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【安価】提督「提督として生きること」レ級「その67」【艦これ】

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222 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/03(火) 23:12:49.86 ID:aFriPG7to



露提督母「どうぞ、召し上がれ」


提督「いただきます」


響「ん、フクースナ」


露提督母「ふふ、それはよかった」


露提督父「あー……提督、どうなんだ?この娘の日本での生活は……」


提督「……そうですね」









↓1  どうなる?
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 23:14:44.51 ID:QLBBKjZt0
結構楽しんでいると思います
224 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/03(火) 23:17:03.49 ID:aFriPG7to



提督「……楽しんでくれてると思います」


提督「時折、予定の空いた日には彼女を連れて散歩をするんですが……四季の豊かな日本の風景をとても楽しんでくれます」


提督「私にとっては見飽きた景色でも、彼女といると……とても新鮮です」


露提督父「……そうか」


露提督「……///」








↓1  どうなる?
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 23:18:26.91 ID:KncXN8Xn0
タシュケントは畳みかけてあのときのガングートの写真を見せる
226 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/03(火) 23:19:39.82 ID:aFriPG7to



タシュケント「こほん……あたしからもこれを……」


露提督「あっ、それは……!///」


露提督父「これは……」


タシュケント「今朝の同志の様子です……とても幸せそうでしょう?」


露提督「た、タシュケントっ!///」









↓1  どうなる?
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 23:20:59.41 ID:QLBBKjZt0
露提督は提督に助けを求めるところで、提督は別の露提督の写真を取り出した
228 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/03(火) 23:22:02.66 ID:aFriPG7to


露提督「提督、あなたからも言って……///」


提督「あー、こほん……」


提督「……お義父さん、これを」スッ…


露提督父「ん……」


露提督「っ……///」









↓1  どうなる?
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 23:23:18.76 ID:l3RcAAF10
露提督はキレてガングートの姿に戻って提督たちを掴む
230 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/03(火) 23:24:59.89 ID:aFriPG7to



露提督「き、き……///」


ガングート「貴様らぁ〜〜〜っ!///」


ガシッ


タシュケント「わぷっ」


提督「ガングート……」


ガングート「私をからかって、辱めて……本当にっ……///」








↓1  どうなる?
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 23:26:15.22 ID:QLBBKjZt0
ガングートが暴れてる姿を見て、露提督父は逆に安心する
232 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/03(火) 23:28:17.20 ID:aFriPG7to




タシュケント「いた、いたたたっっ!」


提督「ガングート、ギブ!ギブ!」







露提督母「もう、あの子ったらあんなに暴れて……」


露提督父「……いいじゃないか。あんなに楽しそうで」


露提督父「……腹を割って話せる、いい夫婦になってくれるさ」







↓1  どうなる?
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 23:30:46.97 ID:94dD0jwR0
響はこっそりと今のガングートたちの写真を撮る
露提督父「ほほほっ、君、あとでそれをワシの携帯に送ってくれんかの?」
響「お安い御用」
234 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/03(火) 23:32:18.00 ID:aFriPG7to



響「……」パシャッ


露提督父「ん……その写真、後でワシの携帯に送ってくれないか?」


響「お安い御用だよ」


露提督父「……どうだね。君から見て、娘と提督の仲は?」


響「ん……」








↓1  どうなる?
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 23:36:18.09 ID:QLBBKjZt0
響「とてもいいし、隣から見れば毎日も飽きないからね」
236 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/03(火) 23:37:45.66 ID:aFriPG7to



響「とてもいいよ。隣から見ていても、毎日飽きないからね」


露提督父「はは、そうか……」


ガングート「はぁ……まったく……///」


タシュケント「容赦ないなぁ……」


提督「ははは……」









↓1  どうなる?
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 23:39:05.45 ID:lusFVKd40
露提督父はご飯のあとで提督と二人きりで話ししたい
238 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/03(火) 23:39:50.17 ID:aFriPG7to



露提督父「……提督」


提督「? はい……」


露提督父「飯のあとで、二人だけで話がしたい」


ガングート「!」


露提督「……分かりました」








↓1  どうなる?
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 23:43:27.68 ID:QLBBKjZt0
二人きりになって、露提督父はまず提督に飲みに誘う
240 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/03(火) 23:45:03.69 ID:aFriPG7to



