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【安価】提督「提督として生きること」ガリバルディ「その65」【艦これ】

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886 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/20(水) 23:37:38.92 ID:CpU/DvZYo


黒サラ「気にしないで。いつもの検診よ」


峯雲「あ……そ、そうですか」


黒サラ「どう?最近の調子は……」


峯雲「えっと、最近は……」







↓1 峯雲の返答
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/20(水) 23:39:30.54 ID:773Ds83Q0
少しずつ落ち着いてきて、我慢すれば母乳を抑えることが出来た
888 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/20(水) 23:41:08.32 ID:CpU/DvZYo



峯雲「……少しずつ、落ち着いて来たと思います」


峯雲「あの、母乳も……抑えられるようになってきましたし……///」


黒サラ「そう……いいことね」


黒サラ「もう皆に心配かけちゃだめよ?」


峯雲「はい……」








↓1 どうなる?
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/20(水) 23:42:35.97 ID:CBovQMGVO
心の内ではイーイといた日々が忘れられない峯雲
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/20(水) 23:42:53.50 ID:zS0JRyyE0
そろそろいい頃合いなので885
891 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/20(水) 23:43:37.41 ID:CpU/DvZYo



峯雲(……本当は、イーイのことをずっと忘れられないでいる……)


峯雲(いつか、また会えるんじゃないかって……)


峯雲「……」


黒サラ「……」







↓1  どうなる?
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/20(水) 23:44:43.51 ID:OQXIUXVJo
890
893 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/20(水) 23:46:02.09 ID:CpU/DvZYo



黒サラ「……峯雲、少し付き合って欲しいんだけど」


峯雲「あ、はい……なんでしょうか」


黒サラ「あとで説明するわ。今は着いてきて」


峯雲「……はい」








↓1  どうなる?
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/20(水) 23:47:34.12 ID:773Ds83Q0
独屋の外でやってきて、提督は二人を待っていた
895 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/20(水) 23:48:36.20 ID:CpU/DvZYo



【独房】


提督「……連れてきたんだな」


黒サラ「ええ……」


峯雲「提督、あの……」


提督「……」


提督「峯雲、落ち着いて聞くんだ」









↓1  どうなる?
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/20(水) 23:50:13.47 ID:vYCu8paB0
提督「前に君が飼ってた深海棲艦はこの中にいる」
897 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/20(水) 23:52:22.70 ID:CpU/DvZYo



提督「前にお前が飼っていた深海棲艦がこの中にいる」


峯雲「っ……!イーイが!?」 


峯雲「会わせてください!イーイに、私っ……」


提督「落ち着け……まず一つ、深海棲艦の方は君のことを薄っすらとしか覚えていない」


提督「大事なリボンを渡してくれた艦娘……それだけしか聞き出せなかった」


峯雲「っ……イーイ、やっぱり、記憶が……」








↓1  どうなる?
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/20(水) 23:54:49.71 ID:773Ds83Q0
そしてイーイの問題(発情させる匂い)を教えて、だから今は会わせることが出来ないと伝える
899 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/20(水) 23:56:43.81 ID:CpU/DvZYo



提督「それと……あの深海棲艦、かなり上位の雄型に進化している」


提督「雄型の特性として……艦娘を誘う匂いを放っている。だから、会わせることはできない」


峯雲「そんな……私、イーイとなら……」


黒サラ「峯雲っ」


提督「……」


峯雲「あ……ご、ごめんなさい……」








↓1  どうなる?
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/20(水) 23:56:59.18 ID:TAzaOA1n0
顔合わせことが出来ないけど小窓から今のイーイ顔を見るだけなら許す
901 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 00:00:07.46 ID:vO9KX6n/o


