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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター

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690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 18:21:08.26 ID:uZznwt+G0
>>689の最後だけちょっと調整

×力量不足もあってストレスから体調を崩すことが多かった、ハーレムに入って良かった事は胃薬の存在を知った事、悪かった事は胃薬の使用量が日々増えていく事。誰か助けて下さいにゃ
○政治面での力量不足もあってストレスから体調を崩すことが増えた、ハーレムに入って良かった事は胃薬の存在を知った事、悪かった事は胃痛が日々増えていく事。誰か助けて下さいにゃ
691 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 18:42:17.11 ID:YWxZ0qC40
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___勇者シーヴァが、体調を崩されたそうだ。

 ___もう年だもの。アスラはお見舞いに行くのかしら?

 ___さあな。あの親父は、息子を認知しているのかも怪しいし…
692 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 18:43:08.51 ID:YWxZ0qC40
 くっついてくるルールゥをどうにか引き離すと、アスラはラクマのいるテントまでやって来た。

「…! 勇者、丁度良い」

 彼女はアスラを見つけると、ぴょんぴょん跳びながら手招きした。そうしてテントの前に座らせると、小さな灰の山を木の枝で掻き分けた。

「何、それ?」

「昨日、勇者が取ってきた果物と、芋の粉で作った」

 灰の中から、握り拳くらいの大きさの、白いパンのようなものが出てきた。

「食べろ。ラクマの、オリジナルだ」

「どれどれ…あっつ! …」

 両手を往復させて冷ましながら、一口齧る。

「…? …」

 やや硬めの、ほのかに酸っぱいパンのようだ。更に齧ると、中からとろりと何かが出てきた。

「んっ? …あっ!」

 それは、果肉をすり潰した甘い餡であった。もう一口齧ってよく咀嚼すると、パン生地と混じって独特の味わいになる。

「ん…中々、いける」

「! そうか、そうだろう!」

 嬉しそうに、ラクマは頷いた。



 外が暗くなると、2人でテントの中に入った。

「子作りだな、任せろ!」

「やったことあるの?」

「ない! だが、皆やるんだ。ラクマにもできる!」

 根拠なく自信満々に言うと、彼女は地面に仰向けになり、細い褌を解いた。

「…この穴に、チンポ挿れるんだ。知ってるぞ」

「そ、そうだけど」
 広げた脚の間に入り、手探りでラクマの膣穴を探す。

「どこ…?」

「…ひっ」

 アスラの指がぬるりとしたものに触れると、ラクマが息を呑んだ。見失わないよう、指を差し込む。

「あ、まっ、あっ」

「挿れるよ…っ」

 亀頭をあてがい、指を抜く。そのまま、腰を進めた。

「いっ!? あ、あっ」

「ちょっと、我慢して…」

 ラクマの身体が強張る。硬く、狭い穴になんとかペニスを押し込んだ。

「お、おお…何か、股に入ってるぞ…」

「はあっ…痛く、ない?」

「お、思ったほどじゃ、ない」
693 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 18:57:09.21 ID:YWxZ0qC40
 身体を倒すと、耳元に息がかかった。

「ラクマ、どこ…?」

「ここ、ここ。…んっ♥」

 いきなり、温かく濡れたものがアスラの頬を這った。驚いて顔を向けると、今度は唇を覆った。

「ん、んんっ…♥」

 蛇のように自在にうねる舌が、アスラの口内を這い回る。

「んっ、んんっ、んんんっ!?」

 凄まじい舌使いに、先程食べたパンの甘み。頭がふわふわしてくると、ラクマの膣内でペニスが更に膨らんだ。

「んっ! …んんぅ…っ♥」

 負けじと舌を絡め合いながら、腰を動かす。
 舌を性器を蕩かせながら、アスラは射精した。



 空が白んできた頃、不意にラクマが起き上がった。

「…ん」

 褌も締めず外に出ようとするラクマに、アスラが声をかけた。

「どこに行くの?」

「シッコ。勇者も来るか」

「うん…」



 ___しゅいぃぃぃ…

 ___しょろろろろ…

 2つの放物線が、雑に並んだ細い板の間に吸い込まれていく。集落の外れに幾つかある、小さなテントの中には、このように板を渡した深い穴が空いていて、その中に用を足すのがここでのマナーであった。
 穴に跨り、向かい合って放尿しながら、アスラがふと言った。

「ラクマ、キスが上手だったね」

「ベロには自信があるんだぞ。グミのヘタも結べるぞ」

 そう言うと彼女は、べえっと舌を突き出した。真っ赤な舌には、黒い刺青が施されている。

「…特別だ。勇者のチンポも、舐めてやる」

「えっ? …ひあっ」

 目の前にぶら下がる、おしっこしたばかりのアスラのペニスを、ラクマはぱくりと口に咥えた。そのまま、昨夜の舌使いで肉棒を舐め回した。

「ああっ、うあぁっ…ひっ、ああっ!?」

「ん、んっ、じゅっ、じゅるるっ、ちゅぅっ…♥」

「待って、で、あ、ああっ…!」

 剥き出しの亀頭を容赦なく攻められて、アスラはあっけなくラクマの口に射精してしまった。
 ラクマは、舌に広がる精液の味に顔をしかめた。

「うぇ…勇者のシッコ、変な味だ…んっ」

 お腹に力を入れ、残りのおしっこを勢いよく出し切ると、ラクマは精液を便所に吐いて立ち上がった。

「もう朝だ。もっと美味いもの、食わせてやるぞ!」
694 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 18:57:36.96 ID:YWxZ0qC40
忘れてた

安価下コンマ ゾロ目で妊娠
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 18:59:07.05 ID:3aYKoRv80
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 19:10:56.84 ID:Y749bnJ4o
697 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 19:30:48.53 ID:YWxZ0qC40


 サトンでの週も、折り返しに入った。初日に建て始めた彼の家は、骨組みは出来上がっていて、後は壁を作るだけであった。早ければ、今日中に出来上がるだろう。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@戦闘の訓練

A歌を学ぶ

B家造りの手伝い

Cその他要記述
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 19:31:37.73 ID:N5dGOKEMO
3
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 19:31:40.86 ID:3aYKoRv80
2
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 19:32:04.21 ID:gaCLY3QDO
3
701 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 20:15:26.24 ID:YWxZ0qC40


「歌、ですか?」

 聞き返すエルデに、アスラは頷いた。

「うん。どこの地域にも歌はあったけど、皆で歌ってるのは初めてだなって」

「お祭りの歌ですからね。…では、何人か呼んで、一緒に練習しましょうか」



 白い髪で、黒い肌に白い刺青を入れた少女が一節を口ずさむと、アスラも倣って歌った。

「…うん、勇者さまは筋が良い!」

 少女が頷く。裸にクリストラ風の上着を羽織った少女も、うんうんと頷く。

「サトンの言葉、発音がクリストラと違います。でも、ちゃんと言えてる」

「守護霊はサトンの戦士かもね!」

 やたら胸が大きく、腹筋の割れた少女が叫んだ。

「歓迎の祭でも歌いましたが、これは太陽の恵みに感謝する歌です。こうして、自然に感謝を捧げることで、また自分たちに帰ってくると信じられています」

 エルデが、説明してくれた。

「どの領にいようとも、太陽は一つ。自然への感謝を、忘れないようにしましょう」



 昼下がり、ボンテが走ってきた。

「家、できた! 見に来い!」

 彼女についていくと、4本柱の大きい(と言ってもサトン基準だが)家が建っていた。

「これなら、4人位は中で寝れそうだぞ。…今夜は、どうする?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@誰かの家に行く(今まで出てきたサトンの女を併記)

A人を呼ぶ(今まで出てきたサトンの女を最大3人まで併記)

Bその他要記述
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 20:19:00.93 ID:On4l9EkYO
1ツロム
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 20:20:39.85 ID:TPXQKXvB0
3 戦闘の訓練
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 20:30:16.20 ID:uZznwt+G0
3
歴史の勉強
705 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 21:50:04.21 ID:YWxZ0qC40


 ツロムのテントを訪れると、彼女は胸当ても腰蓑も付けておらず、裸に例の風変わりな黄色いペイントのみであった。
 彼女はアスラに気付くと、すぐに彼を引き入れて入り口を閉じた。そうして、まだ明るいのに彼を敷物の上に押し倒した。

「わっ!?」

「ごめんね、でも、うちも家の事情でね」

 アスラの腰蓑を解き、まだ柔らかいペニスを両手で掴み、前後にゆっくりと扱く。

「…きみと一緒で、うちも子供を残さないといけないの。色々練習とかしてるんだけど…」

 透明な汁の滲む先端を、舌先で舐める。

「この化粧で、欲求を抑えてる。…んっ♥」

 アスラの腰に跨り、硬くなったペニスを膣に収める。それから、引き締まった腰を自由自在に動かし、弾力のある膣穴でペニスを絞り始めた。

「あっ♥ あっ♥ はっ♥」

 腰を上下に振ると、大きな乳房が激しく揺れた。

「はぁっ、あっ、出そう、出していいっ?」

「あっ♥ 出してっ♥ あぁんっ♥」

 腰の動きを止め、下腹部に力を入れる。すると、熱い膣肉が別の生き物のように動き出し、ペニスを扱いた。

「あ、あっ、ああっ…!」

「ん…んっ、出たぁ…っ♥」

 胎内に出される精液を感じながら、ツロムが額の汗を拭った。狭いテントの中は、とにかく熱が籠もる。顔に滴る汗を拭おうと、アスラが伸ばした手が、ツロムの乳房に当たった。

「んっ…おっぱい、触りたいの?」

「あ、や、その…」

 断りづらくなり、彼はその手で彼女の乳房を掴んだ。さするように揉んでいると、不意にツロムが「あっ」と声を上げた。
706 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 22:13:33.81 ID:YWxZ0qC40
「えっ、何…」

 言いかけたその時、まだ繋がっていた膣穴が、いきなりきゅぅっと締まった。

「うあっ…」

「ぺ、イントが…あああっっっ♥♥♥」

 がくがくと、ツロムの腰が震えだす。アスラの顔に、何か熱い液体がばしゃりとかかった。
 激しく収縮する女性器を、上下に動かし始めた。

「あああっ!? まっ、待って、ああっ!」

「はあんっ♥ ああんっ♥ いっく、イってるのぉっ♥♥」

 身体を倒し、胸をアスラの顔に押し付ける。びんびんに勃った乳首を舐めると、更に膣が竦んだ。
 たまらず、アスラはまた射精した。

「ああっ♥ 出たぁっ♥ ……もっと、もっとぉっ♥」

「やっ、ちょ、ああっ、あああっ!?」

 アスラが達してもなお、ツロムは止まらない。腰を打ち付けるたびに絶頂しながら、なお激しく腰を動かし続ける。
 10年間の人生で、おそらく一番精液を出した後、アスラは遂に気を失った。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 22:15:51.46 ID:WL4qPtgSo
てー
708 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/21(火) 22:17:54.83 ID:YWxZ0qC40
今日はこの辺で
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/21(火) 22:18:52.54 ID:Y749bnJ4o
おつの
710 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/22(水) 19:58:34.25 ID:iQXd73Q20


「…うぅ」

 重い体をどうにか起こす。朝日の差すテントにツロムの姿は無い。狩りに出かけたのだろうか。
 4日目にして、日の当たる肩や額がひりひりと痛むのに気付いた。顔料を塗っているとは言え、元々色素の薄いクリストラ人に、サトンの日差しは厳しいものがあるようだ。
 テントを出る。日が昇ると、彼らはすぐに活動を始める。夜が早ければ、朝も早いのだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@狩り、採集について行く

A戦闘の訓練

B家の模様替え

Cその他要記述
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/22(水) 20:00:29.63 ID:2Z8n4HNUo
3
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/22(水) 20:19:26.98 ID:fVYXAtE7O
2
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/22(水) 20:26:27.14 ID:oUOJJkwB0
3
714 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/22(水) 21:17:14.50 ID:iQXd73Q20


「お前はもう10歳。しかも、シーヴァの息子だ。ならば、強くなるのがお前の使命!」

 裸に青と黄の紋様を描いた、サトンには珍しい金髪碧眼の女、シュマランが唸るように言った。
 彼女は、大きな槍と丸い木の盾をアスラに握らせると、言った。

「戦いは、槍を振るう前から始まっている! 魂の限り叫べ! …」

 それからシュマランは、突然耳をつんざく大声で叫びだした。

「…お前もだ!」

「お、おおおーっ!!」

「もっと! そんなんじゃ、捻り殺されるぞ!!」

「うおおおーーーっっっ!!!」

「構えろ!」

 盾と槍を構える。自分も得物を構えると、シュマランは空き地を全速力で突進した。
 後に続いて、アスラも走り出す。
 走っては槍を突き出す。走っては槍を突き出す。声を張り上げながら、2人で荒野を駆け回った。



 日が傾き始めた頃。アスラは土の上に倒れ伏した。

「も、もう無理…」

「よくやった、勇者」

 シュマランは、彼の前に胡座をかいた。

「わたしの父と祖父は、お前の父と共に戦った。サトンの男に劣らぬ、勇敢な将軍だったと聞いている。お前には、その血が流れている」

「…」

 彼女の話を聞きながら、目の前でぱっくりと開いた褐色の割れ目をぼうっと眺める。
 その視線に気付くと、彼女は少し黙り込んで、それから言った。

「…サトンの男は、夜も強いぞ。お前は、どうだ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@シュマランと寝る

A他の女と寝る(今まで出てきたサトンの女を3人まで併記)

Bその他要記述
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/22(水) 21:30:08.94 ID:SCyYUxti0
3 サトンの部族についてお勉強
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/22(水) 21:31:27.06 ID:acfn/YNC0
3
サトンの歴史を勉強
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/22(水) 21:33:53.54 ID:IQby/+wY0
1
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/22(水) 21:45:23.51 ID:2Z8n4HNUo
1
719 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/22(水) 22:18:02.83 ID:iQXd73Q20


 真っ暗な家の中に、エルデの声が通る。

「ご存知の通り、サトンの地は乾いていて、食料などの資源に乏しいです。大勢の人を養うのは難しく、人々は少数の部族を作って暮らしています」

「ここで最も多いのは、乾いた地に移動式の住居を建てて暮らす部族です。荒れ地に生える植物や、野生動物を狩って食料とし、毛皮と骨や木で家を建てます。私の部族もそうでした」

「水辺に集落を作る部族もいます。芋やトウモロコシを育て、動物を飼うことで、安定して食料を得ることができます。ただ、その分野生の獣や他の部族に狙われやすい。自然と、戦闘の術も作られます」

「この領にあるようなオアシスは、サトンにもいくつかあります。そこに暮らす部族も。しかし、彼らは他の部族とあまり交流を持たず、したがってこの後宮にも来ていないようです」

「…勇者が世界を繋ぐまで、サトンの地は他と隔絶されていました。暑く、乾いた大地で、部族は少ない食料を巡って、絶えず争い、赤土の大地は常に血で染まりました。…勇者を助けた、鍛え上げられた勇敢な戦士たちは、こうして生まれたのです」

720 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/22(水) 22:19:23.18 ID:iQXd73Q20


「…今日で、サトンでの週は終わりです」

 朝。エルデが言った。

「最後の一日を、どう過ごしましょうか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@オアシスに行く

A部屋の模様替え

B歌ってみる

Cその他要記述
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/22(水) 22:19:55.12 ID:du5dYT30O
1
722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/22(水) 22:23:51.40 ID:2Z8n4HNUo
1
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/22(水) 22:32:58.80 ID:oUOJJkwB0
3
724 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/22(水) 22:35:20.58 ID:iQXd73Q20
今日はこの辺で
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/22(水) 22:35:46.44 ID:2Z8n4HNUo
おつです
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/22(水) 22:36:33.84 ID:oUOJJkwB0
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/22(水) 22:37:43.93 ID:SCyYUxti0
728 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/23(木) 11:32:37.93 ID:8dnGwgnH0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___サトンへのお渡りも、今日で最後か。

 ___バルバスでさえ2人孕ませたんだから、サトンもそのくらいじゃないかしら。

 ___いよいよ、2周目。ここから先は、本人の意思がより大きくなってくるだろう。
729 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/23(木) 13:52:39.71 ID:8dnGwgnH0


 家の中に置いていたリュートを手に取り、弾いてみる。

「うわ、音めちゃくちゃだ」

 タオファに返してもらってから、まだ弾いていなかった。そうでなくともこの暑さと乾燥で、調律がかなり狂ってしまっている。
 どうにか調弦し直すと、アスラは家から出て、リュートを弾き始めた。

「〜♪」

 先日習った歌に合わせて、弦を爪弾いてみる。
 しばらくすると、人が集まってきた。



安価下コンマ
01〜30 拍手された
31〜50 ラクマが近寄ってきた
51〜70 ルールゥが近寄ってきた
71〜90 2人の少女がやって来た
91〜98 女たちが踊りだした
ゾロ目 大乱交
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 13:56:38.36 ID:RbMTJXGw0
731 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/23(木) 14:23:52.82 ID:8dnGwgnH0
「…祭の時の歌だな!」

 演奏が済んだのを見計らって、ラクマが近寄ってきた。

「よく覚えたな。それに、見たこと無い楽器だ。クリストラのか」

「そうだよ。クリストラでも、だいぶ古い楽器みたいだけど」

「そうか」

 彼女はアスラの隣に腰を下ろすと、木の葉に包まれた小さな塊を差し出した。

「食べろ。ラクマの得意料理だ!」

「これは…?」

 包みを開くと、中から茶色い塊が出てきた。匂いから察するに、挽き肉を焼いたものだろうか。

「『ハンバーグ』だ!」

「ハンバーグ、これが…?」

 齧ってみると、硬い。ぼそぼそしている。味付けも、アスラが知っているものとはかなり違う。初日に食べたヤギのような、葉山椒と果実の甘辛い味付けだ。
 ラクマの顔が曇った。

「…マズイか?」

「こ、今度、クリストラでのレシピを聞いてくるよ」

「! 他の料理も頼むぞ!」
732 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/23(木) 15:00:39.62 ID:8dnGwgnH0


 その日の夕方、アスラの家にエルデがやって来た。

「明日、この地を去られる勇者に、贈り物があります」

「何?」

 するとエルデは、彼を家から連れ出すと、集落から少し離れたところにある、ボロボロのテントまで連れて行った。

「腰蓑を解き、中に入ってください。中に、女がおりますので、性交してください」

「う、うん…」

 言われた通り裸になり、テントに入る。
 中に入った瞬間、息が詰まるほどの香が彼の鼻を襲った。煙る空気に瞬きしながら目を凝らすと、中には一人の女が仰向けに横たわっていた。
 ボロボロの布を纏い、波打つ黒髪は伸ばし放題。見るからに不潔そうな女だ。

