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【安価】チート元勇者のぶらり放浪記【コンマ】

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133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 23:37:51.44 ID:t8y03I3VO
「ほう、この剣の素性を知っているのか。何者だ?」と剣を構える
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/26(木) 23:45:36.02 ID:WD1KvMgkO
ウサビットの胸を見て「おっぱいでっか…」と思わず言ってしまう
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 00:11:20.90 ID:UWgnne8d0
クレイブ「俺に何か用か?」

ここで伝説の剣を持った者に会うのは本当に偶然なようでロイド達とクレイブには何の縁もない為当然と言えば当然だが敵対的でもなければ友好的でもない反応を示す

ロイド「(相手は伝説の剣の現持ち主…仮にここで俺達が戦えばこちらに危険なのは確かだ)」

伝説の剣の剣身は100%のオリハルコン、硬度だけで見れば同じ伝説と称されるアダマンタイトと比べて劣るがオリハルコンには全ての魔力を120%伝導する特性がある為総合的に見ればアダマンタイトにも引けを取らない程でもう一つの伝説の金属ヒヒイロカネの三つの伝説の金属は他の金属とは一線を画すのである
それを武器にしているという事は斬れ味も頑強さも桁違い、普通の武器で対抗すれば先に根をあげるのは普通の武器であるのは明白だろう
ここで変に刺激するとどうなるかわかったものではない

どうする?
1.伝説の剣をどこで手に入れたか聞く
2.合わせたい人物がいるとしてリージャを紹介してみる(探索終了でリージャ、シャルロットペアが宝をゲット出来たかコンマ判定)
3.何も無い 伝承にある伝説の剣に驚いただけと伝える
↓3で多数決
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 00:15:32.53 ID:KrErpTTO0
1
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 00:26:07.76 ID:3kP7L7qe0
1
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 00:26:31.32 ID:bCyUT9Olo
1かな
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 07:34:59.04 ID:UWgnne8d0
ロイド「あんた…その剣はどこで手に入れた?」

ウサビット「そうよ、その伝説の剣は勇者の剣…王国で厳重に保管されている筈、簡単に手に入れることなんて無理よ」

敢えて伝説の剣の剣抜きゲームの事を伏せる2人
リージャによって深々と鉄の土台に突き刺されそんじょそこらの者では抜くことなど到底叶わない筈の剣抜きをクリア出来たとなれば実力も生半可では無い事が分かるのは容易である

クレイブ「…」

勿論クレイブには初対面の者にそう易々と伝説の剣の入手法について答える義理は無いと言える
だが仮にこの2人が伝説の剣を狙っているのであれば敵となりうる事はわかる
そんな中クレイブはついに口を開く

クレイブの発言
コンマ49以下でお前達に教える義理は特に無い
コンマ50以上で剣抜きゲームについて語る
ゾロ目でリージャと遭遇
↓1
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 08:21:17.68 ID:E+A3kLAiO
あ
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 19:46:44.79 ID:B4g6DIu/O
クレイブ「これは前に海に面している丘で催されていた祭りのメインイベントで引き抜いてやった剣だ」「引き抜いた者にはこの剣と一緒に白金貨10枚という破格のおまけ付きで荒くれ者達が挑戦していたのは聞いていて騒々しかったな」

普通に考えれば王国の王城に潜入せずともノーリスクで伝説の剣と大金が手に入るなんてお祭り騒ぎが起きてもなんらおかしくない

ウサビット「やっぱり思った通りだわあのゲームの成功者みたいね」

クレイブ「これはこれで王国が黙っていないな」

2人の言動を聞くにあの剣の祭りの経緯について詳しい事を知ったクレイブは次の行動を起こすのであった

クレイブの行動を↓3まで募集良い感じに混ぜ混ぜしようと思います
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 19:58:16.17 ID:3kP7L7qe0
剣の力試しにウサビット&ロイドと戦う
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 20:08:24.48 ID:KrErpTTO0
やっぱりウサビットのおっぱいが気になる
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 20:27:56.39 ID:E+A3kLAiO
当時の事を思い出し、呆れ半分に笑う。
「あんな催しでこれ程の業物が手に入るとは思わなんだ。催しを思い付いた勇者とやらの顔を是非とも見てみたいものだ」
なお、二人が勇者の関係者とは気付いてない模様。
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 21:48:03.36 ID:UWgnne8d0
そしてクレイブは当時の事を思い出し、呆れ半分に笑う。
「あんな催しでこれ程の業物が手に入るとは思わなかった」「催しを思い付いた勇者とやらの顔を是非とも見てみたいものだ」

目の前にいる2人が勇者(正確には元であるが)の仲間とは気付かずまだ見ぬ勇者に対してどんな愚者かを想像する

ウサビット「(そりゃそうよ…リージャの剣は例え三つの伝説の金属で作った剣が揃ったとしても私がリージャ並みのパワーがあるとしたら間違いなくリージャの剣を手に取るわ…)」

リージャが伝説の剣をゲームに使ったのは極端ではあるが仮にリージャレベルの力があるとすれば三振りの伝説の金属を使った剣があるにしても天秤にかければリージャのあの大剣を選ぶ
それ程に知っている者からすればリージャの剣の価値はあるのだ

