ゼロから始める奴隷商人生活【安価コンマ】

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166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:44:45.33 ID:PBdy4lBNO
奴隷同士の交流を兼ねた勉強会。
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:45:55.34 ID:49DRiIaXO
一定以上のパラメーターになった奴隷を人材派遣できる様な仕事がないか探してみる
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:47:56.75 ID:oL3tWNvXo
主人公は俺、リィニアはオレで分けると分かりやすいかもしれない
安価下
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 00:54:12.01 ID:+m0PNvPAO
では、これから一人称を変えますね。


「何故、私たちはお前の部屋に呼ばれた…」

「え、広くない?オレたちのクソみたいな部屋と全然違くない?」

「俺は商人だぞ。リッチマンだぞ。贅沢しても許されるのだ」

「何ですかこの黄色くて臭いの」

「それは俺のおつまみだ食べるなぁぁぁぁ!?」

「…意外と美味しい」

お前、他のとこでそれやったら即お仕置きか処分されるからな。

「そ、それで…私たちをここに集めた理由は…?」

「勉強」

「………!」

「逃げたら脳天ぶち抜く」

勉強の「べ」を聞いたあたりで逃げ出そうとしたミスティに、弓剣を向ける。

石像のように固まって後、椅子に座った。
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 00:55:34.27 ID:+m0PNvPAO
↓4まで判定と安価 上からミスティ、リィニア、シャララ、サーニャで、聴きたいこととかやりたいことを記載してください
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:57:34.74 ID:49DRiIaXO
地理のお勉強
主に木の実が大量にありそうな森について
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 00:59:54.75 ID:oL3tWNvXo
狩りの仕方
動物の生態について
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 01:04:07.34 ID:JnOeL8KOO
人間を落とす話術テク
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 01:09:37.58 ID:51l7kSVkO
料理のレパートリー増やしたい
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 01:09:49.18 ID:49DRiIaXO
流石にもう人も少なくなってきてるし、イッチも今日は休んだら?

安価は下
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 01:10:51.67 ID:+m0PNvPAO
ミスティとリィニアが一つ覚えたところで終わります
シャララさんの取り柄が今のところ身体しかないでござるの巻
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 01:14:52.53 ID:49DRiIaXO
乙でした
一人で解決できそうにない問題があったら、リアルの知人・友人なりネットの掲示板で聞いてみるのも一つの手よ?
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 12:29:27.09 ID:4iysyfDvO
リィニアの血統がすごい件
色々教え込んでメイドラゴンにしたれ
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 14:51:13.02 ID:+m0PNvPAO
「アベル樹林…この森はいっぱい木の実がある気がします」

「樹林ではあるが、実際にはツンドラ地帯の森だからな。そんな物は期待出来ない。杉とかしか生えてないぞ」

「むむむ」

ミスティに、木の実が多そうな森の説明をしていく。

俺、学者でも教師でもなんでもないんですけどね。

「ふむふむ。鹿ってそういう性格してんだな…」

「…お、この罠を使えばオレでも捕まえられる…」

「自分の飯が懸かってると、真面目に勉強するんだな」

「当たり前だ。…まぁ、他の奴らには分けてやるが」

そもそも、お前をこの拠点から出すとは限らないんですがね。
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 14:55:26.00 ID:+m0PNvPAO
「…なるほど。とにかく煽てたら、相手は好意的に接してくれると」

「…コホン。ご…ご主人様って凄く強いですよね。どれだけ魔族を殺したんですか?」

「あ?」

「ピィッ!?」

今更数えきれるか。

…っていうか、演技が下手過ぎるわ…そんなんじゃ子供すら調子に乗せられねぇぞ。

「りょ、料理本が全くありません…」

「基本住むのは俺一人だからな。そういうのは、大して置いてないぞ」

「はぅぅ…」

…スルーしてたが、なんでこいつ文字読めるの。
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 14:58:00.71 ID:+m0PNvPAO
↓2 奴隷を連れて行くなら一人だけ 連れて行かないのも○
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 15:04:11.84 ID:LcbK3H5DO
連れていかない
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 15:04:23.95 ID:49DRiIaXO
シャララ
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 15:04:35.87 ID:/NjkNS1m0
サーニャ
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/10/29(火) 15:05:08.47 ID:xve8LYkN0
ミスティ
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 15:27:55.35 ID:4iysyfDvO
ん、これもしかして連れて行ったら確定売りイベント?
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/10/29(火) 15:47:08.17 ID:xve8LYkN0
>>165>>167じゃね?
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 16:20:41.71 ID:+m0PNvPAO
買い物に向かうのでオマケで連れてくだけです。


