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【安価】漁る勇者
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232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/23(月) 17:41:20.61 ID:IH5juCRAO
奪われたものを取り返した事はあっても向こうから奪ったものはないねぇ…
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/23(月) 22:46:38.26 ID:py5uetPC0
リーダー「それはできない」
リーダー「示しがつかないという意味でも、もう取り返しがつかないという意味でも」
勇者「......また、始めればいい」
リーダー「街はそれで良い。ならず者でも役には立つだろう。だが......」
勇者「盗んだ宝の処理か?」
リーダー「いいや、もっと大きな問題だ。何も好きでこんな汚いことをしてきた訳ではないからな」
勇者「どういうことだ!」
リーダー「お前は知らなくて良い。迷いは人を鈍らせる。私から悪事をやめるよう皆には伝達しておく」
勇者「......っ!」
234 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/23(月) 22:51:10.41 ID:py5uetPC0
結局、まともに取り合って貰えずに帰された
宿で途方に暮れていると、外が騒がしい
勇者「......」
シスター「元気を出して下さい」
司書「店主さん。外はどうしたんですか?」
店主「めでたいことに、圧政から解放されたようだ」
勇者「......何?」
店主「どうやら盗賊団のリーダーが死んだらしい」
勇者「そうか......そうか!」
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/23(月) 23:09:32.78 ID:py5uetPC0
シスター「どうしたんですか!?」
勇者「僕は愚かだから何も分からなかったが、あいつは何かを僕に託してくれたような気がする」
司書「は、はぁ......?」
勇者「さあ出発だ!次の街を目指すぞ!」
シスター「ど、どうしてしまったんでしょう?」
司書「さあ?」
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/24(火) 01:22:52.47 ID:9aUh1mqW0
街道に出ると、既に陽は落ち始めていた
しかし一度勢いで出てきてしまった手前、引き返す訳にもいかない
勇者「何か面白い話......ってこれ前にもやったな」
シスター「うー......」
司書「日差しが強い......」
勇者「そういえば、僕って臭いのかな?よく汗とかかくし」
司書「
>>238
」
237 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/24(火) 01:27:44.84 ID:j/myLiA0o
踏み台
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/24(火) 01:32:12.44 ID:+XvQnjycO
何言っているんですかむしろめちゃくちゃ良い匂いですよ
しかも発情しちゃいます
すーはーすーはー
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/24(火) 22:25:49.38 ID:9aUh1mqW0
司書「何言っているんですかむしろめちゃくちゃ良い匂いですよ」
勇者「まじ!?良かったぁ......」
司書「しかも発情しちゃいます」
勇者「ははは、全然良くない。ってここぞとばかりに嗅ぐな」
司書は服の首元に鼻を近付けて嗅いでいる
正直怖い。そしてそれをうずうずした目で見つめるシスターも怖い
シスター「......ごくり」
勇者「みんな落ち着いてくれ」
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/24(火) 22:38:42.24 ID:9aUh1mqW0
勇者「......陽が落ちきったな」
空には星が浮かび、地平線は暗闇が支配する
......と、思いきや灯りがある
どうやら次の街についたようだ
シスター「ギリギリセーフですね」
司書「私も早く風呂に入りたい」
勇者「よし、急ぐぞ」
>>242
...どこに到着した?
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/24(火) 22:45:32.16 ID:mYL8gnIn0
闘技場がある街
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/09/24(火) 22:47:54.39 ID:iHFJ5QGa0
温泉が有名な街
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/25(水) 20:31:58.03 ID:aJqQHURc0
硫黄の臭いが鼻をつく
街からは湯気が立ち上ぼり、ぼんやりとした光がそれを照らす
幸運だ!
