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【安価・コンマ】ハーレムシミュレーター

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883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 22:00:10.88 ID:WhuuT/s30
2
884 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/28(火) 22:03:19.71 ID:4R2r7V2l0
今日はこの辺で
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 22:08:22.19 ID:IXDjMl6go
おつです
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 22:12:47.63 ID:6ZC6/He2O
おつ
887 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 20:32:26.43 ID:mbjIcDzR0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___アスラ様はクリストラへお帰りだ。

 ___さて、次はどこへ渡るかな?

 ___上様のお血筋でも連れてこな、うちらも必死こく理由あらへんしなぁ…
888 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 21:11:52.00 ID:mbjIcDzR0
…

「タルスムの馬は、脚が長く速力に長けます。が、反面悪路には弱いです」

 茶髪をオールバックにして後ろで括った、厳しそうな雰囲気の女が、シャールーの前で説明した。
 彼女はウェンディ。クリストラ領で乗馬の指導や、馬の調教を行っているそうだ。

「オリエズマの馬などは、山岳など険しい山でも走ります。まあ、アスラ様がそういった道を走られる機会は無いでしょうが。…では、実際に乗ってみましょう。タルスムで教わったとおりに」

「うん」

 シャールーに跨ると、ウェンディも自分の馬に跨った。

「領内を、ゆっくり一周しましょう。いいですか、ゆっくりです。走らせないことが重要です」

 そう言うと、彼の前まで馬を進め、先導を始めた。

…

「乗った後は、手入れを忘れずに。馬との絆を育む、重要な時間です」

「はーい」

 シャールーの毛並みにブラシを掛ける。思えば、ずっと馬の世話は他人任せだった。これからは、シャールーを連れている時はもっと面倒を見るようにしよう。

「ところで、今夜の予定はお決まりですか」

「今夜? …まだ」

「お決まりの際は、私にお伝え下さい」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@ウェンディと寝る

�A他の女と寝る(今まで出てきたクリストラの女を併記)

�Bその他要記述
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 21:12:44.25 ID:bYfljVUdo
1
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 21:13:54.45 ID:iRJLakM/0
2ソフィー
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 21:14:40.17 ID:j4+U+Yqc0
1
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 21:14:41.25 ID:xrbwJk3DO
2ソフィー
893 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 21:50:11.57 ID:mbjIcDzR0
…

「お久しぶりです、アスラ様…」

 寝室に入ると、ネグリジェ姿のソフィーがベッドの上で座って待っていた。
 彼女は、側に置いてあったリュートを手に取ると、軽く爪弾いた。

「じゃあ」

 アスラもソフィーの隣に腰掛けると、自分のリュートを弾く。

「…ジーナ先生に会われたそうですね」

 二人分の音色が重なる。

「うん」

「勉強になりましたか」

「そうだね」

「それは良かった。先生は、気まぐれですから…」

 互いの音色が、互いの欲情を高めていく。それを抑えるように弦を爪弾き、更に相手の欲望を煽る。
 やがて、2人は楽器を置くと…噛み付くように、唇を重ねた。

「んっ、んっ」

「んんっ…♥」

 アスラはソフィーを押し倒すと、ネグリジェを捲り上げた。ソフィーも、アスラの寝間着を脱がせていく。
 お互い裸になると、キスしたまま抱き合った。豊かな胸に身体を押し付けると、薔薇の香りが漂った。

「っ、んっ、ふぅっ」

「ん、はっ…アスラ様…んっ♥」

 滑らかな肌に、硬くなったペニスを擦り付けると、ソフィーはそれを手で止めた。

「…慌てないで、どうぞこちらに…」

 自らの股間に誘う。彼女の穴は、念入りにほぐされて、蜜を溢れさせている。
 とろとろの穴に、ペニスを挿入した。

「あっ…♥」

「あぁ…」
894 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 22:14:54.82 ID:mbjIcDzR0
 挿れた瞬間、彼の腰がぞくぞくと震えてきた。

「あ、あっ…」

「出そうですか」

 ソフィーは、両脚を彼の腰に回した。

「…どうぞ♥」

「あぁっ…」

 勢いよく、精液が噴き出す。

「はあっ、あ、あぁっ…」

 柔らかな胸に顔を埋めながら、気持ち良さそうにソフィーの膣内に射精するアスラ。
 射精が終わると、彼は腰を動かし始めた。

「んっ…んっ…」

「ん…アスラ、さま…っ♥」

 果てたばかりの肉棒が、また硬くなっていく。膨らんだ亀頭が膣の壁を擦ると、出したばかりの精液が愛液に混じって掻き出されていく。

「どうぞ…お腹いっぱい、出して…あっ♥」

「うぅ、あっ」

 ソフィーの子宮に、更に精液が注がれていく。
 お互い、言葉を発することも忘れ、夜通し交尾を続けた。
895 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 22:15:24.32 ID:mbjIcDzR0
忘れてた

安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:16:11.93 ID:j4+U+Yqc0
a
897 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 22:29:13.09 ID:mbjIcDzR0
…

「おはようございます、アスラさま」

「おはよ…ん」

 目を擦りながら起き上がる。既にソフィーの姿は無い。

「朝食のご用意ができています。着替えて、食堂へどうぞ。今日は、どうなさいますか?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@剣術の修行

�A狩りに同行

�B神学を学ぶ

�Cその他要記述
898 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/29(水) 22:29:38.76 ID:mbjIcDzR0
と安価だけ投げて今日はこの辺で

