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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター

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853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:15:53.70 ID:zslLrnzSo
(あー言われとる言われとる)
854 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/26(日) 20:49:35.94 ID:tdniDHVb0


 西禁に図書室があるというので訪ねてみると、広い城の割にはバルバスの教会にあったものと同じか、それより少し広い程度しかなかった。

「もっと、色々あると思ったんだけど…」

 きょろきょろしながら、本棚の間を歩き回る。時折手に取って開いてみるが、大陸語はさっぱりだった。

「誰かいないかな…?」

 奥の扉に近寄って、開けてみる。

「ん…ひっ!?」

「!」

 埃臭い空気に混じって、小さな悲鳴が聞こえてきた。

「誰かいるの?」

「…お待ち下さいね」

 中から声がして、やがて一人の少女が出てきた。黒い髪を短く切り揃えて、橙色のチャイナドレスを着た、痩せこけた女だった。

「ヤーウェンと申します。…ええと、あなたが勇者さま?」

「うん。アスラだよ」

「お会いできて光栄です。それで、図書室に何の用事ですか?」

「大陸について知りたくて」

 するとヤーウェンは、困ったような顔をした。彼女は、大きな城にしては小さすぎる図書室を見回し、申し訳無さそうに言った。

「…ご期待に沿えるかどうか。わたしたちの国は、歴史の断絶を少なくとも2度、経験しております」

「断絶…?」

「太古の昔から王朝が変わる度、前の歴史を否定してきましたが、その流れすら一度完全に焼き払われ…焼き払った国家さえ、精霊との戦いで跡形もなく消え去りました。ここに残っているのは、焼け跡から拾い集めた灰に過ぎません」

「そうなんだ」

 手に取った本を、開いてみる。後ろから覗いてから、ヤーウェンは言った。

「ですが、ここにある本についてお話しすることくらいはできますよ。どんな本をご所望でしょうか」

855 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/26(日) 20:52:33.26 ID:tdniDHVb0


「おはようございます」

「…ん」

 目を覚ますと、自室の寝台であった。

「あれ、今何時…?」

「もう朝でございますよ」

 ランメイが言った。

「本日は、別の領へお渡りになる日でございます」

「うん。そうだったね…」

 眠い目を擦りながら、彼は寝台を降りた。次に向かうのは…



安価下3票先取 どれにする?
@クリストラ

Aオリエズマ

Bサトン

Cバルバス

タルスム(オリエズマと接していないので選択不可)
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:54:50.09 ID:TX4HifJdo
バルバス
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:57:06.61 ID:Cm1Tz59N0
1
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:57:19.76 ID:gFhvvdRE0
1
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 20:58:07.36 ID:aR55zl9DO
1
860 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/26(日) 21:34:13.01 ID:tdniDHVb0
短いけど今日はこの辺で
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 21:38:26.77 ID:R3RQFNWkO
おつ。
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 22:10:47.06 ID:zslLrnzSo
おつでした
863 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/27(月) 19:38:49.41 ID:0C5nF1yl0
wikiを整備するので更新はなしだ
864 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 19:12:09.58 ID:4R2r7V2l0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___ハハハ、流石にサトンの猿どもには、彼も種付けしようとは思わなかったか。

 ___そうは言っても…大陸の皇女以来、誰も孕んでないの? 本当に、誰も聞いてないの?

 ___…勇者、また来ないかなぁ。
865 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 19:27:08.24 ID:4R2r7V2l0


 船を降りると、川岸には既に馬車が待っていた。
 中から降りてきたのは、マリアとシャーロットの母娘だ。

「おかえりなさいませ、アスラさま!」

「おかえり、アスラ」

 アスラが近寄ると、マリアは彼を抱き締めた。

「ああ、アスラさま…このマリア、貴方様の最初の子種で、嬉しくも妊娠することができました」

「本当!?」

 マリアが彼を離すと、彼は彼女のお腹を触ってみた。大きさはまだ分からないが、心なしか硬くなっている気がする。
 横からシャーロットが言った。

「生まれてくるのは、わたしの弟か妹で、あんたの子供。…何か、頭がこんがらがってくるわね」

「シャーロット、あなたも早く、アスラさまの子を宿すのですよ」

「…分かってるよ」

 シャーロットは、複雑そうな目で母親とアスラを交互に見た。
 マリアが、アスラの手を引いた。

「さあ、馬車にお乗りください。城へ帰りましょう」



 アスラの帰還を祝う祝宴の後、彼はシャーロットと城の廊下を歩いていた。

「大きくなったわね、アスラ。それに灼けた?」

「大きくなったかは分からないけど、日焼けは物凄いした。サトンなんて、カンカン照りの下で裸だから余計に…」

 話していると、不意に目の前に、シエラとリィナが現れた。

「! やあ、久しぶり」

 2人はアスラの前で、揃って跪いた。

「私たち…アスラ様の子を宿したことを、ここに申し上げます」

「赤ちゃんを産むのは初めてですけど…頑張ります!」

「う、うん」

 アスラは戸惑いながらも、頷いた。
 シエラは立ち上がると、言った。

「…さあ、本日はいかがなさいましょう。魔術を修められるのでしたら、是非ともシャーロット様もご一緒に」

「えっ、わたしも?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@魔術の修行

A剣術の修行

B乗馬の練習

Cその他要記述
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 19:28:14.21 ID:1BEsrVSi0
1
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 19:28:31.84 ID:P9hkmRoDO
1
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 19:28:39.08 ID:1aPWTCsEo
1
869 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 20:22:53.51 ID:4R2r7V2l0


