【安価】Cランクスキルでも二つあれば天下を取れる

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23 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/24(木) 23:47:44.22 ID:fNCtcLYD0
……やはり最後は生徒会長だ、恨みはないが象徴の一つだ。

その途中で邪魔な者や、逆に利用できる者……。

大和「新聞部、か?」

おそらくランクシステムを周知の物にした初代新聞部部長。

そこから連綿と、能力によるランク付けを行なっている。

おそらくあの週刊新聞に誰も彼も踊らされている。

大和(Aランク喰いがバレて嗅ぎ回る可能性もある……頭を秘密裏に倒して新聞部を掌握する)

一歩目で躓く訳にはいかない。

勿論二歩目や三歩目でも。

大和(Aランクの情報は少ないが……あった、新聞部部長、和泉 つばさの能力特集……)

Aランクと言う傲慢か……それとも、露見しても強いのか……。



【Aランク能力】
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/24(木) 23:48:07.10 ID:1JU99t880
はあ…またこういう性格のキャラどの安価スレでもこういうキャラばかりが選ばれて嫌になる…
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/24(木) 23:49:15.94 ID:lCA0IjTfO
手から麦茶が出てきてジェットカッターになる
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/24(木) 23:49:29.69 ID:j/WmFE+DO
人体や物を強化・弱体化等の改造ができる
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/24(木) 23:50:27.93 ID:ZrY2WuVI0
>>24
だって変わった設定したら早耶P認定からの安価下不可避だし
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/24(木) 23:54:30.97 ID:SnDcY+NNo
>>24
スレを邪魔してまで愚痴るな
29 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/25(金) 06:58:34.15 ID:w2Tx2+6Y0
大和「麦茶をジェットカッターとして放出……?」

字面からは間抜けさが感じられるが。

銃基準のランク制において、弾切れなし、長い射程、殺傷力。

どこでも隠せるという能力者の前提を抜きにしても、銃を上回る要素は多い。

大和「……近距離で弱い……ってことはなさそうだな」

周囲の、ではなく完全に自分の掌から無の状態でいいと言うのも準備のかからなさがうかがえる。

彼は何か付け入る隙がないか特集記事を読み込む。

……熱湯としても出せる、威力最弱で普段も飲んでいる……ノイズのような情報の中。

大和「放課後は1番遅くまで残る、か」

都合がいいと判断し、彼は放課後まで残ることにした。



【放課後の大和の行動】
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/25(金) 07:08:01.87 ID:eGMnFiA6O
学内を散策
31 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/25(金) 07:45:42.48 ID:w2Tx2+6Y0
夕日が差し掛かる校舎は暖かな橙色に包まれる。

まだ校舎には何人かいる、もう少し待ったほうがいいだろう。

大和「…………緊張しているな」

Aランクの能力は人をたやすく殺せる者が多い……。

銃と比較し上回る分野が多い、故にAランク。

大和「触れるまでは危機も多い……ふっ」

長い髪の下、挑発的に笑みを浮かべる。

大和「だからどうした、くだらない……!」

Aだの、Cだの……気に入らない奴を1人倒しにいくだけ。

彼は意を決して、新聞部の部室に向かう。



【襲撃の結果】
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/25(金) 07:54:47.96 ID:/T9K98n9O
互角に戦い、互いに決め手に欠けて長期戦に
結局引き分けで、その結果友情が芽生えた
33 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/25(金) 09:52:19.67 ID:1lKUfJXYO
大和「…………っ!」

切断された椅子を掴み、勢いよく投げつける。

つばさ「ひあっ!?」

咄嗟に水圧カッターでさらに椅子を小さくする。

だが、身を低くくし迫ってきた彼の掌底が腹部に迫る。

つばさ「こんのっ!」

さっき防いだ方とは逆の手を向け、彼の顔に熱湯の麦茶を放つ。

大和「…………!」

傷を負うのを嫌った彼が咄嗟に手を引っ込めた時、つばさは大きく距離を取る。

大和(何がランクだ、身体能力や気質が揃えば簡単に上を喰える……!)

つばさ「み、見事ね……Cランクだと思って油断しちゃった……何が目的?」

大和「ランクだと言う歪んだ価値観を壊す、個人的に気にくわないんでな! お前を狙ったのは嗅ぎ回られると警戒さらるかもしれないんでな」

つばさ「そ、そう上手くいくかしら……!?」

彼女は息を整え、言葉を選ぶ。

つばさ「私は貴方に賭けても良いわっ、かなり強いしね? 勝ったあなたの功績を新聞に載せてくれるなら、嗅ぎ回りはしない!」

……この提案に彼女が損をする部分はない。

彼が勝てば英雄として書き、負ければ愚者として書く。

彼女が襲われた事実だけよりは、だいぶ他の生徒も注目はするだろう。

大和「…………」

彼は隠れていた物陰から出ていき、手を差し伸べる。

つばさ「契約成立かしら? あ、勿論貴方が負けたらそのことも書かせてね、当然よね?」

交渉が上手くいったと感じた彼女は、どうように物陰から現れ彼の手を握る。

大和(負けた後はどうでも良い……が、まあ保険くらいはさせてもらおう)

どう転んでも得をする彼女は裏切ることはないだろうと思いつつ、弱化と洗脳で安全装置をかけることにした。



【洗脳の内容】
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/25(金) 09:58:38.10 ID:yZY/rxWGO
大和を対象に恋愛感情を植え付ける
そりゃあもうベタ惚れレベルなくらいに
35 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/25(金) 10:51:19.58 ID:1lKUfJXYO
つばさ「っ、さすがだねダーリンッ、Aランクの私なんかより全然強いねっ」