ウサビット「(それにしても私の事をすごく見てくるわね…あまり刺激したらヤバいかもね…)」

ウサビットがやたらとクレイブに目が合うと思って警戒の色強くしている中クレイブは全く違う事を考えていたのであった

クレイブ「(何という胸だ…っいかんいかん胸に見惚れている場合じゃない…ここは…)そうだお前達、この剣を持った最初の戦い相手にしてやるぞ」

ロイド、ウサビット「「!?」」

実はクレイブウサビットのおっぱいがずっと気になっておりプレートメイル越しからでも主張するおっぱいをずっと見ていたのだがウサビットがそれに気付く事はなく戦いを仕掛けて来た

ロイド、ウサビットはどうする?
戦いを避ける偶数
覚悟を決めて戦う奇数
リージャちゃん達と合流!ゾロ目
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 21:48:37.87 ID:UWgnne8d0
↓1で
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 21:53:50.92 ID:E+A3kLAiO
う
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 22:32:29.74 ID:B4g6DIu/O
ロイド「いや、俺達はその剣の強さは十分に知っているから戦闘はしない」

ウサビット「それにここでの戦闘は大なり小なり生存率を低下させるわ」「ここはお互いに無益な戦闘は避けましょう」

ここでのド派手な戦闘は魔獣達や消耗を狙った野蛮な輩が来ることも考えられる
純粋にやり合いたくないのもあったがこう言った観点から戦闘は懸命ではないと指摘する2人…

クレイブ「なるほど…確かに一理ある」

クレイブもその指摘を受け考え直すそぶりを見せる

結局どうなる?
2人の指摘を受けて戦闘は諦めるしかし異様に伝説の剣に詳しい為リージャの関係者と感づいて質問 偶数

強 制 戦 闘  奇数

強制戦闘だが…ボクが来た!ゾロ目


149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 22:33:09.32 ID:UWgnne8d0
↓1
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 22:34:18.37 ID:KrErpTTO0
おう
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 22:40:20.39 ID:UWgnne8d0
クレイブ「だがこの剣を使えば誰が来ようが一緒だ」

2人の指摘をあっさり一蹴して戦闘態勢に入るクレイブ

ロイド「クソッやるしかないのか!」

ウサビット「とんでもないのを相手にするのはごめんなんだけどね…!」

戦闘意欲を削ぐのに失敗した2人はそのまま迎え撃つことになったのだった…

ロイド、ウサビットの攻撃↓1

クレイブの攻撃↓2
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 22:44:32.74 ID:3kP7L7qe0
餅の斧を投げて様子見 ロイドは罠を設置する
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 22:50:58.12 ID:KrErpTTO0
や
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 22:53:52.81 ID:UWgnne8d0
攻撃安価が無いので無効とします
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 22:55:09.27 ID:3kP7L7qe0
矢 じゃないか?
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 22:57:42.21 ID:sGPl3f2AO
飛んできた斧を避けつつロイドに斬りかかる。
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 23:06:22.86 ID:UWgnne8d0
クレイブHP286→212

先手を切ったのはウサビットであった自分の気の餅を斧状に固めクレイブに投擲しその隙にロイドが罠を設置する

クレイブ「そんな一撃伝説の剣を使うまでも無い(ん?あいつは何を…)しまっ…!)

ウサビットの攻撃を避けようとしたが一瞬だけロイドに気を取られその一瞬が回避を間に合わせることが出来なくなり斧による一撃を貰うことになる

ロイド、ウサビットペア↓1

クレイブ↓2
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 23:09:59.95 ID:3kP7L7qe0
餅の剣で突っ込む ロイドも短剣で突っ込む

クレイブなら、
ブロードソードを投げ伝説の剣でロイドに斬りかかる
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 23:28:13.63 ID:AecvXgpQO
伝説の剣でこうげきだ
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 23:34:59.22 ID:UWgnne8d0
クレイブHP212→117
クレイブ「嘗めるな!」

餅斧による一撃で怯みはしたものの伝説の剣を使い即反撃に転じるクレイブ
しかし2人が立っていた前にある罠に気付かずにかかってしまい身動きが取れなくなってしまう

ロイド「かかったぞ!」

ウサビット「このまま押し切ってやるわ!」

そこに餅剣を生成しクレイブに斬撃を加え続くロイドもダガーによる一撃を加える

ロイド、ウサビットペア↓1

クレイブ↓2
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/27(金) 23:42:32.23 ID:3kP7L7qe0
ウサビットは身体能力強化 ロイドは千里眼を使い弱点を探る

クレイブなら隠し持っているブロードソードで反撃

多分、連投なので>>1がダメなら安価下
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/27(金) 23:54:06.08 ID:UWgnne8d0
連取りなので無効となります
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 00:10:41.23 ID:O14eEMvQ0
ウサビットの餅ブーメラン!
ロイドの千里眼で弱点サーチ!
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 00:24:21.54 ID:hpczZxpLO
罠を破壊してロイドに斬りかかる。
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 00:33:40.54 ID:2XJBSfKs0
ロイドHP 252→198

