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【安価・短め】ビッチをキモオタが恋人に
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30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/14(火) 17:05:32.76 ID:MdKqWAU50
〜木曜日〜
俺は今日も平和にオタクしていた………が、教室にて、オタクしている身として心痛い会話が聞こえた。
えみる「でさ、女の子向けのプ○キュアみたいのかなーって思ってたらさ、格好がビッチっぽかったわーw どーりで深夜にやっているって思ってさw ぜってーあいつヤリマンだってw」
友「えマジ? キモっw」
えみる「いかにもオタク向け〜っって物だったわ〜www 開始5分でブチ切りしたわ〜w」
あー………まあ初見ならそう思う人も多いだろうなー。
いまえみる達が話しているのは、昨夜えみるがちょうど見たらしい『魔法少女りのあ』の事についてだ。
ああして貶されても、別に俺は何とも思わない。
刺激しちゃうとまた蹴られるだろうし、アンチに素晴らしさを教えてもなんにも響かないしなー。
えみる「でさぁ、調べたら案の定エッロい絵ばーっか出て来るの。マジキモいってのw」
友「あははははははw」
はぁ………俺はそんな会話を意に解す事も無く、公園を避けたジョギングルートを考えながら、帰った。
〜
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/14(火) 17:08:56.95 ID:MdKqWAU50
綺麗なオタクである相上にはダメージは無かったようです。
そろそろスレタイを進めて行きましょう。
えみると相上の周囲でトラブルが起きました。何が起きましたか?下1
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/14(火) 17:13:14.09 ID:MdKqWAU50
15分以上経ったら、練取りして良いです。
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/14(火) 17:14:16.02 ID:86t2XtoeO
夜の街でえみるが売春してると思われて酔っ払いのウェイ系に絡まれ殴られていた
助ける
34 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/14(火) 17:19:38.24 ID:MdKqWAU50
>>33
売春してると思われて、とはどう言う事ですか?
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/14(火) 17:27:40.09 ID:86t2XtoeO
すみません
売春してる子が多い場所で売春をする子だと思われて、でした
文章下手ですみません
36 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/14(火) 17:48:40.84 ID:MdKqWAU50
〜金曜日〜
………マズったな………新しくジョギングルートを作ったら、変な所に来てしまった。
ついでにア○メイトに寄ろうなんて思って寄り道しなきゃ良かったな………
現在、俺、迷子………
携帯は充電し忘れて電池が切れてしまったし、夕刻になってしまって景色も変わっている。自力で帰るしか無いか………
先ずはコンビニだ。コンビニで地図を見せてもらおう。
〜
事件は、俺が知らない所で起こっていた。
37 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/14(火) 20:22:50.87 ID:MdKqWAU50
えみる「じゃーねー♡」
学校イケメン「またヤらせてくれよー♡」
えみる「バイバーイ♡」
えみる「…………」
えみる(あー、今日も良かったー………♡ ………でも、なんか物足りなかったな。なんだろ、最近イケメン達の優しいセックスに飽きてんのかなー?)
えみる(一応気持ちいいんだけど………やっぱり同年代とか教師じゃ強く出れないんだろうね。もっとヤってって言っても、ヘコヘコとしかヤってくれないし………)
えみる「あーあ、もっと激しくてイケメンな人いないかなー………」
ウェイ系1「お…うぇーい! 姉ちゃん、ヤり待ち?」
ウェイ系2「うぇへーい! 可愛いじゃーん………ヤらせてよー! 幾ら?」
えみる「ん? ………うっ……!」
えみる(ちょ、何このチャラいウェイ系の男達………酒くっさ! 顔もブサイクだし………無理っ!)
えみる「ごめーん、あたしそう言うの受け付けて無いからさー」
ウェイ系1「え? いや、俺達テク凄いからさ、ヤろうよ! 三万? 七万?」
ウェイ系2「って見たところ姉ちゃん高○生? マジ?! リアルjk? あー、ヤりてぇぇぇええぇっw」
えみる「む……だからしてねえっての!」
ウェイ系1「あれ? ウェイウェイウェイ! ノリ悪りぃなあっw 金出すっつってんじゃんw」
ウェイ系2「今の内に言うこと聞いた方が良いよーwww」
えみる「だぁーかぁーらぁーっ! ムゥリィって言ってんの分かんないの! あんたら自分で鏡見たことある?! マッジ微妙だから! あたしに釣り合わないっての!」
ウェイ系1「………あ? 調子乗ってんのかガキ」
ウェイ系2「あーあー俺たち怒らせちゃったねー………二万円でヤらせてくれよ。今ならまだ許してやるよ……w」
えみる(あー、ウザ………まあいざとなったらいつもキモオタアギョウにやってるみたいにボコボコにしちゃえばいいか)
えみる「うるせぇっつってんだこのブス! ブサイクが粋がってんじゃねぇよ! あたしはイケメンが好きなの! 良い加減分かんねえと……ボコすよ?」
ウェイ系1「あ?! こんのガキ!」
えみる「しつこいっ、ってん……」ガッ
バキィッ!
えみる「ぱっ………ぺっ……………? あ、が…………」ドサッ……!
ウェイ系2「あー、ヤっちまったかぁ」
えみる(い、痛い………あれ、なにこれ、なんであたしが殴られてんの………? なんでキモオタアギョウみたいに、あたしに倒されないの………?)
ウェイ系1「しゃーねーなー………おい、こいつ連れてくぞ」
ウェイ系2「ウェーイ。やっぱ抵抗してくれると楽だねー」
えみる「や、やだっ………! た、助けっ……! ……あっ……!」
別の学校イケメン「あっ………えみる………」
えみる「たっ、助けて………!」
ウェイ系1「あ?」
ウェイ系2「んー? 兄ちゃん彼氏?」
別の学校イケメン「あ、い、いえ。違います、知らない人です…………い、行こ!」
隣女「えー怖ーい」
スタスタスタ………
えみる(な……なんで…………なんで、助けてくれないの…………あ、そっか…………だって、あたし身体だけだもんね、ただのセフレだしね……………あの女の子が、多分本命の彼女っぽいし…………助けたって、なんのメリットも、無いし、ね……………あいつじゃ無くても、多分セフレ達はだーれも助けてくれないんだろうなぁ……………こんな股ゆるゆるの女なんて…………幾らでも代えはいるんだもんねぇ……………)
ウェイ系1「なに泣いてんだよぉ。これからもっと鳴かせてやるからなっw うぇへへへへっw」
えみる「い、嫌だっ………! 嫌だああああぁあぁあっっ!」ジタバタ……!
ウェイ系2「あ………暴れんなっつってんだろっ!」ブンッ!
………ドゴッ!
38 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/14(火) 22:02:09.02 ID:MdKqWAU50
〜少し前〜
更にマズったな………完全に繁華街に来てしまった………
えみる達の話によると、この付近はラブホが多くあるんだな………あー嫌だ。早く離れないと、またばったりえみるに遭遇しかねん。
俺はジョギングを続け、繁華街の向こう側に見えるコンビニに行こうとした。
その時、聞き慣れない鈍い音が響いた。
バキィッ! ……ドサッ……!
なんの音かははっきりしなかったが、魔法少女りのあ以外のアニメも沢山見ている俺にとっては聞き慣れた音だった。
誰かが殴られ、倒れた音……
俺は興味半分でその音がした方に行ってみた。
………すると、そこには二人のチャラそうな男と………
ウェイ系1「なに泣いてんだよぉ。これからもっと鳴かせてやるからなっw うぇへへへへっw」
女の子「い、嫌だっ………! 嫌だああああぁあぁあっっ!」ジタバタ……!
ウェイ系2「あ………暴れんなっつってんだろっ!」ブンッ!
一人の男が拳を振り上げた。
………ドゴッ!
…………しまった、やってしまった…………考えるよりも先に、身体が動いてしまった………
面倒ごとにはあまり頭を突っ込みたく無いと言うのに………
俺は、その男の拳を肩で受け止めていた。
その勢いでアニ○イトの袋が地面に落ちてしまったが、今はしょうがない。
ウェイ系1「……ぁ? 誰だテメェ?」
女の子「ぁ…………」ビクビク………!
俺「こいつの兄だが、何か?」
俺は咄嗟に思いついた嘘をついた。
これが一番自然そうだ。
ウェイ系2「はぁ……? まあ良いや………俺たちの邪魔すんなっつーんだよ!」ブンッ!
俺は今度も反対の肩で拳を受け止めた。
やっぱりだ………今気づいた。俺の身体は丈夫らしい。
痛く無い。
ウェイ系2「っ、か、かってぇ…………!」
ウェイ系1「こ、こいつ……!」ブゥンッ!