少し強めにし過ぎたか、と彼はぼんやりと思う。

大和「謙遜はしなくて良い、現に引き分け……」

つばさ「そんなことないよぉっ!」

デレデレと腕を抱き、彼に甘えた声をあげる。

……彼としては軽く惚れさせる気だったのだが、どうやら元からこの性格らしい。

つばさ「頑張って下克上してねっ!」

大和「……じゃあ離せ」

谷間に腕を抱かれ、彼は先程よりも苦戦することになった。




【大和の行動】
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/25(金) 10:53:18.51 ID:9gCG0QApO
>>22を狙う
一人の時を襲う
37 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/25(金) 12:31:38.31 ID:1lKUfJXYO
大和「……じゃあくっついたままでいい、安川 安心……知ってるな?」

風紀委員、やはりAランクの能力者。

つばさ「知ってる、知ってるよぉっ」

大和「なら情報をくれ……今日中に倒す」

つばさ「うん、こっちこっち」

そう言い、部長と名札が置かれた机を探る。

……どうやらAランクの能力者はほぼ網羅しているらしい。



【Aランク能力】
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/25(金) 12:34:08.66 ID:I5jrdcVDO
人形に命を与え兵隊にできる
39 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/25(金) 14:10:40.71 ID:1lKUfJXYO
大和「人形操作か……」

物質を意のままに操る能力はAからDまで数多く存在する。

決まった材質や形しか動かせない、範囲、操る力の強さ……様々な点で評価される。

安川 安心はどうやら形は人形に制限される代わり、その操作する量や距離、力や精密さが段違いらしい。

特に人形のスペックが上がれば比例して脅威になる。

つばさ「普段は風紀委員室内にいるよ、人形を使って全員の下校が完了したら彼女も帰るの」

……加えて視界の共有、納得のAランクだろう。

大和「どう攻めるか……」

彼としてはつばさに力を借りるつもりはない、ポリシーに反する。



【どう安心を襲うか】
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/25(金) 14:17:51.80 ID:OvF9C/MLO
学校に忘れ物をして一緒に取りに行ってもらう
その際、急な物音がしたとビビったフリをして抱きつき洗脳して、とりあえず性奴隷にする
41 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/25(金) 15:42:57.77 ID:w2Tx2+6Y0
安心「ふ、う……誰もいないね……」

ようやく完全下校が完了し、彼女は風紀委員室から玄関へと向かう。

大和「あ……」

安心「どうし、ましたか? あ、あの……下校時間です」

大和「すみません、忘れ物を……」

安心「……本当ですか……?」

大和「はい、茶色の財布なんですけど……」

……彼女は、一年生の教室の机の上にそんなものがあったのを思い出す。

大和「あの、風紀委員の方ですよね……えっと、もう暗いしちょっとついてきてくれますか? Aランクなんですよね?」

安心「え、あの……まあ、はい」

彼女は頷き、鞄の中の懐中電灯を点ける。

……その時、どこかで……というか、つばさがたてた大きな物音がする。

大和「うわぁっ!?」

安心「っっ!?!?」

彼女を後ろから抱き、そのまま思い切り胸を揉みしだく。

……当然、事故とはいえこんなことをされれば女子は怒る……だが。

安心「あっ、はひっ……んんっ!?」

彼女は抵抗もせず、どこか甘えるような声で身悶える。

……彼も演技をやめ、いつもの悪人面に戻る。

大和「雑魚女が……お前より下だと思われてるのは本当に癪だな」

安心「ご、ごめんなさっ、んんっ!?」

つばさ「やったねっ、大和くんっ」

大和「ああ……つばさ、お前の家行くぞ」

つばさ「はいっ」

彼の男らしい態度がツボなのか、つばさは勝手に彼に心酔していく。




【大和の行動】
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/25(金) 15:44:03.64 ID:XBOa82TEO
つばさの家で二人を抱く
43 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/25(金) 17:24:57.28 ID:w2Tx2+6Y0
少女らしい柔らかな装飾や、可愛らしい小物。

その隅のベッドの上で、二人の少女が獣の様に喘ぎまくる。

つばさ「あっ、あんっ、んへぇっ!?」

安心「ひゃぁっ!? くひっ、んひゃぁ!?」

長身の彼が体重をかけ小さいつばさの子宮に陰茎を押し付ける。

血管が浮き出て、薪の様に太いものが高速でピストン運動する。

そうして片手間に安心の膣を指で抉り、未だ処女の膜が張っている膣を開発していく。

44 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/25(金) 17:32:18.96 ID:1lKUfJXYO
安心「ふぎぃっ!? あっ、んんんっ、ふあっ!?」

後背位から正常位に変え、激しく彼女を使う。

念入りに解したためか、処女とは思えぬ乱れ方をする。

つばさ「んっ、ちゅっ、好きっ、好き好きぃっ、んれろぉっ」

対してつばさは甘えた声で彼と舌を絡めさせながら、愛の言葉を囁く。

余った手はまるで王の様に当然といった様子で安心の胸や、つばさの尻をつかんで楽しむ。

指を微かに動かすだけで、女達は嬉しそうに鳴く。
45 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/25(金) 17:45:59.03 ID:1lKUfJXYO
……次の朝、彼は足の痺れとともに目を覚ます。

あの後2人とも疲れて眠り、廊下の隅で立ったまま寝ることになった。

起こすに起こせなかったのだ。

大和「…………」

立ったまま眠ることになり、若干自重しようと思い彼はシャワーを浴びる。

二つの壁に圧迫され左肩には変な跡までついていた。

……長髪を一本に結び、楽な格好で上がると朝食ができていた。

つばさ「えへ、作ったよダーリン!」

……とうとうダーリン呼びかと思いつつ、ホットサンドに齧り付く。

今日は誰を狙うか、そう考えつつ資料に目を通す。



狙う人物の
【名前】
【容姿】
【性格】
【所属】
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/10/25(金) 17:48:29.52 ID:AAv0v0EUO

