ゼロから始める奴隷商人生活【安価コンマ】

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116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/27(日) 22:20:50.58 ID:fXH+SV+ko
いや違う、あれ全年齢の方だった
てことは本当なのか
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/27(日) 22:56:21.13 ID:I3ox/FwQO
死にたいと思って、首を吊る準備も出来たのに、最後の勇気が出ませんでした。
自殺すら出来ないなんて、ホント屑人間ですね。お騒がせしてすみませんでした。
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/27(日) 23:01:00.35 ID:XXApCDue0
とりあえず今日はもう寝たらどうか
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/27(日) 23:02:31.60 ID:ghE/gR2RO
>>117そこまではできるけどなかなかその先には行けんよな、わかるで
まあ落ち着きや
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/10/27(日) 23:59:18.08 ID:4wvnqIyO0
なんにせよ今日はもうお休みください。
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/28(月) 09:36:12.50 ID:68f0qnz0O
構ってちゃんかよ
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/28(月) 22:39:33.82 ID:eNqdegKuO
死ねたらそれで良かったんですがね。居住地をある程度開示して発破をかけても、それが出来ない臆病者が自分ってことです。
生きてしまった以上、このスレは継続します。
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/28(月) 22:43:25.35 ID:eNqdegKuO
「好物と特技、ですか」

「むむ。あまり考えたことはないですね」

好みが分かれば、それを利用してもっと簡単に手懐けることが出来るかもしれない。

そんな打算的な行動でしかないが、目の前の妖精さんはどう捉えるやら。

「…どうしましょう。わたしには分かりません」

「バイヤーは知ってますか?」

「なんで他人の好物を俺が知ってると思うんだ。せいぜい木の実が好きってことしか分からねぇよ」

「ですよね」

…やっぱ大きいけど考え方とかは妖精だな!
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/28(月) 22:44:16.17 ID:eNqdegKuO
↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り5ターン

所有財産 ¥9000


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
6:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
7:外出(他の地域で豪遊する)
8:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
9:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥1310 信頼度 14/100

リィニア ¥1490 信頼度 3/100

シャララ ¥1860 信頼度 10/100

サーニャ ¥1310 信頼度 9/100
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/28(月) 22:44:54.91 ID:coMTbd6DO
3サーニャ
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/28(月) 22:44:56.77 ID:+eoPsa8Y0
3サーニャ
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/28(月) 22:48:27.88 ID:eNqdegKuO
「はむ…あむ…」

「あぁ…食費が…」

サーニャを買い取ってからというもの、料理の練習という建前で、悍ましいほどの食費が消えていく。

どれもこれも美味いのだが、とにかく量が多い。

俺が食べ切れないのを織り込み済みで作っているような気がしなくもない。

が、サーニャ自身首を傾げて解らないような表情をしているので、おそらく白だ。

「…喉乾いた」

「あっ…このジュース…どうぞ…」

「なにこれ」

「旬のフルーツを使った、ミックスジュースです…」

…あら美味しい。
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/28(月) 22:49:02.02 ID:eNqdegKuO
↓1 サーニャと何をするか
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/28(月) 22:52:42.05 ID:coMTbd6DO
将来的にどういう能力をのばしていきたいか、もしくは何をやってみたいか聞いてみる
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/28(月) 22:56:30.77 ID:eNqdegKuO
「…な、何をしたいのか、なんて…変なこと訊くんですね…」

やりたくないことをさせても、伸びるとは限らない。

なら、本人の望むことをさせた方が、商品としての価値は上昇するはずだ。

「私は奴隷です…そんなこと、何も望みません…」

「ただ…命令に従い…媚び諂い…生きるだけです…」

「それ以外は…考えられません…」

「…あっそ」

…こりゃ、聞き出すのは無理筋だな。
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/28(月) 22:57:00.01 ID:eNqdegKuO
↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り4ターン

所有財産 ¥9000


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
6:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
7:外出(他の地域で豪遊する)
8:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
9:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥1310 信頼度 14/100

