【R-18】SEXで操縦するスーパーロボットモノ【安価】

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33 : ◆eXipHdytqM [saga]:2019/10/22(火) 16:05:16.98 ID:LBFGAhb00
 気密室になっているその部屋は、エアシャワーであった。

「んっ…」

 うっすら汗ばんだ彼女の肌を、強い風がくすぐる。前のノズルから吹き出た風が、赤い彼女の乳首にぶつかると、彼女は思わず竦み上がった。

「ひんっ…!」

 先端がぽってりと膨らみ、閉じた秘裂にじわりと蜜が滲んだ。慌てて胸を庇うと、彼女は全身に風のシャワーを浴びた。

 エアシャワーから出ると、今度は少し天井の低い正方形の部屋に出た。頭をぶつけないように気をつけながら真ん中に立つと、彼女は足を肩幅に開き、両手を横に広げた。
 すると、彼女の前に大きな黒いフィルムの張られた2本の柱がせり上がってきた。同じものは後ろにも出てきて、前後から彼女の体を挟むようにゆっくりと近づいてきた。
 忽ち、彼女の首から下は黒いフィルムによってサンドイッチされた。柱が空気を吸引し、フィルムが彼女の体にぴったりと密着する。壁から赤いレーザーが放たれ、余分なフィルムを切り取ると、彼女の体は指の一本に至るまで、黒いラバーめいたボディスーツに包まれた。

 向こう側の扉をくぐると、最後に現れたのは意外にも、一般的な更衣室であった。自分の名前の書かれた棚からブーツとチェストアーマーを取り出すと、スーツの胸部と股間を破り捨てた。先程のレーザーで切り取り線が刻まれていて、引っ張るだけで容易に切れて剥がれた。
 剥き出しになった乳房を隠すように、チェストアーマーを身に付ける。電子音がして、胸部のモニターに今の体温や心拍数といった、生体情報が表示された。ブーツを履くと、最後に共用のスペースに大量に置かれた、小さな薄い部品を取り上げた。弧を描く板のような部品を、剥き出しの股間に当てると、内側に充填された超吸水体が、綺麗に毛を除去した陰唇にぴったり吸い付いた。サニタリーピースと呼ばれるそれは、長期間任務用の排泄材であった。

 女性用パイロットスーツに身を包んだアキラ。彼女の目的もまた、パイロットのシミュレーションであった。明日から一緒に戦うことになる、男性パイロット。履歴書に軽く目を通した彼女は、期待とわずかの不安感を胸に、訓練用コックピットに搭乗したのであった。
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