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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で生き延びる その12

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720 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/05(日) 23:58:49.97 ID:xDskiZQU0
……


スミレ「……ごちそう、様でした」ペコリ

ローズ「ふふ、いい食べっぷりだったワ」ニコニコ

スミレ「あの……」

ローズ「……」

ローズ「ここは帝国の王城。アタシの部屋の中だから安心して大丈夫ヨ?」

スミレ「!?」

ローズ「アタシはメイド長のローズ。あなたは?」

スミレ「わ、私は……」

スミレ「……」グッ…

ローズ「……」

ローズ「……やっぱり何か、相当訳ありのようネ。それならそれでいいワ」

スミレ「え?」

ローズ「あなたが話してもいいと思えるその時になったら聞くから。それまではゆっくりしていきなさい?」

スミレ「……こ、この腕が、恐ろしくは、ないのですか?」ギラリ…

ローズ「確かにちょっと変わっているわネ。アタシも初めてみるワ」

ローズ「でも人とちょっと違うことぐらい、些細なことヨ? アタシも普通の人とはちょっと違うしネ」

スミレ「ちょ、ちょっと……?」

ローズ「そうよォ? アタシはただ天使達を完璧なレディーにしたいと願うどこにでもいるおと……乙女ヨ!」バーン!

スミレ「……」ポカーン…

ローズ「ささ、お腹が満たされたなら次はお風呂ネ! せっかく可愛い顔してるんだから、綺麗にしないと!」グイグイ!

スミレ「え、え、ええぇ!?」


……


721 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/05(日) 23:59:16.69 ID:xDskiZQU0
――――
―――
――
―




スミレ(ローズさん、あなたがいてくれたからボクは……///)


アイナ「……スミレちゃーん?」ツンツン


スミレ「ひゃ!? ア、アイナさん!?」ドキドキ

アイナ「もう、スミレちゃんまで私みたいになってどうしたの?」

スミレ「い、いえ。なんでもありません」コホン

スミレ「アイナさんが昔を思い出したように、ボクも少し昔を思い出しただけですよ」

アイナ「あ……」

ローズ「……」

スミレ「あ、いえ、そんな顔をなさらないでください!?」ワタワタ!

スミレ「ボクは、今の生活こそが大切で手放したくないものですから」

スミレ「過去よりも今。ローズさんとアイナさんとのひと時の方が、ずっと価値あるものなんです」

アイナ「スミレちゃん……」

ローズ「……ごめんなさいネ。私が昔話なんてしちゃったから」

アイナ「ロ、ローズさんのせいじゃないですよ!?」

スミレ「そうですよ。元々、ボク達が気になったからですし」

スミレ「ボクもアイナさんも、昔を思い出したのは……」

アイナ「……ローズさんには、昔も今も助けられてばっかりだなーって……///」

ローズ「もう、この子達ったら……」

ローズ「……」

ローズ「折角三人揃ってお外に来てるんだし、そろそろお昼にしない?」

ローズ「美味しいお店、連れて行ってあげるワ!」

アイナ「え、いいんですか!?」

アイナ(本当はローズさんの手料理の方がいいけど///)

スミレ「す、すみませんローズさん……」

ローズ「いいのヨ。パァーっと食べて飲んじゃいましょう!」


――


特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/06(月) 00:00:04.97 ID:kf2eBd0jO
サッー
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/06(月) 00:00:12.56 ID:tbaLgtEi0
はい
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/06(月) 00:00:40.08 ID:BrbzDQSbO
てりゃ
725 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/06(月) 00:01:25.29 ID:fs9ES0+O0
まただよ(白目)
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/06(月) 00:02:44.69 ID:kf2eBd0jO
久々の極端な数値なのよね
どうなったのか
727 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/06(月) 00:07:07.06 ID:fs9ES0+O0
ローズ隊・酔いやすさ判定

1アイナ:97(カインクラスにベロンベロンに酔います。そして当然脱いじゃいます。帝国泥酔者多すぎ)

2スミレ:56(ちょっと酔いやすいかも。でも、酔わないよう冷静に節度を守ります)


――


判定を取った辺りで今日はここまで。
新年系は無理そうですが、お酒描写を挟んだ後、想定外の4番目の判定結果(偶数ゾロ)
イベント描写。そののちに従来の業務として白帝との交流に入ろうかと思います

本日もありがとうございました!
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/01/06(月) 00:10:13.15 ID:nAhYWUB2O
おつおつ
ロリ巨乳のセックスモンスター(ティア・アイナ)はどちらも酒がダメなのか……
いや逆に考えるんだ、ティアと同じくその勢いでローズさんに迫れば良いのだと
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/06(月) 00:15:20.95 ID:BrbzDQSbO
おつおつ
アイナは本当に色々荒ぶるな……
スミレも過去かなりキツイのに酒判定共々安定してると思ったが、そういやこの子も鬼メンタルだった
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/06(月) 19:19:37.95 ID:rR+fC6CR0
スミレやキアラ達もメンタル判定でゾロったからこそよかったものの、ティアメンタルだったら鬱展開結構あったんかな
731 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/07(火) 23:28:38.31 ID:oUIMkLPR0
こんばんはー
牛歩ですが、以前の5連判定最後部分まで再開です

>>730
序盤のシアだけで3回程マイナスイベント圧し折られてると言いますか、本当はもっと血生臭い展開もあるにはあったのですが……
本当に要所のコンマが強すぎました
732 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/07(火) 23:29:24.23 ID:oUIMkLPR0
――


【帝国・料亭】


アイナ「……も、もの凄く高そうなお店だよ!?」

スミレ「……」ガチガチ

ローズ「そう硬くならなくていいわヨ?」

ローズ「このお店は最近、王国から食材を仕入れているそうでネ」

ローズ「アタシもまだあまり王国食材には馴染みもないし、食べて味を盗もうってわけヨ」

スミレ「な、なるほど」

アイナ「でも、ローズさんほどの腕で、外のお店で満足できるものなんですか?」

ローズ「アタシだってまだまだヨ? エリスちゃんや天使達も凄い腕前だし……」

ローズ「後、頻繁に作っていると自分の味の癖に飽きて来ちゃうのヨ」

アイナ「あ、それはわかるかも?」

スミレ「とはいえ、ローズさんに通われるお店側もプレッシャーが凄そうですが……」








料理長「ま、またメイド長がいらっしゃったぞ……!?」

料理長「しかも今度は直属のメイドを引き連れて!」

料理長「みんな! ここが踏ん張りどころだ! いつも以上に全力を尽くしてくれ!」

従業員達「「了解です!!」」ビシ!



……


――




733 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/07(火) 23:29:59.84 ID:oUIMkLPR0
……


ローズ「うんうん……」モグモグ

ローズ「いい貝を使っているわネ。素晴らしい歯触りだワ!」

スミレ「……この独特の風味は、この貝の肝を使っているのでしょうか?」モグモグ

アイナ「後は焦がしバターかな? シンプルだけど、食材が引き立っているね……」モグモグ

ローズ「ふふ、あなた達も随分と料理の知識が深まって嬉しいワ」

アイナ「ローズさんのお傍にいるためにも、頑張っていますから!」

スミレ「ええ。周りからも贔屓とみられぬ様、色々と知識は深めなければ」

ローズ「ふふふ……! 本当に、立派になって!」



料理長「お次の料理をお持ちしました」スッ


ローズ「あらありがとう。この匂いは……」クンクン

料理長「王国産最高級の牛肉。それを塩と胡椒のみで味付ました」

ローズ「焼き加減も見事……相当の自信作のようネ」

料理長「ありがとうございます。そしてこちらは、この肉に合う果実酒になります」スッ…

ローズ「あら? ここまで注文した記憶はないけれど?」

料理長「ローズ様にはお世話になっております故。私からの、せめてもの品でございます」

ローズ「あらそう? それじゃあ折角だし、頂いちゃおうかしら?」

料理長「ええ、是非。そして今後ともよろしくお願いいたします」ペコリ


ローズ「思わぬ代物が手に入ったわネ」ホクホク

ローズ「彼の言う通り、これは合いそうなお酒ネ。保存状態もいいし……」チラ


アイナ「……」ドキドキ

スミレ「……」ドキドキ


ローズ(熱視線を感じるワ……)

ローズ(……天使達が大丈夫なんだし、この子達も少しくらい大丈夫よネ?)