タシュケント「ごちそうさま」


露提督父「さて……行こうか」


提督「はい」


露提督「提督、私も……」


提督「心配いらないよ。外は寒いし、ここで待っててくれ」


露提督「なら……せめて、このマフラーを」


提督「ん……行ってくる」


露提督父「……よぉし、まずは飲みに行くぞ!」








↓1  どうなる?
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 23:47:36.51 ID:Dw1c9fcR0
露提督父「娘はもう艦娘になった理由を君に教えたかな?」
242 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/03(火) 23:49:35.77 ID:aFriPG7to



【バー】


コトッ…

 
露提督父「……娘は艦娘になった理由を、もう君に教えたかな?」


提督「はい……」


露提督父「そうか……理由が理由だ。この話をあれはあまり人に話したがらない」


提督「立派な理由だと思います……尊敬するくらいに」
  







↓1  どうなる?
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 23:50:38.39 ID:QLBBKjZt0
露提督父「・・・そして、君のことを少し調べてもらった、なに、文句は言わんと言った以上、君の男女関係に口を出しつもりはない」
244 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/03(火) 23:54:01.74 ID:aFriPG7to




露提督父「そして……君のことは少し調べさせてもらった」


提督「!」


露提督父「なに、文句は言わんと言った以上……君の男女関係に口を出しするつもりはない」


露提督父「タシュケントもヴェールヌイも、よく懐いているようだったからな」


提督「……彼女は、日本に来てから本当に献身的に支えてくれました。その気持ちを裏切ることは決してありません」








↓1 どうなる?
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 23:56:07.46 ID:jvQtBPMD0
露提督父「正直、ワシは君のことを信用したい」
露提督父「だが君も分かっているはずだ、ワシには簡単に人を信用できない立場がある」
246 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/03(火) 23:57:25.61 ID:aFriPG7to


 
露提督父「ん……耳障りのいい言葉だ。正直、ワシは君のことを信用したい」


露提督父「……だが君も分かっているはずだ。ワシは簡単に人を信用できない立場がある」


提督「……失望はさせません」


露提督父「ん……」










↓1  どうなる?
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/03(火) 23:59:20.49 ID:QLBBKjZt0
露提督父「・・・ともあれ、式の時間を決めたら知らせてくれ、そろそろ帰るぞ、あまり娘を待たせるな」
248 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 00:01:26.49 ID:Y6fBsOgMo



露提督父「……ともあれ、式の時間を決めたら知らせてくれ」


露提督父「そろそろ帰るぞ、あまり娘を待たせるな」


提督「はい……」


提督(……今まで色んな艦娘とケッコンしてきたが、義父になる人と話をしたのは初めてだな)


提督(……親父がいなくなって、もう何年になるんだろう)







↓1  どうなる?
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:03:16.98 ID:ao/3bdTF0
露提督の家に戻って、露提督母は老婆心ながら提督と露提督に二人部屋を用意した
250 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 00:06:21.04 ID:Y6fBsOgMo



バタンッ


露提督父「おい、帰ったぞ」


露提督「あ、お帰りなさい」


露提督父「酔った。ワシはもう寝る……」


露提督父「提督に部屋を用意してやれ」


露提督母「ええ、どうぞこちらへ。荷物もどうぞ」


提督「ありがとうございます」







ガチャ…


露提督母「新婚だから、二人部屋がいいかと思って」


提督「あ……ありがとうございます」


露提督母「お酒を飲んでないなら、先にお風呂にします?」


提督「では、そうさせてもらいます……」


提督(……気遣われてるな、俺)







↓1  どうなる?
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:08:43.27 ID:EhJDy9tg0
先に部屋に居た露提督は動きが固い
露提督母「あとでごゆっくりね」
252 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 00:10:37.79 ID:Y6fBsOgMo



露提督母「今、沸かしてくるから……それまで夫婦でゆっくりしていて?」


スタスタスタスタ…


提督「……」


露提督「……お父様と、どういう話をしたの?」


提督「ん……その、とりとめのない話だよ」


露提督「……そ、そう」


露提督「……」モジモジ…









↓1  どうなる?
253 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:12:24.00 ID:Ll/OP4R20
露提督に耳打ち
提督「そんなに焦るな、風呂のあとで、な」
254 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 00:14:14.05 ID:Y6fBsOgMo



