【安価・短め】ビッチをキモオタが恋人に

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149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/17(金) 19:37:41.98 ID:ZcSVrHmAO
抱きしめてディープキスして愛の告白
150 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/17(金) 20:36:57.86 ID:LtVNGA4K0
俺はえみるのそばに歩いて行った。

えみる「ぐすっ…………! ………ぁっ………アギョ…………っ……!」

そして黙って抱きしめて、ディープキスをした。

えみる「ん、んんんっ…………♡ んー………………♡」

人目は無い。
好きなだけ舌を絡める。
好きなだけ抱きしめ合う。
好きなだけ共鳴する。

えみる「はぁっ、ぷはぁっ…………♡ ぅあ…………♡」

俺「大好きです、えみるさん。いつも言っている大好きの言葉に嘘はありません。例え君が元ビッチでも、今は俺の彼女なんです。俺の事を好きになってくれるなら、俺もそれで良いんです。………俺の為に、毎日お弁当を作って貰えますか?」

えみるは口の端からキスの余韻を垂らしながら、えみるは泣き笑いしながら頷いた。

えみる「っ…………♡ 毎日………作るからっ…………♡」

危険日種付けセックス、学校か家か………どこでしますか? なんなら今しちゃいますか?下1
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/17(金) 20:41:20.05 ID:2w1CEFkJO
具合にもえみるが殴られる直前にヤってたラブホ
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/17(金) 20:45:30.54 ID:2w1CEFkJO
>>151

偶然、の誤変換と(えみるが意図的に例の夜と同じ部屋)を追加出来たら
153 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/17(金) 21:57:29.39 ID:LtVNGA4K0


学校から家に帰る帰り道。
俺の右腕にはしっかりと愛しの恋人が抱きつきすり寄っている。

因みに今のえみるの見た目だが、一年生の時とは似ても似つかず、ビッチのような雰囲気は一切ない。
制服はしっかり着ており、髪型はふんわりツインテールのままだが髪色は校則の範囲内の少し明るいレベルの茶髪(地毛)だ。
肌の色は時を経て褐色から綺麗な白い肌になっており、頬を染めると直ぐに分かるようになっている。

俺たちはそれぞれの家に向かって共通の通学路を帰っていたが、不意にえみるが袖を引いた。

えみる「………………////」

えみるの顔は真っ赤だ。
まるでどこかに導きたいような………あ、そうか。

俺は即座にその意図を読み取り、ポケットから携帯を取り出し親に今日はえみるの家に外泊すると連絡した。
両親は快く許可をくれたが………何かを悟っているような雰囲気だったから、多分俺たちがナニをするかは分かっているだろう。

俺「じゃあ………行きましょうか」

えみる「………うん…………♡」

154 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/17(金) 22:30:35.31 ID:LtVNGA4K0
〜ラヴホテル前〜

俺「ここにしますか」

えみる「うん…………あ、覚えてる………? ここ…………ここで、あんたが助けてくれて…………♡」

ああ、そうだ………ここから全てが変わって行ったんだった…………

俺「覚えていますよ。………あの夜、俺が家に連れて帰って、そこでえみるさんに襲われかけて…………でも、俺はそこでは突っぱねたんですよね」

えみる「そう。………もしあそこであんたに抱かれていたらあたし、あんたにあんなに惚れなかったかも…………あんたがあそこであたしを優しく諭してくれたから…………その優しさに惚れたんだ……………♡」

俺「思えばその日からえみるさん大人しくなってましたね………」

俺たちがそんな話をしながら進むと、自動ドアが開く。
えみるは慣れた手つきでチェックインを済ませ、ポイントカードにスタンプを押してもらう。

俺「ポイントカード? 前も来たこと有るんですか?」

えみる「あ、えっと…………あの夜イケメンとヤったのも、このホテルなんだ………」

すわ!修羅場かと受け付けの女性が目を光らせたのを横目で感じ、俺は場所を変えるべく一旦話を遮り、鍵を受け取りえみるの手を取りチェックインした自分達の部屋に向かった。
155 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 00:12:36.72 ID:fzsZTozn0


ピ、ピッ……

俺「こんな感じで良いですね」

俺はエアコンの温度を涼しめに設定した。
どうせ暑くなるからな。

えみる「うん……………」

えみるはキョロキョロと部屋の中を見回していた。

俺「…………もしかして、この部屋も…………?」

えみる「あ…………うん、そうだよ。…………あたしが、あの夜イケメンと泊まってた部屋………………あの時、あんたが助けてくれたときのことを思い出しながらヤりたくて……………♡」

俺は頷き、枕元に置いてあるコンドームに手を伸ばすと、その手はえみるに止められた。

俺「…………?」

えみる「あ、あ、あのさ……………今日はさ……………コンドーム、無しじゃダメかな…………………?」

俺はその言葉に驚いた。

俺「ゴム無しって………だ、ダメですよ! そんなことしたら、赤ちゃんが出来ちゃいますって!」

えみるは俺の手をぎゅっと掴み、真っ直ぐ子猫のような目で訴えかけてくる。

えみる「うん……………赤ちゃん、作りたい……………♡ ほら、見てこのカレンダー…………今日は丁度危険日なんだよ…………♡ アギョウとの赤ちゃんを作りたいの…………♡ ………だ、ダメ……………?」

俺「あ、赤ちゃん………………」

俺は頭の中で考える。
俺は仕事をし、えみるは主婦として頑張る。
しかし、妊娠して出産するとなると…………
金、時間、仕事、愛…………様々な要素を組み立てた結果、俺は一つの結論を出した。

俺「…………………分かりました。作りましょう」

えみるの顔がぱぁっ、と明るくなった。
これが俺の嫁ですよ皆さん。
確かに、こんなに早く赤ちゃんを生むという選択肢を選ぶ事によってぶち当たる困難は計り知れない。
それでも、俺と、嫁と、そこにさらに子供が1人。
そんな幸せの風景の為なら、どんな困難でも乗り越えられそうだ………!

俺は制服を脱ぎ、ハンガーに掛けた……………

156 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 00:14:43.85 ID:fzsZTozn0
ラヴホテルにて、超危険日種付けセックスの内容。下1~3でコンマ最大。
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 00:33:44.81 ID:FgOjtdL50
尻を揉みし抱きバックから突きまくる。的確に弱いところを攻めて全力で腰を振り最後は寝バック中出しでアクメ決めさせる
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 00:51:44.27 ID:o5OvAY2TO
正常位、騎乗位、駅弁など様々な体位で弱点を突く様に攻める。両者は快楽に溺れながらお互いを求めて射精の際は全て孕めと言いながら腟内射精と同時絶頂。行為が全て終わって帰宅の途中に「デキた気がする」と言って純粋に愛だけのキス
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 08:46:48.77 ID:hlPskl7g0
さまざまな体勢で10回戦までヤる
孕ませるんだからそれぐらい普通だよね
160 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 11:32:50.17 ID:fzsZTozn0
ズボンのベルトを外すと、俺の膨らんだチンコが自力でチャックを開けた。
俺はズボンを下ろし、それもハンガーに掛けた。

えみる「ぁあ、やっぱ凄い…………♡ すごい………すごいチンコ…………♡」

えみるは俺のテントを張っているボクサーパンツに頬擦りし、鼻をすんすんと鳴らす。
そしてパンツに手をかけゆっくりと下げると、俺のチンコがブルンッと跳ね上がり、我慢汁を飛ばした。

えみる「はぁ、はぁ…………♡」

えみるはベッドに手をつき四つん這いの形になり、片手で既に濡れ濡れになっているマンコをくちゅ、と拡げる。
今日のえみるはバックでのプレイを御所望のようだ。

えみる「んん………き、来て……………♡」

しかし、俺は直ぐには挿れない。
俺は左手をペキパキと鳴らすと、グニュッ♡とえみるの尻を強く鷲掴みにした。

えみる「あひぃいんっ♡」

えみるは身体を痙攣させ、悦びの鳴き声を上げた。
俺はそのまま左手でグニュグニュとえみるの尻を揉みしだきながら、追い討ちをかけるように右手で尻を叩いた。

パチーン♡

えみる「あっ………♡」

パチーン♡

えみる「ぃあぁっ………♡」

ベチーンッ♡

えみる「んぁあぁあああっ♡」

叩く事にえみるは嬌声を上げ、マンコが更に湿り気を帯びてくる。
もうそろそろ良いだろうと思った俺は最後に腕を大きく振り上げ、えみるが一番感じる箇所を思い切り叩いた。