安価下
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:34:31.17 ID:T/64HFzm0
乙
1
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:35:04.11 ID:xrbwJk3DO
乙です
3
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:35:54.51 ID:iRJLakM/0
3
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 22:50:29.43 ID:bYfljVUdo
おつでした
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/30(木) 00:07:33.30 ID:FMU8H8OFO
乙
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/30(木) 23:36:59.66 ID:+o5q369x0
【名前】 ツクヨミ
【年齢】 19
【所属】 オリエズマ(島国)
【外見】 漆の様に艶のある黒い髪を腰まで伸ばしている 眼は切れ長で透き通っている 身体にはシミ一つなく、胸は西瓜を連想させるほどにたわわに実っている 月の意匠をこらした打掛を着用している 
【備考】 オリエズマ(島国)の皇族の娘。アマテラスという双子の姉がいるがそちらが継承者として本国に残され、ツクヨミ自身は後宮入りさせられた。
     彼女の一族では双子の妹は縁起が悪いという事で読み書きができる年齢になると留学の名目で各国をたらい回しにされた。そのためオリエズマ(島国)以外の文化も詳しい。むしろ、自分を縁起が悪いというだけで鼻つまみものにするオリエズマ(島国)にはあまり良い感情を抱いていない、気が付かれないように振舞ってはいるが。少しの時間差で自分を鼻つまみ者にしたが、自身に唯一親身に接してくれている姉には愛憎入り混じる複雑な感情を持っている。
     性格はクールで聡明、人付き合いが苦手な部分はあるものの情け深い 夜空に浮かぶ月の様であると称されている。
     趣味はサトンで習った顔料になる石集めとタルスム式の風呂に入浴 特技はクリストラ留学時に身に着けたレイピア 好きな食べ物は大陸側の辛い味付けの料理 お気に入りのアクセサリーはエルフに作ってもらった月を模したペンダント
     ミナミやファン・セイやザクロといった訳ありや庶民とは仲が良い。
905 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 20:02:21.72 ID:ksOa2GmO0
…

 部屋に入ると、やたら扇情的な修道女は、椅子に座るアスラの後ろから、肩に手を置いた。

「どうもぉ…スノアと申します…」

 背中に豊満な胸を押し当て、耳元で囁くように言う。

「う、うん」

「アスラ様は、これからいろんな文化に触れますけどぉ…生まれ育ったクリストラの神を忘れたら、スーちゃん悲しいですよぉ?」

「わ、分かってるよ」

 するとスノアは、すっと身を引くと、先程までとは打って変わってさらりと言った。

「…では、聖書をお勉強しましょうね。このページを開いてください…」

…

 一通りの講義が終わってから、アスラはふと尋ねた。

「聖書の出来事って、全部本当にあったの?」

 するとスノアは、にやりと口元を歪めた。

「さあ? どうでしょう」

「じゃあ、作り話?」

「それは、アスラ様の信仰次第。…どうでしょう」

 彼女は、いきなりずいと身を寄せてきた。やたら丈の短い修道服のスリットから、白い太腿が覗く。

「今夜…もっと、『お勉強』いたしませんか?」



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�@『お勉強』の続き

�A他の女と寝る(今まで出てきたクリストラの女を併記)

�Bその他要記述
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 20:08:12.44 ID:5HWQV4dc0
1
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 20:08:32.93 ID:NGdkBlgDO
1
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 20:10:08.20 ID:n81bhMYLo
1
909 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 20:28:16.61 ID:ksOa2GmO0
…

「そもそも、この聖書の内容は四千年前から語り継がれてきたものです」

 何故か寝室で講義を続けるスノア。修道服の頭巾は取って、白い髪を肩に垂らしている。
 天蓋付きベッドの縁に並んで腰掛け、しなだれかかるように本を開いて示す。

「バルバスの伝承とも違う…ですが、それが偽りである証明など、誰にもできないんですよねぇ…」

「でも、本当だって証明もできないよ」

「…」

 一瞬、言葉に詰まる。が、すぐにまたニヤニヤ笑いに戻る。

「ですから、それを本当にするのが、アスラ様の信じる心。信仰心ですよぉ」

「…」

 アスラは眉をひそめた。さっきから、言ってることがよく分からない。
 聖書の内容自体は、幼い頃にマリアから聞かされたことがある。その頃は何も考えていなかったが、バルバスを目の当たりにして、サトンの儀式に触れた後だと、どうもしっくり来ない。荒野で行われたあの儀式の方が、まだ真に迫っていた。
 第一、お勉強と言いながらスノアはやけにくっついてくる。おっぱいを押し付けてくる。太腿を見せつけてくる。それはつまり、子作りをしたいということではないのか?



安価下 どうする?
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 20:36:50.55 ID:spU8T+MGO
ペッティング
911 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 20:49:30.91 ID:ksOa2GmO0
「…分かった、もういいよ」

 そう言うとアスラは、ぐいぐい押し付けられるおっぱいに手を伸ばして…

「…うふっ」

 ところが、スノアはその手を取った。それからその手を下ろさせると、ベッドから立ち上がった。

「ごめんなさいねぇ。でも。欲しいものが何でも手に入るとは限らないの。だから、もう少し勉強して、ね?」

 そう言うと彼女は、すたすたと寝室を出ていってしまった。
 後に残されたアスラは…



安価下 どうする?
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 20:58:16.26 ID:1ynFa81A0
他の女を呼ぶ
913 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 21:28:21.11 ID:ksOa2GmO0
「誰かー、誰かいないー?」

 声を上げながら廊下を徘徊する。
 結局、最後までスノアは訳が分からなかった。一つ言えるのは、どうも彼女は子作りに乗り気ではなさそうだということ。だったら、他の女を呼ぶだけの話だ。

「誰か、いないかな?」

 夜の城は灯りも消えて、静かだ。こんな夜に、誰か起きているだろうか…?



