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【安価・短め】ビッチをキモオタが恋人に
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192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2020/04/18(土) 23:03:46.64 ID:ymIzHMB8O
名前:敏哉 トシヤ
性格:普段は優しいが 潜在的なサド性を秘めている
見た目:顔立ちは父親似だが体つきは少々肥満気味
その他概要:いじめっ子に泣かされた女の子を助けたことがあるがその泣き顔に何故か興奮してしまっていた
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/18(土) 23:05:50.68 ID:3h7QP+GJO
名前:相上 富夫(あいうえ とみお)
見た目:健康的に日に焼けた肌をしたショタ。母親似で将来有望。
性格:活発でやんちゃ盛りだけど優しい子。最近はマセぎみ。
概要:
主人公の息子。両親を慕ってはいるが、年がら年中イチャイチャしているのは少し恥ずかしい。
最近両親の激しいプレイを見てしまい、自慰を覚えこっそり繰り返している(精通はまだ)。
ナニが父親に似て大きいことと自慰を早く覚えたためか、この時点で大人のサイズに近くなっている。
本人は気付いていないが容姿が優れているため近所のお姉さんをショタコンに目覚めさせたり、元からのショタコンに狙われている。
194 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 10:30:33.34 ID:oHT4d4R20
一晩置きましたが、やっぱり新スレ立てられないですね………
どうしようも無いので、ここでこのまま続編を書いてしまいたいと思います。
新スレが立てられるようになったら、そのまま移植します。
195 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 10:31:00.06 ID:oHT4d4R20
【安価・短め】元ビッチと元キモオタの子供が恋人を拾った
196 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 10:31:35.22 ID:oHT4d4R20
主人公は
>>189
です。
197 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 10:44:16.00 ID:oHT4d4R20
〜ある日〜
ぼく「いちねんせーになったーら、いちねんせーになったーら、とっもだっちひゃっくにんでっきるっかな。ひゃーくいちにんでたべたいな♪」
まま「現実的に一人増えてる………」
ぼくの名前はあいうえとしつぐ、幼稚園のねんちょーです。
ぼくは幼稚園からの帰り道に、ままと手を繋いでお家の近くの公園に行った。
まま「転ばないように気をつけてねー♡」
ぼく「はーい」
ぼくはそこでしばらく遊んでからお家に帰ってばくすいした。
〜その夜〜
198 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 10:48:12.63 ID:oHT4d4R20
〜
ぼくは目が覚めた。
夜ご飯をうつらうつらしながら食べてて、そのままお布団に運ばれてしまったようだ………
ぼくは目をこすった。
ギッシ、ギッシ、ギッシ…………♡
またままとぱぱおすもうごっこしてる………
ぼくはおじゃましないようにおトイレにはひとりで行った。
〜
199 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 10:54:24.70 ID:oHT4d4R20
〜
ジャーーーーー………
バタン
ぼく「ふぁ〜〜ぁ…………」
ぼくはもう一度ねようと、妹ちゃんのところにもどろうとした。
そのとき、頭の中でふしぎな声がきこえた。
…………たすけて…………
ぼく「………だぁれ? まま?」
でも、ままはぱぱとおすもうごっこしてるし…………何だろう………?
ぼくはその時、ふと思いついた。
もしかして………外から聞こえている?
ぼくはサンダルをはいて、げんかんの扉を開けた。
いつもは鍵がかかっているんだけど、今日はかかってなかった。
よるのかぜが冷たい………
ぼくはパジャマのまま頭のなかのこえがする方向にあるいていった。
〜
200 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 10:54:54.21 ID:oHT4d4R20
たどり着いた所。下1
201 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 10:57:35.41 ID:7XPJpqAGO
公園
202 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 11:05:24.50 ID:oHT4d4R20
ぼくはお家のちかくにある公園とはちがう、ちょっととおい公園にたどりついた。
ぼく「どこー? たすけてあげるよー?」
ぼくは公園の中をさがした。
すると、ごつごつの丸い山の中になにかがいるのをみつけた。
???「ぅ…………ぅ………………」
ぼく「大丈夫? ねえ?」
たぶんだけど、この子がぼくを呼んだ子。
ぼくがはなしかけても、返事はなかった。
あぶない状態かも………?
ぱぱとままに見せないと………
ぼくはその子をつれてかえることにした。
拾った子について、下1~3。
種族、見た目、特徴、触りごごち、大きさ、その他概要、etc…
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 11:26:47.36 ID:X0pno47+O
種族 エルフ
見た目 金髪碧眼の貧乳。人間でいう16歳くらいの見た目
特徴 処女でおどおどしてる性格。一度心を開いた人にはデレデレになる。
その他 一族に裏切られ奴隷として売られてしまいそうになり逃げていたところ、なんやかんやでこの世界に飛ばされてきた。
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 11:28:26.00 ID:qLXh0aQUO
種族 人間
見た目 黒髪ロングで宝石のような紅目
性格(特徴) 大人しく気弱で泣き虫。チョロいが優しくされる事に慣れてない
触り心地 スベスベとプニプニが両立している絶妙な肌
大きさ 敏嗣と同い年くらい、性徴し始めてる
その他 実はサキュバスの転生体。眼の色も魅了と発情の能力があるが能力の自覚も制御も出来てない
205 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 11:29:15.88 ID:i/PGX7Syo
妖精
桃色の長い髪と同じく桃色の透き通った羽、全長30cm程だがそこそこ胸もお尻もある少女風な体つき
裸に外せない首輪だけで倒れていた、触り心地は人間っぽいが不思議ないい匂いがする
ロリケモ系、人型おねショタ風、タイトルから想定が分からなかった
206 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 11:33:43.11 ID:qs64TH/oO
種族、人間
見た目、金髪ツインテールの身長150センチ
特徴、超ツンデレ。チョロい。
大きさ、微乳
その他、他人に強く当たってしまう癖があり、友達は1人もいないどころか嫌がらせを受けていた。それでも優しくしてくれる人がいたらすぐ堕ちるほどちょろい。
207 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 11:49:19.37 ID:6KuRRlHQO
ファンタジーでもいいのかな
種族:プーカ(ウサギの妖精)
見た目:黒ウサギ。
特徴:人に慣れているらしく、時折甘えるようにすり寄ってくる。
触り心地:もふもふ
大きさ:小学校などで飼われているウサギと同程度の大きさ
その他:
助けた者に幸運を運ぶとされるウサギの妖精。
しかしこの子の場合幸運はスケベな方面に特化して発動する。
また変身も得意で人間にも化けられる。
甘えん坊だが性欲が非常に強い性格。
208 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 12:27:02.87 ID:oHT4d4R20
ぼく「どうしたの、大丈夫?」
おんなのこ「え………う…………?」
そこにうずくまってねていたのは、おんなのこだった。
おんなのこは白いワンピースを着ていて、すこしよごれていた。
おんなのこは目がさめたみたいで、つちがついた手で目をこすろうとしたからぼくはあわてて止めた。
そのとき、たまたまそのおんなのこの目がみえた。
ピンク色のきれいなめで、とってもきれいで………
ぼくは気持ちがぽーっ、とした。
ぼく「………あ、なんでここにいるの? ぱぱは? ままは? おうちは?」
おんなのこ「あ…………えっと…………」
そのとき、おんなのこのお腹がぐーって鳴った。
おんなのこは顔を赤くして、ぼくのしつもんには答えなかった。
そうだ、ぼくの家でごはんを食べさせてあげよう。
ぼく「ねえ、いっしょにごはん食べない?」
おんなのこ「ごは、ん…………?」
おんなのこはその言葉をきいて、ゆっくりとくびをたてに振った。
ぼく「じゃ、いこ」
おんなのこ「え、あ…………うん…………」
ぼくはおんなのこの手をとって、いっしょにお家にかえることにした。
〜
209 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 12:28:23.20 ID:oHT4d4R20
ファンタジーでもケモでもokでした。
ちょっと言葉足らずでしたね………
210 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 12:36:36.31 ID:oHT4d4R20
〜そのころ〜
えみる「はぁ、はぁ………♡ もうそろそろ、子供達の所に戻らないと…………♡」
敏男「そうしようか…………♡」
近所で有名なラブラブ夫婦は、もう一度溶け合うぐらいの熱い口づけをして愛の部屋から出て行った。
えみる「うふ………ちゃんと寝てるね…………♡」
敏男「うん…………あれ、敏嗣は……?」
えみる「んー……あれ? 本当だ………トイレかな?」
〜20分後〜
えみる「な、なんでいないの!?」
敏男「何故か扉の鍵が開いていた………オートロックなのに、何でだ……!? ま、まさか外に!?」
えみる「警察っ、警察に言わなきゃっ!」
妹「ぇええぇえええええんっ!」
敏男「あーよしよし……ママ、と、とにかく警察に……!」
えみる「わっ、分かった………!」
ピンポーン
えみる「……………えっ……?」
敏男「俺が出る………」
ピッ
敏嗣「開けてー」
敏男「」
えみる「」
〜
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 12:39:32.86 ID:qs64TH/oO
あれ妹もいるのか
212 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 12:44:51.66 ID:oHT4d4R20
〜
ぼくがインターホンを押すと、すぐにぱぱが出た。
おすもうごっこ終わったのかな。
ぼく「開けてー」
少し静かになって、いえの中からドタドタとおとがして、げんかんのとびらがバンッ! て開いた。
ぱぱ「ど、どこ行ってたんだ敏嗣っ!? け、怪我はないか?! 変な人に話しかけられていないか!?」
まま「ああ……! 良かったぁ………! ひぐっ、ひぐっ………!」
妹ちゃん「ぅえええぇえええんっ!」
ぱぱはぼくをだきしめて、色々きいてくる。
ままはすごい泣いてて、妹ちゃんもすごい泣いていた。
ぼく、悪い事しちゃったのかな…………?