提督「……」スクッ…


露提督「!」ビクッ…


提督「……そんなに焦るな。風呂の後で、な……」ヒソヒソ…


露提督「っ……は、はい……///」ナデナデ…


コンコン…


「提督さん、お風呂が準備できましたよ」









↓1  どうなる?
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:15:07.05 ID:duDfexm/0
露提督をからかって一緒にお風呂に誘う
256 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 00:16:53.42 ID:Y6fBsOgMo



提督「はい、ありがとうございます」


提督「それじゃ、先に……」


露提督「……///」


提督「なんなら、一緒に入るか?」ニヤニヤ


露提督「っ、う……///」









↓1  どうなる?
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:17:06.14 ID:EhJDy9tg0
枕を投げて提督を追い出す
258 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 00:18:52.56 ID:Y6fBsOgMo



ボスッ!


提督「いてっ……」


ガングート「まったく……貴様ときたらっ……///」


提督「ごめんごめん……」


ガチャ… バタンッ


提督(いよいよ、か……)








↓1  どうなる?
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:20:29.52 ID:CE1mPqbU0
一方でガングートは響たちが部屋に隠れていないを確認する
260 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 00:22:15.35 ID:Y6fBsOgMo




ガングート「……///」モジモジ…


ガングート「……っ///」


ガチャ… ガチャ…


ガングート(あの二人はホテルに泊まると言っていたが……何処に潜んでいるか分からんっ///)


ガングート(二年近く待った初夜なんだ、邪魔されてたまるものか……っ///)









↓1  どうなる?
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:23:32.60 ID:EhJDy9tg0
コンマ判定

偶数  二人を見つけた
奇数  異常なし
ゾロ目 異常なし(ガングートが見つからないだけ)
262 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 00:25:12.46 ID:Y6fBsOgMo



ガチャ…


タシュケント「あっ……///」


響「……」


ガングート「貴様ら……やっぱり潜んでいたか」


タシュケント「い、いや、その……ガングートがいざという時困ったら、助けてあげようと思って……///」


ガングート「いらん!さっさと出ていけ!」








↓1  どうなる?
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:27:12.46 ID:61Wsurqo0
追い出された響たちは提督とすれ違った
タシュケント「同志〜」
響「頑張れ〜」
264 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 00:28:39.82 ID:Y6fBsOgMo



提督「ふぅ〜……いい湯だった」 


スタスタ…


提督「ん?」


タシュケント「応援してるよ、同志」


響「がんばってね」


スタスタスタスタ…


提督(……あいつら今、俺と露提督の寝室から出てきてなかったか?)


提督「……まあいいか」







↓1  どうなる?
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:31:26.80 ID:EhJDy9tg0
部屋に入って、さっそく露提督に迫る
266 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 00:33:23.55 ID:Y6fBsOgMo



コンコン


ガチャ…


露提督「っ、あ……お、おかえ……///」


スタスタスタスタ…


ギュウウウッ…


露提督「あ、ぅ……///」


提督「……露提督」








↓1  どうなる?
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:34:01.37 ID:atqRGd3E0
夜戦
268 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 00:37:43.05 ID:Y6fBsOgMo



露提督「て、提督……///」


提督「……座ろうか」


露提督「……は、はい///」


スッ…


露提督「……///」


提督「……機内の続きがしたい」


提督「今度は、唇だけじゃなくて……君の全てが欲しい」


提督「今の姿の君も、艦娘としての君も……」










↓1  どうする?どうなる?
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:39:06.80 ID:EhJDy9tg0
それ以上提督のはんっしを聞いたら堪えられないから、キスして提督を黙らせる
270 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 00:41:21.92 ID:Y6fBsOgMo



チュッ…


提督「……」


露提督「わ……///」


露提督「私、だって……ずっと、あなたに愛されたかったんですからね……っ///」


露提督「もっと、キスして欲しいっ……触れてほしい、感じさせて、ほしいっ……///」


提督「露提督……」










↓1  どうなる?
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:43:28.03 ID:PZV4Y71x0
火をつけてキスしながら露提督を押し倒す
272 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 00:45:59.74 ID:Y6fBsOgMo



グイッ


露提督「あ、んむっ……ちゅっ……♥」


ドサッ…


露提督「ちゅっ、ぷぁ……♥あ、んぅ♥」


提督(石鹸の匂いに混じって、露提督の匂いがする……)


提督(彼女が今、こんなに近くにいて、俺と、キスしてるなんて……)









