【安価コンマ】勇者「魔王から淫語の呪いをかけられた」

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10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/25(土) 21:58:26.27 ID:CM/fqZH/0
お願いします
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/04/25(土) 21:58:27.73 ID:+SrGjEbb0
喜んで
12 : ◆GryI3JHQg2 [saga]:2020/04/25(土) 22:23:35.88 ID:yNyFZ9MC0
僧侶「……」

僧侶「いえいえ、神に仕えるものとして当然のことです」

僧侶「貴方の身には他にも強大な呪いがかかっているようですし、これで少しだけでも助けになれれば…と思っただけですよ」

僧侶「それじゃあ少し待ってて下さいね」


・・・・・・・・・・


僧侶「えぇと、とりあえずは貴方の近くに寄れなくなりました」

僧侶「呪いが呪いを呼んだみたいで…執着が凄まじかったですよ」


僧侶「やはり書物に載ってたのは本当なのですね。勇者は代々、魔王から呪いをかけられているというのは」

僧侶「そして、魔王の本領は強力な呪いをかけたことにより、負のエネルギーを呼び込みやすくする……」

僧侶「恐ろしいものです」


勇者「……君は、どうしてそんなに詳しいんだ?」


僧侶「そこそこの立場についているから、でしょうか」

勇者「魔王討伐の旅に着いてきてもらうことは出来ないのか?」


僧侶「うぅん…その件は、保留でお願いします」

僧侶「私にも準備がありますので……でも、今度会えた時は喜んで受けさせていただきます」

僧侶「それでは」


▼次の街に着いた時、僧侶が同行するようになる

▽僧侶の好感度が7になった
13 : ◆GryI3JHQg2 [saga]:2020/04/25(土) 22:41:04.47 ID:yNyFZ9MC0
〜夜・テント〜

勇者「どうやら、今朝の夢はタダの夢じゃなさそうだな」

勇者「だが、もしそうなら俺は…魔王を倒せるのか?」

勇者「……」

勇者「考えても仕方ない。できるだけ体を休めなければ…」

14 : ◆GryI3JHQg2 [saga]:2020/04/25(土) 22:45:43.81 ID:yNyFZ9MC0
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


魔王「気分はどうだ、勇者よ」

魔王「どうやら貴様には淫語の呪いと……いや、単純に言うならば、人と不仲になる呪いがかかったみたいだな」

魔王「人と不仲になりやすくなる要素は増加しやすく、逆は減る……」

魔王「くくく。お前は孤独が嫌いなようだ」

魔王「それに、人に対して誠実であろうと考えていたとしても、この呪いのせいで難しいのではないか?」

魔王「…それでもいつも私の一人勝ちじゃ、つまらないからな」

魔王「私から特別に贈り物を届けてやろう」

魔王「精々楽しませてくれよ……」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
15 : ◆GryI3JHQg2 [saga]:2020/04/25(土) 22:54:48.77 ID:yNyFZ9MC0
勇者「また、魔王が出てくる夢だ」

勇者「ということは、何かがおっきする…?」

勇者「とはいえ相手は魔王だ。いくら夢の中で良いことが起こりそうな口ぶりをしていても、それが俺にとって良いこととは限らない」

勇者「……ただ、魔王からの贈り物がどこにあるかも分からないし」

勇者「いつも通り気を引き締めていけばいいだけだ」




魔王からの贈り物↓1
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/04/25(土) 22:56:03.37 ID:cUgMBywM0
性欲暴走の呪い
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