このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください

【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 11:27:32.95 ID:SGEDmFpNO
1
612 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 11:54:56.95 ID:y4RgkaMg0
 白く細い指が、アスラの一物をさする。ぴくぴくと震え始めた頃、ツバキは彼の前に回ってきた。
 小さな木の椅子に座るアスラの上に、ゆっくりと腰を下ろす。

「…あっ♥」

 みちみちと音を立てて、ツバキの茂みの中へペニスが埋まっていく。奥まで入ると、彼女は両手を彼の肩に載せた。

「そうです…いちもつがお苦しいときは、いつでも女の胎に吐き棄てればよいのです…んっ♥」

 体重を掛けないよう、ゆっくり腰を上下させる。
 目の前で揺れる2つの膨らみに、手を伸ばした。

「あ、んっ…おちちも、触って…♥」

 ひくひくと動く熱い粘膜が、肉棒に絡みついて締め上げる。

「あ、出そう…」

「アスラさま…わたくしは、貴方様の、お便所にございます…断りなど要りませぬ、いつでも」

「ああっ!」

「…お出しください…♥」

 射精が終わると、ツバキはアスラの上から降りて、脚の間に跪いた。萎えかけのペニスを口に咥え、尿道の中身を吸うと、そのまま皮の中に舌を差し入れた。

「あ、あっ、あっ…」

「ん、ん…」

 包皮の中で、くるくると亀頭を舐め回す。それからおもむろに、強く吸い上げた。

「あ、いっ…あっ」

「…っは」

 吐き出したペニスは、皮が向けてつるつるした亀頭が剥き出しになっていた。

「あ…な、なにこれ」

「このように、皮を剥きました。しばらくは敏感ですので、優しくお取り扱いくださいませ…」



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が6で妊娠
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 11:56:40.12 ID:47yamZyUo
てー
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 12:11:34.83 ID:N3h6kZy60
おしい
615 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 12:49:39.91 ID:y4RgkaMg0


「わ、本当にあったかい」

 バルバスの森では泉で汗を流したが、温かい湯に浸かるのは初めてだ。
 見ると、ツバキは浴槽の脇で、長い髪を洗っている。

「…」

 昨夜は雨が降ったようで、紫陽花の花や緑の葉は濡れて光っている。
 オリエズマの領は、じめじめしていて暑い。晴れた日は乾いているタルスムとは違う空気が漂っているようだ。

「お待たせしました」

 洗髪を終えたツバキが、髪を手ぬぐいで纏めて湯船に入ってきた。アスラの隣に座ると、一緒に紫陽花を眺めた。

「…そう言えば」

「何でしょう?」

「タルスムで聞いたんだけど…オリエズマの島国では、魚を生で食べるって。結局まだ食べてないなあ」

「お刺身、お寿司ですね」

 ツバキは頷いた。

「後宮に海がございませんので、釣って食することはできませんが…本国から、生簀で取り寄せることはできましょう。その、クリストラの魔術でご助力いただければ」

「今度、お願いしてみようかな」

「ええ、是非」



「ふぁ…眠くなってきた」

「お疲れ様でした」

 神社に戻ると、ツバキが布団を敷いてくれた。

「明日は次のお渡りです。早くお休みになって、明日に備えましょう」

「うん。おやすみ」

「おやすみなさいませ」
616 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 13:27:03.54 ID:y4RgkaMg0


 舟に乗ると、中でタオファが待っていた。

「お預かりしていた、西洋琵琶ですよ」

 そう言って、彼のリュートを差し出す。

「うん。…何をしたの?」

「首の側面を、このように」

 ネックの側面を押すと、一部分が斜めに飛び出した。それを掴んで引き抜くと、何と中から鋭い短刀が現れた。

「危機が迫った時…身を守る時…或いは、気分を害した時。お役に立つでしょう」

 相変わらず下品な笑みを浮かべると、彼女は舟を降りていった。
 代わりに顔を覗かせたのは、ユィーキだ。

「きさま! 妾をほったらかしおって…」

「ああ、ごめん」

「次も来るのだぞ。もし来なければ、鋸挽きにするからな!!」

 と、そこで不意に、顔を曇らせた。

「…予感がする。何かは分からぬが…妾は、心細い」

「…」

「アスラさま」

 舟の反対側から、ツバキが声をかけた。

「間もなく出発でございます。行き先は、どちらへ」



安価下3票先取 どこへ行く?
@クリストラ

Aオリエズマ

Bサトン

Cバルバス

タルスム(オリエズマと接していないので選択不可)
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 13:32:32.82 ID:TLM7FfO4o
一周しよう3
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 13:37:06.12 ID:A6WCIJkCO
3
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 13:40:16.20 ID:GIc0YAl+0
3
620 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 14:34:50.83 ID:y4RgkaMg0
「もちろん、サトンへ」

「かしこまりました。サトンは砂漠や荒野、一部は密林で、馬は走れません。シャールー、でしたか。クリストラ領へお届けしてもよろしいでしょうか」

「頼んだよ」

 ツバキが引っ込む。舟が、ゆっくりと川を下り始めた。



「…?」

 ある地点で、明らかに空気が変わったのを、アスラは感じた。
 外を見ると、そこは一面の荒れ地であった。あれほど湿っていたオリエズマの空気は、今はカラカラに乾いて、照りつける日差しが舟の中まで差し込んでくる。
 川のほとりに、一人の女が立っていた。

「…ん、ここまでだねぇ」

 舟を漕いでいた渡しの女が、思い出したように言った。
 岸に降りると、迎えに来た女が近寄ってきた。肌も髪も黒いサトンの女だが、意外にも白いズボンにシャツ、ベストと、普通に服を着ていた。

「お待ちしておりました、勇者アスラ。サトンのエルデと申します」

「よろしく。…普通の格好なんだね」

「ええ、私は、ですが。クリストラで学んでいた期間がありますので、サトンの案内を務めさせていただきます」

 そう言うと、荒れ地の方を指差した。

「川沿いに進むと、集落がございます。そこまで移動しましょう。ラクダで」

「? …うわっ!」

 エルデの指す方を見ると、いつの間にか大きなラクダがのっそりと立っていた。

「は、初めて見た…これに乗るの?」

「ええ。砂漠も荒野も、すいすい進むことができますよ」

 そう言うと彼女は、背の高いラクダの鞍に、ひょいと飛び乗った。それから、アスラに向かって手を伸ばした。
 手を掴み、どうにかよじ登る。エルデの前に座ると、ラクダはゆっくりと歩き始めた。
621 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 15:27:22.18 ID:y4RgkaMg0


 向こうの方に、草や毛皮でできた小さな建物が見えてきた。さらに進むと、大勢の少女や若い女たちが、歓声を上げながら駆け寄ってきた。



「わー!」「ゆうしゃ!」「アスラだー!」



「…」

 緊張しているのが、エルデにも伝わったらしい。後ろから声をかけてきた。

「心配することはありません。皆、貴方を歓迎しているのですよ」

「わ、分かってるけど…」

 タルスムの女よりも更に濃い、真っ黒な肌。何より、胸も股間も丸出しで、肌に色とりどりの模様を描いているその姿は、人間と言うよりは別の生き物に見えた。

「降りましょう。これから、お祭りの準備があります。アスラ様も、着替えて」

「えっ!? ぼくもアレやるの?」

「着替えてみれば、分かりますよ。どうしてこのような格好が、サトンに根付いたのか」



「…う、わぁ…」

 タルスムでもらった服を残らず脱いで、素っ裸になる。思えば、そこまでは慣れた行為なので、恥ずかしさもかなり薄れてきた。
 エルデとは別の妙齢の女が、そこへ赤い顔料を塗りたくる。胸に大きな丸を描き、肩を分厚く塗ると、そこから臍に向けて線を繋げた。最後に青い葉でできた腰蓑を括り付け、葉に鳥の羽が織り込まれた大きな冠を被せると、女は言った。

