【艦これ】欲求不満提督の最期【R-18】

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1 : ◆AXtAHkWM6c [saga]:2019/10/01(火) 21:26:33.91 ID:8G56AYpu0
・例の如くあっさり
・見切り発車ゆえ飽きて終わったりするかも
・飽きたりしたら急に終了します



基本ルール
・コメント内容を参照する安価は連投不可(十分とか開いたらまた別)
・また、状況的にあまりにも無茶じゃないか?と思ったりした場合、安価無効もしくは一部のみ参照などもありえます。
・コンマのみを参照する安価は連投問わず

・たまに自己安価をします。自分のコンマ値を参照します。



提督「はぁ…」

提督がおもむろにため息をついた。
この時は決まって、次に言うことは決まっている。

提督「セックスしたい…」

私は彼女を無視して目の前の書類にかまうことにした

提督「ねえ、セックスしたくない?」

無言で首を横に振る。無視すれば肯定とみなされ、猥談で時間が潰される。

提督「いや、したいはずだよ、だって…性欲は誰にだってあるんだもの」

一人でやってろ

提督「いや、一人でやるのもいいけど…やっぱり生のチンポをオマンコでくわえ込みたいじゃん?」

無理です

提督「だよね…なんでこんな…民間人の居ない離島に赴任する羽目になったんだか…わかる?何度も転属願い無視されてるんだよ?」

さすが、面接のときに「軍に入ったらまず軍人どもとシたい」と言い放った女は格が違った。
成績は良かったこの女を艦娘しかいない鎮守府。それも近くに民間人の居ない離島に送った上層部は英断だったと思う。
こんなやつの入隊を拒否して社会に紛れ込まれたら迷惑だ。

そして…そんな奴の話し相手をする、艦娘たちもまた。迷惑だった。



自己安価
小数点以下 十の位が高ければ高いほど年上(一桁〜三十代) 一の位が高ければ高いほどオトナボディ

安価↓1〜3 コンマ一番高いやつ参照
実装済み艦娘から一人


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 21:27:33.13 ID:Au5zVNOvO
千代田
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 21:27:49.30 ID:JJphKjqro
金剛
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 21:27:58.77 ID:HrhE9Eo/O
づほ
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 21:29:06.74 ID:oGzjt7g1O
浜波
6 : ◆AXtAHkWM6c [saga]:2019/10/01(火) 21:46:33.41 ID:8G56AYpu0
女提督
年齢 三十代前半
体系 超ひんそーでチンチクリン 大きさを比較するものがなければ幼女なのに大人
悲しみを背負った女





瑞鳳「あのね、提督…仕事、しよ?」

自分より背が高いのに自分より小さい…何がとは言わないけど、そんな上司に一言。

提督「でもでもー、づほちゃんだったら本土でも行けばセックスし放題じゃない?お酒飲めてそんな可愛いんだから…私なんて居酒屋で酒頼んだら店員に二度見されるんだよ?」

提督「『子供がお酒飲んじゃ…うん?え?おぉ…!?』って。あーあ、これでもうちょっと胸あったり背が低かったら…セックスしまくれたのになぁ…」

瑞鳳「そんなことを仕事中に言いふらすからここに配属になったんじゃないかな?」

提督「でもさ?づほも…女なんだからムラムラきたり子宮がキュンキュンしたり、おまんことろとろしたりしないの?」

瑞鳳「」首左右にフルフル

こういう時、何か言葉を発したら負けだ。黙っても負けだ。

提督「オナニーぐらいするでしょ!?浅ましく!づほぉぉぉぉぉん♡とか叫びながら!!」クワッ

瑞鳳「しないよ?提督、一人でしてなよ?」

提督「だーかーらー!生の肉チンポがほしいのー!」ブーブー

想像してみてほしい。鳳翔さんぐらいの落ち着いた、分別のある年齢であるはずの人がこんなことを公衆の面前で叫んでいるのだ。
間違いなく幻滅である。

秘書艦が私でよかった。
これが駆逐艦だったり、海防艦だったりしたらトラウマになってしまうだろう。
そして、あくまでこの人はノーマルで本当に良かった。



―しんや―

提督「はぁっはぁっはぁっ♡」クチュクチュクチュ

提督「あ゛っ!く、くるっ…イクっ!くるぅぅぅっ♡」グチョグチョグチョ

提督「ンアァァァァァァォオ!!!!」ビクン

提督「…」

提督「…」

提督「…」

提督「むなしい…」

空しい。

一人で寂しく自慰行為にふける自分が、空しい。
絶頂すればするほど、空しさが募ってゆく…!
人のぬくもりが欲しい…!自分の指や、魂のないプラスチックの棒じゃなく…!
肉体と肉体の絡み合いがしたい…!!
でも、それは無理。
ここに男はいない。いるのは艦娘のみだ。
仮にいたところで、若く美人な艦娘たちの中、葛城と三隈の肉のない部分だけを切り取ったような私と寝てくれるなんて無いだろう。
あの二人はなんだかんだで全体のバランスが取れているのに…!

