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【安価】提督「提督として生きること」アトランタ「その69」【艦これ】

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588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 00:56:48.87 ID:2QkdRI6J0
峯雲の表情を見えないが、何度もはっきりと地中海棲姫の誘いを断った
589 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 00:59:04.81 ID:Bl3602L/o



地中海棲姫「アレダケ拘ッテタノニ……イイノ?」   


峯雲「……はい」


峯雲「私、決めましたから……」


地中海棲姫「……フフ、ソウ。ソレナラ、モウコノ話ハシナイワ」


地中海棲姫「アノ子ト同ジコトヲ言ウノネ……」


峯雲(……イーイも、私と同じこと……)







↓1  どうなる?
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 00:59:48.68 ID:T5eCb9ra0
地中海棲姫に一礼してパーティーに戻る峯雲
591 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 01:01:28.16 ID:Bl3602L/o



峯雲「……私、もう戻ります」


地中海棲姫「……」


スタスタスタ…


レ級「……ナーニ余計ナチョッカイ出すシテンダヨ」


地中海棲姫「アラ、余計ダッタノ?」


レ級「アタリメーダ」








↓1  どうなる?
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 01:02:11.39 ID:2QkdRI6J0
>>586
593 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 01:04:19.54 ID:Bl3602L/o



ムニュ…


アブルッツィ「ん、ふ……///」


提督「アブルッツィ、そんなに飲んで大丈夫か……?」


アブルッツィ「ふふ……優しい、ですね……提督は……」


アブルッツィ「本当に……///」ギュウ…


提督「っ……」


ガリバルディ「……なぁ、分かってんだろ……?///」ボソ…


ガリバルディ「今夜……いいか?///」


提督「っ……」









↓1  どうなる?
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 01:06:03.27 ID:moDiAtAy0
ダメ押しに提督の耳を甘噛み
595 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 01:08:13.16 ID:Bl3602L/o


提督「っ、その……」


ガリバルディ「……あむっ///」


提督「っ……!///」
   
 
アブルッツィ「ぁ……耳、弱いんですね……かわいいっ♪///」

 
アブルッツィ「わたしも……あむ♥」


提督「っ、こ、こらっ……!///」









↓1  どうなる?
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 01:09:53.79 ID:upVd+VNro
提督、受諾する
もう少し周りを見てくるとその場は後にする
597 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 01:11:31.20 ID:Bl3602L/o



提督「わかった、わかったよ……///」


提督「その……少し周りを見てくるから、待っててくれ……///」


スタスタスタ…


ガリバルディ「……よかったな、姉貴」


アブルッツィ「ええ……ガリィもね///」

 
ガリバルディ「あー……だな……///」








↓1  どうなる?
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 01:13:03.72 ID:Ib6jkC7q0
妙高たちの様子を見てくる
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 01:13:11.44 ID:D3/SPKVcO
夜風に当たろうと外に出ると
地中海棲姫「あなたも好きなら素直になればいいのに」
レ級「うるせぇ///」
600 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 01:14:37.46 ID:Bl3602L/o



提督(重巡たちは……と)


提督「よっ、飲んでるか?」


足柄「ええ!ばっちり飲んでるわよ!」


妙高「提督もいかがですか?」


提督「ん……日本酒もいいな」


那智「ほら、つまみだ」


提督「んー……」







↓1  どうなる?
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2019/12/25(水) 01:16:55.34 ID:2QkdRI6J0
隣の卓ですでに酔っている高雄は提督に抱きついてきて、提督の約束のつぶやきを繰り返す
602 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 01:18:51.58 ID:Bl3602L/o




「あー……ていとくぅー……///」フラフラ…


提督「ん?うお、高雄……」


那智「なんだ、しっかり出来上がってるな……」


高雄「んー……っ///」ムギュ…


高雄「でーと……でーとですよぉ……///」


摩耶「……さっきからデートって繰り返してんだが、なんのこった?」


提督「ちょ、ちょっとな……」







↓1  どうなる?
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 01:20:08.65 ID:D3/SPKVcO
高翌雄のことよろしくお願いしますねと愛宕さん
604 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 01:21:48.81 ID:Bl3602L/o


