【安価】 剣士「負けた方がなんでも言うこと聞くんだぞ」 魔法使い「いいですよ?」

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12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/12/16(月) 01:10:51.15 ID:LnwNLhnIo
魔法使い「しょうがないですね…… どうせダメって言っても見るんでしょう?」

剣士「お前は俺をどんな奴だと思ってるんだ」

魔法使い「違うんですか?」

剣士「違わないな」

魔法使い「はぁぁぁ〜〜〜…………」



魔法使いは焦っていた
人に自分の身体を見せたことなど勿論ない
しかし目の前の男は、彼女の気持ちなどお構い無しなのだ

そんな女として絶望的な状況なのに、彼女は不思議と嫌な気持ちで溺れているわけではなかったからだ

自分の早鐘を打つ心臓の音が彼に聞こえないよう、魔法使いは再び大きなため息をついた



剣士「いや、そんなため息つくな。 冗談に決まってるだろう」

魔法使い「…………」

剣士「これから長く旅をするんだ。 こんなことでお互いの関係性を壊す気なんてない」

魔法使い「ふーん……」

魔法使い「>>13


>>13
@魔法使い「あなたの言うこんなことで私は関係性が壊れるとは思っていませんよ」

A魔法使い「はぁ…… もう本気で焦ったじゃないですか! 嫌な冗談はやめてくださいよ」

B自由安価


ではまた今度
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/16(月) 01:15:36.64 ID:GDXX0oAFo
1
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/16(月) 01:28:36.07 ID:vKEMIuLHO
魔法無効化剣士が魔法使いに求婚ってunnamed memoryかな
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/16(月) 06:37:04.55 ID:bcRqb7dQo
【安価】 剣士「負けた方がなんでも言うこと聞くんだぞ」 魔法使い「いいですよ?」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1568656449/
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/16(月) 07:55:14.22 ID:9e3bD69A0
>>14
その作品パクったスレが削除されてたな
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/12/19(木) 20:49:50.99 ID:N++D1VIGo
魔法使い「あなたの言うこんなことで私は関係性が壊れるとは思っていませんよ」

剣士「なに?」

魔法使い「で、ですから!!」

魔法使い「わ、私なんかの裸でよければ…… 見たいなら、好きに見ればいいですよ。 半ば無理やりですけどこうして旅をすることになったんです」

魔法使い「衣食住をずっと共にするんです。 身の清めくらい、今後一緒にすることだってあると思いますしね」

魔法使い「そ、それに男女がそうやってずっと一緒にいるってことは…… その……」

魔法使い「そ、そういうこともある…… ですよね」

剣士「おい」

魔法使い「だ、だから私は平気です! そういうもんだと思ってます! というか思い知りましたから!!」

剣士「待て」

魔法使い「剣士だって男ですもん。 そういうのに興味があるのは当たり前です。 私だって女ですし、年頃ですし……興味が無いわけじゃないですし……」

剣士「魔法使い!」

魔法使い「なんですか!?」

剣士「お前、何無理してんだ」

魔法使い「無理なんかしてません……」

剣士「言っておくが俺はお前を泣かせるために旅をしようとしてるわけじゃない」



剣士がそっと魔法使いの涙を拭う
そうされて初めて自分が涙を流していたことに気がついた魔法使いは自分を酷く恥じた

自分の気持ちは決して偽りでも、強がりでもなく、本当に素直な気持ちを剣士にぶつけようとした
それなのに剣士はそれを受け、優しさという刃で彼女を引き裂く
魔法使いにとってそれは、勇気を出した告白を真正面から崩されたのだ
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/12/19(木) 20:54:20.10 ID:N++D1VIGo

魔法使い「違う、違うんですよ」

魔法使い「私は平気なんです」

剣士「言ってることとやってることが違う。 本当に俺とそういう関係になってもいいというなら、なぜ泣くんだ」

魔法使い「ほ、ほんとなんです! うまくこの気持ちを言葉にできないだけで……」

剣士「それを無理してるって言うんじゃないのか」

魔法使い「違う!」



あらん限りの大声で叫びだしたいような抑えきれない大きくて強い感情
わかって貰えない悲しみ、悔しさ、恥ずかしさ、そういった激情をぶつけるように魔法使いは剣士の胸に飛び込んだ


魔法使い「分かって…… 私は無理なんかしてない」

剣士「…………」

魔法使い「ごめんなさい、泣くつもりなんかじゃないんです。 ただ、なんだか悲しくて」

剣士「なんでだ」

魔法使い「剣士がわからず屋さんだからですよっ!」

剣士「訳が分からないのはお前だぞ……」

魔法使い「うー……」

魔法使い「もう、話はおしまいです。 いいから抱きしめろバカ…」




剣士はそう言われ、やっと魔法使いの身体に腕を回す
彼女は鼻をすすりながら少し恥ずかしそうに笑った


魔法使い「女にここまで言わせるなんて最低です。 私から抱きしめさせるんですか?」

剣士「すまない」

魔法使い「ばか」

剣士「俺には剣しかないからな」

魔法使い「ばーか」

剣士「だが、この剣でお前を守ってやれる。 そう自信をもてるまで強くなったぞ」

魔法使い「うわ、なんですか今の。 もう1回言ってください」

剣士「どうでもいいがお前臭いぞ」

魔法使い「ほんっとにデリカシーないな!! 最悪の気分だよ!!」

19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/12/20(金) 23:36:40.91 ID:tL4LvGb7o
魔法使い「いいからこっち、こっちきてください!」