「これでおしまい。よくお似合いです」

「う、うん」

 薄暗い毛皮のテントの中で、自分の体をきょろきょろと見回す。鏡がないので、全身がどうなっているのかよく分からないが…

「それは『王』の化粧でございます」

 女が説明した。肩の上まで伸ばした黒髪に、褐色の肌で、簡素だが腰蓑と革の胸当てで最低限は隠している。しかし、それから溢れるほどに胸と尻が豊満な、妖艶な雰囲気の女だった。

「これから行うのは、『婚礼の儀』。男が女のもとへ出向き、屋根の下で腰蓑を解くことで、夫婦となる儀式です」

「じゃあ結局脱ぐんじゃん。…ん? でも、それじゃあ相手は誰? 一人ひとりにやるの?」

 すると女は、妖しく微笑んだ。

「故郷ではしませんが…今回は、手早く行う工夫をします。日没までに終わらせなければなりませんので」

「ネーベさん、終わりましたか?」

 外から、エルデの声がした。
 テントの入口が開くと、彼女が外で待っていた。

「!」

「…ど、どうも」

 照れたように背中を丸めるエルデ。彼女は、先程までの服を全て脱ぎ、腰に細い紐だけを巻いていた。丸出しの乳房を囲むように白い円と、股間には緑の模様が描かれている。

「ご馳走の準備もできましたし、そろそろ始めましょうか」
622 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 16:18:44.16 ID:y4RgkaMg0
 テントを出ると、少女たちが一列に並んで待っていた。彼女らはアスラを見ると、一斉に声が上げて歌い始めた。それから、踊りながら前後に歩き始めた。

「太陽に感謝する歌です。私も、そろそろ行ってきますね」

 少女たちとは別に、もう少し年長の女たちが列を成している。その中に入ると、エルデは手を叩いた。そうして、恐らくサトンの言葉で号令すると、女たちが一斉に手を叩き始めた。
 大声で歌い、足を踏み鳴らす少女たち。それに合わせて、手を叩く女たち。暑い集落の広場が、更に熱気に包まれていく。
 やがて女たちは、広場の一角に立てられた大きな藁の屋根の下へと移動した。立てた柱に藁束を載せただけの、家とも呼べないような日陰に身を寄せ合うと、一斉にアスラに向かって手招きした。

「…! ああ、なるほど」

 彼女らの意図を理解したアスラは、彼女らを追って屋根の下へ歩いた。
 殆ど押し合うように、どうにか『家』の中へ入ると…

「…じゃ、じゃあ」

 腰蓑を解き、すとんと落とした。
 女たちが、一斉に歓声を上げた。アスラに抱きつき、キスする者、身体を擦り付けるものもいる。
 そんな中で、数人の女が屋根の下を出て、広場とは反対側へ向かった。よく見ると、地面の一箇所だけ大きめの石が敷かれていて、隙間から白い煙が上がっている。
 石をどかすと、中から出てきたのは、丸焼きにされた一頭のヤギであった。

「はいはい、どいてどいて!」

 女たちを掻き分けて、エルデが近寄ってきた。彼女は、殆ど裸の身体を恥じらうように身を縮めながら、言った。

「運良く、ヤギが獲れました。お祭りの食事です。さあ、食べましょう」



 丸焼きのヤギに、穀物を挽いた粉を煮たもの、それに見たことのない果物。ウェルパから聞いてはいたが、実際に見ると中々のインパクトだ。ただ、ちらりと小耳に挟んでいた巨大な芋虫が並んでいないのは、せめてもの救いであった。
 小さな瓶に入った白いどろどろを、手で掬って舐める。

「パンのように焼いたものもあります」

 エルデが説明した。そこへ、一人の少女が切り分けた肉を持ってきた。

「勇者、肉食べろ」

「あ、うん」

「ワタシ、料理の研究してる。もっと美味いもの作れるぞ」

「本当?」

 焼いたヤギには、甘辛い味付けがされていた。腹に葉山椒のようなものと果実を詰めて焼いてあるのだ。

「ここ、良いところだ。サトンの地よりも食べるもの多い。何でも作れる」

「ラクマ、他の人にも分けてあげて」

 エルデに言われて、ラクマと呼ばれた少女は再びヤギの方へと歩いて行った。

「…婚礼の儀って、これで終わり?」

 ヤギ肉を頬張りながら、アスラが尋ねる。

「ええ。今やアスラ様は、この地の全ての女と婚礼を交わしました。今夜は、好きな女の家でお休みください。何人でも構いませんよ」

「タルスムみたいに?」

「ええと、タルスムのしきたりはよく存じませんが…この儀を以て、この領にいる全ての女は、家族となりましたので」

「そ、そうなんだ」

 胡座をかいて、料理を口に運ぶ女たちを見回す。今まで散々やってきたことではあるのだが、どうにも緊張してしまう…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@集落を見て回る

A料理をもっと味わう

B早速女を抱く(サトンの女を一人併記)

Cその他要記述
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 16:21:25.63 ID:h8Vq2a4SO
1
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 16:22:43.92 ID:GIc0YAl+0
4 サトンの術や儀式などについて学ぶ
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 16:31:40.77 ID:VvpFWDC10
1
626 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 16:57:18.93 ID:y4RgkaMg0
 一先ず、一度話題を変えることにした。

「ところで、他にこんな儀式はあるの?」

「色々あります。動物への感謝の儀式、雨乞いの儀式、家を建てる前の儀式…成人の儀もございます」

「魔術みたいなのは?」

「魔術、というよりは、まじないがございます。クリストラやタルスムと違い、様々な神を信仰し、その方法も様々です。占いもございますよ」

「へぇ…」

「試してみられますか?」

「うん、やってみよう」



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@地鎮の儀

A戦士のまじない

B予言の術

C降霊術
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 16:59:40.25 ID:VvpFWDC10
1
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 17:00:14.93 ID:nOUn6rbDO
1
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 17:00:16.06 ID:h8Vq2a4SO
2
630 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 17:31:59.25 ID:y4RgkaMg0


「では、ここでよろしいですね」

 エルデの問いかけに頷くと、黒髪をコーンロウに編み込んだ大柄で筋肉質な身体の女が、空き地に先程の粥の入った瓶を置いた。
 これから行うのは、地鎮の儀である。アスラがここで暮らすための家を建てるに当たって、大地の神に許可を得るための儀式だそうだ。

「よっし、やるぞ!」

 突然、その女が声を張り上げた。彼女は大きな石を両手で持ち上げると、大声で歌い始めた。

「さあ、アスラ様も続けて」

「えっ? あー…」

 エルデに促され、アスラも復唱する。
 女は歌いながら、かがみ込んでは石で地面を叩いている。例によって彼女も裸で、腰に布切れを一枚巻いているのみだ。尻を突き上げて腰をかがめるたび、引き締まった尻が露わになる。
 最後に真ん中に石を置き、その上に瓶を載せると、女は言った。

「土地神は、お前をここに住まわせてやると言っている。これで、儀式は終わりだ」

「家が出来るまでどのくらいかかるの?」

「3日もあればできるぞ」

「それまで、どこで過ごせばいい?」

「どこでもいいぞ。お前は、家族だから…ここにある家、全部お前のだ。だから、最初は建てなかった」

 それから、急にはにかんだ表情になった。

「…お、おれのとこでも良いぞ。おれは、ボンテだ」

「もうじき日没です。日が暮れると、この一帯は文字通り真っ暗闇になります」

 エルデが口を挟んだ。

「誰が誰だか分からなくなる前に、お決めくださいね」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@エルデのところへ行く