勇者「いいね、温泉だ」
シスター「温泉!?」
司書「よし!入りましょう!今すぐ!」
勇者「いいけど......すごいはしゃぐね」
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/25(水) 20:57:08.55 ID:aJqQHURc0
大きな温泉の入り口があった
人で賑わっており、番頭は大忙しだ
シスターと司書は二人でさっさと行ってしまった
勇者「やることもないしなぁ」
勇者もとりあえず温泉に入ることにした
むさい更衣室で着替え、温泉に入った
245 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/25(水) 21:10:53.02 ID:aJqQHURc0
実際温泉の具合はというと、大変よろしかった
確かに全身が暖まるのを感じる
湯を飲まずとも五臓六腑に染み渡る名湯だろう
勇者「ふーっ......」
少し見上げれば月がある
それは美しく輝いていて、でもやっぱり隣で酒盛りしているおっさんがうるさい
のぼせそうになったので、そろそろ上がることにしよう
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/25(水) 21:32:44.50 ID:aJqQHURc0
温泉から上がり、施設を見たがどこにもシスターや司書の姿はなかった
まだ風呂に入っているのか、二人で街を見に行ったのか
どちらにせよ、一人で行動することになった
どこかを漁るとしよう
勇者「どこを漁ろうかな?」
>>248
...
1.源泉があるらしい地下
2.大きめの民家
3.女子更衣室
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/25(水) 21:50:09.14 ID:9hiJsqPZ0
ふみだい
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/25(水) 21:53:47.71 ID:kzTQDWX/O
3
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/25(水) 22:52:39.31 ID:aJqQHURc0
勇者「そうだ、女子更衣室にしよう」
勇者はトイレに入った
どうしても更衣室は冷える。男でも腹を冷やすこともあるが、女性は加えて冷え性だ
つまり暖めなければならない。ということはそこに通じるダクトがあるのだ
そしてトイレにもそのダクトがついていたので、そこから侵入することにした
勇者「っ......結構ギリギリだな」
どうにか体をねじ込んだ
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/25(水) 23:41:25.66 ID:aJqQHURc0
そしてダクトを這って女子更衣室にやってきた
ダクトは天井についているので、そこで様子見をした
あるときに物音がしなくなったのでダクトから出た
勇者「よし、ロッカーだ」
勇者はすかさずロッカーを漁り始めた
>>251
...コンマ20以下で人に見つかる
>>252
...何が出てきた?
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/25(水) 23:46:43.50 ID:048EkQWco
お
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/25(水) 23:58:55.97 ID:VrfyXNtwO
女性用の戦士の装備一式とKカップ用のブラジャー(母乳パット付)と縞々パンツ
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/26(木) 20:30:06.53 ID:6AUMcbiJ0
幸運にも、人に見つかることはなかった
そしてロッカーから出てきたものは女性用の戦士装備一式だった
勇者「こいつも旅人か......ん?」
当然ながら下着類も入っている
問題なのはブラジャーのサイズ、驚異のKカップ用!
しかも母乳パッド付きであり一体どんな女性なのか、想像もつかなかった
大まかにおっとりした人を想像したがパンツは縞々と予想外
持ち帰る権利はあるので貰っていくことにしよう
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/26(木) 20:35:15.77 ID:6AUMcbiJ0
下着を異空間に納める
勇者「さて......ここでダクトから撤退するか......」
勇者「それともまだまだ漁っていくか......」
勇者「どうしようかな?」
>>256
...どうする?
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/26(木) 20:37:05.72 ID:rxa2IIM4o
ふみ
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/26(木) 20:39:40.71 ID:9EaqiD++O
まだ漁るぜ
257 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/26(木) 21:16:28.93 ID:6AUMcbiJ0
勇者「まだ漁るぜ!!」
勇者「次のロッカーはどうかなぁ?」
勇者は隣のロッカーを開ける
>>258
...コンマ30以下で人に見つかる
>>259
...何が出てきた?
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/26(木) 21:20:27.25 ID:jyzlUtBc0
あ
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/26(木) 21:20:49.15 ID:rxa2IIM4o
薄ピンクの透け下着上下
260 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/26(木) 21:26:05.74 ID:Hd1voXls0
あ、見つかった。
通報案件?
261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/26(木) 23:10:47.95 ID:6AUMcbiJ0
ロッカーの中からは、下着が出てきた
当然だろうと思い、何の感慨もなく仕舞おうとすると、異変に気付く
勇者「......透けてね?」
ピンクだったので分かりづらかったが、透け下着だ
ブラはともかく、パンツまで透けている
ブラでも事だが
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/26(木) 23:18:56.66 ID:6AUMcbiJ0
まだ見ぬ変態に戦慄しながら下着を納める
というか、こいつなら喜びそうだ
満足げに隣を見ると、女性が居た
女「......」
勇者「......やべぇ」
女はすかさず悲鳴を上げようとしたが、勇者は押さえ込んだ
このままでは騎士団に捕まってしまう。どうしたものか......