安価下コンマ
01〜30 誰もいない
31〜60 ミニスカメイド
61〜80 宝石商の娘
81〜98 楽師
ゾロ目 医師
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/07/31(金) 21:31:29.28 ID:CYpMSfs+O
加藤純一(うんこちゃん) Youtubelive
『パワフルプロ野球 2020
サクセス/提供国際大学編』Part2

『パワプロ 2020 サクセスにて
超大化け物作る放送』
(20:44〜放送開始)

youtube.com
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 21:33:17.00 ID:n81bhMYLo
ァ
916 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 22:16:27.14 ID:ksOa2GmO0
もったいねえから>>915採用しよ



「どうしたの、こんな夜中に……えっ?」

「!」

 いきなり一つの扉が開いて、中から背の高い女が出てきた。白くぴったりした、ボタン付きの丈の短いワンピースを着た、細身ながら胸の大きい女だ。

「あれ? 見たこと無い顔だけど…」

「ああ、少し前にお邪魔している、医師のイザベラと申します。…ところで、こんな夜中に何を?」

 アスラは、先程の出来事を説明した。
 イザベラは呆れたように鼻を鳴らすと、彼の肩に手を置いて言った。

「それはそれは。あのシスター、街で何度かお見かけしたことがありますが、ここでも同じように振る舞っておいでとは…どうぞ、おいでなさい。私で良ければ」

「うん」

 彼女に引かれて、部屋に入る。
 少し広めの部屋には、質素な白いベッドが2台と、大きな机が1台置かれていた。そのベッドの片方に腰を下ろすと、イザベラは言った。

「では、私が動いてもよろしいですか?」

「うん」

 アスラが頷くと、イザベラは彼の穿くズボンを下ろし、まだ小さな肉棒を手に取った。

「あ…」

「…」

 掌で、優しく肉棒を揉む。少しずつ硬くなってくると、ゆっくりと前後に扱き始めた。

「さあ…肩の力を抜いて…」

「ん…」

 ペニスを優しく扱きながら、イザベラは片手でワンピースのボタンを胸元から外した。そうして豊満なおっぱいを片方だけさらけ出すと、ぽってりとした乳首を彼の鼻先に差し出した。

「んむっ」

「んっ…♥」

 乳首を吸わせながら、ペニスを扱き続けるイザベラ。やがて、アスラが言った。

「ん…あ…出る…」

「どうぞ、出してください」

 イザベラは、手を止めない。

「でも、子種が」

「2回目に出す精子の方が、活きが良いのですよ。…さあ」

「あぁっ!」

 ペニスがびくんと跳ねる。すかさず枕元から、小さな布切れの束を掴むと、亀頭に押し当てた。

「あっ…あぁっ…」

 布束の中に、ぴゅっぴゅっと精液が放たれる。それをこぼさないよう包み込むと、ベッドの下に置いた。それから、再び彼に乳首を咥えさせ、萎え始めたペニスを扱き始めた。
917 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 22:38:25.60 ID:ksOa2GmO0
「んっ、んっ…」

「ん…はぁっ♥」

 一心に乳首を吸うアスラの頭を抱き、もう片方の手でペニスを愛撫する。
 再び肉棒が勃つと、彼女はアスラをベッドに横たえた。

「では、失礼して…」

 ベッドから降りると、短いスカートの中に両手を差し込む。それが出てくると、白いショーツが一緒に降りてきた。
 彼女はアスラの腰に跨ると、大きくなった肉棒を手に取り、スカートの中へ誘った。

「んっ…♥」

「あぁ…」

 射精したばかりで敏感なペニスが、熱く柔らかいものに包まれていく。
 最後まで腰を落とすと、彼女は前後に腰を振り始めた。

「あぁっ…♥ はぁっ…♥」

 白いワンピースの中で、性器が水音を立てて擦れ合う。輿を振りながら、イザベラは胸元を掻き広げてもう片方の乳房も出した。
 アスラの手を掴み、乳房に載せる。

「あんっ♥ あぁっ♥」

 大きな膨らみを揉み、膨らんだ乳首を指でつねる。乳首が固くなり、膣穴がきゅっと竦む。

「あぁんっ♥ あっ、あんっ♥」

「はっ、はっ、あっ」

 膣の一番奥を味わうように、深く挿入したまま腰を揺らす。

「イザベラ…出すよ…っ」

「どうぞ、一番奥に…っ♥♥」

 子宮の入り口に亀頭をぴったり合わせて、たっぷりと射精した。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 22:39:00.18 ID:3b34oSaE0
a
919 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/07/31(金) 22:50:16.51 ID:ksOa2GmO0
今日はこの辺で
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 22:50:46.12 ID:3b34oSaE0
乙
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/31(金) 22:57:51.84 ID:n81bhMYLo
お疲れ様でした
922 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 19:18:45.10 ID:ngwrrYkq0
『Harem Simulator』

 噂話が聞こえる…



 ___ああ、次の週が待ち遠しいわ。

 ___流石にサトンには行くまい。オリエズマの皇女も、ここを去ったと言うし…

 ___…次にここに来たら、絶対に…
923 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 19:27:58.93 ID:ngwrrYkq0
…

「アスラさま? アスラさまー…」

 医務室の扉を開けて、マリアはあっと声を上げた。

「アスラさま…」

「おや、これはマリアさん」

 ベッドの縁に座るイザベラ。彼女の膝に寝そべって、アスラは彼女の乳首を一心に吸っていた。

「まあ、もう朝だというのに」

「まだお休み中ですよ。…アスラ様」

「んっ、ん……んん?」

 アスラは目を覚ますと…慌ててイザベラから離れた。それから、マリアに気付くと、気まずそうに背中を縮めた。
 マリアは苦笑いした。

「おはようございます。今日も、朝が来ましたよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 日中)
�@剣術の修行