バッヂィンッッ♡

えみる「ひぁあぁぁあぁあぁぁぁっ………♡ っ…………♡」

綺麗な白い肌に大きい紅葉が刻印され、えみるは膝を震わせてイった。
ボタボタと粘度の高い愛液が何滴も何滴もシーツに落ちて染みを作る。

えみる「あっ…………♡ ぁあっ……………♡」

可愛いイき顔を浮かべながら、えみるは枕をギュッと掴んでいる。
えみるは温度が上がった白い息を吐きながら俺に言う。

えみる「ぅ………♡ ア、ギョ………♡ 挿れ、て……………♡」

俺「はい………♡」

生でセックスするのは一番最初にやった時以来だ………
俺は両手でがっしりとえみるの尻を鷲掴みにし、チンコの先をマンコに当てた…………♡
161 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 13:10:47.29 ID:fzsZTozn0
ずぷ…………♡

えみる「ぁ、あ………♡ は、入ってりゅっ…………♡」

しかし、俺はカリまで入れただけで止めた。

えみる「……っ………? どしたの、アギョ………」

えみるが疑問を言い切る前に、俺はチンコを引き抜いた。
カリに引っかかった膣口がチュポンッと音を立ててチンコを手放す。

えみる「ひぁっ……♡?」

そしてまたカリまで挿れる。
そうやって亀頭だけを使ってチュポチュポと入り口を何度も何度も刺激する。

えみる「あっ、えぁっ、ぇっ、いっ♡」

連続して押し寄せる快楽の波にえみるの身体がカクカクと揺れる。
キュゥとえみるの膣が締まって来た為、俺は一気に腰を突き出し子宮口と亀頭をディープキスさせた。

えみる「ひっ…………♡」

ブジャァッ………♡ とえみるが潮を噴き、ガクンと脱力した。
更にブシャブシャとえみるの膣から潮が溢れ出て、気持ちよさそうな喘ぎ声を上げる。

えみる「ぉ、ぉお…………♡ んぉおっ………♡ んひぃいぃぃぃ……………♡」

俺「…………ふぅ…………」

俺はまだイっていない。
こうしてえみるをイかせ続けるぐらいは、えみるの指導のお陰で簡単に出来るようになった。
えみるの潮噴きが終わらない内に、俺はチンコを抜けないギリギリまで引いた。

俺「くぅ、ぅ…………!」

えみる「ぁ、まっ……! 今、イって………っ♡」

そして今度は子宮口を貫く勢いで腰を最奥まで打ち付けたっ♡

えみる「んほぉぉおおぉぉぉぉっ♡」

実際亀頭は子宮にズッポリ入り込み、カリでガッチリとロックされた。

俺「ふ、ふぅっ………♡」

俺は強引に子宮からチンコを引き抜き、もう一度侵入させた。
何度も何度も何度もカリで子宮口を刺激する往復を繰り返す。

ゴチュッ♡ ゴチュンッ♡ ボチュ♡ ボチュルゥッ♡

えみる「ぉっ♡ んぉっ♡ ひぅっ♡ ぎひぃっ♡」

俺「はぁっ、んはぁっ、ぁっ、うっ…………♡」

俺がピストンを続けながらえみるの尻をバチンバチンと叩く事に、えみるのマンコからブチャブシャと潮が噴き出る。
シーツには水溜りが広がっていき、えみるは枕をはちきれんばかりに抱きしめている。

えみる「らめぇっ♡ ぁっ、らめぇえぇっ♡ 壊れりゅっ♡ 壊っ、れるぅううぅううぅぅっ♡」

俺「壊れちゃって下さい………♡ 俺だけに溺れて下さいぃぃいぃぃ………!」

えみる「あ゛ぁっ♡ ぁああぁあああぁあああああっ♡」

もう出る………! となって来た時、えみるの身体から完全に力が抜け、ベッドに倒れ込んだ。
チンコが抜けてしまいそうになった為、俺は追って腰を思いっきり落としシャチホコのように背を逸らせた。

えみる「んやぁあぁぁぁっ…………♡」

結果体勢は寝バックのようになり、俺の精管を凄い勢いで精子が登り膨らんでいく。
出るっ♡

俺「お、俺の子を産んで下さいぃぃぃいぃっ♡!♡!♡」

えみる「ひゃぃいいいいぃいいいっ♡」

ブビューーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡ ボビュゥッ♡ バビュゥウウウウウウウウウウウウウゥウウウウッ♡♡♡

電撃が走ったような快感っ♡
絶対に、絶対に孕ませるっ♡ 絶対に孕ませるぅううぅうううううっ♡
162 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 13:26:54.31 ID:fzsZTozn0
えみる「ぁああぁあっ♡ んぁあああぁあああああ〜っ♡」

両脚をガクガクと震わせながらえみるは叫んだ。
ホテルの防音が心配になる程の声量だった。
俺は出しながら萎えないチンコをまた動かす。

ドヂュッ! ドヂュッ! ボヂュンッ♡

えみる「おごぉっ♡ ぉっ♡ んぉおおおっ♡」

俺「ぁああっ♡ はあああっ♡ がぁあああっ♡」

絶対孕ます絶対孕ます絶対孕ますっ♡

蛇口のように噴き出る精液を更に奥に奥に押し込み、グリングリンと腰を動かし練り込む。
そうやって出し続けた精液は決壊したダムのように俺たちの結合部から溢れ出した。
ああ、勿体無い………!
俺はえみるの腰を掴み腰を出来る限り押し付け栓をした。
行き場を失った精液は全てえみるの子宮壁を押し広げ、外からでも分かるぐらいに下腹部が膨らんで行った…………♡

俺「あが…………♡ ぅ、あぁぁ…………♡」

えみる「あへっ………♡ あへ、あへぇ…………♡」

えみるを見ると、彼女は見事なアヘ顔を浮かべ意識を飛ばしていた。
これで………これで、孕まない訳は無いだろう…………♡
163 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 15:24:00.05 ID:fzsZTozn0


それから数時間………俺たちはヤりまくった。
そして、今は20回戦目………もうそろそろ………打ち止めだ…………っ♡

ドヂュンッ♡ バヂュッ♡ バヂュッ♡ ゴリッ、グリッ♡

えみる「ぉおっ♡ んっ、ぅおっ………♡ ひ、ぎぃ………っ♡ んぁあぁぁっ♡」

俺「ぐっ、ふぐっ………! ぐぁっ………♡ あ、ああっ………♡ ぅっ♡」

今俺達がしているのは、逆駅弁だ。
えみるの両脚を俺の両腕で持ち上げ、丁度身体の前側でバックを持つような体勢でチンコをマンコに挿入している。
えみるの全体重が勢いをつけて亀頭にのしかかる為、その快楽は果てが無い………♡
ボコッ、ボコッ、とピストンに合わせてえみるの腹が膨らみ、その衝撃の強さを物語っている。

俺「あっ、あああぁああぁっ………♡ 出、るぅっ♡!」

えみる「あ、アギョウゥゥッ♡ あかちゃんっ………あかちゃん〜〜っ♡ ………んむっ♡」

俺は逆駅弁のままえみるの首をクイッと自分の方に向け、ディープキスをした。
そして、えみるを一番下まで落としたっ………!

ボビュルルルルルルルルルルゥ〜〜〜〜〜〜〜………………♡

えみる「フッ…………♡ フゥッ…………♡ フゥウッ、ゥゥウゥゥゥゥゥゥッ♡」

俺「んんんんんんんんんっ♡」

えみるが脚をピーンと伸ばして絶頂する。
結合部から精子が一気に溢れ、同時に子宮を満たしてえみるのお腹が膨らむ。

ドブッ、ドブゥゥゥゥゥゥッ…………♡ ゴブッ、ボブッ…………ドブッ…………♡

えみる「ん、んふっ……………♡ ………えへ……………♡ アギョウ…………♡」

俺「えみる…………さん……………♡」

えみるは嬉しそうに微笑んでいた。
そして、おれの口にもう一度キスをして、言った。

えみる「…………ぁはっ…………♡ だい、好き…………♡」

えみるは、眠るように気を失ってしまった………………

164 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 15:40:55.78 ID:fzsZTozn0
〜翌朝〜

