他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
検索
全部
最新50
【安価】漁る勇者
Check
Tweet
475 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/30(水) 20:37:31.90 ID:2M3SFv440
ペガサス「これは......禁じられたハズの、即死魔法.........皆さん......逃げ...」
勇者「ペガサス!?おいペガサス!!しっかりしてくれ!!」
???「ンククク......」
馬車の外から不気味な笑い声が聞こえる
どうやら犯人がいるようだ
勇者「......くそっ......!仲間殺されて黙って逃げる勇者がいるか!」
勇者は馬車から飛び出した
476 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/31(木) 00:27:34.07 ID:zNNRJjEI0
勇者「何者だ!?」
???「この顔を見ても分からないか?勇者」
勇者「......そ、そんなまさか!!」
そこにいた人物
それは魔王に拐われた姫だった
勇者「いや、お前は姫じゃない」
姫?「なぜそう言い切れる?」
勇者「
>>478
」
477 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage ]:2019/10/31(木) 00:36:58.31 ID:AGfnAPhD0
なぜなら本物の姫は俺のことを勇者様と呼ぶからだ!(はったり)
478 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/31(木) 07:39:01.53 ID:67zUc7GhO
「姫は男の娘で下半身露出の変態だからだ」
479 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/31(木) 19:41:05.59 ID:zNNRJjEI0
勇者「姫は男の娘で下半身露出の変態だからだ」
姫?「な、なんだと?だから服を着ていなかったのか......」
司書「その発言......中身だけ別物ですね?」
姫?「バレてしまってはしょうがあるまい......」
すると、姫の姿をしたそれは懐から魔導書を取り出す
禍々しいオーラを纏うそれを持ち宣言する
GM「我はゲームマスター!想定外の挙動を防ぐ為、そしてその剣を用いて世界を完全にする為貴様を殺す!」
480 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/31(木) 19:58:42.17 ID:zNNRJjEI0
勇者「そうか。じゃあ僕はお前を殺すよ。仲間を巻き込む必要はないはずだからね」
GM「貴様にそんなことが出来るかな?」
勇者は一瞬にして距離を詰める
そして剣を素早く振り抜いた
勇者「はっ!」
GM「っくく......0ダメージだ」
勇者「馬鹿な!」
GM「その剣は世界の中心を貴様にする。だがこの魔導書は我を宇宙の中心とするのだ!!」
481 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/31(木) 20:06:00.29 ID:zNNRJjEI0
勇者「......もしそうなら最初から正体なんてバレなかったんじゃないのか?」
GM「この我を愚弄するか!?ライフチェーン!!」
GMの放った鎖が勇者を絡めとる
圧倒的な力の鎖に締め付けられ、身動きが取れない
勇者「ぐ......っ」
GM「これは命によってのみ解ける鎖だ。貴様が死を選ぶか......仲間が全員死ぬか」
ローブ女「なんということを......!」
魔法少女「......ふん。どうすべきか、なんて簡単なことよ」
司書「その通り」
482 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/31(木) 20:10:32.36 ID:zNNRJjEI0
GM「選択権は貴様の仲間にやろう」
勇者「みんな......僕が死んだら......その力、世界に役立ててくれ」
シスター「勇者様の意見を聞きましたか?そして私たちの意見も決まりましたね?」
仲間たちは無言で頷く
シスター「それではいきますよ!せーの!」
仲間たち「私たちを殺して下さい!!!」
勇者「......は?」
GM「ンクククククク!!実に素晴らしい!!」
483 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/31(木) 20:13:32.08 ID:zNNRJjEI0
鎖が妖しい光を放つ
すると仲間たちは全員、魂を抜き取られて死んでしまった
勇者「嘘だ......こんなの......」
GM「残念だったな。それじゃ、貴様もここでゲームオーバーを選ぶか?」
勇者「......
>>485
」
1.諦める
2.闘う
484 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/31(木) 20:17:20.28 ID:Do7nLpsdO
2
485 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage ]:2019/10/31(木) 20:19:46.70 ID:AGfnAPhD0
2
486 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/31(木) 21:13:55.15 ID:zNNRJjEI0
勇者「......闘う」
GM「何か言ったか?」
勇者「闘うさ。お前と、宇宙とやらと」
GM「バカな!ここまでされてまだ戦意があると言うのか?ありえん!」
勇者「うるせぇ!!」
GM「......ま、まさか!『安価』なのか!?」
勇者「お前がそう言うならそうなんだろうな」
487 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/31(木) 21:19:37.63 ID:zNNRJjEI0
勇者「分かったよ。お前の正体」
GM「う、ウソだ!貴様なんぞが知ることは宇宙が許可しない!」
勇者「リインカーネーション。お前の魂は姫の体に転生した」
GM「......だからだからなんだと言うのだっ!!我が奥義で貴様を____」
勇者「連結技!