とにかく、私は、おちんちんが欲しいのだ…!
性欲のすべてをぶつけ、肉欲に狂いたい…!

提督「…艦息子とか、いないかな…」

うん、無理♪
鎮守府の艦娘とは全員、一度はお風呂を共にしたことがあるけど、そんな夢みたいなことはなかった。


安価↓1〜3 提督のなすべきこと
注・提督の行動なので艦娘名は無効 ・鎮守府から出る。は無効

7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 21:49:25.16 ID:jtcOuvFPO
明石&夕張に相談
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/10/01(火) 21:49:42.77 ID:Y0ReZrnZ0
webでオナニー配信
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 21:50:02.11 ID:86uvpqjcO
抜き打ち持ち物検査で大人のおもちゃを没収
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 22:17:39.65 ID:kdnBGbDL0
大丈夫か、この提督……
11 : ◆AXtAHkWM6c [saga]:2019/10/01(火) 22:32:44.96 ID:8G56AYpu0
提督「…そうだ、づほは『エッチしたいとか馬鹿言ってないで仕事しようよ』って言ってたけど…ふふ、わざわざエッチ。っていうあたりがかわいいよねあの子」

提督「…鎮守府内にも私と同じ悩みを持つ艦娘が居てもおかしくないじゃない?鹿島とか歩くセックスみたいなものじゃない!?」←風評被害

提督「でも…セックスしたい艦娘もいるはず、そういった娘たちに訴えかけて…艦娘から要望を上層部にださせればいいのよ!私の要望は無視されても艦娘からの要望なら断れないはず…」

提督「希望的観測?こうあってほしいという願望?知ったこっちゃないわ!人間なんてしょせん性欲で動くんだから!」

しかし、訴える方法がなかった。

こんな離島。ネット等つながるはずもなく…
存在する通信回線は軍用のもの、とてもじゃないが、艦娘の性欲に訴えかけるだけの情報を送れるはずもない。
偵察任務でもなければせいぜい、伝言板程度のテキストしか送れないのだ。

第一。

提督「オナニーじゃ満たされないのに、オナニーを公開してどうしろっていうのよ…」



―――

提督「というわけで二人とも、何かいい方法ない?」

明石「ありませんよ」

夕張「提督、私たちの事便利屋かなにかと勘違いしてない?」

提督「違うの?」

明石「まあ、否定はしませんけど…そんなえ、エッチ…///なことの相談にはのれませんってば!」

提督「明石はわかってくれると思ったんだけどな…そんなセックスアピールの強いスカート履いてるし」

明石「服装のことは言わないで!制服だから!指定された服だから!!」

夕張「一応明石のとこ、大人のおもちゃとか売ってたわよね?」

明石「まあ…福利厚生の一環としてだけど…それも」

提督「全種類コンプしたうえで相談しているわけで」

夕張「…ですよねー」

提督「…ねえ、バイブとかローターとか良いからさ…生物学的なアピールとかできない?」

夕張「せいぶつがくてき?」

提督「…もがみんを男の子にするとか」

明石「最上の事もう少し大事にしてあげてくださいよ…」
12 : ◆AXtAHkWM6c [saga]:2019/10/01(火) 22:33:11.78 ID:8G56AYpu0
―――


夕張「で、提督は帰ったけど…どうする?」

明石「このままだと…明日にはまた来るわね、提督」

夕張「そもそも提督…えっと、人とのふれあいで性欲を満たしたい…だっけ?」

明石「…行ってて恥ずかしくない?」

夕張「///」

夕張「考えつく方法なんて、それこそ提督が内地に転勤するぐらいしか…」

明石「私たちじゃどうにかできることじゃないよねー」

夕張「うーん、あとは…提督をレズにする?」

明石「提督に襲われない?」

夕張「死んでもいや」

明石「だよねー…まあ、倫理とか無視すれば方法はないこともないんだけど…」

夕張「え゛嘘!?」

明石「でもそれは私の中の良心が…」

夕張「…話、聞いてもいい…///」


安価↓1〜3 多数決
1.おちんぽをつくる (どうせちんぽあればまんぞくするんでしょ!?)
2.性欲の化け物をつくる (ふざけたこと言えないぐらいやれば懲りるでしょ!)