Aボンテのところへ行く

B適当に捕まえて抱く

Cその他要記述
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 17:33:09.25 ID:h8Vq2a4SO
2
632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 17:33:31.91 ID:McO+w544O
3
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 17:33:40.73 ID:VvpFWDC10
1
634 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 17:36:45.90 ID:y4RgkaMg0
いったんくぎる
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 17:38:03.43 ID:GIc0YAl+0
おつ
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/07/18(土) 18:10:44.93 ID:s6OPU90I0
おつ

【名前】オリビア
【年齢】30
【所属】クリストラ
【外見】ベージュの肌に黒い瞳で、黒髪のポニーテール。スタイルがよく大きな胸で、胸元が丸く開いている長いワンピースを着ている。
【備考】酒場の女店主で、肝が座っており怒らせると怖い。閉店後の店内での性行為が好き。「私の店でケンカは許さないわよ」。

【名前】ニーヴ
【年齢】10
【所属】クリストラ
【外見】白い肌に青い瞳で、金髪のミディアムヘアー。小柄で小さな胸、短いワンピースにエプロンを着ている。
【備考】紅茶専門店の娘で、小生意気な性格でよく知ったかぶりをする。鏡の前で裸になるのが好き。「もちろんわたしは知ってるわ」。

【名前】モウカ
【年齢】30
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】黄色人種で黒い瞳、黒髪のお団子ヘアー。細身で張りのある胸に晒を巻き、ニッカーボッカーズを履いている。
【備考】竹細工の職人で、荒い気性だが手先は器用。竹林での獣姦が好き。「どうだ!アタシの技術は凄いだろ!」。
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 19:05:03.00 ID:TLM7FfO4o
おつ
638 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 21:41:37.02 ID:y4RgkaMg0


「…しまった」

 この数十分で、一つ分かったことがある。それは、サトンには空以外の照明器具が一切無いことだ。夜の相手を探して、もたもたと集落を歩き回っている間に、まだ太陽が地平線から少し顔を覗かせているにも関わらず、周囲は人の顔も見えないほどの暗闇に包まれてしまった。
 それと同時に、ボディペイントの理由も一つ分かった。この暗い中では、鮮やかなボディペイントだけが人の存在を察知する標であった。

「早く、決めないと…」

 日没まで、と至るところで言われた訳が、今なら分かる。こんな暗い中をうろつくなど、正気の沙汰ではない…



安価下コンマ
01〜20 エルデに泣きつく
21〜40 肉をくれた少女
41〜60 金髪碧眼の戦士
61〜80 ムキムキの幼女
81〜98 真っ白な肌の少女
ゾロ目 着替えを手伝った女と…
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 21:45:28.82 ID:GIc0YAl+0
640 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 22:27:21.39 ID:y4RgkaMg0
「お邪魔しま…っ!?」

「!?」

 分厚い毛皮のテントに入って、お互いにぎょっとした。向こうが驚いたのは当然だろう。いきなり住処に男が入ってきたら、誰でも驚く。
 問題は、アスラの方だ。何を見て驚いたかと言うと、真っ暗なテントの中でぼうっと浮かび上がる、ここではあまりにも異質な、真っ白い肌に驚いたのだ。

「えっ、クリストラ…?」

「勇者…な、何しに?」

 少女が立ち上がる。クリストラ人にしても不自然なほど、病的に白い肌で、髪も真っ白だ。暗闇に浮かぶ目は薄いピンク色で、白い裸体には赤い模様が描かれている。

「えっと、こ、今夜、泊めてもらえないかなって…」

「! …」

 白と赤の幼い顔が、じっとアスラを見つめる。やがて彼女は、ぽつりと言った。

「ルールゥ、巫女だけど。それでも良い?」

「駄目?」

「ぼくは、だめじゃない。けど」

「じゃあ、良いよね」

「! …うん」

 ルールゥという名の少女は、ふかふかの毛皮の上にごろんと仰向けになると、細く白い脚を大きく広げた。

「じゃあ…して」

「う、うん…」

 恐る恐る、開かれた脚の間に顔を寄せる。目を凝らすと、白くつるつるの割れ目から、大きめのクリトリスが覗いているのが見えた。
 そこに、舌を這わせた。

「…ひゃっ」

「ん…はっ…れろっ」

 濃い獣の匂い。舐め回した陰部は、塩辛く、苦い。

「はっ…くすぐった…あっ…」

 手探りで秘裂を広げ、奥へと舌を伸ばす。粘膜がしっとりと湿って、小さく震え始めた。

「あ、あっ…はっ…♥」

「…じゃあ、挿れるよ」

 腰蓑を解き、硬くなったペニスでルールゥの性器を探す。
 ツバキに剥き出された亀頭が熱い粘膜に触れた時、アスラは小さく悲鳴を上げた。

「ひっ」

「…大丈夫?」

「だ、大丈夫…いくよ」

 しなやかな肢体を抱き締めながら、ゆっくりと腰を進めた。

「あっ、くっ…あっ」

「いっ、あぁっ…」
641 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 22:42:33.88 ID:y4RgkaMg0
 真っ暗なテントに、2つの押し殺した吐息が響く。処女を破られる痛み。亀頭を擦られる痛み。
 どうにか奥まで挿入された頃には、外はもう真っ暗で、テントの隙間からは星明かりさえ差し込んでいた。

「ちょっと、じっとしてるね」

「…」

 顔を背け、ふるふると震えているルールゥ。暗闇に慣れると、彼女の頬が赤く染まっているのが分かる。アスラとそう変わらない、幼い少女。かろうじてユィーキよりは年上かもしれない。初めての男を受け入れた女のところは、ぎこちなく収縮と弛緩を繰り返している。その刺激が、今までと違って直接的にアスラのペニスを刺激する。
 抽迭もしていないのに、アスラは腰がふわりと浮く感覚を覚えた。

「あ、あ、あっ…まっ、あっ」

「…どうしたの」

「で、出そう…」

「何が」

「ああっ!」

 答える前に、アスラは果てた。狭い膣穴いっぱいに、精液が漏れ出す。

「あっ、出ちゃ、あ、あっ…」

「…」

 子宮に種を蒔かれながら、ルールゥはきょとんとアスラを見ていたが、やがてほっそりとした四肢を彼の首や腰に巻き付けた。

「!」

「荒野の夜は、寒い。こうやって、抱き合って、暖まる」

「…」

 ぴったりと密着した、ルールゥの身体。細くて、それでいて柔らかくて、そしてぽかぽかと暖かい。
 アスラも、両腕で彼女をぎゅっと抱き締めた。

「暗くなったら、一日の終わり。後は寝るだけ。おやすみ」

「おやすみ…」

 互いの体温を分け合いながら、2人は目を閉じた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 22:46:33.08 ID:5+uYy7UBO
ハラハラ
643 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/18(土) 22:55:16.21 ID:y4RgkaMg0
今日はこの辺で
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 22:56:30.81 ID:5+uYy7UBO
おつ
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/18(土) 23:51:34.65 ID:TLM7FfO4o
おつー
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/07/19(日) 09:10:49.99 ID:cdRMWd6m0


【名前】ヌヌ
【年齢】16
【所属】サトン
【外見】ストレートロングの黒い髪、褐色の肌。長身の痩せ型で、大きな胸。腰に布を巻いている。
【備考】
ラクダを飼育してミルクを提供している。のんびりとした口調だが、いつのまにか仕事を済ませているなど抜け目がない天然系。
いつのまにか処女も喪失しているが、周囲の人たちは未経験だと思っている。策士というわけではなく、純粋で天然な性格。