リィニア ¥1490 信頼度 3/100

シャララ ¥1860 信頼度 10/100

サーニャ ¥1360 信頼度 14/100
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/28(月) 22:57:22.70 ID:i7mWilJIo
かそく
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/28(月) 22:57:38.59 ID:1V5fe945o
3リィニア
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/28(月) 22:57:54.86 ID:s9Q3X4Af0
2 リィニア
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/28(月) 23:00:01.60 ID:eNqdegKuO
「気のせいか?飯が妙に美味い気がするんだが」

「気のせいです」

「…まさか、見返りとして…」

「俺じゃない。あいつがやった。知らない、済んだこと」

聞き齧ったオアシス運動とやらを実践してみるが、これ絶対使う状況じゃない。

でもまぁ、俺はなんで飯が美味くなったか知りません。

サーニャに作らせてるのが原因だとは知りません、はい。
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/28(月) 23:00:38.21 ID:eNqdegKuO
↓1 リィニアと何をするか
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/28(月) 23:03:23.95 ID:o1GjtDzkO
親の事を聞いてみる
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/28(月) 23:08:38.42 ID:eNqdegKuO
「俺の両親?えっと…どんな人だったっけな…」

「…あー。父親はゆ…勇者…?とかそんな人だったと思う」

「冠名は?」

「冠名?」

「剣の勇者とか、闇の勇者とかそういうやつ」

「…ん…。空の勇者…だったかなぁ」

「あっ」

「………?」

あの男か!?あの、急に姿を消したと思ったら死んでた男!

…でも、同じ能力を持つ女がいたよな、確か。

能力を奪われた、のか?
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/28(月) 23:12:20.13 ID:eNqdegKuO
「母親の方は?」

「何って言ってたかな。聖龍テヴァニア…とかそんなの」

「あの白いドラゴンか。あれだけは殺せなかったわ」

「…は?」

「昔冒険してた時、襲われたんだよ。思えば、お腹がぽっこりしてたな」

「えぇ…」

そんな顔するな。

俺だって内心戸惑っておるわ。

…いやぁ、世界って案外狭いね。
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/28(月) 23:12:52.40 ID:eNqdegKuO
↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り3ターン

所有財産 ¥9000


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
6:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
7:外出(他の地域で豪遊する)
8:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
9:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥1310 信頼度 14/100

リィニア ¥1540 信頼度 8/100

シャララ ¥1860 信頼度 10/100

サーニャ ¥1360 信頼度 14/100
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/28(月) 23:15:00.57 ID:+eoPsa8Y0
3ミスティ
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/28(月) 23:15:06.38 ID:coMTbd6DO
2ミスティ
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/28(月) 23:15:18.03 ID:p8evLVZaO
2 ミスティ
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/28(月) 23:20:06.96 ID:eNqdegKuO
「ストライキ、です」

ブランケットに包まり壁を作るミスティだが、手枷足枷付きでは大した抵抗は出来ず。

あっさりと剥がされ、借りてきた猫のように吊るされた。

「あう」

「手間掛けさせやがって」

「勉強は嫌いですー」

ジタバタすること数秒。

状況を理解したミスティは、ピタリと動きを止めた。
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/28(月) 23:20:37.56 ID:eNqdegKuO
↓1 どんな調教をするか
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/28(月) 23:21:29.43 ID:+eoPsa8Y0
体力トレーニング
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 00:10:50.11 ID:+m0PNvPAO
「はっ、はっ」

「あと200周ー」

「無理、ですっ」

牢屋に蝋石で円を描き、その上を走らせる。

手始めに300周させるが、円周が約12mなので、3.6kmほど走ることになる。

ペースは遅くしているから、大丈夫なはずだが…。

「駄目みたいですね」

「きゅー…」

元々、空を飛んでばかりの生活をしていたからか。

凡人と大して変わらないくらいだった。

何回かトレーニングしても、一般人より少し悪いくらいにしかならなかった。
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 00:11:31.73 ID:+m0PNvPAO
↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り2ターン

所有財産 ¥9000


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
6:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
7:外出(他の地域で豪遊する)
8:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
9:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥1740 信頼度 14/100

