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和泉愛依「好きになる!? ハメちゃう!?」
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22 :
◆OBrG.Nd2vU
:2019/10/28(月) 21:26:00.56 ID:Ig5NwtKW0
>>21
ありがとうございます。
お待たせしました。
続きを投下していきたいと思います。
23 :
◆OBrG.Nd2vU
[saga sage]:2019/10/28(月) 21:27:17.21 ID:Ig5NwtKW0
「ふうっ……ちょーたくさん出たね!」
ベッドに横たわるプロデューサーの肉棒からコンドームを外して一息ついた愛依はアイドル仕様のクールモードから普段のギャルモードに戻り、たっぷりと精液が詰まった淡いグリーンの小袋を弄んでいた。セックスの成功という達成感を得た彼女は上機嫌にはしゃいでいる様子で、つい先程まで淫らに腰を振っていた彼女とのギャップが凄まじい。「初めて上になってイカせた記念」と重ねて敷いたティッシュの上に口を結んだ使用済みコンドームを置いて目を輝かせている。昨日までセックスレスだったとは思えない変わりようだ。何やら彼女の中で性的接触に対するリミッターが外れたらしい。
「プロデューサー! チューしよ!! チュ〜♪」
先程まで淫魔のように精液を搾り出そうとしていた唇で、今度は童女のように可愛らしくキスをせがんでくる。本当にギャップが凄まじい。
小鳥が啄むような軽く触れるキスを何度か交わすと愛依は「にへへ……」とはにかみながらプロデューサーの胸に頬を擦り寄せる。
「甜花みたいだぞ」という言葉が喉元まで出かかって引っ込めた。こんな時に(甜花とはいえ)他の女性の名前を出すのはいかに大らかな愛依でも気分は良くないだろう。
24 :
◆OBrG.Nd2vU
[saga sage]:2019/10/28(月) 21:28:28.40 ID:Ig5NwtKW0
「ねっ、プロデューサー、うち……ちゃんとデキた、かな?」
「もちろんだ。すごく気持ち良かったぞ」
「うちもちょーキモチよかった♪ ……うち、もう大丈夫だから……」
「ああ!」
その言葉に応えるようにペニスがグンッと隆起した。愛依は一瞬目を丸くして、すぐに快活に笑った。
「アハハ〜! チンチンまで返事するなし」
子供をあやすみたいにペニスを優しく撫でる。しっとりとした指が亀頭から裏筋にかけて筆先を梳くように流れた。その触感に反応してペニスに血が再び激って熱くなる。
「プロデューサーはうちのこと気遣ってくれるけど……うち、もっと色々チャレンジしたいと思ってるから。だからシたいこと、もっと言ってくれると嬉しい……!」
「愛依……ありがとう」
再び口づけを交す二人。今度はねっとりと舌を絡めて、深く貪り合うようなキス。互いの唾液を粘膜に染み込ませながら温もりを確かめる行為。唇を吸い合う水音が脳内で反響して現実世界から意識を乖離させる。アイドルとプロデューサー、女子高生と社会人、禁じられた関係を全肯定する目眩く快楽へと没頭していく。
肉棒を握る手にも力が入る。既に多少強めに握っても反発してくるほどの硬度と発火しそうなほどの熱を帯びた肉棒。先端から徐々に先走りの汁が溢れて手コキのスピードを助長している。
25 :
◆OBrG.Nd2vU
[saga sage]:2019/10/28(月) 21:29:33.96 ID:Ig5NwtKW0
すっかり責めることに順応した愛依は唇を彼の胸元に移動させて舌先でチロチロと乳首を舐り始めた。唇で吸って、甘噛みして、飴玉を転がすように弄ぶ。海で転んだ時、恥ずかしさを誤魔化すために「てへっ♪」と可愛らしく突き出していた舌が、今は男に快感をもたらすためにいやらしく乳首を這い回っている。扇情的な褐色ボディを密着させながらの乳首舐め手コキ。脳みそが蕩けそうな刺激と背徳的な眺めが醸し出す快楽がプロデューサーを襲う。
