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【安価】提督「提督として生きること」ジェーナス「その61」【艦これ】

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754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 00:48:36.16 ID:Gf2idMogo
しない
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 00:49:04.92 ID:D0P8q9vn0
しない
756 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 00:49:59.13 ID:DUeTfT7Ao

では、今日はここまでですー


内容も募集してます
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 00:52:00.61 ID:s7iWwY20O

足を撫でて労りつつ、幸せになろうなと言いながらイチャラブ寝バック
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 00:52:13.84 ID:b3DaN1pDO
乙 深海パワー凄い…
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 00:53:16.14 ID:HhneQA4X0


アブルッツィに提督の形を覚えさせるために出し切りまで抜けずにアブルッツィを責める
760 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/10/12(土) 22:22:59.76 ID:DUeTfT7Ao


「っ、はぁ、ぁ……♥」


アブルッツィの艶やかな嬌声が風呂場に反響する。彼女が身体を震わせると、雫が一滴、傷があったとは思えない綺麗で滑らかな背中を伝っていった。

それが提督の情欲を掻き立て、彼女を鳴かせようと怒張でナカを掻き回す。そのたびに彼女は、壁についた手とやっと動くようになった片脚を震えさせ、快感に悶えていた。


「あぁっ♥ん……ん〜っ♥」


突き上げるような提督の体勢から、身体がどうしても浮きがちになる。すると自然と体重は繋がっている一点に向かっていく。男を迎え入れたことのない無垢な蜜壺が、乱暴に男のカタチへと変えられていく。  


(これ、が……♥)


初めてにしては、あり得ないほど乱暴な交わり。だが、アブルッツィはそれでもいいと思っていた。そんな彼女の身体に、提督は所有物たる印を残そうとしていた。


(あ♥ふく、らんで……っ♥)


繋がっていても分かるくらい、怒張は膨張し続けていた。破裂寸前の風船のように、アブルッツィのナカで膨らむそれは限界が近いことを告げていた。合わせるように、提督の動きも早まる。

単純に、快感の量が増す。好きという気持ちが多幸感となって押し寄せ、天国のような状態へと導く。


「すきっ♥あぁぁぁっ♥だいす、き、ぃ……〜〜〜っ♥♥」


想いを伝えた瞬間、それが弾けた。身体は弓なりに反るように痙攣し、膣内は愛しい怒張に愛を伝えるように痙攣する。


「っ……!」


噛み締めるような提督の声のあと、アブルッツィのナカにそれが溢れてきた。提督の快感の量を伝えるような、長く濃い射精。


「ぁ〜〜〜……♥」


それが吐き出される感覚を、アブルッツィは自らの快感の余韻の中で幸福に感じていた。こんなにも、こんなにも気持ちよくなってくれるなんて。

761 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/10/12(土) 22:23:32.29 ID:DUeTfT7Ao


提督が怒張を引き抜くと、後を追って愛液と精液の混じった液体が淫らに秘所から溢れた。アブルッツィが深く呼吸するたび、溢れる量も変わる。


「はぁー、はぁー……♥」


自分のしたことを自覚し、怒張は再び硬さを取り戻した。情けないことだとは分かっていたが、それでも雄としての本能が抑えられなかった。


「アブルッツィ……」


名前を呼び、提督は再び彼女を抱きしめる。脚の力が限界に近かったのか、彼女は簡単に提督の腕に収まった。肉付がよく、それでいてスリムな印象を与える美しい身体。そして、それに似つかわしくない醜く膨らんだ怒張を提督はアブルッツィに擦り付けた。


「っ……♥」


もう硬くなっていることに、アブルッツィは嬉しそうに微笑んだ。提督は背中まで伸びた煌めく髪を掻き分け、彼女の首筋に優しくキスをした。


「ん、ていとく……♥」


気持ち良さそうに身をよじるアブルッツィの身体を押さえつけながら、提督は優しく彼女を床に寝かせた。内腿に触れ優しく押し開くと呼吸のたびに淫らに動く秘所が目についた。