「この5週間で、全ての領を回ってこられたと聞きます。魔術の研鑽はお進みですか?」

「うっ」

 思わず、答えに窮した。どちらかと言うと、武術の方が多かった。きちんと魔術を教わったのは…

「…ば、バルバスのエルフに、一回だけ」

「エルフに。どのような術を?」

「ええと、触媒は使わないんだって。こう、魔力の流れを感じて…」

 両手をかざし、念を込める。が

「…え、ええと…その」

 冷や汗が額を伝う。そもそも、あの時はリーアの着ているローブの隙間に目を奪われて、あまり集中できていなかった。
 ところが、幸いにと言うか、シエラは別の意見を述べた。

「人間よりも、エルフの方が魔力の流れに敏感です。それに、あの領は空気中の魔力濃度が高いですから、あの場所と同じようにはできないでしょう。こちらをお使いください」

 差し出された杖を、受け取った。

「…はい」

「えっと…わたしもやるの?」

「ええ、折角ですから」

 シエラは、笑顔で頷いた。



「…はっ!」

 杖を振り下ろすと、先端から水が噴き出した。それは床に落ちると、ぱっと消えた。

「魔力を実体化するに当たっては、水から始めるのが最も簡単でしょう。このように、空いた時間に練習してみてください」

「人に向けないでよ…?」

 シャーロットが釘を刺す。シエラは言った。

「…さて、今晩はいかがなさいましょう。私は孕んで間もない身なので、しばらくお相手はできませんが」

「わ…わたしでも、良いけど」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@シャーロットと寝る

A他の女と寝る(今まで出てきたクリストラの女を併記)

Bその他要記述
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 20:25:18.44 ID:DirU/A+20
2
ソーマ
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 20:31:24.78 ID:WhuuT/s30
1
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 20:34:48.86 ID:pmM43B2HO
1
873 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 20:39:36.87 ID:4R2r7V2l0


「じゃあ…ちょっと、準備してくるから。部屋で待ってて」

「うん」

 そう言うとシャーロットは、向こうへ行ってしまった。
 残されたアスラは自室に戻ろうとして…立ち止まった。

「…準備ってなんだろう」

 思えば、クリストラで夜伽を受ける場合は、いつも相手は『準備』を済ませて寝室で待っていた。
 シャーロットの方を見ると、もう曲がり角の向こうに消えていた。



安価下 どうする?
@追いかける

Aやめておく
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 20:42:41.49 ID:IXDjMl6go
2
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 20:44:50.59 ID:6ZC6/He2O
1
876 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 21:18:24.84 ID:4R2r7V2l0


 扉がノックされて、一人のメイドが入ってきた。

「失礼します。準備ができました」

「分かった」

 アスラは立ち上がると、メイドに続いて寝室に向かった。



 寝室の扉を開けると、香油の匂いが漂ってきた。
 蝋燭の灯された寝室で、天蓋付きベッドの上には、薄いネグリジェを纏ったシャーロットが待っていた。

「いらっしゃい。…服を脱いで」

「うん…」

 寝間着を脱ぎ、裸になる。露わになった彼のイチモツを見て、シャーロットは唾を呑んだ。

「…そこも、大きくなった?」

「どうだろ」

「…さ、おいで」

 ベッドに上がると、シャーロットは彼の脚の間に跪き、ペニスを手に取った。

「あんた、いつの間に割礼したの。…ん」

「っ!」

 シャーロットはかがみ込むと、彼の亀頭に唇を付けた。それから舌を伸ばし、ちろちろと舐める。

「あ、あっ…」

「ん…♥」

 硬くなってきたそれを口に含もうとすると、アスラは思わず言った。

「ぼ、ぼくも舐めるよ。…ロティの」

「…ん、ええ、しなくて良いわよ」

「いや、ぼくが、し、したいから」

「…もう」

 シャーロットは顔を赤らめると、ごろりとベッドに仰向けになった。その口元に肉棒を垂らしたまま、彼女の上に四つん這いになると、彼は脚の間に顔を埋めた。
 ネグリジェを捲くると、白い割れ目は細い金色の毛に覆われていた。

「わ、もう生えてる」

「あんたはまだなのね。…んむっ♥」

「ん…っ」

 柔らかい肉の割れ目を開くと、香油の香りがふわりと立ち上った。ピンク色の粘膜に、舌を這わせた。

「あっ♥ ん…」

「んむっ…れろっ…」

 薄暗い寝室に、互いの性器を舐め合う水音が響いた。
877 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 21:44:58.95 ID:4R2r7V2l0
「んっ…ん、んむっ…」

