【マギレコ】古町みくら「……アンダーヘアの処理?」

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1 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/09(月) 21:25:32.77 ID:r9tMMkLM0

三穂野「ふぅん……」

吉良「(三穂野が……)」

三穂野「へぇ……」

古町「(読んでる本って……)」

三穂野「あー……」

吉良「(まさか……)」

三穂野「……成る程……!」

吉良・古町「「(女性誌……!?)」」

2 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/09(月) 21:26:59.83 ID:r9tMMkLM0

キャラ崩壊注意(各まほスト未読)
書き溜めなし注意
その他二次創作に関する諸注意
3 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/09(月) 21:30:09.13 ID:r9tMMkLM0

キャラ崩壊注意(各まほスト未読)
書き溜めなし注意
その他二次創作に関する諸注意
4 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/09(月) 21:31:37.35 ID:r9tMMkLM0

三穂野「はぁ〜。参考になるなぁ」

古町「あの、三穂野……。その、一体何が参考に……?」

吉良「(古町が興味を持った!?)」

三穂野「え? 若手映画監督のインタビューが載ってたからで……」

吉良「(三穂野が読んでたのは納得の理由ですね)」

三穂野「あー……。古町先輩、これが女性誌だからですか?」

古町「っ!?」

吉良「(三穂野!?)」

5 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/09(月) 21:32:31.61 ID:r9tMMkLM0

古町「そっ……うね。珍しかったから」

三穂野「先輩も〜、意外と女の子らしいところあるんですね〜」

古町「うるさい」

三穂野「あはははは、可愛いところありますねぇ。私はこれから先、古町先輩を越える男優に出会えるか不安ですのに」

古町「あれは月木彦が入ってたからで私本来の演技力じゃ……って、男優!?」

6 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/09(月) 21:34:26.24 ID:r9tMMkLM0

三穂野「冗談ですよー、まぁまぁ本気ですけどね」

古町「どっちよもう……」

三穂野「あははは。あ、私もう帰るんで、読みたかったら読んでもいいですよ」

古町「え、あ、そう」

三穂野「じゃあ、お先ですー」

古町「お、お疲れ……」

バタン
7 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/09(月) 22:58:48.84 ID:r9tMMkLM0

吉良「(古町、黙ってあの女性誌を見つめてますね……)」

古町「…………」

吉良「……読まないんですか?」

古町「ひぅっ!?」ビクッ

古町「き、吉良! 驚かさないでよっ」

吉良「別に、驚かせたつもりはないですけど」

古町「うぐ……。読む」
8 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/09(月) 23:02:34.27 ID:r9tMMkLM0

吉良「ふぅん、何目当てです? 女性誌にありそうな内容なら、恋愛とか、美容とか……ちょっとエッチなヤツとか」

古町「美容……かな」

吉良「(スルーされました……って)古町が美容!?」

古町「そこまで驚くことないでしょ」

吉良「ごめんなさい……てっきり古町は歴史一辺倒で、他のことには興味無いかと思っていました」

古町「“今”流行のファッションも、数十年後には“歴史”よ」

吉良「確かに……つい数十年前の話題や事件も、私達にとっては歴史ですからね」

古町「ごめん、流石にこじつけだった」

吉良「私納得しかけてたんですけど!?」

9 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 01:08:06.14 ID:dKuJhzzx0

古町「いやぁ、この前の映画撮影とその事件で、沢山の魔法少女に会ったでしょ?」

吉良「そうですね」

古町「皆……女学生と魔法少女との二足の草鞋で忙しい筈なのに、しっかりしてて凄いなー、って」

吉良「あー……。阿見さんと七海さんに至ってはモデルでしたっけ」

古町「だから私も、これを機に多少は身嗜みを整えようかな……ってね」

吉良「……別に私は、古町の身嗜みが乱れてるなんて思ったことないですが」

古町「お世話はいいよ。吉良だって、私よりよっぽどしっかりしてるし」

吉良「うぐ(それは、毎日古町と会うからで……)」

10 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 01:08:54.63 ID:dKuJhzzx0

古町「じゃ、読むわ」パラッ

古町「えっと……アンダーヘアの処理? アンダーヘア?」

吉良「……陰毛のことです」

古町「ああ、下の毛。じゃあ……ちょっとエッチなヤツにも該当する訳だ」

吉良「ちょ、聞こえてたなら突っ込んでくださいっ」

11 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 01:40:47.92 ID:dKuJhzzx0

