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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『19』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】

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697 :[8][2] [saga]:2020/01/02(木) 23:09:10.96 ID:eZtTkaWM0
 【幻影の少女】
生命力(5000/5000) →(4000/5000)
魔力(7210/7210)
攻撃力(400)


『東條 希』
(朝・昼)攻撃力A 【190】
(朝・昼)生命力・耐久性 S 【2250/2650】
(朝・昼) 魔力 A【2000/2200】

『戦闘時使用可能アイテム』
・【天叢雲剣<あめのむらくも>】
・【デュラハンの劔】
・【風魔手裏剣×2】
・【抹茶ババロア】

『<アーツ>』
【幻惑の花粉】…消費魔力200 幻・幻聴が聴こえる華を咲かせる【幻惑】付加 全体01〜32

【糸の結界】…消費魔力300 敵全体に100%【鈍足】を付加  

【輝きの縫合糸】…消費魔力300 偶数で生命力20% 奇数で40%回復

【打ち上げ華火<ソーラー・ビーム>】…消費魔力500 土属性のダメージ850+【火傷】

【硬質化の糸】…消費魔力200 頑丈な糸を何重にも束ねて防壁を築く『防御壁』付加

【操り人の糸】…消費魔力500 全体攻撃 100ダメージ 01〜50(01〜50偶数でスタン)

【呪殺陣<lost・campus>】…消費魔力 全部 +使うと自分が戦闘不能になる
  ※敵全体を即死(生命力0)させる、超弩級相手は最大HPの4分の1を『1度だけ』削るくらい

『物理<アーツ>』
【乱刺し】…消費魔力 0 偶数で2連続攻撃 ぞろ目で3連続



       希「か、身体から力が抜けてく…」シュウゥゥゥ…


      穂乃果「私が援護するから前へっ!」

      穂乃果(まさかこうなるなんて、…一番厄介なのは私の偽物、だとしたら此処はアレの脚を金貨で止めた方が良いのか…)



     幻影の陣術士「おやおや?未来視しとるウチには何する気かよぉーくわかるで?」

      穂乃果「!?」ハッ


▽脅威は相手の穂乃果だが、向こう側の希も厄介極まりない、今の彼女は成功率の低い<アーツ>であっても安置から時間をかけてゆっくりと下準備を整え
 可能な限り最大限の効果を発揮できると言えよう


▽ハイリスクハイリターンのリスク面を未来予知によって大幅に削減したコンボが来ないとも限らない



      穂乃果「―――――ならば!」



『希望値』5000/5000
『知識値』>21250

『持ち物』 ※使えそうなモノ
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】 『綺羅ツバサの宝』
・【運命ダイス】【運命ダイス】
・【勝利者の咆哮<ザ・ウィナー・バウリング>】
・【転移の魔石×3】

『アルカナアーツ』
♢・♡・♤ ・♧

・『あびりてぃい!!!!』
・『交渉(?)』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
×『戦術』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
・『逃げる』

直下
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/02(木) 23:33:11.57 ID:eOGLot5l0
【幻想の柘榴石<カーバンクルの額>】(5/5)
699 :[8][2] [saga]:2020/01/02(木) 23:53:32.84 ID:eZtTkaWM0
▽【幻想の柘榴石<カーバンクルの額>】(MAX!!)を選択

『知識値』>21250 -1200=20050



▽未だ消えぬ頭痛に悩まされるがどうにか頭の中で赤く光る一粒の宝石を思い起こせた

▽金貨を一枚、握りしめてその薄っぺらい金貨がもっと分厚かったら、黄金ではなく紅玉であったら、想像<イメージ>して創造する


    ____
    ./ ,___,/',
   / ,∧__,∧∧
  ./ ./ ./  V∧∧
 〈‐〈-〈   .〉‐〉‐〉 * *
  V∧∧__/ ./ ./      +  .
  V∧/___V /
.   V/______',/



       穂乃果「『幻想の柘榴石<カーバンクルの額>』!!希ちゃんを護って!」ブンッ




▽一粒の宝石はそのまま希目掛けて一直線、背中にコツンと音を立てて当たった紅は砕けてその粒子が希を包む



▽希に『<アーツ>反射壁』が付与された!




『東條 希』 『<アーツ>反射壁』
(朝・昼)攻撃力A 【190】
(朝・昼)生命力・耐久性 S 【2250/2650】
(朝・昼) 魔力 A【2000/2200】

『戦闘時使用可能アイテム』
・【天叢雲剣<あめのむらくも>】
・【デュラハンの劔】
・【風魔手裏剣×2】
・【抹茶ババロア】

『<アーツ>』
【幻惑の花粉】…消費魔力200 幻・幻聴が聴こえる華を咲かせる【幻惑】付加 全体01〜32

【糸の結界】…消費魔力300 敵全体に100%【鈍足】を付加  

【輝きの縫合糸】…消費魔力300 偶数で生命力20% 奇数で40%回復

【打ち上げ華火<ソーラー・ビーム>】…消費魔力500 土属性のダメージ850+【火傷】

【硬質化の糸】…消費魔力200 頑丈な糸を何重にも束ねて防壁を築く『防御壁』付加

【操り人の糸】…消費魔力500 全体攻撃 100ダメージ 01〜50(01〜50偶数でスタン)

【呪殺陣<lost・campus>】…消費魔力 全部 +使うと自分が戦闘不能になる
  ※敵全体を即死(生命力0)させる、超弩級相手は最大HPの4分の1を『1度だけ』削るくらい

『物理<アーツ>』
【乱刺し】…消費魔力 0 偶数で2連続攻撃 ぞろ目で3連続


直下
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/03(金) 00:18:52.47 ID:iqt5Am7H0
【天叢雲剣<あめのむらくも>】を幻影の少女に使用 『無限の剣製』を使ってください
701 :[8][2] [saga]:2020/01/03(金) 00:53:43.65 ID:nQ8RHcP/0
▽【天叢雲剣<あめのむらくも>】使用 500×コンマダメージ

▽結果『47』500×47=23500





       幻影の陣術士「<アーツ>対策したとこでウチが物理<アーツ>使えばなんてことない言うの忘れてもうたんか」ブォンッ




▽腕を限界まで引きそこからの突き出しここに来て希は――――






        希「もちろん、覚えとるよ…そして!」スッ

      幻影の陣術士(何!?槍を手放した…!?いやこれは―――しまった!?)ハッ




▽何を思ったのかここに来て希は、己の武器を捨てて突き出された槍を躱す、得物を持たない分身軽に動けるからこそ可能な回避だ

▽なら武器持たずに単身で来た相手が次に行うことは何か、至近距離に潜り込んで零距離からの<アーツ>か?




▽未来視で自分が魔力の渦に飲まれるヴィジョンが見えない、代わりに見えたのは




        幻影の陣術士「やってくれたなっっ!!」


     穂乃果「『無限の剣製』…天叢雲剣<あめのむらくも>をトレース!」カッ!!




▽そのまま東條希は自身の幻影を素通りして更に奥へと走り抜ける、幻影の少女の元へ


▽幻影の少女と幻影の陣術士の丁度中間に位置する空間に1本、和武器のシルエットが浮かび上がる


▽何時ぞやに凛の住まいで見つけたかの有名な竜殺しの物語に出る御剣が幻想から影へ、影から実体へと移り替わり

▽それが"本物"へと成ったと同時に柄を走り抜けてきた希が掴む




        幻影の陣術士(だ、駄目だ間に合わない…!!)



▽数秒先の行動は分かる、分かりはしても身体が追い付かない、槍という武器はその性質上、突きや振り回しの後に先端の重心に引かれて隙ができる
 勿論、使用者の技量次第で隙を小さく、また敵の動きや数に応じて極力大振りな攻撃を控えたり敵の誘い出しと誘導で逆に反撃をさせないという事も可能


▽そして実力者であれば敵の動きを誘導できるというのは当然対峙している敵方にも同じ事が言える訳で

▽全く同じ技量を持った希が"あえて"大振りの攻撃を出させる様に仕向け、出来た隙をついて幻影の陣術士に攻撃―――ではなく、そのまま素通りして
 真後ろに居る後方支援の少女を叩くという道へ進んだのであった


▽前回と今回で予知と言えど、見据えられる先はどの程度先なのかが見当がついた、なら予知の先の先を、あるいは予知できることを逆手に取って誘えばいい






▽突撃しながら槍を突き出した姿勢から直ぐにUターンして護りに向かうには遅すぎる、武器を持たずに全力疾走で開けた距離差を埋めるには厳しいのだ


702 :[8][2] [saga]:2020/01/03(金) 00:58:16.37 ID:nQ8RHcP/0



                     〃ニニヽ
                    i:.<>.:i
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                 マ}/{〃 i!:. :==.゚:;::|
                {マ}}/=、iト‐‐‐‐‐-!_
               _、ァ'彳ヾ=-‐─--{
               {ニ彡へi!‐ミ,,_____/
               `}____ゝ:.:\':i:i:i:i:|
                j_,,../7 、__.>‐、:j
                /ニニy.:.:ノ≧=--}
                 /7:i:ト、彡'____.}
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                 i:. :.:゚;;:.:.:,!



   希「はぁァァァぁぁぁ!!」


    幻影の少女「クッ…!!」





 このレス判定70〜99で 聖杯防御



703 :[8][2] [saga]:2020/01/03(金) 01:05:44.09 ID:nQ8RHcP/0
▽結果『37』命中



          _,,,....-::::,,..-;:'
     _, -=''""""    =--、,、`,"+`ゞ,;:
     _,.-'^ "              ̄=.、".
     -'^               \`,`,;⌒`;・",;+
   >                    ミ`+,;:;"・ヽ` `
  :"  ._=__            ヽゞ,:;*ヾ"`丶 ┼
 /  彡  .       -ミ、         ミ   `,;:"
 /〆"           \       `i       丶
                 丶      |i     +   +
                  ミ     .ミ
                  |     |l    /  +
                   .i|    |i      ´
                   .i|    |i  ゞ
                  i|    |i  ´`  +
                 j|    ,/  '  /
                 .i|   ,/;:";:|;,/×
                i|   ,/";:`, 、 丶
                i|  ,/`,;:ノ`,
               .j|  /;`,;:+
               / ./+``
              ././  ,'
            /"`;丶
           / `,
          '
       /




    幻影の少女「キャアアアアアアアアアアアアアアアァァァァッ!!」ザシュゥゥゥ!!




    幻影の陣術士「穂乃果ちゃんっっ…!ぐ、ぐぅぅうううううううううまた、またウチから奪うかぁぁぁ!!」





▽ 2 3 5 0 0 ダメージ!! 【幻影の少女】戦闘不能!



判定

01〜21 『通常攻撃』
22〜70 『槍無双』
71〜99 『極意・虚無の陣』

00 槍無双

直下
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/03(金) 01:14:55.57 ID:iqt5Am7H0
命中は意外 また剣で切り飛ばされるかなと思ってた 安価下
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/03(金) 01:25:05.58 ID:RWCL/tqKO
はい
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/03(金) 01:38:51.86 ID:nQ8RHcP/0
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            今回はここまで!

       次回は明日 1月3日 夜21時30分頃です

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707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/03(金) 01:53:01.20 ID:iqt5Am7H0
>>1乙 2250−1600=HP650くらい? 反射壁持ちなので穂乃果の金貨でしか回復できないけど
熱意のブローチと四つ葉のクローバーを保険に交渉したい誘惑が 保険の安全性を低くする虚無の陣やばいね
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/03(金) 21:30:32.34 ID:nQ8RHcP/0
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[再現コラム]+知識値300



    書くことは、発見することである。




< 神崎 清  評論家  1904〜1979 >

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『希望値』5000/5000

『知識値』20050+300=20350

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/03(金) 21:37:31.53 ID:nQ8RHcP/0
▽結果『58』槍無双>偶数 連続攻撃 800×2=1600ダメージ


三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ===========───────
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 ::::::::::::::::::;;;;;;/::::::{  ヽ!::::|l:::::::::::::|l:::|   ゞ ─<_,. /'"   ,'ソ..ノミ:::::::,イ:/ ,',' /  ─_─ ̄─_─ ̄─_─
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        幻影の陣術士「ウチからあの子を奪ったんや…その代価はその命で支払ってもらうっっ!!」



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    \\\\\                '
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 ̄ ̄―‐―― ___  ヽ  i l l  .'   ノ/ /  (,.ィ _                =  / /  _ ̄―
__―_____ -= )   ヽ.ヽ._',__ j/ /    .,/_ ,  =  ̄ ̄ ̄  ――_ //  ̄___ ̄―
 ̄___ ̄― ニ=- _ `-,..、 '.、_;._!. j.ノ, イ     _ イ-=ニ ――__―__´. __ ̄ ̄ ̄ ̄‐―
______ 二二二二ニ==‐- ̄ ´´_-‐=ニ二二二二二  ̄ ̄ ̄ ̄__., イ __ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄___
――――― ̄ 二二二二二二二二二二二二二二二二二二  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_ レ' ____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄__





710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/03(金) 21:45:20.65 ID:nQ8RHcP/0
    ,ゝ                      / /      `'''ー ..,、     .`'-、     '!、.ヽ  //  ,!
  .,..ノ                      / ./       ____`--..,,.     ゙''-、¬―ヽ  / .,,,_、  .i|_
、 /                    _..ィ  ./ ,i彡―''''''二二 ---―¬ ̄ .`''-..、    ゙゙ゞミ"l, ヽ.- ...二¬ヽ ,..、
.‘      /|       ._..-'"  .`" / ,i'――"´                   `'ー..、   //   ヽ    .゛ ¨ ー |ュ′
      ./ .|   ._..-'"゛ ._..i-‐―/ ./                         ゙ />    l  ヽ     .lx.
      /  .゙‐''''" _.. -'''"  .!  ./ ./                         /> `'-、.  l  l,. 、   .!ヽ
     ./   ._. -'"゛     i! / /.!                       />      `'‐ l  . l .`'-、, │ヽ
.   /   ,./            !レ゙ /  |                       />            l  . l   .`''″ヽ
..l   /  ./             ゙i ̄"   `"''て      ,.イ           /.>               !  .l      ゙
 ! ./  /             「"       │     ,//,l       / >                   !  .l\.
  l./ /              /            l  ,. <////l   ,.//>                      |.   l ,゙x、
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   ヽ            l.ヽ____/ ////////,/´ /'"                 _..-''',゙ / '´  .|   .l   .l,
r    ヽ           l   ヽ   /////,/ >'  ,/、/,\             _..-''',゙ -'".、  ,  ,!    l
.「'、   ヽ           ヽ.    /////,/∠..,////////>      _..-''',゙ -'"   _/`゙''". l  .l゙    l
/ ヽ,   ヽ           `'、///////,. --ィ////// /     _..-'"_..-'"     .'ヽ,    .ゝ l     l
   ヽ   \           ///////.///////////   ,..-'"_..-'"          l  . _,,.〉/     │
    \ .,, .,\      /////// //////////,/ ._..-'"゙., /                l/  ./      ,ィ tー
    .,,、゙ / ゙゙.\,゙_ο ////////〉7///,/´ ̄ ̄´  .'"゛.,..-'´                     /      !  l
    .l゙ ´       て/////////////   \    `'-..,゙                     ,..-'´     i、 ! /
    l         ヽ.,//////// /      \     `''- ,,,               _..-'´       ,.i!゙.ゝ.l
   .ヽ           /'" //////      ,/ノミ,゙        `''ー 、、    ._..-'"            ,i'l′  .!_,
    .l_、     l . ///>''"      ., '' /    `''-..、        `゙._,, ‐'″          /       ヽ
      `'-_..--"´  ‐'"    `'-,  ._//        `''ー、、  . _..-'"゛  .,,イ            /
               `-、  `' _ ‐゛               _..-'"´     /  l,       .,ノ゙,,,、


                       _  /し'/
                .,r'⌒''"´;;;;;j /;;;;;;;/                  /|
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              /;;;;;;;;;;;;;;;;;イ;;;;l|;;;;;;;/             ,,.rァ .l;;;;;l .l/
             ./;;;;//;;;;/ l;;;;l|;;;;;_」   ./;;l゙  ,,、r'´;;;/  .l;/             /|
            /;;/ /;;;;/ l;;;;;lレ′    |;;;;;;l_,.r''´;;;;;;;;;/              /;| ,!;;;;i
             ."′/;;;;;ヽ レ´      .|;;;;;;;;;,.、r'!;;;;;;/             ,,.rァ .l;;;;;l .l/
              ./;;;;ハ;;;;ヽ、     ./;;;;;;l゙  l;;;;;/   ../;;l゙  ,,、r'´;;;/  .l;/
             ./;;;;/  ヽ;;;;;{   ...././!;;;;;l!   .l゙/     |;;;;;;l_,.r''´;;;;;;;;;/
             .l;;;;/   ヽ-'   r'´;;;/ .|;;;;;|          |;;;;;;;;;,.、r'!;;;;;;/
             .レ′          |;;;;;/  |;;;;;|        ./;;;;;;l゙  l;;;;;/
                          レ'   |;;;;/       ././!;;;;;l!   .l゙/
                              |./      .r'´;;;/ .|;;;;;|
                               |;;;;;/  |;;;;;|
                                レ'   |;;;;/
                                    |./





       幻影の陣術士「―――――ィぃぃぃいいいいいいいいあああッッ!!」ズガガガガッ!

