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【安価】提督「提督として生きること」神鷹「その75」【艦これ】

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34 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/16(日) 23:14:26.22 ID:cv5h0YP6o



リシュリュー「……ジェーナス、いつもどおり行くわよ。脱いで」


提督「なっ」


ジェーナス「っ、り、リシュリュー、それは……!///」


リシュリュー「これは深海棲艦の力を操れているか確かめるためよ。彼が何かしようとしたら、私が止めるわ」

 
ジェーナス「……///」キッ…


提督「……な、なぁ、リシュリュー。俺外に出てたほうが……」








↓1  どうなる?
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/16(日) 23:16:21.70 ID:OixhQvfQ0
ジェーナスの視線が怖くて、提督は二人に背中を向ける
36 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/16(日) 23:18:01.18 ID:cv5h0YP6o



リシュリュー「だめよ。あなたにも測ってもらわないといけないんだから」


提督「う……」


ジェーナス「……///」


提督「じゃ、じゃあ、せめて後ろ向かせてくれ……」


リシュリュー「そうね。そうしましょうか」


リシュリュー「さ、ジェーナス」


ジェーナス「……もうっ///」


シュル… パサ…


リシュリュー「下着はいいわ。そのままで……」


ジェーナス「っ……///」







↓1  どうなる?
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/16(日) 23:19:29.30 ID:q/svEZEiO
見られるかもしれないという動揺で不安定気味だがリシュリューが紋に触れ続けて調整する
38 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/16(日) 23:21:08.18 ID:cv5h0YP6o



ジェーナス「はぁ、はぁ……ぅ……///」


提督「……」


リシュリュー「大丈夫よ。彼はいないものと思って……」


ジェーナス「そ、そんなこと言われても……///」


リシュリュー「……仕方ないわね。触るわよ」スッ…


ジェーナス「あぁっ、んっ……///」








↓1  どうなる?
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/16(日) 23:22:21.17 ID:R044u8Ebo
ジェーナスの悩ましい声でうっかり提督の提督が最大仰角をとりそうになる
40 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/16(日) 23:24:16.36 ID:cv5h0YP6o



ジェーナス「り、リシュリュー……っ///」


リシュリュー「我慢して……」


ジェーナス「ん、んん……ぁ……///」


提督「……」


提督(ジェーナス……耳を塞いでも、響いて……)


ムク…







↓1  どうなる?
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/16(日) 23:24:24.42 ID:6QGssu+U0
助手の峯雲は差し入れしてきた
42 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/16(日) 23:26:18.13 ID:cv5h0YP6o

 
コンコン… ガチャ…


峯雲「リシュリューさん、差し入れです……」


リシュリュー「峯雲……ありがとう。そこに置いておいて」


峯雲「……提督も、お疲れ様です」


提督「ん、ああ……ありがとう」


峯雲「……」








↓1  どうなる?
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/16(日) 23:29:59.12 ID:OixhQvfQ0
提督と峯雲の間に気まずい雰囲気になるが、リシュリューは気にせずに峯雲に提督と同じ指示(手本を見せる)する
44 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/16(日) 23:31:08.48 ID:cv5h0YP6o



提督「……その」


峯雲「は、はい……」


提督「えっと……」


リシュリュー「峯雲!こっちにきて」


峯雲「あ……は、はい!」


リシュリュー「ジェーナスに手本を見せてあげて」


峯雲「分かりました……えっと……」








↓1  どうなる?
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/16(日) 23:32:28.45 ID:q/svEZEiO
ワ級艤装を展開しつつ手を朝潮型の砲装備でフリー状態にできた峯雲
46 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/16(日) 23:34:50.01 ID:cv5h0YP6o


ガシャンッ


峯雲(ワ級の艤装を出しながら、朝潮型の艤装を……)


ガシャンッ


峯雲「ど、どうですか?」


リシュリュー「いいわね。ジェーナスもここまで行かなくても、深海棲艦の力を抑えられるようにならないと」


ジェーナス「うぅ……わ、わかった」


リシュリュー「それじゃ、もう一回よ。今度は集中して」


ジェーナス「OK……」








↓1 どうなる?
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/16(日) 23:38:23.70 ID:R044u8Ebo
紋への力の通し具合が悪いため、お腹を押すと何かが格納されているような妙な感触を感じるリシュリュー
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/16(日) 23:38:48.34 ID:OixhQvfQ0
アンツィオの姿になる