「…あっ♥ も、もう良いわよ、もう…」

 アスラは身体の向きを変えると、すっかり硬くなったペニスを熱くほぐれたシャーロットの膣にあてがった。

「ふぅっ…」

「んっ…♥」

 狭く、きついシャーロットの膣が、アスラのペニスに吸い付く。皮を剥いて亀頭を剥き出しにすると、彼女の熱がより感じられた。

「はぁ、あっ…」

「ん、あっ、んっ…♥」

 抱き合って、互いの熱を感じ合う。
 しばらくして少し離れると、シャーロットがネグリジェを脱いで全裸になった。

「…おっぱい、見たいでしょ」

「…うん。…んむっ」

「やっ…♥」

 一ヶ月ぶりのシャーロットのおっぱいは、前見たときより大きくなっていた。それでも、乳首は綺麗なパフィーニップルで、ぷっくりとした桜色の先端に、アスラは口を付けた。
 乳輪を舌でなぞると、彼女の膣がぴくんと震えた。

「や、あんっ♥ もうっ、甘えん坊っ…♥」

 アスラの顔を掴んで引き離すと、目を見つめて言った。

「おっぱいも良いけど…キスして…んっ♥」

「んっ、ちゅっ、ちゅぅっ…」

 唇を重ねる。舌を入れると、シャーロットは驚いたように目を見開いた。が、すぐに自分も舌を伸ばし、絡めあった。

「れろ、んっ、ちゅるっ…」

「ん、んむ、ちゅっ、ちゅうぅ…♥」

「ん…ん、んっ、んんっ…」

 唇を合わせ、抱き合い、柔らかな身体を擦り付け合い、細い腰を動かし…熱い膣内に、射精した。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 21:46:30.44 ID:1BEsrVSi0
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 21:47:29.80 ID:IXDjMl6go
よしナイス!
880 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 21:49:30.53 ID:4R2r7V2l0


「…おはよ。んっ♥」

 起きると、シャーロットはアスラの唇にキスをした。

「ん…おはよう…」

「おはようございます、2人とも」

 そこへ、マリアが入ってきた。

「昨晩は、お楽しみいただけましたか」

「う、うん」

「それは何よりです」

 マリアはにこにこしながら、言った。

「さあ、朝です。ご飯を頂いて、活動を始めましょう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@剣術の修行

A乗馬の訓練

B狩猟に同行

Cその他要記述
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 21:50:09.61 ID:PEQb/GM10
1
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 21:51:20.75 ID:6ZC6/He2O
2
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 22:00:10.88 ID:WhuuT/s30
2
884 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 22:03:19.71 ID:4R2r7V2l0
今日はこの辺で
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 22:08:22.19 ID:IXDjMl6go
おつです
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 22:12:47.63 ID:6ZC6/He2O
おつ
887 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 20:32:26.43 ID:mbjIcDzR0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___アスラ様はクリストラへお帰りだ。

 ___さて、次はどこへ渡るかな?

 ___上様のお血筋でも連れてこな、うちらも必死こく理由あらへんしなぁ…
888 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 21:11:52.00 ID:mbjIcDzR0


「タルスムの馬は、脚が長く速力に長けます。が、反面悪路には弱いです」

 茶髪をオールバックにして後ろで括った、厳しそうな雰囲気の女が、シャールーの前で説明した。
 彼女はウェンディ。クリストラ領で乗馬の指導や、馬の調教を行っているそうだ。

「オリエズマの馬などは、山岳など険しい山でも走ります。まあ、アスラ様がそういった道を走られる機会は無いでしょうが。…では、実際に乗ってみましょう。タルスムで教わったとおりに」

「うん」

 シャールーに跨ると、ウェンディも自分の馬に跨った。

「領内を、ゆっくり一周しましょう。いいですか、ゆっくりです。走らせないことが重要です」

 そう言うと、彼の前まで馬を進め、先導を始めた。



「乗った後は、手入れを忘れずに。馬との絆を育む、重要な時間です」

「はーい」

 シャールーの毛並みにブラシを掛ける。思えば、ずっと馬の世話は他人任せだった。これからは、シャールーを連れている時はもっと面倒を見るようにしよう。

「ところで、今夜の予定はお決まりですか」

「今夜? …まだ」

「お決まりの際は、私にお伝え下さい」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ウェンディと寝る

A他の女と寝る(今まで出てきたクリストラの女を併記)

Bその他要記述
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 21:12:44.25 ID:bYfljVUdo
1
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 21:13:54.45 ID:iRJLakM/0
2ソフィー
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 21:14:40.17 ID:j4+U+Yqc0
1
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 21:14:41.25 ID:xrbwJk3DO
2ソフィー
893 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 21:50:11.57 ID:mbjIcDzR0


