ゼロから始める奴隷商人生活【安価コンマ】

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202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 20:53:42.54 ID:+m0PNvPAO
「馬鹿用に『頭チンパンでも心で理解出来る交渉術』を買って…」

「言い方ァ!」

「サーニャ用に、果物ナイフを買って…あの食いしん坊妖精には飴玉を…」

「あと、あのホワイトドラゴンウーマンには髪飾りと大人の玩具を買って、終わり!」

「ディルドと髪飾りを装備した勇者とは…」

「袋に入れてるから分からんよ」

追加で購入した荷物も馬車にぶち込む。

更に、シャララの居場所が狭まった。

「さて、俺は用があるからその中で待ってろよ」

「へ?」

「そこのガキンチョ、金やるから見張り頼む。変なことしたら晒し首な」

「あ、この傲岸不遜な物言いはいつもの兄ちゃんだな」

「俺のことは覚えなくてよろしい」
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 20:55:27.66 ID:+m0PNvPAO
↓3まで ミスティ、リィニア、サーニャの順で判定です
全員それぞれ71以上で斡旋出来る仕事が見つかります
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:00:01.80 ID:TEca9Jz30
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:01:24.14 ID:9JBDlEtM0
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:01:26.39 ID:LcbK3H5DO
はい
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:14:42.73 ID:+m0PNvPAO
「うっす爺さん、久しぶり」

「おぉ、剣の勇者じゃないか」

ラム酒を片手に、酒場に入る。

看板は準備中になっていたので、店主の爺さん以外はいない。

「仕事をくれ。金無くて困ってるんだ」

「お前さんなら、荒事でがっぽり稼げるだろ。勇者としてのネームバリューもあるし、その能力があれば、宝だって漁り放題」

「未来を視れないから、ギャンブルは勘頼りだがな。って、俺の話じゃねぇんだわ」

「俺の飼ってる奴隷に、仕事をさせたい。金が無いってのは事実だからな」

「急に言われてもな。水商売…風俗業なら、幾らでも斡旋出来るが?」

「あー…。そういうのはまだ仕込んでねぇんだ。充分やれるレベルで仕込んでるのはこれ」

小さなメモを手渡すと、店主の爺さんは険しい顔をした。
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:19:17.09 ID:+m0PNvPAO
「『森の案内人』に『狩人』、あとは『料理人』か。生憎、案内人以外は供給が多くてな」

「やっぱ無理か」

「いや、そうでもないぞ。案内人ってのは、辺境や秘境での需要がある割に、供給が少ないんだ」

「その地域の特色だとかを覚えるのは面倒だからな。この子供は、その点で言えば条件をクリアしている」

「森しか対応出来ないのはマイナスポイントだがな」

「ふむ」

「アベル樹林の知識があるなら、薬草の採取とかで利用する初心者相手には丁度いいだろう」

「仕事に行かせたいなら、連絡してくれ」

「サンキュー」

…首の皮一枚繋がったぁ〜…。
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:23:40.89 ID:+m0PNvPAO
「ほいお土産」

帰宅し、奴隷たちに土産を渡す。

反応は三者三様だったが、やはり一番面白い反応をしたのはリィニアだった。

「飴玉、甘いですね」

「そりゃそうだろ」

「…ナイフって、奴隷に渡していい物なんですか…?」

「その程度なら、俺の身体には傷一つ付かない。たぶん」

「………!?」

麻袋からお土産を取り出したリィニアの顔が、一瞬で赤くなった。

「おっおまっ!へ、変態かぁ!?」

「ん?溜まったストレスの発散には良いかと思ったんだが」

「一回死ね!ばーか!!!変態!!!脳内ピンク男!!!」

ディルドを投げ付け、ブランケットで頭を隠すリィニア。

しれっと髪飾りを付けているあたり、それだけは気に入ったようだ。
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:25:08.64 ID:+m0PNvPAO
↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り5ターン

所有財産 ¥8900


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:斡旋(仕事に行かせられる奴隷を斡旋する(現在はミスティのみ))
6:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
7:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
8:外出(他の地域で豪遊する)
9:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
10:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥3100 信頼度 30/100
習得スキル 森の植生知識(+¥500)

リィニア ¥3470 信頼度 23/100
習得スキル 狩猟(+¥500)

シャララ ¥2220 信頼度 16/100
習得スキル 無し

サーニャ ¥2480 信頼度 26/100
習得スキル 料理A級(+¥500)
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:26:29.91 ID:N4uzyVgXo
かそく
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:26:34.44 ID:9JBDlEtM0
2サーニャ
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:26:46.91 ID:LcbK3H5DO
3サーニャ
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:35:16.50 ID:+m0PNvPAO
「甘いですが、もっとフルーティな飴が欲しかったです」

「お前無茶振りすんなよ。そんな飴が作られたことは無いんだぜ?」

「むぅ」

絶え間なく口に放り込んでる以上、相当気に入っているようだが。

これでは虫歯になったりしないか?