俺「はー…………」

ラブホからの帰り道、俺は全身が猛烈なダルみに包まれていた………
俺の腕を抱くえみるはそんな事は露知らず、やけにつやつやした肌で幸せそうに微笑んでいた。

えみる「ん…………♡ まだ、漏れて来ちゃう…………♡」

俺「あはは…………あれだけ注ぎましたからね…………」

えみる「うふ…………♡」

えみるはまだ静液が残っているであろう下腹部を撫で、頬を染めた。

えみる「…………デキた気がする…………♡」

俺は頷いた。

俺「そうなら良いですね…………♡」


全ての結果が分かるのは、それからたった2ヶ月後の事だった…………

165 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 15:43:35.91 ID:fzsZTozn0
5年後の敏男。下1
5年後のえみる。下2
5年後の子供の人数と様子。下3
5年後の生活。下4
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 15:45:45.38 ID:RIYV41yG0
愛妻家
精力も強化されている
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 15:49:56.66 ID:l0EvmklpO
妊娠の影響で胸が更に大きくなり、身体も全体的に敏感に(プロポはダイエットのおかげで妊娠前と大差ない)
まだまだ子供と「おねだり」をねだって来る
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 15:50:38.45 ID:cjMKahtIO
男の子が1人
容姿は母親似、性格と性器が父親似
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 16:05:59.68 ID:hlPskl7g0
イチャイチャしない日がない
子供の前でも公衆の面前でもイチャイチャ
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 16:12:31.60 ID:l0EvmklpO
>>167

敏雄への呼び方も「パパ」に変わった、も追加で
171 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 17:42:37.45 ID:fzsZTozn0
〜5年後〜

カチャカチャカチャカチャカチャカチャ………ッターン

………俺の名は相上 敏雄(あいうえ としお)。
若いながら有名なゲーム会社のまあまあ良い位に就いている。

高校を卒業してすぐ結婚した俺とえみる。
数年は俺が働きながらえみると一緒に賃貸アパートで過ごし、まあまあギリギリの生活は送っていたが、イチャイチャは欠かさなかった。
新婚一年目に子供が生まれてわたわたしたが、俺の両親がよく心配して覗きに来てくれたので新婚生活も新ママ生活も特に困る事は無かった。
2年前からは俺が昇進して多くの給料が入るようになり、思い切って一括で家を購入した。

そして今に至る。
俺達は近所でも有名な若いラブラブ夫婦として暮らしている。
なんで有名かと言うと………いつでもどこでもイチャイチャするからだ。
子供の前でも、公衆の面前でも。
もちろん公開セックスなんて酔狂な事はしないが、キスしたり、ボディタッチし合ったり、愛の言葉を呟きあったり…………息子にも時々冷やかされる始末だ。
まだ育児に慣れていないえみるの為に2人目はまだ作っていないが、えみるはよく俺に「次の赤ちゃんが欲しい………♡」と『おねだり』してくる。

カチャカチャカチャカチャカチャカチャ…………ッターン

ガチャ

……お、嫁達が帰って来たようだ。
ドタドタと足音が響いて来た為、俺は身構えた。

えみる「パパ〜〜〜〜っ♡ 会いたかった〜〜〜っ♡」

えみるがすっ飛んで来て、俺はがっしりした筋肉で受け止めた。

俺「あーよしよし。会いたかったって……たった数十分だろ? ………んっ……」

唇に柔らかい物が触れて、熱い物が侵入して来た。
これがえみるなりの『スキンシップ』だ。
後からとてとてとえみる似の息子がやって来た。

息子「あー、またいちゃいちゃしてるー」

えみる「ぷはぁっ♡ はぁ、はぁ……♡ ごめんねー、手ー洗って来なさーい♡」

俺「ママも洗って来なさい」

えみる「てへっ☆」

172 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 18:13:29.95 ID:fzsZTozn0
〜ある日〜

俺達は息子を幼稚園に送って来た。
その帰り………
俺達は公園の木の下でのんびりしていた。

俺「はぁ…………平和だなぁ……………」

えみる「だねぇ…………♡」

えみるがすすすと手を俺の方に寄せて来たので、逆に俺の方からその手を掴んだ。

俺「なんだい、ママ。………何かおねだりしたいのかい?」

えみる「あ、うう…………♡ あのさ、パパ…………♡」

俺「ん?」

えみるが頬を赤らめて俺にもたれかかってくる。

えみる「…………前から話してたとおもうんだけど…………2人目、欲しいなぁって…………♡」

俺達は2人目の事について前々から話し合っていた。
最近は収入も増えて来たし………うん。

俺「そうだな。………そろそろ、妊活するか」

えみる「っ………♡ やったぁ…………♪」

えみるは子供みたいに喜んで、可愛かった。

俺「じゃ、行くか」

えみる「え、行くって………今から………? で、でも、パパお仕事は…………」

俺「早めに進んでいるから今日ぐらい休んだって大丈夫だ。………どこでヤろうか?」

えみる「ぁ、ああ…………本気、なんだ、ね……………♡」

えみるは俺のズボン越しにバキバキに勃起しているチンコを見て、熱い吐息を吐いた。

どこでやりますか? 自宅、公園、それとも………(バリエーションを出したいので、ラブホ意外で)下1
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 18:17:26.08 ID:Q3gYJ36wO
自宅
制服を着せてプレイ
174 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 18:17:31.03 ID:fzsZTozn0
そこでどうセックスするかも。下2
175 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 18:18:12.74 ID:fzsZTozn0
>>173受け取りました。
制服姿でのプレイも。下1
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 18:37:22.61 ID:sgwkZrfCO
付き合う前のいじめられてた頃みたいに接してもらって、抜いてもらう
そのあと、お仕置きという体でイカせ続ける
177 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 19:12:00.78 ID:fzsZTozn0
〜家〜

えみる「あ………む、胸入りきってないよぉ…………////」

俺「ママ、可愛いよ………♡」

えみる「ぅう…………♡」

俺は家に帰ってから、えみるに高校の頃のセーラー服を着させた。
俺もえみるに合わせて高校の頃の制服を着ている。

えみる「で、えっと…………ほ、本当に良いの?」

俺「うん。ママがせっかく俺のリクエストを聞きたいって言ってくれたんだから、こう言う機会は活用しないと………♡」

えみる「う、うん、分かった…………♡」

えみるはそう言うと、足を思い切り振り上げた。

えみる「オラこのキモオタアギョウ! 見てんじゃねえよ!」ドガッ!

えみるがその脚を俺の腹に蹴り付けた。
やはり、痛くも痒くは無いが、あの時のように俺は痛がる。

俺「あ、ぐぁっ…………!」

えみる「あっ、だ、大丈夫………?」

俺「大丈夫だってママ………ほら、プレイを止めないで」

えみる「あ、うん…………」

プレイ中でも心配しちゃうえみる、可愛いなぁ。
えみるは事前に買っておいた柑橘系のジュースを開けると、半分ほど飲み干した。

えみる「あー、マジでうぜぇ…………チッ…………ぁあ? なんか文句あっか!?」

俺「な、何にもありません………! ごめんなさい……ごめんなさい…………!」

えみる「はぁー………」

えみるは缶を傾けると、俺の股間に向けてジュースをかけた。

俺「うわ………ぁあ………!」

えみる「あはははははっ♡ きったねぇ♡ ………ん? ……おい、何おっ勃ててんだよ…………」

えみるは嫌そうに顔を歪めた………と思ったら、少し表情を崩して舌舐めずりをした。

えみる「はぁ………はぁ…………♡ い、いつもはイケメンしか相手にしてやんねえけど………ジュースも無駄にしちまったし、キモオタのお前でもチンコくらいは使えるって事、教えてくれよ…………♡」

俺「あっ、やっ、やめてください…………!」

えみるは期待の表情をもう隠す気は無いようで、そのまま俺の柑橘系の匂いが漂うズボンのベルトを外し、チャックを下ろした。
テントの留め金が外され、巨塔が建つ。
えみるはまるで初見のような演技をした。

えみる「へ、へー…………♡ け、結構良い物持ってんじゃん…………♡ ふー、ふー………♡」

俺「あ、あのっ、え、えみるさんっ………!」

そしてえみるはパンツを下ろし、出現した俺のチンコに舌を這わせていく。

俺「ぁっ………! つぁっ、あああぁあっ…………♡」

えみる「れ、れろぉぉ〜……………♡ ………んん…………♡ うめぇなぁ…………♡ ジュースと、キモオタ臭が混じって…………っあ…………♡」

えみるはそのまま飴でも舐めるように俺のチンコを舐め回した。
178 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 19:27:39.13 ID:fzsZTozn0
俺「ぁっ、ああぁっ、んぁっ………♡」