�A楽器の練習

�B狩り

�Cその他要記述
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 19:29:48.50 ID:iObhXsxVo
1
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 19:30:42.68 ID:1q97FXsk0
2
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 19:30:58.39 ID:Q3hnFBJDO
2
927 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 20:15:29.04 ID:ngwrrYkq0
…

「アスラ様の音楽に対する向上心に、感謝します…」

 そう言うとソフィーは、リュートを爪弾き始めた。アスラも、それに倣って弾き始める。

「リュートは、和音で奏でることが前提の楽器です…2本の弦が、最もよく合わさるように…」

「…」

…

 演奏の合間に、ふとソフィーは尋ねた。

「…ジーナ先生以外から、楽器を教わりましたか」

「楽器は教わってないけど、歌なら」

「どちらで?」

「サトンで…」

 すると、ソフィーが眉をひそめた。

「…サトン? 歌らしい歌が、あそこにありましたか?」

「あったよ。太陽に感謝する歌だって。…」

 そう言うとアスラは、教わった歌の一節を口ずさんだ。
 ところが、ソフィーはそれに被せるように、リュートを掻き鳴らし始めた。

「…ソフィー? …っ」

「…」

 リュートの音色が、アスラの心を揺さぶる。音色に魔力が込められていることに気付いたときには、彼はソフィーを絨毯の上に押し倒していた。

「はあっ、ソフィーっ、はあっ」

「アスラ様…」

 ソフィーはワンピースの裾をたくし上げ、ショーツのクロッチをずらしてみせた。

「はあっ…!」

「んぁっ♥」

 乱暴に、ペニスをねじ込む。そのまま、獣のように腰を振る。

「んっ♥ んぁっ♥ あっ♥」

「はぁっ、はぁっ、はぁっ…」

 日が暮れるまで、アスラはソフィーの上で腰を振り続けた。



安価下コンマ ゾロ目 or 1か10の位が7で妊娠
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:16:03.68 ID:a66k7WsBo
ん
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:16:08.39 ID:Cn5OdoX2O
ん
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:16:14.88 ID:FYQnLirN0
あ
931 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 20:19:07.93 ID:ngwrrYkq0
…

「…はっ」

 我に返った頃には、もう日が暮れていた。
 彼の下で、ソフィーは満足げに微笑んでいる。

「ソフィー…どうして」

「よその歌に心奪われるくらいなら…私を」

「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(4/5日目 夜)
�@そのままソフィーを抱く

�A他の女と寝る(今まで出てきたクリストラの女を併記)

�Bその他要記述
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:19:18.91 ID:Q3hnFBJDO
1
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:19:24.82 ID:FYQnLirN0
1
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 20:21:16.40 ID:h6vEHF8t0
1
935 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 20:54:22.89 ID:ngwrrYkq0
…

「あっ♥ やぁっ♥ アスラ、さまぁっ♥」

「んっ…んっ…」

 ベッドに仰向けになり、脚を広げるソフィー。アスラはその間に顔を埋め、濡れた秘部に舌を這わせ、固く膨らんだ陰核を唇でしゃぶる。既に1時間近く、彼はソフィーの股間を愛撫している。
 ソフィーが、両手で彼の頭を掴んだ。

「ま、まって…もう、これ以上は…」

「…」

 その手を引き剥がし、再びクリトリスに吸い付く。
 ソフィーは、膝を震わせながら言った。

「で、出てしまいます…お、お小水がっ…あっ」

「…んむっ」

「あぁっ♥ ……あ、あっ、あぁっ!」

 前歯でクリトリスを引っ掻くと、ソフィーの腰がびくんと跳ねた。と、薄い茂みの中の裂け目から、熱い水の線が勢いよく噴き出し、アスラの顔を濡らした。

「あぁっ、申し訳、申し訳ありませんっ、あっ、やぁっ…んあぁっ♥」

「…」

 謝りながら失禁するソフィー。アスラは顔や身体を尿塗れにしながら、構わず彼女のクリトリスを吸い続ける。
 まだ放尿が終わらない内に、彼はびしょ濡れの膣穴にペニスをあてがった。

「あっ…あっ…ああぁっ♥♥♥」

 一気に奥まで突っ込まれて、甘い声を上げる。お漏らしの勢いが、一瞬強くなる。
 アスラは、最初から勢いよく腰を振り始めた。

「あっ♥ んぁっ♥ あっ♥」

「…っ…っ」
936 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 21:18:39.37 ID:ngwrrYkq0
「あっ、あんっ♥ …」

 叩きつけるような抽迭の最中、ソフィーは深呼吸した。それから、歌を…

「・・んっ!?」

「んむっ」

 歌おうとした口を、アスラに塞がれた。彼は腰を動かしながら、舌をねじ入れた。

「んんぅ…んっ、ぅ…♥」

「む、ぅん…んっ…」

 舌と舌を絡ませながら、アスラはもう何度目になるか分からない射精を、ソフィーの子宮に放った。

「んっ…ぅ…♥」

「…っは…はぁっ…」

 疲れ果てた肉棒を、どろどろの膣穴から引き抜く。

「お疲れでしょう…歌でんぐっ!?」

「はぁ…良いから咥えてよ…」

「んっ…んちゅぅ…♥」

 問答無用で彼女の口に、ペニスを突っ込む。ソフィーは、虚ろな目でそれをしゃぶる。
 ベッドにひっくり返るアスラ。ソフィーの口の中で、ペニスが硬さを取り戻す頃には、彼自身の意識は眠りの彼方へと落ちていた。