>>488
×
>>489
×
>>490
!!!」
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/31(木) 21:27:02.84 ID:JkldUtH8o
覇王翔吼拳
489 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/31(木) 21:27:59.73 ID:UgBf05W60
カンチョー!
490 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/10/31(木) 21:28:00.90 ID:eGggxe3k0
多元宇宙開闢(マルチバースビッグバン)
491 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/31(木) 22:30:41.14 ID:zNNRJjEI0
勇者「覇王翔吼拳!カンチョー!多元宇宙開闢!」
勇者は覇王翔吼拳を撃つ
高威力の技に咄嗟にガードを取ったGMの裏に回り込む
そしてそのままカンチョーをぶちこむ
GM「ぐあああああっっ!!」
勇者「まだだ!多元宇宙開闢!!」
GMのケツの中で大量のビッグバンを発生させる
宇宙の中心が相手とはいえ、宇宙の始祖には敵わないのだ
GM「う......ぐ......貴様ぁ......!」
492 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/10/31(木) 22:38:32.22 ID:zNNRJjEI0
勇者「その魔導書は貰うよ」
GM「お.....のれ......!」
魔導書を手にすれば、その叡知が脳内に流れ込んでくる
叡知を手にした勇者の願い事は一つだった
勇者「*生命復活*」
シスター「わわっ!?」
司書「おや、どうして生きているんだ?」
魔法少女「勇者!まさかついに......!」
ローブ女「よく生きてましたね勇者」
493 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/11/01(金) 20:02:03.51 ID:A73qtZHQ0
勇者「*強制成仏*」
GM「ぐああああ......」
GMは苦しんだ後に意識を失う
その器には、もはや彼の魂など入ってはいないのだ
ペガサス「死ぬってのもなかなか良いもんでしたよ」
勇者「......お前正気かぁ......?」
小さくうめき声
見れば姫の体が起き上がる
姫「うぅ......ん」
勇者「おや、目を覚ましましたか」
494 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/11/01(金) 20:29:46.99 ID:A73qtZHQ0
姫「わたくしはどうしてこんなところに?」
勇者「姫は操られていたのです。魔王よりも強大なものに」
姫「まぁ、それでその者はどうなったんです?」
勇者「倒しました。ご安心下さい」
姫「ということは、貴方......」
勇者「はい。勇者です。国へ帰りましょう」
勇者は彼女の手を取り、馬車へ案内する
姫「......はい!」
495 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/11/01(金) 20:33:52.13 ID:A73qtZHQ0
勇者は仲間と共に姫を連れて帰った
直ちに玉座に招かれた
勇者「いかがなさいましたか」
王「うむ、お主に褒美をとらせようと思ってな」
勇者「ありがたき幸せ。一体どんなものなんですか?」
姫「それはわたくしから話しましょう。
>>497
です」
496 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage ]:2019/11/01(金) 20:35:45.81 ID:tZrS5P8s0
本物の姫と結婚
497 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2019/11/01(金) 20:36:54.79 ID:zyJAw5eX0
王の座につき世界中の女の子たちとハーレムイチャイチャライフ
498 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/11/01(金) 21:35:19.66 ID:A73qtZHQ0
姫「王の座につき世界中の女の子たちとハーレムイチャイチャライフです!」
勇者「えっ」
王「載冠だ」
王は勇者の頭に王冠を載せる
勇者「あー......ははは」
499 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/11/01(金) 21:51:03.41 ID:A73qtZHQ0
こうして勇者は王となり、町へ繰り出すのであった____
と、いう訳にもいかず
シスター「女の子たちとイチャイチャなんてふしだらです!認めませんよ!」
司書「その通り。勇者さんは節操ある暮らしをすべきです」
魔法少女「私のパンツを見た責任は絶対に取ってもらうから!」
ローブ女「人を馬鹿にした勇者には屈服してもらいますよ」
姫「私も......男の娘だけど愛してね?」
勇者「......こりゃまいった」
こうして彼は囲いこまれ、深い愛情を育んだ
END
500 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/01(金) 21:52:04.23 ID:tZrS5P8s0
続きしてほしい
501 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2019/11/01(金) 21:52:34.26 ID:A73qtZHQ0
安価に付き合っていただき、ありがとうございました
502 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/01(金) 22:29:45.50 ID:xJFOdXh2O
乙。
503 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2019/11/01(金) 22:46:03.53 ID:KXTVKXQk0
乙でした。楽しく、エロく、面白かったです。
168.24 KB
Speed:0.2
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
新着レスを表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)