クレイブ「調子に乗るな!」

罠にかけられ剣撃を受けてしまうクレイブであったが大人しく攻撃を受けるわけもなく自身の能力の魔血解放を使用身体能力を飛躍的向上させ罠を強引に破壊
そのまま高速でロイドに斬りかかる

ロイド「な!避けられ…グァ!」

正面からの戦闘を不得手とするロイドにとって高速かつ真正面から来られては部が悪い
意識は反応出来ても体の回避が間に合わずそのままクレイブによる一撃を受けてしまうのであった

ロイド、ウサビットペア↓1

クレイブ↓2
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 00:51:37.20 ID:gJoccDTm0
気の能力を使いロイドを治療 ロイドは暗記で時間稼ぎ

クレイブなら能力を解放して猛スピードで追撃
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 00:53:31.96 ID:gJoccDTm0
今更だけど、聖剣にも能力ってあるの?
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 00:59:16.21 ID:2XJBSfKs0
先も書いたようにオリハルコンの剣だと魔力を120%伝達できアダマンタイトの剣は世界最硬、ヒヒイロカネの剣が剣自体に魔力を有してます
なのでヒヒイロカネの剣だと能力を有する事が可能ですね
オリハルコンであれば飛ぶ斬撃とか炎の斬撃とかドラクエで言うギガスラッシュみたいな事も出来ます
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 01:33:09.23 ID:O14eEMvQ0
クレイブ
剣から魔翌力の衝撃波的な攻撃を飛ばす
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 08:59:07.99 ID:2XJBSfKs0
ウサビットHP363→HP340
ロイドHP198→175

ウサビット「ロイド!」

ロイドをクレイブから引き離す為に気の餅をロイドに巻き付けそのままこちらに引っ張るウサビット、そして距離を取らせることに成功し気の餅を食べさせて体力を回復しようとさせるのであったが…

クレイブ「距離を取っても意味はない!」

伝説の剣に魔力を伝達させ振ると魔力による衝撃波がロイドとウサビットを襲うのであった

ウサビット「きゃあ!?」

ロイド「ぐ…!あいつ伝説の剣の特性を知って…!」

ロイド、ウサビットペア↓1

クレイブ↓2
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 09:44:14.86 ID:O14eEMvQ0
餅で手足の拘束を試みる
ロイドは隙を探しながら斬りかかる
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 10:10:50.02 ID:qiWjXbCvO
長引いてきた まずいパターン

クレイブの斬撃がウサビットのプレートメイルに直撃 装備が砕けておっぱいぽろりしちゃう
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 10:33:38.03 ID:2XJBSfKs0
長引かない為に5ターンまでとしているので長引く事はないです

クレイブHP117→31
5ターン経ったのでロイド、ウサビットペアの勝利!
今回の場合あくまで力比べなので撤回コンマか敗北コンマの判定はありません

ロイド「正面からじゃ押し負ける…なら!」

接近戦の剣撃であれば勝ち目は薄いと判断したロイドは目眩しなどの搦手を用いた戦闘に出るが…

クレイブ「遅い!」

ロイドを振り切りクレイブの狙いはウサビットに絞られそのまま胸部に伝説の剣による斬撃を加えようとするがウサビットは咄嗟に餅による拘束を四肢に試みた結果見事成功する

ウサビット「やったわ!捕まえた!」

クレイブ「こんなもの…くっ!」

手足を拘束されて動けなくなったクレイブは力尽くで無理矢理拘束を壊そうとするがここに来て魔血解放の効果が切れてしまい拘束を破壊することが出来なくなってしまう
幾ら伝説の剣といえど扱えない状態になってしまえば無力も同然だ
ここでクレイブの敗北は決定的なものとなった

ロイド「やったのか…?」

ウサビット「何とか無力化させる事が出来たわ…」

クレイブを無力化させた事に成功したロイドとウサビットは緊張の糸を切るのであった

クレイブにする事↓4までで良い感じなのを複数採用します
但しトドメを挿すなどの外傷系や急にスケベするような安価は無効とします
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 10:54:27.35 ID:h8JuleoWO
落ち着けるところに移動してなぜいきなり襲いかかってきたか話す(突然試し斬りとか突拍子もないと考えてのこと)
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 13:11:38.45 ID:dT1ZgLBvO
難しい
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 13:26:49.13 ID:2XJBSfKs0
難しいですか…
では14:0までで締め切りとします
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 14:39:32.78 ID:2XJBSfKs0
決着はついたがこのままでは騒ぎを聞きつけた獣達や漁夫の利を狙った盗賊達が集まるかもしれないロイドはクレイブを抱えてウサビットと共に気配のない安全な場所に移動するのであった

ロイド「さて、何故俺たちに対して急に試し斬りがしたいと言い出した?」

ウサビット「ほんとヒヤヒヤしたわよ」

2人からしてみれば突拍子のない事を突然仕掛けられ死ぬかもしれない状況に立たされたのだ
クレイブの行動に疑問を持つのは当然のことであろう

クレイブ「俺はこの業物を手に入れてからは骨のある奴と戦っていない…」「そこで手練れであろうお前達に会ったというわけだ」

ウサビット「何よそれ、私達は辻斬り紛いの被害者になるところだったのよ」「試し斬りするなら適当な鉄柱でも斬っとけば良いじゃない」「伝説の剣ならただの鉄斬れるのも容易よ」