それからしばらくの間えみるは俺のチンコを舐め回したが、俺はもう童貞だった頃の俺では無い。
俺は少しいじわるして射精を出来る限り抑えていた。

えみる「っ、くぅ………! き、童貞のキモオタの癖に生意気にガマンしてんじゃねえよっ♡」

えみるは我慢できなかったのかシャツのボタンを外し大きな胸を溢すと、俺のチンコを挟み本気のパイズリフェラを始めた。

えみる「んんっ、じゅぞっ、じゅるるるっ♡ んぅうっ♡ んむむむっ♡」

俺「え、えみるさっ♡ そ、それヤバイですっ♡ ぅあっ、あああぁああっ♡」

ジュースのベタベタ感やいつもと違う摩擦で一気に俺の射精感は高まった。

えみる「んっ♡ んっ♡ んじゅるっ♡ も、もう出そうなのか? だ、出しちまえよっ、全部出しちまえよキモオタアギョォオォッ♡」

俺「あっ♡ ぐぁああっ♡ ぁああああぁあっ♡」

そこで俺は精管の堰を切って精液を一気に放出させた。

ボビュ〜〜〜〜〜〜ッ、ビュブルルルルルルルルルルルルルルルルッ♡

えみるの乳と乳の間から白い物が炸裂した。
精液はえみるの顔、胸、ことごとくを白く染めていった。

俺「ぁあああぁああっ♡ んぁっ♡ ぅうぁあぁぁぁぁああぁあっ♡」

えみる「はっ♡ はぁっ♡ はひっ…………♡ ぇっ、ぇうっ………♡」

えみるはもう演技する事も忘れて濃厚な精液の匂いに溺れて恍惚としている。
結局最後には噴水のようになっているチンコに咥えつき、目をハートにして夢中で吸い付いている。
やはり、今は俺の嫁であるえみるにこのプレイは無理らしいな………
俺はまだいきり勃つチンコをビコビコと動かし、えみるの口の中にダメ押しの精液を流し込んだ。

179 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 19:42:44.58 ID:fzsZTozn0


バンッ♡ バンッ♡ バヂュンッ♡ ドヂュゥッ♡

えみる「ごめにゃさっ♡ ごめにゃっ♡ ぅあっ♡ パパぁぁあぁあぁあぁぁあっ♡」

俺「悪い子だ、ママぁ……♡ プレイに没入出来ないぐらい俺にメロメロだなんてっ、お仕置きだよっ♡」

俺はえみるの片足にまたがり、もう片足を持ち、寝バックの進化系みたいな形でえみるを『お仕置き』という名目でかれこれ1時間ぐらいイかせつづけている。
まあいつも通りのセックスでもあるのだが、『お仕置き』という名目でヤるだけでMのえみるはとても興奮するようだ。
1時間の連続ピストンでもうそろそろ体力の限界が見えて来たため、俺はえみるの中に射精す事にした。

俺「イくよママっ、弟か妹っ、作ろうねぇっ♡」

えみる「来てぇパパぁっ♡ またパパの赤ちゃん産ませてぇぇぇぇぇっ♡」

ごびゅぅうううううううううううううううぅうううううぅううっ♡♡♡♡♡♡♡

えみる「ぉおおおぉお゛ぉおおおおおっ♡ ぱぱっ、ぱぱぁぁあぁああぁあぁぁんっ♡」

俺「ママぁぁあぁぁっ♡」

ゴボゴボと音を立て、えみるの中に子供の素が凄い勢いで流れ込んでいく。
はみ出ないようにぴったりくっついていた為、えみるのお腹が膨らんでいく。

えみる「ぁっ…………♡ ぁあぁっ……………♡」

俺「ふぅっ…………♡ マ、マ……………♡」

えみる「あはは、あはは………♡ 大好き…………♡ パパ…………本当に、だぁいすきぃ…………♡」

俺「俺も、だよ…………ママぁ……………♡」

それから幼稚園に息子を迎えに行く時間ギリギリまで、俺たちは夫婦水入らずの時間を過ごしたのだった。

………次の日、ご近所さんにちょっと色々と言われてしまい、謝罪に回りに行ったのはご愛敬。
180 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 19:43:12.08 ID:fzsZTozn0
〜終わり〜
181 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 19:46:05.18 ID:fzsZTozn0
あの、早速続編のスレを立てようと思ったのですが、こんなメッセージが出て立てられません。どうすれば………

ERROR:スレッド立てすぎwwww(1) (1405)

ホストaa040007.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp(110.5.40.7)
182 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 19:47:11.03 ID:fzsZTozn0
あ、一応アギョウの物語は完結です。ありがとうございました。
感想や>>181の解決方法について色々書いてもらえたら嬉しいです。
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 19:54:17.62 ID:+ougXz+00
多分建てられてる筈…
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 20:08:53.05 ID:6KNKDTygO
乙。鬼畜もの期待してたら純愛ものになって驚いたけど楽しかったです。
次回作に期待。
185 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 21:23:08.40 ID:fzsZTozn0
>>184私もそう思っていました。
186 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 22:23:29.02 ID:fzsZTozn0
あの、やっぱり何度やっても新しいスレを立てられません。
別の端末やパソコンからやってもダメな始末で………
アカウントを変えてもダメでした。
どなたかテストスレを勃てて頂けませんか?
187 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 22:34:30.58 ID:fzsZTozn0
最悪このスレのまま続編を作る手も考えています。
とりあえず、明日まで待ってみる事にします。
188 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/18(土) 22:43:31.10 ID:fzsZTozn0
因みに新スレで書こうと思っていた出だしはこんな感じです。



前作のhttps://ex14.vip2ch.com/news4ssr/index.html#1から2年が経った設定です。
路線は完全変更です。

前作の主人公の息子(6歳)が何かを見つけたようです。
下1〜3で息子のキャラ。
名前、性格、見た目、その他概要、etc…
性格と性器は父親似らしいです。



新スレを立てられるかどうか分からないので、先に息子のキャラについて聞いてしまおうと思います。

下1〜3で息子(6歳)のキャラ。
名前、性格、見た目、その他概要、etc…
性格と性器は父親似らしいです。
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 22:53:15.77 ID:lKd19BwMO
名前:敏嗣
性格:父親と似ていて控えめだが優しい
見た目:どちらかと言えばえみる似の中性的な顔立ち
その他概要:まだまだ性知識に関しては何もない
190 : ◆DLsVqu3F.A [sage]:2020/04/18(土) 22:58:24.97 ID:fzsZTozn0
としつぐ、ですかね。
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 23:00:10.28 ID:lKd19BwMO
としつぐですね、表記忘れすいません
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/04/18(土) 23:03:46.64 ID:ymIzHMB8O
名前:敏哉 トシヤ
性格:普段は優しいが 潜在的なサド性を秘めている
見た目:顔立ちは父親似だが体つきは少々肥満気味
その他概要:いじめっ子に泣かされた女の子を助けたことがあるがその泣き顔に何故か興奮してしまっていた
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/18(土) 23:05:50.68 ID:3h7QP+GJO
名前:相上 富夫(あいうえ とみお)
見た目:健康的に日に焼けた肌をしたショタ。母親似で将来有望。
性格:活発でやんちゃ盛りだけど優しい子。最近はマセぎみ。
概要:
主人公の息子。両親を慕ってはいるが、年がら年中イチャイチャしているのは少し恥ずかしい。
最近両親の激しいプレイを見てしまい、自慰を覚えこっそり繰り返している(精通はまだ)。
ナニが父親に似て大きいことと自慰を早く覚えたためか、この時点で大人のサイズに近くなっている。
本人は気付いていないが容姿が優れているため近所のお姉さんをショタコンに目覚めさせたり、元からのショタコンに狙われている。
194 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 10:30:33.34 ID:oHT4d4R20
一晩置きましたが、やっぱり新スレ立てられないですね………
どうしようも無いので、ここでこのまま続編を書いてしまいたいと思います。
新スレが立てられるようになったら、そのまま移植します。
195 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 10:31:00.06 ID:oHT4d4R20
【安価・短め】元ビッチと元キモオタの子供が恋人を拾った
196 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 10:31:35.22 ID:oHT4d4R20
主人公は>>189です。
197 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 10:44:16.00 ID:oHT4d4R20
〜ある日〜

ぼく「いちねんせーになったーら、いちねんせーになったーら、とっもだっちひゃっくにんでっきるっかな。ひゃーくいちにんでたべたいな♪」

まま「現実的に一人増えてる………」

ぼくの名前はあいうえとしつぐ、幼稚園のねんちょーです。
ぼくは幼稚園からの帰り道に、ままと手を繋いでお家の近くの公園に行った。

まま「転ばないように気をつけてねー♡」

ぼく「はーい」

ぼくはそこでしばらく遊んでからお家に帰ってばくすいした。

〜その夜〜
198 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 10:48:12.63 ID:oHT4d4R20


ぼくは目が覚めた。
夜ご飯をうつらうつらしながら食べてて、そのままお布団に運ばれてしまったようだ………
ぼくは目をこすった。

ギッシ、ギッシ、ギッシ…………♡

またままとぱぱおすもうごっこしてる………
ぼくはおじゃましないようにおトイレにはひとりで行った。

199 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 10:54:24.70 ID:oHT4d4R20


ジャーーーーー………

バタン

ぼく「ふぁ〜〜ぁ…………」

ぼくはもう一度ねようと、妹ちゃんのところにもどろうとした。
そのとき、頭の中でふしぎな声がきこえた。

…………たすけて…………

ぼく「………だぁれ? まま?」

でも、ままはぱぱとおすもうごっこしてるし…………何だろう………?
ぼくはその時、ふと思いついた。
もしかして………外から聞こえている?

