指揮官「今まで本当によくやってくれた。喜んでくれ、本国に戻れるぞ」ニコッ

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53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/12/02(月) 07:57:32.60 ID:SNH5jPHqo
彼女は何かとんでもない勘違いをしているようだ
それを正してあげたいが、今の彼女には何を言っても聞かないだろう
ならばまず彼女の望む通りにして落ち着かせよう、まるで官能小説悪役だが…と若干の罪悪感を感じつつも>>52
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/12/02(月) 14:39:55.93 ID:tzavcSLL0
指揮官「や、止めろシリアス!!一体どうしたんだ!?」ガシッ

指揮官(俺はシリアスの手を掴み淫らな行為を止めさせる。シリアスは震えていた。俺を見上げるシリアスは縋るような眼差しで俺を見つめる)

シリアス「ご主人様……」ジッ

指揮官(掠れた声でそう囁くシリアス。いきなりすぎて理解が追い付かない。一体シリアスはどうしてしまったのだろうか……?)

指揮官「し、シリアス……きっと君は疲れているんだ。休養が必要だ。本国へ戻ってしっかりと休んでくれ。今まで本当によくやってくれた。ありがとう」

シリアス「っ……!!あぁ……そんな……ど、どうかお願いします!!誇らしきご主人様!!どうかこのシリアスめにお情けを!!」ペタン ギュッ

指揮官「!?」

指揮官(俺の労いの言葉にシリアスは目を見開いてその場に崩れ落ちる。そして俺の足に縋りついて俺を見上げ、必死にそう訴えてくる)

シリアス「っ!!そ、そうです、誇らしきご主人様……どうかこのシリアスをお試しください。是非そうしてください」ニコリ

指揮官(そして何かを思いついたかのようにハッとすると妖しい笑みを浮かべた。しかしその眼差しには余裕が全くなく、痛々しかった)

シリアス「満足して頂けるよう真心を込めて奉公させていただきます。ですからどうかこの卑しいシリアスめに一度だけチャンスをお与えください……!!」カチャカチャ

指揮官「なっ、こら、止めろシリアス!!」グイッ

シリアス「無礼をお赦しください、誇らしきご主人様!!ですがどうかご主人様に奉公させてください!!」ググググッ

指揮官(俺のベルトに手をかけ外そうとしたシリアスを引き剥がそうとするが、流石シリアス。こんな華憐な少女の力とは思えない)

指揮官(引き剝がすのは無理だった。言動からしてどうやらシリアスは何かとんでもない勘違いをしているようだ)

指揮官(それを正してあげたいが、今のシリアスには何を言っても聞かないだろう。暴走している。ならば……)

指揮官「分かった、シリアス。お前にチャンスをやる。お前の抱き心地を試してやろう。その如何によってはお前の望みは叶うと約束する」

シリアス「っ!!ああ、誇らしきご主人様、その寛容さにこの上ない感謝を捧げさせていただきます!!」パァッ

指揮官(俺の言葉に満面の笑みを浮かべたシリアス。仕方が無かった。こうするしかない。しかし、こんな形でシリアスを抱くのには抵抗がある)

指揮官(だから一線は超えないようにしつつシリアスの望み通りの事をして、シリアスが落ち着くのを待とう)

指揮官「しかしシリアス、お前はもはやメイドではなくなる。自らメイドであることを捨てたのだから」

指揮官「そんなお前にその服は相応しくない。お前が娼婦に成り下がるというのなら、娼婦らしく男に媚びながらそれを脱げ」

指揮官(まるで官能小説の悪役だった。罪悪感に苛まれる。しかし、これもシリアスを落ち着けるのに必要な事だ)

↓×1〜3 シリアスの心情と行動
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/12/02(月) 14:59:25.78 ID:jkOs5RAWO
誇らしい指揮官に奉仕できる喜びと潜在的なMっ気に火がついて異様な多幸感と興奮状態に陥る
以前指揮官の部屋を片付けた時に偶然見つけたエロ本を真似て何時ものシリアスからは想像も出来ないような欲情を煽るストリップを披露
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/02(月) 15:56:53.02 ID:PU6NFUXqO
必死にご主人様を悦ばせようとは思うものの、下着を脱ぐところまできて羞恥心が上回り踏ん切りがつかない
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/02(月) 18:26:30.54 ID:HVKndDjto
もう自分にメイドとしてもKAN-SENとしても価値が無い事を受け入れ
羞恥に染まりながらも見せつける様に脱いでいく
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/02(月) 18:41:39.62 ID:yBSpRG2mO
メイド服を脱ぎ捨てようとしたところで、自分すら諦めていたのに最後までメイド隊に合格すると信じていてくれたベルファストやニューカッスルのことを思い出してその場で咽び泣いて泣き崩れてしまう
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/12/03(火) 03:23:57.26 ID:2fQD96eS0