            希「―――――ぇでああああああああアアアアア!!」カァンッ、キィン…

711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/03(金) 21:59:21.42 ID:nQ8RHcP/0


         ザジュッ、 グジュッ


            希「く"あ っ  ぅぅ…」ブジュ、バシュッ


―――スタッ!

         幻影の陣術士「ハァハァ…あれだけの接戦や、予知がある分今度はウチが制してやったで…今のがあの子の痛み、思い知ったかっ!」キッ




   穂乃果「希ちゃ――」


    希「近づかんといてッッ!!」


   穂乃果「」ビクッ


    希「それ以上近づかれると、ウチでも守り切れるか分からへんから…」ハァハァ




▽2発、左脇腹に一刺し、右の腿にもう一刺し、今のと同じのがもう一度くれば間違いなく先に戦闘不能になるのは此方だ

▽左膝を地に着き、自前の槍で足の不自由な人間が使う杖
  あるいは必死に身体を起こそうとするときに使う棒代わりにしながら彼女は駆け寄ろうとした穂乃果を制止する声を飛ばす


▽前回もそうだったがこの陣術士は怒り心頭になると底力を見せて来るから困る、槍による連撃も今だって2発は受け流す事ができなかった




     希「へ、へへっ、大丈夫…ウチには穂乃果ちゃんがついててくれるんや、だからそっから応援してくれたらそれでええんや」

     希「そやろ?勝利の女神さん…」ニコッ



    穂乃果「私は…」



     希「さぁさぁ!わかったら離れ取ってぇなウチが見事に勝利を掴み取るトコを見ててくれればそれで良い!!」ブンッ!!



▽痛みを堪え歯を食いしばり、希は再び立ち上がる…槍を大きく旋回させて奮い立たせるような言葉を口にしながら…っ!勝利を見届けよ、と


『東條 希』 『<アーツ>反射壁』
(朝・昼)生命力・耐久性 S 【2250/2650】 →1600ダメージ 『 6 5 0 /2650』


―――
――
―
『希望値』5000/5000
『知識値』>20350

『持ち物』 ※使えそうなモノ
・【聖なる案山子<ファンブルキラー>】 『綺羅ツバサの宝』
・【運命ダイス】【運命ダイス】
・【勝利者の咆哮<ザ・ウィナー・バウリング>】
・【転移の魔石×3】

『アルカナアーツ』
♢・♡・♤ ・♧

・『あびりてぃい!!!!』
・『交渉(?)』
・『ルーツ当て』
・『何もしない』
×『戦術』
・『魔物に自身を吸わせる(吸生or吸精)』
・『逃げる』

直下
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/03(金) 22:11:20.22 ID:iqt5Am7H0
『交渉(?)』
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/03(金) 22:11:37.37 ID:RWCL/tqKO
ポーション
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/03(金) 22:12:07.61 ID:iqt5Am7H0
すまない 封印されてしまった 安価下
715 :[8][2] [saga]:2020/01/03(金) 22:26:50.17 ID:nQ8RHcP/0
▽交渉(?)を選択










―――――虚無の陣[8][2]>『[2][2]』







     穂乃果「うぐっッ!?」ガクッ






▽一旦引いたかと思った寒気と頭痛が波の様に戻って来た、引き潮があれば満ち潮があるのと同じく
 立っていられた穂乃果の身体に再びあらゆる箇所より不調を訴える声が上がり始める



▽何かしらの援護をしようと、少しでも目の前で戦う希の為に行動しようとしていた肉体は想いに反して大地に跪き悪寒にひたすら身を震わせた




   穂乃果(だ、駄目…今はこんな、希ちゃんを助けなきゃいけないのに)



▽自分を勝利の女神と呼んでいくれた子に、何一つとして助力をしてやれないのか!そんな悔しさがただただ彼女の胸の内に広がった…



―――
――
―



        希「う"ぁっ」ドサッ



       幻影の陣術士「その腕と脚じゃあもう碌に戦えんやろ、今楽にしたる…」スッ




       陣術士の槍『希の喉元に突きつけ』キラッ


        希「くっ…ウチはなぁ、諦めが悪いんよ――――!!」



『東條 希』 『<アーツ>反射壁』
(朝・昼)攻撃力A 【190】
(朝・昼)生命力・耐久性 S 【650/2650】
(朝・昼) 魔力 A【2000/2200】

『戦闘時使用可能アイテム』
・【天叢雲剣<あめのむらくも>】
・【デュラハンの劔】
・【風魔手裏剣×2】
・【抹茶ババロア】

『<アーツ>』
>>699参照

直下
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/03(金) 22:46:49.67 ID:iqt5Am7H0
風魔手裏剣1つを幻影の陣術士に
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/03(金) 23:25:10.13 ID:nQ8RHcP/0
▽風魔手裏剣使用>結果『67』300×67=『20100』






▽希の喉が貫かれたと同時だった、彼女が忍ばせていた手裏剣を投げたのは





      希「―――っ あ"あ'ぁ 」

   幻影の陣術士「こ"うぶ ぁァ  」




▽魔物娘の強靭な生命力が為せる業というべきか喉に突き刺さったというにも関わらず希は即死ではなかった

▽喉元のすぐ傍には大動脈や頸動脈は勿論のこと、気道自体があるのだからそれを潰してしまえば呼吸困難となり死に直結する




▽まだ息がある希、対して至近距離からの風魔手裏剣で豊満な乳房諸共、胸部にがっぽりと大穴が空けた陣術士


▽心臓を含めて重要な器官を失い、敵の喉に突き刺した得物をそのまま引き抜いて出血過多にするということもなく仰け反るように倒れていく



▽どちらも致命傷ではあった、ただ、タッチの差で…
   試合で両者共にクロスカウンターパンチが決まってヨロヨロとほぼ同時にリング外へ倒れるように場外へ落ちて行った
  それが微差で相手の方が先だったと、言うなればそんな所なのだろう



▽陣術士は紅い噴水を拝むことなく倒れ、そして意識が薄れて次の瞬間には柱の前に戻っているだろうなと考え始めた希は―――








       穂乃果「金貨よ!!希ちゃんを救って!」ジャララララ…!








▽切れかかった意識の糸を掴まれた

▽両者同時KOで敗北、という形ではなく辛勝という形には引き込めたのだ





―――
――
―


         希「げほっ、…うぅおえぇぇ…、さっきのはガチでやられる思ったわぁ〜」

       穂乃果「本当に心配したんだからね…っ、間に合って良かったぁ…」


         希「あぁ、確かに間に合わんかったらゾッとするわ、もう一度アレと再戦しろとか冗談じゃない」


718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/03(金) 23:36:45.56 ID:nQ8RHcP/0



      幻影の陣術士「  」





 希「……、我ながら派手にやったもんやな」

 穂乃果「…」スッ




▽倒れたままピクリとも動かない幻影の陣術士の傍らに寄り、そっと穂乃果は陣術士の眼を閉じさせる



   穂乃果「…結局聞きたい事とかも聞けなかった」


     希「仕方ないよ、アレは訊けるような状態じゃなかった、そう割り切るしかないんよ」





▽希は動かなくなった自分の手を掴む、いつかはこうだったかもしれない自分、遠い未来か過去にありえたか
  そんな彼女の手を握る…すると自然と、頭の中に流れ込んでくる"何か"がある…陣術に関する知識だ


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https://www.youtube.com/watch?v=LchvGa6gY_8
『BGM:聖剣伝説3より…LVup曲』






  ▽  希 が 奥義<アーツ>【極意・虚無の陣】を修得した!




      【極意・虚無の陣】…消費魔力1500



※ 自分の皮膚に地雷となる陣を描き、触れた者から[コンマの数]を奪う
  地雷化成功率70% 敵に上手く仕掛けられた場合4回行動されるまで
  ずっと効力が続きます








  ☆希が全ての奥義を修得したことで陣術の枠が2枠増えた!!



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719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/03(金) 23:43:29.77 ID:nQ8RHcP/0
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:, :, :, :,:j};;\:, :,\  .|:, ,.ィ´:, :,__:, :,  :|:, :, :, ̄``丶:, :, }         ̄Y:i{:::i{ :, /
:: :, :, :j{;;;;;;;;;\:, :,:\|'´:,f‐{ ( ̄弋_ソソ^ヽ : : |:, :, :, :, :, :\/            |:i{ i{/::::::/´
ヽ、:,  :, jニニニニニニ=-, | 8 行 にて幵リ乂ノ:, :,:| :, :, :, :, :, :,}            j::i{、 :{::::/:, :,
:;:;:;}:, :, ハ:, :,:|:, :,/:, {: |:,8⊆〜'⌒ 〜`ー\:,.::|──-ミ:, :, : :/          〈::i{ メ、::{ :, :,
__ノヘ:, :|、\: |:, / :, ヽ|:, ,.。sif二二二ニis。 :, :, |:, :, :, :  ̄`ヽ/            V{ |:::刈 :, :,
::{:;:;:;:;ヽノ-─…‐‐-、:, |/ /7 : . /〉:,山| 〈ヽ : : |:, :, :, :, :, :|ト、_          圦 /  i{ :, :,
::乂_,扞:, :, :, :, \|:, /:/ :,/ / (__):, V:, : |叮T__:, :, :,..::| `ヽ ̄\         Y{ :, :i{ :, :,
:::::::::::::| jI斗-─--ミ:, |:, /:/:, :,○__:, (_):, :,} }:::,|廻幵{ :, :, :,|:, :, )  /        i{:.   i{ :, :,
::::::: :: | i{:, :, :, :, :,ヽ|:, O__r、/ー :| :{_)Y:, _O:::,| ̄ 卅 :, :,  |:, :,Y /     _,,,... i{  :, i{ :, :,
:::::::::: | i{-=x:, :, :, :::::l^|:厂/ハiーイ } | :|  } ヽ 〉:,|:, :, :, :, :, : |:, :,:}´_,. -─  ̄    i{  ,.i{ /:,
:::::::::::| i{/77)::::, :, :, : | |:ハ :| :, { ノ_|: } ノ :, } :{ |:只 石:,  :, :, :| ̄`|            {/,.イ :, :
::::: :: | i{ー彡:, :,::: :,.:| |// /ー、 | | :,|:::{ :, | |:, |:凸 己:, :, :, : |  :|             \{ .i{ :, :,
:::: ::::| i{ :, :, :,  :, :| |: { :|ー‐' ノ:::| :,| :{ :, : | { |:, :, :, :, :, : |::::: |             j/:{ /
:::::::::| i{:,ハ ,ヘ :, :, :| | ノ :| :,/___| :,} \ :, |_ヽ:|丐丐丐x : : :, |  :, |                i|  乂
::::::::::7爪ハ(__(}:, :, : | |:,レ' :,  ̄:, :,  ̄~:,:, :, :,:|:,C:, ○ :, :, :| :, |            i{/ .jI。s
:::::::::j{ー='::ー':, :,:::::| |:, :, :, :,r‐、:,__:, :, :, : | 厂ヽ/^Y_:, :| : : : |             ゝィ´i{
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:::::::j{:,::/::|_|:, :,  :, :|i{:, :, ノ‐'^^^Y乂\__|亥亥リ :|/:{ } | 〉:, :,::| :, :|               i{ i{'´
::::::j{ハー(__):, :, :,.::||:, :, ゝ──' :: `ー──=彡 | { { |∨:, :,:::| : :  |              i{ i{
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゙::j{} \ { /:, :, } :|:.::|:, :, :, :,____:, :,  :, :, :| ̄~:, /7 :, :,:|∩{: |  .:::;:;:;:;:;:;:;:::::::::...     i{'´
: i{:| | | |::|:, :,.:/:, | :|-‐rztf己己己己己己己≧s。::|:,__G/:{ :,  :, |己l :, | ::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::...   マ茫
::i{::LソQL⊃: |_i::|:, :,OOOOニニニィニコ:, :, :, :, :|NトrrTTし' | :, |__しl:, | ::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::..  マ
:i{_:, __:,‐‐ァ:, о.: |:, :,:∩∩∩ /-l{‐ァ:, :, :, :,::|~ロ^⌒'〜'´:, |_)):, | :::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::..
i{_ノ ノ^7ー/:, :, 8,: |「「:,└┼┼∠フ__ノ-〈:, :, :, :, | :, :, :, :, : | 「山| | :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;



  希「ただいまーっ!のんちゃんがパワーアップして帰ってきたで〜!」

  凛「わーい!希ちゃんも帰ってきたにゃ!これでリリホワ組全員完了にゃ〜!」(>ω<)/ニャー

 海未「おめでとうございます!!…それで、どんな技を覚えて来たんですか?」ワクワク


  希「ふっふっふ、聞いて驚くなかれなんとウチが覚えてきたのは"極意"や!」

 海未「ご、"極意"ですか…!?既に響きだけで凄そうですが」




『8時50分』

×  [1](…もう何も起こらない)

☆  [2](修得アーツ 済み)

☆  [3](修得アーツ 済み)

☆  [4](修得アーツ 済み)

☆  [5](修得アーツ 済み)

・  [6](修得アーツ 1/2)

☆  [7](修得アーツ 済み)

☆  [8](修得アーツ 済み)

☆  [9](修得アーツ 済み)

・ 仲間と会話(10分消費)

・ この部屋を出る

▽ 2から9までの数値が壁に刻まれている… ※スキップ残り1

直下
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/03(金) 23:48:53.89 ID:iqt5Am7H0
極意は普通の奥義とは違う? 「触れた」というのは
物理 その他のアーツ 全体攻撃 アイテムの使用 のどれだろう 安価下
721 :このレスは判定に含めない [saga]:2020/01/04(土) 00:05:10.65 ID:D/Whh0aq0
>>720
敵に攻撃されればなんでも可です、デコイと組み合わせるといいでしょう
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/04(土) 00:08:02.30 ID:nfQfOeQW0
ありがとうございます そういえばこのスキップは向日葵の花をもう一回捧げて1の試練に入ったとして
幻影の穂乃果相手にも使えるのかな 使えるとするならタイミングはいつ? この部屋から入るときではなく
試練の世界内の穂乃果の部屋から使う? あとは11番正義で使えるとかじゃなければ
花陽で使い切るしかないと今気づいたので 安価下
723 :このレスは判定に含めない [saga]:2020/01/04(土) 00:20:02.33 ID:D/Whh0aq0
>>722
幻影の穂乃果戦突入の時ですね

11番ですか…本来ならこれは4番でのみ使用可なのですが、いいでしょう進行が良くない時の為にあるものですので
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/04(土) 00:22:25.93 ID:nfQfOeQW0
では普通に6番で


幻影が強化されてるとか出なければはやくすみそう
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/04(土) 00:38:52.96 ID:D/Whh0aq0
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[6]を選択


          今回はここまで!