夕張「…マジで?」

明石「できるか否かで言えば…可能だけど…倫理とか人道とか、ねえ?」





本日はここまでの予定です。
>>8はどう考えても目的達成に至る道筋が至らなかったので…ごめんなさい
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 22:35:08.52 ID:rsY+4f0fO
2
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 22:35:23.16 ID:1YLTWd8XO
2
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 22:35:52.66 ID:cinrJw7yo
1
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 22:40:35.66 ID:/gm21m8zo
おつおつ
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/01(火) 23:59:35.66 ID:YPXKlK4Zo
犬を飼って、犬ちんぽをヒトに適合した形に……アカンか
18 : ◆AXtAHkWM6c [saga]:2019/10/02(水) 21:20:26.42 ID:2iGf9AYL0
明石「要は…提督の性欲を解消させる」

夕張「うん」

明石「そして、可能なら…提督の突発的猥談を止める」

夕張「あれ五月雨ちゃんの教育に悪いもんね」

明石「だから…」

―提督をセックスモンスターにする―

夕張「はぁ!?その…おち///とかじゃなくて!?」

明石「どっかで聞いたことあるのよ、感度を数千倍にしてしまったとか、それを提督にぶちかますの。そしたら提督は性欲が解消されるどころか…もう、猥談なんて嫌!ってレベルになるわ!」

夕張「えぇ…そんな無茶苦茶な…」

明石「じゃあさ、あなたの案だけど…男性器付けて提督と寝る?」

夕張「いやです」

明石「男性器ついた提督と寝る?」

夕張「いやです」

明石「だから…提督を一人で満足させて、満足させすぎさせてやるのよ」

夕張「なるほどね…」



翌日、私たちは提督にこの案を、一部伏せて提案。提督は準備のために、長期の休暇をくれた。

提督「鈴谷はさー、本土にいたときいっぱい男食ってたんでしょ?」

鈴谷「ちょ、提督鈴谷を何だと思ってるのさー」

提督「「えーまじ童貞!きもーい!童貞が許されるのは小学生までだよねー!だから私のまんこにちんぽいれろよおらぁ!これ以上魔法使い増やされてたまるかぁ!」とか言ってそう」

鈴谷「言ってないよ…マジ提督キモイんですけど…」

提督「ふふ、無駄よ鈴谷、マゾでもレズでもない私にそういう攻めは効かないわ」

鈴谷「いや、本心だよ?」

ドア『提督、明石です、ちょっとお話いいですか?』

鈴谷「あ、大事な話っぽいから鈴谷はもういくわー」

提督「バイバーイ、後で鈴谷おすすめのオナニー聞かせてね?」

鈴谷(いやマジで人に自慢するようなことしてないしー)ダッシュ

夕張(鈴谷…お疲れ様…)

提督「で、休暇の時に何やるの♪」ウキウキ

明石「あー、まずは…ちょうど休暇で本土に行く予定の秋雲に資料を持ってきてくれるように依頼します」

提督「あ゛?なにそれ休暇で本土とか聞いてない」

夕張「え?まさか無断欠勤?」

提督「いや、休暇は許可したけど本土とか聞いてない、みんな寮でのんびりしてるんだと思ってた」

明石・夕張「あー」

この変態を休暇とはいえ本土に送るわけにはいかない。もし何かあれば…軍の信用は地の底だ

提督「まあいいわ、それで私は何をすればいいの?」

明石「何もせず、おとなしく、普通に過ごしてください」

提督「オナ禁ね!ふふ…厳しいけど性欲を満たすため…やってやるわ…!!」

夕張「もうやだこいつ」
19 : ◆AXtAHkWM6c [saga]:2019/10/02(水) 21:20:54.16 ID:2iGf9AYL0




五十鈴「こちら第三艦隊、目的地に到着」

提督『勃起ペニスはそのままスカトロアタック、ファック・フィストがフィストファックぶちかますのを邪魔されないように、フィストファックの五分前にはザーメンが受精着床するから!』

日振「えっと…ぼっきぺにすが第三艦隊、すかとろあたっくは対潜掃討、だよね?」

御蔵「第二艦隊の砲撃開始の五分前に第一艦隊が空爆を開始します…!」

深江「なあ、五十鈴さん、ぼっきぺにす。ってコードネーム、よく使うけど…どういう意味なんだ?」

五十鈴「え、えーっと…私もよく知らないけど…確か、勇ましく立ち上がる、とかだったかな?」

深江「そうなんだ、かっこいいけどあんまり私ら向きの名前じゃないね」

五十鈴(そう、犠牲は私たちだけでいい…この子たちは死んでも守って見せるわ!)



