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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター

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765 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 11:38:41.46 ID:z/kMs0Jn0
「…ん?」

 川岸に、誰かが座って釣りをしている。よく見ると、南岸にも例の渡し守が釣りをしていて、時折川を挟んで、互いに言葉を交わしている。

「やあ」

「…ん、俺か」

 女が顔を上げた。赤い髪を後ろで雑に束ね、ゆったりとした着物に曲刀を差している。

「どうした。向こうへ渡るのか」

「ええと…」



安価下 どうする?
@会話する(内容併記)

A押し倒す

Bその他要記述
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 11:46:12.88 ID:LRGPs67T0
@釣りって面白いの?
767 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 12:50:58.93 ID:z/kMs0Jn0
「釣りって面白い」

「うん?」

 女が、じっとアスラの顔を見た。

「釣りは良いぞ。…と言いたいところだが。あいにく、お向かいさんほどの熱意は無えだろうなあ」

 そう言うと彼女は、持っていた釣り竿を差し出した。

「…申し遅れたな。シェンウェンだ。ほら、やってみろ」



安価下コンマ
01〜70 釣れない
71〜90 鮒
91〜98 鯉
ゾロ目 女の子
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 12:59:06.48 ID:i5M7tTG2O
769 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 14:09:43.01 ID:z/kMs0Jn0


「…駄目だこれ」

 アスラは諦めて、竿を返した。シェンウェンはふんと鼻を鳴らした。

「ま、そりゃそうだ。狭い川だし、舟もしょっちゅう通る」

 指差した魚籠は、空っぽだ。

「折角だ。ウチで飯でも食っていけ」



 川岸にある小さな家屋に入ると、シェンウェンは奥に向かって声を張り上げた。

「ヘンサン、帰ったぞ!」

「ああ、おかえり…っ!?」

 奥から現れた、短い黒髪の女は、相方と一緒にいるアスラに気付くと目を丸くした。

「お、おい…この子が、例の?」

「ああ」

「おいおい、何で早く言ってくれなかったんだ! …あー、どうも。アタシはヘンサン。こいつと一緒に、外と物資のやり取りをしてる」

「俺たちは、元々海賊だった」

 曲刀を置きながら、シェンウェンが言った。

「だが、あんたの親父の仲間にボコされて、足を洗った。今じゃけちな輸入雑貨屋だ」

「ふぅん…」

 奥から、熱々の焼き飯が盛られた皿を持って、更に一人の女が出てきた。長い黒髪を後ろで束ねた、細身の女だ。

「はい、は〜い。よく来てくれたわね〜」

「こいつはヨンハン。ウチを間借りして、食料品の仕入れをやってる」

「ここでのご飯も作ってるわよ〜。さ、召し上がれ〜!」



「ふぅ、食った食った。…で、どうする勇者? 西禁に戻るのか?」

「まだ決めてない」

「ど、どうだろう」

 何故かしどろもどろに、ヘンサンが口を挟んだ。

「う、ウチに泊まったら。折角だし…」

「ええ、それが良いと思うわ〜」

 にこにこしながら迫るヨンハン。その目が笑っていないのに、アスラは気付いた。

「え、えっと…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@西禁に帰る

Aここに残る

Bその他要記述
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 14:12:38.86 ID:0lUhThqpo
殺されはしない…だろう…2
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 14:14:08.44 ID:uPFMobZV0
1
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 14:18:59.45 ID:q4YyzUyDO
2
773 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 14:46:47.11 ID:z/kMs0Jn0


「じゃ、じゃあ、ここで寝てくれ」

 ヘンサンは寝台のある個室にアスラを通した。何故か、ヨンハンもついてきた。

「うん。おやすみ」

「…」

 ところが、2人は部屋を出ることなく…その場で、服を脱ぎ始めた。

「…ヘンサン? ヨンハン?」

「…」

 下着も脱いで全裸になる2人。ヘンサンは筋肉質な身体で、丸く柔らかそうなおっぱいをしている。ヨンハンは起伏の少ない、すらりとした身体つきだ。

「ど、どうしたの2人とも? 子作りしたいなら、そう言えば」

「…すまん、勇者!」

 いきなり、ヘンサンがアスラを後ろから羽交い締めにした。すかさずヨンハンが、着ていた漢服を脱がせていく。
 まだ柔らかいペニスを手に取ると、手で前後に扱き始めた。

「わたしたち〜…あなたの子種が、必要なの〜…」

「我らの目的のため…」

「いや、だから、言ってくれたら…あぁっ!」

 ヨンハンが、ペニスを口に咥える。
 ヘンサンは彼を捕まえたまま寝台に上がると、後ろからアスラを抱きすくめて、丸い乳房の間に彼の頭を挟んだ。

「ん、んっ…んちゅ…♥」

 口淫を続けながら、片手で自らの秘部を慰めるヨンハン。アスラの準備が整うと、彼女の寝台に上がってきた。

「元気な子種…たくさん、頂戴ね〜…んっ♥」

 アスラの腰に跨り、硬くなったイチモツを膣内に挿入する。それから、とんとんとリズミカルに腰を動かし始めた。

「はっ、はっ、はっ…♥」

 平たい胸に、尖った乳首がふるふると揺れる。アスラは殆ど無意識に、2つの突起に手を伸ばした。

「やんっ♥ …おっぱい、ぺったんこで、ごめんね〜…あっ♥」

 乳首をつねられると、膣がきゅっと締まった。
 ヘンサンが、後ろからアスラの胸に指を這わせた。2つの乳房が、左右から彼の耳を優しく刺激する。
 とうとう、ヨンハンの膣内に射精した。

「あ、出たっ…あんっ…♥」

「か、替われ! アタシの番だ…」

 2人が場所を交代する。慣れない手付きで、射精したばかりのペニスを握る。

「あ、あっ」
774 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 14:57:24.57 ID:z/kMs0Jn0
「急げ…ユィーキが、帰ってくる前に…!」