ローズ「……慌てないの。ちゃんと飲ませてあげるから」トクトク…

アイナ「あ、ありがとうございます!」

スミレ「……実は、高いお酒と安いお酒の違いというものを知りたかったんです」


グイッ


734 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/07(火) 23:34:10.86 ID:oUIMkLPR0
スミレ「んっ……!?///」

スミレ「こ、これは……なんだか身体がふわふわしますね」

スミレ「美味しいですけど、それにつられて飲み続けたらすぐに酔い潰れちゃいそうですね」

ローズ「スミレちゃんは、あまりお酒に強くはなさそうネ?」

スミレ「そうですね。でも成程、この芳醇な香りが高級さの証――」






アイナ「ひゃっほーーーーーーーい!!!」スッポーン!




ローズ「」

スミレ「」



アイナ「これおいひいでふれ〜♪ からだもぽっかぽかであつ〜い♪」ゼンラ!


ローズ「またしくじったワッ!!!」ダン!

スミレ「あわわ……アイナさん、まだ一口目ですよ!?」

ローズ「とりあえず個室だったのが不幸中の幸いネ。はやく服を着せて介抱してあげないと」

スミレ「お酒って怖い……」


アイナ「あ〜、ローズさんだ〜♪」

アイナ「ローズさんちゅきちゅき〜♪」チュパチュパ!

ローズ「こ、こら! レディーがはしたないわヨ!?」


スミレ(……でも、今のアイナさんの方が積極的だ!?)

スミレ(普段からこれくらいすれば、ローズさんも……)

スミレ(……)


ローズ「ちょ、止まってアイナちゃん!?」ワタワタ

アイナ「えへへへ〜♪」スリチュパスリチュパ


スミレ(……でも、今は止めよう!)ダッ!



……


――
735 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/07(火) 23:37:53.27 ID:oUIMkLPR0
――


……しばらくして……



アイナ「うわあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!///」ゴロゴロゴロ!



ローズ「こらアイナちゃん、レディーが道端で転がらないの!」

スミレ「いえ、ボクがアイナさんだったらきっと同じことをしていますよ……」

スミレ「しかし流石はローズさん。まさかの事態にも、冷静に対処なさるなんて!」

ローズ「……前に、もっと凄い惨状を見てしまったからネ」トオイメ

スミレ「何があったんですか……」


アイナ「あああああああぁぁぁぁぁ!/// もう、もうお嫁にいけないいぃぃぃぃぃぃぃ!///」ゴロゴロ!


ローズ「大丈夫だから、そろそろ起き上がりなさい?」






ローズ「――いざとなったら、アタシが貰ってあげるから」





スミレ「!!!」


アイナ「えっ!?」ガバァ!


ローズ「!?」


アイナ「本当ですかっ!?」ガッ!

スミレ「今、確かに言いましたよね!?」ガッ!

ローズ「スミレちゃんまで!?」


736 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/07(火) 23:42:18.14 ID:oUIMkLPR0
スミレ「――アイナさん! 今こそです!」

スミレ「ほら、もっとしっかりちゃんと立って!」ヨイショ!

アイナ「あ、ありがとうスミレちゃん。……うん、大丈夫」グ…

アイナ「今のローズさんの言葉で、酔いも消し飛んだよ……!」

ローズ「そ、そう? それなら良かった――」

アイナ「……」スー…ハー…

アイナ「……ねえ、ローズさん。もう一度聞かせて?」

ローズ「え?」

アイナ「……」

アイナ「本当に、こんな私でも、……ローズさんのお嫁さんに、してくれますか……?」ポロポロ…

ローズ「アイナちゃん……?」

アイナ「……たとえ、私を起き上がらせる為の言葉だったとしても……」

アイナ「それでも、私にはたまらなく嬉しい言葉なんです……っ!」

アイナ「わ、私は……!」





アイナ「――私はローズさんが大好きなのっ! 10年前助けてくれたあの時から、ずっとずっと……!」ポロポロ…





ローズ「!!」

アイナ「ローズさんは私のことを覚えていなかったけど、私は一日も忘れたことはなかった……!」

アイナ「執事からメイドになってても、声や動きはローズさんだった! 見間違えるわけがない……!」

アイナ「だから、だから私は、あなたの傍にいられるようにって……!」

ローズ「アイナちゃん、あなたもしかして……」

アイナ「男だからとか、女だからとか、そんなの関係ない! ローズさんだから、私は……!」

ローズ「でも、アタシは……」

アイナ「ローズさんとスミレちゃんが、そういう関係なのも知ってる! それでも、私は、私は……っ!」ポロポロ…

ローズ「アイナちゃん……」


737 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/07(火) 23:48:35.53 ID:oUIMkLPR0
スミレ「……」スッ…

ローズ「スミレちゃん?」

スミレ「ローズさん、ご無礼を承知で申し上げます」

スミレ「……ボクも、ローズさんが大切です。この上なく大好きです」

スミレ「ですが、同じくらいアイナさんも大好きです」

スミレ「ボクを温かく受け入れてくれた二人が……本当に」

アイナ「スミレちゃん……!」ポロポロ…

スミレ「ですから、ローズさん。ボクのことは考えずに、アイナさんの気持ちに応えてあげてください」

スミレ「こんなに感情を爆発させたアイナさん、見たことがないでしょう?」

ローズ「スミレちゃん……」


アイナ「ごめん、ごめんねスミレちゃん……!」ポロポロ…

アイナ「な、なんでかな? 一回喋ったら、なんだか抑えられなくなっちゃって……!」

スミレ「いえ、むしろよかったですよ」ポンポン

スミレ「正面きってここまで言えば、アイナさんの気持ちもローズさんに伝わった筈ですから」

ローズ「……」

ローズ「…………」



ローズ「……少し、時間を頂戴」



アイナ「!!」ジワ…

スミレ「!!」



ローズ「少しだけ……ここで、待っていて」ザッ…


アイナ「え……?」ポロポロ…

スミレ「ローズさん……?」


……


――
738 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/07(火) 23:55:51.41 ID:oUIMkLPR0
特殊判定結果(>>637)

5:ローズのアイナとスミレに対する答え

コンマ66

 6 6


偶数ゾロ:???として受け止める



――



アイナ「うぅ……」

スミレ「大丈夫。きっとアイナさんの想いは伝わりますよ」

アイナ「わ、私どうしてあんな……///」

スミレ「まだお酒が残っていたのかもしれませんね」

スミレ「お店の中でアイナさんが裸になった時は驚きましたけど……」

スミレ「こうしてアイナさんの一歩を踏み出す一因になってくれたなら、お酒も悪くないかもしれませんね」

アイナ「……禁酒するもん」

スミレ「あはは、確かに外では控えた方がいいかもですね」



???「……」ザッ…



スミレ「だ、誰ですっ!?」バッ!





ローゼン「……この格好にこの顔はいつ以来だろう」スッピンシツジ



アイナ「ローズさん!?」

スミレ「えっ!!?」

アイナ「あの時の、ローズさんだ……///」

スミレ「……///」


ローゼン「……」

ローゼン「……可愛いレディーを泣かせるなんて、酷い真似をしてしまったんだ」

ローゼン「挙句理由が、長い間その想いに気がつかなかったからだなんて……」

ローゼン「――真摯な想いには、こちらも相応の態度で応えるべきだろう」






ローゼン「……だから『メイド長ローズ』という『乙女』としてではなく」

ローゼン「――『一人の男』として。『ローゼン』として、『俺』の返事をしよう!」




アイナ「!?///」

スミレ「!?///」



739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/07(火) 23:57:19.15 ID:oKKZgmyd0
低確率でないとでないレアキャラ出たな……
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 00:03:16.44 ID:HxOlBda7O
ほんとここのコンマさんは恋愛要素に関しては命賭けておられる
741 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/08(水) 00:07:26.75 ID:v986vw530
ローゼン「……ようやく、思い出したよ」

ローゼン「アイナちゃん、君はあの時に俺が助けた……」

アイナ「っ! うん、うん!」コクコク!

アイナ「ローズさんが助けてくれたから、現れてくれたから……!」

アイナ「私は、目標を見つけられた。頑張って、ここまでこれたの……!」

ローゼン「……悪かったな」ナデナデ


ローゼン「……アイナちゃん、知っての通り、普段の俺はああだ」

ローゼン「今ですら、気を抜けば元に戻りかねない人間だ」

ローゼン「それに、だな……」チラ…

スミレ「……///」

ローゼン「……情けなくも、雄として欲情してしまい、スミレちゃんの後ろに嵌まってしまう程の変態でもある///」

ローゼン「そして、君のその想いを受けて尚、どちらかを選ぶこともできないほどに、未熟だ」

ローゼン「乙女としても、男としても、駄目なところが多い。そんな俺でも、いいのか?」

アイナ「は、はい……! 何度でも言います。私は……ローズさんも、ローゼンさんも……」


アイナ「『あなた』だから、好きなんです……!///」ギュゥ!

ローゼン「……ありがとう、アイナちゃん」ギュゥ!」


スミレ「……おめでとうございます、アイナさん」パチパチ

アイナ「ス、スミレちゃん……」

ローゼン「……」グイッ!