妖精だからあり得ないか!!!

「…バイヤーにも一つ恵んであげます」

「俺はつまみがありゃ良いんで」

塩飴なら、貰わなくもなかったんだけどな。
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:35:44.73 ID:+m0PNvPAO
↓1 どんな調教をするか
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:36:08.43 ID:fxNnsmr6O
家事
掃除や洗濯、整理整頓など料理以外も伸ばしていく感じ
217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:37:38.26 ID:9JBDlEtM0
サーニャじゃなくてミスティと間違えている?
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:42:47.01 ID:+m0PNvPAO
やっちまったぜ。
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:48:04.19 ID:+m0PNvPAO
「………」

「怖いよ」

「えあっ…ごっ、ごめんなさい…」

壁の方を向きながら、黙々と林檎を剥くサーニャ。

正直言って、何か闇の儀式をやってんじゃないかと思いました。

剥かれた林檎は、兎や桜などといった物に見えるように切られていた。

…なんでこういう細工が人気なのかね。

食べられたら、それで良いだろうに。
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:49:11.59 ID:+m0PNvPAO
↓1 どんな調教をするか
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:49:46.71 ID:AdeeZhnZ0
>>216
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:57:33.73 ID:+m0PNvPAO
「よいしょ…よいしょ…」

「流石サーニャ。あの駄目エルフとは違うな」

手際良く洗濯するサーニャを見て、俺はうんうんと頷く。

「次は掃除ですね…」

服を乾かしている間に、箒と塵取りを持って掃除を始めた。

シャララとは違って、書類をぶち撒けることもしないで、テキパキと掃除を終えた。

「服を畳んで、書類を種類毎に分けて…」

「あら完璧」

一時間もすると、真っ白なシャツや綺麗な衣服が箪笥に仕舞われていた。
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 21:58:00.25 ID:+m0PNvPAO
↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り4ターン

所有財産 ¥8900


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
6:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
7:外出(他の地域で豪遊する)
8:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
9:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥3100信頼度 30/100
習得スキル 森の植生知識(+¥500)

リィニア ¥3470 信頼度 23/100
習得スキル 狩猟(+¥500)

シャララ ¥2220 信頼度 16/100
習得スキル 無し

サーニャ ¥4710 信頼度 26/100
習得スキル 家事全般(+¥2000)
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 21:59:11.00 ID:LcbK3H5DO
3シャララ
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:02:45.07 ID:BUIx08zrO
せっかくだから2でミスティ
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 22:14:03.64 ID:+m0PNvPAO
展開は上と同じなのでカットォ
↓1 どんな調教をするか
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:16:19.59 ID:oL3tWNvXo
森歩きのための危険回避方法(獣、盗賊など)
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 22:34:38.28 ID:+m0PNvPAO
「気配、ですか」

「妖精なら分かるとは思うけどな。森を案内するってことは、魔物や盗賊の類と遭遇する確率が上がるってことだ」

一流の案内人は、そういうリスクを回避し、望む場所へと連れて行く。

万一遭遇してしまっても、それを切り抜ける手段を持っている。

が、目の前のこいつは妖精。

全力を出せば強いのだろうが、俺の見立てではそんな強力な権能は保有していない。

だから捕まってるわけだし。

「だから、危険を回避するコツを教える。あくまで俺流だがな」

「お手柔らかにお願いします」

「お前の仕事ぶりに反映されるんだから無理」

「そんな殺生な」
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 22:36:07.16 ID:+m0PNvPAO
↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り3ターン
芸とか知識を覚えるのは、コンマが合計70以上になった時です

所有財産 ¥8900


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
6:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
7:外出(他の地域で豪遊する)
8:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
9:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥3690 信頼度 30/100
習得スキル 森の植生知識(+¥500)