愛宕「うふふ……高雄のこと、よろしくお願いしますね♪」


提督「……分かった」


高雄「うぅぅ……///」ムニュ…


提督「……」ナデナデ…

 
足柄「……あー、あたしもちょっと酔っ払っちゃったわー……///」ムギュ…


提督「っ、おい……はぁ、全く……」








↓1  どうなる?
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 01:22:30.92 ID:upVd+VNro
酒気で空気が悪くなってきたので>>599
606 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 01:25:09.83 ID:Bl3602L/o



提督「……ぅ」


提督「ちょっと、風に当たってくる……」


鳥海「はい、分かりました」


スタスタスタ…




ギィ…


提督「……ん?」


地中海棲姫「アナタモ好キナラ素直ニナレバイイノニ」


レ級「ウルセェ……///」


提督(地中海棲姫に、レ級?珍しいな……)









↓1  どうなる?
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 01:25:31.64 ID:2QkdRI6J0
話をかけるとレ級に避けられた
608 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 01:28:17.51 ID:Bl3602L/o



提督「おい、二人とも……」


レ級「!///」
  

地中海棲姫「アラ……ドウシタノ?」


提督「お前たちこそ、こんなところで……寒くないのか?」


レ級「ウルセー、バーカバーカ!///」


提督「な、なんだよ……?」








↓1  どうなる?
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 01:29:23.02 ID:D3/SPKVcO
地中海棲姫「彼女、いつも見張りしてて、前の戦いも最前線張って頑張り屋さんよね?ご褒美、あげたくならない?」
610 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 01:32:10.03 ID:Bl3602L/o


地中海棲姫「フフ……彼女、イツモ私達ノコトヲ見張ッテイテ、前ノ戦イモ最前線ニデテ……頑張リ屋サンヨネ?」   


地中海棲姫「ゴ褒美……アゲタクナラナイ?」


提督「……」


レ級「ケッ、褒美ナンテ……俺様ガ好き好キデヤッテンダゼ……?///」 


提督「レ級……」






↓1  どうなる?
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 01:34:41.72 ID:2QkdRI6J0
地中海棲姫の前にキスしようときっとまだ避けられるから、今はただレ級の頭を撫でて礼を言う
612 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 01:35:52.23 ID:Bl3602L/o



提督(キス、は……流石に嫌がるか……)


提督(今は、このくらいで……)


ポンッ…


レ級「ン……///」


ナデナデ…


提督「レ級……いつもありがとう。お前には助けられてばかりだな」


レ級「……フンッ///」







↓1  どうなる?
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 01:38:22.62 ID:knygmOKE0
中に戻ってそろそろ子供にプレゼントを配ると思ったら日向がすでに手配したようだ
614 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 01:39:56.72 ID:Bl3602L/o



スタスタスタ…


提督(さーて、そろそろプレゼントを……)


提督「ん……日向、それは?」


日向「プレゼントだ。貴様は今晩、いろいろと忙しいだろうからな」


提督「あー……すまない。本当に……」


日向「いいさ。子供の相手もなかなか楽しいからな」






↓1  どうなる?
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 01:42:16.85 ID:2QkdRI6J0
アブルッツィたちのところに戻って、彼女たちは先に執務室に行った模様
616 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 01:45:06.17 ID:Bl3602L/o



スタスタスタ…


提督「ん……アブルッツィたちは?」


リットリオ「執務室で待ってるそうですよ……うふふ♪」


提督「そ、そうか……」


ローマ「まったく、本当女たらしなんだから……」

 
リットリオ「でも、あの子達きっと提督に感謝してるわ」


リットリオ「その気持ちに応えるためにも……今夜は楽しまないと、ね?」


提督「……そうだな。行ってくるよ」


リットリオ「はい、行ってらっしゃいませ♪」






↓1  どうなる?
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 01:46:28.33 ID:D3/SPKVcO
準備しながらもし姉貴に子供ができたら二人で可愛がろうとガリバルディ
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 01:46:30.54 ID:MgSWNrFN0
二人は裸リボンの姿で提督を待ち構えていた
619 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 01:50:15.90 ID:Bl3602L/o


 
アブルッツィ「ガリィ、あなたもシャワー浴びないと」


ガリバルディ「ああ、すぐ浴びるよ」


ガリバルディ「……なあ、姉貴」


アブルッツィ「ん、なぁに?」


ガリバルディ「……もし、姉貴に子供が出来たらさ……あたしにも、可愛がらせてくれないか?」


アブルッツィ「ガリィ……ええ、もちろん」


アブルッツィ「私だけじゃなくて……あなたも一緒に、幸せになりましょう。ね?」


ガリバルディ「……ああ」









↓1  どうなる?
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 01:51:11.03 ID:2QkdRI6J0
>>618
621 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 01:54:11.88 ID:Bl3602L/o