ぼくはサンダルをはいて、げんかんの扉を開けた。
いつもは鍵がかかっているんだけど、今日はかかってなかった。
よるのかぜが冷たい………
ぼくはパジャマのまま頭のなかのこえがする方向にあるいていった。

200 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 10:54:54.21 ID:oHT4d4R20
たどり着いた所。下1
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 10:57:35.41 ID:7XPJpqAGO
公園
202 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 11:05:24.50 ID:oHT4d4R20
ぼくはお家のちかくにある公園とはちがう、ちょっととおい公園にたどりついた。

ぼく「どこー? たすけてあげるよー?」

ぼくは公園の中をさがした。
すると、ごつごつの丸い山の中になにかがいるのをみつけた。

???「ぅ…………ぅ………………」

ぼく「大丈夫? ねえ?」

たぶんだけど、この子がぼくを呼んだ子。
ぼくがはなしかけても、返事はなかった。
あぶない状態かも………?
ぱぱとままに見せないと………
ぼくはその子をつれてかえることにした。

拾った子について、下1~3。
種族、見た目、特徴、触りごごち、大きさ、その他概要、etc…
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 11:26:47.36 ID:X0pno47+O
種族 エルフ
見た目 金髪碧眼の貧乳。人間でいう16歳くらいの見た目
特徴 処女でおどおどしてる性格。一度心を開いた人にはデレデレになる。
その他 一族に裏切られ奴隷として売られてしまいそうになり逃げていたところ、なんやかんやでこの世界に飛ばされてきた。
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 11:28:26.00 ID:qLXh0aQUO
種族 人間

見た目 黒髪ロングで宝石のような紅目

性格(特徴) 大人しく気弱で泣き虫。チョロいが優しくされる事に慣れてない

触り心地 スベスベとプニプニが両立している絶妙な肌

大きさ 敏嗣と同い年くらい、性徴し始めてる

その他 実はサキュバスの転生体。眼の色も魅了と発情の能力があるが能力の自覚も制御も出来てない
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 11:29:15.88 ID:i/PGX7Syo
妖精
桃色の長い髪と同じく桃色の透き通った羽、全長30cm程だがそこそこ胸もお尻もある少女風な体つき
裸に外せない首輪だけで倒れていた、触り心地は人間っぽいが不思議ないい匂いがする

ロリケモ系、人型おねショタ風、タイトルから想定が分からなかった
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 11:33:43.11 ID:qs64TH/oO
種族、人間
見た目、金髪ツインテールの身長150センチ
特徴、超ツンデレ。チョロい。
大きさ、微乳
その他、他人に強く当たってしまう癖があり、友達は1人もいないどころか嫌がらせを受けていた。それでも優しくしてくれる人がいたらすぐ堕ちるほどちょろい。
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 11:49:19.37 ID:6KuRRlHQO
ファンタジーでもいいのかな

種族:プーカ(ウサギの妖精)
見た目:黒ウサギ。
特徴:人に慣れているらしく、時折甘えるようにすり寄ってくる。
触り心地:もふもふ
大きさ:小学校などで飼われているウサギと同程度の大きさ
その他:
助けた者に幸運を運ぶとされるウサギの妖精。
しかしこの子の場合幸運はスケベな方面に特化して発動する。
また変身も得意で人間にも化けられる。
甘えん坊だが性欲が非常に強い性格。
208 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 12:27:02.87 ID:oHT4d4R20
ぼく「どうしたの、大丈夫?」

おんなのこ「え………う…………?」

そこにうずくまってねていたのは、おんなのこだった。
おんなのこは白いワンピースを着ていて、すこしよごれていた。
おんなのこは目がさめたみたいで、つちがついた手で目をこすろうとしたからぼくはあわてて止めた。
そのとき、たまたまそのおんなのこの目がみえた。
ピンク色のきれいなめで、とってもきれいで………
ぼくは気持ちがぽーっ、とした。

ぼく「………あ、なんでここにいるの? ぱぱは? ままは? おうちは?」

おんなのこ「あ…………えっと…………」

そのとき、おんなのこのお腹がぐーって鳴った。
おんなのこは顔を赤くして、ぼくのしつもんには答えなかった。
そうだ、ぼくの家でごはんを食べさせてあげよう。

ぼく「ねえ、いっしょにごはん食べない?」

おんなのこ「ごは、ん…………?」

おんなのこはその言葉をきいて、ゆっくりとくびをたてに振った。

ぼく「じゃ、いこ」

おんなのこ「え、あ…………うん…………」

ぼくはおんなのこの手をとって、いっしょにお家にかえることにした。

209 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 12:28:23.20 ID:oHT4d4R20
ファンタジーでもケモでもokでした。
ちょっと言葉足らずでしたね………
210 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 12:36:36.31 ID:oHT4d4R20
〜そのころ〜

えみる「はぁ、はぁ………♡ もうそろそろ、子供達の所に戻らないと…………♡」

敏男「そうしようか…………♡」

近所で有名なラブラブ夫婦は、もう一度溶け合うぐらいの熱い口づけをして愛の部屋から出て行った。

えみる「うふ………ちゃんと寝てるね…………♡」

敏男「うん…………あれ、敏嗣は……?」

えみる「んー……あれ? 本当だ………トイレかな?」

〜20分後〜

えみる「な、なんでいないの!?」

敏男「何故か扉の鍵が開いていた………オートロックなのに、何でだ……!? ま、まさか外に!?」

えみる「警察っ、警察に言わなきゃっ!」

妹「ぇええぇえええええんっ!」

敏男「あーよしよし……ママ、と、とにかく警察に……!」

えみる「わっ、分かった………!」

ピンポーン

えみる「……………えっ……?」

敏男「俺が出る………」

ピッ

敏嗣「開けてー」

敏男「」

えみる「」

211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 12:39:32.86 ID:qs64TH/oO
あれ妹もいるのか
212 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 12:44:51.66 ID:oHT4d4R20


ぼくがインターホンを押すと、すぐにぱぱが出た。
おすもうごっこ終わったのかな。

ぼく「開けてー」

少し静かになって、いえの中からドタドタとおとがして、げんかんのとびらがバンッ! て開いた。

ぱぱ「ど、どこ行ってたんだ敏嗣っ!? け、怪我はないか?! 変な人に話しかけられていないか!?」

まま「ああ……! 良かったぁ………! ひぐっ、ひぐっ………!」

妹ちゃん「ぅえええぇえええんっ!」

ぱぱはぼくをだきしめて、色々きいてくる。
ままはすごい泣いてて、妹ちゃんもすごい泣いていた。
ぼく、悪い事しちゃったのかな…………?
そう思うと、なみだがあふれてきちゃった…………

ぼく「ひぅ………っ、ひっ…………ご、ごめんなさいっ…………ご、ごめんなさぁぃっ…………!」

泣いてるぼくのあたまを、ぱぱは優しくなでなでしてくれた。
そのとき、なみだをふいたままがぼくのよこをみた。

まま「ぐすっ…………えっと…………ところで、その子は、誰…………?」

ぱぱ「…………えっ………?」

おんなのこ「………………?」

213 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 13:13:23.24 ID:oHT4d4R20
ピンク色の目→宝石のような紅い目でした。