このまま果てたのでは情けない。プロデューサーはやり返すために愛依のキュッと締まったヒップに手を伸ばし、ショーツの隙間に指を走らせた。ぷにぷにの媚肉が指に吸い付き、愛液が糖蜜のように絡みついてくる。ドロリと零れてくる愛液は先のSEXの残滓だけではない。肉棒をの熱に当てられて現在進行形で分泌されているのだ。
「んんあっ♪ あふ、にゃ、なんで? スゴっ、感じるよぉ……♪ あっ、んふぅ、前よりずっと♪」
性的接触に対するある種のリミッターが外れた愛依の身体は以前よりも敏感になっていた。入口を少し擦ったり、乳首を軽く摘んだだけで腹部を波打たせて悶えた。あっという間に形勢は逆転。そしてプロデューサーの頭に邪なアイデアが浮かんだ。秘所に潜入した指先の動きを早めながらそれを愛依の耳元で囁く。
26 :
◆OBrG.Nd2vU
[saga sage]:2019/10/28(月) 21:30:57.20 ID:Ig5NwtKW0
「あん、らぁ、ふあぁ♪ そんなの……ひゃう、んん♪ あ、あぁ、うっ……いい、いいよ♪」
承諾を得たプロデューサーはベッドから飛び退くと、忍者のように俊敏な身のこなしでコスプレ衣装を置いた場所からアイテムを取って帰ってきた。そして半ば脱力した愛依の腕にアイテムをガチャリと装着した。
二つの金属の輪が鎖で繋がれたアイテム。手錠である。
ミニスカポリス衣装の付属品として入手していたのだ。
突然淫乱になった自分専用の黒ギャルビッチに驚かされたことに対するお仕置きをしなくてはならない。
このプロデューサー、トコトンお調子に乗るタイプの変態である。
「ひゃあ♪ ぷ、プロデューサー……! そこ、あっ、さすがに……ふぁ♪ ハズい……よぉ♪」
手馴れた様子でショーツを剥ぎ取り、プロデューサーは太腿を掴んで少し強引に開脚させると秘所に唇を這わせ始めた。日焼け跡で白い部位にくっきり浮かんだ綺麗なピンク色の淫裂。薄明かりに煌くほどに濡れたそこに舌先を突っ込んで掻き回し、ぷっくりと膨らんで剥き出しになった陰核に吸い付いて甘噛みする。敏感になった褐色娘の体が跳ね、快楽混じりの吐息が漏れた。水着のグラビア撮影が多いためしっかりと整えられた陰毛が鼻先をくすぐり彼を興奮させる。全国のスケベな男どもが魅了されている肉体を、見せない部分まで自分のものにしているという優越感のようなものがそうさせるのだ。
ピチャ、ピチャ、ジュルル、ズズズズズ。もっと誰にも見せない姿を見たいという欲望が愛撫の激しさを加速させた。わざとらしく下品な音を立てて彼女のラブジュースを飲み干さんばかりに啜ってみせる。濡れた肉厚の花弁を喰んで引っ張るように押し広げ、舌を限界まで伸ばして秘蜜に塗れた膣内を味わうのだ。恥じらう彼女の艶姿を添えて。
27 :
◆OBrG.Nd2vU
[saga sage]:2019/10/28(月) 21:32:21.05 ID:Ig5NwtKW0
「あう♪ あ、それ、マジぃ……♪ らめぇ、だって、やっ、あひぁ、ンンッ……♪」
いくら両手で口元を抑えても打ち寄せる快感の波に甘い嬌声を堪えることはできない。甲高い愛依の喘ぎと愛液を啜る淫音、そして手錠の擦れる金属音が室内に響き渡る。
「ンン、くふっ、うち、も、もう、あぁぁっ……♪ ヤバ、ひぃ、あっ、ふああァァァァン♪」
汗が滴る小麦色の肌が大きく震え、内側からこみ上げてくる怒涛のようにうねりに愛依はついに限界を迎えた。
「ハァ、ハァ♪ んくっ、ひぐ、ンンッ♪」
淫裂から止めどなく愛液を零しながら全身を小刻みに震わせて絶頂の余韻に浸る愛依。口を半開きのまま涙と涎でぐしゃぐしゃになった顔、荒くなった呼吸に合わせて揺蕩う乳房、閉ざすことを忘却されてヒクつくさまを露わにした秘所。刺激的な光景がプロデューサーの分身器官を燃え上がらせ、限界近くまで膨張させた。ずっと撫でていたくなるような芸術的に引き締まった腹部にまるで印を刻むように肉棒を擦りつける。これからこの下にありったけの情熱を注ぎ込んでやると宣告。