クレイブの返答に噛み付くウサビット、自分達の命が危うく奪われるところだったのだ気が少々立つのも無理はない
しかしこのウサビットの発言にクレイブが食らい付く

クレイブ「さっきからお前達この剣にやけに詳しいが一体何者だ?」

恐らく薄々勘付いているが確証を得る為クレイブはロイド達に質問を投げかける

どうする?
1.王国の歴史を読めば伝説の剣の事も自ずと分かると素性を隠す

2.リージャの仲間と明かす

3.リージャ「あれ?ロイド君達だ♪」↓3まで多数決
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 14:41:25.27 ID:mQ8gBacbo
3
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 16:32:11.28 ID:qpxAr0lDO
3
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 16:43:52.52 ID:gJoccDTm0
3
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 17:01:37.56 ID:2XJBSfKs0
『どうやら相手は自分達2人の素性をあまり知らないらしい』と
判断したロイドは敢えて素性を隠して答えようとするが…

ロイド「伝説の剣については王国の歴史書を読めば先代勇者や伝説の剣について書きし…リージャ「あれ?ロイド君達だぁ♪」!?」

シャルロット「ロイドさん達がいるって事は私達粗方踏破したって事かな?」

突如草を掻き分けるような音がするとその直後聞き慣れた声が場に響く
驚いたように声のした方を向くとお馴染みの巨剣を背負った残念美女とバニーガールであった

ロイド「ここで合流してしまったわけか…」

リージャ「ん?そこにいる魔人っぽい人は知り合いかなぁ?」

クレイブをよそに会話をしていたがリージャがクレイブに気付いて視線を向ける

クレイブの反応
見た目で判断(なんだ?この脂肪の付いただらしない体格の女は…) 偶数
そこには2つの巨山が…(お、お、おっぱいッッ!!!!) 奇数
↓1
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 17:02:28.14 ID:gJoccDTm0
あ
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 18:40:41.06 ID:2XJBSfKs0
クレイブ「(なんだこの脂肪の付いただらしない体格をした女は…大方この2人を護衛につけて危険な森を散策しようとしている町娘のような格好をしているが我儘な貴族だろう…背負っている剣も虚仮威しと見た…)」

ニーハイソックスに食い込みができておりゆったりとした長袖の服を着ているリージャを見て腕を含めた上半身のラインは見えないが肥満体質な体型と見たクレイブはリージャに軽蔑の眼差しを向ける

リージャ「そこの剣士さん名前は何ていうの?」「ボクはリージャ、よろしくね!」

そんな軽蔑の眼差しに気付かずクールな見た目からは想像がつかないようなとても明るい笑顔を向け名前を名乗るリージャ
クレイブ「貴様に教える名前はない…」

リージャ「ありゃ?ボクなんかしたかなぁ?」

素っ気なく返される返答にキョトンとした様子で
184 :なんかわけわからん事なって途中送信になりました [saga]:2019/09/28(土) 18:46:05.64 ID:2XJBSfKs0
クレイブ「(なんだこの脂肪の付いただらしない体格をした女は…大方この2人を護衛につけて危険な森を散策しようとしている町娘のような格好をしているが我儘な貴族だろう…背負っている剣も虚仮威しと見た…)」

ニーハイソックスに食い込みができておりゆったりとした長袖の服を着ているリージャを見て腕を含めた上半身のラインは見えないが肥満体質な体型と見たクレイブはリージャに軽蔑の眼差しを向ける

リージャ「そこの剣士さん名前は何ていうの?」「ボクはリージャ、よろしくね!」

そんな軽蔑の眼差しに気付かずクールな見た目からは想像がつかないようなとても明るい笑顔を向け名前を名乗るリージャ であったが…

クレイブ「貴様に教える名前はない…」

リージャ「ありゃ?ボクなんかしたかなぁ?」

素っ気なく返される返答にキョトンとした様子で首を傾げるリージャ
そこにロイド達が声をかける

ロイド「リージャ、そっちは宝が見つかったのか?」

リージャ「う〜んとボクはね〜…」

リージャが入手したものは?
魔力結晶01〜10
炎の宝玉12〜40
炎雷の宝玉41〜81
光の宝玉82〜98
覚醒の宝玉ゾロ目
↓1
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 19:08:14.02 ID:mQ8gBacbo
と
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 19:54:21.47 ID:2XJBSfKs0
リージャ「ボク達が見つけたのはこれ!」

そう言って取り出したのはロイド達が持っているものと同じ魔力結晶であった

リージャ「ふふーん凄いでしょ♪これほどの純度はお宝と言っても過言じゃないよ!」

自信満々にえっへんと胸を張るリージャ、それに対してロイドとウサビットは同じ物を見せる

リージャ「あるぇ?と言うことはお宝はこれなのかな?」

魔力結晶がお宝と判断したリージャ、これ以上探索を続けるか否かである事に気付く
そう、クレイブが携えている伝説の剣であった

リージャ「あーーー!それボクがゲームに使った王国にもらった伝説の剣!」「引き抜かれるにはもうちょっと掛かると思ったけどもう引き抜いた人がいるんだね!おめでとー!!!」