【名前】ウー
【年齢】8
【所属】サトン
【外見】ボサボサの長い金髪、緑色の瞳、日焼けしすぎて素の肌の色は不明。全裸で小柄で筋肉質な体。
【備考】
密林で暮らしている野生児で、「アー!、ウ?、ア♥、ウー♪」などの声を発する。
警戒心が強いが、一度仲良くなると人懐っこく接してくる。生活内容は不明で、本当に存在する少女なのかも謎。


【名前】ヤーウェン(雅文)
【年齢】19
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】ショートボブの黒い髪、橙色のマンダリンドレス。体も胸も尻も貧相。
【備考】
貴族の娘。おとなしい性格で地位への執着心がないため、呆れた親によって遠い異国へ旅出された。
読書好きで書物庫に籠もっている。時折、書物庫から小さな喘ぎ声が聴こえてくる。


【名前】ホンファ(紅花)
【年齢】13
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】ツインシニヨンの黒い髪、赤いマンダリンドレス。引き締まった体と尻、三角型の小ぶりな胸。
【備考】
『翻子拳』の使い手である武術家。普段から愛想が良くニコニコしており、闘う時も楽しそうに拳を連打する。
勝敗にこだわらず相手との力量を素直に認めるところがあり、性交も攻め受けどちらでもこなせる。

647 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 16:03:54.17 ID:qnZuN6db0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___バルバスでも、孕む者が出たか。

 ___まあ、2人ともエルフだったそうだし。面倒くさいことにはならないんじゃないかしら。

 ___予想通り、次のお渡りはサトン。その次からが正念場だろうな…
648 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 16:04:21.09 ID:qnZuN6db0


「…あ、朝」

 テントに差し込む陽光に、目を覚ます。明るい。昨日の暗闇が、嘘のようだ。
 隣で、ルールゥも目を覚ました。

「ん…おはよ」

「おはよう…」

 白い彼女の身体が、今ならはっきり見える。ほっそりとした、真っ白な身体。白い髪。ピンクの瞳。ぷっくりと膨らんだ乳首も綺麗な薄桃色で、赤いペイントが全身に施されている。
 アスラがテントから顔を出しても、彼女はその場を動かない。

「出ないの?」

「日光は、苦手。いつもここにいる」

「そうなんだ」

 テントを出ると、女たちも外に出て活動を始めていた。武器を磨く者、石を砕く者、歌を歌う者…
 さて、今日は何をしよう。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@狩り、採集について行く

A採掘について行く

B歌を学ぶ

Cその他要記述
649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 16:05:02.16 ID:EUsYYraL0
3
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 16:05:19.08 ID:HVVWu6uDO
2
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 16:08:45.30 ID:Gq2m7Qtb0
1
652 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 16:30:33.88 ID:qnZuN6db0


「ウチらについてくる? 良いよー」

「…」

 オアシスへ食料集めに行くという、2人の女についていくことにした。
 革の胸当てや腰蓑を付け、弓矢を携えた柔和な顔付きの女は、彼を歓迎すると、石のナイフを渡した。

「ツロムだよ。オアシスには獰猛な獣もいるから、気をつけてね」

「…」

 その隣で、木の葉や蔦を身体に巻いた背の低いコーンロウヘアの女は、じっとアスラを見ている。

「何、タート、はっきり言わなきゃ分からないよ」

「…」

 彼女はアスラの耳元に口を寄せると、囁いた。

「…よろしくね」



 オリエズマから流れる川沿いに、ひたすら平地を進んでいると、にわかに目の前に、鬱蒼と茂った密林が現れた。
 思わず、アスラは呟いた。

「ここに住んだら良いのに」

「獣が出るんだよ」

 すかさず、ツロムが言った。

「それに、毒を持つ虫とかも。生きるために切り拓けば、今度は木や食べられる動物までいなくなる。ウチらの領に、たった一つのオアシスだから、大切にしないと」

「ふぅん…」

「…行こ」

 タートが、 ぼそっと呟いた。



安価下コンマ
01〜20 これ食べてみて
21〜50 果物がいっぱい採れた
51〜70 動物を仕留めた
71〜98 トイレに行きたいんだけど
ゾロ目 突然の雨
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 16:30:52.48 ID:KZIymX/+O
はい
654 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 16:52:20.21 ID:qnZuN6db0


「…!」

 タートが、ふと足を止めた。見ると、低い木に緑色の果実が沢山なっている。

「キワノだね。良いのが見つかった!」

「…」

 タートは嬉しそうに、腰に下げた籠に摘んだ果実を入れている。その中の一つを手に取ると、アスラに差し出した。

「あ、ありがと」

 受け取って、ツロムの方を見る。

「切って、中身を食べるんだよ」

「どれどれ…」

 先程受け取ったナイフで果実を2つに切り割ると、中から半透明の果肉が出てきた。刃先で掬って口に入れると、ほんのり酸っぱい。何より水分が多く、乾いた喉にはありがたい。
 他にも様々な果物を見つけ、帰る頃にはタートの籠は色とりどりの果物で一杯になっていた。



 炎天下の中を歩いていると、この格好の理由も自ずと分かってくる。まず、服など暑くて着ていられない。そうでなくとも、服の材料になるようなものも乏しい。何より、灼けつくような日差しは、分厚く塗られた顔料が防いでくれる。これは日光を防ぐだけでなく、汗を吸って蒸発させることで、体温を下げる役割もあるようであった。
 ところで、よく見るとツロムには、特徴的なペイントが施されていた。
 殆どの物は、円や曲線を組み合わせたものが多いのだが、彼女のペイントは黄色く、小さな丸と細い直線が体中に張り巡らされているかのようであった。

「それ、何?」

「これ? …」

 ツロムは、にわかにはにかんだ。

「…ちょっとした、理由があるの。それより、今夜はどうする? うち、来る?」

「…」

 タートも、何か言いたげにアスラを見ている。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ツロムのところへ行く

Aタートのところへ行く

B他の女のところへ行く(今まで出てきたサトンの女を併記)

Cその他要記述
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 16:56:18.28 ID:n25A4bk20
2
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 16:57:04.87 ID:EUsYYraL0
2
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 16:57:26.22 ID:HVVWu6uDO
2
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 16:57:40.62 ID:gssDl3wwO
1
659 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 18:00:52.19 ID:qnZuN6db0


 一緒に採りたての果物をいくつか食べると、タートはアスラを、自分のテントに誘った。
 入り口を閉ざすと、彼女はおもむろに敷かれた毛皮の上に寝そべり、脚を広げた。

「…して」

「何?」

「ずっと、我慢してた…わたしを、犯して…♥」

 薄い褐色の秘部を、両手で広げる。かろうじて差し込む夕日に照らされて、じとじとに濡れているのが分かる。
 アスラは、彼女の脚の間に膝を突いた。タートが、小さく囁いた。

「激しく…乱暴に、して♥」

「こう、かな?」

 アスラは胸に巻きつけられた蔓を掴むと、乱暴に引きちぎり、剥き出しになった平たい乳房を掴んだ。

「あっ♥」

 更に、硬くなったペニスを、しとどに濡れた股間に押し当てる。剥き出しの亀頭に感じる痛みは、幾分マシになってきた。
 熱く火照った穴に、肉棒をずんと突き挿れた。

「んあっ♥」

 尖った乳首を両手でつねりながら、叩きつけるように腰を振る。

「あっ♥ あっ♥ きた、きてるっ♥」

 細いアスラのペニスに、蕩けた膣肉がぎゅうぎゅうに絡みつく。性器が出入りする度、じゅぽじゅぽと音を立てて、泡立った汁が溢れ出した。

「ああっ、ああっ♥ してっ♥ 犯してっ♥」

 先程までの小声はどこへやら、憚らない嬌声を上げるタート。

「はあっ、出すよ、タートっ!」

「あぁっ♥ 孕む、孕んじゃうっ♥ 息子くらいの歳の子に、孕まされちゃうっっっ♥♥♥」

「出るっ」

 激しくうねる膣穴に、子種を流し込んだ。
660 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 19:26:41.91 ID:qnZuN6db0
 日が完全に沈み、外が静まり返っても、タートは求め続けた。
 両脚を手で抱えて大きく左右に広げ、ぱっくりと広がった膣穴をでんぐり返しのように殆ど真上に向けると、アスラは小ぶりな尻にのしかかるように、ペニスを挿入した。

