【安価】退魔の巫女と蠢く妖魔

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318 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/15(日) 10:08:08.99 ID:92aFkPOW0
さえ「ふふ、うまく入り込めたようね」


右も左も、上も下も分からない。何もない、果てのない世界。

あらゆる概念が混沌とし、結果として何の意味も持たない潜在意識の海を、赤い着物の少女は深く深く沈んでいった。

本来は、その世界の主以外は決して足を踏み入れることのできない聖域。

その妖魔は、自身に忠誠を誓わせた傀儡を媒介にして、あかりの夢に忍び込んだのだった。

妖魔の向かう先には、この世界の創造主であるあかりが揺蕩っていた。

一糸纏わぬ生まれたままの姿で、あかりは眠ったように目を閉じていた。

あかりに触れられるところにまで降りてきた少女は、その小さな手をあかりの頬にそっと添えた。

あかりはまるで反応を示さない。母の腕の中で眠る赤子のように無防備だった。

少女は、あかりにゆっくりと顔を近づけていく。そして、額と額をぴとっとくっつけた。


あかり「ん……」

さえ「ねぇ、お姉さんはどんな夢が見たいのかしら♥」


漆で塗り潰されたかのような黒の瞳が、あかりの奥底を見透かすように射抜いていた。


さえがあかりに見せる淫夢の内容 ↓1〜↓3 コンマ最大

最大ゾロ目(00)補正で、通常の戦闘に入る前に採用コンマの数値分のダメージを与えます
コンマの内容はあかりの反撃なしで有効になります(内容によってずらしあり)
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