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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター
- 802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 14:42:11.61 ID:Cwtpo6bNO
- 1
- 803 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 15:08:17.47 ID:culGdlM50
- …
神社の横にある道場には、白い道着に黒い袴を穿き、黒髪を後ろで括った赤い目の女が待っていた。
「ミクモと申します。…勇者どの、貴殿の噂はお聞きしています。各地を渡ってなお、武の研鑽を欠かさないと。素晴らしい心がけです」
「もしかして、ツバキのお姉さん?」
「! いかにも。ツバキは、腹違いの妹でございます」
ツバキの姉がやたら多いな。そんなことを考えていると、ミクモが質問してきた。
「…しかし、文化の異なる地で学んでは、道に迷いましょう。参考までに、これまで学んできたことをお教えいただけますか」
記憶を辿りながら、アスラはこれまで学んだことを説明した。
まず、クリストラ領にて。これは素振りだけで、剣術には至らなかった。次にバルバス領。ラーラから教わったのは、武術と言うよりは殴り合いだった。次に、オリエズマ領で内丹術の基礎の基礎まで、それからサトンでは、槍と盾で突撃…
「…あ、あれ?」
「なるほど。まだ『術』には至っていないわけですね。これは好都合」
ミクモは、道場の壁を指した。そこには、大きさや形状の違う様々な剣が掛けられていた。
「不肖ミクモ、各国を渡り、代表的な剣術は一通り修めております。勇者どのの望まれる術を、出来る限り伝授いたしましょう」
安価下1〜3でコンマ最大 どれにする?
@ロングソード
A日本刀
Bダガー
Cその他要記述
- 804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:09:19.41 ID:WQiGmxMp0
- 2
- 805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:09:46.81 ID:B5c+FIZDO
- 1
- 806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:15:34.19 ID:H4HtInLIo
- 4
双剣
- 807 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 15:35:25.48 ID:culGdlM50
- 「じゃあ、これ」
「ロングソードですね。自国の剣術ですので、クリストラでも教えられるものがおりましょう」
ミクモは頷くと、壁から直剣を外し、抜いた。
「剣は斬るものと思われがちですが、その実、『斬』れるのは戦のほんの始まり辺りに過ぎません。人や物を斬れば、たちまち刃こぼれし、以降は『叩く』ものとなります」
鞘に収める。それから、壁際に立て掛けられた木剣を2本手に取ると、片方をアスラに差し出した。
「それよりは、特に対人においては…ロングソードは『突く』方が有効でしょう。まずは、やってみます」
そう言うとミクモは、やおら大声を上げ、そして木剣を振った。
「…これで倒せれば重畳。相手の攻撃は、刀身かガントレットで受け、それから…」
雄叫びと共に、剣を突き出す。
「…と、突きを繰り出す。まずは、ここに振り下ろしてみましょう」
両手で木剣を握り、顔の前に掲げる。
アスラは、剣を大上段に振りかぶると…シュマランに習ったように絶叫し、そしてラーラに習ったように、全力で振り下ろした。
「っ!? 示現か…?」
ぎょっとしながらも、剣を受けるミクモ。
「…失礼。気魄は十分のよう。後は、体捌きを覚えましょう。…」
…
「お茶を淹れましたよ」
道場に、ツバキが入ってきた。その手には、湯呑とお菓子の載った盆を持っている。
「では、一息入れましょう。…もうじき、日も暮れますし」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@訓練を続行
Aミクモと寝る
Bツバキと寝る
Cその他要記述
- 808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:36:07.25 ID:aOll2VSY0
- 1
- 809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:36:42.92 ID:9Q8pjZUdO
- 素手での戦い方も学ぶ
- 810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 15:41:37.31 ID:WQiGmxMp0
- 1
- 811 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 16:52:09.94 ID:culGdlM50
- …
休憩中、アスラはふと尋ねた。
「…武器が無くても戦える方法って、無いかな」
「徒手空拳、ということでしょうか」
ミクモは腕を組んで考え込んだ。
「我らの剣術であれば、無刀取りのように柔術への応用も効きましょうが…ロングソードとなると、ガントレットによる打ち合いでしょうか…」
うーん、と唸る。
「武器相手か素手相手かによっても対応は変わります。相手が武器を持っていれば、まずは攻撃を躱し、次の一撃を封じる術が必要です。素手相手ならば…」
そこまで言って、彼女は立ち上がった。
「…いえ、考えていても始まりません。勇者どのは、実践を重んじられるご様子。であれば、身体を動かしながら活路を見出すのみ!」
…
「…このように、柔術を基礎に、より突きの回避に特化した体捌きを加えることで西洋剣への対処を厚くした格闘術となるでしょう」
そこまで言うと、ミクモはその場に胡座をかいた。
「…お疲れ様でした。私にも勉強になりました。座って、呼吸を整えましょう。…夜も更けてしまいましたね」
「うん。疲れた…」
「…」
…
座禅の途中で寝てしまったアスラを、ミクモは寝室へと運んでいったのであった。
- 812 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 16:58:33.55 ID:culGdlM50
- …
「…いっ、たぁ…」
起きた瞬間、全身を筋肉痛に襲われた。
「おはようございます」
そこへ、ツバキが入ってきた。どうやら、ここは神社に併設された居宅のようだ。
「朝食ができておりますよ。…」
そこでふと、ツバキが目を細める。
「…人には、時によって成すべきことがございます。齢十つと言えば、元服を間近に控えた若い年頃。物事を学ぶには、最適な時期でしょう」
「子作りばかりじゃなくて、勉強しろってこと?」
「子作りを強いるばかりではいけないと、わたくしの方が反省いたしました。…さて、本日はいかがなさいましょう」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@勉強だ
A魚が食べたい!