「え、えっ?」

 思わず、アスラは聞き返した。

「ユィーキは、多分しばらく帰ってこないけど…」

「だから、今のうちに勇者の血を…」

 そこまで言って、ヘンサンは口を塞いだ。

「…ぼくを、どうする気?」

「傷付ける気は無いけど〜…」

「んぐっ!?」

 いきなり、ヨンハンがアスラの顔の上に腰を下ろした。愛液に自分の精液で濡れた秘裂が、彼の口を塞ぐ。

「んっ、んーっ!」

「い、いくぞ…」

 硬くなったアスラのペニスに、黒い茂みに覆われた自らの入り口をあてがい、腰を下ろす。

「ん、くっ…」

「んんん…っっ」

 きつい肉の穴が、まだ敏感なアスラの肉棒を締め上げる。ぎこちない動きで、ヘンサンが腰を振る。

「んっ…ふっ…くっ…」

「んっんーっ! んんっ…」

 太腿をばしばしと叩かれて、ようやくヨンハンが腰を上げた。

「はあっ! …し、死ぬかと思った」

「ごめんなさいね〜。でも、お願いだからここでのこと、西禁には黙っててね〜」

「…」 

「はあっ! どうだっ、出るかっ…あっ♥」

 甘い声が漏れる。アスラは手を伸ばすと、上下にぽよんぽよんと揺れる、丸いおっぱいを掴んだ。

「んあぁっ♥♥」

 膣が竦む。腰が震える。
 うねる肉の穴の中で、アスラの肉棒が膨らみ…

「…あ、あぁっ♥」

 勢いよく、子種を吐き出した。



安価下コンマ(ヨンハン) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(ヘンサン) ゾロ目で妊娠
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 14:58:44.74 ID:PDMj94X3O
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 15:04:20.36 ID:M2I9vcAt0
777 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 15:55:04.22 ID:z/kMs0Jn0


「おはよう」

「ん…?」

 頭上から降ってきた声に目を覚ます。

「もう朝…っ!?」

 身体を起こして、ぎょっとした。
 寝台の上にはアスラ一人だけ。ヨンハンとヘンサンは、床に落ちて寝て…いや、気絶している。
 起こしに来たシェンウェンの手には、鞘に入ったままの曲刀が握られていた。

「馬鹿め」

 床に伸びた2人の女を見下ろして、吐き捨てる。

「まだ、革命など馬鹿なことをほざいていたか」

 それから、アスラの方に向き直ると、言った。

「今日はどうする。あんまり、ここにはいないほうが良いぞ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@武術の訓練

A歴史の勉強

Bその他要記述

C南岸(島国側)に渡る
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 15:57:19.70 ID:q4YyzUyDO
2
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 15:57:36.73 ID:M2I9vcAt0
4
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 16:00:10.31 ID:QIoM01dRO
1
781 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 16:15:10.12 ID:z/kMs0Jn0


「…ん、着いたぞ」

「いらっしゃい、勇者くん。…姐さん、ありがとねぇ」

 南岸の渡しはアスラを出迎えると、シェンウェンに頭を下げた。

「良いってことよ、ワタリ。今度、良いのが連れたら俺にも見せてくれよな」

「お安い御用だよぉ」

 ひらひらと手を振るワタリ。シェンウェンは舟を漕いで、北岸へと帰っていった。

「…仲が良いんだね」

「まあ、こうして川を挟んで、毎日顔を見てたら、ねぇ」

 のんびりとした口調で、ワタリは言った。

「…さて。どこに行きたい? 連れて行ってあげるよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@武術の訓練

A温泉に入る

B座敷遊び

Cその他要記述
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 16:18:43.86 ID:ZDrVGQbN0
3
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 16:21:14.54 ID:InXQN0IM0
1
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 16:28:13.63 ID:QIoM01dRO
1
785 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/24(金) 16:53:03.37 ID:z/kMs0Jn0
いったんくぎる



【名前】フェイグゥ(飛貴)
【年齢】13(ユィーキより2歳上)
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】紫に金糸を織り込んだ、綺羅びやかな漢服。白い化粧を施している。身体つきは年相応だが、どちらかと言うと痩せ型。
【備考】大陸の皇太子の長女。つまりユィーキの姪に当たる。おしとやかに振る舞っているが中身はかなりの野心家で、禁裏で冷遇されていたはずのユィーキが勇者の子を孕んで帰国し、一躍皇位継承にまで絡み始めたことを受けて、自分も勇者の子を孕むべく大量の貢物と共に後宮にやって来た。



【名前】ユィーキ(玉妃)
【年齢】(登場時による)
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】
暗い紫色の、落ち着いた色の漢服を纏っている。化粧はあまりしなくなった。胸が前よりも大きくなり、全体的に肉がついた。
【備考】
11歳にしてどうにか出産を果たしたものの、産褥で10日間もの間、死の淵を彷徨った。その結果、以前のわがままは完全に消え、寛大で慎み深い女性へと変貌した。オリエズマ領北岸で西禁の女たちを統べ、なるだけ他の地域と争いを起こさないよう指導している。しかし、アスラへの執着は寧ろ強くなり、自らをアスラの皇太后と称して憚らない。できれば子供を後宮に連れて行きたかったが、本国で子供の後見を務めるか、後宮に戻るかの二択を迫られた際には迷わず後宮に戻る道を選んだ。
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 17:35:30.16 ID:InXQN0IM0
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 17:41:23.24 ID:0lUhThqpo
おつおつ
おーそうなるか
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 23:56:34.69 ID:ZDrVGQbN0
【名前】ランファン(蘭花)
【年齢】13
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】青地に銀の刺繍が施された煌びやかながらもどこか控えめな印象を受ける服装をした少女、地味ながら巨乳
【備考】
大陸の皇女の1人で次女、皇女とは思えないほど落ち着いて思慮深く謙虚な性格であり家臣や民に慕われている
「何事も一番より二番」を信条としており、長女を立てながらも周囲との亀裂を回避・修復するフォロー役を任される苦労人
しかし本人の目的は「誰が皇位を解消してもいいように公平に媚を売りつつ、それなりの立場を確保する」というものであり、本性は腹黒かつ強か
後宮入りした理由は「長女である飛貴に媚びありながら、後宮内で立場を確立して戻ってくるであろう玉妃に取りいる為」というもの
789 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 09:17:40.16 ID:culGdlM50
>>788
フェイグゥは皇太子の長女、つまり皇帝の孫娘
ユィーキは皇女、つまり皇帝の娘。しかも>>188にある通り九女
ランファンが皇女、つまり皇帝の次女だとしたら13〜11歳の妹がユィーキ含めて7人いる(側室が複数人いるのでまあ無理でもないが、13歳の孫がいる年齢でそこまでハッスルするか?)ことになるし、皇太子の次女だった場合はフェイグゥとは双子ということになる
皇女なのか皇孫なのか明らかにしてほしいのと、どっちにしても年齢を変えてください。前者ならもう少し上げるか、『ユィーキと○歳差』という表現にするか。後者ならもう少し下げるか『フェイグゥと○歳差』という表現にするか
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 10:46:55.32 ID:VmZYSiqJ0
こんな感じならよろしいでしょうか