「やー!離せ人間っ!!!」

「暴れんなドスケベボディ。お風呂屋に売り付けるぞ」

「………」

この脅し文句ホント効く。

こんな身体してるから、余計に信憑性増してるし。

まぁ実際に技術仕込んで売ったら、かなりの金になるだろうけどな!

本人がドジ過ぎる上、性格がアレで向いていないのが問題だが。

「買い物するから連れてくだけだ。暴れるなら、腕一本おさらばで御座いますよ?」

「そんな脅し文句で何人の淑女を手に掛け、売り飛ばしてきた!?」

「覚えてない」
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 16:24:02.38 ID:+m0PNvPAO
「ふんふんふーん」

洗剤、穀物、ラム酒、その他諸々を買い集め、馬車に詰め込む。

その端っこには、荷物で潰れかけたシャララがいる。

「ぐえ〜…」

「じっとしてろよお前。俺の所有物とはいえ、上物の女を狙う馬鹿は多いからな」

「上物なら、待遇を…」

「上げるか阿保。お前一人にどれだけ損害を被っていると思うんだ」

「私のプライドを悉く傷付けるな…!」

「…そんなもんに固執したって、状況は変わらねぇよ」
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 16:24:40.31 ID:+m0PNvPAO
残り資産 ¥8500
↓2 何か追加で買うものがあれば
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 16:25:19.32 ID:+m0PNvPAO
買うものというか、街で何をするかです
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 16:28:33.28 ID:A1cYFIaI0
シャララや他の奴隷たちになにかお土産を買っていく
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 16:52:43.69 ID:+m0PNvPAO
↓4まで 夜のアレと同じ順番で買うものです
金額はこちらで設定します
194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 17:08:05.70 ID:c4WZxBNr0
一口サイズの飴玉が数個袋詰めにされたの
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 17:23:48.11 ID:4qe/vUXSO
所謂大人の玩具
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 17:52:01.52 ID:TEca9Jz30
交渉術の本
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 17:52:38.34 ID:49DRiIaXO
くだものナイフ
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 17:53:53.85 ID:LcbK3H5DO
料理本
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 17:53:57.99 ID:eZcf0UUuO
一人だけひでぇw
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 20:45:27.33 ID:+m0PNvPAO
ゾロ目なので追加でリィニアに道具を買います ↓1
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 20:47:41.49 ID:LcbK3H5DO
髪飾り
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 20:53:42.54 ID:+m0PNvPAO
「馬鹿用に『頭チンパンでも心で理解出来る交渉術』を買って…」

「言い方ァ!」

「サーニャ用に、果物ナイフを買って…あの食いしん坊妖精には飴玉を…」

「あと、あのホワイトドラゴンウーマンには髪飾りと大人の玩具を買って、終わり!」

「ディルドと髪飾りを装備した勇者とは…」

「袋に入れてるから分からんよ」

追加で購入した荷物も馬車にぶち込む。

更に、シャララの居場所が狭まった。

「さて、俺は用があるからその中で待ってろよ」

「へ?」

「そこのガキンチョ、金やるから見張り頼む。変なことしたら晒し首な」

「あ、この傲岸不遜な物言いはいつもの兄ちゃんだな」

「俺のことは覚えなくてよろしい」
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 20:55:27.66 ID:+m0PNvPAO
↓3まで ミスティ、リィニア、サーニャの順で判定です
全員それぞれ71以上で斡旋出来る仕事が見つかります
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:00:01.80 ID:TEca9Jz30
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:01:24.14 ID:9JBDlEtM0
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:01:26.39 ID:LcbK3H5DO
はい
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:14:42.73 ID:+m0PNvPAO
「うっす爺さん、久しぶり」