コンコン…


キィ…


提督「アブルッツィ、ガリ……」


アブルッツィ「提督、お待ちしてました……っ///」


ガリバルディ「っ、ん……///」


提督「二人共、その格好は……」


ガリバルディ「ぷ、プレゼントだよ……クリスマスの……///」
  

アブルッツィ「ガリィがどうしてもって……ふふっ///」


ガリバルディ「姉貴、笑わないでくれって……///」



  





↓1  どうなる?
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 01:54:52.22 ID:knygmOKE0
夜戦突入
623 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 02:01:33.52 ID:Bl3602L/o



アブルッツィ「……っ、提督///」


フラフラ… ギュッ…   


提督「アブルッツィ……」


アブルッツィ「……やっと、こうやって……あなたに近づいて、抱きしめることが出来て……」


アブルッツィ「これからは、あなたの望むこと……どんなことでも、私にさせてください……♥」


ガリバルディ「あたしたち、さ……もう、あんたのものなんだから……♥」    


提督「っ……」


ガリバルディ「あっ♥」


アブルッツィ「……♥」









↓3 までで多数決 キンクリする?しない?
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 02:02:48.56 ID:2QkdRI6J0
しない
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 02:03:02.00 ID:5OpYl75f0
しない
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 02:03:18.98 ID:TTi+ZUGA0
しない
627 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 02:04:07.42 ID:Bl3602L/o


では、今日はここまでですー

いつもみたいに内容も募集してます


それではまたあしたー

628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 02:27:41.98 ID:FemLJ2w60
見た目と反してガリバルディの中は優しく提督を受け止めて
アブルッツィの中は逃さないように締め付けてくる
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 09:40:44.04 ID:WFfYHDMjO
地中海さんは異種恋愛応援タイプなのね
630 : ◆KWCKmHzWpc [saga sage]:2019/12/25(水) 22:24:09.98 ID:D+J/SoVIo


ベッドに倒れた二人の身体を提督は舐め回すように見つめていた。と言うより、目が離せなかったのだ。軽巡という枠を超えた体格の二人の身体は、暴力的なほどに情欲を掻き立てる。肉が付きながらもすらりと細い印象を与えるその身体に夢中にならない男はいないだろう。

そんなふうに見惚れてばかりの提督に、じれったそうにガリバルディは身体を揺すった。リボンに抑えられた柔らかい膨らみがゆさゆさと揺れ、その感触を伝える。胸の真ん中の結び目を強調するように腕で挟むと、反射的に提督の手がすっと伸びた。


「ぁ……♥」


するすると結び目が解け、ガリバルディの胸が顕になった。形のいい胸は寝転んでいても形を保ったまま、つんと上を向いていた。


「ガリバルディ……っ」


名前を呼びながら、提督はふらふらと引き寄せられるように彼女に抱き付いた。胸に顔をうずめ、子供のように甘える。


「ふっ……ん、く……♥」


甘えてくれる。頼ってくれる。温かい気持ちがガリバルディの心に満ちていたところに、痺れるような快感が襲った。蕾を弄られ、赤ん坊のように吸われているのが分かる。それでも、嫌な気持ちは全くない。


「ん……もっと、甘えて……♥」


自分でも意外なほど甘い声でガリバルディは提督を誘っていた。まるで違う自分になれるような感覚に浸るガリバルディをアブルッツィが遮った。


「ん、提督……私だって……っ♥」


むっと頬を膨らませた彼女は放って置かれたことに怒っているようだった。ガリバルディから提督を離し、リボンで抑えられた胸を提督の顔に押し付ける。アブルッツィの胸はガリバルディより更に大きい。柔らかく温かく包み込むようなそれは提督の思考を融かしていった。


「アブルッツィ……」


「ん、ぅ……♥」


リボンをずらし、ぷくっと美味しそうに膨らんだ蕾を口に含んだ。周りを舌でなぞり、優しく刺激すると提督の頭を抱きかかえたアブルッツィの腕の力が強まる。柔らかい膨らみに埋められ、思考もできないままただただ彼女に甘えていく。


「っ、姉貴……姉貴だけ、ずるいぞ……♥」


今度はガリバルディの方が不満を漏らした。無理やりアブルッツィの隣に座ると、提督の口元に胸を押し付ける。ガリバルディのそれも口に含みながら、提督は二人に一緒に甘えていった。