コンマ判定
99に近いほど意識を持つ
49 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/16(日) 23:39:37.31 ID:cv5h0YP6o



ジェーナス「すぅ……」


リシュリュー(……やっぱり、紋が上手く機能していないわ。まるで力の流れを妨げられているような……)


スー… グニッ


リシュリュー「……?」


リシュリュー(何かしら、この感触は……まるで……)








↓1 どうなる?
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/16(日) 23:40:46.31 ID:OixhQvfQ0
>>48
51 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/16(日) 23:42:54.01 ID:cv5h0YP6o



ズズズ…


峯雲「あ、ジェーナスさんの姿が……」


アンツィオ沖棲姫「……」


リシュリュー「……ジェーナス、私のことはわかる?」


アンツィオ沖棲姫「え、ええ……分かるわ……」


リシュリュー「いいわ。そこから、もとに戻って……」








↓1 どうなる?
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/16(日) 23:43:38.43 ID:Zcc2eX400
戻れるけど気絶するジェーナス
53 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/16(日) 23:45:26.06 ID:cv5h0YP6o



ズズズ…


ジェーナス「ん、ん……」


フラッ…


リシュリュー「ジェーナス……!」グッ…


峯雲「……気絶しちゃいましたね」


リシュリュー「まだ負担が大きいみたいね……」


ジェーナス「すぅ、すぅ……」












↓1 どうなる?
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/16(日) 23:46:35.85 ID:OixhQvfQ0
リシュリューはさっきの感触と心配することを提督に伝える
55 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/16(日) 23:49:01.72 ID:cv5h0YP6o



リシュリュー「……モン アミラル」


提督「ん、なんだ?」


リシュリュー「さっき……ジェーナスへ私の力が流れにくくなったのを感じたの」


リシュリュー「それに、彼女の腹に……妙な感触がして」


提督「……アレは消えたんだろ?」


リシュリュー「そのはずなんだけど……まだ残ってたなんて……」


提督「……」









↓1  どうなる?
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/16(日) 23:50:59.61 ID:546HyLKoO
話を聞いていた峯雲がそういうタイプを見たこと(イーイ)があると
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/16(日) 23:51:16.07 ID:fpuIIQkD0
さらっと切除を提案するリシュリュー
58 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/16(日) 23:53:17.66 ID:cv5h0YP6o



峯雲「あ、あの……私、そういう症状を見たことがあるんです……」


リシュリュー「本当に?」


峯雲「はい……私が飼っていた深海棲艦が……」


提督「……イーイが、か」


リシュリュー「……その深海棲艦は、あなたと交わるためにそれを持ち、ジェーナスはジャーヴィスと交わりたいという願いから……」


提督「……まあ、筋は通ってるな」



 





↓1  どうなる?
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/16(日) 23:54:06.02 ID:OixhQvfQ0
>>57
提督「・・・・・・俺としては大賛成だが、せめて本人に決めさせてくれ」
60 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/16(日) 23:55:45.74 ID:cv5h0YP6o



リシュリュー「リシュリューとしては、さっさと切除したいところなんだけど」


提督「……俺も賛成だ。ただ、せめて本人に決めさせてやろう」


リシュリュー「そうね……はぁ、まさか体内に収まっていたなんて……」


ジェーナス「んん……ん……」









↓1  どうなる?
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/16(日) 23:57:53.38 ID:+oF+tGNa0
ジェーナスは飛びあげって周囲を見回る
62 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/16(日) 23:59:04.99 ID:cv5h0YP6o



ジェーナス「っ!?」ガバッ!