>>264
...
1.とりあえずお前は誰だと聞く
2.組伏せて脅す
3.タックルで壁を突き破って逃げる
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/26(木) 23:20:03.43 ID:NSafsM20O
逃げるんだよォー!
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/26(木) 23:20:45.96 ID:jyzlUtBc0
3
265 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/26(木) 23:34:11.57 ID:6AUMcbiJ0
勇者「うおおおおっ!」
勇者は拘束を解き、一目散に走り去る
その圧倒的なパワーで壁を破壊し、ひたすら走って逃げる
勇者「はぁ......はぁ......」
一切の人間を撒き、逃げおおせた
しかし未だ仲間と合流出来ていないし、おそらく騎士団もその内やってくるだろう
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/26(木) 23:41:31.42 ID:6AUMcbiJ0
歩き回るともっと足かつくので、宿を取って休むことにした
自分勝手だが、きっとあの二人なら宿ぐらい探し回ってくれる筈だ
勇者「ん......」
もう夜なので、そのまま就寝しようかと思ったそのとき、ノックが聞こえる
二人が来たのか、はたまたルームサービスか
期待に満ちた心持ちでドアを開けた
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/26(木) 23:48:30.92 ID:6AUMcbiJ0
しかしそこにいた人物は、そのどれでもなかった
女騎士「国営魔法騎士団より来ました。女騎士です」
勇者「......はぁ」
女騎士「今日発生した下着泥棒事件の犯人の特徴と一致する人間がここにいると知らせを受けました」
勇者「......」
女騎士「よって、あなたを連行します」
今度こそまずい
どう切り抜ける?
>>269
...
1.組伏せて脅す
2.宿の壁をぶち壊して逃げる
3.従うふりをして不意討ち
268 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/26(木) 23:49:08.86 ID:iTjavmQC0
3 ヤっちゃおう
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/26(木) 23:49:23.13 ID:NSafsM20O
踏み台
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/26(木) 23:49:42.66 ID:wi+A/cNm0
1
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/27(金) 19:40:38.50 ID:acO2EIb30
どっちにすべきか判断がつきかねたので折衷案とします
勇者「わかりました」
女騎士「素直で助かります」
その瞬間、わずかに女騎士の緊張が緩んだ
勇者はその隙を見逃さず素早く回り込む
そしてそのまま組伏せ押さえ込む
勇者「......っと、危ない危ない。まだ捕まる訳にはいかないんでね」
女騎士「謀りましたね......!」
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/27(金) 20:19:22.76 ID:acO2EIb30
声を上げられたら面倒なので、拘束した
勇者「さてさてさて、どうしてくれようか」
女騎士「くっ、殺せ!」
勇者「どうせ口封じはするが......」
女騎士「形はどうあれ私を生きて帰せば後悔することになるぞ!」
勇者「うーん......」
>>274
...
1.葬る
2.調教する
3.優しく精神を破壊する
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/27(金) 20:27:32.24 ID:KrErpTTO0
3
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/09/27(金) 20:27:43.86 ID:XAppJ1X80
2
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/27(金) 20:57:36.59 ID:acO2EIb30
どうしたものか迷ったが、くっころされたので調教してやることにした
とりあえず服を全て剥ぐ
女騎士「ふん、下着泥棒らしい下卑た行為だな」
勇者(......これ僕が途中で勇者だってバラしたらどうなるんだ?)
