【安価】退魔の巫女と蠢く妖魔

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591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/21(土) 20:19:50.65 ID:jT+Fp2nGo
PCの時刻と実際の時刻がズレてたパターンだな
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/21(土) 20:22:15.63 ID:jbxaJenG0
>>590
コンパネ>時計、言語>日付と時刻の設定>インターネット時刻>設定の変更>今すぐ更新
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/21(土) 20:25:25.53 ID:2pa9DWeC0
>>592
ありがとう、とりあえずやってみた
594 : ◆XZwX3xWpyjRU [sage]:2019/09/21(土) 22:26:56.77 ID:gtU1ze7Q0
目の前の無邪気な猛獣が一体何を仕掛けてくるか分からず、志乃は悪い想像だけを先走らせていた。

鮮血に濡れた唇が艶やかにテカる。その指先に伸びた鋭い爪は、志乃の柔肉を容易く引き裂くだろう。

このまま、猛獣の戯れで嬲り殺されてしまうのか。であれば、いっそ。


マリア「あ、妙なことは考えないでねー。残った脚や腕も折らなきゃいけなくなっちゃうから」

志乃「っ……!」

マリア「もう、油断も隙も無いなー。もう私が勝ったんだからね、お姉さんはもう私のモノなの♥」


銀髪の少女はくすくすと笑いながら、唐突に自身が身に着けたワンピースの裾を持ち上げた。


マリア「じゃーん♥ これ、なーんだ?♥」

志乃「な、なんで……!?」


志乃よりも細い、ともすればまだ幼さの残るその少女の下半身に、決してあるはずのないソレが屹立していた。

それは、雄の肉棒だった。そそり立ったソレはビキビキと血管を浮かび上がらせ、赤黒い先端からよだれのようなカウパーを溢れさせていた。

そこらの男のソレを遥かに凌ぐ凶悪な形状の怒張に、志乃の瞳が驚愕に揺れる。


マリア「私は女の子だけど、強い雌を孕ませたいっていうパパの力を受け継いで、こんな立派なチンポが生えてるんだよー! すごいでしょ!」

志乃「くっ……!」

マリア「ふふ、これを、どうすると思う?」

志乃「この、やめろ……!」


少女は、霊的保護がかけられた志乃の制服を容易く引き裂くと、志乃の上に寝そべるようにして怒張したソレを擦り付けた。

ずり、ずり、と志乃のすらりとしたお腹の上を亀頭が滑り、カウパーによってナメクジが這った後のような痕が残る。

少女は志乃の輪郭を指先でなぞりながら、身体を捩るようにしてゆっくりと後ろに下がっていく。

そして、志乃の秘所にその先端をあてがった。
595 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/21(土) 22:28:19.13 ID:gtU1ze7Q0
くちゅり、と濡れた音がして、銀狼の少女はたまらず恍惚とした表情を浮かべた。


マリア「あれれー? お姉さん、もしかしてもう濡れちゃってるの?♥」

志乃「っ……!/// そ、そんなわけ……!」

マリア「うっそだー! これ私の我慢汁じゃないもん! お姉さん、私に無理やり犯されそうになって興奮してるんだ?」

志乃「違う! そんなわけ、んくっ…!♥」


少女がへこへこと腰をくねらせながら、竿で割れ目を擦り上げていく。

触れ合った場所から聞こえてくるいやらしい音に、志乃は羞恥と屈辱で顔を朱に染めた。

違う。そんなはずない。心の中で強く否定するほどに、腰がジンジンと痺れていくような感じがした。


マリア「お姉さん、妖魔に負けて犯されるの初めてじゃないでしょ」

志乃「っ……!」

マリア「ちょっとざんねーん。でも私、そんなの全然気にしない、よっ!」

志乃「ひぐぅ!?♥」

マリア「だって私が、お姉さんの最後の人になればいいだけだもんね♥」


さしたる抵抗もなく肉棒を受け入れた肉壺に気をよくして、少女は最初からスパートをかけた。

パンパンパンパン! と短いリズムで腰を叩きつけ、子宮口を容赦なく突き上げる。

僅かに反り上がった肉棒にお腹の方の膣壁を擦られて、志乃の腰が浮き上がった。
596 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/21(土) 22:30:15.36 ID:gtU1ze7Q0
志乃は自らの指を噛みながら、その衝撃に耐え続けた。

零れないよう必死に堪えたのは、苦痛による喚声でない。

それは、快感による嬌声だった。

強者に組み敷かれ凌辱されるという状況に容易く感じるようになってしまった自分に、志乃は言葉にならない失望を覚えた。

志乃を犯す少女の腰がブルリと震えた。

その予感を感じ取った志乃が目をぎゅっと瞑ったのと同時に、肉棒が最奥に強く押し付けられた。

溢れんばかりの白濁が堰を切ったかのようにブチまけられ、志乃は一気に臨界まで押し上げられた。


志乃「んっくううぅぅぅ!♥」ビクンビクン!