伝説の剣を見るや否や大きな声を出して驚くリージャ、対するクレイブはリージャの言葉に衝撃を受ける
当然だ目の前の我儘な金持ちか貴族と思っていたリージャが噂に聞く勇者本人であったのだから
クレイブの想像する勇者は先ず男で豪傑と呼べるほどの肉体を持ちそれにふさわしい鎧に身を包んだ好青年を想像してたからなのだ
それがどうだ目の前にいる勇者の可能性が高い自分物は凡そ身体を鍛えた事も無い(クレイブ視点)肥満体質な女ではないか
そんな衝撃を受けつつとある質問をしてみる

クレイブ「貴様がかの勇者なのか…?」

リージャ「いや、違うけど?」

…即答であった
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 20:17:17.66 ID:loeQa9mnO
リージャ「ボクは只の旅人、勇者じゃないよ」

やはり違うようだ
自分の中の勇者像を壊されずに済んだクレイブは一先ず安堵する

リージャ「それにしても粗方回ったんだけど魔力結晶がお宝だったのかな?」「みんなどうする?」

これ以上の探索でも成果は見られるかもしれないしかしその分危険も大きいだろう
そしてクレイブについてもどうするのか決めるのであった

探索を続行するか否か↓3まで多数決
クレイブはどうするか↓4〜6の安価で高コンマ
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 20:19:19.18 ID:JeGYCJWbO
いったんもどろう
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 20:41:18.69 ID:gJoccDTm0
もどる
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 21:28:29.41 ID:+7m7oi++O
戻る
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 21:30:46.75 ID:gJoccDTm0
ところで、安価は連投何分とかあるの?

連投なら下1
安価なら着いていく
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/28(土) 21:35:23.54 ID:gV9mgjlUO
コンマは最終投稿から20分おきの3回まで
安価は最終投稿から30分後1回のみです
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 22:17:27.98 ID:gJoccDTm0
連投
リージャにラッキースケベ発動!
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 22:17:51.54 ID:ZQiEsZUqO
クレイブには
「どんな理由にせよ伝説の剣に選ばれたのなら使い手として恥じない振る舞いをした方がいいよ」と釘を刺してこの場は別れる
195 :気が早い奴その名は>>1 [saga]:2019/09/28(土) 22:47:04.90 ID:2XJBSfKs0
次の安価の数値次第ですがラッキースケベ決めちゃいましょう
↓3から高コンマで
あと1個クレイブの安価募集してます
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 22:53:41.54 ID:gJoccDTm0
100パー連投だから安価下
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 23:05:28.81 ID:qpxAr0lDO
リージャが石につまづき助けようとするも二人とも地面に転落。
その時に股間にリージャの胸が当たる。
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/28(土) 23:06:19.53 ID:p7tQDwQoO
突如木の上からエロいスライムが女の子たちにべっちょり落ちてきて衣服の下に潜り込み体のいろんなところをクチュクチュしてしまう
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 00:07:47.00 ID:hPFJ0l7X0
リージャはウサビットが回収し忘れていた餅を踏んづけてしまいそれを取ろうともがいているうちに体じゅうにまとわりついてしまう
皆で身体中から餅を引っぺがそうとするが勢いで装備まで引き剥がしてしまいすっぽんぽんになってしまう
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 00:10:55.39 ID:UiEfXExP0
ラッキースケベは出揃いましたね
では引き続きクレイブさんの安価をあと一つ募集します
00ボーナス考えねば
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 00:47:41.55 ID:EfUsrbqgO
クレイブさんは他にこの剣の力を試すに相応しい奴を探すと言って去っていく
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 01:36:51.84 ID:UiEfXExP0
リージャ「これ以上は成果も期待出来ないしそろそろ森を出ようか」

ロイド「そうだな」「それにそろそろ日も傾き始める頃だろうしここでの野営は危険だ」

ウサビット「ここから次の町までは結構近いわ早いとこ森から出て宿を取りたいわ」

シャルロット「確かに町が近いのに野営はごめんだよね!」

クレイブ「ところでいつこの拘束を解いてくれるんだ?」

今後の事について話し合っているところにクレイブがいつまでも拘束をしている事に触れてくる
慌てて拘束を解くウサビットであったがこの後ハプニングが起こる
拘束を解いてそのままクレイブと別れようとした時に慌てて餅の拘束を解いた為餅の回収を忘れてしまいその餅をリージャが踏んでしまったのだ

リージャ「あ、ボクの靴にお餅が…うわっととと!?」

普通ならウサビットの餅ならリージャの怪力を持ってすれば靴を脱ぐ感覚で取ることが出来るのだがここでリージャが脚を滑らしてしまい背中から落ちた事で背面に餅ががっつりくっつく羽目になったのである