    次回は明日 1月4日の 土曜日夜21時00分頃の予定


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726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/04(土) 01:36:22.21 ID:nfQfOeQW0
>>1乙 >>7のMAP下に砂がついてるけどMAP開示は18-204と変わらず歩数ダメは9540? 向こうの先手でバースト・ケア
コンマ85以上とか過去のがめおべら10-2-253〜11-164の影響で深層意識が超強化されてたりがなければ安泰かな
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/04(土) 09:19:41.18 ID:KhRqvMCAo
手裏剣強すぎない?
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/04(土) 21:02:22.98 ID:D/Whh0aq0
>>727 元々、どうやってもげぇむクリアできそうにない場合に向けた序盤でも手に入る救済措置のようなアイテムですので

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[再現コラム]+知識値300


    生きるとは呼吸することではない。行動することだ。

 <ジャン=ジャック・ルソー 哲学者、政治・教育哲学者
                       1712年〜1778>
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『希望値』5000/5000

『知識値』20350+300=20650

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/04(土) 21:09:35.73 ID:D/Whh0aq0
▽[6]を選択

三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ===========───────
ゞ;:.;;''/ /!ヾ;;ゝ;./;;:.ゞ:|iii::::|       /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./::ゝ:.ヾ;;'ヾ;:;;ヾ::ゞ /;;:::/     |il::
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ゞヾ;ヾ{ {;:);:)ゞ   ヾili::;;;7 ./    ゞ:;ヾ;;ヾ   ゞ:;;.ヾ|il::::ヽ;;:::::::::|/;;ゞ;ヾヾィ;:::
ゞ;'::ゞ//,,._        }lii:::::レ' (;;ヾ:.ヽ   /ヾ;:'ヽ;,.._   |li!::::::|ili:::/:::rー''ン ィ;;::::
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  ハ  |  |   ┃   ┃ | /イ
   ハ /\ ',  ┃   ┃ /イ{  <いらっしゃーい
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                「あっ、来たね」



▽深い森の奥にある小さな切株に小泉花陽は座っていた

▽無論、幻想の大森林に存在する夢幻なる者であるが



     花陽「久しぶりだね」スタスタ…


  幻影の妖鬼「うんっ、あれからまた少し強くなったみたいだね」



▽気兼ねなく挨拶を交わしまるで知己の仲だったかのように語り合う二人、そんな穏やかな空間を少し離れた位置で人間の少女が見つめる




  幻影の妖鬼「へぇ〜!やっぱりみんな凄いなぁ、私以外の子はみんな決着着いちゃったんでしょ?」

     花陽「うんうん、凛ちゃんは特に喜んでてね」


  幻影の妖鬼「凛ちゃんかぁ、なんだか喜んでる顔が簡単に想像できそう」フフッ




▽とてもじゃないがこれから戦いが始まるとは思えない呑気な談笑が始まり…やがて


    幻影の妖鬼「さてと、…中々楽しかったよ、そろそろ始める?」




▽唐突に、そのいつまでも続くのではと思われた談笑に終止は打たれる、――――決闘の申し出はあまりにも緩やかにそして嵐のように突然に…
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/04(土) 21:16:07.42 ID:D/Whh0aq0
















                 花陽「…もう戦う必要なんてあると思う?」



              幻影の妖鬼「ふふっ、だよねぇ〜♪」アハハッ



















【幻影の妖鬼】 生命力(900/900)

       魔力(3000/3000)

       攻撃力(60)

『アーツ』
・【修復の奇跡】ありとあらゆるものを『治す』力… 消費魔力-40 (使用しない)

・【ゴブリンパンチ】…隠れたモノに対して大ダメージを与えるパンチ 消費魔力-30自身の攻撃力に依存

・【修復の奇跡 味方全体】…消費魔力×コンマ数と単体に比べるとそこまで回復量は無い 消費魔力10

・【女神のおやつ】…消費魔力700 味方単体に『リレイズ』を付加(使用しない)

・【過剰なる治癒<バースト・ケア>】… 消費魔力-40 生命力が満タンの相手に使う事で相手の身体の細胞を逆に腐らせダメージを与える
                        (ただし…1でも消耗してるなら回復してしまう)




【小泉 花陽】
(朝・昼)攻撃力 A 【230】(特殊武装装備中9540 固定ダメージ)
(朝・昼)防御力 S【3390/3390】
(朝・昼)魔力 S 【4350/4350】

『<アーツ>』
【修復の奇跡】…消費魔力40 治癒<アーツ> コンマ×40の数値だけ回復
【ゴブリンパンチ】…消費魔力30 隠れることに関する逸話を持った魔物にクリティカル+"壁"を破壊する
【修復の奇跡 全体掛け】…消費魔力10 コンマ×10の数値分、味方全体回復
【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】…消費魔力60 地形に左右される、『風属性に対して更にダメージ2倍』コンマ数値分のダメージ×3
【女神のおやつ】…消費魔力700 味方単体に『リレイズ』を付加
【纏わりつく粒子】…消費魔力60 敵全体を確実に【鈍足】にする
【修復の祭典】…消費魔力60 状態異常"のみ"を打ち消し
【反響する山肌】…消費魔力150 自分自身を『山彦』状態にする






          幻影の妖鬼「もう貴女は私なんかよりもよっぽど強くなった、わかるでしょ」

             花陽「…うん、わかるよ」
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/04(土) 21:26:04.38 ID:D/Whh0aq0



▽嵐のように突然に…、起きることは無かった







        花陽「今までこの世界でずーっと生きてきて、一度も考えた事が無かった」




         花陽「『自分は何のために拳を振るんだろう』って」


              幻影の妖鬼「…」



     花陽「そりゃあ勿論こんな世界だからこそ自衛のためにとか、必要最低限には戦う術は必要だって分かるよ?私個人としては嫌ですけど」

     花陽「誰かを傷つけたら、相手だって当然殴られるんだから"痛い"、同じくらい殴った方も手がジンジンして痛くなるもの」


     花陽「物理的にも精神的にも、ね」






     花陽「そんな私だから真姫ちゃんみたいな如何にも魔法使いって感じの攻撃の『<アーツ>』も、希ちゃんみたいな陣術も使えない」

     花陽「回復術だけの子になったのかもしれないって」


     花陽「でもね、そんな私でもこの旅をしてるうちにそれ以外にも石礫を飛ばしたり、壁を作ったり今までできなかった事も少しずつ増えていった」










  花陽「その時、こうだったら、あんなことができていたら…自分にそんな力があったなら、それなら大切な人が傷つかずに済んだじゃんないかって」

  花陽「ずっと悩んだり後悔したことだってたくさんあったの!!」





  穂乃果「…」




   花陽「"今の私"は、少しずつだけど"昔の私"よりも自分以外の何かの為に必要な物を欲しいって心底思ってる」

   花陽「私が他のみんなと違って拳だけを使ってきたのは、小さい頃から武器を持とうとしなかったのは…戦い自体が怖かった、逃げたかった」


   花陽「剣や槍を持つのも嫌で、戦いが始まれば一目散に逃げて怪我をしたら痛いのが嫌だからすぐに癒しの術で治して」



   花陽「だから戦う力が伸びなかった…」




   幻影の妖鬼「それで今は?」


   花陽「今だってね?そうだよ、他の皆に追いつける程に伸びてはいない…肩を並べてるって言ってもそれは恋人通りで見つけた道具のおかげ」

   花陽「私自身の力そのものじゃない」
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/04(土) 21:39:20.18 ID:D/Whh0aq0



    花陽「大事な人が目の前で倒れて、本当だったら命だって無くなってしまっていた…そんな子だって居た筈で」



    花陽「その時に、もしも私に…花陽に力があったなら!目の前の危険を遠ざけたり追い払えるだけの力があったならって!!」










    花陽「最近は本当に強く想う、……こんな逃げてばかりの私でも大事な人が、守りたい人ができたから」スタスタ…ギュッ

    穂乃果「…ぁ」








    花陽「『自分は何のために拳を振るんだろう』」



    花陽「今までの私ならきっとこう答えた、自分だけが助かる為、怖いものから逃げて逃げて一人だけ安全な所に隠れる為に」

    花陽「必要最低限の自衛であって何かを自らの手で追い払ったり倒す為じゃない、あくまで目晦ましや時間稼ぎくらいだって」







      花陽「でも今なら私は違う答えが言える月並みな台詞なのかもしれないけど『自分が護りたい人達みんなを救う為なんだ』って!!」







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                   {                  _/    `ヽ
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                   幻影の妖鬼「そっか」ニコッ


733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/04(土) 21:50:55.88 ID:D/Whh0aq0





     幻影の妖鬼「…わかったよ」スッ



     幻影の妖鬼「その言葉が聞けたならもう十分かな」





▽両腕を広げて妖鬼は眼を瞑った




     幻影の妖鬼「私の最後の奥義も、もう察してるかもしれないけど攻撃の為の物じゃないこの時点で貴女に勝つことは不可能」


     幻影の妖鬼「かといって不意打ちで何かをする気もさらさら無かったよ、さぁ…」スッ











�@ ひと思いにトドメをさす

�A 茶番でも戦闘を1対1で行う

直下
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/04(土) 22:24:10.07 ID:nfQfOeQW0
�A
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/04(土) 22:25:49.18 ID:XVOKy1KAO
1
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/04(土) 22:46:40.71 ID:D/Whh0aq0
▽�Aを選択





         花陽「…」スッ




   幻影の妖鬼「…」

   幻影の妖鬼「…」



   幻影の妖鬼「…」













          幻影の妖鬼「……?」パチッ








▽いつまで経っても拳が来ない、それを不審に思って瞼を開くと




         幻影の妖鬼「…どうして腕を降ろしてるの?」


            花陽「我儘なのかもしれないけど、こんな形で決着をつけたくないから」




         幻影の妖鬼「…」キョトン


花陽「結果が見えてるとかそう言われてもやっぱり戦いたい!他の皆だって真面目に戦った中で私だけこういう終わり方なのは花陽自身納得行きませんっ」


   幻影の妖鬼「…ぷっ、あははっ!!!」


  花陽「な、なにがおかしいんですかーっ!」ガーン


   幻影の妖鬼「いやいや、だってこんなの笑うなって言う方が…くくくっ、あっダメお腹苦しい…」ぷぷぷっ


   幻影の妖鬼「でも、そうだね…貴女は本当に私よりも強くなったみたいだね、力だけじゃなくて気持ちも…良いよ、やろう!!」








               ※先攻後攻判定

             偶数で花陽  奇数で相手


       直下
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/04(土) 22:53:04.46 ID:XVOKy1KAO
はいはい
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/04(土) 23:09:51.33 ID:D/Whh0aq0
▽結果『46』>偶数、花陽先攻





                            .>''´{
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               ノ、,,:::://:::ヽ,::::::::::::::::::i::ノイ |
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     ./<,イ::::::>'´:::::/:::::::ヽ,::::::}:>イ;;;;;>'´
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    ノ:::ノヽノ::::,ィ'::::::::丶,::::::::::::::::::::}
   /:::ヽイ:,イ:::::::::}、:::::::::::::::}i::::::>'´::/
  ∧i{::,ィ'ヾッ、,イ::::::::ヽ,::::ノ{ヽ◎ゝイ}
  /:/`./:::::::::ノヾッ、:::/ .ノ::,ィ{:::::::::ノ
 .|イ::::/:::::::::人:::::::::,イ /::::::ヽヽイ
 {{_ノ:::::::::,イ::::::::::,イ .{::::::::::_ノ´
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            ――――カシャッ!




   花陽「いざ、勝負っ!!」




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γ\:.:.:.:.:.:.:.   _\______                  |/:.:.:. /:.:
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【小泉 花陽】
(朝・昼)攻撃力 A 【230】(特殊武装装備中9540 固定ダメージ)
(朝・昼)防御力 S【3390/3390】
(朝・昼)魔力 S 【4350/4350】

『<アーツ>』
【修復の奇跡】…消費魔力40 治癒<アーツ> コンマ×40の数値だけ回復
【ゴブリンパンチ】…消費魔力30 隠れることに関する逸話を持った魔物にクリティカル+"壁"を破壊する
【修復の奇跡 全体掛け】…消費魔力10 コンマ×10の数値分、味方全体回復
【降り注ぐ鉱石達<ストーン・シャワー>】…消費魔力60 地形に左右される、『風属性に対して更にダメージ2倍』コンマ数値分のダメージ×3
【女神のおやつ】…消費魔力700 味方単体に『リレイズ』を付加
【纏わりつく粒子】…消費魔力60 敵全体を確実に【鈍足】にする
【修復の祭典】…消費魔力60 状態異常"のみ"を打ち消し
【反響する山肌】…消費魔力150 自分自身を『山彦』状態にする


持ち物
『水兵さん帽子』


直下
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/04(土) 23:18:13.53 ID:nfQfOeQW0
通常攻撃を
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/04(土) 23:23:25.84 ID:XVOKy1KAO
>>739
なんでわざわざ>>734で戦ったし
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/04(土) 23:46:22.91 ID:D/Whh0aq0
▽通常攻撃>結果『53』9540ダメージ

                         `     '
                           、   ノヾ     '
                           )ヽ/  ヽ、ノ|ノ´
                            `r      r'
                            )     (
                          , '´⌒`Y´⌒` 、        ,、    /
                             ,              キ人_,/
            `                                )  て
             \ ,,_人、ノヽ                       /´⌒Y,.
              )ヽ    (                             \
           - <       >
              )     て
             /^⌒`Y´^\

        ヽ\   ':,  ',   l |  | |   ,' ,/  /  〃
          ヾ    ':,  ',     | l  ,' /  /  〃
       \  丶ヽ   ':, ',       ,'    /     /
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/::ヽー 、--‐… ' "´          ̄`V  ,          ,  ´   |  l|
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--一' ̄   \_      ´  〈    __ノ\_   _/    /  ̄  ―  _
     -‐= ニ   ̄` ー―- 、_/ 丶- 、  ̄     , -‐'´ ‐  _
  _,.   ''"´ ,  ´ /             \__/    `  ,   -
     ,  '´  / /                   \     `  ,
          / /                     丶 \     `   ,


                  ゚ぐ'i゙l゙i
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         .゙l,      __,l゙      {_,l゙ . : ゙l,,ノ '"│ /
          \,、ー'''"``: ``            ´  .l゙ l゙
                                  ,l゙ /
                                \,l゙






   幻影の妖鬼「ぐぁっ」ビリビリ…


   幻影の妖鬼(拳速も威力も以前より遥かに上回っている…ッッ!!こうも手が痺れるとは…)





   花陽「フッッッ!!」(蹴り)



    シュバッッ!!