スミレ「きゃ!?///」

ローゼン「……言っただろう? 選べないって」



ローゼン「頼りないかもしれないけど――二人とも、これからもずっと一緒だ!」ダキ!

アイナ「!!」ポロポロ…

スミレ「!!」ポロポロ…




アイナ&スミレ「「はい……どうか末永く……♪」」



――
742 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/08(水) 00:12:46.34 ID:v986vw530
アイナとスミレの双方が女の子として受け入れられた辺りで今日はここまで
……指輪やらドレスやら、本当になんで狙い澄ましたかのように最重要とも言える場所を綺麗にゾロれるのか?
ちなみに本来のローズのガード値はコンマ75(スミレへの罪悪感から高め)でした
ここからスミレの説得やらで増減して最終判定をとか考えていたら一発というね(白目)

本日もありがとうございました!
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 00:13:40.56 ID:qjuJrL/B0
乙
このスレのコンマ神はかなり変わってる
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 00:19:08.15 ID:Hb66ckJ8O
乙!やっぱこのスレコンマ神いるよ絶対
本編クリアで平和になった後のあちこちでおめでたラッシュすぎる
でも個人的には生やしたアイナも見てみたかっ(ry
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 00:23:10.52 ID:AwaSq2mLO
おつおつ

コンマさん『えーとお出かけの途中で邪魔が入らないようにして、三人の過去はこんな感じにしといて……ん!?二人の思いにローズさんがどう答えるかだと!?』
『そんなもん展開と>>1へのダメージ考えたらこうするしか無ぇだろぉ!!(偶数ゾロ)』
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 00:33:03.47 ID:MVve6E8pO
おまけイベントでのカップル進展
アベル:胸の好みやら結婚願望やらで安定のエリス大勝利 さらにティアがハーレム入り(ただし危うく性的に敗北しかけた)
カイン:アベルの講義のおかげで遂にエメリナと一線越え&まさかのエメリナに勝利
アドルラン:ようやくヒバリルーシェと結ばれる
キアラ:いくつもの判定をくぐり抜けマックスとお忍びカップルに(ただしガードはめっちゃ固い)
ローズ:渾身の偶数ゾロ目効果により男としてメイド二人の思いを受け入れる←NEW!!
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 03:58:07.17 ID:DmPSDUAvO
ローズさんはアイナの後ろを
ローゼン氏は二人の前を
貰う義務があると思いました
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 16:18:54.11 ID:FkexNx250
前にローズさん結婚式出る時はすっぴん新郎になりそうって言ってる人いたけど本当にそうなるとは……
しかし赤髪の執事って聞くと黒執事のグレルが頭よぎって仕方がない(ローズさんとタイプまるで違うが)
749 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/08(水) 23:27:43.96 ID:v986vw530
こんばんはー
今日も少しだけ再開
おまけの判定と、後半部分の導入まで入れればと思います
750 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/08(水) 23:28:14.21 ID:v986vw530
――


……


アイナ「……///」

スミレ「……///」


ローゼン「さて……名残惜しいけど、一度離れよう」スッ…

アイナ「あ……」

ローゼン「あまり、こうしている場所は誰かに見られたくはないからね」

ローゼン「素性を知らない者からすれば、メイド長のメイドに手を出す不届きものだ」

スミレ「……確かに、驚きました」

スミレ「その……夜に、逞しいことは知っているつもりでしたが///」

スミレ「まさかお化粧を落として髪型を変えるだけで、見た目もこんなに……///」

アイナ「私は、どっちのローズさんも大好きです///」

ローゼン「ありがとう。ただ、やっぱり……普段はあっちの方が馴染むんだ」

ローゼン「この姿は公務外、君達との時間の時だけ見せる。それでもいいかな?」

アイナ「は、はい!///」

スミレ「ボク達だけが、ローズさんの秘密を知っている……///」

アイナ「なんだか、ますますドキドキしちゃうね……///」

ローゼン「それじゃあ……」スッ…


ガサゴソ…


ローズ「悪いけれど、元に戻らせてもらうわヨ?」パッ!

アイナ「わ、はやい!?」

ローズ「元々フィーアちゃんに変装を教えたのはアタシなのヨ?」

ローズ「まあ、今ではすっかり越されちゃったけどネ」



751 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/08(水) 23:28:43.12 ID:v986vw530
ローズ「……さてと。アイナちゃんとスミレちゃんの気持ちは嬉しかったけど……」

ローズ「まだしばらくは、秘密の関係ヨ?」

ローズ「女の子なら、結婚式とかも憧れるとは思うけど、もう少し我慢して頂戴……」

スミレ「それは、理解しています」

スミレ「帝国も未だ不安定な情勢ですし、皇子様達を差し置いてメイドが結婚というのも不味いですからね」

アイナ「そうでなくてもローズさん忙しいし、仕方がないよね」

アイナ「私は、ローズさんとこれからも一緒っていうだけで……///」クネクネ

ローズ「本当にごめんなさいネ……」

ローズ「色々落ち着いたら、しっかりとした式を行うワ」

ローズ「――勿論、ローゼンとしてネ?」

アイナ「……///」プシュー…

スミレ「……///」プシュー…

アイナ「あ、でも大丈夫かな……!?」

ローズ「?」

ローズ「あぁ、二人と同時に結婚すること? それは大丈夫ヨ」

ローズ「元々一夫多妻は認められているし、アドルラン様なら上手いことそこも調整してくれそうだしネ」

アイナ「ち、違うんです! それも大事だけど、もう一つ!」





アイナ「私――まだ生やせていないんですっ!!!」




ローズ「」

スミレ「」



752 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/08(水) 23:30:21.92 ID:v986vw530
ローズ「」

ローズ「……お、落ち着いてアイナちゃん?」アセアセ

ローズ「大丈夫。ちゃんと誓うワ。あなた達はアタシが男としてしっかり愛してあげる」

ローズ「だから――」

アイナ「でもローズさん、最初にスミレちゃんのお尻から責めたんですよね?」

アイナ「そしてスミレちゃんは、今も処女なんだよね?」

スミレ「は、はい///」カアァァ…

アイナ「それを見てから、ローズさんは本当は男の子のお尻の穴を一番求めているって……」

アイナ「苦労しましたけれど、裏道からそういった本も仕入れて、沢山お勉強したんですっ!」

ローズ「ち、違うのヨ!?」アセアセ

ローズ「た、確かにアタシは男女問わずかわいい子が好きだけど……」

ローズ「あの日は、男装したスミレちゃんが本当にもう、たまらなく可愛くて、我慢ができなくてネ……」

スミレ「///」

ローズ「……後ろならまだお互い引き返せる、そんな言い訳を考えてしまっただけなのヨ」

ローズ「雄の部分を制御しきれなかった、アタシの責任だワ……」ガクリ…

スミレ「いえ、ボクもまさかお尻であんなに気持ちよくなれるとは思っていなかったので……///」

スミレ「ボクの方から求めはじめてしまったことこそが、そもそもの原因ですよ///」

アイナ「……」ゴクリ…

アイナ「つまりローズさんは、男の子の身体じゃなくても大丈夫?」

ローズ「え、ええ。本当に、酷い誤解をさせてしまったわネ……」

ローズ「スミレちゃんも、改めて悪かったワ」

ローズ「……アタシも、決めたワ。今度はしっかり向き合って……前の方を可愛がってあげるからネ」

スミレ「///」

アイナ「……」


おまけ特殊判定
↓1〜2コンマ二桁
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 23:30:32.34 ID:JXXcBsBp0
あ
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 23:30:48.93 ID:l7zpUNMDO
はい
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 23:35:48.95 ID:qjuJrL/B0
今回は特に問題なかったのかな?
756 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/08(水) 23:43:14.66 ID:v986vw530
凄まじく高めの保証を更に越えてくるメイド長の恐ろしさよ……

1:アイナの生やしたい願望

75>34

※基準値を下回った為、沈静化

※普通の女の子として愛されるでしょう


2:失念していたローズの夜レベル(最低保証有)

最低保証85<93(乙女の繊細なテクと男の逞しさ。スミレも納得の陥落)


――


アイナ「そ、それじゃあ……」

アイナ「私、このままでも、ローズさんに……愛して貰えるんですか?///」

ローズ「もちろんよ、アイナちゃん!」ギュウ!

アイナ「ふわあぁぁ///」

ローズ「まったく、あなた可愛いんだから、変なことはもう考えちゃ駄目ヨ?」

アイナ「はい///」





アイナ「あ、でもローズさんがスミレちゃんの前を塞いだら、今度はスミレちゃんのお尻が寂しくなっちゃう!?」ガーン!