「お久しぶりです、アスラ様…」

 寝室に入ると、ネグリジェ姿のソフィーがベッドの上で座って待っていた。
 彼女は、側に置いてあったリュートを手に取ると、軽く爪弾いた。

「じゃあ」

 アスラもソフィーの隣に腰掛けると、自分のリュートを弾く。

「…ジーナ先生に会われたそうですね」

 二人分の音色が重なる。

「うん」

「勉強になりましたか」

「そうだね」

「それは良かった。先生は、気まぐれですから…」

 互いの音色が、互いの欲情を高めていく。それを抑えるように弦を爪弾き、更に相手の欲望を煽る。
 やがて、2人は楽器を置くと…噛み付くように、唇を重ねた。

「んっ、んっ」

「んんっ…♥」

 アスラはソフィーを押し倒すと、ネグリジェを捲り上げた。ソフィーも、アスラの寝間着を脱がせていく。
 お互い裸になると、キスしたまま抱き合った。豊かな胸に身体を押し付けると、薔薇の香りが漂った。

「っ、んっ、ふぅっ」

「ん、はっ…アスラ様…んっ♥」

 滑らかな肌に、硬くなったペニスを擦り付けると、ソフィーはそれを手で止めた。

「…慌てないで、どうぞこちらに…」

 自らの股間に誘う。彼女の穴は、念入りにほぐされて、蜜を溢れさせている。
 とろとろの穴に、ペニスを挿入した。

「あっ…♥」

「あぁ…」
894 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 22:14:54.82 ID:mbjIcDzR0
 挿れた瞬間、彼の腰がぞくぞくと震えてきた。

「あ、あっ…」

「出そうですか」

 ソフィーは、両脚を彼の腰に回した。

「…どうぞ♥」

「あぁっ…」

 勢いよく、精液が噴き出す。

「はあっ、あ、あぁっ…」

 柔らかな胸に顔を埋めながら、気持ち良さそうにソフィーの膣内に射精するアスラ。
 射精が終わると、彼は腰を動かし始めた。

「んっ…んっ…」

「ん…アスラ、さま…っ♥」

 果てたばかりの肉棒が、また硬くなっていく。膨らんだ亀頭が膣の壁を擦ると、出したばかりの精液が愛液に混じって掻き出されていく。

「どうぞ…お腹いっぱい、出して…あっ♥」

「うぅ、あっ」

 ソフィーの子宮に、更に精液が注がれていく。
 お互い、言葉を発することも忘れ、夜通し交尾を続けた。
895 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 22:15:24.32 ID:mbjIcDzR0
忘れてた

安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:16:11.93 ID:j4+U+Yqc0
a
897 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 22:29:13.09 ID:mbjIcDzR0


「おはようございます、アスラさま」

「おはよ…ん」

 目を擦りながら起き上がる。既にソフィーの姿は無い。

「朝食のご用意ができています。着替えて、食堂へどうぞ。今日は、どうなさいますか?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@剣術の修行

A狩りに同行

B神学を学ぶ

Cその他要記述
898 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 22:29:38.76 ID:mbjIcDzR0
と安価だけ投げて今日はこの辺で

安価下
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:34:31.17 ID:T/64HFzm0

1
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:35:04.11 ID:xrbwJk3DO
乙です
3
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:35:54.51 ID:iRJLakM/0
3
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:50:29.43 ID:bYfljVUdo
おつでした
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/30(木) 00:07:33.30 ID:FMU8H8OFO
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/30(木) 23:36:59.66 ID:+o5q369x0
【名前】 ツクヨミ
【年齢】 19
【所属】 オリエズマ(島国)
【外見】 漆の様に艶のある黒い髪を腰まで伸ばしている 眼は切れ長で透き通っている 身体にはシミ一つなく、胸は西瓜を連想させるほどにたわわに実っている 月の意匠をこらした打掛を着用している 
【備考】 オリエズマ(島国)の皇族の娘。アマテラスという双子の姉がいるがそちらが継承者として本国に残され、ツクヨミ自身は後宮入りさせられた。
     彼女の一族では双子の妹は縁起が悪いという事で読み書きができる年齢になると留学の名目で各国をたらい回しにされた。そのためオリエズマ(島国)以外の文化も詳しい。むしろ、自分を縁起が悪いというだけで鼻つまみものにするオリエズマ(島国)にはあまり良い感情を抱いていない、気が付かれないように振舞ってはいるが。少しの時間差で自分を鼻つまみ者にしたが、自身に唯一親身に接してくれている姉には愛憎入り混じる複雑な感情を持っている。
     性格はクールで聡明、人付き合いが苦手な部分はあるものの情け深い 夜空に浮かぶ月の様であると称されている。
     趣味はサトンで習った顔料になる石集めとタルスム式の風呂に入浴 特技はクリストラ留学時に身に着けたレイピア 好きな食べ物は大陸側の辛い味付けの料理 お気に入りのアクセサリーはエルフに作ってもらった月を模したペンダント
     ミナミやファン・セイやザクロといった訳ありや庶民とは仲が良い。
905 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 20:02:21.72 ID:ksOa2GmO0