リィニア ¥3470 信頼度 23/100
習得スキル 狩猟(+¥500)

シャララ ¥2220 信頼度 16/100
習得スキル 無し

サーニャ ¥4710 信頼度 26/100
習得スキル 家事全般(+¥2000)
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:36:21.04 ID:BUIx08zrO
踏み台
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:36:57.82 ID:AdeeZhnZ0
3サーニャ
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:37:31.71 ID:LcbK3H5DO
3シャララ
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 22:46:00.75 ID:+m0PNvPAO
「すー…すー…」

安物のベッドで眠るサーニャ。

ボロボロの奴隷服に身を包み、汚れた神は購入した時と変わらない。

だからなんだ、という話だが。

「この世界に神はいる。されど、人の望む神はいない…」

ふと、そんな言葉を思い出した。

サーニャのように汚れていて、小さな少年が呟いていた言葉。

紆余曲折あって殺し合い、俺でも斃せなかったあの子供。

今生きているのなら、大人になってるのかねぇ。

俺も、魔族と戦っていた時は割とガキだったからな。

「…人が望む神がいるなら、こいつみたいな奴は生まれないか」

なにせ、神を信じていれば、救われるのだから。

そんな優しい神がいないから、サーニャのような人が溢れかえっている。

それだけの話、か。
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 22:46:38.55 ID:+m0PNvPAO
↓1 サーニャと何をするか
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:47:34.09 ID:4qe/vUXSO
お風呂
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 22:49:30.73 ID:+m0PNvPAO
↓2 一緒に入るか否か 同時にコンマ判定
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:52:12.09 ID:AdeeZhnZ0
ksk
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:52:18.61 ID:fxNnsmr6O
入る
コンマは何の判定だろう
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 22:52:30.77 ID:LcbK3H5DO
まだ信頼度低めだし、一緒には入らない
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 22:55:57.72 ID:+m0PNvPAO
綺麗になったらどれだけ印象が変わるか(どれだけ価値が上昇するか)の判定です
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 22:59:31.27 ID:+m0PNvPAO
数時間後、目を覚ましたサーニャを抱えて風呂に向かう。

こんな小汚いと、買い手が付かない可能性がある。

それだけは勘弁願いたいものだ。

「やっ、離してっ、ください…!」

「じっとしてろ。別に美味しくいただくつもりじゃねぇ」

「…そもそも、お前みたいなガキには食指が動かないっての。もっと大人じゃねぇとなぁ」

「…そう、ですか」

興味がない、とはっきり言われたからか、サーニャは少し安堵の表情を覗かせた。
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:03:30.55 ID:+m0PNvPAO
「石鹸と洗髪料はそこにあるのを使え」

湯船に浸かり、身体を解しながら指示を出す。

たぶん近付いたら引っ掻かれるからな。

「………」

こちらをチラチラと覗きながら、恐る恐る石鹸に手を伸ばすサーニャ。

だから、子供に興味は無いんだって。

「ふわぁ。風呂に入ると力が抜けるな…」

脱力し、水の浮力に身を委ねる。

そして、身体の傷痕をなぞり、目を閉じた。
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:07:41.12 ID:+m0PNvPAO
「あーさっぱりした」

「………」

手枷を着け、サーニャを先導させながら呟く。

ボサボサで汚れていた髪は、輝きをある程度取り戻した。

が、未だにボサついているのは変わらない。

身体も、顔も綺麗になったが、暗い表情に変化は無く。

また、痩せ細った身体にも大して肉は付いていなかった。

ふーむ…痩せてる奴も需要はあるが、限度ってものがあるからな。

ある程度肉が付いた方が、高く売れるんだよなぁ。

サーニャを収監し、私室でサラミを食べながら、俺は少しの間思考した。
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:08:46.11 ID:+m0PNvPAO
↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り2ターン

所有財産 ¥8900


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
6:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
7:外出(他の地域で豪遊する)
8:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
9:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥3690 信頼度 30/100
習得スキル 森の植生知識(+¥500)

リィニア ¥3470 信頼度 23/100
習得スキル 狩猟(+¥500)