そう思うと、なみだがあふれてきちゃった…………
ぼく「ひぅ………っ、ひっ…………ご、ごめんなさいっ…………ご、ごめんなさぁぃっ…………!」
泣いてるぼくのあたまを、ぱぱは優しくなでなでしてくれた。
そのとき、なみだをふいたままがぼくのよこをみた。
まま「ぐすっ…………えっと…………ところで、その子は、誰…………?」
ぱぱ「…………えっ………?」
おんなのこ「………………?」
〜
213 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 13:13:23.24 ID:oHT4d4R20
ピンク色の目→宝石のような紅い目でした。
〜
おんなのこ「はぷっ、あむっ、がつがつがつ………」
ぱぱ「…………」
まま「…………」
ぼく「おいしい?」
おんなのこ「はふはふ、んぐっ…………んっ………」コクリ……
あのあと、妹ちゃんをぐっすり寝かせたままとぱぱは、とりあえずおんなのこにオムライスを作ってあげた。
ごはんを作っているあいだおんなのこはずっとテーブルに座って静かに待っていたけど、オムライスが目の前にくるとすごい速さでオムライスを食べていった。
ぱぱとままがなにかをかんがえているみたいに黙っている。
ぱぱ「敏嗣………この子は、ごつごつ山のある公園にいたんだな………?」
ぼく「うん。ごつごつ山の中にいたよ。おなかすいてそうだったから、ごはんたべさせてあげようかとおもって………」
まま「う、うん………敏嗣くんは優しい子だねー………」
ままはそう言いながらぼくのあたまをナデナデしたけど、なんかこまってそうだった。
ぱぱ「………なあ、痩せているし、この食いつきよう…………やっぱりこれは警察か………?」ヒソヒソ……
まま「うん、そうだよね………絶対ネグレクト受けているって…………」ヒソヒソ……
ぱぱとままがなにかヒソヒソはなしているけど、ぼくにはわからない。
そのとき、おんなのこがカチャリとスプーンをおいた
おんなのこ「…………おい、しかった……………」
ぼく「よ、よかったね…………」
おんなのこは目になみだをうかべながら、にっこりとぼくにわらった。
かっ………可愛い…………♡
ぱぱ「えっと………君、名前は、言えるかな………?」
おんなのこ「……………?」
それからぱぱとままは、おんなのこに色々としつもんをしていった。
君はだれ?(以下、答えないや分からないも可)下1
なんであんなところにいたのか。下2
ぱぱとまま、おうちはどうしたの?下3
その他の質問と返答。下4
214 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 13:16:42.84 ID:6C8GMqLc0
有栖
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 13:36:29.83 ID:qLXh0aQUO
両親に「仕事で空けてしまうから友達の家に泊めて貰いなさい」と言われたがアテがどこも思いつかなかった
216 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 13:58:53.38 ID:oHT4d4R20
両親、家の場所についての質問に差し替えます。下1
その他の質問と返答(複数可)下2
217 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 13:59:55.01 ID:oHT4d4R20
修正ごめんなさい。
両親に虐待などされていないか、家の場所について。下1
その他の質問と返答(複数可)下2
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 14:02:43.90 ID:i/PGX7Syo
無言で体を守るように縮こませる
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 14:11:12.72 ID:qLXh0aQUO
純粋に正義感で「家に泊まらないか」と言われて両親も便乗的に賛成。困惑気味の彼女に自分の部屋で寝るように聞いて了承
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 16:52:00.47 ID:oHT4d4R20
ぱぱとままはおんなのこに少しお話ししていた。
おんなのこ「私の、名前は…………ありす…………」
ぱぱ「ありす…………? ハーフ、かな……?」
おんなのこ、あらためありすちゃんは、首をふった。
ありすちゃん「………名前はかんじで書くけど………分からない…………」
ぱぱ「そうなんだ………」
まま「なんで、あんな所にいたの………? そんなワンピース1枚で………」
ままが悲しそうな顔をしながらありすちゃんに聞いた。
ありすちゃん「パパとママに、おしごと行くから友達のお家に泊まらせてもらいなさいって言われてお家を出されたけど………私、どうすればいいか分からなくて………公園であたたかい所を探して………」
その言葉にぱぱが怖いかおをした。
ぱぱ「………お父さんとお母さんは、いつ帰ってくるって言ってた…………?」
ありすちゃん「いっしゅうかんごって言ってた…………」
まま「いっ……!?」
ままがびっくりした。
あんまりお話が分からないぼくでも、ありすちゃんのぱぱとままが悪いことはわかった。
もし、ぼくが逆にぱぱとままにそんなこといわれたら………いやだな………
ぱぱ「お家では………お父さんとお母さんはどんな感じなんだい? お家はどこかな?」
ぱぱがべつの質問をした。
でも、ありすちゃんはこわがるみたいにからだをきゅって小さくするだけで、答えなかった。
いまにも泣きそうな顔をしている。
ぼくはそのありすちゃんをみて………がまん出来なかった。
ぼく「……ねえ、ぼくの家に泊まらない?」
ありすちゃん「………えっ…………良いの………?」
ぼくはうなずいた。
ぼく「ぼくのベッドにねればいいよ。ねえ、ぱぱとままも、良いよね………?」
そうしないと、今日ありすちゃんがねるところが無いもん………
ぱぱ「…………良いんじゃ無いかな、ママ」
まま「私もそう思う。警察に行くのは、明日でも良いかな」
ありすちゃん「………良いの………? 私、ここに泊まって…………」
ぼく「うん、いいよ。でも、妹もいるから、静かにね………」
そうしてありすちゃんは、今日はぼくの家にとまることになった。
〜
221 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 17:08:20.37 ID:oHT4d4R20
〜
ぼく「ここがぼくの部屋だよ。妹ちゃんもねてるから、シーね………ちょっとまってねベッドととのえるから……」
ありすちゃん「わぁ…………としつぐくんのお部屋、ひろいね…………」
ぼく「そう? ありすちゃんは?」
ありすちゃん「私は、お部屋無いんだ………」
ぼく「あ、ごめん。………そうなんだ………」
ぼくはぱふぱふとベッドのかけぶとんをととのえた。
自分のお部屋が無いなんて………かわいそうだなぁ。
ありすちゃん「一緒に、ねるの………?」
ぼく「うん、そーだよ。はい、先に入ってね」
ありすちゃん「うん…………あ、おふとん、あたたかいね…………♡」
ぼく「そうでしょ?」
ぼくはありすちゃんが入ったのをかくにんすると、自分もおふとんに入った。
いつもは冷たいふとんも、ありすちゃんがいるからとてもあたたかい。
ありすちゃん「あたたかいねぇ………♡ 私……こんなにあたたかいおふとんでねるの、初めてだよ………」
ぼく「そう、なの………? いつもなにでねているの……?」
ありすちゃん「タオルだよ」
ぼく「た、タオルって……一枚?」
ありすちゃん「うん」
ひ、ひどい………ありすちゃんのぱぱとままは、どうしてありすちゃんにあたたかいおふとんをあげないんだろう………?
ありすちゃんはかわいいのに、なんでだろう…………
ありすちゃん「でも、今はあたたかいからだいじょうぶだよ………♡」
くらやみの中でありすちゃんのあかい目が光っている。
なんてきれいな目だんだろう………
なんだろう、おまたがちょっと痛い…………?
まあ良いや…………
そのとき、ぼくの足にありすちゃんの足がからみついてきた。
ぼく「あっ、ありすちゃん……!?」
ありすちゃん「こうしたほうがあったかいでしょ………? ………じゃあ、おやすみ…………」
ぼく「う、うん……………おやすみ……………」
ありすちゃんのあしは、プニプニで、スベスベで、気持ちよかった。
ぼくはなんでかドキドキしたまま、ねむった………
〜
222 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 17:09:32.32 ID:oHT4d4R20
夜、何かあった?
何も無ければ翌日の相上家の行動。下1
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 17:19:42.21 ID:SqCeGZFdO
夢精
性について目覚め始める
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 17:37:26.63 ID:Hh8/578y0
相撲ごっこ(意味深)バレてて草
成長が早すぎてさらに草
これは遺伝やろなあ
225 :
◆DLsVqu3F.A
[sage]:2020/04/19(日) 18:30:08.28 ID:oHT4d4R20
〜
ふわふわとしたふしぎなかんかく…………
ままのおっぱいみたいにやわらかいものに包まれているみたいで、きもちいい…………
あれ………ありすちゃん…………?