安価下コンマ 偶数で妊娠
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:20:59.60 ID:dr9oZkvk0
a
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:24:03.10 ID:7+bE4JMgo
とったな
939 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 21:24:06.56 ID:ngwrrYkq0
…

「…ぅ」

 重い瞼を、何とか開ける。いつもより明るい日差しが目に入って、今日が週末であることを思い出した。
 ベッドにソフィーの姿はない。寝室には、精液と尿の饐えた匂いが充満している。

「はぁ…」

 のろのろとベッドから降り、服を着る。これから礼拝の時間だ。でも、聖堂にいるのはあのろくでもないシスターだ。

「行きたくないなぁ…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?(5/5日目 日中)
�@大人しく礼拝に行く

�Aサボって城内を散策

�Bサボって城外を散策

�Cその他要記述
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:26:23.81 ID:a66k7WsBo
1
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:30:08.46 ID:iObhXsxVo
1
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:30:21.31 ID:dr9oZkvk0
3
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:30:21.42 ID:j67HhwG+O
4礼拝に気乗りしないとイザベラに話し、できれば応急処置を習う
同じ相手を狙うのがコツと言ってたし、こういう安価でいいのかな
944 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 21:48:50.11 ID:ngwrrYkq0
…

 数分後。結局、アスラは大人しく聖堂に行き、礼拝をしていた。

「…したがって、全ては神の思し召し…」

 前に立って講釈を垂れるスノア。時折アスラの方を見ては、意味深に微笑んで見せる。
 礼拝が終わると、人々が聖堂を出ていく。スノアはと言うと、前に立ってじっとアスラを見ている。話しかけられるのを待っているのだろうか。つくづく、訳の分からない女だ。



安価下 どうする?
�@無視して出ていく(行き先を併記)

�Aスノアに話しかける

�Bその他要記述
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:52:13.28 ID:nSA727mMO
2
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:58:28.04 ID:Q3hnFBJDO
2
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 21:59:21.84 ID:YUdqb9yf0
2
948 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 22:00:40.30 ID:ngwrrYkq0
「…あの」

「はぁい?」

 話しかけてみることにした。

「さっきから、ぼくの方を見てるからさ」

「きちんと礼拝に来られて、偉いなぁと思っていただけですよ」

「…」

 アスラは、ジロリと彼女を見た。

「…ここに来る前も、そんなことしてたの?」

「そんなこと、とは?」

「こんなこと…っていうか…イザベラが」

「イザベラ? …ああ、いつの間にか住み着いてた、あのヤブ医者」

「…っ!」

 思わず、アスラは拳を握った。
 ずっと遠巻きに見ていたらしいマリアが、足早に近寄ってきた。

「どうなさいましたか」

「ああ、マリアさん。何でもありませんよ、ふふふ…」

「…」

 アスラは…



安価下 どうする?
�@聖堂を去る

�Aマリアにぶっちゃける

�Bその他要記述
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:02:20.41 ID:iObhXsxVo
2
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:06:33.63 ID:dr9oZkvk0
1
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:10:34.91 ID:7+bE4JMgo
2
952 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 22:29:52.50 ID:ngwrrYkq0
…

 先日の出来事や、先程のやり取りについて話した後…アスラは、今まで見たことのないマリアの表情を見た。

「…スノア」

 マリアは、ぞっとするほど冷たい声で、スノアに命じた。

「お脱ぎなさい」

「はっ?」

「お脱ぎなさい! 全て!」

「! …っ」

 スノアは、渋々ながら修道服の頭巾を脱ぎ、服のホックを外し、落として下着姿になった。

「下着も! 何度も言わせない!」

「し、しかし、ここは神の」

 次の瞬間、マリアは彼女の頬を、思い切り殴った。

「っ!?」

「マリア!?」

 殴られたスノアに、見ていたアスラさえも驚愕する中、マリアは震える声で言った。

「人類の幸福こそ神の意志。ならば、勇者の血を広めることが私たちにできる神への奉仕…ここに来た以上! あなたは、アスラさまの妻なのです! アスラさまを弄び、寵愛を撥ねつける行為は、許しがたき神への反逆…冒涜と知りなさい! さあ!! …脱げっ!!」

「っ…」

 スノアは、涙を浮かべながら、派手な黒いブラジャーとショーツを脱いだ。そうして全裸になったスノアに、マリアは更に命じた。

「説教台に手を付け! その尻を、アスラさまにお出ししろ!」

「は、はいっ」

 言われた通りにすると、ようやくマリアは口調を和らげ、アスラに言った。

「…失礼いたしました。どうぞ、不届き者ではありますが…子を孕むことはできましょう」

「…」

 アスラは、ガタガタ震えながらズボンを下ろすと、縮こまり切ったペニスを取り出し、スノアの大きな尻に押し付けた。
 マリアは、彼を後ろから抱きしめると、ペニスに手を伸ばした。

「怖がらせてしまい、申し訳ありません…このおちんちんで寵愛をくだされば、この女も心を入れ替えて、貴方様に尽くしましょう…」

「っ…あっ…」

「ひっ…ひぐっ…」

 両手で扱かれて大きくなったペニスが、啜り泣くスノアの膣に入っていく。
 マリアは、そのまま彼の身体を前後に揺すった。

「さあ…思う様恵んであげなさい…」

「あっ…あっ…」

「っ…ひっ…うぅ…」

「あっ…出そう…」

「出しなさい…遠慮することはありません…さあ…」

「あ、あっ…ああっ…」

 ぷるぷる震える膣穴に、遠慮がちに精液を放った。



安価下コンマ ゾロ目 or 1の位が7で妊娠
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:30:53.44 ID:YUdqb9yf0
ん
954 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 22:37:47.08 ID:ngwrrYkq0
…

「…」

 寝室に一人、ベッドに包まって黙り込むアスラ。
 マリアのあんな振る舞いを、彼は生まれて初めて見た。まるで、正気を失ったかのような行動。何より、スノアに対して振るった暴力。

「…」

 何がいけなかったのだろう。スノアは、どれほど悪いことをしたのだろう。
 気がつくと、彼は涙を流していた。

「怖い…怖いよ…」

 自分は、何を信じたら良い? これから、どうやって生きていけば良い…?