【名前】 金田一 沙耶
【容姿】 茶髪の姫カット 巨乳
【性格】 無表情でクールビューティー
【所属】 図書委員
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/25(金) 17:49:34.58 ID:8citWRQYO
【名前】倉井 天音
【容姿】特徴がないのが特徴
【性格】サイコパス
【所属】バスケ部
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/25(金) 19:09:52.77 ID:F1NjsY6Xo
さや……あっ
49 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/25(金) 20:28:11.62 ID:1lKUfJXYO
大和「……金田一、この女だ」

つばさ「図書委員会の? ……あー……」

彼女はこめかみに指を押しつけ能力を思い出そうとする。

大和「用意して欲しいものがある」

つばさ「はい?」

大和「昨日の安川みたいな真似は控えたい……そもそも不意をつければCランクが勝つのは当たり前だ」

無論、そこから巻き返せる能力ならばやはり難しい。

大和「お前みたいに正面からいく」

……あの時彼は能力を片方語り、襲うとまで言った。

つばさ「け、怪我……して欲しくない……」

大和「しないために鍛えた……夜見せただろ?」

彼は普段より優しい声音で不安がる彼女に語る。

大和「……で、能力は?」

頬を緩めつつ、そう尋ねる。



【Aランク能力】
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/25(金) 20:32:33.68 ID:qjPdWweto
氷の生成と使役
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/25(金) 20:32:42.17 ID:RIB+93JQo
自分を増やす。どちらも本物
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/10/25(金) 21:19:49.95 ID:lRBYcLPG0
>>48
怪しいよね

>>51採用して分裂→自分を殺す→残った方がまた分裂→自分に殺される→ループでいいんじゃないかな
53 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/25(金) 21:28:34.52 ID:1lKUfJXYO
つばさ「金田一 沙那、図書委員所属のクールビューティー! その能力は氷の想像と使役!」

大和「……使役? 操作ではなくか?」

物質を創造し操作する、これが揃えば変なものでなければAランクは確実だ。

氷ならばどんな創造量でもAは間違いない。

安心「……つまり、私の人形と同じく、半自立するの?」

起きたのか、背後から安心が現れる。

つばさ「そういうこと! 二学期にやるAランク番付でも上位間違いなし!」

……間違いなく、金田一 沙那は強敵だ。

その事実に、彼は武者震いする。



【大和の行動】
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/25(金) 21:32:34.63 ID:zncMZVtVO
つばさと安心の支配をより完璧にさせる。身体を弱らせ、排卵させる(体調不良で月経が早まったり遅まったりするので、早める)
そのまま、つばさと安心に奴隷の証として中出しして、妊娠させる
徐々に大きくなるお腹を他の生徒に見せて、孤立し、疎外される二人に優しくして依存させる
55 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/25(金) 21:48:32.29 ID:1lKUfJXYO
精神力の弱化だからちょっと難しい
あと妊娠関係は設定考えてるので悪いけど暫くなし
一応全部洗脳でそう思い込ませるって枕詞つけたらいける



【大和の沙那への行動】
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/25(金) 21:51:12.79 ID:B4bxAz32o
弱点ないか探ったりしてみる
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/25(金) 21:51:31.28 ID:vOgP1JQWO
図書委員なので本を借りに図書室に行き、借りる際に手に触れて洗脳する
58 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/26(土) 07:02:50.19 ID:Yc4Esvyo0
彼は安心とつばさに情報収集を頼む。

新聞部の情報力や、人形の物量による監視。

金田一 沙那打倒の為、彼は万全を期すことにした。

その一つが……この仮面だ。

いつか仕留め損なう時が来る……その時、これがあれば次を狙える。

大和「まあ、負ける気はないが……」

これからはこの仮面が、ランク制度の崩壊の象徴となる。

大和「よっし、問題なし」

戦闘も支障ない……衆目に晒され闘うことになろうとも、彼は今後の展開として考えている。

そうして、放課後になり。



【沙那の弱点】
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 07:16:01.15 ID:vj9KSQDco
氷生成時の出力が強く、至近距離の相手や狭い室内で使うと自分も巻き添えを食う
60 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/26(土) 08:22:47.75 ID:Yc4Esvyo0
つばさ「どうやら沙那さん事態に冷気への耐性がないみたい」

大和「なるほどな……」

炎を操る能力者も、熱への耐性を持っている者は少ない。

相手を寄せ付けないような戦い方をすれば彼女の能力は脅威だが、狭い部屋での持久戦ならばやりようはある。

安心「お塩でも持っていきますか?」

大和「……融点を下げるんだったか? ありがたく貰っておこう」

……一通りの準備を終えた彼は、放課後の図書室に向かう。

大和「本は傷つけないようにしないとな……まだろくに行ってない」

にやりと笑いつつ、ドクロを簡略化したような仮面を被る。

大和「実利と哲学と、趣味を兼ねた戦闘だ、心躍るな」



【襲撃の結果】
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 08:37:13.28 ID:f0YBDklnO
金田一に敗北するも、安心の人形が盾になって担がれ撤退に成功
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 08:39:04.18 ID:f0YBDklnO
どうやって敗北したかは、別の能力者のおかげで図書室のスペースが自由に変更できるようになっており、巨大な空間となり、自由に冷気が操れたため
63 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/26(土) 09:28:49.88 ID:Yc4Esvyo0
大和「……っ」

彼はその時、想定外の状況に言葉が詰まる。

沙那「来ると……思っていたわ」

三倍ほどに広がった図書室……そして彼女を取り囲む氷の騎士。

沙那「……閉鎖空間なら勝てると思った? Cランクさん」

大和「ちぃっ!」

先も言った通り、中距離戦闘をさせれば彼女は無二の強さを誇る。

無数の氷の騎士達は騎乗槍のような鋭い氷の塊を彼に向ける。

大和「このっ!」

拳で穂先を砕くが、瞬時に氷が創造される。

最初は三騎だった騎士達も、時間をかけるほどに五騎にまで増える。

大和(初めてだなっ、名ばかりではないAランク!)