シャララ ¥2220 信頼度 16/100
習得スキル 無し

サーニャ ¥5410 信頼度 35/100
習得スキル 家事全般(+¥2000)
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:13:55.13 ID:oL3tWNvXo
2リィニア
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:15:23.73 ID:9ui6g8rZO
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:15:36.61 ID:4qe/vUXSO
シャララ 2
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:18:01.06 ID:ocurrWlkO
そろそろシャララさんに手を加えないとホントに身体だけの人になる可能性
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:19:04.98 ID:+m0PNvPAO
「…来るな、変態」

「そんなこと言っても、身体は正直だぜ?…すまん嘘。言いたかっただけ」

部屋の隅に縮こまるリィニアにタオルを投げる。

振り返ったリィニアの髪には、星を模した髪飾りが付いていた。

ガサツで粗暴だが、一応女ではあるんだな。

「………」

むすっとした顔でこちらを見る。

ホント、反抗的な態度は変わらないな…。
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:19:35.97 ID:+m0PNvPAO
↓1 どんな調教をするか
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:20:32.09 ID:BUIx08zrO
狩猟の際に仕掛けられる罠の作り方及びしかけ方
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:22:36.92 ID:4qe/vUXSO
夜伽(子守唄やお話の方)
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:28:57.63 ID:+m0PNvPAO
「罠の作り方だが、基本は単純。獲物に悟られないように仕掛けるのが、上手く捕まえる秘訣、らしい」

教本を片手に説明するが、俺自身良く解ってない。

そして、それは指導を受けるリィニアも例外ではなく。

「臭い?視覚?痕跡?」

「解ってないな」

「うぅん?何を言ってるか意味分かんねぇ…」

「………」

翌日、知恵熱でリィニアは倒れた。

また、試しに罠を仕掛けに行った俺は狼にケツを噛まれた。
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:29:46.52 ID:+m0PNvPAO
↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り1ターン

所有財産 ¥8900


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
6:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
7:外出(他の地域で豪遊する)
8:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
9:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥3690 信頼度 30/100
習得スキル 森の植生知識(+¥500)

リィニア ¥3560 信頼度 23/100
習得スキル 狩猟(+¥500)

シャララ ¥2220 信頼度 16/100
習得スキル 無し

サーニャ ¥5410 信頼度 35/100
習得スキル 家事全般(+¥2000)
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:30:21.27 ID:BUIx08zrO
詫びの踏み台
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:30:48.76 ID:oL3tWNvXo
2シャララ
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:33:59.38 ID:+m0PNvPAO
「ふぐぅ…。私の食事だけ2ランクくらい低い…」

「当たり前だ」

なんの技術も持ってない駄目ウーマンはお前だけやぞ。

「…はぁ。これなら、娼婦としての技術を身につかせた方が良いかもしれんな」

「………!?」

「だっ、駄目だ!!!私は絶対にしないからな!!!」

「んなこと言える立場かよ…」

したくないって言うなら、態度で示せ。

ちゃんとした技術を身につけるんだよオラァァァァァァ!!!
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:34:29.77 ID:+m0PNvPAO
↓1 どんな調教をするか
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:35:52.30 ID:fxNnsmr6O
マッサージ(健全)の指導
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:40:18.60 ID:+m0PNvPAO
「ま、マッサージ!?性的なアレか!?」

「お前にそんなん教えようとしたら拒否るだろ。筋肉を解して疲れを取る方だ」

「運動はしてきた。俺で試せ」

私室にシャララを誘導し、教本を渡す。

マッサージ用のオイルやアロマは用意したから、指示に従えば問題無いはずだが。

「い゛っだ!!!」

こいつ、関節思いっきり押しやがった。

痺れる…痺れるってやめろ馬鹿!!!

「こっ、ここか!?」

「ほぉん!????!!!」

今、首がゴキッて。
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:44:31.92 ID:+m0PNvPAO
「………」

「お前殺す気だったろ!?首の骨折ろうとしやがって!!!」

「く、首の筋肉を解そうとしただけだ!!!」

「専用ローラーがあんだろ!何両手でグリグリやった上で捻るんだ馬鹿野郎!!!」

「うぅ…何なのだ私は…」

こっちが訊きたいわ。

…そんな落ち込まないでくれます?