リィニア ¥1540 信頼度 8/100

シャララ ¥1860 信頼度 10/100

サーニャ ¥1360 信頼度 14/100
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:12:19.88 ID:oL3tWNvXo
kskst
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:13:03.76 ID:81Vzw4jNO
3
ミスティー
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 00:18:28.43 ID:+m0PNvPAO
「はむはむ」

「…ん?その木の実…」

「あっ!お前それ、俺のパワーナッツとガッツアーモンドじゃねぇか!」

こいつ、俺が落とした麻袋に入ってる木の実を食ってやがる。

味はクソだが、それを食べたら身体能力が上がる高級品だっちゅうのに。

「お前吐け!それ入手するの大変なんだぞー!」

「ぐむむ」

ダンジョンでたまに出てる店で買うか、魔物から奪い取る以外ではカジノでしか買えないんだぞ!!!

「ごくり」

「ア゛ーーー!!!(汚い高音)」

俺の…財産が…。
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 00:19:06.44 ID:+m0PNvPAO
↓1 ミスティと何をするか
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:21:04.32 ID:yr+Vjl0V0
お金の大切さや物の価値の大切さについて語る
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 00:25:17.13 ID:+m0PNvPAO
「あのな、人間社会ではな。お金とか物って大切なもんなんだよ」

「物は大切ですよね。食べる物が無かったら死んでしまいます」

「違う、そうじゃない」

そんな動物的なものじゃないんだよ。

もっとこう、あれだ。

「どんな物にも、それ相応の価値がある。お前たち奴隷にも値段があって、食べ物にも値段があるんだ」

「お前が勝手に食べたあの木の実も、10粒も食べたらお前よりも価値があるんだよ。OK?」

「………?」

「で、お金ってのは人間社会では、命すらも支配する重要なやつなんだ」

「ちんぷんかんぷんです」

しまった、こいつが割とお馬鹿さんなのを忘れていた。

物事を頭で考えられるのに、その頭自体が良くないのはどうなんだ?
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:25:44.50 ID:49DRiIaXO
なんかミスティがリグル・ナイトバグに見えてきた
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 00:26:01.24 ID:+m0PNvPAO
↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り1ターン

所有財産 ¥9000


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
6:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
7:外出(他の地域で豪遊する)
8:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
9:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥1760 信頼度 16/100

リィニア ¥1540 信頼度 8/100

シャララ ¥1860 信頼度 10/100

サーニャ ¥1360 信頼度 14/100
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:27:59.23 ID:49DRiIaXO
俺の踏み台を越えていけ
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:29:04.74 ID:JnOeL8KOO
2リィニア
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:29:44.26 ID:LcbK3H5DO
2サーニャ
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 00:32:32.49 ID:+m0PNvPAO
「肉食べたい…」

「乾燥肉は高いんじゃい。こんな山奥で食えると思うなよ」

「動物狩ればいいじゃねぇか!」

「…無理なんだよ」

「え?」

「無理なんだよ…!」

「俺の力じゃ、マトモな肉は獲れないんだ…!」

弓剣でも、普通に剣を使っても。

問答無用で、動物程度ならバラバラになってしまうんだ。

…肉が美味い魔物が生息してたら、話は別なんだけどな。
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 00:33:11.34 ID:+m0PNvPAO
↓1 どんな調教をするか
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:36:11.58 ID:PBdy4lBNO
仕える時にうっかり間違えないように手加減の指導
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 00:41:17.67 ID:+m0PNvPAO
「…そうだ。俺を試しに本気で殴ってみろ」