リージャ「わ〜ん、身体中がお餅だらけだよぉ!」

ウサビット「何やってるのよ」「ったく仕方ないわね」

ロイド「手伝うぜ」

シャルロット「私も手伝うよ」

背中に付いた餅を取ろうとしてもがいた結果餅が身体中についてしまったリージャの餅を取ろう引っ張る
ここで鎧を着ていれば鎧が外れるだけで済んだであろうが生憎リージャは鎧の類いを身につけておらず衣類のみの状態である為衣服が脱げてしまう
…どう言うわけか下着も脱げてしまいリージャは全裸になってしまう
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 02:06:19.92 ID:UiEfXExP0
リージャ「う〜イタタタ…服が脱げちゃったみたい」

尻餅をついて全裸になってしまったリージャだが特に気にする事もなく立ち上がる
そう彼女は生まれてこの方、性と言うものに全く触れてこなかったのか裸体を見られると言う事に対しての羞恥心が無に等しい為か異性に裸体を見られる事に抵抗がない
だがロイドやクレイブは違う

ロイド「お、おい!早く服きろ!///」

リージャ「そんなに急がなくても良いじゃん雨降る訳でもないし」

シャルロット「そう言う問題じゃないと思うけど…」

こんなやり取りがある中クレイブはまた別の衝撃に襲われていた
肥満体質と思っていたリージャの身体はその実ウサビットを上回るおっぱいを持ちながらハリがあり腹回りも美しくくびれうっすらと割れた腹筋がさらに魅力を掻き立てる
腕周りも無駄な肉が一切なく引き締まってどれだけ鍛えているのかを一目でわかるようになっている
髪と同じ色の陰毛は少々濃く量も多いが絵に描いたようなドスケベボディに比べたら全く気にならない程と言っても過言ではない

クレイブ「(な、なんと卑猥な身体をしているんだ!///)」

肥満体質から一転ドスケベボディへと認識を改めさせられたクレイブはリージャの身体…特に胸に視線が集中する事になったのだ

ウサビット「どこ見てんのよ!この変態!」

クレイブ「グァァア!?目が!?」

ウサビットから目潰しを受けその間に餅の回収が完了し目が回復する頃にはすっかり服が元通りになり着衣が完了しているリージャが目に入ったクレイブは少々物足りなさを感じつつも餅騒動の光景をしっかり脳に焼き付けて別れるのであった

現在リージャちゃんは性知識も無ければ羞恥心も無しに等しい状態です
これからリージャちゃんはどう変貌するか楽しみじゃ
?♥
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 02:17:46.61 ID:UiEfXExP0
ウサビット「全く!なんであんな変態に伝説の剣が渡ったのか理解に苦しむわ!」

リージャ「まぁまぁウサビットちゃん落ち着いて」

あの後森から出た一行はこの近辺にある宿場町を目指して向かっていた

ロイド「まぁ男からしたら眼ふウサビット「何か言った?」イエナンデモゴザイマサン…」

その後は過激な輩とも遭遇する事もなく歩を進めるであった

結局宿は間に合った?
1.餅騒動が災いして間に合わず野営

2.宿場町に着いたが安い宿しか取れなかった

3.高級宿に泊まれたぞ!温泉、酒場、完全防音完備!ただし部屋は2人部屋が1部屋、1人部屋が2部屋しか空いていなかった
↓5まで多数決
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 03:03:24.36 ID:hPFJ0l7X0
2
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 03:10:19.66 ID:46CsMoLY0
3
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 04:15:06.28 ID:np5ss5yl0
2
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 07:13:46.35 ID:pkzQ8yMhO
2
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 08:29:13.83 ID:UiEfXExP0
多数決の結果出たので始めちゃっても良いですか?
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 08:32:40.96 ID:+GPV1+jhO
いいですとも!
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 08:34:16.57 ID:UiEfXExP0
宿場町
リージャ「じゃあ今夜はここで寝泊りしようか」

そう言いリージャが選んだ宿は小さいが寝泊まりするだけなら十分1泊銅貨5枚の新米冒険者などが使う格安宿であった
宿場町ではこう言った冒険者や旅人に向けられた格安宿や公衆浴場が点在しており宿場町全体の経済状況を潤している
中には国家の要人達、貴族などが利用する事を想定した高級宿もあるが相応の値段がする為冒険者には先ず無縁であろう(最もその気になればリージャ一行なら何泊も出来るのであるが)

ウサビット「この町の公衆浴場のお風呂は中々種類が多くて楽しめたわ」

シャルロット「あの電気ビリビリのお風呂に入った時のウサビットさんの反応は今でも笑えるね♪」

ウサビット「ちょ!それは言わないで!」

慌てて話を遮るウサビット
彼女は公衆浴場にある電気風呂に知らずに入った時に大声量で慌ててしまい浴場内の旅人や他の冒険者の注目の的になった事を思い出し恥ずかしそうに顔を赤らめるのであった

ロイド「そっちは楽しそうで何よりだったな」「男の浴場なんてむさ苦しいこの上ないぞ」

リージャ「男の人達の浴場も興味深いね♪」

ロイド、ウサビット、シャルロット「「「!?」」」

浴場で楽しめるなんてと羨ましく言うロイドに対して一種の爆弾発言をさらりと言ってのけてしまうリージャであったが今夜は宿で取ったそれぞれの部屋に入り明日に備えて就寝を取るのであった


男1人と女3人一つ屋根の下、何が起こらないはずも………?