彼は楽しみつつ、状況が悪いことも理解する。

単純な物量を捌く力はない、彼は離脱を試みる。

沙那「…………人形……?」

数で言えば彼女の騎士の数倍はいる、綿の詰まった愛らしい人形達が彼の前に立ちはだかる。

その隙に彼が図書室を出ていくと、彼女は暫く騎士達を放置し読書に戻る。

……一方彼はと言えば。

大和「ははっ、ひっくり返せなかったか!」

珍しく声を上げて笑っていた。

つばさ「なんですかあの空間拡張はっ、まるで知ってたみたいでした!」

安心「も、もしかしたら……バレて、たのかも……」

大和「答えは倒せば分かる……ふふふっ、やりがいのあることだ」

彼はニヤつきを抑えられず、強面の顔がさらに凶悪になる。



【大和の行動】
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 09:32:07.45 ID:BGv3leRfO
とりあえず、二人にお礼としてデートする
MVPは安心のため、安心を優先的にしてイチャラブ。それと催眠を性奴隷から嫁に変えておく(つばさも矛盾しないように一夫多妻の価値観に)
65 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/26(土) 10:44:43.99 ID:Yc4Esvyo0
……夕方、彼は二人を連れ街に繰り出す。

二人の美少女を連れ、彼は突発的なデートの目的地を考える。

つばさ「安心さん、どこ行きたい?」

隣に歩くつばさはいつもと違い、腕に抱き着きはしない。

……安心の大和への距離感を彼女なりに考えたゆえだろう。

安心「え、えっと……」

今回は彼女をもてなすのが今回のメインとなっている。

つばさ「好きなところに行こうよ」

対等の彼女として、つばさは接する。

大和「……決められないなら、俺がエスコートするか」

安心「お、おねがい、します……」



【デートの結果】
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 10:47:26.09 ID:9aM3N5lZO
色々な場所をめぐり、結局はつばさの家でセックスする流れになる
その際、コッソリと購入したリングを4つ取り出して、婚約指輪の代わりとつばさと安心の乳首に装着させる
痛がりながらも絶頂する二人に、今回は安心を中心に中出し
67 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/26(土) 13:00:23.67 ID:Yc4Esvyo0
……夜まで存分に遊び歩いた後、彼は結局つばさの家に戻る。

二人の制服を剥き、こっそり買ったリングを乳首に通す。

安心「うっ、ん……にあ、って、ますか?」

つばさ「思ったよりは、平気かな……」

その言葉通りあまり痛がってはいないが……股からは濃い雌臭い匂いを放っていた。

絶頂したのだろう、こうなれば手っ取り早い。

つばさ「ど、どっちからに、する……?」

金髪のおさげを指で弄りながら、つばさは期待の目を向ける。

安心「え、っと……」

彼女の方も恥ずかしそうに前髪を弄る。

ある種の乙女心というものだろう、流石に二人もあれほど自分が乱れるとは思わなかったのか。



【プレイの内容】
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 13:07:48.53 ID:o4VoSjz/O
安心の巨乳をつばさと大和で吸い付く
安心がイッてしまうように調教し、騎乗位で安心に挿入。種付で精液ボテになるまで中に出して、バイブで封をする
69 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/26(土) 13:59:18.59 ID:Yc4Esvyo0
騎乗位で安心を犯しながら、大きな安心の胸を吸う。

隣に侍らせていたつばさも同様に安心のピアスを舌で弄り、大きな胸にしゃぶりつく。

安心「はひっ、ひょっ、んほぉっ!?」

子宮イキや乳首イキを覚えさせ、そのまま遠慮なく射精する。

薪のような物が腹部の上から見えるほど膨らみを見せ、その上では球状にポッコリと膨らんでいた。

全て彼が数時間ほどで吐き出した精液だ。

安心「はっ、かひゅっ、はへぇーっ、へぇー……っ」

彼女は目を白目に剥きながら、彼の上で失禁する。

つばさ「あーあ、だらしないなぁ……お疲れ様、タオル持ってこようか?」

大和「……つばさ、次はお前だ」

衰え知らずなのか、デラデラと愛液まみれの雄臭い肉棒がつばさの顔にたたきつけられる。

安心「ほひっ!? んおぉぉぉぉぉっ!?」

一方安心は子宮に蓋するようにバイブをねじ込まれ、ベッドの隅で潮を吹き始める。
70 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/26(土) 14:15:16.28 ID:Yc4Esvyo0
翌朝、彼は安心が作ったみそ汁を啜りながら翼に尋ねる。

大和「あの空間拡張に覚えはあるか」

空間を操作する能力、もしくは幻覚の能力はあのレベルなら間違いなくAランクだろう。

つばさ「ふーむ……ちょっと待ってて」

そういい、彼女は資料に目を通す。

安心「どうして、沙那さんを守っていた、のかな……」

大和「知るにも誰が、というのは重要だ……」

つばさ「見つけた、この人だ」



沙那を守っていた人物の
【名前】
【容姿】
【性格】
【所属】
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 14:20:24.63 ID:z9hfvyz/O
?【名前】 青山 薫(あおやま かおる)?
容姿】 肩にかかる程度の黒髪で身長180センチの身長。身長に比例するように乳袋が目立ってしまうほどの巨乳。瞳の色は紫色?
性格】 優しく思いやりがあって母性に溢れる。校内のおかあさんと呼ばれて、敬語で会話する。?
所属】 清掃委員会
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 14:21:02.90 ID:z9hfvyz/O
はてな出てますけど、無視してください
73 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/26(土) 14:41:31.56 ID:Yc4Esvyo0
つばさ「清掃委員、青山 薫……おっきい子だね、知ってる?」