「ぁ、ん……ん……♥」


「ガリィ……♥」


不器用ながらも妹が甘える様子が微笑ましいのか、アブルッツィは優しい笑みを浮かべていた。一方のガリバルディには早くも余裕が無くなっていた。目は潤み息は荒く、もじもじと内腿を擦り寄せるその様は、すぐにでも身体を重ねたいと訴えていた。


(提督……提督、提督っ……♥)

631 : ◆KWCKmHzWpc [saga sage]:2019/12/25(水) 22:25:08.41 ID:D+J/SoVIo


そんなガリバルディと対象的に落ち着いた様子のアブルッツィは、自分の胸元で甘えている提督の股間にすっと手を伸ばした。布地の膨らみに触れた瞬間、彼女の顔が一層赤くなる。ゆっくり、ぎこちない動きでそれを取り出したアブルッツィは、ガリバルディに目配せした。


「……♥」


ガリバルディも頷き、二人は提督から一旦離れた。そして、座り込んだ提督の股座にいきり立つ怒張に顔を近づける。堂々と屹立した雄の象徴は見た目も、そして匂いも魅了するように二人を惹きつけた。

アブルッツィは右から、ガリバルディは左から、まずは挟み込むように舌を這わせる。二人の奉仕は優しく丁寧、激しく豪快で対象的であったが、姉妹らしくタイミングは絶妙であった。


「ん、ぅ……れろっ、ちゅ……♥」
  

「ぁ、ちゅ……ちゅっ♥ぷぁ……♥」


時折気持ちいいか問いかけているのか、或いは褒めてほしいのか、二人は上目遣いで提督を見上げる。その度、提督は優しく頭を撫で、二人に感謝を伝えた。


「んぶぅ♥ん、ぅ……♥」


頭を撫でられると身体が意思に反して反応してしまう。まるで子犬のように喜ぶアブルッツィは、大きく口をあけて亀頭を丸ごと咥えた。
竿だけだった刺激が敏感な亀頭全体に広がり、提督は身を強張らせる。感じてることが分かり、途端に嬉しくなったアブルッツィは更に奥へ奥へと怒張を咥えていく。


「んぐ、んぶ……ぷぅ……♥」


ぬるぬると熱く締まった喉奥の感触と、怒張を根本まで咥えたアブルッツィの姿。頭を撫でると、相変わらず喜んで体を揺らす彼女に、提督は己の征服欲が満たされるのを感じていた。

そんなことを考えている提督の視界に割り込むように、ガリバルディがキスしてきた。口寂しいのが分かるような、いつもの啄むような甘えるキスを繰り返してくる。肉感的な身体を容赦無く押し付け、その身体を抱き寄せ弄ぶ提督の身体は、溜まった快感を吐き出そうと震えた。が。


「ん……♥だめ、です……提督」


射精感が身体を登ってくるその寸前で、アブルッツィは怒張から口を離した。行き場を失った快感が提督の萎むように消えていく中、アブルッツィとガリバルディは再び目を合わせ頷いた。

632 : ◆KWCKmHzWpc [saga sage]:2019/12/25(水) 22:26:01.10 ID:D+J/SoVIo


ベッドの上でごろんと仰向けになった二人は、両脚を広げ誘うように秘所を晒した。堂々とした様子だが、アブルッツィは頬を染めガリバルディは顔を反らし、恥ずかしそうな様子を隠していた。それでも、秘所は提督を誘うようにひくひくと動き、愛液に濡れていた。


「はー、はー……♥ぁ、んっ……♥」


「っ、あぁ……ひ、ぅ……♥」


提督は二人の間に近づき、両手を同時に秘所に挿入れた。ナカの熱さは二人とも変わらないが、愛液の量と締め付けの強さは大きく違った。
きつく締まっているが愛液で蕩けたアブルッツィのナカと、柔らかく多少の乱暴も受け入れてくれるガリバルディのナカ。指先の感触だけでも、どちらも極上で、それ故にどちらに挿入するか一瞬悩んだものだが、今はその時間すら惜しかった。


「ガリバルディ……順番、な」


優しく囁くと、ガリバルディは顔を反らしたままこくんと頷いた。
アブルッツィに近づき彼女の顔を見つめると、彼女もまた穏やかな笑みで返してくれる。提督は目を合わせたまま、アブルッツィの秘所に怒張を押し当て、ゆっくりと挿入れていった。