↓1  どうなる? 
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:48:11.14 ID:EhJDy9tg0
露提督は提督を胸に抱き寄せて自分心音を聞かせる
274 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 00:50:26.19 ID:Y6fBsOgMo



露提督「ぁ……ぁ、はぁ……♥」


露提督「提、督……♥」


ギュウ… ムニュ…


提督「ん……」

 
提督(温かい身体と、それと……露提督の、体温……)


露提督「……♥」








↓1  どうなる?
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:51:40.09 ID:GfWTKEvX0
夜戦
276 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 00:53:29.46 ID:Y6fBsOgMo



ムク…


提督「っ……露提督」


カチャカチャ…


露提督「あ……♥」


提督「……愛してる」ギュウ…


露提督「……私も、愛してます……♥」









↓3までで多数決 キンクリする?しない?
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:53:57.57 ID:EhJDy9tg0
しない
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:54:08.46 ID:ZzZKjsTV0
しない
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 00:54:25.07 ID:4PtBUBz10
しない
280 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 00:56:34.56 ID:Y6fBsOgMo


では、今日はここまでですー


内容も募集してるんで書き込んでくれると助かります

ではまたあしたー
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 01:03:14.64 ID:EhJDy9tg0
乙ですー

露提督が中出しされたたびに姿が変わって、提督は何度も中出しして、宣言通りに彼女のすべてを貰う
282 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/12/04(水) 22:18:30.60 ID:Y6fBsOgMo


白いベッドシーツに投げ出され乱れた淡い金髪を、提督は手で彼女の頭に寄せた。深い青をした瞳は潤み、雪を思わせる白い肌は紅く染まり、彼女の興奮を示していた。


「……提督♥」


彼女の姿に見とれていると、その口が自分の名前を呼ぶ。今までのからかうようなものとは違う、愛情の籠もった声音で。脳内で反響し続けるように声がずっと耳に残った。

その声は急かすことも、抑えることもなく、ただ提督に身を委ねているようだった。


「ん、ふ……♥」


何も言わず唇を近づけると、彼女の方からキスで応えてくれる。啄むように、軽く唇を合わせるキス。そこから舌を絡ませ、愛し合う者同士のキスを交わしていく。


「んぅ、む……んちゅっ♥あむっ♥」


緊張もあるのだろうが、彼女のキスは提督からすればぎこちなかった。提督のリードに付いていくのがやっとで、いつもの余裕たっぷりな姿からは想像もできない。
閉じていた目を開くと、ぎゅっと目を閉じ頬を赤らめながら必死にキスする彼女の姿が瞳に写った。

腹の奥から温かい気持ちか湧いてくる。不器用ながらも気持ちに応えようとしてくれる彼女が、提督にはどうしようもなく愛おしかった。そして、その気持ちは邪な方向にも興奮をもたらしていた。下腹部に熱が集まるのが分かり、怒張が一気に膨れ上がった。
 

「ちゅっ♥はぁ……ん、ど、どうですか……?♥」


目を開けた彼女が蕩けた表情で問いかけてきた。上手くできていない自覚があるのか、少し不安そうな表情で。
 
提督が何も言わず唇を塞いで応えると、彼女も嬉しそうにキスで答えてくれた。


「んふっ♥ん……、っ!///」


提督は向き合って寝そべる彼女の細い手を取り、ゆっくりとそれに触れさせた。キスで頭がいっぱいになっていた彼女は突然の感触に驚き、固まってしまった。


『触れてほしい』


口には出さず、上から手を重ねてそれに触れさせる。細い指とすべすべとした肌の感触が怒張を震わせる。

キスはやめなかった。露提督はそれに集中したかったようだが、提督からのちょっとした意地悪だった。諦めた露提督はキスしながらも、提督のそれを手で奉仕し始めた。
 

「ちゅっ、んんっ♥はぁ、ぁ……ど、どうですか……?♥」


このときのために、露提督は本やネットを使い練習しておいたのだが、手のうちにあるそれは練習を超える大きさだった。それでも、学んだことを思い出しながら、それに愛情を伝わせていく。

竿を指の腹で撫でるように、優しく緩急を付けながら手を動かす。時折、亀頭や雁首を指先でなぞり、袋にもマッサージを加える。キスと同じように、不慣れからくるぎこちなさは拭えなかった。だが何処が弱いのか分かると、すぐにそこを重点的に弄り始めた。提督を気持ちよくさせたい。その一心で、キスと奉仕を続けた。 