女騎士「ぐうの音も出ないか?卑怯者め」
彼女は全身を縛られ、身動き一つとれない
それでも強気な態度を崩さないのは騎士団の誇りというやつだろうか
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/27(金) 21:25:29.01 ID:acO2EIb30
手始めに仲間からくすねたディルドを挿入する
女騎士「ふっ......くっ......」
勇者「どうだ?」
女騎士「こんなものに......っ、私が屈するとでも?」
勇者「そういうと思いましたよ、僕は研究したんです。魔力を込めた精子で快楽を与えたあの技術を」
女騎士「......?」
勇者「そして完成しました。あくまでシミュレーションの中でですので試運転させていただきます」
勇者は隆起したその陰茎を女騎士の口内にねじ込む
彼女はチャンスとばかりに勇者のモノを噛み千切ろうとするが、圧倒的防御力の前に阻まれる
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/27(金) 21:36:56.28 ID:acO2EIb30
せめてもの抵抗に、女騎士は口を一切動かすことをやめた
それはまさしく無駄な抵抗というものであり、勇者は腰を振り女騎士の口内を堪能する
女騎士「......っ、......っう」
勇者「いいですよ女騎士さん!」
女騎士「......っく」
勇者の興奮は高まり、絶頂を迎える
彼女の口内には精子が流し込まれ、勇者はひとまず陰茎を引き抜く
勇者「お味は如何でしたか?」
女騎士「まずくて、とても飲めたもんじゃない」
勇者「まぁ今はそう感じるでしょうね。だから喉奥まで流し込んで差し上げました」
女騎士「ふん、偉そうに......!」
女騎士(なんだか変だな......ディルドがさっきより気持ち良い)
278 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/28(土) 10:13:12.36 ID:+C+flZnp0
勇者「少し良い顔になりましたね。やはり効きますか」
女騎士「......?」
勇者「僕の精子は一度摂取すれば二倍、二度摂取すれば四倍と感度が上がるんだ」
女騎士「そんなことが......」
勇者「あるんですよ。ツキがなかったと思って廃人になってください」
勇者は彼女の発達した胸で陰茎を挟み、楽しんでいる
彼女は騎士ということもあり、柔らかいだけの胸ではなく、弾き返すようだった
そのサイズから縦パイズリもすることもでき、腰を遣って楽しんだ
そして射精感が沸き上がってくると......
勇者「ほら、飲んで下さいよ」
女騎士「んぶっ!んっうう、んん......!」
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/28(土) 10:14:40.10 ID:+C+flZnp0
勇者はまたも口内に精子を注ぎ込む
効果が強くなってきたのか彼女はより顔を上気させ、息を切らしている
女騎士「くっ......♡ひぃ.....♡」
勇者「じゃあ今度は膣から直接摂取してもらおうかな」
女騎士「ま、待って......本当におかしくなる......♡」
勇者「嫌です」
女騎士「ぅく......っ♡」
勇者はディルドん抜く。そして勇者の陰茎が膣に挿入される
どうやら処女だったようで、締まりが良い
奥まで挿れればどんどん狭くなり、子宮口が吸い付くようだ
その感触に驚き腰を引けば、奥向きについた下側のヒダが裏筋を刺激する
そんな名器を味わえば、すぐさま射精感が沸き上がってくる
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/28(土) 10:18:53.19 ID:+C+flZnp0
勇者「......っ、はぁ、ナカに出すぞ!」
女騎士「嫌!やめてぇ♡殺してぇ♡」
勇者の精子が大量に注ぎ込まれる
そして勇者はモノを引き抜き、漏れないようディルドで蓋をする
ディルドに魔力を流し、動かすと____
女騎士「ひぎぃ♡♡くぅ♡この卑劣な♡」
勇者「もうメスの顔ですね。......ところで、僕が何者かご存知ですか?」
女騎士「し......っ♡知ったことかぁ♡♡」
勇者「僕は勇者です。分かりますか?新聞にくらいは載っていたでしょうから顔を思い出して下さい」
女騎士「
>>282
」
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/28(土) 10:23:38.96 ID:m73qpoL90
えっ……あの勇者様!?