アイナ「やっぱり、スミレちゃんのお尻の為にも生やした方がいいのかなっ!?」

ローズ「」

スミレ「や、やめてくださいアイナさん!///」

アイナ「で、でも前に読んだ本に書いてあったよ!? 二穴責めって凄いって!」

アイナ「ローズさんもだけど、スミレちゃんのことも大好きだし、必要なら言っていいよ!?」

スミレ「だ、だから大丈夫ですってば///」

アイナ「本当に? ローズさんの為だけじゃなくてスミレちゃんの為にも生やせるから覚えておいてね!?」

ローズ「アイナちゃんっ!!!」

アイナ「ひぅ!?」ビクーン!

ローズ「レディーが外で生やすとか二穴とかそんなに叫んじゃ駄目でしょう!?」

ローズ「ああ、もう! やっぱりまだレディーには遠そうネ!」

ローズ「まだまだこれからもずっと、二人とも傍で可愛がってあげるから覚悟なさいっ!」

アイナ&スミレ「「はいっ!!」」

ローズ「ふふ……!」




アーシャ「あ、よかった見つかって……!」


ローズ隊「「「!?」」」ビックゥ!


757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 23:45:31.11 ID:MVve6E8pO
アイナがガキ使で稲垣が歌ってた例のアレを熱唱する様子を幻視した
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 23:47:41.12 ID:CKuAvTmsO
流石ローズさんやでぇ……
でもアイナとスミレ同時に相手するならこれくらいないと危なそうだし、本当にコンマさん仕事する
759 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/08(水) 23:47:57.84 ID:v986vw530
アーシャ「あ、あら?」

ローズ「ア、アーシャちゃん奇遇ネ……」ドキドキ

アイナ「な、何か御用でしょうか……!?」ドキドキ

スミレ(い、色々と聞かれていないことを願います……)ドキドキ

アーシャ「突然ごめんなさい。メイド試験をお休みになられるくらいですから、貴重な休暇とわかってはいたのですけど……」

アーシャ「実は、ちょっとフィーアちゃんに関係する急ぎの案件が発生しまして……」

ローズ「な、なんですってぇっ!!?」

ローズ「……」チラ…

アイナ「ふふ、大丈夫ですよローズさん。私はローズさんの言葉で大満足です♪」

スミレ「ええ。それにフィーア様はボク達の主。従者の本業を疎かにするなど、あってはならないことです」

ローズ「……また今度、改めて三人でおでかけしましょうネ」

ローズ「それじゃあ、急いで天使の所にいくわヨ!」バッ!

アイナ&スミレ「「はい!」」バッ!

アーシャ「ありがとうございます」ペコリ

アーシャ「では、ご案内いたしますね」


……


――
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/08(水) 23:52:08.59 ID:UwB79aWyO
アイナはエメリナに続く夜カンスト組だからな……
761 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/08(水) 23:55:11.58 ID:v986vw530
――


【帝国・辺境の森林】



ロウル「ふ、ふふ……!」

ロウル「ついに、ついに見つけましたよアベルさーん!」グッ!

ロウル「近すぎて見落としていましたが、城塞に割と近いながらにこの充実具合!」

ロウル「巨体でも姿を隠すには十分な森! 岸壁に空いた穴!」

ロウル「それでいて少し動けば、こうして風が気持ちいい草原!」

ロウル「こーやって寝っ転がっても……」ファサァ…

ロウル「きーもちいー♪」コロンコロン

ロウル「……って、私が楽しんじゃ駄目じゃないですか」スク

ロウル「しかし、本当に我ながらいい場所を見つけたものですよ」ウンウン

ロウル「……平和にはなりましたし、城塞の方ももう少し緑を増やすのもいいかもしれませんね」

ロウル「この私が太鼓判を押すこの場所ならきっと……!」

ロウル「きっとフィーア様も白帝竜も満足してくれるに違いありません!」ムフー!

ロウル「フィーア様まだかなまだかなー♪」ソワソワ





白帝竜「キュルルーン!」バサァ!

フィーア「あ、いたいたロウル姉様ー!」ブンブン!




ロウル「いきなり白帝竜と頭上からの登場ですか!?」ガーン!




762 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/09(木) 00:00:06.74 ID:vLywzHzo0
ロウル「お、驚かさないでくださいよ」ドキドキ

ロウル「確かにいい場所を見つけたとはお伝えしましたけど、確認もしないで白帝竜同伴だなんて……」

フィーア「だ、だって〜……」

フィーア「私もこの子も、待ちきれなかったんですもの!」ピョンピョン!

白帝竜「キュルン!」コクコク

フィーア「それに、ロウル姉様が探し出してくれた場所ならば間違いありませんから!」

ロウル「そ、それほどでも……」テレテレ

ロウル「でも、どうですかこの場所!」

ロウル「この場所なら、フィーア様は勿論のこと私達でも様子を見に来ることができます」

ロウル「万が一密猟者がいたとしても……」チラ

白帝竜「キュ?」

ロウル「流石に竜を捕えようなんて思う命知らずもいないでしょうからね……」

ロウル(正直、私達も正面からぶつかると普通に敗けそうですし)ダラダラ

ロウル(多分、アベルさんとエリスさん。それに元皇帝陛下とノワール様くらいですよ、正面からいけるの)

ロウル「それにほら、ここすっごく風が気持ちいいんですよ」ソヨソヨ…

ロウル「どうです? なかなかいい場所を見つけたでしょう?」ムフー!

白帝竜「キュルルーン♪」バッサバッサ!

フィーア「よかった、この子も気に入ってくれたみたいです!」ピョンピョン!

フィーア「勿論私も大満足です! ロウル姉様、ありがとうございます!」

ロウル「いえいえ。私も頑張って探した甲斐があったというものですよ」

763 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/09(木) 00:07:53.53 ID:vLywzHzo0
ロウル「とはいえ、流石に私の一存でも決めきれないのも事実」

ロウル「特に白帝竜はよくとも、フィーア様がここに来ることを反対されては駄目ですからね」

ロウル「事前にアーシャさんにお願いして、ローズさん達にもここを訪ねて貰う手筈にはなっているんですけれど……」

フィーア「ローズさんなら、許してくれると思うけどなぁ……」

フィーア「でも、ちょうどよかったです!」ピョン!

ロウル「?」

フィーア「実は、もう一つ。ロウル姉様やローズさんにもお願いしたいことがあったんです」

ロウル「はて? 私に出来る範囲のことであればいいんですけれど」

フィーア「実はですね!」

フィーア「こうして、この子の暮らしていけるいい場所が見つかったのに……」

フィーア「お友達を、いつまでも白帝竜って種族名呼びし続けることに違和感があって」





フィーア「――せっかくだから、この子に名前をつけてあげたいなって!」ニコニコ




白帝竜「キュ、キュルー!?」

ロウル「なるほど、アベル様のファフニールのような感じですね」

ロウル「確かに愛着や親しみやすさは増えるかもしれませんけど……」

ロウル(どういった名前をつけましょうかねぇ……?)


……


――
764 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/09(木) 00:10:07.40 ID:vLywzHzo0
白帝竜の新居がみつかったあたりで今日はここまで
この後ローズ隊と白帝の交流を経て今回のおまけは終了となりますが、
以前お話した通り、白帝さんの名前を折角なので募集します
お暇なときに案を考えていただければ、後日多数決かコンマで決定をしようと思います

本日もありがとうございました!
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/09(木) 00:13:24.27 ID:Fizo5odj0
乙
白帝竜の名前候補に「パイロン」とかどうだろう?
白龍の中国語
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/09(木) 00:19:51.35 ID:oBkccX1pO
おつおつ!スミレとの接触に密やかな期待
白帝さんはカピバライメージ強いせいか、ホワイトさんの名前が離れない
フィーアが名付け親ならシロちゃんとかもありかも?
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/09(木) 12:16:59.15 ID:PIswD5W20
きゅーきゅー鳴いてるからキューちゃんとか(直球)
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/09(木) 12:37:09.28 ID://iUZ/dOo
きゅうりじゃないか
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/10(金) 23:32:57.13 ID:MwUKOWGpO
確か王国の竜って金・白・蒼・黒・赤の五種類だったと思うんだけど、中国に古くから伝わる『麒麟』も対応する色があるんだよね
金(黄色)が『麒麟』、青が『聳孤(しょうこ)』、赤が『炎駒(えんく)』、黒が『?端(ろくたん)』もしくは『角端(かくたん)』、で白が『索冥(さくめい)』

ここから取って『サク』とか『メイ』とかどうかな?
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/11(土) 14:29:58.78 ID:jMEVfbBjO
気になって少し調べてみたけど、王国の帝竜とパパンのスキルの元ネタが四神なのかな
色が当てはまるし中央の黄龍(金)は皇帝の権威の象徴みたいだし開幕攻撃でも使ってきてたし
771 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/13(月) 11:35:22.54 ID:XyqxFH8p0
すみません、またしてもインフルエンザでダウンしておりました……
型違いをこんな頻度で貰うもんなんですかね?