Bその他要記述
C北岸(大陸側)へ渡る
- 813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 17:00:45.67 ID:aOll2VSY0
- 4
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 17:03:52.88 ID:EKiQ5enqO
- 1
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 17:06:18.54 ID:WQiGmxMp0
- 2
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 17:06:35.51 ID:CZgk40Nh0
- 2
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 17:07:22.26 ID:VmZYSiqJ0
- 1
- 818 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 18:58:40.38 ID:culGdlM50
- …
「子曰く、吾十有五にして学に志す…」
居宅の一室を借りて、アズサが昔の偉人の書いた本を用いて講義する。
一節を読み終えると、彼女は言った。
「…随分と勉強熱心でありんすな」
「何でだろうね。勉強は、あんまり好きじゃなかったんだけど」
しなくても良い、となると、却ってしたくなる。そういうものなのかもしれない。
「勇者どのはまだ10歳。数えでも11でありんす。この本の先生よりも、5年は余裕がありんす」
「この人は、何歳まで生きたの?」
「74でありんすな」
「ぼくもその歳まで生きたら、ね」
「大丈夫でありんしょ。この本の先生は、しんどい暮らしをしておりんしたから。…さ、続きを読みんす」
講義は、日暮れまで続いた。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@アズサを抱く
A他の女と寝る(今まで出てきた島国の女を併記)
Bその他要記述
- 819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 19:02:53.66 ID:8hXNZdJLO
- 北側へ移動
- 820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 19:15:22.75 ID:H4HtInLIo
- 1
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 19:19:08.78 ID:aOll2VSY0
- 2 ワタリ
- 822 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 20:06:42.75 ID:culGdlM50
- …
夜の川辺で釣り糸を垂れるワタリに、声をかける。
「どうしたの? 向こうに渡るかい?」
「ううん。…今日の、夜の相手をしてよ」
「うん? …え、ええっ?」
ワタリは、驚いてアスラを見た。
「それはつまり、アレかなぁ? 私と、子作りをってこと? 別に、構わないけど…と言うか、嫌とも言えないんでしょう?」
…
釣り竿が立て掛けられた、川沿いの小屋に入る。
「魚臭いけど、ごめんねぇ」
燭台に火を灯す。狭い小屋の奥に、布団が敷かれていた。その上に腰を下ろすと、ワタリは脚を広げた。
「ちょっと待っててねぇ。準備するから…んっ♥」
黒々とした茂みに指を入れ、ゆっくりと掻き回す。
「は…ぁ…んっ…」
「…」
小屋に響く、湿った吐息。水音が増してくると、アスラは帯を解いて、自らのペニスを掴んでいた。
ワタリが着物の胸元を掻き広げると、意外にも大きな乳房がまろび出た。
「はぁっ…あ、んっ…♥」
「はぁっ…はぁっ…」
ワタリが、布団に仰向けになった。
「…おいで♥」
「っ!」
彼女の胸に飛び込むと、限界まで膨れ上がったペニスを茂みの中に押し込んだ。
「あ、あっ!」
「ぁんっ…♥」
- 823 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 20:17:50.08 ID:culGdlM50
- 熱く蕩けた肉の穴に、夢中でペニスを擦り付けた。
「はっ、はっ、あっ」
「んっ♥ んっ♥ ぁんっ♥」
目の前で大きく揺れる乳房に、しゃぶりつく。大きめの乳首は、口の中でぼってりと膨らむ。
「んっ、んむっ」
「んんぅっ…♥ あっ、んっ♥」
ワタリの両脚が、アスラの腰に絡みつく。とろとろの膣肉も、ペニスに絡みついて搾り取らんと準備する。
きつく抱き締められて、アスラはたっぷりと射精した。
「あ、あっ…」
「んっ…♥ 気持ちいいねぇ、勇者くん…♥」
子種を注ぎながら、赤子のように乳首を吸う彼の頭を、ワタリは優しく撫でた。
安価下コンマ ゾロ目で妊娠
- 824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:19:32.74 ID:H4HtInLIo
- はい
- 825 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 20:24:47.58 ID:culGdlM50
- …
香ばしい匂いで目を覚ました。
布団から身体を起こすと、ワタリが囲炉裏で魚を焼いているところであった。
「…あっ、おはよう勇者くん」
「おはよう…」
もぞもぞと囲炉裏のそばへ近寄る。じめっとした外の暑さに比べると、囲炉裏の乾いた熱のほうが幾分マシ…いや、やっぱり暑い。
「食べていいよ」
串に刺さった焼き魚を差し出すワタリ。それを受け取りながら、アスラは思い出したように言った。
「そうだ…結局、生の魚を食べてない」
「お刺身が食べたかったのかな? そう言えば、ちょっと前に生簀で運んできてたねぇ」
「しかも、今日が週の最後の日だ。どうしよう…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@生の魚を食べに行く
A魚を釣りたい
Bその他要記述
C北岸(大陸側)へ渡る
- 826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:30:24.58 ID:B5c+FIZDO
- 2
- 827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:30:38.42 ID:smRNdNLl0