「…誰?」

「名は無い」

 短く応えると、女はボロ布をはだけて痩せこけた脚を広げた。黒い陰部は、既に濡れててらてらと光っている。

「『ナワナイ』? 変わった名前。クリストラ語みたい」

「…」

 ナワナイは、何も言わずに陰唇を両手で広げた。
 アスラは、漂う異臭に眉をひそめながら、その間に膝を突いた。

「…挿れればいいの?」

「ペニスを挿れて、射精して。もう準備はできている」

「…」

 柔らかいペニスをどうにか勃たせると、アスラは彼女の膣穴に、亀頭を押し当てた。

「じゃあ、いくよ…っ」

「…っ」

 みちみちと、硬くなった肉棒が狭い穴に入っていく。薄暗いテントの中で、ナワナイが歯を食いしばったのが見えた。

「はっ、はっ…はっ…」

「…っ…っ」

 硬い膣穴に、ペニスを出し入れする。これが『贈り物』とは、どういうことなのだろう?
 疑問に思いながらも、ナワナイの膣内に射精した。

「はぁっ…」

 次の瞬間、ナワナイがはっと目を見開いた。

「…できた」

「えっ」

 彼女は、やおら身体を起こすと、言った。

「わたしは、アスラ」

「えっ? アスラはぼくだよ。君は…」

「これで、わたしはあなたと一つ。あなたが死ぬ時は、わたしが代わりに死ぬ」

「!?」

 そこへ、エルデが外から声をかけてきた。

「終わりましたか。では、出ましょうか。最後の夜です。好きな方と過ごすのが良いでしょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@誰かと寝る(今まで出てきたサトンの女を3人まで併記)

Aこのままナワナイと寝る

Bその他要記述
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 15:10:16.16 ID:fZJ10yOwO
3ネーベに加えてネーベに選ばせた女性と寝る

タルシュ出したいがうまい安価の取り方がわからぬ
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 15:13:39.15 ID:RbMTJXGw0
1
ラクマ
シュマラン
エルデ
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 15:46:49.87 ID:o9VqFgd0O
1
エルデ
ラクマ
ルールゥ
736 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/23(木) 17:03:19.50 ID:8dnGwgnH0


「…♥」

 家に入ってくるなり、ルールゥはアスラに飛びついて敷物の上に倒れ込んだ。

「ん…勇者、んっ…♥」

 すりすりと身体を擦り付けながら、彼の頬や唇を舐め回す。それから、唇に熱いキス。

「んっ…♥」

 舌を絡ませながら、アスラのお腹に、自分のお股を擦り付ける。ぴちょぴちょと水音がしてくると、それを彼の股間に…

「…うん?」

 ところが、彼のイチモツは既に他の誰かが握っていた。

「おい、勇者はラクマと子作りするんだぞ。…んむっ♥」

 ペニスを口に咥え、舌で舐める。たちまち、凄まじい舌技がアスラを襲う。

「あ、待って、あっ、出る、出ちゃうからっ」

「む…っ、あ、そうか、口じゃ孕めないからな。……んっ、とぉっ…♥」

 ラクマはアスラの腰に跨ると、まだ不慣れな膣穴に、彼のものをゆっくり挿し込んだ。

「あ、あっ…はいっ…たぁっ♥」

 ぎこちない動きで、腰を振る。
 ルールゥは、唇から離れると彼の全身を舐め始めた。耳、首筋、肩と来て、赤いペイントの残る乳首に吸い付いた。

「ん、ん、ちゅっ…♥」

「んぅーっ、ふぅっ…はぁ、あんっ…どうだ、シッコ出そうかっ…」

「はぁっ、そろそろ、出る…」

 アスラはラクマの腰を掴むと、ぐいと自分の腰を押し付けた。ペニスが根本まで、熱い肉に包まれる。

「あ、あっ、それっ、いいぞっ♥ ふぁぁっ…」

「出るっ」

 膣内に精液が出されると、ラクマはふるりと身を震わせた。

「ふぅっ…♥ 出た、シッコ、出たぞ…♥」

「次、ルールゥの番。どいて」

「うわっ!」

 ラクマを押しのけると、ルールゥは射精したばかりのペニスをぱくりと口に咥えた。

「ん…ちゅ…♥」

「…んむっ」

 顔の上でふるふると揺れる、白い割れ目に、アスラはしゃぶりついた。

「んぁっ♥ あ、あっ♥ …んむぅっ…♥」

 互いの性器を舐め合う2人。
737 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/23(木) 17:31:44.49 ID:8dnGwgnH0
 アスラが再び勃起すると、ルールゥはその上に跨り、腰を下ろした。

「ん、んぅ…はぁっ♥」

 蕩け切った肉の穴が、肉棒を飲み込んで絡みつく。ルールゥはアスラの唇を吸うと、腰を振り始めた。

「んっ♥ んっ♥ んぅ♥」

 ほっそりとして、それでいて柔らかな肌を押し付け、貪欲に舌を絡め、とろとろの膣でペニスを舐め回す。
 真っ暗な家の中、身体ごと一つに溶け合ったような感覚の中で、アスラは射精した。



「すぅ…」

「…」

 家の隅で寝息を立てる、ラクマとルールゥ。その横では、服を脱いだエルデが敷物の上に仰向けになっていた。

「…伝統ある民族の装いですが、何分クリストラで育ったので、その、おっぱいや股を晒すのは、少々恥ずかしくて…」

 アスラの手を取り、脚の間に誘う。

「…ど、どうぞ、こちらに…」

「ん…じゃあ、挿れるよ……っ」

「あっ…♥」

 柔らかく、熱いものに包まれると、アスラはエルデの胸に倒れこんだ。

「ふぅ…」

「お疲れさまです、勇者…一度に3人は、流石にしんどいでしょう」

「そうだね…タルスムでは、よくやってたけど」

「…」

 エルデは苦笑した。それから、彼の尻に両手を置いた。

「出したい時に、お出しくださいね」

「うん…っ」

 身じろぎするアスラ。

「…でも、出るかも…」

「んっ…どうぞ…んっ♥」

 擦り付けるように、もぞもぞと腰を揺らすアスラ。エルデは、そんな彼を優しく抱き締めた。

「あっ…出る、出る、でるっ…あっ」

「んっ…♥」

 とろとろと、精液がエルデの膣内に溢れ出す。愛おしそうに背中をさするエルデの腕の中で、アスラは眠りに落ちた。



安価下コンマ(ラクマ) ゾロ目or1の位が3で妊娠
安価下2コンマ(ルールゥ) ゾロ目or1の位が6で妊娠
安価下3コンマ(エルデ) ゾロ目で妊娠
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 17:33:09.85 ID:f/s+KupzO
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 17:36:46.37 ID:IMSP7vHYo
てー
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 17:42:50.96 ID:wcJvYKxqo
741 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/23(木) 20:13:21.30 ID:8dnGwgnH0


「…ん」

 目を覚ますと、右腕にラクマが、左腕にルールゥがしがみついていて、彼自身はエルデの上にうつ伏せになっていた。

「…うぅっ」

 彼の下で、エルデが目を覚ます。

「お、おはようございます…んっ」

「ふぁ…」

「はぁ、んっ…勇者…」

 2人をどうにか引き剥がし、起き上がる。エルデは服を掴んで引き寄せると、言った。

「き、今日からまた移動ですね…これで、全ての領を一通り回られたのでしょう」

「うん」

「では、次はどちらへ行きますか。途中までは、お送りします」



安価下3票先取 どれにする?
@クリストラ

Aタルスム

Bオリエズマ

Cサトン

バルバス(サトンと接していないので選択不可)
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 20:15:49.49 ID:kIHgXH3K0
3
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 20:16:42.11 ID:D+7fb83s0
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 20:20:46.50 ID:wcJvYKxqo
3
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 20:21:38.60 ID:fZJ10yOwO
2
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 20:22:54.53 ID:KMoNfJ6G0
3
747 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/23(木) 21:36:44.37 ID:8dnGwgnH0
「オリエズマに、戻ろうかな」

「オリエズマ…?」

 エルデは一瞬、きょとんとした。が、すぐに持ち直すと、頷いた。

「では、またラクダに乗って戻りましょう」



 手を振る女たちに見送られて、アスラはエルデと共に、ラクダに乗って出発した。
 川に沿って荒野を北上していく、オリエズマでは舟で渡るほどであったが、サトンでは細く、頼りない。川沿いには、ちらほらと多肉植物が生えている。
 やがて、前方に例の屋根付き舟が見えてきた。

「…ここまでです」

 エルデが、ラクダを停める。アスラは高い背中から降りた。

「またね!」

「また来てくださいねー!」

 手を振るエルデに背を向け、舟に向かった。



 舟には、ランメイとユゥウェイ、それにツバキとミナトラ(先週、馬を牽いて川を渡った女侍だ)が待っていた。アスラが入ってくると、まずランメイが声を上げた。

「勇者アスラ! よくぞオリエズマに戻ってきてくださいました。大切なお話がございます。滞在でなくとも構いませんので、どうか一度、我らの領へ」

「お待ちしておりました」

 ツバキが頭を下げる。

「何やら北岸は、ただならぬ自体の様子。こちらへは、一度お話を聞かれてからでも構いません」

 双方が口を揃えて言うというのは、確かに普通ではないようだ。アスラは、取り敢えず一度、大陸側に降りてみることにした。
748 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/23(木) 22:04:41.85 ID:8dnGwgnH0


 北岸に降り、西禁に入る。つい先週までここで暮らしていたのが、遠い昔のようだ。
 自室ではなく、真っ直ぐにユィーキの部屋に通された。扉を開けると、ユィーキは机に向かって、じっと黙り込んでいたが、部屋に入ってきた者に気付くと、弾かれるように立ち上がった。

「!! あ、アスラ…?」

「やあ、久しぶり」

 彼女は、アスラの姿を認めると…突然、大声で泣きながら駆け寄り、抱きついてきた。

「アスラ…あすらぁ…信じておったぞ…」

「ど、どうしたの、ユィーキ…?」

「妾…わらわ…」

「ユィーキ様は、めでたくご懐妊されました」

「!」

 サトンから来た格好のまま、裸の胸を涙でびしょびしょにするユィーキを見る。

「よ、良かったね。でも…」

「…今日、妾はここを発つ」

「!」

「出産に際して万全を期すため、一度本国へ帰国していただくことになりました」

 ランメイが説明する。

「本日が出発の予定でしたが、その前にお会いできて良かった」

「…妾は、怖い」

 ユィーキが、小さく呟く。

「母上は…妾を産んだ後、産褥で死んだそうだ…妾も」

「それは嫌だよ。…赤ちゃんを産んだら、また帰ってきて」

「!」

 ユィーキが、はっと目を見開く。それから、こくんと頷いた。

「アスラがそう言うなら…妾は、必ず帰ってくるぞ。妾は、汝の正妻である故にな!」
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 22:06:00.49 ID:kIHgXH3K0
正妻戦争勃発……?
750 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/23(木) 22:08:15.71 ID:8dnGwgnH0
「というわけで、妾はもう西禁にはおらぬし、どっちに行っても構わんぞ」

 ひらひらと手を振るユィーキを、ランメイは複雑な目で見た。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@北岸(大陸側)に残る

A南岸(島国側)に渡る
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 22:10:43.48 ID:kIHgXH3K0
島国
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 22:10:55.93 ID:RbMTJXGw0
1
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 22:15:35.37 ID:0Rn4tZ+A0
2
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 22:17:49.39 ID:hcXl3zDDO
2
755 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/23(木) 22:18:22.41 ID:8dnGwgnH0
今日はこの辺で
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 22:19:33.06 ID:RbMTJXGw0
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/23(木) 22:38:42.71 ID:uFZsw1qQo
おつおつ
758 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 10:26:40.77 ID:z/kMs0Jn0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___オリエズマで孕んだのは、一人だけだと…?

 ___しかも、大陸の皇女! 絶対何か工作したに違いないわ!

 ___サトンから出たと思ったら、また大陸領へ…そろそろ、我々も考えるべきでは?
759 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 10:54:38.52 ID:z/kMs0Jn0


「元気な子を産んで帰ってくるからな!」

「行ってらっしゃーい!」

 舟に乗り、クリストラ側とは反対の方、更に東へと向かうユィーキ。巨大な塀の下を潜ると、後宮の外へと出るのだそうだ。
 ユィーキを乗せた舟が見えなくなると、ランメイが言った。

「我らの領にお残りくださいまして、ありがとうございます。…ひとまずは」

 彼女は、アスラの格好を見た。
 サトンで着替えたまま、裸に腰蓑だけで、肩や胸に赤い顔料を塗りたくった姿。おまけに、白かった肌はサトンの強い日差しで真っ赤に灼けている。ユィーキは気にするどころではなかったようだが、他の誰ものが彼の格好に、眉をひそめ、或いは苦笑していた。

「…身体を流して、着替えましょうか」



 井戸水で身体を流し、ランメイの助けを借りて黒い漢服に着替える。肩に触れる布が、肌を刺激してひりひりと痛い。
 服を着る前には膏薬を塗ってくれたが、それでも痛い。

「いったぁ…」

「ひどく灼けておられます。お休みの前にも、お薬を塗ると良いでしょう」

 それから彼女は尋ねた。

「本日は、いかがなさいましょう?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@武術の訓練

A領を散歩する

B女を抱く(今まで出てきた大陸領の女を併記 or おまかせ)

Cその他要記述
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/07/24(金) 10:55:35.37 ID:P9miniV/0
1
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 10:57:42.96 ID:92rNzBjVO
2
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 10:58:48.47 ID:QIoM01dRO
1
763 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 11:13:36.67 ID:z/kMs0Jn0


 西禁を出て、領を散歩してみることにした。
 思えば、前回は城にずっといたものだ。外に出ると、畑や水田、また果樹や家畜の小屋など様々なものがあった。

「外の『街』って、こういう風なのかな…」

 呟きながら、散策した。



安価下コンマ
01〜30 水牛の群れだ
31〜50 川岸に誰かいる
51〜70 さっき服を持ってきた女だ
71〜90 庵から妙な匂いがする
91〜98 ずいぶん遠くに来てしまった
ゾロ目 いつの間にか目の前に少女が
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 11:23:59.34 ID:LRGPs67T0
765 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 11:38:41.46 ID:z/kMs0Jn0
「…ん?」

 川岸に、誰かが座って釣りをしている。よく見ると、南岸にも例の渡し守が釣りをしていて、時折川を挟んで、互いに言葉を交わしている。

「やあ」

「…ん、俺か」

 女が顔を上げた。赤い髪を後ろで雑に束ね、ゆったりとした着物に曲刀を差している。

「どうした。向こうへ渡るのか」

「ええと…」



安価下 どうする?
@会話する(内容併記)

A押し倒す

Bその他要記述
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 11:46:12.88 ID:LRGPs67T0
@釣りって面白いの?
767 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 12:50:58.93 ID:z/kMs0Jn0
「釣りって面白い」

「うん?」

 女が、じっとアスラの顔を見た。

「釣りは良いぞ。…と言いたいところだが。あいにく、お向かいさんほどの熱意は無えだろうなあ」

 そう言うと彼女は、持っていた釣り竿を差し出した。

「…申し遅れたな。シェンウェンだ。ほら、やってみろ」



安価下コンマ
01〜70 釣れない
71〜90 鮒
91〜98 鯉
ゾロ目 女の子
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 12:59:06.48 ID:i5M7tTG2O
769 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 14:09:43.01 ID:z/kMs0Jn0


「…駄目だこれ」

 アスラは諦めて、竿を返した。シェンウェンはふんと鼻を鳴らした。

「ま、そりゃそうだ。狭い川だし、舟もしょっちゅう通る」

 指差した魚籠は、空っぽだ。

「折角だ。ウチで飯でも食っていけ」



 川岸にある小さな家屋に入ると、シェンウェンは奥に向かって声を張り上げた。

「ヘンサン、帰ったぞ!」

「ああ、おかえり…っ!?」

 奥から現れた、短い黒髪の女は、相方と一緒にいるアスラに気付くと目を丸くした。

「お、おい…この子が、例の?」

「ああ」

「おいおい、何で早く言ってくれなかったんだ! …あー、どうも。アタシはヘンサン。こいつと一緒に、外と物資のやり取りをしてる」

「俺たちは、元々海賊だった」

 曲刀を置きながら、シェンウェンが言った。

「だが、あんたの親父の仲間にボコされて、足を洗った。今じゃけちな輸入雑貨屋だ」

「ふぅん…」

 奥から、熱々の焼き飯が盛られた皿を持って、更に一人の女が出てきた。長い黒髪を後ろで束ねた、細身の女だ。

「はい、は〜い。よく来てくれたわね〜」

「こいつはヨンハン。ウチを間借りして、食料品の仕入れをやってる」

「ここでのご飯も作ってるわよ〜。さ、召し上がれ〜!」



「ふぅ、食った食った。…で、どうする勇者? 西禁に戻るのか?」

「まだ決めてない」

「ど、どうだろう」

 何故かしどろもどろに、ヘンサンが口を挟んだ。

「う、ウチに泊まったら。折角だし…」

「ええ、それが良いと思うわ〜」

 にこにこしながら迫るヨンハン。その目が笑っていないのに、アスラは気付いた。

「え、えっと…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@西禁に帰る

Aここに残る

Bその他要記述
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 14:12:38.86 ID:0lUhThqpo
殺されはしない…だろう…2
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 14:14:08.44 ID:uPFMobZV0
1
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 14:18:59.45 ID:q4YyzUyDO
2
773 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 14:46:47.11 ID:z/kMs0Jn0


「じゃ、じゃあ、ここで寝てくれ」

 ヘンサンは寝台のある個室にアスラを通した。何故か、ヨンハンもついてきた。

「うん。おやすみ」

「…」

 ところが、2人は部屋を出ることなく…その場で、服を脱ぎ始めた。

「…ヘンサン? ヨンハン?」

「…」

 下着も脱いで全裸になる2人。ヘンサンは筋肉質な身体で、丸く柔らかそうなおっぱいをしている。ヨンハンは起伏の少ない、すらりとした身体つきだ。

「ど、どうしたの2人とも? 子作りしたいなら、そう言えば」

「…すまん、勇者!」

 いきなり、ヘンサンがアスラを後ろから羽交い締めにした。すかさずヨンハンが、着ていた漢服を脱がせていく。
 まだ柔らかいペニスを手に取ると、手で前後に扱き始めた。

「わたしたち〜…あなたの子種が、必要なの〜…」

「我らの目的のため…」

「いや、だから、言ってくれたら…あぁっ!」

 ヨンハンが、ペニスを口に咥える。
 ヘンサンは彼を捕まえたまま寝台に上がると、後ろからアスラを抱きすくめて、丸い乳房の間に彼の頭を挟んだ。

「ん、んっ…んちゅ…♥」

 口淫を続けながら、片手で自らの秘部を慰めるヨンハン。アスラの準備が整うと、彼女の寝台に上がってきた。

「元気な子種…たくさん、頂戴ね〜…んっ♥」

 アスラの腰に跨り、硬くなったイチモツを膣内に挿入する。それから、とんとんとリズミカルに腰を動かし始めた。

「はっ、はっ、はっ…♥」

 平たい胸に、尖った乳首がふるふると揺れる。アスラは殆ど無意識に、2つの突起に手を伸ばした。

「やんっ♥ …おっぱい、ぺったんこで、ごめんね〜…あっ♥」

 乳首をつねられると、膣がきゅっと締まった。
 ヘンサンが、後ろからアスラの胸に指を這わせた。2つの乳房が、左右から彼の耳を優しく刺激する。
 とうとう、ヨンハンの膣内に射精した。

「あ、出たっ…あんっ…♥」

「か、替われ! アタシの番だ…」

 2人が場所を交代する。慣れない手付きで、射精したばかりのペニスを握る。

「あ、あっ」
774 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 14:57:24.57 ID:z/kMs0Jn0
「急げ…ユィーキが、帰ってくる前に…!」

