【安価・短め】ビッチをキモオタが恋人に

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/21(火) 18:49:36.35 ID:Hh6paHGl0
あー時期書いてなかった。
サキュバスと知ったのは中学1年の頃で、その時に童貞を捨てた。
ありすも、その時期に力をコントロールできるようになった。
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/21(火) 18:51:27.75 ID:ThpX1m8+O
俺も書いてなかったわ
時期は>>278と同じで
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/21(火) 18:58:06.51 ID:uMYV96fPO
敏男が淫夢を見る安価を投げたかった
有栖の能力にあてられて現実では耐えるけど、夢の中ではスキンシップ感覚で幼い有栖と交わる歪んだ親子愛プレイ
281 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/21(火) 19:00:19.90 ID:qAEs84Ix0
>>280夢の中とはいえNTRはちょっと………
4つなので、あと1つです。
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/21(火) 19:07:40.39 ID:uMYV96fPO
幼い頃の有栖は能力が制御できないため様々な男子(中には大人も)から言い寄られていた
それが落ち着く(制御できるように)まで敏嗣がそばで守っていたが、落ち着いた今でも有栖は敏嗣にべったりくっついている
283 : ◆DLsVqu3F.A [sage]:2020/04/21(火) 22:28:57.85 ID:qAEs84Ix0
それからぼくたちはいっしょにくらしてった。

〜幼稚園〜

おとこのこ「ね、ねえ、ありす、ちゃん………」

ありすちゃん「ん………なーに……?」

おとこのこ「ぼ、ぼくとけっこ………!」

ザザッ………!

ぼく「……………」

あぶなかった…………ぼくはありすちゃんとおとこのこのあいだにわって入った。

ありすちゃん「と、としつぐくん…………?」

おとこのこ「な、なんだよっ…………!」

ぼく「……………」じーーーーー…………

おとこのこ「う……………?」

ぼくはおとこのこをじっくりみる。
そして、ありすちゃんとはつりあわないとさとった。

ぼく「……………ふん」プイッ

おとこのこ「っ………!?」

ぼくはありすちゃんをみてほほえんだ。

ぼく「……………♡」ニコッ

ありすちゃん「……? …………♡」ニコッ

おとこのこ「………うっ…………! ば………ばーかぁあぁあっ!」ダダダダダダダダ…………!

ありすちゃんは、ぼくがまもる…………!
……………もも、もちろんっ、お兄ちゃんとして、ねっ!

…………おまたが、いたい……………
284 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/21(火) 23:09:19.39 ID:qAEs84Ix0
因みに、敏嗣が小児科で受けた検査の結果は、『多少の疲労は見られるが、問題無し』でした。
285 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 08:53:16.31 ID:Vr6Cqpgo0
〜小学校〜

学校からの帰り道、ぼく達は一緒に公園でサッカーボールで遊んでいた。

ありすちゃん「んっ、ん……………!」

妹ちゃん「おいしょ、んしょ………!」

ぼく「やぁ、はっ………!」

ドカドカドカドカドカ

ぼく「えいやっ!」

ありすちゃん「あっ………」

妹ちゃん「あーーーーっ!」

ぼくのシュートが鉄棒に入って、ぼくが勝った。

ありすちゃん「負けちゃった………」

妹ちゃん「としつぐお兄ちゃんつよーい!」

ぼく「また勝った〜!」

ありすちゃんと妹ちゃんに勝ったぼくはサッカーボールを拾った。

妹ちゃん「あ、じゃあわたししゅくだいがあるから先に帰ってるね!」

ありすちゃん「うん………気をつけてね〜………♡」

妹ちゃんが帰ってから、ぼくはありすちゃんにサッカーボールを渡した。

ぼく「じゃあぼくトイレ行ってくるから、ちょっと待ってて」

ありすちゃん「うん」

286 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 09:19:41.81 ID:Vr6Cqpgo0


またなんかおちんちんおっきくなってたなー………
トイレを終わらせたぼくは、ありすちゃんの所に帰ろうとした。

その時、

…………たっ、たすけて…………! としつぐ、お兄ちゃんっ………!

そんなありすちゃんの声が聞こえたぼくは、手も洗わないで急いだ。

…………ぼくには、時々ありすちゃんのこんな声が聞こえる時がある。
その時は決まってありすちゃんが危険な事になっているんだ。
ぼくは急いだ。
すると………

ありすちゃんがぐったりして、太った男の人に抱えられてた。
男の人はありすちゃんを黒い車に乗せた。

太った男の人「ふひひ………女の子が一人でいちゃ危ないんだよー………♡ おじさんが教えてあげるねー………♡」

…………なんで『ぼくの』ありすちゃんに手を出してんの。
ぼくはごみ箱をもって、男の人の後ろから殴った。
凄い大きい音がして、男の人が倒れた。
ぼくはすぐに子供ケータイで警察を呼んで、ありすちゃんに駆け寄った。

ぼく「ありすちゃんっ、ありすちゃぁんっ………!」

ぺちぺちとほっぺを叩いて、ありすちゃんを起こそうとした。
ありすちゃんはゆっくりと目を覚ましたけど、声が出ない見たい。

ありすちゃん「………! ……………っ………!」

ぼく「もう大丈夫だからね…………ありすちゃん…………」

ありすちゃんが首を振る。
………?
その時、また頭の中でありすちゃんが叫んだ。

…………危ない………! 後ろっ………!

ぼくがバッて後ろを向いた瞬間、起きていた男の人がぼくを殴った。
倒れたぼくは変な所に顔をぶつけちゃっておでこからほっぺが痛くなった。

太った男の人「こ、このガキがぁぁぁぁぁ………!」

男の人は凄い怖い顔をしていた。
そしてもう一回ぼくを殴ろうとした時、おまわりさんが公園に来てくれた。

おまわりさんA「そこまでだ!」

おまわりさんB「おらぁっ!」

太った男の人「あだだだだっ、あだだだだだだだ!」メキメキメキ……

おまわりさんC「だ、大丈夫……? きゃぁっ……!?」

ぼく「大丈夫、です…………」

ありすちゃん「っ、こ、この、男の人がっ………! わ、私に変なの嗅がせてっ、つ、連れて行こうと…………!」

泣きながらありすちゃんがおまわりさんに言う。

おまわりさんC「いっ、痛くない…………?」

ぼく「えっ………ぜ、全然痛くなんて…………」

ぼくはその時初めて顔から血が出ている事に気付いた。



その日、ぼくは初めて救急車に乗った。
それからおまわりさんに色々話を聞かれて、また普通の生活に戻った。
でも、ありすちゃんを守った時に出来た右目の大きな傷だけは、何日経っても戻らなかった。

287 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 09:48:26.16 ID:Vr6Cqpgo0
〜中学校〜

僕の名前は相上敏嗣。
右目の上から下にかけて大きな切り傷があるのが特徴だ。
この傷はケンカの時に出来た、とか、あの目は二、三人殺してる、とか言われ、何故か投稿初日から不良認定されているが、違う。
目つきが悪いのは傷による引きつれの性だし、そもそも傷が出来たのは妹であるありすを誘拐犯から守ったからだ。
だから不良認定なんてとんでもない。
体力はあると自負しているが、ケンカなんてした事ないし、関係無いが童貞だし………

因みにありすは僕と同じクラスだ。
その容姿の為かラブレターの受け渡しや告白を良くされるが全部突っぱねているらしい。
また、教室で僕にくっついてきて、クラスメイトからヒューヒュー言われる。
………悪い気分はしないが、恥ずかしい為泣く泣く振り払っている。
妹なのになんで同じクラスかって?
それはありすが実の妹では無いからだ。
僕が幼稚園の時、両親に虐待されていた所を僕が公園で拾って来て、そのまま家族になった。
これまで僕は本当の妹として接してきた。