【名前】ランファン(蘭花)
【年齢】17
【所属】オリエズマ(大陸)
【外見】青地に銀の刺繍が施された煌びやかながらもどこか控えめな印象を受ける服装をした少女、地味な印象だが胸は成長期
【備考】
大陸の皇女の1人、次女であり玉妃の姉(異母姉妹)にあたる
皇族とは思えないほど落ち着いて思慮深く謙虚な性格であり家臣や民に慕われている
「何事も一番より二番」を信条としており、周囲との亀裂を回避・修復するフォロー役を任される苦労人
しかし本人の目的は「誰が皇位を継承してもいいように公平に媚を売りつつ、それなりの立場を確保する」というものであり、本性は腹黒かつ強か
後宮入りした理由は表向きは「飛貴が心配だからついてきた」という物だが、本来の目的は「後宮内での地盤を獲得した上で、いずれ戻ってくるであろう玉妃に取りいる為」というもの
791 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 13:25:55.25 ID:culGdlM50


 リュートの演奏が終わると、座敷が拍手に包まれた。

「流石は殿さま、お上手でありんすなぁ」

「琵琶とはまた違った趣やなぁ」

「お歌も見事でございました」

「そ、そうかな」

 照れながらリュートを下ろすアスラに、ツユクサが擦り寄ってきた。

「殿さまが帰ってきてくれて、嬉しいわぁ。また来てくれたさかい、約束通り、うちの得意芸見せたるわ」

 それから彼女は手を叩くと、声を張り上げた。

「アカツキ、アカツキ! いつもの、持って来ぃ!」

 すると数分後、襖が開いて、赤い着物を着た少女が入ってきた。
 アカツキと呼ばれた少女は、手に持った細い木の台を、ツユクサの近く、少し遠く、座敷の向こうの3箇所にに置くと、その上に開いた扇を立てた。
 少女が出ていくと、ツユクサはアスラを抱き寄せ、耳元で囁いた。

「あんまりちょけてるから、気ぃ悪ぅしたら堪忍な」

 そう言うと彼女は、やおら畳に尻を突き、脚を大きく広げて着物の裾をたくし上げた。

「ツユクサ、よう狙いんす」

「廓で一番の射手、見せて差し上げてください」

 アズサとムジカが囃し立てる。他の遊女たちも、手拍子を始めた。

「ほな、いくで…」

 丸出しのお股を、まず一番近くの扇に向けると…

「…んっ♥」

 ツユクサがいきんだ瞬間、黒黒した茂みの中から一筋の液体が飛び出し、扇を撃ち落とした。

「はぁ、まず一丁…」

 女たちが拍手する。ツユクサは、真ん中の扇に狙いを定めると、またいきんだ。

「ふんっ♥」

 また命中。いよいよ、一番遠くの扇に股を向けると、ふとアスラに言った。

「殿さま、ちっと後ろに」

 彼を後ろに座らせると、腰に腕を回させ、そうして股ぐらに手を入れさせた。

「んっ♥ そうやって、うちのおめこをよう開いて…」

 毛に覆われた陰唇を、大きく開かせる。

「ほな、いくで……っ、んっ…んんぅっ♥」



 ___ぴゅうぅっ



 勢いよく噴き出したおしっこは、矢のように真っ直ぐと飛ぶと…



 ___ばしっ
792 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 13:33:42.86 ID:culGdlM50
「おおー」

 5mは離れていようかという扇は、見事一発で撃ち落とされた。畳を拭くアカツキを尻目に、アズサが言った。

「良い時間でありんす。お夜伽は、どなたにしんしょ」

 座敷に集結した遊女たちを示し、問う。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@遊女と寝る(https://haremsimulator.wiki.fc2.com/wiki/%E5%B3%B6%E5%9B%BD%E3%81%AE%E8%8A%B1%E9%AD%81%E3%81%9F%E3%81%A1 から1人併記)

Aその他要記述
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 13:37:19.06 ID:/UKXKDKX0
1イノ
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 13:39:08.91 ID:H4HtInLIo
1
コチョウ
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 13:39:54.52 ID:B5c+FIZDO
1 イノ
796 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 14:10:15.82 ID:culGdlM50


「…コチョウでありんす。お呼びいただき、ありがとうござりんした」

 顔に真っ赤な蝶の刺青を入れた女が、三指を突いて頭を下げた。顔を上げたコチョウは、早速酒の入った徳利を持ち上げ、言った。

「では、まずは一献」

「うん」

 お猪口に満たされた酒に口を付ける。ワインすら慣れない年頃に、オリエズマの酒は更に慣れない味がする。コチョウも分かっているようで、更に勧めることはせず徳利を引いた。
 顔を見ながら、アスラはふと尋ねた。

「それ、どうしたの?」

「刺青でありんすか? …昔、少々」

 猪口に酒を満たし、自分で舐める。切れ長の目を、更に細めた。

「…わっちの友は、酒ばかり」

「ぼくは?」

 コチョウは、ちらりとアスラを見た。それから、口の端を吊り上げた。

「…旦那さまは、いいひと」

 そう言うと彼女はアスラの手を引き、布団に横たわった。帯を解き、前をはだけ、襦袢姿で脚を開く。

「さ…わっちにたんと、仕込んでおくんなまし」

「うん」

 漢服を脱ぎ、硬くなったイチモツをコチョウの股ぐらに押し当てる。温かな女の穴に、ゆっくりと男根を沈めた。

「あ、あっ、ん…♥」

 この数週間で、アスラは膣の一番奥に当たる感触を、度々感じるようになっていた。今も、コチョウの一番奥を感じながら、抽迭を始めた。

「あぁっ♥ はぁんっ♥ だんな、さまぁっ♥」
797 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 14:30:53.04 ID:culGdlM50
 酒焼けした声で喘ぎながら、コチョウは両脚をアスラの腰に回す。
 剥き出しの亀頭で、彼女の膣のでこぼこを直に感じる。