「っ……」


提督は一気に怒張に血が集まっていくのを感じていた。もう今日だけで四度は射精したのに、衰えを感じさせないほど怒張は膨張した。


「アブルッツィ……」


名前を呼び、提督は彼女に覆いかぶさった。ゆっくり、腕を伝いながら彼女の手に自らの手を重ね、きつく握る。そして再び、怒張を彼女のナカへと挿入れていく。


「あぁっ、あ〜っ……♥」


先程とは全く別の快感。反り返った怒張は、今度は奥ではなくアブルッツィのナカ全体を激しく刺激した。強く強く、擦り付けるように怒張は動き、アブルッツィのナカのカタチを変えていく。

それだけではない。上半身が密着し、すぐ後ろに提督がいる状況がアブルッツィの多幸感を満たしていた。まるで、恋人同士が甘え合うような。


「アブルッツィっ……!」


絞り出すような提督の声。それだけで、甘く囁かれたように心が蕩けてしまう。

 
「幸せに、なろうな……っ!」


「は、はいっっっ♥♥♥」


「わたし、提督、とっ……♥♥♥」


762 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:00:08.60 ID:DUeTfT7Ao


こんばんはー更新始めますね






びゅぐ どぷ びゅるる…


アブルッツィ「ぁ、♥〜〜〜っっっ♥♥♥」


提督「うぅ……っ、っ、はぁ、はぁ……」


提督「アブ、ルッツィ……」


アブルッツィ「はぁー、はぁー……♥」








↓1  どうなる?
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:01:00.06 ID:7XI66hSJ0
息子はまったく収まる様子はないが、アブルッツィが限界だったから我慢する
764 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:02:21.59 ID:DUeTfT7Ao



提督「……大丈夫か、アブルッツィ……?」


アブルッツィ「はぁー……はぁー……♥」ギュウウウ…


提督(限界、だな……後は、お風呂に浸かって休ませよう……)


提督「アブルッツィ、持ち上げるぞ……せーのっ」







↓1  どうなる?
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:04:45.54 ID:8W3LUXoX0
提督の温かさを感じたいから一緒にお風呂に入る
766 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:05:49.40 ID:DUeTfT7Ao


チャプ…


アブルッツィ「ん……///」


提督「俺、身体洗ってくるから……」


ギュッ


アブルッツィ「……提督も、一緒に入りましょ?///」


提督「……仕方ないな」







↓1  どうなる?
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:07:08.69 ID:7XI66hSJ0
アブルッツィ「提督のせいだからね?女の子って、意外と惚れっぽいですよ♪」ギュウウウ…
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:07:12.08 ID:Gf2idMogo
足が動けるようになったらリハビリを頑張ると決意表明するアブルッツィ
その時は提督も一緒にいてくれますか、と
769 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:08:33.92 ID:DUeTfT7Ao


チャプ…


提督「……」


アブルッツィ「……///」ギュウ…


提督「アブルッツィ……」


アブルッツィ「提督が悪いんですよ……女性って、惚れっぽいんですから……♪///」


提督「でも、俺は……」








↓1  どうなる?
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:09:23.37 ID:QaHapJAHO
768
おしまい
771 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:11:45.34 ID:DUeTfT7Ao



アブルッツィ「……もう片方の脚も動くようになったら、私……リハビリを始めます」


アブルッツィ「また、歩けるように……」


アブルッツィ「その時は……提督も一緒に、居てくれませんか……?」


提督「……ああ、もちろん」


アブルッツィ「ふふ、嬉しい……♥」






↓1  五分後までに何もなければこれで終わります

その場合、五分後に最も近いレスで主役安価です
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:16:07.67 ID:b3DaN1pDO
ミネグモ
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:16:44.10 ID:YycUogw/0
風雲
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:16:44.99 ID:7XI66hSJ0
コンマ判定

偶数 ミネグモ
奇数 初雪
775 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:18:28.95 ID:DUeTfT7Ao