「え、えっ?」

 思わず、アスラは聞き返した。

「ユィーキは、多分しばらく帰ってこないけど…」

「だから、今のうちに勇者の血を…」

 そこまで言って、ヘンサンは口を塞いだ。

「…ぼくを、どうする気?」

「傷付ける気は無いけど〜…」

「んぐっ!?」

 いきなり、ヨンハンがアスラの顔の上に腰を下ろした。愛液に自分の精液で濡れた秘裂が、彼の口を塞ぐ。

「んっ、んーっ!」

「い、いくぞ…」

 硬くなったアスラのペニスに、黒い茂みに覆われた自らの入り口をあてがい、腰を下ろす。

「ん、くっ…」

「んんん…っっ」

 きつい肉の穴が、まだ敏感なアスラの肉棒を締め上げる。ぎこちない動きで、ヘンサンが腰を振る。

「んっ…ふっ…くっ…」

「んっんーっ! んんっ…」

 太腿をばしばしと叩かれて、ようやくヨンハンが腰を上げた。

「はあっ! …し、死ぬかと思った」

「ごめんなさいね〜。でも、お願いだからここでのこと、西禁には黙っててね〜」

「…」 

「はあっ! どうだっ、出るかっ…あっ♥」

 甘い声が漏れる。アスラは手を伸ばすと、上下にぽよんぽよんと揺れる、丸いおっぱいを掴んだ。

「んあぁっ♥♥」

 膣が竦む。腰が震える。
 うねる肉の穴の中で、アスラの肉棒が膨らみ…

「…あ、あぁっ♥」

 勢いよく、子種を吐き出した。



安価下コンマ(ヨンハン) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(ヘンサン) ゾロ目で妊娠
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 14:58:44.74 ID:PDMj94X3O
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 15:04:20.36 ID:M2I9vcAt0
777 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 15:55:04.22 ID:z/kMs0Jn0


「おはよう」

「ん…?」

 頭上から降ってきた声に目を覚ます。

「もう朝…っ!?」

 身体を起こして、ぎょっとした。
 寝台の上にはアスラ一人だけ。ヨンハンとヘンサンは、床に落ちて寝て…いや、気絶している。
 起こしに来たシェンウェンの手には、鞘に入ったままの曲刀が握られていた。

「馬鹿め」

 床に伸びた2人の女を見下ろして、吐き捨てる。

「まだ、革命など馬鹿なことをほざいていたか」

 それから、アスラの方に向き直ると、言った。

「今日はどうする。あんまり、ここにはいないほうが良いぞ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@武術の訓練

A歴史の勉強

Bその他要記述

C南岸(島国側)に渡る
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 15:57:19.70 ID:q4YyzUyDO
2
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 15:57:36.73 ID:M2I9vcAt0
4
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 16:00:10.31 ID:QIoM01dRO
1
781 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 16:15:10.12 ID:z/kMs0Jn0


「…ん、着いたぞ」

「いらっしゃい、勇者くん。…姐さん、ありがとねぇ」

 南岸の渡しはアスラを出迎えると、シェンウェンに頭を下げた。

「良いってことよ、ワタリ。今度、良いのが連れたら俺にも見せてくれよな」

「お安い御用だよぉ」

 ひらひらと手を振るワタリ。シェンウェンは舟を漕いで、北岸へと帰っていった。

「…仲が良いんだね」

「まあ、こうして川を挟んで、毎日顔を見てたら、ねぇ」

 のんびりとした口調で、ワタリは言った。

「…さて。どこに行きたい? 連れて行ってあげるよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@武術の訓練

A温泉に入る

B座敷遊び

Cその他要記述
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 16:18:43.86 ID:ZDrVGQbN0
3
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 16:21:14.54 ID:InXQN0IM0
1
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 16:28:13.63 ID:QIoM01dRO
1
785 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 16:53:03.37 ID:z/kMs0Jn0
いったんくぎる



【名前】フェイグゥ(飛貴)
【年齢】13(ユィーキより2歳上)
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】紫に金糸を織り込んだ、綺羅びやかな漢服。白い化粧を施している。身体つきは年相応だが、どちらかと言うと痩せ型。
【備考】大陸の皇太子の長女。つまりユィーキの姪に当たる。おしとやかに振る舞っているが中身はかなりの野心家で、禁裏で冷遇されていたはずのユィーキが勇者の子を孕んで帰国し、一躍皇位継承にまで絡み始めたことを受けて、自分も勇者の子を孕むべく大量の貢物と共に後宮にやって来た。



【名前】ユィーキ(玉妃)
【年齢】(登場時による)
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】
暗い紫色の、落ち着いた色の漢服を纏っている。化粧はあまりしなくなった。胸が前よりも大きくなり、全体的に肉がついた。
【備考】
11歳にしてどうにか出産を果たしたものの、産褥で10日間もの間、死の淵を彷徨った。その結果、以前のわがままは完全に消え、寛大で慎み深い女性へと変貌した。オリエズマ領北岸で西禁の女たちを統べ、なるだけ他の地域と争いを起こさないよう指導している。しかし、アスラへの執着は寧ろ強くなり、自らをアスラの皇太后と称して憚らない。できれば子供を後宮に連れて行きたかったが、本国で子供の後見を務めるか、後宮に戻るかの二択を迫られた際には迷わず後宮に戻る道を選んだ。
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 17:35:30.16 ID:InXQN0IM0
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 17:41:23.24 ID:0lUhThqpo
おつおつ
おーそうなるか
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 23:56:34.69 ID:ZDrVGQbN0
【名前】ランファン(蘭花)
【年齢】13
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】青地に銀の刺繍が施された煌びやかながらもどこか控えめな印象を受ける服装をした少女、地味ながら巨乳
【備考】
大陸の皇女の1人で次女、皇女とは思えないほど落ち着いて思慮深く謙虚な性格であり家臣や民に慕われている
「何事も一番より二番」を信条としており、長女を立てながらも周囲との亀裂を回避・修復するフォロー役を任される苦労人
しかし本人の目的は「誰が皇位を解消してもいいように公平に媚を売りつつ、それなりの立場を確保する」というものであり、本性は腹黒かつ強か
後宮入りした理由は「長女である飛貴に媚びありながら、後宮内で立場を確立して戻ってくるであろう玉妃に取りいる為」というもの
789 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 09:17:40.16 ID:culGdlM50
>>788
フェイグゥは皇太子の長女、つまり皇帝の孫娘
ユィーキは皇女、つまり皇帝の娘。しかも>>188にある通り九女
ランファンが皇女、つまり皇帝の次女だとしたら13〜11歳の妹がユィーキ含めて7人いる(側室が複数人いるのでまあ無理でもないが、13歳の孫がいる年齢でそこまでハッスルするか?)ことになるし、皇太子の次女だった場合はフェイグゥとは双子ということになる
皇女なのか皇孫なのか明らかにしてほしいのと、どっちにしても年齢を変えてください。前者ならもう少し上げるか、『ユィーキと○歳差』という表現にするか。後者ならもう少し下げるか『フェイグゥと○歳差』という表現にするか
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 10:46:55.32 ID:VmZYSiqJ0
こんな感じならよろしいでしょうか

【名前】ランファン(蘭花)
【年齢】17
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】青地に銀の刺繍が施された煌びやかながらもどこか控えめな印象を受ける服装をした少女、地味な印象だが胸は成長期
【備考】
大陸の皇女の1人、次女であり玉妃の姉(異母姉妹)にあたる
皇族とは思えないほど落ち着いて思慮深く謙虚な性格であり家臣や民に慕われている
「何事も一番より二番」を信条としており、周囲との亀裂を回避・修復するフォロー役を任される苦労人
しかし本人の目的は「誰が皇位を継承してもいいように公平に媚を売りつつ、それなりの立場を確保する」というものであり、本性は腹黒かつ強か
後宮入りした理由は表向きは「飛貴が心配だからついてきた」という物だが、本来の目的は「後宮内での地盤を獲得した上で、いずれ戻ってくるであろう玉妃に取りいる為」というもの
791 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 13:25:55.25 ID:culGdlM50


 リュートの演奏が終わると、座敷が拍手に包まれた。

「流石は殿さま、お上手でありんすなぁ」

「琵琶とはまた違った趣やなぁ」

「お歌も見事でございました」

「そ、そうかな」

 照れながらリュートを下ろすアスラに、ツユクサが擦り寄ってきた。

「殿さまが帰ってきてくれて、嬉しいわぁ。また来てくれたさかい、約束通り、うちの得意芸見せたるわ」

 それから彼女は手を叩くと、声を張り上げた。

「アカツキ、アカツキ! いつもの、持って来ぃ!」

 すると数分後、襖が開いて、赤い着物を着た少女が入ってきた。
 アカツキと呼ばれた少女は、手に持った細い木の台を、ツユクサの近く、少し遠く、座敷の向こうの3箇所にに置くと、その上に開いた扇を立てた。
 少女が出ていくと、ツユクサはアスラを抱き寄せ、耳元で囁いた。

「あんまりちょけてるから、気ぃ悪ぅしたら堪忍な」

 そう言うと彼女は、やおら畳に尻を突き、脚を大きく広げて着物の裾をたくし上げた。

「ツユクサ、よう狙いんす」

「廓で一番の射手、見せて差し上げてください」

 アズサとムジカが囃し立てる。他の遊女たちも、手拍子を始めた。

「ほな、いくで…」

 丸出しのお股を、まず一番近くの扇に向けると…

「…んっ♥」

 ツユクサがいきんだ瞬間、黒黒した茂みの中から一筋の液体が飛び出し、扇を撃ち落とした。

「はぁ、まず一丁…」

 女たちが拍手する。ツユクサは、真ん中の扇に狙いを定めると、またいきんだ。

「ふんっ♥」

 また命中。いよいよ、一番遠くの扇に股を向けると、ふとアスラに言った。

「殿さま、ちっと後ろに」

 彼を後ろに座らせると、腰に腕を回させ、そうして股ぐらに手を入れさせた。

「んっ♥ そうやって、うちのおめこをよう開いて…」

 毛に覆われた陰唇を、大きく開かせる。

「ほな、いくで……っ、んっ…んんぅっ♥」



 ___ぴゅうぅっ



 勢いよく噴き出したおしっこは、矢のように真っ直ぐと飛ぶと…



 ___ばしっ
792 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 13:33:42.86 ID:culGdlM50
「おおー」

 5mは離れていようかという扇は、見事一発で撃ち落とされた。畳を拭くアカツキを尻目に、アズサが言った。

「良い時間でありんす。お夜伽は、どなたにしんしょ」

 座敷に集結した遊女たちを示し、問う。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@遊女と寝る(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E5%B3%B6%E5%9B%BD%E3%81%AE%E8%8A%B1%E9%AD%81%E3%81%9F%E3%81%A1 から1人併記)

Aその他要記述
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 13:37:19.06 ID:/UKXKDKX0
1イノ
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 13:39:08.91 ID:H4HtInLIo
1
コチョウ
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 13:39:54.52 ID:B5c+FIZDO
1 イノ
796 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 14:10:15.82 ID:culGdlM50


「…コチョウでありんす。お呼びいただき、ありがとうござりんした」

 顔に真っ赤な蝶の刺青を入れた女が、三指を突いて頭を下げた。顔を上げたコチョウは、早速酒の入った徳利を持ち上げ、言った。

「では、まずは一献」

「うん」

 お猪口に満たされた酒に口を付ける。ワインすら慣れない年頃に、オリエズマの酒は更に慣れない味がする。コチョウも分かっているようで、更に勧めることはせず徳利を引いた。
 顔を見ながら、アスラはふと尋ねた。

「それ、どうしたの?」

「刺青でありんすか? …昔、少々」

 猪口に酒を満たし、自分で舐める。切れ長の目を、更に細めた。

「…わっちの友は、酒ばかり」

「ぼくは?」

 コチョウは、ちらりとアスラを見た。それから、口の端を吊り上げた。

「…旦那さまは、いいひと」

 そう言うと彼女はアスラの手を引き、布団に横たわった。帯を解き、前をはだけ、襦袢姿で脚を開く。

「さ…わっちにたんと、仕込んでおくんなまし」

「うん」

 漢服を脱ぎ、硬くなったイチモツをコチョウの股ぐらに押し当てる。温かな女の穴に、ゆっくりと男根を沈めた。

「あ、あっ、ん…♥」

 この数週間で、アスラは膣の一番奥に当たる感触を、度々感じるようになっていた。今も、コチョウの一番奥を感じながら、抽迭を始めた。

「あぁっ♥ はぁんっ♥ だんな、さまぁっ♥」
797 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 14:30:53.04 ID:culGdlM50
 酒焼けした声で喘ぎながら、コチョウは両脚をアスラの腰に回す。
 剥き出しの亀頭で、彼女の膣のでこぼこを直に感じる。

「あっ♥ んんっ♥ 雁首が、こすれてっ♥ きもちぃっ…♥」

「はぁっ、コチョウ…」

 こみ上げる腰を、だんだんと速めていく。

「あっ♥ あっ♥ あ♥ あっ♥…」

「はっ、はっ、はっ…」

 薄暗い部屋に、獣のような喘ぎが2つ。やがて、アスラが達した。

「あぁっ…!」

「んっ…たんと出して…孕ませて、おくんなまし…っ♥」

 両脚でアスラの腰を掴まえながら、コチョウはおもむろに、両手で襦袢を解いた。

「!」

 その下に現れた肌…両の乳房から背中にかけて、一面に蘭と、飛び交う蝶が彫られていた。

「…わっちは、傷物でありんすが…」

 左の額から頬にかけて翅を広げる、赤い蝶。笑むコチョウの顔には、嘲りも後悔も無い。

「…これでも、引きずるような想いは何一つありんせん。旦那様も、子種を注いでくれんしたし」

「…」

 頬を横切る翅を、アスラが指でなぞる。コチョウはその手を取ると、自らの乳房に載せた。
 腰に回した脚を、また締める。

「…さ、夜は長うありんす。旦那様の思う様、わっちの子袋を満たしておくんなまし」



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 14:31:05.78 ID:F95c61Gzo
てー
799 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 14:35:46.77 ID:culGdlM50


「…ん」

 起き上がると、コチョウの膣からペニスがずるりと抜けた。

「ん、んっ…旦那様…」

 外からは、朝の日差しが差し込んでくる。着物を戻しながら、コチョウが起き上がった。

「…おはようござんす。今日も、ええ天気でありんす」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@武術の訓練

A島国領を散策

Bその他要記述

C北岸(大陸領)へ渡る
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 14:37:20.02 ID:VmZYSiqJ0
1
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 14:42:05.00 ID:aOll2VSY0
1
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 14:42:11.61 ID:Cwtpo6bNO
1
803 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 15:08:17.47 ID:culGdlM50


 神社の横にある道場には、白い道着に黒い袴を穿き、黒髪を後ろで括った赤い目の女が待っていた。

「ミクモと申します。…勇者どの、貴殿の噂はお聞きしています。各地を渡ってなお、武の研鑽を欠かさないと。素晴らしい心がけです」

「もしかして、ツバキのお姉さん?」

「! いかにも。ツバキは、腹違いの妹でございます」

 ツバキの姉がやたら多いな。そんなことを考えていると、ミクモが質問してきた。

「…しかし、文化の異なる地で学んでは、道に迷いましょう。参考までに、これまで学んできたことをお教えいただけますか」

 記憶を辿りながら、アスラはこれまで学んだことを説明した。
 まず、クリストラ領にて。これは素振りだけで、剣術には至らなかった。次にバルバス領。ラーラから教わったのは、武術と言うよりは殴り合いだった。次に、オリエズマ領で内丹術の基礎の基礎まで、それからサトンでは、槍と盾で突撃…

「…あ、あれ?」

「なるほど。まだ『術』には至っていないわけですね。これは好都合」

 ミクモは、道場の壁を指した。そこには、大きさや形状の違う様々な剣が掛けられていた。

「不肖ミクモ、各国を渡り、代表的な剣術は一通り修めております。勇者どのの望まれる術を、出来る限り伝授いたしましょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@ロングソード

A日本刀

Bダガー

Cその他要記述
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:09:19.41 ID:WQiGmxMp0
2
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:09:46.81 ID:B5c+FIZDO
1
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:15:34.19 ID:H4HtInLIo
4
双剣
807 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 15:35:25.48 ID:culGdlM50
「じゃあ、これ」

「ロングソードですね。自国の剣術ですので、クリストラでも教えられるものがおりましょう」

 ミクモは頷くと、壁から直剣を外し、抜いた。

「剣は斬るものと思われがちですが、その実、『斬』れるのは戦のほんの始まり辺りに過ぎません。人や物を斬れば、たちまち刃こぼれし、以降は『叩く』ものとなります」

 鞘に収める。それから、壁際に立て掛けられた木剣を2本手に取ると、片方をアスラに差し出した。

「それよりは、特に対人においては…ロングソードは『突く』方が有効でしょう。まずは、やってみます」

 そう言うとミクモは、やおら大声を上げ、そして木剣を振った。

「…これで倒せれば重畳。相手の攻撃は、刀身かガントレットで受け、それから…」

 雄叫びと共に、剣を突き出す。

「…と、突きを繰り出す。まずは、ここに振り下ろしてみましょう」

 両手で木剣を握り、顔の前に掲げる。
 アスラは、剣を大上段に振りかぶると…シュマランに習ったように絶叫し、そしてラーラに習ったように、全力で振り下ろした。

「っ!? 示現か…?」

 ぎょっとしながらも、剣を受けるミクモ。

「…失礼。気魄は十分のよう。後は、体捌きを覚えましょう。…」



「お茶を淹れましたよ」

 道場に、ツバキが入ってきた。その手には、湯呑とお菓子の載った盆を持っている。

「では、一息入れましょう。…もうじき、日も暮れますし」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@訓練を続行

Aミクモと寝る

Bツバキと寝る

Cその他要記述
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:36:07.25 ID:aOll2VSY0
1
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:36:42.92 ID:9Q8pjZUdO
素手での戦い方も学ぶ
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:41:37.31 ID:WQiGmxMp0
1
811 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 16:52:09.94 ID:culGdlM50


 休憩中、アスラはふと尋ねた。

「…武器が無くても戦える方法って、無いかな」

「徒手空拳、ということでしょうか」

 ミクモは腕を組んで考え込んだ。

「我らの剣術であれば、無刀取りのように柔術への応用も効きましょうが…ロングソードとなると、ガントレットによる打ち合いでしょうか…」

 うーん、と唸る。

「武器相手か素手相手かによっても対応は変わります。相手が武器を持っていれば、まずは攻撃を躱し、次の一撃を封じる術が必要です。素手相手ならば…」

 そこまで言って、彼女は立ち上がった。

「…いえ、考えていても始まりません。勇者どのは、実践を重んじられるご様子。であれば、身体を動かしながら活路を見出すのみ!」



「…このように、柔術を基礎に、より突きの回避に特化した体捌きを加えることで西洋剣への対処を厚くした格闘術となるでしょう」

 そこまで言うと、ミクモはその場に胡座をかいた。

「…お疲れ様でした。私にも勉強になりました。座って、呼吸を整えましょう。…夜も更けてしまいましたね」

「うん。疲れた…」

「…」



 座禅の途中で寝てしまったアスラを、ミクモは寝室へと運んでいったのであった。
812 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 16:58:33.55 ID:culGdlM50


「…いっ、たぁ…」

 起きた瞬間、全身を筋肉痛に襲われた。

「おはようございます」

 そこへ、ツバキが入ってきた。どうやら、ここは神社に併設された居宅のようだ。

「朝食ができておりますよ。…」

 そこでふと、ツバキが目を細める。

「…人には、時によって成すべきことがございます。齢十つと言えば、元服を間近に控えた若い年頃。物事を学ぶには、最適な時期でしょう」

「子作りばかりじゃなくて、勉強しろってこと?」

「子作りを強いるばかりではいけないと、わたくしの方が反省いたしました。…さて、本日はいかがなさいましょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@勉強だ

A魚が食べたい!