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? 自由安価(5/5日目 夜)
955 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 22:40:45.50 ID:ngwrrYkq0
今夜はここまで
そろそろ次スレを建てる頃かな

安価下
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:43:15.84 ID:j67HhwG+O
おつ
安価は城内で相談できそうな人を探す
957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:43:16.49 ID:dr9oZkvk0
気分転換に散策

乙
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 22:50:47.91 ID:a66k7WsBo
かなしい おつおつ
959 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/01(土) 22:58:52.45 ID:ngwrrYkq0
あといっこ
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 23:01:54.34 ID:Cn5OdoX2O
シャーロットに相談しにいく
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/01(土) 23:03:12.28 ID:7+bE4JMgo
おつ
962 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 09:42:38.75 ID:Epwmutls0
「…」

 アスラは、ベッドから降りて立ち上がった。
 一人で考えても仕方ない。周りの女たちは、色々なことを教えてくれる。だったら、頼りになりそうな人に相談するのが良い…



安価下1〜3でコンマ最大 誰に相談する?
今まで出てきたクリストラの女から一人。ただし人物によっては成否判定あり
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 09:47:28.98 ID:U42zGSDeo
シャーロット
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 09:57:06.97 ID:Qgg+VLRx0
シャーロット
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 10:10:31.19 ID:mFs+2cxDO
シャーロット
966 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 10:14:14.99 ID:Epwmutls0
 頼りになりそうな人物…
 真っ先に浮かんだのは、乳姉弟のシャーロット。物心付いたときから共に暮らし、共に育ち、そして褥を共にした。
 しかし…彼女は、マリアの実の娘だ。きっと、誰よりもマリアを近くで見てきただろう。彼女の相談しても、マリアと同じことを言われるだけなのでは…?



安価下コンマ 41以上で相談に行く  40以下で諦める
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 10:15:39.35 ID:1deThm4+0
a
968 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 10:20:14.54 ID:Epwmutls0
「…やめよう」

 アスラは諦めると、再びベッドに潜り込んだ。そしてそのまま、目を閉じた。

…

「…おはようございます」

「…!」

 マリアの声に、アスラは跳ね起きた。マリアは、心配そうに彼に言った。

「昨夜は一人でお休みになったようですね。お体を壊されましたか?」

「いや、…そういうわけじゃないよ」

 ベッドから降りる。マリアは息を吐いた。

「…新しい週でございます。どちらへ、お渡りになられますか」

「…」

 なるだけ目を合わせないようにしながら、アスラは次に行く場所を考えた。



安価下3票先取 どこへ行く?
�@クリストラ

�Aタルスム

�Bオリエズマ

�Cサトン

�Dバルバス
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 10:27:37.49 ID:lWXSxFFLO
バルバス
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 10:39:24.36 ID:1deThm4+0
バルバス
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 10:39:51.98 ID:RF019xof0
2
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/02(日) 10:44:01.10 ID:U42zGSDeo
5
973 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/02(日) 11:33:45.66 ID:Epwmutls0
次スレ
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1596328327/

残りはキャラ案など投げて
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/08/03(月) 15:27:45.93 ID:0Wdfybx60
【名前】クリッサ
【年齢】52
【所属】クリストラ
【外見】恰幅のいいおばちゃん、横にデカいが縦にもデカい、腹もデカく胸は相対的に控え目
【備考】夫に先立たれ子供達も自立し隠居生活同然の余生を送るはずだったが、最後に一花咲かせようとハーレムに志願した花屋のおばちゃん
申請を受けたリアナは一瞬頭が真っ白になったとか