「ああぁっ、んぅっ♥」

 体重の乗った亀頭が、子宮の入り口を乱暴に突く。子供だてらに強く腰を打ち付けられると、タートは甲高い声を上げた。

「はぁんっ♥ やられちゃっ♥ おまんこぉっ♥」

「はあっ…はぁっ」

 一方、日中の採集もあって疲れたアスラは、次第に動きが緩慢になり、とうとう奥まで突っ込んだところで止まってしまった。

「はぁっ…アスラ…?」

「はぁ…」

 ぐったりと、彼女の胸の上に顔を載せる。そのままじっと黙っていると、ペニスを包み込む膣の温かさや、絡みつく粘膜、液体の感触が伝わってきた。

「はぁ…あぁ…」

「…! おっきく、膨らんで…あぁっ♥」

 肉棒の膨らみに合わせて、膣が締まっていく。

「…出そう。出していい?」

「出してっ♥ いっぱい出して、赤ちゃん作ってっ♥」

 ぎゅうっと締め付けられたペニスが、びくんと跳ねた。

「…あっ、出るっ」

 子宮に精液を浴びるタートの、恍惚の喘ぎがテントの暗闇にこだました。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 19:30:55.01 ID:XCRJBf5LO
びゅるる
662 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 19:38:32.09 ID:qnZuN6db0


「…ふぁ」

 薄暗いテントの中で、あくびを一つ。きつくしがみついたタートの腕を抜け出してテントの外を覗くと、もう朝であった。

「今日もいい天気だ…」

 ぼんやりした頭で考える。今日は、何をしよう?



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@武術の訓練

A家畜を見に行く

B占いをしてみる

Cその他要記述
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 19:39:35.47 ID:qvoTxojs0
2
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 19:39:53.72 ID:HVVWu6uDO
3
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 19:52:57.12 ID:oeSkpFS1o
@
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 19:53:27.45 ID:oeSkpFS1o
ごめん安価下
667 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 19:58:47.62 ID:qnZuN6db0
あといっこ
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 20:00:16.09 ID:DZV+FmImo
1
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 20:00:40.98 ID:ngtMoE/y0
1
670 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 21:23:50.42 ID:qnZuN6db0


 テントに入ってきたアスラを見て、ルールゥはぎょっとした。

「な、何?」

「ここで、占いをやってるって聞いて」

「…ああ、そっち」

 ルールゥは、背後から幾つかの小瓶を取り上げると、立ち上がった。

「外でやる。ついてきて」



 広場に立つと、ルールゥは小瓶の中から色のついた砂を掴み、無造作に前の地面に投げた。
 赤、青、黄色…様々な色の砂が、地面の上にばらばらに広がる。乾いた地面に描かれた模様を見つめると、ルールゥは言った。

「…気をつけて、勇者」

「えっ?」

「勇者は、多くのものを得る。でも、同じくらい、もしくはそれ以上のものを、失う」

「失うって、何を…?」

 ルールゥは、首を横に振った。

「中身は分からない。大きさしか。一つ言えるのは、勇者自身は失われない」

「…」

 脳裏に、タオファの言葉が蘇る。人間の業、悪意の発露…。そして、森で出会った狼の獣人。勇者を、アスラの父を憎む存在。

「…占いは、受け入れるものじゃない」

 ルールゥはおもむろに地面にかがむと、広がった砂の模様に指で線を加えた。

「何してるの?」

「来る未来を知り、対処するのが占いをする意味。こうやって、未来を良い方に書き換える」

 それから、ふとアスラの方を見た。

「…望みがあれば、その通りにする」



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@女を孕ませたい(次の妊娠率が上昇)

A良いことが起こるように(次のコンマ判定+20)

B強くなりたい(次に習う武術が身に付きやすくなる)

C賢くなりたい(次に習う学問、魔術、芸術が身に付きやすくなる)
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 21:24:50.16 ID:d6P9xTdOo
2
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 21:26:15.60 ID:gssDl3wwO
4
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 21:27:05.29 ID:qvoTxojs0
4
674 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 21:32:47.49 ID:qnZuN6db0


 砂の模様を手で書き換えると、ルールゥは立ち上がった。それからおもむろに、アスラの方へ擦り寄ってきた。

「…ん」

 彼の手を取り、腕に膨らみ始めの白いおっぱいを押し付けてくる。

「ど、どうしたの」

「占いは終わり」

 アスラよりわずかに背の高い彼女は、上からじっと彼の目を見つめて言った。

「…この前みたいに、しよ♥」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ルールゥと寝る

A他の女と寝る(今まで出てきたサトンの女を併記)

Bその他要記述
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 21:35:09.91 ID:0UnsWgoR0
2 ラクマ
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 21:37:30.25 ID:ngtMoE/y0
1
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 21:37:56.21 ID:rekRSP6UO
サトンの部族について学ぶ
678 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 21:44:22.10 ID:qnZuN6db0
今日はこの辺で
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 21:44:41.36 ID:0UnsWgoR0
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 22:26:13.48 ID:oeSkpFS1o
おつ
681 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/19(日) 22:28:32.79 ID:qnZuN6db0
【名前】ウェンディ
【年齢】21
【所属】クリストラ
【外見】目付きが鋭く、栗色の髪を後ろできつく括っており、一見厳格な雰囲気を漂わせている。白と赤を基調とした騎乗服を着ており、胸は小さいが腰回りはがっしりしている。
【備考】騎乗の名手。馬上からの射撃を得意とする。普段は馬の世話や乗馬の指導を行っている。得意なのは騎乗だが、好きなのは後背位。実は男には乗られる方が好き。



【名前】ウスメイ
【年齢】26
【所属】タルスム
【外見】褐色肌、中肉中背で胸も腰も尻も柔らかい。シースルーの絹の布を身体に一枚巻いてあるばかりで、局部を隠そうともしない。
【備考】ハマムの湯女。健全なシャーメイやマハーリヤと違い、こちらは最初からいやらしい目的のマッサージ職人。特技は女性器での洗体で、相手の好みに合わせて陰毛を剃ったり剃らなかったりする。



【名前】パイラン(百蘭)
【年齢】32
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】地味な色の女官服を纏い、口元に常に微笑を浮かべた、色白で小柄な女。常に袖の中に手を入れており、めったに人に見せることがない。
【備考】大陸皇族直属の刑吏。多種多様な拷問や処刑を得意とし、隠した手はこびり付いた血や小さな傷に塗れている。後宮ではユィーキの直属となるが、基本的に主の癇癪が主人公や同郷の者に向かっている間は笑って流し、相手にしない。ただし対象が異郷の者で、かつ自国の益になると判断すれば、嬉々として手を下す。



【名前】カンナ
【年齢】17
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】やや背の高い少女。黒髪をばっさり切って、紺色の作務衣に、白い前掛けと帽子を身に着けている。白く細い指は、包丁傷とあかぎれだらけ。
【備考】島国から、新鮮な魚と共に派遣されてきた板前の見習い。見習いと言っても、本国では女は料亭の台所に入れないので、料理は独学。しかし腕前は本物であり、17歳の若さにして卓越した魚捌きと握りの腕前を持つ。完全にただの料理人として来たつもりでおり、主人公との性行為については全く意識していない。