提督「……あの深海棲艦も、お前に会いたがっているが、素直に会わせるわけにはいかない」


提督「暴走すれば、被害は確実に鎮守府全体に及ぶからだ」


峯雲「……分かりました」


黒サラ「でも、小窓から顔を見るくらいはいいんでしょ?」


提督「まあな。向こうからは鏡にしか見えないから気づかれることもない」


峯雲「……イーイ」









↓1  どうなる?
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 00:01:29.90 ID:Ijt/uTwV0
イーイの顔を見るうちにイーイは偶然にこっちのほうを見る
903 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 00:02:46.85 ID:vO9KX6n/o


ソー…


峯雲「……」


デルフィーノ「……」


峯雲(イーイ……よく見ると、昔の面影が……)


デルフィーノ「……」チラ…


峯雲「! イー……」


提督「声は出すな。気づかれる」








↓1  どうなる?
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 00:05:47.39 ID:tDQWa0EOo
黒サラ「貴方と彼の関係を認めるには少しデリケートな時期なの」
と、同時にアサシオの事を話していいか提督に目配せする
905 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 00:06:59.68 ID:vO9KX6n/o


峯雲「でも……」


黒サラ「……あなたと彼の関係を認めるには、デリケートな時期なのよ」


黒サラ「……」チラ…


提督「……」


峯雲「どういう、ことですか……?」








↓1  どうなる?
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 00:08:08.26 ID:DY72ZQtq0
アサシオがまだ雄型と繋いでいるときの写真を見せる
907 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 00:10:35.76 ID:vO9KX6n/o



提督「はぁ……」スッ…


峯雲「うっ……!こ、これ……?」


提督「アサシオだ。今はあそこまで回復しているが……あの娘を見つけた時、彼女は深海棲艦と融合させられていた」


峯雲「……」


提督「常に犯され続け、深海棲艦の子供を産む機械にされ……正常な判断力も失っていた」


提督「……俺は、峯雲もそうなるんじゃないかと思ってる」


峯雲「っ……」








↓1  どうなる?
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 00:13:58.73 ID:0c6mo8W/0
提督「それに、朝潮たちもこのことを知っている、そう以上はわかるな?」
909 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 00:17:23.98 ID:vO9KX6n/o



提督「それに、朝潮たちもこのことを知っている……これ以上はわかるな?」


峯雲「……」


提督「……俺だって応援してやりたい。だが、お前も、あの深海棲艦も俺は信用できない」


提督「少なくとも……俺は、お前をあの深海棲艦と会わせるには反対だ」








↓1  どうなる?
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 00:18:17.31 ID:tDQWa0EOo
直接話すのがだめでもせめて文通はできないかと峯雲
911 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 00:19:34.75 ID:vO9KX6n/o



峯雲「……直接」


峯雲「直接話すのがだめなら、せめて……せめて、文通は……だめですか?」


提督「……」


黒サラ「……提督」


   






↓1  どうなる?
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 00:21:34.08 ID:DY72ZQtq0
提督「まぁ、それくらいならいいか」
913 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 00:23:48.85 ID:vO9KX6n/o



提督「……はぁ」


提督「仕方ない。それくらいなら許可しよう」


提督(情報を与えないようにしすぎるのも危険だからな……)


峯雲「あ……ありがとうございますっ」


提督「……頼むから、妙なことは書かないでくれよ」


峯雲「はいっ……!」


黒サラ(……なんだかんだ、甘いんだからっ)








↓1  どうなる?
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 00:26:22.53 ID:Ijt/uTwV0
提督「一応言っておくが、自分の写真を入れないくれよ」
峯雲「えっ、だめですか?」
提督「おい」
915 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 00:27:47.79 ID:vO9KX6n/o


提督「……言っておくが、写真を入れたりは禁止だからな」


提督「内容も検閲させてもらう」


峯雲「……わ、わかりました」


黒サラ「……行きましょ、峯雲」


峯雲「……失礼します」









↓1  どうなる?
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 00:28:50.01 ID:DY72ZQtq0
さっそく文通の内容を考える
917 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 00:30:23.76 ID:vO9KX6n/o