マリア「あ゛あぁ〜…♥ サイッコーだよ、お姉さんの雑魚マンコ♥」

志乃「はぁ、はぁ、んはっ……♥」


それは、まさに白濁の奔流だった。イったばかりの膣内が、瞬く間に白濁で満たされる。

脳を襲うビリビリとした甘い痺れが、志乃の思考能力を奪っていく。

膣内を貫いたままの猛獣の肉棒が、みるみる硬さを取り戻していく。

その肉棒を模ろうかというように、膣壁がキュンキュンと肉棒を締め付けた。


マリア「あははっ、全ッ然おさまらない♥ 私たち、身体の相性いいのかも♥」

志乃「ふざけたこと、言うなっ……!」

マリア「むぅ、つれないなぁ……」
597 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/21(土) 22:31:41.38 ID:gtU1ze7Q0
マリア(このまま泣き叫ぶまで犯してあげるのも愉しそうだけど……♥)


容赦ない抽挿を再開した銀狼の少女は、嗜虐心に満ちた目で志乃を見下ろしていた。

先ほどよりも高く甘い声を漏らす志乃に腰を振り続けながら、少女は語りかけるように言った。


マリア「お姉さんのこと、気に入っちゃったなぁ。このままおうちに持って帰って、お嫁さんにしちゃおうかな♥」

志乃「ぐっ、くっ……! 誰が、あんたの嫁になんか……!」

マリア「誰にも邪魔されない二人だけの場所で、繋がったまんま、ずーっと種付けし続けるの。お姉さんがイっても、気を失っても、ずーっとだよ?♥」

志乃「んっ……! んくっ……!」

マリア「それで、何度も何度も膣内で射精してあげて、私の赤ちゃんを孕ませてあげる♥」

志乃「っ……!? んああぁ……!♥」


志乃が一際甲高い声を上げ、膣内をキュンと締め付けてきたのに気付いて、少女は口元を歪めて牙を覗かせた。

恥辱と快感に顔を歪ませる志乃の耳に顔を寄せ、盛った雌犬のような荒い息を吹きかけつつ囁く。


マリア「赤ちゃんが大きくなって、お腹がはち切れそうなほど丸くなっても、変わらず犯し続けてあげるね♥」

志乃「んあぁ! ぐっ、くふっ……!♥」

マリア「たっくさん産ませてあげる。私のママは七人も産んだんだよ。人間なのにすごいでしょ? あなたと同じ退魔士だったんだよ?」

マリア「まぁ、私以外の子はみんなパパと同じ異形だったし、最後は自分が産んだ子に食べられて死んじゃったんだけどね」
598 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/21(土) 22:33:02.75 ID:gtU1ze7Q0
志乃の鼻先を舌で舐めながら、少女は狂熱を孕んだ獣の目で志乃を見つめた。

顔を逸らそうとする志乃を強引にこちらに向き直させ、その目を覗き込む。

屈辱と、怯えと、そして破滅願望に似た快楽をたたえた瞳に、少女の顔が映り込んでいた。

まっすぐと見つめる少女に対し、志乃の瞳がぐらぐらと揺れる。それは、両者の主従関係が決定的なものになっていることを示していた。


マリア「……ふふ、嫌だ? 怖い?」


優しい声色で問いかける少女に、志乃はゆっくりと頷いた。


マリア「ああん、可哀想なお姉さん♥ じゃあ、私の言うことを聞いてくれたら、今日だけで許してあげていいよ?」

志乃「ん、はっ……! んんあっ……!」

マリア「今だけ、私のお嫁さんになったみたいにいちゃいちゃしよ? そうしたら、本当にお嫁さんにするのはやめてあげる」

志乃「くっ、んっ……! はぁぁ……!♥ お、おほぉッ!?♥ んぐぉお!♥」


志乃は最初答えなかったが、少女が最奥を抉るように肉棒を叩きつけると、潰れたような嬌声を上げながら何度も首を縦に振った。


志乃「ひ、ひぐっ……で、でも、……いったい、何をすれば……」

マリア「そんなの、あなたのパパとママがしてるようなことをすればいいだけだよ」

志乃「そ、そんな……私の、親は、そんな感じじゃ……」

マリア「ふーん、人間のツガイってつまんないね。じゃあいいや」
599 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/21(土) 22:34:24.37 ID:gtU1ze7Q0
マリア「舌、出して?」


少女はギザギザとした歯を覗かせながら、その真っ赤な舌を志乃に向かって垂らした。

志乃は僅かに逡巡したのち、恐る恐るといった様子で口から舌を伸ばす。

それを、銀狼の少女は一気に絡めとった。驚愕に目を見開く志乃を意に介さず、舌を志乃の咥内に侵入させる。

舐るように志乃の舌と絡ませながら、少女は貪るような口づけをかわした。

志乃の下唇が少女の牙で薄く切れた。滲んできた血を、少女はじゅるじゅると音を立てて吸い上げる。

志乃の『初めて』は、血の味がした。少女が吐く濃い雌の獣臭を吸い込み、志乃の頭がぐらぐらと揺れた。

少女が顔を離す。解放された志乃は、酸素を取り込もうとより大きく喘いだ。志乃の瞳は熱に潤み、銀狼の少女を見上げていた。


マリア「どう? キモチよかった?」

志乃「そ、それは……」

マリア「あれれー? 私たちって、今は恋人同士だったんじゃなかったっけー?」パンパン!