剣士の腕を引く彼女はもう泣いていない
彼に顔を見られないように俯きながらも、、自然と笑みが零れてしまう
どうかこのだらしのないにやけてしまう顔を見られませんようにと彼女は胸の中で何度も唱える


じりじりと焼かれた地面から、川に足をつけると、ツンとした冷たさに思わず身が竦む




魔法使い「ひゃぁ、冷たいですね」


剣士「火照った体を冷ますのにはちょうどいい」


魔法使い「そこは俺が暖めてやるとか言ってくださいよ」


剣士「それは少し気持ち悪くないか?」


魔法使い「あはは、それもそうですね」
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/12/20(金) 23:37:52.22 ID:tL4LvGb7o

魔法使いの手が剣士の陰部へ伸びていく
下着の中へとさらに手は伸びていき、起立した一物を魔法使いの真っ白な手が包み込む



剣士「いきなりだな」

魔法使い「抱きしめられてると私のお腹に当たるんですよ」

剣士「当ててんだよ」

魔法使い「知ってますよ」



魔法使いは苦笑するがその手は陰茎を愛おしそうな手つきで撫で、さらに奥の陰嚢すらも指が這う
やがてその手は明確な意志を持って剣士の陰茎を刺激し始めた

剣士が気がつけば既に下着は下ろされ、あらわになった己の肉の茎に魔法使いは口付けした



剣士「お、おい」

魔法使い「なんですか」

剣士「いいのか?」

魔法使い「剣士に我慢させるのも良くないかなって」

魔法使い「それに、私ほんとに嫌じゃないんです。 その気持ちを確かめたくもあって」

魔法使い「気持ちよく出来なかったら……ごめんなさい」
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/12/20(金) 23:40:00.32 ID:tL4LvGb7o

そう言うと彼女は鈴口にキスをする
そのままじゅるっと水音を立てて吸ったかと思えば、舌先を動かしてチロチロと裏筋を刺激してくる
くすぐったいような、気持ちがいいような曖昧だが確かな刺激に剣士は声を曇らせた

溢れた我慢汁を魔法使いは舌ですくい、彼女に1本の線を結んだ



魔法使い「気持ちいい?」

剣士「あぁ、想像以上だ」

魔法使い「んふー。 よかった」



彼女はじっとこちらを見つめながら、亀頭を口に含む
緋色の大きな瞳で水音を立てながら陰茎をしゃぶる彼女は剣士の興奮を更に誘う

さっきから彼女は自分を魅せるのが上手いと剣士はぼんやりと感じていた
意識してやっているのではないだろうが、ただでさえ見目が良い彼女の目線や表情、そういった男のツボを的確についてくるのだ

彼女を見ていてはすぐに暴発しそうだ、という考えが過ぎるもすぐにそんな思考も彼方へと消えていく

剣士の滾る怒張を彼女は一切の遠慮なく根元まで呑み込んだ
口内には唾液が溜められていて、それが暖かく剣士の茎を暖かく包み込んだ



剣士「うっ」

魔法使い「んー?」

魔法使い「剣士のおっきくて口にはいりきらないです」

剣士「そうか?」

魔法使い「うーむ……頑張ります」
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2019/12/20(金) 23:43:35.84 ID:tL4LvGb7o
不規則だった動きは徐々に安定してくる
魔法使いの唾液と我慢汁が舌の上で混ざり合い、ぐちゅぐちゅと下品な水音を立て、それが双方の気分をさらに盛り上げていく
徐々に早まるその口淫が、頂へのカウントダウンであった



魔法使い「出して?」

剣士「うっ…… もう……」



強烈に下腹部に熱を感じ、睾丸から大きな波が押し寄せた



魔法使い「んむっ……うっ……!」



濁流のように吐き出された精を魔法使いは一回、二回と喉を鳴らして受け止める

やがて射精の波が落ち着くと、少し間を置いて彼女もまた口を離した



魔法使い「ごちそうさまでした」

剣士「お粗末さまでした」

魔法使い「ふふっ…… なんですかその感想は」

剣士「いやぁ…… よかったな……」

魔法使い「ぷっ!」



射精の勢いに任せて、まさに精魂尽き果てた剣士の珍しいしまらなさに、魔法使いは吹き出してしまう



魔法使い「こんな剣士を見られるなら、またしてあげてもいいですよ」

剣士「……あぁ、是非頼む」

魔法使い「はーい」



間延びする声とは裏腹に、亀頭から溢れた精液をひと舐めして妖艶な横顔を見せる魔法使いに、剣士の剣は再び力を取り戻しつつあった
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/22(日) 15:11:53.97 ID:/9Jyb2QIo
良いぞ!
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2019/12/22(日) 17:02:55.52 ID:rkv/OoIDO
さっさと書けハゲ
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2021/12/12(日) 17:38:00.27 ID:3tqupDL4O
あげ
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