「おぉ、剣の勇者じゃないか」

ラム酒を片手に、酒場に入る。

看板は準備中になっていたので、店主の爺さん以外はいない。

「仕事をくれ。金無くて困ってるんだ」

「お前さんなら、荒事でがっぽり稼げるだろ。勇者としてのネームバリューもあるし、その能力があれば、宝だって漁り放題」

「未来を視れないから、ギャンブルは勘頼りだがな。って、俺の話じゃねぇんだわ」

「俺の飼ってる奴隷に、仕事をさせたい。金が無いってのは事実だからな」

「急に言われてもな。水商売…風俗業なら、幾らでも斡旋出来るが?」

「あー…。そういうのはまだ仕込んでねぇんだ。充分やれるレベルで仕込んでるのはこれ」

小さなメモを手渡すと、店主の爺さんは険しい顔をした。
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:19:17.09 ID:+m0PNvPAO
「『森の案内人』に『狩人』、あとは『料理人』か。生憎、案内人以外は供給が多くてな」

「やっぱ無理か」

「いや、そうでもないぞ。案内人ってのは、辺境や秘境での需要がある割に、供給が少ないんだ」

「その地域の特色だとかを覚えるのは面倒だからな。この子供は、その点で言えば条件をクリアしている」

「森しか対応出来ないのはマイナスポイントだがな」

「ふむ」

「アベル樹林の知識があるなら、薬草の採取とかで利用する初心者相手には丁度いいだろう」

「仕事に行かせたいなら、連絡してくれ」

「サンキュー」

…首の皮一枚繋がったぁ〜…。
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:23:40.89 ID:+m0PNvPAO
「ほいお土産」

帰宅し、奴隷たちに土産を渡す。

反応は三者三様だったが、やはり一番面白い反応をしたのはリィニアだった。

「飴玉、甘いですね」

「そりゃそうだろ」

「…ナイフって、奴隷に渡していい物なんですか…?」

「その程度なら、俺の身体には傷一つ付かない。たぶん」

「………!?」

麻袋からお土産を取り出したリィニアの顔が、一瞬で赤くなった。

「おっおまっ!へ、変態かぁ!?」

「ん?溜まったストレスの発散には良いかと思ったんだが」

「一回死ね!ばーか!!!変態!!!脳内ピンク男!!!」

ディルドを投げ付け、ブランケットで頭を隠すリィニア。

しれっと髪飾りを付けているあたり、それだけは気に入ったようだ。
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:25:08.64 ID:+m0PNvPAO
↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り5ターン

所有財産 ¥8900


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:斡旋(仕事に行かせられる奴隷を斡旋する(現在はミスティのみ))
6:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
7:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
8:外出(他の地域で豪遊する)
9:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
10:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥3100 信頼度 30/100
習得スキル 森の植生知識(+¥500)

リィニア ¥3470 信頼度 23/100
習得スキル 狩猟(+¥500)

シャララ ¥2220 信頼度 16/100
習得スキル 無し

サーニャ ¥2480 信頼度 26/100
習得スキル 料理A級(+¥500)
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:26:29.91 ID:N4uzyVgXo
かそく
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:26:34.44 ID:9JBDlEtM0
2サーニャ
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:26:46.91 ID:LcbK3H5DO
3サーニャ
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:35:16.50 ID:+m0PNvPAO
「甘いですが、もっとフルーティな飴が欲しかったです」

「お前無茶振りすんなよ。そんな飴が作られたことは無いんだぜ?」

「むぅ」

絶え間なく口に放り込んでる以上、相当気に入っているようだが。

これでは虫歯になったりしないか?

妖精だからあり得ないか!!!

「…バイヤーにも一つ恵んであげます」

「俺はつまみがありゃ良いんで」

塩飴なら、貰わなくもなかったんだけどな。
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:35:44.73 ID:+m0PNvPAO
↓1 どんな調教をするか
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:36:08.43 ID:fxNnsmr6O
家事
掃除や洗濯、整理整頓など料理以外も伸ばしていく感じ
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:37:38.26 ID:9JBDlEtM0
サーニャじゃなくてミスティと間違えている?
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:42:47.01 ID:+m0PNvPAO
やっちまったぜ。
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:48:04.19 ID:+m0PNvPAO
「………」