- 1
- 828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:38:00.80 ID:NgR1L59lO
- 4
- 829 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 20:52:51.73 ID:culGdlM50
- 「ありゃ、向こうに渡るんだね」
…
「おかえりなさいませ」
西禁でランメイが出迎えてくれた。
「ユィーキ様はおられませんが、どうぞごゆるりとお楽しみくださいませ」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@勉強
A美食
B散歩
Cその他要記述
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:55:31.61 ID:H4HtInLIo
- 3
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:56:33.71 ID:EKiQ5enqO
- 仙術を学ぶ
- 832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 20:59:02.50 ID:F95c61Gzo
- 2
- 833 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 21:02:18.39 ID:culGdlM50
- 何でクリストラ人のアスラが、大陸の仙術なんてピンポイントで知ってるか補完してほしい。もしくは別の案を出すか
(タオファの道術については『大陸式の術』とぼかしていたので)
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 21:06:36.03 ID:EKiQ5enqO
- じゃあ、武術を学ぶで
- 835 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 21:15:07.82 ID:culGdlM50
- …
「自らの内側に、意識を巡らせるのです…そうして、自らを宇宙と一体とするのです…」
「…」
ユゥウェイの指導で、また座禅を組んで瞑想する。こんなことで役に立つのかな。そう考えていると、喝が飛んだ。
「こら! 雑念を捨てる!」
「…」
安価下コンマ
01〜98 寝落ち
00 開眼
ゾロ目 いたずら者
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 21:18:24.77 ID:H4HtInLIo
- こ
- 837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 21:18:46.74 ID:aOll2VSY0
- aa
- 838 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 21:32:34.95 ID:culGdlM50
- 「…?」
やけに静かだ。気になって薄く目を開けると
「…!?」
いつの間にか、目の前に別の少女が立っていた。ユゥウェイと言うと、先程まで立っていたところで、仰向けに引っくり返って寝息を立てている。
「だ、誰?」
「くふふ…」
少女は、見た目に似合わぬ妖しい目つきで、ニヤニヤ笑いながらアスラを見た。
つやつやした黒髪は、前は短く切り揃えておでこを丸出しにしているのに、後ろは腰までざんばらに伸ばしている。だぼっとした道着の上だけを着て、白い脚を晒し、腰には瓢箪を括り付けている。
少女は、アスラの質問には答えず、ずいと顔を近づけてきた。
「内丹術を学ぼうてか。これは、ぬしが死ぬまでに覚えられれば重畳、といった術じゃぞ」
「だ、だから、誰?」
「儂は…」
答えようとして、ふと口を止めると、その表情が変わった。明らかに、何か良くないことを考えている顔だ。
「…儂は、『桃娘』じゃ」
「トウニャン?」
「うむ」
少女が頷く。
「赤子の頃から、桃だけを食うて育ったおなごのことじゃ。その身体は桃の香りを放ち、体液は桃の果汁となり、しかも不老長寿の薬にもなる」
「まさか」
近寄って、匂いを嗅いでみる。桃の匂いは、すると言えばするかもしれないが、しないと言えばしない。
少女は、くすりと笑った。
「嘘だと思うなら、試してみるがよい」
「試すって、何を……っ!?」
目の前で少女は、いきなり着ている道着の裾を掴んで、たくし上げた。
白い太腿の間で、つるつるの割れ目が露わになる。
「桃娘の尿…おしっこは、格別の味わい」
ぽっと頬を赤らめながら、少女が言う。
「勇者さまのためじゃ…恥を忍んで、おまんこから直に、飲ませてやろう」
「…」
- 839 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 21:44:47.17 ID:culGdlM50
- 真っ白で、つるつるの、少女のお股。深く切れ込んだ陰唇の隙間は、確かに桃のくびれのようだ。しっとりと滲む汗からは、桃の香りがするような気がする。
「…じゃあ」
少女の前に跪き、幼いおまんこをぷにっと広げる。湿った粘膜は桃色で、みずみずしい。とても美味しそうだ。
恥じらうように、ひくひく動く穴に、口を付けた。
「ぁんっ♥ …では…おしっこするぞ。たっぷり飲むのじゃぞ。……んっ♥」
少女が小さくいきむ。次の瞬間
「…ぐっ!? げっ、げほっ、おえっ!?」
口の中に勢いよく流れ込む、苦く塩辛い液体に、アスラは思わずむせた。
少女はけらけら笑った。
「っ、桃の味しなっ…げほっ」
「たわけ者め! 儂の尿はただの尿じゃ」
自分で割れ目を広げ、離れたアスラの顔に残りのおしっこを引っ掛ける。
「…ふぅ、スッキリした。桃娘自体は本当におるから、そやつに頼むことじゃな。では」
たっぷりと放尿して満足気に息を吐くと、少女はくるりと彼に背を向け、逃げ出した。
「あっ、待てっ!」
安価下コンマ
01〜80 逃げられる
81〜98 捕まえる
ゾロ目 ユゥウェイ起きる
- 840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 21:45:33.88 ID:0dMubctco
- んは
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 21:53:39.96 ID:H4HtInLIo
- 連ゾロ…だと…?