「あ、ぁぁっ……♥てい、とっ……♥」


指ですらきつく感じたのに、アブルッツィのナカは簡単に怒張を受け入れてくれた。熱い感触を押し広げながら最奥まで届くと、今度は一寸の隙間もなく密着し包み込んでくる。動こうとすれば密着した膣壁が雁首や裏筋を責めてくる。


「ん、くふ♥ぁ、ぁぁ♥はっ……♥」


大きく動けないまま提督は揺するように腰を動かし、アブルッツィの子宮を何度も押し上げた。とんとんと突かれ、否が応でもそれの存在を意識させられる。


「わた、しっ……♥おく、つかれて……あぁぁ、っ!♥」 


朦朧としていたところに、ずんっと大きな快感が襲った。提督は再びぎりぎりまで怒張を引いてからまた勢いよく突き上げた。子宮が内臓ごと押し上げられ、呼吸が出来なくなるほどの衝撃。反射的に伸びた手は強く提督に握られた。


「アブルッツィ……っ!」


「っ、て、ていとっ、わたしっ……///」


何か言おうとしたが、出るのは嬌声だけだった。突かれるたびに、行き場のない快感と提督への想いが、熱となってアブルッツィの身体に籠もり続けた。そして、ついに。


「っ……アブ、ルッツィ……!」


「っ、〜〜〜っっっ……♥♥♥」


絞り出すような提督の声に合わせ、アブルッツィの身体が痙攣する。彼女の中も強く抱擁するように怒張を締め付け、提督を果てさせた。子宮に押し付けられ、放たれた精液がアブルッツィの子宮。満たしていく。


「はぁ、はぁ……ぁ……♥」


視界も定まらず耄碌としたアブルッツィに、提督は優しくキスをした。愛されているという実感が穏やかに心を満たした。

633 : ◆KWCKmHzWpc [saga sage]:2019/12/25(水) 22:27:14.45 ID:D+J/SoVIo


一息つこうとした提督だが、そんな暇もなくガリバルディが抱きついてきた。何も言わず顔を伏せていたが、寂しい思いをしていたことを訴えているようだった。優しく身体に手を回し抱き寄せると、甘えるように唇を突き出してくる。


「ん……♥」


キスに応えながら、提督はガリバルディの身体を持ち上げた。ガリバルディは力を抜いたまま、提督に全てを任せていた。


「っ、提督……んんっ……!♥」


柔らかく蕩けたナカは大きく反り返った怒張も優しく受け入れてくれた。力の抜けた身体を受け止めながら、提督はゆっくり揺するように腰を振った。


「あぁっ♥あ、はっ♥ひっ♥」
  

揺するたびに子宮口と鈴口がキスし、ガリバルディが身体を震わせる。痙攣する身体を抱き寄せ押さえつけながら、提督はガリバルディに愛情を注いでいく。


「ガリバルディ、愛してるっ……」


「ぁ、あたしも……ぁ、〜〜〜っ♥♥♥」


跳ねる身体を押さえつけながら、提督はガリバルディの中に精を注いでいく。彼女からいつもの気丈な表情が消えていき、愛に溺れて蕩けた表情に変わっていく。


「あぁ……はぁ、っ……♥」


汗で額に張り付いた髪を退かし、ガリバルディにも提督は優しくキスをした。溢れる多幸感に満たされていた提督の背中をアブルッツィが抱きしめた。


「提督……♥」


囁く声に心を癒やされながら、提督はアブルッツィに囁き返した。
まだまだ、クリスマスの夜は更けていくばかりだった。

634 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:00:18.70 ID:D+J/SoVIo

こんばんはー更新はじめますねー





ぱちゅっ ぱんっ ぱんっ


アブルッツィ「ぁ♥あ、あぁぁっ♥」
  

提督「はぁ、はぁ……っ」


ガリバルディ「ん、提督っ……んっ♥」


アブルッツィ「ぁ、イ……っ、あぁっっ!♥」


どぷっ ごぽ…


提督「っ……はぁ、はぁぁぁ……」


アブルッツィ「ぁう……ぁ……♥」


ガリバルディ「姉貴……それに、提督……」







↓1  どうなる?
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:01:22.80 ID:2QkdRI6J0
ガリバルディはまだ子供ができないことを思い出して、寂しさを誤魔化すために提督とアブルッツィに抱きつく
636 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:03:52.01 ID:D+J/SoVIo