♥
️
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/28(土) 10:25:52.06 ID:scE++kQqo
「」
283 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/28(土) 10:36:58.84 ID:cM3XjyT6O
是非わたくしのエロケツ穴をお使いください!と言ってアナルを限界まで広げて勇者に見せる
284 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/28(土) 21:20:32.24 ID:+C+flZnp0
女騎士「」
勇者「......言葉も出ないようだね」
女騎士「ウソだ......そんな......あの勇者様が......」
勇者「ショックかい?安心しなよ。いつか救ってやるさ」
女騎士「あ......あは......♡あはぁ♡♡」
そこからは、というかこれまでもだったが一方的な蹂躙だった
あまりのことに抵抗の意思を喪失した彼女を犯し、精を吐く
オーバーフローしかねないその刺激に、彼女はいつか従うのみとなっていた
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/28(土) 21:21:20.94 ID:+C+flZnp0
勇者「ほら、イきなよっ!」
女騎士「いぐっ♡♡イきますぅ♡♡♡」
勇者「これで満足か!?」
女騎士「もっと♡♡もっと犯してぇ♡♡♡♡」
例の如く、彼女が気絶するまで続いた
修練を積み肉体を鍛えた騎士だったので、なかなかに持ちこたえた
また行為をせがまれると時間を食い過ぎるので書き置きをして去ることにした
『仲間には下着泥棒などいなかったと伝えろ
また、この町に駐在しておいてくれ
人手が必要になったら騎士団を通じて君に動いてもらう
うまくいけば僕の精子をあげるよ』
286 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/28(土) 22:12:18.13 ID:+C+flZnp0
仲間はどこへ行ったのかと思案しながら町を歩いていると
シスター「あーっ!勇者様!どこいってたんですか!?」
勇者「それはこっちのセリフだ」
シスター「私達は色んな温泉巡りしてました」
勇者「私達......そういえば、司書は?」
シスター「そこの屋台でたこ焼き食ってます」
司書「勇者さんじゃないですか!......あ!」
287 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/28(土) 22:25:25.92 ID:+C+flZnp0
勇者「どうした?」
司書「さては勇者さんも温泉巡りですね?」
勇者「え?」
司書「隠したって無駄ですよ。普通そんなに汗かきませんからね」
シスター「おお、司書さん鋭いですね!」
勇者「......ば、ばれたか」
司書「ふふん」
シスター「でももう遅いですし、宿取りません?」
勇者「そうだね」
288 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/28(土) 22:35:36.32 ID:+C+flZnp0
宿に着くと、勇者は疲れからかすぐ寝てしまった
司書「私も疲れたし、寝ようかしら」
シスター「司書さん」
司書「どうかしましたか?」
シスター「私に魔法を教えて下さい!回復以外で」
司書「そう......人には適性があります。あなたは回復が最も適正ですが回復以外となると......」
シスター「はいはい」
司書「
>>290
」
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/28(土) 22:36:34.34 ID:Gp+AFFmc0
精神破壊
290 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/09/28(土) 22:37:50.40 ID:PBcF66/s0
極大消滅呪文
291 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/28(土) 23:15:21.25 ID:+C+flZnp0
司書「極大消滅呪文なんてどう?」
シスター「......そんなものの適性があるんですか?」
司書「ありますよ。ドラクエ3だって僧侶はニフラムを使えたんですからね」
シスター「何を言っているのかよくわかりませんが、出来るんですね?」
司書「ええ。でも貴女は魔力量が特に多い人間ではないから一発が限度になる。使いどころは考えてね」
シスター「はい!でもどうやって放つんですか?」
司書「そういうと思って、やり方のメモ書きを用意しておきました。慣れるまではこれに従って下さい」
シスター「ありがとうございます!」
292 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/28(土) 23:25:37.82 ID:+C+flZnp0
翌日
勇者「体が軽いね」
シスター「そうですね」
司書「旅が終わったらまた来たいね」
勇者「それもいいね。さて今日はどこに行こうか......」
>>294
...
1.薬屋
2.本屋
3.地熱式魔力抽出装置
293 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/28(土) 23:28:24.53 ID:m73qpoL90
1
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/28(土) 23:45:00.00 ID:1CL86UQ/O
3
295 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/29(日) 15:50:31.87 ID:dWArIEEI0
数日前、豪奢な魔法都市を通過した
あれほどの魔力は一体どこから来ているのかと疑問に思う者もいるだろう
その一旦を担うのが地熱を利用したこの魔力抽出装置だ
温泉と比べればマイナーだが、ここも観光名所だ
勇者「ふむ。こんな形なのか」
外から見ると、ドーム状になっている
そのドームに近付くと、声をかけてくる者がいた
職員「はい。外から見ればドームですが、実際はネジの様に大地に刺さっています」
司書「そうなんですね。勉強になります」
シスター「ふーん」
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/29(日) 21:26:40.94 ID:XhMhr0dh0
すぐそばまで接近すると地鳴りのような音が聞こえる
何かの駆動音だろうか
勇者「そうです。職員さん、何かお困りではありませんか?」
職員「え?」
勇者「僕は勇者ですので、何かあれば教えて下さい」
職員「うぅむ......