   幻影の妖鬼「あぐッッ」ベキャッ


742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/04(土) 23:52:49.01 ID:D/Whh0aq0



   穂乃果(花陽ちゃんの上段蹴りが相手に決まった!!)


   穂乃果(蹴り上げられた勢いで宙に浮いた向こうの花陽ちゃんは当然空中で受け身を取ることもできない―――)





三三三三三三三三三三三三三ニニニニニ===========───────
       /: /: : ; ; ; ; ; ; ; ; /|; ;|; ; ; ; ; ; ; ; ;\; ; ; ; ヽ; ; ; ; ; ; : : : ハ: ハ
       /: /: ; ; ; ; ; ; ; ;/ |; ;|、; ; ; ; ; ヽ; ; ; ;\; ; ; ;ヽ ; ; ; ; ; : : ハ: ハ
     ,: :/: ; ; ; ; ; ; ; /   、;{ ヽ; ; ; ; ; ;ヽ; ; ; ; \; ; ;ヽ; ; ; ; ; : :;ハ : }
     /:/{: ; ; ;/; ; ; /     マ、 ヽ; ; ; ; ; ; ヽ; ; ; ; ;\; ;ヽ; ; ; ; ; : : }: }
     {: : |: ; ;/; ; ; /      マ   \; ; ; ; ; ;ヽ; ; ; ; ;ヽ;ヽ; ; ; ; : : :} }
     |: /|; ; {; ; ; /  ` 、    マ、   `  、; ; ; ;\; ; ; ;ヽ; ;}; ; ; : :}: }
     |: | |; ; |; ; ; |  _ `ニニモ     `ーニニ `ー、; }; |; ; ; ;/: :|
     、 {∧; |; ; ; | ムテ芍彳 ̄ミ ヽ     zチナテ彳 ̄ミ }:}; ; ; ;/: : 、
     人ヘ; ;、; ; ;ヘ ` 弋廴ソソ        弋廴ソソ ノ/; ; ; ;/; ; : :\_
       乂ヘ ;、; ; ;へ   ̄ ̄`     ..     ´ ̄ ̄  /イ; ; /; ; ); ;ヽヽ`
      {/{ヽ;\; \ヽ  ````     '      ```` //; ;/:∧; }ヽ:}
       ヽ{ 、; ;\ \`ー '              //; // }/、 /
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニ===========───────
                     i.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :.∧/∨
                     i.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :. :.∧,'∨
                     マ/.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :. :. :.∧,'∨
   花陽「これが私の全力…!」 ∨  /.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :.∧,'∨
                      ト イ.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :. :.∧,'∨
                ,,.斗、___i ≦.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :. :.∧,'∨
              ∠    >、:: 乂/.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :. :.∧,'∨
         ,,.斗<''´  ̄≧、 ´ヾ 、:: ,': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∧,'∨
        /         ハ=シi `.v: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :∧,'∨
       刈    _.,、- < ̄ハ 人  .i: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∧,'∨                   --=====彡
        マ           从 i  i.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :. :.∧,'∨
        イ       _., -"ヾ ハ i .从.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∧,'∨
        弋    <      〉レ  乂.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∧,'∨
         ハ       _., "  ) / マ.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∧,'∨
          入 ´  ≦´   /,イ::: : ,ハ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.∧,'∨
           人     //,..r<  ∨ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ∧,'∨
             ´  ̄ ´ ̄       ∨: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :∧,'∨                     .x=三三三≦
                          ∨: : : : : : : : : : : : : : : : : :.∧,'∨.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :. :.x===≦≦´: : :/
                          ∧三: : : : : : : : : : : : : : : :�Ci�E: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ,: --=三彡: : : : : : /
                          i \三ミ.: : : : : : : : : :. :. :�Ci�E三≧=====--: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :/
                          ヽミ、\三三≧=====- .�Ci�E: : : : : : : : : : : : :.x_.,、===≦=-: : :.,x 三三≦ノ´
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/05(日) 00:01:47.44 ID:P6qhfQJ/0
        ./i!
      /:::|             イ/
     ./ ::::|     ノγ´:::::::/
     イ::::::::|   .r::彡 ‖:::::::/
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   i!:::::::::::::.| i!i:::::i! .‖::γ  rx _____  /::::/
    ル:::::::::::..| i!i:::::i! ‖::ノ  /::::: ̄:::::::/ ./::::/
   ヾ::::::::::::::| i!i:::::リ ζ    /:::::::::≠=  /:::::i   ∧「:::::L...::::::ア
    i!.:::::::::::| i!::::/      ./::::≠ __   /:::::::| ./:::::::::::::::::::::::/
    :i!:::::::::::| ル'   // /  /::::/ .:イ::::::::ノ />¨|!::::::|フ/
     i!:::::::::.|   /::::/ ,r:イ::::./ /:::::::::::::::|     r≦≠
     :i!:::::::::| /:::::::/ ‖::γ´  /===彡'     i!::::::|
      i!::::::::::::::::::::彡' ‖::/                  ル ´
      :i!:::::::.γ´    .ル'
     i!:::::::.|
     :i!:::::::|
      i!:::::::!
      i!:::::::::}
      i!:::::::/
      i!::::/
      i!::メ

       _ /                      l         /   ∠¬―ー- ....,_       `'‐、"-、、
     ,/                        !           l     .`゙''ー ,,.   `゙''ー、、     `'-、`'-ヽ、
   ./            _.. -‐              l           |         `'ヽ、    `'-、ミ;;、、  .\ `'テ、,
  ./         .,..r‐´               l          l            ゙'-、    `'巛|iッ、  .\.  ゛
../           ,-./                     l,       l              \     `lミ.l∧   \
/       ./ /                     i.li      l!、.-⊂ニ冖ー-..,,、     .ヽ      ゙'∧`、,  ."
       /  /                      l[      l!l゙      ̄>,, `'-、     ヽ         \
     ,i/  !       _             l|     .||        `''-、  ゙>、   ..l    : '、    ヽ
     ,!l′ !     .,,イ゛    .__;;==' ̄/     リ     ||           ヽ, '.l.l、   .l   ., ..l     l
 ,l゙  」/"  !    ,./ /   ..-'"   ,/´    │     l                ゙'li l,'!i   ]  ..l. ゙l.    ゛
. |,!  |ll   l   .,/゛ /  /    ,/       、│    ! ,,  .;;=ii、、         .゙ll l、  .l   .l .゙、
..!.| コ.「   .|  /   ! ./   .,ノ’         |.|′   1l゙  `'ミ''!リii、、     .リ、.′"  l    .l
l| .l .l゙    |  /  l /    .../            l}    l.!     `'、 ` \    │.l    │    !
" !.l     ! .!   l./    /      .,..ィ─    !    .l′     .ヽ  .゙゙l、  亅 .l  .,  !    .!    '.
  l}     ! !   ゙   ./    / /       .!    .l゙.ii..,,_     ..l,  .ヽ │ .!  |i │    !
   ゙   |  .! l       ! .,i  /../     .,、  l    !  \`'-、   .!   .l. !  .! .|.! !    │
      |  .U       l l i' l|l゙ !    ,,<ゞ   |、  !    l  \'i、 |   |.,ゝ  ! l | .!     .l
      .!  .゙li    '. │i] .l ゙,! .!  ./ / /    .、l!  ネ,   、.l   lリ、 |   .|″  .,! l゙ i!l′    /
      !  `   │  .l !.! |.!.l  .! .i| l l     .|.!  : |.!    . lZ   l!..l|        |./ .l″    l
      .l       .l  'l! .!.l !|  ! .l゙テ !  .,i   .'l!  ,l| ゙ト、 |゙!   ! .「       .ア ,i′    ./      /
       .l         l  .l .|| .〉  .'仆  !  |l   |  . ! l;;. !.l ./            .ノ     /      ./
    .    l,      ヽ . l .!    , ゙ヽ  .ヽ、l l i、 l‐ .i! | l「.ゞ                   /       /
、   .ヽ   . l         ヽ .ヽ   ヽ    `彳!八 |  / ." ′   !   .,           /  ,i'    ./
.ヽ    ヽ   ヽ    、  \     \   : -、           ./    /              / ,ノ゛    ./
 ヽ    .ヽ  .ヽ    \  \     \、  .\、    _/ ,./   ./     ,.    ./ ./    ./
  ヽ    ヽ  ヽ     .\、 .\、    .`''ー..,、 `   ´_,, ‐"  .,/    . /    / ./     ,./
   ヽ    \  .\     `'-、, `''-,,    '.- 二__,゙_... _..-'"   _.. -'"   . / . ,/     /     ./
    .ヽ    .\  .\   \  .`'ー..,,`''ー             ,,.. -‐''"    ._..-'" _..-'゛     .,/     ./

744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/05(日) 00:03:14.20 ID:ABItKBZMo
>>740
まあまあいいじゃないの
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/05(日) 00:10:22.40 ID:QvvoB0vF0
>>740 >>630>>729ときたら�@を選べなくて 文字通り借り物の力でも茶番でも という感じ すみません 安価下
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/05(日) 00:18:27.18 ID:P6qhfQJ/0


―――
――
―






         幻影の妖鬼「……」シュゥゥゥゥゥ…


         幻影の妖鬼「はは、真っ向から戦ってこんなに手も足も出せないなんて完敗だなぁ」シュゥゥゥゥゥ…







▽既に消滅が始まりつつある幻影の妖鬼は笑っていた、最後まで戦い抜いた彼女の顔は晴れやかで一片の悔いも無いと語っていた





      花陽「…これでもう本当にお別れなんだね」

     幻影の妖鬼「そうなるね、だけど私は貴女の中にずっといるから」ギュッ

      花陽「忘れないよ、貴女の事」ギュッ






―――
――
―


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

https://www.youtube.com/watch?v=LchvGa6gY_8
『BGM:聖剣伝説3より…LVup曲』






  ▽  花陽 が 奥義<アーツ>【時間差 治癒の奇跡】を修得した!




      【時間差 治癒の奇跡(単体&全体)】…消費魔力40





 これまでもいつまでも変わらないたった1つの花陽の<アーツ>
 戦いを嫌い、怪我を癒す事に長けた彼女の1つだけの特技の極めた先


 読んで字の如く時間差で対象を魔力値×コンマ分 回復させる

・『2〜5ターン後まで回復を予約できる』

・即死級の攻撃を受けて戦闘不能になったとしても次ターン開始直後に
 全体回復を予約しておくなどで動けなくなることを回避できる


・火力がとんでもなく高い大怪物と戦う時が主な使い時

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747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/05(日) 00:22:03.33 ID:P6qhfQJ/0
―――
――
―
:, :, :, :,:j};;\:, :,\  .|:, ,.ィ´:, :,__:, :,  :|:, :, :, ̄``丶:, :, }         ̄Y:i{:::i{ :, /
:: :, :, :j{;;;;;;;;;\:, :,:\|'´:,f‐{ ( ̄弋_ソソ^ヽ : : |:, :, :, :, :, :\/            |:i{ i{/::::::/´
ヽ、:,  :, jニニニニニニ=-, | 8 行 にて幵リ乂ノ:, :,:| :, :, :, :, :, :,}            j::i{、 :{::::/:, :,
:;:;:;}:, :, ハ:, :,:|:, :,/:, {: |:,8⊆〜'⌒ 〜`ー\:,.::|──-ミ:, :, : :/          〈::i{ メ、::{ :, :,
__ノヘ:, :|、\: |:, / :, ヽ|:, ,.。sif二二二ニis。 :, :, |:, :, :, :  ̄`ヽ/            V{ |:::刈 :, :,
::{:;:;:;:;ヽノ-─…‐‐-、:, |/ /7 : . /〉:,山| 〈ヽ : : |:, :, :, :, :, :|ト、_          圦 /  i{ :, :,
::乂_,扞:, :, :, :, \|:, /:/ :,/ / (__):, V:, : |叮T__:, :, :,..::| `ヽ ̄\         Y{ :, :i{ :, :,
:::::::::::::| jI斗-─--ミ:, |:, /:/:, :,○__:, (_):, :,} }:::,|廻幵{ :, :, :,|:, :, )  /        i{:.   i{ :, :,
::::::: :: | i{:, :, :, :, :,ヽ|:, O__r、/ー :| :{_)Y:, _O:::,| ̄ 卅 :, :,  |:, :,Y /     _,,,... i{  :, i{ :, :,
:::::::::: | i{-=x:, :, :, :::::l^|:厂/ハiーイ } | :|  } ヽ 〉:,|:, :, :, :, :, : |:, :,:}´_,. -─  ̄    i{  ,.i{ /:,
:::::::::::| i{/77)::::, :, :, : | |:ハ :| :, { ノ_|: } ノ :, } :{ |:只 石:,  :, :, :| ̄`|            {/,.イ :, :
::::: :: | i{ー彡:, :,::: :,.:| |// /ー、 | | :,|:::{ :, | |:, |:凸 己:, :, :, : |  :|             \{ .i{ :, :,
:::: ::::| i{ :, :, :,  :, :| |: { :|ー‐' ノ:::| :,| :{ :, : | { |:, :, :, :, :, : |::::: |             j/:{ /
:::::::::| i{:,ハ ,ヘ :, :, :| | ノ :| :,/___| :,} \ :, |_ヽ:|丐丐丐x : : :, |  :, |                i|  乂
::::::::::7爪ハ(__(}:, :, : | |:,レ' :,  ̄:, :,  ̄~:,:, :, :,:|:,C:, ○ :, :, :| :, |            i{/ .jI。s
:::::::::j{ー='::ー':, :,:::::| |:, :, :, :,r‐、:,__:, :, :, : | 厂ヽ/^Y_:, :| : : : |             ゝィ´i{
::::::::j{:, /::|:, :, :,:::::| |:, ーt Tー'/ {:, :C  ̄\:::| }/ {ハ  lー':, :| :, : |             i{ :i{'´
:::::::j{:,::/::|_|:, :,  :, :|i{:, :, ノ‐'^^^Y乂\__|亥亥リ :|/:{ } | 〉:, :,::| :, :|               i{ i{'´
::::::j{ハー(__):, :, :,.::||:, :, ゝ──' :: `ー──=彡 | { { |∨:, :,:::| : :  |              i{ i{
:::::j{{ {^Y /:, (__):: :{:, :, :, :, :, :, :, :, :, :, :,.:|/ | | |〉 :, : |〈^Y: |   ...:::::::.....       i{'´
゙::j{} \ { /:, :, } :|:.::|:, :, :, :,____:, :,  :, :, :| ̄~:, /7 :, :,:|∩{: |  .:::;:;:;:;:;:;:;:::::::::...     i{'´
: i{:| | | |::|:, :,.:/:, | :|-‐rztf己己己己己己己≧s。::|:,__G/:{ :,  :, |己l :, | ::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::...   マ茫
::i{::LソQL⊃: |_i::|:, :,OOOOニニニィニコ:, :, :, :, :|NトrrTTし' | :, |__しl:, | ::::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::..  マ
:i{_:, __:,‐‐ァ:, о.: |:, :,:∩∩∩ /-l{‐ァ:, :, :, :,::|~ロ^⌒'〜'´:, |_)):, | :::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::::::..
i{_ノ ノ^7ー/:, :, 8,: |「「:,└┼┼∠フ__ノ-〈:, :, :, :, | :, :, :, :, : | 「山| | :;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;



  穂乃果「終わったね」

   花陽「うん…なんていうか胸の奥にぽっかりと穴が開いちゃった気分かな」

   花陽「やることが無くなっちゃって何で埋めればいいのかわからなくなりそうな喪失感が、こう…ね」



『9時00分』

×  [1](…もう何も起こらない)

☆  [2](修得アーツ 済み)

☆  [3](修得アーツ 済み)

☆  [4](修得アーツ 済み)

☆  [5](修得アーツ 済み)

☆  [6](修得アーツ 済み)

☆  [7](修得アーツ 済み)

☆  [8](修得アーツ 済み)

☆  [9](修得アーツ 済み)

・ 仲間と会話(10分消費)

・ この部屋を出る

▽ 2から9までの数値が壁に刻まれている… ※スキップ残り1

直下
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/05(日) 00:38:13.26 ID:QvvoB0vF0
・ この部屋を出る
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/05(日) 00:44:30.48 ID:QvvoB0vF0
【修復の奇跡】で消費魔翌力40 【修復の奇跡 味方全体】は消費魔翌力10だったけど
>>【時間差 治癒の奇跡(単体&全体)】…消費魔翌力40
ということは全体でも40×コンマで回復できるのでしょうか? それとも10×コンマ? 安価下
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/05(日) 00:50:52.71 ID:P6qhfQJ/0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
>>749
書き忘れてましたが全体回復の時だけは2ターン先までしか予約できません

あと回復も『40』×コンマとなります全体でも単体でも

▽この部屋を出るを選択


            今回はここまで!