- 842 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 22:09:07.78 ID:culGdlM50
- 「くっはっは! 捕まえられるものなら、捕まえぶぁっ」
突然、少女の身体が真ん前に倒れ、床に顔面から墜落した。
その足を、いつの間にか目覚めたユゥウェイが掴んでいる。
「フォンリン先生〜…随分と、楽しそうなことしてるじゃないですか〜…」
「きっ、貴様ユゥウェイ! こんなことをして、ただで済むと思っ、ん゛っ!?」
抗議しようと上げた顔に、アスラが股間を押し付けた。ユゥウェイが顎を掴んで開かせ、その中にペニスを突っ込む。
そのまま…アスラは、放尿した。
「ふぅ…」
「おごぉっ!? げほっ…ぶはっ、んっ!? …んっ、んぐっ…」
「仕返しだよ…全部飲んでね…」
涙目になりながら、口に流し込まれるアスラのおしっこを飲み込む少女。
放尿が終わると、少女はむせながらアスラの腰を突き飛ばした。
「お、おのれ…儂を、コケにしおって…」
「先生のこんな姿、初めて見ました…」
逃げようとする少女を、ユゥウェイがすかさず羽交い締めにする。
「勇者様。この方はフォンリン先生。このような見た目ですが、その実、千年以上は生きておられる、偉大な方なのですよ」
「千年以上? 本当に?」
「はい!」
説明しながら、フォンリンの道着を捲り上げて、濡れたお股を露わにする。
「だから、離さんかたわけ! この…」
「ですので、勇者様の子を孕むこともできますよ」
「! …」
フォンリンは悔しそうに唸っていたが、やがて諦めたように、床の上にごろりと仰向けになった。
「…分かった。ここまでやり込められたのは儂の不覚。どうせ、いつかこうなることは見えておったわ」
脚を広げ、おしっこまみれの割れ目を指で開く。
「ほれ、つるつるぷにぷにの桃色仙女まんこじゃ。ようっと狙え。せいぜい、子袋に当ててみよ」
「…」
脚の間に膝を突くと、勃起したペニスを、桃色の膣穴に沈めた。
「んっ…♥」
「…あ、ふぁっ」
挿れた瞬間、ぞくぞくと身体を快感が駆け巡った。
彼の下で、フォンリンがにやりと嗤う。
「…どうじゃ。儂のおまんこは、気持ちいいじゃろう」
「うんっ…あぁっ」
下から手を伸ばすと、陰嚢を優しく握った。そのまま、絶妙な力加減で睾丸を揉みながら、柔らかな膣を自在にくねらせる。
ほんの数秒、腰を動かす間もなく、アスラは達した。
「あ…あっ、あぁ…」
「なんじゃぁ、情けない…ほれ、もっと気張れ、気張れ」
「うあ、あっ!」
くにくにと、膣のひだがペニスに絡みつく。射精したばかりの肉棒が、また硬くなる。
それを見ながら、ユゥウェイはチャイナドレスの裾に手を入れ、自らの股間を慰めていた。
「あっ♥ はっ♥ 気持ち良さそう…♥」
- 843 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 22:41:28.12 ID:culGdlM50
- 「あっ、待って、あ、ああっ…」
うねる膣穴に、ぴゅるぴゅると力なく射精すると、ようやくフォンリンはアスラを離した。先程床にぶつけたおでこをさすると、おもむろにユゥウェイの首根っこを捕まえた。
「…さぁて、貴様の番じゃな」
「! …」
ごくりと唾を呑む。その顔が、期待に染まる。
フォンリンは、慣れた手付きでドレスのスリットに手を入れると、黒いショーツをするりと抜き取った。そうしてスカートの前をたくし上げ、殆ど産毛だけの秘部をアスラの鼻先に突き出した。
「ほぅれ。見よ、このしとどに濡れた女陰を。処女の癖に、毎晩慰みを欠かさぬ、とんでもない助兵衛よ」
「ゆ、勇者さまぁ…ひんっ♥」
割れ目に舌を突っ込まれ、ユゥウェイは甘い声を上げた。前戯するまでもなく、彼女の膣穴からは蜜がとくとくと溢れ出てくる。
座ったアスラの腰の上に、ユゥウェイが跨ってきた。まだ柔らかいペニスを自らの股間に押し当てると、くいくいと腰を振る。
「はっ、はっ、はっ…♥」
「ユゥウェイは、乳より脚じゃな。触ると悦ぶぞ」
「はぁんっ♥」
すらりとした脚に手を這わすと、また甘い声を上げて、股からとろっと蜜が零れた。
いよいよ硬くなったペニスに、とろとろのおまんこをあてがう。
「い、いきます…っ、あ、はっ、あぁっ…♥♥」
みちり。そんな感触がして
「……ひゃあぁんっ♥♥♥」
一気に、奥まで突き刺さった。
たちまちふわふわの膣肉がきゅぅっと縮こまり、絶頂から間もないアスラの肉棒に貪欲に吸い付く。
「あっ♥ あっ、あっ♥♥」
「くぅっ…ふっ、うぅっ…」
滑らかな脚から、ドレスのスリットに手を差し込み、引き締まったお尻を掴む。
「ひぃんっ♥♥」
膣が更に締まる。
掴んだ腰を上下に揺すると、甘い声が漏れて、膣がきゅっきゅっとうねる。
「はあぁ…良いのっ♥ 気持ちぃのっ♥♥」
「あっ、出るっ…」
蕩け切ったユゥウェイの膣に、射精した。
安価下コンマ(フォンリン) ゾロ目で妊娠
安価下2コンマ(ユゥウェイ) ゾロ目で妊娠
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 22:42:27.72 ID:0dMubctco
- ふぬ
- 845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 22:45:11.45 ID:aOll2VSY0
- あ
- 846 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 22:51:21.76 ID:culGdlM50
- …
「つ、疲れた…」
「ふぅ…年甲斐もなく、はしゃいでしもうたわ」
「っ…♥ っっっ…♥♥」
フォンリンは立ち上がると、言った。
「ユィーキは国へ帰ってしもうたし、一人では退屈じゃ。こうして縁もできたことだし…呼べば、気が向いたら来てやろうかの」
道場を出ようとして、ふと顔だけ振り向く。
「それとも、儂の住処に来るかの? 特別に、入れてやらんこともない」
床には、下半身をびしょびしょにしたユゥウェイが倒れている。
外は、もう夕方であった。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@フォンリンについて行く
Aユゥウェイと二回戦
B他の女と寝る(今まで出てきた大陸の女を併記)
Cその他要記述
- 847 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/25(土) 22:52:06.42 ID:culGdlM50