>>298
」
297 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2019/09/29(日) 21:33:46.08 ID:P7G5OeCx0
同僚の恋人自慢がうざくて困る
298 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/29(日) 21:39:06.14 ID:AWqy2+66o
知人が温泉から帰ってきてから凄くそわそわして仕事効率悪い
299 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/30(月) 00:00:22.37 ID:eg35hH990
職員「実は、知人が温泉から帰ってきてから凄くそわそわしてるんです」
勇者「そわそわ?」
職員「はい。なんというか凄く視線を気にしていて気が気じゃない感じで、お陰で仕事の効率も悪く」
勇者「承知しました。何か精神的に困窮しているのでしょうし、シスターにカウンセリングしてもらいます」
職員「ありがとうございます!では知人を呼んできます」
彼は飛び上がるように喜び、施設へと走っていった
シスター「腕のみせどころですよ!」
司書「私アシスタントやりたいです」
シスター「ウェルカムですよ!!」
300 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/30(月) 00:09:09.26 ID:eg35hH990
暫くして、彼女はやってきた
小さくお辞儀をして、シスターと話し始める
シスター「......勇者様。女の子の相談はデリケートなんです。どっか行ってて下さい」
勇者「さ、さいですか」
勇者は施設内部を見学しに入っていった
シスター「それで、どうされましたか?」
女「......その、ですね。昨日温泉に行ったんですよ」
シスター「それはそれは。私も昨日行きましたよ」
女「で、その温泉を出たんです、そうしたら......下着が無くて」
司書「下着が......!?」
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/30(月) 00:15:42.99 ID:eg35hH990
シスター「oh......御愁傷様です」
女「騎士団も捜査しているらしいのですが、一向に結果は出ず......」
シスター「しかし、視線を気にされていると聞きました。本日はもしや......?」
女「はい。はいてません。でもあれをはかないと調子がでないんですよ」
シスター「そういうことでしたら、代わりに同じものを注文しましょうか?参考として、どんな下着か教えて下さい」
女「
>>303
」
1.
>>252
2.
>>259
302 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/30(月) 00:16:16.32 ID:d8A+1Zcz0
2
303 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/09/30(月) 00:16:57.82 ID:/7uxJWwXO
1
304 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/30(月) 19:48:49.54 ID:eg35hH990
女戦士「実は私、戦士もやってまして」
シスター「意外ですね」
女戦士「その武具と、ブラジャー......はまぁ普通のデザインでKカップ」
司書「!?」
女戦士「なんでか母乳も出るので母乳パッドもつけていたのですがそれも......あとはパンツです」
シスター「デザインは?」
女戦士「縞々のやつです」
305 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/09/30(月) 20:12:12.90 ID:eg35hH990
シスター「ふむふむ、分かりました。それではあなた宛に注文しておきましょう」
司書「勇者さーん!そろそろいいですよ」
勇者「あっ、ああ、うん。今行く」
勇者の様子がおかしい
シスター「......盗み聞きできる距離ではなかったはずですが......」
勇者「盗み聞き?そんなことするわけないですよ。はははは」
司書「?」
勇者(水晶玉で見ちゃったなんて言えないなぁ)
306 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/01(火) 00:00:04.01 ID:tBMH1J6l0
勇者「あの、女戦士さん」
女戦士「はい」
勇者「差し支えない範囲で良いのですが、何があったか教えて下さい」
女戦士「......あるものを盗まれました」
勇者「そうですか、いやぁそうですか。実は昨日怪しげな盗人を見つけてとっちめたんですよ」
女戦士「ならお願いします。私のものを盗った人を探して下さい」
勇者「良いですよ。折角ですし、昨日取り返したものは差し上げます」
そう誤魔化して勇者は魔法空間を開く
そして中から下着類を召喚する
女戦士「あっ!それ......」
勇者「どうかしましたか?」
女戦士「
>>308
」
307 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/01(火) 00:01:09.90 ID:VlhF7av+0
もしかして犯人は……
308 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/01(火) 00:03:31.58 ID:eqEIjZt+O
私の下着!