なにしてるの…………?
き、汚いよっ…………あ…………あっ…………あっ、やめっ、あっ…………♡
な、なんかでちゃうっ、で、でちゃっ、ぁああっ♡
ドピュッ、ドピュ、ドピュ〜………♡
〜
226 :
◆DLsVqu3F.A
[sage]:2020/04/19(日) 18:36:12.99 ID:oHT4d4R20
〜
…
……
………
…………
ぼくは………目がさめた。
とけいを見ると、まだ6じ。
となりを見ると、ありすちゃんがすやすやとねている…………あ、べろをペロッて出した。
そういえば、なんだかありすちゃんの夢を見た気がする…………
………あっ。
ぼくはパンツの中がへんなかんじなことに気がついた。
そしてありすちゃんを起こさないようにゆっくりおふとんをめくって、パンツのなかを見た。
……………やっちゃった…………
〜
227 :
◆DLsVqu3F.A
[sage]:2020/04/19(日) 19:10:10.94 ID:oHT4d4R20
〜敏男目線〜
ぱぱ………ぱぱ、ぱぱぁ…………!
うーん………誰だ…………?
息子「ぱぱ!」
目を覚ますと、俺の肩をユサユサと揺さぶる息子の敏嗣の姿があった。
俺「なんだ………ふぅう…………どうしたんだ、敏嗣…………」
息子「おっ、お漏らししちゃった………! べ、ベッドには溢れてないけど、パンツが気持ち悪いよお…………!」
その声で横で寝ていたえみるも目を覚ました。
えみる「んー………どうしたの……? お漏らしぃ………?」
おやおや、女の子と一緒に寝て緊張でもしてしまったのか、俺達の息子は漏らしてしまったようだ………ありすちゃんはまだ起きていないようだな。
息子の尊厳の為にも、彼女が起きる前に全てを終わらせてしまおうか………
俺「じゃあ、とりあえずズボンとパンツを脱がして、シャワーを浴びようか…………」
〜
シャワワワワワ…………
〜
息子がシャワーを浴びて着替え終わった頃、俺とえみるは脱衣所で息子の脱ぎ捨てたパンツを前に真剣な顔で話していた。
俺「…………ママ、これって…………」
息子が『お漏らし』と表現したこのパンツの中に満たされていた不快感の正体………それは尿と言うには白く、粘度が高い…………
えみる「…………うん…………精子、だね…………」
俺「6歳で精通…………まさか、隣に女の子がいたから…………かな? そんな事ある?」
えみる「もしそうにしたって…………量がおかしいでしょ量が。こんな量………まるで、パパみたい…………」
流石は俺の息子のムスコ、なんて冗談を言っている場合では無い。
まだ性知識も無い6歳児が女の子と一緒に寝ただけで、夢射………?
俺がスマホで事例を調べると、一応6歳で精通したと言う話はあるが、基本的には10歳から15歳の間に精通するらしい。
俺「少ないけど、6歳で精通するって事もあるらしい………まあ、心配する事は無いよ。ほっておいても大丈夫だ」
えみる「良かったぁ…………病気じゃ無いんだ」
俺「うん。一応そのパンツとズボンは俺が洗っておくよ。息子のとは言え、あんまり触りたくは無いでしょ?」
えみる「あ、母親を舐めないでよ? そんなのへっちゃらだからね。……でもまあ、それはパパに任せるよ。お願いね」
俺「うん」
〜
228 :
◆DLsVqu3F.A
[sage]:2020/04/19(日) 19:21:53.84 ID:oHT4d4R20
〜敏嗣目線に戻る〜
トントンとかるい音が2かいからおりてくる。
ありすちゃん「んー………おはよう………ございます………」
ぼく「うっ、うん! おはよ!」
ありすちゃん「んん………」コクリ……
ありすちゃんはぼくのパジャマを着ている。
ま、前が開いてるっ………!
下着を着ているけど、そのしたのおっぱいがツンと2つとびでている。
ぼくはあわててかおをそらした。
ありすちゃんは1かいにおりてくると、ままからホットココアを受け取って、前を閉めてもらって、テーブルにすわってゆっくり飲んだ。
なんか、ぼくへんだ………朝、へんなおもらししてからずっとおかしい………
ずっと、なんかへんなきもちをありすちゃんにかんじてる………
なんだろう………なんだろう…………?
ぱぱとままが4にんぶんのおりょうりを持ってきた。
ぱぱ「今朝のご飯はお魚だぞー」
ありすちゃん「あ、えっと………ごめんなさい、私、なんかおなかがすいてなくて…………」
まま「あら、大丈夫? 多分昨日のご飯でお腹がびっくりしちゃったのかな? 食べれるだけ食べてみよ」
ありす「………はい」
そして、ぼくたちは「いただきます」してお魚のおりょうりをたべた。
〜
229 :
◆DLsVqu3F.A
[sage]:2020/04/19(日) 19:22:42.53 ID:oHT4d4R20
この日の相上家の行動。下1
それに対する敏嗣の行動。下2
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 19:38:02.78 ID:3TfNjs4q0
何気ない休日
231 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 19:38:33.25 ID:6djQajzuO
ありすとお医者さんごっこ
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 19:39:45.66 ID:3TfNjs4q0
書いといてなんだけど、今が何曜日かわからなかったな…
233 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 19:52:15.97 ID:oHT4d4R20
一応平日ですが、今日は幼稚園を休んでありすちゃんと遊びます。
警察への連絡は先延ばしです。
234 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 20:02:21.29 ID:oHT4d4R20
〜
まま「はい……はい………あ、分かりました。では」
ままが電話を切った。
まま「……とりあえず、今日幼稚園はお休みにしたよ。………警察への連絡どうする?」
ぱぱ「保護という形ならそれほど問題は無いだろうし、先に無責任に育児を他人に任せたのはあっちだ。………先に1週間が経って彼女の両親が戻ってくるのを待とう」
まま「うん………分かった」
ぱぱとままの話を聞いて、ありすちゃんが聞く。
ありすちゃん「………まだ、私ここにいて良いの…………?」
まま「うん、良いんだよ〜………ゆっくりして言ってね〜♡」
ありすちゃん「………! やったぁ…………♡」
そのことばを聞いて、ありすちゃんはよろこんだ。
〜
ぱぱ「じゃあ、俺は仕事に行ってくるよ」
まま「行ってらっしゃ〜い♡」
ぼく「いってらっしゃーい」
ありすちゃん「い、いってらっしゃい…………」
ぼくとままとありすちゃんは、ぱぱに向かってパタパタと手をふった。
〜
235 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 20:10:48.73 ID:oHT4d4R20
〜
ぼくがひらがなのおべんきょうをしていると、クレヨンでおえかきをしていたありすちゃんがのぞきこんできた。
ありすちゃん「ひらがなのおべんきょう………?」
ぼく「うん。ようちえんのしゅくだいなの。今日おやすみだから、2にちぶんやらなきゃ」
ありすちゃん「そうなんだ………私も、やりたいなー…………」
ありすちゃんがそういうと、ちょうどジュースを持ってきたままがありすちゃんにきいた。
まま「ありすちゃん、お勉強したいの?」
ありすちゃん「うん。ママとパパがやれって言ってたから………やらなきゃ、たたかれちゃう…………」
そのことばを聞いて、ままが辛そうなかおをした。
まま「っ………そ、それはね…………今は、やらなくても良いんだよ…………」
ありすちゃん「いいの?」
まま「う、うん…………大丈夫、ありすちゃんはもう怒られないんだから。………私達が、ありすちゃんのママとパパから守ってあげるから………」
ままがそう言うと、ありすちゃんの目からなみだが流れだした。
きらきらと光って、まるでほんとうにほうせきみたい。
ありすちゃん「…………わか………りました……………ぐすっ…………」
ぼくはありすちゃんのあたまをよしよしするくらいしか、出来なかった。
ありすちゃんのかみのけはとってもサラサラで、きもちよかった。
〜
236 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 21:29:58.11 ID:oHT4d4R20
〜
ぼくのおべんきょうがおわると、ありすちゃんがおもちゃ箱を引っぱってきた。
ありすちゃん「…………あそぼ………」
ぼくは元気よく「うん!」と言った。
妹ちゃんは今ままにくっついているし、今なら思いっきり遊ぶことができる。
ありすちゃんとぼくは遊びたいおもちゃをさがして、ガチャガチャとおもちゃ箱の中をさがした。
その時、ちょっとありすちゃんのおててにぼくのおててがあたって、なんかおまたが痛くなった。
〜
ありすちゃん「あ…………お医者さんごっこしよ………」
ぼくがゲーセンジャーのロボットをくみたてていると、ありすちゃんがちょうしんきとかおちゅうしゃとかのお医者さんセットを見つけた。
ぼく「………ゲーセンジャーごっこしないの?」
ありすちゃん「ごめんね、私そのロボット知らなくて………」
ぼく「それならしょうが無いね」
ぼくは合体中のゲーセンジャーロボをいったんしまって、ありすちゃんと一緒にお医者さんごっこをする事にした。