      次回は明日 1月5日 夜21時00分頃の予定


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/05(日) 01:18:30.09 ID:QvvoB0vF0
>>1連日開催乙 そのターンを0ターン目として数える考え方でいうと1ターン先は予約ができないやつかな?
『<アーツ>反射壁』のかかってる仲間にかけると その場で回復効果の予約状態が跳ね返るのか
それともひとまず予約状態が仲間に付加されて 予約ターンに跳ね返るか跳ね返らないかが決まるのか
うまく切れ目を狙わないとコンマ×320花陽が回復することになりそう
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/05(日) 21:00:06.56 ID:P6qhfQJ/0
そろそろ仕事初めの兼ね合いもあるので今日の再開は少しだけ



>>751
1ターン先も予約可、あと『<アーツ>』だから反射されるのは当然

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現コラム]知識値+300



   垣根は相手がつくっているのではなく、自分がつくっている


<アリストテレス 古代ギリシア哲学者 紀元前384〜紀元前322>

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』20650+300=20950

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/05(日) 21:27:13.28 ID:P6qhfQJ/0
▽この部屋を出るを選択



×『船で出港 MAP上へ移動』※現在ありません
×『一番奥の部屋(ぞろ目で白妙の記憶 取得チャレンジ)』(既に全て取得しています)
×『広間(奥義修得の間へ)』今出たばかりです
�C『施設を出る(MAP上 陸地へ)』


▽地上 -MAP上-へ出ます


◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■森�H熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑�E街�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖☆森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂


―――ガサッ


 絵里「んんっ?」

 絵里「…気のせいかしらね」ハテ?




  にこ「何はともあれ全員奥義は手にしたし…これでようやくあの白妙に一泡吹かせてやれるってもんよね」

 穂乃果「でも準備は万全にした方がいいかもしれない、さっき『杖』で土エネルギー使い来ちゃったから」

  にこ「だったら一旦拠点に戻ってみる?あっ、アンタまさか拠点の位置忘れてないでしょうね?『L-10』よ」

 穂乃果「もうっ、穂乃果だってそれくらい覚えてるよ!」


  海未「…他に気になる所があるとすれば未だ到達していない11番の施設ですが」

  海未「自惚れでないのなら正直今の私達ならもうこのまま塔に行っても良いような気もしますね」

  海未「丁度此処から東へ3区画の距離です、どうです?」

 花陽(…私の実家も近くにあるんだよねぇ、…寄れたら何か持って行こうかな、お米とかまだあったけど要らないかなぁ)



『この施設について尋ねる』
『アイテム』
『MAP<アーツ>』
『中に入る』
『この場で休む』

『ホイッスルを吹く』

『移動 1マスor20分で2マス』
1マス先
▽南は湖なのだろう…魚か鴨か、何かが泳ぐ音がする
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は湖なのだろう…魚か鴨か、何かが泳ぐ音がする
▽東は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ

直下
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/05(日) 22:30:33.69 ID:QvvoB0vF0
『ホイッスルを吹く』
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/05(日) 22:40:26.89 ID:P6qhfQJ/0
▽『ホイッスルを吹く』を選択




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02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
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04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■森�H熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→□→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑�E街�G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原□原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖☆森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂


▽ピッピーッ!ホイッスルの軽快な音を聞きつけ何処からかともなく運命の車輪がやってくる

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_|:::l l'///,{ 廴廴乂,/ /     :|   |     |─-ミ---─… ¬宀冖 '''   ̄ ̄ ̄ ̄
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:::::::::::| |///{ 人_,/ /'⌒Y´ ̄ { ̄{¨|   ,/¨¨¨¨´   /込 `¨¨´  人 \ `¨¨¨¨¨/ニニニリ  j{
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:::::::::::/, い∧__(⌒) 〉_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∧((_,))|ニ‐  //<,《∨二:|::::|ニ∨》, \\ /ニニニア  /──
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__≧s。[]_`'<⌒乂__,/ ̄ ̄ヘ   寸ニ//、   |,《∨    |::::|/ ∨》'^アニニニア  ,:゜-----
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ニニニニニニ//ニニニニア⌒マニニニニニニニ\  \ニ=- _《∨_   __,,.|::::|≦ニニ∨ニニニア゜ ,.:゙ニニニニニニニ
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ラピスラズリ『』ガタンゴトン!ガタンゴトン!



『MAP上を自由に移動!  敵を轢き潰す地ならしor迂回』

『機内で過ごす(物色やその他自由行動)』

直下
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/05(日) 22:50:21.45 ID:GxbcmJz3O
移動r14塔
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/05(日) 23:19:52.94 ID:P6qhfQJ/0
▽【R-14】へ移動



                    _,. .-.--. .、,
                ,. - :'": ̄ : : : : : : : : : :`: .、
             / ; :'" : : : : : : : : : :゙: ': 、: : : : :\
           ,.'. :/ : : : : : : : ; : : : : : : : : :\ : : : :ヽ
          / : /. . : : : :, : :/| :、: : : : : : : :ヽ ヽ : : : :゙、
.         ,' . :,' . : : : : ,' , '  l: :,、: : 、: : : . . :ヽ ゙、 . : : ',           ,. . :'.":  ̄: ̄ :`:゙ :'. 、
         ': : :' : : : : : :'/ 、.,  '; ', \: ヽ; : : : : ゙、 ', : : : ',          ,. ": : : : : : : : ; : : : : : : : : ヽ
        j : : i : : : : : j    `ヽ、'; ',  `' 、': : : : :.ヽ',: : : .'      / : : : : : , ': : : ,': . . : : : : : : : : .\
        | : : l : : : : : | ,z==ミ、ヽ'、    -`ヽ、: : :.l : : : .!     , ' . : : : ,' : / : : : ;j . : : : : :i : : : :、: : .ヽ
        l : : i : : : : : |〃' _)゚小  `   x=ミ、ヽ;j : : : :|   / . : : : : :': ,:'. : :/ l: i. : : : : :l'、: : : ', : : .゙、
        | : : ';. : : : : | 込、. rツ      ' _.)゚小 l : : ; j    ,': : : : : : :' :' : /   |: l. : : : : j '; : : :' : : : ',
          j. : : f゙、: : : : ',   ̄         弋.ツ才 ': : :,':,'   ,' :i. : : : : i :' ; '  \ l |',: : : :j:l _,',: : :l : : : :i
       /.' : : :i ヽ: : :',゙ ' ' '     ,   , , , ,'.: :/;/    ' : l : : : : :l / x=ミ,`ヾ '; : :/リ´,..,_゙',: :i : : : .!
      /;' : : : : ヽ、_ \;',                 /:乂ノ    i. : :',: : : : :l,' 〃 _)゚小   j:./ f"笊心; l : : : |
     "´ ,':, : : : ,' : : : :ヽ,        _, -、     'メ": :ヽ     !. : :.', : : : :{ 込ゞ. ツ   "   !、r ッリ !': : : :j
      j ハ: : ハ : : : : : :\            /: : }: !``   ', : : f゙、: : : ', 、、、       `゙'''゙" ,' : : ,':/
      リ ヽ:', '、:、 : : : : | ` 、      ,. :'"; : :/ "     ',:',: ヽ \: :',        '   ' ' ' ,': : /'メ
         `  `゙' ` ー-,|   `' ― :'"_;ッ ; ノ/          _゙、: :`: 'ヾ゙`       , '´ ゙,    / ; "
             ,. "ン      |ニ、" ´         , -'"  ヽ\: :.\    i   .!   //
       __ __, -'"  !       'ヽ、ヽ,          /       ヽ、l ` 、, `ー ",. _"ィ'" `ヽ、
     ,. '"ヽ \     ヽ、          } \,        f         ヽ"    `` f'" "      ゙、
   /   ヽ  ゙、       `_- 、  , -ン    ` 、   {         ゙、       ヽ`ヾ      ',
.  /      ゙、. ',       ," ,、ヽ i   l r ヽ    ゙ヾ´.゙、         ゙、 、     , - ', j        .}
  '       ',  ',      '、 " ノ ト、__ノ! `'"      i',  ヽ,         .} '     |.{        ノ、
  j         ',  ',        ̄  |. ,-ー, ',       ゙、  j |  ', `ヽ、      ノ!      j '、    /j i




  凛「おぉ…!遂に行っちゃうんだね」


 穂乃果「この世界で目覚めて初日に外見をちょっと見て中に入ることは無かった」

 穂乃果「最初から全部攻略しようとまでは思わないよ、危なくなったら戻ってくる」

 穂乃果「<アルカナ・アーツ>が四つ揃えば突破できるって話だけど塔っていうからには荷物もいるんじゃないかって思うんだ」

 穂乃果「古い建物なら0番みたいに『うわーっ!順路が崩れてたーっ、通れないよう!』とか梯子とか登山用ロープとかさ何か物入りかもしれないじゃん」


  絵里「下見が主で、余力があるなら進軍ってことね!」

  真姫「決まりね…『R-14』地点に向けて発進するわよ」


        __
       イ===ヽ
      .___ ',  /i゙゙゙i i'''i _==、 ィ辷辷===-、、
     イ三=j二i-i__ィヽ''''ヽ‐--j j__ij '――' i  __ィ辷辷辷ィヽ        ,,ィーーー、  イニニニト、  __
    イ仆辷ニ 山  j j――ニニj辷辷_j  j  j__ゝ辷j――イ―!―――――i--ゝィーーj辷辷_/ / ',ヾ二二ヽイ// ヽニヽ-/ジイヾ辷"シゞヽ
    Y辷二ニ 辷j  j j  イ"´   i-i  i  i /j   jj_i ̄ ̄ ̄j ̄ ̄i i二 j__j_j辷辷i__j__j二二i .i_i i二二iニi--j__辷i ト辷 j辷ニニニj j
     ヾ三   ̄ イ-イ ,,i__=イ-jヽイ-i i/ 辷====i二二二二二二二二j  j j 辷辷j=====j j   j j j二jニニニi i  i i  i i―-i――ーi i
    j辷ニj_i-i_j‐ト、 j j j  ィニ、辷フ''ヾi"-‐ィ辷ニニニ=---j        j辷j二二ニ,ニニニニj二,二j二二二i i二二j--‐j二二j-ioooo=oooj∞∞∞!"
_,,ィイ7ッッイ ij__j_i__j〉ィ辷辷i o j_i〉Q j |  辷ニ〔ooo〕|    jニニニニieee)イ====i∞∞∞∞ト QQQニニ∞∞∞ ゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚
..辷ニニニニ辷j◎=◎jツ ヽ_ソヽ=イ-ヾ辷シ二7 ̄        ̄ ̄


758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/05(日) 23:35:40.13 ID:P6qhfQJ/0
https://www.youtube.com/watch?v=yceIY36dNYQ&index=7&list=PLUQ3McJ5MBgn5PPDqT2C4dFSze3TYArGl
[BGM:チョコボの不思議なダンジョンより…]

- 16 -塔(The Tower)-

【 世界へと続く"バベル"の塔 】

三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ===========───────
        〈 /: : : : : : : : :∨      ノ: :ニニ==--  _
.        V: : : : : : : : : : ハ    / ´: : : : : : : : : : : : ニ=ミ、
        |: : : : : : : : : :/ :}__/ /: : : : : : : : : : : : : : : : : :‘,\
        | : : : : : : : : : : :′ ∨: : : : : : : : : : : : : /: : : : : :}i: :ヽ
        | : : : : : : : : : /   ,/: : : : : : : : : :,.斗*7: : : : : : /} : : :.
        | : : : : : : : : ∧/⌒: : : : : : : : /  .′: : : : : /:ハ : : :
        | : : : : : : : ∧: : / : : : : : : : :〃    {: : : : : : /   : : ::|
          .: : : : : : : ∧: :∨|: : : : : : : :/ ¬==--{: : : : : /   }: : :|
.         //: : : : :∧: :∨ :|: : : : : : : ′ __-=ミ V : : /__  .: : ::{
      //: : : : : : :∧: :∨:__:|: : : : : : :| ,x衍う癶ヽ ∨:/ __\/: : : {
     〃:/: : : : : : :∧: : : : {う八: : : : : :| ` 之り    }/ 衍ぅ/: : : : {
    { / : : : : : : /  V: : 人' ∧: : : N           ヒンイ: : : : : {
    {′{ / : : : {   / : : : : \_∧: : |    u           八: |: :从
        {′{ : 从 .: : : : : : : : :ト \j           '  /: : :ノ /
三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニ===========───────

 穂乃果(遂に来たんだね…この塔に)

 穂乃果(前はあんまり探索しなかったけど、外回りを見てもおかしな建物だと思った)

 穂乃果(まず外装の一部が煉瓦じゃなくて"蝋"で出来てるっていうのがもうおかしい)