シリアス「!!」

シリアス(シリアスは誇らしきご主人様に仕え続ける為に……メイドであることを捨ててしまったから……そんなシリアスにこの服は相応しくない……)

シリアス(今まで一人前のメイドを目指して努力してきた日々が、まるで走馬燈のように思い出されました)

ニューカッスル『努力は必ずしも実るとは限りません。しかし努力しなくては成せるものも成せない。どうすればいいのか分かりますね、シリアス』

ベルファスト『至らぬ子の矯正もメイド長の務めです。シリアス、貴女が諦めずに頑張る限り私は教え続けましょう。いずれ立派なメイドとなるその日まで』

シリアス(ずっとシリアスを信じて面倒を見てくれていた前メイド長とメイド長にもう顔向けできません……シリアスは、娼婦に堕ちてしまったのですから……)

ニューカッスル『見込み違い、期待外れ、しかしそれもまた、人生。ただそれだけ。すべて世は事も無し』

ベルファスト『無駄、でしたね。私の時間はご主人様のもの。これ以上浪費するつもりはありません』

シリアス(失望されるでしょう。蔑まれるでしょう。ゴミを見るような目で見られるに違いありません。……だというのに)

シリアス「……!!」ゾクゾク

シリアス(どうしてシリアスの体は熱く熱を持ってしまうのでしょう。自分が卑しい存在だと自覚すればするほどに興奮してしまうのでしょう)

指揮官「……」ジッ

シリアス「っ!!」キュン

シリアス(誇らしきご主人様がシリアスに向けてくださるのは、冷たい無表情と氷のような眼差しで……背徳感に狂ってしまいそう!!もはやご主人様にとってシリアスは路傍の石と同じなのですね……!!)

シリアス(それなのに誇らしきご主人様はシリアスにご奉公することを赦してくださいました。ああ、なんという幸せ!!シリアスにはもったいない程の!!)

シリアス「かしこまりました、誇らしきご主人様……!!ご主人様に満足して頂けるよう努めて参ります」ペコリ



シリアス「んっ……」スッ シュルリ シュルシュル

指揮官(カーテシーをしたシリアスは顔を伏せるとまずその爆乳をことさら強調させているハイウエストベルトを外すと、エプロンも外した)

シリアス「……」ニタリ クルリ

指揮官(そして妖艶な笑みを浮かべると回れ右をして大きく晒した背中を見せつけつつ首元のチョーカーに手をかける)

指揮官(が、チョーカーを外さずそのまま手を下ろすと再び回れ右をしてこちらへ向き直った。どうやらピナフォアにつながる紐だけを外したようだ)

シリアス「……」クイッ ムニュッ

指揮官「!!」

指揮官(上体を倒すシリアス。男ならその惜しげもなくさらされた北半球と谷間から視線が逸らせなくなるのは仕方がないだろう。強調するように胸を揉むシリアス)

指揮官(そのまま片手を腰にあて、もう片方の手を背中に回し、ファスナーを下げる。そして手を前に回すとクロスさせるようにして袖を二の腕まで脱いだ)

指揮官(するともちろん弛んだピナフォアが重力に引かれてぺろりと剥けるわけで……その爆乳が露に、ならない)

指揮官(シリアスはコルセットをつけていた。考えてみれば当たり前だ。下着をつけているに決まっている)
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/12/03(火) 03:34:56.21 ID:2fQD96eS0
シリアス「……♡」シュルシュル

指揮官(体を起こし、媚びるように微笑むシリアスは袖から手を抜く。重力がシリアスのピナフォアを剥ぎとった)

指揮官(今やシリアスはレースのカチューシャとチョーカー。そして緻密な装飾の為された純白のコルセットとショーツ、ニーソックスだけの姿となった)

指揮官(まるで下着姿を披露するようにくるくると優雅に回ったシリアスはこちらに背を向けて止まる。男を誘っているとしか思えないデカ尻だ)

指揮官(シリアスは太腿に手を触れると指を走らせ、自らの安産型のヒップを撫で上げつつコルセットに手をかける)

指揮官(焦らすように紐をゆっくりと引っ張り……解いた。編み上げられた紐を引き抜いてコルセットを脱ぎ捨てる)