志乃「はああぁぁん!♥ き、キモチ、キモチよかった……!」

マリア「だよねー! 私たち、ラブラブだもんね?」

志乃「うん、ラブラブ、ラブラブだから……!」

マリア「じゃあもっと、いーっぱいチューしようね♥」

志乃「んんっ!? んぐ、ぢゅぱ、んんっ……! ん、むはぁ…!♥」
600 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/21(土) 22:37:43.50 ID:gtU1ze7Q0
志乃は少女に答えるように、必死で舌を動かした。

口元が少女のよだれにまみれることも気にせず、唇を強く押し付ける。

少女が垂れ流してくるよだれを、拒むことなく飲み下す。身体を摺り寄せてくる少女に抱き着くように、少女の首裏に腕を回した。


志乃「ん、ぢゅぱ、れろ…!♥ んむ、ぢゅる、れろ、んむぅ……!♥」


ぎこちなかった舌の動きが、大胆になっていく。

唇の隙間から漏れるくぐもった嬌声が、蜜のような甘さを孕み始める。志乃の瞳がとろんと潤み、瞳にハートが浮かび上がる。


マリア「ぷはぁ……♥ ふふ、最高にコーフンするでしょ? ドスケベベロチュー♥」

志乃「うん、するっ♥ 興奮する♥ ベロチュー、キモチいい…!♥」

マリア「……マリア、私はマリアだよ。呼んでみて?」

志乃「んぢゅ、マリア、マリア……♥ キモチいい、キモチいいよぉ…!♥」

マリア「お姉さんの名前は、なんていうの? 教えてよ」

志乃「ん、んはっ……し、志乃…かぐらざか、しのっ……!♥」

マリア「シノか……シノ、私のこと、愛してる?」

志乃「あ、愛してる!♥ マリア、好き、愛してるのっ♥」

マリア「んふふ…♥ どうされたい? お嫁さんらしく、かわいくおねだりしてみて?」

志乃「もっと、もっと突いてぇ!♥ 奥、ぐちゃぐちゃに掻き回すみたいに、激しくぅ…!♥」

マリア「ふーん、チンポでめちゃくちゃに犯されるのが好きなんだ?」

志乃「すきっ…♥ チンポでっ、めちゃくちゃに犯されるの、すっごく興奮するのぉぉ…!♥」
601 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/21(土) 22:39:06.48 ID:gtU1ze7Q0
銀狼の少女――マリアを抱きしめる志乃の口から、普段の彼女からは想像もできない甘ったるい言葉が溢れ出てくる。

しかし、これは演技だ。この場を助かるための、敵を出し抜くための嘘なんだ。

そう言い聞かせてくる自身の心の声が、志乃はどこか遠くから聞こえてくるような気がしていた。

マリアは獣じみた腰使いで志乃を責め立てながら、その牙で志乃の身体の至る場所に噛み付いていく。

胸に、鎖骨に、肩に、腕に、首筋に。

消えてしまわないようにと深く刻まれる所有物としての烙印に、志乃は身を焦がすほどの高揚を覚えた。

どちゅ、どちゅ、と、蕩けきった膣内に獣の肉棒が容赦なく叩きつけられ、結合部から白濁が泡となってあふれ出す。

再び上り詰めてきた射精感に、マリアは一際強く最奥を突き上げた。

志乃は腰を浮き上がらせ、自ら肉棒を受け入れるように咥え込む。

白濁が勢いよく吐き出され、志乃はかつて味わったことのないような多幸感に包まれた。


志乃「い、イグイグイグ、いっぐうううぅぅぅうううううう!!♥♥」


背中を仰け反らせ、獣のような絶叫を上げながら、志乃は発情しきった雌顔をいやらしく歪めていた。

普段はきゅっと引き締められている口元ははしたなく弛み、零れた舌からよだれが滴っていた。

マリアは、尿道に残った最後の一滴まで絞り出さんというように腰をブルリと震わせた。それだけで、志乃は軽く果ててしまう。
602 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/21(土) 22:41:28.58 ID:gtU1ze7Q0
マリア「うふふ、シノ……私のかわいいお嫁さん……これから、ずーっと可愛がってあげるからね♥」

志乃「ひ、ひぐっ、おほッ♥」

マリア(あぁん、可愛い、本当にこのまま食べちゃいたいぐらい……でも、そろそろ潮時かも)


マリアはその小さな鼻をヒクヒクと動かした。

遠くから、こちらに向かってきている複数の臭いがある。

常人では不可能なスピードだ。おそらく、別地区の退魔士が救援に向かってきているのだろう。


マリア「……じゃあね、シノ。シノはもう、私のお嫁さんだからね♥」

マリア「浮気なんかしたら、絶対許さないから」


マリアは、真っ赤に染まった志乃の耳に唇を寄せ、そして、がぶりと噛み付いた。

そのまま、ためらうことなく最後まで噛み切る。

口の中に残るコリコリとした肉を、マリアは恍惚とした表情を浮かべながら咀嚼していた。

形の良かった志乃の片耳が欠けていた。決して消えない傷跡を志乃に刻んだマリアは、満足そうに笑いながら闇夜に消えていった。

片脚があらぬ方向に折れ曲がり、片耳まで欠けさせた志乃は、惚けた顔を浮かべたまま身体をビクビクと跳ねさせていた。

完全なる敗北を喫した無様な退魔士の姿を、闇夜に浮かぶ満月が煌々と照らしていた。



【第三戦 敗北…】
603 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/21(土) 22:49:23.43 ID:gtU1ze7Q0
ついに怒涛の三連敗を迎え、志乃が無理やり犯されて感じるマゾ犬になったところで、特別編です。

過去に敗北を喫した妖魔とのイベントや、まったく妖魔とは関係のない日常イベントを行います
志乃はだいぶ犯されてしまっているので、自発的なエロイベントもありです
場合により、ここでエンディングを迎えます

