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【安価】提督「提督として生きること」日進「その74」【艦これ】
- 287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 01:32:35.72 ID:5IYU2BtI0
- キスするだけでイかされるアイオワ
- 288 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 01:37:33.76 ID:QkWXpOT1o
-
提督「ん……舌、絡ませて……」
アイオワ「し、した……?むちゅ、ちゅっ……♥」
アイオワ「れろ、んっ……ちゅ……♥」
アイオワ(アドミラルの、舌が……触るたび、ぞくぞくって……♥)
アイオワ「んむ……ちゅっ、む……んちゅっ……♥」ゾクゾク…
アイオワ「ん、ん……んんっっっ♥」ビクンッ!
提督「……アイオワ?」
アイオワ「はぁ……はぁ……ら、らいじょうぶ……♥」
↓1 どうなる?
- 289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 01:41:11.43 ID:9DAhXF490
- アイオワに見せ槍して腹に押し付ける、彼女はトロ顔になって秘所も濡れ出した
- 290 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 01:44:35.29 ID:QkWXpOT1o
-
提督「まだ、続きも出来そうだな……」
アイオワ「つづき……?///」
提督「そうだ……」カチャカチャ…
アイオワ「あ……♥」
提督「お前のせいで、こんなになったんだ……お前が鎮めないとな?」
アイオワ「み、ミーのせいで……?♥」
提督「そうだ……ほら、こんなに硬くなってる……」グニッ…
アイオワ「んんっ……♥」
アイオワ(あ、あんなの、挿入れられちゃうの……?♥)
↓1 どうなる?
- 291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 01:46:09.13 ID:BvOvki7q0
- 夜戦突入
- 292 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 01:48:16.76 ID:QkWXpOT1o
-
アイオワ「……///」モジモジ…
提督「……大丈夫。俺に任せて」
アイオワ「あ……あの、アドミラル……///」
提督「うん?」
アイオワ「や……優しくして……お願い……///」
提督「……ああ。わかったよ」チュッ…
アイオワ「ン……///」
↓3までで多数決 キンクリする?しない?
- 293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 01:49:08.72 ID:Vd4ryEPO0
- しない
- 294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 01:49:38.72 ID:XeaJITNo0
- しない
- 295 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 01:50:16.52 ID:QkWXpOT1o
-
では、今日はここまでですー
いつも通り内容も募集してます
またあしたー
- 296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 01:50:17.41 ID:y2061kEn0
- しない
- 297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 01:57:15.68 ID:FQom2ySu0
- 最初はやさしくまんぐり返し、とどめに激しく種付けプレス
- 298 : ◆KWCKmHzWpc [saga sage]:2020/02/07(金) 22:17:41.64 ID:K6sY1xW6o
-
「はぁ、はぁ……ぁん……♥」
アイオワの秘所に怒張を当て、焦らすように割れ目をなぞる提督。今すぐにでもそれでアイオワを貫きたいところだが、優しくすると約束したところだった。馴染ませるように触れながら、提督はアイオワの手を握りいよいよ挿入れ始めた。
「あぁっ♥んんっ……♥」
とろとろに蕩けたナカを怒張で掻き分けながら、奥へ奥へと進めていく。アイオワの顔も、怒張が奥へ進むごとに快感に歪んでいく。艦娘のプライドがアイオワを快感に勝たせようとしていた。だが彼女は挿入れられた瞬間に声を抑えるため口を閉じ、後は自分のナカを広げていく怒張に目を閉じ首を振ることしかできなかった。
「ンンっ……ぁ、アドミラル……♥」
提督の手を痛いくらいに握るアイオワ。だが、やめて欲しいのではないことはナカの様子からも分かった。呼吸のたび、提督が付くたびに彼女のナカは形を変え、怒張を愛撫してくる。もっと愛し合いたい。提督はその一心で彼女の太腿を掴みぐっと持ち上げた。
「ァ、アドミラルっ!?んあ、ぁっ……♥」
腰が持ち上がり結合部に提督の体重がかかった。怒張はずぶずぶと奥へ進み、アイオワの最奥をとんとんと叩いた。
「あっ♥あぁう♥こ、こんなのって……♥」
身体の奥の奥を刺激され、未知の快感に戸惑い首を振るアイオワ。彼女の身体を快感に慣れさせるように、提督はゆっくりと優しく責めていく。
「あぁ♥ぁ……っ♥ん、くぅ……♥」
時間をかけて馴染ませるように腰を振り、快感とはどういうものかアイオワの身体に教え込んでいく。ただ無規則なだけだったアイオワの嬌声が、提督の抽送と合わせたものに変わっていく。
「あふっ♥ふぁ、あん♥あ、あ♥あっ♥」
快感に慣れきったところに、更に強く激しい快感を叩き込む。子宮に亀頭を押し付けながら、欲望のまま提督はアイオワを求めた。