大和「……ああ、女子に囲まれていると目立つな」

あの光景は学校に行けば三日に一度は見かける。

大和「今日は何故その青山がいたか、を調べるか」

つばさ「そうだね、結構重要かも」

……彼の行いが何者かにすでに露見しているかのせいもある。

であるならば、彼の行動方針も変わる。

安心「それで……能力は?」

つばさ「えっとね」



【Aランク能力】
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 14:46:59.36 ID:8lOVS4vCO
空間を対象とした人に合った大きさや条件に改変する(一度改変すると再改変不可)
75 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/26(土) 14:55:25.37 ID:Yc4Esvyo0
安心「え、っと……それって……?」

大和「あの空間はあの瞬間、沙那が暴れるに適した広さに変わったわけだ」

つばさ「勝手に図書室広くしたら怒られると思うんだけどなぁ」

……その言葉に、彼は目を細める。

大和「やはりそこだ……あいつらは何故手を組み、不可逆の能力を即座に使用した?」

つばさ「……うーむ……」

彼は鋭い目つきのまま思考を巡らせる。

大和「あの学園ほどになれば思考を読むことができる奴もいる……それか?」

つばさ「……調べよう! そうすれば何かわかるよ!」

……今はそれしかないかとうなずき、昨日の様に二人に調査を頼む。



【情報収集の結果(なぜ二人が組んでいたのか)】
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 15:03:28.17 ID:Bcm4YXARO
薫は距離で不得意が生じる生徒向けにそういったサポートを行う、サポート専門の生徒だった
77 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/26(土) 15:13:51.89 ID:Yc4Esvyo0
放課後、彼は空き教室に二人を集める。

つばさ「どうやら、有料でサポートしてる生徒の一人みたい……ほら、よく知られてるのは治療能力者でしょ?」

安心「ああ……知らなかったです……」

大和「つまり……用心していたから、薫がいたって訳か?」

彼はまだ納得していない様子だった。

大和「なんで戦う前提だった? 薫はただのサポートと割り切っていいだろうが……沙那の方は依然わからん」

……その言葉に二人は押し黙る。

大和「……さて、どうしたもんか……」



【大和の行動】
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 15:17:11.48 ID:Svnk91I6O
調査続行して沙耶の様子を観察してみると、血気盛んな下克上を狙う相手に何度も奇襲されていたことが判明する
狙いを薫に変更
79 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/26(土) 15:26:16.58 ID:Yc4Esvyo0
大和「……なるほどな、俺は貧乏くじを引いたってところか」

双眼鏡で図書室を眺めると、氷の騎士が大立ち回りをしていた。

安心「人形で見てたけれど、朝からちょくちょく、戦っているよ」

彼は頷き、目を細める。

長い髪をかき上げ、安心に尋ねる。

大和「薫はどこだ、そっちからやる」

単純なサポート、それを倒すのもAランク喰いは達成できる。

沙那が戦闘で消耗すれば、そこを狙うだけだ。

つばさ「あ……あそこの廊下長くなった!」

大和「あのあたりだな……行くぞ」



【襲撃の結果】
80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 15:28:14.14 ID:6YEfxuaBO
薫を守るAランクの能力者が続々登場
形勢不利になり撤退する
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 15:29:44.03 ID:6YEfxuaBO
なぜ薫を守っているかといえば、薫と契約しているため
精神防御や物理、遠距離にも自動防御する徹底ぶりだった
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 15:29:59.16 ID:vj9KSQDco
さっきから単発がすごい速さで安価取ってるけど飛行機かな?
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 15:31:26.68 ID:sB3He9MVo
後付けは見てて気分悪いから安価取るなら一度に全部書いて欲しい
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 15:33:16.76 ID:6YEfxuaBO
ごめんなさい
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 15:35:29.58 ID:vj9KSQDco
後付けしてるし多分>>61-62と同じ人と思うけどID変わってるね飛行機だな
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 15:38:42.37 ID:6YEfxuaBO
他の人やってるから、後付けありかと
すみませんROMります
87 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/26(土) 15:48:01.71 ID:afpSNG5+O

単発云々は濡れ衣かも知れんが二度の後付は許せん

再安価
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 15:48:40.06 ID:DTaenTFE0
何他人事のように言ってんだよ
つーか今までのほとんどの安価単発末尾Oが取ってるし全部お前が取ってるんだろ
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/26(土) 15:53:10.52 ID:dJZXn6KlO
楽勝に薫を支配下に置き、沙耶をピンチにして沙耶も洗脳成功
90 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/26(土) 21:24:56.36 ID:afpSNG5+O
決死の逃走劇が始まる。

彼女の勝利条件は捕まらないこと、彼の勝利条件は捕まえこと。

薫「くっ!」

逃げる廊下を彼女の逃走に適した空間に変えていく。

だが、それを彼は身体能力で踏破する。

薫「うわっ!?」

大和「…………!」

迫る壁を躱し、広がる廊下を走り抜ける。

彼の長い手足は小賢しい障害を蹴散らし進む。

大和「……捕まえた……!」

制服越しに手のひらが触れ、彼女の意識をひとまず眠らせる。

今日は忙しい、薫の援護が無い沙那……十把一絡げなCやDでは倒せないだろう。

大和「……運動後に身体を冷やすのは身体に悪いが……」
91 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/27(日) 08:57:20.62 ID:yr2ndkua0
彼は倒れた男子生徒を蹴散らし、教室に入る。