「あっ♥ んんっ♥ 雁首が、こすれてっ♥ きもちぃっ…♥」

「はぁっ、コチョウ…」

 こみ上げる腰を、だんだんと速めていく。

「あっ♥ あっ♥ あ♥ あっ♥…」

「はっ、はっ、はっ…」

 薄暗い部屋に、獣のような喘ぎが2つ。やがて、アスラが達した。

「あぁっ…!」

「んっ…たんと出して…孕ませて、おくんなまし…っ♥」

 両脚でアスラの腰を掴まえながら、コチョウはおもむろに、両手で襦袢を解いた。

「!」

 その下に現れた肌…両の乳房から背中にかけて、一面に蘭と、飛び交う蝶が彫られていた。

「…わっちは、傷物でありんすが…」

 左の額から頬にかけて翅を広げる、赤い蝶。笑むコチョウの顔には、嘲りも後悔も無い。

「…これでも、引きずるような想いは何一つありんせん。旦那様も、子種を注いでくれんしたし」

「…」

 頬を横切る翅を、アスラが指でなぞる。コチョウはその手を取ると、自らの乳房に載せた。
 腰に回した脚を、また締める。

「…さ、夜は長うありんす。旦那様の思う様、わっちの子袋を満たしておくんなまし」



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 14:31:05.78 ID:F95c61Gzo
てー
799 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 14:35:46.77 ID:culGdlM50


「…ん」

 起き上がると、コチョウの膣からペニスがずるりと抜けた。

「ん、んっ…旦那様…」

 外からは、朝の日差しが差し込んでくる。着物を戻しながら、コチョウが起き上がった。

「…おはようござんす。今日も、ええ天気でありんす」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@武術の訓練

A島国領を散策

Bその他要記述

C北岸(大陸領)へ渡る
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 14:37:20.02 ID:VmZYSiqJ0
1
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 14:42:05.00 ID:aOll2VSY0
1
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 14:42:11.61 ID:Cwtpo6bNO
1
803 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 15:08:17.47 ID:culGdlM50


 神社の横にある道場には、白い道着に黒い袴を穿き、黒髪を後ろで括った赤い目の女が待っていた。

「ミクモと申します。…勇者どの、貴殿の噂はお聞きしています。各地を渡ってなお、武の研鑽を欠かさないと。素晴らしい心がけです」

「もしかして、ツバキのお姉さん?」

「! いかにも。ツバキは、腹違いの妹でございます」

 ツバキの姉がやたら多いな。そんなことを考えていると、ミクモが質問してきた。

「…しかし、文化の異なる地で学んでは、道に迷いましょう。参考までに、これまで学んできたことをお教えいただけますか」

 記憶を辿りながら、アスラはこれまで学んだことを説明した。
 まず、クリストラ領にて。これは素振りだけで、剣術には至らなかった。次にバルバス領。ラーラから教わったのは、武術と言うよりは殴り合いだった。次に、オリエズマ領で内丹術の基礎の基礎まで、それからサトンでは、槍と盾で突撃…

「…あ、あれ?」

「なるほど。まだ『術』には至っていないわけですね。これは好都合」

 ミクモは、道場の壁を指した。そこには、大きさや形状の違う様々な剣が掛けられていた。

「不肖ミクモ、各国を渡り、代表的な剣術は一通り修めております。勇者どのの望まれる術を、出来る限り伝授いたしましょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@ロングソード

A日本刀

Bダガー

Cその他要記述
804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:09:19.41 ID:WQiGmxMp0
2
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:09:46.81 ID:B5c+FIZDO
1
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:15:34.19 ID:H4HtInLIo
4
双剣
807 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 15:35:25.48 ID:culGdlM50
「じゃあ、これ」

「ロングソードですね。自国の剣術ですので、クリストラでも教えられるものがおりましょう」

 ミクモは頷くと、壁から直剣を外し、抜いた。

「剣は斬るものと思われがちですが、その実、『斬』れるのは戦のほんの始まり辺りに過ぎません。人や物を斬れば、たちまち刃こぼれし、以降は『叩く』ものとなります」

 鞘に収める。それから、壁際に立て掛けられた木剣を2本手に取ると、片方をアスラに差し出した。

「それよりは、特に対人においては…ロングソードは『突く』方が有効でしょう。まずは、やってみます」

 そう言うとミクモは、やおら大声を上げ、そして木剣を振った。

「…これで倒せれば重畳。相手の攻撃は、刀身かガントレットで受け、それから…」

 雄叫びと共に、剣を突き出す。

「…と、突きを繰り出す。まずは、ここに振り下ろしてみましょう」

 両手で木剣を握り、顔の前に掲げる。
 アスラは、剣を大上段に振りかぶると…シュマランに習ったように絶叫し、そしてラーラに習ったように、全力で振り下ろした。

「っ!? 示現か…?」

 ぎょっとしながらも、剣を受けるミクモ。

「…失礼。気魄は十分のよう。後は、体捌きを覚えましょう。…」



「お茶を淹れましたよ」

 道場に、ツバキが入ってきた。その手には、湯呑とお菓子の載った盆を持っている。

「では、一息入れましょう。…もうじき、日も暮れますし」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@訓練を続行

Aミクモと寝る

Bツバキと寝る

Cその他要記述
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:36:07.25 ID:aOll2VSY0
1
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:36:42.92 ID:9Q8pjZUdO
素手での戦い方も学ぶ
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:41:37.31 ID:WQiGmxMp0
1
811 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 16:52:09.94 ID:culGdlM50