- 安価だけ投げて今日はこの辺で
妊娠させるコツは、週の間に同じ女を何回も抱くこと
というか今までの命中率がおかしいんだよなぁ
安価下
- 848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 22:53:08.93 ID:CZgk40Nh0
- 4
大陸のあれこれをお勉強
- 849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 22:57:26.03 ID:H4HtInLIo
- 1
おつおつ
- 850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 23:08:40.73 ID:0dMubctco
- 1 妊娠しないでいてくれた方が何度も楽しめるのだ
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 23:55:50.17 ID:6wpXdwlaO
- おつ。
【名前】リアナ
【年齢】21
【所属】クリストラ
【外見】身長150cm弱。おっとりとしており、小動物のような雰囲気。童顔、ショートボブの金髪。たゆんたゆん。
仕事中はかっちりとしたスーツ、プライベートは動きやすい服装など。
【備考】
クリストラ城の文官。後宮に入れる女性の審査や都市計画などに携わっている。
真面目で純情、一途な性格をしており清い交際をしている恋人が後宮の外にいるが、「若くて見目が良く仕事ができる女性」であったため後宮内の文官に任命された。
アスラへの夜伽も拒まないように言われているが乗り気ではなく、意図的にやぼったくしてお洒落などを避けている。
実際に夜伽する時には恋人への罪悪感を抱くだろう。
【名前】マリス
【年齢】22
【所属】クリストラ
【外見】身長160cm程度。無邪気で活発そうな童顔。たゆんたゆん。黒茶色の長い髪をポニーテールにしている。
近視のため丸眼鏡をかけており、動きやすい服装を好む。
【備考】
アスラの動向や妊娠させた相手などを伝えるゴシップ誌の記者。
お気楽で天然ボケな性格をしているが、仕事に対しては真面目でありアスラに密着取材をしたいと考えている。
なおゴシップ誌の常として多少の脚色や極論の掲載などをしており、真に受ける人間もいるようだ。
多人数での子作りが可能なタルスムやバルバスなどを例に挙げ、クリストラがそれに対抗できるよう対策(一晩で交代しながらの夜伽など)をうつべきと提唱している。
【名前】タチアナ
【年齢】13
【所属】クリストラ
【外見】身長150cm強。肩にかかる程度の金髪。日焼けした肌。快活そうな雰囲気。たゆんたゆん。動きやすい服装を好む。
【備考】
クリストラの高位の貴族の当主が見目の良い馬丁を手込めにしてできた私生児で母親から馬丁として育てられていたが
当主に娘がいなかったため妾腹として認められ夜伽などの教育を受けて後宮に送られた。
明朗快活で母親想いな性格。馬の世話と乗馬が得意。
当主達からの扱いは悪いが、勇者の子を孕めば褒賞とともに親子ともに自由に暮らせると言われているため、チャンスがあれば積極的に誘おうとしている。
クリストラでは宗教上の理由で一対一が原則のためチャンスにありつけるか危機感を抱いており、マリスのゴシップ誌の極論に賛同している。
立場上断れないなどのNTR要素がNGならリアナは不採用でお願いします。
- 852 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/26(日) 20:02:38.64 ID:tdniDHVb0
- 『Harem Simulator』
噂話が聞こえる…
___あっちで勉強、こっちで勉強。あの方は、自分の役割を分かってるのかしら?
___あまり知恵を付けられて、妙な考えを起こされても困るのだが…
___剣を教えるなんて。下手に悪い気でも起こしたらどうしてくれるの。
- 853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:15:53.70 ID:zslLrnzSo
- (あー言われとる言われとる)
- 854 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/26(日) 20:49:35.94 ID:tdniDHVb0
- …
西禁に図書室があるというので訪ねてみると、広い城の割にはバルバスの教会にあったものと同じか、それより少し広い程度しかなかった。
「もっと、色々あると思ったんだけど…」
きょろきょろしながら、本棚の間を歩き回る。時折手に取って開いてみるが、大陸語はさっぱりだった。
「誰かいないかな…?」
奥の扉に近寄って、開けてみる。
「ん…ひっ!?」
「!」
埃臭い空気に混じって、小さな悲鳴が聞こえてきた。
「誰かいるの?」
「…お待ち下さいね」
中から声がして、やがて一人の少女が出てきた。黒い髪を短く切り揃えて、橙色のチャイナドレスを着た、痩せこけた女だった。
「ヤーウェンと申します。…ええと、あなたが勇者さま?」
「うん。アスラだよ」
「お会いできて光栄です。それで、図書室に何の用事ですか?」
「大陸について知りたくて」
するとヤーウェンは、困ったような顔をした。彼女は、大きな城にしては小さすぎる図書室を見回し、申し訳無さそうに言った。
「…ご期待に沿えるかどうか。わたしたちの国は、歴史の断絶を少なくとも2度、経験しております」
「断絶…?」
「太古の昔から王朝が変わる度、前の歴史を否定してきましたが、その流れすら一度完全に焼き払われ…焼き払った国家さえ、精霊との戦いで跡形もなく消え去りました。ここに残っているのは、焼け跡から拾い集めた灰に過ぎません」
「そうなんだ」
手に取った本を、開いてみる。後ろから覗いてから、ヤーウェンは言った。
「ですが、ここにある本についてお話しすることくらいはできますよ。どんな本をご所望でしょうか」
…
- 855 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/26(日) 20:52:33.26 ID:tdniDHVb0
- …
「おはようございます」
「…ん」
目を覚ますと、自室の寝台であった。
「あれ、今何時…?」
「もう朝でございますよ」
ランメイが言った。
「本日は、別の領へお渡りになる日でございます」
「うん。そうだったね…」
眠い目を擦りながら、彼は寝台を降りた。次に向かうのは…
安価下3票先取 どれにする?