俺はもう一度殴られる前に、武術も何にもなっていない拳をがむしゃらに突き出した。
リーチ、重さ、多分全部が違ったのだろう。
それだけで、2人のチャラ男は吹っ飛んだ。
ウェイ系1「が、いてぇっ……!?」
ウェイ系2「な、ん、んだこいつ…………に、逃げるぞ…………!」
そう言いながら2人のチャラ男は繁華街を走って行った。
俺は恐怖で内心震えながら暴力を振るわれていたらしい女の子に向いた。
パッと見同年代っぽいが、もしかしたら余計な事をしてしまったかもしれない。
相上の行動、言葉(光の関係でまだ少女がえみるだとは気付いていない)下1
それに対するえみるの行動、言葉(相上だと気付いている。アニ○イトの袋から魔法少女りのあのアイテムが見えている。泣いてる)下2
39 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/14(火) 22:05:08.32 ID:TdPDxfGo0
もう大丈夫だ
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/14(火) 22:09:56.53 ID:zqvaQAEM0
はっ!?はあっ!?全然平気だし!!つか1人でだってなんとか出来たし!
41 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/14(火) 23:21:08.97 ID:MdKqWAU50
俺は女の子に手を出した。
俺「もう、大丈夫だ」
しかし、返事はない。
よく見れば、女の子は目から光るものをポロポロと落としている。
鼻血を流しているのは、俺が止める前にも一度殴られてしまっていたんだろう。
可愛そうだ…………
どこか怪我して痛くて喋れないのかと思っていると、その女の子は急に叫んだ。
女の子?「はっ!? はあっ!? 全然平気だし!! つか1人でだってなんとか出来たし!」
俺「…………え? …………えみるさん?」
その声を聞いて、初めて俺はその女の子がえみるだという事に気づいた。
や、やばい、出しゃばった………!
えみる「な、なんでお前は………なんでお前はあたしに負けるのに、あいつらには勝ったんだよ…………!」
俺「あ、い、いえ、たまたまですよたまたま………あ、そ、その、タオル使います?」
涙や鼻血で大変な事になっているえみるの顔を見かねて、俺は機嫌取りも兼ねてタオルを差し出したが、えみるはそれをはたき落とした。
えみる「い、いらねぇし………臭えんだよ……………ぐすっ……………!」
そんな使って無いのだが。
俺「で、ですが…………涙が…………」
えみる「泣いてねえっつってんだろ! い、痛っ………!」
痩せ我慢しようが鼻血は止まらず、叫んだ勢いで更にボタボタと服に、アスファルトに鼻血が滴る。
えみる「や、ヤベェ…………これじゃあ、帰れねぇじゃん……………ぐじゅ…………」
俺「え……? いや、帰って治療しなければ…………」
えみる「親はあたしが遊び歩いてること知んないの………! このまま帰ったらバレる……………親に連絡して外泊しないと…………………セフレに頼むのは、なんか嫌だし………………………………………あんさ、あんたの家って今日親いるの?」
俺「えっ?」
突然のえみるのその言葉に俺は驚いた。
えみる「勘違いすんなよ…………もし襲ったりチクッたりしたらぶっ飛ば…………あ、いや………………社会的にぶっ潰すから………………泊めて、くんね………………?」
威圧的に見えるが、どこか弱々しくえみるは俺にそう言った。
奇跡的に、今日家に親はいない。
夫婦揃って出張中で、明日の昼までは帰ってこないのだが………えみるを家に上げるのか…………?
その時俺は、携帯のカバー裏に入れておいた緊急用の一万円札を思い出した。
これでホテルにでも………いやいや、もっとマズいだろう……………
どうするか…………
お持ち帰り? ホテル? それともそれ以外?下1
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/14(火) 23:23:55.65 ID:2TpyheLxO
本気で家に泊めるだけ!と頭の中で連呼しながらお持ち帰り
43 :
◆DLsVqu3F.A
[sage]:2020/04/15(水) 05:08:17.66 ID:8rZMVGNA0
俺「実は今日丁度両親が出張してまして…………その、俺の家なんかで良ければ……………」
ただ泊めるだけだ、相上。いいな? 手なんて出すな。お前のタイプは純情な子だ。こんなビッチに手を出して良いことなんてないぞ。
分かってる。分かってるさ。ただ泊めるだけ、ただ泊めるだけだ。ただ泊めるだけただ泊めるだけただ泊めるだけ………!
えみる「う、ぐぅ……………じゃあ、手ぇ貸せよ…………い、痛ぇんだよ……………」
俺「す、すいません……!」
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 09:15:30.32 ID:8rZMVGNA0
俺はアニメ○トの紙袋を持ち、えみるをおんぶした。
えみる「あっ、お、おまっ………!」
俺「これが一番楽なので………ごめんなさい…………」
〜
えみる「……………」
俺の家のソファーに座り、両鼻にティッシュを詰めて、えみるはうつむいている。
表情は分からない。
相上の言葉、行動、または展開。下1
45 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 09:16:11.05 ID:8rZMVGNA0
age
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 09:32:06.32 ID:Eo6ZcdPyO
(大体は想像つくけど)どうしてあんなところに居たのか問う
47 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 10:02:35.84 ID:8rZMVGNA0
えみるがあそこにいたのは………大体予想は付くが、一応聞いておこうか。
俺「あの………どうして歓楽街にいたんですか?」
えみる「………………」
えみるから返事はない。
まあ、おおよそまた学校のイケメンを引っ張ってホテルに連れ込んでいたんだろう。
そこでトラブルに巻き込まれた、と………
その時、顔を上げないままえみるが口を開いた。
えみる「………お前こそ、なんであんな所にいたんだよ………」
俺「え……お、俺ですか…………? 俺はジョギングしていたら道に迷って、たまたまあの歓楽街に入っちゃいまして………」
えみる「そうかよ…………」
えみるは息を吐いた。
えみる「…………ただ、いつも通りだよ…………いつも通りイケメンと一緒にホテルに行って、ヤって、別れて…………したら、絡まれて…………殴られても…………誰も、誰も、助けてくれなくて…………お前、いつも嘘ついてたのかよ…………あたしに蹴られて痛がってた癖によ…………あのパンチを、普通に止めてよ…………殴り返して…………っ…………ぐすっ…………!」
真実を話すか、嘘をつくか。セリフ下1
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 10:10:25.49 ID:KH0NTAiP0
真実
49 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 10:44:24.66 ID:8rZMVGNA0
俺「いや、その………あれもたまたまで、肩とかまだすっごい痛くて………」
えみる「本当の事を言えよ! 全然痛く無かったんだろ!? あのパンチも、私の蹴りも………!」
俺が言い訳をしようとした所、そうえみるに遮られてしまった。
俺はどうしようもなくなり、本当の事を全部話す事にした。
俺「いや、あの………はい。そうです………全然痛くなかったです。いつも痛がるフリをしていました………」
えみる「………なんでそんな事をしたんだよ…………!」
えみるが俺の襟首を掴み、涙を零しながら追求してくる。
俺は少し後退しながら応える。
俺「えっと、痛がらないともっと蹴られると思って………」
えみる「っ………! バカにしてたんだろ………?! そうやって蹴ってるあたしをバカだなぁっって………! キモオタ、アギョウの癖に、よ………! デブの、キモオタの癖によぉ………!」
えみるは力なく襟首を掴んでいた手を離し、泣き崩れた。
えみる「だって………だって…………あたしは身体だけ、だもん、な……………代えなんて…………何人でもいるんだもんな……………友達だって…………本当の友達は、一人もいない、し…………あいつらだって、あたしをバカにしてんの…………分かってんだよ……………親だって……………あたしがどんだけ遅く帰ってきても、何にも言わねえもん…………あたしに、興味なんてねぇんだよ…………金だけ置いて、いつも……………」
目の前で泣き崩れた少女は、独り言のようにぽつりぽつりと気持ちを吐露している。
こんな状況、それこそアニメでしか見た事が無い。
俺はどうすれば良いか分からなかった。
相上もしくはえみるの行動や展開。下1
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 10:47:08.12 ID:crV8vh+00
えみる、相上を押し倒す
51 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 11:20:03.80 ID:8rZMVGNA0
声を押し殺して泣いている少女を、ただ俺は見ている事しか出来なかった。
えみる「…………イケメンなんて………もう、信じらんない…………ひっく………! …………でも…………ああ、そうだ……………」
その時、突然えみるが顔を上げ、俺の両肩を思いっきり押した。
俺は不意打ちを喰らい、膝を着いていた状態からカーペットに倒れ込んでしまった。
えみる「あんただ…………強いあんたさえ、あたしの物にしちゃえば………ははっ……………あたしの盾になってよ…………そーしてくれれば…………」
俺「ちょ、ちょっと待ってください……! 泊めるだけって………! 手は出さないって………!」
えみるは俺に覆いかぶさる形になり、ペチペチと俺の頬を叩いた。
えみる「あんたどーせ童貞でしょ………? あんな魔法少女のキモいアニメ見てさ………欲求溜まってんしょ? …………ヤらしてあげるよ……………♡」
俺「あの、えみるさっ……!」
いや、俺は確かに童貞だが、俺のムスコはもう長らく………
そんな事を思っていると突然えみるの顔が急接近して、唇に柔らかい物が当たって、熱いものが口腔に割り込んできた。
えみる「ぷはぁ………さっきチンコしゃぶってた口だけど、あたしの唇なんてキモオタのあんたが一生触れないようなもんなんだから、ファーストキスを奪ってあげただけで感謝しなよ…………」
おぇ………!