アブルッツィ「はぁ、ぁ……ん……♥」


ガリバルディ(……姉貴、幸せそうだな)


ガリバルディ(あの時……子供ができないって分かった瞬間より……)


ガリバルディ(こうして好きな人が出来たとき、自分が子供を産めないって改めて思うほうが、何倍も……)


ギュウ…


提督「……? ガリバルディ?」


アブルッツィ「ガリィ……大丈夫よ」ギュウ…


ガリバルディ「ぅぅ……」






↓1  どうなる?
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:03:58.71 ID:vbBbm0INO
アブルッツィの妊娠判定
638 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:07:26.02 ID:D+J/SoVIo

 
ガリバルディ「……」ギュウ…


アブルッツィ「……」ナデナデ…


提督「アブルッツィ……その、今日は……」


アブルッツィ「大丈夫です……私、その、あなたとの子供なら……///」


アブルッツィ「……もし、出来ていたら……私に産ませてください///」


提督「……もちろんだよ、アブルッツィ」









↓1  偶数なら直撃弾です
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:07:35.51 ID:2QkdRI6J0
はい
640 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:10:35.88 ID:D+J/SoVIo



提督「……ガリバルディ」


ガリバルディ「ん……」


提督「深海棲艦や艦娘の研究は、明石やリシュリューが研究してる……お前の身体も、いつか治せるさ」


ガリバルディ「……それまでに、あたしのこと……捨てたりしないか?」


提督「するわけないだろ……お前のこと、愛してるんだ」ギュウ…


ガリバルディ「提督……」


アブルッツィ(……よかったわね、ガリィ)










↓1  どうする?どうなる?
 
もしくはこれで終わる?
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:11:13.64 ID:moDiAtAy0
コンマ70以上でガリバルディの下腹部に奇妙な熱を帯びていた
642 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:14:19.00 ID:D+J/SoVIo


提督「アブルッツィも……今まで黙ってて悪かったな。俺の身体のこと……」


アブルッツィ「あ……いえ。ガリィから聞いたときも、驚きはしませんでしたから」


アブルッツィ「……提督が脚を治してくれなくても、私はきっと、あなたを好きになっていたと思います……///」


ガリバルディ「……姉貴、本当に提督のこと好きだな」


アブルッツィ「なっ、が、ガリィだって……!///」


提督「ははは……俺も二人のこと、愛してるよ……」









↓五分後までに何もなければこれで終わります

その場合五分後に最も近いレスで主役安価です
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:19:19.16 ID:2QkdRI6J0
提督
644 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:20:52.39 ID:D+J/SoVIo

提督了解です




チュンチュン… チュン…


提督「ぐかー……ぐー……」


提督「んん、ん……」


提督「んー……」モゾモゾ…









↓1 どうなる?
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:21:24.47 ID:upVd+VNro
グレカーレが朝の一番搾りを狙っていた
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:21:47.33 ID:7XoPGomOO
今日もアトランタが提督の部屋に居座ってた
647 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:22:45.10 ID:D+J/SoVIo


ガチャ… ギィ…


スタスタスタ…


モゾモゾ…


「いひひっ、はぁ……いい匂い……♥」


「あーむっ……♥」


提督「んん、ん……?」







↓1  どうなる?
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:23:30.58 ID:2QkdRI6J0
提督が起きて、おまけに>>646で彼女はジーと二人を見つめるだけ
649 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:25:26.08 ID:D+J/SoVIo



提督「ん……ん?」


グレカーレ「あ、起きた。チャオ♪」


提督「チャオって……グレカーレ、おまえ……」


グレカーレ「あたしだけじゃないよ?ほら」


アトランタ「……」ジー…


提督「っ! あ、アトランタっ……!」


提督「お前、アトランタいるのに布団入ってきたのか!?」


グレカーレ「だって毛布で見えないし、いいでしょ?」









↓1  どうなる?
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:26:19.57 ID:knygmOKE0
アトランタに助けに求めると素直に提督を助けてくる
651 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:27:41.34 ID:D+J/SoVIo



提督「はぁ……アトランタ、シャワー浴びてくるからこいつが入ってこないか見張っててくれ」


アトランタ「……いいよ」


グレカーレ「えー、なんでー?いいじゃーん!あたしもシャワーあびたーい!」


提督「一人で浴びればいいだろ……」





  