特別編の発生イベント
『23:00』から↓1〜↓5でコンマ最大
1.夕霧(>>454)関連のイベント
2.荒人神(>>453)関連のイベント
3.マリア(>>457)関連のイベント
4.まったく関係がない日常イベント(露出・痴漢・被虐願望など)
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/21(土) 23:00:00.91 ID:WP1apCtjO
3
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/21(土) 23:00:00.97 ID:RQbw739W0
3
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/21(土) 23:00:01.14 ID:d+gfoR1qo
2
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/09/21(土) 23:00:01.98 ID:P/vT0zsQ0
3.マリア
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/21(土) 23:00:02.01 ID:2pa9DWeC0
3
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/21(土) 23:00:02.83 ID:ZhAwn0AiO
3.マリア(>>457)関連のイベント
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/21(土) 23:00:03.64 ID:I9oiJ9WFO
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/21(土) 23:00:04.27 ID:p9BoYyF/O
3
612 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 10:00:45.18 ID:awVTJVh70
志乃「……」

「ねぇ、志乃……やっぱり何かあった?」

志乃「え? 別に、何もないけど」

「ここ最近、前にも増してぼーっとしてること多いじゃん」

志乃「そうかな」

「……あんたが隠したがってるから聞かなかったけどさ、あんた、一体何してんの?」

志乃「……」

「この前1週間ぐらい学校休んだと思ったら、また先週も休んでたよね?」

「それにあんたの首、耳も……よく見たら、変な痕ついてるよ。それ、普通の怪我とかじゃないよね?」

志乃「……」

「なんか言ってよっ!! 私、心配なんだよ! ねぇ、志乃、私は何があったってあんたの味方だから、だから!」

志乃「大丈夫だから」

「っ……」

志乃「……ごめん。大丈夫だから」
613 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 10:03:59.03 ID:awVTJVh70
それから志乃は、妖魔をひたすら祓い続けた。

そのしなやかな脚で、数多の妖魔を蹴り飛ばし、へし折り、砕き、踏み潰した。

あの銀狼の半妖に壊された方の脚も、違和感なく振るうことができた。

しかし、あれから毎晩のように疼くのだ。

あの少女の牙に刻まれた傷痕が、服従の証が、ズキズキと疼く。

齧り取られた耳には霊術によって作られた偽耳がとりつけられており、遠目からは依然となんら変わりないように見えた。

しかし、その耳にこびりついた幻聴が消えない。

飢えた獣のような荒々しい呼吸音。そして、甘く溶かされたような耳障りな声で発せられる偽りの愛の言葉。


志乃「はああぁぁ!!」


志乃は、それらを振り払うように戦い続けた。

あれ以来、一度の敗北もない。最後の敗北から、もう一月が経とうとしていた。



その日。闇夜には大きな満月が昇っていた。


マリア「やっほー! 会いたかったよ、シノ♥」


あの日と変わらぬようにそう笑いながら、銀狼の少女――マリアは、銀の尻尾を揺らしていた。



志乃はどんな状態か ↓1コンマ一桁
1〜4 あの日の決着をつけるため、強い戦意に満ちた状態
5〜8 マリアを倒すつもりでいるが、心のどこかで何かに期待してしまっている状態
9〜0 完全に何かを期待してしまっている状態
ゾロ目 何をしてほしいのか自らおねだり
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 10:05:12.25 ID:fcBeAzZA0
おねだりさん
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/09/22(日) 10:05:22.62 ID:rFWh5Gdr0
はいな
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 10:06:00.62 ID:GV1AnBCyO
せい
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 10:07:04.96 ID:45wNHqJ/O
618 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 10:42:22.09 ID:awVTJVh70
志乃「っ……!」


あの日と同じ満月の夜。あの日と同じ路地裏。

もしかしたら、という予感はあった。

しかし、まさか本当にもう一度出会うことになるとは。

志乃の心臓が早鐘を打つ。体温が上がり、あの日負った傷がズキズキと痛む。

これは、こちらにとっても好都合だ。ようやく、あの時の借りを返せるのだから。

このザワザワとした高揚は、復讐を果たせることによる高揚感だ。

志乃は自身にそう言い聞かせながら、静かに臨戦態勢をとった。


マリア「えー! やるつもりなのー!? この前、力関係ってやつをしっかり教えてあげたはずなんだけど」

志乃「黙れ。私は、お前なんかのモノになんてならない!」

マリア「はぁ、ちょっと時間が空くとこれかぁ。これはもう、再教育がてらおしおきかなー♥」

志乃「っ……!」ゾクッ!

マリア「仕方ない、付き合ってあげるね」


マリアはそういうと、腰を低く落とし四つん這いの体勢となった。

あの時と同じ、猛獣の構え。闇夜に煌めく満月のような瞳が、志乃を射抜いた。

瞬間、志乃の身体が竦む。獰猛な捕食者の目。あの瞳に射抜かれると、こちらが狩られる側なのだと思わされてしまう。

怯んだ志乃を前に舌なめずりをしたマリアは、銀の獣毛に覆われた腕で地面を蹴った。

肉食獣による、狩りのゲームが始まった。



マリアの行動(マリアは志乃に何をするか。マリアの詳細は>>457) ↓1〜3コンマ最大
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/09/22(日) 10:44:16.90 ID:rFWh5Gdr0
勃起した一物を見せつけて「これが欲しいんじゃないの?」と問い掛ける
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 10:46:30.53 ID:uKvgD8M30
腹パン連打!
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 10:46:46.29 ID:97xRmfqrO
素早く押し倒して熱烈なべろちゅー
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 10:59:55.43 ID:e5v/rvBhO
これ、何をすれば良いんだ?
623 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 11:27:23.48 ID:awVTJVh70
マリア「あっはは! どっち向いてんの? 私はこっちだよ!」