………その筈だったのに………

最近、ありすのあの宝石みたいに綺麗なあの紅い眼。
あの眼を見るたびに、僕は兄として妹に抱いてはいけない感情を抱いてしまうんだ………
いや、見てなくてもそうだ。
少しでも視界に入るとありすの体を想像してしまい、くっついてくる時は五感でありすを感じ………性的な興奮を覚えてしまう。

ダメだダメだと思いながらも、時々ありすで抜いてしまう事がある。
朝起きた時も、数日に一回はパンツの中がべっとりとなってしまっている事がある。
多分だが、ありすのエロい夢でも見てしまっているのだろう…………
ああ……………ダメだ……………ダメなんだ………………



………ある日、ありすに体育館裏に呼び出された。
この学校の暗黙のルールとして告白などが被らないように、体育館裏を使う時は体育館裏に通じるルートに「使用中」を意味するマークを石で示す。
ありすはそのルートで待っており、僕が来たことを確認すると石でマークを描いた。
288 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 11:12:36.99 ID:Vr6Cqpgo0
〜体育館裏〜

僕「ど………どうしたんだ? ありす………」

告白の名所と言われる体育館裏に性的な目で見てしまっている妹と二人きり………僕はそんな事は無いと思いつつも、心の底で期待していた。

ありす「…………あの………としつぐ、お兄ちゃん…………あのさ、実は、私…………」

実は私………なんだ………?
ありすは口を閉じてもじもじしている。
早く………早く言ってくれ………
凄く気まずいし………心臓の高鳴りが………

しかし、ありすの口から次に出た言葉で、俺の心臓は一瞬止まった。

ありす「……………実は私ね…………サキュバスの生まれ変わりなの」

僕「…………………はっ?」

…………………はっ?
口と心の中で同じ反応をしてしまった。

僕「…………ちょっと何言ってるか分からない」

ありす「そう言うと思った…………あのね、これ冗談でもなんでもないの…………」

僕「サキュバスって……………」

ありす「あのさ………私、最近ラブレターとか告白とか減ったじゃん………?」

僕「ああ………うん。そう言えば…………」

ありす「あれって、力を制御できるようになったからなの…………」

なんてファンタジーな………
期待していた僕は一気に体の力が抜けた。

僕「………こんな事言うのもあれだけど………そんな事を言うために体育館裏に僕を呼び出したの………?」

ありす「信じて無いでしょ…………」

僕「信じるもなにも…………まあ力を見せてもらえるなら別だけどね」

その時、ありすが僕の肩を掴んで目を覗き込んできた。
宝石のような美しい紅い瞳が俺を真っすぐに見る。

僕「えっ…………」

ありす「じゃあ、信じさせてあげる……………」

ありすの瞳がほのかに光った。
え、そんなファンタジーな…………

途端、僕の心臓がバクバク言い始めた。
チンコがムクムクと大きくなり、目の前にいるありすがとても魅力的な女性に見えてきた。
抱きたい。
愛したい。
紅い宝石に魅せられて、理性が消し飛んだ。

気が付いたら、僕はありすを抱きしめてキスをしていた。

ありす「んっ、ぅ………!?」

僕「ふぅっ、ふっ………! んっ、ちゅっ、ちゅるっ…………♡」

好きだ、好き、好きだぁぁあぁぁぁ…………!

ありすの身体が柔らかい、暖かい、唇も柔らかい、甘い。
僕の腕の中にありすがいる。
とっても気持ちいい。

ありす「んんっ………♡ ん〜っ………っぅ♡」

ありすの身体がビクンと大きく震えた。
口を離すと、ねっとりしたつばが僕とありすの間に橋をかけた。
ありすはとろんとした顔で僕を見ている。
可愛い、可愛い、僕の…………妹……………
…………その時…………

…………理性が、戻った……………
289 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 11:53:04.67 ID:Vr6Cqpgo0
僕「……………………え……………えっ………………?」

今僕は何をしていた…………?
股間が熱くて、痛い。
見ると見事に勃起していて、制服の下でテントを張っていた。
僕は状況が理解出来ず後退り、尻餅をついた。

ありす「す………すごい…………♡ …………じゃなくてっ…………これで、信じてくれた…………?」

僕「ぼっ………ぼぼっ、僕は………僕はっ、何を…………? ちがっ、違うんだ…………あ、ありす…………違う……………っ…………」

ありすの言葉なんて耳に入らなかった。
ただ僕は僕のしでかした事に頭を抱えていた。
例え気の迷いでも、こんな事は…………!

ありす「お兄ちゃん………? いや、だからそれは私の力で…………」

僕「ぁっ…………ゆ、許して、くれ…………ありす………………うがっ!?」

その時、拳骨が落ちてきて僕は舌を噛んだ。

ありす「お兄ちゃんっ! 話を聞いてよっ!」

僕「え…………?」

ありす「だから、あれは私の力なんだってば………! ………ちょっと反応が強すぎたけど……………これで、分かったでしょ? …………私はサキュバスの生まれ変わりなの」

僕は頭頂部の痛みでようやく冷静になった。
そうだ……僕はありすの綺麗な瞳を見ておかしくなったんだ…………

僕「…………本当に…………?」

ありす「うん、本当だよ。私はサキュバスの生まれ変わり…………つい最近突然それに気付いて、力の制御も出来るようになったんだ…………」

僕「制御が出来るようになったって…………じゃ、じゃあ、もしかして色んな男がありすに寄ってきたのって…………!?」

ありす「うん…………多分、力がダダ漏れだったんだね…………それで拐われそうにもなっちゃって………お兄ちゃんに怪我もさせちゃって………」

僕「い、いや、それは良いんだ………ありすが守れたから………」

そうか………そうなんだ…………本当に、ありすはサキュバスの生まれ変わりなんだ…………!
僕がそう理解した時、ありすが何かに気付いたように僕の股間を見た。

ありす「あ……………ふふっ…………♡ お兄ちゃん、おちんちん大きくしてる…………♡」

僕「………えっ………あぁあっ!?」

僕は急いで隠した。
ありすは頬を染めてニコニコしている。

ありす「………したいんだね…………♡ …………スる……………?」

僕「す、するっ、って…………」

妹からのまさかの提案に、僕は驚いたと同時に想像してしまった。
ありすとのセックス……………やけにリアルにその情景が浮かんでくる。
夢の中で見たからだ…………

ありす「私は一向に構わないよ…………なんなら、したいもん…………お兄ちゃんとはずっと夢の中でえっちしてきたから……………♡」

僕「夢の中って…………お、おまっ………ま、まさかっ、あの淫夢も、夢射もっ…………!?」

僕がそう言うと、ありすは恍惚とした表情でペロリと舌舐めずりをした。

ありす「うん…………いつもいつも…………お兄ちゃん激しかったね…………♡ ………お兄ちゃんの精力、とっても美味しかったよ…………♡」

そうか…………僕は………僕はもう…………とっくのとうに、この妹に骨抜きになっていたのか……………
290 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 11:54:52.51 ID:Vr6Cqpgo0
今この場でヤってしまう? それとも日や場所を改める?
体位やプレイも含めて。下1
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/22(水) 12:04:00.58 ID:ICnTwB9hO
有栖から家に帰り、皆が寝静まってからと約束(その間敏嗣は有栖を意識しすぎて挙動不審)
互いに全身を愛撫した後で正常位、生中出ししてしまうも「サキュバスにとって最高級の補給方法」と言って数回連続でヤる。
292 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 12:16:50.96 ID:Vr6Cqpgo0
ありす「………でも、流石に今ここでは…………」