「んふっ♥ん、ちゅっ……れろ……♥」


次第に怒張の痙攣が大きくなり、身体全体に広がってくる。露提督だけでなく、提督も気持ち良さそうに頬を染めていた。

互いに互いを気持ちよくさせている。愛し合っている実感が多幸感となってお互いを引き寄せていた。  

283 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/12/04(水) 22:19:35.87 ID:Y6fBsOgMo


「っ……」


怒張が限界まで膨らんだその時、提督は露提督の手を掴んだ。いきなりで驚いた露提督だが、提督はすぐに手を緩めた。そして起き上がり、露提督の寝間着のボタンに手を伸ばした。


「あ……♥」


今まで愛し合っていたと言っても、露提督は質素な柄のない寝間着を着たままだった。厳しい寒さに備えた厚手の寝間着では、色気も感じられない。だがその布の奥には、汗をかいた柔らかく白い肌が熱を込めているのだ。

ボタンを一枚外すごとに白い肌が広がり、興奮を誘う汗の匂いが広がる。


「んっ……♥」


ボタンをすべて外した彼女の胸元に顔を近づけると、彼女はぎゅっと抱き寄せてくれた。膨らみに顔が埋まり、柔らかい感触に包まれる。


「ん、露提督……」


だが、まだ彼女の素肌を見たわけではない。抱きしめられながら名前を呼ぶと、露提督は恥ずかしそうに顔を伏せ、ゆっくりと上着を脱ぎ去った。顕になる白い肌、無駄な肉のない細い腕と対象的に女性らしさに溢れた膨らみ、それを隠す黒い下着。提督が喉を鳴らし生唾を飲み込んだのが露提督にも聞こえていた。


「っ……♥」


獣のようにらんらんと輝く提督の視線は、露提督にもっと脱ぐように急かしていた。逆らう理由もなく、露提督は下着の留め具を外した。抑えつけられていた膨らみが弾けたように揺れ、大きさと柔らかさを印象づける。そして下着が外され、淡い色をした蕾が顕になった。


「きれいだ……」


思わず口から溢れた言葉に、露提督は俯き腕で胸を隠してしまった。溢れてくる興奮と多幸感にどうにかなってしまいそうだった。

そんなことなど知る由もなく、提督は優しく彼女を後ろから抱き締めた。立ち上る汗の匂い、不意を疲れた初心な反応がますます提督を昂ぶらせる。首筋にキスをすると、今までとは明らかに違う、色の混じった声が聞こえた。


「あっ♥んんっ……♥」


細い首筋に浮かんだ汗を舐め取りながら、ゆったりと両手を露提督の身体に這わせる。脇腹からゆっくりと上へ、肋をなぞり腋の隙間に滑り込ませ、胸を端から優しく指先で刺激していく。


「腕、どけてくれ……」


耳元で優しく囁くと、露提督は小さく頷き腕を退けてくれた。腕に押し潰されていた胸が、退いた拍子にこぼれそうなくらいに揺れた。
それを逃さないよう鷲掴みにする。乱暴だが、これだけは我慢できなかった。
  

「あ、あぁ……っ♥」


自分の胸を鷲掴みにしている両手の動きを俯いて見つめる露提督。蕾の位置を探るように指を動かし、つんと勃ったそれを軽く押すとまた艶っぽい声が漏れた。  


「くふっ♥ぁ……」


心音が早まり、更にぷっくりと膨らんだ蕾を提督は爪の先でかりかりと擦る。今までとは一段違う快感に、露提督は必死に我慢しようと身体を震わせていた。そこでまた再び提督が首筋を責めると、簡単に声を上げてしまう。


「あぁっ♥きゃんっ♥」


思わず漏れた声に、顔が熱くなるのを感じた。どんなに我慢しようと、何人も抱いてきた彼にとって私は小娘同然なのだろう。嫉妬はしなかった。何よりも今、そんな彼が私に夢中になってくれていることが嬉しい。