 休憩中、アスラはふと尋ねた。

「…武器が無くても戦える方法って、無いかな」

「徒手空拳、ということでしょうか」

 ミクモは腕を組んで考え込んだ。

「我らの剣術であれば、無刀取りのように柔術への応用も効きましょうが…ロングソードとなると、ガントレットによる打ち合いでしょうか…」

 うーん、と唸る。

「武器相手か素手相手かによっても対応は変わります。相手が武器を持っていれば、まずは攻撃を躱し、次の一撃を封じる術が必要です。素手相手ならば…」

 そこまで言って、彼女は立ち上がった。

「…いえ、考えていても始まりません。勇者どのは、実践を重んじられるご様子。であれば、身体を動かしながら活路を見出すのみ!」



「…このように、柔術を基礎に、より突きの回避に特化した体捌きを加えることで西洋剣への対処を厚くした格闘術となるでしょう」

 そこまで言うと、ミクモはその場に胡座をかいた。

「…お疲れ様でした。私にも勉強になりました。座って、呼吸を整えましょう。…夜も更けてしまいましたね」

「うん。疲れた…」

「…」



 座禅の途中で寝てしまったアスラを、ミクモは寝室へと運んでいったのであった。
812 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 16:58:33.55 ID:culGdlM50


「…いっ、たぁ…」

 起きた瞬間、全身を筋肉痛に襲われた。

「おはようございます」

 そこへ、ツバキが入ってきた。どうやら、ここは神社に併設された居宅のようだ。

「朝食ができておりますよ。…」

 そこでふと、ツバキが目を細める。

「…人には、時によって成すべきことがございます。齢十つと言えば、元服を間近に控えた若い年頃。物事を学ぶには、最適な時期でしょう」

「子作りばかりじゃなくて、勉強しろってこと?」

「子作りを強いるばかりではいけないと、わたくしの方が反省いたしました。…さて、本日はいかがなさいましょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@勉強だ

A魚が食べたい!

Bその他要記述

C北岸(大陸側)へ渡る
813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 17:00:45.67 ID:aOll2VSY0
4
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 17:03:52.88 ID:EKiQ5enqO
1
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 17:06:18.54 ID:WQiGmxMp0
2
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 17:06:35.51 ID:CZgk40Nh0
2
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 17:07:22.26 ID:VmZYSiqJ0
1
818 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 18:58:40.38 ID:culGdlM50


「子曰く、吾十有五にして学に志す…」

 居宅の一室を借りて、アズサが昔の偉人の書いた本を用いて講義する。
 一節を読み終えると、彼女は言った。

「…随分と勉強熱心でありんすな」

「何でだろうね。勉強は、あんまり好きじゃなかったんだけど」

 しなくても良い、となると、却ってしたくなる。そういうものなのかもしれない。

「勇者どのはまだ10歳。数えでも11でありんす。この本の先生よりも、5年は余裕がありんす」

「この人は、何歳まで生きたの?」

「74でありんすな」

「ぼくもその歳まで生きたら、ね」

「大丈夫でありんしょ。この本の先生は、しんどい暮らしをしておりんしたから。…さ、続きを読みんす」

 講義は、日暮れまで続いた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@アズサを抱く

A他の女と寝る(今まで出てきた島国の女を併記)

Bその他要記述
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 19:02:53.66 ID:8hXNZdJLO
北側へ移動
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 19:15:22.75 ID:H4HtInLIo
1
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 19:19:08.78 ID:aOll2VSY0
2 ワタリ
822 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 20:06:42.75 ID:culGdlM50


 夜の川辺で釣り糸を垂れるワタリに、声をかける。

「どうしたの? 向こうに渡るかい?」

「ううん。…今日の、夜の相手をしてよ」

「うん? …え、ええっ?」

 ワタリは、驚いてアスラを見た。

「それはつまり、アレかなぁ? 私と、子作りをってこと? 別に、構わないけど…と言うか、嫌とも言えないんでしょう?」



 釣り竿が立て掛けられた、川沿いの小屋に入る。

「魚臭いけど、ごめんねぇ」

 燭台に火を灯す。狭い小屋の奥に、布団が敷かれていた。その上に腰を下ろすと、ワタリは脚を広げた。

「ちょっと待っててねぇ。準備するから…んっ♥」

 黒々とした茂みに指を入れ、ゆっくりと掻き回す。

「は…ぁ…んっ…」

「…」

 小屋に響く、湿った吐息。水音が増してくると、アスラは帯を解いて、自らのペニスを掴んでいた。
 ワタリが着物の胸元を掻き広げると、意外にも大きな乳房がまろび出た。

「はぁっ…あ、んっ…♥」

「はぁっ…はぁっ…」

 ワタリが、布団に仰向けになった。

「…おいで♥」

「っ!」

 彼女の胸に飛び込むと、限界まで膨れ上がったペニスを茂みの中に押し込んだ。

「あ、あっ!」

「ぁんっ…♥」
823 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 20:17:50.08 ID:culGdlM50
 熱く蕩けた肉の穴に、夢中でペニスを擦り付けた。

「はっ、はっ、あっ」

「んっ♥ んっ♥ ぁんっ♥」

 目の前で大きく揺れる乳房に、しゃぶりつく。大きめの乳首は、口の中でぼってりと膨らむ。

「んっ、んむっ」

「んんぅっ…♥ あっ、んっ♥」

 ワタリの両脚が、アスラの腰に絡みつく。とろとろの膣肉も、ペニスに絡みついて搾り取らんと準備する。
 きつく抱き締められて、アスラはたっぷりと射精した。

「あ、あっ…」

「んっ…♥ 気持ちいいねぇ、勇者くん…♥」

 子種を注ぎながら、赤子のように乳首を吸う彼の頭を、ワタリは優しく撫でた。



安価下コンマ ゾロ目で妊娠
824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:19:32.74 ID:H4HtInLIo
はい
825 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 20:24:47.58 ID:culGdlM50


 香ばしい匂いで目を覚ました。
 布団から身体を起こすと、ワタリが囲炉裏で魚を焼いているところであった。

「…あっ、おはよう勇者くん」

「おはよう…」

 もぞもぞと囲炉裏のそばへ近寄る。じめっとした外の暑さに比べると、囲炉裏の乾いた熱のほうが幾分マシ…いや、やっぱり暑い。

「食べていいよ」

 串に刺さった焼き魚を差し出すワタリ。それを受け取りながら、アスラは思い出したように言った。

「そうだ…結局、生の魚を食べてない」

「お刺身が食べたかったのかな? そう言えば、ちょっと前に生簀で運んできてたねぇ」

「しかも、今日が週の最後の日だ。どうしよう…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@生の魚を食べに行く