僕が返事をする前に、ありすはキョロキョロと辺りを見回して僕に近づいてきた。
そして、耳元で囁いた。

ありす「…………今夜…………みんなが寝静まってからヤろうね……………♡」

その言葉に背筋がゾクゾクして、チンコの先から少しの何かが漏れた…………

ありす「…………約束、だよ…………♡」

………ありすのその宝石みたいな瞳に魅せられて、僕はその差し出された小指に自分の小指を絡めるしか無かった………

293 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 12:21:12.28 ID:Vr6Cqpgo0
妹ちゃんの名前(今更)下1
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/22(水) 12:22:40.72 ID:SUINvZlJO
えみり
295 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 14:04:18.86 ID:Vr6Cqpgo0
〜夕食〜

ダバーーーーーー………

僕「………………」ボー………

えみり「ちょっ………お兄ちゃんっ! お茶! お茶!」

僕「……………はっ………う、うわぁ………」

母さん「もう………どうしたのとしつぐ? なんか今日変だよ?」

父さん「大丈夫か? 熱でもあるのか?」

僕「あ、い、いいい、いや…………熱は、無いよ…………」

ありす「心配だなー」

………隣にいるありすがワザとそうに僕を心配している。
お前のせいじゃお前の…………
あの約束のせいで、僕は凄く挙動不審だ…………
チンコは不定期に勃起するし、顔は赤い事を指摘されるし、取り繕おうとして変な事言うし………
僕はなみなみと注がれたお茶を飲み干した…………

296 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 15:12:09.73 ID:Vr6Cqpgo0
〜夜〜

ベッドに座りながら僕は思った。
………僕は何を待ってるんだ…………

昼のあの約束………よく考えたら、あれはジョークだったんじゃないのか……?
だ、だって、兄妹でそんな事………
…………それでも、僕のチンコは期待に満ち溢れていた…………
今でも信じられない………ありすがサキュバスの生まれ変わりなんて…………あのありすの告白は夢だったんじゃないか…………?
もしくは、僕の幻想、妄想だったんじゃないか………?
僕の部屋の扉が音を抑えて叩かれた。

ゆっくり、静かに僕の部屋の扉が開いた。

ありす「…………みんな、寝てるよ……………♡」

僕「う、う、うん…………」

今日は父さんと母さんも『おすもうごっこ』をしていない。
…………今日は絶好の…………

ありすがとてとて歩いて来て、僕の隣に座って、暗闇の中で僕の目を見る。

ありす「…………大好き、お兄ちゃん…………♡ セックス、しよ…………♡」

ありすの目が妖しく光り、強制的に僕の迷いの鎖と理性を断ち切る。
僕は目の前の柔らかそうな唇に吸い付いた。

僕「はぷっ、ちゅっ、んむっ…………♡ んぅっ、ぅうぅ………♡」

ありす「はぁっ、はぁっ………♡ んれろっ、れろぉ………♡ ちゅぷっ、ちぅ、れる………♡」

柔らかい………♡
ありすの同年代の平均よりも大幅に大きい胸を揉み、柔らかい身体、四肢を堪能する。
そうしていると、僕のチンコに手が添えられた。
パンパンにテントを張ったパジャマ越しにありすの細い指が動いて俺のチンコを刺激する。

ありす「ぷはぁ、はぁ………♡」

僕「あ、ありす………ぼ、僕達………ほ、本当にこんな事して、良いの………?」

ありすがニッコリした………

ありす「うん………良いんだよ……♡ 私もお兄ちゃんの事が好きだし、それに、お兄ちゃんだって私の事が好きでしょ………? ………それに、私がサキュバスの力を使ったって言ったけど………実はほーんのちょっとなんだよ………ちょっと素直になるようにしただけ………♡」

僕「素直に…………?」

ありす「だから………今のお兄ちゃんの気持ちは、お兄ちゃんの本当の気持ち………お兄ちゃんが世間体とかモラルを気にして、押さえつけてた欲望………♡」

ありすが俺のパジャマの中に手を入れて、チンコを直接優しく握った。
エロい………

ありす「もっと…………ヤりたいこと、ヤっちゃおうよ…………♡」

その瞬間、僕はありすを押し倒して69の形に覆いかぶさった。
そしてありすのパジャマとパンツを脱がせた。
これが………これが、ありすのマンコ………♡
夢の中では見た事はあるが、記憶は曖昧だしあんまり覚えていたい。
僕はとても興奮していた。

ありす「あっ、お、お兄ちゃんっ………♡ んっ…………♡ おちんちん、舐めるよ………♡」

僕「ぼ、僕も、舐めるよっ…………♡」

そして、僕は目の前にある神秘の裂け目に舌を這わせ味わった。
不思議な、味だ…………っ……♡
僕のチンコにも柔らかくて熱い物が巻きついて来て、動き始めた。
297 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 21:01:54.73 ID:Vr6Cqpgo0
僕「んっ、んん………♡ れぉ、れぉっ、んっ、ちゅぷっ………♡」

ありす「ひぅっ………! はぁ、はぁ………♡ ん、じゅぷ、じゅる、れろっ………♡ んはぁっ………♡ はむっ、はちゅっ………♡」

ありすのマンコはとっくのとうにトロトロになっていて、舐めれば舐めるほど、中からたくさん液が出てくる。
気持ちいいのか…………?
ありすは僕のチンコをとても美味しそうに舐め………っ、ベロ長っ………!?
僕がふとありすの顔の方を見ると、ありすは二周ぐらい俺のチンコに舌を巻きつけていた。
もしかして、これもサキュバスの力………っ♡
凄いっ、気持ちいいっ…………♡

僕「れろ、れろっ、んっ、んぅっ♡」

ありす「じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ…………っ♡」

で、出るっ………出るぅっ♡

びゅぅぅぅうううぅううううううぅぅるるるるるるっ♡

僕「んっ、ぐぁぁぁあっ…………!」

ありす「ぅっ、ふぅっ……………っ♡」

背徳と興奮で、自分でオナニーするよりも凄い量が出たっ………♡
ありすの顔が、僕の精子で真っ白になっていく………
ありすはしばらく僕のチンコから出てくる精子を顔に浴びてから、口を大きく開けて精子を飲んで行った。

ありす「んくっ、んくっ、ぅっ、んぅっ…………♡ ごくんっ…………♡」

僕「はぁぁっ………♡ んぁぁあぁぁ…………っ…………♡」

精子が出終わってから、ありすは僕のチンコにしゃぶりついて精管に残った分まで吸い取った…………っ………

僕「お………美味しい…………?」

ありす「凄くっ………美味しい…………♡ 夢の中から精力を吸い取るよりもっ…………♡ もっと………もっと、飲みたい…………♡」

僕「の、飲むのも………良いけど…………」

僕は69の体勢から変えて、ありすと向き合った。

僕「ほ……本番、やろうよ…………♡」

ありす「う、ん…………っ………♡」

僕のチンコは、まだバッキバキに勃っていて、今にも暴発しそうだった。
298 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/22(水) 22:42:19.20 ID:Vr6Cqpgo0
僕はありすのマンコにチンコの頭を当てた。
柔らかい、熱い…………夢の中よりもはっきりしてて…………それで………っ………♡

僕「ぁっ………んぁっ…………♡」

ズププッ…………♡

ありす「んっ、んんぅっ…………♡!」

僕「気持ち、いい…………っ♡ あり、すっ…………♡」

ありすの中は、とっても気持ち良かった…………♡
僕はゆっくり腰を落としていった………けど、すぐに柔らかい壁みたいなのに当たった…………
これって………処女膜、かな…………

僕「んぁ、ふぅ、ふぅ…………♡ い、いく、ぞぉ…………♡」

ありす「き、来て、お兄ちゃん………♡ 私の処女、貰ってぇ………♡」

僕はもう童貞じゃない………一緒に、ありすも処女じゃなくなる………♡
僕は、ゆっくり、丁寧にありすの処女膜を破っていった。
299 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/23(木) 22:05:19.67 ID:GbpE49DA0
ブチッ、ブチブツ…………ッ♡

僕「ぅあっ、ああぁあぁっ………♡ ありすっ…………♡」

ありす「ふぁっ、お、お兄ちゃんっ………! ぐっ、ぅっ………♡」

ありすは痛そうにシーツをギュッと握り、結合部から血をじわりと垂らした。
痛いのか………僕はありすの反応を見ながらゆっくり動いていた。

ブチ、ブチッ…………ブチンッ♡!