指揮官(細いウエストと引き締まりつつもどこか柔らかさのある背中が露になった。まるで雪のように白い肌。しかし肝心のものが見えない)

シリアス「んっ」グイッ

指揮官「っ!!」

指揮官(シリアスがゆっくりと上体を反らしていく。アイススケートのイナバウアーのように。素晴らしい柔軟性と体幹、バランス力だ)

指揮官(そうすると当然、見えた。もはや何も覆い隠すものはない。誘うように揺れるシリアスの胸は本来、重力に引かれて小さく見えやすい体勢だ)

指揮官(だというのに信じられない程の大きさだった。その頂上付近には程よい大きさのローズピンクの輪があり、中心にはつんと自己主張する突起があった)

シリアス「ふっ」グルン シュタッ

指揮官(そのままブリッジの体勢になったが止まらず、シリアスは流れるように床を蹴ってバク転する。足を前後に大きく開いたまま)

指揮官(ショーツのクロッチ部分を見ることは容易かった。明らかに薄布越しに秘所を見せつけようとする意図があった)

シリアス「どうかもっと近くでご覧になってください、誇らしきご主人様……!!」クルッ スッ クイックイッ

指揮官「……!!」

指揮官(こちらに向き直ったシリアスはそう甘い声で誘う。その場に蹲踞するとそのまま上体を後ろに倒して手をついた。そして淫らに腰を振る)

指揮官「こ、これは……!!」

指揮官(どうして知っている……!?これは俺のお気に入りのアラビアンナイト的な極秘資料の……!!)

指揮官(俺の部屋の掃除をした時に見つけて読んだのか……!?俺は本能のままにシリアスの目の前でしゃがむ)

シリアス「♡」ニコッ

指揮官(蠱惑的な微笑みは嬉しそうで……腰を振るたびに揺れる爆乳、柔らかそうな太腿、秘所を覆う薄布が湿っている)

シリアス「……ぺろっ」チャキ

指揮官(左手をあげるシリアス。その手にはいつの間にかナイフが握られていた。妖しく光るその刃を紅い舌が這う)

指揮官(そしてゆっくりとそれを左の腰に近づける。器用に肌を傷つけずその歯をショーツの中に潜り込ませると……横の部分を切り裂いた)

指揮官「!!」

指揮官(そして右の部分も同じように切り裂く。その手がショーツを摘まみ、引っ張る。そこが露になった)

指揮官「おぉ……!!」ギンギン

指揮官(美しかった。ぴちっと閉じたそこはパイパンで、クリトリス勃起していた。そして濡れてテカっている)

指揮官(もはやシリアスが極上のメスであることは明らかだった。こんなものを見せつけられてしまっては男はたまらない。理性が溶けそうだ)

シリアス「誇らしきご主人様、どうやら窮屈なご様子ですが、ズボンと下着を脱がれてはいかがでしょうか」ジッ

指揮官「っ!?」

シリアス「どうぞシリアスをお試しください。準備は、できていますので」ニコリ

↓×1〜3 指揮官の行動
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/12/03(火) 03:47:47.15 ID:tP7HmgojO
頭の片隅ではいけないと思いつつも場の空気に当てられたのかそれとも指揮官のSっ気が目覚めたのか
シリアスにソフトタッチしつつ言葉責め
双方の気分が最高に高まった瞬間にシリアス尻を思いっきり叩く
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 03:48:56.27 ID:nFyg9kZX0
焦らすように身体を優しく撫で回す
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 03:50:58.63 ID:XHlJLzltO
最後の言葉で理性ブッチギリ
シリアスに自分の服を脱がさせてバキバキのナニを見せ槍
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/12/03(火) 21:43:08.57 ID:2fQD96eS0
指揮官(シリアスのその言葉に、もうどうでもよくなった。シリアスは俺に試されたがっている。それが彼女の望みだ。我慢する必要がどこにある)

指揮官「シリアス。お前はご主人様に手間をかけさせるつもりか?」

指揮官(目の前で仁王立ちする俺のその問いかけに、シリアスはまるで良くできたメイドのように跪くと深々と首を垂れる)

シリアス「無礼をお赦しください、誇らしきご主人様。このシリアスがご主人様のお召し物を脱がさせて頂きます。失礼いたします」スッ カチャカチャ

指揮官(シリアスの手が再び俺のベルトにかけられた。俺は抵抗しない。シリアスは手際よくベルトを外して引き抜くと、恭しくホックを外してファスナーを下げた)