ある程度は回復したので、近いうちに更新を再開したいと思いますが、
人がいるかわかりませんが、とりあえず先に名前だけ多数決とっておきたいと思います

>>770
概ねその通りです(本来の色や司と違うけど)。王国の五竜も帝国に合わせて同じ、聖国はそのまま四大天使
宗教観ごっちゃとかは今更です

1:パイロン
2:ホワイト(さん)
3:シロ(ちゃん)
4:キュー(ちゃん)
5:サク
6:メイ

↓1〜3多数決
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/13(月) 12:05:09.73 ID:lRMmXcUWO
インフル二回は経験無いな……無理せず休んで
安価は5で
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/13(月) 13:38:18.55 ID:ZD7Hdb4e0
お大事に安価は1
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/13(月) 13:52:47.32 ID:LAW40kUiO
いのちだいじに!
名前はペット過ぎでもなく親しみやすさもあるし5番で
775 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/15(水) 23:40:25.96 ID:SRfzUz7X0
こんばんはー
とりあえず白帝さんの名前決定あたりまで再開します
776 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/15(水) 23:41:30.40 ID:SRfzUz7X0
……


ロウル「……」ムムム…

フィーア「……」ムムム…

白帝竜「……」ドキドキ



フィーア「!!」ピコーン!



フィーア「閃きました!」

ロウル「おおぅ、思ったより早いですね。どんな名前ですか?」



フィーア「――ドラちゃんです!」ムフー!



白帝竜「ギュ!?」ガーン!

フィーア「あ、あれ?」

ロウル「んー……この反応だといまいちなんですかねぇ?」

フィーア「わかりやすくていい名前だと思ったのですが……」ガックリ

ロウル「確かにわかりやすいですけど、帝竜全体通して使えちゃう名前でもありますからね」

フィーア「な、なるほどです!」

ロウル「名前を聞いて、一発であーあの人かとわかるといいと思うんですよ」

ロウル「そしてこの白帝竜の特徴を考慮すれば、答えは一つです!」グッ!



ロウル「――キューキュー鳴くからキューちゃん! これでどうですっ!?」ドヤ!



白帝竜「キュル……」ショボン…

ロウル「あれ、駄目ですか!?」

フィーア「難しいですね……」

ロウル「むむむ、これはローズさん達にも色々案を出して貰う必要がありそうですね」


……


――

777 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/15(水) 23:42:37.89 ID:SRfzUz7X0
……



ローズ「待たせたわネ愛しの天使!」バッ!


白帝竜「キュル?」


アーシャ「あら、こんにちは。元気そうですね」フフ

アイナ「な、なんでアーシャさんそんな平然と……」ブルブル

スミレ「……まさかこうして、本物の白帝と対峙するとは思いもしませんでしたよ」

ローズ「本当に人生、どこでどう変わるかわからないものよネ」

ローズ「この竜も、一歩間違えばアベル様達のお腹の中だったかもしれないし」

白帝竜「キューンキューン……」プルプル…

フィーア「ローズさん、怖がらせちゃ駄目ですっ!」

ローズ「あらごめんなさい。本当に、いろいろびっくりネ」

アイナ「スミレちゃん、白帝竜って大体どのくらい強いんだっけ?」

スミレ「帝竜の中では最強の存在。ローズさんですら太刀打ちできない相手の筈ですよ?」

ローズ「まったく、燃えちゃうようなことを言わないの!」ゾクゾク!

白帝竜「キュルル……!」ドヤ!←レベル510

ロウル「まず、こんな巨大な生き物と一対一の勝負を考える時点で間違っていると思いますよ?」

アーシャ「そうね。一人一人は及ばずとも、みんなで力を合わせて初めていい勝負ができるでしょう」

アイナ「うわぁ……流石。皇帝陛下を相手取った強者の余裕を感じる……」

ロウル「いや、流石にあのとんでもない人と比べればこの竜もだいぶ可愛いですって」

白帝竜「キュン!?」ガーン!

フィーア「ああっ!? もう、あんまりこの子をいじめないでください!」プンプン!

スミレ「ふふ、皆様にかかればもう、竜は戦争兵器なんかじゃないと言い切れそうですね」

スミレ(本当にまさか、こんなことになるなんて。夢にも思わなかったなぁ……)




778 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/15(水) 23:44:01.28 ID:SRfzUz7X0
ローズ「さて、この子が思ったよりも大丈夫そうなのもわかったし、そろそろ本題に移りましょう?」

ローズ「見たところ、ロウルちゃんがこの子の住処を見つけてあげて、そのお披露目ということでいいのかしら?」

ロウル「ええ。ですが、今はそれに加えてもう一つ」

フィーア「この子の、名前を考えてあげたいんです!」ピョン!

アイナ「名前……ですか?」

アーシャ「確かに、白帝竜では味気ない気もしますものね」

スミレ「フィーア様の案はどのようなものなのでしょう?」

フィーア「残念ながら、却下されてしまいました……」

ロウル「私も同じくです。何かいい案はありませんかね?」

ローズ「なるほどそういうことネ……」

ローズ「……二人とも準備はいい!? 天使のサポートもアタシ達の大事な仕事ヨ!」

アイナ&スミレ「「は、はい!」」

アーシャ「ふふ、私も少し考えてみようかしら?」


白帝竜「……」ドキドキ


ロウル「……今更ですけどこの竜、結構わかりやすいですよね。今は結構緊張してそうですし」

フィーア「とっても感情豊かです!」ピョンピョン!

ロウル(……他の帝竜を食べてしまったことへの罪悪感が)

ロウル(――食べませんけど、この竜も美味しかったりしたんでしょうか?)チラリ

ロウル(なんとなくガラから濃厚な旨味が出そうな、そんな気配を感じます)

白帝竜「!?」ゾク!



ローズ「――よし!」



ロウル「お、一番手はローズさんですかね?」


779 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/15(水) 23:45:09.07 ID:SRfzUz7X0
ローズ「ずばりこの子の名前は――パイロン! どうかしらっ!?」


白帝竜「キュー……」


ローズ「あら……駄目みたいネ」

フィーア「かっこいいですけど、ちょっと固い感じがします?」

ロウル「そうですねぇ。ローズさんにしては、男の子よりというか……」

ローズ「そ、そんなことないわヨ? アタシずっと乙女ヨ?」アセアセ

ローズ(……久々に戻った影響残っているのかしら?)

ローズ「なかなか、難しいわネ……」

アーシャ「では、次は私が」スッ…

アーシャ「……アベルと言えばイメージカラーは黒。同じように白帝竜と言えばイメージカラーは白です」



アーシャ「――ここはシンプルに、ホワイトはどうでしょうか?」



白帝竜「キュッキュー……」フルフル…


アーシャ「駄目ですか……」

アイナ「今更だけど、しっかり私達の言葉理解してるんだね……」

アイナ「でもアーシャさんの名前はいい線いってると思うんだ……!」グッ!

アイナ「シンプルに、それでいて可愛く! そうなるとここは――シロちゃんとかどうかな!?」



白帝竜「キューン」バツジルシ!



アイナ「思った以上に明確に拒否された!?」ガーン!

ロウル「私のキューちゃんも拒否されましたし、やむを得ないかと思いますよ?」

アーシャ「本当に賢い子ですね……」

ローズ「まいったわネ。流石のアタシも、名づけの鍛錬はしてこなかったワ……!」

スミレ「……」


780 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/15(水) 23:46:48.29 ID:SRfzUz7X0
スミレ「……ふむ」

ローズ「あらスミレちゃん、妙案が浮かんだかしら?」

アイナ「気になる気になる……!」

スミレ「いえ、ボクもまだ考えている途中なのですが……」

スミレ「白帝竜の反応を先程から観察している限り、白帝竜は落ち着きこそすれその誇りは残っているようです」

アイナ「誇り?」

スミレ「ええ。金真竜の護衛、最強の帝竜としての誇り、自負」

スミレ「そしてその賢さ……ひたすら暴れ者という赤帝よりも、高い知能を持っているでしょう」

白帝竜「キュキュー」コクコク

アーシャ「頷いているわ……」

スミレ「勿論腕力その他もずば抜けてはいるでしょうけど、白帝竜はその知性にも誇りがありそうです」

スミレ「……ですから、あまりに可愛らしい名前では受け付けないのかと」

フィーア「な、なるほどです!?」

スミレ「あとは細く洗練された外見ですからね。もしかすると、女の子かもしれません」

スミレ「そうなると雄々しい名前にも抵抗があるかも?」

スミレ「これらを踏まえると、知的で優雅さのある名前なら気に入ってもらえるのではないかな、と」

ローズ「す、すごいわスミレちゃん!?」

アイナ「流石スミレちゃん、すごい洞察力だよ!?」

フィーア「わ、私も頑張ります!?」

スミレ(……)

スミレ(ボクも少なからず、この力を誇りに思っているからでしょうか?)