 部屋に入ると、やたら扇情的な修道女は、椅子に座るアスラの後ろから、肩に手を置いた。

「どうもぉ…スノアと申します…」

 背中に豊満な胸を押し当て、耳元で囁くように言う。

「う、うん」

「アスラ様は、これからいろんな文化に触れますけどぉ…生まれ育ったクリストラの神を忘れたら、スーちゃん悲しいですよぉ?」

「わ、分かってるよ」

 するとスノアは、すっと身を引くと、先程までとは打って変わってさらりと言った。

「…では、聖書をお勉強しましょうね。このページを開いてください…」



 一通りの講義が終わってから、アスラはふと尋ねた。

「聖書の出来事って、全部本当にあったの?」

 するとスノアは、にやりと口元を歪めた。

「さあ? どうでしょう」

「じゃあ、作り話?」

「それは、アスラ様の信仰次第。…どうでしょう」

 彼女は、いきなりずいと身を寄せてきた。やたら丈の短い修道服のスリットから、白い太腿が覗く。

「今夜…もっと、『お勉強』いたしませんか?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『お勉強』の続き

A他の女と寝る(今まで出てきたクリストラの女を併記)

Bその他要記述
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 20:08:12.44 ID:5HWQV4dc0
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907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 20:08:32.93 ID:NGdkBlgDO
1
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 20:10:08.20 ID:n81bhMYLo
1
909 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 20:28:16.61 ID:ksOa2GmO0


「そもそも、この聖書の内容は四千年前から語り継がれてきたものです」

 何故か寝室で講義を続けるスノア。修道服の頭巾は取って、白い髪を肩に垂らしている。
 天蓋付きベッドの縁に並んで腰掛け、しなだれかかるように本を開いて示す。

「バルバスの伝承とも違う…ですが、それが偽りである証明など、誰にもできないんですよねぇ…」

「でも、本当だって証明もできないよ」

「…」

 一瞬、言葉に詰まる。が、すぐにまたニヤニヤ笑いに戻る。

「ですから、それを本当にするのが、アスラ様の信じる心。信仰心ですよぉ」

「…」

 アスラは眉をひそめた。さっきから、言ってることがよく分からない。
 聖書の内容自体は、幼い頃にマリアから聞かされたことがある。その頃は何も考えていなかったが、バルバスを目の当たりにして、サトンの儀式に触れた後だと、どうもしっくり来ない。荒野で行われたあの儀式の方が、まだ真に迫っていた。
 第一、お勉強と言いながらスノアはやけにくっついてくる。おっぱいを押し付けてくる。太腿を見せつけてくる。それはつまり、子作りをしたいということではないのか?



安価下 どうする?
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 20:36:50.55 ID:spU8T+MGO
ペッティング
911 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 20:49:30.91 ID:ksOa2GmO0
「…分かった、もういいよ」

 そう言うとアスラは、ぐいぐい押し付けられるおっぱいに手を伸ばして…

「…うふっ」

 ところが、スノアはその手を取った。それからその手を下ろさせると、ベッドから立ち上がった。

「ごめんなさいねぇ。でも。欲しいものが何でも手に入るとは限らないの。だから、もう少し勉強して、ね?」

 そう言うと彼女は、すたすたと寝室を出ていってしまった。
 後に残されたアスラは…



安価下 どうする?
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 20:58:16.26 ID:1ynFa81A0
他の女を呼ぶ
913 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 21:28:21.11 ID:ksOa2GmO0
「誰かー、誰かいないー?」

 声を上げながら廊下を徘徊する。
 結局、最後までスノアは訳が分からなかった。一つ言えるのは、どうも彼女は子作りに乗り気ではなさそうだということ。だったら、他の女を呼ぶだけの話だ。

「誰か、いないかな?」

 夜の城は灯りも消えて、静かだ。こんな夜に、誰か起きているだろうか…?



安価下コンマ
01〜30 誰もいない
31〜60 ミニスカメイド
61〜80 宝石商の娘
81〜98 楽師
ゾロ目 医師
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/07/31(金) 21:31:29.28 ID:CYpMSfs+O
加藤純一(うんこちゃん) Youtubelive
『パワフルプロ野球 2020
サクセス/提供国際大学編』Part2

『パワプロ 2020 サクセスにて
超大化け物作る放送』
(20:44〜放送開始)

youtube.com
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 21:33:17.00 ID:n81bhMYLo
916 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 22:16:27.14 ID:ksOa2GmO0
もったいねえから>>915採用しよ



「どうしたの、こんな夜中に……えっ?」

「!」

 いきなり一つの扉が開いて、中から背の高い女が出てきた。白くぴったりした、ボタン付きの丈の短いワンピースを着た、細身ながら胸の大きい女だ。

「あれ? 見たこと無い顔だけど…」

「ああ、少し前にお邪魔している、医師のイザベラと申します。…ところで、こんな夜中に何を?」

 アスラは、先程の出来事を説明した。
 イザベラは呆れたように鼻を鳴らすと、彼の肩に手を置いて言った。

「それはそれは。あのシスター、街で何度かお見かけしたことがありますが、ここでも同じように振る舞っておいでとは…どうぞ、おいでなさい。私で良ければ」

「うん」

 彼女に引かれて、部屋に入る。
 少し広めの部屋には、質素な白いベッドが2台と、大きな机が1台置かれていた。そのベッドの片方に腰を下ろすと、イザベラは言った。

「では、私が動いてもよろしいですか?」

「うん」

 アスラが頷くと、イザベラは彼の穿くズボンを下ろし、まだ小さな肉棒を手に取った。

「あ…」

「…」

 掌で、優しく肉棒を揉む。少しずつ硬くなってくると、ゆっくりと前後に扱き始めた。

「さあ…肩の力を抜いて…」

「ん…」

 ペニスを優しく扱きながら、イザベラは片手でワンピースのボタンを胸元から外した。そうして豊満なおっぱいを片方だけさらけ出すと、ぽってりとした乳首を彼の鼻先に差し出した。