【名前】フィーリス
【年齢】29
【所属】クリストラ
【外見】全長(上げ底+アホ毛含む)148�aのちんちくりん、目隠れショート
【備考】先祖の一人に小人がいる混血児で殆ど人間ながら体型は合法ロリ
船大工で新造戦艦を造るのが夢、ヘタな船乗りよりも荒っぽく暴力的な意味でも性的な意味でも手が早い
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/04(火) 17:39:04.32 ID:QpIhJrid0
【名前】オウカ
【年齢】18
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】程よく日焼けした小麦色の肌に茶髪碧眼、控えめな美乳と健康的な美尻をした活発な少女、白い着物に短めの提灯袴(ミニスカートっぽい)を合わせた動きやすい格好をしている、下着はつけてない
【備考】
島国南方の少数部族出身の少女、タルスム人のクォーター
自由奔放かつ天真爛漫、言葉遣いはかなり訛りが強かったが、後宮入りに際し頑張って直した
気を抜くとどうしても訛りが出るらしく、恥ずかしく思っている
一族に伝わる「示現流」の剣術を会得している他、柔術や西洋剣術にも詳しい
ミクモとは修行時代切磋琢磨した仲であり、ツバキとも仲がいい
祖母・母からタルスムの踊りも学んでおり意外と多彩な面を見せるが、その影響か下着をつけてない
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/05(水) 02:58:19.19 ID:t05HNSHnO
【名前】ウルカ
【年齢】不明(外見年齢20代前半)
【所属】バルバス
【外見】
ショートの黒髪。一対の黒い翼。長身でスレンダー。凛とした雰囲気。端正かつ中性的な顔立ちで胸に僅かな膨らみがあるが、後宮の中でなければ性別がわかりづらい。
山伏のような服装や一本足の下駄など典型的な天狗の服装。
【備考】
竜の山の麓に居を構える天狗。自然界の気を活用した仙術や怨霊、呪いなどを祓い清める浄化・調伏の術に長ける。
房中術も会得しており、交わりながら相手の中に潜む病毒・呪いなどの浄化や自身の気を使い相手の精力を回復させることが可能。
ベッドの上ではサディストであり房中術をフル活用して相手の精力を回復させながら何度でも絶頂させる責めを見せる。
高い戦闘能力の持ち主でもあり、竜の山の監視を行い悪意ある者の流出を阻み害を及ぼさないようにしている。
長命な存在で高慢かつ尊大な言動が目立つが、子どもや弱者には甘く善良な気質の持ち主。
悪意は敏感に察知できるが、生態や価値観の相違、偶然などで悪意無く害をばらまく者は察知しづらい。


【名前】レンゲ(蓮華)
【年齢】14(外見年齢)
【所属】バルバス
【外見】おかっぱの黒髪。青い瞳。緑色の肌。小柄で童顔。巨乳。指と指の間に水掻き。浴衣などの和装を好む。
頭に皿、背中に甲羅があり着脱可能だが、外すと力が出なくなる。
【備考】
石の街で薬師を営む河童。後宮の住民に薬を調合している他、新薬の研究もしている。職業柄、負傷の機会が多い者達とは交流がある。
普段は好奇心旺盛かつ無邪気でスキンシップを好むが、後宮の治安を乱した者を実験台にして「死なない」程度に実験する黒い一面を持つ。
罪人を使い潰してでも勇者の血を残すことを優先する勢力の支援を受けて、媚薬や妊娠を促進する薬を研究している。
河童ということもあり、水辺に行けば彼女に出会うかもしれない。
処女ではあるが耳年増であり、自分の研究した薬でのキメセクに興味がある。

和風妖怪ヒロイン
977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/07(金) 17:01:03.04 ID:ES33VTfq0
【名前】フブキ(吹雪)
【年齢】28
【所属】オリエズマ(島国)
【外見】青みがかった黒髪ロングと雪のように白い肌の麗人、胸は薄い
【備考】島国の生きた冷房機器もとい雪女、肌が氷のように冷たく性格はそれ以上に冷たい
気温が10度以上あると意識を保てなくなるくらい寒くないと生きられない


【名前】ツグミ(鶫)
【年齢】34
【所属】バルバス
【外見】虎の手足と狸の胴・尻に蛇が生えた獣っ娘、全身毛皮なのでで服いらず
【備考】島国古来よりの物の怪、鵺の娘。悪事や災害の気配に敏感で凶事の気配を感じると人里に現れ警告する
のだが声帯の関係上人語を離せないという致命的な問題があり人間からは凶兆として恐れ嫌われている



【名前】オボロ(朧)
【年齢】14(外見年齢)
【所属】オリエズマ(島国)?
【外見】悪人顔の白髪童女、頭が後ろに長い事を除けば人間と変わらない
【備考】ぬらりひょんの童女、他人の家に勝手に上がり込んでキセルを吹かし茶を飲んだりご飯を食べたりする
物理的に入り口がない空間であろうと出入り出来る能力があり精霊以外でハーレムに無許可で入れる数少ない存在
逃げ足が非常に早い自称極悪大妖怪、と言っても不法侵入と無銭飲食以外の悪さは特にしない。処女拗らせてる

俺も妖怪ヒロイン
978 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/08(土) 10:41:18.92 ID:gmGvqrkS0
ご存知の通り次行くタルスムは物量作戦なので

今の内にキャラ案いっぱいちょうだい
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/08(土) 12:37:21.22 ID:5SSU9NEvo
踊り子の所かちょいまち
980 : ◆WEXKq961xY [saga]:2020/08/08(土) 15:35:42.37 ID:vTIFWcVQ0
【名前】アルジェ
【年齢】37
【所属】タルスム
【外見】褐色の肌に、茶色い髪を短く切り揃えている。痩せぎすだが胸と尻は柔らかく、男物の地味な色の服を着ている。目つきが悪いのは視力が悪いため。別に怒ってない。
【備考】数学者。母国では女は学問を禁じられていたため、男装して勉学に励んでいた。ウェルパから、勇者が数学を学びたがっているという知らせを受け、男装を暴こうとする一派から逃れるのも兼ねて後宮にやって来た。歳もあり性交渉をすることは全く考えていない。



【名前】ハルディ
【年齢】16
【所属】タルスム
【外見】白いサリーを纏い、頭にも頭巾のように布を巻いている。目鼻立ちのくっきりした美少女で、額にはビンディがある。ほっそりしているが手は意外にごつい。
【備考】薬師の弟子。様々な生薬を調合し薬を作るが、それは彼女の国ではスパイスの調合に長けたカレー作りの名手と同義である。味だけでなく様々な効能を持つカレーを作ることができる。