おいチンコと間接キスしちまったぞ………!
因みに、ファーストキスでは無い………ファーストキスは、前の彼女の時に散らしてしまった。
えみるの様子見るに、どうやら相当余裕が出てきたようだ。鼻にティッシュは詰まっているが…………
されるがまま? つっぱなす? それとも………下1
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 11:22:55.01 ID:IPBifHhZO
突っ放す。ただし、優しく諭すように
53 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 12:02:44.57 ID:8rZMVGNA0
俺はえみるの肩を掴み、起き上がった。
えみる「あ、ちょ、おま、何してんだ………!」
不意打ちさえされなければ、全然大丈夫だ。
えみるが俺の手を拳で叩くが、やはり全然痛くない。
俺「………やめてください」
えみる「はぁ!? 何キモオタの癖に抵抗してんだよ………! 離せって………離せ!」ベチベチ!
俺「だって………こんなの良くないですし、それに………えみるさんだって、震えてるじゃないですか」
えみる「………は………?」
俺はさっきキスされた時も、今こうして肩を掴んでいる掌からも………えみるの震えを感じていた。
あの様子は、空元気だったのだろう。
俺に恐怖を感じている事を悟らせないようにあんな高飛車な態度を取り、さっさとヤって籠絡してしまって………さっき言っていた通りに、俺をあのチャラ男達みたいな奴からの盾として使おうとしたのだろう。
でも、様子を見るに………えみるは俺と一緒だ。
俺と一緒で、男性不信、男性恐怖症になっているだろう………
殴られ、見捨てられて………
えみる「は、はぁ!? ふ、震えてなんかっ…………」
指摘して自覚してから、えみるの震えはもっと強くなった。
えみる「ち、違う…………こ、こんなの…………違う……………!」
俺「あの………最初の予定通り、普通に泊まりませんか? 俺もえみるさんとはそういう関係になりたくないですし………」
えみるがキッと俺を睨んだが、その目には再び涙が溜まっていた。
俺の襟首を再び掴む。
えみる「き、キモオタの分際で…………あんたは黙ってあたしの上で猿みたいに腰振ってれば良いんだよ………! あたしの事なんて気にかけてんじゃねえよ………! あ、あんたが好きな魔法少女だって、ビッチじゃんか……!」
俺は首を振った。
俺「違います………俺が好きな魔法少女りのあちゃんは、純情な乙女です。一人の幼馴染みの男の子に一途です。俺が好きなのは、純情な子です。申し訳無いですが、えみるさんは…………」
その言葉を聞いて、えみるは「え………」と小さく呟いてから、俺の襟首を離した。
そして、何故か涙を溢れさせて泣き出した。
俺「あの………ベッドは俺の部屋のを勝手に使って良いので。俺はソファーで寝ます。もしお腹が減ったら、冷蔵庫のを食べてください………」
俺はそう言いながら立ち上がり、自分の部屋に戻って手際よく魔法少女りのあちゃんのグッズを全て隠し、ベッドを整えた。
丁度ベッドを整えた時部屋にえみるが俯いたまま入ってきたので、俺は入れ替わりに部屋を出た。
扉を閉めた瞬間、部屋の中から火がついたような鳴き声が聞こえてきたが、触れない方が良いと思った俺はそのまま階段を降りソファーに横たわり、ブランケットを被った………
その夜、もしくは翌朝………何かあった?下1
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 12:07:35.87 ID:1Lv6wNx8O
泊めてくれた事への感謝と今までで1番心を開いた相手かもしれないと言い、メルアドと電話番号を記載した紙を渡して帰宅
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 12:11:14.77 ID:crV8vh+00
かっこよく見えてきた
56 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 13:29:15.17 ID:8rZMVGNA0
〜翌朝〜
チュンチュン…………チュンチュチュン…………
えみる「……………ん…………」
えみる(………あれ、あたし……………目、痛ぁ………)
えみる(確か昨日、アギョウとヤって……………いや、ヤって無いんだった…………あいつが、あたしが押し倒したのに、生意気につっぱねて……………結局ヤって無いんだ…………)
えみる(…………純情な子が好きって言っても…………一つ屋根の下、目の前にあたしみたいな女がいたら普通襲わね………? ……………分かんない………………)ピラ………
えみる(……………夜這いも、してないんだな……………)
………ジュゥゥゥ…………
えみる(……………ん? なにこの匂い……………)
〜
ジュゥゥゥ………カチッ
よし、これでチキンライスを包んで………ケチャップはセルフサービスにしてもらおうか。
カチャカチャ、ポフッ
俺の両親は出張が多い為、こんな風に自分でご飯を作る事も少なくは無I.
もちろん2人分だが、えみるさんが食べなかった場合は自分で食べよう………
俺は昨日の夜の
57 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 13:29:41.91 ID:8rZMVGNA0
ミスです。
58 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 13:42:02.70 ID:8rZMVGNA0
〜翌朝〜
チュンチュン…………チュンチュチュン…………
えみる「……………ん…………」
えみる(………あれ、あたし……………目、痛ぁ………)
えみる(確か昨日、アギョウとヤって……………いや、ヤって無いんだった…………あいつが、あたしが押し倒したのに、生意気につっぱねて……………結局ヤって無いんだ…………)
えみる(…………純情な子が好きって言っても…………一つ屋根の下、目の前にあたしみたいな女がいたら普通襲わね………? ……………分かんない………………)ピラ………
えみる(……………夜這いも、してないんだな……………)
………ジュゥゥゥ…………
えみる(……………ん? なにこの匂い……………)
〜
ジュゥゥゥ………カチッ
よし、これでチキンライスを包んで………ケチャップはセルフサービスにしてもらおうか。
カチャカチャ、ポフッ
俺の両親は出張が多い為、こんな風に自分でご飯を作る事も少なくは無い。
今俺が作っているのはオムライス2人分だが、えみるさんの口に合わなくて食べなかった場合は自分で食べよう………
俺は昨日の夜の味噌汁も温め、炊いたご飯を盛り並べた。
すると、丁度えみるさんが二階から降りてきた。
えみる「ねえ、何この匂い…………えっ………?」
泣きはらしたように赤くなった目を擦りながらえみるさんはテーブルに並べられた長足を見て、驚いたように目を見開いた。
えみる「えっ…………えっ!? だ、誰か帰ってきた!?」
俺「……? いえ、誰も帰ってきていませんけど…………」
えみる「え、じゃあなんで二人分………?」
俺「なんでって………俺とえみるさんの分ですけど…………」
えみる「は、はぁっ!? なんであたしの分まで…………?」
えみるは俺がえみるの分の朝食まで作ったことに驚いたようだ。
そうか………昨夜の事もあったから、朝食を作ってくれるだなんて思っていなかっただろうな。
俺「一晩泊めましたし、折角なので朝食も食べてもらおうかと思って…………帰ってから食べる予定だったなら、申し訳ありません」
えみる「あ、いや…………朝食はコンビニで食べようと思ってたから………………別に、作ったなら食べるけど…………」
えみるはそう言って目を逸らした。
俺「そう、ですか……」
えみるはゆっくりと階段を降りてきて、俺と目を合わさないまま席についた。
〜
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 13:49:47.16 ID:crV8vh+00
汚くないオタクで優しいとか最高の主人公やんけ
60 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 14:42:31.28 ID:8rZMVGNA0
〜
えみる「………はぷ…………はぷ…………んく、ごくん……………はぷ…………ごくん…………」
凄い食べっぷりだ。
マズいとか言って床に捨てたりするのかとヒヤヒヤしていたが、普通に食べてくれるなら良かった。
俺は時々えみるに目をやりながら自分のスプーンを進めていった。
〜
食後、えみるは俺の家のシャワーを使っている。
えみるは無言でバクバクとオムライスと味噌汁を平らげてくれた。
良かった………
食べている間にえみるが突然涙を流し始めて驚いたが、俺はその事については一切言及しなかった。
そのせいで怒られると怖いし、何よりえみるにも色々あるんだろう………
シャワーの音が止まった。
出たんだな、と思いながら俺が皿を洗っていると、何かが俺の背中に触れた。
ほかほかとシャワー上がりの熱気を首筋に感じる。
俺「あの………えみるさん?」
振り返らないまま洗っていたお玉の反射で確認すると、いつの間にかバッグにしまっていたらしい制服に着替えていたえみるがそこに立っていた。
背中に触れたのは、えみるの手だったようだ。
えみる「…………あんさ…………今日あたしがアギョウの家に泊まったって事、誰かにチクったら殺すから…………」
俺「あ、はい………」
背筋がゾクっとしたが、次の瞬間何かが背中にもたれかかってきた。
えみるがおでこを当てたらしい。
そして、聞こえるか聞こえないか分からないぐらい小さい声で………
えみる「……………りがと………」
俺「………っ………」
えみるはバッグを拾い上げると、そそくさと玄関を開けて出て行ってしまった。
今のって…………
…………お玉に写っていたえみるの頬は、赤く染まっていた…………気がする………
…………いや、気のせいかもしれない。
〜
61 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 14:43:49.23 ID:8rZMVGNA0
それからのえみるの学校での様子。下1
えみるの周囲の様子。下2
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 14:54:55.67 ID:L4AxwK/YO
メイクや露出が控え目になり、相上に絡むわけではないが時折視線を送ってくるようになった。
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 14:57:26.54 ID:crV8vh+00
恋する乙女のようだと話題に
64 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 15:54:09.27 ID:8rZMVGNA0
〜一週間後〜
あの日、えみるを俺の家に泊めてから、色々と変わった。
最近はえみるがヤっていると言う話を聞かない。
というより、えみるが今までのように友人らしき女子と喋っている所を見ない
たまたまイケメンが話しているのも聞いたが、本当にヤっていないらしく、最近は歓楽街でも全然見かけないらしいため、パパ活に切り替えたという訳でも無さそうだ………
何より一番変わったのはえみる自身だ。
先述した通り、友人らしき女子とは話さなくなり、いつも一人でスマホで何かを見ている。
髪は染め直し、メイクも露出も全部が全部無くなったという訳では無いが、前に比べると控え目になった。
褐色肌も少し薄くなった印象だ。
…………それと、時々視線を感じ、ふと顔を上げるとそこにはえみるがいる、という事がよくある。
えみるは俺が顔を上げると俺に気づかれないようになのかサッと目線を逸らすが、首の動きなどで分かってしまう。
最近虐めてこない事も合わせて、不安だ………
〜
65 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 15:57:29.23 ID:8rZMVGNA0
その後、えみるの方から相上に接触が………?!