ありす「あっ、ぁあ…………っ♡!」

僕「く、ぁっ♡ で、出る、ありすっ…………♡」

処女膜も破り、チンコが子宮とキスをした時、僕は別の生物みたいにうねりつくありすの子宮に締められてもう静液が登ってきてしまった。
僕が外に出そうと腰を浮かした時、何かが僕の腰に巻きついてきて外出しを拒んだ。

僕「あっ………!?」

ありす「今、外に出そうとした…………? …………ダメ…………♡」

僕「なっ………!? あ、ありす、中はっ………中はダメだ………! ダ、ダメだってっ!」

僕がどう頑張ってもありすは脚を離さなかった。
どれだけダメと思っても………身体は、止められなかった…………

僕「あっ、くぁ……………♡」

ありす「んむ……………♡」

僕は諦めた。
ありすが僕の首に手を回して、深い深い、溶け合うようなキスをした…………♡

どびゅぐぐぐぐぐぐぐぐぐるるるるるるるるぅうぅぅぅぅぅぅぅっ♡

300 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 12:15:31.67 ID:d+19TdVm0
〜おおよそ1時間後〜

ビュグ〜〜〜〜〜〜〜〜〜……………♡

僕「がはっ………♡ あっ………♡ あり、すっ…………♡」

ありす「はぁ、ぁっ………んぁ…………お兄、ちゃんっ………♡」

最後の一発………だと、思う………
僕は全身の力を抜いて、ありすの中に出せるだけだした。
もう、出ない………死にそう………

ありす「はぁっ………♡ はぁっ………♡」

僕「もう…………いいかな…………死ぬ…………」

ありす「うん………お腹、いっぱいだよ…………♡」

僕は精魂尽き果て、がっつり賢者タイムに入った。
その時僕は、ありすの胸が少し大きくなっている気がした。

僕「…………ん……? ………あれ、ありす………胸、大きくなってる…………?」

ありす「あ………うん…………♡ 多分、いっぱい栄養貰ったから…………♡」

僕「そうかー…………」モミモミ……

ありす「あっ、ぅあっ…………♡」

さっきありすが言ってたけど、どうやら生中出しはサキュバスにとって最高の栄養補給方法らしい………

僕「………あー…………妹に生中出ししちまったー…………子供出来たらどうしよ…………」

ありす「大丈夫………サキュバスだから、任意で避妊出来るんだよ…………♡」

僕「そうかー…………じゃあ、とりあえずシーツ洗わないとなー…………父さんと母さん起こさないようにしないとなー…………」

僕はゆっくりありすの中からチンコを抜いて、起き上がった。
ゴボッとありすの中から精液が溢れた。

ありす「んっ…………♡ ………お父さんとお母さんなら、心配無いよ。今私が淫夢見せて2人でいちゃいちゃしてるから………♡」

僕「なーるほどね…………」



ありすのおかげで僕らはシーツを洗う事が出来た。
一度母さんと父さんの部屋を覗いてみたら、2人で気持ち良さそうにうなされていた。

僕「じゃあ寝るよ………おやすみ、ありす………んっ………」

ありす「…………ん………♡」

ありすは僕の唇にキスをした。

僕「………念の為言っておくけど、今夜は淫夢やめてくれよ…………」

ありす「分かった…………♡」

その日僕は、ありすの淫夢を見る事なくゆっくり寝る事が出来た。

301 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 14:55:17.25 ID:d+19TdVm0
〜高校生〜

>>275>>277少し改変します。

『俺』が童貞をありすで卒業してかれこれ3年………中学も卒業した俺は合計10人からなるハーレムを作った。
何を言ってるか分からないだろうが、正真正銘のハーレムだ。
作った、と言うよりも出来ちゃった、と言うか………

中学の内に7人、高校に入って2人を色んな状況から救い、色んな状況で関係を持ってしまった。
ありすがいるんじゃ無いか、と思った人も多いだろう。
そう、俺の最愛はありすだ。
……でも、そのありすは俺のハーレムの事は容認している。
なんならもっとハーレムを増やしてもいいと言っている。
……何を言っているか分からないだろう。
俺もだ。
よくよく思い返してみると、最初に俺が浮気した時も、ありすは謎に嬉しそうだったな。

俺が家に帰ってくると、2人の妹が抱きついてきた。

ありす「敏嗣お兄〜ちゃんっ♡」

えみり「おかえりー♡」

俺「ただいま」

………因みに、現在10人のハーレムを形成していることは両親に秘密にしている。
………だって………あの2人は10股なんて許してくれないだろうし………それに………

俺は飛びついてきた妹を抱きしめる自然な動きの中で、「2人」の小さいお尻を揉んだ。

ありす「あっ………♡」

えみり「ぉ、お兄ちゃんっ………ママとパパいるのにっ…………♡」

俺「………両手に花………」

………なんで………「こう」なってしまったのだろう。
まさか妹2人と関係を持ってしまうなんて、日本人としては失格だな。
………でも幸せだから良いか。

えみり「ねーえ、今夜もパパとママ淫夢で眠らせてさ………♡」

ありす「いーよ♡」

俺「ちょっ、ちょっと待って………俺の返事………」

えみり「ね、お兄ちゃん………良いでしょ…………♡」キュルン………♡ ピラッ………♡

ゔっ。

えみりは上目遣いで俺見上げて、偶然を装って胸元を見せてきた。
そんなデレられちゃったら、良い返事をするしか無いだろ………?

俺「…………いい、よっ…………♡」

えみり「やったー………♡ ぁぁ、お兄ちゃんの匂い………♡」

ありす「うふふっ…………♡」キュゥゥ………♡

………なんか……ありすの目、光ってない?

302 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 15:01:30.06 ID:d+19TdVm0
4年後。多分最後の安価です。
10人の恋人を抱えたまま大人になった敏嗣21歳。下1
正妻ありす。下2
実妹えみり。下3
恋人達(増えたなら人数も)。下4
子供(いれば、人数と母親を)。下5
303 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 15:03:56.37 ID:d+19TdVm0
あと両親や家族も。下6
304 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 15:23:01.31 ID:Y+Skhxd4O
え、そこ省略すんの?
305 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 15:23:53.46 ID:d+19TdVm0
ん、書いた方が良いですか。
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 15:25:43.41 ID:Y+Skhxd4O
高校時代がメインかと思ったので、書くのかなーと
これだと幼少期がメインになってるのでは?と疑問に思った
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 15:28:42.23 ID:N0XFUbNPO
高校時代もあったほうが敏嗣のキャラもはっきりして、その先の進路も想像しやすいかな、と思うけど一応安価を投げてみる


教師を目指して勉強中。
サキュバスであるありすと交わり続けた影響で、底無しの精力と入れるだけで快楽を与えるマジカルチンポに成長。
ハーレムで鍛えた技術も合わせて大抵の女性は一晩で落とせるようになった。
順調にハーレムの人数を増やし、これから教師になっても増えるだろう。
308 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 15:42:22.67 ID:d+19TdVm0
まあ何というか、拾った直後をメインにしようとしていたので。
分かりました。