237 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/19(日) 22:41:46.07 ID:oHT4d4R20
ありすちゃん「じゃあ、まず私がお医者さんね………ごきぶんはどうですか?」
ありすちゃんはナースぼうしをかぶって、おえかきちょうを手にもってナースさんをしている。
ぼく「インフルエンザです」
ありすちゃん「そうですか………では、おねつ計りますね…………」
ぼく「あ………」
ありすちゃんはぼくのわきにたいおんけいをさしてくれた。
ち、近い………
ありす「…………49度ありますね。………けんさします………ふくを上げてください」
ぼく「はい」
ぼくはふくをまくっておなかを出した。
ありすちゃんがひんやりしたちょうしんきの先をぼくのおなかに当ててくる。
っ、くすぐったい…………
ありすちゃん「ふーーーむ…………」
ありすがじっくりとぼくのけんさをする。
それにしても………くすぐったい…………っ………
ぼく「………あっ……………んっ………………んんっ……………♡」
ありすちゃん「もうちょっと上げてください」
ぼく「は、はい……………」
ぼくがおっぱいまで出すと、ありすちゃんはぼくのちくびにちょうしんきをあてた。
まただ………また、おまたがいたくなってきた…………
むねをありすちゃんがさわるごとに、ぼくのおまたがなぜかいたくなる…………なんで………だろっ…………♡
ありすちゃん「…………はい、もういいです………おくすり出しますね………♪」
ぼく「あ………は、はい……………」
ありすちゃんがちょうしんきをぼくのむねからはなして、おくすりカプセルをわたしてきた。
ぼくはそれを飲むフリをして、病気は完治した。
ありすちゃん「じゃあ…………次、としつぐくんがお医者さん…………」
ぼくはまだあたたかいちょうしんきを首にかけて、お医者さんを始めた。
お医者さんごっこは敏嗣の番に。何か起きましたか?(ありすちゃんは性知識はありませんが、本能的な部分で男を刺激してしまいます)下1
238 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/19(日) 23:08:44.35 ID:6dypXYZqO
敏嗣も聴診器を当てて「更によく見る」と言って上着を捲らせて胸間に当てる。すると有栖の心臓が早い事に気づき顔を見ると俯きながら顔が真っ赤な事に気づいてごっこ遊びを忘れて見つめる。胸に手を出しかけたその時、ままから呼ばれて中断を呼びかけて気を紛らわすように退散(有栖は敏嗣が戻ってくる頃には服を正していた)
239 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 06:11:26.06 ID:BKza7bV/0
ぼくはちょうしんきを耳につけた。
ぼく「今日はどうされましたか?」
ぼくがそうきくと、ありすちゃんはきゅうにたおれこんだ。
ありすちゃん「あ、あたまがいたいんですぅぅぅ……………先生、みてくださいぃぃ…………」
ぼく「うむ」
ぼくはありすちゃんのあたまのほうに回って、あたまをもみもみマッサージする。
やっぱり、かみの毛サラサラだ…………
ぼく「おねつはかります」
ありすちゃん「おねがいします…………」
ぼくがそういうと、ありすちゃんはかたうでを上げた。
ぼくがはかって、って事かな…………
ぼくはありすちゃんの服をすこしうごかして、わきにたいおんけいをさした。
そしてぬいてまじまじと見る。
ぼく「たいへんです。もう少しで60どになります。けんさをしましょう」
ぼくがそう言うとありすちゃんはおきあがり、ぼくにスベスベプニプニのおなかをみせてきた。
さわったら、おこられるかな…………?
でも、お医者さんごっこだから……………
ぼくはわるいところが無いかかたてでおなかをさわりまわりながら、ちょうしんきを当てていった。
ありすちゃんのはだ、気持ちいい………………♡
また、おまたがいたくなってきた。
ぼくはありすちゃんのおなかをみつくした。
いじょうはなかった。
でも、もしかしたらしんぞうのびょうきかもしれない。
ぼく「もっとよくみますので、ふ、ふくをもっと上げてください…………」
ありすちゃん「はい」
ありすちゃんがふくを上げた。
ちょっとだけふくらんだところが出てきて、ぷりんっとおっぱいが出た。
ぼくはそれを見ながら、ちょうしんきを当てる。
ありすちゃんがやったみたいに、ゆっくりじっくりわるいところが無いかさがしていく。
ぼくが、むねのまんなかにちょうしんきを当てた時だった。
ドッドッドッドッドッドッドッ…………!
そのしんぞうの音は、とっても早かった。
ぼくは思わずかおをあげた。
すると、ありすちゃんがかおをまっかにして下を向いていた。
……………可愛い…………………
ぼくはお医者さんでいることもわすれて、そのかおをじっくりみた。
おっぱいに直接、触ってみたい…………
その時、気付けばぼくの手はえみるのおっぱいにのびていって…………
まま「としつぐーちゃーん、おやつだよー。ありすちゃんの分もあるよー」
ぼくとありすちゃんはいっしょにビクッてなった。
ぼく「あ、ああ、うん。じゃ、じゃあぼくおやつとってくるから」
そういってぼくはすぐにそこをはなれた。
なぜだか、イケナイ事をしているような気がしてならなかったから…………
240 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 08:47:52.78 ID:BKza7bV/0
〜夜〜
あのあと、ぼくがおかしをもってきたときにはもうありすちゃんはふくをもどしていた。
なんか変なきもちのまま、ぼくたちは夜をむかえた。
ありすちゃんといっしょのおふとんの中で、ぼくはまたおまたがいたかった。
ありすちゃん「おやすみなさい、としつぐくん…………♡」
ぼく「う、うん………」
なにかのびょうきかな………? また、おもらししちゃはずかしいな…………
ぼくはありすちゃんと足をからめながらねむった………
241 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 08:48:20.65 ID:BKza7bV/0
夜、何かあった?
何も無ければ翌日の相上家の行動。下1
242 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/20(月) 09:20:42.46 ID:VUQsmPx3O
ありすが抱きついてきたので、抱き合って寝た
243 :
あばんぎゃるど
◆X0vo94uImPEW
[saga]:2020/04/20(月) 09:44:49.38 ID:BKza7bV/0
〜
ぼくはとつぜんのやわらかくてあたたかいもののかんかくでめがさめた………
ぼく「…………ぅ……………んん……………?」
なんだろう、これ…………なにか、まきついてる……………?
ぼくはそのかんかくをさがすためによこをみた。
すると………
ありすちゃん「………すぅ…………すぅ……………」ギュゥ………
ぼく「んっ、あっ………!?」ドッキン////
ありすちゃんがぼくの体にギュッてだきついていた。
また、おまたがいたくなる。
ありすちゃんはねぞうでこうなっちゃったみたい………ありすちゃんが力を入れて、ぼくとさらにくっつく。
ふ、ふぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ……………!?
ありすちゃんの体は、あたたかくて、やわらかくて………ぼくをだきしめて来ている手をさわってみると、すべすべで、ぷにぷにで…………ここちよい……………♡
もっと………くっつきたい…………♡
ぼくはありすちゃんのせなかに手をまわして、だきしめた。
ありすちゃんがもにょもにょと口もとを動かして、にへらとわらった。
かわいい…………かわいい、かわいい…………♡
おまたがすごくいたい。
ぼくたちはだきしめ合いながらまたねた。
〜
244 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 09:54:24.68 ID:BKza7bV/0
〜
ぼくのうでの中で、何かが動いている………ぼくは目がさめた。
ありすちゃん「と、としつぐくん………お、おきてよぉ……………////」
ぼく「…………ん…………ありすちゃん……………? …………んっ……!?」
ありすちゃんのかおがすごく近くて、ドキッとした。
そのときぼくは、ギュッとありすちゃんをだきしめていることに気づいた。
ぼく「あっ、ごっごめん……………」
ぼくはありすちゃんをだきしめているうでをはなした。
そういえば昨日の夜、だきしめてたような…………
ありすちゃん「………お、おきよう……………?」
ぼく「う、うん……………」
ちょっとぎくしゃくしながらぼくたちはベッドからおきた。
…………また、パンツの中がべっとりしてて、気もちわるい…………ぱぱとままに言わないと…………
〜
245 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 09:56:57.56 ID:BKza7bV/0
〜
今日もありすちゃんは朝ごはんをあまり食べなかった。
なんでか、おなかがあんまりすいていないんだって。
〜
この日の相上家の行動。下1
それに対する敏嗣の行動。下2
(安価が多いですが、このスタイルのままで良いですかね?)