「…あれ。ほんの少しだけ、身体が楽になってるな」

「………!なんだ、私の方法は間違っていなかったんだな!」

ほんの少しだって。

痛みと癒しのバランスが取れてねぇことを解れ!!!
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:49:25.20 ID:+m0PNvPAO
届いた手紙は、救いを求める声。

届いた手紙は、蹂躙の誘い。

今、俺は岐路に立っていた。

「むむむ…」

羽ペンを鼻下に挟み、背凭れにもたれかかる。

別にどっちに参戦してもいいんだが、今の俺は商人だ。

それも、奴隷専門の。

商品が増えるのは、攻撃側なんだけどなぁ。

防衛側に付いて支援を受けるのも、今後の活動を考えると悪くないのかもしれない。

「防衛側は…誰がいたっけ。誰もいなかったよな」

攻撃側には、理の勇者が参戦することは知っている。

無から有を生み出す、俺よりもよっぽどやべー能力を持つ奴だ。

…まぁ、タイマンなら俺が勝つけどな。
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/29(火) 23:50:11.37 ID:+m0PNvPAO
↓2 どちらに付くか 両方拒否も○
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:52:48.29 ID:oL3tWNvXo
踏み台
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/29(火) 23:57:12.57 ID:Yj9I2a7Go
防衛
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/30(水) 00:02:57.73 ID:p1J3+z8CO
「ま、今回は正義の味方的なムーブをするか」

印象が良い方が、後々で有利に働く可能性があるからな。

「あの女対策は…封魔の剣を突き刺す以外に無いな。攻撃を捌くのは問題無いが、他の兵士が耐えられるかは話が別だ」

理の勇者の真の強みは、大量に作り出した大砲による飽和攻撃だ。

局地的な戦闘力なら、俺の権能が勝る。

が、戦略的兵器としての戦闘力では、理の勇者の権能が数段勝る。

さて、どうやって潰すかな。

「…空の勇者がいれば、完全に有利が取れるんだが。はぁ〜…」

空間操作に特化したあの能力、俺も欲しい。

それがあれば、飛び道具を使う相手には無敵なのに。
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/30(水) 00:05:18.10 ID:p1J3+z8CO
理の勇者(女)、空の勇者の力を奪った女、今回守る町の簡単な概要を募集して寝ます
理の勇者と空の勇者(力を奪った女の方)は、元ネタがあったりします
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/30(水) 00:05:52.83 ID:p1J3+z8CO
候補の中から気に入ったものを選びます 選ばれなかった人には先に謝らせていただきます ごめんなさい
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/30(水) 00:46:59.47 ID:ofLrqqAsO

良質な希少金属が産出する鉱山の麓にある都市で、腕の良い鍛冶屋が軒を連ねる。
町を囲う城壁や良質な装備に身を固めた兵士達が町を守るも勇者相手に対抗しきれるものではなく、現在女子供を優先して町民を避難させている最中。
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/30(水) 01:52:21.18 ID:7F+9Wh9Mo
空の勇者(の力を奪った女)
元は奴隷の出身であり、自分が生き残るためには手段を選ばない
頭がかなり回る
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/30(水) 06:44:26.83 ID:14p8q/ePO
理の勇者
かなり尊大な口調で相手を威圧するが音は小心者
不必要に過剰な範囲と火力で制圧するのも自らの力を誇示するため
想定外の事態に弱い
272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/30(水) 09:18:30.31 ID:h6Prhm7n0
空の勇者の力を奪った女
名前:ウィンズ
性別:女
種族:人間
概要: 深紅のような赤いロングストレートの髪をした女性 寡黙で大人しいが目は獣のように鋭く常に観察している
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/30(水) 11:25:30.54 ID:p1J3+z8CO
あとは理の勇者の外見と名前さえあれば、ごちゃ混ぜにします
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/30(水) 13:46:28.57 ID:iAfhoxnJO
理の勇者
名前:ルーエ
外見:黒目、黒髪のショート、背は高め、目の下にクマがある
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/30(水) 18:41:53.06 ID:p1J3+z8CO
今回狙われた町は、希少金属(レアメタル)を産出する鉱山、その麓に築かれた『マイナル』という町だ。

町を囲む防壁に、上質な装備に身を包む兵士と防御力には眼を見張る部分があるが、悲しいかな。

俺たち勇者にとっては、その程度の対策手段など子供の抵抗に過ぎない。

俺の場合は、まぁ権能で兵士を皆殺しにして、防壁をぶち抜くだけで終わる。

空の勇者の場合は、中に瞬間移動するだけで終わる。

理の勇者の場合は…町ごと全部爆撃したら終わりますね!

