【R18・全レス採用】とあるJKの居候

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1 : ◆i7LeibjlZI [saga]:2019/09/08(日) 23:07:59.88 ID:nFcgIJtho
貴方は高卒で大企業に勤め始めてまだ数年の新人社員です。

ある日の帰りの人気のない駅のプラットホームで、とある光景が目に入りました。


JK「やめて…くださいっ!」

?「いいだろう姉ちゃん…悪くない話だよね?」

JK「警察呼びますよっ…!!」

?「ここから交番までかなりあるけど…?さ、行こうか」

JK「だから…ついていきませんからっ…!!」

男性の格好から、すこし危なそうな所への勧誘を勧められているのは確かでした。貴方はその光景を横目にみつつ、電車が来るのを待っていました。

※前レス
【R18安価】淫霧の森
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1567459763/
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 23:14:22.00 ID:91zOYf8DO
JKの知り合いの振りをして話しかける
3 : ◆i7LeibjlZI [saga]:2019/09/08(日) 23:14:53.10 ID:nFcgIJtho
JK「…っ!」

JKは貴方に助けの目線を送ります。
勿論それには気付いていますが、貴方は特に気にすることもなく電車を待ち、そのまま帰路につけるでしょう。

??「なあ…そろそろいい加減にしようや?」

JK「だから…なんでですかっ!」

??「こっちにも…手段はあるんだぜ?」バリッ…

JK「!?」
 
どうやら怪しい男はスタンガンで脅そうとしているらしく、それを見て動揺するJK。特に関係はないのでそのまま無視することもできます。


無視するor声をかける
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 23:15:42.85 ID:OllE6UhxO
声をかける
5 : ◆i7LeibjlZI [saga]:2019/09/08(日) 23:18:11.31 ID:nFcgIJtho
「あの…茜さんに何してるんですか?」

??「っ、知り合いか…!」

JK「あ、おじさん!」

??「…クソッ、上玉だったのにな…」

男は持っていた切符を払い戻し、帰っていきました。

JK「…ありがとうございます。…何されるのか…怖くて…」

よく見るとJKの綺麗な足は小刻みに震えていた。

「…もう大丈夫、電車も来たし…降りるまでは一緒にいてあげるよ」

そう声をかけると、JKは落ち着いたような顔になり、電車が来るまで二人はそこで待っていた。
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 23:21:28.44 ID:sgtAKmeGo
(このタイトルで無視するは逆に見てみたかった)
7 : ◆i7LeibjlZI [saga]:2019/09/08(日) 23:22:25.21 ID:nFcgIJtho
電車に乗り、幾分か立ち目標の駅で電車に降りる。
JKに別れを告げようとした…が、一緒に降りてきた。

JK「えへへ…私も、ここら辺なんですよ」

外に車が止まっている。彼女の迎えだろうか?
ホームから出たあともぴったりとくっついてくるJK。貴方は彼女にそろそろ別れを告げようとする。

「じゃあここまでね、あとは一人でも大丈夫かな…?」

JK「……」

JKはそこで固まってしまう。どうするか考えてみるも…特に浮かばない。


そのまま置いていくor取り敢えずついてこさせる
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/08(日) 23:23:04.77 ID:FZwnNh4dO
そのまま置いていく
9 : ◆i7LeibjlZI [saga]:2019/09/08(日) 23:35:11.51 ID:nFcgIJtho
そのまま振り返り歩きだす。

信号を渡りふとふりかえると止めてあった車のドアが閉まり、走り去っていった。

きっと彼女が帰ったのだろうと思い、貴方は借家へと帰る。

棚からカップ麺を取りだし、実家から送られてきた野菜を取り出して油で炒め、カップ麺にお湯を入れてテレビをつけなが5分の間を待つことにした。



テレビをつけると、先程までの彼女の顔写真が写った。


貴方はもしかすると、と思ったがもう遅い。彼女は恐らく先程の車でどこかへ連れていかれたのだ。
だが気にすることはない。所詮は他人だから。



そうして、最近売れている芸人が出てきた所でチャンネルを変え、楽しみにしているドラマを見ることにした。


次の日の朝には、JKのことなど頭から抜けていた。
その後も思い出すことも特になく、ニュースでJKのことを報道することもなくなっていた。


きっといまどこかで苦しんでいるだろう。


おしまい
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