指揮官(ズボンが脱がされる。もはや限界までバキバキに硬くなり、目の前の魅力的な極上品の媚肉を犯すことしか考えていない俺のモノは下着を突き破らんばかりに反り立っている)

シリアス「ごくり……!!」ジッ ドキドキ スッ

指揮官(息を呑むシリアス。その手が俺の下着にかけられ、脱がされる。俺のものが露になった。シリアスに見せつけてやる)



指揮官「……」ビクッ ビクッ

シリアス(下着をズリ下ろすと指揮官のそれが天を突かんばかりに反り返りました。ぶるんという風切り音と共に)

シリアス(目が離せません。保険の授業で教わるような知識として知ってはいますし、下着を大きく膨らませているのを見ていました。しかし、それでもまだ分かっていなかったようです)

シリアス(赤黒いそれは太く長く、女を泣かせることだけを目的としているような凶悪な造形で……本能的な恐怖を感じているのに同時に強く惹かれてしまいます)

シリアス(直接見た衝撃は筆舌にしがたく……圧倒されました。ビクンと脈打つ男性器の、その先端の亀頭のさらに頂点にある鈴口からは透明な粘液が垂れて亀頭を濡らしています)

シリアス(覆うものが無くなり、解き放たれた濃厚な男性の匂いが漂ってきて……鼻腔を犯されてしまいます。ああ、何という匂い……!!脳髄が痺れて下腹部の奥底が訴えてきます)

シリアス(この人の……誇らしきご主人様の女にならせて欲しいと。ご主人様の御子を授かりたいと。切なく疼いていました)

シリアス(強制的に理解させられます。雌はコレに仕えるために存在しているのだと。それが雌の悦びなのだと。優秀な雄のものになることが最上の幸せなのだと)

シリアス(もしかしたら……艦隊の他の子たちのような素晴らしい『女性』なら、違うのかもしれません。『雌』の本能を何か崇高なものへと昇華しているのかもしれません)

シリアス(けれど、このシリアスは……伝統あるロイヤルメイド隊のメイドから卑しい娼婦へ堕ちるようなシリアスは……結局、『雌』でした……♡)

↓×1〜3 シリアスの行動
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 21:50:32.51 ID:M3TCepr3o
パイズリフェラ
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 21:51:40.97 ID:TiicR2cbO
ちんぽがピカピカになるまでパイフェラご奉仕
射精ギリギリまでがっつきすぎて無駄撃ちさせかけたのを怒られる
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 22:30:56.64 ID:ogkebByWo
全身を使って司令官を昂ぶらせる
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 22:31:58.81 ID:ogkebByWo
あっ指揮官か
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/22(水) 01:37:23.90 ID:W/IztI2J0


指揮官(自分でも分かるほどの臭い。参謀本部での激務は俺から風呂に入るどころかシャワーを浴びる時間さえも奪っていた)

指揮官(濡れタオルで体を拭いたりもしたが、十分に体を清潔に保てたとは言い難い。その最もたる部位が今まさに露になったコレだった)

シリアス「何と凛々しく濃厚なフェロモンを発する立派な男性器なのでしょうか♡さすがは誇らしきご主人様です。世の女性が一度は情けを賜りたいと希う逸物でございます」ウットリ

指揮官(しかしシリアスは嫌な顔一つせず、俺のモノに見惚れつつ賛辞を述べた。フェロモンか……男にとっては悪臭でも女にとっては興奮を高める類のものなのかもしれない)

指揮官「そうか。喜べ、シリアス。お前に情けをくれてやる。だがその前に、お前を悦ばすコレに感謝を込めて奉公してもらおうか?」

シリアス「かしこまりました、誇らしきご主人様。では早速ご奉公させて頂きます。んっ……」ペコリ

指揮官(俺の言葉に恭しく一礼する。そして俺の下腹部に顔を埋めた。シリアスの整った顔に汚れた俺のモノが擦り付けられる)

シリアス「んふっ……すぅー……はぁー……はむはむ……れろれろれろ……すぅー……はぁー……」スリスリ

指揮官(モノに恥垢こそ溜まっては無いが、不潔な上に極度の興奮の為に漏れたカウパーの臭いが混ざり合って強烈な臭いを発している)

指揮官(しかし、シリアスはむしろその匂いを堪能するように深呼吸した。歯が当たらないようにしながら玉を唇で弄び、竿に紅い舌を這わせる)

指揮官(シリアスの舌が一番強烈な臭いを発する亀頭に到達した。そして躊躇うことなくその淡いピンクの上品な唇でそこに口付けする)