                                     _____
                                ,...-:.:.:.´:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:.....、
           _                    ,..:.:´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:..、
      ,. -=:、 / .ゝ‐ = - 、         /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
    r=ニ_   / .r'´       ヽ、       /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
   li ,. -≧彡‐' ´ ̄`ヽ、    卜 、   ,.'.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,:.:.:.:.:.:.i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:'.,
    |iヽ、/        ヽ.  i i   `/.:.:.:.:.:.:.:.:.:/!:.:.:.:.:.:l ';.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:',
   ,iヽ/       ,      |   ハ l    ':.:.:.:.:.,'.:/  |.:i.:.:.:.:l ヽ:.:.:,:.:.:.:.:.:,:.:.:.:.:.:.:.:,:.:.:.:.:.:.:.l
   |/,     ., ク      ノ, ノ ノ    |.:.:.:.:.;':/    |.:|.:.:.:.l  ヽ:.:';.:.:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.:.',:.:.:.:.:.:.|
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  ,' '  / /   { ,'| ;    i    ',      |.:i.:.:.:| ェ=-、. !l l.:.:|    `"ヾ:|',:.}.:.:.:.:.:.:.:.:!.:.:.:.:.'
  !'  ,' ./   | i l i    ', ,   ',    l.:!,:.:.|〃 .小 l ';.|  .z==、 ';l ';|.:.:.:.:.:.:.:,'.:.:.:.:,'
. !   !./,. " ̄l | ', i   ',.i     ', i   ',:!';.:| 弋 _ツ  リ   小゜. )心, l:.:.:.:.:.:.:,':.:.:.:.;'
 |   i/    ヽ 'ヽ..._ヽ',     ',i      ヽ',         弋 __ ツ ,:.:.:.:.:., ':.:.:.,:.:i
 |   .| y,'=:z      ェ==ミ、.ー--'}   .   l ' '  ,     , ,   /:.:.:.:/i:.:.:,:..:.:|
 {    i〃'、.,小      小r 、心, : . !     ,' ヽ           /:,:/,メ.:.:,:.:.:.:.:.|
 |ヽ  ', 弋._ ツ      弋 、.ソツ  |    ,' . ,'.:\  - .、      -ー´ノ`jヽ.:.,:.:.:.:.:.:.:}
. l.| iヽ. \          `"゛  ,'   ,.' i . ,', -´ \       ,  :´/ /  ,' 、:.:.:.:.:.:}
  !| | ヽー`  '      , ,  /,. / ノ,'./   /  ` -ー, i.´ , ´   /   iヽ_ヽ:.:.:.:.|
  l l :   ',             ∠ -个‐´ ,'/   / r .、 { i:、 }、'    /   .|   \:.}
   !  / .ヽ.   r 、        /'`i _,.= ̄` ー- !==:、{ i ',.. -=二`i  |     \
   | ,' 、 l'、',i`j 、 `    ,.  ´/ .! i / ,-           ヾニ二二二ニi   !         \
   l〈 i',ヽ\ゝ´/   ー ヽ´ , '   ,' i,' /, -ニ"_ -― 、 /.>iヽ:二二i ,. -'    , -ー― `.
   ! `ー\ィヽ / r 、fー、 K、  ,. -'=, レ‐:´-ー ´  , -― <_/  }ニニヽニ|` ー、 、 , '       |
  i      /  ',二\',i. '' ´ニニニlニニ:}    /    i    'i二ニニヽ. /! /        l


 ことり「へぇぇ〜…この塔遠目から見たことはあったけど間近で見たことは無かったからなんだか新鮮」

  海未「なんというか今考えてもおかしな塔ですよね、東側に傾いてますし…」


『ここをキャンプ地とするッ!』
『塔の外壁を調べる』
『塔の中に入る』30分消費
『人の気配が無いか調べる』
『アイテム』
『場に留まり休む』
『<MAP>アーツ』

× 『ホイッスルを吹く』(ラピスで来たばかりです)

『移動1マスor20分消費で2マス』
1マス先
▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ

直下
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/05(日) 23:58:50.46 ID:GxbcmJz3O
人の気配がないか調べる
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/06(月) 00:06:58.72 ID:tqTGF4YL0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


          今回はここまで!

    次回は土曜日 1月11日 夜21時00分頃の予定

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/06(月) 00:08:58.06 ID:DNrSrNZA0
>>752 説明が下手ですみません 簡略化で仲間りんぱなで敵一体に対し先行を取って

穂乃果0ターン目→花陽0→凛0→敵0→穂�@→花�@→凛�@→敵�@→穂�A→花�A→凛�A→敵�A→
穂�B→花�B→凛�B→敵�B→穂�C→花�C→凛�C→敵�C→……とターンが進んでいくとして

例えば穂0で反射壁を付加すると敵�Bが終わると反射壁がなくなりますが
花�Aで2ターン先(花�C)に回復するように凛に【時間差 治癒の奇跡(単体)】をかけると
予約が跳ね返されて花�Cには花陽が回復しますか?

もしその仕様なら 穂0で壁を張らない場合に花0で2ターン先(花�A)に回復するように凛に単体予約をかけて
その後穂�@で反射壁を付加したら予約自体は済んでいるので花�Aには凛が回復しますか? 安価下
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/06(月) 01:20:44.50 ID:DNrSrNZA0
>>1乙 人が居ないか叫んでみるとか物騒なコマンドが過去にあったけど 4番でもガサっとしてたし何か近くにいそう
1-139 アルカナ無しで1/5階しか見れない 9-595アルカナ全部で最終エリアまで つらいなら>>18の投票で8もいいかな
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/11(土) 21:02:54.45 ID:6OVBmkvJ0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス―――――塔へ挑まんとする者へ �T]+知識値300



    汝、閃きと発想を以って行動せよ



       汝、博学であれば獲るものもあろう




▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』5000/5000

『知識値』20950+300=21250

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/11(土) 21:20:49.59 ID:6OVBmkvJ0
▽人の気配が無いか調べる…!


                 /   / ̄ ̄ >    ̄ ̄ `  、
                〃   | ̄ ̄/     -――   -―-
                     |z=/    /              \
                l     マ, '    /    /  __       ヽ
                 l      , :         / /'" | ,'  ヽ     ヽ
                l     ,: :.  /    〃/    | :.   ヽ
             (\ (ヽ   ,: : .  ,'    /:イz-―-、 | :|、        ',
             __ヽ ヽヽ ヽ  : :  {/{   '   __   ヽ ,ヽ   }     l
            \ ヽ、 ヽ} l  : : /| :{:. l {     `    ヽ、 \  }  .: ::
            -、\ ヽ   ', : : , {/{__ ヽ { ミニ三     =- ` j  .:  j
            \\      ヽ: : ヽ/ ノ: : :\       、    /: : : ノ:ノ
            /\ `     `ー' / }`ミ、ヽ` '''      `= 〃: : /イ
              /: λ      / /}ヽ :} ` u   _____  '  彡イ'"
               / {:/ ',      / :{ j } j、     ` _,ノ   ハ
              ( λ    人 ヽ /イ \      .. < ))
               /    /  \ ヽ>、   `ー= ニ{
              /     〃⌒ヽ  \ヽ  >〈 人 {⌒`ー、
                 /    ヽヽ  ヽヽ_∧/∧/⌒   \
         >      イ      ', ヽ ノ)ノ///>=/////| ヽ  \
      >        イ       } } ノ/////∧Vニニ≧s、    \
     /        イ        } }  V//ニニ}{ニニニリ\    Y
    /         ∧        / :/    Vニニニハ\ニニ}  \   ノ\
   j        / } }    / / :/     人ニニニ}ヽ}\ニj    ヽ /  \
           /  =リ :j   / イイ      `ー=-ヽ}        ヽ
   ヽ     イハ   / :/ <`ー   : : : :          `        l       \
       ̄     `ー '"    }    : : : : .     . : : : . .     .: : : : ノ \      \


   絵里「塔の中から声…は当然だけど聞こえないわね」ウーン

   絵里「私の眼で視ても私達以外の生命が居るって感じはハッキリ言ってしないわね、これっぽっちも」


   絵里「というか今更当たり前な気もするのよね」


   花陽「そ、そうですよねっ!!だって…この塔に誰かいたならとっくに私達が気づいてるもん…」


▽禁忌の病院の様に到達するまでの道中が過酷な山道、というわけでもなくこんな誰でも気軽に訪れることができる場所に建っているのだ
▽人なんて住んでたらそれこそこの区画から歩いて数マスの所に自宅がある花陽にだって目撃される


   にこ「私達8人がこうして穂乃果と行動を共にするようになって…そうよね、潜伏してる奴だっていないでしょうし」

   にこ「…人造魔物娘が居る、とも思えないわね」

   にこ「この塔の正門って普通に私達でも開けられるのよ?なら中に居たら当然外に出てこれるってことよ」


▽絵里が人ならざる者―――吸血鬼としての五感をフル活用した結果、魔物の気配はしない上に中から物音ひとつしないと言っているのだ
 であれば、白妙の魔物ですらいないという事だ



にこ(懸念があるとすれば、そうね…"誰でも入れる"ってことは私達が入った後に後ろからあの奇妙な兎モドキやらが入ってこないとも言えない事かしら)



 にこ(それに、生き物こそいないでしょうけど…施設内の罠が無いとも言えない)


※時間消費無し

『ここをキャンプ地とするッ!』
『塔の外壁を調べる』
『塔の中に入る』30分消費
×『人の気配が無いか調べる』
『アイテム』
『場に留まり休む』
『<MAP>アーツ』

× 『ホイッスルを吹く』(ラピスで来たばかりです)

『移動1マスor20分消費で2マス』
1マス先
▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ

直下
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/11(土) 21:48:04.92 ID:SFeI8pq+O
外壁
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/11(土) 21:48:54.96 ID:SFeI8pq+O
MAPアーツ
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/11(土) 21:50:11.82 ID:SFeI8pq+O
途中送信した
MAPアーツで索敵した方が良かったかな安価下
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/11(土) 22:08:44.61 ID:6OVBmkvJ0
▽塔の外壁を調べる
―――――――――――――――――――――
   / . : . :/ . : . : . : 、: 、. : . : . . : . : . : .ヽ     / : : : : ',: : : : ',  ____、; : : : i : ',
.  / . : . :/ . : . : . : . : 'f"`' 、: . : . : . : . : . ゙、    j : : : !: . ハ ', : : :i "    ヾ: : : ! : :i
  '. : . : .,' : : . . : . : .} : ',    \: . : . : . : . i:゙、   i : : : i: :/ _';ヽ: : :i  ,x==ミ、 ', : : |: : :!
 | . . : . i : : . . : . i : j',: .|   / \: . : . : . l :`ヽ、,| : : : .l:f / ヾ、: : |  " _)゚,:心 i : . :!ヽ; j:|
 | : . : . |: : . : . : ,' : ハ l /,,x=ミ゙; :i : . : i : . :\! '; : : !{'  ,,x=ミ、\: |  弋 ツメ" リ : j /,'リ
 l: . : . : ',: : . : ./: /  |;'  〃 _)゚;小 |:j : . : ; : . :i : :! : ゙,: : ハ 〃 _)゚ハ ヾ    、、、 '| /!_ノ.j
. !. : . : . ゙、 : . ;/ ̄ '    ゙弋r_ツ り', : ; . : . j: : :リ', :ヽ: : ゙、込ソrツ   ,         !' l: :ハ _,. - ー
  ',:.゙、 : . : `ン,ィデ笊'、      、、ノ!| | ; : . : ,': : / ',゙、 : \ : .ヽ  、、    ,. _     ,'/ ̄
  '、:゙,、. : . : ゙戈、ツ,ソ           !!ハ; : . :/: メ    \ : .\ :\      i  ゙,   / ヽ __
.   ゙、',\. : . : .`': 、,   '   _   乂| . : .ハ/! j     \、: .`' -ヽ     ` - '__, ' j/  {-‐'" ̄`
     \リ`': .、`':、ー`'    '´   , ' 'カ. : :i :| ',j ;      }_`゙'`ヾ;>-ー;'": ̄: : : : : <_   _,i__: : : : :
      { : . : \:.`':ー. .、..,_ /  / {. : : リ { !      ' ゙、 /. : : :__:,:ゞ :-:':"´: ̄: :``':.、〃 `` 、:
      | i : ヽ: :\: . : . i : /rー- \',f゙ヽ: :iヽ ヽi    __/_: : : /: : : : : : : :、 : : ヽ、: : : : \  ,<_
      ',:|'、: . :\: `:ー-|\',ヽニニニ {.}'ニ\'、  j   _j    l/ : : : : : : : : : : ヽ: : : : `:、: : : : ヽ" ノ
      ゙、 `'t、: :>‐ー '"´: ̄:``:' .、i{ニニニニ)  | /: : : ヽ __/ : : : : : : : : { : : : : : ', : : : : :ヽ : : : : ゙、:
        , -'´: : : : : : : : : : ` 、/  j,' : : : : : メー ,'. : : : : : : : : : | : : : : : :i'、: : : : : :ヽ: : : : ',:
      /: - : :, : '":二_: : : : : : : \ l : : : : :/  .,' : : : : : : : : : :/i : : : :ト; :i \: : 、: : :゙、: : : :
.     , ' : :/:⌒ : : : : :` : 、: : 、: : :゙、ヾ : : : : :>ー-,' : : : : : : : : / l : : : ハ:|  `' x、`'‐', : : :
    / : :/ : : ', : : \: : : : \: ゙、: : :゙、{ : : : :〈_  f. : : : : : : : :/   ',: : :f  リ   /    i : : :
    ,' : :,' : : : >、 :',、 : `: 、: : : : ヽ:', : : :'i : : : : : `'f : : : : : : :/ .,,_  '; : :l   " _,xャ'テオ j : : :
.   | : :f : : i:/   \゙、`' ー-` ー-----ヾ : i } : : : : : | : : : : : : f     ゙̄、: |     弋ツメ" j:i : j:
.   l : i : : ij  _,. ‐'"\     x=ミ、 i : }ノj : : : : : :{ : : : : : : : |  __,,.xッテイ、l      、、/ i ; :
    '; : j: : : ', ´ x==ミ `     " _)゚心 l : ! ,': : : : : : j : : : : : : : :゙、 イ弋ツメ '   ,       ノ/:
    '; :i : : ゙, 〃' _)゚ハ     弋ツメ j. :/`i : : : : : : :{ :ハ : : : : :i'、ヽ 、、、           /|:/
     '; ';ヽ: : ゙, 込ン.rツ       、、ノ"i : j ; : : : : : : l: | ', : : : : i、_`\      , -‐,    ,イ ',リ
.     } : ヾ:\ : ヽ  ̄、、    '      l : | i : : : : : :,': :i"゙、 : : i :゙,"`"ヽ、,     ` ´   / l  i
    / : : : f`' 、ヾ、      ,. ‐    /:ハ.j |i : : : : :/ ハ', ゙、: :f'ヽ'、    ` ' t‐ 、--- "  /  }_
   /゙l : i : :ヽ、 _``       ゙ー '゙  ,イリ i"リ゙; : : : f. ハ ゙、 ゙、:.i        ',  /"`ー-、' /ニ i
     '、:f゙、';、: '; : :`': .、,_       / i ', | ', '; : : { " ゙, ',. ゙、',  ヽ     ',゙f / / , `iニニニj
      ヾ ``'ブ、`ーリ ヽi ( ゙、_ ̄   /  i j  i '; : :|   i    ヾ,    \ヽ   ヾ、       {_ ニニ!
―――――――――――――――――――――



   凛「ねぇねぇ、お空飛べる人が何人かいるでしょ?」

  にこ「うん?あー、居るわね」

  にこ「何を言うつもりか大体わかるから先に言うけど飛んで侵入は不可能よ」


   凛「凛まだ何も言ってないにゃー!」

  花陽「飛んで…ってあぁ、この塔なんだか上の階層辺りにテラスみたいなのあるよね」

  真姫「出入口の無い、ね」


▽花陽の言葉に付け加える様に真姫が言った、その言葉に穂乃果も頭上を見上げる
 するとどうだろうか、確かに踊り場ベースのようなモノが視認できるではないか…


 穂乃果「本当だ!…でも窓とかドアが無いね」ハテ?