↓1  どうなる?
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:29:03.50 ID:vbBbm0INO
提督のアレがどんなに素晴らしいか工作員仕込みの話術でレクチャーするグレカーレ
653 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:31:43.74 ID:D+J/SoVIo



アトランタ「……添い寝したがるなんて、見た目通り甘えん坊の子供なのね」


グレカーレ「添い寝?それだけじゃないもん!」


グレカーレ「提督のアレって、一度知ったら病みつきになっちゃうんだから……」


アトランタ「……へぇ」


グレカーレ「ま、知らないなら知らないでいいんだけど……興味ある?」ニヤニヤ









↓1  どうなる?
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:32:56.20 ID:d0fiKAdn0
アトランタの性格のせいでグレカーレはどう説明してもアトランタからの反応が薄い
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:33:29.37 ID:7XoPGomOO
アトランタ「別に」
グレカーレ「つれないな〜」
656 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:34:23.28 ID:D+J/SoVIo



アトランタ「……はぁ?何言ってるの……」


グレカーレ「最初はみんなそう言うけど……これが癖になる味なんだって!」


アトランタ「……」


グレカーレ(うーん……この人反応薄いから、ちゃんと聞いてるのか分かんないなぁ……)










↓1  どうなる?
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:36:27.37 ID:2QkdRI6J0
アトランタ「そこまで言うなら、ちょっと見てくる」
そう言いながらグレカーレを椅子に縛り付けて風呂に入る
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:37:08.19 ID:7XoPGomOO
アトランタ「いい加減うざい…沈められたいの?」
659 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:38:10.26 ID:D+J/SoVIo



アトランタ「……そこまで言うなら、見てこようかな」


グレカーレ「え……?」


ガチッ


アトランタ「っ!? て、手錠!?待って、あたしも行くー!」






シャー…


アトランタ「提督さん」


「ん、なんだ?」


アトランタ「……入っていい?」


「え」







↓1  どうなる?
 
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:39:23.98 ID:upVd+VNro
提督が返事をする間もなく入ってこられて、提督の提督をしげしげと見つめられる
661 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:40:45.18 ID:D+J/SoVIo


アトランタ「入るよ」


ガララッ


提督「っ、おい、アトランタ……!」


アトランタ「……」ジー…


提督「……お前、あんなに裸見られるの嫌がってたじゃないか」


アトランタ「……見るのと見られるのとは別でしょ」


アトランタ「それにしても、これがね……へぇ」


提督「……」サッ










↓1  どうなる?
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:41:26.10 ID:2QkdRI6J0
提督の文句を無視して、提督のアレを確認しただけで去る
提督「さっきからなんなんだよ・・・・・・はぁ」
663 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:42:45.58 ID:D+J/SoVIo



アトランタ「隠さないでよ」


提督「……お前の裸も見るぞ」


アトランタ「嫌よ、ヘンタイ」


ガララッ…


提督「……はぁ」


提督(さっきからまったく……なんだってんだ一体……)








↓1  どうなる?
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:44:02.46 ID:7XoPGomOO
グレカーレを解放し、飴玉を与えるアトランタ
グレカーレ(なに考えてるんだろう、この人…)
665 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:45:14.47 ID:D+J/SoVIo



グレカーレ「あ……どうだった?」


アトランタ「別に……」


カチリ…


グレカーレ「はー、どうなるかと思った!」


アトランタ「……飴いる?」


グレカーレ「あ、うん……」


グレカーレ(しかし……このひともよく分かんないなー)









↓1  どうなる?
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:46:54.69 ID:2QkdRI6J0
提督、心の安らぎを求めてまだ日帰りの一人旅を考える
667 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:48:24.32 ID:D+J/SoVIo



提督(はぁ……)


提督(アサシオの問題が解決したとはいえ……最近、疲れてばかりだな……)


提督(神州丸の問題やユラの件、パースたちの過去もあるし……)


提督(……執務もないし、久しぶりに一人で出かけたいな……)








↓1  どうなる?
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:50:04.30 ID:kDeHJR700
シャワーからあがると、二人とも提督のベッドでゴロゴロしていた
669 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:51:51.70 ID:D+J/SoVIo