志乃「くっ……!」

マリア「シノ、おっそーい! ほらほら、そんなんじゃ蹴り当たんないよ?」

志乃「このっ……! はぁぁ!」

マリア「おっと、惜しい!」

志乃「舐めるな――きゃあ!?」

マリア「はい、捕まえた♥」


マリアに押し倒された志乃は、苛立ちのこもった目でマリアを睨みつけた。

なんとか跳ねのけようとするも、志乃の身体を押さえつける獣の脚はびくともしなかった。

この痩躯のどこにそんな力があるというのか。半妖の少女は、完全に志乃の動きを封じていた。

あの時のように志乃の脚をへし折ろうとはせず、マリアは妖艶な笑みを浮かべながらワイピースの裾を持ち上げた。


マリア「ねぇ、シノ……シノをいっぱい愛してあげたくて、私のここ、もうこんなになってるんだよ?♥」

志乃「っ……!♥」

マリア「ねぇ……シノは、コレが欲しいんじゃないの?」


そこには、まだ幼さの残るマリアの顔には不釣り合いな、グロテスクな怒張がそそり立っていた。

ビキビキと血管を浮き上がらせたその雄の象徴は、目の前の雌を蹂躙したいと戦慄いていた。

赤黒い先端の割れ目からとろりと溢れたカウパーが、志乃の白いお腹の上にゆっくりと垂れ落ちる。

臍下が、グズグズに溶かされていく。最奥が切なげに疼き、志乃の腰を震わせた。
624 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 11:29:50.78 ID:awVTJVh70
銀狼の鋭い爪が、志乃が身に着けた黒のショーツを容易く剥ぎ取った。

むわっとした雌臭が鼻を突く。レースがあしらわれたセクシーな黒のショーツは、愛蜜でぐっしょりと濡れていた。

そのショーツを顔の近くに投げ捨てられ、志乃の顔が羞恥で赤く染まる。


マリア「ふふっ、濡らしすぎ♥ そんなに期待してたんだ?」

志乃「ち、違う……! 私は……!」

マリア「ねぇ、早く素直になったら? そうしたら、これで奥まで掻き回してあげる。あの時みたいにさ♥」

志乃「あ、あぁん……!♥ こすり、つけるな……!」


ぐちゅ、ぐちゅ、といやらしい音を立てながら、マリアは竿を割れ目の上で滑らせた。

ぷにっとしたマン肉が、マリアの肉棒に追い縋るように吸い付く。

勃起したクリトリスが竿に押し潰され、電気のような快感が志乃の腰を痺れさせた。

とろとろと溢れてくる志乃の愛液により、肉棒はスムーズに割れ目を擦り上げる。

マリアがあとほんの少し腰を引けば、突きのタイミングで肉棒はそのまま志乃の雌穴に挿し込まれるだろう。

悩ましい嬌声を上げながら、志乃は嗜虐的に微笑むマリアを睨みつけた。



志乃はどうするか ↓1コンマ一桁
1〜2 蹴りを放ってその場から逃れる
3〜6 何も答えずマリアを睨みつけたまま 
7〜0 欲しいと答えてしまう
ゾロ目 自分で腰を動かしてチンポを挿れてしまう
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 11:35:55.23 ID:2jyjF+UKO
おちろ!
626 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 11:55:39.95 ID:awVTJVh70
こんなやつの言うことなんて聞く必要はない。

早く跳ねのけてしまえばいい。そして、いつも妖魔を祓うときと同じように、その脳天に蹴りを叩き込んでやればいい。

早く、早くそうしろ。そう強く自身に言い聞かせるも、志乃の身体は金縛りにあったように動かせなかった。

肉棒の快感から逃れるように腰を捩らせる。

しかし、そんな行為は何の意味もない。むしろ、柔肉を押し付けてマリアの劣情を煽るだけだ。

志乃は荒い息を吐きながら、自身を見下ろすマリアを睨みつけていた。

その唇は小さく震えるだけで、拒絶の言葉は何一つ出てこなかった。


マリア「……そうやって黙ってたら、チンポ挿れてもらえると思ってる?」

志乃「っ……!」


1トーン低いその声に、志乃の身体がビクついた。

霊的防壁の張られた紺のセーラーを、猛獣の爪が裁ちバサミのようにあっさりと引き裂いていく。

下着も一緒に引き裂かれ、手のひらサイズほどの胸もあらわになった。

鋭い爪が、志乃の白い首筋に添えられる。志乃の身体がカタカタと震え、爪の切っ先が刺さったことで僅かに血が滲む。


マリア「ふふっ、いいよ。だったら、もっと素直になれるようにしてあげるね♥」


銀狼の少女はそういうと、獰猛に笑い牙を覗かせた。



マリアの行動(マリアは志乃に何をするか。マリアの詳細は>>457) ↓1〜3コンマ最大
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 11:56:47.91 ID:CEtApVe5o
>>586
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 11:57:26.88 ID:fcBeAzZA0
淫語や下品な音を志乃の耳元で囁くように発してエッチな気分にする
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 11:57:40.93 ID:uKvgD8M30
肌を爪で軽く引っ掻きながら媚薬毒を流し込む
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 11:57:47.88 ID:45wNHqJ/O
うなじをなめてアマガミ
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 11:58:08.83 ID:g8L9/HyRo
69で窒息する位ゆっくりしたストロークで口を犯す
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 11:58:12.89 ID:97xRmfqrO
色んな所にキスや甘噛みで跡をつける
633 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 14:32:43.02 ID:awVTJVh70
マリアは、その爪の切っ先を引っ掻けたまま、ゆっくりと志乃の首筋をなぞった。