「………」

町の様子を見るが、大急ぎで避難を続ける子供たちの表情は明るい。

これから戦争が始まることを理解してないんだろう。

「避難ルートは『マイナル鉱山』を経由して、王都に向かえ。奴らの目当てはこの資源であって、人命じゃねぇ」

「開戦まであと二時間。テキパキしろよ」

「はっ!」

兵士だった時期なんてないのだが、なんの因果か俺が避難指示を出している。

俺も準備したいんですけど。
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/30(水) 18:42:46.71 ID:p1J3+z8CO
↓2まで 戦争までに何をするか
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/30(水) 18:48:51.54 ID:gFFZDYjcO
着弾すると大量に砂塵を巻き上げる砂袋の用意
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/30(水) 19:17:48.03 ID:enaC91dg0
町の構造や裏道等を確認する
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/30(水) 19:36:09.41 ID:p1J3+z8CO
「勇者様!ご所望の物をお持ちしました」

「助かる」

壁門に積み重なる、特殊な砂袋。

これは、マイナル鉱山で出る不純物を再利用した便利アイテムだ。

衝撃を受け袋が破れると、大量の砂塵が舞い視界を塞ぐ。

広範囲を爆撃する理の勇者には効果が薄いかもしれないが、僅かな間でも視界から消えることが出来れば、やれるはず。

砂袋を確認した後、地図を片手に町を散策する。

防壁に覆われている都合上、使える土地は少なくなっている。

それを有効活用するべく、道は迷路のように入り組んでおり、地下にも無数の小部屋が設置されている。

…俺が注目したのは、外部に通じる非常口だ。

マイナル鉱山に向かう裏道と、町の外…平原に向かう裏道の二つに分かれており、これは町の人しか知らないらしい。

「あの女ほどじゃないが、俺の権能で擬似的に剣を砲台代わりに出来るからな。…多少しんどいが」

やっぱり、対象が限定的じゃない『理』の権能は優秀だな。
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/30(水) 19:50:47.47 ID:p1J3+z8CO
↓2まで 対理の勇者『ルーエ』用の戦術
勇者が知ってる情報を開示します


剣(つるぎ)の勇者

剣を無から創造し、自在に操る能力。理の勇者よりも対象は限定的だが、その分性能が強化されている。
剣を生み出し自身の手で操作する他、生み出した剣を遠隔操作しての飽和攻撃、刃の部分のみを創造して広範囲を攻撃、など応用が利く。
創造される剣の能力は、勇者自身が自由に決められるが、付与出来る能力は剣一本に一つだけ。
また、本人自身の能力で触れた物(道具や人間)の過去を視ることが出来る。


理(ことわり)の勇者

非生物であれば、何でも創造する能力。遠隔操作は機能のオン、オフのみ可能で、創造した場所からは動かすことは出来ない(ゴーレムなどの自律行動可能な物は別)。
創造するには、対象の構造を完全に理解している必要があり、また、他の勇者が創造した道具は模倣不可能。
剣の勇者は構造を理解する必要がなく、ただ想像し、生成を実行するだけで創り出せるため、幾つかの点では剣の勇者に劣っている。


空(うつろ)の勇者

亜空間に干渉する能力。亜空間には道具をストックすることが可能で、そこから高速で射出することも出来る。
物体がある場所には亜空間を形成出来ない制約があり、亜空間に閉じ込めた場合でも、高濃度圧縮された魔力が存在すると、元の世界へ通じる穴が形成される。
亜空間を経由することで、どのような場所にも瞬間移動することが可能だが、亜空間→元の世界と移動する時は、そこがどんな場所なのか、どこにあるのかを完璧にイメージする必要がある。
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/30(水) 21:58:57.91 ID:7F+9Wh9Mo
砂袋の中にいくつか攻撃されたら反撃で飛んでいく剣をいれておく
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/31(木) 07:40:32.38 ID:hCZSTUm70
難しい…
戦いの途中で退いたふりをして、理の勇者が鉱山か町の外に向かったら裏道を使って先回りして奇襲をする
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/31(木) 09:34:56.92 ID:TAubpFCsO
町の正面に俺、左右を兵士で固める布陣を敷き、一時間。