いつ、どこでどんな接触を受けた?下1
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 16:00:00.84 ID:BbIXMBKsO
体育のあとの体育倉庫
さりげなく匂いを嗅ぎにきた
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 16:00:44.16 ID:6Ub958K10
一緒に下校しながら魔法少女りのあの話で花を咲かせる
68 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 16:28:27.22 ID:8rZMVGNA0
〜数日後、体育の後〜
えーっと、バスケットボールは、ここか………
ガラガラガラ………
えみる「……………やっほー」
俺「うわぁっ!?」
俺が体育の後バスケットボールをしまおうと体育館の体育倉庫の扉を開けた所、そこのマットの上に体操服姿のえみるが座っていて驚いた。
俺「どど、どうしたんですか………? 教室に帰ったんじゃ…………」
えみる「待ち伏せしてたの………こっち来て」
えみるは自分の横のマットをペチペチと叩き、俺に座るように促す。
俺はとりあえずバスケットボールを定位置に置き、教師に怪しまれないように扉を閉めた。
そして恐る恐るえみるの隣に座る。
この体育は7時限目だったし、今日は帰りの会は無いから遅れても問題は無い………
えみる「扉まで閉めるなんて…………期待してんの?」
俺「あ、いえ、関係を疑われると、マズいんですよね………? なので、一緒にいる所を見られたらマズいと思って………」
えみる「へー………」
う、ち、近い…………
俺はなるべく肌が密着しないように身をよじるが、それに合わせてえみるはぴったりとついてくる。
俺「………あの、な、なんですか?」
えみる「………なんか文句あんの?」
俺「何もないです、はい………」
俺は観念して斜めの体勢から真っすぐに戻る。
えみるは俺の方、というか俺の首の方を向いて深呼吸のように息をした。
意味不明だ………
しばらくその体制で謎の時間を過ごした。
体育倉庫でたった2人、何が起こりましたか。下1
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 16:30:51.81 ID:O8e+R3QbO
相上が急に股間を触られたり抱きつかれたり
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 16:31:08.18 ID:Eo6ZcdPyO
少し遠いところにデートする約束を交わす
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 17:05:17.54 ID:8rZMVGNA0
えみる「……すー………はぁー…………」
俺「………………」ビクビク………!
どれぐらいの時間が経ったのだろう……
えみるはまだ謎に俺の首元で深呼吸をしている。
ああ、早く終わってくれぇ………と思っていた時だった。
もみ……
俺「っ!? !?!?!?」
突然、えみるが俺の股間を揉み出したっ!?
や、やっぱりビッチなのは変わっていないのか………!?
もみもみ、もみ、もみもみ………
俺「ぁ、あ………あの…………」
えみる「………………」
何か喋ってくれぇぇぇ…………!
もみもみもみ、もみ…………
えみる「あんさ、アギョウ………あんた、恋人とか好きな人とかいるの………?」
俺「ぁっ……い、いません、けどっ…………っ……!」
えみる「へー…………♡」
し、強いて言うならりのあちゃんだけど、恋愛対象では無いから………
もみ、もみ、もみ…………
えみる「…………んー…………♡」ガバッ
俺「っ!? え、えみるさんっ……! ま、マズいですって………!」
えみる「何にもマズく無いって………♡」
えみるは、今度は突然俺のももの上に乗りがっしりと抱きついてきた。
体勢的にバランスを崩し、俺は埃臭いマットの上に倒れ込んでしまった。
えみるはそのまま俺の股間に跨った。
されるがまま? つっぱなす? それとも………下1
72 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 17:05:44.82 ID:8rZMVGNA0
age
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 17:07:41.13 ID:6Ub958K10
前回同様優しく諭すようにつっぱなすがこう言う行為は付き合ってからと言う発言でえみるをさらに意識させてしまう
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 17:08:06.37 ID:d5DARwB1O
まま
75 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 17:42:53.82 ID:8rZMVGNA0
俺「ご、ごめんなさい、えみるさん………や、やめてください…………」
俺は一週間前にしたのと同じようにえみるにやめるよう諭した。
すると、えみるは悲しそうに目を細めた。
えみる「…………やっぱり、ビッチは嫌い…………? ………あの日からあたし、誰ともセックスしてないよ………?」
俺「い、いや、そう言う問題じゃ無くてですね…………こういう行為は付き合ってから…………」
俺がそう言った瞬間、えみるの顔が一気に赤くなった。
えみる「つ、付き合ってから………!? そ、それって………まさか、こ、告白………!?」
ヤベ、怒った!?
俺「あ、いや、その、そう言う訳じゃ無くて…………!」
えみる「そう、なの………? ………で、でもそれでもあたしがやる事は変わらないからね………♡ 先にヤってからの方が、付き合いやすいじゃん………?」
俺「………えっ……?」
俺がそのえみるの言葉の意味を考えている内に、えみるは俺のズボンのベルトを外しチャックを開けた。
俺「あ、ちょ、えみるさんっ………!」
俺の制止も聞かず、えみるは俺のパンツに手を掛けた。
えみる「ふふ………♡ ドーテーアギョウの興奮チンコ………ご開帳…………って、あれ…………?」
えみるは完全に俺のパンツを下ろした。
見られてしまった………
えみるは俺のチンコを見て不思議そうな顔をしている。
えみる「あれ……え………なんであんた………勃ってないの…………?」
76 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 20:08:17.82 ID:8rZMVGNA0
そう………俺のチンコは、えみるに揉まれ、えみるにまたがれても…………勃っていなかったのだ。
実を言えば、俺がオナニー代わりに筋トレをしているのはこれが原因でもある。
俺は………ED。
童貞だというのに、勃起不全を患ってしまっているのだ。
オナニーをしないのではない。出来ないのだ。
俺「ご、ごめんなさい………俺、勃たないんです………」
えみる「勃たないって………え? なんか、あったの…………?」
俺「その………実は、中学の頃付き合っていた彼女が実は本命彼氏と一緒に不倫プレイの一環として俺と付き合っていたらしくて………そのショックで童貞だと言うのにEDになってしまって……………」
えみる「そ、そう、なんだ…………」
俺が純情な魔法少女、りのあちゃんが好きな理由も、これだ。
えみるは悲しそうに俺のチンコを見つめている。
恥ずかしいな……
どうする?下1
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 20:15:11.52 ID:XLB5g1GvO
えみる、なんだか意地になってしまい勃たせるために色々やってみる
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 20:16:08.35 ID:cJdiuDTb0
主人公の好きなキャラのコスプレをする
79 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 21:55:07.69 ID:8rZMVGNA0
えみる「このままじゃセックスも出来ないじゃん………あたしで勃たないなんて……………」
俺「いや、だからその………そういう行為は付き合ってからですね………?」
俺はそう言ったが、気づいた時にはえみるは下着になっていた。
床に体操服が落ちる音がした。
えみる「………………許せない…………」
………あれ。なんか………怒ってる、と言うか………
えみるの顔が近づいた。
えみる「んっ…………んっ、んっ…………♡」
俺「ぁ………んむ、ん、ふぅ…………」
柔らかく熱い舌が侵入してきた。
俺はそれを受け入れ、舌を絡める。
凄い、気持ちいい…………
だが、まだ俺の息子は不動。
えみるは俺と熱い接吻を交わしながら俺の体操服の中に手を入れてきた。
ねっとりと汗をかいた俺とえみるの肌が触れ合う。
乳首を親指で撫でられる………流石に経験値が高いらしく、指先で乳首を撫でられるだけで気持ちが良い。
えみる「………ぷは……ん…………あんた…………太ってるっぽかったけど、筋肉ついてるじゃん…………どうりで強い訳だね…………」
俺「か…………! ふっ…………♡ ふぅ、ふぅ………!」
えみるはそのまま愛撫を続ける。
もう一度接吻。
その舌で口腔を舐められる度に、俺の抵抗する気力は快楽に侵食されて行ってしまった…………
80 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 23:17:35.74 ID:8rZMVGNA0
〜
えみる「ん、はぁ…………はぁ、はぁ……………♡」
俺「あ、あの………そ、そろそろ、止めて………もらっても…………♡ はぁ、はぁ…………」
2時間ジョギングしたよりも疲れている俺を横目に、えみるは俺のチンコの様子を確認した。
えみる「……………なんでぇ…………」
不動。
なんなら不働で不能。
ガッカリしている訳では無いが、これだけやっても勃たないとは、自分でも悲しくなってくる。
えみる「…………どうしてよ……………どうして勃たないの……………? あたしの、何が悪いの………………?」
えみるが未だフニャリと横たわる俺のチンコを見ながらそんな事を言い出し、俺の上で涙を流し始めた。
俺は慌てた。
俺「い、いえ! これはその中学のときの彼女のせいで、精神的な疾患なのでえみるさんのせいじゃありませんよ!」
えみる「う、うぅ……………こ、これでも…………? これでも、ダメなの……………!?」
俺「ちょっ………えみるさん!?」
えみるが泣きながらも自身のブラのホックを外すと、ブルンと形の良い生乳がこぼれた。
えみるは俺のタンクトップを巻き上げ、倒れ込み胸板に胸を押し付ける。
えみる「ねぇ、勃ってよ…………ねぇ……………!」
そう言いながらえみるはただっ子のように俺の胸をペチペチと叩く。
なんで、えみるはこんなに俺にこだわるのだろう……………?