【名前】カシュミ
【年齢】12
【所属】タルスム
【外見】色の薄い褐色肌、伸ばした黒髪をおさげに編み、民族風の赤いワンピースドレスを着ている。幼さの残る愛らしい顔付きだがその目は虚ろで、両耳と左の乳首と肥大したクリトリスには金のピアスが刺さっている。
【備考】元孤児だが、6歳の時にサーラに拾われ、当時2歳だった娘の『試作品』として、様々な調教を施された。拾われてすぐサーラの飼う蛇の頭で処女を散らすと、成人を待たずに割礼され、性感帯にピアスを打ち込まれた。乳首とクリトリスには毎日スパイスを擦り込まれ、象牙の張り型を膣に入れて眠る日々を送った。また、羞恥心を無くすため厠での排泄を禁じられ、必ず人目のあるところで排泄するよう仕込まれた。そのため、誰かに見られながらでないと排泄できない体質になった。性行為に抵抗することは無いが、感情を押し殺して生きてきたため、男に犯されながら涙を流すことがある。
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/09(日) 20:37:18.92 ID:l2kMbit3O
【名前】エレミア
【年齢】32
【所属】タルスム
【外見】波打つ長い黒髪。たれ目で黒い瞳と褐色肌。長身で爆乳。妖艶な雰囲気。
【備考】
熟練の湯女。健全なマッサージは勿論、性感マッサージで男性女性を問わず体を開発することにも長けている。
快楽で悶えさせるのが好きだが幼い男の子に性的なマッサージをする機会は稀であり、持てる手練手管の全てを尽くしてアスラを責め抜き開発するつもり。
教えを請えば女性の責めかたも教えてくれるだろう。

【名前】リーリャ
【年齢】12
【所属】タルスム
【外見】波打つ長い金髪。たれ目で青い瞳と白い肌。幼い顔立ちで小柄だが豊かな胸。
【備考】
見習いの湯女でエレミアの娘。タルスムの出身だが白い肌や金髪なのはクリストラ人とのハーフであるため。
おっとりとして控え目な性格。
処女でタルスムでは羞恥心が強い方だがエレミアから体の開発と性感マッサージの技を仕込まれており、スイッチが入ると激しく乱れるタイプ。

【名前】フィフ
【年齢】21
【所属】タルスム
【外見】癖毛の黒髪に褐色の肌。長身で均整がとれた体型。ぱっちりとした目。気まぐれな猫のような雰囲気。
羽帽子にマント、動きやすい服装など。
【備考】
世界を旅する吟遊詩人で歌のネタを求めて後宮にきた。
気まぐれで飄々とした性格。
叙事詩から子守唄まで幅広く扱い、各国の歴史や文化、流行に明るい。
後宮の外に興味があれば歌のついでに語ってくれるだろう。

書き込む直前にwikiを見て、それでも名前がかぶっていないか自信が無い。
982 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/08/10(月) 10:41:22.21 ID:gYrkWV2Z0
【名前】 グィーディア
【年齢】 19
【所属】 クリストラ
【外見】 修道服を着た美少女 巨乳で柔和な表情をしている 金髪碧眼
【備考】 クリストラの教会に所属する少女。穏やかで悩みに寄り添う姿は聖女とも称されるほど
     しかし正体はクリストラの教会の過激派に属しており、目的はクリストラの王・貴族を撤廃して教会がクリストラを管理・指導する国の設立(ゲームで例えると女神転生のロウルートを目指している)
     そのために、クリストラ後宮の貴族や王に連なるものが孕んだ子を流産させる一方で教会に属しているものは無事に出産させて「神は王たちを見捨てた」という状況へ持っていくこと。
     アスラに対しては憐憫(こんな幼い時から神の教えを守ることが出来なくなるなんて)と庇護欲(この子を救わなくちゃ)を抱いている。処女。

【名前】 メイブ・カデンツァ
【年齢】 30
【所属】 クリストラ
【外見】 金髪に青い瞳を持つ美女 胸の大きさは爆乳 身長は女性の小柄 豪華で派手な服装を好む。
【備考】 マリアの異母妹で貴族の本妻との間に産まれた子。我儘、強欲であり自分が一番でないと気が済まない面倒くさい性格。マリアに辛く当たることもあった。
      マリアにつらく当たった理由は妾の子というのと、貴族らしくないマリアに貴族として自覚を持つように躾(周囲から見るといじめであったが)の両方があり、愛憎入り混じっている。もし、メイブがマリアより先に生まれたならそこまで辛くは当たらなかっただろう。
      産まれを先に越され、勇者の子を身ごもるという事も先に越されたメイブはマリアに嫉妬から来る激しい憎悪を抱くようになっており、アスラをマリアから奪うために後宮に参加した(表向きは勇者の血を絶やさないため、クリストラに勇者の血を残すため)
     アスラに対しても愛憎入り混じった異母姉の子、と純粋な良い子(色々と好ましい)という複雑な感情を抱いている。

【名前】 テテニス
【年齢】 ?(見た目は20代後半)
【所属】 タルスム
【外見】 褐色の肌の爆乳爆尻の色気しかない美女 髪の色は赤が入った茶髪で目の色は緑 紐と言われる最低限の秘部を隠した格好をしている
【備考】 長き時を生きるタルスムの伝説
     シーヴォを導いたと言われる大呪術師であり、シーヴォの旅の助けとなったとしてタルスム内外で有名な魔女
     彼女が後宮入りした目的はマリア、アスラの調査。シーヴォの事を知る彼女はシーヴォがマリアというぽっと出の女に身体を許したとは思えず、何かシーヴォに何か仕込んだのではないか?アスラにも何か秘密があるのではないか?と疑っている。
     非処女であり、非常に床上手。シーヴォと一夜を共にしたのではないかと噂されているが本人は否定している。
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