黛冬優子「熱に触れて命を知る」

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1 : ◆U.8lOt6xMsuG [sage saga]:2020/05/05(火) 01:43:13.90 ID:yHrb96FW0
黛冬優子さんとPが二度目のセックスに臨むお話です

ぜんさく→
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1586884717/
2 : ◆U.8lOt6xMsuG [sage saga]:2020/05/05(火) 01:47:58.08 ID:yHrb96FW0

勃起したオチンチンに触れる。口の中でぐちゅぐちゅって唾液を溜めて、上下に扱いてるオチンチンの上に垂らしてあげた。唾液は手とオチンチンの隙間に入り込んで、ぬちゃぬちゃと粘ついていやらしい音を上げる。イスに拘束された男は、表情を歪ませた

これ好きなんでしょ? 前にやってあげたとき、すっごい気持ちよさそうにしてた。

言葉をかけると、男は恥ずかしそうに目をそらした。その弱々しい姿に微笑みながら、オチンチンを口に咥える。亀頭を唇で挟んで、くぽ、くぽって、わざとAVみたいな音を出してあげる。目をそらしても聞こえるように、アンタのオチンチンは今ふゆに舐められてるんだって思い知らせる。

竿の部分を手で扱きながら、亀頭や裏筋を舐め、唇で甘く挟む。舌先で尿道をチロチロとほじる。しばらくそうしてあげてると、オチンチンがいっそう固くなって、ピクピクし始めた。ああ、もうイくんだ。手を外して、喉の奥までオチンチンを咥え込む。じゅる、ずぞ、とカウパーと唾液の混ざった汁をすすり上げ、舌と口蓋で圧迫する

太ももをがっちり押さえて逃げないようにして、射精させた。舌の付け根、頬の内側、歯の裏側まで精液で汚される。一滴もそれを溢さないよう、唇をすぼませながらオチンチンから口を引き抜く。口に溜まった精液はなんとも言えない味で、鼻から通り抜ける匂いは正直に言うとひどい。

けど、コイツが出したものだと思うと、とたんにこの味も匂いも嫌いじゃなくなる。はぁはぁと息を上げている男へ口に溜まった精液を見せつけた。『れぇ』なんて、行儀の悪い声を出して。

唾液で薄めて、あえて喉を鳴らし精液を飲み下す。こくっ、こくっと……。美味しくないけど、美味し王に飲んであげた。唇から顎に、溢れた分が垂れて線を描く。指ですくい、舌で舐めとった。

なに? また固くなってるじゃない。そう耳元で囁いて煽った

精液を飲むところを見せつけられて興奮するなんて、変態じゃない? まあ、精液を飲んで興奮する女が言えた義理じゃないけれど。

いつの間にかふゆは裸になっていた。よだれでベトベトになったオチンチンをあそこにあてがって、そのまま
3 : ◆U.8lOt6xMsuG [sage saga]:2020/05/05(火) 01:49:26.57 ID:yHrb96FW0

……ってところで目が覚めた。外は明るく、電線に止まったスズメが鳴いている。

「……あぁ〜〜〜〜!!!!」

下にマットレスはない。硬い床だけがある。そこでベッドから転げ落ちていたコトに気がついた。寝返りを打って、落ちて、その所為で目が覚めたんだ。あ〜あ、良いところだったのに、もうちょっとで……いやいやいやいや

「なんて夢をみてんのよ……そしてなんで相手がアイツなのよ……」

思ってもないことをあえて口に出して、少しだけ生まれた『惜しい』という感情をねじ伏せた。心臓が痛いのは治ってないけど

スマホを手に取る。アラームが鳴る時間より前の時刻だった。このまま二度寝してやろうかしら。……いや、パンツが濡れてる。おねしょをしたわけじゃない。ただ、ああいう夢を見てしまったから、こうなってしまったんだろう