ガチャ…


グレカーレ「あ、あがった?」


アトランタ「……」ゴロゴロ…


提督「人のベッドで何してんだよ……」


グレカーレ「だって、個室のベッド狭いんだもん!なんでこのベッド、こんなに大きいの?」ニヤニヤ


提督「うるせぇ。はぁ、まったく……」








↓1  どうなる?
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:53:53.15 ID:2QkdRI6J0
グレカーレは提督の考え事を予想して、アトランタを味方につけて一緒に出掛けるの準備する
アトランタ「あなた以外の人慣れないから、私を一人しないでよ」
671 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:56:42.66 ID:D+J/SoVIo



グレカーレ「それで、提督。今日はどうするわけ?」


提督「ん?出かけるぞ」


グレカーレ「! 付いてっていい!?」


提督「ダメ。一人でゆっくりするんだ」


アトランタ「え……」


アトランタ「……あのさ、邪魔しないからさ。その……」


提督「ん……」


提督(はぁ……アトランタは放っておいたら危なそうだし……)









↓1  どうなる?
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/25(水) 23:57:52.08 ID:moDiAtAy0
アトランタは提督に掴んできて、提督はその手が少し震えていると気づく
673 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/25(水) 23:59:09.72 ID:D+J/SoVIo



アトランタ「……ね、ねぇ」ギュッ…


提督「ん……」


アトランタ「さっきのことなら……あ、謝るから……」


提督「……」


提督(思った以上に、依存させてるのかな……)


提督(……鎮守府の外の景色を見せるのも、悪くないかも……)










↓1  どうなる?
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/26(木) 00:00:43.55 ID:Q4+SWoMno
連れてってくれないならせめて一番搾り(意味深)はダメ?とグレカーレ
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/26(木) 00:00:53.90 ID:Djg5IeYW0
結局三人で出かけることに
提督(まぁ、グレカーレだけ置いていくのも可哀想だし、なアトランタも友達作るいい機会だろう)
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/26(木) 00:01:06.12 ID:Ib7OnbtY0
さっきから放置気味されたグレカーレは二人にくっつく
677 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/26(木) 00:03:20.26 ID:jbi2jhPJo



グレカーレ「連れてってくれないならさー、せめて絞らせてよー……」


提督「あーもう、分かった分かった!」


提督「二人とも連れてってやるよ……ただ、約束がある」


アトランタ「約束?」


提督「俺の言うことを聞くことと……グレカーレはアトランタに変なこと教えないこと」


グレカーレ「はーいっ、グレカーレ了解でーす♪」

 
アトランタ(……この鎮守府の外、か。どんな景色なんだろ……)








↓1  どうなる?
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/26(木) 00:04:53.05 ID:Ib7OnbtY0
温泉に連れて行こう
679 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/26(木) 00:06:08.36 ID:jbi2jhPJo



アトランタ「……それで、どこに行くの?」


提督「んん?んー……」


提督「疲れを癒やしたいし……ここはやっぱり温泉だな」


グレカーレ「おーっ、オンセン!」


アトランタ「オンセン……へぇ」









↓1  どうなる?
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/26(木) 00:08:29.33 ID:Q4+SWoMno
大淀に連絡して休みにしてもらう
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/26(木) 00:09:32.10 ID:qnlaRf500
提督の車で行くのでアトランタはグレカーレを膝の上に座らせてまま助手席に
682 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/26(木) 00:09:54.43 ID:jbi2jhPJo



提督「もしもし、大淀か?ああ、今日は休みに……」






グレカーレ「オンセン、オンセン♪」


アトランタ「……楽しそうね」


グレカーレ「当たり前よ!アトランタも絶対気にいるからね!」


アトランタ「……そうかな」









↓1  どうなる?
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/26(木) 00:12:38.80 ID:qnlaRf500
681
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/26(木) 00:12:45.66 ID:3NvvlQyRO
681
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/26(木) 00:13:23.84 ID:Djg5IeYW0
>>681+グレカーレ「貴女の胸がすごいあたる…羨ましー」
アトランタ「…変態」
686 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2019/12/26(木) 00:14:18.07 ID:jbi2jhPJo



提督「……本当にそれで行く気か?」


グレカーレ「だめ?アトランタもいいって言ってるよ」 


アトランタ「……」


提督「はぁ……ちゃんとシートベルト締めとけよ」


アトランタ「ん……わかった」


提督「じゃ、早速……」


グレカーレ「しゅっぱ〜つ!」









↓1  どうなる?
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2019/12/26(木) 00:16:04.76 ID:3NvvlQyRO
685+提督も大きい方がいいよねとグレカーレ
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