「あど、みらっ♥あん♥はげ、しっ……♥」
きゅうきゅうと締め付けが増し、アイオワの身体が縮こまる。限界が近づく中、提督は歯を食いしばりながら動き続けた。そして。
「あぁっ♥くる、くるっ♥アァっ、〜〜〜〜〜……♥」
びくんっ、と大きくアイオワの身体が跳ねナカが痙攣した。それに合わせ、提督も熱い精をアイオワに注いでいく。快感が蕩け合うように、二人をゆったりと繋げていた。
- 299 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:00:06.09 ID:K6sY1xW6o
-
こんばんはー更新始めますねー
アイオワ「はぁ……あっ、ぁ……はぁ……♥」
提督「……アイオワ」ギュウ…
アイオワ「んっ……///」プイッ…
提督「ん、おい……」
アイオワ「アドミラル……優しくしてくれなかった……///」
提督「……すまない。気持ちよすぎて我慢できなかったんだ……」ギュー…
アイオワ「ん……♥」
↓1 どうなる?
- 300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:00:19.93 ID:9DAhXF490
- 気づくと夜まで盛り合っていた
- 301 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:02:21.78 ID:K6sY1xW6o
-
ぱちゅんっ ぱんっ ぱんっ
アイオワ「あぁ♥の、ノーっ……♥」
提督「アイオワ……」
アイオワ「あどみらぁ……あぁ……♥」ギュー…
提督「はぁ、はぁ……休憩しよう……」
アイオワ「ん……OK……♥」
↓1 どうなる?
- 302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:03:43.01 ID:5IYU2BtI0
- 黒サラは二人を探してきた
- 303 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:05:04.51 ID:K6sY1xW6o
-
コンコン…
ガチャ…
黒サラ「あら……ふふ、ずいぶん楽しんでたみたいね」
アイオワ「っ、サラ……!///」
提督「ああ……どうかしたのか?」
黒サラ「そろそろ終わった頃だと思ってね……」
アイオワ「あぅぅ……///」
↓1 どうなる?
- 304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:08:13.14 ID:rDoJwTWl0
- アイオワの体力は残っていないから明日で案内の続きをやろう
- 305 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:09:58.49 ID:K6sY1xW6o
-
黒サラ「それで、案内はどうするの?」
提督「……アイオワの体力ももうないし……続きはまた明日だな」
アイオワ「そ、ソーリー……アドミラル……」
提督「……今度から胸押し付けてきたら、誘ってると判断するからな」
アイオワ「OK〜……///」
↓1 どうなる?
- 306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:10:23.00 ID:jhlPjeTR0
- おしまい
- 307 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:12:36.21 ID:K6sY1xW6o
-
アイオワ「……///」
提督「……」
ムニュ
提督「ん……」
アイオワ「……///」ジー…
提督「……もう一回だけな」ガバッ
アイオワ「きゃあっ♥」
アイオワ「ふふ……アイラビュー、アドミラル♥」
アイオワ編 完
↓五分後に最も近いレス 次の主役安価
- 308 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:17:36.20 ID:9DAhXF490
- ミチシオ
- 309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:17:36.74 ID:KwVcPgs30
- プリンツ
- 310 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:18:58.56 ID:K6sY1xW6o
-
ミチシオ了解です
チュンチュン…
ミチシオ「ん、ん……」
ミチシオ「ふぁぁ……ぁ……」
ミチシオ「……今日は、冷えるわね」
↓1 どうなる?
- 311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:20:09.34 ID:6OaNJVZk0
- 満潮がやってくる
- 312 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:21:11.94 ID:K6sY1xW6o
-
コンコン…
ミチシオ「ん……誰?」
ガチャ…
満潮「私よ。おはよう、ミチシオ……」
ミチシオ「おはよう……何か用?」
↓1 どうなる?
- 313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:23:17.69 ID:XeaJITNo0
- ミチシオはあまり鎮守府の皆と話しだりしないから心配してやってきた
- 314 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:24:36.64 ID:K6sY1xW6o
-
満潮「……あんた、鎮守府の艦娘と話したりしないでしょ」
満潮「それで、心配になってきたの」
ミチシオ「……そう」
ミチシオ「……気持ちは嬉しいけど、私は……」
↓1 どうなる?