そして、私たちは…
提督を、究極のセックスマシーンにするため、秋雲が持ってきてくれた資料を読み漁った。

明石「感度三千倍!」

夕張「御覧のありさまだよ!」

明石「この世の50.78%は怒りで出来ています…」

夕張「平面夢漫画…」

明石「君の罪は万死に値するのだからね…」

夕張「…勇者って童貞じゃないとなれないんだっけ?」

明石「決めた…私、戦術歩行戦闘機つくる…!」

夕張「うわ…蟲、蟲、蟲…!」

明石「わかった…わかったわ…!」目がグルグル

夕張「そうか…こんな簡単なことだったのね…」目がグルグル

ドワオ!


20 : ◆AXtAHkWM6c [saga]:2019/10/02(水) 21:21:40.02 ID:2iGf9AYL0


提督「さあ!初めて…!」全裸で横たわり

夕張「うわぁ…マジで躊躇してないよこの人…」白衣

明石「これで提督がおとなしくなるんだから我慢しなさい…」白衣

提督「え、何か言っ…んふぅ…」麻酔


はじまった。

様々な遺伝子、薬品を組み合わせ、進化したセックスモンスター!
絶頂することで絶頂する、一生分の絶頂でエッチなことを考えたくもなくす!
性を食う魔物が生まれてもいい!
鎮守府を消滅させる化け物でもいい!

もう、頭のおかしい猥談を聞かされ続けるくせに優秀なせいで文句も言えないやつの下で働くのは…!



安価↓1〜5 この提督に付与するエロ特性
注・>>1の現時点での妄想に付与される形になります。もし>>1の妄想と被った場合はさらにエロく・まがまがしくなるんじゃないでしょうか?
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 21:24:02.54 ID:RESV20Opo
ロリコン
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 21:24:38.40 ID:H/h2rylUO
感度3000倍
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 21:25:24.90 ID:Xbygqs+Ao
ちっぱいでも母乳が出る体質。吸われるとほぼ絶頂する。
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/02(水) 21:25:31.41 ID:RgZtP+cPo
汗が揮発性の高い媚薬化
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/10/02(水) 21:26:43.52 ID:xlJRWiaF0
常に発情毒が滲み出ている淫紋(常時発情期)
26 : ◆AXtAHkWM6c [saga]:2019/10/03(木) 20:43:07.59 ID:SivhJjKr0
夕張「成功した?」

明石「成功した…はず…生体物理学、遺伝子工学、魔道力学まで応用したから…失敗はあり得ない…!」

提督「」ガクガクガクガク

夕張「麻酔は?」

明石「あと…一時間は持つはずだけど…動いてるわね」

夕張「というか…白目剥いて腰が痙攣してる…」

提督「」ガクガクガクガク

夕張「うっわ、あそこからなんか出てきてる…」

明石「結構毛濃いのね提督…体形が体型だから気にもしなかったけど…あれって、アレよね?」

夕張「たぶん…クリトリス…毛の中から少し飛び出てる…結構なサイズで」

明石「うわぁ…」

夕張「これ、イッてるよね…?」

明石「ええ…乳首の立ってるし…」

夕張「胸は男の子っぽいのに乳首だけ目立つよね…」

提督「」ガクガクガクガク

明石「…私たちもさ、変わったよね…」

夕張「いろいろヤバイもの見まくったからね…」

提督「」パチッ

明石「あ、起きた」

提督「んおぉぉぉぉぉぉおおぉおぉおぉおおぉ♡いぎゅ、イクっ!いきまくってりゅにょえぇぇぇぇあ♡♡♡」ガクガクプシャビクン!