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/20(月) 10:03:20.63 ID:+C0fkz2ZO
としつぐは学校
ありすはえみるが警察に連れて行く
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/20(月) 10:12:11.33 ID:QtFmee4tO
学校でありすの顔や感触が忘れられずボーっとして先生に怒られたり、絆創膏1枚で済む程度の怪我をしてしまう
248 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 10:15:49.21 ID:BKza7bV/0
学校を幼稚園に差し替えます。
249 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 10:59:06.65 ID:BKza7bV/0
〜
ありすちゃん「じゃあね………」
ぼく「うん………気をつけてね…………」
ようちえんの前で、ぼくはぱぱとままとありすちゃんとおわかれした。
ありすちゃんは今日ぱぱとままといっしょにけいさつに行ってるらしい。
ぼくにはわからないはなしだけど、ぱぱとままが昨日はなしあってた………
もしかしたら、もう会えないのかな…………
ぼくはありすちゃんの事をずっと考えていた。
〜
ぼく「………………」ぼー…………
ありすちゃんのやわらかいはだ………ぷにぷにすべすべ………
ともだち「あっ、あぶない!」
ぼく「………………」ぽー…………
ぼく「………えっ」
ガンッ!
ぼく「〜〜〜〜〜〜っ………!」
せんせい「だっ、大丈夫相上くん!?」
ぼくはどうやらぼーっとしててはしらにおでこをぶつけてしまったようだ…………
い、いだぁいぃぃぃ…………
〜
せんせい「はい、これで大丈夫………痛くない?」
ぼく「いたいです
ぼくはおでこにばんそこーを貼ってもらった………
〜
250 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 11:00:47.53 ID:BKza7bV/0
〜
せんせい「はい、これで大丈夫………痛くない?」
ぼく「いたいですぅ…………」
ぼくはせんせいにおでこにばんそこーを貼ってもらった………
なんでだろう………
ありすちゃんのことをかんがえてると、なんだかふわふわしちゃうな…………
〜
251 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 11:06:16.45 ID:BKza7bV/0
ぱぱとままがありすちゃんを警察に連れて行った結果。下1
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/20(月) 11:59:41.80 ID:Hu7J0hVXO
ありすの親逮捕
ありすは相上家の養子になる
253 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 14:10:15.03 ID:BKza7bV/0
〜夕方〜
ぼくとままはおててをつないでいっしょにおうちにかえっていた。
ぼく「まま…………ありすちゃんはどうなるの…………?」
ずーっと気になってたんだ………ありすちゃんはありすちゃんのぱぱとままにいじめられていて、かわいそうだから………ぼくのぱぱとままのおはなしだと、それはけいさつに言わなきゃいけないことなんだって。
でも………もし、ありすちゃんのぱぱとままがありすちゃんをいじめていたことでたいほされたら、ありすちゃんをはどうなるんだろう…………
ぼくがままにふあんな気もちできくと、ままはなぜかにこにこしてこたえた。
まま「大丈夫だよ、としつぐ。………なんにも、心配する事は無いからね………♡」
ぼく「…………どゆこと?」
ままがぼくの手をなでなでしていった。
まま「ねえ、としつぐ………もしもさ、ありすちゃんが家族になるって言ったら、嫌?」
ぼくはくびをよこにふった。
ぼく「ううん。もしそうなったら、うれしいよ。妹ちゃんのお姉ちゃんにもなるんでしょ? あそべるし、楽しいとおもうな」
ぼくがそういうと、ままはうれしそうににっこりわらってぼくをだきしめた。
まま「そう言ってくれたら、良かった…………♡」
ぼくはぜんぜんいみが分からなかった。
〜
254 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 14:19:56.13 ID:BKza7bV/0
〜
その日は、ありすちゃんがいなかったから妹ちゃんとたくさんあそんだ。
ぼくひとりのベッドはつめたかった。
ありすちゃんがいないとさびしいなぁ…………
きょうはおまたがいたくない…………
ぼくは、ありすちゃんが2にちだけつかったあたらしいまくらにかおをうずめて、だきしめて、ねた………
〜
その夜見た夢。下1
255 :
◆BDRPaMeD0o
:2020/04/20(月) 14:33:13.67 ID:WH3DHC4q0
両者大人の姿でs◯x
256 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/20(月) 14:34:22.27 ID:WH3DHC4q0
なんかすみません
257 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 14:35:22.51 ID:BKza7bV/0
大丈夫です。
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/20(月) 14:44:56.71 ID:doaCtDW9O
草原に立つ1本の巨樹の下で有栖と顔を合わせず手を抱き合ってる。
有栖の眼が紅く光ってる状態で見つめ合うとお互いの身体が10年後辺りまで成長、彼女は敏嗣の両足に跨りながら見つめ合ってる
彼女の眼はハートが真ん中にある紋章が両眼に宿って紅く輝いており「あの時からずっと好きだった」と告白とキスをされて不思議な感覚に襲われる。「ずーっと一緒に居ようね」と言われた所ところで終了
259 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 15:07:32.98 ID:BKza7bV/0
〜
またふわふわとした気もちいい感じ…………ゆめの中だ…………
まわりを見ると、カラフルなわたあめみたいなせかいだった。
うえもしたも、みぎもひだりもないカラフルなせかいに、ぼくはういていた…………
なんだかうちゅうみたい………
あ、体がおっきくなってる…………
ぼくの体は大きくなっていて、すっぽんぽんだった。
おちんちんすごく大きい…………
そのとき、とおくからだれかのこえがきこえてきた。
…………くん…………しつぐく〜ん…………としつぐく〜ん…………♡
この声って…………
むこうからだれかがおよいできた。
おんなのひとだ…………それに……………すっぽんぽん…………!?
おんなのひと「としつぐく〜ん♡」
ぼく「だ、だれ………!? ぅわっ…………!?」
そのおんなのひとはぼくにだきついてきた。
おっぱいが目のまえにある…………!
そのうではぷにぷにで、すべすべで………
おんなのひとはうでをほどいて、少しはなれたところにういた。
そのかおをみて、ぼくはピンと来た。
ぼく「も、もしかして…………ありすちゃん…………?」
ありすちゃん「うん、そうだよ…………♡ なんか、大きくなっちゃった………♡」
ぼく「そ、そうなんだ…………」
ぜんぶ、ぜんぶみえちゃってる…………!
ありすちゃんの体をみて、ぼくはおまたがすごくいたくなった。
おまたをみると、おちんちんがすごく大きくなっていた。
ぼく「なっ、なに、これ…………」
ありすちゃん「ふあ……………♡」
ありすちゃんがふわふわとういてきて、ぼくのおちんちんの前にきた。
そして、かたくなってるおちんちんをにぎった。
ぼく「き、きたない、よ………?!」
ありすちゃん「おとこのひとのおちんちんって、こんなことになるんだ…………♡」
ありすちゃんはぼくのはなしをきかないでそういって、手をじょうげにうごかしはじめた。
なんか分からないけど、きもちいい…………♡
ぼく「あっ、あぁっ………♡ あ、ありす、ちゃんっ、や、やめてっ…………!」
ありすちゃん「ふふ…………♡」
なんか、また、なんか出ちゃうよぉっ………♡
ぼくがいくらやめてっていっても、ありすちゃんは手をとめないでそのままうごかしつづけた。
ぼく「あっ、ああっ…………ぅああぁああああっ♡」
びゅるっ、びゅるぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぅっ♡
そのとき、ぼくのおちんちんがなんかへんになった。
白いおしっこみたいなものがたくさん出て、ありすちゃんのかおにたくさんかかった。
ありすちゃんはうれしそうにしばらくあびてから、ハプってぽくのおちんちんをたべた。
まだおしっこは出ていたから、ありすちゃんの口の中にたくさん出ちゃう。
止められないぃぃっ…………♡
ありすちゃんはゴクッ、ゴクッ、っておいしそうにおしっこを飲んだ。
ぼく「がっ…………!♡ うっ、ぅあっ…………!♡」
体がふるえる。
すっごく…………気もちいい、よぉ…………♡
260 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 16:32:27.91 ID:BKza7bV/0
ありすちゃん「はぁ……………はぁ………………♡ おい、しかった…………ぁ…………♡」
おしっこが出おわって、ありすちゃんがぼくのおちんちんから口をはなした。
ぼくはもうなにがなんだかわからなくて、ないてた。
ぼく「ひ、ひぐっ…………な、なんで、こんなこと……………っ♡ ぐすっ…………♡」
体がびくびくしてる。
ありすちゃんはぼくがそうきくと、ベロで口のまわりをなめながらこたえた。
ありすちゃん「んー…………? なんでって……………私にも、わからないな……………」
ぼく「わから、ない…………?」
ありすちゃんはぼくのおちんちんから手をはなして、ふわふわといどうしてぼくの目をみる。
ありすちゃん「うん…………こうしなきゃいけないって、なんでかおもうんだ……………いやだったら、ごめんね…………?」
ありすちゃんがすこしかなしそうになったから、ぼくはあわててくびをふった。
ぼく「うっ、ううんっ………! ぜんぜん、いやじゃないよ………! すごく、気もちよかったよ…………♡」
もっと、もっとやってほしい…………さっきの………さっき白いおしっこ出したとき、ものすごい気もち良かったから…………♡
ありすちゃん「そう………? ……………そうかぁ……………♡ じゃあもっとやろう…………♡」
ありすちゃんがかわいい…………もっと、もっと気もちいいことしたい……………♡
そうだ………ここは、ゆめだ………ゆめなんだから、好きなことしよう…………♡
ぼくは、ありすちゃんにだきついた。
ありすちゃん「あっ……………♡」
あたたかい…………気もちいい…………♡
しばらくぼくたちはギューってしあった。
ぼくのあたまをなでなでしながら、ありすちゃんがいった。
ありすちゃん「………ねえ、としつぐくん……………さっきより、もっと気もちいいことしない…………?」
ぼくはすぐ「うんっ♡」てこたえた。
261 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 18:06:52.74 ID:BKza7bV/0
ありすちゃん「じゃあ、そのすごいおおきいおちんちんを………私の、ここに入れて…………♡」
ありすちゃんがぼくの耳もとでささやいて、自分のおまたのわれめを、ゆっくりひらいた。
入れたら、気もちいいのかな………?