峯雲「あ……ジェーナスさん、大丈夫ですよ」


ジェーナス「峯雲……り、リシュリュー!何がおきたの?」


リシュリュー「深海棲艦から戻ったときに、あなた気を失ったのよ」


ジェーナス「そ、そうなの……?」


リシュリュー「……それで、話があるの」


  





↓1  どうなる?
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:02:14.73 ID:9HwH99vM0
ジェーナスは体の状態をある程度予想したが、切除のことを持ち出したら思わず腹を触ってアレのことを確認する
64 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:04:05.44 ID:RGlfIzjvo



ジェーナス「え……っ」


リシュリュー「……触ってみた感覚だけだけど、明らかに力の流れが悪いわ」


リシュリュー「たぶん、あなたのお腹の中にあるそれが、腫瘍のようになっていると思うの……」


ジェーナス「……」スッ…








↓1  どうなる?
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:05:40.45 ID:95rA16FQo
切ると話を聞いて何故か首元を押さえるジェーナス(アンツィオ沖の首の傷)
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:06:34.32 ID:a/Gkpegw0
急に自分の体に気持ち悪いと感じて早く切除してとお願いする
67 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:07:58.41 ID:RGlfIzjvo


ジェーナス「そ、それで……それを、切るの……?」


リシュリュー「ええ……そうするつもりよ」


ジェーナス(き、切る……切断……)スッ…


提督「……どうした?首が痛むのか?」

 
ジェーナス「っ、う、ううん……何も……」









↓1  どうなる?
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:08:24.48 ID:cwD9DfG8O
切る以外の方法を探して欲しいと
69 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:10:47.24 ID:RGlfIzjvo



ジェーナス「……ど、どうしても、切るしかないの?」


リシュリュー「……他の選択肢はあるけれど」


ジェーナス「じゃ、じゃあそれを……!」


リシュリュー「……それだと、あなた提督に抱かれることになるわよ」


ジェーナス「っ……」


提督「……はぁ、それが生えた時にもそういう話になったな」


リシュリュー「ええ。あなたに抱かれれば、雌の本能がそれを消滅させるはずよ」


ジェーナス「……」








↓1  どうなる?
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:12:17.45 ID:9HwH99vM0
リシュリュー「・・・それに、貴女がまだ諦めたくないからアレが残されたのよ」
そう言いながら指でジェーナスの腹を押す
71 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:13:50.99 ID:RGlfIzjvo



ジェーナス「……でも」


リシュリュー「いい……?あなたがまだ諦めてないから、これが残ったの」


リシュリュー「これがある限り……新の力のコントロールは決して上手く行かないわ。そうなれば、また暴走する可能性が出てくる……」


リシュリュー「……そうなれば、今度こそ悲惨なことになるわ」


提督「……ジェーナス」


ジェーナス「……」










↓1  どうなる?
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:16:29.28 ID:1s+vodYJ0
少し考える時間が欲しいので今日はお開き
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:17:10.17 ID:G4oFG91DO
提督「どうせならチンコ見せてくれないか?」
74 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:17:36.41 ID:RGlfIzjvo



ジェーナス「……少し、考えさせて」


リシュリュー「いいわ。今日は解散しましょう」


提督(……ジェーナス)


ジェーナス「……」








↓五分後までに何もなければこれで終わります

その場合、五分後に最も近いレスで主役安価です
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:19:31.25 ID:cwD9DfG8O
悩みながら帰るジェーナスを潜水新棲姫が心配そうに見つめておしまい
76 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:20:17.90 ID:RGlfIzjvo



ジェーナス「……あたし、どうしたら……」


スタスタスタ…


ソー…


潜水新棲姫「……」





前スレ1000 完

↓五分後に最も近いレス 次の主役安価
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:25:18.08 ID:9HwH99vM0
神州丸
78 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:26:54.59 ID:RGlfIzjvo

神州丸了解です





チュン… チュンチュン…


「にゃー」


神州丸「ん……」


神州丸「……ミケ。おはよう」


ミケ「にゃー……」


神州丸「腹が空いたのか?よし、待っていろ。今準備するからな……」

 




↓1  どうなる?
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:29:55.98 ID:6RDZDO3s0
ミケのおかげで今の生活にそれなりに満足する神州丸
80 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:31:04.59 ID:RGlfIzjvo



ミケ「……」ガツガツ…


神州丸「ん……いい食いっぷりだな」


神州丸(……ミケのおかげで、ここでの生活も寂しくない)


神州丸(ありがたいことだ。本当に……)