古町「うーん、いきなり無駄毛処理系統かー。幸先悪いなー」

吉良「まぁ、アンダーヘアの処理は抵抗があるって人、結構居ますよね」

古町「……違うの」

吉良「?」

古町「カミソリ、使うから……」

吉良「(古町は刃物にトラウマがある。それにしても……)T字形のヤツもです?」

古町「うん……」

吉良「アレ、名前“安全カミソリ”ですよ!?」

古町「ダメなものはダメなの!」

12 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 01:42:49.69 ID:dKuJhzzx0

吉良「子供の頃から一緒の幼馴染でも、分からないことはあるものですね……」

古町「そんな幼馴染に一つお願いが」

吉良「……あまり良い予感はしませんが、聞くだけ聞きましょう」

古町「私のアンダーヘア処理、やってくれない?」

吉良「それくらいならまぁ…………って、え゛」

吉良「(そ、それって! もしかしなくても! 古町の女性器が! 陰部が! おまんこが!!!!!)」

古町「吉良?」

吉良「こっ、古町! 自分がナっ、ナニを言っているか、解っているんですかっ!?」

古町「吉良に下の毛剃ってって言ってる」

吉良「ぅ゛う゛ん゛っ//////」

13 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 02:02:34.64 ID:dKuJhzzx0

吉良「い、いや、理解しているのならそれはそれでダメですよ!」

古町「えー? この年齢になってからも、何度か一緒にお風呂入ったわよね?」

吉良「そ、そういう問題じゃなくっ」

吉良「(ちょっと眼を逸らせば済む銭湯とかと違って、否が応でも古町の古町を凝視することに……!)」

古町「あ……もしかして、嫌……だった? ごめんね、変なこと言って……」

吉良「嫌とは言ってませんが!?!?!?!?」

古町「いいの? じゃあよろしく〜」

吉良「あっ」

14 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 02:03:33.70 ID:dKuJhzzx0

  ――古町家、風呂場――

吉良「(大丈夫です、大丈夫……。ずっと我慢してきたんです。今回も、大丈夫……)」

古町「吉良ー、準備出来たー? あ、カミソリはまだ出さないでね」

吉良「(全裸の古町っ///////)」

吉良「はい、出来ましたよ」

古町「あれ、服脱がないの? 家隣なんだし、ついでにお風呂入っちゃえば? なんなら泊まってく?」

吉良「(誘惑っ///////////)」

15 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 02:23:03.72 ID:dKuJhzzx0

吉良「(い、いえ、古町は昔から表裏がありませんでした。変に解釈する必要はないんです)」

吉良「ぬ、脱ぎました、よ……」

古町「うん。じゃあ私が目隠ししてからカミソリ出してね。……よし、と」スチャッ

吉良「(全裸目隠しの古町っ/////////)」

古町「……いいよ、吉良」グググ

吉良「(全裸目隠しで股を広げて陰部を私に見せつける古町っ///////////////)」

16 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 02:23:37.72 ID:dKuJhzzx0

吉良「(綺麗……。控えめながらも女性らしい胸、少し浮き出た肋骨、あからさまなくびれ)」

吉良「(細い脚、長身を活かし切ったスレンダーなシルエット…………そして、不揃いな毛に覆われた女性器)」

吉良「(……はっ。いつまでも眺めてはいられません。私はここに……アンダーヘアの処理に来たんです)」

吉良「じゃあ……まずは洗いますね」

古町「ん、お願い……」

吉良「(ボディソープを手で泡立てて、まずは陰毛、上部から……)」

古町「…………」

17 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 02:53:19.50 ID:dKuJhzzx0

吉良「(古町は、目隠ししてる古町は気付かないでしょうね。私が、ずっと、ナニを、見てるか……)」

吉良「(……避けられない、ですよね。ええい、ままよ!)」サワッ

古町「ぁあんっ」

吉良「っ! 変な声出さないでください!」

古町「吉良が変なトコ触るからでしょ!」

吉良「その変なトコを洗っているんですから当然でしょう!」

古町「確かに!」

18 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 02:54:26.48 ID:dKuJhzzx0

古町「じゃあ続けて貰っていい?」

吉良「勿論です。ただ、また触りますよ」

古町「うん、大丈夫」

吉良「じゃあ、行きますよ……」

古町「ぅ……ん、ひう…………あっ、ぅっ」

吉良「(私が陰裂をなぞる度、古町が少し我慢したような喘ぎ声をあげます)」

19 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 02:55:01.35 ID:dKuJhzzx0

古町「ぅぅんっ、あっ……っ、はぁー……っぐ、ぁ」

吉良「(あー、ずっと古町のおまんこ撫でていたいです…………)」

古町「(吉良、洗ってる割には、手つきがいやらしいような……)」

古町「吉っ良、いくら何でも……さぁ、もう綺麗なっ、んじゃない?」

吉良「…………はっ。そうですね、流しましょうか」

ジャー……

20 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 03:18:19.35 ID:dKuJhzzx0