おんなのこ「はぷっ、あむっ、がつがつがつ………」

ぱぱ「…………」

まま「…………」

ぼく「おいしい?」

おんなのこ「はふはふ、んぐっ…………んっ………」コクリ……

あのあと、妹ちゃんをぐっすり寝かせたままとぱぱは、とりあえずおんなのこにオムライスを作ってあげた。
ごはんを作っているあいだおんなのこはずっとテーブルに座って静かに待っていたけど、オムライスが目の前にくるとすごい速さでオムライスを食べていった。
ぱぱとままがなにかをかんがえているみたいに黙っている。

ぱぱ「敏嗣………この子は、ごつごつ山のある公園にいたんだな………?」

ぼく「うん。ごつごつ山の中にいたよ。おなかすいてそうだったから、ごはんたべさせてあげようかとおもって………」

まま「う、うん………敏嗣くんは優しい子だねー………」

ままはそう言いながらぼくのあたまをナデナデしたけど、なんかこまってそうだった。

ぱぱ「………なあ、痩せているし、この食いつきよう…………やっぱりこれは警察か………?」ヒソヒソ……

まま「うん、そうだよね………絶対ネグレクト受けているって…………」ヒソヒソ……

ぱぱとままがなにかヒソヒソはなしているけど、ぼくにはわからない。
そのとき、おんなのこがカチャリとスプーンをおいた

おんなのこ「…………おい、しかった……………」

ぼく「よ、よかったね…………」

おんなのこは目になみだをうかべながら、にっこりとぼくにわらった。
かっ………可愛い…………♡

ぱぱ「えっと………君、名前は、言えるかな………?」

おんなのこ「……………?」

それからぱぱとままは、おんなのこに色々としつもんをしていった。

君はだれ?(以下、答えないや分からないも可)下1
なんであんなところにいたのか。下2
ぱぱとまま、おうちはどうしたの?下3
その他の質問と返答。下4
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 13:16:42.84 ID:6C8GMqLc0
有栖
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 13:36:29.83 ID:qLXh0aQUO
両親に「仕事で空けてしまうから友達の家に泊めて貰いなさい」と言われたがアテがどこも思いつかなかった
216 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 13:58:53.38 ID:oHT4d4R20
両親、家の場所についての質問に差し替えます。下1
その他の質問と返答(複数可)下2
217 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 13:59:55.01 ID:oHT4d4R20
修正ごめんなさい。

両親に虐待などされていないか、家の場所について。下1
その他の質問と返答(複数可)下2
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 14:02:43.90 ID:i/PGX7Syo
無言で体を守るように縮こませる
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 14:11:12.72 ID:qLXh0aQUO
純粋に正義感で「家に泊まらないか」と言われて両親も便乗的に賛成。困惑気味の彼女に自分の部屋で寝るように聞いて了承
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 16:52:00.47 ID:oHT4d4R20
ぱぱとままはおんなのこに少しお話ししていた。

おんなのこ「私の、名前は…………ありす…………」

ぱぱ「ありす…………? ハーフ、かな……?」

おんなのこ、あらためありすちゃんは、首をふった。

ありすちゃん「………名前はかんじで書くけど………分からない…………」

ぱぱ「そうなんだ………」

まま「なんで、あんな所にいたの………? そんなワンピース1枚で………」

ままが悲しそうな顔をしながらありすちゃんに聞いた。

ありすちゃん「パパとママに、おしごと行くから友達のお家に泊まらせてもらいなさいって言われてお家を出されたけど………私、どうすればいいか分からなくて………公園であたたかい所を探して………」

その言葉にぱぱが怖いかおをした。

ぱぱ「………お父さんとお母さんは、いつ帰ってくるって言ってた…………?」

ありすちゃん「いっしゅうかんごって言ってた…………」

まま「いっ……!?」

ままがびっくりした。
あんまりお話が分からないぼくでも、ありすちゃんのぱぱとままが悪いことはわかった。
もし、ぼくが逆にぱぱとままにそんなこといわれたら………いやだな………

ぱぱ「お家では………お父さんとお母さんはどんな感じなんだい? お家はどこかな?」

ぱぱがべつの質問をした。
でも、ありすちゃんはこわがるみたいにからだをきゅって小さくするだけで、答えなかった。
いまにも泣きそうな顔をしている。
ぼくはそのありすちゃんをみて………がまん出来なかった。

ぼく「……ねえ、ぼくの家に泊まらない?」

ありすちゃん「………えっ…………良いの………?」

ぼくはうなずいた。

ぼく「ぼくのベッドにねればいいよ。ねえ、ぱぱとままも、良いよね………?」

そうしないと、今日ありすちゃんがねるところが無いもん………

ぱぱ「…………良いんじゃ無いかな、ママ」

まま「私もそう思う。警察に行くのは、明日でも良いかな」

ありすちゃん「………良いの………? 私、ここに泊まって…………」

ぼく「うん、いいよ。でも、妹もいるから、静かにね………」

そうしてありすちゃんは、今日はぼくの家にとまることになった。

221 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 17:08:20.37 ID:oHT4d4R20


ぼく「ここがぼくの部屋だよ。妹ちゃんもねてるから、シーね………ちょっとまってねベッドととのえるから……」

ありすちゃん「わぁ…………としつぐくんのお部屋、ひろいね…………」

ぼく「そう? ありすちゃんは?」

ありすちゃん「私は、お部屋無いんだ………」

ぼく「あ、ごめん。………そうなんだ………」

ぼくはぱふぱふとベッドのかけぶとんをととのえた。
自分のお部屋が無いなんて………かわいそうだなぁ。

ありすちゃん「一緒に、ねるの………?」

ぼく「うん、そーだよ。はい、先に入ってね」

ありすちゃん「うん…………あ、おふとん、あたたかいね…………♡」

ぼく「そうでしょ?」

ぼくはありすちゃんが入ったのをかくにんすると、自分もおふとんに入った。
いつもは冷たいふとんも、ありすちゃんがいるからとてもあたたかい。

ありすちゃん「あたたかいねぇ………♡ 私……こんなにあたたかいおふとんでねるの、初めてだよ………」

ぼく「そう、なの………? いつもなにでねているの……?」

ありすちゃん「タオルだよ」

ぼく「た、タオルって……一枚?」

ありすちゃん「うん」

ひ、ひどい………ありすちゃんのぱぱとままは、どうしてありすちゃんにあたたかいおふとんをあげないんだろう………?
ありすちゃんはかわいいのに、なんでだろう…………

ありすちゃん「でも、今はあたたかいからだいじょうぶだよ………♡」

くらやみの中でありすちゃんのあかい目が光っている。
なんてきれいな目だんだろう………
なんだろう、おまたがちょっと痛い…………?
まあ良いや…………
そのとき、ぼくの足にありすちゃんの足がからみついてきた。

ぼく「あっ、ありすちゃん……!?」

ありすちゃん「こうしたほうがあったかいでしょ………? ………じゃあ、おやすみ…………」

ぼく「う、うん……………おやすみ……………」

ありすちゃんのあしは、プニプニで、スベスベで、気持ちよかった。
ぼくはなんでかドキドキしたまま、ねむった………

222 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 17:09:32.32 ID:oHT4d4R20
夜、何かあった?
何も無ければ翌日の相上家の行動。下1
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 17:19:42.21 ID:SqCeGZFdO
夢精
性について目覚め始める
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 17:37:26.63 ID:Hh8/578y0
相撲ごっこ(意味深)バレてて草
成長が早すぎてさらに草
これは遺伝やろなあ
225 : ◆DLsVqu3F.A [sage]:2020/04/19(日) 18:30:08.28 ID:oHT4d4R20


ふわふわとしたふしぎなかんかく…………
ままのおっぱいみたいにやわらかいものに包まれているみたいで、きもちいい…………

あれ………ありすちゃん…………?
なにしてるの…………?
き、汚いよっ…………あ…………あっ…………あっ、やめっ、あっ…………♡
な、なんかでちゃうっ、で、でちゃっ、ぁああっ♡

ドピュッ、ドピュ、ドピュ〜………♡

226 : ◆DLsVqu3F.A [sage]:2020/04/19(日) 18:36:12.99 ID:oHT4d4R20




……

………

…………

ぼくは………目がさめた。
とけいを見ると、まだ6じ。
となりを見ると、ありすちゃんがすやすやとねている…………あ、べろをペロッて出した。
そういえば、なんだかありすちゃんの夢を見た気がする…………
………あっ。

ぼくはパンツの中がへんなかんじなことに気がついた。
そしてありすちゃんを起こさないようにゆっくりおふとんをめくって、パンツのなかを見た。
……………やっちゃった…………

227 : ◆DLsVqu3F.A [sage]:2020/04/19(日) 19:10:10.94 ID:oHT4d4R20
〜敏男目線〜

ぱぱ………ぱぱ、ぱぱぁ…………!