切っ先があと少しでも深く刺されば、たちまち鮮血が噴き出し志乃は絶命するだろう。

自身の命をその少女に握られているということに、志乃の背筋に冷たい汗が流れた。

皮膚が薄く裂かれ、白い首筋に赤い線が浮き上がる。


志乃「ッ――!?♥」


ゾクン、と志乃の身体が震えた。身を捩らせたくなるほどの胸のざわつきに襲われる。

肌がみるみる上気していく。昂っていた快感が、志乃の中で一気に燃え上がった。


志乃「や、あんっ…!♥ これ、なに……!?♥」

マリア「シノが素直になれるように、ちょっとしたおまじない♥」


マリアはそうとぼけながら、その爪で志乃の身体に傷をつけていった。

爪の切っ先から分泌される媚薬の毒が、傷口から志乃の身体を蝕んでいく。

チクリと針で刺されたような痛みと、ヒリヒリとした沁みるような痛み。

そして、しばらく置いて、肌の内側を掻きむしりたくなるほどのゾワゾワとした快感に志乃は襲われた。


マリア「ほらほらー、どんどんカリカリしちゃうよー?」

志乃「んあっ、くぅ、はあぁん…!♥」

マリア「どこを引っ掻かれたい? 肩? 腕? おへそ? それとも……」

志乃「おっひょおぉ!?♥」ビクン!

マリア「あは、ごめーん、ちょっと深く刺さりすぎちゃった♥」
634 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 14:35:25.53 ID:awVTJVh70
志乃の身体に、小さな引っ掻き傷がいくつも刻まれていく。綺麗だった少女の身体が、痛々しい姿となる。

爪の切っ先が、志乃の小ぶりな胸に至った。

緩やかな曲面をなぞり、その後、頂きでぴんっと勃った乳首に、その切っ先が押し当てられる。


志乃「いや、だめっ、そこは――んひいいいぃぃぃいいいい!!?♥♥」


食い込んだ切っ先で乳首をほじるように弄りながら、マリアは媚薬毒を流し込んだ。

充血していた乳首がさらに硬さを増す。敏感になった乳首にもたらされる焼けるような刺激に、志乃は背中を仰け反らせた。


志乃「ハァー…♥ ハァー…♥」


発情しきった雌犬の顔を浮かべた志乃は、荒い息を吐きながら自らの支配者を見つめた。

自由を奪われ、身体を傷つけられ、今まさに、その凶悪なソレに犯されようとしているのに。

どこか異様な興奮を覚えている自分に、志乃は気付いていた。

なすすべもなく、暴力のような快感に溺れたいという破滅的な願望が、被虐への期待が、甘美な毒のように志乃を支配していく。

なおも割れ目を擦り続ける肉棒の抽挿に合わせ、志乃は腰を捩らせた。溢れ出た愛液は粘性を増し、白く泡立っていた。

何も挿れられていない膣内が、物寂しそうにキュンキュンと締まった。ソレの到来を待ちわびて、膣内の熱がどんどん上がっていく。


志乃(ダメ、ダメだ…戦わないと……あぁ、でもぉ……♥)


志乃はどうするか ↓1コンマ一桁
1〜2 強靭な精神力でマリアを跳ねのける
3〜6 チンポを挿れてほしいとおねだりする
7〜0 完全に堕ち、めちゃくちゃにしてほしいとおねだりする。
ゾロ目 マリアを強く拒絶するが……
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 14:36:04.57 ID:kMFJlD3wo
負けろ…負けてくれ…
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 14:41:29.85 ID:45wNHqJ/O
堕ちたな
637 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 16:26:06.70 ID:awVTJVh70
ズキズキと、銀狼の少女につけられた傷痕が疼く。

ずっと、消えなかった。少女に敗北し、犯されたあの日から。

どれだけ激しく自分を慰めても、あの身を焦がすような快感を得ることはできなかった。

どれだけ大切な人の傍にいても、あの心が蕩かされるような多幸感を得ることができなかった。

あの夜から一度の敗北もなかった。誰も、自分を負かしてはくれなかった。

陰毛が透けて見えるほどの卑猥なショーツを身に着け、何度も折って丈を短くしたスカートを翻しながら戦っても、誰もそれを剥ぎ取ることはできなかった。

満月の夜、夜道をフラフラと歩きながら、志乃は心のどこかで期待していた。

また、あの少女と出会えることを。また、完膚なきまでの敗北を与えてもらえることを。

嘘偽りなどではない、志乃の本心が口から零れだした。


志乃「……して……」

マリア「え、なに? 聞こえないよ?」

志乃「お、犯してぇ!♥ ずっと犯されたかったの♥ 無理やり抑えつけられて、激しく掻き回されたかったの♥」

志乃「チンポ、チンポ欲しかったのぉ!♥ その逞しい獣チンポで、私の雑魚マンコめちゃくちゃにしてぇぇ!♥」

マリア「あはっ♥ よくできましたっ!」ズプン!