スタスタスタスタ…


峯雲「……」


峯雲(文通、文通か……話すより、文章で伝えるのって、難しいかも……)


峯雲(イーイは私のこと、忘れてるって言ってたし……)


峯雲「……」ブツブツ…


黒サラ「……ふふっ」







↓1  どうなる?
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 00:33:48.49 ID:fKjzSTXu0
書き始めたら無性に恥ずかしくなって何回も書き直す
919 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 00:35:04.87 ID:vO9KX6n/o



黒サラ「それじゃ峯雲、またね」


峯雲「はい、また……」


バタンッ


峯雲「さて……と」


カリカリ…


峯雲「ん……す、少し大胆かしら……///」


峯雲「次は、もう少し……///」








↓1  どうなる?
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 00:36:17.38 ID:tDQWa0EOo
検閲を考え、
リボンを同封して
挨拶と文通の許可が貰えたこと、まだ会うための条件が整ってないこと、早く直接お話したいと無難な内容で書く
最後に封筒に自分の髪の毛を入れる
921 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 00:38:52.11 ID:vO9KX6n/o



峯雲「はぁ……///」


峯雲(ともかく……提督も見るんだし、イーイは私のこと、覚えないんだから……)


峯雲「無難に……挨拶、それと……」


峯雲「……早く、会いたいです」カリカリ…


峯雲「これでよし……」


峯雲「……そうだ。リボンと、後……」ゴソゴソ…







↓1  どうなる?
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 00:40:15.95 ID:DY72ZQtq0
再び独房に向かう
923 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 00:41:28.08 ID:vO9KX6n/o



スタスタスタスタ…


峯雲(イーイ……)


峯雲(提督の気持ち、私にも分かる……でも、それでも私……)








↓1  どうなる?
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 00:43:36.92 ID:XSzEXj8+0
宣言通りに検閲する提督
925 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 00:44:29.80 ID:vO9KX6n/o



峯雲「……提督、これを」


提督「ん……」


提督「見るぞ、いいな?」


峯雲「……ど、どうぞ」


提督「……」ペラ…










↓1  どうなる?
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 00:47:58.95 ID:DY72ZQtq0
必要な事とはいえ、少女の文通を検閲することに嫌気が差す
927 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 00:49:04.68 ID:vO9KX6n/o



提督「はぁ……」


提督(必要なこととは言え……文通の検閲までしなければならないとはな……)


提督(ようやくアサシオも一段落ついたってときに……)


提督「……」


峯雲「……あ、あの、提督……」







↓1  どうなる?
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 00:51:31.43 ID:0c6mo8W/0
この文通は問題ないとして、峯雲にどうやって朝潮たちを説得することも考えなさいと助言する
929 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 00:53:04.28 ID:vO9KX6n/o



提督「はぁー……」


提督「……中身は問題ない。後で中の奴に渡しておく」


峯雲「……ありがとうございます」


提督「……まだ、諦めていないとはな」


峯雲「それは……」


提督「……」


峯雲「っ……」








↓1  どうなる?
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 00:56:31.05 ID:DY72ZQtq0
提督「すまない・・・君を責めるつもりじゃないんだ・・・ただ・・・はぁ・・・」ナデナデ
931 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 00:57:37.73 ID:vO9KX6n/o



提督「……すまない。責めるつもりはないんだ」ナデナデ


峯雲「あ……」


提督「ただ……はぁ……」


峯雲「……提督」


峯雲「……」








↓1  どうなる?
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 00:59:47.07 ID:nPEgkooh0
提督のことも、忘れていませんと言って提督を抱き着く
933 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 01:01:09.82 ID:vO9KX6n/o