指揮官「シリアス、お前は今まで情愛によるキスをしたことがあるか?」

シリアス「んっ、いいえ、誇らしきご主人様。シリアスは今まで手の甲や頬にする挨拶としてのキス以外は経験したことはございません」

指揮官「……!!」ゾクゾク

指揮官(想像するのもいい気分ではないが、この後シリアスが誰かほかの男のものになる日が来るのかもしれない。シリアスほどの美少女なら引く手数多だろう)

指揮官(その男に愛を囁き唇を交わすようになるのかもしれない。しかし、その口は穢れている)

指揮官(シリアスが初めてのキスを捧げたのはコレだという事実はもう永遠に変わらない)

指揮官(シリアスの初めてを奪ったという達成感と満足感、そして美しいものを貶める背徳に満ちた愉悦が俺を高ぶらせる)

指揮官「ということはお前が初めてを捧げたのはコレと言う事になるな、シリアス?」

シリアス「シリアスのファーストキスを誇らしきご主人様の立派な逸物に捧げることができて恐悦至極にございます」ニコリ

指揮官「ふっ……続けろ」

シリアス「かしこまりました。失礼いたします。んっ……ぺろぺろぺろ……あむ。んむんむ」

指揮官(熱い舌が丁寧に掃除するように俺の亀頭を舐めまわす。シリアスが亀頭を口に含んだ。汚れの溜まりやすいカリの部分を舌が這う。耐え難い快楽)

指揮官「っ……」ビクッ ビクッ

シリアス「ん……んぐっ……」

指揮官(ひとしきり亀頭をしゃぶり終えたシリアスは、そのまま俺のモノを飲み込むように咥えこむ)

指揮官(流石にいきなり根本までというのは無理だったようだが、それでも八割ほどがシリアスの咥内に収まる)

シリアス「んくっ……れろれろれろ……にゅるにゅるにゅる……」

指揮官(苦しそうにしながらも俺のモノに淫らに舌を絡みつかせてくるシリアス。まるでピカピカになるまで綺麗にしようとしているようだ)
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/22(水) 01:40:18.09 ID:W/IztI2J0
シリアス「んふっ……じゅるるるるるるるるるる」

指揮官「うっ……!!」ビクン

指揮官(シリアスがモノを吸う。つい腰が動き、声が漏れてしまう。シリアスは自らの唾液と俺のカウパーやら何やらが混じったものを啜り、飲み込んだ)

シリアス「んくっ……んくっ……っは。参謀本部ではご多忙だったご様子で、少々不衛生でしたので口で綺麗にさせて頂きました、誇らしきご主人様」

指揮官(俺のモノはシリアスの唾液に濡れてテカっている。こちらを見上げてそう報告するシリアス)

指揮官(どこか憂いを帯びたようにも見えるミステリアスな雰囲気を纏いつつ少し幼さを残した整った顔だちに、改めてシリアスの際立った美しさを認識させられる)

指揮官(そんなシリアスに風呂に入っていないコレを口で綺麗にさせたと思うと……たまらなかった)

指揮官「っ……ご苦労だ、シリアス」

シリアス「身に余る光栄です、誇らしきご主人様。それでは今度は胸を使ってご奉公させていただきます」ニコッ ムニュン ツンツン

指揮官(シリアスが蠱惑的な笑みを浮かべ、流し目を送ってくる。そして爆乳に手をかけ見せつけるように揉むと、硬く勃起した乳首で俺の裏筋を突っつき、なぞる)

シリアス「んっ……ふぅ……」ムニュッ ムニムニムニ

指揮官(シリアスが俺のモノを挟んだ。普通に挟むとシリアスの胸であっても俺のモノでは弱点である先端が胸の間から飛び出てしまう)

指揮官(しかしシリアスはそうならないよう亀頭を挟んだ。圧倒的な質量に包まれた亀頭はじんわりとした快楽を伝えてくる。まるで挿入したかのような感覚だ)

シリアス「大きさには自信がありますがいかがでしょうか、誇らしきご主人様。ご満足いただければ幸いなのですが……♡」ムニュムニュ ムニュムニュ

指揮官(シリアスが胸で激しく俺の亀頭を揉みしだき始めた。シリアスの唾液や綺麗にされてもとめどなく垂れてしまうカウパーが潤滑油となっていてぬるぬるだ)

指揮官(その柔らかい媚肉が俺の一番敏感なところを蹂躙する。快楽に腰が抜けそうだった。しかし余裕を装う)