「怖いよ」

「えあっ…ごっ、ごめんなさい…」

壁の方を向きながら、黙々と林檎を剥くサーニャ。

正直言って、何か闇の儀式をやってんじゃないかと思いました。

剥かれた林檎は、兎や桜などといった物に見えるように切られていた。

…なんでこういう細工が人気なのかね。

食べられたら、それで良いだろうに。
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:49:11.59 ID:+m0PNvPAO
↓1 どんな調教をするか
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:49:46.71 ID:AdeeZhnZ0
>>216
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:57:33.73 ID:+m0PNvPAO
「よいしょ…よいしょ…」

「流石サーニャ。あの駄目エルフとは違うな」

手際良く洗濯するサーニャを見て、俺はうんうんと頷く。

「次は掃除ですね…」

服を乾かしている間に、箒と塵取りを持って掃除を始めた。

シャララとは違って、書類をぶち撒けることもしないで、テキパキと掃除を終えた。

「服を畳んで、書類を種類毎に分けて…」

「あら完璧」

一時間もすると、真っ白なシャツや綺麗な衣服が箪笥に仕舞われていた。
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:58:00.25 ID:+m0PNvPAO
↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り4ターン

所有財産 ¥8900


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
6:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
7:外出(他の地域で豪遊する)
8:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
9:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥3100信頼度 30/100
習得スキル 森の植生知識(+¥500)

リィニア ¥3470 信頼度 23/100
習得スキル 狩猟(+¥500)

シャララ ¥2220 信頼度 16/100
習得スキル 無し

サーニャ ¥4710 信頼度 26/100
習得スキル 家事全般(+¥2000)
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:59:11.00 ID:LcbK3H5DO
3シャララ
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:02:45.07 ID:BUIx08zrO
せっかくだから2でミスティ
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 22:14:03.64 ID:+m0PNvPAO
展開は上と同じなのでカットォ
↓1 どんな調教をするか
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:16:19.59 ID:oL3tWNvXo
森歩きのための危険回避方法(獣、盗賊など)
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 22:34:38.28 ID:+m0PNvPAO
「気配、ですか」

「妖精なら分かるとは思うけどな。森を案内するってことは、魔物や盗賊の類と遭遇する確率が上がるってことだ」

一流の案内人は、そういうリスクを回避し、望む場所へと連れて行く。

万一遭遇してしまっても、それを切り抜ける手段を持っている。

が、目の前のこいつは妖精。

全力を出せば強いのだろうが、俺の見立てではそんな強力な権能は保有していない。

だから捕まってるわけだし。

「だから、危険を回避するコツを教える。あくまで俺流だがな」

「お手柔らかにお願いします」

「お前の仕事ぶりに反映されるんだから無理」

「そんな殺生な」
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 22:36:07.16 ID:+m0PNvPAO
↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り3ターン
芸とか知識を覚えるのは、コンマが合計70以上になった時です

所有財産 ¥8900


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
6:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
7:外出(他の地域で豪遊する)
8:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
9:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥3690 信頼度 30/100
習得スキル 森の植生知識(+¥500)

リィニア ¥3470 信頼度 23/100
習得スキル 狩猟(+¥500)

シャララ ¥2220 信頼度 16/100
習得スキル 無し

サーニャ ¥4710 信頼度 26/100
習得スキル 家事全般(+¥2000)
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:36:21.04 ID:BUIx08zrO
踏み台
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:36:57.82 ID:AdeeZhnZ0
3サーニャ
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:37:31.71 ID:LcbK3H5DO
3シャララ
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 22:46:00.75 ID:+m0PNvPAO
「すー…すー…」