志乃「おっへえええぇぇぇえええ!?♥ イぐううぅぅうううう!!♥♥」


たった一突きで、志乃は舌を突き出しながら容易く絶頂した。

今か今かと肉棒を待ちわびていた膣内が歓喜に震える。志乃の腰はガクガクと震え、ぴゅっぴゅっと嬉ションを漏らした。

志乃の顔が淫らに歪む。かつてのクールな彼女は見る影もなかった。
638 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 16:31:13.45 ID:awVTJVh70
マリア「あぁ、私のかわいいシノ……壊れちゃうぐらい、愛してあげるからね♥」

志乃「うん、うんっ、壊れてもいい♥ だから、いっぱい愛してぇぇ!♥」


志乃に跨ったマリアは、はち切れんばかりに怒張した肉棒を叩き付けるように突き入れた。

実のところ、マリアも我慢の限界だった。本能のままに、獣じみた腰使いで志乃を責め立てる。

獣のように野太い声で喘ぐ志乃の口を、マリアは強引に塞いだ。

毛むくじゃらの手で志乃の手を握りしめながら、そのまま志乃を喰らおうかというほどに激しく貪りつく。

唇を強く押し付けながら、志乃の咥内を舐め回す。触れた志乃の舌に自身の舌を執拗に絡ませ、しゃぶり上げる。

ズゾゾゾ! と下品な音を立てながら、志乃の唇を啜る。二人の合間からよだれが零れ落ちるのも気にせず、ひたすら激しい口付けを交わす。


志乃「んぶぅ!♥ んぢゅ、ぢゅぷ、れろ、むちゅうぅ♥」


そのあまりにも激しい愛情表現に、志乃は目を白黒させながらも懸命に答えていた。

腕をマリアの首裏に回し、そのすらりとした脚を腰に絡ませて、マリアに甘えるように抱き着く。

ぶるり、とマリアは腰を震わせると、腰使いをさらに激しくしていった。

抽挿のリズムが小刻みになる。絶え間なく叩き込まれる快感に、志乃は容易に昇り詰めていく。

そして、熱い精が最奥でブチまけられた瞬間、脳内で弾けた快感が志乃の思考を塗り潰した。


志乃「おほおおおおおぉぉぉおおおおおおぉぉぉ!!♥♥」

マリア「はああぁぁぁん……!♥」


猛獣の少女に組み敷かれ自由を失っていた志乃は、大量に吐き出された精液を余すところなく全て受けとめた。

膣内を雄汁で満たされる感覚に、志乃の中の雌が言いようのない多幸感に包まれる。

射精の快感に酔いしれるマリアは、無意識のうちに志乃の身体に爪を立てる。

それが深く刺さることも気にせず、志乃はマリアの痩躯をぎゅっと抱きしめた。

マリアの爪から流れ込んでくる媚薬の毒に、志乃は血管がグツグツと煮え滾るような狂熱の快感を覚えた。
639 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 16:33:45.06 ID:awVTJVh70
志乃「おっほぉ!?♥ おへ、あへ、ひぎっ!♥」


一度出しただけでは、獣の情欲が収まるはずもない。

仰向けで抑えつけられていた志乃は、今度は四つん這いになって後背位で犯されていた。

マリアは志乃に覆いかぶさるようにして、激しく腰を打ち付ける。

まさに獣の交尾といった体勢で犯され、志乃は背徳的な興奮を覚えた。

マリアは腰を振りながら、志乃の汗ばんだ背中をぺろぺろと舐める。

そして時折、うなじに甘噛みする。そうすると、志乃は面白いほどわかりやすくマリアの肉棒を締め付けるのだった。


志乃「おおぉお!♥ お゛ぉッ♥ イく、イグッ!♥」


志乃は顔を突っ伏し、お尻だけをはしたなく持ち上げた状態で、マリアの抽挿を受けとめ続けた。

斜め上から抉るような角度で、臍下の裏側に肉棒を叩きつけられる。

その度に志乃は潰れたような汚い喘ぎ声を漏らし、膣肉をキュンと締め付けた。

互いに獣のような嬌声を上げながら、二人は何度も果てた。

激しい抽挿により、結合部から白濁がゴボッと音を立てて零れるが、零れる以上の量が射精で注ぎ足される。

獣セックスで絶頂を迎えるたびに、志乃の人としての理性や矜持が砕かれ、剥き出しの本能に支配されていく。
640 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 16:43:38.37 ID:awVTJVh70
自身より小柄なはずのマリアに覆い被さられ、志乃は自身が屈服する側なのだと思い知らされる。

マリアは志乃の耳に唇を寄せると、欠けた耳を埋め合わせるように取り付けられた義耳を容赦なく噛みちぎった。

志乃が一際甲高い声を上げて身体を跳ねさせる。

耳から溢れてくる血をぴちゃぴちゃと舐めとりながら、志乃は興奮した声で囁きかける。


マリア「ああぁん…! キモチいい、キモチいいわ、シノ…!♥」パンパン!