A魚を釣りたい

Bその他要記述

C北岸(大陸側)へ渡る
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:30:24.58 ID:B5c+FIZDO
2
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:30:38.42 ID:smRNdNLl0
1
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:38:00.80 ID:NgR1L59lO
4
829 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 20:52:51.73 ID:culGdlM50
「ありゃ、向こうに渡るんだね」



「おかえりなさいませ」

 西禁でランメイが出迎えてくれた。

「ユィーキ様はおられませんが、どうぞごゆるりとお楽しみくださいませ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@勉強

A美食

B散歩

Cその他要記述
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:55:31.61 ID:H4HtInLIo
3
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:56:33.71 ID:EKiQ5enqO
仙術を学ぶ
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:59:02.50 ID:F95c61Gzo
2
833 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 21:02:18.39 ID:culGdlM50
何でクリストラ人のアスラが、大陸の仙術なんてピンポイントで知ってるか補完してほしい。もしくは別の案を出すか
(タオファの道術については『大陸式の術』とぼかしていたので)
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 21:06:36.03 ID:EKiQ5enqO
じゃあ、武術を学ぶで
835 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 21:15:07.82 ID:culGdlM50


「自らの内側に、意識を巡らせるのです…そうして、自らを宇宙と一体とするのです…」

「…」

 ユゥウェイの指導で、また座禅を組んで瞑想する。こんなことで役に立つのかな。そう考えていると、喝が飛んだ。

「こら! 雑念を捨てる!」

「…」



安価下コンマ
01〜98 寝落ち
00 開眼
ゾロ目 いたずら者
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 21:18:24.77 ID:H4HtInLIo
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 21:18:46.74 ID:aOll2VSY0
aa
838 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 21:32:34.95 ID:culGdlM50
「…?」

 やけに静かだ。気になって薄く目を開けると

「…!?」

 いつの間にか、目の前に別の少女が立っていた。ユゥウェイと言うと、先程まで立っていたところで、仰向けに引っくり返って寝息を立てている。

「だ、誰?」

「くふふ…」

 少女は、見た目に似合わぬ妖しい目つきで、ニヤニヤ笑いながらアスラを見た。
 つやつやした黒髪は、前は短く切り揃えておでこを丸出しにしているのに、後ろは腰までざんばらに伸ばしている。だぼっとした道着の上だけを着て、白い脚を晒し、腰には瓢箪を括り付けている。
 少女は、アスラの質問には答えず、ずいと顔を近づけてきた。

「内丹術を学ぼうてか。これは、ぬしが死ぬまでに覚えられれば重畳、といった術じゃぞ」

「だ、だから、誰?」

「儂は…」

 答えようとして、ふと口を止めると、その表情が変わった。明らかに、何か良くないことを考えている顔だ。


「…儂は、『桃娘』じゃ」

「トウニャン?」

「うむ」

 少女が頷く。

「赤子の頃から、桃だけを食うて育ったおなごのことじゃ。その身体は桃の香りを放ち、体液は桃の果汁となり、しかも不老長寿の薬にもなる」

「まさか」

 近寄って、匂いを嗅いでみる。桃の匂いは、すると言えばするかもしれないが、しないと言えばしない。
 少女は、くすりと笑った。

「嘘だと思うなら、試してみるがよい」

「試すって、何を……っ!?」

 目の前で少女は、いきなり着ている道着の裾を掴んで、たくし上げた。
 白い太腿の間で、つるつるの割れ目が露わになる。

「桃娘の尿…おしっこは、格別の味わい」

 ぽっと頬を赤らめながら、少女が言う。

「勇者さまのためじゃ…恥を忍んで、おまんこから直に、飲ませてやろう」

「…」
839 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 21:44:47.17 ID:culGdlM50
 真っ白で、つるつるの、少女のお股。深く切れ込んだ陰唇の隙間は、確かに桃のくびれのようだ。しっとりと滲む汗からは、桃の香りがするような気がする。

「…じゃあ」

 少女の前に跪き、幼いおまんこをぷにっと広げる。湿った粘膜は桃色で、みずみずしい。とても美味しそうだ。
 恥じらうように、ひくひく動く穴に、口を付けた。

「ぁんっ♥ …では…おしっこするぞ。たっぷり飲むのじゃぞ。……んっ♥」

 少女が小さくいきむ。次の瞬間

「…ぐっ!? げっ、げほっ、おえっ!?」

 口の中に勢いよく流れ込む、苦く塩辛い液体に、アスラは思わずむせた。
 少女はけらけら笑った。

「っ、桃の味しなっ…げほっ」

「たわけ者め! 儂の尿はただの尿じゃ」

 自分で割れ目を広げ、離れたアスラの顔に残りのおしっこを引っ掛ける。

「…ふぅ、スッキリした。桃娘自体は本当におるから、そやつに頼むことじゃな。では」

 たっぷりと放尿して満足気に息を吐くと、少女はくるりと彼に背を向け、逃げ出した。

「あっ、待てっ!」



安価下コンマ
01〜80 逃げられる
81〜98 捕まえる
ゾロ目 ユゥウェイ起きる
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 21:45:33.88 ID:0dMubctco
んは
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 21:53:39.96 ID:H4HtInLIo
連ゾロ…だと…?
842 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 22:09:07.78 ID:culGdlM50
「くっはっは! 捕まえられるものなら、捕まえぶぁっ」