スミレ(たとえ戦争兵器ではなくなっても、なんとなく白帝竜の気持ちもわかる気がするんですよ……)

白帝竜「キュルル……」

781 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/15(水) 23:47:55.93 ID:SRfzUz7X0
アーシャ「知的な名前、それでいてこの子に似合いそうな……」ウーン…

ロウル「……駄目です。一度思い浮かんだらキューちゃんが頭から離れません!?」

ロウル「大体なんで白帝だけキューキュー鳴くんですか!?」

白帝竜「キュルー! キューン!」

スミレ「……多分、その辺りも他の帝竜との格の違いなのでは?」

アーシャ「黒帝竜はかなり大柄かつ鳴き声も動きも大きかったですし、本当にそうなのかもしれませんね」

アーシャ「一番強いけど、一番控えめ……みたいな?」

ローズ「知的で優雅で控えめ……難しいワ!」

アイナ「も、もう案がでませーん!」

フィーア「でもでも、仲良くなるにはやっぱり名前って大切だと思います!?」ワタワタ!

アイナ「スミレちゃん、もう一声お願いっ!」

スミレ「ええっ!? ボクが言ったのはあくまで推察なんですけど……」

スミレ「そうですね……」

スミレ「……」モクモク








スミレ「……あ」ピーン!






フィーア「来ましたか!?」ピョーン!

スミレ「……ええ。一応は」


782 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/15(水) 23:50:56.40 ID:SRfzUz7X0
スミレ「……以前、キアラ様からお借りした本にこんな記述がありました」

スミレ「五竜と同じように、様々な色を体現する空想上の生き物……」

スミレ「その中に、五竜と色が重なる縁起のいい生き物もいたんです」

フィーア「縁起のいい生き物?」

スミレ「はい。吉報の前触れともされていたようですね」

スミレ「そんな生き物の白い個体は――サクメイと呼称されるようで」

スミレ「もう王国貴族のいいなりになる必要もありませんし、こうして新しい住み場所も見つかったんです」

スミレ「――絶望の顕現ではなく、吉を運ぶ存在となれるような願いも込めて」

スミレ「親しみやすく、品よく、サクという名前ではいかがでしょうか?」

白帝竜「!!」




白帝竜「キュルルーン♪」バッサバッサ!




ロウル「おおぅ!? 明らかな好感触ですよこれは!」

スミレ「気に入って、貰えたのでしょうか?」

ローズ「ふふ、これをみれば一目瞭然じゃない!」

アイナ「スミレちゃん、ありがとう!」

アーシャ「優しいとてもいい願いだと思います。この子も喜んで当然ですね」フフ

フィーア「はい! 私も気に入りました!」


フィーア「――これからも、よろしくお願いします! ――サクちゃん♪」




サク「キュッキュルー♪」バサァ!



……


――
783 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/15(水) 23:54:17.43 ID:SRfzUz7X0
白帝改めサクちゃんになったあたりで今日はここまで
もう少しだけ続いた後、おまけ8は終了となります

というわけで、激烈亀になっていますが次のおまけ9の題材を早いですが先に安価募集しておこうかと思います
人いるか怪しいけど↓1〜5あたりで

本日もありがとうございました!
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/15(水) 23:59:04.56 ID:gFvXWfCG0
乙
キアラと巨大天使(+α)が人知れず帝国で人助けする話を希望
プ〇キュアや特撮といったニチアサ物的なノリで
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/16(木) 00:03:06.04 ID:FLGTmAJOO
おつおつ
この可愛さならサクちゃんも帝国のマスコットになれば安泰だな!
イベントはアベル城塞メンバーの日常というか、普段の仕事とかみてみたいかも
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/16(木) 00:14:20.55 ID:1zwoJQzV0
登場キャラが被っちゃうけど、ちょっと話に出てきた過去の幼キアラと幼フィーアの話をもっと見たいです
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/16(木) 00:20:27.84 ID:XTd2RqFUO
おつおつ
個人的には名前決まったことだし、この流れでフィーアとサクのふれあいとかかな?
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/16(木) 00:31:01.68 ID:iGG+o0CDO
乙です
季節物ならちょっと先になるけどバレンタインの恋人達の様子とかもしくは雪山にある温泉旅館に旅行でスキーとか温泉とか卓球とか色々冬系のイベントをするとかかな
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/16(木) 02:23:16.21 ID:SLb2p+zTO
乙です
病み上がりっぽいし一旦小ネタでのんびりも良いかも
王国か帝国で池の水抜いたらすごいもの出てきたから
皆で調査しよう的な
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/16(木) 08:26:01.62 ID:DvSh3mtp0
範囲外だが、自分もアベル達の冬イベというか旅行は見てみたいかも
温泉あるなら混浴で(直球)
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/16(木) 17:17:33.47 ID:PW9uQhEw0
全部バラバラのときは作者さんが決めるのかゾロ目の>>786なのか単純にコンマが一番大きい>>787なのか

範囲内の内容をを無理やり1つの内容にまとめると、最初は城塞内のとある日常や仕事の様子→その途中で旅行の話になってキアラとフィーアの幼少時の思い出がある温泉旅館に行くことになる
→サク含む城塞外のメンバーも含めて旅行にいって色々と楽しむ(キアラと巨大天使の人助けやフィーアとサクのふれあい含む)
とかかなぁ。小ネタどころじゃない、かなり長丁場になりそうだけど
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/16(木) 19:35:10.69 ID:FLGTmAJOO
流石にそのギュッと詰めは>>1の負担大きくない?てか俺もある程度他の人の案出てから合わせるべきだったか
後から変更可能なら、仕事後に慰安的に温泉旅行とかできるかな?
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/16(木) 19:41:05.71 ID:3lOUGkYc0
負担とか言いつつちゃっかり>>785の要素残したまま変更とか言うのってどういう神経してんだ
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/16(木) 19:48:01.50 ID:iGG+o0CDO
何をリクエストするか考えてリロードしないで書き込んでしまったけど、単純に多数决で決まるなら>>784選択した方が良かったかな……
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/16(木) 20:01:07.19 ID:FLGTmAJOO
>>793すまん書き方悪かった。流れ的にお疲れ様会的な旅行の方がしっくりくると思ったんよ
両方が贅沢なのはわかってるし、温泉の方がメイン
まあそもそも変更きくのかからして怪しいし、大人しく>>1を待ちます
796 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/17(金) 00:14:53.30 ID:cNEStfcC0
こんばんはー
予想以上に埋まるのが早かった&範囲を明確化してなくて申し訳ないです
基本的にこういった安価の時は票数>コンマ(00>偶ゾロ>奇ゾロ>その他)になっているのですが……
今回は私が範囲を曖昧にしてしまい(一日かからず↓5以降まで埋まると思わず)、範囲外の人や
変更したいという方も含めると(本来駄目ですが、こちらの不手際でもあるので今回のみ)
『冬の旅行』が票数最多となるため、今回はこちらを拾わせて頂きます

また票割れも激しいようなので、残りチケットは僅かですが、次回以降はある程度私からおおまかな案を提示します
(当然自由安価も継続しますが)
そして申し訳ありませんが、キアラの人知れずニチアサチック世直しはちょっと難しそうです
私の技量もですが、帝国内だとキアラが忍べない問題が……(帝国内で天使を生み出せて動かせるのはキアラとルーシェのみ+皇女)
色々と、どうかご容赦ください……

そして『冬の旅行』も少々考えるべきところがあるので、こちらの具体的内容も改めて多数決安価を取りたいと思います


1:なんらかの流れで旅行券ゲット。アベル隊+カイン隊+アドルラン隊+妹ズでどこかの旅館に

2:アベル自腹で部隊のみんなと休暇旅行。アベル隊のみだが、個別に絡みやすいかも

3:スカーレット将軍の招待。王国や聖国メンバーも巻き込んでどたばた

4:同行者や展開含めてコンマ判定で切り拓いていく。(何が起きるかわからない)

5:その他自由安価

今度は確定して
↓1〜5多数決コンマ

797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/17(金) 00:18:14.15 ID:2NtCyQQG0
1
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/17(金) 00:21:07.22 ID:2FNBbZrdO
安牌取りたい反面このスレのコンマの荒ぶり見たいのもあるんで4番
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/17(金) 00:21:49.78 ID:yFDx8KOM0
1
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/17(金) 00:24:17.60 ID:n2DRxiLDO
1
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/17(金) 07:12:54.64 ID:hTwR8Y66O
1
ぶっちゃけアベル隊のみんなの
後継ぎ仕込みイベントを見るまで俺は[ピーーー]ない
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/17(金) 18:05:18.11 ID:ufgesazgO
アベルとヒロインズの子供ってどんな子になるのか凄い気になるよなぁ

……特に性ゲフンゲフン聖国組
803 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/18(土) 23:54:06.04 ID:zCAYgohx0
こんばんはー
それでは遅くなりましたが、おまけ8終了までとおまけ9導入まで投下していきます
804 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/18(土) 23:55:43.26 ID:zCAYgohx0
――


サク「キュルーン♪」バッサー!