↓1  どうなる?
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:33:37.44 ID:95rA16FQo
夜戦面が唯一の不満
一般人を相手するのは大問題になるし、身分を偽って夜の蝶なんてのもできないのでため息をつく
82 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:35:29.25 ID:RGlfIzjvo



神州丸(はぁ……ただ……)


神州丸(鎮守府に来てから……殆ど抱かれていない……)


神州丸(一般腎を相手にするのも、身分も偽るのも問題だ……)
  

神州丸「提督殿さえ、応じてくれれば……」


ミケ「にゃー」








↓1  どうなる?
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:37:00.53 ID:9HwH99vM0
ミケを肩に乗せて散歩
84 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:38:05.79 ID:RGlfIzjvo



神州丸「ん……満腹か、ミケ」


ミケ「にゃ」


神州丸「よし……それなら、散歩に行こう。今日の外は温かいぞ」


ガチャ… スタスタスタ…







↓1  どうなる?
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:40:10.80 ID:6RDZDO3s0
神州丸は部屋から出ると提督はこっそりと後に着く
86 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:40:47.91 ID:RGlfIzjvo



神州丸「……」


スタスタスタ…


提督「ん、神州丸……」


提督「……」


スタスタスタ…









↓1  どうなる?
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:40:49.89 ID:95rA16FQo
外を歩いていると白露型が猥談をしていたので耳を傾ける
88 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:43:06.16 ID:RGlfIzjvo



神州丸「……」スタスタスタ…


神州丸「うん?」






白露「でさー、ねー?」


時雨「ちょっと、白露……」







神州丸(あれは、白露型か……何やら話をしているようだが……)


神州丸「……」








↓1  猥談のなかみ
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:45:01.23 ID:vr+lA0KLO
行為の途中で逃げようとすると提督がガッチリ捕まえてきて、いっぱい注がれるからおすすめと白露
90 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:47:03.98 ID:RGlfIzjvo



白露「それでね!ヤッてる途中に逃げようとするとさ、提督ったらぐっと捕まえてきたの!」


春雨「えぇっ、そ、それから……?///」


白露「あとは、もうがっちり抑えつけられて、もうたーくさん注がれちゃった♪」


五月雨「ふぁぁ……///」







神州丸(……たくさん、注がれ……)








↓1  どうなる?
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:47:15.86 ID:9HwH99vM0
次は提督が白露型の全員の相手するの話
92 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:49:20.63 ID:RGlfIzjvo



江風「でも、ホント提督の絶倫ぶりには参るよな……この前も白露型皆相手にしてたし……」


海風「まあ、私達が求めたというのもあるけれど……」


山風「みんな一緒にするの……なんだか、好き……///」








神州丸(……)






↓1 どうなる?
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:50:42.50 ID:JIqFSdA20
ミケを撫でて落ち着こうのが癖になっていた神州丸
94 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:51:56.23 ID:RGlfIzjvo



神州丸「……」ギュウ…


ミケ「にー?」


神州丸(本艦は……)


「あれ?神州丸さん?」


神州丸「!」


夕立「こんにちは!こっちでお話するっぽい?」


神州丸「あ……その……」









↓1  どうなる?
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:54:11.84 ID:95rA16FQo
白露「五月雨と涼風のお口奉仕とかも提督喜んでたし…」
時雨「す、ストップ!新しい人きたから!」
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:54:11.84 ID:9HwH99vM0
流されて白露型の話に加える
97 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:55:58.49 ID:RGlfIzjvo


白露「五月雨と涼風のお口奉仕なんかも、提督喜んでたしさ〜……」


時雨「す、ストップ白露!新しい人きたから!」


神州丸「お、お邪魔するであります……」


五月雨「わ、ネコちゃんだ!抱っこしていいですか?」


神州丸「ああ。名前はミケというんだ」


五月雨「ふふ、ミケちゃんかわいいですー♪」








↓1  どうなる?
  