峯雲「……提督が、私のことをずっと考えてくれていること」


峯雲「私、わすれたことありませんから……」


ギュウ…


提督「峯雲……」


峯雲「今でも、感謝しています……」


提督「……」






↓1  どうなる?
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 01:03:52.96 ID:DY72ZQtq0
提督「そう言ってくれると助かる・・・でも、そろそろ離してくれないと」
提督「俺が、君を離せなくなる」
935 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 01:06:58.88 ID:vO9KX6n/o


提督「そう言ってくれると、助かる……でも、そろそろ離してくれないと」


提督「俺が、君を離せなくなる……」


峯雲「!」サッ…


提督「……情けない話だ」


提督「アサシオのこと、お前の身体のこと……散々理由を並べておきながら……俺もあの深海棲艦と一緒だ」


提督「結局、お前のことを手放したくないという気持ちを抑えられない」   


峯雲「……提督」









↓1  どうなる?
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 01:08:43.63 ID:aqUfCea+0
もう一度峯雲の頭を撫でてなにも言えずに去る
937 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 01:10:48.18 ID:vO9KX6n/o



提督「……」スッ…


ナデナデ…


峯雲「ん……」


提督「……」


スタスタスタスタ…


峯雲「……提督」

 
峯雲「……」








↓1  どうなる?
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 01:13:12.53 ID:DY72ZQtq0
コンマ判定

偶数 提督を追う
奇数 立ち止まる
939 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 01:14:31.44 ID:vO9KX6n/o


峯雲(わた、し……私……)


峯雲(……周りに、あんなに心配してくれる人がいるのに……)


峯雲「……」









↓1  どうなる?
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 01:16:30.56 ID:nPEgkooh0
黒サラ先生に助けを求めて、こればかりは自分で決めることなのと追い返された
941 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 01:17:52.52 ID:vO9KX6n/o



峯雲「……サラさん」

 
タッタッタッタッ…





   

黒サラ「……」


峯雲「私……どうしたら」


黒サラ「……こればかりは、何とも言えないわ」


黒サラ「自分の意思で、よく考えて決めなさい」


峯雲「……はい」








↓1  どうなる?
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 01:20:12.50 ID:DY72ZQtq0
一方で提督は文通をデルフィーノに渡す
943 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 01:21:48.90 ID:vO9KX6n/o



ギィ…


デルフィーノ「……ナニ?」


提督「リボンの艦娘から手紙だ」


デルフィーノ「テガミ……」


スッ…


デルフィーノ「……」








↓1  どうなる?
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 01:24:05.15 ID:WolyRTzC0
髪の毛を触った瞬間でこの人だと感じたけど、それでもあの人の出来事を何も思い出せないことで胸が苦しくなる
945 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 01:25:21.87 ID:vO9KX6n/o



デルフィーノ「……」


デルフィーノ(髪の毛……)


デルフィーノ(間違いない……この人だ)


デルフィーノ「ッ……」


デルフィーノ(でも……何も、思い出せない……)


デルフィーノ(どうして、僕は……)








↓1  どうなる?
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 01:28:27.21 ID:DY72ZQtq0
提督はデルフィーノの頭を撫でて、かつて荒潮に言われた言葉を彼に伝える
提督「・・・思い出は、これから作れる・・・そんな顔するな」
947 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 01:30:07.81 ID:vO9KX6n/o

  

提督「……」ナデナデ


デルフィーノ「……」


提督「思い出はこれから作れる……そんな顔するな」


デルフィーノ「……ン」







↓1  どうなる?
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 01:33:24.11 ID:OZNe58QC0
デルフィーノ「ドウシテ、アナタモソンナ辛イ顔シテイルノ?」
949 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 01:34:58.33 ID:vO9KX6n/o



デルフィーノ「……ドウシテ」


デルフィーノ「ドウシテ、アナタモ辛イ顔シテイルノ?」


提督「っ……」


提督「なんでもない……」


デルフィーノ「……」







↓1  どうなる?
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 01:38:25.51 ID:DY72ZQtq0
峯雲のほうに戻って、こんな時でもお腹がすいたらお腹が鳴っちゃう
峯雲「///」
黒サラ「あらあら・・・」
951 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 01:40:53.06 ID:vO9KX6n/o