「ん、ね……♥」


口寂しさに彼の方を向いて唇を突き出すと、すぐにキスが返ってくる。嬉しくって私のほうから舌を絡めると、彼も心無しか嬉しそうだった。

じゅん、と火が灯るように彼女の下腹部が熱くなった。緊張で提督に全て任せていた露提督だったが、これだけは自分で伝えなければならないと思った。


「っ、挿入れて、くださぃ……っ♥」


絞り出した声は掠れて情けないものになっていた。何も言わず、提督は軽いキスだけ交わすと露提督の正面に回った。
284 : ◆I045Kc4ns6 [saga sage]:2019/12/04(水) 22:20:02.50 ID:Y6fBsOgMo


寝間着の下を脱ぎ、秘所を隠す下着も脱ごうとした露提督を提督が止めた。自分で脱がしたいという提督の返答に呆れながらも、露提督は横になりその身体を差し出した。
女性らしく丸みを帯びた腰に手を伸ばし、下着の端に指を引っ掛ける。大人らしい黒い下着には薄っすら愛液の染みができていた。
そのまま下着をおろしていくと、いよいよ彼女の身体の全てが顕になった。秘所の毛はすべて剃られ、まるで少女のように無垢な印象を与える一方で、割れ目は物欲しそうにひくひくと動き、愛液を溢れさせていた。
指を当てて軽く押し開くと、ナカからどっと愛液がこぼれた。


「ん、もうっ……♥」


声を漏らした露提督に笑みを返しながら、提督は彼女の脚の間に腰を据えた。怒張を割れ目に押し当てると、身体が強張ったのが目に見えてわかった。


「大丈夫」


指と指を絡ませ強く握りながら呟くと、彼女はくすっと笑い身体に込めていた力を抜いた。彼女からの信頼に胸を熱くしながら、提督はゆっくりと彼女の全てを奪っていった。


「っ、ん……ぅ……」


リラックスしていた身体が痛みに再び強張る。繋いた手から伝わってくる痛みは、彼女が感じている本の一部に過ぎないだろう。

気遣おうと提督は手を伸ばし、露提督の頬に触れた。頬が緩み、柔らかい笑みが浮かぶ。


「動いて、くださいっ……」


「もっと、あなたを……感じさせてっ……」


提督は頷くと、ゆっくりと腰を動かし始めた。きつく締まったナカを怒張で押し解すように、彼女自身も気持ちよくさせるために。


「んふっ、ん……あ、あんっ……♥」


彼女のナカを探るように怒張を動かすと、ただ漏れていただけの声に色が混じり始めた。そこがどうにも弱いようで、擦るように当てるだけで、露提督は感じてくれた。


「きも、ちぃ……、っ♥あっ、あぁあっ♥」


快感に身をよじる彼女を指を絡ませ繋ぎ止めながら、必死になって腰を振る。キスした時からずっと我慢していた怒張は破裂寸前だった。だが、どうせなら、彼女と共に達したい。一緒に快感を味わいたい。その一心で提督は必死に耐え続けた。


「っ、露提督っ、好きだッ、愛してるッ……!」


「あぁっ♥は、はいぃ、わた、しもっ……♥」


その瞬間、糸が切れたかのように二人は同時に達した。快感にがくがくと震える腰を露提督に押し付けながら、提督は精を注いでいく。


「っ、あぁっ♥あ〜〜〜〜〜っっっ♥」


目の前で火花が散り、視界が定まらない。ナカに収まった怒張と繋いだ手の感覚だけが、彼女を引き止めているかのようだった。


(あぁ、あ……わた、し……♥)


ついに一線を越えた自覚が一気に押し寄せてきた。様々な気持ちが溢れてくる中、露提督の金髪が色が抜けたように銀髪に変わっていく。


「あぁ……ぁ……♥」


変身のコントロールが効かないくらいに、彼女は蕩けてしまっていた。そして、提督もまたもう一つの彼女の姿に手を伸ばす。


「ガングート……」


断る理由もなく、彼女はまた提督を受け入れた。


285 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:00:10.78 ID:Y6fBsOgMo


こんばんはー更新始めますねー





「っ、はぁ……ぁ、あぁ♥」


提督「ガングート……っ」


ガングート「ひぐっ♥もう、おっ、ぱい弄るなぁ……っ♥」


ガングート「また、イッ……っあ、ぁぁっ♥」


びゅぐっ びゅるる…

 
露提督「っ、はぁー……はぁー……♥」


提督「はぁ、はぁ……ふぅ」


提督「露提督、大丈夫か……?」







↓1 どうなる?
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:01:24.14 ID:EhJDy9tg0
明らかに大丈夫じゃないけど、提督を掴んでいる手はまだ離していない
「・・・もっと、して///」
287 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:02:37.14 ID:Y6fBsOgMo