@クリストラ
Aオリエズマ
Bサトン
Cバルバス
タルスム(オリエズマと接していないので選択不可)
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:54:50.09 ID:TX4HifJdo
- バルバス
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:57:06.61 ID:Cm1Tz59N0
- 1
- 858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:57:19.76 ID:gFhvvdRE0
- 1
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:58:07.36 ID:aR55zl9DO
- 1
- 860 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/26(日) 21:34:13.01 ID:tdniDHVb0
- 短いけど今日はこの辺で
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 21:38:26.77 ID:R3RQFNWkO
- おつ。
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 22:10:47.06 ID:zslLrnzSo
- おつでした
- 863 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/27(月) 19:38:49.41 ID:0C5nF1yl0
- wikiを整備するので更新はなしだ
- 864 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 19:12:09.58 ID:4R2r7V2l0
- 『Harem Simulator』
噂話が聞こえる…
___ハハハ、流石にサトンの猿どもには、彼も種付けしようとは思わなかったか。
___そうは言っても…大陸の皇女以来、誰も孕んでないの? 本当に、誰も聞いてないの?
___…勇者、また来ないかなぁ。
- 865 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 19:27:08.24 ID:4R2r7V2l0
- …
船を降りると、川岸には既に馬車が待っていた。
中から降りてきたのは、マリアとシャーロットの母娘だ。
「おかえりなさいませ、アスラさま!」
「おかえり、アスラ」
アスラが近寄ると、マリアは彼を抱き締めた。
「ああ、アスラさま…このマリア、貴方様の最初の子種で、嬉しくも妊娠することができました」
「本当!?」
マリアが彼を離すと、彼は彼女のお腹を触ってみた。大きさはまだ分からないが、心なしか硬くなっている気がする。
横からシャーロットが言った。
「生まれてくるのは、わたしの弟か妹で、あんたの子供。…何か、頭がこんがらがってくるわね」
「シャーロット、あなたも早く、アスラさまの子を宿すのですよ」
「…分かってるよ」
シャーロットは、複雑そうな目で母親とアスラを交互に見た。
マリアが、アスラの手を引いた。
「さあ、馬車にお乗りください。城へ帰りましょう」
…
アスラの帰還を祝う祝宴の後、彼はシャーロットと城の廊下を歩いていた。
「大きくなったわね、アスラ。それに灼けた?」
「大きくなったかは分からないけど、日焼けは物凄いした。サトンなんて、カンカン照りの下で裸だから余計に…」
話していると、不意に目の前に、シエラとリィナが現れた。
「! やあ、久しぶり」
2人はアスラの前で、揃って跪いた。
「私たち…アスラ様の子を宿したことを、ここに申し上げます」
「赤ちゃんを産むのは初めてですけど…頑張ります!」
「う、うん」
アスラは戸惑いながらも、頷いた。
シエラは立ち上がると、言った。
「…さあ、本日はいかがなさいましょう。魔術を修められるのでしたら、是非ともシャーロット様もご一緒に」
「えっ、わたしも?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@魔術の修行
A剣術の修行
B乗馬の練習
Cその他要記述
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 19:28:14.21 ID:1BEsrVSi0
- 1
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 19:28:31.84 ID:P9hkmRoDO
- 1
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 19:28:39.08 ID:1aPWTCsEo
- 1
- 869 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 20:22:53.51 ID:4R2r7V2l0
- …
「この5週間で、全ての領を回ってこられたと聞きます。魔術の研鑽はお進みですか?」
「うっ」
思わず、答えに窮した。どちらかと言うと、武術の方が多かった。きちんと魔術を教わったのは…
「…ば、バルバスのエルフに、一回だけ」
「エルフに。どのような術を?」
「ええと、触媒は使わないんだって。こう、魔力の流れを感じて…」
両手をかざし、念を込める。が
「…え、ええと…その」
冷や汗が額を伝う。そもそも、あの時はリーアの着ているローブの隙間に目を奪われて、あまり集中できていなかった。
ところが、幸いにと言うか、シエラは別の意見を述べた。
「人間よりも、エルフの方が魔力の流れに敏感です。それに、あの領は空気中の魔力濃度が高いですから、あの場所と同じようにはできないでしょう。こちらをお使いください」
差し出された杖を、受け取った。
「…はい」
「えっと…わたしもやるの?」
「ええ、折角ですから」
シエラは、笑顔で頷いた。
…
「…はっ!」
杖を振り下ろすと、先端から水が噴き出した。それは床に落ちると、ぱっと消えた。
「魔力を実体化するに当たっては、水から始めるのが最も簡単でしょう。このように、空いた時間に練習してみてください」
「人に向けないでよ…?」
シャーロットが釘を刺す。シエラは言った。
「…さて、今晩はいかがなさいましょう。私は孕んで間もない身なので、しばらくお相手はできませんが」
「わ…わたしでも、良いけど」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@シャーロットと寝る
A他の女と寝る(今まで出てきたクリストラの女を併記)
Bその他要記述
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 20:25:18.44 ID:DirU/A+20
- 2
ソーマ
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 20:31:24.78 ID:WhuuT/s30
- 1
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 20:34:48.86 ID:pmM43B2HO
- 1
- 873 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 20:39:36.87 ID:4R2r7V2l0
- …
「じゃあ…ちょっと、準備してくるから。部屋で待ってて」
「うん」
そう言うとシャーロットは、向こうへ行ってしまった。
残されたアスラは自室に戻ろうとして…立ち止まった。
「…準備ってなんだろう」
思えば、クリストラで夜伽を受ける場合は、いつも相手は『準備』を済ませて寝室で待っていた。
シャーロットの方を見ると、もう曲がり角の向こうに消えていた。
安価下 どうする?