書くのに時間がかかる方もいると思うので、15:50から募集します。

敏嗣、正妻ありす、実妹えみり、家族、恋人達について、高校在学中の様子やイベント、トラブルを。長文でも大丈夫です。
安価下1~3でコンマ最大。
敏男や敏嗣の子供についてもあれば書いてください。
309 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 16:04:43.91 ID:d+19TdVm0
>>307の方ももう一度。
高校在学中について。下1~3
310 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 16:12:31.35 ID:Rsa1U4dsO
初セックスから回数を重ねて恋人兼夫婦が不動の関係となった2人(両親は承諾済)
ブラコンのえみりからは嫉妬全開で距離を取られてしまうものの有栖がえみりのハーレム入りを考えて敏嗣に内密で謀策。匿名で放課後に学校で覗き場として有名な場所に1人で来る様にメール。有栖は敏嗣に本番含めた一通りを求めて行為。それを一部始終黙って見ていた行為につられてイくまで自慰してしまう
後日有栖が敏嗣にえみりが相談事があると言って一緒に対面。2人の行為を咎めようとすると有栖が不意打ち気味に敏嗣にディープキスして一旦終えたあとに「こんなこと?」と言って眼の力を使って続行、「自分に素直になればいい」等と煽りながら本番までヤる。行為を見ていたえみりに今素直になれば兄は受け入れてくれると言って自分から求めるように発言。えみりは遂に自分から兄を求めて本番、快楽と歓喜に流されながら生中出しされる。
その後仲良く3P。えみりは敏嗣に「一生愛人でいい」を宣言する
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 16:13:45.58 ID:yQm/Pwa3O
敏嗣 イケメン細マッチョになり、運動神経も良い。ハーレムを作り、全員と寝たことはあるが決してヤリチンではなく愛のあるセックスをしている。ありすの力も合わさり、どんな女性もメロメロにできる。

正妻ありす 超絶美少女になり、学校でも敏嗣にべったりくっついている。敏嗣のハーレムを作るため力を使っているが、力がなくても敏嗣はモテるため、補助的な力しか使ってない。

実妹えみり ありすに負けず、美少女になる。敏嗣に厳しい態度をとってしまうが、超お兄ちゃんっ子のツンデレ。

家族 特に問題はなく、幸せな家庭を築いている。

恋人達 出会いは下記参照。詳しい情報は後の安価で

高校在学中のイベント 不良に襲われそうになってる子を助けた、無口な子と図書委員になる、生徒会の手伝い、不登校の子の心を開く、妹の友達と仲良くなる…等
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 17:25:48.43 ID:yXFwrNp2O
敏嗣は母親ゆずりの美貌と鍛えた体を持つ好青年に成長し、大学に進学する予定
また、父親ゆずりの才能と精力がありす達とのセックスで鍛えられ大抵の女性は一晩で落とせるようになった
両親は見せられた淫夢にあてられて、3人目の妹ができた
ありすは妊娠で敏嗣の未来を狭めることを心配して資産家の未亡人など(無論美人)もハーレムに加えた
ありす以外のサキュバスの出現や偶然助けた猫が猫又で恩返し(夜這い)に来たりとファンタジー方面でもハーレムメンバーが増えた
313 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 18:16:57.74 ID:d+19TdVm0
コンマ最大値で>>311です。
足りていない部分は>>310>>312から摘みます。

次はハーレムメンバーを安価します。
連続安価すいません。

ロリ、ケモ、ヨツケモ、熟(上限あり)、ファンタジー、なんでもござれです(>>1的には1つ以上はファンタジーがあった方が良いと思っています)が、ちょっとこれは……という物や版権キャラはずらします。
種族、年齢、名前、見た目、出会い、惚れかた、備考、etc…
10分以上時間が空いたら連投おkです。

安価下1~8
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 18:33:28.50 ID:/sSHw5pZ0
種族 人間
年齢 18
名前 草薙刀子 くさなぎとうこ
見た目 170センチの黒髪ポニテ。Dカップ。
出会い いつも世話をしている野良猫が川で溺れていたところを主人公が助ける。
惚れ方 自分の危険をかえりみないで、川に飛び込み猫を助けてくれた男気。
備考 クールでいつも怒ったような顔をしている。(デフォルト)
剣道部の主将で、後輩からは怖い先輩と思われてる。猫が好きでカナヅチ。
315 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 18:41:12.55 ID:d+19TdVm0
年齢は主人公が高1の現在の年齢とします。
安価ずらし。
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 18:42:53.33 ID:yQm/Pwa3O
種族 ハーフエルフ
年齢 17
名前 シャル
見た目 金髪ロング碧眼のAカップ。童顔。
出会い 人気のない夜道で倒れていたところに声をかける。
惚れ方 ハーフエルフである自分を嫌悪しないし、優しくしてくれるから。
備考 ハーフエルフという理由で村のエルフから裏切られ奴隷商に引き渡されるところで逃走し、ボロボロになるまで走り、体力が尽きて倒れていたところ、こっちの世界に移動してきた。生まれてから忌み嫌われてきたので、生まれて初めて優しく接してくれた敏嗣にベタ惚れする。気弱で涙もろい性格。
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 18:50:14.51 ID:/sSHw5pZ0
10分たったので…

種族 人間
年齢 15
名前 影宮 杏 かげみやあんず
見た目 肩まで伸びた黒髪。前髪で目が隠れてる。隠れ巨乳。
出会い 学校からの帰り道、偶然杏の家の前でばったり会う。
惚れ方 毎日家に来てくれて、話し相手やゲームで遊んでくれる。
備考 主人公と同じクラス。しかし、入学してまもなく性格も相まっていじめの対象になってしまい、病んでしまい不登校になる。完全に人間恐怖症になってしまったが、徐々に主人公には心を開いていく。
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 18:59:54.46 ID:1tgqponIO
種族 人間
年齢 16
名前 桜井真桜(さくらいまお)
見た目 ショートカット。ボーイッシュ。ボクっ子。胸は普通。
出会い 朝、ジョギングしてたら会って、ジョギング仲間になった。
惚れ方 周りから、女っぽくないってからかわれてたけど、敏嗣だけはかわいい女の子扱いしてくれた。
備考 男っぽい口調だが、少女漫画のような恋をしたいと思ってる。陸上部所属でクラスは違うが同学年。
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 19:08:40.99 ID:/sSHw5pZ0
俺だけで埋まっちゃいそうだからこれで最後

種族 獣人
年齢 18
名前 リーシャ
見た目 茶髪のショートカットに獣耳。Bカップ。
出会い 喧嘩の仲裁に入った。
惚れ方 自分より強い雄に惹かれた。
備考 学校に通ってない不良。よく喧嘩沙汰を起こすが負けなし。喧嘩っ早いが惚れた雄には発情するし服従する。極度の匂いフェチで、主人公の匂いが大好きになる。
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 19:15:29.52 ID:rBYAF+X1O
種族 人間
年齢 15
名前 早乙女かぐや
見た目 金髪ツインテールの身長150センチ。超ツンデレ。
出会い 隣の席。
惚れ方 なにかと優しくしてくれたり、お世話になってるため。
備考 恥じらいのせいで敏嗣に対してはツンツンしてしまい、素直になれない自分をコンプレックスに思ってる。しかし、エッチの際はたかが外れ、超素直になり、好きを連呼する。
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 19:55:39.94 ID:aXj7cH5PO
【名前】日鳥 弓美(ひとり ゆみ)
【年齢】27
【容姿】
身長160cm台前半。ストレートロングの黒髪。清楚でおっとりとした雰囲気。たゆんたゆん。
【性格】
普段はおっとりとして気の優しい性格だが愛情に飢えている。
【概要】
資産家で未亡人。両親や夫は既に亡く天涯孤独。
厳しい両親や自分に無関心な夫など愛情を受けた経験に乏しく、自己評価が低い。
経営など直接人を動かす才能は無いものの、株式や為替などへの直感は鋭く一年に億単位の資金を稼いでいる。
ベッドの上では貪欲でどM。
【惚れ方】
近所に住んでおり、敏嗣とは中学生の頃から近所付き合いしていた。
この頃は妹想いの優しい子という程度の認識だったが、困っている人物を見たら全力で助けようとする敏嗣に徐々に惹かれていった。
それを見抜いたありすが淫夢や発情などの能力を用いて思考を誘導し敏嗣に近付けさせハーレム入りした。
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 20:17:36.06 ID:4TXLPLSFO
【名前】武井文香
【年齢】16
【容姿】
金髪のセミロング。制服を着崩している。ほどよい大きさ。
【性格】
強気なギャルだが、実はビビリで泣き虫。純情。
【概要】
敏嗣と同じクラス。高校デビューで髪を染め、ギャルを振る舞っているが、怒られたりするとすぐ泣いてしまう。幽霊と虫が苦手。
【惚れ方】
人が多い商店街でおじさんに絡まれて泣きそうになっているところを助け、慰めてくれた。イザコザの理由は、おじさんにナンパされセクハラ発言をされ、それを強気に言い返したら向こうが切れた。
323 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/24(金) 20:23:38.91 ID:nv9aWEkzO
種族 人間
年齢 16
名前 聖堂院 麗華(せいどういん れいか)
外見 黒髪ロングの黒眼。特別大きい訳ではないが全体的なバランスは同性ですら虜にしてしまう程完璧
概要 世界的企業グループの令嬢。穏やかな性格で誰に対しても物腰が柔らかい。箱入り娘であり世間の事情はあまり分かっていないがそんな自分を恥じており勤勉な側面もある。性事情に関しては授業で学んだ程度で実践は敏嗣との本番までなかった
惚れ方 暴漢から助けられてから交流を重ねて自分をしっかり愛せる人と分かったから
その他 性知識は有栖にある事ない事を吹き込まれたり。ハーレムに関しては寛容的な態度だが歳相応の嫉妬は隠す気はないらしい
324 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 21:51:16.94 ID:d+19TdVm0
1人増えましたが、>>314>>316-323を採用します。