露提督「はぁー……はぁー……♥」


提督「……水、飲むか?」


ギュウ…


露提督「もっと……もっと、して♥」


提督「っ……!」


露提督「きゃっ♥あぁんっ♥」








↓1 どうなる?
288 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:03:43.39 ID:Uw1LiceO0
お互いに待たせた二年分を埋めるため、二人は朝になるまで愛し合っていた
289 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:05:36.26 ID:Y6fBsOgMo



露提督「ひぃっ♥あぁっ……はぁー……っ♥」


提督「っ……はぁ、ふぅ」


提督(外が、もう明るくなりはじめて……)


バタッ


提督(つ、疲れた……露提督、は……)









↓1  どうなる?
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:06:42.08 ID:EhJDy9tg0
意識はまだあるが動ける様子はない
291 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:08:38.64 ID:Y6fBsOgMo



露提督「はぁっ、はぁっ……提、督」


提督「……ごめんな、無理させてしまって」


露提督「そんな、私こそ……」


露提督「……気持ちよく、出来たのなら、嬉しいです……///」


提督「……」ナデナデ








↓1  どうなる?
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:09:13.24 ID:ODN/EUnp0
露提督母は部屋のドアを叩いてきた
293 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:11:20.20 ID:Y6fBsOgMo



コンコン


「もしもし、朝ですよ」


提督「っ、ま、まずいっ……」


提督「俺が相手するから、お前は毛布かぶって寝ててくれっ」


露提督「は、はいっ……///」


提督「っ……い、今行きますっ」








↓1  どうなる?
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:12:18.58 ID:EhJDy9tg0
露提督母、提督からの匂いが凄いことになっているから察しついて、下で待てるねと言ってくれた
295 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:13:54.61 ID:Y6fBsOgMo


ガチャ…


提督「……お、おはようございます」


露提督母「あら、おはよう。あの子は?」


提督「まだ寝てます……」


露提督母「……ふーん」


露提督母「うふふ、下で待ってるわね♪」


スタスタスタスタ…


提督(……ありゃバレてたな)










↓1  どうなる?
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:15:00.95 ID:oQcVh4/S0
悩むも仕方ないから露提督と一緒にお風呂
297 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:16:17.58 ID:Y6fBsOgMo


提督「はぁ……仕方ないか」


提督「露提督、起きれるか?」


露提督「すみません、腰が……それに、身体中あなたので……///」


提督「……先に風呂、だな」グイッ


露提督「あ……は、はいっ///」









↓1  どうなる?
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:17:29.81 ID:EhJDy9tg0
露提督母にバレている=露提督父にもバレているから、露提督は焦る顔で提督に抱きついて「どうしようどうしよう///」と
299 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:19:00.32 ID:Y6fBsOgMo



チャプ…


提督「はー……二人だと狭いな」


露提督「……///」ギュウ…


提督「……どうした?」


露提督「お母様にバレてるということは……たぶん、お父様にも気づかれてますよね///」


露提督「ど、どうしよう……どうしよう///」ギュウ…


提督「……」










↓1  どうなる?
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:20:04.13 ID:6EUWEPeT0
提督「心配するな、俺が付いている」ギュウ…
301 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:21:41.05 ID:Y6fBsOgMo



提督「心配するな……俺が付いてるよ」ギュウ…


露提督「あ……///」


提督「君に寂しい思いをさせたのも、全て俺の責任だ……それでも、こんなに求めてくれて」


提督「ありがとう」チュッ


露提督「……///」








↓1  どうなる?
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:23:55.68 ID:EhJDy9tg0
風呂のあとで露提督はまだ動けそうにないから、提督は彼女を姫さま抱っこして下に参る
303 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:25:28.28 ID:Y6fBsOgMo


シュル…


提督「……動けそうか?」


露提督「い、いえ、まだ……///」


提督「……仕方ないな」グイッ


露提督「きゃっ!あ、あぅ……///」


露提督「あぁ、恥ずかしくて死にそうっ……///」









↓1  どうなる?
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:27:19.27 ID:fsZKGYMC0
露提督の両親と響たちも提督たちを待っていた
305 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:29:06.88 ID:Y6fBsOgMo