安物のベッドで眠るサーニャ。

ボロボロの奴隷服に身を包み、汚れた神は購入した時と変わらない。

だからなんだ、という話だが。

「この世界に神はいる。されど、人の望む神はいない…」

ふと、そんな言葉を思い出した。

サーニャのように汚れていて、小さな少年が呟いていた言葉。

紆余曲折あって殺し合い、俺でも斃せなかったあの子供。

今生きているのなら、大人になってるのかねぇ。

俺も、魔族と戦っていた時は割とガキだったからな。

「…人が望む神がいるなら、こいつみたいな奴は生まれないか」

なにせ、神を信じていれば、救われるのだから。

そんな優しい神がいないから、サーニャのような人が溢れかえっている。

それだけの話、か。
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 22:46:38.55 ID:+m0PNvPAO
↓1 サーニャと何をするか
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:47:34.09 ID:4qe/vUXSO
お風呂
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 22:49:30.73 ID:+m0PNvPAO
↓2 一緒に入るか否か 同時にコンマ判定
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:52:12.09 ID:AdeeZhnZ0
ksk
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:52:18.61 ID:fxNnsmr6O
入る
コンマは何の判定だろう
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:52:30.77 ID:LcbK3H5DO
まだ信頼度低めだし、一緒には入らない
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 22:55:57.72 ID:+m0PNvPAO
綺麗になったらどれだけ印象が変わるか(どれだけ価値が上昇するか)の判定です
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 22:59:31.27 ID:+m0PNvPAO
数時間後、目を覚ましたサーニャを抱えて風呂に向かう。

こんな小汚いと、買い手が付かない可能性がある。

それだけは勘弁願いたいものだ。

「やっ、離してっ、ください…!」

「じっとしてろ。別に美味しくいただくつもりじゃねぇ」

「…そもそも、お前みたいなガキには食指が動かないっての。もっと大人じゃねぇとなぁ」

「…そう、ですか」

興味がない、とはっきり言われたからか、サーニャは少し安堵の表情を覗かせた。
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:03:30.55 ID:+m0PNvPAO
「石鹸と洗髪料はそこにあるのを使え」

湯船に浸かり、身体を解しながら指示を出す。

たぶん近付いたら引っ掻かれるからな。

「………」

こちらをチラチラと覗きながら、恐る恐る石鹸に手を伸ばすサーニャ。

だから、子供に興味は無いんだって。

「ふわぁ。風呂に入ると力が抜けるな…」

脱力し、水の浮力に身を委ねる。

そして、身体の傷痕をなぞり、目を閉じた。
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:07:41.12 ID:+m0PNvPAO
「あーさっぱりした」

「………」

手枷を着け、サーニャを先導させながら呟く。

ボサボサで汚れていた髪は、輝きをある程度取り戻した。

が、未だにボサついているのは変わらない。

身体も、顔も綺麗になったが、暗い表情に変化は無く。

また、痩せ細った身体にも大して肉は付いていなかった。

ふーむ…痩せてる奴も需要はあるが、限度ってものがあるからな。

ある程度肉が付いた方が、高く売れるんだよなぁ。

サーニャを収監し、私室でサラミを食べながら、俺は少しの間思考した。
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:08:46.11 ID:+m0PNvPAO
↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り2ターン

所有財産 ¥8900


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
6:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
7:外出(他の地域で豪遊する)
8:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
9:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥3690 信頼度 30/100
習得スキル 森の植生知識(+¥500)

リィニア ¥3470 信頼度 23/100
習得スキル 狩猟(+¥500)

シャララ ¥2220 信頼度 16/100
習得スキル 無し

サーニャ ¥5410 信頼度 35/100
習得スキル 家事全般(+¥2000)
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:13:55.13 ID:oL3tWNvXo
2リィニア
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:15:23.73 ID:9ui6g8rZO
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:15:36.61 ID:4qe/vUXSO
シャララ 2
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:18:01.06 ID:ocurrWlkO
そろそろシャララさんに手を加えないとホントに身体だけの人になる可能性
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:19:04.98 ID:+m0PNvPAO
「…来るな、変態」

「そんなこと言っても、身体は正直だぜ?…すまん嘘。言いたかっただけ」

部屋の隅に縮こまるリィニアにタオルを投げる。

振り返ったリィニアの髪には、星を模した髪飾りが付いていた。

ガサツで粗暴だが、一応女ではあるんだな。

「………」

むすっとした顔でこちらを見る。

ホント、反抗的な態度は変わらないな…。
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:19:35.97 ID:+m0PNvPAO
↓1 どんな調教をするか
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:20:32.09 ID:BUIx08zrO
狩猟の際に仕掛けられる罠の作り方及びしかけ方
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:22:36.92 ID:4qe/vUXSO
夜伽(子守唄やお話の方)
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:28:57.63 ID:+m0PNvPAO
「罠の作り方だが、基本は単純。獲物に悟られないように仕掛けるのが、上手く捕まえる秘訣、らしい」