指揮官「っ……悪くない。続けろ……」

シリアス「かしこまりました。んっ……んちゅっ、ちゅるちゅる、れろれろれろ」

指揮官「!!」ビクン

指揮官(体が跳ねてしまう。シリアスが胸を俺の下腹部に押し付け、その谷間から亀頭を露出させ、吸い付き、啜り、舌で舐めまわしたのだ)

指揮官(胸を激しく揉みしだき、俺のモノを刺激しながら。圧倒的な快楽に俺は全力で込み上がってくるものに耐える。が、すぐに限界がきた)

指揮官「し、シリアス!!一旦止めろ……!!シリアス!?止めるんだ!!」

シリアス「じゅるじゅるじゅる、にゅるにゅるにゅる」

指揮官(しかし止めない。興奮の為か、あるいは集中しすぎているのか。シリアスに声が聞こえていないようだ。俺はシリアスを押しのける)

指揮官「っ!!」グイッ

シリアス「うっ!?」

指揮官(シリアスが驚き俺を見上げる。その表情もまたそそらせるもので……何とか耐えきった。危うかった。俺はシリアスを睨む)

指揮官「っ……シリアス、お前は俺がやめろと言ったのが聞こえなかったのか?」ギロリ

シリアス「っ!!も、申し訳ありません、誇らしきご主人様……ご主人様にご奉公できる喜びについ我を忘れてしまったようです……」ビクッ サァッ

指揮官(シリアスの顔が一瞬で顔面蒼白になる。怯えた表情で顔を俯けると謝罪した。嗜虐心がくすぐられる)
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/22(水) 01:43:28.22 ID:W/IztI2J0
指揮官「黙れ。これは重大な失態だ。今からお前に罰を与えるから四つん這いになれ、シリアス」

シリアス「っ!!ば、罰ですか……?」

指揮官「そうだ、罰だ」

シリアス「……!!か、かしこまりました、誇らしきご主人様。粗相をしてしまったこの卑しいシリアスめにどうか罰をくださいませ……!!」ゾクゾクゾク

指揮官「何だその顔は?まさか喜んでいるのか?まったく、主人の子種を無駄撃ちさせかけた挙句、罰に喜ぶとはけしからん奴め」

シリアス「め、滅相もないことでございます!!」

指揮官「うるさい!!教育してやる、この駄メイドめ!!」バチン

シリアス「あぁんっ!!っ……も、申し訳ありません……!!」ビクン ゾクン

指揮官「何だその声は!!罰を受けて悦んでいるんじゃない!!」バチン

シリアス「あぁああっ!!け、決してそのようなことはぁ……!!」ビクン ゾクゾク

指揮官「本当に反省しているのか!?」バチン

シリアス「っぁああああ!!は、反省しておりますぅ!!」ビクン キュンキュン

指揮官「悦んでいるようにしか見えないぞ、この変態!!」バチン

シリアス「お、お赦しください!!誇らしきご主人様ぁ!!」ビクン ジュンジュン

指揮官「駄目だ!!こんなけしからん胸で主人を誘惑する娼婦は簡単には赦せん!!ちゃんと反省しろ」ガシッ モミモミモミ

シリアス「んっ!!そ、そんなご無体な……♡」

指揮官「おや?これは……何と言うことだ、シリアス……!!お前のここからいやらしい液体があふれ出ているぞ!!」ツプッ クチュクチュ

シリアス「っ!!んっ……はぁっ……そ、それは……!!」

指揮官「見ろ、内腿がびしょびしょだ!!大洪水ではないか!!やはり喜んでいるのだろう!?本当のことを言え!!」キュッ

シリアス「んふぅっ!!……も、申し訳ございません、誇らしきご主人様……!!このシリアス……罰を受けて興奮してしまいました!!」

指揮官「なんて奴だ……!!シリアス!!」ジュプジュプジュプ

シリアス「お、お止めくださいご主人様ぁああああ!!だめです!!シリアスっ、おかしくなってしまいますぅ!!ああああああああ!!」ビクッビクッ

指揮官「止めるわけないだろう!!思い知らせてやる!!」

シリアス「く、くるっ!!くるぅうううう!!ご主人様ぁ!!イってしまいますぅ!!どうかご容赦くださいぃ!!」ガクガクガク

指揮官「駄目だ!!崩れるな!!いいかシリアス!!決してイくんじゃないぞ!!絶頂するのは赦さん!!」

シリアス「そんなぁっ!!ご主人様ぁ!!もうむりですぅ!!お、お赦しをっ!!っぁああああああああああ!!」キュゥゥゥゥ クシャリ ビクンビクン

指揮官(シリアスが床に崩れ落ちる。土下座のような体勢で這いつくばっているシリアスの体が痙攣しひときわ激しい嬌声が響く。明らかに絶頂していた)