「……先にシャワーね」

睡眠は諦めて、替えのパンツを持って浴室へ向かう。夢で見た光景が脳から薄れていく。目を閉じて、光景と感触を忘れないように頭に描いていく。いやなんでこんなことしているの、と自分の行為にツッコミを入れた。同時にドアにぶつかった。おでこが頬と同じくらい赤くなってしまった
4 : ◆U.8lOt6xMsuG [sage saga]:2020/05/05(火) 01:51:12.33 ID:yHrb96FW0

ふゆとプロデューサーが初めてセックスをしてから一週間が経った。

まだ『初めて』しか経験してなくて、当然夢みたいにフェラしたりとか、アイツを拘束してとかそういうのは一切無い。一回しかないんだし。そしてその一回はするというよりもむしろされてばっかりだった

事の発端はプロデューサーの体調不良。季節の変わり目に普段のたまりまくってる労働のストレスが爆発したのか、思いっきり体調を崩した。一応世話になってるし、一人暮らしだから色々大変だろうって思って、看病をしに行った

住所ははづきさんに聞いて、コンビニで栄養のある買い込んで、LINEで連絡を入れてからアイツに家に行った。本当に来るなんて、とアイツは驚いてた。来ないと思われてたの?

『正直、もうかなり良くなってるから……』

申し訳なそうに言われた。ちょっと顔が赤いくらいで、曰く体温も37度を少し越すくらい。『仮病だったの?』と訊くと『そう思われても仕方ないな』と力なく笑った。疑っていない、具合が悪いなら休んで欲しいと言えなかった事を悔いた

昼も食べて無くて、食欲が戻ってきていると零していた。それは都合が良いって、もう一回買い出しに行って手料理を振る舞ってあげた。

『わざわざここまで……すまない、材料費は出すよ』

『いいの、これはお見舞いなんだから……じゃ、今度どっかでご飯食べるときに奢ってよね。あ、あのラーメン屋の辛いヤツ。アレ気になってたから』

今度の約束をして、料理を食べてもらう。少しの工夫と真心を込めた手料理。お菓子を作って食べさせたことはあるけど、こういうのは初めてじゃない? ちょっと材料費が財布に痛いけど、次に奢ってもらえる、次に一緒にご飯を食べられると思うと悪い気は一切無かった

『おいしい』

『味わって食べなさいよ』

自分もお腹が減ってるはずなのに、料理に手をつけられなくて、ただプロデューサーが匙を動かしていくのを観ていた。お腹は膨れてないのに、その光景で満たされた

『ごちそうさまでした。ありがとう、冬優子』

『……おそまつさま。立たなくていいから、食器はそこに置いといてよ。洗うし』

『いやいや、流石にそこまで至れり尽くせりだと気が引ける。せめてこれくらいはさせてくれ』

『尽くされなさいよ病人なんだから……それより汗拭いたり、着替えたりとかした方がいいんじゃないの?』

『……そうする。すまんな、ありがとう』

そう言ってプロデューサーはお風呂場に向かった。ふゆは急いで自分の分を食べて、お皿を洗った。ゴミ袋にコンビニ弁当や紙皿、割り箸が多く棄てられているのが見えた。普段の食生活が心配になった

5 : ◆U.8lOt6xMsuG [sage saga]:2020/05/05(火) 02:25:41.88 ID:yHrb96FW0

シャワーの音は聞こえない。濡れタオルか何かにしたんだろう。そう思って、寝室に向かう。

ベッドに腰掛けて、上を脱ぎ、体を拭っている男の姿があった。

『なんだ? どうかしたのか?』

『いや……ゼリー買ってきてるけど、いつ食べるんだろうって』

『そっか、ありがとう。これが終わったら食うよ。』

風呂桶から湯気が出ていた。プロデューサーはそこへタオルを浸けて、捻って搾り、また体を拭く。

目病み女と風邪引き男って言葉があるらしい。まあ最近調べて知ったんだけど。風邪を引いている男は魅力的に見えるって言葉だ。実際、その通りだと思う。この時、ちょっと気だるそうに体を拭いていた姿を愛おしく感じた。普段、事務所じゃ観られない表情と動き、肌面積に胸が締め付けられる