どうする、もしくはどうなった?下1
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:18:55.21 ID:wyMP4OGOO
俺も女性不振を克服したいから今日泊まりにきて、と言う
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:22:28.99 ID:Eo6ZcdPyO
せつない
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:25:22.43 ID:+Kcn/dEfO
これは純愛ルートか?
84 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 23:35:44.86 ID:8rZMVGNA0
その時、放送が流れ完全下校の音楽が流れてきた。
えみる「……………マジか…………………」
俺「えっ、と………………」
一週間ぶりに見る赤い目をしたえみるは、忌々しそうに放送が終わるのを待ってから口を開いた。
えみる「あんさ、アギョウ。…………今日、親っている?」
俺「えっと………今日も出張です。…………あの、えみるさん。どうしてそんな事を……………?」
俺がそう聞き返すと、えみるはまだ露出している俺のチンコを握った。
えみる「決まってるでしょ…………あんたのED治すんだよ。………あたしで勃たないなんて…………ぐすっ……………」
その言葉を聞いて、『もっと気持ちよくいたい』というなんとも野生的な考えに突き動かされ、俺の口は勝手に動いてしまっていた。
俺「あの………俺も、女性不振とEDを克服したいので、今日は泊まりに来てください」
えみる「えっ………と、泊まり…………!? ……………い、良い、ケド…………」
あ、ミスった。
別に泊まりに来る訳じゃなかったのか…………
まあそれでも、気持ちよくしてくれるのなら………と、俺の心には不思議な安心感があった。
85 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 23:42:15.88 ID:8rZMVGNA0
〜
えみる「なんか、今日も作ってくれてごめ……………いや………………あ、あ…………ぁ………りが、と………………////」
俺「いえ、作るのは好きですから」
えみる「好き!? …………あ、あぁ…………料理がな」
俺たちは向かい合って夕食を食べている。
今日もえみるは良い食べっぷりだ…………
夕飯後(一応EDが治るスイッチは用意してあります)下1
なお、明日は土曜日で両親はあと3日は帰ってきません。
86 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/15(水) 23:43:51.51 ID:8rZMVGNA0
今日は寝ます。
安価下です。
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:44:22.13 ID:+Kcn/dEfO
一緒に魔法少女りのあを鑑賞
なんとえみるちゃんどっぷりハマってしまう
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:53:19.31 ID:cJdiuDTb0
ビッチがオタクの巨根で純愛堕ちってのも乙なものだぜ
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/15(水) 23:57:02.43 ID:eHz/Cy40O
乙。
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 00:01:20.13 ID:OKUTe4ua0
乙
91 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 09:14:40.60 ID:lpkX2KDi0
〜夕食後〜
夕食後、俺とえみるは風呂に入った。
………と言っても一緒に入った訳では無く、えみるが先に入り俺が次に入った訳だ。
………えみるが入った後の湯、という訳で、ほんの少し意識してしまった。
俺が風呂から出ると、えみるはテレビを見ていた。
俺「そんな格好で見ていると風邪ひきますよ…………って………」
えみる「あ、出た? 勝手に見てるよ。……あんた魔法少女りのあ全話録画してんだね。ご丁寧にダビングまでして………」
えみるが見ていたのは魔法少女りのあで、丁度二話のオープニングが始まっていた所だった。
俺「え、でも………確かえみるさん魔法少女りのあちゃん嫌いだったんじゃ…………」
えみる「こ、この前見たら1話だけたまたまアマ○ンプライムに入ってて………たまたま見たのよ、たまたま………」
俺「そうだったんですか…………」
えみる「ね………一緒にみよ?」
俺はえみるの言葉のままに布団を持ってきて、二人でソファーに座ったまま魔法少女りのあちゃんを鑑賞することにした。
因みに魔法少女りのあは今のところ12話まで放送されており、続きは制作中らしい。
結局、区切る所が分からずそのまま数時間ずるずると鑑賞して行ったが………俺は一つ気になることがずっとあった。
魔法少女りのあがアマ○ンプライムで公開されているのは、1話だけでなく最新話の一つ前、11話までだった筈だ………
なんでえみるはあんな嘘を………?
〜
そして、11話が終わった。
えみる「ど、どうなるんだろう…………? ここから見てないから…………」
俺「………ん? 1話しか見ていないんじゃ…………」
えみる「あっ………い、いや、なんでもない…………」
11回目(1話では流れていないため)のオープニングが始まった。
〜
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 09:27:19.55 ID:OKUTe4ua0
言うほど嘘か?
93 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 09:27:20.31 ID:lpkX2KDi0
〜
最後の戦いが終わった………
しかし、これは終わりじゃない。
戦いの終わりは、また新しい戦いを呼ぶ。
敵の言葉が、りのあの耳に張り付いて離れない。
『私は………違う…………』
これで正解だったのだろうか。
自分の幼なじみを助けるためだけに、どれだけの敵を屠っただろうか。
………それでも………
りのあは戦いを止めない。
この戦いの渦の中には、自分から踏み込んでいってしまったのだから。
りのあは振り返り、幼なじみに語りかける。
………ねぇ、今この一瞬だけは、戦う事を忘れちゃって良いかな…………?
………良いんじゃないかな……?
………あのさ………君にずっと、ずーっと言いたい事があったんだ。
………何………?
………くすっ………♡
りのあの唇と、幼なじみの唇が急接近して………
…
……
………
………君の事が………スキ…………♡
《エンディング》
〜
94 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 09:37:06.81 ID:lpkX2KDi0
>>92
相上と一緒に1話から見たくて、ガッツリ見ていると思われたくなくて嘘をつきました。
〜
……………
えみる「えぐっ……! ひぐっ………! よがっだぁぁぁあぁあぁあぁあぁぁ………………!」
俺は上を見て、涙を抑える。
いやー………何度見てもヤバい。
これからどうなるんだよぉぉ…………二期が待てねぇよおおぉぉぉ…………!