地平線の向こうに、旗を掲げた一団が現れた。

先導するのは見知った顔の女で、眠そうな表情のまま浮いていた。

「よぉ、理の勇者。元気そうでなによりだ」

「クハハハ…。剣の勇者こそ、この状況でよく笑っていられる。これから、我に屈することになるというのに」

「さあ、どうかね。俺はお前に負ける未来なんて、想像出来ねぇがな」

「………っ!」

10本ほど封魔の剣を形成し、射出準備を整える。

それを見た理の勇者『ルーエ』の表情が、変わった。

「俺が勇者ごと正面を抑える。防衛部隊は両翼を死守しろ」

「我が勇者を潰す!そうすれば、この戦いは我らの勝利だっ!」

応戦するべく量産される無数の魔導砲。

その銃口は俺に向けられ、光を覗かせていた。
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/31(木) 09:40:10.50 ID:TAubpFCsO
「ほいっ」

理の勇者が攻撃するより先に、砂袋を投げつけ、剣で撃ち抜く。

内部に圧縮されていた砂塵が解き放たれ、空を覆う。

続けて、自分の周囲で砂袋を破壊、マイナル正面の戦場は砂煙に包まれた。

「小癪な真似を…。ならば、全て焼き尽くすまで!」

砂煙よりも上空に飛び、再度魔導砲を形成し、魔力を充填するが。

「ひぃ!?」

突然眼前まで飛んできた第三の砂袋軍団に怯え、反射的に後退、それを撃ち落とす。

「…ハハハ!やっぱり破壊したな!」

その中に仕込まれていた無数の短剣が、ルーエ目掛けて弾かれたように飛んでいく。
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/31(木) 09:43:10.62 ID:TAubpFCsO
↓1 コンマ判定 戦術安価のコンマである程度補正が掛かってます


01〜10:負けました〜
11〜25:効果一切なしで爆撃された
26〜40:効果は薄い
41〜75:効果ありでルーエさん大慌て
76〜99:俺の勝ち、なんで負けたか明日までに考えておいてください
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/31(木) 09:43:52.92 ID:hCZSTUm70
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/31(木) 09:49:12.34 ID:TAubpFCsO
「えっあっ!?し、シールド!」

即座に形成された壁盾で、短剣を防ぐ。

が、何かが数本盾に突き刺さった。

「わぁぁっ!?」

突き刺さっていたのは、封魔の剣。

それに刺されている間は、一切の魔力操作を無効化する悪魔の如き代物。

躊躇いなくそれを使われたことに慌て、盾を手放す。

それと同時に、頬を短剣が掠めた。

「………っ!」

僅かな痛みで思考を纏め、砂煙の方を見やり、少し前に用意していた魔導砲で飽和攻撃をする。

だが、それには何の意味もなかった。
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/31(木) 09:57:21.10 ID:TAubpFCsO
「こっちだ馬鹿野郎!」

「いっ…だぁぁ…!!」

更に上空にいた剣の勇者が、封魔の剣で身体を貫く。

その強力無比な能力の代償に殺傷力を失っているが、刺されることには変わりないので、痛い。

そして、突き刺さったままの理の勇者を、地面に蹴り落とした。

「権能解放…セカンダリー、アクト」

「やあぁぁぁぁぁぁぁぁ!??!!」

両手を前に翳し、魔法陣が展開される。

そこから濁流のように襲いかかる刃が、理の勇者の身体を固定した。

動けば肉を断たれる、その現状が目の前にある。

それを理解したルーエは、涙ながらに懇願した。

『降参しますので、許してください』と。
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/31(木) 09:58:42.19 ID:TAubpFCsO
↓1 コンマ判定


01〜30:簒奪ウーマン降臨
31〜50:簒奪ウーマン降臨するも、妨害された
51〜99:何も起きなかった
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/31(木) 10:00:56.69 ID:klm5gilDO
はい
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/31(木) 10:06:40.02 ID:TAubpFCsO
「…あの奇襲に反応出来ないか。俺の権能を忘れてたのか?」

使用した剣を魔力に変換し、吸収しながら独り言ちる。

先程の奇襲の種は単純なもので、頬を掠めるように飛ばした短剣に『転座』の能力を持たせていただけだ。

傷付けられ、注意が別の方向に向き、砲撃するその瞬間に、入れ替わった。

あとは、封魔の剣をもう一回形成して、ぶっ刺しただけ。

「ま、どうでもいいか」

最高戦力である理の勇者は敗北した。

その事実さえあれば、この戦いは終わる。

「とっとと帰れよ。でないと、延長戦でお前らを殺しちゃうぞ」

見世物のようにルーエを捕まえ空に掲げてみせると、敵軍は尻尾を巻いて逃げ出した。
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/31(木) 10:11:13.24 ID:TAubpFCsO
「いやぁ、楽な仕事でしたね」