床や壁に突き刺さった氷の槍が辺りに散らばっている。

……中は冷凍庫のような冷たさだ。

大和「…………」

最後に残った氷の騎士が砕け、武器の槍だけが宙に浮く。

沙那「はぁ……はぁっ……」

騎士の質量が発する冷気に身体が耐えられなくなったのだろう。

……それにしても、槍だけというのも脅威であることに間違いはない。

沙那「…………!」

床に突き刺さっていた槍も宙に浮かび、彼へと目がけてくる。

彼は槍の側面を殴り軌道を逸らし、沙那の元へ向かう。

沙那「くっ!」

体温の下降も厭わない巨大な氷の壁が彼を遮る。

だが……。

沙那「きゃぁっ!?」

彼の背後から迫ってきていた槍が氷の壁に大きな穴を開ける。

大和「チェックメイト」

沙那「…………」

ランクに相違ない実力者の沙那を眠らせ、彼はいち早く彼女の身体を暖かい場所へと運ぶ。



【沙那、薫への洗脳内容】
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/27(日) 09:25:49.68 ID:NSoQnj8C0
記憶や感情はそのままで、獣である「犬の本能」(強き者に従い、服従し、交尾を求める。また、二足歩行が困難になる。行動も犬化)を植え付け、また「わん」や「きゃん」や「くーん」と言うように人間の言葉を発せ無いようにする(筆談は可だが、文字も下手になっている)。
93 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/27(日) 18:21:01.28 ID:yr2ndkua0
沙那「はっはっ、んっ、くぅんっ」

薫「……くぅ……ん」

2人の雌犬にじゃれつかせるままにし、彼は2人を愉快そうに撫でる。

……沙那のめいいっぱいじゃれつく様子や、薫の控えめに甘える様を楽しむ。

勿論、雌犬二匹は裸だ。

二匹とも力関係を学んだので、彼に従順であった。

大和「……さぁて……犬もまあまあ楽しんだな」

疲れを癒そうと、彼は首を鳴らす。



【大和の行動】
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/27(日) 18:25:08.50 ID:Ckg8t/4iO
つばさと安心を可愛がる
お礼のセックス する
95 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/27(日) 19:10:08.44 ID:yr2ndkua0
安心「……お待たせ、しました」

つばさ「どうかな……?」

白と黒のベビードールを身に纏った二人は、淫らな笑みを浮かべ彼の身体に縋りつく。

賢い犬達は床に座り、ベッドの三人を羨ましそうに見つめる。

大和「はっは……犬共、オナニーして待っとけ」

二人の白い手が怒張している彼の肉槍を優しく撫でる。

焼けた鉄棒のような熱さと硬さ、それがねじ込まれるのを想像して二人は足の間から蜜が垂れる。



【プレイの内容】
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/27(日) 19:13:40.21 ID:pD0dxucZO
安心とつばさにウェディングドレス風のエロ衣装を着せて、ダブルフェラさせたあと、中出しする
今日は危険日と思わせて、擬似危険日セックスをしたあと、精液ボテにして、母親になった感想は?と尋ねる
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/27(日) 19:22:56.69 ID:NSoQnj8C0
二人を弱化させて、敏感にする。
プレイは二人をまんぐり返しにし、お尻を合わせるようにベッドに寝させる。

o
M
W
o

↑M字開脚でこう。(oが頭)
そしてつばさに向き合いながら種付けプレス。
一回つばさを突いたら引き抜いて安心に突き刺す。
それを繰り返し二人を交互に突きまくる。
精神を弱化させているため二人は思考速度も若干遅くなっており、主観的には実際より高速で突かれているように感じる。

長文スマソ。
弱化の効果が強すぎたら修正お願いします。
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/10/27(日) 19:23:45.86 ID:NSoQnj8C0
>>96取られてしまった。
99 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/28(月) 08:35:55.88 ID:HTVTu4gG0
二人は彼が着替えろというと、すぐさまとっておきを引っ張り出してくる。

白くレースの装飾が多く付けられたベビードール、そのうえで頭にヴェールを付ける。

まるでウエディングドレスのような格好で、彼に傅く。

安心「ちゅっ、ちゅぅ、んちゅっ」

つばさ「はむっ、もっ、んもっ」

舌と唇を巧みに使い、彼の男根に奉仕する。

二人がかりでも未だ持て余すそれをねじ込まれることを想像し、二人の陰唇からは蜜が溢れ始める。

自分の顔程に長いソレを丁寧に奉仕し、完璧な臨戦態勢に仕上げる。

今回は自分たちの乱れるさまを見せつける二人がいる、それによってますます興奮する。

二人は息を合わせ陰嚢を揉み、精液を大量生産させる。

大和「尻向けろ」

安心「は、はい」

つばさ「はぁい」

100 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/28(月) 17:16:24.60 ID:HTVTu4gG0
二人に少しだけ能力を使う。

今が非常に孕みやすい危険日である、と。

安心「ほっ、ほひ……んへぇ……」

ベッドの隅の方では、すでに彼に犯され尽くされた安心が腹を精液で膨らませていた。

つばさ「んほっ、くひぃっ!? はひゃぁぁぁ!?」

体重をかけたプレスで小さな体が彼の屈強な身体に押しつぶされる。

無論、安心同様に放たれた精液が子宮を膨らませていた。

大和「どうだ、女になれた気分は!」

つばさ「はぅっ、んぉぅっ!? し、しあ、わせっ、幸せですぅっ!」

犬達に見せつけるように絶頂し、彼女はそう宣言する。

つばさ「はっ、はへーっ、はへぇ―っ…………」

彼がゆっくり引き抜くと、音を立てながら大量の精液が膣から逆流する。

大和「……さぁて、と」

沙那「はっ、はっ、はっ、わうんっ」

薫「……くぅ……くぅん……」

物欲しそうに自慰を繰り返す雌犬を見下ろし、どう遊ぶか思案する。



【大和の行動】
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/28(月) 17:43:48.57 ID:ezKI1UcZO
沙耶と薫の乳首にもピアスを施す
つばさと安心を分娩台に手足ごと固定して、沙耶、薫にクンニさせて精液をかき出させる
そして、かき出させた精液を自らの膣に塗りまくる
102 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/28(月) 18:20:52.15 ID:HTVTu4gG0