とっても、気もちいいのかな………♡
ぼく「うん…………♡」
ふわふわしながらぼくはありすちゃんのおまたにおちんちんをつけて、入れる。
すごい、おちんちんがありすちゃんの中に入ってく…………♡
ぼく「あっ、あっ♡ ぅあっ♡! きっ、気もちいいいぃいっ♡」
ありすちゃん「あっ………♡!」
ドビュゥウウウウゥウウウゥウウウウゥルゥウゥウウゥゥゥウゥッ♡
ありすちゃん「ぅあああぁあぁっ♡ あ、あついぃっ♡ んぅぁぁあっ♡」
ぼくはすぐに気もちいいおしっこをありすちゃんのおまたのなかに出しちゃった…………♡
すごい………すごい気もちいいぃぃ…………♡
ありすちゃんもおもらししている…………♡
もっと、もっと気もちよくなりたいぃぃ………♡
ぼくがそうおもっていると、ありすちゃんがすごくいきをしながら言った。
ありすちゃん「ね、え…………♡ はぁあっ、はあぁ………♡ う、うごいてぇ………♡ としつぐくぅん…………♡」
ぼく「う、うんっ♡ ありす、ちゃんっ♡」
ぼくは、ありすちゃんがいうとおりにうごいた。
こしをガクガクうごかして、おちんちんとありすちゃんのなかをこすらせる。
あ、あついっ♡ やわらかいっ♡ 気もちぃいいぃいいっ♡
ぼく「ああっ♡ また出ちゃうっ♡ おしっこ出ちゃうぅぅうぅっ♡」
ありすちゃん「としつぐくんっ♡ としつぐくぅんっ♡ んぁっ♡ ぁああぁあっ♡」
ビュグ〜〜〜〜〜〜〜ッ♡ ドクンッ♡ ドック、ドック♡
ぼく「ぁっ…………♡ ぁあっ……………♡ ぉぁぁ……………♡」
ありすちゃん「す、すごい、よぉ……………♡ としつぐくんの、すごい……………おいしい…………♡」
すごい気もちいぃ………いひっ……………♡
目のまえがチカチカしてる…………♡
それからぼくたちは、つかれるまでずっと気もちいいことをした…………♡
〜
262 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 18:15:44.30 ID:BKza7bV/0
〜
ぼく「ぁ…………♡ もう…………つかれたよぉ………………♡」
ありすちゃん「はぁ、はぁ…………♡ あ、ありがと、としつぐくぅん…………♡ ごちそうさま……………♡ とっても、おいしかったよ……………♡」
ありすちゃんのおまたからゴボゴボとぼくの白いおしっこがあふれた。
もう、なんにも出ないよぉ…………♡
このまま、ずっとありすちゃんと……………
そのとき、ぼくはハッとした。
これは…………ゆめなんだ。
目がさめたら…………ありすちゃんはいないんだ……………
そうおもうと、気もちいいこともわすれちゃって、なみだが出てきた。
ぼく「………ひぐっ…………ひぐっ、ぐすっ…………!」
ありすちゃん「んぁ………はぁ…………♡ …………? ど、どうしたの………?! としつぐくん………」
ぼく「だ、だって…………! だって、これはゆめで…………! ありすちゃんは、いなくって……………!」
ぼくがそういうと、ありすちゃんはぽんぽんとぼくのあたまをたたいてくれた。
ありすちゃん「………だいじょうぶだよ、としつぐくん…………これはゆめだけど、ゆめじゃないから……………♡」
ぼく「…………んぇ……………?」
ありすちゃんがいう。
ありすちゃん「いまはまだとおいところにいるけど、明日になったらわかるから……………じゃあね……………♡ また…………あとで……………♡」
ありすちゃんがぼくから手をはなして、ふわふわとはなれていく。
ぼく「ま、まって…………まって、ありすちゃん…………ありすちゃん!」
ぼくはなきながらそれをおっかけたけど、ありすちゃんはどんどんはなれていってしまう。
ぼくの体がどんどん小さくなっていく。
目のまえがまっ白になって、それで…………
〜
263 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 18:31:55.07 ID:BKza7bV/0
因みにとしつぐくんは一度だけおすもうごっこを覗いたことがありましたが、幼いとしつぐには理解できませんでした。
264 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 18:33:59.07 ID:BKza7bV/0
〜朝〜
ぼくはおきた。
なんか目のまわりがすごいぬれてて………悲しいきもちでいっぱいだった…………
………なにか、ゆめでかなしいことがあったのかな…………?
………おぼえてないな…………
…………あれ…………また、パンツの中がびちゃびちゃになっちゃってる…………すごいぬれてる…………
…………ぱぱとままに、いわなきゃ…………
〜
265 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 18:35:38.03 ID:BKza7bV/0
ぱぱとままは息子の異常な夢射の量に驚いています。
また、今日は相上家に新しい家族が来ます、
この日の相上家の行動(迎えに行く以外)。下1
それに対する敏嗣の行動。下2
266 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/20(月) 21:03:54.19 ID:1JWknnQrO
新しい家族のための歓迎会の後、皆で寝ることに。
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/20(月) 21:04:47.96 ID:WH3DHC4q0
興奮が収まらず挙動不審
268 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/20(月) 23:39:37.64 ID:BKza7bV/0
〜敏男目線〜
俺の息子敏嗣は、今年で7歳になる。
しかし、不思議な経緯でありすという女の子を家に連れて来た2日前から、息子の体には明らかな異変が起きていた。
まず、突然の夢射。
まだ6歳というのに、なんの前触れもなく突然精通を迎えた。
それも、パンツについた精液は大量。
明らかに6歳が精通で出して良い量では無かった。
その前の夜と違う事といえば、隣にありすちゃんがねていることぐらいだが…………それだけであんなに射精するか…………?
まあ、まだこれだけなら良かった。
この異常がこの日だけなら、生理現象という四文字で済ます事が出来た。
…………しかし、翌日の朝、また敏嗣は「漏らした」と下半身の不快感を訴えてきた。
それを見ると、それも精液だった。
…………2日連続で…………?
…………この量を……………?
そろそろ本格的に病院に行ったほうが良いかもしれない。
しかし、今日はありすちゃん関連で色々と忙しかったため、えみると話し合った結果敏嗣の異常については少し様子を見ることにした。
…………それが昨日のこと。
また一日が立ち、今日になった。
269 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/21(火) 13:50:51.60 ID:qAEs84Ix0
今朝になって、敏嗣はまた俺のところにお漏らしをしてしまったと泣きついてきた。
脱がせてみるとやはり夢射をしてしまったようだが、その量が昨日と一昨日の比ではなかった。
精液はパンツに収まりきらずあふれ、シーツも洗わなければいけない事になってしまった。
どうしたらあんな量が出るのだろう………?
敏嗣も不安そうだ………
流石におかしいと思った俺とえみるは、明日小児科に行く予約を入れた。
なぜ明日かと言えば………今日は大事な家族を迎える日だからだ。
〜
270 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/21(火) 17:11:05.97 ID:qAEs84Ix0
〜お昼〜
おまたがなんかへん…………おちんちんもなんか…………
ままとばばはいま妹ちゃんをつれてお出かけにいっている。
たのしみにっていってたけど、なんだろう………?
ぼくはすごくへんな気もちのままおるすばんをしていた………
〜
ガチャ
ぱぱ「ただいまー」
ぼく「あ、おかえりー!」
ぼくはげんかんまでぱぱとままをむかえにいった。
そこには、ぱぱと、ままと、妹ちゃんと……………ままのうしろに、だれかいる…………?