Bその他要記述

C北岸(大陸側)へ渡る
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 17:00:45.67 ID:aOll2VSY0
4
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 17:03:52.88 ID:EKiQ5enqO
1
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 17:06:18.54 ID:WQiGmxMp0
2
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 17:06:35.51 ID:CZgk40Nh0
2
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 17:07:22.26 ID:VmZYSiqJ0
1
818 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 18:58:40.38 ID:culGdlM50


「子曰く、吾十有五にして学に志す…」

 居宅の一室を借りて、アズサが昔の偉人の書いた本を用いて講義する。
 一節を読み終えると、彼女は言った。

「…随分と勉強熱心でありんすな」

「何でだろうね。勉強は、あんまり好きじゃなかったんだけど」

 しなくても良い、となると、却ってしたくなる。そういうものなのかもしれない。

「勇者どのはまだ10歳。数えでも11でありんす。この本の先生よりも、5年は余裕がありんす」

「この人は、何歳まで生きたの?」

「74でありんすな」

「ぼくもその歳まで生きたら、ね」

「大丈夫でありんしょ。この本の先生は、しんどい暮らしをしておりんしたから。…さ、続きを読みんす」

 講義は、日暮れまで続いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@アズサを抱く

A他の女と寝る(今まで出てきた島国の女を併記)

Bその他要記述
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 19:02:53.66 ID:8hXNZdJLO
北側へ移動
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 19:15:22.75 ID:H4HtInLIo
1
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 19:19:08.78 ID:aOll2VSY0
2 ワタリ
822 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 20:06:42.75 ID:culGdlM50


 夜の川辺で釣り糸を垂れるワタリに、声をかける。

「どうしたの? 向こうに渡るかい?」

「ううん。…今日の、夜の相手をしてよ」

「うん? …え、ええっ?」

 ワタリは、驚いてアスラを見た。

「それはつまり、アレかなぁ? 私と、子作りをってこと? 別に、構わないけど…と言うか、嫌とも言えないんでしょう?」



 釣り竿が立て掛けられた、川沿いの小屋に入る。

「魚臭いけど、ごめんねぇ」

 燭台に火を灯す。狭い小屋の奥に、布団が敷かれていた。その上に腰を下ろすと、ワタリは脚を広げた。

「ちょっと待っててねぇ。準備するから…んっ♥」

 黒々とした茂みに指を入れ、ゆっくりと掻き回す。

「は…ぁ…んっ…」

「…」

 小屋に響く、湿った吐息。水音が増してくると、アスラは帯を解いて、自らのペニスを掴んでいた。
 ワタリが着物の胸元を掻き広げると、意外にも大きな乳房がまろび出た。

「はぁっ…あ、んっ…♥」

「はぁっ…はぁっ…」

 ワタリが、布団に仰向けになった。

「…おいで♥」

「っ!」

 彼女の胸に飛び込むと、限界まで膨れ上がったペニスを茂みの中に押し込んだ。

「あ、あっ!」

「ぁんっ…♥」
823 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 20:17:50.08 ID:culGdlM50
 熱く蕩けた肉の穴に、夢中でペニスを擦り付けた。

「はっ、はっ、あっ」

「んっ♥ んっ♥ ぁんっ♥」

 目の前で大きく揺れる乳房に、しゃぶりつく。大きめの乳首は、口の中でぼってりと膨らむ。

「んっ、んむっ」

「んんぅっ…♥ あっ、んっ♥」

 ワタリの両脚が、アスラの腰に絡みつく。とろとろの膣肉も、ペニスに絡みついて搾り取らんと準備する。
 きつく抱き締められて、アスラはたっぷりと射精した。

「あ、あっ…」

「んっ…♥ 気持ちいいねぇ、勇者くん…♥」

 子種を注ぎながら、赤子のように乳首を吸う彼の頭を、ワタリは優しく撫でた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:19:32.74 ID:H4HtInLIo
はい
825 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 20:24:47.58 ID:culGdlM50


 香ばしい匂いで目を覚ました。
 布団から身体を起こすと、ワタリが囲炉裏で魚を焼いているところであった。

「…あっ、おはよう勇者くん」

「おはよう…」

 もぞもぞと囲炉裏のそばへ近寄る。じめっとした外の暑さに比べると、囲炉裏の乾いた熱のほうが幾分マシ…いや、やっぱり暑い。

「食べていいよ」

 串に刺さった焼き魚を差し出すワタリ。それを受け取りながら、アスラは思い出したように言った。

「そうだ…結局、生の魚を食べてない」

「お刺身が食べたかったのかな? そう言えば、ちょっと前に生簀で運んできてたねぇ」

「しかも、今日が週の最後の日だ。どうしよう…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@生の魚を食べに行く

A魚を釣りたい

Bその他要記述

C北岸(大陸側)へ渡る
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:30:24.58 ID:B5c+FIZDO
2
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:30:38.42 ID:smRNdNLl0
1
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:38:00.80 ID:NgR1L59lO
4
829 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 20:52:51.73 ID:culGdlM50
「ありゃ、向こうに渡るんだね」



「おかえりなさいませ」

 西禁でランメイが出迎えてくれた。

「ユィーキ様はおられませんが、どうぞごゆるりとお楽しみくださいませ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@勉強

A美食

B散歩

Cその他要記述
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:55:31.61 ID:H4HtInLIo
3
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:56:33.71 ID:EKiQ5enqO
仙術を学ぶ
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:59:02.50 ID:F95c61Gzo
2
833 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 21:02:18.39 ID:culGdlM50
何でクリストラ人のアスラが、大陸の仙術なんてピンポイントで知ってるか補完してほしい。もしくは別の案を出すか
(タオファの道術については『大陸式の術』とぼかしていたので)
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 21:06:36.03 ID:EKiQ5enqO
じゃあ、武術を学ぶで
835 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 21:15:07.82 ID:culGdlM50


「自らの内側に、意識を巡らせるのです…そうして、自らを宇宙と一体とするのです…」

「…」

 ユゥウェイの指導で、また座禅を組んで瞑想する。こんなことで役に立つのかな。そう考えていると、喝が飛んだ。

「こら! 雑念を捨てる!」

「…」



安価下コンマ
01〜98 寝落ち
00 開眼
ゾロ目 いたずら者
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 21:18:24.77 ID:H4HtInLIo
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 21:18:46.74 ID:aOll2VSY0
aa
838 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 21:32:34.95 ID:culGdlM50
「…?」

 やけに静かだ。気になって薄く目を開けると

「…!?」

 いつの間にか、目の前に別の少女が立っていた。ユゥウェイと言うと、先程まで立っていたところで、仰向けに引っくり返って寝息を立てている。

「だ、誰?」

「くふふ…」

 少女は、見た目に似合わぬ妖しい目つきで、ニヤニヤ笑いながらアスラを見た。
 つやつやした黒髪は、前は短く切り揃えておでこを丸出しにしているのに、後ろは腰までざんばらに伸ばしている。だぼっとした道着の上だけを着て、白い脚を晒し、腰には瓢箪を括り付けている。
 少女は、アスラの質問には答えず、ずいと顔を近づけてきた。

「内丹術を学ぼうてか。これは、ぬしが死ぬまでに覚えられれば重畳、といった術じゃぞ」

「だ、だから、誰?」

「儂は…」

 答えようとして、ふと口を止めると、その表情が変わった。明らかに、何か良くないことを考えている顔だ。


「…儂は、『桃娘』じゃ」

「トウニャン?」

「うむ」

 少女が頷く。

「赤子の頃から、桃だけを食うて育ったおなごのことじゃ。その身体は桃の香りを放ち、体液は桃の果汁となり、しかも不老長寿の薬にもなる」

「まさか」

 近寄って、匂いを嗅いでみる。桃の匂いは、すると言えばするかもしれないが、しないと言えばしない。
 少女は、くすりと笑った。

「嘘だと思うなら、試してみるがよい」

「試すって、何を……っ!?」

 目の前で少女は、いきなり着ている道着の裾を掴んで、たくし上げた。
 白い太腿の間で、つるつるの割れ目が露わになる。

「桃娘の尿…おしっこは、格別の味わい」

 ぽっと頬を赤らめながら、少女が言う。

「勇者さまのためじゃ…恥を忍んで、おまんこから直に、飲ませてやろう」

「…」
839 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 21:44:47.17 ID:culGdlM50
 真っ白で、つるつるの、少女のお股。深く切れ込んだ陰唇の隙間は、確かに桃のくびれのようだ。しっとりと滲む汗からは、桃の香りがするような気がする。

「…じゃあ」

 少女の前に跪き、幼いおまんこをぷにっと広げる。湿った粘膜は桃色で、みずみずしい。とても美味しそうだ。
 恥じらうように、ひくひく動く穴に、口を付けた。

「ぁんっ♥ …では…おしっこするぞ。たっぷり飲むのじゃぞ。……んっ♥」

 少女が小さくいきむ。次の瞬間

「…ぐっ!? げっ、げほっ、おえっ!?」

 口の中に勢いよく流れ込む、苦く塩辛い液体に、アスラは思わずむせた。
 少女はけらけら笑った。

「っ、桃の味しなっ…げほっ」

「たわけ者め! 儂の尿はただの尿じゃ」

 自分で割れ目を広げ、離れたアスラの顔に残りのおしっこを引っ掛ける。

「…ふぅ、スッキリした。桃娘自体は本当におるから、そやつに頼むことじゃな。では」

 たっぷりと放尿して満足気に息を吐くと、少女はくるりと彼に背を向け、逃げ出した。

「あっ、待てっ!」



安価下コンマ
01〜80 逃げられる
81〜98 捕まえる
ゾロ目 ユゥウェイ起きる
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 21:45:33.88 ID:0dMubctco
んは
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 21:53:39.96 ID:H4HtInLIo
連ゾロ…だと…?
842 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 22:09:07.78 ID:culGdlM50
「くっはっは! 捕まえられるものなら、捕まえぶぁっ」

 突然、少女の身体が真ん前に倒れ、床に顔面から墜落した。
 その足を、いつの間にか目覚めたユゥウェイが掴んでいる。

「フォンリン先生〜…随分と、楽しそうなことしてるじゃないですか〜…」

「きっ、貴様ユゥウェイ! こんなことをして、ただで済むと思っ、ん゛っ!?」

 抗議しようと上げた顔に、アスラが股間を押し付けた。ユゥウェイが顎を掴んで開かせ、その中にペニスを突っ込む。
 そのまま…アスラは、放尿した。

「ふぅ…」

「おごぉっ!? げほっ…ぶはっ、んっ!? …んっ、んぐっ…」

「仕返しだよ…全部飲んでね…」

 涙目になりながら、口に流し込まれるアスラのおしっこを飲み込む少女。
 放尿が終わると、少女はむせながらアスラの腰を突き飛ばした。

「お、おのれ…儂を、コケにしおって…」

「先生のこんな姿、初めて見ました…」

 逃げようとする少女を、ユゥウェイがすかさず羽交い締めにする。

「勇者様。この方はフォンリン先生。このような見た目ですが、その実、千年以上は生きておられる、偉大な方なのですよ」

「千年以上? 本当に?」

「はい!」

 説明しながら、フォンリンの道着を捲り上げて、濡れたお股を露わにする。

「だから、離さんかたわけ! この…」

「ですので、勇者様の子を孕むこともできますよ」

「! …」

 フォンリンは悔しそうに唸っていたが、やがて諦めたように、床の上にごろりと仰向けになった。

「…分かった。ここまでやり込められたのは儂の不覚。どうせ、いつかこうなることは見えておったわ」

 脚を広げ、おしっこまみれの割れ目を指で開く。

「ほれ、つるつるぷにぷにの桃色仙女まんこじゃ。ようっと狙え。せいぜい、子袋に当ててみよ」

「…」

 脚の間に膝を突くと、勃起したペニスを、桃色の膣穴に沈めた。

「んっ…♥」

「…あ、ふぁっ」

 挿れた瞬間、ぞくぞくと身体を快感が駆け巡った。
 彼の下で、フォンリンがにやりと嗤う。

「…どうじゃ。儂のおまんこは、気持ちいいじゃろう」

「うんっ…あぁっ」

 下から手を伸ばすと、陰嚢を優しく握った。そのまま、絶妙な力加減で睾丸を揉みながら、柔らかな膣を自在にくねらせる。
 ほんの数秒、腰を動かす間もなく、アスラは達した。

「あ…あっ、あぁ…」

「なんじゃぁ、情けない…ほれ、もっと気張れ、気張れ」

「うあ、あっ!」

 くにくにと、膣のひだがペニスに絡みつく。射精したばかりの肉棒が、また硬くなる。
 それを見ながら、ユゥウェイはチャイナドレスの裾に手を入れ、自らの股間を慰めていた。

「あっ♥ はっ♥ 気持ち良さそう…♥」
843 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 22:41:28.12 ID:culGdlM50
「あっ、待って、あ、ああっ…」

 うねる膣穴に、ぴゅるぴゅると力なく射精すると、ようやくフォンリンはアスラを離した。先程床にぶつけたおでこをさすると、おもむろにユゥウェイの首根っこを捕まえた。

「…さぁて、貴様の番じゃな」

「! …」

 ごくりと唾を呑む。その顔が、期待に染まる。
 フォンリンは、慣れた手付きでドレスのスリットに手を入れると、黒いショーツをするりと抜き取った。そうしてスカートの前をたくし上げ、殆ど産毛だけの秘部をアスラの鼻先に突き出した。

「ほぅれ。見よ、このしとどに濡れた女陰を。処女の癖に、毎晩慰みを欠かさぬ、とんでもない助兵衛よ」

「ゆ、勇者さまぁ…ひんっ♥」

 割れ目に舌を突っ込まれ、ユゥウェイは甘い声を上げた。前戯するまでもなく、彼女の膣穴からは蜜がとくとくと溢れ出てくる。
 座ったアスラの腰の上に、ユゥウェイが跨ってきた。まだ柔らかいペニスを自らの股間に押し当てると、くいくいと腰を振る。

「はっ、はっ、はっ…♥」

「ユゥウェイは、乳より脚じゃな。触ると悦ぶぞ」

「はぁんっ♥」

 すらりとした脚に手を這わすと、また甘い声を上げて、股からとろっと蜜が零れた。
 いよいよ硬くなったペニスに、とろとろのおまんこをあてがう。

「い、いきます…っ、あ、はっ、あぁっ…♥♥」

 みちり。そんな感触がして

「……ひゃあぁんっ♥♥♥」

 一気に、奥まで突き刺さった。
 たちまちふわふわの膣肉がきゅぅっと縮こまり、絶頂から間もないアスラの肉棒に貪欲に吸い付く。

「あっ♥ あっ、あっ♥♥」

「くぅっ…ふっ、うぅっ…」

 滑らかな脚から、ドレスのスリットに手を差し込み、引き締まったお尻を掴む。

「ひぃんっ♥♥」

 膣が更に締まる。
 掴んだ腰を上下に揺すると、甘い声が漏れて、膣がきゅっきゅっとうねる。

「はあぁ…良いのっ♥ 気持ちぃのっ♥♥」

「あっ、出るっ…」

 蕩け切ったユゥウェイの膣に、射精した。



安価下コンマ(フォンリン) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(ユゥウェイ) ゾロ目で妊娠
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 22:42:27.72 ID:0dMubctco
ふぬ
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 22:45:11.45 ID:aOll2VSY0
846 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 22:51:21.76 ID:culGdlM50


「つ、疲れた…」

「ふぅ…年甲斐もなく、はしゃいでしもうたわ」

「っ…♥ っっっ…♥♥」

 フォンリンは立ち上がると、言った。

「ユィーキは国へ帰ってしもうたし、一人では退屈じゃ。こうして縁もできたことだし…呼べば、気が向いたら来てやろうかの」

 道場を出ようとして、ふと顔だけ振り向く。

「それとも、儂の住処に来るかの? 特別に、入れてやらんこともない」

 床には、下半身をびしょびしょにしたユゥウェイが倒れている。
 外は、もう夕方であった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@フォンリンについて行く

Aユゥウェイと二回戦

B他の女と寝る(今まで出てきた大陸の女を併記)

Cその他要記述
847 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 22:52:06.42 ID:culGdlM50
安価だけ投げて今日はこの辺で

妊娠させるコツは、週の間に同じ女を何回も抱くこと
というか今までの命中率がおかしいんだよなぁ

安価下
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 22:53:08.93 ID:CZgk40Nh0
4
大陸のあれこれをお勉強
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 22:57:26.03 ID:H4HtInLIo
1
おつおつ
850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 23:08:40.73 ID:0dMubctco
1 妊娠しないでいてくれた方が何度も楽しめるのだ
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 23:55:50.17 ID:6wpXdwlaO
おつ。

【名前】リアナ
【年齢】21
【所属】クリストラ
【外見】身長150cm弱。おっとりとしており、小動物のような雰囲気。童顔、ショートボブの金髪。たゆんたゆん。
仕事中はかっちりとしたスーツ、プライベートは動きやすい服装など。
【備考】
クリストラ城の文官。後宮に入れる女性の審査や都市計画などに携わっている。
真面目で純情、一途な性格をしており清い交際をしている恋人が後宮の外にいるが、「若くて見目が良く仕事ができる女性」であったため後宮内の文官に任命された。
アスラへの夜伽も拒まないように言われているが乗り気ではなく、意図的にやぼったくしてお洒落などを避けている。
実際に夜伽する時には恋人への罪悪感を抱くだろう。

【名前】マリス
【年齢】22
【所属】クリストラ
【外見】身長160cm程度。無邪気で活発そうな童顔。たゆんたゆん。黒茶色の長い髪をポニーテールにしている。
近視のため丸眼鏡をかけており、動きやすい服装を好む。
【備考】
アスラの動向や妊娠させた相手などを伝えるゴシップ誌の記者。
お気楽で天然ボケな性格をしているが、仕事に対しては真面目でありアスラに密着取材をしたいと考えている。
なおゴシップ誌の常として多少の脚色や極論の掲載などをしており、真に受ける人間もいるようだ。
多人数での子作りが可能なタルスムやバルバスなどを例に挙げ、クリストラがそれに対抗できるよう対策(一晩で交代しながらの夜伽など)をうつべきと提唱している。

【名前】タチアナ
【年齢】13
【所属】クリストラ
【外見】身長150cm強。肩にかかる程度の金髪。日焼けした肌。快活そうな雰囲気。たゆんたゆん。動きやすい服装を好む。
【備考】
クリストラの高位の貴族の当主が見目の良い馬丁を手込めにしてできた私生児で母親から馬丁として育てられていたが
当主に娘がいなかったため妾腹として認められ夜伽などの教育を受けて後宮に送られた。
明朗快活で母親想いな性格。馬の世話と乗馬が得意。
当主達からの扱いは悪いが、勇者の子を孕めば褒賞とともに親子ともに自由に暮らせると言われているため、チャンスがあれば積極的に誘おうとしている。
クリストラでは宗教上の理由で一対一が原則のためチャンスにありつけるか危機感を抱いており、マリスのゴシップ誌の極論に賛同している。


立場上断れないなどのNTR要素がNGならリアナは不採用でお願いします。
852 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/26(日) 20:02:38.64 ID:tdniDHVb0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___あっちで勉強、こっちで勉強。あの方は、自分の役割を分かってるのかしら?