何が起こる筈もなく一夜が明けた 89以下

他の冒険者が盛り始めた! 90以上

こちらロイド潜入成功 ゾロ目
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 08:40:59.55 ID:hPFJ0l7X0
おう
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 08:55:44.97 ID:UiEfXExP0
みんなが寝静まった深夜…そこに1人の盗賊が音も無く部屋へと入ってきた…そう、ロイドだ
リージャ一行の中で黒一点の彼は聡明で冷静でもあるが大の女好きでもある
そんな彼が今まで魅力的な女性だけの一団に入ってナニもしてこなかったのはある意味偉業ではあるがそんな彼もとうとう我慢の限界でこうして夜這いをかける事になったのだ…

ロイド「毎日エロい女の中に男が俺1人だけで何事も無いはずが無いだろう…」

そう独り言を呟きながら静かにドアを閉め楽しい夜を始めるのであった

誰の部屋に潜入した?
↓3まで高コンマ
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 08:57:46.22 ID:hPFJ0l7X0
ウサビット
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 09:26:36.80 ID:1fLscdPs0
リージャ
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 09:30:25.14 ID:sKGPiReJO
シャルロット
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 09:52:37.12 ID:UiEfXExP0
リージャ「すぅ…すぅ…」

潜入した部屋はリージャの部屋
リージャの部屋には彼女愛用の大剣の他に机に綺麗に積み上げられた大量の白金貨と金貨に銀貨、そして少量の銅貨、真鍮貨、不銹鋼貨が見受けられる
恐らく格納魔法の最上位である異空間格納魔法にて溜まりに溜まった金銭を取り出して整理、計算を行なっていたのであろう
これだけの量が有れば少しくすねたいところだが今は就寝用のモコモコしたショートパンツ、ノースリーブの衣服を着用し少女のような可愛らしい寝息を立てて無防備に寝ているリージャに覆い被さり男の精を吐き出さんとする

ロイド「リージャ、俺はもう我慢の限界だこれからする事を許してくれ」

ロイドのする事を↓3まで良い感じに混ぜ混ぜします
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 09:56:08.65 ID:hPFJ0l7X0
寝てる間にパイズリでどっぷり大量射精
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 10:02:15.76 ID:EfUsrbqgO
寝てる間に挿入する
リージャが目を覚ましそうになるが「夢だから、これは夢だから!」でなんとか押し切り 中出しする
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 10:07:56.84 ID:46CsMoLY0
とりあえずディープキス
221 :大きなイチモツをください [saga]:2019/09/29(日) 11:38:22.25 ID:UiEfXExP0
手始めにロイドはリージャのファーストキスを奪った
そしてリージャの閉じている口を舌で無理矢理こじ開け舌を絡ませる

ロイド「チュ…レロ…」

暫く寝ているリージャにディープキスをしていたロイドであったがここで自分の逞しい剛直…つまりチンコを出しリージャのおっぱいの間に挿入する

ロイド「こ、この感触は…!?」

優しく包み込まれる感覚に腰が無意識に動くロイドであったが限界が近く射精しそうになったところで…

リージャ「う〜ん」

リージャが何と目を覚ましそうになったのだ
相手は絶大な戦闘力を持つ女性…力なものを言わせたレイプなんて不可能だ
起きたところを押さえ込んだところで逆に自分が投げ飛ばされるのが関の山なのだ

リージャは起きる起きない?

目を覚ましてしまった 偶数

まだまだ夢の中 奇数

寝たまま亀さんパクッ☆ ゾロ目
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 11:38:55.84 ID:UiEfXExP0
↓1で
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 11:42:44.26 ID:+GPV1+jhO
あ
224 :結局ハートが打てません [saga]:2019/09/29(日) 11:51:31.36 ID:UiEfXExP0
リージャ「う〜…」

ロイド「ま、マズイ…」

そのまま目を覚ましてしまったリージャを見てロイドは背中から嫌な汗が吹き出て悪寒を感じとる…確かな死の予感だ

リージャ「ん…?ロイドくんだぁ…どぉしたのぉ…?」

しかしリージャはまだ寝ぼけた状態だった事に微かな望みをかけ強引に行動を起こすのであった

ピンチなロイドくんが閃いた策の行方は?

夢という設定にして強引に顔射! 偶数

夢という設定…失敗!しかしとっても優しいリージャは受け入れてくれたぞ! 奇数

リージャ「(なんだろうこれ…えい♪)」亀さんパクッ☆ ゾロ目
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 12:03:29.06 ID:46CsMoLY0
えい
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 12:31:45.48 ID:UiEfXExP0
ロイド「これは夢だ現実の俺がこんな事する筈ないだろうっ!」ビュルルルッッ

あくまでこれは夢だと言い切るロイドであったがその直後に大量の精子をリージャの顔にこれでもかとかけることになる

リージャ「ん…なにこれぇ…ネバネバでなんだか不思議な匂い…」

ロイド「かなりリアルな感触だがこれは夢なんだ」

未だ寝ぼけた様子のリージャに夢と言い聞かせる
これまで4人で旅をしてきて3人ともロイドへの印象は冷静沈着、聡明な男だと予想を立てる
事実その予想は正解であり特にリージャに関してはロイドは冷静で落ち着いた印象を強く持っていたのだ

夢と言い聞かせる作戦はどうなった?