 突然、少女の身体が真ん前に倒れ、床に顔面から墜落した。
 その足を、いつの間にか目覚めたユゥウェイが掴んでいる。

「フォンリン先生〜…随分と、楽しそうなことしてるじゃないですか〜…」

「きっ、貴様ユゥウェイ! こんなことをして、ただで済むと思っ、ん゛っ!?」

 抗議しようと上げた顔に、アスラが股間を押し付けた。ユゥウェイが顎を掴んで開かせ、その中にペニスを突っ込む。
 そのまま…アスラは、放尿した。

「ふぅ…」

「おごぉっ!? げほっ…ぶはっ、んっ!? …んっ、んぐっ…」

「仕返しだよ…全部飲んでね…」

 涙目になりながら、口に流し込まれるアスラのおしっこを飲み込む少女。
 放尿が終わると、少女はむせながらアスラの腰を突き飛ばした。

「お、おのれ…儂を、コケにしおって…」

「先生のこんな姿、初めて見ました…」

 逃げようとする少女を、ユゥウェイがすかさず羽交い締めにする。

「勇者様。この方はフォンリン先生。このような見た目ですが、その実、千年以上は生きておられる、偉大な方なのですよ」

「千年以上? 本当に?」

「はい!」

 説明しながら、フォンリンの道着を捲り上げて、濡れたお股を露わにする。

「だから、離さんかたわけ! この…」

「ですので、勇者様の子を孕むこともできますよ」

「! …」

 フォンリンは悔しそうに唸っていたが、やがて諦めたように、床の上にごろりと仰向けになった。

「…分かった。ここまでやり込められたのは儂の不覚。どうせ、いつかこうなることは見えておったわ」

 脚を広げ、おしっこまみれの割れ目を指で開く。

「ほれ、つるつるぷにぷにの桃色仙女まんこじゃ。ようっと狙え。せいぜい、子袋に当ててみよ」

「…」

 脚の間に膝を突くと、勃起したペニスを、桃色の膣穴に沈めた。

「んっ…♥」

「…あ、ふぁっ」

 挿れた瞬間、ぞくぞくと身体を快感が駆け巡った。
 彼の下で、フォンリンがにやりと嗤う。

「…どうじゃ。儂のおまんこは、気持ちいいじゃろう」

「うんっ…あぁっ」

 下から手を伸ばすと、陰嚢を優しく握った。そのまま、絶妙な力加減で睾丸を揉みながら、柔らかな膣を自在にくねらせる。
 ほんの数秒、腰を動かす間もなく、アスラは達した。

「あ…あっ、あぁ…」

「なんじゃぁ、情けない…ほれ、もっと気張れ、気張れ」

「うあ、あっ!」

 くにくにと、膣のひだがペニスに絡みつく。射精したばかりの肉棒が、また硬くなる。
 それを見ながら、ユゥウェイはチャイナドレスの裾に手を入れ、自らの股間を慰めていた。

「あっ♥ はっ♥ 気持ち良さそう…♥」
843 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 22:41:28.12 ID:culGdlM50
「あっ、待って、あ、ああっ…」

 うねる膣穴に、ぴゅるぴゅると力なく射精すると、ようやくフォンリンはアスラを離した。先程床にぶつけたおでこをさすると、おもむろにユゥウェイの首根っこを捕まえた。

「…さぁて、貴様の番じゃな」

「! …」

 ごくりと唾を呑む。その顔が、期待に染まる。
 フォンリンは、慣れた手付きでドレスのスリットに手を入れると、黒いショーツをするりと抜き取った。そうしてスカートの前をたくし上げ、殆ど産毛だけの秘部をアスラの鼻先に突き出した。

「ほぅれ。見よ、このしとどに濡れた女陰を。処女の癖に、毎晩慰みを欠かさぬ、とんでもない助兵衛よ」

「ゆ、勇者さまぁ…ひんっ♥」

 割れ目に舌を突っ込まれ、ユゥウェイは甘い声を上げた。前戯するまでもなく、彼女の膣穴からは蜜がとくとくと溢れ出てくる。
 座ったアスラの腰の上に、ユゥウェイが跨ってきた。まだ柔らかいペニスを自らの股間に押し当てると、くいくいと腰を振る。

「はっ、はっ、はっ…♥」

「ユゥウェイは、乳より脚じゃな。触ると悦ぶぞ」

「はぁんっ♥」

 すらりとした脚に手を這わすと、また甘い声を上げて、股からとろっと蜜が零れた。
 いよいよ硬くなったペニスに、とろとろのおまんこをあてがう。

「い、いきます…っ、あ、はっ、あぁっ…♥♥」

 みちり。そんな感触がして

「……ひゃあぁんっ♥♥♥」

 一気に、奥まで突き刺さった。
 たちまちふわふわの膣肉がきゅぅっと縮こまり、絶頂から間もないアスラの肉棒に貪欲に吸い付く。

「あっ♥ あっ、あっ♥♥」

「くぅっ…ふっ、うぅっ…」

 滑らかな脚から、ドレスのスリットに手を差し込み、引き締まったお尻を掴む。

「ひぃんっ♥♥」

 膣が更に締まる。
 掴んだ腰を上下に揺すると、甘い声が漏れて、膣がきゅっきゅっとうねる。

「はあぁ…良いのっ♥ 気持ちぃのっ♥♥」

「あっ、出るっ…」

 蕩け切ったユゥウェイの膣に、射精した。



安価下コンマ(フォンリン) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(ユゥウェイ) ゾロ目で妊娠
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 22:42:27.72 ID:0dMubctco
ふぬ
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 22:45:11.45 ID:aOll2VSY0
846 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 22:51:21.76 ID:culGdlM50


「つ、疲れた…」

「ふぅ…年甲斐もなく、はしゃいでしもうたわ」

「っ…♥ っっっ…♥♥」

 フォンリンは立ち上がると、言った。

「ユィーキは国へ帰ってしもうたし、一人では退屈じゃ。こうして縁もできたことだし…呼べば、気が向いたら来てやろうかの」

 道場を出ようとして、ふと顔だけ振り向く。

「それとも、儂の住処に来るかの? 特別に、入れてやらんこともない」

 床には、下半身をびしょびしょにしたユゥウェイが倒れている。
 外は、もう夕方であった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@フォンリンについて行く

Aユゥウェイと二回戦

B他の女と寝る(今まで出てきた大陸の女を併記)

Cその他要記述
847 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 22:52:06.42 ID:culGdlM50
安価だけ投げて今日はこの辺で

妊娠させるコツは、週の間に同じ女を何回も抱くこと
というか今までの命中率がおかしいんだよなぁ

安価下
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 22:53:08.93 ID:CZgk40Nh0
4
大陸のあれこれをお勉強
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 22:57:26.03 ID:H4HtInLIo
1
おつおつ
850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 23:08:40.73 ID:0dMubctco
1 妊娠しないでいてくれた方が何度も楽しめるのだ
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 23:55:50.17 ID:6wpXdwlaO
おつ。