初雪了解です








【初雪の部屋】


モソモゾ…


初雪「……んむ」


初雪「朝……?」


初雪「はぁ……ねむ……」









↓1  どうなる?
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:20:37.11 ID:Gf2idMogo
浦波が起こしに来る
777 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:21:57.47 ID:DUeTfT7Ao



コンコン…


「失礼します」


浦波「初雪姉さん、起床の時間ですよ……」


初雪「……」モソモゾ…


浦波「ああ、もう……また毛布にくるまって」


浦波「ほら、起きてください!」


初雪「うぅ……」









↓1  どうなる?
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:23:17.07 ID:7XI66hSJ0
浦波に引っ張れられて顔を洗う
779 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:24:05.56 ID:DUeTfT7Ao



浦波「ほら、顔洗いますよ!」


ジャー…


初雪「はぁー……」


初雪「んぶぶ……」


浦波「はい、タオルです」


初雪「んむ……」







↓1  どうなる?
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:26:24.29 ID:Gf2idMogo
遠征要員に指定されてるから早く行かないと、と急かされる初雪
781 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:27:27.07 ID:DUeTfT7Ao



初雪「……ねー、何でそんなに急ぐのさ……」


浦波「初雪姉さん、今日は遠征要員に選ばれてるんですよ。忘れてたんですか?」


初雪「……そーだっけ」


浦波「そうです!ほら、行きますよ!」









↓1  どうなる?
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:29:32.69 ID:7XI66hSJ0
遠征のメンバーは深雪以外の吹雪型
783 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:30:45.55 ID:DUeTfT7Ao

吹雪「あ、やっと来た!」


叢雲「遅いわよ。何やってたのよ……」


初雪「……時間には、間に合ってるし」   


磯波「と、ともかく、出発しましょ……?」


浦波「はい、行きましょうみなさん!」









↓1  どうなる? 
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:31:46.48 ID:QaHapJAHO
演習場の隣を通るが同類と思ってる望月がやけに頑張ってる姿を見かける
785 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:32:51.02 ID:DUeTfT7Ao



ザアァァァ…


初雪「あ……」


初雪(もっちだ……)






望月「……!」






初雪(……なんか、頑張ってんじゃん)


初雪(珍し……)







↓1  どうなる?
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:33:34.37 ID:7XI66hSJ0
海に出ると、最近ようやく提督との夜戦を果たした叢雲はみんなに質問責めされる
787 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:35:21.27 ID:DUeTfT7Ao


ザアァァァ…


吹雪「よし、もういいかな……」


磯波「は、はい……!」


吹雪「叢雲ちゃん……」


叢雲「ん、何よ……?」


吹雪「司令官との夜戦って……ど、どうだった!?///」


白雪「……///」ゴクリ…


叢雲「……は、はぁ?///」









↓1  どうなる?
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:37:19.09 ID:8W3LUXoX0
我関せず周りを警戒する初雪
789 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:38:32.93 ID:DUeTfT7Ao



磯波「や、やっぱり、司令官のって……///」


叢雲「し、知らない!知らないわよっ!///」


初雪「……」


初雪(索敵……ま、ここらじゃ何も出なそうだけど……)







↓1  どうなる?
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:40:27.68 ID:Gf2idMogo
叢雲「だ、だいたいどこからそんな話が湧いたのよ!?」
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:40:47.84 ID:7XI66hSJ0
吹雪に「初雪もなんが言ってよ」と言い渡されて、叢雲の前に立たされた
792 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:42:12.92 ID:DUeTfT7Ao



叢雲「だ、だいたい、どこからそんな話……///」


吹雪「わ、私見たんだよ!叢雲ちゃんが最近司令官とトレーニングしてるの!///」


吹雪「終わったら、二人で執務室に入って……そのまま朝まで出てこないし///」


叢雲「べ、別に……マッサージしたあと、そのまま疲れて寝てるだけよ……///」



    







↓1  どうなる?
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:43:59.32 ID:7XI66hSJ0
>>791
794 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:45:10.05 ID:DUeTfT7Ao