うーん………誰だ…………?

息子「ぱぱ!」

目を覚ますと、俺の肩をユサユサと揺さぶる息子の敏嗣の姿があった。

俺「なんだ………ふぅう…………どうしたんだ、敏嗣…………」

息子「おっ、お漏らししちゃった………! べ、ベッドには溢れてないけど、パンツが気持ち悪いよお…………!」

その声で横で寝ていたえみるも目を覚ました。

えみる「んー………どうしたの……? お漏らしぃ………?」

おやおや、女の子と一緒に寝て緊張でもしてしまったのか、俺達の息子は漏らしてしまったようだ………ありすちゃんはまだ起きていないようだな。
息子の尊厳の為にも、彼女が起きる前に全てを終わらせてしまおうか………

俺「じゃあ、とりあえずズボンとパンツを脱がして、シャワーを浴びようか…………」



シャワワワワワ…………



息子がシャワーを浴びて着替え終わった頃、俺とえみるは脱衣所で息子の脱ぎ捨てたパンツを前に真剣な顔で話していた。

俺「…………ママ、これって…………」

息子が『お漏らし』と表現したこのパンツの中に満たされていた不快感の正体………それは尿と言うには白く、粘度が高い…………

えみる「…………うん…………精子、だね…………」

俺「6歳で精通…………まさか、隣に女の子がいたから…………かな? そんな事ある?」

えみる「もしそうにしたって…………量がおかしいでしょ量が。こんな量………まるで、パパみたい…………」

流石は俺の息子のムスコ、なんて冗談を言っている場合では無い。
まだ性知識も無い6歳児が女の子と一緒に寝ただけで、夢射………?
俺がスマホで事例を調べると、一応6歳で精通したと言う話はあるが、基本的には10歳から15歳の間に精通するらしい。

俺「少ないけど、6歳で精通するって事もあるらしい………まあ、心配する事は無いよ。ほっておいても大丈夫だ」

えみる「良かったぁ…………病気じゃ無いんだ」

俺「うん。一応そのパンツとズボンは俺が洗っておくよ。息子のとは言え、あんまり触りたくは無いでしょ?」

えみる「あ、母親を舐めないでよ? そんなのへっちゃらだからね。……でもまあ、それはパパに任せるよ。お願いね」

俺「うん」

228 : ◆DLsVqu3F.A [sage]:2020/04/19(日) 19:21:53.84 ID:oHT4d4R20
〜敏嗣目線に戻る〜

トントンとかるい音が2かいからおりてくる。

ありすちゃん「んー………おはよう………ございます………」

ぼく「うっ、うん! おはよ!」

ありすちゃん「んん………」コクリ……

ありすちゃんはぼくのパジャマを着ている。
ま、前が開いてるっ………!
下着を着ているけど、そのしたのおっぱいがツンと2つとびでている。
ぼくはあわててかおをそらした。
ありすちゃんは1かいにおりてくると、ままからホットココアを受け取って、前を閉めてもらって、テーブルにすわってゆっくり飲んだ。

なんか、ぼくへんだ………朝、へんなおもらししてからずっとおかしい………
ずっと、なんかへんなきもちをありすちゃんにかんじてる………
なんだろう………なんだろう…………?

ぱぱとままが4にんぶんのおりょうりを持ってきた。

ぱぱ「今朝のご飯はお魚だぞー」

ありすちゃん「あ、えっと………ごめんなさい、私、なんかおなかがすいてなくて…………」

まま「あら、大丈夫? 多分昨日のご飯でお腹がびっくりしちゃったのかな? 食べれるだけ食べてみよ」

ありす「………はい」

そして、ぼくたちは「いただきます」してお魚のおりょうりをたべた。

229 : ◆DLsVqu3F.A [sage]:2020/04/19(日) 19:22:42.53 ID:oHT4d4R20
この日の相上家の行動。下1
それに対する敏嗣の行動。下2
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 19:38:02.78 ID:3TfNjs4q0
何気ない休日
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 19:38:33.25 ID:6djQajzuO
ありすとお医者さんごっこ
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 19:39:45.66 ID:3TfNjs4q0
書いといてなんだけど、今が何曜日かわからなかったな…
233 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 19:52:15.97 ID:oHT4d4R20
一応平日ですが、今日は幼稚園を休んでありすちゃんと遊びます。
警察への連絡は先延ばしです。
234 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 20:02:21.29 ID:oHT4d4R20


まま「はい……はい………あ、分かりました。では」

ままが電話を切った。

まま「……とりあえず、今日幼稚園はお休みにしたよ。………警察への連絡どうする?」

ぱぱ「保護という形ならそれほど問題は無いだろうし、先に無責任に育児を他人に任せたのはあっちだ。………先に1週間が経って彼女の両親が戻ってくるのを待とう」

まま「うん………分かった」

ぱぱとままの話を聞いて、ありすちゃんが聞く。

ありすちゃん「………まだ、私ここにいて良いの…………?」

まま「うん、良いんだよ〜………ゆっくりして言ってね〜♡」

ありすちゃん「………! やったぁ…………♡」

そのことばを聞いて、ありすちゃんはよろこんだ。



ぱぱ「じゃあ、俺は仕事に行ってくるよ」

まま「行ってらっしゃ〜い♡」

ぼく「いってらっしゃーい」

ありすちゃん「い、いってらっしゃい…………」

ぼくとままとありすちゃんは、ぱぱに向かってパタパタと手をふった。

235 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 20:10:48.73 ID:oHT4d4R20


ぼくがひらがなのおべんきょうをしていると、クレヨンでおえかきをしていたありすちゃんがのぞきこんできた。

ありすちゃん「ひらがなのおべんきょう………?」

ぼく「うん。ようちえんのしゅくだいなの。今日おやすみだから、2にちぶんやらなきゃ」

ありすちゃん「そうなんだ………私も、やりたいなー…………」

ありすちゃんがそういうと、ちょうどジュースを持ってきたままがありすちゃんにきいた。

まま「ありすちゃん、お勉強したいの?」

ありすちゃん「うん。ママとパパがやれって言ってたから………やらなきゃ、たたかれちゃう…………」

そのことばを聞いて、ままが辛そうなかおをした。

まま「っ………そ、それはね…………今は、やらなくても良いんだよ…………」

ありすちゃん「いいの?」

まま「う、うん…………大丈夫、ありすちゃんはもう怒られないんだから。………私達が、ありすちゃんのママとパパから守ってあげるから………」

ままがそう言うと、ありすちゃんの目からなみだが流れだした。
きらきらと光って、まるでほんとうにほうせきみたい。

ありすちゃん「…………わか………りました……………ぐすっ…………」

ぼくはありすちゃんのあたまをよしよしするくらいしか、出来なかった。
ありすちゃんのかみのけはとってもサラサラで、きもちよかった。

236 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 21:29:58.11 ID:oHT4d4R20


ぼくのおべんきょうがおわると、ありすちゃんがおもちゃ箱を引っぱってきた。

ありすちゃん「…………あそぼ………」

ぼくは元気よく「うん!」と言った。
妹ちゃんは今ままにくっついているし、今なら思いっきり遊ぶことができる。
ありすちゃんとぼくは遊びたいおもちゃをさがして、ガチャガチャとおもちゃ箱の中をさがした。
その時、ちょっとありすちゃんのおててにぼくのおててがあたって、なんかおまたが痛くなった。



ありすちゃん「あ…………お医者さんごっこしよ………」

ぼくがゲーセンジャーのロボットをくみたてていると、ありすちゃんがちょうしんきとかおちゅうしゃとかのお医者さんセットを見つけた。

ぼく「………ゲーセンジャーごっこしないの?」

ありすちゃん「ごめんね、私そのロボット知らなくて………」

ぼく「それならしょうが無いね」

ぼくは合体中のゲーセンジャーロボをいったんしまって、ありすちゃんと一緒にお医者さんごっこをする事にした。
237 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/19(日) 22:41:46.07 ID:oHT4d4R20
ありすちゃん「じゃあ、まず私がお医者さんね………ごきぶんはどうですか?」

