【安価】退魔の巫女と蠢く妖魔

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635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 14:36:04.57 ID:kMFJlD3wo
負けろ…負けてくれ…
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 14:41:29.85 ID:45wNHqJ/O
堕ちたな
637 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 16:26:06.70 ID:awVTJVh70
ズキズキと、銀狼の少女につけられた傷痕が疼く。

ずっと、消えなかった。少女に敗北し、犯されたあの日から。

どれだけ激しく自分を慰めても、あの身を焦がすような快感を得ることはできなかった。

どれだけ大切な人の傍にいても、あの心が蕩かされるような多幸感を得ることができなかった。

あの夜から一度の敗北もなかった。誰も、自分を負かしてはくれなかった。

陰毛が透けて見えるほどの卑猥なショーツを身に着け、何度も折って丈を短くしたスカートを翻しながら戦っても、誰もそれを剥ぎ取ることはできなかった。

満月の夜、夜道をフラフラと歩きながら、志乃は心のどこかで期待していた。

また、あの少女と出会えることを。また、完膚なきまでの敗北を与えてもらえることを。

嘘偽りなどではない、志乃の本心が口から零れだした。


志乃「……して……」

マリア「え、なに? 聞こえないよ?」

志乃「お、犯してぇ!♥ ずっと犯されたかったの♥ 無理やり抑えつけられて、激しく掻き回されたかったの♥」

志乃「チンポ、チンポ欲しかったのぉ!♥ その逞しい獣チンポで、私の雑魚マンコめちゃくちゃにしてぇぇ!♥」

マリア「あはっ♥ よくできましたっ!」ズプン!

志乃「おっへえええぇぇぇえええ!?♥ イぐううぅぅうううう!!♥♥」


たった一突きで、志乃は舌を突き出しながら容易く絶頂した。

今か今かと肉棒を待ちわびていた膣内が歓喜に震える。志乃の腰はガクガクと震え、ぴゅっぴゅっと嬉ションを漏らした。

志乃の顔が淫らに歪む。かつてのクールな彼女は見る影もなかった。
638 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 16:31:13.45 ID:awVTJVh70
マリア「あぁ、私のかわいいシノ……壊れちゃうぐらい、愛してあげるからね♥」

志乃「うん、うんっ、壊れてもいい♥ だから、いっぱい愛してぇぇ!♥」


志乃に跨ったマリアは、はち切れんばかりに怒張した肉棒を叩き付けるように突き入れた。

実のところ、マリアも我慢の限界だった。本能のままに、獣じみた腰使いで志乃を責め立てる。

獣のように野太い声で喘ぐ志乃の口を、マリアは強引に塞いだ。

毛むくじゃらの手で志乃の手を握りしめながら、そのまま志乃を喰らおうかというほどに激しく貪りつく。

唇を強く押し付けながら、志乃の咥内を舐め回す。触れた志乃の舌に自身の舌を執拗に絡ませ、しゃぶり上げる。

ズゾゾゾ! と下品な音を立てながら、志乃の唇を啜る。二人の合間からよだれが零れ落ちるのも気にせず、ひたすら激しい口付けを交わす。


志乃「んぶぅ!♥ んぢゅ、ぢゅぷ、れろ、むちゅうぅ♥」


そのあまりにも激しい愛情表現に、志乃は目を白黒させながらも懸命に答えていた。

腕をマリアの首裏に回し、そのすらりとした脚を腰に絡ませて、マリアに甘えるように抱き着く。

ぶるり、とマリアは腰を震わせると、腰使いをさらに激しくしていった。

抽挿のリズムが小刻みになる。絶え間なく叩き込まれる快感に、志乃は容易に昇り詰めていく。

そして、熱い精が最奥でブチまけられた瞬間、脳内で弾けた快感が志乃の思考を塗り潰した。


志乃「おほおおおおおぉぉぉおおおおおおぉぉぉ!!♥♥」

マリア「はああぁぁぁん……!♥」


猛獣の少女に組み敷かれ自由を失っていた志乃は、大量に吐き出された精液を余すところなく全て受けとめた。

膣内を雄汁で満たされる感覚に、志乃の中の雌が言いようのない多幸感に包まれる。

射精の快感に酔いしれるマリアは、無意識のうちに志乃の身体に爪を立てる。

それが深く刺さることも気にせず、志乃はマリアの痩躯をぎゅっと抱きしめた。

マリアの爪から流れ込んでくる媚薬の毒に、志乃は血管がグツグツと煮え滾るような狂熱の快感を覚えた。
639 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 16:33:45.06 ID:awVTJVh70
志乃「おっほぉ!?♥ おへ、あへ、ひぎっ!♥」