吉良「(カミソリで剃る……前に、まずはハサミで……)」チョキン

モワッ

吉良「(こ、これ、古町の陰毛……。も、持って帰ってもいいですかね……)」

吉良「(い、いや、ここは冷静に。私にそんな変態的趣味は無い筈です。流しましょう)」

吉良「(……洗っちゃいましたしね)」

ジャー……

21 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 03:19:04.61 ID:dKuJhzzx0

吉良「シェービングジェル、塗りますよ」

古町「ん、わかった」

ヌリッ

古町「ひゃうんっ」

吉良「っ! (……あぁ、古町が目隠ししててよかったです)」

吉良「(私の股間、見られたら結構まずいことになっています……!)」トロー

22 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 03:20:13.87 ID:dKuJhzzx0

吉良「これからが、カミソリです」

古町「遂にね……」

吉良「(これ……冷静に考えたら、目隠しプレイな上に剃毛プレイですよね……?)」

吉良「(官能作品を読める年齢にもなってないのに、随分高度なことをしてるような……)」

吉良「(……でも)じゃあ、行きますよ」

サー

ジャッ

ジョリ

23 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 03:32:46.64 ID:dKuJhzzx0

サー

ジャッ

ジョリ

ジャー……

吉良「(……これで、大部分は剃れましたね。でも、どうしても、大陰唇に生えてる毛だけは…………)」

古町「……吉良、終わったの?」

吉良「いえ、まだです。あの……触って、いいですか?」

古町「? さっきから触ってるじゃない」

吉良「ほんとに、触りますからね?」

古町「だから、いいって」

24 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 03:33:27.27 ID:dKuJhzzx0

吉良「ほんとに、ほんとにヤりますからね……!」

クパァ

古町「!?」

吉良「(これが、古町の、全て!!)」

古町「(改めて触っていいかって、こういうことだったの!?)」ジタバタ

吉良「動かないでください!」

古町「でもっ!」

25 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 03:35:20.74 ID:dKuJhzzx0

吉良「怪我、しますよ」

古町「あっ(そうだった。カミソリで……刃物で、陰毛を剃ってもらってるんだった)」

古町「ごめん……。急に恥ずかしくなって」

吉良「こちらこそ声を荒げてしまって……。じゃあ、続きしますね」

古町「うん」

サー

ジャッ

ジョリ

ジャー……

26 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 03:38:07.49 ID:dKuJhzzx0

古町「終わっ、た……?

吉良「はい。おわり、ました……」

吉良「(耐え、きり、まし、た……)」

古町「ず、随分疲れた声色だけど大丈夫?」

吉良「(でも、ここから先は、目の前のパイパン古町には、もう耐えられません)」

吉良「限、界……です」

吉良「(こんなことも、あろうかと……)」

古町「えっ、ひょっとして私、大変なお願いしちゃった!?」

吉良「理性の」

古町「へ」

吉良「(爪は毎日、切ってます)」

ズチュッ

27 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 03:41:05.46 ID:dKuJhzzx0

古町「ひゃぁぁああぅうんっ!?」

古町「(嘘!? 挿れられた!? 吉良に!?)」

吉良「ごめんなさい……ごめんなさい古町!」ズチュッズチュ

古町「あんっ、あ、謝るくらい……なら、止まって……っ」

吉良「私、古町に……ずっと言ってないことがあるんです!」ズチュッズチュ

古町「(ああ、でも、吉良の指、きもちい……)」

吉良「好きです古町! 貴女が好きです!!」ズチュッズチュ

古町「!?」

28 : ◆vVOjebR9BA [saga]:2019/12/10(火) 03:42:47.48 ID:dKuJhzzx0

吉良「貴女のことを恋愛対象として見ています!」ズチュッズチュ

吉良「貴女のことを性的対象として見ています!」ズチュッズチュ

吉良「貴女と……ずっとこうしたかったです!!」ズチュッズチュ

古町「(ああ、断ろうとしたけど嫌じゃなかったってそういう……)」

吉良「だから……自分でキャスティングしたとはいえ、古町と三穂野が急接近したのは気が気じゃありませんでした」ズチュッズチュ

吉良「このまま月木彦と瑠璃だけでなく、古町と三穂野が付き合うんじゃないかって」ピタッ

吉良「『主人公になりたくない』『感情を動かしたくない』古町にこの想いをぶつけるのは迷惑じゃないかって、ずっと勇気の無さをごまかしてきました」

吉良「そう自分をごまかしてる間に、三穂野に先を越されるんじゃないかって……!」

古町「吉良……」

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