「んむっ」

「んっ…♥」

 乳首を吸わせながら、ペニスを扱き続けるイザベラ。やがて、アスラが言った。

「ん…あ…出る…」

「どうぞ、出してください」

 イザベラは、手を止めない。

「でも、子種が」

「2回目に出す精子の方が、活きが良いのですよ。…さあ」

「あぁっ!」

 ペニスがびくんと跳ねる。すかさず枕元から、小さな布切れの束を掴むと、亀頭に押し当てた。

「あっ…あぁっ…」

 布束の中に、ぴゅっぴゅっと精液が放たれる。それをこぼさないよう包み込むと、ベッドの下に置いた。それから、再び彼に乳首を咥えさせ、萎え始めたペニスを扱き始めた。
917 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 22:38:25.60 ID:ksOa2GmO0
「んっ、んっ…」

「ん…はぁっ♥」

 一心に乳首を吸うアスラの頭を抱き、もう片方の手でペニスを愛撫する。
 再び肉棒が勃つと、彼女はアスラをベッドに横たえた。

「では、失礼して…」

 ベッドから降りると、短いスカートの中に両手を差し込む。それが出てくると、白いショーツが一緒に降りてきた。
 彼女はアスラの腰に跨ると、大きくなった肉棒を手に取り、スカートの中へ誘った。

「んっ…♥」

「あぁ…」

 射精したばかりで敏感なペニスが、熱く柔らかいものに包まれていく。
 最後まで腰を落とすと、彼女は前後に腰を振り始めた。

「あぁっ…♥ はぁっ…♥」

 白いワンピースの中で、性器が水音を立てて擦れ合う。輿を振りながら、イザベラは胸元を掻き広げてもう片方の乳房も出した。
 アスラの手を掴み、乳房に載せる。

「あんっ♥ あぁっ♥」

 大きな膨らみを揉み、膨らんだ乳首を指でつねる。乳首が固くなり、膣穴がきゅっと竦む。

「あぁんっ♥ あっ、あんっ♥」

「はっ、はっ、あっ」

 膣の一番奥を味わうように、深く挿入したまま腰を揺らす。

「イザベラ…出すよ…っ」

「どうぞ、一番奥に…っ♥♥」

 子宮の入り口に亀頭をぴったり合わせて、たっぷりと射精した。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 22:39:00.18 ID:3b34oSaE0
a
919 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 22:50:16.51 ID:ksOa2GmO0
今日はこの辺で
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 22:50:46.12 ID:3b34oSaE0
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 22:57:51.84 ID:n81bhMYLo
お疲れ様でした
922 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 19:18:45.10 ID:ngwrrYkq0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___ああ、次の週が待ち遠しいわ。

 ___流石にサトンには行くまい。オリエズマの皇女も、ここを去ったと言うし…

 ___…次にここに来たら、絶対に…
923 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 19:27:58.93 ID:ngwrrYkq0


「アスラさま? アスラさまー…」

 医務室の扉を開けて、マリアはあっと声を上げた。

「アスラさま…」

「おや、これはマリアさん」

 ベッドの縁に座るイザベラ。彼女の膝に寝そべって、アスラは彼女の乳首を一心に吸っていた。

「まあ、もう朝だというのに」

「まだお休み中ですよ。…アスラ様」

「んっ、ん……んん?」

 アスラは目を覚ますと…慌ててイザベラから離れた。それから、マリアに気付くと、気まずそうに背中を縮めた。
 マリアは苦笑いした。

「おはようございます。今日も、朝が来ましたよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 日中)
@剣術の修行

A楽器の練習

B狩り

Cその他要記述
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 19:29:48.50 ID:iObhXsxVo
1
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 19:30:42.68 ID:1q97FXsk0
2
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 19:30:58.39 ID:Q3hnFBJDO
2
927 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 20:15:29.04 ID:ngwrrYkq0