吹雪「む、むむー……」


吹雪「ほら、初雪ちゃんも!」


初雪「え……」


吹雪「叢雲に何とか言ってよ!」


初雪「ん、と……」


叢雲「……///」









↓1  どうなる?
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:45:56.87 ID:QaHapJAHO
初雪「お、おめでとう?」
叢雲「違うったら!」
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:46:38.21 ID:QwbBVnzF0
カマをかける
初雪「夜戦のことは、寝言に出ていたけど?」
797 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:48:01.72 ID:DUeTfT7Ao



初雪「お、おめでとう……?」


叢雲「違うったら!///」


浦波「頑固ですね、叢雲姉さん……」


磯波「司令官に愛してもらえて、羨ましいのに……」


叢雲「だから、そんなんじゃ……///」








↓1  どうなる?
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:49:31.06 ID:QwbBVnzF0
796
799 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:51:10.33 ID:DUeTfT7Ao



初雪「……夜戦のこと、寝言に出てたけど……」


叢雲「えっ、ウソッ?///」


初雪「うん、嘘だよ……ひっかかったね……」


叢雲「んなっ……!///」


吹雪「叢雲ちゃん、お願いだから話聞かせてよ……ねーぇ」


叢雲「ぐぬ……///」








↓1  どうなる?
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:52:53.54 ID:Gf2idMogo
叢雲ヤケになって暴露
叢雲「ほら、もういいでしょ!」と一人先行
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:52:53.92 ID:7XI66hSJ0
夜戦の話をしているときに初雪は少し離れて、オ〇オを食べながら警戒に戻る
802 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:54:27.15 ID:DUeTfT7Ao



叢雲「分かった、分かったわよ!///」


叢雲「今は、任務に集中しましょ……帰ったら、話してあげるから……///」


磯波「や、やった……///」


叢雲「先、急ぐわよ!///」









↓1  どうなる?
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:55:53.88 ID:QaHapJAHO
資源島に到着
採取作業に取り掛かる
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:55:57.14 ID:7XI66hSJ0
初雪は夜戦や提督にもまったく興味を見せなかったから、浦波はその疑問をぶつけてみた
805 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/12(土) 23:57:27.02 ID:DUeTfT7Ao


吹雪「よーし、とうちゃーくっ!」


白雪「さっそく採取を始めましょう。安全な島とは思いますが、気をつけて」


初雪(……さっさと終わらせて、帰ろ……)








↓1  どうなる?
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/12(土) 23:57:40.05 ID:Gf2idMogo
804
807 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 00:00:37.64 ID:fRahUTylo



浦波(帰ったら、叢雲姉さんから話を聞ける……楽しみだな……///)


初雪「……」


浦波(……)


浦波「は、初雪姉さん」


初雪「……何?」


浦波「あ、いえ。初雪姉さん、さっき叢雲姉さんの話をしてる時も、落ち着いていたので……」


浦波「その、そういうことに今日見……ないんです?///」








↓1  どうなる?
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 00:01:37.02 ID:G5GShMn90
顔色がまったく変化はないが、何かが違和感を感じた
初雪「・・・さぁ?」
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 00:02:10.30 ID:mD3CIQYco
一人の方が気楽にグータラできるからいいかなって
810 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 00:02:41.60 ID:fRahUTylo



初雪「……さぁ?」


浦波「さぁ、って……」


初雪「……」


浦波「……司令官のことは、好きなんですか?」


初雪「……」








↓1  どうなる?
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 00:03:48.72 ID:mD3CIQYco
>>809
812 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 00:05:28.60 ID:fRahUTylo



初雪「べつに……」


初雪「一人のほうが、グータラできて気楽だもん……」


浦波「はぁ……」


浦波(うーん……姉さんらしいといえばらしいけど)









↓1  どうなる?
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 00:07:25.95 ID:24tlYygDO
初雪「でも…司令官は、嫌いじゃない…かも?」
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 00:07:51.89 ID:G5GShMn90
誰にも聞き取れない声でつぶやく
初雪「付き合うことって、なんだろうね・・・?」
815 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 00:09:18.21 ID:fRahUTylo