【名前】リアナ
【年齢】21
【所属】クリストラ
【外見】身長150cm弱。おっとりとしており、小動物のような雰囲気。童顔、ショートボブの金髪。たゆんたゆん。
仕事中はかっちりとしたスーツ、プライベートは動きやすい服装など。
【備考】
クリストラ城の文官。後宮に入れる女性の審査や都市計画などに携わっている。
真面目で純情、一途な性格をしており清い交際をしている恋人が後宮の外にいるが、「若くて見目が良く仕事ができる女性」であったため後宮内の文官に任命された。
アスラへの夜伽も拒まないように言われているが乗り気ではなく、意図的にやぼったくしてお洒落などを避けている。
実際に夜伽する時には恋人への罪悪感を抱くだろう。

【名前】マリス
【年齢】22
【所属】クリストラ
【外見】身長160cm程度。無邪気で活発そうな童顔。たゆんたゆん。黒茶色の長い髪をポニーテールにしている。
近視のため丸眼鏡をかけており、動きやすい服装を好む。
【備考】
アスラの動向や妊娠させた相手などを伝えるゴシップ誌の記者。
お気楽で天然ボケな性格をしているが、仕事に対しては真面目でありアスラに密着取材をしたいと考えている。
なおゴシップ誌の常として多少の脚色や極論の掲載などをしており、真に受ける人間もいるようだ。
多人数での子作りが可能なタルスムやバルバスなどを例に挙げ、クリストラがそれに対抗できるよう対策(一晩で交代しながらの夜伽など)をうつべきと提唱している。

【名前】タチアナ
【年齢】13
【所属】クリストラ
【外見】身長150cm強。肩にかかる程度の金髪。日焼けした肌。快活そうな雰囲気。たゆんたゆん。動きやすい服装を好む。
【備考】
クリストラの高位の貴族の当主が見目の良い馬丁を手込めにしてできた私生児で母親から馬丁として育てられていたが
当主に娘がいなかったため妾腹として認められ夜伽などの教育を受けて後宮に送られた。
明朗快活で母親想いな性格。馬の世話と乗馬が得意。
当主達からの扱いは悪いが、勇者の子を孕めば褒賞とともに親子ともに自由に暮らせると言われているため、チャンスがあれば積極的に誘おうとしている。
クリストラでは宗教上の理由で一対一が原則のためチャンスにありつけるか危機感を抱いており、マリスのゴシップ誌の極論に賛同している。


立場上断れないなどのNTR要素がNGならリアナは不採用でお願いします。
852 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/26(日) 20:02:38.64 ID:tdniDHVb0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___あっちで勉強、こっちで勉強。あの方は、自分の役割を分かってるのかしら?

 ___あまり知恵を付けられて、妙な考えを起こされても困るのだが…

 ___剣を教えるなんて。下手に悪い気でも起こしたらどうしてくれるの。
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:15:53.70 ID:zslLrnzSo
(あー言われとる言われとる)
854 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/26(日) 20:49:35.94 ID:tdniDHVb0


 西禁に図書室があるというので訪ねてみると、広い城の割にはバルバスの教会にあったものと同じか、それより少し広い程度しかなかった。

「もっと、色々あると思ったんだけど…」

 きょろきょろしながら、本棚の間を歩き回る。時折手に取って開いてみるが、大陸語はさっぱりだった。

「誰かいないかな…?」

 奥の扉に近寄って、開けてみる。

「ん…ひっ!?」

「!」

 埃臭い空気に混じって、小さな悲鳴が聞こえてきた。

「誰かいるの?」

「…お待ち下さいね」

 中から声がして、やがて一人の少女が出てきた。黒い髪を短く切り揃えて、橙色のチャイナドレスを着た、痩せこけた女だった。

「ヤーウェンと申します。…ええと、あなたが勇者さま?」

「うん。アスラだよ」

「お会いできて光栄です。それで、図書室に何の用事ですか?」

「大陸について知りたくて」

 するとヤーウェンは、困ったような顔をした。彼女は、大きな城にしては小さすぎる図書室を見回し、申し訳無さそうに言った。

「…ご期待に沿えるかどうか。わたしたちの国は、歴史の断絶を少なくとも2度、経験しております」

「断絶…?」

「太古の昔から王朝が変わる度、前の歴史を否定してきましたが、その流れすら一度完全に焼き払われ…焼き払った国家さえ、精霊との戦いで跡形もなく消え去りました。ここに残っているのは、焼け跡から拾い集めた灰に過ぎません」

「そうなんだ」

 手に取った本を、開いてみる。後ろから覗いてから、ヤーウェンは言った。

「ですが、ここにある本についてお話しすることくらいはできますよ。どんな本をご所望でしょうか」

855 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/26(日) 20:52:33.26 ID:tdniDHVb0


「おはようございます」

「…ん」

 目を覚ますと、自室の寝台であった。

「あれ、今何時…?」

「もう朝でございますよ」

 ランメイが言った。

「本日は、別の領へお渡りになる日でございます」

「うん。そうだったね…」

 眠い目を擦りながら、彼は寝台を降りた。次に向かうのは…



安価下3票先取 どれにする?
@クリストラ

Aオリエズマ

Bサトン

Cバルバス

タルスム(オリエズマと接していないので選択不可)
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:54:50.09 ID:TX4HifJdo
バルバス
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:57:06.61 ID:Cm1Tz59N0
1
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:57:19.76 ID:gFhvvdRE0
1
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:58:07.36 ID:aR55zl9DO
1
860 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/26(日) 21:34:13.01 ID:tdniDHVb0
短いけど今日はこの辺で
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 21:38:26.77 ID:R3RQFNWkO
おつ。
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 22:10:47.06 ID:zslLrnzSo
おつでした
863 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/27(月) 19:38:49.41 ID:0C5nF1yl0
wikiを整備するので更新はなしだ
864 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 19:12:09.58 ID:4R2r7V2l0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___ハハハ、流石にサトンの猿どもには、彼も種付けしようとは思わなかったか。

 ___そうは言っても…大陸の皇女以来、誰も孕んでないの? 本当に、誰も聞いてないの?

 ___…勇者、また来ないかなぁ。
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