ありすちゃんはナースぼうしをかぶって、おえかきちょうを手にもってナースさんをしている。

ぼく「インフルエンザです」

ありすちゃん「そうですか………では、おねつ計りますね…………」

ぼく「あ………」

ありすちゃんはぼくのわきにたいおんけいをさしてくれた。
ち、近い………

ありす「…………49度ありますね。………けんさします………ふくを上げてください」

ぼく「はい」

ぼくはふくをまくっておなかを出した。
ありすちゃんがひんやりしたちょうしんきの先をぼくのおなかに当ててくる。
っ、くすぐったい…………

ありすちゃん「ふーーーむ…………」

ありすがじっくりとぼくのけんさをする。
それにしても………くすぐったい…………っ………

ぼく「………あっ……………んっ………………んんっ……………♡」

ありすちゃん「もうちょっと上げてください」

ぼく「は、はい……………」

ぼくがおっぱいまで出すと、ありすちゃんはぼくのちくびにちょうしんきをあてた。

まただ………また、おまたがいたくなってきた…………

むねをありすちゃんがさわるごとに、ぼくのおまたがなぜかいたくなる…………なんで………だろっ…………♡

ありすちゃん「…………はい、もういいです………おくすり出しますね………♪」

ぼく「あ………は、はい……………」

ありすちゃんがちょうしんきをぼくのむねからはなして、おくすりカプセルをわたしてきた。
ぼくはそれを飲むフリをして、病気は完治した。

ありすちゃん「じゃあ…………次、としつぐくんがお医者さん…………」

ぼくはまだあたたかいちょうしんきを首にかけて、お医者さんを始めた。

お医者さんごっこは敏嗣の番に。何か起きましたか?(ありすちゃんは性知識はありませんが、本能的な部分で男を刺激してしまいます)下1
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/19(日) 23:08:44.35 ID:6dypXYZqO
敏嗣も聴診器を当てて「更によく見る」と言って上着を捲らせて胸間に当てる。すると有栖の心臓が早い事に気づき顔を見ると俯きながら顔が真っ赤な事に気づいてごっこ遊びを忘れて見つめる。胸に手を出しかけたその時、ままから呼ばれて中断を呼びかけて気を紛らわすように退散(有栖は敏嗣が戻ってくる頃には服を正していた)
239 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 06:11:26.06 ID:BKza7bV/0
ぼくはちょうしんきを耳につけた。

ぼく「今日はどうされましたか?」

ぼくがそうきくと、ありすちゃんはきゅうにたおれこんだ。

ありすちゃん「あ、あたまがいたいんですぅぅぅ……………先生、みてくださいぃぃ…………」

ぼく「うむ」

ぼくはありすちゃんのあたまのほうに回って、あたまをもみもみマッサージする。
やっぱり、かみの毛サラサラだ…………

ぼく「おねつはかります」

ありすちゃん「おねがいします…………」

ぼくがそういうと、ありすちゃんはかたうでを上げた。
ぼくがはかって、って事かな…………
ぼくはありすちゃんの服をすこしうごかして、わきにたいおんけいをさした。
そしてぬいてまじまじと見る。

ぼく「たいへんです。もう少しで60どになります。けんさをしましょう」

ぼくがそう言うとありすちゃんはおきあがり、ぼくにスベスベプニプニのおなかをみせてきた。
さわったら、おこられるかな…………?
でも、お医者さんごっこだから……………
ぼくはわるいところが無いかかたてでおなかをさわりまわりながら、ちょうしんきを当てていった。
ありすちゃんのはだ、気持ちいい………………♡

また、おまたがいたくなってきた。

ぼくはありすちゃんのおなかをみつくした。
いじょうはなかった。
でも、もしかしたらしんぞうのびょうきかもしれない。

ぼく「もっとよくみますので、ふ、ふくをもっと上げてください…………」

ありすちゃん「はい」

ありすちゃんがふくを上げた。
ちょっとだけふくらんだところが出てきて、ぷりんっとおっぱいが出た。
ぼくはそれを見ながら、ちょうしんきを当てる。
ありすちゃんがやったみたいに、ゆっくりじっくりわるいところが無いかさがしていく。
ぼくが、むねのまんなかにちょうしんきを当てた時だった。

ドッドッドッドッドッドッドッ…………!

そのしんぞうの音は、とっても早かった。
ぼくは思わずかおをあげた。
すると、ありすちゃんがかおをまっかにして下を向いていた。

……………可愛い…………………

ぼくはお医者さんでいることもわすれて、そのかおをじっくりみた。
おっぱいに直接、触ってみたい…………
その時、気付けばぼくの手はえみるのおっぱいにのびていって…………

まま「としつぐーちゃーん、おやつだよー。ありすちゃんの分もあるよー」

ぼくとありすちゃんはいっしょにビクッてなった。

ぼく「あ、ああ、うん。じゃ、じゃあぼくおやつとってくるから」

そういってぼくはすぐにそこをはなれた。
なぜだか、イケナイ事をしているような気がしてならなかったから…………
240 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 08:47:52.78 ID:BKza7bV/0
〜夜〜

あのあと、ぼくがおかしをもってきたときにはもうありすちゃんはふくをもどしていた。
なんか変なきもちのまま、ぼくたちは夜をむかえた。

ありすちゃんといっしょのおふとんの中で、ぼくはまたおまたがいたかった。

ありすちゃん「おやすみなさい、としつぐくん…………♡」

ぼく「う、うん………」

なにかのびょうきかな………? また、おもらししちゃはずかしいな…………

ぼくはありすちゃんと足をからめながらねむった………
241 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 08:48:20.65 ID:BKza7bV/0
夜、何かあった?
何も無ければ翌日の相上家の行動。下1
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/20(月) 09:20:42.46 ID:VUQsmPx3O
ありすが抱きついてきたので、抱き合って寝た
243 :あばんぎゃるど ◆X0vo94uImPEW [saga]:2020/04/20(月) 09:44:49.38 ID:BKza7bV/0


ぼくはとつぜんのやわらかくてあたたかいもののかんかくでめがさめた………

ぼく「…………ぅ……………んん……………?」

なんだろう、これ…………なにか、まきついてる……………?
ぼくはそのかんかくをさがすためによこをみた。
すると………

ありすちゃん「………すぅ…………すぅ……………」ギュゥ………

ぼく「んっ、あっ………!?」ドッキン////

ありすちゃんがぼくの体にギュッてだきついていた。
また、おまたがいたくなる。
ありすちゃんはねぞうでこうなっちゃったみたい………ありすちゃんが力を入れて、ぼくとさらにくっつく。

ふ、ふぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ……………!?

ありすちゃんの体は、あたたかくて、やわらかくて………ぼくをだきしめて来ている手をさわってみると、すべすべで、ぷにぷにで…………ここちよい……………♡
もっと………くっつきたい…………♡
ぼくはありすちゃんのせなかに手をまわして、だきしめた。
ありすちゃんがもにょもにょと口もとを動かして、にへらとわらった。
かわいい…………かわいい、かわいい…………♡
おまたがすごくいたい。

ぼくたちはだきしめ合いながらまたねた。

244 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 09:54:24.68 ID:BKza7bV/0


ぼくのうでの中で、何かが動いている………ぼくは目がさめた。

ありすちゃん「と、としつぐくん………お、おきてよぉ……………////」

ぼく「…………ん…………ありすちゃん……………? …………んっ……!?」

ありすちゃんのかおがすごく近くて、ドキッとした。
そのときぼくは、ギュッとありすちゃんをだきしめていることに気づいた。

ぼく「あっ、ごっごめん……………」

ぼくはありすちゃんをだきしめているうでをはなした。
そういえば昨日の夜、だきしめてたような…………

ありすちゃん「………お、おきよう……………?」

ぼく「う、うん……………」

ちょっとぎくしゃくしながらぼくたちはベッドからおきた。
…………また、パンツの中がべっとりしてて、気もちわるい…………ぱぱとままに言わないと…………

245 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 09:56:57.56 ID:BKza7bV/0


今日もありすちゃんは朝ごはんをあまり食べなかった。
なんでか、おなかがあんまりすいていないんだって。



この日の相上家の行動。下1
それに対する敏嗣の行動。下2
(安価が多いですが、このスタイルのままで良いですかね?)
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/20(月) 10:03:20.63 ID:+C0fkz2ZO
としつぐは学校
ありすはえみるが警察に連れて行く
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/20(月) 10:12:11.33 ID:QtFmee4tO
学校でありすの顔や感触が忘れられずボーっとして先生に怒られたり、絆創膏1枚で済む程度の怪我をしてしまう
248 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/20(月) 10:15:49.21 ID:BKza7bV/0
学校を幼稚園に差し替えます。
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