まま「………今日からここがあなたのお家だよ…………♡」
ままのスカートをもっていたその子は、ままのことばをきいて、ゆっくりでてきた。
ありすちゃん「……………ただ、いま……………////」
ぼく「あ………ありすちゃん!?」
ありすちゃんはかおをまっかにして、ぼくにむかってはしってきて、ぎゅってした。
ありすちゃん「…………っ♡ あい、たかった………っ♡」
ぼくかおもあつくなって、おまたもあつくなった。
ぼくはやわらかいありすちゃんをゆっくりぎゅってした。
ぼく「ぼ、ぼぼっ、ぼくも…………あいたかった、よ……………」
まま「あら…………良かったわね………♡」
ぱぱ「…………うん」
〜
ぼくはぱぱとままからおはなしをきいて、ありすちゃんがぼくたちのかぞくになったことをしった。
ありすちゃんのぱぱとままがわるい人だったからみたい。
それから、ぼくたちは5にんでありすちゃんのかんげいパーティーをやった。
ピザとかケーキとかたくさんあって、ありすちゃんはボロボロなきながらたくさんたべた。
〜
271 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/21(火) 17:33:09.35 ID:qAEs84Ix0
〜夜〜
よるごはんのかんげいパーティーのあと、今日はみんなでねるためにぱぱとままがおおきいふとんをおし入れからもってきた。
ぱぱ「初めての5人での夜だ。有栖ちゃんも、ゆっくり寝てね」
ありすちゃん「は、はい…………♡」
まま「としつぐくんとありすちゃんは仲が良いね〜………♡」
ぼく「う、うん…………」
妹ちゃん「あいすちゃーん?」
1ばんみぎのはしっこにぱぱ、ひだりのはしっこにままがいて、ままのとなりに妹ちゃん、そのとなりにありすちゃん、ぱぱとありすちゃんのあいだにぼくがいて、ありすちゃんはぼくをギュッてしてる。
またおまたがあつくなってる…………
ぱぱ「じゃあ、電気消すよ〜」
まま「うん」
妹ちゃん「やしゅみぃ」
ありすちゃん「おやすみ………♡」
ぼく「お、おやすみ………」
ぼくは…………ぼくとくっついてるありすちゃんが、おふろあがりのいいにおいで……………あたたかくて…………すぐに、ねてしまった…………
〜
272 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/21(火) 17:34:04.57 ID:qAEs84Ix0
夜、何かあった?(左はぱぱ、右はありすちゃん)
何も無ければ翌日の相上家の行動。下1
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/21(火) 17:37:25.42 ID:7mi0v+cKO
なにもない
というか、もう高校くらいまで時間飛ばしてよくね
274 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/21(火) 17:53:14.49 ID:qAEs84Ix0
そろそろそうしましょうか。
では高校まで飛ばします。
高校に上がるまでに相上家や敏嗣と有栖周りであったこと。(時期も含めて)下1~4
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/21(火) 18:30:20.67 ID:frKnFKCJ0
すでに経験人数10人となった敏嗣君(今はフリー)
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/21(火) 18:42:40.54 ID:Hh6paHGl0
ありすがサキュバスってことを知る。
ありすは力をコントロールできている。
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/21(火) 18:47:18.92 ID:ThpX1m8+O
ありすはとしつぐに恩返しするため、サキュバスの力を使ってとしつぐのハーレム結成している。
ありすはあくまで善意でしていて、としつぐはそのことを知らない
278 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/21(火) 18:49:36.35 ID:Hh6paHGl0
あー時期書いてなかった。
サキュバスと知ったのは中学1年の頃で、その時に童貞を捨てた。
ありすも、その時期に力をコントロールできるようになった。
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/21(火) 18:51:27.75 ID:ThpX1m8+O
俺も書いてなかったわ
時期は
>>278
と同じで
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/21(火) 18:58:06.51 ID:uMYV96fPO
敏男が淫夢を見る安価を投げたかった
有栖の能力にあてられて現実では耐えるけど、夢の中ではスキンシップ感覚で幼い有栖と交わる歪んだ親子愛プレイ
281 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/21(火) 19:00:19.90 ID:qAEs84Ix0
>>280
夢の中とはいえNTRはちょっと………
4つなので、あと1つです。
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/21(火) 19:07:40.39 ID:uMYV96fPO
幼い頃の有栖は能力が制御できないため様々な男子(中には大人も)から言い寄られていた
それが落ち着く(制御できるように)まで敏嗣がそばで守っていたが、落ち着いた今でも有栖は敏嗣にべったりくっついている
283 :
◆DLsVqu3F.A
[sage]:2020/04/21(火) 22:28:57.85 ID:qAEs84Ix0
それからぼくたちはいっしょにくらしてった。
〜幼稚園〜
おとこのこ「ね、ねえ、ありす、ちゃん………」
ありすちゃん「ん………なーに……?」
おとこのこ「ぼ、ぼくとけっこ………!」
ザザッ………!
ぼく「……………」
あぶなかった…………ぼくはありすちゃんとおとこのこのあいだにわって入った。
ありすちゃん「と、としつぐくん…………?」
おとこのこ「な、なんだよっ…………!」
ぼく「……………」じーーーーー…………
おとこのこ「う……………?」
ぼくはおとこのこをじっくりみる。
そして、ありすちゃんとはつりあわないとさとった。
ぼく「……………ふん」プイッ
おとこのこ「っ………!?」
ぼくはありすちゃんをみてほほえんだ。
ぼく「……………♡」ニコッ
ありすちゃん「……? …………♡」ニコッ
おとこのこ「………うっ…………! ば………ばーかぁあぁあっ!」ダダダダダダダダ…………!
ありすちゃんは、ぼくがまもる…………!
……………もも、もちろんっ、お兄ちゃんとして、ねっ!
…………おまたが、いたい……………
284 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/21(火) 23:09:19.39 ID:qAEs84Ix0
因みに、敏嗣が小児科で受けた検査の結果は、『多少の疲労は見られるが、問題無し』でした。
285 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/22(水) 08:53:16.31 ID:Vr6Cqpgo0
〜小学校〜
学校からの帰り道、ぼく達は一緒に公園でサッカーボールで遊んでいた。
ありすちゃん「んっ、ん……………!」
妹ちゃん「おいしょ、んしょ………!」
ぼく「やぁ、はっ………!」
ドカドカドカドカドカ
ぼく「えいやっ!」
ありすちゃん「あっ………」
妹ちゃん「あーーーーっ!」
ぼくのシュートが鉄棒に入って、ぼくが勝った。
ありすちゃん「負けちゃった………」
妹ちゃん「としつぐお兄ちゃんつよーい!」
ぼく「また勝った〜!」
ありすちゃんと妹ちゃんに勝ったぼくはサッカーボールを拾った。
妹ちゃん「あ、じゃあわたししゅくだいがあるから先に帰ってるね!」
ありすちゃん「うん………気をつけてね〜………♡」
妹ちゃんが帰ってから、ぼくはありすちゃんにサッカーボールを渡した。
ぼく「じゃあぼくトイレ行ってくるから、ちょっと待ってて」
ありすちゃん「うん」
〜
286 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/22(水) 09:19:41.81 ID:Vr6Cqpgo0
〜
またなんかおちんちんおっきくなってたなー………
トイレを終わらせたぼくは、ありすちゃんの所に帰ろうとした。
その時、
…………たっ、たすけて…………! としつぐ、お兄ちゃんっ………!
そんなありすちゃんの声が聞こえたぼくは、手も洗わないで急いだ。
…………ぼくには、時々ありすちゃんのこんな声が聞こえる時がある。
その時は決まってありすちゃんが危険な事になっているんだ。
ぼくは急いだ。
すると………
ありすちゃんがぐったりして、太った男の人に抱えられてた。
男の人はありすちゃんを黒い車に乗せた。
太った男の人「ふひひ………女の子が一人でいちゃ危ないんだよー………♡ おじさんが教えてあげるねー………♡」
…………なんで『ぼくの』ありすちゃんに手を出してんの。
ぼくはごみ箱をもって、男の人の後ろから殴った。
凄い大きい音がして、男の人が倒れた。
ぼくはすぐに子供ケータイで警察を呼んで、ありすちゃんに駆け寄った。
ぼく「ありすちゃんっ、ありすちゃぁんっ………!」
ぺちぺちとほっぺを叩いて、ありすちゃんを起こそうとした。
ありすちゃんはゆっくりと目を覚ましたけど、声が出ない見たい。
ありすちゃん「………! ……………っ………!」
ぼく「もう大丈夫だからね…………ありすちゃん…………」
ありすちゃんが首を振る。
………?
その時、また頭の中でありすちゃんが叫んだ。
…………危ない………! 後ろっ………!