貴方様に差し上げます!と土下座
309 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/01(火) 20:34:16.52 ID:tBMH1J6l0
女戦士「私の下着!」
勇者「えっそうなの!?(すっとぼけ)返すよ!」
女戦士「それは貴方様に差し上げます!」
女戦士は土下座をする
あまりに予想外な行動に、勇者も一瞬怯む
勇者「......ええ?」
女戦士「いいんです。勇者様が相手とあれば寄付します」
勇者「は、はぁ。じゃあ貰っておきます」
女戦士(これを勇者様が持っているだけで興奮してくる)
310 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/01(火) 20:43:48.00 ID:VlhF7av+0
これなら盗んだのが勇者でも興奮して許しそうだな
311 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/01(火) 22:26:29.76 ID:tBMH1J6l0
勇者「ではありがとうございました。これは有意義に使わさせていただきます」
シスター「......何を言っているんですか?」
司書「勇者さん......その言い方は流石に」
勇者「あ、ごめん。ともかくありがたく受け取っておくよ」
女戦士「はっ、はい!」
かくして、勇者一行は去っていった
使途は思い付かないが......いや、あるにはあるが、貰っておくことになった
そして残された女戦士はいつまでもその背中を見送った
_____興奮の為シャツに母乳を滲ませながら_____
312 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/01(火) 23:06:34.67 ID:tBMH1J6l0
主に女性二人が名残惜しそうにしながらも、町を出た
どこまでも整備された街道を歩く
司書「......そういえばシスターさん、気になることがあるのですが」
シスター「なんですか?」
司書「どうやったらそんなに胸が大きくなるんですか?」
シスター「
>>314
」
313 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/01(火) 23:07:55.90 ID:JJphKjqro
kskst
314 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/01(火) 23:14:07.14 ID:VlhF7av+0
さあ、いつの間にかここまで、大きく……もしかしたらエッチなことしていたからからも///
司書さんは魔法で胸を大きくできないんですか?今でも結構あると思いますが……
315 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/01(火) 23:50:41.30 ID:mEQJ+6ALO
女剣士も隠れながら付いてこいよ!
316 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/02(水) 22:21:06.97 ID:cyRqhV7c0
シスター「さあ、いつの間にかここまで、大きく......」
司書「不明ですか」
シスター「もしかしたらエッチなことしていたからかも///」
司書「......それなら、私も大きくなっている気もしますが......何か違うんでしょうね」
シスター「司書さんは魔法で胸を大きくできないんですか?今でも結構あると思いますが......」
司書はしばし沈黙し、それを破り言う
司書「いい質問ですねぇ。結果から申し上げれば可能です」
シスター「でしたら」
司書「シスターさん。巨乳を見るとどう感じますか?」
シスター「エロいですね」
司書「そうです!胸はエロの為にあります」
317 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/02(水) 22:30:20.87 ID:cyRqhV7c0
シスター「はい、存じ上げております!」
司書「しかし魔法には集中が不可欠なのです。つまり行為に熱中し過ぎると......」
シスター「......萎えますね」
司書「想像通り、まやかしは霧散します」
シスター「だから聞いたんですね.....あ!いいこと思い付いちゃいました」
シスターの閃きは何かと役立つので、司書は興味を示した
司書「なんですか!?」
シスター「私が行為の時に司書さんの胸に回復魔法を使います!HPが増えるように司書さんの胸もきっと」
司書「夢がありますね。是非ともお願いしたいです」
318 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/02(水) 22:35:57.65 ID:cyRqhV7c0
勇者「......聞こえてるんだよねぇ......」
シスター「何か言いました?」
勇者「いや......っ!気を付けて!遠くから『何か』がこっちに突っ込んでくる!!」
司書「たしかに『何か』見えるわ」
遠くから高速で勇者一行に突進する『何か』
その正体は、
>>320
319 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/02(水) 22:38:07.68 ID:etdp0og/0
前の町にいたの女戦士