涙を拭き時計を見ると、時刻はもう11時を回っている。
そう言えばえみるが俺の家にいる理由を忘れていたな………
その後。下1
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 09:40:00.54 ID:FQhTBg90O
エンディングのシーンを再現してキスしてみる
96 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 10:29:52.88 ID:lpkX2KDi0
涙と鼻水を拭き取った俺たちは。暫く最終回の余韻に浸っていた。
えみる「…………ねえ、アギョウ。あのさ…………最後のシーン、もう一回、見たいな…………」
俺「あ、分かりました」
俺がそうやってリモコンに手をかけた時、その手をえみるが抑えた。
えみる「…………ねぇ、今この一瞬だけは、戦う事を忘れちゃって良いかな…………?」
突然、えみるが最後のシーンのセリフを口にした。
俺はえみるの目から何をしたいかを読み取って、続きを言う。
俺「い、良いんじゃないですか………?」
えみる「………違う」
俺「い、良いんじゃ無いかな………?」
ずいっ、とえみるの顔が俺の顔に近づいてきた。
えみる「………あのさ………君にずっと、ずーっと言いたい事があったんだ」
俺「………何………?」
俺がそう聞くと、えみるの顔がまた近づく。
えみる「……………あはっ………♡ 」
そのえみるの笑顔は、とても可愛かった。
えみるが更に近づいてきたお陰でまた俺はバランスを崩し、えみるが俺に覆いかぶさる形になる。
常夜灯のほのかなオレンジ色の光の中、えみるの唇が俺の唇に触れた。
シチュエーションも相まって心臓が高鳴る。
えみるの舌が入ってきて、俺の舌と濃厚に抱き合う。
えみる「ん、んはぁ…………♡ んぇ………ちゅっ、んむ…………♡」
俺「は、ぁぅ、んん………♡ ん、ぅぅ…………!」
両手で俺の頭をがっちり固定してキスを続けるえみるの背中に、思わず俺は手を回した。
柔らかい、暖かい、細い………それに、ブラもしていないからパジャマ越しに胸がそのまま当たっている………♡
こんなに女の子と密着していては、もし俺がEDでさえ無ければ、フルボッキしている事だろう………
97 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 10:43:00.15 ID:lpkX2KDi0
きゅぽん、と音を立てて、えみるの唇が離れる。
頬を真っ赤に染めて、熱い白い息を吐いて、つぅと銀の糸を間に引いて、目を潤ませて………
えみる「………あのね、あのね……………君の事が……………好き、なの……………」
その言葉に、俺はドキンとした。
その言葉がアニメの再現ではなく、まるで彼女自身が俺に向けて言ったように思えて………
いや、違う………あくまでこの言葉はアニメの再現で………! えみるが俺に好意を持っているなんて…………!
ドクンドクンと俺の中を何かが駆け巡っていく………股間が熱を帯びてきている…………
でも、あと一押し、何かが足りないようだ……
それから………どうなった……? 下1
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 10:45:41.30 ID:gTCoklIr0
りのあのコスプレをして迫ってもらう。
衣装は何故かあるって設定で
99 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 10:57:18.57 ID:lpkX2KDi0
えみる「これでも…………ダメなの…………? あ、でも熱くなってる………」
あと少し………! あと少しなんだ…………!
俺「え、えみるさん……あの、お願いが…………」
〜
えみる「あんた………こんなの持ってたの…………? これ高いんじゃない? ………大丈夫なの………?」フリフリ………
俺「ただのグッズとして持っていたんですけど、えみるさんに着てもらえるなら…………」
俺はえみるにりのあちゃんの格好をしてもらう事にして、自分の部屋から魔法少女りのあセット一式を持って着て貰った(えみるが目の前で着替え始めた為俺は後ろを向く事を余儀なくされた)
いや………それにしても、着る前から思ってはいたが、元が良いからかとても可愛い………ぁぁああぁ凄く良い…………!」
えみる「え、良い、か………? そ、そうか………♡」
っ……! と、途中から心の声がダダ漏れになってしまったようだ……危ない……!
そして俺たちはもう一度あのシーンの再現を始めた………
〜
100 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 11:27:08.66 ID:lpkX2KDi0
〜
えみる「………ねえ、今この一瞬だけは………戦いの事を忘れちゃって良いかな………?」
俺「………良いんじゃ無いかな………」
1回目よりはセリフがスラスラと出てくる。
えみるが次のセリフを言う。
えみる「………あのさ………君に、一週間前から伝えたい事があったんだ………」
セリフが違う………?
俺が驚いていると、えみるは俺に視線で続けてと促す。
俺「な、何………?」
えみるが俺に歩み寄り、俺の頭を固定する。
えみる「…………あたしの事を見て………」
俺はえみるの目を見つめる。
じっと、真っすぐに見つめる………
えみるがゆっくりと口を開いた。
えみる「もう一度、言うね………あんたの事が好き。心の底から本当に好き。もうビッチなんて辞めるから…………あたしの事を、好きになって…………♡」
俺「…………っ………」
その言葉は、太く、深く俺の胸に突き刺さった。
え、本当に…………? …………本当に!?
ドクン、ドクン、ドクン、ドクン…………!
…………相上の、行動。下1
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 11:30:10.70 ID:tvYCzysG0
キスで答える
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 11:31:04.51 ID:ihN31WnQO
俺も好きだと言って思わずベッドに押し倒す。その時EDが治って今までになく勃ってる事に気づく
103 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 11:49:54.29 ID:lpkX2KDi0
俺は、その唇にキスをする事で答えた。
えみる「ん、んんんっ…………♡」
その言葉が、嘘でも何でも良い………今俺は、人生の絶頂にいる…………!
ぁあ、ぁああ…………!
熱い舌が激しく絡み合って、唾液を混ぜあって………!
俺「はぁっ………! ぜぇっ………ぜぇっ…………え、えみるさん…………! お、俺も、好きです………!」
えみる「はぁぁ……♡ ぅあ………♡ アギョウ、こ、こんなにがっつくなんて…………♡ ……きゃっ……♡」
俺は思わずえみるをソファーに押し倒した。
もう、このままヤってしまいたい………!
気持ち良くなりたい…………!
えみると、繋がりたい…………!
そこまで行って、ようやく俺は気付いた。
………ああ………そうだ………俺、EDじゃん…………
一気に虚しくなり、涙が溢れそうになって来た時…………俺は、えみるが俺の股間を凝視しているのに気付いた。
えみるが驚いたように言う。
えみる「あんた………その、それって……………!」
その目線の先には………テントのように膨らんだ、俺の股間があった。
俺「…………はっ………ははっ…………な、治った……………! 治ったぁぁ……………!」
えみる「マジで………良かった………良かったぁ………♡」
俺は思わずそのまま涙をこぼしてしまった。
もう何年も立たなかった………ムスコが、勃った…………!
えみるが嬉しそうな声色で俺のズボンに手をかける。
えみる「これで………ヤれるね…………♡ ………ヤって欲しい…………?」
返事、セリフ。下1
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 11:54:45.50 ID:ihN31WnQO
ヤると言いつつ、りのあの格好では躊躇いがあると言ってお互い裸になる
105 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 12:17:08.32 ID:lpkX2KDi0
俺「ヤ、ヤりたいです………!」
えみる「良かったぁ………ここで断られたらどーしようかと…………♡」
えみるはクスクスと冗談めかして笑った。
俺「そ、それなんですけど………その格好のままだと、ちょっと戸惑いがあるので………」
えみる「ん……? あ、そーだね………じゃ、2人で裸になっちゃおうか♡」
俺「え、は、裸っ……!? わ、分かりました………」
〜
えみる「ちょっとー、何今更恥ずかしがってんの!」
えみるが俺が後ろに隠れているソファーの上から話しかけてくる。
俺「よ、良く考えると裸なんて………! ちょ、見ないでくださいぃ………!」
えみる「もー………早くしないとまたチンコ萎えちゃうかもしれないでしょ!?」
俺「うぅ………」
俺は観念してソファーの後ろから出た。
えみるの一糸纏わぬ身体を見て、思わず目を逸らす。
えみる「やっぱ良いカラダしてんじゃん……っておーい! 目を逸らさない、で…………え………? ………………ヤバ…………」
その時、えみるが息を飲んだ。
俺は何事かと思い、羞恥心を抑えてえみるの方を見た。
俺「えっと………どう、したんですか?」
えみる「………あんさ、あんた………チンコ、ヤバいよ………?」
俺「………ヤバいって?」
えみるが屈み込んで、俺のチンコに指を這わせた。
俺が突然の刺激に思わず力を入れると、ビコンとチンコが跳ねて先っぽから何か汁のような物が飛んだ。
えみる「うわっ…………スゴ……………これ、カンより大っきいじゃん………は、入るかなぁ…………?」
106 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 12:17:34.56 ID:lpkX2KDi0
昼休憩に行きまーす。
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 12:20:20.54 ID:WFnXsEOYO
たんおつ
108 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 13:03:16.62 ID:lpkX2KDi0
俺は恐る恐るえみるに聞いた。
俺「あ、あの……そんな大きいですか………?」
えみる「大きいって…………童貞だからって知らなすぎじゃない……? これ、20cmぐらいあるじゃん………太いし………あたしが知ってるチンコの中で、一番大きいよ」
俺「あの、あんまり他の人の話は………」
えみる「あ、ご、ごめん………!」
えみるは慌てて俺に謝った。
そして、顔を真っ赤にして、俺を上目遣いで見つめながら言う。