【名前】アネモネ
【年齢】?(見た目は20くらい)
【所属】バルバス
【外見】長い茶髪に大きな黒いトンガリ帽子を被り、金の腕輪だけを身に着けた全裸の女。首から下には一切毛が生えておらず、口や股間からは時折青白い触手が見え隠れする。
【備考】体内に大量の触手を飼う魔女。元は人間であったらしいが、触手の魔物と合体してしまい、人間であった頃のことは誰も(本人でさえも)覚えていない。合体と言っても意識は分かれているらしく、『餌付け』と称して身体から出した触手に自身の糞尿や動物の死骸を与えている。普段は『石の街』にある大穴に潜んで、触手を用いた自慰行為(本人曰く性交)に耽っている。
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/19(日) 22:33:52.52 ID:gssDl3wwO
おつ。
3Pとか4Pとか複数プレイも楽しみ
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/20(月) 14:51:02.03 ID:32yuqWWy0
【名前】ゴマラゴ
【年齢】16
【所属】サトン
【外見】真っ黒な肌にボウズ頭。筋肉で引き締まった体に貧乳。全裸。
【備考】先陣を切って獲物に向かっていく戦士。せっかちでイライラしやすく、戦士長によく怒られている。自分はすぐにイってしまうが、相手がイくまで連続で何回も性行為をする。

【名前】ワッマラ
【年齢】16
【所属】サトン
【外見】茶色の肌にチリチリの短い黒髪。筋肉で引き締まった体に柔らかい巨乳。胸と性器を布で隠している。
【備考】間合いをとって獲物と対峙する戦士。のんびりやで間延びした話し方だが、狩りの時の目つきは鋭い。時間をかけてじっくりねっとりとした性行為をする。
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/20(月) 23:33:15.05 ID:QX+TMZcn0
【名前】 クリスティーヌ
【年齢】 36
【所属】 クリストラ
【外見】 漆黒の全身鎧を纏った騎士 鎧の舌は金髪ポニテに青い瞳の高身長の女性。胸のサイズはCカップ
【備考】 クリストラ後宮の護衛の騎士 マリアの幼馴染でマリアから頼まれてハーレム入りした 男っ気が無く、この年で処女。剣の腕はクリストラの中でも指折りで数えられるレベル 下戸で一滴でも酒を飲むと気絶してしまう 甘いもの、特にケーキに目が無い

【名前】 シーニャ
【年齢】 22
【所属】 タルスムE
【外見】 褐色の肌に黒い髪と青い目 口元に紫のヴェール。ハーレムパンツとチューブトップの露出多めの衣装 胸のサイズはEカップ
【備考】 タルスムの占い師。水晶とタロットカードを使い、人の行く先を見るのが得意。ハーレムには占いの導き《ハーレムに参加せよ》によって参加した。非処女ではあり床上手。他者を甘えさせるプレイが得意。好きな食べ物はハチミツ

【名前】 スイリン
【年齢】 ?
【所属】 オリエズマ(大陸)
【外見】 緑がかった黒の子島である長髪に草原を思わせる緑の目。緑の道士服をきた女
【備考】 オリエズマ(大陸側)の山奥に住まう仙人。外見はツルペタロリ、成長途中のティーンエイジャー、色香たっぷりに美女、と日によって気まぐれに変えている。芝居がかった喋り方が特徴で、仙人としての腕前は確かでタオファが踵をただす程。また房中術も得意で搾り取れぬ男はいないと豪語するほど。占いにより最初からシーヴァではなくアスラ狙いでハーレムに参加した。酒豪でザル


【名前】 アズマ
【年齢】 15
【所属】 オリエズマ(島国)
【外見】 くりくりっとした目と八重歯が特徴の少女。年齢に見合わない幼さであり当然絶壁。いつも笠を被っている。
【備考】 オリエズマの船乗り兼釣り師。腕前は確かだが体力が無いため長続きしないのが弱点。性格も幼く悪戯好き。当然の如く処女、本人の能力的には手コキが上手い。彼女の一族がかつて勇者に助けられたことがあり、その例として娘をハーレムへ差し出した。好きな食べ物はてんぷらと佃煮。他の国の船に興味を持っている。

【名前】 ムメイ
【年齢】 19
【所属】 サトン
【外見】 サトンでは珍しい地の色が肌色(日に焼けて黒めになってはいるが)の女 髪をポニテにしており、身長は160ぐらい。胸の大きさもその身長では平均的。またサトンでは珍しく布を織った服を着ている。額にに白の点と爪の様なフェイスペイントが施されている。
【備考】 元はオリエズマ(島国)の少女だったが当時のキヌエの属していた一派によって冤罪により一族が追放されサトンに流れ着いた。そのためオリエズマ(島国)の貴族に対して良い感情を持っていない。シーヴァに助けられたという恩返しということもありハーレムに参加したが、今のところはオリエズマ(島国)への感情は抑えている。その他(大陸側含む)の国との付き合いはよく、姉御肌なこともありサトンの幼少組の面倒を自主的に見ていたりする。サトンのハーレムの中では絵を書く仕事をしている。他国からも評判がいい。

【名前】 ライカ
【年齢】 25
【所属】 バルバス
【外見】 爆乳爆尻でスタイル抜群  紫がかった黒髪ポニテ 視力は弱くない 髪色は金色に瞳は赤 服装は白いバニーガールのような姿
【備考】 兎の獣人…?特に何かあったわけではないのだが勇者というか正義の味方ぶっているものが嫌い。ハーレム参加などあり得ないと思っていたが、少年アスラの姿に胸を締め付けられる思いを感じて飛び入りで頭を下げて参加させてもらった。今度こそは最後までそばにいようと、何故か考えてしまうらしい。兎の獣人のくせに人間の文化に詳しく、特にオリエズマ(島国)には何かを感じているらしい。
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/07/21(火) 03:48:55.31 ID:1GjNm4Hc0
【名前】イザベラ
【年齢】23
【所属】クリストラ
【外見】白い肌にブロンドの長い髪、背が高くスレンダーで大きな胸、白いワンピース型の服を着ている。
【備考】
女医。いつからかクリストラに現れて、いつの間にか城内の一室を医務室にして住み着いている。
捕らえられてもおかしくないのだが、裏で貴族からの働きかけがあったとの噂。城内だけではなく街へも出向いて治療をしている。
困っている人を放っておけない性格で、グラインド騎乗位が好き。一方で誘惑癖があり、精神治療と称して性行為を行なうことがある。


【名前】ノルル
【年齢】22
【所属】タルスム
【外見】黄色っぽい肌に長い三つ編みの茶色髪、中背の安産型でやや小さい胸、遊牧民の服を着ている。
【備考】
草原を拠点に大きな馬車でタルスム全域を移動しながら行商をしている。数は少ないが食料から日用品、性具まで何でも売っている。
少女期に行商人である親と世界中を旅に回り、現在は親とは別にタルスムで暮している。ウェルパと仲が良い。
自由気ままな性格で、主導権を握っての性行為が好き。馬車内でのオナニーを覗かれているのに気づくと、わざとその人に見せつけるように行為を続ける。