教本を片手に説明するが、俺自身良く解ってない。

そして、それは指導を受けるリィニアも例外ではなく。

「臭い?視覚?痕跡?」

「解ってないな」

「うぅん?何を言ってるか意味分かんねぇ…」

「………」

翌日、知恵熱でリィニアは倒れた。

また、試しに罠を仕掛けに行った俺は狼にケツを噛まれた。
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:29:46.52 ID:+m0PNvPAO
↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り1ターン

所有財産 ¥8900


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
6:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
7:外出(他の地域で豪遊する)
8:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
9:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥3690 信頼度 30/100
習得スキル 森の植生知識(+¥500)

リィニア ¥3560 信頼度 23/100
習得スキル 狩猟(+¥500)

シャララ ¥2220 信頼度 16/100
習得スキル 無し

サーニャ ¥5410 信頼度 35/100
習得スキル 家事全般(+¥2000)
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:30:21.27 ID:BUIx08zrO
詫びの踏み台
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:30:48.76 ID:oL3tWNvXo
2シャララ
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:33:59.38 ID:+m0PNvPAO
「ふぐぅ…。私の食事だけ2ランクくらい低い…」

「当たり前だ」

なんの技術も持ってない駄目ウーマンはお前だけやぞ。

「…はぁ。これなら、娼婦としての技術を身につかせた方が良いかもしれんな」

「………!?」

「だっ、駄目だ!!!私は絶対にしないからな!!!」

「んなこと言える立場かよ…」

したくないって言うなら、態度で示せ。

ちゃんとした技術を身につけるんだよオラァァァァァァ!!!
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:34:29.77 ID:+m0PNvPAO
↓1 どんな調教をするか
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:35:52.30 ID:fxNnsmr6O
マッサージ(健全)の指導
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:40:18.60 ID:+m0PNvPAO
「ま、マッサージ!?性的なアレか!?」

「お前にそんなん教えようとしたら拒否るだろ。筋肉を解して疲れを取る方だ」

「運動はしてきた。俺で試せ」

私室にシャララを誘導し、教本を渡す。

マッサージ用のオイルやアロマは用意したから、指示に従えば問題無いはずだが。

「い゛っだ!!!」

こいつ、関節思いっきり押しやがった。

痺れる…痺れるってやめろ馬鹿!!!

「こっ、ここか!?」

「ほぉん!????!!!」

今、首がゴキッて。
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:44:31.92 ID:+m0PNvPAO
「………」

「お前殺す気だったろ!?首の骨折ろうとしやがって!!!」

「く、首の筋肉を解そうとしただけだ!!!」

「専用ローラーがあんだろ!何両手でグリグリやった上で捻るんだ馬鹿野郎!!!」

「うぅ…何なのだ私は…」

こっちが訊きたいわ。

…そんな落ち込まないでくれます?

「…あれ。ほんの少しだけ、身体が楽になってるな」

「………!なんだ、私の方法は間違っていなかったんだな!」

ほんの少しだって。

痛みと癒しのバランスが取れてねぇことを解れ!!!
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:49:25.20 ID:+m0PNvPAO
届いた手紙は、救いを求める声。

届いた手紙は、蹂躙の誘い。

今、俺は岐路に立っていた。

「むむむ…」

羽ペンを鼻下に挟み、背凭れにもたれかかる。

別にどっちに参戦してもいいんだが、今の俺は商人だ。

それも、奴隷専門の。

商品が増えるのは、攻撃側なんだけどなぁ。

防衛側に付いて支援を受けるのも、今後の活動を考えると悪くないのかもしれない。

「防衛側は…誰がいたっけ。誰もいなかったよな」

攻撃側には、理の勇者が参戦することは知っている。

無から有を生み出す、俺よりもよっぽどやべー能力を持つ奴だ。

…まぁ、タイマンなら俺が勝つけどな。
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:50:11.37 ID:+m0PNvPAO
↓2 どちらに付くか 両方拒否も○
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:52:48.29 ID:oL3tWNvXo
踏み台
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:57:12.57 ID:Yj9I2a7Go
防衛
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