「アスラ様の音楽に対する向上心に、感謝します…」

 そう言うとソフィーは、リュートを爪弾き始めた。アスラも、それに倣って弾き始める。

「リュートは、和音で奏でることが前提の楽器です…2本の弦が、最もよく合わさるように…」

「…」



 演奏の合間に、ふとソフィーは尋ねた。

「…ジーナ先生以外から、楽器を教わりましたか」

「楽器は教わってないけど、歌なら」

「どちらで?」

「サトンで…」

 すると、ソフィーが眉をひそめた。

「…サトン? 歌らしい歌が、あそこにありましたか?」

「あったよ。太陽に感謝する歌だって。…」

 そう言うとアスラは、教わった歌の一節を口ずさんだ。
 ところが、ソフィーはそれに被せるように、リュートを掻き鳴らし始めた。

「…ソフィー? …っ」

「…」

 リュートの音色が、アスラの心を揺さぶる。音色に魔力が込められていることに気付いたときには、彼はソフィーを絨毯の上に押し倒していた。

「はあっ、ソフィーっ、はあっ」

「アスラ様…」

 ソフィーはワンピースの裾をたくし上げ、ショーツのクロッチをずらしてみせた。

「はあっ…!」

「んぁっ♥」

 乱暴に、ペニスをねじ込む。そのまま、獣のように腰を振る。

「んっ♥ んぁっ♥ あっ♥」

「はぁっ、はぁっ、はぁっ…」

 日が暮れるまで、アスラはソフィーの上で腰を振り続けた。



安価下コンマ ゾロ目 or 1か10の位が7で妊娠
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:16:03.68 ID:a66k7WsBo
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:16:08.39 ID:Cn5OdoX2O
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:16:14.88 ID:FYQnLirN0
931 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 20:19:07.93 ID:ngwrrYkq0


「…はっ」

 我に返った頃には、もう日が暮れていた。
 彼の下で、ソフィーは満足げに微笑んでいる。

「ソフィー…どうして」

「よその歌に心奪われるくらいなら…私を」

「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
@そのままソフィーを抱く

A他の女と寝る(今まで出てきたクリストラの女を併記)

Bその他要記述
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:19:18.91 ID:Q3hnFBJDO
1
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:19:24.82 ID:FYQnLirN0
1
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:21:16.40 ID:h6vEHF8t0
1
935 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 20:54:22.89 ID:ngwrrYkq0


「あっ♥ やぁっ♥ アスラ、さまぁっ♥」

「んっ…んっ…」

 ベッドに仰向けになり、脚を広げるソフィー。アスラはその間に顔を埋め、濡れた秘部に舌を這わせ、固く膨らんだ陰核を唇でしゃぶる。既に1時間近く、彼はソフィーの股間を愛撫している。
 ソフィーが、両手で彼の頭を掴んだ。

「ま、まって…もう、これ以上は…」

「…」

 その手を引き剥がし、再びクリトリスに吸い付く。
 ソフィーは、膝を震わせながら言った。

「で、出てしまいます…お、お小水がっ…あっ」

「…んむっ」

「あぁっ♥ ……あ、あっ、あぁっ!」

 前歯でクリトリスを引っ掻くと、ソフィーの腰がびくんと跳ねた。と、薄い茂みの中の裂け目から、熱い水の線が勢いよく噴き出し、アスラの顔を濡らした。

「あぁっ、申し訳、申し訳ありませんっ、あっ、やぁっ…んあぁっ♥」

「…」

 謝りながら失禁するソフィー。アスラは顔や身体を尿塗れにしながら、構わず彼女のクリトリスを吸い続ける。
 まだ放尿が終わらない内に、彼はびしょ濡れの膣穴にペニスをあてがった。

「あっ…あっ…ああぁっ♥♥♥」

 一気に奥まで突っ込まれて、甘い声を上げる。お漏らしの勢いが、一瞬強くなる。
 アスラは、最初から勢いよく腰を振り始めた。

「あっ♥ んぁっ♥ あっ♥」

「…っ…っ」
936 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 21:18:39.37 ID:ngwrrYkq0
「あっ、あんっ♥ …」

 叩きつけるような抽迭の最中、ソフィーは深呼吸した。それから、歌を…

「・・んっ!?」

「んむっ」

 歌おうとした口を、アスラに塞がれた。彼は腰を動かしながら、舌をねじ入れた。

「んんぅ…んっ、ぅ…♥」

「む、ぅん…んっ…」

 舌と舌を絡ませながら、アスラはもう何度目になるか分からない射精を、ソフィーの子宮に放った。

「んっ…ぅ…♥」

「…っは…はぁっ…」

 疲れ果てた肉棒を、どろどろの膣穴から引き抜く。

「お疲れでしょう…歌でんぐっ!?」

「はぁ…良いから咥えてよ…」

「んっ…んちゅぅ…♥」

 問答無用で彼女の口に、ペニスを突っ込む。ソフィーは、虚ろな目でそれをしゃぶる。
 ベッドにひっくり返るアスラ。ソフィーの口の中で、ペニスが硬さを取り戻す頃には、彼自身の意識は眠りの彼方へと落ちていた。



安価下コンマ 偶数で妊娠
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:20:59.60 ID:dr9oZkvk0
a
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:24:03.10 ID:7+bE4JMgo
とったな
939 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 21:24:06.56 ID:ngwrrYkq0


「…ぅ」

 重い瞼を、何とか開ける。いつもより明るい日差しが目に入って、今日が週末であることを思い出した。
 ベッドにソフィーの姿はない。寝室には、精液と尿の饐えた匂いが充満している。