峯雲「……わたし」


ぐぅぅ〜っ…


峯雲「あ……っ///」


黒サラ「ふふ、こんな時でもお腹は空くものね」


黒サラ「どこか食べに行きましょうか。お腹が空いてたら、考えも纏まらないわ」


峯雲「はい……///」








↓1  どうなる?
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 01:45:28.88 ID:0c6mo8W/0
この時間で食堂にあまり人がいない
953 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 01:47:15.90 ID:vO9KX6n/o

今日はここまでですー

またあしたー






【食堂】


黒サラ「まだ早いから空いてるわね」


峯雲「……そうですね」


黒サラ「……ほら、元気出して。皆に心配されるわよ?」


峯雲「あ……は、はいっ」








↓1  どうなる?
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 01:50:32.13 ID:Ijt/uTwV0
それでも峯雲は元気がでないので黒サラはお出かけの誘いをする
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 01:52:53.27 ID:G/11/aNi0
乙
どんどんドロドロになってきているな
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 15:45:15.85 ID:0w0xkA9DO
提督さん怖い…でも気持ちは分かる
峯雲編はちょっと早すぎたかな?
957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 16:24:49.77 ID:SpHAMr0K0
イーイが他の深海棲艦と峯雲を犯したことを朝潮たちにばらしたら確実にイーイを峯雲から引き離すことができるから
提督がその気があれば峯雲とイーイは詰み、どう考えても無理ゲーですねクォレハ…
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 17:51:31.81 ID:i3hulotRO
両方のお手紙を検閲と称して、このまま会わずに別れた方がいいかもしれない的な内容に改ざんしたら…
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 18:50:45.16 ID:4k+VmfWE0
っていうか、提督はなにもしないまま峯雲はデルフィーノと結ばれても朝潮型は二人を祝福しないと思う
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 21:49:59.28 ID:krFdUR930
個人的にはイーイと峯雲は結ばれて欲しい気持ちはあれど難しいなあ…その場合、イーイに何らかのケジメをつけさせないと
961 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 23:00:21.76 ID:vO9KX6n/o

こんばんはー更新始めますねー

次スレです

【安価】提督「提督として生きること」峯雲「その66」【艦これ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1574342527/





峯雲「……」モグモグ…


黒サラ(はぁ……真面目な娘なんだから)


黒サラ(それが、一体どうしてこんなことに……)


黒サラ「……ね、峯雲。後でどこか出かけましょうか」


峯雲「え……」









↓1  どうなる
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 23:00:41.67 ID:DY72ZQtq0
相席しにきたはミネグモさっきの話を聞いてた
963 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 23:01:42.78 ID:vO9KX6n/o



ミネグモ「……出かけるんですか?」


黒サラ「あら、ミネグモ」


峯雲「……こんにちは」


ミネグモ「……私も一緒に、いいですか?」


黒サラ「……」チラ…


峯雲「え、ええ……もちろん」








↓1  どうなる?
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 23:04:45.88 ID:CeO6ToFn0
スポーツセンターに行こうと提案する
ミネグモ「体を動かしてみて、なにかを思いつけるかもしれないよ?」
965 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 23:06:05.90 ID:vO9KX6n/o



ミネグモ「何か悩んでいるようだけど……身体を動かしたら考えが纏まるかもしれないわ」


峯雲「……そうね。そうします」


黒サラ「じゃあ、スポーツセンターに行ってみる?」


峯雲「……はい」






↓1  どうなる?
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 23:07:32.24 ID:DY72ZQtq0
さっそく出発
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 23:08:15.48 ID:tDQWa0EOo
乳が出ていた事もあってミネグモより僅かに峯雲の方が胸が大きい
968 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 23:09:04.51 ID:vO9KX6n/o