「…へっ?その後お仕置きとか言ってレイプしたりしない?」

「お前みたいなガキに殴られて、癇癪なんか起こさないっつの。俺がやれって言ってるんだし」

「じゃ、じゃあ遠慮なく…」

構えた右拳からは、淡い光が溢れ出す。

光…じゃねぇな、聖炎だなこれやべぇ。

「オラァァァァァァ!!!」

「わー痛い」

凄まじい轟音を立て、拳が俺の手のひらに直撃する。

…音の割に全然痛くない。

「よし、お前の全力は判った。これから、力加減を覚えていこうな」

「俺、そういうの苦手なんだけど…」

嫌って言ってもやるんだよ、トレーニングを。
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 00:42:46.63 ID:+m0PNvPAO
↓3までイベント募集 街に出るなりオークションなりお好きにどうぞ
状況的に絶対無理なやつは、流石に安価下にします
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:43:18.08 ID:oL3tWNvXo
生活必需品の買い出し
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:44:45.33 ID:PBdy4lBNO
奴隷同士の交流を兼ねた勉強会。
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:45:55.34 ID:49DRiIaXO
一定以上のパラメーターになった奴隷を人材派遣できる様な仕事がないか探してみる
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:47:56.75 ID:oL3tWNvXo
主人公は俺、リィニアはオレで分けると分かりやすいかもしれない
安価下
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 00:54:12.01 ID:+m0PNvPAO
では、これから一人称を変えますね。


「何故、私たちはお前の部屋に呼ばれた…」

「え、広くない?オレたちのクソみたいな部屋と全然違くない?」

「俺は商人だぞ。リッチマンだぞ。贅沢しても許されるのだ」

「何ですかこの黄色くて臭いの」

「それは俺のおつまみだ食べるなぁぁぁぁ!?」

「…意外と美味しい」

お前、他のとこでそれやったら即お仕置きか処分されるからな。

「そ、それで…私たちをここに集めた理由は…?」

「勉強」

「………!」

「逃げたら脳天ぶち抜く」

勉強の「べ」を聞いたあたりで逃げ出そうとしたミスティに、弓剣を向ける。

石像のように固まって後、椅子に座った。
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 00:55:34.27 ID:+m0PNvPAO
↓4まで判定と安価 上からミスティ、リィニア、シャララ、サーニャで、聴きたいこととかやりたいことを記載してください
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:57:34.74 ID:49DRiIaXO
地理のお勉強
主に木の実が大量にありそうな森について
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:59:54.75 ID:oL3tWNvXo
狩りの仕方
動物の生態について
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 01:04:07.34 ID:JnOeL8KOO
人間を落とす話術テク
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 01:09:37.58 ID:51l7kSVkO
料理のレパートリー増やしたい
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 01:09:49.18 ID:49DRiIaXO
流石にもう人も少なくなってきてるし、イッチも今日は休んだら?

安価は下
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 01:10:51.67 ID:+m0PNvPAO
ミスティとリィニアが一つ覚えたところで終わります
シャララさんの取り柄が今のところ身体しかないでござるの巻
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 01:14:52.53 ID:49DRiIaXO
乙でした
一人で解決できそうにない問題があったら、リアルの知人・友人なりネットの掲示板で聞いてみるのも一つの手よ?
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 12:29:27.09 ID:4iysyfDvO
リィニアの血統がすごい件
色々教え込んでメイドラゴンにしたれ
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 14:51:13.02 ID:+m0PNvPAO
「アベル樹林…この森はいっぱい木の実がある気がします」

「樹林ではあるが、実際にはツンドラ地帯の森だからな。そんな物は期待出来ない。杉とかしか生えてないぞ」

「むむむ」

ミスティに、木の実が多そうな森の説明をしていく。

俺、学者でも教師でもなんでもないんですけどね。

「ふむふむ。鹿ってそういう性格してんだな…」

「…お、この罠を使えばオレでも捕まえられる…」

「自分の飯が懸かってると、真面目に勉強するんだな」

「当たり前だ。…まぁ、他の奴らには分けてやるが」

そもそも、お前をこの拠点から出すとは限らないんですがね。
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 14:55:26.00 ID:+m0PNvPAO
「…なるほど。とにかく煽てたら、相手は好意的に接してくれると」