えみる「………じゃあ、これからもう他の男の話はしないから………あんたの事だけ考えるからさ…………ヤろ………♡」
俺「は、はい!」
とうとうビッチとオタクのセックス。どんなセックスをしますか?下1~3でコンマ最大。(ゴムの有無、セックスの場所(オススメはソファ)、体位、etc……格好は全裸です。体力と時間はたっぷりあります)
109 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 13:03:44.09 ID:lpkX2KDi0
コンマが最大で無くても、良いと思ったら取り入れます。
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 13:08:04.06 ID:OKUTe4ua0
えみるが咥えて舐めて相上が興奮がMAXになったら
ベッドで乳揉みながら生騎乗位中出し
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 13:08:28.17 ID:xj6V/pBfO
ディープキスしながらお互いに相手の身体を撫で回す
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 13:14:17.77 ID:RK/a3r3JO
互いの胸と性器を愛撫しあう
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 13:17:29.50 ID:RK/a3r3JO
あ、出来れば互いに一回果てるまでで
114 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 16:16:11.74 ID:lpkX2KDi0
俺「あの、まずどうすれば………」
俺がそう聞くと、えみるはにっこり笑って答えた。
えみる「まずはそうだね………あたしをさっきみたいにソファに押し倒して、それからお互いにいろんな所いじり合お………♡」
俺は頷き、えみるをゆっくりソファに押し倒し、キスをした。
熱烈なキスで繋がりながら、えみるは俺のチンコに手を伸ばし、優しく握って上下に動かし始めた。
俺もお返しにと、えみるの胸を優しく揉み始める。
俺「は、はぅ、はふぅ………はぁ………んはぁ………♡」モニュ、ムニュ、ムニムニ………
えみる「んっ、んん……♡ れろ、んぉ…………ぉぁ………♡」シコ、シコ、シコ…………♡
指の色んな部位を使って、えみるが反応した部分を見極めて弄っていく。
弄れば弄るほど、どこをどんな風に弄ればえみるが感じるかのマップが頭の中に自然と構築されて行く。
えみる「あっ……! ぁぁっ………♡ んっ……! んんっ…………♡」
徐々に、徐々にえみるが甘い声を出し始める。
それに比例するように、俺のチンコを弄る手が疎かになって来た。
えみる「ぷはぁ………! ちょ………ちょ、待って、アギョウ………! 手、ズゴすぎ………! ま、待って……! 待っ…………っっ……♡」
俺は両方の乳首を同時に軽く摘んで上に伸ばした。
その瞬間、えみるがのけぞった。
えみる「ぁ゛…………! ぁああぁあぁぁ…………っ♡」
俺「えっ、えみるさん……!?」
えみるはガクガクと身体を震わせ、幸せそうな表情を浮かべている。
自分でやった事だが、まさかこんなに反応があるなんて思わなかった。
俺が慌ててえみるの無事を確認すると、えみるは息を荒くしながら脱力した声で聞いて来た。
えみる「はぁ〜……♡ っ……はぁ…………♡ あ、あんた………ハジメテなんて、嘘でしょ………? こ、こんなにテクニックが、あるなんて…………!」
俺「い、いえ………本当に初めてです。ただ何となく気持ち良さそうな所をいじっただけです………」
えみる「え……マジ………? ……じゃあ、マジもんの天才かなぁ…………♡」
俺「そう………ですか?」
えみる「分かんないけどね………………あ、そうだ。じゃあ、今度はこっち弄ってみてよ………♡」
そう言うとえみるは自分のマンコをくぱ、と二本の指で開いた。
俺は唾を飲み込んで、目の前にえみるのマンコが来る位置まで身体をズラした。
これが、生のマンコ………
俺「弄るって、どうやって…………」
えみる「先ずはクリ中心に表面からやって、指を入れていく感じかな………まあ、気持ち良いところは言うから…………♡」
俺「分かりました………」
俺はえみるが言う通りに、舌で、指で、えみるのマンコを弄り始めた。
115 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 16:40:47.74 ID:lpkX2KDi0
ぺちゃ、ぺちゃ、ぺちゃ…………
えみる「そう、その出っ張りをね…………♡」
ぺちゅ、くちゅくちゅ………
えみる「ぁっ………そ、そこ、気持ち良い………♡ そっ、そこもっ………♡」
ぷっちゅぷっちゅ、くりくりっ、ちゅぷっ♡
えみる「あっ、ぁあぁ、ぁっ、あっっ♡ あぁっ♡」
じゅぷっ、じゅぷじゅぷ、ぺちゃっ♡ ぺちゃっ、ぺちゅっ♡
えみる「そっ、そこっ……♡ そこぉっ♡ あ、あっ……! っ……!?」
グチュ♡
えみる「ぉっ………! ぉあぁあぁぁぁぁぁぁあぁ………………♡」プチャチャチャチャチャチャチャ…………♡ ピュ、ピュピュッ………♡
しばらく弄った結果、不思議な香りと味のする透明な液がマンコからおしっこのように噴出され俺の顔にかかった。
もしかして………イったのか………?
俺は手で顔を拭った。
俺「ん………き、気持ち良かったですか………?」
えみる「はぁ………っ♡ ふぅぁぁ………♡ こ、これ、気持ち良いとか言う、次元じゃないぃ…………♡ こんなの………知らないぃ………♡」
俺「そ、それなら良かったです」
えみるはまだ快楽で震える身体を起こした。
えみる「はぁ、はぁ…………こ、今度はあたしの番…………チンコ、舐めさせて……………♡」
俺「はい………」
俺のチンコはその言葉に反応して、また硬くなった気がした。
116 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 18:55:31.11 ID:lpkX2KDi0
〜
今度は俺がソファに仰向けになり、えみるがチンコを弄る。
えみる「……ん…………んれろ…………れろ……………♡」
俺「ぅ、うあっ……! うぁあっ…………!!」
俺は人生で初めてチンコに感じる柔らかく暖かい刺激に悶絶した。
えみるは笑顔のまま舌を出し、俺のチンコを下から上、カリの下、皮の中、割れ目の中を満遍なく舐めていく。
えみる「ど………? んれろ………♡ れろ、れろぉ…………気持ちいい………? ふー、ふー…………♡」
俺「き、気持ちいい、ですっ………も、もう、で、出そうで…………!」
俺がそう伝えると、えみるはアーンと口を開け亀頭を丸ごと口に含み、カポカポと嬉しそうに上下に動き始めた。
俺「あっ、そ、それダメでっ……! がぁっ……!」
えみる「ふっ、ふっ、ふっ………♡」チュポ、チュポ、チュポッ、チュポ………♡
俺はキュッとした圧迫感をキンタマに感じ、快楽がゾクゾクと身体を駆け上がって来るのが分かった………!
俺「あ、あっ……! で、出ますっ………!」
えみる「ん、んん〜♡」
俺がそう伝えるとえみるは更に激しく頭を動かし始めた。
あ、で、出っ………!
びゅるるるるるるるるるるるるるるぅぅううぅぅぅぅうぅっ♡
俺「あ、ぁああああああぁああああああああああぁああっ♡」
えみる「んんっ…………! ん、んぶ……………♡」
俺のチンコは数年ぶりとも思える精子を吐き出し、解放された快楽で身体中の筋肉が強張った。
えみるはチンコを中程まで飲み込み、吐き出され続ける精液をさっき俺とキスしたその口にこぼさず含んでいく。
117 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 18:56:00.55 ID:lpkX2KDi0
夜ご飯行きまーす。
118 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 21:16:01.96 ID:lpkX2KDi0
俺「くぁ…………! っはぁ……………♡」
俺は少し痙攣しながら、出せるだけの精子を出し切った…………
俺の精管に残った分の精液まで搾り取ると、えみるはチンコから口を外し、俺に向けて真っ白ドロドロになった口内を見せて来た。
えみる「はんら、らひふりろ(あんた、出し過ぎよ)…………♡」
俺「すっ……すいま、せん…………♡」
俺はそのままえみるが精液を吐き出すかと思ったが、口を閉じるとモニュモニュと動かし、ゴクンと恍惚の表情で喉を鳴らし飲み込んだ。
俺「ちょっ……!」
えみる「はぁ………はぁ…………おいひぃ…………♡」
俺「本当ですか………?」
えみる「本当だよ………♡」
えみるはそう言いながら俺のチンコの方に目を向けて、目を見開いた。
えみる「っ…………!? ま、まだ…………バキバキなの……………?」
俺「あ………そう、ですね」
どうやら、俺のチンコはまだ萎える気は無いようで、なんならさっきより固く、血管も更に浮き上がっていた。
俺「………続けてやっても…………」
えみる「良いよ………♡」
その後………下1
119 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 21:17:23.69 ID:lpkX2KDi0
やっぱり下1~3でコンマ最大です。
コンマ最大でなくとも良いと思ったら入れます。
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 21:18:37.26 ID:u4kdSjJ+0
アナル、マンコ、口を美味しくいただく(意味深)
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 21:21:38.65 ID:WDqnEWMM0
興奮のあまり乱暴にデカ乳デカ尻を揉みしだく
えみるは初めは痛がる反応をみせるも次第にマゾ性が目覚め始め淫らな声を上げてしまう
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 21:30:56.46 ID:N0dgwpIiO
ガンガン突きまくり、巨根で堕とす
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/16(木) 21:36:28.07 ID:iLfX6CeKO
挿入だけで子宮口に届いてイく。イった衝動で乱暴に突いてとおねだり、要望に応えて乱暴に突き連続絶頂しながら射精の際は腟内にと言って同時絶頂。頭の中で(子宮が服従しちゃってる❤孕んじゃう❤)思いながらその後も1夜明けるまで連続行為
124 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/16(木) 22:02:14.98 ID:lpkX2KDi0
えみるのその返事を聞いた途端、俺の理性は弾けた。
一度射精の快楽を思い出してしまった今、目の前のエロい身体を貪らずには行かない…………!