@追いかける
Aやめておく
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 20:42:41.49 ID:IXDjMl6go
- 2
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 20:44:50.59 ID:6ZC6/He2O
- 1
- 876 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 21:18:24.84 ID:4R2r7V2l0
- …
扉がノックされて、一人のメイドが入ってきた。
「失礼します。準備ができました」
「分かった」
アスラは立ち上がると、メイドに続いて寝室に向かった。
…
寝室の扉を開けると、香油の匂いが漂ってきた。
蝋燭の灯された寝室で、天蓋付きベッドの上には、薄いネグリジェを纏ったシャーロットが待っていた。
「いらっしゃい。…服を脱いで」
「うん…」
寝間着を脱ぎ、裸になる。露わになった彼のイチモツを見て、シャーロットは唾を呑んだ。
「…そこも、大きくなった?」
「どうだろ」
「…さ、おいで」
ベッドに上がると、シャーロットは彼の脚の間に跪き、ペニスを手に取った。
「あんた、いつの間に割礼したの。…ん」
「っ!」
シャーロットはかがみ込むと、彼の亀頭に唇を付けた。それから舌を伸ばし、ちろちろと舐める。
「あ、あっ…」
「ん…♥」
硬くなってきたそれを口に含もうとすると、アスラは思わず言った。
「ぼ、ぼくも舐めるよ。…ロティの」
「…ん、ええ、しなくて良いわよ」
「いや、ぼくが、し、したいから」
「…もう」
シャーロットは顔を赤らめると、ごろりとベッドに仰向けになった。その口元に肉棒を垂らしたまま、彼女の上に四つん這いになると、彼は脚の間に顔を埋めた。
ネグリジェを捲くると、白い割れ目は細い金色の毛に覆われていた。
「わ、もう生えてる」
「あんたはまだなのね。…んむっ♥」
「ん…っ」
柔らかい肉の割れ目を開くと、香油の香りがふわりと立ち上った。ピンク色の粘膜に、舌を這わせた。
「あっ♥ ん…」
「んむっ…れろっ…」
薄暗い寝室に、互いの性器を舐め合う水音が響いた。
- 877 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 21:44:58.95 ID:4R2r7V2l0
- 「んっ…ん、んむっ…」
「…あっ♥ も、もう良いわよ、もう…」
アスラは身体の向きを変えると、すっかり硬くなったペニスを熱くほぐれたシャーロットの膣にあてがった。
「ふぅっ…」
「んっ…♥」
狭く、きついシャーロットの膣が、アスラのペニスに吸い付く。皮を剥いて亀頭を剥き出しにすると、彼女の熱がより感じられた。
「はぁ、あっ…」
「ん、あっ、んっ…♥」
抱き合って、互いの熱を感じ合う。
しばらくして少し離れると、シャーロットがネグリジェを脱いで全裸になった。
「…おっぱい、見たいでしょ」
「…うん。…んむっ」
「やっ…♥」
一ヶ月ぶりのシャーロットのおっぱいは、前見たときより大きくなっていた。それでも、乳首は綺麗なパフィーニップルで、ぷっくりとした桜色の先端に、アスラは口を付けた。
乳輪を舌でなぞると、彼女の膣がぴくんと震えた。
「や、あんっ♥ もうっ、甘えん坊っ…♥」
アスラの顔を掴んで引き離すと、目を見つめて言った。
「おっぱいも良いけど…キスして…んっ♥」
「んっ、ちゅっ、ちゅぅっ…」
唇を重ねる。舌を入れると、シャーロットは驚いたように目を見開いた。が、すぐに自分も舌を伸ばし、絡めあった。
「れろ、んっ、ちゅるっ…」
「ん、んむ、ちゅっ、ちゅうぅ…♥」
「ん…ん、んっ、んんっ…」
唇を合わせ、抱き合い、柔らかな身体を擦り付け合い、細い腰を動かし…熱い膣内に、射精した。
安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 21:46:30.44 ID:1BEsrVSi0
- あ
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 21:47:29.80 ID:IXDjMl6go
- よしナイス!