いや、こんなにリアルな感触は夢じゃないでしょ 偶数

そっかぁ♪じゃあ夢の中のロイドくんも良い夢見てねぇ…♪ 奇数

夢は流石に無理はあるけどロイドくんがやりたい事があるなら受け止めるよ♪ ゾロ目
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 12:35:29.94 ID:+GPV1+jhO
>>1
すべて半角です♡

&や#、;といった記号も9825といった数字も
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/09/29(日) 13:02:19.03 ID:UiEfXExP0
リージャ「いや、流石にこんなに鮮明な感触は夢じゃないでしょ」

そりゃそうだ
いかに寝ぼけていると言ってもそれを夢で片付けるなんて無理がある
だが天は彼を見放してはいなかった…次第にリージャの目も完全に覚めて顔にかかった精子を何となく舐めとった事により状況は一変する

リージャ「ん…これなんだか不思議な味だね」

そう偶々精子を舐め取り精子の匂いと味に興味を持ち始めたのだ
それに舐めとった様子からは不思議そうにかかった精子を指で掬い取り何度も匂いを嗅いだり口に含んで咀嚼したりと嫌悪感は全く感じ取られず純粋な興味がそこにはあった
これがウサビットやシャルロットであれば高い確率で強い嫌悪感を示しただろうと言う事に冷や汗をかきつつもリージャが精子に対して嫌悪感皆無だと言う事に安堵しつつある行動を決意するのだった

ロイドが起こした行動とは?

精子について詳しく(嘘の情報を交えて)教えた後この事はウサビットとシャルロットには内緒にして退散 偶数

本番を申し出る 奇数

精子に詳しく(嘘の情報を交えて)教えた後興味が最高潮に達したリージャが目をキラキラさせながら何でもして良いから精子を求めてくる ゾロ目
↓1
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 13:03:26.01 ID:UiEfXExP0
テステス安価下?♡
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/09/29(日) 13:04:06.86 ID:rBOpSoiu0
あ
231 :リージャちゃん硬杉 堅さん [saga]:2019/09/29(日) 13:31:16.96 ID:UiEfXExP0
ロイド「これは精子と言ってな…チンコが気持ち良くなると出てくる子どもを作る時に必要なものだが口からの摂取では子どもが出来る心配はないし口に含んでも体には害はない」「食べても顔に擦り込んでも美容に良いらしいぞ」

リージャ「ふむふむ」モグモグゴクン

精子についての情報を嘘を入れながら教えるロイド
その話を興味深そうに集中してロイドの言葉を聞くなり精子を食べながら熱心に聞くリージャ
話が終わる頃には精子を完食してしまいニコニコ笑顔を浮かべるリージャの姿があったのだ

ロイド「じゃあ俺は部屋に戻るがこの事はシャルロットやウサビットには口外しないでくれよ?」

リージャ「大丈夫大丈夫♪ボクこう見えて口は堅いんだよ?」

こんな事ウサビットとシャルロットに知られたらどうなるかわかったものではない不安からか釘を刺すロイドと何の疑問も持たずに絶対に口外しないと約束するリージャ

ロイド「じゃあ俺は寝るとするよ…あ、臭いが染みつく前に精子は洗い流しておけよ?」

リージャ「了解だよ♪じゃあおやすみ〜♪」

いつもの明るい笑顔をロイドに向けて手を振りながら部屋から立ち去るロイドを見送ったリージャは念入りに顔を洗って再び眠るのであった

ハートが出来ない(´・ω・`)携帯からだとあかんのかなぁ?

それとこの次はキャラ作り安価に連続入りますが大丈夫でしょうか?
232 :ひとまず投下 [saga]:2019/09/29(日) 14:24:51.73 ID:UiEfXExP0
時を同じくして王国王城

国王「何ぃ!?写真と同じ場所に行ったが既に剣は引き抜かれていただとぉお!?」

情報部隊長「は、はい…たまたま通りかかった者によると魔人のような男が引き抜き何処かへ行ったとの事で…」

国王「何という事だ…こうしてはおられん!この国随一の実力を持つ者を呼び出してその魔人のような男を探し出し伝説の剣を奪還せよ!あれは最強と名高い伝説の剣…伝説の鎧を使用しても構わん!」

あれ以来情報部隊の大半を割いて伝説の剣が既に引き抜かれたとの情報をもたらされた王国はその危険性を踏まえて伝説の剣を持ったクレイブから剣の奪還を行う事にしてアダマンタイトで出来た伝説の鎧を使用する事を決める事となっていた
それから数日後…王城、玉座の間にて

側近騎士「国王陛下よ…国中からこの国随一の実力を持つ者を連れてまいりました」

国王「ご苦労であった…さて入ってくるが良い」
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