フィーア「名前も決まって、新しいお家も気に入ってもらえて、本当によかったです!」ピョンピョン!

ロウル「ほんと頑張った甲斐がありましたよ。ここ以上はなかなか厳しいですからねぇ」

スミレ「ええ、ボク達から見ても快適な場所だと思います」

アイナ「うんうん。自然のまま、あまり人の手はいれたくないね」

ローズ「帝国の環境を考えると、こういった場所が手つかずで残っているのもなかなか珍しいのよネ」

ローズ「この子の為にも、ここは大切にしていきましょ」

サク「キュキュー♪」モシャモシャ

フィーア「あ、さっそく美味しそうに草を食べてます!」

ローズ「そういえば、草食だったそうネ?」

スミレ「いえ、おそらくは雑食かと。金真竜を宿してから、ボクも少し肉食に偏った気がしますし」

アーシャ「確かに牙の様子からして、お肉も食べれそうだけれど……」

アイナ「あ、もしかして健康に気を使ってるのかも?」


サク「ギュ!?」モシャ…


フィーア「あ、あれ? 急にどうしたんでしょうか?」

ローズ「喉に詰まらせたってわけでもないわネ?」

アーシャ「ん、この反応は……」

ロウル「あー、もしかしてスミレさんが原因かもですね」

スミレ「ボ、ボクですか!?」

アイナ「あ、そっか。スミレちゃんが宿している金真竜って元々はこの子の上の存在だから!?」ポン!


サク「キュー!?」


ローズ「どうやら間違いないわネ……」

スミレ「そんな。ボクが宿しているのはこのくらいの片鱗程度」ジャキン!

スミレ「別に怯える必要もないと思いますよ?」


サク「」


フィーア「か、固まっちゃいました!?」

アイナ「本当に反応がわかりやすいなぁ……」


805 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/18(土) 23:57:04.69 ID:zCAYgohx0
――賢い白帝竜サクの現在の思考――


・私、強くて頭いい。帝竜で一番偉い。白帝>他帝竜

・でも金真竜、私よりも偉い。金>白>他

・スミレはそんな金真竜の力を持っている。今のが全力かも判断不能
 つまり可能性としてスミレ≧金>白>他

・会話のやりとりからして、スミレとアイナは同格。そんな二人はローズに忠実
 そうなると必然、ローズ>アイナ=スミレ≧金>白>他

・そんなローズもフィーアに忠実。
 そもそも前に助けに来てくれた時に気配を察せなかった実力者なのは間違いない
 フィーア>ローズ>アイナ=スミレ≧金>白>他

・そしてフィーアが慕うアーシャとロウルは、蒼帝の捕食者でもある実力者
 アーシャ=ロウル>フィーア>ローズ>アイナ=スミレ≧金>白>他

・現時点で、多分他の帝竜は全員死んでいる
 アーシャ=ロウル>フィーア>ローズ>アイナ=スミレ≧金>白


結論……自分は最下層



サク「キューン……」ペター…

スミレ「ど、どうしたんですか急に!?」

ロウル「なんだかひれ伏している様にも見えますよ……」

アイナ「やっぱりスミレちゃんの力を恐れているんだ!?」ワタワタ

スミレ「だからボクは金真竜本体程の力は無いと!?」ワタワタ

ローズ「うーん……染みついてしまった習慣って、なかなか抜けないのよネ」

スミレ「だからといってこれは……フィーア様、フィーア様からもどうかお願いします」

フィーア「えっと、えっと、どうすればいいんでしょう!?」

アーシャ「サクちゃんもフィーアちゃんには特に心を開いてくれているから、思ったことを伝えれば大丈夫だと思いますよ?」

フィーア「わ、わかりました!」グッ!


フィーア「……サクちゃん。私達は上下関係とかじゃなくて、あなたとお友達になりたいと思っています」

サク「……キュ?」チラ

スミレ「……ボクもですよ?」

フィーア「だから、そんな恰好はしなくて大丈夫です! もっと自由に、楽にしてください!」

サク「キュル……」

サク「キュ!!」コクン!


サク「キュルルーン!」バッ!


フィーア「やっぱり、元気が一番です!」


……


――
806 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/18(土) 23:58:03.98 ID:zCAYgohx0
――


……


スミレ「ふぅ……なんとかボクの誤解も解けたようで何よりです」

スミレ「まさか金真竜の力が、片鱗でも帝竜に影響を与えるなんて思いもしませんでした」

アイナ「でもよかった。フィーア様のおかげでもあるけど、最後の方はスミレちゃんにも懐いてくれたみたいだし!」

ローズ「結構感情豊かな子だったし、ちゃんと触れ合えばみんな仲良くなれそうネ」

ローズ「でもまさか、あの子がお兄ちゃんだけじゃなくて、異種族とまで仲良くなれる世界になるとは……」

ローズ「人生何が起きるかわからない。流石のアタシも、こんな未来は考えもしなかったワ」

スミレ「……そうですね。ボクも、今のこの状況は奇跡的だと思います」

アイナ「うん、私もそう思う。あの頃の私に未来はこうなるんだよって教えても、絶対に信じないだろうなぁ……」

ローズ「……みんなが頑張ったから、今のこの時があるのヨ?」

ローズ「そして、これからの為にも……もっともっと頑張って、もっともっといい未来にしていかないとネ?」

アイナ「ローズさんと一緒なら、なんでもできます!」フンス!

スミレ「ボクもです!」バッ!

ローズ「……アタシもよ。可愛い天使達に、あなた達がいる。それだけで、アタシの活力は無尽蔵に湧いてくるワ!」ダキッ!

アイナ「///」

スミレ「///」

ローズ「皇子様達より先に挙げるのは不味いから、もうしばらくは待ってもらうけど……」

ローズ「アタシと結婚するからには、とびっきりのお世話を約束するワ♪」

アイナ「ま、待ってください! 私だって、ローズさんをちゃんとお世話したいです!?///」

スミレ「その……全てお任せしてしまうというのも、ボク達としては避けたい事態でして……///」

ローズ「ふふ、今よりももっと立派になったあなた達にお世話をされる……か」

ローズ「それも良いけれど、それなら尚のことお互い頑張らないとネ!」

ローズ「さ、戻ったら早速サクちゃんの住処が変なことにならないような準備に取り掛かるわヨ!」

ローズ「アタシ達はメイド。本業も忘れちゃ駄目ヨ?」

アイナ&スミレ「「はい、ローズさん!!」」ビシ!


ローズ(――明るい未来をありがとう、愛しい子達……)



――


EXイベント8
【戦いを終えて〜〜帝国メイド長と可愛いコ達〜〜】 おしまい


――
807 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/18(土) 23:58:34.09 ID:zCAYgohx0
――


――おまけEXイベント9――

【戦いを終えて〜〜帝国兄妹の旅行〜〜】


――
808 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/18(土) 23:59:31.23 ID:zCAYgohx0
――


【帝国・王城】



ルーシェ「……」ペラペラ…

ヒバリ「お帰りルーシェ。あ、ルーシェもそれ集めてるの?」

ルーシェ「いえ、お買いもの、してたら、勝手に集まって……」

ヒバリ「思ったより大変なのよねー、狙って集めるって」

ヒバリ「一定額以上のお買いもののサービスで一枚って楽に聞こえるけど……」

ルーシェ「福引一回、10枚……景品に釣られて余計なお買いもの、痛い出費になります」

ヒバリ「日用品ならいいんだけどね。あの通りの店は普段の買い物するっていう店とはちょっと違うし」

ヒバリ「でも面白い試みではあるよね。実際この券のおかげで普段は寄らないお客も入っているんでしょ?」

ルーシェ「王国が一枚噛んでいる、らしいです……」

ヒバリ「なるほど、だから特別賞が王国領の旅行券なわけだ。他も結構豪華なの多かったし納得かも」

ルーシェ「でも、末賞はすごく微妙……です」

ヒバリ「あはは……そうしないと、お店も儲けがでないからね」

ヒバリ「というよりもルーシェ、しっかり把握しているってやっぱり集めてるんじゃないの?」

ルーシェ「……///」

ルーシェ「……よ、四等のお掃除セット……当たればいいなって///」

ヒバリ「もう、別に集めてることなんて恥ずかしいことじゃないんだから正直に言えばいいのに」

ヒバリ「帝都の人にとっても、商店のこんなイベントは初めてだからね。意外な人が集めているかもよ?」

ルーシェ「そ、そうなんでしょうか?」




フィーア「……」ヒョコ



……


――
809 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/19(日) 00:01:41.27 ID:19EXcg5y0
【帝国・アベルの城塞】