一度出しただけでは、獣の情欲が収まるはずもない。

仰向けで抑えつけられていた志乃は、今度は四つん這いになって後背位で犯されていた。

マリアは志乃に覆いかぶさるようにして、激しく腰を打ち付ける。

まさに獣の交尾といった体勢で犯され、志乃は背徳的な興奮を覚えた。

マリアは腰を振りながら、志乃の汗ばんだ背中をぺろぺろと舐める。

そして時折、うなじに甘噛みする。そうすると、志乃は面白いほどわかりやすくマリアの肉棒を締め付けるのだった。


志乃「おおぉお!♥ お゛ぉッ♥ イく、イグッ!♥」


志乃は顔を突っ伏し、お尻だけをはしたなく持ち上げた状態で、マリアの抽挿を受けとめ続けた。

斜め上から抉るような角度で、臍下の裏側に肉棒を叩きつけられる。

その度に志乃は潰れたような汚い喘ぎ声を漏らし、膣肉をキュンと締め付けた。

互いに獣のような嬌声を上げながら、二人は何度も果てた。

激しい抽挿により、結合部から白濁がゴボッと音を立てて零れるが、零れる以上の量が射精で注ぎ足される。

獣セックスで絶頂を迎えるたびに、志乃の人としての理性や矜持が砕かれ、剥き出しの本能に支配されていく。
640 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 16:43:38.37 ID:awVTJVh70
自身より小柄なはずのマリアに覆い被さられ、志乃は自身が屈服する側なのだと思い知らされる。

マリアは志乃の耳に唇を寄せると、欠けた耳を埋め合わせるように取り付けられた義耳を容赦なく噛みちぎった。

志乃が一際甲高い声を上げて身体を跳ねさせる。

耳から溢れてくる血をぴちゃぴちゃと舐めとりながら、志乃は興奮した声で囁きかける。


マリア「ああぁん…! キモチいい、キモチいいわ、シノ…!♥」パンパン!

志乃「おほッ!♥ んぐ、あへぇぇ! わた、わたひも、しゅっごくキモヂいいのぉぉお!♥」

マリア「大好きよ、シノ♥ 私の赤ちゃん、孕ませてあげるからね♥」

志乃「あ、あかちゃんっ…♥ マリアとの、赤ちゃん♥ ほしい、赤ちゃんほしいぃ!♥」

マリア「いーっぱい、産ませてあげるからね♥ パパやママよりも、たくさん子供産もうね!♥」

志乃「うん、うんっ!♥ んほおぉぉお!♥ いぐ、わたひもうイぐっ!♥」

マリア「イく、私もイくっ♥ イクイクイクッ――!♥」

志乃「いっぐううううぅぅぅうううううぅぅぅうう!!!♥♥」


遠吠えのような喘ぎ声を上げながら、マリアは絶頂を迎えた。

そのまま志乃の柔尻に限界まで腰を押し付け、志乃の最奥で吐精する。

身体を串刺しにされたかのような衝撃が志乃を襲った。芯を穿つその射精の勢いに、志乃は口から精液を吐き出してしまうのではとすら思った。

端正な顔を歪ませ無様な雌ヅラを晒しながら、志乃は深い絶頂を迎えた。正常な思考はすでに霧散し、本能のまま快感に酔いしれる。

上に覆いかぶさるマリアの方へ突き出した尻が、ビクビクと震える。

マリアはハッハッと犬のような息を吐きながら、腰を震わせて最後の一滴を搾り出した。

641 : ◆XZwX3xWpyjRU [saga]:2019/09/22(日) 16:46:55.99 ID:awVTJVh70
マリア「ハァ、ハァ……ふふ、サイコーよ、シノ……絶対、孕ませてあげるんだから♥」