- 315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:25:32.05 ID:9DAhXF490
- 満潮(素直じゃないわね・・・私も人のことを言えないけど・・・)
- 316 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:26:34.42 ID:K6sY1xW6o
-
満潮(はぁ……素直じゃないわね)
満潮(……あたしも、人のこと言えないけど)
満潮「なら、一緒に朝食に行かない?それくらいならいいでしょ」
ミチシオ「……わかった。いいわよ」
↓1 どうなる?
- 317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:27:51.87 ID:6OaNJVZk0
- 部屋から出るとアサシオは元気よく挨拶してくる
- 318 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:29:22.77 ID:K6sY1xW6o
-
ガチャ…
ミチシオ「あ」
アサシオ「! ミチシオ、おはよう!」
ミチシオ「アサシオ姉さん……お、おはよう」
アサシオ「うんっ、満潮もおはよう」
満潮「……おはよ」
↓1 どうなる?
- 319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:31:03.26 ID:9DAhXF490
- 満潮、悩んだ末にアサシオに心配していることを教える
- 320 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:32:12.11 ID:K6sY1xW6o
-
アサシオ「これから朝食なの?私も一緒に行くわ」
ミチシオ「うん……」
満潮「……アサシオ姉さん、あのね」ヒソヒソ
アサシオ「? どうしたの?」
満潮「……ミチシオのこと、なんだけど」ヒソヒソ
↓1 どうなる?
- 321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:34:49.36 ID:rDoJwTWl0
- 満潮の予想通りにアサシオはべらべらとミチシオに説教してこっちまで恥ずかしくなった
- 322 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:36:10.71 ID:K6sY1xW6o
-
アサシオ「ふむふむ……ミチシオ!」
ミチシオ「え、な……なに?」
アサシオ「あなた、せっかくまた仲間たちと戦えるというのに、艦娘と仲良くしないなんて……!」
ミチシオ「っ……!」
満潮「ちょ、姉さん……」
↓1 どうなる?
- 323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:37:37.99 ID:rDoJwTWl0
- 言い過ぎたと気づいて謝る
- 324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:38:21.44 ID:FQom2ySu0
- 何が起きる前に二人の間に回り込む満潮
- 325 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:38:32.44 ID:K6sY1xW6o
-
満潮「言いすぎだって……」
アサシオ「ぁ……ご、ごめんなさい、ミチシオ」
ミチシオ「……」
スタスタスタ…
アサシオ「あ……待って、ミチシオ」
↓1 どうなる?
- 326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:39:24.84 ID:JKS6MHn70
- ミチシオにとって仲間という実感がない、あくまでよく似た別人
似ているからといって簡単に気を許していたらいつか後悔するかも
- 327 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:41:14.83 ID:K6sY1xW6o
-
アサシオ「ミチシオ……」
ミチシオ「……姉さんにとって、ここの人たちは仲間かもしれないけど」
ミチシオ「私にとっては……ただ顔が似てるだけの別人よ」
ミチシオ「簡単に気を許してたら……きっと後悔するわ」
満潮(……あたしと同じだ。失うことを恐れて……)
↓1 どうなる?
- 328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:42:42.41 ID:9DAhXF490
- 食堂につく
- 329 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:43:51.44 ID:K6sY1xW6o
-
【食堂】
ガタッ…
ミチシオ「……いただきます」
満潮「……いただきます」
アサシオ(……ミチシオ)
ミチシオ「……」モグモグ…
↓1 どうなる?
- 330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:47:55.51 ID:0SeWg0yy0
- アサシオは元通りになったからここのみんなに情がうつる前に立ち去ろうと考えていた
- 331 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:49:01.54 ID:K6sY1xW6o
-
ミチシオ(アサシオ姉さんは元通りになったんだし……)
ミチシオ(情が移る前に、さっさと離れるべきね……)
ミチシオ(朝食を終えたら、司令官に話をしてみましょ……)
↓1 どうなる?
- 332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:50:19.39 ID:hGHrEezO0
- 満潮の顔を見ると一瞬だけ躊躇う
- 333 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:51:19.41 ID:K6sY1xW6o
-
満潮「……ミチシオ。何かあったら、相談しなさいよ」
ミチシオ「ん……」
ミチシオ「……」
満潮「……どうしたの?」
ミチシオ「な……なんでもないわ。大丈夫よ……」
↓1 どうなる?