 ___あまり知恵を付けられて、妙な考えを起こされても困るのだが…

 ___剣を教えるなんて。下手に悪い気でも起こしたらどうしてくれるの。
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:15:53.70 ID:zslLrnzSo
(あー言われとる言われとる)
854 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/26(日) 20:49:35.94 ID:tdniDHVb0


 西禁に図書室があるというので訪ねてみると、広い城の割にはバルバスの教会にあったものと同じか、それより少し広い程度しかなかった。

「もっと、色々あると思ったんだけど…」

 きょろきょろしながら、本棚の間を歩き回る。時折手に取って開いてみるが、大陸語はさっぱりだった。

「誰かいないかな…?」

 奥の扉に近寄って、開けてみる。

「ん…ひっ!?」

「!」

 埃臭い空気に混じって、小さな悲鳴が聞こえてきた。

「誰かいるの?」

「…お待ち下さいね」

 中から声がして、やがて一人の少女が出てきた。黒い髪を短く切り揃えて、橙色のチャイナドレスを着た、痩せこけた女だった。

「ヤーウェンと申します。…ええと、あなたが勇者さま?」

「うん。アスラだよ」

「お会いできて光栄です。それで、図書室に何の用事ですか?」

「大陸について知りたくて」

 するとヤーウェンは、困ったような顔をした。彼女は、大きな城にしては小さすぎる図書室を見回し、申し訳無さそうに言った。

「…ご期待に沿えるかどうか。わたしたちの国は、歴史の断絶を少なくとも2度、経験しております」

「断絶…?」

「太古の昔から王朝が変わる度、前の歴史を否定してきましたが、その流れすら一度完全に焼き払われ…焼き払った国家さえ、精霊との戦いで跡形もなく消え去りました。ここに残っているのは、焼け跡から拾い集めた灰に過ぎません」

「そうなんだ」

 手に取った本を、開いてみる。後ろから覗いてから、ヤーウェンは言った。

「ですが、ここにある本についてお話しすることくらいはできますよ。どんな本をご所望でしょうか」

855 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/26(日) 20:52:33.26 ID:tdniDHVb0


「おはようございます」

「…ん」

 目を覚ますと、自室の寝台であった。

「あれ、今何時…?」

「もう朝でございますよ」

 ランメイが言った。

「本日は、別の領へお渡りになる日でございます」

「うん。そうだったね…」

 眠い目を擦りながら、彼は寝台を降りた。次に向かうのは…



安価下3票先取 どれにする?
@クリストラ

Aオリエズマ

Bサトン

Cバルバス

タルスム(オリエズマと接していないので選択不可)
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:54:50.09 ID:TX4HifJdo
バルバス
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:57:06.61 ID:Cm1Tz59N0
1
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:57:19.76 ID:gFhvvdRE0
1
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:58:07.36 ID:aR55zl9DO
1
860 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/26(日) 21:34:13.01 ID:tdniDHVb0
短いけど今日はこの辺で
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 21:38:26.77 ID:R3RQFNWkO
おつ。
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 22:10:47.06 ID:zslLrnzSo
おつでした
863 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/27(月) 19:38:49.41 ID:0C5nF1yl0
wikiを整備するので更新はなしだ
864 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 19:12:09.58 ID:4R2r7V2l0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___ハハハ、流石にサトンの猿どもには、彼も種付けしようとは思わなかったか。

 ___そうは言っても…大陸の皇女以来、誰も孕んでないの? 本当に、誰も聞いてないの?

 ___…勇者、また来ないかなぁ。
865 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 19:27:08.24 ID:4R2r7V2l0


 船を降りると、川岸には既に馬車が待っていた。
 中から降りてきたのは、マリアとシャーロットの母娘だ。

「おかえりなさいませ、アスラさま!」

「おかえり、アスラ」

 アスラが近寄ると、マリアは彼を抱き締めた。

「ああ、アスラさま…このマリア、貴方様の最初の子種で、嬉しくも妊娠することができました」

「本当!?」

 マリアが彼を離すと、彼は彼女のお腹を触ってみた。大きさはまだ分からないが、心なしか硬くなっている気がする。
 横からシャーロットが言った。

「生まれてくるのは、わたしの弟か妹で、あんたの子供。…何か、頭がこんがらがってくるわね」

「シャーロット、あなたも早く、アスラさまの子を宿すのですよ」

「…分かってるよ」

 シャーロットは、複雑そうな目で母親とアスラを交互に見た。
 マリアが、アスラの手を引いた。

「さあ、馬車にお乗りください。城へ帰りましょう」



 アスラの帰還を祝う祝宴の後、彼はシャーロットと城の廊下を歩いていた。

「大きくなったわね、アスラ。それに灼けた?」

「大きくなったかは分からないけど、日焼けは物凄いした。サトンなんて、カンカン照りの下で裸だから余計に…」

 話していると、不意に目の前に、シエラとリィナが現れた。

「! やあ、久しぶり」

 2人はアスラの前で、揃って跪いた。

「私たち…アスラ様の子を宿したことを、ここに申し上げます」

「赤ちゃんを産むのは初めてですけど…頑張ります!」

「う、うん」

 アスラは戸惑いながらも、頷いた。
 シエラは立ち上がると、言った。

「…さあ、本日はいかがなさいましょう。魔術を修められるのでしたら、是非ともシャーロット様もご一緒に」

「えっ、わたしも?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@魔術の修行

A剣術の修行

B乗馬の練習

Cその他要記述
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 19:28:14.21 ID:1BEsrVSi0
1
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 19:28:31.84 ID:P9hkmRoDO
1
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 19:28:39.08 ID:1aPWTCsEo
1
869 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 20:22:53.51 ID:4R2r7V2l0


「この5週間で、全ての領を回ってこられたと聞きます。魔術の研鑽はお進みですか?」

「うっ」

 思わず、答えに窮した。どちらかと言うと、武術の方が多かった。きちんと魔術を教わったのは…

「…ば、バルバスのエルフに、一回だけ」

「エルフに。どのような術を?」

「ええと、触媒は使わないんだって。こう、魔力の流れを感じて…」

 両手をかざし、念を込める。が

「…え、ええと…その」

 冷や汗が額を伝う。そもそも、あの時はリーアの着ているローブの隙間に目を奪われて、あまり集中できていなかった。
 ところが、幸いにと言うか、シエラは別の意見を述べた。

「人間よりも、エルフの方が魔力の流れに敏感です。それに、あの領は空気中の魔力濃度が高いですから、あの場所と同じようにはできないでしょう。こちらをお使いください」

 差し出された杖を、受け取った。

「…はい」

「えっと…わたしもやるの?」

「ええ、折角ですから」

 シエラは、笑顔で頷いた。



「…はっ!」

 杖を振り下ろすと、先端から水が噴き出した。それは床に落ちると、ぱっと消えた。

「魔力を実体化するに当たっては、水から始めるのが最も簡単でしょう。このように、空いた時間に練習してみてください」

「人に向けないでよ…?」

 シャーロットが釘を刺す。シエラは言った。

「…さて、今晩はいかがなさいましょう。私は孕んで間もない身なので、しばらくお相手はできませんが」

「わ…わたしでも、良いけど」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@シャーロットと寝る

A他の女と寝る(今まで出てきたクリストラの女を併記)

Bその他要記述
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 20:25:18.44 ID:DirU/A+20
2
ソーマ
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 20:31:24.78 ID:WhuuT/s30
1
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 20:34:48.86 ID:pmM43B2HO
1
873 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 20:39:36.87 ID:4R2r7V2l0


「じゃあ…ちょっと、準備してくるから。部屋で待ってて」

「うん」

 そう言うとシャーロットは、向こうへ行ってしまった。
 残されたアスラは自室に戻ろうとして…立ち止まった。

「…準備ってなんだろう」

 思えば、クリストラで夜伽を受ける場合は、いつも相手は『準備』を済ませて寝室で待っていた。
 シャーロットの方を見ると、もう曲がり角の向こうに消えていた。



安価下 どうする?
@追いかける

Aやめておく
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 20:42:41.49 ID:IXDjMl6go
2
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 20:44:50.59 ID:6ZC6/He2O
1
876 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 21:18:24.84 ID:4R2r7V2l0


 扉がノックされて、一人のメイドが入ってきた。

「失礼します。準備ができました」

「分かった」

 アスラは立ち上がると、メイドに続いて寝室に向かった。



 寝室の扉を開けると、香油の匂いが漂ってきた。
 蝋燭の灯された寝室で、天蓋付きベッドの上には、薄いネグリジェを纏ったシャーロットが待っていた。

「いらっしゃい。…服を脱いで」

「うん…」

 寝間着を脱ぎ、裸になる。露わになった彼のイチモツを見て、シャーロットは唾を呑んだ。

「…そこも、大きくなった?」

「どうだろ」

「…さ、おいで」

 ベッドに上がると、シャーロットは彼の脚の間に跪き、ペニスを手に取った。

「あんた、いつの間に割礼したの。…ん」

「っ!」

 シャーロットはかがみ込むと、彼の亀頭に唇を付けた。それから舌を伸ばし、ちろちろと舐める。

「あ、あっ…」

「ん…♥」

 硬くなってきたそれを口に含もうとすると、アスラは思わず言った。

「ぼ、ぼくも舐めるよ。…ロティの」

「…ん、ええ、しなくて良いわよ」

「いや、ぼくが、し、したいから」

「…もう」

 シャーロットは顔を赤らめると、ごろりとベッドに仰向けになった。その口元に肉棒を垂らしたまま、彼女の上に四つん這いになると、彼は脚の間に顔を埋めた。
 ネグリジェを捲くると、白い割れ目は細い金色の毛に覆われていた。

「わ、もう生えてる」

「あんたはまだなのね。…んむっ♥」

「ん…っ」

 柔らかい肉の割れ目を開くと、香油の香りがふわりと立ち上った。ピンク色の粘膜に、舌を這わせた。

「あっ♥ ん…」

「んむっ…れろっ…」

 薄暗い寝室に、互いの性器を舐め合う水音が響いた。
877 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 21:44:58.95 ID:4R2r7V2l0
「んっ…ん、んむっ…」

「…あっ♥ も、もう良いわよ、もう…」

 アスラは身体の向きを変えると、すっかり硬くなったペニスを熱くほぐれたシャーロットの膣にあてがった。

「ふぅっ…」

「んっ…♥」

 狭く、きついシャーロットの膣が、アスラのペニスに吸い付く。皮を剥いて亀頭を剥き出しにすると、彼女の熱がより感じられた。

「はぁ、あっ…」

「ん、あっ、んっ…♥」

 抱き合って、互いの熱を感じ合う。
 しばらくして少し離れると、シャーロットがネグリジェを脱いで全裸になった。

「…おっぱい、見たいでしょ」

「…うん。…んむっ」

「やっ…♥」

 一ヶ月ぶりのシャーロットのおっぱいは、前見たときより大きくなっていた。それでも、乳首は綺麗なパフィーニップルで、ぷっくりとした桜色の先端に、アスラは口を付けた。
 乳輪を舌でなぞると、彼女の膣がぴくんと震えた。

「や、あんっ♥ もうっ、甘えん坊っ…♥」

 アスラの顔を掴んで引き離すと、目を見つめて言った。

「おっぱいも良いけど…キスして…んっ♥」

「んっ、ちゅっ、ちゅぅっ…」

 唇を重ねる。舌を入れると、シャーロットは驚いたように目を見開いた。が、すぐに自分も舌を伸ばし、絡めあった。

「れろ、んっ、ちゅるっ…」

「ん、んむ、ちゅっ、ちゅうぅ…♥」

「ん…ん、んっ、んんっ…」

 唇を合わせ、抱き合い、柔らかな身体を擦り付け合い、細い腰を動かし…熱い膣内に、射精した。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 21:46:30.44 ID:1BEsrVSi0
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 21:47:29.80 ID:IXDjMl6go
よしナイス!
880 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 21:49:30.53 ID:4R2r7V2l0


「…おはよ。んっ♥」

 起きると、シャーロットはアスラの唇にキスをした。

「ん…おはよう…」

「おはようございます、2人とも」

 そこへ、マリアが入ってきた。

「昨晩は、お楽しみいただけましたか」

「う、うん」

「それは何よりです」

 マリアはにこにこしながら、言った。

「さあ、朝です。ご飯を頂いて、活動を始めましょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@剣術の修行

A乗馬の訓練

B狩猟に同行

Cその他要記述
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 21:50:09.61 ID:PEQb/GM10
1
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 21:51:20.75 ID:6ZC6/He2O
2
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 22:00:10.88 ID:WhuuT/s30
2
884 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 22:03:19.71 ID:4R2r7V2l0
今日はこの辺で
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 22:08:22.19 ID:IXDjMl6go
おつです
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 22:12:47.63 ID:6ZC6/He2O
おつ
887 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 20:32:26.43 ID:mbjIcDzR0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___アスラ様はクリストラへお帰りだ。

 ___さて、次はどこへ渡るかな?

 ___上様のお血筋でも連れてこな、うちらも必死こく理由あらへんしなぁ…
888 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 21:11:52.00 ID:mbjIcDzR0


「タルスムの馬は、脚が長く速力に長けます。が、反面悪路には弱いです」

 茶髪をオールバックにして後ろで括った、厳しそうな雰囲気の女が、シャールーの前で説明した。
 彼女はウェンディ。クリストラ領で乗馬の指導や、馬の調教を行っているそうだ。

「オリエズマの馬などは、山岳など険しい山でも走ります。まあ、アスラ様がそういった道を走られる機会は無いでしょうが。…では、実際に乗ってみましょう。タルスムで教わったとおりに」

「うん」

 シャールーに跨ると、ウェンディも自分の馬に跨った。

「領内を、ゆっくり一周しましょう。いいですか、ゆっくりです。走らせないことが重要です」

 そう言うと、彼の前まで馬を進め、先導を始めた。



「乗った後は、手入れを忘れずに。馬との絆を育む、重要な時間です」

「はーい」

 シャールーの毛並みにブラシを掛ける。思えば、ずっと馬の世話は他人任せだった。これからは、シャールーを連れている時はもっと面倒を見るようにしよう。

「ところで、今夜の予定はお決まりですか」

「今夜? …まだ」

「お決まりの際は、私にお伝え下さい」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ウェンディと寝る

A他の女と寝る(今まで出てきたクリストラの女を併記)

Bその他要記述
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 21:12:44.25 ID:bYfljVUdo
1
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 21:13:54.45 ID:iRJLakM/0
2ソフィー
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 21:14:40.17 ID:j4+U+Yqc0
1
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 21:14:41.25 ID:xrbwJk3DO
2ソフィー
893 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 21:50:11.57 ID:mbjIcDzR0


「お久しぶりです、アスラ様…」

 寝室に入ると、ネグリジェ姿のソフィーがベッドの上で座って待っていた。
 彼女は、側に置いてあったリュートを手に取ると、軽く爪弾いた。

「じゃあ」

 アスラもソフィーの隣に腰掛けると、自分のリュートを弾く。

「…ジーナ先生に会われたそうですね」

 二人分の音色が重なる。

「うん」

「勉強になりましたか」

「そうだね」

「それは良かった。先生は、気まぐれですから…」

 互いの音色が、互いの欲情を高めていく。それを抑えるように弦を爪弾き、更に相手の欲望を煽る。
 やがて、2人は楽器を置くと…噛み付くように、唇を重ねた。

「んっ、んっ」

「んんっ…♥」

 アスラはソフィーを押し倒すと、ネグリジェを捲り上げた。ソフィーも、アスラの寝間着を脱がせていく。
 お互い裸になると、キスしたまま抱き合った。豊かな胸に身体を押し付けると、薔薇の香りが漂った。

「っ、んっ、ふぅっ」

「ん、はっ…アスラ様…んっ♥」

 滑らかな肌に、硬くなったペニスを擦り付けると、ソフィーはそれを手で止めた。

「…慌てないで、どうぞこちらに…」

 自らの股間に誘う。彼女の穴は、念入りにほぐされて、蜜を溢れさせている。
 とろとろの穴に、ペニスを挿入した。

「あっ…♥」

「あぁ…」
894 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 22:14:54.82 ID:mbjIcDzR0
 挿れた瞬間、彼の腰がぞくぞくと震えてきた。

「あ、あっ…」

「出そうですか」

 ソフィーは、両脚を彼の腰に回した。

「…どうぞ♥」

「あぁっ…」

 勢いよく、精液が噴き出す。

「はあっ、あ、あぁっ…」

 柔らかな胸に顔を埋めながら、気持ち良さそうにソフィーの膣内に射精するアスラ。
 射精が終わると、彼は腰を動かし始めた。

「んっ…んっ…」

「ん…アスラ、さま…っ♥」

 果てたばかりの肉棒が、また硬くなっていく。膨らんだ亀頭が膣の壁を擦ると、出したばかりの精液が愛液に混じって掻き出されていく。

「どうぞ…お腹いっぱい、出して…あっ♥」

「うぅ、あっ」

 ソフィーの子宮に、更に精液が注がれていく。
 お互い、言葉を発することも忘れ、夜通し交尾を続けた。
895 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 22:15:24.32 ID:mbjIcDzR0
忘れてた

安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:16:11.93 ID:j4+U+Yqc0
a
897 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 22:29:13.09 ID:mbjIcDzR0


「おはようございます、アスラさま」

「おはよ…ん」

 目を擦りながら起き上がる。既にソフィーの姿は無い。

「朝食のご用意ができています。着替えて、食堂へどうぞ。今日は、どうなさいますか?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@剣術の修行

A狩りに同行

B神学を学ぶ

Cその他要記述
898 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 22:29:38.76 ID:mbjIcDzR0
と安価だけ投げて今日はこの辺で

安価下
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:34:31.17 ID:T/64HFzm0

1
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:35:04.11 ID:xrbwJk3DO
乙です
3
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:35:54.51 ID:iRJLakM/0
3
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:50:29.43 ID:bYfljVUdo
おつでした
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/30(木) 00:07:33.30 ID:FMU8H8OFO
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/30(木) 23:36:59.66 ID:+o5q369x0
【名前】 ツクヨミ
【年齢】 19
【所属】 オリエズマ(島国)
【外見】 漆の様に艶のある黒い髪を腰まで伸ばしている 眼は切れ長で透き通っている 身体にはシミ一つなく、胸は西瓜を連想させるほどにたわわに実っている 月の意匠をこらした打掛を着用している 
【備考】 オリエズマ(島国)の皇族の娘。アマテラスという双子の姉がいるがそちらが継承者として本国に残され、ツクヨミ自身は後宮入りさせられた。
     彼女の一族では双子の妹は縁起が悪いという事で読み書きができる年齢になると留学の名目で各国をたらい回しにされた。そのためオリエズマ(島国)以外の文化も詳しい。むしろ、自分を縁起が悪いというだけで鼻つまみものにするオリエズマ(島国)にはあまり良い感情を抱いていない、気が付かれないように振舞ってはいるが。少しの時間差で自分を鼻つまみ者にしたが、自身に唯一親身に接してくれている姉には愛憎入り混じる複雑な感情を持っている。
     性格はクールで聡明、人付き合いが苦手な部分はあるものの情け深い 夜空に浮かぶ月の様であると称されている。
     趣味はサトンで習った顔料になる石集めとタルスム式の風呂に入浴 特技はクリストラ留学時に身に着けたレイピア 好きな食べ物は大陸側の辛い味付けの料理 お気に入りのアクセサリーはエルフに作ってもらった月を模したペンダント
     ミナミやファン・セイやザクロといった訳ありや庶民とは仲が良い。
905 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 20:02:21.72 ID:ksOa2GmO0


 部屋に入ると、やたら扇情的な修道女は、椅子に座るアスラの後ろから、肩に手を置いた。

「どうもぉ…スノアと申します…」

 背中に豊満な胸を押し当て、耳元で囁くように言う。

「う、うん」

「アスラ様は、これからいろんな文化に触れますけどぉ…生まれ育ったクリストラの神を忘れたら、スーちゃん悲しいですよぉ?」

「わ、分かってるよ」

 するとスノアは、すっと身を引くと、先程までとは打って変わってさらりと言った。

「…では、聖書をお勉強しましょうね。このページを開いてください…」



 一通りの講義が終わってから、アスラはふと尋ねた。

「聖書の出来事って、全部本当にあったの?」

 するとスノアは、にやりと口元を歪めた。

「さあ? どうでしょう」

「じゃあ、作り話?」

「それは、アスラ様の信仰次第。…どうでしょう」

 彼女は、いきなりずいと身を寄せてきた。やたら丈の短い修道服のスリットから、白い太腿が覗く。

「今夜…もっと、『お勉強』いたしませんか?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『お勉強』の続き

A他の女と寝る(今まで出てきたクリストラの女を併記)

Bその他要記述
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 20:08:12.44 ID:5HWQV4dc0
1
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 20:08:32.93 ID:NGdkBlgDO
1
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 20:10:08.20 ID:n81bhMYLo
1
909 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 20:28:16.61 ID:ksOa2GmO0


「そもそも、この聖書の内容は四千年前から語り継がれてきたものです」

 何故か寝室で講義を続けるスノア。修道服の頭巾は取って、白い髪を肩に垂らしている。
 天蓋付きベッドの縁に並んで腰掛け、しなだれかかるように本を開いて示す。

「バルバスの伝承とも違う…ですが、それが偽りである証明など、誰にもできないんですよねぇ…」

「でも、本当だって証明もできないよ」

「…」

 一瞬、言葉に詰まる。が、すぐにまたニヤニヤ笑いに戻る。

「ですから、それを本当にするのが、アスラ様の信じる心。信仰心ですよぉ」

「…」

 アスラは眉をひそめた。さっきから、言ってることがよく分からない。
 聖書の内容自体は、幼い頃にマリアから聞かされたことがある。その頃は何も考えていなかったが、バルバスを目の当たりにして、サトンの儀式に触れた後だと、どうもしっくり来ない。荒野で行われたあの儀式の方が、まだ真に迫っていた。
 第一、お勉強と言いながらスノアはやけにくっついてくる。おっぱいを押し付けてくる。太腿を見せつけてくる。それはつまり、子作りをしたいということではないのか?