「むー!むぐー!」

布でぐるぐる巻きにし、猿轡をされたルーエは必死に抗議するが、ジタバタ動くだけで何も分からない。

「本当にありがとうございます!勇者様がいなかったら、今頃…」

「…陥落してただろうな。今回は楽に勝てたが、こいつの権能は危険だし」

実際、あの魔導砲一斉射撃でマイナル正面の道路は消し飛んでいた。

数mほど地面が抉れ、隠し通路が剥き出しになっていた。

…裏道使ってたらヤバかった。

「あ、例の報酬は貰えるのか?」

「そ、それはもちろん!」

露骨に目を逸らすな。
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/31(木) 10:13:01.13 ID:TAubpFCsO
今回で確実に手に入る戦利品は資金¥20000、ルーエ(奴隷)です
↓2まで 欲しいもの(奴隷とか従業員とかもあり) 1レスにつき1つ要求可能
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/31(木) 10:20:58.20 ID:6vvORAK9O
手持ちの奴隷を派遣して仕事をさせる時に最優先で仕事を斡旋される権利
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/31(木) 10:21:08.11 ID:TAubpFCsO
必要ないなら必要ないと書いても大丈夫です
安価はずらします
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/31(木) 10:23:16.35 ID:LZzu30m10
奴隷たちと仲良くなれる教則本のようなものを一つ
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/31(木) 10:35:47.29 ID:TAubpFCsO
「へ?本と仕事斡旋の権利だけですか?」

「ん?もっと要求しても良いんだけどな。女10人とか防具ありったけとか」

「でも、結構金貰ってるからなぁ。これ以上ふんだくったら財政破綻しちまうだろ」

「むぐー!むぐぐー!」

「…あの、後ろの変なものは?」

「戦利品」

「はぁ…」

さて、そろそろ帰りますかね。
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/31(木) 10:56:48.87 ID:TAubpFCsO
「ほいぽいっと」

「にゃっ!?」

拘束具に着替えさせたルーエを牢屋にぶち込む。

魔法の類を使えなくする特別製だから、脱走の心配はない。

もししたら…地の果てまで追って捕まえる。

「うわぁぁぁぁぁん!お母さん助けてー!」

「助けに来るわけないだろ。っていうか、あの偉そうな態度はどこ行った」

「凄まれたら怖いから、先に凄んでただけ…」

んだよ、ただのビビリじゃねぇか
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/31(木) 10:59:34.89 ID:LZzu30m10
そういやこいつら服装どうなってんの?
読み逃してたらすまんご
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/10/31(木) 11:10:44.73 ID:TAubpFCsO
ルーエ以外はドラクエとかでよくある奴隷服、ルーエは病院で使うようなやつです


↓2にキャラ名と選択肢を
価値が上がるのは2と3
次回イベントまで残り5ターン

所有財産 ¥28900


1:売却(所有している奴隷を売り飛ばす)
2:調教(芸や知識を教え込む)
3:交流(奴隷と交流する)
4:調達(新しい奴隷を調達してくる)
5:雇用(今いる奴隷を部下にしたり、外部の人を雇う)
6:購入(必要な機材を購入したり、拠点の設備をアップグレードする)
7:外出(他の地域で豪遊する)
8:連絡(自身の拠点にいないキャラと交流する)
9:処分(必要無い奴隷を処分する)


奴隷一覧

ミスティ ¥3690 信頼度 30/100
習得スキル 森の植生知識(+¥500)

リィニア ¥3560 信頼度 23/100
習得スキル 狩猟(+¥500)

シャララ ¥2520 信頼度 16/100
習得スキル 無し

サーニャ ¥5410 信頼度 35/100
習得スキル 家事全般(+¥2000)

理の勇者『ルーエ』 ¥160000 信頼度50/100
習得スキル
理の権能(+¥50000)
道具修復(EX)(+¥10000)
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/10/31(木) 11:12:56.86 ID:mINHFcYWO
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