初雪「……まあ、司令官は……嫌いじゃない……かも」


浦波「! 姉さん……」


初雪「な、なにさ……」


浦波(姉さんにも、恋愛感情と言うものがあったのですね……)








↓1  どうなる?
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 00:09:58.82 ID:G5GShMn90
>>814
817 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 00:11:03.96 ID:fRahUTylo



ゴソゴソ…


初雪「……」


初雪「付き合うって……なんなんだろ……?」ボソ…


初雪「……」








↓1  どうなる?
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 00:12:16.06 ID:dqZc7JZQ0
休み中で801
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 00:13:35.79 ID:24tlYygDO
「初雪ちゃんも興味あるんだ」と白雪に聞かれてしまう
820 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 00:14:06.83 ID:fRahUTylo


磯波「ね、ねぇ……叢雲ちゃん……///」


叢雲「帰ったらって言ったでしょ……」


スタスタスタスタ…


初雪「……はむ」


初雪「……」ポリポリ…








↓1  どうなる?
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 00:18:49.81 ID:G5GShMn90
提督と楽しそうに話しているところを想像するが、うまくイメージが出来ない
初雪「・・・だよね」ポリポリ…
822 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 00:20:27.17 ID:fRahUTylo



初雪「……」モグモグ…


『司令官……』


『あ、あの……いや、そうじゃなくて……』


『ご……ごめん、なさい……』


初雪「……」


初雪「……だよね……」







↓1 どうなる?
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 00:23:55.23 ID:D5aLGLzB0
イラついたので近くに隠れて初雪を襲うとする深海棲艦をぶち抜いた
824 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 00:24:56.38 ID:fRahUTylo


初雪「っ……」


ガサッ   


ダァンッ!


イ級「ギギ……」


吹雪「初雪ちゃん!?大丈夫!?」


初雪「……ん」









↓1  どうなる?
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 00:28:28.84 ID:G5GShMn90
帰還する途中で初雪が不機嫌そうに見える
826 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 00:30:21.50 ID:fRahUTylo



初雪「……」ムスー…






吹雪「浦波ちゃん、初雪ちゃんがなんであんなに不機嫌か分かる……?」


浦波「さ、さぁ……?」


白雪「何かあったのかしら……」








↓1  どうなる?
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 00:33:39.61 ID:dqZc7JZQ0
鳳翔がみんなを迎えて来た
828 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 00:35:43.44 ID:fRahUTylo



鳳翔「皆さん、おかえりなさい」


吹雪「あ、鳳翔さん!」


叢雲「出迎え、ありがとうございます」


吹雪「それじゃ、補給終わったら、叢雲ちゃんの部屋に集合ね!」


叢雲「……///」


初雪「はぁ……」









↓1 どうなる? 
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 00:38:38.20 ID:G5GShMn90
鳳翔は初雪を引き止めた、どうやら鎮守府の外に初雪への贈り物があるらしい
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 00:45:35.29 ID:G5GShMn90
寝落ち?
831 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 01:04:44.69 ID:fRahUTylo

やべ、寝てた…

とりあえず、今日はこれまでで…






鳳翔「あ、初雪ちゃん」


初雪「ん……なに?」


鳳翔「これ、初雪ちゃんに私に来たのよ」


初雪「え……私に?」

 
初雪「……」







↓1  どうなる?
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 01:09:08.17 ID:YFw9YFLn0
前にオレオの広告のお手伝いの謝礼でダンボール2つ分のオレオが贈ってきた
833 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 23:00:08.55 ID:X1K+CDk1o


こんばんはー更新始めますねー






鳳翔「よい、しょっと……」


初雪「これ……」


鳳翔「よく分からないけど、謝礼ですって」


初雪「あ……分かりました。ありがと……」


初雪「ん……重……」







↓1  どうなる?
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 23:00:43.64 ID:G5GShMn90
部屋に持っていて開けてみる
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 23:00:50.22 ID:mD3CIQYco
変な話があるみたいだし吹雪型の部屋にお茶請けとしてもっていく
836 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 23:02:28.45 ID:X1K+CDk1o