アベル「福引券?」

フィーア「はい! ヒバリさん達は集められているようです!」

エリス「あ、私も何枚かもっていますよ」ピラ

パトラ「私も。とはいえ、狙って10枚は少々難しそうですが」ピラ

アベル「王国が絡んでいると聞いたが、王国ではよくあったことなのか?」

パトラ「そうですね……」

パトラ「多少の差異はありますが、一定額の買い物をするとおまけで券を配る」

パトラ「そしてそれを一定枚数集めて、福引と引き換えるというものはちらほらとありました」

パトラ「その福引の景品にはかなり差があった覚えがありますけどね」

エリス「確か、帝都で今やっている福引の特賞は旅行券でしたよね?」

パトラ「はい。とはいえ確かあの王国領は相当な北方領だったかと思うのですが……」

アベル「北方領……気候的には帝国同様、かなり過酷なのではなかったか?」

パトラ「はい。帝国程では無いと思いますが、山岳地帯に加えて降雪も相当だったかと」

パトラ「まあ貴族達は、その雪すらも娯楽扱いしていたようですが」

アベル「なるほど、娯楽文化に抜きんでた王国らしい。雪の娯楽か……」


フィーア「……」ソワソワ…


アベル「……」チラ

エリス「……」コクン

パトラ「……」コクン



……


――


810 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/19(日) 00:04:02.19 ID:19EXcg5y0
――


【帝国・帝都】



カイン「え? 福引券だって?」

エメリナ「あ、私何枚か持っています……!」サッ!

アドルラン「私も少しだけだが持っているよ」サッ!

アベル「ふむ、意外と浸透したイベントのようですね」

エメリナ「商店で買い物をよくする人は、集まりやすいかも……?」

カイン「ふぅん、これを集めてくじ引きねぇ……」ペラ…

カイン「まったくこんなわかやすい罠はないだろうに」

エメリナ「え?」

カイン「これを10枚集めるってだけでも、それなりの出費だ」

カイン「そこから狙った景品を当てるなんて、一般人には無理に決まっているだろう?」

カイン「いい景品をぶら下げておきながら、本当に当たりが入っているかどうかも疑わしいしね」

カイン「で、アベル? わざわざ僕らにこんなことを聞きに来るってお前まさか……」

アベル「……実は、フィーアが特賞の旅行に興味を持っているようで」

アベル「その……当たるかは別として、少しはイベントを楽しませてやりたいというか……」

カイン「はぁ……」ヤレヤレ

カイン「僕らの分を掻き集めてフィーアに渡したところで、すぐに底をつくに決まっているだろう?」

カイン「……エメリナ、丁度部屋の模様替えをしたかったし、この後の買い物ついてきてくれるかな?」

エメリナ「か、かしこまりました!」

アドルラン「はははは! カインも素直じゃないなあ!」

カイン「べ、別にこれは僕がたまたま買い物をしたかっただけで、別に……」

アベル「俺もちょうど部屋の模様替えをしたいところでした」

アドルラン「私もだ。よし、折角だからこのまま兄弟揃って買い物にいくとするか!」

カイン「だ、だから僕は!? というか二人とも、福引なんてそもそも……」


ワーワー!



ローズ「……次のミッション、決定ネ」コソコソ

アイナ「はい!」

スミレ「……」チラ




ギルバート「…………」

バーンズ「……御意」




スミレ(大変なことになりそうだ……)ブルブル…



……


――
811 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/19(日) 00:11:37.58 ID:19EXcg5y0
――数日後――



福引券「……」ズドーン!


キアラ「ど、どうしたのフィーアちゃんそれ……」

フィーア「そ、それが起きたら枕元に……」オロオロ

ローズ「買い物だけして、券はいらないって人も多いらしいからネ!」

ローズ「きっとそういう人からの贈り物ヨ! うん!」

ローズ(でもアタシ達が用意した量の倍近くあるような……?)


アベル(フィーアに渡す予定だったこれ、どうしたものか……)コソコソ

アドルラン(ううむ、こうなっては仕方がない。折角集めたのだから、我々で使わせて貰おうか?)

カイン(それがいいね。あれだけあっても、フィーアが当てられるとは限らないし)

アドルラン(作戦変更、兄妹で揃って福引会場に向かう作戦決行だ!)

アベル(了解です!)


カイン「ん、なんだフィーアも集めていたのか?」サッ!

フィーア「カイン兄様? あ、もしかして!?」

アドルラン「ああ、私もカインもアベルも、みんな集めていたんだ」

キアラ「ちょ、ちょっと意外です……」

フィーア「キアラ姉様も集めていましたし、これで兄妹全員がが集めていたことになるのでしょうか?」

アベル「そうなるな。どうだフィーア、折角だから、みんなで引きに行かないか?」

アドルラン「みんなで回せば、その分当たる可能性も増えるかもしれないしな!」

カイン「ま、僕の運を見せつけてあげるのも悪くないかもね」

ローズ(あなた達……ありがとう!)グッ!

皇子ズ「「……」」グッ!

フィーア「?」

キアラ(兄様達、きっとフィーアちゃんの為に集めてくれてたんだね。そういう私もなんだけど……)

フィーア「で、では早速行きましょう!」ワクワクドキドキ!


……


――


812 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/19(日) 00:20:43.74 ID:19EXcg5y0
【帝都・福引会場】

ワーワー…


ガラガラ…


ポト…



商人「あー残念、ハズレだねー」

客「くそぉ……」

商人「はい、次の方ー」


ガラガラ…



カイン「……驚いたね。想像以上の賑わいじゃないか」

アベル「景品の有無にかかわらず、帝国ではこういった催し物が珍しいですからね」

アドルラン「今後は国をあげて、こういった文化を取り入れるのも悪くないかもしれないな」

キアラ「そうですね。でも……」



客1「こ、皇族の方が勢揃いしているぞ!?」

客2「一体何が始まるんです!?」



フィーア「や、やっぱり変装してきた方がよかったかもしれません!?」

アベル「俺もそれは思った」

アドルラン「ははははは! なに、私達でもこういったことをするのだと、民に広める意味もあるのだ」

アドルラン「ここは正面から、正々堂々福引をするのが一番さ!」

カイン「福引に正々堂々も無いと思うけど……」

カイン「あと兄さんはとりあえず、その回すやつを全力で回すんじゃないよ?」

アベル「見たところ、程々の力でないと玉も出てこないようですからね」

キアラ「当たりは金色ですか……」

フィーア「……」ドキドキ…


商人「で、ではお次の方……」ドキドキ…



特殊判定(おまけあり)
↓1〜4コンマ二桁
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/19(日) 00:21:43.15 ID:KTckQcOi0
あ
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/19(日) 00:21:43.94 ID:egLrtaGFO
「何が始まるんです?」
「大惨事大戦だ」
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/19(日) 00:21:57.06 ID:sXQfC/AI0
さい
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/19(日) 00:22:03.82 ID:QQSfrLJDO
はい
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/19(日) 00:23:04.37 ID:sXQfC/AI0
イッチが白目になるコンマではなさそう
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/19(日) 00:23:05.84 ID:Vk6Ng5WYO
確かにアドルラン兄様ガラガラ全力でぶん回しそう
819 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/01/19(日) 00:33:34.31 ID:19EXcg5y0
福引結果・三皇子の新年運勢と旅行先(すかした場合フィーア引き当て)

1:カイン

15(そうそう当たるわけがない)<90

2:アドルラン

94(出ちゃった特賞。無欲の勝利)>90

3:アベル

06(こういった時の運はない第三皇子)<90



4旅行先グレード(イベント量)

01〜33:旅館のみ
34〜66:旅館+娯楽施設有
67〜99:旅館+娯楽+露天温泉有

コンマ82

67〜99:旅館+娯楽+露天温泉有


――

判定をとった辺りで今日はここまで
……しっかりイベント量最大コンマを持っていかれた程度で吐血はしないです、はい
とはいえ、ちょっと描写増やす程度なのであまり期待はしないでください

本日もありがとうございました!
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