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 00:57:54.45 ID:9HwH99vM0
チラっと全員が指輪を付けているを確認した
99 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 00:59:55.07 ID:RGlfIzjvo



白露「えーと、神州丸さん来たし……どうしよっか?」


神州丸「本艦のことは気にせず……話を続けてもらって構わない」


時雨「で、でもそれだと……///」


キラ…


神州丸(指輪……この姉妹、全員と……)








↓1  どうなる?
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:01:34.94 ID:m41to2Sg0
思わず大きなため息をついてしまった神州丸
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:01:48.06 ID:DHmhklbjo
白露は続けるを選択
102 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 01:02:58.40 ID:RGlfIzjvo


神州丸「はぁぁ……」


村雨「……どうしたの?神州丸さん」


神州丸「あ……その」


白露「悩みがあるなら、相談に乗るよ!」


夕立「ぽい!神州丸さんも、鎮守府の仲間っぽい!」
 

神州丸「……仲間、か」


  






↓1  どうなる?
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:04:42.24 ID:vr+lA0KLO
提督に抱かれないと悩みを言うと白露が胸もみチェック
白露「明らかに提督好みの大きさ、なのになぜ…」モミモミ
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:04:43.58 ID:9HwH99vM0
直球で提督が抱いてくれないと言い出す
105 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 01:06:00.63 ID:RGlfIzjvo
 


神州丸「実は、提督殿が抱いてくれないのだ……」


春雨「司令官が?」


白露「えー、本当に?」


ムニュ…


白露「明らかに提督好みの大きさなのに……」モミモミ


時雨「ちょ、こら!白露っ!!」







↓1  どうなる?
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:07:33.68 ID:9HwH99vM0
神州丸は後は陸軍の知り合いに抱かれてもらうとかつぶやいて、提督は思わず飛び出して彼女を引き止める
107 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 01:09:00.41 ID:RGlfIzjvo



神州丸「……こうなったら、陸軍の知り合いに抱いてもらうか……」


「っ!」


タッタッタッ… ガシッ


神州丸「ん……」


提督「神州丸……」


時雨「提督……」


村雨「もしかして、ずっと見てたの?」


提督「その……たまたま見かけてな」








↓1  どうなる?
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:11:30.09 ID:7IiaXZRG0
ミケは嘘ついた提督に飛び掛かる
109 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 01:13:18.38 ID:RGlfIzjvo



ミケ「にゃっ!」


提督「うおっ、ミケっ!?」


ミケ「にゃー!」


提督「いててて、ひっかくな!」


神州丸「ミケ……」ヒョイ…


提督「はぁ……ほ、本当は……部屋から追けてたんだ」


江風「うぇぇ……それストーカーだぜ……」


提督「ほ、本当は話しかけようとしたんだよ……!」








↓1  どうなる?
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:14:52.98 ID:9HwH99vM0
前に宣言したこともあって、ミケを取り戻したら提督と距離を取る
111 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 01:16:36.30 ID:RGlfIzjvo


神州丸「……」スッ…


提督「ぅ……神州丸」


時雨「神州丸……ちゃんと提督と話をしてあげて?」


神州丸「……しかし」


春雨「避けていては、お互い近づけませんから……」


神州丸「……はぁ」









↓1  どうなる?
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:18:05.57 ID:GgcNdrB80
改めて提督と体の関係だけにしたいと言い出して場の空気が凍りつけた
113 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 01:20:16.93 ID:RGlfIzjvo



神州丸「提督殿」


提督「あ、ああ……」


神州丸「本艦は、あなたと身体だけの関係になりたいのです」


白露「か、からだ……」


涼風「だけ……?」


山風「それって……好きだからとかじゃなくて?」


神州丸「提督殿の性豪振りを聞いての頼みであります。どうか……」


提督「っ、はぁぁ〜〜……」


時雨(どうするの、提督……?)ヒソヒソ…












↓1  どうなる?
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:23:26.49 ID:9HwH99vM0
提督と白露たちも躊躇っているうちに、山風が神州丸に質問する
115 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 01:24:32.67 ID:RGlfIzjvo



提督「それは……その」


神州丸「……」ジー…


白露(身体だけって……また大胆な……)

 
江風(提督も避けるわけだぜ……)


山風「……ねぇ」 


神州丸「何か?」









↓1  山風の質問
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:25:32.64 ID:95rA16FQo
どうして愛される事から逃げてるの?
117 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 01:27:48.32 ID:RGlfIzjvo