安価下 どうする?
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 20:36:50.55 ID:spU8T+MGO
ペッティング
911 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 20:49:30.91 ID:ksOa2GmO0
「…分かった、もういいよ」

 そう言うとアスラは、ぐいぐい押し付けられるおっぱいに手を伸ばして…

「…うふっ」

 ところが、スノアはその手を取った。それからその手を下ろさせると、ベッドから立ち上がった。

「ごめんなさいねぇ。でも。欲しいものが何でも手に入るとは限らないの。だから、もう少し勉強して、ね?」

 そう言うと彼女は、すたすたと寝室を出ていってしまった。
 後に残されたアスラは…



安価下 どうする?
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 20:58:16.26 ID:1ynFa81A0
他の女を呼ぶ
913 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 21:28:21.11 ID:ksOa2GmO0
「誰かー、誰かいないー?」

 声を上げながら廊下を徘徊する。
 結局、最後までスノアは訳が分からなかった。一つ言えるのは、どうも彼女は子作りに乗り気ではなさそうだということ。だったら、他の女を呼ぶだけの話だ。

「誰か、いないかな?」

 夜の城は灯りも消えて、静かだ。こんな夜に、誰か起きているだろうか…?



安価下コンマ
01〜30 誰もいない
31〜60 ミニスカメイド
61〜80 宝石商の娘
81〜98 楽師
ゾロ目 医師
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/07/31(金) 21:31:29.28 ID:CYpMSfs+O
加藤純一(うんこちゃん) Youtubelive
『パワフルプロ野球 2020
サクセス/提供国際大学編』Part2

『パワプロ 2020 サクセスにて
超大化け物作る放送』
(20:44〜放送開始)

youtube.com
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 21:33:17.00 ID:n81bhMYLo
916 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 22:16:27.14 ID:ksOa2GmO0
もったいねえから>>915採用しよ



「どうしたの、こんな夜中に……えっ?」

「!」

 いきなり一つの扉が開いて、中から背の高い女が出てきた。白くぴったりした、ボタン付きの丈の短いワンピースを着た、細身ながら胸の大きい女だ。

「あれ? 見たこと無い顔だけど…」

「ああ、少し前にお邪魔している、医師のイザベラと申します。…ところで、こんな夜中に何を?」

 アスラは、先程の出来事を説明した。
 イザベラは呆れたように鼻を鳴らすと、彼の肩に手を置いて言った。

「それはそれは。あのシスター、街で何度かお見かけしたことがありますが、ここでも同じように振る舞っておいでとは…どうぞ、おいでなさい。私で良ければ」

「うん」

 彼女に引かれて、部屋に入る。
 少し広めの部屋には、質素な白いベッドが2台と、大きな机が1台置かれていた。そのベッドの片方に腰を下ろすと、イザベラは言った。

「では、私が動いてもよろしいですか?」

「うん」

 アスラが頷くと、イザベラは彼の穿くズボンを下ろし、まだ小さな肉棒を手に取った。

「あ…」

「…」

 掌で、優しく肉棒を揉む。少しずつ硬くなってくると、ゆっくりと前後に扱き始めた。

「さあ…肩の力を抜いて…」

「ん…」

 ペニスを優しく扱きながら、イザベラは片手でワンピースのボタンを胸元から外した。そうして豊満なおっぱいを片方だけさらけ出すと、ぽってりとした乳首を彼の鼻先に差し出した。

「んむっ」

「んっ…♥」

 乳首を吸わせながら、ペニスを扱き続けるイザベラ。やがて、アスラが言った。

「ん…あ…出る…」

「どうぞ、出してください」

 イザベラは、手を止めない。

「でも、子種が」

「2回目に出す精子の方が、活きが良いのですよ。…さあ」

「あぁっ!」

 ペニスがびくんと跳ねる。すかさず枕元から、小さな布切れの束を掴むと、亀頭に押し当てた。

「あっ…あぁっ…」

 布束の中に、ぴゅっぴゅっと精液が放たれる。それをこぼさないよう包み込むと、ベッドの下に置いた。それから、再び彼に乳首を咥えさせ、萎え始めたペニスを扱き始めた。
917 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 22:38:25.60 ID:ksOa2GmO0
「んっ、んっ…」

「ん…はぁっ♥」

 一心に乳首を吸うアスラの頭を抱き、もう片方の手でペニスを愛撫する。
 再び肉棒が勃つと、彼女はアスラをベッドに横たえた。

「では、失礼して…」

 ベッドから降りると、短いスカートの中に両手を差し込む。それが出てくると、白いショーツが一緒に降りてきた。
 彼女はアスラの腰に跨ると、大きくなった肉棒を手に取り、スカートの中へ誘った。

「んっ…♥」

「あぁ…」

 射精したばかりで敏感なペニスが、熱く柔らかいものに包まれていく。
 最後まで腰を落とすと、彼女は前後に腰を振り始めた。

「あぁっ…♥ はぁっ…♥」

 白いワンピースの中で、性器が水音を立てて擦れ合う。輿を振りながら、イザベラは胸元を掻き広げてもう片方の乳房も出した。
 アスラの手を掴み、乳房に載せる。

「あんっ♥ あぁっ♥」

 大きな膨らみを揉み、膨らんだ乳首を指でつねる。乳首が固くなり、膣穴がきゅっと竦む。

「あぁんっ♥ あっ、あんっ♥」

「はっ、はっ、あっ」

 膣の一番奥を味わうように、深く挿入したまま腰を揺らす。

「イザベラ…出すよ…っ」

「どうぞ、一番奥に…っ♥♥」

 子宮の入り口に亀頭をぴったり合わせて、たっぷりと射精した。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 22:39:00.18 ID:3b34oSaE0
a
919 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 22:50:16.51 ID:ksOa2GmO0
今日はこの辺で
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 22:50:46.12 ID:3b34oSaE0
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 22:57:51.84 ID:n81bhMYLo
お疲れ様でした
922 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 19:18:45.10 ID:ngwrrYkq0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___ああ、次の週が待ち遠しいわ。

 ___流石にサトンには行くまい。オリエズマの皇女も、ここを去ったと言うし…

 ___…次にここに来たら、絶対に…
923 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 19:27:58.93 ID:ngwrrYkq0


「アスラさま? アスラさまー…」

 医務室の扉を開けて、マリアはあっと声を上げた。

「アスラさま…」

「おや、これはマリアさん」

 ベッドの縁に座るイザベラ。彼女の膝に寝そべって、アスラは彼女の乳首を一心に吸っていた。

「まあ、もう朝だというのに」

「まだお休み中ですよ。…アスラ様」

「んっ、ん……んん?」

 アスラは目を覚ますと…慌ててイザベラから離れた。それから、マリアに気付くと、気まずそうに背中を縮めた。
 マリアは苦笑いした。

「おはようございます。今日も、朝が来ましたよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 日中)
@剣術の修行

A楽器の練習

B狩り

Cその他要記述
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 19:29:48.50 ID:iObhXsxVo
1
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 19:30:42.68 ID:1q97FXsk0
2
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 19:30:58.39 ID:Q3hnFBJDO
2
927 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 20:15:29.04 ID:ngwrrYkq0


「アスラ様の音楽に対する向上心に、感謝します…」

 そう言うとソフィーは、リュートを爪弾き始めた。アスラも、それに倣って弾き始める。

「リュートは、和音で奏でることが前提の楽器です…2本の弦が、最もよく合わさるように…」

「…」



 演奏の合間に、ふとソフィーは尋ねた。

「…ジーナ先生以外から、楽器を教わりましたか」

「楽器は教わってないけど、歌なら」

「どちらで?」

「サトンで…」

 すると、ソフィーが眉をひそめた。

「…サトン? 歌らしい歌が、あそこにありましたか?」

「あったよ。太陽に感謝する歌だって。…」

 そう言うとアスラは、教わった歌の一節を口ずさんだ。
 ところが、ソフィーはそれに被せるように、リュートを掻き鳴らし始めた。

「…ソフィー? …っ」

「…」

 リュートの音色が、アスラの心を揺さぶる。音色に魔力が込められていることに気付いたときには、彼はソフィーを絨毯の上に押し倒していた。

「はあっ、ソフィーっ、はあっ」

「アスラ様…」

 ソフィーはワンピースの裾をたくし上げ、ショーツのクロッチをずらしてみせた。

「はあっ…!」

「んぁっ♥」

 乱暴に、ペニスをねじ込む。そのまま、獣のように腰を振る。

「んっ♥ んぁっ♥ あっ♥」

「はぁっ、はぁっ、はぁっ…」

 日が暮れるまで、アスラはソフィーの上で腰を振り続けた。



安価下コンマ ゾロ目 or 1か10の位が7で妊娠
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:16:03.68 ID:a66k7WsBo
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:16:08.39 ID:Cn5OdoX2O
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:16:14.88 ID:FYQnLirN0
931 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 20:19:07.93 ID:ngwrrYkq0


「…はっ」

 我に返った頃には、もう日が暮れていた。
 彼の下で、ソフィーは満足げに微笑んでいる。

「ソフィー…どうして」

「よその歌に心奪われるくらいなら…私を」

「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
@そのままソフィーを抱く

A他の女と寝る(今まで出てきたクリストラの女を併記)

Bその他要記述
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:19:18.91 ID:Q3hnFBJDO
1
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:19:24.82 ID:FYQnLirN0
1
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:21:16.40 ID:h6vEHF8t0
1
935 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 20:54:22.89 ID:ngwrrYkq0


「あっ♥ やぁっ♥ アスラ、さまぁっ♥」

「んっ…んっ…」

 ベッドに仰向けになり、脚を広げるソフィー。アスラはその間に顔を埋め、濡れた秘部に舌を這わせ、固く膨らんだ陰核を唇でしゃぶる。既に1時間近く、彼はソフィーの股間を愛撫している。
 ソフィーが、両手で彼の頭を掴んだ。

「ま、まって…もう、これ以上は…」

「…」

 その手を引き剥がし、再びクリトリスに吸い付く。
 ソフィーは、膝を震わせながら言った。

「で、出てしまいます…お、お小水がっ…あっ」

「…んむっ」

「あぁっ♥ ……あ、あっ、あぁっ!」

 前歯でクリトリスを引っ掻くと、ソフィーの腰がびくんと跳ねた。と、薄い茂みの中の裂け目から、熱い水の線が勢いよく噴き出し、アスラの顔を濡らした。

「あぁっ、申し訳、申し訳ありませんっ、あっ、やぁっ…んあぁっ♥」

「…」

 謝りながら失禁するソフィー。アスラは顔や身体を尿塗れにしながら、構わず彼女のクリトリスを吸い続ける。
 まだ放尿が終わらない内に、彼はびしょ濡れの膣穴にペニスをあてがった。

「あっ…あっ…ああぁっ♥♥♥」

 一気に奥まで突っ込まれて、甘い声を上げる。お漏らしの勢いが、一瞬強くなる。
 アスラは、最初から勢いよく腰を振り始めた。

「あっ♥ んぁっ♥ あっ♥」

「…っ…っ」
936 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 21:18:39.37 ID:ngwrrYkq0
「あっ、あんっ♥ …」

 叩きつけるような抽迭の最中、ソフィーは深呼吸した。それから、歌を…

「・・んっ!?」

「んむっ」

 歌おうとした口を、アスラに塞がれた。彼は腰を動かしながら、舌をねじ入れた。

「んんぅ…んっ、ぅ…♥」

「む、ぅん…んっ…」

 舌と舌を絡ませながら、アスラはもう何度目になるか分からない射精を、ソフィーの子宮に放った。

「んっ…ぅ…♥」

「…っは…はぁっ…」

 疲れ果てた肉棒を、どろどろの膣穴から引き抜く。

「お疲れでしょう…歌でんぐっ!?」

「はぁ…良いから咥えてよ…」

「んっ…んちゅぅ…♥」

 問答無用で彼女の口に、ペニスを突っ込む。ソフィーは、虚ろな目でそれをしゃぶる。
 ベッドにひっくり返るアスラ。ソフィーの口の中で、ペニスが硬さを取り戻す頃には、彼自身の意識は眠りの彼方へと落ちていた。



安価下コンマ 偶数で妊娠
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:20:59.60 ID:dr9oZkvk0
a
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:24:03.10 ID:7+bE4JMgo
とったな
939 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 21:24:06.56 ID:ngwrrYkq0


「…ぅ」

 重い瞼を、何とか開ける。いつもより明るい日差しが目に入って、今日が週末であることを思い出した。
 ベッドにソフィーの姿はない。寝室には、精液と尿の饐えた匂いが充満している。

「はぁ…」

 のろのろとベッドから降り、服を着る。これから礼拝の時間だ。でも、聖堂にいるのはあのろくでもないシスターだ。

「行きたくないなぁ…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 日中)
@大人しく礼拝に行く

Aサボって城内を散策

Bサボって城外を散策

Cその他要記述
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:26:23.81 ID:a66k7WsBo
1
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:30:08.46 ID:iObhXsxVo
1
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:30:21.31 ID:dr9oZkvk0
3
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:30:21.42 ID:j67HhwG+O
4礼拝に気乗りしないとイザベラに話し、できれば応急処置を習う
同じ相手を狙うのがコツと言ってたし、こういう安価でいいのかな
944 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 21:48:50.11 ID:ngwrrYkq0


 数分後。結局、アスラは大人しく聖堂に行き、礼拝をしていた。

「…したがって、全ては神の思し召し…」

 前に立って講釈を垂れるスノア。時折アスラの方を見ては、意味深に微笑んで見せる。
 礼拝が終わると、人々が聖堂を出ていく。スノアはと言うと、前に立ってじっとアスラを見ている。話しかけられるのを待っているのだろうか。つくづく、訳の分からない女だ。



安価下 どうする?
@無視して出ていく(行き先を併記)

Aスノアに話しかける

Bその他要記述
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:52:13.28 ID:nSA727mMO
2
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:58:28.04 ID:Q3hnFBJDO
2
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:59:21.84 ID:YUdqb9yf0
2
948 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 22:00:40.30 ID:ngwrrYkq0
「…あの」

「はぁい?」

 話しかけてみることにした。

「さっきから、ぼくの方を見てるからさ」

「きちんと礼拝に来られて、偉いなぁと思っていただけですよ」

「…」

 アスラは、ジロリと彼女を見た。

「…ここに来る前も、そんなことしてたの?」

「そんなこと、とは?」

「こんなこと…っていうか…イザベラが」

「イザベラ? …ああ、いつの間にか住み着いてた、あのヤブ医者」

「…っ!」

 思わず、アスラは拳を握った。
 ずっと遠巻きに見ていたらしいマリアが、足早に近寄ってきた。

「どうなさいましたか」

「ああ、マリアさん。何でもありませんよ、ふふふ…」

「…」

 アスラは…



安価下 どうする?
@聖堂を去る

Aマリアにぶっちゃける

Bその他要記述
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:02:20.41 ID:iObhXsxVo
2
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:06:33.63 ID:dr9oZkvk0
1
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:10:34.91 ID:7+bE4JMgo
2
952 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 22:29:52.50 ID:ngwrrYkq0


 先日の出来事や、先程のやり取りについて話した後…アスラは、今まで見たことのないマリアの表情を見た。

「…スノア」

 マリアは、ぞっとするほど冷たい声で、スノアに命じた。

「お脱ぎなさい」

「はっ?」

「お脱ぎなさい! 全て!」

「! …っ」

 スノアは、渋々ながら修道服の頭巾を脱ぎ、服のホックを外し、落として下着姿になった。

「下着も! 何度も言わせない!」

「し、しかし、ここは神の」

 次の瞬間、マリアは彼女の頬を、思い切り殴った。

「っ!?」

「マリア!?」

 殴られたスノアに、見ていたアスラさえも驚愕する中、マリアは震える声で言った。

「人類の幸福こそ神の意志。ならば、勇者の血を広めることが私たちにできる神への奉仕…ここに来た以上! あなたは、アスラさまの妻なのです! アスラさまを弄び、寵愛を撥ねつける行為は、許しがたき神への反逆…冒涜と知りなさい! さあ!! …脱げっ!!」

「っ…」

 スノアは、涙を浮かべながら、派手な黒いブラジャーとショーツを脱いだ。そうして全裸になったスノアに、マリアは更に命じた。

「説教台に手を付け! その尻を、アスラさまにお出ししろ!」

「は、はいっ」

 言われた通りにすると、ようやくマリアは口調を和らげ、アスラに言った。

「…失礼いたしました。どうぞ、不届き者ではありますが…子を孕むことはできましょう」

「…」

 アスラは、ガタガタ震えながらズボンを下ろすと、縮こまり切ったペニスを取り出し、スノアの大きな尻に押し付けた。
 マリアは、彼を後ろから抱きしめると、ペニスに手を伸ばした。

「怖がらせてしまい、申し訳ありません…このおちんちんで寵愛をくだされば、この女も心を入れ替えて、貴方様に尽くしましょう…」

「っ…あっ…」

「ひっ…ひぐっ…」

 両手で扱かれて大きくなったペニスが、啜り泣くスノアの膣に入っていく。
 マリアは、そのまま彼の身体を前後に揺すった。

「さあ…思う様恵んであげなさい…」

「あっ…あっ…」

「っ…ひっ…うぅ…」

「あっ…出そう…」

「出しなさい…遠慮することはありません…さあ…」

「あ、あっ…ああっ…」

 ぷるぷる震える膣穴に、遠慮がちに精液を放った。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:30:53.44 ID:YUdqb9yf0
954 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 22:37:47.08 ID:ngwrrYkq0


「…」

 寝室に一人、ベッドに包まって黙り込むアスラ。
 マリアのあんな振る舞いを、彼は生まれて初めて見た。まるで、正気を失ったかのような行動。何より、スノアに対して振るった暴力。

「…」

 何がいけなかったのだろう。スノアは、どれほど悪いことをしたのだろう。
 気がつくと、彼は涙を流していた。

「怖い…怖いよ…」

 自分は、何を信じたら良い? これから、どうやって生きていけば良い…?