指揮官「っ!!シリアス!!この卑しい女め!!反省していると言ったくせにまた失態を晒したな!?誰がイっていいと言った!?」ヌチョヌチョヌチョ

シリアス「やぁああああああああ!!イってます!!イってますからぁ!!どうかご容赦ください!!」ビクビクビクッ

指揮官「謝罪の言葉が聞こえないぞ!!」

シリアス「申し訳ございません!!んはぁっ!!謝罪いたしますぅ!!」

指揮官「勝手に絶頂してはどうした!?」

シリアス「勝手に絶頂してしまい申し訳ありませんでしたぁ!!ご主人様ぁ!!」

指揮官(謝罪だというのにシリアスの声は悦びを隠せていない。快楽に腰をくねらせる様がまるで誘っているようで……もう我慢できなかった)
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/22(水) 01:47:31.06 ID:W/IztI2J0
指揮官「駄目だ、赦さん!!お前にはさらに罰を与える!!腰をあげろ、シリアス!!」

シリアス「っ……!!こ、こうですか、誇らしきご主人様……?」クイッ

指揮官「ふんっ!!」ピトッ ドチュン

シリアス「おぅっ!?!?」ビクン

指揮官(期待に満ちた声だった。言われるがままに腰を上げたシリアスの蕩けた秘所に俺は欲望のまま、いきなり容赦なくモノをぶち込む)

指揮官(閉じたそこをこじ開け、最奥の子宮に強烈な一撃を喰らわせた。征服したことを分からせる為に。不意を突かれたシリアスが形容しがたい声を漏らす)

指揮官「っ……!!」ゾクゾクゾク

指揮官(圧倒的な快楽だった。なんて締まりだ……シリアスの中はきゅんきゅんと俺のモノを締め付け、子種をせがむように俺のモノに吸い付いて離そうとしない……!!)

シリアス「っ……はっ……な、なか……ふかい……おくまで……はってる……!!」ビクビク

指揮官(シリアスが体を震わせる。信じがたいが処女を奪われたことで軽く絶頂したとしか思えない。紅い血が俺とシリアスの結合部から垂れている)

指揮官「褒めてやる、シリアス……極上の名器だ……!!メイドとしては赤点ギリギリだったが、性処理の道具としては文句なしの満点をやろう」

シリアス「あ、ありがたきしあわせで……ございます……」

指揮官(後ろからシリアスの体にのしかかり、耳元にそう囁いて頭を撫でる。震えつつも歓喜を孕んだ声音で呻くようにそう答えるシリアス)

指揮官「だが勘違いするな!!お前の失態が無くなるわけではない!!今からお前を躾けてやる!!おらっ!!おらっ!!おらっ!!」

指揮官(しかし俺は体を起こすと、シリアスを怒鳴りつけながらその腰に手を添えて激しいピストンを始めた)

シリアス「かふっ!?うっ!!んはぁっ!!あぁん!!す、すごい!!ご主人様!!激しすぎます!!」

指揮官「罰なんだから激しいに決まっているだろうが!!」バチン

シリアス「あぁ!!」ゾクッ キュン

指揮官「っ!!」

指揮官(シリアスの、紅葉のように赤く俺の手型がついた桃尻に再び張り手をくれてやる。シリアスが嬌声をあげて背中を反らせ、中をひときわ強く締まる)

指揮官(伝わる快楽もひときわ強烈だった。俺はそれを求めて腰を振りながら続けてシリアスの尻に張り手する。一発、もう一発と、シリアスに怒声を浴びせながら)

指揮官「叩かれて感じたな!!やはりお前はドMだ!!この救いがたい変態め!!認めろ!!自分がドMだと!!」バチン

シリアス「んはぁっ!!そ、そうです!!シリアスはぁっ!!ご主人様に叩かれて感じるドMです!!」ゾクゾクゾク

指揮官(興奮しきった声でそう叫ぶシリアスに俺もあてられているのを自覚する。シリアスを罵ることでモノが限界を超えてさらに張りつめていくようだった)