ガチャ…


提督「お待たせしました」


露提督「お、おはようございます……///」


露提督父「ん……」


露提督母「あらあら、うふふっ」


響「おはよ、二人共」


タシュケント「昨日は……ふふふっ」ニヤニヤ


露提督「っ〜〜〜……///」








↓1  どうなる?
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:31:25.61 ID:EhJDy9tg0
露提督父はまだなにも言ってないけど、明らかに提督たちの話を待っていた
307 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:32:28.64 ID:Y6fBsOgMo



露提督「はぁ……///」


提督「……」


露提督父「んんっ……」


露提督(て、提督……)


提督(お、おう……)








↓1  どうなる?
308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:37:18.40 ID:ex9KBIkS0
提督「お義父さん、昨日は娘さんから大事なことを貰いました」
露提督父「はぁ、この様子だと、もうすぐ孫の顔を見れそうだ」
309 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:39:29.84 ID:Y6fBsOgMo



提督「……お義父さん、昨日は娘さんから大事なものを貰いました」


露提督父「……そうか」


露提督父「はぁ……この様子だと、もうすぐ孫の顔を見れそうだ」


露提督「……///」


提督「彼女とは昨日まで、共に寝たことはありません……お許しをいただくまで、我慢しておりました」









↓1  どうなる?
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:42:35.68 ID:EhJDy9tg0
露提督父「まったく近頃の若い者は・・・さっさと帰って、式の時間を決めてこい、さすがに式の前に子供が出来たら文句を言うぞ」
提督・露提督「・・・はい///」
311 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:43:39.06 ID:Y6fBsOgMo



露提督父「まったく近頃の若い者は……さっさと帰って、式の時間を決めてこい」


露提督「さすがに式の前に子供が出来たら文句を言うぞ」


提督 露提督「「……はい///」」


露提督母「うふふ、それじゃ朝ごはんにしましょうか♪」









↓1  どうなる?
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:44:49.79 ID:fsZKGYMC0
露提督は響たちに問い詰められる
313 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:46:51.90 ID:Y6fBsOgMo




提督「ん、美味しい」  


露提督母「あら、よかった。帰ったらあの子に作ってもらってね」


露提督「ええ、いつでも作りますから」


響「同志、どうだった?」


露提督「ど、どうだったって……何が?」


タシュケント「何って、何だよ。一晩中だなんて、愛し合ってるなぁ」


露提督「っ……///」


提督「こら、やめないか」







↓1  どうなる?
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:48:20.29 ID:EhJDy9tg0
露提督母は昨日のアルバムをコピーして提督にプレゼントする
315 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:50:23.66 ID:Y6fBsOgMo


露提督母「そうそう。これ、私からの結婚祝いよ」


提督「あ……ありがとうございます」


露提督「お、お母様っ、恥ずかしいからやめてと……///」


提督「いいじゃないか。いつか子供が生まれたら見せてあげよう、な?」ギュ…


露提督「っ……は、はい……///」









↓1 どうなる?
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:52:00.84 ID:FNPDIV+H0
そろそろ帰るの時間、家から出る前に露提督は両親とハグする
317 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:53:36.25 ID:Y6fBsOgMo



提督「……本当にお世話になりました」


露提督母「気にしないで。あなたはもう家族なんだから」


提督「……はい」


露提督「お父様、お母様……」ギュウ…


露提督父「ん……達者でな」


露提督母「あの人と仲良くするのよ」


露提督「……はい」








↓1  どうなる?
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/04(水) 23:54:36.63 ID:pDXig1G00
空港に向かっておしまい
319 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:56:02.01 ID:Y6fBsOgMo



ブロロロ…


提督「……いい人たちだったな」


露提督「はい……久しぶりに会えて、安心しました」


提督「帰ったら母さんや鹿島にも話をしなきゃ……」


露提督「……そうですね」ギュ…


露提督「あ・な・た♪」










↓1  どうなる?
320 : ◆I045Kc4ns6 [saga]:2019/12/04(水) 23:56:38.75 ID:Y6fBsOgMo
あ、どうなるじゃなくて

五分後までに何もなければこれで終わります

その場合、五分後に最も近いレスで主役安価です
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/05(木) 00:01:38.62 ID:Bb27IfFp0
あきつ丸、結婚による陸軍に寿転勤
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