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(5/5日目 夜)
955 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 22:40:45.50 ID:ngwrrYkq0
今夜はここまで
そろそろ次スレを建てる頃かな

安価下
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:43:15.84 ID:j67HhwG+O
おつ
安価は城内で相談できそうな人を探す
957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:43:16.49 ID:dr9oZkvk0
気分転換に散策

958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:50:47.91 ID:a66k7WsBo
かなしい おつおつ
959 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 22:58:52.45 ID:ngwrrYkq0
あといっこ
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 23:01:54.34 ID:Cn5OdoX2O
シャーロットに相談しにいく
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 23:03:12.28 ID:7+bE4JMgo
おつ
962 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 09:42:38.75 ID:Epwmutls0
「…」

 アスラは、ベッドから降りて立ち上がった。
 一人で考えても仕方ない。周りの女たちは、色々なことを教えてくれる。だったら、頼りになりそうな人に相談するのが良い…



安価下1〜3でコンマ最大 誰に相談する?
今まで出てきたクリストラの女から一人。ただし人物によっては成否判定あり
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 09:47:28.98 ID:U42zGSDeo
シャーロット
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 09:57:06.97 ID:Qgg+VLRx0
シャーロット
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 10:10:31.19 ID:mFs+2cxDO
シャーロット
966 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 10:14:14.99 ID:Epwmutls0
 頼りになりそうな人物…
 真っ先に浮かんだのは、乳姉弟のシャーロット。物心付いたときから共に暮らし、共に育ち、そして褥を共にした。
 しかし…彼女は、マリアの実の娘だ。きっと、誰よりもマリアを近くで見てきただろう。彼女の相談しても、マリアと同じことを言われるだけなのでは…?



安価下コンマ 41以上で相談に行く  40以下で諦める
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 10:15:39.35 ID:1deThm4+0
a
968 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 10:20:14.54 ID:Epwmutls0
「…やめよう」

 アスラは諦めると、再びベッドに潜り込んだ。そしてそのまま、目を閉じた。



「…おはようございます」

「…!」

 マリアの声に、アスラは跳ね起きた。マリアは、心配そうに彼に言った。

「昨夜は一人でお休みになったようですね。お体を壊されましたか?」

「いや、…そういうわけじゃないよ」

 ベッドから降りる。マリアは息を吐いた。

「…新しい週でございます。どちらへ、お渡りになられますか」

「…」

 なるだけ目を合わせないようにしながら、アスラは次に行く場所を考えた。



安価下3票先取 どこへ行く?
@クリストラ

Aタルスム

Bオリエズマ

Cサトン

Dバルバス
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 10:27:37.49 ID:lWXSxFFLO
バルバス
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 10:39:24.36 ID:1deThm4+0
バルバス
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 10:39:51.98 ID:RF019xof0
2
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 10:44:01.10 ID:U42zGSDeo
5
973 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 11:33:45.66 ID:Epwmutls0
次スレ
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1596328327/

残りはキャラ案など投げて
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/08/03(月) 15:27:45.93 ID:0Wdfybx60
【名前】クリッサ
【年齢】52
【所属】クリストラ
【外見】恰幅のいいおばちゃん、横にデカいが縦にもデカい、腹もデカく胸は相対的に控え目
【備考】夫に先立たれ子供達も自立し隠居生活同然の余生を送るはずだったが、最後に一花咲かせようとハーレムに志願した花屋のおばちゃん
申請を受けたリアナは一瞬頭が真っ白になったとか

【名前】フィーリス
【年齢】29
【所属】クリストラ
【外見】全長(上げ底+アホ毛含む)148aのちんちくりん、目隠れショート
【備考】先祖の一人に小人がいる混血児で殆ど人間ながら体型は合法ロリ
船大工で新造戦艦を造るのが夢、ヘタな船乗りよりも荒っぽく暴力的な意味でも性的な意味でも手が早い
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/04(火) 17:39:04.32 ID:QpIhJrid0
【名前】オウカ
【年齢】18
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】程よく日焼けした小麦色の肌に茶髪碧眼、控えめな美乳と健康的な美尻をした活発な少女、白い着物に短めの提灯袴(ミニスカートっぽい)を合わせた動きやすい格好をしている、下着はつけてない
【備考】
島国南方の少数部族出身の少女、タルスム人のクォーター
自由奔放かつ天真爛漫、言葉遣いはかなり訛りが強かったが、後宮入りに際し頑張って直した
気を抜くとどうしても訛りが出るらしく、恥ずかしく思っている
一族に伝わる「示現流」の剣術を会得している他、柔術や西洋剣術にも詳しい
ミクモとは修行時代切磋琢磨した仲であり、ツバキとも仲がいい
祖母・母からタルスムの踊りも学んでおり意外と多彩な面を見せるが、その影響か下着をつけてない
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/05(水) 02:58:19.19 ID:t05HNSHnO
【名前】ウルカ
【年齢】不明(外見年齢20代前半)
【所属】バルバス
【外見】
ショートの黒髪。一対の黒い翼。長身でスレンダー。凛とした雰囲気。端正かつ中性的な顔立ちで胸に僅かな膨らみがあるが、後宮の中でなければ性別がわかりづらい。
山伏のような服装や一本足の下駄など典型的な天狗の服装。
【備考】
竜の山の麓に居を構える天狗。自然界の気を活用した仙術や怨霊、呪いなどを祓い清める浄化・調伏の術に長ける。
房中術も会得しており、交わりながら相手の中に潜む病毒・呪いなどの浄化や自身の気を使い相手の精力を回復させることが可能。
ベッドの上ではサディストであり房中術をフル活用して相手の精力を回復させながら何度でも絶頂させる責めを見せる。
高い戦闘能力の持ち主でもあり、竜の山の監視を行い悪意ある者の流出を阻み害を及ぼさないようにしている。
長命な存在で高慢かつ尊大な言動が目立つが、子どもや弱者には甘く善良な気質の持ち主。
悪意は敏感に察知できるが、生態や価値観の相違、偶然などで悪意無く害をばらまく者は察知しづらい。


【名前】レンゲ(蓮華)
【年齢】14(外見年齢)
【所属】バルバス
【外見】おかっぱの黒髪。青い瞳。緑色の肌。小柄で童顔。巨乳。指と指の間に水掻き。浴衣などの和装を好む。
頭に皿、背中に甲羅があり着脱可能だが、外すと力が出なくなる。
【備考】
石の街で薬師を営む河童。後宮の住民に薬を調合している他、新薬の研究もしている。職業柄、負傷の機会が多い者達とは交流がある。
普段は好奇心旺盛かつ無邪気でスキンシップを好むが、後宮の治安を乱した者を実験台にして「死なない」程度に実験する黒い一面を持つ。
罪人を使い潰してでも勇者の血を残すことを優先する勢力の支援を受けて、媚薬や妊娠を促進する薬を研究している。
河童ということもあり、水辺に行けば彼女に出会うかもしれない。
処女ではあるが耳年増であり、自分の研究した薬でのキメセクに興味がある。

和風妖怪ヒロイン
977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/07(金) 17:01:03.04 ID:ES33VTfq0
【名前】フブキ(吹雪)
【年齢】28
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】青みがかった黒髪ロングと雪のように白い肌の麗人、胸は薄い
【備考】島国の生きた冷房機器もとい雪女、肌が氷のように冷たく性格はそれ以上に冷たい
気温が10度以上あると意識を保てなくなるくらい寒くないと生きられない


【名前】ツグミ(鶫)
【年齢】34
【所属】バルバス
【外見】虎の手足と狸の胴・尻に蛇が生えた獣っ娘、全身毛皮なのでで服いらず
【備考】島国古来よりの物の怪、鵺の娘。悪事や災害の気配に敏感で凶事の気配を感じると人里に現れ警告する
のだが声帯の関係上人語を離せないという致命的な問題があり人間からは凶兆として恐れ嫌われている



【名前】オボロ(朧)
【年齢】14(外見年齢)
【所属】オリエズマ(島国)?
【外見】悪人顔の白髪童女、頭が後ろに長い事を除けば人間と変わらない
【備考】ぬらりひょんの童女、他人の家に勝手に上がり込んでキセルを吹かし茶を飲んだりご飯を食べたりする
物理的に入り口がない空間であろうと出入り出来る能力があり精霊以外でハーレムに無許可で入れる数少ない存在
逃げ足が非常に早い自称極悪大妖怪、と言っても不法侵入と無銭飲食以外の悪さは特にしない。処女拗らせてる

俺も妖怪ヒロイン
978 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/08(土) 10:41:18.92 ID:gmGvqrkS0
ご存知の通り次行くタルスムは物量作戦なので

今の内にキャラ案いっぱいちょうだい
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 12:37:21.22 ID:5SSU9NEvo
踊り子の所かちょいまち
980 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/08(土) 15:35:42.37 ID:vTIFWcVQ0
【名前】アルジェ
【年齢】37
【所属】タルスム
【外見】褐色の肌に、茶色い髪を短く切り揃えている。痩せぎすだが胸と尻は柔らかく、男物の地味な色の服を着ている。目つきが悪いのは視力が悪いため。別に怒ってない。
【備考】数学者。母国では女は学問を禁じられていたため、男装して勉学に励んでいた。ウェルパから、勇者が数学を学びたがっているという知らせを受け、男装を暴こうとする一派から逃れるのも兼ねて後宮にやって来た。歳もあり性交渉をすることは全く考えていない。



【名前】ハルディ
【年齢】16
【所属】タルスム
【外見】白いサリーを纏い、頭にも頭巾のように布を巻いている。目鼻立ちのくっきりした美少女で、額にはビンディがある。ほっそりしているが手は意外にごつい。
【備考】薬師の弟子。様々な生薬を調合し薬を作るが、それは彼女の国ではスパイスの調合に長けたカレー作りの名手と同義である。味だけでなく様々な効能を持つカレーを作ることができる。



【名前】カシュミ
【年齢】12
【所属】タルスム
【外見】色の薄い褐色肌、伸ばした黒髪をおさげに編み、民族風の赤いワンピースドレスを着ている。幼さの残る愛らしい顔付きだがその目は虚ろで、両耳と左の乳首と肥大したクリトリスには金のピアスが刺さっている。
【備考】元孤児だが、6歳の時にサーラに拾われ、当時2歳だった娘の『試作品』として、様々な調教を施された。拾われてすぐサーラの飼う蛇の頭で処女を散らすと、成人を待たずに割礼され、性感帯にピアスを打ち込まれた。乳首とクリトリスには毎日スパイスを擦り込まれ、象牙の張り型を膣に入れて眠る日々を送った。また、羞恥心を無くすため厠での排泄を禁じられ、必ず人目のあるところで排泄するよう仕込まれた。そのため、誰かに見られながらでないと排泄できない体質になった。性行為に抵抗することは無いが、感情を押し殺して生きてきたため、男に犯されながら涙を流すことがある。
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 20:37:18.92 ID:l2kMbit3O
【名前】エレミア
【年齢】32
【所属】タルスム
【外見】波打つ長い黒髪。たれ目で黒い瞳と褐色肌。長身で爆乳。妖艶な雰囲気。
【備考】
熟練の湯女。健全なマッサージは勿論、性感マッサージで男性女性を問わず体を開発することにも長けている。
快楽で悶えさせるのが好きだが幼い男の子に性的なマッサージをする機会は稀であり、持てる手練手管の全てを尽くしてアスラを責め抜き開発するつもり。
教えを請えば女性の責めかたも教えてくれるだろう。

【名前】リーリャ
【年齢】12
【所属】タルスム
【外見】波打つ長い金髪。たれ目で青い瞳と白い肌。幼い顔立ちで小柄だが豊かな胸。
【備考】
見習いの湯女でエレミアの娘。タルスムの出身だが白い肌や金髪なのはクリストラ人とのハーフであるため。
おっとりとして控え目な性格。
処女でタルスムでは羞恥心が強い方だがエレミアから体の開発と性感マッサージの技を仕込まれており、スイッチが入ると激しく乱れるタイプ。

【名前】フィフ
【年齢】21
【所属】タルスム
【外見】癖毛の黒髪に褐色の肌。長身で均整がとれた体型。ぱっちりとした目。気まぐれな猫のような雰囲気。
羽帽子にマント、動きやすい服装など。
【備考】
世界を旅する吟遊詩人で歌のネタを求めて後宮にきた。
気まぐれで飄々とした性格。
叙事詩から子守唄まで幅広く扱い、各国の歴史や文化、流行に明るい。
後宮の外に興味があれば歌のついでに語ってくれるだろう。

書き込む直前にwikiを見て、それでも名前がかぶっていないか自信が無い。
982 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 10:41:22.21 ID:gYrkWV2Z0
【名前】 グィーディア
【年齢】 19
【所属】 クリストラ
【外見】 修道服を着た美少女 巨乳で柔和な表情をしている 金髪碧眼
【備考】 クリストラの教会に所属する少女。穏やかで悩みに寄り添う姿は聖女とも称されるほど
     しかし正体はクリストラの教会の過激派に属しており、目的はクリストラの王・貴族を撤廃して教会がクリストラを管理・指導する国の設立(ゲームで例えると女神転生のロウルートを目指している)
     そのために、クリストラ後宮の貴族や王に連なるものが孕んだ子を流産させる一方で教会に属しているものは無事に出産させて「神は王たちを見捨てた」という状況へ持っていくこと。
     アスラに対しては憐憫(こんな幼い時から神の教えを守ることが出来なくなるなんて)と庇護欲(この子を救わなくちゃ)を抱いている。処女。

【名前】 メイブ・カデンツァ
【年齢】 30
【所属】 クリストラ
【外見】 金髪に青い瞳を持つ美女 胸の大きさは爆乳 身長は女性の小柄 豪華で派手な服装を好む。
【備考】 マリアの異母妹で貴族の本妻との間に産まれた子。我儘、強欲であり自分が一番でないと気が済まない面倒くさい性格。マリアに辛く当たることもあった。
      マリアにつらく当たった理由は妾の子というのと、貴族らしくないマリアに貴族として自覚を持つように躾(周囲から見るといじめであったが)の両方があり、愛憎入り混じっている。もし、メイブがマリアより先に生まれたならそこまで辛くは当たらなかっただろう。
      産まれを先に越され、勇者の子を身ごもるという事も先に越されたメイブはマリアに嫉妬から来る激しい憎悪を抱くようになっており、アスラをマリアから奪うために後宮に参加した(表向きは勇者の血を絶やさないため、クリストラに勇者の血を残すため)
     アスラに対しても愛憎入り混じった異母姉の子、と純粋な良い子(色々と好ましい)という複雑な感情を抱いている。

【名前】 テテニス
【年齢】 ?(見た目は20代後半)
【所属】 タルスム
【外見】 褐色の肌の爆乳爆尻の色気しかない美女 髪の色は赤が入った茶髪で目の色は緑 紐と言われる最低限の秘部を隠した格好をしている
【備考】 長き時を生きるタルスムの伝説
     シーヴォを導いたと言われる大呪術師であり、シーヴォの旅の助けとなったとしてタルスム内外で有名な魔女
     彼女が後宮入りした目的はマリア、アスラの調査。シーヴォの事を知る彼女はシーヴォがマリアというぽっと出の女に身体を許したとは思えず、何かシーヴォに何か仕込んだのではないか?アスラにも何か秘密があるのではないか?と疑っている。
     非処女であり、非常に床上手。シーヴォと一夜を共にしたのではないかと噂されているが本人は否定している。
983 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/11(火) 06:25:44.00 ID:JAA2hoh70
シーヴァな
あとマリアは乳母であって実母じゃない。アスラの母は名もなき小間使
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/11(火) 14:28:19.35 ID:5QnYpruy0
おっと失礼しました。少し変更します

【名前】 グィーディア
【年齢】 19
【所属】 クリストラ
【外見】 修道服を着た美少女 巨乳で柔和な表情をしている 金髪碧眼
【備考】 クリストラの教会に所属する少女。穏やかで悩みに寄り添う姿は聖女とも称されるほど
     しかし正体はクリストラの教会の過激派に属しており、目的はクリストラの王・貴族を撤廃して教会がクリストラを管理・指導する国の設立(ゲームで例えると女神転生のロウルートを目指している)
     そのために、クリストラ後宮の貴族や王に連なるものが孕んだ子を流産させる一方で教会に属しているものは無事に出産させて「神は王たちを見捨てた」という状況へ持っていくこと。
     アスラに対しては憐憫(こんな幼い時から神の教えを守ることが出来なくなるなんて)と庇護欲(この子を救わなくちゃ)を抱いている。処女。

【名前】 メイブ・カデンツァ
【年齢】 30
【所属】 クリストラ
【外見】 金髪に青い瞳を持つ美女 胸の大きさは爆乳 身長は女性の小柄 豪華で派手な服装を好む。
【備考】 マリアの異母妹で貴族の本妻との間に産まれた子。我儘、強欲であり自分が一番でないと気が済まない面倒くさい性格。マリアに辛く当たることもあった。
      マリアにつらく当たった理由は妾の子というのと、貴族らしくないマリアに貴族として自覚を持つように躾(周囲から見るといじめであったが)の両方があり、愛憎入り混じっている。もし、メイブがマリアより先に生まれたならそこまで辛くは当たらなかっただろう。
     後宮入りした理由はアスラを骨抜きにして乳母であるマリアよりも懐かせて、将来的には立場をマリアを奪うこと。(表向きは勇者の血を絶やさないため、クリストラに勇者の血を残すため)
     アスラに対しては好ましい純粋な良い子という感情があり、害意は無い。

【名前】 テテニス
【年齢】 ?(見た目は20代後半)
【所属】 タルスム
【外見】 褐色の肌の爆乳爆尻の色気しかない美女 髪の色は赤が入った茶髪で目の色は緑 紐と言われる最低限の秘部を隠した格好をしている
【備考】 長き時を生きるタルスムの伝説
     シーヴァを導いたと言われる大呪術師であり、シーヴァの旅の助けとなったとしてタルスム内外で有名な魔女
     彼女が後宮入りした目的はアスラの調査。シーヴァの事を知る彼女はシーヴァがただ子供をつくったとは思えず、アスラには何か重大な秘密があるのではないか?と疑問視したため。アスラ個人に対する感情はシーヴァの子ということもあり、非常に好意的。
     非処女であり、非常に床上手。シーヴァと一夜を共にしたのではないかと噂されているが本人は否定している。
985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/13(木) 23:00:13.68 ID:8l8IgcTy0
【名前】 ローゼス
【年齢】 15
【所属】 クリストラ
【外見】 赤毛、顔にそばかすあり、愛嬌のある顔立ちで二カッと笑った際の笑顔が可愛い それなりに整った服を着ている 身長は低めで胸も絶壁
【備考】 葬具店の娘 両親が病で没し、残されてしまったため後宮に参加した。明るい少女で落ち着きがなくいつも駆け回っているが、両親から受け継いだ葬具作りには情熱を燃やしている
     …というのは仮の姿。本来は無表情・無感情な少女で正体はとある暗殺組織の構成員。葬具店には確かにローゼスと言う少女はいたがこのローゼスはそれが成り代わった姿。本当のローゼスは既に消されている。元々のローゼスを知る人であってもまず見抜けない程の成り代わりであり、そのために整形しているので顔すらも真実ではない。
     目的はアスラの暗殺。クリストラ貴族の中には小間使いとの間に出来たアスラに対し「勇者の血を穢す」と考えているものが表には出さないものの存在(反アスラ派と仮名)し、そのために暗殺組織にアスラの暗殺を依頼。その暗殺組織が送り込んだのがこのローゼス。自身を道具と考えている。
     