ハーレム編、高校編、がっつり書こうと思います。
325 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 22:10:22.65 ID:d+19TdVm0
時系列と年齢としては、

中1
ありす(13)
えみり(9)
>>317杏(12)
>>322文香(13)
>>320かぐや(13)

中2
>>323麗華(13)
>>318真桜(13)

中3
>>319リーシャ(15)
>>316シャル(14)

高1
>>314刀子(18)
>>321弓美(27)
326 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/24(金) 22:23:23.26 ID:d+19TdVm0
中1
えみり(9)

高1
えみり(12)
327 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 10:30:38.78 ID:28NhyLq30
〜中1〜

〜杏編〜

ありすとセックスしてからも、特に生活に支障、と言うか変化は無かった。
学校では相変わらず冷やかされるが、学校でも家でも仲のいい兄妹として通っている。



僕が1人で(ありすは用事で先に家に帰っていた)学校の帰り道の住宅街を歩いていた時、ふと誰かの家で郵便物を取り出している少女を見つけた。
おそらく同年代に見える少女は、もう夕方だと言うのにパジャマで、肩まで伸びたボサボサの黒髪で目が隠れていた。
その少女は僕、というか僕の制服を見るとビクッと震えた。
少女は慌てた様子でサンダルをパタパタ鳴らしながら家の中に戻って行った。

………そう言えば、あの子どこかで見た事があるような………?
………あっ………そうだ。
僕のクラスには1つ空いている席がある。
そして、そこには前まで座っていた女の子がいた。

あの女の子は、そこに座っていたんだ………

………今は不登校状態のはずだ………何か、理由があるのかな…………?

僕はその女の子の事が気になったまま、帰宅した。

328 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 11:16:56.95 ID:28NhyLq30
〜数日後〜

僕がまた1人で帰っていると、また家の前に出ている女の子を見つけた。

女の子「………っ……!」

僕「ちょっ、ちょっと待って」

気がついたら僕は急いで家に戻ろうとした女の子を引き止めていた。
恐る恐ると言った様子で女の子は振り返り、身を守るように縮こまりながら聞き返してきた。

女の子「…………な、なに…………?」

僕「怖がらなくていいよ。………君って、〇〇学校の1-3にいた子だよね」

僕はまるで小動物に接するみたいに優しく怖がらせないように話しかけた。

女の子「そっ、そ、そうだけど…………なんか、用…………」

僕「………そのさ…………迷惑ならごめんけどさ…………不登校なのって、なんでなのかなって思って……………」

僕がそう言うと女の子は唇を噛んで、

女の子「ほんとに、迷惑………だから、関わらないで………ウザい…………」

そう言うと女の子は家の中に戻っていってしまった。

〜次の日〜

気持ち悪いだろうなーと自分の事ながら思いつつ、学校であの女の子について調べた。
あの子は影宮 杏と言う名前で、どうやら入学早々イジメを受けていたらしい。
それで不登校になったのか………
僕は今日も影宮さんの家の前に来た。

ピンポーン

僕がチャイムを押してからしばらくすると。影宮さんのお母さんらしい女の人が出てきた。

女の人「はーい………あら、あなたは………?」

僕「はい。……えっと、影宮さんと同じクラスの相上って言うんですけど………影宮さんと話がしたくて………」

僕がそう言うと、女の人の表情が厳しくなった。

女の人「………残念ですが、貴方達の所為でうちの子は人間恐怖症になっているんです。何も話すことはありません」

僕「あ、ちょっ………!」

言い切る前にバタン! と大きい音で扉が閉められた。
人間恐怖症になるほどの事をされたのか…………
………失敗した………明日も来よう。

〜数日後〜

杏さんの家に通い初めて数日が経った。
お節介でストーカーみたいな事をしているのは自覚している。
それでも、どうしても放って置けなくて………

ピン

ガチャッ!

影宮母「今日も来ると思いましたよ………しつこいですね………」

僕「で、でも………」

女の人「では」

影宮のお母さんが扉を閉めようとした時、誰かが影宮のお母さんに声をかけた。

杏「あの………お母さん………」

影宮母「ちょっ……杏………! 出て来ちゃダメでしょ………!」

杏「ごめん…………」

杏さんは僕の方を見た。

杏「…………お母さん………あの子、家に上げて………」

影宮母「………っ! ……………良いわ。………入って来なさい…………」

僕は影宮のお母さんに導かれるまま家に上がった。
329 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 11:38:07.33 ID:28NhyLq30


杏「…………」

僕「…………」

僕と杏さんは向かい合って座っている。
中央に置かれた菓子は僕も杏さんも手をつけていない。
影宮さんのお母さんは心配していた様子だったが、今は料理を作っている。

杏「…………あんさ…………」

僕「………ん……?」

杏さんが口を開いた。

杏「……なんでそんなウザいの………?」

なんでこんなに家に来るの、と………

僕「………不登校なのが気になって………お節介かな………?」

杏「はっきり言ってウザい………」

僕「ごめん………」

杏さんが初めて菓子に手を伸ばしてボリボリ食べる。

杏「…………分かるでしょ?」

僕「………ん? 何が?」

杏「私が不登校になった理由………こんな暗くて、こうやってズケズケ思ったこと言っちゃってさ………だからハブられて、イジメられて。小学校はまだ乗り切ったけど、中学になってメンバーが変わったらもっとイジめられて、結局人間恐怖症になって………」

杏さんはボリボリと口を動かしながら新しい菓子に手を伸ばす。

杏「………ね、これで分かったでしょ。私が不登校な理由、全部。だからさ、ウザいから、もう来ないで」

こんなに拒絶されるとは………その時僕はふとリビングに置かれてるゲームが目についた。
………この方法なら…………

僕「…………また、明日も来るから」

杏「…………は………? ………勝手にすれば…………」

僕が家を出る時、影宮のお母さんが見送ってくれた。

影宮母「…………そう言うことなの。…………相上君だっけ……? ………ごめんね」

僕「いえ、良いです。では」

330 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 11:52:56.40 ID:28NhyLq30
〜次の日〜

ピンポーン

……………

ガチャッ

杏「…………なんで来たの? キモ………帰って………」

まあ、そんな反応をするだろうなと思った。
僕は鞄からとある物を取り出し、チラッと見せた。

杏「そっ………それは…………!?」

僕は鞄を閉めて立ち上がり踵を返した。

僕「帰ってって言うなら、しょうがないな………じゃあ、僕は帰………」

ガッ、と僕の肩が掴まれた。

杏「……………れでぃーとぅーふぁいと…………」

僕「………ん」

…………どうやら、僕の勘は当たりだったようだ。



ドガガガガキィンッ!