神聖であるはずの種の繁栄のための儀式を背徳的で堕落した行為へと転換させる道具『コンドーム』を装着して、愛依の膣内へ侵攻を開始する。
すでに完全に開け放たれた門はすんなりと剛直の侵入を許し、一気に奥の本丸へと受け入れた。
28 :
◆OBrG.Nd2vU
[saga sage]:2019/10/28(月) 21:34:41.30 ID:Ig5NwtKW0
「はうぅぅん……♪ あっ、あああ……あくっ、んっ、ンン♪」
全身を貫かれたような快感に愛依が叫びを上げた。プロデューサーはもう離さないと言わんばかりの膣壁の抱擁に感極まった呻きを漏らすと、ピストン運動で雌壺を掻き回し始める。出入りする肉棒に陰唇がよじれてまた涎を垂らし始めるのがわかった。
「あっ、んん♪ んふぅ、ひあぁぁ……♪」
プロデューサーの腰の動きに合わせて、互いの息がどんどん荒くなっていく。プロデューサーはほとんど無意識に眼前で大胆に揺れる乳房を少し強く掴んで揉みしだいていた。乳首を指で挟んでぐにゅぐにゅと愛撫すると、呼応するように花びらも蜜壁も痙攣してくる。
「ぷろでゅーさー……て、てぇ……つないで♪」
まだるっこそうに手錠をガシャガシャ鳴らして、熱に潤んだ瞳、若干呂律の回らない舌で懇願する。片方の腕の拘束を解いてやると、愛依はプロデューサーの右腕を掴んで空いた方の手錠をかけた。愛依の左腕とプロデューサーの右腕が繋がった状態だ。繋がれた手を絡めて情熱的な視線を彼に向け、唇を吸い付かせて深いキスを求める。舌苔を根こそぎ落としそうなくらい激しく、蜜唾を口内に塗りたくるように溢れさせた。
「むちゅ、ちゅぷる、んん、んんふ、んちゅ♪ れるちゅ、ちゅば、んむ、ぷはぁ♪」
濡れた唇から透明な梯子をかけて、振り絞るような声。
「もう、はなれないから……はなさないから……うちだけ、うちだけを見て……」
「愛依……!」
力強く手を握り、より深いキスを返すのを合図に狂ったような腰の動きが壊れそうなほどベッドを軋ませる。愛依の全身も過度に緊張状態となって、頭のてっぺんから足の先までじんわりと熱いものが広がって、まるで蕩けたバターに包まれていくような感覚に支配されていた。同時に頭の中が生クリームをぶちまけられたみたいに真っ白になっていく。
29 :
◆OBrG.Nd2vU
[saga sage]:2019/10/28(月) 21:36:33.67 ID:Ig5NwtKW0
「ふあぁ♪ すごいっ……ぷろりゅーさー♪ あっ、うちぃ、いっぱいに、なって……ハアァンンッ♪」
「愛依、愛依っ! あ、ああ、もう、出るっ!!」
不意にテンポが変わってグイッと大きなグラインドから叩きつけるように奥深くにねじ込まれる肉棒。熱く滾ったモノが愛依の敏感になったスイッチを押した。ぐるぐる渦巻いていた快感が一気に爆発して、喉を引き千切りそうな悲鳴が部屋中に響く。
「はあっ、んふああああああァァァァァ♪」
愛依の膣内が急激に収縮し肉棒を締めつける。ほんの少し間を置いて、プロデューサーの腰がガクガクと震えて堰を切ったように精液が吐き出された。煮えたぎった液体がぼこぼこと先っぽを膨れさせて、コンマ一ミリ以下の隔たりを通してその熱を膣壁に伝える。セイフティーゾーンを破らんばかりに勢いよく跳ね回る温もりを感じながら愛依の心の中は満たされていった。
30 :
◆OBrG.Nd2vU
[saga sage]:2019/10/28(月) 21:39:46.64 ID:Ig5NwtKW0
「プロデューサー、『おそーじ』したげる♪」
絶頂の余韻に浸りながらお互いの肌を重ねて温もりを感じあった後、愛依がこんなことを言い出した。さっきもやろうとしていたが忘れていたらしい。
四つん這いになって仰向けに寝るプロデューサーの股間に顔を埋めると、陰毛を引っ張らないように慎重にコンドームを外す。