『……手伝おうか? 背中とか届かないでしょ』

『いや……ああ、そうしてくれると助かる。これのお返しは何が良いかな』

『……味卵で』

『了解』

タオルを受け取って、背中を向けてもらった。お湯の温度がどんどん下がって、手の中でタオルが冷たくなっていく。冷え切らないうちに、水と布越しに体に触れた。硬かった。ちょっと痩せているのか、骨張っていた

『……』

『あ〜……気持ちいい……いたいいたいいたい』

普段は絶対に触れられないところだった。うなじに見とれて、同じ所を何度も擦ってしまった。お湯にタオルを浸け直して、また温めてから触れる。

『あ〜……ありがたい……』

前から聞こえる声は、耳まで行っても脳には来なかった。ただ目の前の肌色と、ずっと思っていたことだけがあった。

この時……いや、それよりもずっと前からふゆは確信していた。こいつは善良で、お人好しで、プロデューサーだから……きっと、自分が普通に想いを伝えたところで、望んだ結末はやってこない。といって待ってても、こいつは絶対に来ない。ま、当たり前のことだけど

だから

『……冬優子? どうした?』

普通じゃない方法で、やるしかないんだろうなって。いつかそうしないと、こいつと一緒になんてなれない。いつかやらないと、待つだけじゃきっとこいつは来ない。

その『いつか』が『今』だろうと思った。多少強引で、クソみたいな女のやるコトだろうと、手段を選べるほどふゆは強さも魅力もない。こうするしかないから。こうするだけで結ばれるなら、いくらでもするから

6 : ◆U.8lOt6xMsuG [sage saga]:2020/05/05(火) 02:26:12.11 ID:yHrb96FW0

背中に抱きついた。首まで手を回して、胸板に手のひらが触れた。

『冬優子!?』

見とれていたうなじに吸い付いた。しょっぱくて汗臭かった。嫌じゃなかった。ベロを這わせて舐めていく。まだ拭けて無くて汚いはずなのに、舌でなぞるのを止められなかった

くすぐったいのと、それ以上の倫理規範からアイツはふゆをどけようとする。けど、体調不良で弱った男と、普段からレッスンをして体力作りをしてて、まだ若々しい未成年の女子だったら、辛くもこっちに軍配があがった。体調を崩してなかったら簡単に負けちゃってたでしょうね

うなじから僧帽筋、肩甲骨までキスする。いやらしく、わざとリップ音を立てて『やめるんだ』という声をかき消した

そのまま手を降ろして、股間部分に触れた。背中よりもずっと熱かった。後ろに体重を持って行って、プロデューサーを仰向けに倒した。起き上がらないようにすぐに上へ乗って、赤い顔を見下ろした

ダメだなんて言ってるけど、こっちはそうじゃないんじゃない?

えっちな漫画でしか観ないようなセリフをいう。『生理現象だ』って言われたから、じゃあふゆで一切エッチな気分になってないのね、って返した。

一瞬だけ目をそらされて、『それは』と口を開いたところに手で塞いだ。目をそらした一瞬も、『それは』に続く言葉も、あまり聞きたくなかった

いいから黙って、このままふゆに。

下も脱がして、固くなってるアソコを出す。漫画とかで観るよりグロテスク。モザイクとか黒線が入ってないとこんな感じなのねって感想が出た

ふゆもパンツを下ろす。いつもオナニーしてる時と比べるとあまり濡れてないけど、きっと大丈夫でしょ。そう思って、勃起したおちんちんをあてがって、挿入した

そこから先は、あんまりにも酷かったからあまり思い出したくない

7 : ◆U.8lOt6xMsuG [sage saga]:2020/05/05(火) 02:30:04.97 ID:yHrb96FW0
ここまでです、続きはまた


BUMPが粋なことをしたのでこちらをご覧ください
https://youtu.be/hls_QvA5UHk
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/05/05(火) 03:55:39.11 ID:i8q48sY+o
期待してるで
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/05/05(火) 17:33:23.25 ID:+1l/zev10
飴玉の唄?
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