320 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/02(水) 23:45:15.93 ID:OB/78RTYO
ライバルの魔法少女
321 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/03(木) 22:55:10.33 ID:pbE2ltpo0
魔法少女「待ちなさあぁぁぁい!!」
勇者「魔法少女!?」
彼女は魔法のロッドに跨がり、突貫してくる
そう思われたが、衝突の寸前で急停止
魔法少女「......ふぅ、数日ぶり」
勇者「そうだね。して、何の用だい?」
322 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/03(木) 23:07:19.48 ID:pbE2ltpo0
魔法少女「用?うーん、特に用ってこともないわ」
勇者「じゃあなんであの勢いで突っ込んで来たの?」
魔法少女「偶然ここを通りかかったら貴方が二人も女を侍らせているもんだから幻覚かと思ってね」
勇者「侍らせてるっていうか......仲間だよ」
魔法少女「へぇ、そうなの?そこのお二方」
シスター「はい!そうですよ!それ以上の関係でもありますが」
司書「私も彼に同行させて貰っています。関係は持っていますが」
勇者としては否定されたほうが話は早く終わるのだが
二人とも関係をアピールしてしまった為に、魔法少女の冷ややかな視線を浴びることになる
魔法少女「いいご身分だこと」
勇者「う......」
323 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/03(木) 23:15:28.23 ID:pbE2ltpo0
シスター「そういえば、貴女は一体どういった関係なんですか?」
魔法少女「ああ、申し遅れました。私は魔法少女。彼とはライバルでした」
勇者「でしたって......もう勝ったつもりなの?」
魔法少女「私の勝ち?貴方がその妙な剣を持っているのに私がそんなことを言えるとでも?」
憎らしく剣を睨む
驚いたことに、この剣について知っているらしい
司書「知識はあるようですね。さぞ修練を積まれた事と存じます」
魔法少女「ありがとうございます。あ、勇者。借りを返しなさいよ。服の分」
勇者「むぅ......金ならあるけど?」
魔法少女「そうね......
>>325
」
324 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/03(木) 23:17:25.70 ID:B0mBpJ6w0
あんたの旅に同行させなさい
325 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/03(木) 23:26:49.02 ID:0MQnkwQrO
私もライバル以上の関係にさせて(遠回りにエッチの誘い)
326 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/04(金) 23:11:59.45 ID:3zT0GOhj0
魔法少女「私もライバル以上の関係にさせて」
勇者「......ふーん。興味あるんだ」
魔法少女「なっ...///」
勇者「いいよ。断る理由もない」
司書「英雄色を好むとはよくいったものですね」
シスター「節操がないとも言いますがね」
勇者「色を好んでるのはみんなであって僕じゃないよ!?」
327 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/04(金) 23:39:14.52 ID:3zT0GOhj0
シスター「その割には勇者様もノリノリじゃないですか」
勇者「あんな熱っぽい視線で見られたらそうもなるよ」
司書「早速次の町が見えてきましたよ」
勇者「お?......本当だ」
魔法少女「平和な町だと良いんだけど」
勇者「そればっかりは祈って」
>>329
...どこに到着した?
328 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/04(金) 23:43:35.66 ID:E0eItFcT0
ふみぃ
329 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/10/04(金) 23:44:02.71 ID:egnd1oKH0
天空都市への巨大階段。
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/04(金) 23:44:39.25 ID:DGUWmoZEO
妖艶な雰囲気を放つ性欲溢れる科学都市
331 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/05(土) 20:53:00.76 ID:/Yk6M+dl0
最初は、それが壁と誤解した
近付くにつれ陰影を増すそれが壁ではないと気付くのは容易だった
その先には荘厳な天空都市がある......のだが
目の前の問題はそこに続く階段である。あまりに巨大で、果てのあることのみが分かる
勇者「おいおい、何の冗談だ?」
シスター「うわぁ......」
司書「これは何か乗り物が欲しいですね」
魔法少女「......こっち見ないで!?」
皆一様に彼女のロッドを見る
だが、明らかに四人を乗せたら動かないであろうサイズだ
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