- 334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:53:18.49 ID:9DAhXF490
- さっさと食事を済ませて提督のところに行きたいが、満潮とアサシオは付いてきた
- 335 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:54:12.06 ID:K6sY1xW6o
-
ミチシオ「……ごちそうさま」
スタスタスタ…
スタスタスタ…
ミチシオ「つ……ついてこないでよ……」
アサシオ「いいでしょ?どこに行くの?」
ミチシオ「別に……」
↓1 どうなる?
- 336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:56:55.39 ID:JKS6MHn70
- 私の事はもういいからと二人を引き離しまずは自室に戻り部屋の片付けを始める
- 337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:57:06.52 ID:rDoJwTWl0
- 何となくミチシオの考え事を読んてただミチシオと手を繋いだアサシオ
- 338 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/07(金) 23:58:23.45 ID:K6sY1xW6o
-
ミチシオ「私のことは、もういいのっ」
タッタッタッ…
満潮「あっ」
アサシオ「ミチシオ、待ちなさい!」
タッタッタッ…
ガチャリ…
ミチシオ「ふぅ……片付け、しないと……」
ミチシオ(とはいっても、荷物なんて片手で持てるくらいしかないのだけど……)
↓1 どうなる?
- 339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/07(金) 23:59:31.08 ID:9DAhXF490
- 二人はすぐにやってきて、ミチシオにもうすこしここに留まるとお願いする
- 340 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:01:20.62 ID:2IpWTTx8o
-
ガチャガチャ…
「っ、鍵が……」
「ミチシオ!あなた、出ていくつもりでしょ!」
ミチシオ「……そうよ。そうするつもりだったの」
「お願い、もう少しでいいの。ここにいて……」
ミチシオ「……どうして?」
↓1 どうなる?
- 341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:02:06.38 ID:28fPCXPv0
- 逆にアサシオにここから出ていくと誘うつもりけどそれを口にする前にやめた
- 342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:02:34.46 ID:lthJgaycO
- ミチシオ「アサシオが元に戻った以上、私がここに留まる理由はない」
- 343 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:03:17.59 ID:2IpWTTx8o
-
「それは……」
ミチシオ(姉さんこそ、ここから離れたほうが……)
ミチシオ「……ともかく、あたしは出ていくから」
「だめよ、そんなの」
ミチシオ「満潮……」
↓1 どうなる?
- 344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:05:04.51 ID:OVRM4R5n0
- 満潮「アンタはそのつもりなら、こっちも考えがあるのよ・・・アサシオ姉さん、少し退いて」
そう言って艤装でドアを壊した
- 345 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:06:14.31 ID:2IpWTTx8o
-
満潮「……アンタがそのつもりなら、こっちも考えがあるのわ。アサシオ姉さん、退いて」
アサシオ「ええ……えっ!?」
ダァンッ!
ミチシオ「っ、ドアを……」
満潮「いつまでもうじうじして……ほんと、馬鹿みたい」
ミチシオ「満潮……」
↓1 どうなる?
- 346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:07:40.07 ID:38DZzuoD0
- 力づくとミチシオを提督の前に連れていく
- 347 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:08:55.01 ID:2IpWTTx8o
-
ガシッ
満潮「来なさい」
ミチシオ「っ、離してっ……!」
満潮「だめよ。逃さないから……」
ミチシオ「ぅ……」
コンコン… ギィ…
提督「ん……満潮に……ミチシオ?」
ミチシオ「う……」
↓1 どうなる?
- 348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:09:47.16 ID:+w17j3Bc0
- 何とかしなさいよだけ言って提督とミチシオを二人きりさせた
- 349 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:11:56.21 ID:2IpWTTx8o
-
満潮「なんとかしなさい」
提督「なんとかって……おい!」
バタンッ
ミチシオ「……」
提督「何があったんだ、ミチシオ?」
ミチシオ「ふん、ちょうどいいわ……」
ミチシオ「私、ここから出ていくから」
提督「はぁ?」
↓1 どうなる?
- 350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:12:39.65 ID:lthJgaycO
- 342+ミチシオ「司令官…いえ、提督。これまでお世話になったわ。アサシオ達をよろしくね」
- 351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:12:46.68 ID:OVRM4R5n0
- とにかく理由を聞こう
- 352 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:15:04.58 ID:2IpWTTx8o
-
ミチシオ「アサシオ姉さんが元に戻った以上、私がここに留まる理由はないわ」
ミチシオ「提督……世話になったわね。アサシオのこと、よろしく」
提督「ちょ……おい!」
ミチシオ「何よ?」
提督「何よじゃない……!そんなの許可できるか」
↓1 どうなる?