山風「どうして愛される事から逃げてるの?」


神州丸「……別に、逃げてなど」


山風「じゃあ、ちゃんとお話ししなきゃだめだよ……自分はこうしたい、それがだめならさようならってのは、よくないよ……」


神州丸「……」


提督「……今日は、その話をしようと思ってたんだ。神州丸」








↓1  どうなる?
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:29:59.03 ID:9HwH99vM0
神州丸「・・・本艦はただ、後腐れのない関係が欲しいなのに」ナデナデ
ミケ「にゃ〜」
119 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 01:31:32.74 ID:RGlfIzjvo



神州丸「……本艦はただ、後腐れのない関係が欲しいなのですが」ナデナデ


ミケ「にゃ〜」


白露「えー?でも、好きな人と一緒だと楽しいよ!」


海風「そうですよ。帰投した時、出迎えてくれる人がいるのって、素敵です……」


神州丸「……」









↓1  どうなる?
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:34:14.66 ID:gUMBeNih0
神州丸「……今はミケだけで十分であります」ナデナデナデナデ
121 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 01:35:11.48 ID:RGlfIzjvo



神州丸「今は……今は、ミケだけで十分であります……っ」


タッタッタッ…


提督「あ、おい!神州丸!」


白露「提督、追いかけないと!」


提督「分かってる!」


タッタッタッ…







↓1  どうなる?
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:38:18.25 ID:9HwH99vM0
神州丸を逃がされたが、彼女から降りたミケは提督の肩に乗ってくる
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:38:21.20 ID:vr+lA0KLO
神州丸の回想
友人たちだった将来を約束していたカップルの片方が深海との戦いで戦死し、残された方も後おい自殺をした
神州丸「愛があるからこそ、失う痛みは堪え難いのでありますな…」
124 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 01:39:26.57 ID:RGlfIzjvo



タッタッタッ…


提督「くそっ、どこ行った……?」


「にゃー……」


提督「ミケ?神州丸と一緒じゃ……」


ミケ「……」ピョンッ


提督「ん……よしよし。探すの、手伝ってくれ」








↓1  どうなる?
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:40:53.56 ID:95rA16FQo
123
126 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 01:43:50.69 ID:RGlfIzjvo



タッタッタッ…


神州丸「っ……!」


『二人とも、どうか幸せに……』


『っ……旗艦隊轟沈で、司令官は……帰って、来てないと……』


『……どうか、気を確かに。残された身として、戦い続けなければ……』


『……』


『これが、愛の生む結果ならば……』


神州丸(愛があるからこそ……失う痛みは……)









↓1  どうなる?
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:45:06.59 ID:9HwH99vM0
ようやくミケが居なくなったと気づいて、後ろからミケの鳴き声が聞こえた
128 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 01:46:15.78 ID:RGlfIzjvo



神州丸「っ、ミケ……?」


神州丸(いない……さっきまで肩に……)


「にゃー……」
 

神州丸「ミケ……、っ!」


提督「やっと追いついたぞ……」


神州丸「……提督殿」
 








↓1  どうなる?
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:50:20.52 ID:m41to2Sg0
提督「さっきはなんで逃げだ?」
130 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 01:52:13.43 ID:RGlfIzjvo



提督「さっきは、なんで逃げたんだ……?」


神州丸「……」


提督「そんなに、親しい人が増えるのが嫌なのか?失うのを恐れているから……」


神州丸「……そんなことは」






↓1  どうなる?
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:55:03.75 ID:9HwH99vM0
提督はミケを返して、後でもう一度神州丸のことを調べると決めた
132 : ◆KWCKmHzWpc [saga]:2020/02/17(月) 01:56:41.78 ID:RGlfIzjvo


提督「……ミケを、返す」


神州丸「ぁ……」


提督「今夜、また来る。その時こそ、ちゃんと話し合おう」

 
スタスタスタ…


神州丸「……ミケ」ギュウ… 


ミケ「にゃー」








↓1  どうなる?
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/02/17(月) 01:59:06.39 ID:95rA16FQo
大本営に問い合わせた結果、神州丸の過去を知る提督
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