マリアは、行為中一度も抜くことはなかった肉棒をようやく引き抜いた。

栓が外れた雌穴から、大量の白濁が勢いよく流れ出る。

志乃は意識を朦朧とさせながらも、その衝撃で小さな絶頂を繰り返した。

マリアは、力なく倒れ込む志乃を見下ろしながら、獰猛な笑みを浮かべた。

そして、口元を汚す口紅のような鮮血を拭いとる。

白く美しかった志乃の背中は、掻き傷と噛み痕によって血だらけとなっていた。

今の志乃にとっては、その痛みすら、自身の主から与えられる甘美な快楽であった。

零れ出た白濁に、滴る鮮血が混じる。

志乃は恍惚とした雌の表情を浮かべたまま、静かに意識を手放した。



闇夜には、煌々と輝く満月が昇っていた。

その月が照らす薄明かりの中に、志乃の姿はもうなかった。

異形の子を産み続け霊気が尽き果てるか、または無邪気な獣に戯れで壊されるか。

いずれにせよ、彼女に終わりが訪れるのは、そう遠い未来ではなかった。



【志乃編 完】
642 : ◆XZwX3xWpyjRU [sage]:2019/09/22(日) 16:56:21.13 ID:awVTJVh70
これで志乃編は終了です
結局志乃は一度もカッコいい姿を見せることができませんでした……

割とエロがたくさん書けた気がするので、このスレはこれで終わりにしたいと思います
戦闘描写も書けて楽しかったです。次は敗北エロ以外も書ける軽めの物にするかもしれません。

付き合ってくれた人はありがとうございました。
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/09/22(日) 16:57:13.68 ID:rFWh5Gdr0
お疲れ様でした
次のスレも楽しみにしています
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 16:57:25.79 ID:uKvgD8M30
お疲れ様でしたー
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 16:57:39.92 ID:97xRmfqrO
乙でした。
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 16:57:54.82 ID:FXR0fQkLO
乙ー

志乃とマリアの子育て日記が見たい
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 16:58:35.28 ID:KQM8k/KZo
乙でした
カッコイイ所は見せられなくてもエロい所は多かったのでよし
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 17:00:07.20 ID:EsmEYlDXO
乙。

今度こそヒロインと敵の安価取りがんばるぞー。
…新しいヒロインと敵を用意していた人はどれだけいるだろう。
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 17:05:04.22 ID:45wNHqJ/O
乙
>>634でゾロ目だったらどうなってたん?
650 : ◆XZwX3xWpyjRU [sage]:2019/09/22(日) 17:16:45.34 ID:awVTJVh70
>>649
マリアを強く拒絶するけど実はそれはキツいおしおきを受けたかったからで、それに勘付いたマリアにお望み通りズタズタにされちゃうみたいな感じです

マリアはドS+狼っ子ということでちょっとリョナ要素強くなりすぎた感があるのは若干申し訳ない
書いてて楽しかったけど
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 17:20:22.64 ID:EsmEYlDXO
次回作の予定はありますか?
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 17:29:04.37 ID:g8L9/HyRo
乙乙
653 : ◆XZwX3xWpyjRU [sage]:2019/09/22(日) 18:51:23.86 ID:awVTJVh70
>>651
明確にいる何をやるかってのはないですが、似たようなスレはいつか立てるかもしれないです
ただ次やるなら退魔士ではないですね、魔法少女とかヒーローモノとか
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 18:55:42.31 ID:G2WM6YVcO
おつおつ。
世界観は今回みたいな現代社会+ファンタジー要素?
それとも完全にファンタジー?
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/22(日) 20:07:08.97 ID:I1Jio5r/o
「いつ何やるかは決まってない 今回とは違うものをいずれ、もしかしたら立てるかも」という表明に対する返しが
「世界観について詳しく 今回と似てるの?完全に別物?」

盛りすぎやろガイジかな
656 : ◆XZwX3xWpyjRU [sage]:2019/09/22(日) 20:51:42.21 ID:awVTJVh70
>>654
特に決めてないですね……その時書きたいもので決める感じです
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/02/10(金) 13:41:38.66 ID:f1xkARQkO
まだー?
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