- 353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:16:49.48 ID:OVRM4R5n0
- 提督「これだけで俺が納得すると思うか、「ここに留まる理由はない」じゃない、「ここから離れたい理由」を話せ」
- 354 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:17:54.02 ID:2IpWTTx8o
-
ミチシオ「どうして……」
提督「これだけで俺が納得すると思ってるのか……」
提督「『ここに留まる理由はない』じゃない。『ここから離れたい理由』を話せ」
ミチシオ「……それは」
↓1 どうなる?
- 355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:19:09.88 ID:2v+F+waF0
- もう一度失うことが怖い、でも提督に教えるつもりはない
- 356 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:20:31.75 ID:2IpWTTx8o
-
ミチシオ(もう一度、失うのが怖いから……でも)
ミチシオ「と……とにかく、出ていくから……止めないでっ」
スッ… バンッ!
ミチシオ「ひっ……!」
提督「……お前がいない間、心配してたんだぞ?」
ミチシオ「それは……そ、そんなの、知らないわよ……」
↓1 どうなる?
- 357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:25:46.34 ID:OVRM4R5n0
- 提督「こういう言い方したくないが、お前がそんなことを言い出したら、お前の『司令官』はどうするか、わかるだろ?」
- 358 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:27:22.87 ID:2IpWTTx8o
-
提督「……こういう言い方したくないが、お前がそんなことを言い出したら……お前の『司令官』はどうするか、わかるだろ?」
ミチシオ「あ……あんたは、司令官じゃないじゃない!」
提督「……俺は彼からお前たちのことを託されたんだ」スッ…
提督「ここにいろ。守ってあげるから……」
ミチシオ「っ……」
↓1 どうなる?
- 359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:28:43.47 ID:jJVwCBD+0
- ミチシオ「守り切れる保証があるの?」
- 360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:28:54.92 ID:EyAa89zh0
- 提督に触れるともう離れる気は消えそうだから意地でも提督の手を避ける
- 361 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:30:14.81 ID:2IpWTTx8o
-
ミチシオ「……守りきれる、保証はあるの?」
ミチシオ「あたしだけじゃない……この鎮守府の誰も、あたしは二度と……」
提督「……俺一人が守るんじゃない。皆がお前を守るんだ」
提督「だから、お前にも……皆を守る力になって欲しい」
ミチシオ「……あたしが、皆を……」
↓1 どうなる?
- 362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:31:18.45 ID:OVRM4R5n0
- ミチシオはまだ迷ううちに、部屋の外でアサシオと朝潮型が集まっている
- 363 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:33:42.62 ID:2IpWTTx8o
-
アサシオ「……ミチシオ」
朝潮「大丈夫よ。もしものときは、皆で止めるから」
荒潮「今になって鎮守府から離れようなんて……薄情よねぇ」
霞「乗りかかった船なんだから……付き合ってもらわないと」
アサシオ「……ありがとう」
↓1 どうなる?
- 364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:35:05.92 ID:fxx7Pa8H0
- まだに強がりするミチシオ
- 365 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:36:12.71 ID:2IpWTTx8o
-
ミチシオ「む、無理よ……あたしになんて……」
ミチシオ「……あたしは、守れなかったんだもの。司令官も……みんなも……」
提督「ミチシオ……」
ミチシオ「……ここにはもう、あたしのやれることなんてないから……」
↓1 どうなる?
- 366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:37:27.69 ID:OVRM4R5n0
- 今度は霞がドアを蹴り破る
- 367 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:39:43.30 ID:2IpWTTx8o
-
「っ……!」
バンッ!
ミチシオ「っ、か、霞……」
霞「何逃げようとしてんのよっ」
ミチシオ「し……仕方ないでしょ。あたしは……」
霞「そんなことで、向こうの世界のあんたの姉妹が浮かばれると思ってるの……!?」
ミチシオ「う……」
提督「……今逃げたら、お前はずっと逃げ続けることになるぞ」
↓1 どうなる?
- 368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:41:55.03 ID:WJH+Lkwv0
- 提督「まぁ、それはお前が逃げ切れるの話だからな」ギュー…
ミチシオ「っ!なにしてんのよ、離しなさいよ!///」
- 369 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:43:24.01 ID:2IpWTTx8o
-
ミチシオ「……あたし」
提督「……まぁ、それはお前が逃げ切れたらの話だがな」ギュー…
ミチシオ「っ!な……なにしてんのよ、離しなさいよ!///」
満潮「はぁ……世話が焼けるんだから」
大潮「うん、そうそう!」
荒潮「うふふ〜……」
満潮「な……なによ///」
↓1 どうなる?