ゥウッ! ゥゥッ! ゥゥッ………!

杏「……………負け…………た……………?」

僕「良し」

これで僕の三連勝、ゲームセットだ。

僕がさっき玄関先で見せたのはとある格闘ゲームの限定コントローラーだ。
この格闘ゲームは世界でもプレイヤーが多く、有名だ。
昨日影宮さんの家に来た時に僕の家にもある限定パッケージが見えたからもしかして、と思ったが、やはり杏さんもこのゲームが大好きだったらしい。
2人して同じ限定コントローラーを手に取り、ゲーム内で拳で語り合った。
相当の自信があったらしい杏さんは僕に三連で負けた事に相当のショックを受けたらしい。

杏「……………明日も来て…………相上の戦い方、研究して今度こそ勝つ…………」

帰り際にこんな事を言ってきた。
髪の下から覗いていた目はメラメラと闘志の炎に燃えていた。
僕はもちろん、頷いた。

331 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 11:59:30.98 ID:28NhyLq30


ありす「………としつぐお兄ちゃん。他の女の子の家に行ってる?」

僕「んっ……!?」

夕飯の後、僕は突然のありすの発言に身体が強張った。
た、確かに最近は毎日杏さんの家に通ってはいるが………これは浮気じゃない。
家に行っているのは不登校の杏さんに対する僕のお節介だし、それに杏さんはただのゲーム仲間だ。
だが………どう説明しようか………

下1
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/25(土) 12:08:50.18 ID:IzEJotlAO
正直に話す
333 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 12:36:37.81 ID:28NhyLq30
僕は正直に話す事にした。

僕「実は…………」



ありす「ふーん、不登校の子ね……じゃあ、私も行こうかな」

僕「行く………?」

ありすが限定物ではない普通のゲームコントローラーを持ち出してきた。

ありす「うん………私も一緒にその杏ちゃんと遊びたいなーって」

僕「そっか。じゃあ、一緒に行こうか」

そうして明日僕らは一緒に影宮さん宅に行く事になった。

334 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 12:47:09.47 ID:28NhyLq30
〜翌日〜

ピンポーン

ガチャ

杏「よく来………えっ」

杏さんは扉を開けたまま固まった。
まあ、僕1人で来るはずだったのがありすが一緒に来て………ついでにえみりも一緒に来たからな。

杏「だ、だだだだ誰………?」

人間恐怖症が出てるな………

僕「大丈夫ですよ影宮さん。この2人は僕の妹です」

ありす「こんにちわ」

えみり「ちわっ!」

杏「な、なななな、なんで………」

僕「えっと………ゲーム仲間です」

僕がそう言った瞬間、杏さんの身体の震えが止まった。

杏「…………ゲーム仲間………」

僕「はい」

杏さんの目つきが変わって、手で入るように促した。

杏「れでぃーとぅーふぁいと…………?」

僕「yes」

ありす「うん」

えみり「はい!」

335 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 16:33:32.33 ID:28NhyLq30


それからも僕は毎日杏さんの家に行ってゲームしたり話を聞いたりした。
杏さんは人間恐怖症ではあるが、家族以外では僕とありすとえみりに対してその症状が出なくなったらしい。

杏「…………必殺………」

僕「あっ」

杏「『聖星の落撃』」

ドドドドドドドドドドドド

ゥウッ! ゥゥッ! ゥゥッ………

ゲームセット!

僕「負けたっ………!」

ありす「負けたーっ!」

えみり「残念………」

最近は杏さんの勝率も高くなってきた。
杏さんは嬉しそうに胸を張ってコントローラーを置いた。

杏「…………ふふん………♪」

因みに杏さんはゲームをしやすいように前髪をピンで止め、目が見えている。
隠れていた杏さんの顔はとても可愛かった。

ありす「強くなったね」

杏「うん…………やっぱり、インターネット対戦とは違う…………♪」

えみり「あ、私宿題があるから。じゃあね!」

杏「うん………バイバイ…………」

僕「気をつけてなー」

えみりが先に帰り、俺たちはセレクトボタンを押してもう一度対戦を始めた。



帰る時、玄関先で杏さんが言った。

杏「………あのさ………明日も、来てくれる…………?」

僕は頷いた。
………なんか杏さんはモジモジして髪をイジイジしていたけど。

僕「うん。良いよ」

杏「う、うん……………////」

ありす「じゃーねー♡」

僕「バイバイ」

杏「ば、バイバイ…………////」

336 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 16:49:58.60 ID:28NhyLq30
〜ある日〜

ありす「こんにちわー」

杏「入って…………あれ………今日は、敏嗣は………?」

ありす「委員会で来れないって。明日はちゃんと来るよ」

杏「そう…………」ショボン………

ありす「……………」



ドゥン! ドゥドゥン! ドゥドゥドゥドゥ、カキーーーン!

ドカーン!

ゲームセット!

杏「…………負けた…………」

ありす「勝ったー!」

杏「…………おやつにする」

ありす「うん!」



杏「…………」ボリボリ……

ありす「………ねえ、杏ちゃん」

杏「ん………なに………」

ありす「………どう、最近人間恐怖症は………?」

杏「…………実はその話、そろそろ学校に行こうと思っている」

ありす「お、良いねー!」

杏「お母さんにはもう話した………心配もされたけど、ありすと敏嗣が守ってくれるって言ってくれたから…………」

ありす「うん、守るよ。………ごめんね、最初は気付いてあげられなくて」

杏「ううん、それはもう良い。発信できなかった私が悪い。今度またいじめられたら、即報告する」

ありす「そうすれば良いよ。………ところで杏ちゃんさ」

杏「ん………?」

ありす「お兄ちゃんの事好き?」

杏「………………」

杏「…………分からない。好きってことが、分からない」

ありす「…………そうなんだ………」

杏「…………もし好きでも、私は釣り合わない。もうとっくのとうに彼女がいるはず。………彼女が、いるはず………」

ありす「…………多分だけどさ………杏ちゃんはお兄ちゃんの事が好きなんだよ」

杏「そう…………なのか…………?」

ありす「うん。明日はさ………ウチに来なよ。それで、自分の気持ちを確かめてみたら良いよ」

杏「確かめる……………?」

ありす「そう。確かめるの………♡」………ィィィィイイイン…………!

杏「確か、める………」ポー………

ありす「…………ふふっ…………♡」

杏「………………敏嗣…………」

ありす「杏ちゃん。おやつ食べ終わったら、もう一戦やろうか♡」

杏「……………」ポー………

ありす「杏ちゃーん?」

杏「っ…………すまない…………ボーっとしてた…………」
337 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 16:51:45.47 ID:28NhyLq30
杏(………自分の気持ちを…………確かめる……………)ドックン、ドックン、ドックン、ドックン…………

杏(なんだ………この気持ち…………は………?)ドックン、ドックン、ドックン、ドックン…………♡
338 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 16:55:19.59 ID:28NhyLq30
翌日、杏が相上宅に来ました。お泊りokです。サキュバスのありすに煽情され、相上宅に来るまで丸一日悶々とした杏の行動。下1
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/25(土) 16:58:02.18 ID:z7Gz1C5GO
敏嗣のことを考えながら自慰
それでもドキドキは止まない
340 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 17:03:09.67 ID:28NhyLq30
>>339採用します。
すいません、相上宅に来た後の行動や展開です。
下1
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/25(土) 17:04:41.87 ID:zI7IQDDn0
薄着になって胸を強調させて誘惑してみる
342 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 17:19:42.43 ID:28NhyLq30
新スレ立てられました→https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1587801602/
こっちで続き書きます。
343 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/04/25(土) 17:20:12.07 ID:28NhyLq30
残りは感想など書いてもらえれば幸いです。
344 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/09/05(土) 22:46:46.97 ID:bbhapblz0
飼育員『はーいみなさんこんにちわーっ!』