提督「にゃ…にこるぇぇぇぁぁ!?!?びぎっ…なにしてぇぇぇうおほほほほほほほほほ♪」

明石「おはようございます提督、今の提督は全身から媚薬を発し性感帯の数が増え、さらにその性感帯が約三千倍になっています」

夕張「想定ではベッドが背中に触れているだけで17521倍プラスマイナス10パーセントの絶頂が起こっているはず…後で治すから感想は聞かないからね」

明石「(どうしよう夕張、ものすごい不気味なんだけど…)」

夕張「(私も後悔してるけど…やっちゃったものは仕方ないし…)」

提督「なんてっ…おほっ?こにゃ…こどぉぉぉぉぉぉっ!?!?!?」ぴかっ

明石「え?」
27 : ◆AXtAHkWM6c [saga]:2019/10/03(木) 20:43:34.98 ID:SivhJjKr0


提督には生体物理学、遺伝子工学、魔道力学まで応用した淫紋が施してある。この淫紋により常人なら即死するレベルの感覚を性感にしつつ、なおかつ提督の心と体を保つ…人生二回分ぐらい満足してもらって、元に戻す。そのつもりだった。
脳髄を研究した宇宙生物に、闇の中社会を守る戦士からえた着想だった。

が、今、提督の腹や胸、背中に刻まれた淫紋がわずかにピンクの光を放ち始め…

提督「なんて…」すくっ

明石(立った!?転げまわるはずなのに!?)

提督「なんて…なんてすばらしい体にしてくれたの二人とも!あはははっ♡胸が変わってないのは残念だけど、褒めてあげいぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」

提督が乳首から、膣から、肛門から白い粘液を。そして淫紋からピンクの光を放った。

夕張「な、なにっ…ひゃぁぁぁん♡」ガクガクガクッ

明石「ひっ…こ、これはっ…おまんこぉぉぉぉぉぉっ♡」ビクビクビクッ

ドタッ… バタン…

提督「…ふふ♡こんな簡単にイッってしまうなんて…まだまだ、ね…さあ、これからイキまくるわよっ!!!」




夕張「な…なに…いまの…///」

明石「い、イカ…された…///化学防護服…着てたのに…///」




ええ、私たちは提督をイかせようとしました。
そのために性感帯を強化し、生殖器を強化し、性感を自動で生産する能力を持たせました。
ですが…常人にそれをすれば良くて廃人、大体即死…それは困るので、臨界点で性感を抑止する能力も持たせたんです。
その結果、想定外の事ですが提督は…自分の性感をコントロール…すなわち、自在に蓄積、放出能力を持つに至りました。さらに性欲は増大してしまっています。

これは、私たちの失敗でした。

―――工作艦 A
28 : ◆AXtAHkWM6c [saga]:2019/10/03(木) 20:44:00.20 ID:SivhJjKr0

朝潮「司令官!ロリビッチ・サキュバス、ただいま帰投しました!!」

提督「はーい♡ご苦労様でした♡報告書は読んでおくから、ゆっくり休むのよ…」

朝潮「はい!朝潮、下がります!!」

ガチャ… バタン…

提督「…」

提督「…」

提督「んあぁぁっ!朝潮っ゛ぢゅあぁぁぁんっ!」ビクビクビク

提督「可愛いいいいいいっ!アッアッアッ♡しゅぎじゅぎりゅうううぅぅぅぅぅつ♡マジあさじおぢゃんっ!せっくすじだぃいいぃぃぃっ♡」プシャアァァァァァ…

提督「ああっ♡はらめっ♡はらみゅ!?朝潮ちゃんかわいしゅぎて…ダメッ!私のザーメンなんかにやんないっ!朝潮ちゃん!朝潮ちゃん!!私のものぉっ!朝潮ちゃんの卵子と私の卵子を対消滅させてうちゅうたんじょおおおおおおおおおおおお………」



ゥォォォォォォォ…

朝潮「」ビクッ

朝潮「…最近、心なしか…よく獣の声がしますね…気のせい…?」ブルッ

朝潮「…部屋に戻る前に、トイレ行こう…また漏らしているといけない…」




あれはね、いつだったかな…夜戦した日ってのは覚えてるんだけど。
深夜にね、夜戦に付き合ってくれた駆逐艦たちにお疲れさま言った後、部屋に戻ろうとしたらさ、廊下の曲がり角の奥がなんか明るいの。
うーん、電気の消し忘れ、とは違ったなぁ…ピンク色の、やさしい光。
それで角から奥をのぞき込んだら提督がいたから、ああ、見回りしてたんだなぁ。で、おしまい。
でも、提督が光ってるようにも見えたんだよねー。

―――軽巡洋艦 S




安価↓1〜3 提督のなすべきこと
注・提督の行動なので艦娘名は無効 ・鎮守府から出る。は無効
29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/03(木) 20:46:58.09 ID:kBFpqWcso
瑞鳳を授乳絶頂させる
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