沙那と薫の描写したいのでそっちの二人メインでお願いします

【沙那と薫へのプレイの内容】
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/28(月) 18:22:52.63 ID:ajAeHVjLO
沙耶と薫を上下に積んで、クリトリスにピアスを開けてピアスを繋ぎ、上下の膣にペニスを出し入れして中出し
104 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/29(火) 00:13:03.74 ID:pKxGVQLl0
沙那「くぅんっ、わんっ、わおんっ」

薫「……わうん……っ」

2人を上下に重ね、お互いに抱き合わせる。

美脚が絡まり、色白な尻肉が二つもの欲しそうに揺れる。

大和「……挿れるぞ」

沙那「……ぎゃうんっ!?」

まずは四つ足で物欲しそうに尻を振る沙那の肉付きの良い尻を掴む。

そのまま根元まで挿入すると、背筋を逸らせガクガクと絶頂する。

鮮やかな赤色が肉棒を伝う……だが彼はよく濡れた膣を使う。

沙那「きゃんっ!? んひゃうっ!?」

彼はそのまま仰向けに寝ている薫へ挿入する。

薫「んほぉぉおおおっ!?」

彼の素早い腰使いはたとえ2人がかりになっても衰えることなく、抜いて挿すを正確に繰り返す。

いっぺんにメス二匹を嬲り、雄としての強さを刻みつける。
105 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/29(火) 00:41:52.93 ID:pKxGVQLl0
……昼休み、彼は微睡みながらあくびを噛み殺す。

安心「お、おはよう……」

ふかふかな太腿の膝枕を楽しみつつ、大きく口を開ける。

つばさ「はーい、あーん」

彼女手製の弁当を楽しみ、そうして頭を持ち上げる。

大和「……今日あたりもう1人喰う……土日挟んで行方知らずとくれば話題になるだろう」

あの後雌犬二匹は家で放置している。

行方知らずとなった日数や人数が増えれば、Aランク喰いは噂となる。

この学園の歪んだ価値観を破壊するには、まずは噂も味方につける必要がある。

つばさ「それじゃあ、今日は誰にしましょうか?」



狙う人物
【名前】
【容姿】
【性格】
【所属】
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/10/29(火) 06:10:06.43 ID:jQmkJMUR0
【名前】 河下口 蚕蘇子(かげぐち こそこ)
【容姿】 身長140cm、50センチほどのボサボサの髪を持ち、顔はだいたい隠れている。いつもは目ぐらいしか見えないが、素顔は幼く可愛い。右腕に包帯を巻いているが、これはただの捻挫。
【性格】 根暗だが、オカルトな物には自分から寄っていく。そのせいで悪い気が溜まり変なオーラが見える為、気持ち悪がられ陰口を言われている。影が薄くコソコソと噂話などを沢山聴ける為割と裏の情報通。
【所属】 オカルト研究部(寂れた倉庫が部室、所属人数一人)
107 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/29(火) 11:49:13.35 ID:pKxGVQLl0
大和「たしか、なんかいただろ……オカ研の」

つばさ「河下口 蚕蘇子ですね、記事に名前を載せると変換がめんど……こほん」

愚痴を呟きつつ彼女は蚕蘇子の情報を語る。

つばさ「でも、噂にしたいならもっと友達がいる子の方がいいのでは……?」

大和「一方的に河下口を知ってるやつが多い……面白いうわさ話は立ちそうなもんだろ?」

彼は面白そうに笑う。

安心「……そう、ですね……私も、噂話くらいは知っています」

大和「そういうことだ、喰うには丁度いいだろ?」

喉を鳴らして笑い、安心の頭を優しくなでる。

つばさ「えっと、たしか能力の方は……」



【Aランク能力】
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 11:53:55.78 ID:77CiY7pGO
胸から母乳が出てくる
その母乳を摂取すると能力が大幅に上昇する。(本人の胸も使うたびに大きくなる)
109 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/29(火) 13:19:19.03 ID:pKxGVQLl0
つばさ「えーっと……体液が能力上昇効果があるらしいです」

大和「体液って、全部のか?」

そうならば問題なくAランクだろうが……。

つばさ「どうやら母乳らしいです、母乳体質ですね」

であるならば、Aランクと評価されたのは能力の上昇率の方か。

大和「戦闘向けじゃないならさっさと倒しても問題ないな」

着火剤としてAランクの戦闘向きスキルの沙那を喰った。

戦闘系の能力者も倒しはするが、一先ずはAランクなど幻想なのだと知らしめる。

大和「さぁ、てと」



【大和の行動】
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 13:28:07.79 ID:4QxSLG2BO
オカルトに興味があるとして部室に行き、握手して洗脳する
自らを大和の家畜(人間としての意識や言語機能あり)として、絶対服従の身分を植え付ける
111 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/29(火) 14:11:18.26 ID:pKxGVQLl0
蚕蘇子「ふ、ふひ……お、オカルト好き、って……ほんと……?」

埃っぽい倉庫の中には机と椅子、オカルト関係の書籍が詰まった本棚、二人掛けできるソファ。

大和「よろしくお願いします」

ヘラヘラと笑いつつ、頭を下げる。

蚕蘇子「な、何系、なのかな? UMA? UFO? し、心霊系はわたしの得意分野だけど……」

大和「心霊系です、かね? よろしくお願いしますっ」

彼が大きな手を差し出すと、背丈の小さな彼女も返すように手を握る。

……瞬間、彼女は背筋を震わせる。

大和「……よっこらしょ」

彼は二人掛けのソファに乱暴に腰掛け、洗脳完了した蚕蘇子が主人に挨拶する。

蚕蘇子「お、お待たせいたしました、ご、ご主人様……」

大和「ああ……まあ、座れ」

彼が床を靴で鳴らし、蚕蘇子は床に座る。

その目は先よりはどこか喜色が見え、利口な動物の様に振舞う。

大和「もう一人当たり喰ってしまいたいが……お前と遊ぼうか、とも考えているんだ」

彼はもったいぶる様にそう呟く。



【大和の行動】
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 14:26:20.43 ID:45+BNOGS0
母乳パーティを開く
全員で母乳を飲み、能力向上させる
なお蚕蘇子のバストはZカップの爆乳になった
113 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/29(火) 16:51:04.72 ID:pKxGVQLl0
つばさ「かんぱーい」