ぼくがバッて後ろを向いた瞬間、起きていた男の人がぼくを殴った。
倒れたぼくは変な所に顔をぶつけちゃっておでこからほっぺが痛くなった。
太った男の人「こ、このガキがぁぁぁぁぁ………!」
男の人は凄い怖い顔をしていた。
そしてもう一回ぼくを殴ろうとした時、おまわりさんが公園に来てくれた。
おまわりさんA「そこまでだ!」
おまわりさんB「おらぁっ!」
太った男の人「あだだだだっ、あだだだだだだだ!」メキメキメキ……
おまわりさんC「だ、大丈夫……? きゃぁっ……!?」
ぼく「大丈夫、です…………」
ありすちゃん「っ、こ、この、男の人がっ………! わ、私に変なの嗅がせてっ、つ、連れて行こうと…………!」
泣きながらありすちゃんがおまわりさんに言う。
おまわりさんC「いっ、痛くない…………?」
ぼく「えっ………ぜ、全然痛くなんて…………」
ぼくはその時初めて顔から血が出ている事に気付いた。
〜
その日、ぼくは初めて救急車に乗った。
それからおまわりさんに色々話を聞かれて、また普通の生活に戻った。
でも、ありすちゃんを守った時に出来た右目の大きな傷だけは、何日経っても戻らなかった。
〜
287 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/22(水) 09:48:26.16 ID:Vr6Cqpgo0
〜中学校〜
僕の名前は相上敏嗣。
右目の上から下にかけて大きな切り傷があるのが特徴だ。
この傷はケンカの時に出来た、とか、あの目は二、三人殺してる、とか言われ、何故か投稿初日から不良認定されているが、違う。
目つきが悪いのは傷による引きつれの性だし、そもそも傷が出来たのは妹であるありすを誘拐犯から守ったからだ。
だから不良認定なんてとんでもない。
体力はあると自負しているが、ケンカなんてした事ないし、関係無いが童貞だし………
因みにありすは僕と同じクラスだ。
その容姿の為かラブレターの受け渡しや告白を良くされるが全部突っぱねているらしい。
また、教室で僕にくっついてきて、クラスメイトからヒューヒュー言われる。
………悪い気分はしないが、恥ずかしい為泣く泣く振り払っている。
妹なのになんで同じクラスかって?
それはありすが実の妹では無いからだ。
僕が幼稚園の時、両親に虐待されていた所を僕が公園で拾って来て、そのまま家族になった。
これまで僕は本当の妹として接してきた。
………その筈だったのに………
最近、ありすのあの宝石みたいに綺麗なあの紅い眼。
あの眼を見るたびに、僕は兄として妹に抱いてはいけない感情を抱いてしまうんだ………
いや、見てなくてもそうだ。
少しでも視界に入るとありすの体を想像してしまい、くっついてくる時は五感でありすを感じ………性的な興奮を覚えてしまう。
ダメだダメだと思いながらも、時々ありすで抜いてしまう事がある。
朝起きた時も、数日に一回はパンツの中がべっとりとなってしまっている事がある。
多分だが、ありすのエロい夢でも見てしまっているのだろう…………
ああ……………ダメだ……………ダメなんだ………………
〜
………ある日、ありすに体育館裏に呼び出された。
この学校の暗黙のルールとして告白などが被らないように、体育館裏を使う時は体育館裏に通じるルートに「使用中」を意味するマークを石で示す。
ありすはそのルートで待っており、僕が来たことを確認すると石でマークを描いた。
288 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/22(水) 11:12:36.99 ID:Vr6Cqpgo0
〜体育館裏〜
僕「ど………どうしたんだ? ありす………」
告白の名所と言われる体育館裏に性的な目で見てしまっている妹と二人きり………僕はそんな事は無いと思いつつも、心の底で期待していた。
ありす「…………あの………としつぐ、お兄ちゃん…………あのさ、実は、私…………」
実は私………なんだ………?
ありすは口を閉じてもじもじしている。
早く………早く言ってくれ………
凄く気まずいし………心臓の高鳴りが………
しかし、ありすの口から次に出た言葉で、俺の心臓は一瞬止まった。
ありす「……………実は私ね…………サキュバスの生まれ変わりなの」
僕「…………………はっ?」
…………………はっ?
口と心の中で同じ反応をしてしまった。
僕「…………ちょっと何言ってるか分からない」
ありす「そう言うと思った…………あのね、これ冗談でもなんでもないの…………」
僕「サキュバスって……………」
ありす「あのさ………私、最近ラブレターとか告白とか減ったじゃん………?」
僕「ああ………うん。そう言えば…………」
ありす「あれって、力を制御できるようになったからなの…………」
なんてファンタジーな………
期待していた僕は一気に体の力が抜けた。
僕「………こんな事言うのもあれだけど………そんな事を言うために体育館裏に僕を呼び出したの………?」
ありす「信じて無いでしょ…………」
僕「信じるもなにも…………まあ力を見せてもらえるなら別だけどね」
その時、ありすが僕の肩を掴んで目を覗き込んできた。
宝石のような美しい紅い瞳が俺を真っすぐに見る。
僕「えっ…………」
ありす「じゃあ、信じさせてあげる……………」
ありすの瞳がほのかに光った。
え、そんなファンタジーな…………
途端、僕の心臓がバクバク言い始めた。
チンコがムクムクと大きくなり、目の前にいるありすがとても魅力的な女性に見えてきた。
抱きたい。
愛したい。
紅い宝石に魅せられて、理性が消し飛んだ。
気が付いたら、僕はありすを抱きしめてキスをしていた。
ありす「んっ、ぅ………!?」
僕「ふぅっ、ふっ………! んっ、ちゅっ、ちゅるっ…………♡」
好きだ、好き、好きだぁぁあぁぁぁ…………!
ありすの身体が柔らかい、暖かい、唇も柔らかい、甘い。
僕の腕の中にありすがいる。
とっても気持ちいい。
ありす「んんっ………♡ ん〜っ………っぅ♡」
ありすの身体がビクンと大きく震えた。
口を離すと、ねっとりしたつばが僕とありすの間に橋をかけた。
ありすはとろんとした顔で僕を見ている。
可愛い、可愛い、僕の…………妹……………
…………その時…………
…………理性が、戻った……………
289 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/22(水) 11:53:04.67 ID:Vr6Cqpgo0
僕「……………………え……………えっ………………?」
今僕は何をしていた…………?
股間が熱くて、痛い。
見ると見事に勃起していて、制服の下でテントを張っていた。
僕は状況が理解出来ず後退り、尻餅をついた。
ありす「す………すごい…………♡ …………じゃなくてっ…………これで、信じてくれた…………?」
僕「ぼっ………ぼぼっ、僕は………僕はっ、何を…………? ちがっ、違うんだ…………あ、ありす…………違う……………っ…………」
ありすの言葉なんて耳に入らなかった。
ただ僕は僕のしでかした事に頭を抱えていた。
例え気の迷いでも、こんな事は…………!
ありす「お兄ちゃん………? いや、だからそれは私の力で…………」
僕「ぁっ…………ゆ、許して、くれ…………ありす………………うがっ!?」
その時、拳骨が落ちてきて僕は舌を噛んだ。
ありす「お兄ちゃんっ! 話を聞いてよっ!」
僕「え…………?」
ありす「だから、あれは私の力なんだってば………! ………ちょっと反応が強すぎたけど……………これで、分かったでしょ? …………私はサキュバスの生まれ変わりなの」
僕は頭頂部の痛みでようやく冷静になった。
そうだ……僕はありすの綺麗な瞳を見ておかしくなったんだ…………
僕「…………本当に…………?」
ありす「うん、本当だよ。私はサキュバスの生まれ変わり…………つい最近突然それに気付いて、力の制御も出来るようになったんだ…………」
僕「制御が出来るようになったって…………じゃ、じゃあ、もしかして色んな男がありすに寄ってきたのって…………!?」
ありす「うん…………多分、力がダダ漏れだったんだね…………それで拐われそうにもなっちゃって………お兄ちゃんに怪我もさせちゃって………」
僕「い、いや、それは良いんだ………ありすが守れたから………」
そうか………そうなんだ…………本当に、ありすはサキュバスの生まれ変わりなんだ…………!
僕がそう理解した時、ありすが何かに気付いたように僕の股間を見た。
ありす「あ……………ふふっ…………♡ お兄ちゃん、おちんちん大きくしてる…………♡」
僕「………えっ………あぁあっ!?」
僕は急いで隠した。
ありすは頬を染めてニコニコしている。
ありす「………したいんだね…………♡ …………スる……………?」
僕「す、するっ、って…………」
妹からのまさかの提案に、僕は驚いたと同時に想像してしまった。
ありすとのセックス……………やけにリアルにその情景が浮かんでくる。
夢の中で見たからだ…………
ありす「私は一向に構わないよ…………なんなら、したいもん…………お兄ちゃんとはずっと夢の中でえっちしてきたから……………♡」
僕「夢の中って…………お、おまっ………ま、まさかっ、あの淫夢も、夢射もっ…………!?」
僕がそう言うと、ありすは恍惚とした表情でペロリと舌舐めずりをした。
ありす「うん…………いつもいつも…………お兄ちゃん激しかったね…………♡ ………お兄ちゃんの精力、とっても美味しかったよ…………♡」
そうか…………僕は………僕はもう…………とっくのとうに、この妹に骨抜きになっていたのか……………
290 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/22(水) 11:54:52.51 ID:Vr6Cqpgo0
今この場でヤってしまう? それとも日や場所を改める?
体位やプレイも含めて。下1
291 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/22(水) 12:04:00.58 ID:ICnTwB9hO
有栖から家に帰り、皆が寝静まってからと約束(その間敏嗣は有栖を意識しすぎて挙動不審)
互いに全身を愛撫した後で正常位、生中出ししてしまうも「サキュバスにとって最高級の補給方法」と言って数回連続でヤる。
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