「…コホン。ご…ご主人様って凄く強いですよね。どれだけ魔族を殺したんですか?」

「あ?」

「ピィッ!?」

今更数えきれるか。

…っていうか、演技が下手過ぎるわ…そんなんじゃ子供すら調子に乗せられねぇぞ。

「りょ、料理本が全くありません…」

「基本住むのは俺一人だからな。そういうのは、大して置いてないぞ」

「はぅぅ…」

…スルーしてたが、なんでこいつ文字読めるの。
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 14:58:00.71 ID:+m0PNvPAO
↓2 奴隷を連れて行くなら一人だけ 連れて行かないのも○
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 15:04:11.84 ID:LcbK3H5DO
連れていかない
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 15:04:23.95 ID:49DRiIaXO
シャララ
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 15:04:35.87 ID:/NjkNS1m0
サーニャ
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/10/29(火) 15:05:08.47 ID:xve8LYkN0
ミスティ
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 15:27:55.35 ID:4iysyfDvO
ん、これもしかして連れて行ったら確定売りイベント?
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/10/29(火) 15:47:08.17 ID:xve8LYkN0
>>165>>167じゃね?
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 16:20:41.71 ID:+m0PNvPAO
買い物に向かうのでオマケで連れてくだけです。


「やー!離せ人間っ!!!」

「暴れんなドスケベボディ。お風呂屋に売り付けるぞ」

「………」

この脅し文句ホント効く。

こんな身体してるから、余計に信憑性増してるし。

まぁ実際に技術仕込んで売ったら、かなりの金になるだろうけどな!

本人がドジ過ぎる上、性格がアレで向いていないのが問題だが。

「買い物するから連れてくだけだ。暴れるなら、腕一本おさらばで御座いますよ?」

「そんな脅し文句で何人の淑女を手に掛け、売り飛ばしてきた!?」

「覚えてない」
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 16:24:02.38 ID:+m0PNvPAO
「ふんふんふーん」

洗剤、穀物、ラム酒、その他諸々を買い集め、馬車に詰め込む。

その端っこには、荷物で潰れかけたシャララがいる。

「ぐえ〜…」

「じっとしてろよお前。俺の所有物とはいえ、上物の女を狙う馬鹿は多いからな」

「上物なら、待遇を…」

「上げるか阿保。お前一人にどれだけ損害を被っていると思うんだ」

「私のプライドを悉く傷付けるな…!」

「…そんなもんに固執したって、状況は変わらねぇよ」
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 16:24:40.31 ID:+m0PNvPAO
残り資産 ¥8500
↓2 何か追加で買うものがあれば
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 16:25:19.32 ID:+m0PNvPAO
買うものというか、街で何をするかです
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 16:28:33.28 ID:A1cYFIaI0
シャララや他の奴隷たちになにかお土産を買っていく
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 16:52:43.69 ID:+m0PNvPAO
↓4まで 夜のアレと同じ順番で買うものです
金額はこちらで設定します
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 17:08:05.70 ID:c4WZxBNr0
一口サイズの飴玉が数個袋詰めにされたの
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 17:23:48.11 ID:4qe/vUXSO
所謂大人の玩具
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 17:52:01.52 ID:TEca9Jz30
交渉術の本
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 17:52:38.34 ID:49DRiIaXO
くだものナイフ
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 17:53:53.85 ID:LcbK3H5DO
料理本
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 17:53:57.99 ID:eZcf0UUuO
一人だけひでぇw
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 20:45:27.33 ID:+m0PNvPAO
ゾロ目なので追加でリィニアに道具を買います ↓1
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 20:47:41.49 ID:LcbK3H5DO
髪飾り
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 20:53:42.54 ID:+m0PNvPAO
「馬鹿用に『頭チンパンでも心で理解出来る交渉術』を買って…」

「言い方ァ!」

「サーニャ用に、果物ナイフを買って…あの食いしん坊妖精には飴玉を…」

「あと、あのホワイトドラゴンウーマンには髪飾りと大人の玩具を買って、終わり!」

「ディルドと髪飾りを装備した勇者とは…」

「袋に入れてるから分からんよ」

追加で購入した荷物も馬車にぶち込む。

更に、シャララの居場所が狭まった。

「さて、俺は用があるからその中で待ってろよ」

「へ?」

「そこのガキンチョ、金やるから見張り頼む。変なことしたら晒し首な」

「あ、この傲岸不遜な物言いはいつもの兄ちゃんだな」

「俺のことは覚えなくてよろしい」
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 20:55:27.66 ID:+m0PNvPAO
↓3まで ミスティ、リィニア、サーニャの順で判定です
全員それぞれ71以上で斡旋出来る仕事が見つかります
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:00:01.80 ID:TEca9Jz30
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:01:24.14 ID:9JBDlEtM0
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:01:26.39 ID:LcbK3H5DO
はい
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:14:42.73 ID:+m0PNvPAO
「うっす爺さん、久しぶり」