俺「はぁ、はぁ…………!」
えみる「あ、ちょっ…………♡」
俺はえみるの尻と胸を指が沈むくらい鷲掴みにする形で抱きしめた。
そしてグニグニと乱暴に揉みしだく。
えみる「あっ………ね、ねぇっ………! い、痛い、よ…………!」
俺「ぁ、はぁっ……! はぁっ………! えみるさん………! えみるさんっ………!」
えみる「い、痛い…………! ぁっ…………! ぐ…………」
ああなんて男を吸い寄せる身体だ………!
胸、尻を揉みつつ、その腹にチンコを擦り付ける。
えみる「いっ……! いい、加減、にぃっ………♡」
えみるの声のトーンが少しずつ苦痛から快楽に変わっていく。
そのタイミングで、俺はえみるの左乳首を摘み、ギュッと捻り上げた。
えみる「あひぃいぃぃっ♡」
えみるはガクンッ、と膝を折りそのまま脱力したが、俺が支える。
イケると思った俺は、尻を握る手に力を入れ、小麦粉でもこねるみたいに伸ばした。
えみる「あ゛っ、ぁああぁああぁあっ♡ ぁあ〜っ♡」
えみるのマンコから漏れた愛液で、俺のももが濡れた。
やはりそうか。
…………えみるは、どうやら尻や胸を強く揉まれると感じるらしい。
えみる「ぁ、あぇ………? あ、あたし、何でイってぇ……………♡」
それも、この様子を見ると今まで自分でもその事を知らなかったらしい。
俺はえみるを胸の形が変わるぐらいに抱き寄せ、その唇に吸い付く。
ビクビクと身体を震わせながら俺の舌を受け入れるえみるの尻を、俺は追い打ちのように叩いた。
えみる「んっ♡ んぅ゛〜っ♡ んんんんぅぅうっ♡」ビクッ♡ ビクッ♡
べチン、べチンと湿った音が部屋に響くごとに、えみるは気持ち良さそうな声を上げる。
最後にもう一度強く尻を叩くと、えみるは完全に崩れ落ちた。
えみる「かっ…………♡ くぁ…………♡ はぁ……………♡」
俺の腕の中でトロンと溶けるような眼差しを向けてくるえみるを、俺はとても愛おしく思った。
そのまま俺はえみるをお姫様抱っこをし、俺の部屋のベッドに寝かせる。
えみる「はぁ………♡ アギョウぅ…………♡」
えみるが脚と手を広げ俺を受け入れる体勢になった。
俺はそこに覆い被さった。
俺「はぁ、はぁ………! い、挿れます…………♡」
えみる「うん…………♡」
えみるは片手を俺の首に回しながらもう片手で俺のチンコをガイドし、挿れやすくしてくれた。
俺は先っぽを膣口に当ててから、ゆっくりと腰を落とした…………
125 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/17(金) 09:48:58.75 ID:LtVNGA4K0
すっかりコンドームの存在を忘れていました。
〜
俺が腰を落とそうとした時だった。
えみる「あ……ごめん、忘れてた…………」
えみるはフラフラしながらベッドから起き上がると、自分のバックから薬局のビニール袋に入った小さめの箱を取り出した。
箱には大きく『0.01』と書いてある。
えみる「これしなきゃ………あんなのダされたら、ヤバいからね…………♡」
俺「そんなの用意していたんですか………?」
えみる「いつも持っていたけど、童貞のあんたとヤりたかったから、新品の買ってたんだー………♡」
えみるは箱のフィルムを剥がし、開け、中からピンク色の正方形の物を取り出し、ペリッと開いた。
えみる「………あんたのチンコ規格外すぎてサイズ合わないかもしれないけど………」
俺「す、すいません………」
えみるは避妊具の中央を捩り、その部分を口に含んでから俺のチンコを咥えた。
えみる「ん、ん………んっ、お゛ぇっ……! ん、んん………!」
俺「ぁっ…………うっ…………!」
えみるは少しえずきながら俺のチンコを根本まで飲み込み、舌で舐めて空気を押し出す。
0.01ミリだけあって、その感覚はさっき舐められた時とほとんど変わらない………♡
えみる「おぇっ…………♡ けほっ、けほっ…………♡ あー、やっぱサイズギリギリだったね…………ま、大丈夫でしょ………♡ じゃ、来て………♡」
えみるは俺の首に手を回し、一緒にベッドに倒れ込んだ。
振り出しに戻って………もう一度、ヤろう………!
俺はえみるのガイド通りにチンコを膣口に当てて………
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 10:09:39.71 ID:y30NBhWF0
これは破れるな(確信)
127 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/17(金) 10:48:37.12 ID:LtVNGA4K0
俺はえみるの膣に腰をゆっくりと落としていった。
俺「ぅ、ぅぁあぁぁぁあぁ……………っ♡」
俺はその膣の気持ちよさに思わず声を漏らした。
凄い………凄い、気持ちいい…………!
天国みたいだぁ…………♡
えみる「はぁ、はぁ………♡ アギョウ、可愛い…………♡ そうそう、ゆっくりね…………♡」
そのまま俺はどんどん肉をかき分け奥に奥に進んでいく。
それにつれ徐々にチンコの全面が快楽の温もりに包まれて行った………♡
俺「くぁ、ぁぁあぁ…………♡ はぁっ………はぁっ………♡」
えみる「お、ぁ………♡ な、長いぃ………っ♡ ま、まだ、入るっ………?」
俺「まだ、全然、です………っ♡ ぁ、あ、ぁあぁ…………♡」ガクンッ
えみる「あっ………」
しかし、その時俺は快楽から膝の力が抜けてしまった。
ゆっくり挿れなければ行けなかった所を、全体重をかけて思い切り貫いてしまった。
故に………
えみる「ぉぎぃっ♡」
俺「ぉ、ぁがぁああああぁあっ………!」
何かを貫いた先で、俺の亀頭がぎゅっと締め付けられている。
多分、多分だが………子宮、だと思う…………♡
えみる「ふ、深いっ…………♡ おぁ、ぁあぁぉぉ………♡」
えみるは舌を出し、プシャプシャと潮を噴きイっている。
俺のチンコでえみるがイっていると思うと、とても嬉しい………♡
でも………俺も…………っ!
びゅーーーーーーーーーーぅううぅうぅうるるるるぅっ♡
俺「ぅ、ぐっ♡ ぐぅぅうぅぅ♡」
えみる「ぁっ、あっ♡ ああぁっ♡ ぅああぁああぁあ♡」
避妊具越しではあるが、ドクドクと俺の遺伝子がえみる中に入っていくのを感じる…………!
ゴム越しなのが勿体無い…………ぁ、ぁあぁあああぁ……………♡
長い長い、射精が終わった………
えみる「あ、あぁ…………♡ ぁあ〜…………♡」
俺「ぅあ……♡ え、えみるしゃぁんん…………♡」ガクガク…………♡
えみる「あ、アギョウ…………♡」
えみるが俺の頬を固定して、繋がったまま濃厚なキスをする。
俺「ぷはぁ……………♡ あ………♡」
俺はゆっくりとチンコを引き抜いたが、子宮にたっぷりと精液を注ぎ込んでいた為か避妊具が膣内に残ってしまった。
えみるは自分の股に手を伸ばし、「んっ……♡」と言いながら避妊具を引き抜いた。
えみる「そ、そんなに気持ち良かったのぉ………♡ 凄い量…………♡」
えみるはコンドームを逆さまにして中身を自分の舌の上に落とすと、先程と同じようにモニュモニュと堪能してから飲み込んだ。
えみる「あんたの精液、美味しすぎぃ…………♡ ………まだ、バキバキだね…………♡」
俺「もっと………もっと、したいです…………♡」
えみるは微笑んで新しい避妊具の袋を破いた………♡
〜
128 :
◆DLsVqu3F.A
[saga]:2020/04/17(金) 10:52:47.84 ID:LtVNGA4K0
それから2人は3日後の月曜日まで一つ屋根の下で暮しました。
そろそろ終わります。
どう過ごした、とか、イベントやハプニングを下1~5
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2020/04/17(金) 11:04:22.00 ID:+6075RSo0
何度もやってるうちについにゴムが尽きるも敏男の性欲は収まらず、流石に生はヤバいと焦るえみるをがっしり捕まえ強引な種付けプレスでイカせまくり奥深くで中出ししてしまう
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