黒サラ「そうと決まったら、早速行きましょうか」


峯雲「あ、私着替えてきます。動きやすい服じゃないと……」


黒サラ「そうね。じゃあ着替えてから集合で」


タッタッタッタッ…









↓1  どうなる?
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 23:09:54.56 ID:rIvaOh8T0
集合して967
970 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 23:11:18.11 ID:vO9KX6n/o


峯雲「着替えてきました」


ミネグモ「私もです」


黒サラ「うん、準備万端ね」


黒サラ(こうして見ると、峯雲のほうが……)


峯雲「……サラさん?」


黒サラ「ううん、なんでもないわ。行きましょ」








↓1  どうなる?
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 23:13:54.64 ID:DY72ZQtq0
途中でミネグモは最近腹の肉をつけてしまったから、スポーツセンターを提案したと打ち明ける
972 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 23:15:34.97 ID:vO9KX6n/o



ブロロロ…


峯雲「……ミネグモ」


ミネグモ「うん、なに?」


峯雲「ごめんね、私の都合で付き合わせちゃって……」


ミネグモ「いいの。実は、最近ちょっとお腹が気になってて……」


峯雲「あ、そうなんだ……そうは見えないけど」








↓1  どうなる?
973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 23:17:06.43 ID:8IgAU9VW0
ミネグモはついでに峯雲の腹を触ってみて、峯雲のほうはいつもバレーをやっているので腹が引き締めている
974 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 23:18:30.45 ID:vO9KX6n/o



ミネグモ「……そういう峯雲は?」


ムニュ


峯雲「きゃっ」


ミネグモ「わ、すごい引き締まってる……」


峯雲「私は、いつもバレーしてるから……」







↓1  どうなる?
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 23:19:33.14 ID:j9cvvZ3jO
イーイとの夜の運動でも鍛えられてた事を思い返して赤面する
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 23:19:55.70 ID:DY72ZQtq0
ミネグモ「いいな、私もやってみようかな・・・」
977 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 23:21:02.19 ID:vO9KX6n/o
 

峯雲「……」


『イーイっ、イーイっ……!』


峯雲「……///」


ミネグモ「? 峯雲……?」








↓1  どうなる?
978 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 23:22:32.07 ID:CeO6ToFn0
ショタ提督の夜戦まで思い出して胸が苦しくなる
979 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 23:24:55.53 ID:vO9KX6n/o



峯雲(……そうだ、私……たくさんの人と……///)


峯雲(提督と、だって……///)


『みねぐも……ごめんね』


『峯雲はえっちなことしたくないってなやんでたのに……』


『僕のせいで……』


峯雲「っ……」









↓1  どうなる?
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 23:25:29.11 ID:DY72ZQtq0
ミネグモは空気を読んで、話を自分もバレー部に入れたいに
981 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 23:26:58.62 ID:vO9KX6n/o



ミネグモ「……私も、バレー部に入れないかな?」


峯雲「え……あ、大丈夫、だと思うけど……」


峯雲「あとで、五十鈴さんに頼んでみるね」


ミネグモ「うん、おねがい」







↓1  どうなる?
982 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 23:27:18.75 ID:2e49crV60
スポーツセンターに着く
983 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 23:28:58.05 ID:vO9KX6n/o



黒サラ「……さ、ついたわよ」


峯雲「ありがとうございます、サラさん」


黒サラ「ふふっ、どういたしまして」










↓1  どうなる?
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/11/21(木) 23:30:14.14 ID:rIvaOh8T0
まずはプールへ
985 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/11/21(木) 23:31:09.19 ID:vO9KX6n/o



峯雲「……見たことない機械がいっぱい」


黒サラ「設備は鎮守府以上ね……」


ミネグモ「まずはプールに行きませんか?」


峯雲「うん、いいわ」


黒サラ「水着借りないとね」 








↓1  どうなる?
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