     反アスラ派の目的はアスラを亡き者にし、自身の家の血を引く子どもを勇者シーヴァに新たに作ってもらって、家の名声を高める事にある。そのため一時的に手を組んではいるがアスラを亡き者にした後は競争相手になる集団である。
986 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/14(金) 20:41:35.68 ID:ei6wNIa50
【名前】ジャンヌ
【年齢】21
【所属】クリストラ
【外見】銀髪を後ろで一つに括り、ぎらついた赤い目をしている。ゆったりとした、粗末な布地のドレスを着ている。
【備考】
グィーディアと同じ教会の過激派に属する。指導者であるグィーディアに対して、こちらは実働担当。ゆったりとしたドレスの中には、無数の暗器や毒薬が隠されており、狙った人物を暗殺したり、殺さず重症を負わせることができる。
聖書において、女性は生まれながらに原罪を背負っているとされており、彼女ら過激派は教皇を絶対権力者とした文字通り神の国を地上に顕現させることで、女性の原罪が赦されると信じている。そのため、過激派には女性が多い。
普段ジャンヌは人前に姿を表さず、地下の隠し部屋で自らをむち打ち、原罪を贖う日々を送っている。

【名前】ヤチヨ(ヤチヨ)
【年齢】18
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】綺羅びやかな着物を纏い、髪を結っている。大きな目には自信と、隠しきれない不安が浮かんでいる。
【備考】
島国を統治する『将軍』の娘。特に、大奥で権力を握る局(つぼね)の実娘であり、上に立つものとしての振る舞いをみっちり仕込まれている。才気にも溢れているが、何分座学でしか政治に触れたことがなく、実際に権力を振るうのは初めて。夜伽も、他の女たちに仕込まれたのみで、実物の男には触れたことすら無い。
987 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/15(土) 14:50:39.15 ID:RQLwsRc/0
【名前】フローレンス
【年齢】27
【所属】クリストラ
【外見】筋肉質な身体で、掌が分厚い。白い簡素な貫頭衣を着ている。
【備考】夜伽を行う前の女に、香油を用いたマッサージを行う。タルスム仕込の手技は、筋肉だけでなく性感帯までしっかりと解してしまう。


【名前】ダフネ
【年齢】22
【所属】クリストラ
【外見】白くほっそりとした身体つき。仕事中は裸に、腰布だけを巻いている。乳房は大きくはないが、丸く柔らかい。
【備考】夜伽を行う前の女の身体を、薔薇の染みた水で洗い清める。薔薇の花びらを浮かべた浴槽で洗体を行い、肌は勿論性器の中まで花の香を染み込ませる。


【名前】ヘレネー
【年齢】14
【所属】クリストラ
【外見】小柄で、もじゃもじゃの金髪を首筋で切り揃えている。白い簡素な貫頭衣を着ている。
【備考】夜伽を行う前の女が『準備』する部屋で、掃除や雑用をしている。
988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/17(月) 11:21:06.83 ID:9g2pGlGNO
【名前】スズラン
【年齢】14
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】黒髪おかっぱで藍色の着物を着た少女、地味な印象を受けるが歳不相応な巨乳
【備考】
オリエズマの術師。陰陽道に通じており、特に『風水』や『結界』といった術が得意
反面陰陽道の花形である式神の召喚・操作は不得手であり、それがコンプレックスとなっている
おしとやかで真面目な性格だが、コンプレックスからやや自虐的で自分に自信がない


【名前】ヒユリ
【年齢】18
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】黒髪ロングで臙脂色の着物を着た少女、活発的な印象だが胸は控えめ
【備考】
オリエズマの術師でスズランの姉
陰陽道に通じており、特に『占星術』や『式神』といった分野に長けるが、反面『結界』は不得手
活発で明るい性格で誰からも好かれており、妹のスズランを溺愛している
989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/08/18(火) 23:51:17.07 ID:DkL8yqSH0
【名前】ンゴバ
【年齢】32
【所属】サトン
【外見】真っ黒な肌に様々な色のボディーペイントを入れてる、胸は普通で全体的に引き締まった体つき。天然パーマのミディアムヘアー
【備考】サトンの呪術師兼政治家、部族間の折衝や税の取立、産業の監督など凡そ全ての分野で口出しをしていた
 政治能力は個々の民に無理を強いる事の少ない政治を布いていたがそれを支えていたのは彼女の呪術であり政治能力その物は高くない
 ンゴバに使える呪術は呪殺のみであり攻撃特化の呪術師、逆らえばいつ呪い殺されるか分からないという恐怖で反発を抑え込んでいた
 過労死寸前のハードワークからの解放・他国との折衝要員・ハーレム内のサトン領の管理、そして何より不穏分子への暗殺要員として派遣される
 既婚者で夫は部族長なのだが夫婦揃って「勇者と血縁を得られるならそれもまた良し」とさほど忌避感はない


【名前】フラタ
【年齢】不明(外見年齢19)
【所属】サトン
【外見】青白い肌に黒い長髪が特徴の幽鬼の如き女、起伏はあるが全く気にならない位不気味な気配を纏ってる
【備考】正体不明の記憶喪失女、行き倒れていた所をンゴバに拾われ付き人扱いで付いてきた
 人並み外れた魔力を持つ反面殆ど何も出来ない役立たずでンゴバにしてみれば使い捨ての魔力タンク
 名前はンゴバ命名、特に由来や意味は無いらしい
990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/22(土) 16:58:06.07 ID:ZGQ0BZ5QO
【名前】シェンシュエ(深雪)
【年齢】13
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】シミ一つ無い白い肌と赤い目を持つアルビノ。ぱっつんロングの白い髪。顔つきが幼く、華奢で小柄。胸や尻は小ぶりだが形は美しい。
【備考】
大陸の最北部にある属国の王女で、国の地位向上のために送り込まれた。
彼女の国は過酷なまでの寒冷地で宗主国(ユィーキ達の国)からは流刑地として扱われ、大陸の諸侯から軽んじた扱いを受けている。
アスラが教えられていなかったのは彼女の国が零細勢力でウェルパも気にしていなかったため。(悪気があって教えなかった訳ではない)
普段は控えめだが芯が強く努力家。身体能力は低い反面術師として優れており、特に結界と治癒が得意。
国の意向で送り込まれたが後宮への参加は権力争いへの参加に等しいと(現在は無視されている、とも)考えており、却って国が荒れるのではないかと危惧している。

【名前】チョンチュエン(澄泉)
【年齢】27
【所属】オリエズマ
【外見】セミロングの黒髪。長身で爆乳。気のつよそうな顔つき。
【備考】
シェンシュエの典医。
男勝りな性格で言葉使いも乱暴だが、世話焼きで家事が得意といった母性的な一面もある。
シェンシュエの幸せを願っており、彼女が権力争いに巻き込まれるとしてもついていくと決めている。(巻き込まれなければいいとも願っている)

【名前】メイセン(美森)
【年齢】25
【所属】オリエズマ
【外見】ショートカットの黒髪。小柄だが胸の大きいトランジスタグラマー。丸眼鏡。冷たい雰囲気。
【備考】
シェンシュエの従者兼お目付け役。元々は暗殺者であり暗殺術やその対策などを熟知しており、性器に毒を仕込むなどの暗殺術も用いるため閨事にも長けている。
冷徹かつ任務に忠実で「できるだけ勇者の血を持ち帰る」という国の意向を優先している。
そのためならシェンシュエや他の従者達に一服盛ること、乱交なども辞さない。
自身も孕むつもりでおり、前述の暗殺術を応用して性器に精力剤や媚薬などをばれない程度に仕込むつもりでいる。

こんなのもありかな?
991 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/30(日) 19:57:07.95 ID:5zDSFCfZ0
【名前】アプリル
【年齢】14
【所属】クリストラ
【外見】
やや長身、全体的にぼんやりした雰囲気で、栗色の髪をお下げにして垂れ目にそばかすがある。一般的な膝丈スカートのメイド服を着ている
【備考】
クリストラ城のメイドの一人。頭が良くなく、基本的にジャニスに命じられて単純作業に従事している。本人は一生懸命やっているつもり。

【名前】メイ
【年齢】18
【所属】クリストラ
【外見】
他のメイドと同じ服を着ているが、長袖を肘まで捲くっていて、褐色の前髪を上げた顔や剥き出しの腕、脚は日に焼けている。中肉中背で、全体的にがっしりしている。
【備考】
クリストラ城のメイドの一人。同じ年頃の男に劣らない力持ちで、物品の搬入など外で仕事することが多い。

【名前】ジュリィ
【年齢】13
【所属】クリストラ
【外見】
亜麻色の髪を首筋で切り揃えている。小柄で、脚が細い。
【備考】
クリストラ城のメイドの一人。庭の落ち葉掃きやゴミ捨てをしている。トイレが近いのか、しょっちゅう仕事場からいなくなったり、生け垣の側にしゃがみこんでたりする。
992 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/09/09(水) 17:53:07.15 ID:581TmtsT0
良かったら今のうちに聖職者の案投げといて
993 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2020/09/09(水) 19:06:30.79 ID:DucOfIS60
【名前】コスモス
【年齢】14
【所属】クリストラ
【外見】青い目に亜麻色の髪を肩甲骨の辺りまで伸ばしている。中肉中背で胸の大きさも平均的。
【備考】教会の見習いシスター お菓子作りが得意 市井の出

【名前】スターズ
【年齢】16
【所属】クリストラ
【外見】髪も目の色も草原を思わせる緑色 右目に火傷の跡がありそこだけ仮面をかぶっている。巨乳巨尻。
【備考】グィーディアと同じ教会の過激派に属する。表向きには教会の下っ端シスター(見習い卒業)裏ではグィーディアの補佐役であり非常に優秀
    見た目の性で嫁の貰い手が無いのを嘆いた人物の推薦でハーレムに参加した…が、火傷は自作自演の火事の性であり、推薦が来るように暗躍していた。

【名前】アンバーラ
【年齢】18
【所属】クリストラ
【外見】金髪に赤い瞳のセクシーな女性。露出多めの服装が好き。長身で爆乳
【備考】教会の一人前のシスター…なのだが、昔から勇者のおとぎ話を聴かされて育った影響で勇者>>>教会になる。
    本人も無意識だが内心では勇者こそクリストラを導く絶対者であり、教会は勇者を称える組織へと変えるべきだという思いがある。
    アスラには非常に効果的であるが、それはアスラが勇者の血を引くからでありアスラ個人を見てはいない。盲目的・ヤンデレな面がある。
    勇者の血を引いていればいいため、他国の女生徒の間に産まれた子どもでも非常に尊重する。

994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/09(水) 19:20:15.22 ID:M8qPRBrY0
【名前】ルーア
【年齢】16
【所属】クリストラ
【外見】青髪のロングヘアーの少女 細身でスレンダー
【備考】レイプされた女性から生まれた子であり、母親や家族から虐待を受けた末に教会に半ば捨てられた形で押し付けられた過去を持つ
それゆえ自分に自信が無く自罰的でネガティブ思考であり、神の教えや教会を最後の心の拠り所として縋っている
995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/09(水) 21:22:15.69 ID:8mZBNdU50
【名前】パレッタ
【年齢】16
【所属】クリストラ
【外見】金髪碧眼ロング、可愛い系の顔立ちに豊かな旨をもつシスター
【備考】
明るく社交的で誰に関しても分け隔てなく接する少女
教会内の強硬派や勇者派などの争いに関しては
「馬鹿らしい、神は神、勇者は勇者で別物ですよ」
とやや冷めた見方をしている
アスラに対しても「1匹の導くべき子羊」と見ており、勇者とか教会の思惑などは考えていない
癒しの魔法を得意としている


【名前】クレナ
【年齢】18
【所属】クリストラ
【外見】赤髪ショートの碧眼、やや褐色気味の肌で巨乳
【備考】
さっぱりした姉御肌だが、やや打算的に行動する女性
物事を俯瞰的に見る事ができ、教会内の争いに目を向け常に勝ち馬に乗ることを考えてる
戦闘能力は錫杖を使った棒術の他、炎の魔法を得意とする
996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/09(水) 23:39:01.67 ID:DucOfIS60
効果的→好意的でした
997 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/10(木) 18:23:54.04 ID:xU+mLzdLO
【名前】アナベル
【年齢】22
【所属】クリストラ
【外見】
身長155cm程度で胸は普通。全体的に筋肉質で引き締まった体つき。
一本に束ねた長い銀髪。灰色の瞳。健康的に日焼けした肌。つり目がちで気の強そうな顔立ち。
【備考】
クリストラのシスター。グィーディア達とは違い穏健派。マリア同様「人類の幸福こそ神の意志」と信じるがゆえに時として殺生を厭わない過激派を快く思っていない。
言葉使いは乱暴ながらも面倒見が良い姉御肌。
貧しい家に生まれたが回復魔法に優れた才能があったため教会にスカウトされた。
後宮に入る前までは積極的に寒村や貧民街を回り炊き出しや診療などを行っていたため、筋肉質な体つきと日に焼けた肌になった。

【名前】ウィディス
【年齢】19
【所属】タルスム
【外見】
身長165cm程度。爆乳。ウェーブがかかった長い黒髪。褐色の肌。
柔和な顔立ち。おっとりとした雰囲気など。
【備考】
タルスムの聖職者で「産めよ増やせよ地に満ちよ」の教義の下に安産の護符(妊婦を病気や怪我から守る効果あり)の作成や後宮内で助産婦なども行っている。
普段はおっとりとして優しいお姉さんといったところだが、彼女にとって教義が適用されるのは「人」だけでありバルバスの住民は「人ではない(アスラの家畜又は愛玩動物)」という認識を持っている。

【名前】メーティス
【年齢】15
【所属】タルスム
【外見】
身長150cm程度。巨乳。筋肉質で引き締まった体つき。短く切り揃えた黒髪。可愛い系の顔立ちで童顔。
【備考】
タルスムの聖職者。明朗快活な性格。
肉体を強化する魔法(バフ)を得意としており、出産の際妊婦の体を強化してサポートをしている他、男性の精力の強化や五感を強化して体を敏感にする(彼女自身よく自慰に使っている)ことも可能。
また他人に教授できるレベルで熟練しており肉体の強化自体単純に役立つため、アスラに売り込みをかけつつ教義(産めよ増やせよ地に満ちよ)のため皆にお情けをくれるようにおねだりするつもりでいる。
ウィディスとは違いバルバスの住民も「人」として扱っており、彼女達やその子を尊重すべきとしている。

ウィディスとメーティスは聖職者といえばタルスムに宗教関連のヒロインがいないよなと思って作った。
メーティスの精力強化はバルバスでやった「200ー(コンマ)>0で続行」の200の数値を増やすイメージ。メーティスは増やした上で同じことをおねだりするつもりでいる。
998 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/09/10(木) 22:22:52.62 ID:u0cDYxk60
【名前】ダリア
【年齢】34
【所属】クリストラ城下街
【外見】痩せぎす、長身で地味な色のスカートにシャツでエプロンを付けている。細い目はきょときょととせわしない
【備考】城下街に夫婦と娘で宿を営む女。親から継いだ宿だが代わり映えしない日常とさえない夫に嫌気が差しており、今の暮らしをどうにか脱したいと思っている



【名前】デイジー
【年齢】13
【所属】クリストラ城下街
【外見】細く小柄だがリスのように愛嬌のある少女。母親のお下がりの服を着て、栗色の髪に三角巾を巻いている
【備考】ダリアの娘。幼い頃から宿屋の娘として献身的に働いている。家族で海へ旅行に行くのが夢。
999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/10(木) 22:26:58.45 ID:HIfMDHfoO
1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/09/10(木) 22:27:25.06 ID:HIfMDHfoO
1001 :1001 :Over 1000 Thread
               | ///////i!、\ \ ヽ
   、 ,          |/// / ツ/// /i 1!、 \ ヽ ヽ
  エIIエ ふ イ 大. お  |// //// // /.| ||i;゛、   ヽ ヽ  、
  .Eヨ     | .申 , れ  .|/ /リ{ {{{{// / i | ||i .!ヾ   ヽ `、 ヽ
           ̄    |.//{ Y'''''/ /ノ |.|!||! 、i ヽ    `、 、
  、 ァ .つ | 十    |///| { ,,;;;;i :: |.|ii ii、 i  !    i  i
  ┐用 .う  .レ.cト、   |シ从|.|,,,;;;" ̄~"|.|.ii ヾ、、 ヽ    i  i|
  ~ー‐ 、、    、、  |//i、.|| ii!' ,,, -‐.|.| 乂 \  \   i
  ┼ __  -|―|‐    |i i.i|. r| li!く  ゚ |ト /  i;; \  \  i
  ノ 、__   !_    | ii ||/"| l!`ミニ=ニ||'  /;;;;;: \  `、、_
              { |、{{..(| ll! i!;;;;;;; /|  '、:::...:  \  `ー-
   |-    /       | i!|1ト、|lili! !;;;;;;;/ .!  ii|il= il!   .` ー
  .cト、   /⌒し    |!i从/i∧i! i::::    ili!'__iI!--―'' ナ`-ト
          、、   |/いi|l!∧ ::  ー'''''二 ==--一"ヲ/  ||
    O  -|―|‐    .|./i i i|/∧ : :: ヾ-'"        / ;;;::リ'
         !_       | .|/i i!!リi ヽ:: :: ::|li、´ ̄ ̄ ̄ ̄ン ;;;: /
               | .i! i| /i| |、ヾ、.ィi' Tー-―テI|、  ;/:::
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【安価】モバP「裕美が催眠にかかった?」 @ 2020/09/10(木) 17:56:30.21 ID:VTeefZudO
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765楽園sideL2話ルート育 @ 2020/09/10(木) 03:55:54.04 ID:AgSNqDxh0
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【ミリマス】志保「告白の行方は」 @ 2020/09/10(木) 00:37:49.52 ID:dDCR230O0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1599665869/

_| ̄|○、;'.・オェェェェェ Part.3 @ 2020/09/09(水) 22:14:39.91 ID:KA79+IGwo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1599657279/

イナズマイレブン4 新たなる門出 @ 2020/09/09(水) 15:41:59.93 ID:GkkqsDLA0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1599633719/

武内P「暇…ですね…」 @ 2020/09/09(水) 08:43:16.94 ID:gXpyuSNhO
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【ミリマス】私とあなたで叶える魔法 @ 2020/09/09(水) 01:13:58.78 ID:FP9CMTOT0
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羽川翼「それが……我が主人のお望みとあらば」阿良々木暦「決まりだな」 @ 2020/09/08(火) 22:36:31.22 ID:lUuaoiGOO
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