▽普通は高層建築の中を駆けあがって内部から外側に出る、そんな出入口の1つ2つあっても可笑しくないがそれが存在しないのだ
 外側から非常用階段があるだとかそういう風でもない…奇妙なことだ
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/11(土) 22:21:31.77 ID:6OVBmkvJ0



  穂乃果「?????」クビカシゲ



▽本当に奇妙なことだ



















▽まるで『"内側からセメント固めにでもされたかのような不自然な戸枠"』があるのだから


▽あからさまに、此処が外と内側の境界線になるんだろうなと思われる箇所があるのだがそこは内側から塞がれていて
 外から何かを塗りたくって封鎖したとかじゃなく内側から蓋のようなモノで塞いだと見て取れるのだから…こんなおかしなものがあるだろうか?






   にこ「顔に出てるわよ、妙ちくりんな建物だなぁって」

  穂乃果「うえぇっ!?」

   にこ「まっ、私達も初見はそう思ったわ…アンタが来るずーっと前の前からもう、日々生活の物資を探してた私等は当然ここも行ける範囲で探した」

   にこ「…中はもっと不自然な物だらけだったわ」


  穂乃果「中には一体何が?」


   海未「百聞は一見にしかずですよ、それはご自分の眼で確かめた方がよろしいでしょう」

   海未「見ればわかりますよ、ええ」


  穂乃果「…う、うん」



※時間消費無し

『ここをキャンプ地とするッ!』
『塔の外壁を調べる』
『塔の中に入る』30分消費
×『人の気配が無いか調べる』
『アイテム』
『場に留まり休む』
『<MAP>アーツ』

× 『ホイッスルを吹く』(ラピスで来たばかりです)

『移動1マスor20分消費で2マス』
1マス先
▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ

直下
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/11(土) 22:46:10.39 ID:SFeI8pq+O
MAPアーツ、絵里の目で索敵
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!inaba_res]:2020/01/11(土) 23:00:33.50 ID:6OVBmkvJ0
▽『MAP<アーツ>』使用


              /         ヾー‐ 、={_   ヽ
           __/    ---    \ \=}    !
           ´ ハ        \   \ ヽ   |
        /    { {\       ‘。       '.   l、
          /   ハ .|  `ー=ァ…‐- 、‘。   ∨ }   \
             /  丶、 /ぅr气ミュ,_ヾ }   }/}  l  丶     ,ノ
       |   | {―-- \  弋少/ リ  /i}/}  | {\ ヾ¨¨´
       |   | | ィ汽     :.:.:.:   /...イ⌒!ノ  |  、 \ \
       リ 乂゙入少          /⌒i | /|     \ \ '.
         丶   \:.:.:. `           rリィ'...|      \ \ ノ
          \__ト--   -−     /个 、.|\}、    \ ヽ/
             |入        // .! }...|   `¨¨¨¨⌒ヾ〈
             | / `  .,    /  / ̄/ ハ、       ノ }
             | {   } `¨∧ / ////`¨¨¨¨¨⌒ヽイ
              乂    }  / 「ハ ィニ/ニ/ニニニニ/ニニニニニ'.
               /⌒}__j´ ̄`}/{=:/ニニニニ ′ニニニニニハ
             ___/⌒¨{/---、:./ 乂__ニニニニニ{ニニニニニニニi
            // :.|| .:.:|==== ノ /___ニニニニ{ニニニニニニニ|
            __/、 :.||.:.||:.:/|==厂/‐──┘二ヾ{ニニニニニニニ|

 絵里「そうね、なら私の眼で塔以外は…」キィィィン!!


◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■熱■□熱□熱熱火火火火■□■□■
03氷氷�P■雪森□森原�@熱■熱熱熱■火火火火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪�B□■森森森■熱■森�H熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□原□→→→→→↓森森森□熱火砂□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街�F街街↓森■森�L森荒19砂砂砂砂
08氷�A氷氷雪雪�D↑�E街☆街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原�K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖�N原原■原荒■丘丘□■砂�J砂
12氷□■□■□■□湖湖湖湖湖原原原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□湖湖湖湖湖森森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖湖湖�C○森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖湖湖�S原湖湖湖湖湖□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□湖原原船湖湖湖湖湖湖森森森荒砂砂砂

○眷属

●中級


▽5マス圏内に敵対反応アリ!眷属の反応を検知『P-14』地点に1体




 絵里「視えた…っ!兎が近くに居るわ!」



『ここをキャンプ地とするッ!』
『塔の外壁を調べる』
『塔の中に入る』30分消費
×『人の気配が無いか調べる』
『アイテム』
『場に留まり休む』
『<MAP>アーツ』

× 『ホイッスルを吹く』(ラピスで来たばかりです)

『移動1マスor20分消費で2マス』
1マス先
▽南は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽北は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽西は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ
▽東は森のようだ…木々のざわめきが聴こえるようだ

直下
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/11(土) 23:12:35.38 ID:/VJr07iV0
17-677の3匹のうちの1匹だっけ マッチョじゃなくふつウサなら大丈夫そうだけど
小さいから塔にもぐりこみそうではある さてどうしましょう 安価下
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/11(土) 23:25:06.82 ID:jV4W24yVO
『塔の中に入る』
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/11(土) 23:46:33.78 ID:6OVBmkvJ0
▽『塔の中に入る』30分時間を消費します




   穂乃果「西側に居るんだね」

   絵里「ええ」



   穂乃果「…」


   穂乃果「よし決めた、塔の中に行こう…っ!」

   穂乃果「どの道そのつもりでここへ来たんだ此処でタダ時間だけを浪費する訳にいかないよ!」



                            ,. - :' :": : ̄: ̄: ``:' .、,
                          ,. :": : : : : : : : :ヽ、: : : : : : : : `: 、
                         , ' ;' : : : : : ; : : : : : : ヽ : : : : : : ゙、 : \
                         ,.'. : :!: : : : : : iヽヽ; : : : : ゙、 : : : : : : ',: : : ヽ
                      / :,: : { ; : : : :! |  \: ;、: : : ', : : : : : : i: : : : .゙、
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        _ , . .-.-. .、 ,      |.; : : ; :| ,z=xヾ;l   弋 _ツノ  !:i. : : ; :,ハ: : : : : |
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 ', ; : : : '; ',    ,x=ミ      、、  'v: :゙、: : !'  ,."     ` ーヽ    〃           .,',     ヽ
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.  ヽ:', : : : ヽ, 込 少"、    , '"ヽ    ,':、リソ  j        /./   ,'           メ !       ヽ__
    \ : : : : `ヽ、 `     !   j   /: !メ   }         { ,' -   {           ,/  ;        ', ゙、
      ',ヾ、; 、:_:_; ニ=‐    ` ー" ./ヽf-ー '゙ ̄{       )f、     (        /   t            \
     j : : : :ヽ、__`,: . , __ ,  -‐ ´ ``ヾ、 ,ベ,      f ! `' - --t、     ,.- " i    ',
    ノ'{ : : : :i : :ヽ: : :、 : : _;.ヽ       り ', ´,fヽ、__ __ ,.メ |.  o   `}゙ "´ ̄    l     ヽ
      ゙、: :ヽ:ヾ、:.ヽー-‐/ヽ!_       fヤ ', | !/゙、ヽ   |  ハ   !        !     \
       ヽ`'` ー``/゙´ 、    ̄ ,二ヽ ,メ'、 ', .|. f  ヾ ヽ  l       l       j       \
           /`` 、 \    { ※,}ヤr。, 〉ト、',. ',  ヾ, ヽ !        i       j          ',、
            /     `ヽ、\ `゙"´ ',!', }ヽ > ',   ヾ, \      ',      ハ          i\
            { - ー - 、   \\    ', 'メ  {   ',   ヾ,. \     ',     j  ',         .l  \


   凛「了解!突入するにゃぁぁぁ!」

  花陽「う、うんっ!…一番上までは誰も行ったこと無いけど、何があってもきっと大丈夫だよねっ!?」


  絵里「そうね、周りの雑兵に構うよりさっさとゴール目掛けて走ってしまう方が何倍も意味があるわね」

775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/11(土) 23:59:30.93 ID:6OVBmkvJ0


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ヽ        / ≪ニニニニ } |ニニニニ、     ヽ          ,'           _    ノ;;;;;;
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  / } }     /ニニニニニ} ヽニニニ{       i             /             ヽ


    希「ええやん、ええやん!この如何にも終盤決戦間近って感じの空気」


    希「嫌いやないでこーいうの」ニシシッ


    希「にこっち〜、準備はええかぁ?」ワシワシ


   にこ「な、ぬぅわんの準備よ!!何の!!…どさくさに紛れて変な事しようとするんじゃないわよ!」



    希「いやー、はっはっは、こういう空気だからこそ緊張を揉み解そうと」

   にこ「ったく油断も隙も無い」




   真姫「馬鹿やってないで行くわよ…この塔、入口だけで無駄に長いんだから」



  ことり「あっ、真姫ちゃん先に行かないで待ってよ〜」




   海未「穂乃果はまだ知りませんよね?この塔の入り口は正門を開いて中に入るまでに相当の時間を使う事を」

  穂乃果「う、うん…そんなに長いの?」


   海未「ええ、長い一本道が片道だけで10分から20分、…それだけでこの塔の"皮"の分厚さが分かりますね?」

  穂乃果「うん…」


   海未「到底<アーツ>を直接壁に叩き込んで横壁を開けようと思っても不可能な分厚さ、それもただの金属じゃなく『ミスリル』や『隕鉄』」

   海未「それらを使った合金ですからね、私達魔物娘が未だ力業で最上階に行くという事もできないわけですよ」


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776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/12(日) 00:05:45.60 ID:3ATY3ahK0






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: : : : : : ;′ : : : : : :  : : : :;  ∨|::  。o个�n「||||| | 〕h、}i, : : ,,.'^^´ : : : ...:.:.:`';, : :
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                  - 16 -塔(The Tower)-













     『 ―――の16番施設専用BGM:FF2より パンデモニウム城』
https://www.youtube.com/watch?v=NfE1Y0Wm2Ac




777 :MAP [saga]:2020/01/12(日) 00:08:25.26 ID:3ATY3ahK0
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          └‐┤    第 1 層    ├‐┘
.            `ー―――――――― '

778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/12(日) 00:36:53.86 ID:3ATY3ahK0
▽30分経過…→現在時刻『9時30分』

1⃣→出入口

2⃣→???何かの機械

3⃣→宝箱のようだ

4⃣→宝箱のようだ

5⃣→天井に空いた穴

6⃣→そこら中にある天井まで伸びる柱

7⃣→天井まで伸びる何かの筒(?)




       穂乃果「う、うひゃぁぁ〜…なにこれぇ…」



▽恐らくこれまで潜って来たどのダンジョン施設よりも規模が大きいのではないだろうか…、まず入ってすぐに中央の巨大な柱が見えるが


▽その軸というのがまた奇妙で"軸"のような螺旋状の柱なのだ…まるで回転式原動機<タービン>のような…


▽その"タービン柱"は天に向かって伸びていて周りが硝子のような透明な素材に覆われている、そのすぐ傍にある天井まで伸びる何かの筒…

▽あれは…もしかしてエレベーターではないか?タービン柱のすぐ傍にエレベーターと思式ものが…





▽それだけでも十分おかしいが、なにより…



   穂乃果「……な、なんで床に線路(?)が敷いてあるの」

   穂乃果「いや、床に線路が敷いてある分にはまぁ可笑しくないよ、でもこれ…」チラッ





▽入口から線路が伸びている、中央の道、更に奥の細道両側、そして宝箱がある左右の道にも…それはまぁ良い、何がおかしいって






▽なんで床に敷いてあるレールの先が壁になっててしかも壁を垂直に上るみたいなワケの分からない敷かれ方をしてるのかということだ




『↓こんな感じ』

   Ηl
   Ηl壁
===Uj
――――
     床




▽所々、鉄骨や釘、古い金鎚が落ちている…工事現場によくあるバリケードも、どれもこれもかなり古い時代の物だと錆や剥げた塗装からよく分かる

▽この塔自体が何らかの工事中だったか、未完成だったのか…



▽今の所、荷台もトロッコらしきものは今の所見当たらない…仮にあったとしてこのレールを走らせたら壁に衝突コースだ

779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/12(日) 00:46:52.02 ID:3ATY3ahK0



    にこ「ね、ワケわからない建物でしょ」


    にこ「床に敷かれた線路はなんでか壁を垂直にわたるみたいな敷き方だし、おまけにそこかしこに…見なさいよホラ」チラッ











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 床に固定されたガードフェンス『 』




                        床に固定された鉄柵『 』






     床に固定されたステンレスの柵『 』










  にこ「そこらじゅうに柵があるのよ…しかも"まばらに設置されている"」


  にこ「普通こういうモンって誰かが通れない様にするためにあるでしょ?」

  にこ「でもこれってバリケードとしての役目を果たせてないのよ」



▽例えばMAPで言うならマスが3つあったとして、その前方3マスに通せんぼの柵がある!…とかいうなら分かるが、前方の左右にあって中央がら空きとか
 その少し先に中央は塞いでるのに左右ががら空きみたいな…何の意味があるのか分からない柵がこの塔には各地にあるのだ…

780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/12(日) 01:05:26.25 ID:Ff44S4Cb0
古いPCなので MAPも文章内の何かが 1とかの番号の次の四角に囲まれた?マークに文字化けしてしまってるっぽいけど
本来なんて書いてあるのか教えてください見える人 安価下
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/12(日) 01:06:08.85 ID:3ATY3ahK0


▽まだまだ不審な点はある、傾斜面だ



※>>777 の図参照

▽�@の出入口から中央に向かって妙な高低差がある、両先に宝箱がある分帰路までは普通に平坦な道でその先からは緩やかな昇り斜面

▽まるで丘陵か盆地のようだな…奥の高い所から階段の段差のような…






▽…いや、なんでそんな構造になっている?1階の床を盛り上げる理由が何処にある?しかも中央の床はここからでは遠目で分かりにくいがあの光沢は

▽床が硝子か何かなのか…天井からの光を反射してるようだが













                   穂乃果「…ここの天井、めっちゃ高くない?」

                   穂乃果「…い、いや待ってっていうか"階段"がない!?」







   にこ「そー、そー…気づいたわね」


   にこ「この塔、1階から上に行く階段が何故か無いのよ、だからみんなとっくの昔に諦めっちゃったパターン」

   にこ「飛べる奴もいるけど…見える?あの天井の通気口みたいなの」

   にこ「地上からでも分かるくらい強い風を下に向かって叩きつけてんのよ、絵里や真姫が飛んで天井に開いてる穴から上に行くの断念するレベルの」







▽ここの天井、めっちゃ高くない? 高坂穂乃果はそう口にした…

▽実際、普通の天井以上に高いのだ…





▽この塔は外から見ると何階建てに見えるかお分かりだろうか、10数階層はありそうな高さだ

▽だが入ってみると入口に『1〜5階まで』と書かれたパネルがある

▽工事のおっちゃんが被ってそうなヘルメット付きのキャラクターイラストまでご丁寧に書かれたパネルが
 やはり、ここは建築途中か何かだったのでは?