指揮官「認めたな!!もう言い逃れはできないぞ!!日ごろからやれ男女のまぐわいやら夜伽やら言うどスケベな奴だと思ったら!!その上ドMだと!?」

指揮官「道理で事あるごとに罰を欲しがると思った!!謝れ!!罰を受けて興奮する変態で申し訳ありませんと謝罪しろ!!」

シリアス「あぁああああんっ!!も、申し訳ありません!!シリアスは淫らなことに興味津々で、罰を与えられて悦ぶような変態です!!どうかお赦しください!!」

指揮官(俺はシリアスの頭に手を伸ばすと、こちらを向かせる。その横顔は切なげな表情で、まるで更なる快楽を懇願するように流し目を送ってくる)

指揮官「この程度ではご褒美にしかならないようだからもっと強烈なのをくれてやる!!!今からお前のココを抓ってやる!!」クリッ

シリアス「やぁっ!!そ、そんなことをされたらシリアスは……!!」ビクン ドキドキドキ

指揮官(腰を振りながら俺はシリアスの下腹部に手を伸ばすとその快楽を貪るためだけにあるらしい突起を軽く摘まむ。シリアスの体が跳ね、掠れた声が漏れる)

指揮官「その体に刻み込んでやる!!お前は俺のモノだと!!」ギュゥゥゥ

シリアス「うぅっ!!ぁああああああああああ!!」ビクンビクンビクン

指揮官「っ!!」

指揮官(シリアスが絶頂する。悲鳴のような叫び。背が反り、まるで遠吠えする犬のようだった。強烈な締まり、腰が俺の下腹部に擦り付けるように動いた)

指揮官「く、くれてやるぞシリアス!!お前の中に……たっぷりと……!!」ビュルルルルルル

指揮官(射精が止められないことを悟った俺はシリアスに覆いかぶさると後ろから強く抱きしめながら腰を押し付ける。一番奥で精液をぶちまけ、注ぎ込んだ)
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/01/22(水) 01:53:24.30 ID:W/IztI2J0


指揮官(その後、これ以上でなくなるまでシリアスに情けを与え続けた俺はベッドでシリアスに腕枕しながら事の真相を知る)

指揮官「つまり俺がシリアスを退役させようとしていると勘違いしていたのか?」

シリアス「左様でございます、誇らしきご主人様……」

指揮官(俺の体に縋りつきながらもしゅんとした様子で目線を落とし、申し訳なさそうにしているシリアスがそう呟く)

指揮官「この前の作戦で君はよくやってくれた。メイドとしてはともかく、こと戦闘に関してはロイヤルメイド隊の誰よりも信頼している」

シリアス「!!……ほ、本当でございますか?」

指揮官「勿論だ。ベルファストやニューカッスルよりも優秀なKAN-SENだと思っている。もし君を退役させると日が来るとすれば、それは君がそう望んだ時だ」

シリアス「……!!み、身に余る光栄でございます、誇らしきご主人様……!!このシリアスが退役を……誇らしきご主人様のもとを離れることを望む日など永遠に訪れません!!」

指揮官(俺の言葉に顔をあげたシリアスは感激したように顔を綻ばせると目を潤ませながらそう宣言する)

シリアス「メイドではなくなってしまいましたが、どうか情婦としてこれからもシリアスをお側に置いてくださいませ、誇らしきご主人様」

指揮官「ああ、あれは取り消す。君はこれからもロイヤルメイド隊の一員として励んでくれ。そして、俺の一番近くで俺を支えて欲しい」スッ

指揮官(そう言って俺はリングケース取り出す。シリアスはそれを見た瞬間フリーズした。まるで目の前のことが信じられないとでもいうように)

指揮官「もちろん、君さえよければだが。もし受け入れてくれるのなら、左手を出してもらえるだろうか?重楼では左手につけるんだ」

指揮官(シリアスが俺を見つめる。その紅い瞳はまるでルビーのように煌めいていた。ゆっくりと左手が差し出される)

指揮官(右手は腕枕をしていて使えないために、左手だけでシリアスの左手薬指に指輪をはめた)

シリアス「……!!」ジッ

指揮官「愛しているよ、シリアス」ニコリ

シリアス「っ!!」ドキン フニャリ ツゥー

指揮官(まじまじと左手薬指の指輪を見ていたシリアスは、俺の言葉に再び俺を見つめる。そして感極まったように破顔した)

指揮官(その目からとうとう涙が零れる。シリアスは俺を強く抱きしめると俺の唇に自らの唇を押し付ける。俺もシリアスの柔らかい体を抱きしめると濃厚に舌を絡ませ合うのだった)

END
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/01/22(水) 08:08:22.00 ID:+dTThCS6o
乙です〜
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