―ミリオン4劣勢(味方単体最大火力)
・溢れ出る魔力の奔流によりレベル146以下は何人いても封殺される
まあお察しの結果になるでしょう
コンマがさらに荒ぶると雷火天使も出てきましたが、こっちはルーシェの餌食になるのでどの道結果は変わらないですね……

本当に聖国はコンマの浮き沈みが激しい気がします
本日もありがとうございました!
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/09(月) 00:13:24.00 ID:n29siVDUO
おつリーヴが最初の200だとするとリーヴヘリング対キアラルーシェかな
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/09(月) 00:16:53.63 ID:hs5meiYNO
おつおつ!
改めて聖国ってやべえ奴しかいねぇなおい!
しかしキアラの全体排除はやっぱ強力やね。これなら信者軍が来ても安心かな
332 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/09(月) 00:20:39.47 ID:2CewDssa0
すみません、大事なこと忘れていた
先に指摘のあった聖国兄妹の偽名(あだ名)の件ですが、アルフォンスの名前を
リーナ(愛称として通じる)と同じように『アルフ』としてもよろしいでしょうか?
(残りのイベントでどれだけ出番があるかわからないのですが)
特に反対が無いようでしたら、騒動終了後にちょっと挟み込みます
333 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/09(月) 01:01:09.41 ID:aROAS7IjO
乙です
アルフで全く問題ないと思いますよ
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/09(月) 01:16:56.68 ID:KaPPuhd70
あだ名の件は改めて友好や絆の証って感じだしむしろ見たい

しかし初登場リーヴ&天使兵達は結構な緊張と衝撃を与えてくれたんだよな……フィーアとパトラ殺されかけたし

今となっては
キアラ「お前らが何人束になろうと」
ルーシェ「我々の敵ではない」
ともあれExには驚いたが何とか大きなトラブルや被害もなく解決できそうなのは何より
335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/09(月) 12:17:10.26 ID:9D2L2caA0
自分もアルフでオッケーです
しかしシュタイナーと同じく天使持ち出せるあたりへリングも洗脳抜きでも才能あったんだろうけど、
自分の信者も捨て駒の兵士として戦線に加えてるあたり、やっぱシュタイナーとは思想が違うんだな
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/09/09(月) 13:23:26.40 ID:i3pLcrwBO
アルフで良いと思う。
てか皇女姉妹どっちも
キアラ:雑魚がいくら来ようがまとめて封殺
フィーア:一般兵はすり抜けるもの
と別ベクトルで集団戦の回答持ってるからやっぱ帝国やべーなって思う()
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/09(月) 21:18:44.28 ID:8RiSnbldO
>>335
シュタイナーはあくまで理想と守るべき者達の為に行動していたからね
ヘリングは自己の野望の為n動いている
そういう意味では最終的に天使兵なんかも「本物」からぼ処罰をやっぱ期待したくなる
338 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/09(月) 22:49:22.01 ID:2CewDssa0
こんばんはー
それでは後ほどアルフ化のイベントを挟むとして、少しだけ再開します
339 : ◆gEU9La026k [saga]:2019/09/09(月) 22:50:17.56 ID:2CewDssa0
1:キアラによる魔力制圧

――



キアラ(もう、迷っている時間は無い……!)

キアラ(もし、またあちこちに転移されたら、捕まえきれない)

キアラ(今、集まっている、この時に……)スッ…

ルーシェ「……!」



ヘリング「ん、どうした――」



ゴオオオォォォォォ!



ヘリング「なっ――!?」ゾク…


上級天使達「「!?」」




キアラ「――ヘリング司教。流石にこれは、見過ごせません!」ゴオオォォ!


キアラ「帝国第一皇女キアラ、参ります……!」バッ!



――『溢れ出る魔力の奔流』発動――




――

キアラ:レベル292×1/2=146

上級天使兵・劣:レベル120
水天リーヴ・劣:レベル180

※全ての上級天使兵を封殺!

――



グシャアアアアァァァァァ!!!



上級天使兵達「「……!?」」ベシャア!



ヘリング「な、なんだこの魔力は……!?」ググ…

ヘリング「帝国皇女だと……!? な、なぜ私の洗脳魔法が効いていない……!?」

ヘリング「い、いや、今はそれどころではない……! やれ、水天リーヴ!!!」


リーヴ「この私を謀ったというのですか!? これは少し仕置きをせねばなりますまい――メイルシュトローム!」


ザバアアアァァァァァ!


キアラ「!!」バッ!

ルーシェ「!!」バッ!

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