子供達「「「「こんにちわーっ!」」」」

シャル「こんにちわーっ♡」

飼育員さんの呼びかけに、隣のシャルと会場中の子供達が元気の良い返事をした。
早めにチケットを買ったおかげで割と前の席に座れたイルカショーで、シャルは大はしゃぎだった。
テレビの画面越しではなく、直接生で見るイルカが面白いようだ。
飼育員さん2人に、1匹ずつのイルカが指示を受けている。

飼育員『はいこっちー! 次ジャーンプ!』

イルカ「キュッ、キュー♪ キュキューーー♪』

飼育員さんが指揮者のように手を左右に振ると、イルカがプールの中を縦横無尽に駆け回る。
そして、飛び跳ねるたびに水しぶきが観客席にかかってくる。
夏にちょうど良いアトラクションだな。
途中から飼育員さんもプールに飛び込み、音楽も激しくなりショーがフィナーレに近づくと、それに比例して水しぶきも派手になる。

ザップーン! バッシャーン!

飼育員『はい! はい!』

イルカ「キュキュッキュ!」

シャル「うわーっ♪」

俺「すごい、うぷっ。水が.........」

荷物や電子機器を預けておいて良かった。
いやー想像以上に水がすごい..........
最後に、イルカ達が深く潜り飼育員さんを打ち上げ花火のように飛ばしながら勢いよく飛び出してきた。

ザボーン!

シャル「きゃぁっ!」

俺「ぉぶ」

着水とともに大きな水しぶきが起き、俺達にぶっかかる。

バシャバシャバシャバシャッ!

飼育員『以上でイルカショーを終了しまーす! 次の公演は14時からでーす! またねー!』

最後の最後でどでかいのが来たな。
完全にバケツをひっくり返した後だ.......

俺「うわー..........一応着替え持ってきてて良かったね」

シャル「うん! すずし〜ね〜♡」

隣を見ると、やはりシャルも思い切り水をかぶっていて.........

俺「...........!」

シャル「わぷっ!」

俺は慌てて顔を逸らし、シャルに上着(もちろん濡れないように持っていた物)を着させた。
なぜなら、その、シャルの服が水をかぶって透けてしまっていて......色々危なかったからだ。
しまった.......やっぱり面倒くさがらずにレインコートを持ってきた方がよかったな。
決して俺がロリコンというわけではないが、その相手がシャルだということ、そして貧乳ながらに形の良い胸や腿にぴったり張り付いた布は、余りに目に毒だ。
他のロリコンに狙われてはたまらない.......

俺「ふ、服が乾くまでそれを着ていてね」

シャル「はーい」

そうしてシャルは無邪気に微笑んだ。
その顔に、俺はドキリと来る。
........俺はロリコンではないが、シャルのことは大好きだ。

345 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/09/05(土) 22:48:00.42 ID:bbhapblz0


服は割とすぐに乾いてくれて、上着を脱いだシャルは元のワンピース姿に戻った。
シャルはとてとてと俺の横を歩きながら、水槽に手を這わせてその向こう側の様々な魚達を見て様々な感想を漏らしている。
ミノカサゴの水槽の前では、

シャル「うわぁ、すごい.......このさかなさん、おおきなティアラつけてるねー」

俺「ティアラ......うん、たしかに、ティアラに見えるね」

シャル「えーっと、このトゲトゲには........え、どくがあるの........?!」

俺「うん。もし海で見つけても、絶対踏んだり触ったりしないでね」

シャル「きれいなばらにはトゲがある、ってやつー?」

俺「まあそんなところだね」

ウミウシの水槽の前では、

シャル「あ、スライム! うみにもいるんだ........へー」

俺「スラッ.........うん。しー、だよシャル。前の世界の事は」

シャル「スライムじゃないの.......?」

俺「というか、スライムはこの世界にはいない。ドラゴンもね。これは、ウミウシって言うんだ」

シャル「そうなんだー。でも、すごいキレーだね。ウミウシさん、キレーだよー♡」

ウミウシ「..........////」コクリ

シャル「えへへ♡」

俺(.........今、返事をしたような?)

フグの水槽の前では、

シャル「...............」

フグ「................」プクーーーー

シャル「..............ぷーーー」

俺「...........何やってるの?」

シャル「.........にらめっこー」

俺「そうなんだ」

シャル「ぷはぁっ。ふくらんだフグさんすごいかわい〜。ピヨピヨしてる〜♡」

俺「だねー」

タツノオトシゴの水槽の前では、

シャル「ん.........あれ? .........トシツグうそついたっ! ドラゴンいるじゃん!」

俺「うーん、まあ、見えるよね..........これ、魚なんだ」

シャル「え、おさかなさん?」

俺「ちょーっと特殊なだけで、他のお魚さんと体の構造は一緒なんだ。ほら、ここがエラで、ここが尾びれ、胸びれ...........」

シャル「えー..........ぜったいドラゴンだよ..........」

俺「昔の人もそう思ったんだろうな。だからほら、名前も、『竜の落とし子』ってね」

シャル「なるほどー」

346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/05(土) 22:48:38.13 ID:tTxppTEIO
書くとこ間違ってるよ
347 : ◆DLsVqu3F.A [saga]:2020/09/05(土) 22:49:33.48 ID:bbhapblz0


そしてサメの水槽の前に来た時、ちょっとしたハプニングが起こった。

シャル「わぁ、なにこのおおきいすいそう.........たくさんちいさなおさかなさんがいるねー♡」

俺「ああ、これは.........って、あれ?」

確かにそこはサメの水槽だったのだが、水槽の中には大量のアンチョビが渦巻いているだけだった。
サメの姿はどこにも無い。

シャル「すごいねー」

俺「どこにいるんだ........?」

シャルはここがアンチョビの水槽だと思っているらしく、その渦巻く群れの姿に見入っていた。
その時、ヌッと大きな影が突然顔を出した。

シャル「きゃっ!?」

俺「わっ」

それに驚いたシャルが飛び退き、俺に抱きついてきた。
ふに、と小さな胸が当たり、俺は不覚にも「やわらかい........」と思ってしまった。
俺はロリコンじゃない俺はロリコンじゃない俺はロリコンじゃない俺は、

シャル「ふ、ふぇぇ..........び、びっくりした...........」

どうやら出てきたのはサメで、しばらく俺たちをじっと見つめた後スィーと悠々と泳いで行ってしまった。
シャルは涙目でしばらく俺に抱きついてから、離れた。

俺「だ........大丈夫?」

シャル「う、うん...........」

俺とシャルはまた手と手を繋いで水族館の中を歩き始めた。



シャル「うゎぁあぁぁぁ...........♡」

俺「圧巻だな」

この水族館最大の見どころ、それは超巨大水槽だ。
さっきサメがいた水槽も大きいが、この超巨大水槽はあれの何倍も大きい。
まるで海底を丸ごと持ってきたようなその青い世界の中には、何万匹もの魚たちがひしめいていた。
それに、大きなジンベイザメも。

シャル「すごいねー♡」

俺「綺麗だな」

シャルは俺の膝の上でまるで星に想いを馳せている子供のように手を伸ばしている。

シャル「すっごいきれい..........トシツグ、すごいね〜...........♡」

俺「ああ.........」

348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/05(土) 22:50:10.26 ID:tTxppTEIO
聞いてねーな
349 : ◆DLsVqu3F.A [sage]:2020/09/05(土) 22:58:45.90 ID:bbhapblz0
書くところ間違えました。
235.05 KB Speed:0.1   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)