「はぁ…」

 のろのろとベッドから降り、服を着る。これから礼拝の時間だ。でも、聖堂にいるのはあのろくでもないシスターだ。

「行きたくないなぁ…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 日中)
@大人しく礼拝に行く

Aサボって城内を散策

Bサボって城外を散策

Cその他要記述
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:26:23.81 ID:a66k7WsBo
1
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:30:08.46 ID:iObhXsxVo
1
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:30:21.31 ID:dr9oZkvk0
3
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:30:21.42 ID:j67HhwG+O
4礼拝に気乗りしないとイザベラに話し、できれば応急処置を習う
同じ相手を狙うのがコツと言ってたし、こういう安価でいいのかな
944 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 21:48:50.11 ID:ngwrrYkq0


 数分後。結局、アスラは大人しく聖堂に行き、礼拝をしていた。

「…したがって、全ては神の思し召し…」

 前に立って講釈を垂れるスノア。時折アスラの方を見ては、意味深に微笑んで見せる。
 礼拝が終わると、人々が聖堂を出ていく。スノアはと言うと、前に立ってじっとアスラを見ている。話しかけられるのを待っているのだろうか。つくづく、訳の分からない女だ。



安価下 どうする?
@無視して出ていく(行き先を併記)

Aスノアに話しかける

Bその他要記述
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:52:13.28 ID:nSA727mMO
2
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:58:28.04 ID:Q3hnFBJDO
2
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:59:21.84 ID:YUdqb9yf0
2
948 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 22:00:40.30 ID:ngwrrYkq0
「…あの」

「はぁい?」

 話しかけてみることにした。

「さっきから、ぼくの方を見てるからさ」

「きちんと礼拝に来られて、偉いなぁと思っていただけですよ」

「…」

 アスラは、ジロリと彼女を見た。

「…ここに来る前も、そんなことしてたの?」

「そんなこと、とは?」

「こんなこと…っていうか…イザベラが」

「イザベラ? …ああ、いつの間にか住み着いてた、あのヤブ医者」

「…っ!」

 思わず、アスラは拳を握った。
 ずっと遠巻きに見ていたらしいマリアが、足早に近寄ってきた。

「どうなさいましたか」

「ああ、マリアさん。何でもありませんよ、ふふふ…」

「…」

 アスラは…



安価下 どうする?
@聖堂を去る

Aマリアにぶっちゃける

Bその他要記述
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:02:20.41 ID:iObhXsxVo
2
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:06:33.63 ID:dr9oZkvk0
1
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:10:34.91 ID:7+bE4JMgo
2
952 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 22:29:52.50 ID:ngwrrYkq0


 先日の出来事や、先程のやり取りについて話した後…アスラは、今まで見たことのないマリアの表情を見た。

「…スノア」

 マリアは、ぞっとするほど冷たい声で、スノアに命じた。

「お脱ぎなさい」

「はっ?」

「お脱ぎなさい! 全て!」

「! …っ」

 スノアは、渋々ながら修道服の頭巾を脱ぎ、服のホックを外し、落として下着姿になった。

「下着も! 何度も言わせない!」

「し、しかし、ここは神の」

 次の瞬間、マリアは彼女の頬を、思い切り殴った。

「っ!?」

「マリア!?」

 殴られたスノアに、見ていたアスラさえも驚愕する中、マリアは震える声で言った。

「人類の幸福こそ神の意志。ならば、勇者の血を広めることが私たちにできる神への奉仕…ここに来た以上! あなたは、アスラさまの妻なのです! アスラさまを弄び、寵愛を撥ねつける行為は、許しがたき神への反逆…冒涜と知りなさい! さあ!! …脱げっ!!」

「っ…」

 スノアは、涙を浮かべながら、派手な黒いブラジャーとショーツを脱いだ。そうして全裸になったスノアに、マリアは更に命じた。

「説教台に手を付け! その尻を、アスラさまにお出ししろ!」

「は、はいっ」

 言われた通りにすると、ようやくマリアは口調を和らげ、アスラに言った。

「…失礼いたしました。どうぞ、不届き者ではありますが…子を孕むことはできましょう」

「…」

 アスラは、ガタガタ震えながらズボンを下ろすと、縮こまり切ったペニスを取り出し、スノアの大きな尻に押し付けた。
 マリアは、彼を後ろから抱きしめると、ペニスに手を伸ばした。

「怖がらせてしまい、申し訳ありません…このおちんちんで寵愛をくだされば、この女も心を入れ替えて、貴方様に尽くしましょう…」

「っ…あっ…」

「ひっ…ひぐっ…」

 両手で扱かれて大きくなったペニスが、啜り泣くスノアの膣に入っていく。
 マリアは、そのまま彼の身体を前後に揺すった。

「さあ…思う様恵んであげなさい…」

「あっ…あっ…」

「っ…ひっ…うぅ…」

「あっ…出そう…」

「出しなさい…遠慮することはありません…さあ…」

「あ、あっ…ああっ…」

 ぷるぷる震える膣穴に、遠慮がちに精液を放った。



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