- 370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:47:37.08 ID:OVRM4R5n0
- 離れないといけないと思うが、この暖かさから離れたくないの想いが浮かんでしまう
- 371 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:49:21.72 ID:2IpWTTx8o
-
提督「ミチシオの身体、小さいなぁ」
ミチシオ「っ、も、もう……っ///」
ミチシオ(……司令官の、身体……あったかい……///)
ミチシオ(……こうなるから、ずっと……触れないようにしてたのに……///)
ギュウ…
↓1 どうなる?
- 372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:51:36.51 ID:Y8WaJ9uu0
- 気づかないうちに涙が出るミチシオ
- 373 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:53:05.56 ID:2IpWTTx8o
-
ポロポロ…
提督「……」ギュウ…
ミチシオ「ん……司令官……」
ミチシオ(あ、あたし……泣いてた……)
ミチシオ(司令官……隠してくれてたんだ……)
提督「……もう、離れるなんて言うなよ」
ミチシオ「……うん」
↓1 どうする?どうなる?
もしくは、これで終わる?
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 00:54:45.70 ID:ds7WIfUD0
- 終わり
- 375 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 00:56:57.30 ID:2IpWTTx8o
-
アサシオ「ミチシオ……」
ミチシオ「……姉さん」
ミチシオ「あたし……これからも迷惑かけてると思うけど……その……」
アサシオ「迷惑かけてもいいじゃない。私達は姉妹なんだから……」
ミチシオ「……ありがとう」
ミチシオ「あたし……ここに居ることにする」
アサシオ「そう……よかった」
満潮「……ふふっ」
ミチシオ編 完
↓五分後に最も近いレス 次の主役安価
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 01:01:57.09 ID:OVRM4R5n0
- デ・ロイテル
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 01:02:00.41 ID:XcxhN1SC0
- プリンツ
- 378 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 01:03:46.52 ID:2IpWTTx8o
-
ロイテル了解です
デ・ロイテル「んん、ん……ふわぁぁ……」
デ・ロイテル「んーっ……日本は冷えるなぁ」
デ・ロイテル「いつまでこの寒さ続くんだろ……はふぅ」
↓1 どうなる?
- 379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 01:06:17.89 ID:Y8WaJ9uu0
- それはそれとしてバレンタインに備えてみんなに渡すのチョコを考える
- 380 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 01:08:08.88 ID:2IpWTTx8o
-
今日はここまでですー
またあしたー
デ・ロイテル「んー……さて、とっ」
デ・ロイテル(確か日本だと、バレンタインに親しい人にチョコを渡すんだっけ……?)
デ・ロイテル(チョコには少し自信あるし……これは頑張らなきゃ、ねっ♪)
↓1 どうなる?
- 381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 01:09:45.21 ID:a4qiiQjO0
- ABDAの二人と一緒にチョコを作ろう
- 382 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 23:00:17.91 ID:rAc3IxOjo
-
こんばんはー更新始めますねー
ヒューストン「……なるほど、それでチョコを作ろうと言うわけね」
パース「でも、早すぎない?まだバレンタインには一週間近くあるのに」
デ・ロイテル「それがねー、鈴谷が言うにはバレンタインが近づくに連れて厨房がどんどん混むんだって!」
デ・ロイテル「それに、早く作って渡したほうが印象残るでしょ?ねっ!」
パース「……なるほど」
デ・ロイテル「そうと決まれば、早速始めようよ!」
↓1 どうなる?
- 383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 23:00:46.39 ID:OVRM4R5n0
- 二人に誰に渡すと聞いてみる
- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 23:01:29.45 ID:S/hM5C3eo
- 大人向けのビターチョコか子供向けのミルクチョコかで揉めるパースとヒューストン
- 385 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/08(土) 23:02:18.82 ID:rAc3IxOjo
-
【厨房】
デ・ロイテル「……ねぇ、二人は誰に渡すの?」
ヒューストン「誰って……あなたたち二人に、あとは敷波と……」
デ・ロイテル「あー!友チョコってやつ?」
デ・ロイテル「で、提督には渡すの?」
パース「ま、まあ……それが日本の慣習らしいし……」
↓1 どうなる?
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/08(土) 23:02:49.15 ID:a4qiiQjO0
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