▽5階層まで…、ああ、そうとも… 1階層から1階の天井までが7〜8階分以上あるとかいうアホみたいな構造だ



▽こんな欠陥住宅もびっくりな建築物があって堪るか!!
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/12(日) 01:14:16.02 ID:3ATY3ahK0
※お使いの端末によっては地図が見えない方が居るようなので分割で地図を書いておきます

たぶん、文字化けしてるのは□の中に数字が入ってる文字、○の中に数字が入ってる方に変えておきます

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783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/12(日) 01:17:05.79 ID:3ATY3ahK0
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784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/12(日) 01:24:42.59 ID:3ATY3ahK0


▽床に敷かれた壁を垂直に進むルートの線路、そこかしこにある謎の柵、中央に向かっての高低差、無駄に高い1階の天井





   穂乃果「あと、なんで壁からポール生えてるの」



▽車道と歩道の境目によくあるオレンジ色の棒が壁から一定間隔で生えてる







▽…触っても特に害はない、とのことだが

▽なんだこれは、いや本当に



▽敵が侵入して来たら壁から生えてる棒に相手を突き刺してやりましょうね、とでも?


▽現在時刻『9時30分』

1→出入口

2→???何かの機械

3→宝箱のようだ

4→宝箱のようだ

5→天井に空いた穴

6→そこら中にある天井まで伸びる柱

7→天井まで伸びる何かの筒(?)


直下
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/12(日) 01:30:09.32 ID:Ff44S4Cb0
2→???何かの機械

とりあえず何かヒントが得られそうだし 選ぶたびに時間が経過したりします?
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/12(日) 01:41:14.56 ID:3ATY3ahK0
▽�Aを選択、10分消費


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       ル'|: :ハ / > `ニ`。r≦ /\ル '
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                《:∨:/入__/       ヽ
            !  ,'  |::::::〉        /   }
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            | .{   i:::i  r----l ,'      .|
             ゝ八  i:::i  ',    ', .l     .i
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              ', ,::::::i ',: : : : : : :|__  __ イ  

  穂乃果「とりあえず中央へ向かおう…宝箱とか色々気になるけど」



―――
――
―




   何かの機械『 』



  穂乃果「…説明書とか、そういうのは無いね」

   真姫「ええ、でも今ならなんとなくわかるんじゃなくて?」







        何かの機械に開いてる不自然な穴『 丁度、杖が入りそう 』







   穂乃果「…」





▽<アルカナ・アーツ>…♧杖を差し込みますか?


�@ いや、軽率な判断は良くない…まだもっと見て回ろう

�A よーしっ!やっちゃえ!グサッ

直下
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/12(日) 01:57:43.06 ID:Ff44S4Cb0
�@ いや、軽率な判断は良くない…まだもっと見て回ろう
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/12(日) 02:09:10.98 ID:3ATY3ahK0
▽�@を選択


   穂乃果「いや、軽率な判断は良くない…まだもっと見て回ろう」



    真姫「そうね、まずは全てを回ってからでも遅くないわ…特に施設であるならば尚更にね」



                            -─━. . . . .─-
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                       / . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . \
                     /. . . . . . . /. . . . . . . . . . . . . . . . . . .ハ
                     . . . . . . . / . . . . . . . |. . . . . .\ . . . . . . ′
                   / . . . . /./. . . . . ./.|ハ.「¨\ . . . .\ . . . . . ,
                       . . . . ././. . . . . . ./ リ  |-─-\ . . . . . . . . . .
                      '. /. . . |/. . . . . .//  /     Y . . i . . . | . j
                   . | . . . |. . . . .//  /  x抒允 |. . . |. . . リ .∧
            ´ヽ    .|./V . . ヒ≦≠ミ        礼 ハ |. . . l. . ./ . i . \
            | |',    |  V . ∧ァ( r 汽      廴り !. ./ . / . . | . . . \
             ヘ | ',      V. . ∧^ 廴り         .:.:.: ノ 从/. . . .ハ. . . . .\
          〃ヽ/-、',      \. .∧  .:.:.        ー=彡イ. . . . . . . . . . . . . . .|
         〃ヽ_∧ ヽ       > さ__,   `      /. . . . . / . . /. . . |ハ|
        〃ヽ_ノし`  }   .-=彡 . . 沁、     vゥ  /. . . . . / . . /. . . . /
        |`ー     | / _z. . . . ィ゙ . .介s。. _     |. / . /. . . . . . . . ./  
                / / / .// /.│. ン⌒ニ=≦|/. . . . . _二≠彳     
          xl ーァハ |./   |. / \/´  ||/ / |__|../∧  ハ|::| `` <
        / : >''´   '.\   乂  /      || / Y⌒Y/ i:./:从:i     `  、
          /:/       i       /ヘ   /ハ! /ゝイ   レ :′ i\           >、
.        〈 ′       l   /   厶 >′ヽ/ハ::|    ,′ !         /   ヽ


   真姫「此処で杖を使えば何らかの進展がある、それが分かっただけでも上々よ」

   真姫「誰も<アルカナ・アーツ>を手に入れたことなかったんだから…今日初めてここの解明ができる」




   真姫「杖を使うっていうのが前提の施設だってわかったなら他の3つだって何かしら使う場面がある、そう考えておいた方が良いわ」



▽現在時刻『9時40分』

1→出入口

2→???何かの機械

3→宝箱のようだ

4→宝箱のようだ

5→天井に空いた穴

6→そこら中にある天井まで伸びる柱

7→天井まで伸びる何かの筒(?)


直下
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/12(日) 02:17:56.81 ID:14k5536KO
3
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/12(日) 02:33:33.74 ID:3ATY3ahK0
▽�Bを選択、時間を10分消費



                       rく  lY′:..:..:\
                     _.\ 、人:..:..:..:..:..:..:.ヽ.
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        ヽ  リ:..:..:..:..:..:..:..:..:..ゝ─‐‐´/ , 'ヽ._            _,��-──、‐'    ,′
        /\ノl:..:..:..:..:..:..:..:..:..`  ̄ ̄ // /─-ヽ._    . -‐´ ̄    // \   /
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      /:..:..:..:..:..:..:,′ .|:..:..:..:ト、 丶:..、  `ー──// |\入 /,′  /    \  i′
       ′:..:..:..:..:..,′ .|:..:..:..:|         .イ,/ .イく  l /.l─--く      \,′
      ′:..:..:..:..:..,′   |:..:..:..:l        / K o / .| 〉.〈 ,′ o /     _\ 〉
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 ノ   l:..:..:..′リ      ヽノ 丶     〈    ̄ ̄\  ヽ/ /   |      �=�.|
     .|〈\、              / \   / | ト、 \/    |    /:..:..:..:..:.|

    にこ「さぁて、お宝をいただきますかねーっと!」


    にこ「…」カチャカチャ


    にこ「あ、あれ?変ね」カチカチ


    にこ「…」


    にこ「」チャキッ(チャクラム装備)


    にこ「ふんッッッッッ!!」ゴスッ!!



    にこ「う、嘘でしょ…にこにーの鍵開け技術も、攻撃も通用しないとかありえないから!!」





     真姫「…」ジーッ


     真姫「もしかして…穂乃果、ちょっとコレ触ってみてくれない」

    穂乃果「えっ、あぁ…うん」ピトッ



    ポォッ…


    穂乃果「わっ!?な、何…箱から青い光の文字が浮かび上がって来た!?」

     真姫「アストラル体の粒子…知識値の文字ね、中々手の込んだ箱じゃないの」




791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/12(日) 02:40:30.96 ID:3ATY3ahK0


 - 宝箱の問い掛け その1  中身 『風魔手裏剣×5』2セット -


                                         。£。
                :y’                     (⌒Y⌒) 、                     ‘y:
              〆) , 。:,        p0q  ,((__))人((__,))  p0q         。:,     (〆
               ‘⌒!、⌒'y((        〃⌒`Y⌒))x⇔8⇔x(⌒Y´ ⌒ヽ       }}y'⌒ _,,ノ⌒’
                  ッ  'y((⌒\」jj_从人___,)゙ナ=彡'⌒  '⌒ミ=弌゙(___,人从_jjLノ⌒))y'て¨⌒ヽ
    :⊂二�犯⊃=====─(⌒Y  ´´´¨““““““““⌒¨⌒   �V   ⌒¨⌒““““““““¨```  Y⌒))c─=====⊂ニ�箔�⊃:
                _))$                                  $((_,:
.           ;⌒ ,  ,y'⌒メ、                                  y'⌒ヽ   , ⌒;
             }   ‘y弋_,,))い                                  ん ((_,ノ y’   {
    :⊂二�犯⊃弌=─、 。。. }                               {  。。.jノ'─=弌⊂ニ�箔�⊃:
         ッ´    ッ`Y⌒ ,ノ                                 ‘.`Y⌒ヽ    `ヽ
      ⌒Y           i�C´         汝は何者だ、名を示せ            ゚�F         Y⌒
       丿        抓 �V                                 �V 抓          丿
.   :⊂二�狽ノ⊃==─y─;{i圦                                      ノj儿)__)y─==⊂に�箔�⊃:
        (    ッ´厂 シj乂ヽ                                    ん(艾⌒j厂`ヽ    )
                 ‘¨)八,,_ _                            _ _彡((¨’
          ,,_     (__((_,,.」�U山⊥乢[_jノ_彡           ミミ、j_]�U山⊥乢[_,,,))、__)    _,, ..
               `';   `“¨≫''"””¨ア⌒ ー===彡   �V  ミミ===一 ⌒ヾ¨””"''≪¨”�W    ;'´
          ,,_,,J(,_ 彡´    {{(__)ノ戸ノノ⌒)x⇔8⇔x(⌒乂 气((__)}}      `ミnn_,)J,,_,,
.         ン( ̄”            (_`_彡       彡仆ミ       `ミ,,_' _)       )       “ ̄)く
        ‘                  ̄       _彡仆ミ,,_        ̄                 ’
                                   ‘:’






『a - 魔術師』

『m - 死神』

『o - 悪魔』

『s - 太陽』




        "恋人"









  ▽ ぱすこぉど入力  一文字 で存在を示せ






         『 』

         直下(知識値消費なし、間違えても次時間消費なし)
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/12(日) 02:46:47.33 ID:Ff44S4Cb0
f
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/12(日) 03:12:00.29 ID:3ATY3ahK0
▽>>792『f』正解!





  穂乃果「真姫ちゃん、これってどう使うの」

   真姫「私も初めて見るタイプだけど…たぶんそこの―――」





  穂乃果「ふむふむ、つまり指先をこの青い光につけて…筆に絵の具つけて描くみたいな感じだね、指でお絵かき感覚で」


  穂乃果「…空中に字が書けるってなんかいいなぁ」カキカキ





        『f』









 ぱりぃぃん…!




 ガチャッ


  にこ「箱が空いた…!」




  花陽「あ、あの…『f』って書いたからですよね?どうしてそれが解除の答えだと?」



  穂乃果「んー、アルファベットの番号かなって――――


『a - 魔術師』

『m - 死神』

『o - 悪魔』

『s - 太陽』


    この図を見て、左のアルファベットと右の名詞に繋がりがあったから」



 海未「…ははぁ、読めましたよ、aはアルファベット順で一番最初、つまり1番…」

 海未「タロットカードで1番と言えば『魔術師』のカード」



 海未「mならアルファベット順で13番目だから『死神』…oなら15番目で『悪魔』のカードになると」

 海未「その法則に当てはめて行けば…"恋人"は…タロットにおける6番目」

 花陽「えっと…A、B、C、D、E、F…あっ、6番目はfだね」

794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/12(日) 03:27:32.21 ID:3ATY3ahK0
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   l:::::::::::::| :::::::::l <_込沙 �Y   :.:.:.:三│:::|:ノ:::::::::::: : |/: : : : : : :./: //:/|: : : :|: : : :|
    :, : ::::::| :::::::::| 三:.:.:.:  ′      /:::ィ⌒!:::::::::::::::|_二二¨¨¨¨ ´ /ィ _,|: : : :|: : : :|
     :, :::::::| :::::::::|、            /´/  '!:::::::::::::::|「込/汽`  / -‐ 1: : :.:|: : : :|
     i::::::::::, :::::::| ヘ     r‐ '⌒>     __,ノ |i:::::::::::::::| ⌒¨`     ィ芹汽、: :/: : //
     |::::::::::::, : ::|、_入    `¨⌒    /、: : :|i:::::::::::::::| : : :      ⌒¨ / У:..://
     |:::::::::::∧:::|   `  ..,,____,,..   {⌒ヽ\:.|i:::::::::::: ハ  ト、    , : : : :/∠:  ´/
     |::::::::: ′v1     __}_   ____|__ ____}|i::::}i:::::::}  ゝ,___ーァ    /ハ__
     |::::::::::{--ヘ{..,,   /  ∧ ∧    }__/ 乂八:::::|\       イ: :|:|/
.      、::::ハ|   \ `「 ̄ ̄ヽU / ̄ {       j;ノ  vーr<´..ー―┬}ノ〉
     /\{ j       |,. ----{_}--- : :.|       |    ‘,_.j       | │\

  希「にこっちぃ〜、トレジャーハンターの面目丸つぶれやない〜♪」ニヤニヤ

  にこ「ぐっ!…べ、別にそんなワケないわ!は、初めからこんな簡単なの分かってたし答えだって穂乃果より本当は早く解けてたし!!」


  希「まっ、そういうことにしといたげる」


▽風魔手裏剣×5を二組、持ち物枠が空いてる花陽と希にそれぞれ渡しました


―――
――
―


   海未「箱の中身は風魔手裏剣ですか…それも合計で10枚とは」


  ことり「ひゃぁ、こんないつでも来れる所にこんなのが10枚もあったんだね…」

   真姫「そのようね、…そう考えるとゾっとするわね」


  ことり「えっ、なんで?」



   真姫「考えてもみれば、私達魔物娘はさっきのにこちゃんと穂乃果を見て分かる通り、箱に触っても文字が書けないから意味は無いけど」

   真姫「アストラル粒子で文字を書ける穂乃果ならそれこそこの異世界に来て初日で10枚風魔手裏剣を持って旅してたかもしれないのよ?」



   真姫「場合によっては風魔手裏剣を大量所持した状態の穂乃果達と敵対したかもしれないって考えたら怖いじゃない?」




  ことり「そ、それは…確かに」 ←裁判所で穂乃果達と敵対した
   絵里「あー…うん」     ←悪魔像の祠で敵対した
   にこ「…う"っ、それは」   ←舐めプしながら穂乃果を喰おうと襲った
    希「一発でも致命傷だよね」←杖持ってカチコミに来た
    凛「い、言われて見れば」 ←初日一発目で一番最初に喧嘩売った





▽現在時刻『9時50分』

1→出入口

2→???何かの機械

×3→宝箱はもう開けた

4→宝箱のようだ

5→天井に空いた穴

6→そこら中にある天井まで伸びる柱

7→天井まで伸びる何かの筒(?)


直下
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/12(日) 03:35:55.17 ID:14k5536KO
4
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/12(日) 03:37:15.07 ID:Ff44S4Cb0
ドラクエとかゼルダとかで良くあるレバーで通路を切り替えてからトロッコに飛び乗って別の部屋に移動するやつの
5の天井に突っ込ませる階層飛び越えバージョンかと思ってたけどトロッコ自体が見当たらない 安価下
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