- 880 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 21:49:30.53 ID:4R2r7V2l0
- …
「…おはよ。んっ♥」
起きると、シャーロットはアスラの唇にキスをした。
「ん…おはよう…」
「おはようございます、2人とも」
そこへ、マリアが入ってきた。
「昨晩は、お楽しみいただけましたか」
「う、うん」
「それは何よりです」
マリアはにこにこしながら、言った。
「さあ、朝です。ご飯を頂いて、活動を始めましょう」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@剣術の修行
A乗馬の訓練
B狩猟に同行
Cその他要記述
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 21:50:09.61 ID:PEQb/GM10
- 1
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 21:51:20.75 ID:6ZC6/He2O
- 2
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 22:00:10.88 ID:WhuuT/s30
- 2
- 884 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 22:03:19.71 ID:4R2r7V2l0
- 今日はこの辺で
- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 22:08:22.19 ID:IXDjMl6go
- おつです
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 22:12:47.63 ID:6ZC6/He2O
- おつ
- 887 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 20:32:26.43 ID:mbjIcDzR0
- 『Harem Simulator』
噂話が聞こえる…
___アスラ様はクリストラへお帰りだ。
___さて、次はどこへ渡るかな?
___上様のお血筋でも連れてこな、うちらも必死こく理由あらへんしなぁ…
- 888 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 21:11:52.00 ID:mbjIcDzR0
- …
「タルスムの馬は、脚が長く速力に長けます。が、反面悪路には弱いです」
茶髪をオールバックにして後ろで括った、厳しそうな雰囲気の女が、シャールーの前で説明した。
彼女はウェンディ。クリストラ領で乗馬の指導や、馬の調教を行っているそうだ。
「オリエズマの馬などは、山岳など険しい山でも走ります。まあ、アスラ様がそういった道を走られる機会は無いでしょうが。…では、実際に乗ってみましょう。タルスムで教わったとおりに」
「うん」
シャールーに跨ると、ウェンディも自分の馬に跨った。
「領内を、ゆっくり一周しましょう。いいですか、ゆっくりです。走らせないことが重要です」
そう言うと、彼の前まで馬を進め、先導を始めた。
…
「乗った後は、手入れを忘れずに。馬との絆を育む、重要な時間です」
「はーい」
シャールーの毛並みにブラシを掛ける。思えば、ずっと馬の世話は他人任せだった。これからは、シャールーを連れている時はもっと面倒を見るようにしよう。
「ところで、今夜の予定はお決まりですか」
「今夜? …まだ」
「お決まりの際は、私にお伝え下さい」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ウェンディと寝る
A他の女と寝る(今まで出てきたクリストラの女を併記)
Bその他要記述
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 21:12:44.25 ID:bYfljVUdo
- 1
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 21:13:54.45 ID:iRJLakM/0
- 2ソフィー
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 21:14:40.17 ID:j4+U+Yqc0
- 1
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 21:14:41.25 ID:xrbwJk3DO
- 2ソフィー
- 893 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 21:50:11.57 ID:mbjIcDzR0
- …
「お久しぶりです、アスラ様…」
寝室に入ると、ネグリジェ姿のソフィーがベッドの上で座って待っていた。
彼女は、側に置いてあったリュートを手に取ると、軽く爪弾いた。
「じゃあ」
アスラもソフィーの隣に腰掛けると、自分のリュートを弾く。
「…ジーナ先生に会われたそうですね」
二人分の音色が重なる。
「うん」
「勉強になりましたか」
「そうだね」
「それは良かった。先生は、気まぐれですから…」
互いの音色が、互いの欲情を高めていく。それを抑えるように弦を爪弾き、更に相手の欲望を煽る。
やがて、2人は楽器を置くと…噛み付くように、唇を重ねた。
「んっ、んっ」
「んんっ…♥」
アスラはソフィーを押し倒すと、ネグリジェを捲り上げた。ソフィーも、アスラの寝間着を脱がせていく。
お互い裸になると、キスしたまま抱き合った。豊かな胸に身体を押し付けると、薔薇の香りが漂った。
「っ、んっ、ふぅっ」
「ん、はっ…アスラ様…んっ♥」
滑らかな肌に、硬くなったペニスを擦り付けると、ソフィーはそれを手で止めた。
「…慌てないで、どうぞこちらに…」
自らの股間に誘う。彼女の穴は、念入りにほぐされて、蜜を溢れさせている。
とろとろの穴に、ペニスを挿入した。
「あっ…♥」
「あぁ…」
- 894 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 22:14:54.82 ID:mbjIcDzR0
- 挿れた瞬間、彼の腰がぞくぞくと震えてきた。
「あ、あっ…」
「出そうですか」
ソフィーは、両脚を彼の腰に回した。
「…どうぞ♥」
「あぁっ…」
勢いよく、精液が噴き出す。
「はあっ、あ、あぁっ…」
柔らかな胸に顔を埋めながら、気持ち良さそうにソフィーの膣内に射精するアスラ。
射精が終わると、彼は腰を動かし始めた。
「んっ…んっ…」
「ん…アスラ、さま…っ♥」
果てたばかりの肉棒が、また硬くなっていく。膨らんだ亀頭が膣の壁を擦ると、出したばかりの精液が愛液に混じって掻き出されていく。
「どうぞ…お腹いっぱい、出して…あっ♥」
「うぅ、あっ」
ソフィーの子宮に、更に精液が注がれていく。
お互い、言葉を発することも忘れ、夜通し交尾を続けた。
- 895 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 22:15:24.32 ID:mbjIcDzR0
- 忘れてた
安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:16:11.93 ID:j4+U+Yqc0
- a
- 897 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 22:29:13.09 ID:mbjIcDzR0
- …
「おはようございます、アスラさま」
「おはよ…ん」
目を擦りながら起き上がる。既にソフィーの姿は無い。
「朝食のご用意ができています。着替えて、食堂へどうぞ。今日は、どうなさいますか?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@剣術の修行
A狩りに同行
B神学を学ぶ
Cその他要記述
- 898 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 22:29:38.76 ID:mbjIcDzR0
- と安価だけ投げて今日はこの辺で
安価下
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:34:31.17 ID:T/64HFzm0
- 乙
1
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:35:04.11 ID:xrbwJk3DO
- 乙です
3
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:35:54.51 ID:iRJLakM/0
- 3
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