【叢雲の部屋】


ガチャ


吹雪「あ、初雪ちゃんやっと……って、何そのダンボール?」


初雪「もらった、お菓子……」


白雪「お菓子って……あの広報の?」


初雪「うん……みんなで食べよ……」


叢雲「へぇ、気が効くじゃない♪」









↓1  どうなる?
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 23:04:06.32 ID:cxmrthLT0
食べ終わる前に味に飽きてしまいそうから後で海防艦や子供たちに分けよう
838 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 23:05:28.61 ID:X1K+CDk1o



初雪(……これ、残りもあたしだけじゃ食べ切れないな……)


初雪(後で他の子にも配ろ……)


磯波「そ、それより、そろそろ……///」


浦波「話してもらいますよ、叢雲姉さん!///」


叢雲「べ……別に、大したことないからね……///」








↓1  どうなる?
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 23:07:18.15 ID:mD3CIQYco
オレオと叢雲の話で鼻血を出してしまう娘がいる
840 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 23:08:59.50 ID:X1K+CDk1o



叢雲「……と、言うわけよ///」   


吹雪「は、はわぁぁ……///」


磯波「んぷっ……///」


浦波「わーっ、い、磯波姉さん、鼻血が……」


初雪「……」







↓1  どうなる?
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 23:10:30.88 ID:G5GShMn90
三日間で提督と夜戦三昧ことまで言い出すところで、初雪と叢雲以外も鼻血を出してしまう
842 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 23:12:03.21 ID:X1K+CDk1o



白雪「で、でもそれでまだ、一日目なんでしょ……?///」


叢雲「ええ……それからは、もう夜戦三昧よ……///」


吹雪「や、夜戦三昧……///」


叢雲「あんなことやこんなことまで……///」


浦波「は、はぅぅ……///」クラッ


初雪「……」








↓1  どうなる?
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 23:13:54.84 ID:dqZc7JZQ0
吹雪「ていうか、初雪ちゃん!なんで驚きもしないの!?///」
844 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 23:15:27.58 ID:X1K+CDk1o



吹雪「ふふ、これは皆でおばさんになる日も近いかな……」


叢雲「ちょっ、止してよ……///」


吹雪「というか、初雪ちゃん!」


初雪「え……なに」


吹雪「なんで、そんなに冷静なの……?まさか……!」






↓1  どうなる?
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 23:18:02.87 ID:G5GShMn90
初雪「・・・さぁ?」
吹雪「ボケないて早く答えなさい!」
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 23:18:20.23 ID:JbXwPkjyO
大丈夫…全然想像がつかないだけだから
847 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 23:18:50.84 ID:X1K+CDk1o



初雪「……さぁ」


吹雪「ボケてないで!ちゃんと答えて!」


初雪「え……いや」


叢雲「まさか、初雪……あんた、何の話してたか分かってないの?」








↓1  どうなる?
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 23:20:32.29 ID:mD3CIQYco
846
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 23:20:36.34 ID:cxmrthLT0
初雪「セッ〇スの話でしょう?」
850 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 23:22:00.10 ID:X1K+CDk1o



初雪「いや……想像できないだけだから」


叢雲「あ、そ、そうなのね……」


吹雪「えー……」


吹雪「こう、話を聞いてて、自分もされたいとか……思わない?」


初雪「……」








↓1  どうなる?
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 23:24:04.54 ID:G5GShMn90
初雪「膝の上に座るなら簡単に想像できるけど・・・」
そう言いながらため息をつく
852 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/10/13(日) 23:26:15.19 ID:X1K+CDk1o


初雪「……膝のうえに座るくらいなら、想像できるけど……」


叢雲「ふふ、まだまだお子様ね」


初雪「……うるさい」


吹雪「ま、まあまあ……」


吹雪(初雪ちゃん、それなりに司令官と付き合い長いけど……まあ、そういう子もいるかな)








↓1  どうなる?
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/13(日) 23:28:40.18 ID:mD3CIQYco
自慰もあまりしたことが無いので性的な事にさほど興味が無い初雪
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