志乃「おほッ!♥ んぐ、あへぇぇ! わた、わたひも、しゅっごくキモヂいいのぉぉお!♥」

マリア「大好きよ、シノ♥ 私の赤ちゃん、孕ませてあげるからね♥」

志乃「あ、あかちゃんっ…♥ マリアとの、赤ちゃん♥ ほしい、赤ちゃんほしいぃ!♥」

マリア「いーっぱい、産ませてあげるからね♥ パパやママよりも、たくさん子供産もうね!♥」

志乃「うん、うんっ!♥ んほおぉぉお!♥ いぐ、わたひもうイぐっ!♥」

マリア「イく、私もイくっ♥ イクイクイクッ――!♥」

志乃「いっぐううううぅぅぅうううううぅぅぅうう!!!♥♥」


遠吠えのような喘ぎ声を上げながら、マリアは絶頂を迎えた。

そのまま志乃の柔尻に限界まで腰を押し付け、志乃の最奥で吐精する。

身体を串刺しにされたかのような衝撃が志乃を襲った。芯を穿つその射精の勢いに、志乃は口から精液を吐き出してしまうのではとすら思った。

端正な顔を歪ませ無様な雌ヅラを晒しながら、志乃は深い絶頂を迎えた。正常な思考はすでに霧散し、本能のまま快感に酔いしれる。

上に覆いかぶさるマリアの方へ突き出した尻が、ビクビクと震える。

マリアはハッハッと犬のような息を吐きながら、腰を震わせて最後の一滴を搾り出した。

641 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 16:46:55.99 ID:awVTJVh70
マリア「ハァ、ハァ……ふふ、サイコーよ、シノ……絶対、孕ませてあげるんだから♥」


マリアは、行為中一度も抜くことはなかった肉棒をようやく引き抜いた。

栓が外れた雌穴から、大量の白濁が勢いよく流れ出る。

志乃は意識を朦朧とさせながらも、その衝撃で小さな絶頂を繰り返した。

マリアは、力なく倒れ込む志乃を見下ろしながら、獰猛な笑みを浮かべた。

そして、口元を汚す口紅のような鮮血を拭いとる。

白く美しかった志乃の背中は、掻き傷と噛み痕によって血だらけとなっていた。

今の志乃にとっては、その痛みすら、自身の主から与えられる甘美な快楽であった。

零れ出た白濁に、滴る鮮血が混じる。

志乃は恍惚とした雌の表情を浮かべたまま、静かに意識を手放した。



闇夜には、煌々と輝く満月が昇っていた。

その月が照らす薄明かりの中に、志乃の姿はもうなかった。

異形の子を産み続け霊気が尽き果てるか、または無邪気な獣に戯れで壊されるか。

いずれにせよ、彼女に終わりが訪れるのは、そう遠い未来ではなかった。



【志乃編 完】
642 : ◆XZwX3xWpyjRU [sage]:2019/09/22(日) 16:56:21.13 ID:awVTJVh70
これで志乃編は終了です
結局志乃は一度もカッコいい姿を見せることができませんでした……

割とエロがたくさん書けた気がするので、このスレはこれで終わりにしたいと思います
戦闘描写も書けて楽しかったです。次は敗北エロ以外も書ける軽めの物にするかもしれません。

付き合ってくれた人はありがとうございました。
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/09/22(日) 16:57:13.68 ID:rFWh5Gdr0
お疲れ様でした
次のスレも楽しみにしています
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 16:57:25.79 ID:uKvgD8M30
お疲れ様でしたー
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 16:57:39.92 ID:97xRmfqrO
乙でした。
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 16:57:54.82 ID:FXR0fQkLO
乙ー

志乃とマリアの子育て日記が見たい
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 16:58:35.28 ID:KQM8k/KZo
乙でした
カッコイイ所は見せられなくてもエロい所は多かったのでよし
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 17:00:07.20 ID:EsmEYlDXO
乙。

今度こそヒロインと敵の安価取りがんばるぞー。
…新しいヒロインと敵を用意していた人はどれだけいるだろう。
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 17:05:04.22 ID:45wNHqJ/O

>>634でゾロ目だったらどうなってたん?
650 : ◆XZwX3xWpyjRU [sage]:2019/09/22(日) 17:16:45.34 ID:awVTJVh70
>>649
マリアを強く拒絶するけど実はそれはキツいおしおきを受けたかったからで、それに勘付いたマリアにお望み通りズタズタにされちゃうみたいな感じです

マリアはドS+狼っ子ということでちょっとリョナ要素強くなりすぎた感があるのは若干申し訳ない
書いてて楽しかったけど
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 17:20:22.64 ID:EsmEYlDXO
次回作の予定はありますか?
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 17:29:04.37 ID:g8L9/HyRo
乙乙
653 : ◆XZwX3xWpyjRU [sage]:2019/09/22(日) 18:51:23.86 ID:awVTJVh70
>>651
明確にいる何をやるかってのはないですが、似たようなスレはいつか立てるかもしれないです
ただ次やるなら退魔士ではないですね、魔法少女とかヒーローモノとか
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 18:55:42.31 ID:G2WM6YVcO
おつおつ。
世界観は今回みたいな現代社会+ファンタジー要素?
それとも完全にファンタジー?
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 20:07:08.97 ID:I1Jio5r/o
「いつ何やるかは決まってない 今回とは違うものをいずれ、もしかしたら立てるかも」という表明に対する返しが
「世界観について詳しく 今回と似てるの?完全に別物?」

盛りすぎやろガイジかな
656 : ◆XZwX3xWpyjRU [sage]:2019/09/22(日) 20:51:42.21 ID:awVTJVh70
>>654
特に決めてないですね……その時書きたいもので決める感じです
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/02/10(金) 13:41:38.66 ID:f1xkARQkO
まだー?
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