【名前】チュアンユン(伝雲)
【年齢】21
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】少し日焼けした肌にショートボブの黒髪、背が低く丸々ぽっちゃり体型で中乳、ゆったりとした服を着ている。
【備考】
農村地域で水牛を飼育して、牛車などの用途に貸し出している。水牛の評価はとても良い。
しかめっ面で無愛想な口調だが、飼育に対しては真面目で働き者。ツンツンした態度をしているが、カワイイと言われると途端にデレデレになる。
体型を気にしており、いまだに処女。体型をカワイイと言ってくれる人との性行為を想像しながらオナニーしている。
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 17:03:16.18 ID:uZznwt+G0
undefined
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 17:04:26.38 ID:uZznwt+G0
【名前】ミーニャ
【年齢】17
【所属】バルバス
【外見】身長156cm(ネコ耳含む)、スリーサイズ91/56/85、ネコ耳にネコ尻尾・ネコ手脚を持つ獣人、普段から全身を覆うレインコートを着てる
【備考】気まぐれかつ天邪鬼な猫の獣人、友人や姉妹はハーレムに誘われたのに自分は誘われなかったので無理を押してハーレム入りした、勇者の血や種族間の駆け引きの事はまるで考えてない
料理から土木作業・建築に芸能まで大概の事はできるがどれも二流止まり、途中で飽きて他の事を始めるので良く言っても器用貧乏、とは言え「遊び」への嗅覚は優れているので暇を持て余す事はなく日々「ある程度やれる事」を増やしている
男に言い寄られる事は多かったが言い寄られると離れたくなるのでまだ生娘、性的な知識もボンヤリと「エロい事すれば子供ができる」というレベルでハーレム入りしたのは実はとんでもない大失敗なのでは?と戦々恐々している
レインコートは煩わしい下着や服を着ないでも肌を隠せる上に雨が降っても体が濡れないし多少の事なら体を守ってくれる最も完成された究極の衣服だと思ってる。代えのコートはあるが他の衣類は持ってない、だってレインコートがあればパンツとかも必用ニャいから
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 17:05:03.51 ID:uZznwt+G0
【名前】サーニャ
【年齢】15
【所属】バルバス
【外見】身長148cm(ネコ耳含む)、スリーサイズ86/53/82、ネコ耳にネコ尻尾・ネコ手脚を持つ獣人、基本は薄手のシャツとハーフパンツ
【備考】猫の獣人でミーニャの友人、気まぐれで自分の事を優先したがるがミーニャほど考え無しではなくミーニャがハーレムに行くと暴れ出すまでハーレム入りを迷っていた
農作業と魚捕りで生計を立てていたためハーレム入りしてからも農業と魚捕りをしている、ミーニャと遊ぶ中で多岐に渡る分野を撫ではしてるがどれも三流以下で役に立つレベルではない
性知識や経験はミーニャと同レベル、男女どちらもイケるせいで最近は「ミーニャとエロい事すればミーニャの子供ができるかな?」という考えが頭から離れない。ミーニャと一緒にハーレム入りする事でアスラの子を孕むかミーニャと子供を作るかを成り行きに任せる事にした
下着は子作りの時にだけ使うモノという間違った認識をしている。結婚は発情期にエロい事した相手とするモノ、おとーさんとおかーさんもそう言ってたにゃん
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 17:05:35.79 ID:uZznwt+G0
【名前】エレーニャ
【年齢】18
【所属】バルバス
【外見】身長162cm(ネコ耳含む)、スリーサイズ79/53/82、ネコ耳ネコ尻尾とネコ脚の獣人、メイド服の様なドレスを着てる
【備考】猫の獣人でミーニャの姉、自分勝手な人が多い猫人の仲でヘタな人間よりも調整や仲裁に優れた仲介人、政治ができるほどの経験や力量は無いが政治が解らぬほど無知でもない
行商人や市場相手に交渉を重ねてきた経歴を買われ獣人の調整役としてハーレムに誘われ、種族間のパワーバランスや後々の保身を考えれば断る事は絞首台に登る事と同義だと諦め泣く泣くハーレム入りする
交渉手段の一つとしてセックスができるくらいに性知識や経験があり避妊方法や特殊プレイも会得してる、でも愛の無いセックスは好きじゃない。またサーニャと違いミーニャ同様勇者の血を受け入れる覚悟も無い
力量不足もあってストレスから体調を崩すことが多かった、ハーレムに入って良かった事は胃薬の存在を知った事、悪かった事は胃薬の使用量が日々増えていく事。誰か助けて下さいにゃ
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 18:21:08.26 ID:uZznwt+G0
>>689の最後だけちょっと調整

×力量不足もあってストレスから体調を崩すことが多かった、ハーレムに入って良かった事は胃薬の存在を知った事、悪かった事は胃薬の使用量が日々増えていく事。誰か助けて下さいにゃ
○政治面での力量不足もあってストレスから体調を崩すことが増えた、ハーレムに入って良かった事は胃薬の存在を知った事、悪かった事は胃痛が日々増えていく事。誰か助けて下さいにゃ
691 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 18:42:17.11 ID:YWxZ0qC40
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___勇者シーヴァが、体調を崩されたそうだ。

 ___もう年だもの。アスラはお見舞いに行くのかしら?

 ___さあな。あの親父は、息子を認知しているのかも怪しいし…
692 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 18:43:08.51 ID:YWxZ0qC40
 くっついてくるルールゥをどうにか引き離すと、アスラはラクマのいるテントまでやって来た。

「…! 勇者、丁度良い」

 彼女はアスラを見つけると、ぴょんぴょん跳びながら手招きした。そうしてテントの前に座らせると、小さな灰の山を木の枝で掻き分けた。

「何、それ?」

「昨日、勇者が取ってきた果物と、芋の粉で作った」

 灰の中から、握り拳くらいの大きさの、白いパンのようなものが出てきた。

「食べろ。ラクマの、オリジナルだ」

「どれどれ…あっつ! …」

 両手を往復させて冷ましながら、一口齧る。

「…? …」

 やや硬めの、ほのかに酸っぱいパンのようだ。更に齧ると、中からとろりと何かが出てきた。

「んっ? …あっ!」

 それは、果肉をすり潰した甘い餡であった。もう一口齧ってよく咀嚼すると、パン生地と混じって独特の味わいになる。

「ん…中々、いける」

「! そうか、そうだろう!」

 嬉しそうに、ラクマは頷いた。



 外が暗くなると、2人でテントの中に入った。

「子作りだな、任せろ!」

「やったことあるの?」

「ない! だが、皆やるんだ。ラクマにもできる!」

 根拠なく自信満々に言うと、彼女は地面に仰向けになり、細い褌を解いた。

「…この穴に、チンポ挿れるんだ。知ってるぞ」

「そ、そうだけど」
 広げた脚の間に入り、手探りでラクマの膣穴を探す。

「どこ…?」

「…ひっ」

 アスラの指がぬるりとしたものに触れると、ラクマが息を呑んだ。見失わないよう、指を差し込む。

「あ、まっ、あっ」

「挿れるよ…っ」

 亀頭をあてがい、指を抜く。そのまま、腰を進めた。

「いっ!? あ、あっ」

「ちょっと、我慢して…」

 ラクマの身体が強張る。硬く、狭い穴になんとかペニスを押し込んだ。

「お、おお…何か、股に入ってるぞ…」

「はあっ…痛く、ない?」

「お、思ったほどじゃ、ない」
693 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 18:57:09.21 ID:YWxZ0qC40
 身体を倒すと、耳元に息がかかった。

「ラクマ、どこ…?」

「ここ、ここ。…んっ♥」

 いきなり、温かく濡れたものがアスラの頬を這った。驚いて顔を向けると、今度は唇を覆った。

「ん、んんっ…♥」

 蛇のように自在にうねる舌が、アスラの口内を這い回る。

「んっ、んんっ、んんんっ!?」

 凄まじい舌使いに、先程食べたパンの甘み。頭がふわふわしてくると、ラクマの膣内でペニスが更に膨らんだ。

「んっ! …んんぅ…っ♥」

 負けじと舌を絡め合いながら、腰を動かす。
 舌を性器を蕩かせながら、アスラは射精した。



 空が白んできた頃、不意にラクマが起き上がった。

「…ん」

 褌も締めず外に出ようとするラクマに、アスラが声をかけた。

「どこに行くの?」

「シッコ。勇者も来るか」

「うん…」



 ___しゅいぃぃぃ…

 ___しょろろろろ…

 2つの放物線が、雑に並んだ細い板の間に吸い込まれていく。集落の外れに幾つかある、小さなテントの中には、このように板を渡した深い穴が空いていて、その中に用を足すのがここでのマナーであった。
 穴に跨り、向かい合って放尿しながら、アスラがふと言った。