「おぉ、剣の勇者じゃないか」

ラム酒を片手に、酒場に入る。

看板は準備中になっていたので、店主の爺さん以外はいない。

「仕事をくれ。金無くて困ってるんだ」

「お前さんなら、荒事でがっぽり稼げるだろ。勇者としてのネームバリューもあるし、その能力があれば、宝だって漁り放題」

「未来を視れないから、ギャンブルは勘頼りだがな。って、俺の話じゃねぇんだわ」

「俺の飼ってる奴隷に、仕事をさせたい。金が無いってのは事実だからな」

「急に言われてもな。水商売…風俗業なら、幾らでも斡旋出来るが?」

「あー…。そういうのはまだ仕込んでねぇんだ。充分やれるレベルで仕込んでるのはこれ」

小さなメモを手渡すと、店主の爺さんは険しい顔をした。
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:19:17.09 ID:+m0PNvPAO
「『森の案内人』に『狩人』、あとは『料理人』か。生憎、案内人以外は供給が多くてな」

「やっぱ無理か」

「いや、そうでもないぞ。案内人ってのは、辺境や秘境での需要がある割に、供給が少ないんだ」

「その地域の特色だとかを覚えるのは面倒だからな。この子供は、その点で言えば条件をクリアしている」

「森しか対応出来ないのはマイナスポイントだがな」

「ふむ」

「アベル樹林の知識があるなら、薬草の採取とかで利用する初心者相手には丁度いいだろう」

「仕事に行かせたいなら、連絡してくれ」

「サンキュー」

…首の皮一枚繋がったぁ〜…。
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:23:40.89 ID:+m0PNvPAO
「ほいお土産」

帰宅し、奴隷たちに土産を渡す。

反応は三者三様だったが、やはり一番面白い反応をしたのはリィニアだった。

「飴玉、甘いですね」

「そりゃそうだろ」

「…ナイフって、奴隷に渡していい物なんですか…?」

「その程度なら、俺の身体には傷一つ付かない。たぶん」

「………!?」

麻袋からお土産を取り出したリィニアの顔が、一瞬で赤くなった。

「おっおまっ!へ、変態かぁ!?」

「ん?溜まったストレスの発散には良いかと思ったんだが」

「一回死ね!ばーか!!!変態!!!脳内ピンク男!!!」

ディルドを投げ付け、ブランケットで頭を隠すリィニア。

しれっと髪飾りを付けているあたり、それだけは気に入ったようだ。
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:25:08.64 ID:+m0PNvPAO
↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り5ターン

所有財産 ¥8900


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:斡旋(仕事に行かせられる奴隷を斡旋する(現在はミスティのみ))
6:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
7:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
8:外出(他の地域で豪遊する)
9:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
10:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥3100 信頼度 30/100
習得スキル 森の植生知識(+¥500)

リィニア ¥3470 信頼度 23/100
習得スキル 狩猟(+¥500)

シャララ ¥2220 信頼度 16/100
習得スキル 無し

サーニャ ¥2480 信頼度 26/100
習得スキル 料理A級(+¥500)
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:26:29.91 ID:N4uzyVgXo
かそく
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:26:34.44 ID:9JBDlEtM0
2サーニャ
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:26:46.91 ID:LcbK3H5DO
3サーニャ
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:35:16.50 ID:+m0PNvPAO
「甘いですが、もっとフルーティな飴が欲しかったです」

「お前無茶振りすんなよ。そんな飴が作られたことは無いんだぜ?」

「むぅ」

絶え間なく口に放り込んでる以上、相当気に入っているようだが。

これでは虫歯になったりしないか?

妖精だからあり得ないか!!!

「…バイヤーにも一つ恵んであげます」

「俺はつまみがありゃ良いんで」

塩飴なら、貰わなくもなかったんだけどな。
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:35:44.73 ID:+m0PNvPAO
↓1 どんな調教をするか
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名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
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