安心「……乾杯」

二人がマグカップに入った母乳で乾杯し、そうして景気よく飲み始める。

沙那「ぺろっ、んぺろ、じゅるっ」

薫「……じゅる……ごくっ、ごくっ」

対して雌犬二匹は床に置かれたさらに注がれた母乳を啜る。

大和「ご苦労だったな、蚕蘇子」

蚕蘇子「はいぃ、蚕蘇子は、幸せですぅ……!」

もはや大きくなった胸を隠せる衣服がなくなったため、雌牛は全裸で母乳を搾られる。

本当に幸せそうに搾乳機で母乳を搾り、胸はZカップにまで膨れ上がった。

運動不足に加え猫背な彼女は自力で立ち上がることが困難になってしまった。

大和「……さて」

彼はカップに入った母乳を、一気に飲み干す。



【結果】
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 18:13:12.64 ID:Yuh8VM/bO
学校のプールに忍び込んで、全員に扇情的な水着をきせて楽しむ
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 18:17:50.04 ID:n5eE1LZbO
それぞれの能力が向上するが、伸び代がある大和は大幅に進化
弱体化は精神だけでなく、肉体は勿論生物以外にも。洗脳は成功率100%。
どちらも手を触れずとも視界に入れば無条件で洗脳・弱体化できるようになる
116 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/29(火) 19:28:33.02 ID:pKxGVQLl0
大和「…………ふーむ」

彼はほんの少しだけ自分の計画の変更を考える。

Aランクスキルが手に入るかどうかはあまり期待はしていなかった、Cランクと言われようが現に沙那やつばさは倒した。

……そもそも彼の能力は結果的には触れれば完全に洗脳できる、総合すればAランクは間違いなかった。

それが今はたとえ二つが独立しても問題がなくなってしまった……これからは退屈になるかもしれない。

大和(哲学と趣味と気晴らしのための行動とは言ったが……ふむ)

彼は思考を切り替えた。

もともと演技をする予定ではあった、いつかはAランクを衆目の元倒すつもりでもある。

その時までは楽させてもらおう、気が向いたのならば身体を動かしてAランクと戦えばいい。

大和「……少し試したくなったな……つばさ、戦闘向けのAランクはいるか?」

つばさ「えっとですねぇ、たしか……」



狙う人物
【名前】
【容姿】
【性格】
【所属】
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/10/29(火) 19:46:17.57 ID:jQmkJMUR0
【名前】胸倉 妻美 (むなぐら つまみ)
【容姿】金髪女傑腹筋。学ランを肩にかけ、胸にサラシを巻いている
【性格】迷ったら進め。学園の不良元締め
【所属】陸上部
118 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/29(火) 22:58:27.31 ID:pKxGVQLl0
つばさ「やはり胸倉さんでしょう、武道系の部活でもないのに伝説級の喧嘩っ早さです」

そう言い、胸倉 妻美の情報を渡す。

大和「こいつ陸上部だったのか」

つばさ「ええ、見えませんよねぇー」

安心「う、うそ……しらなった……」

彼は資料に目を通しながら、薫犬の胸を楽しむ。

彼女の力でオカ研の部室は外からは分からぬほど広がり、彼専用のヤリ部屋に変わった。

大和「……ふむ、成る程……戦闘向けだな」



【Aランク能力】
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:01:19.91 ID:0ubUxOy90
肉体操作

エロにも活躍できる
120 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/30(水) 10:33:50.79 ID:MC9wrDFs0
妻美「……てめぇか、あたしを呼んだのは」

時代錯誤的な果たし状を下駄箱に入れ体育館裏に呼び出した。

……ちなみにそこから少し歩くとオカ研の部室がある。

大和「ああ……俺はCランクだが……手の平で触れた相手の精神力を弱らせる、この力でAランクだろうが倒させてもらう」

いつも通り、能力の片方を語る。

……だが、もはや目の前に現れた時点で勝敗は決まった。

手加減して身体を動かすのも、今すぐ衣服を脱がせることも最早気分次第だ。

妻美「いるんだよな、お前みたいな下克上を企むやつ……嫌いじゃ、ないけどさ」

不敵に笑いながら、彼女は戦意を滾らせる。



【大和の行動】
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/30(水) 10:41:52.12 ID:klh+UojwO
あっさりと洗脳下に置く
催眠はおしとやかな大和撫子であり、大和の許嫁であるが、愛人が何人いても構わないと人格を植え付ける
その後、オカルト部に連れて行き種付セックス
122 : ◆w2rtJDZI7zDj [saga]:2019/10/30(水) 13:32:19.50 ID:MC9wrDFs0
妻美「んへっ!? ほぐぅっ!? んぎぃぃっ!?」

さっそく許嫁と記憶を上書きし、オカルト研究部の部室に連れ込んだ。

肩に乗せていた学ランをちゃんとそでを通すほどお淑やかになった彼女をソファに押し倒し、サラシをはぎ取る。

他の女達に彼の荒々しい雄を見せつけるように、ハメ潰す。

妻美「んひぃっ!? はっ、ひぐぅぅっ!?」

ガツンガツンと子宮を押しつぶし、徹底的に屈服させる。

腹筋の内側からわかる程男根の激しい動きに、お預けを食らっている女達は羨ましそうに眺める。

……散々使い潰したのち、ゆっくりと引き抜く。

放課後になった直後から日が完全に落ちるまでの間、新しい雌を彼専用に躾を終える。

妻美「ほっ、おほっ、ほへっ」

ソファの上では、ひっくり返ったままぽっかりと空いた穴から精液を噴き出していた。



【大和の行動】
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