「おっ、大量じゃん♪ エライ、エライ♪」
ぷくっと膨らんだグリーンの水風船を得意げに掲げると、弟の頭でも撫でる感覚で人差し指で少しふにゃっとした亀頭を軽く擦る。イったばかりで敏感なペニスはビクンと跳ねてまた一回り大きくなった。
「ホント、元気いいよね♪ ちゅ、ちゅぷ、んじゅれ、んむぅ♪」
丁寧に、丹念に舌先を使って粘ついた白濁の残滓を拭き取っていく。愛情たっぷりのお掃除フェラ。緊張で噛み付いてしまったことが嘘のようだ。プロデューサーの相棒はもはや『知らない』仲ではないということだろう。
「じゅぼ、じゅぷる、むじゅ、ずぢゅるるるる♪」
先端を唇に引っ掛けてストローで啜るようにして尿道内に残った精液も吸い出していく。濃厚な精液の苦さに少し眉にシワを寄せたが笑顔で冗談を言う余裕はあった。
「ンプハァ♪ 『まずい……もういっぱい』、テキな〜?」
「ははっ、青汁じゃないか」
「おばあちゃんがよく飲んでた♪」
白い歯を輝かせて眩しい笑顔を見せる愛依。陰嚢を掌で転がしながら言葉を紡ぐ。
「うち不安だったんだ。もしかしたらプロデューサーを誰かに取られちゃうんじゃないかって……周りには冬優子ちゃんとか、他にも魅力的な女の子がいっぱいいるから……」
「愛依……」
陰嚢の皮を指先で捏ね回し伸ばすように弄びながら瞳に涙を浮かべる。
「バカだよねぇ……うち。プロデューサーは全然そんな風に、うちの体だけ見て選んだわけないのに、勝手に不安になって、失敗してさ……でもそれよりもうちは、もっとプロデューサーと深く繋がりたいと思ったんだよね」
「うん……」
「だってうちらは魂で繋がってるんだもん♪ アイドルとしてだけじゃなくて、気持ちだけでもなくて、『女』としてもメロメロにしなきゃじゃん♪」
両手で陰嚢を揉みしだきながらウインクしてみせた。
そして――グンッ!!
「だからチンチンで返事するなし!」
「だって愛依が弄るから……」
二人は顔を見合わせて笑いあった。これからも二人は様々な困難にぶつかっていくだろう。それでも愛依は、プロデューサーは諦めない。絶対に。
ちなみにタマを恣意的に触ったのは魂の共鳴によるものだろう。
31 :
◆OBrG.Nd2vU
:2019/10/28(月) 21:47:34.08 ID:Ig5NwtKW0
以上です。
お付き合いありがとうございました。
HTML申請してきます。
新規pSSRで一気に距離詰めてきた愛依に完敗。
以下は過去作です。よろしければご覧下さい。
シャイニーカラーズ↓
七草はづき「夢の中でイってみたいと思いませんか」
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黛冬優子「ふゆがおち○ぽなんかに負けるわけないでしょ!」
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シンデレラガールズ↓
堀裕子「PSY眠姦!ユッコのゆーことをききなサイ!!」
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白雪千夜「ヴェルヴェットは堕落せない」
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黒埼ちとせ『あなたは私を孕ませた』
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夢見りあむ「りあむとやむを得ない情事」
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鷹富士茄子「茄子と蕩過幸姦(とうかこうかん)」
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道明寺歌鈴「歌鈴初めの姫始め」
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