「ラクマ、キスが上手だったね」

「ベロには自信があるんだぞ。グミのヘタも結べるぞ」

 そう言うと彼女は、べえっと舌を突き出した。真っ赤な舌には、黒い刺青が施されている。

「…特別だ。勇者のチンポも、舐めてやる」

「えっ? …ひあっ」

 目の前にぶら下がる、おしっこしたばかりのアスラのペニスを、ラクマはぱくりと口に咥えた。そのまま、昨夜の舌使いで肉棒を舐め回した。

「ああっ、うあぁっ…ひっ、ああっ!?」

「ん、んっ、じゅっ、じゅるるっ、ちゅぅっ…♥」

「待って、で、あ、ああっ…!」

 剥き出しの亀頭を容赦なく攻められて、アスラはあっけなくラクマの口に射精してしまった。
 ラクマは、舌に広がる精液の味に顔をしかめた。

「うぇ…勇者のシッコ、変な味だ…んっ」

 お腹に力を入れ、残りのおしっこを勢いよく出し切ると、ラクマは精液を便所に吐いて立ち上がった。

「もう朝だ。もっと美味いもの、食わせてやるぞ!」
694 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 18:57:36.96 ID:YWxZ0qC40
忘れてた

安価下コンマ ゾロ目で妊娠
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 18:59:07.05 ID:3aYKoRv80
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 19:10:56.84 ID:Y749bnJ4o
697 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 19:30:48.53 ID:YWxZ0qC40


 サトンでの週も、折り返しに入った。初日に建て始めた彼の家は、骨組みは出来上がっていて、後は壁を作るだけであった。早ければ、今日中に出来上がるだろう。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@戦闘の訓練

A歌を学ぶ

B家造りの手伝い

Cその他要記述
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 19:31:37.73 ID:N5dGOKEMO
3
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 19:31:40.86 ID:3aYKoRv80
2
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 19:32:04.21 ID:gaCLY3QDO
3
701 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 20:15:26.24 ID:YWxZ0qC40


「歌、ですか?」

 聞き返すエルデに、アスラは頷いた。

「うん。どこの地域にも歌はあったけど、皆で歌ってるのは初めてだなって」

「お祭りの歌ですからね。…では、何人か呼んで、一緒に練習しましょうか」



 白い髪で、黒い肌に白い刺青を入れた少女が一節を口ずさむと、アスラも倣って歌った。

「…うん、勇者さまは筋が良い!」

 少女が頷く。裸にクリストラ風の上着を羽織った少女も、うんうんと頷く。

「サトンの言葉、発音がクリストラと違います。でも、ちゃんと言えてる」

「守護霊はサトンの戦士かもね!」

 やたら胸が大きく、腹筋の割れた少女が叫んだ。

「歓迎の祭でも歌いましたが、これは太陽の恵みに感謝する歌です。こうして、自然に感謝を捧げることで、また自分たちに帰ってくると信じられています」

 エルデが、説明してくれた。

「どの領にいようとも、太陽は一つ。自然への感謝を、忘れないようにしましょう」



 昼下がり、ボンテが走ってきた。

「家、できた! 見に来い!」

 彼女についていくと、4本柱の大きい(と言ってもサトン基準だが)家が建っていた。

「これなら、4人位は中で寝れそうだぞ。…今夜は、どうする?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@誰かの家に行く(今まで出てきたサトンの女を併記)

A人を呼ぶ(今まで出てきたサトンの女を最大3人まで併記)

Bその他要記述
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 20:19:00.93 ID:On4l9EkYO
1ツロム
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 20:20:39.85 ID:TPXQKXvB0
3 戦闘の訓練
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 20:30:16.20 ID:uZznwt+G0
3
歴史の勉強
705 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 21:50:04.21 ID:YWxZ0qC40


 ツロムのテントを訪れると、彼女は胸当ても腰蓑も付けておらず、裸に例の風変わりな黄色いペイントのみであった。
 彼女はアスラに気付くと、すぐに彼を引き入れて入り口を閉じた。そうして、まだ明るいのに彼を敷物の上に押し倒した。

「わっ!?」

「ごめんね、でも、うちも家の事情でね」

 アスラの腰蓑を解き、まだ柔らかいペニスを両手で掴み、前後にゆっくりと扱く。

「…きみと一緒で、うちも子供を残さないといけないの。色々練習とかしてるんだけど…」

 透明な汁の滲む先端を、舌先で舐める。

「この化粧で、欲求を抑えてる。…んっ♥」

 アスラの腰に跨り、硬くなったペニスを膣に収める。それから、引き締まった腰を自由自在に動かし、弾力のある膣穴でペニスを絞り始めた。

「あっ♥ あっ♥ はっ♥」

 腰を上下に振ると、大きな乳房が激しく揺れた。

「はぁっ、あっ、出そう、出していいっ?」

「あっ♥ 出してっ♥ あぁんっ♥」

 腰の動きを止め、下腹部に力を入れる。すると、熱い膣肉が別の生き物のように動き出し、ペニスを扱いた。

「あ、あっ、ああっ…!」

「ん…んっ、出たぁ…っ♥」

 胎内に出される精液を感じながら、ツロムが額の汗を拭った。狭いテントの中は、とにかく熱が籠もる。顔に滴る汗を拭おうと、アスラが伸ばした手が、ツロムの乳房に当たった。

「んっ…おっぱい、触りたいの?」

「あ、や、その…」

 断りづらくなり、彼はその手で彼女の乳房を掴んだ。さするように揉んでいると、不意にツロムが「あっ」と声を上げた。
706 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 22:13:33.81 ID:YWxZ0qC40
「えっ、何…」

 言いかけたその時、まだ繋がっていた膣穴が、いきなりきゅぅっと締まった。

「うあっ…」

「ぺ、イントが…あああっっっ♥♥♥」

 がくがくと、ツロムの腰が震えだす。アスラの顔に、何か熱い液体がばしゃりとかかった。
 激しく収縮する女性器を、上下に動かし始めた。

「あああっ!? まっ、待って、ああっ!」

「はあんっ♥ ああんっ♥ いっく、イってるのぉっ♥♥」

 身体を倒し、胸をアスラの顔に押し付ける。びんびんに勃った乳首を舐めると、更に膣が竦んだ。
 たまらず、アスラはまた射精した。

「ああっ♥ 出たぁっ♥ ……もっと、もっとぉっ♥」

「やっ、ちょ、ああっ、あああっ!?」

 アスラが達してもなお、ツロムは止まらない。腰を打ち付けるたびに絶頂しながら、なお激しく腰を動かし続ける。
 10年間の人生で、おそらく一番精液を出した後、アスラは遂に気を失った。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 22:15:51.46 ID:WL4qPtgSo
てー
708 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 22:17:54.83 ID:YWxZ0qC40
今日はこの辺で
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 22:18:52.54 ID:Y749bnJ4o
おつの
710 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/22(水) 19:58:34.25 ID:iQXd73Q20


「…うぅ」

 重い体をどうにか起こす。朝日の差すテントにツロムの姿は無い。狩りに出かけたのだろうか。
 4日目にして、日の当たる肩や額がひりひりと痛むのに気付いた。顔料を塗っているとは言え、元々色素の薄いクリストラ人に、サトンの日差しは厳しいものがあるようだ。
 テントを出る。日が昇ると、彼らはすぐに活動を始める。夜が早ければ、朝も早いのだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@狩り、採集について行く

A戦闘の訓練

B家の模様替え

Cその他要記述
537.24 KB Speed:0.4   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む

スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)