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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で生き延びる その15

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1 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/06/25(木) 23:02:44.97 ID:c7mHX2Cf0
このスレは安価やコンマで、剣と魔法な世界を生き延びていくスレでした
無事に本編を終え、おまけイベントまで行えるのもご参加くださった皆さんのおかげです。本当にありがとうございます
亀更新、深くは考えていない行き当たりのため、途中で色々変わってしまうかもしれませんがご容赦を

1スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1540304018/
2スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1542121865/
3スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1543929376/
4スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1545921848/
5スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1548681923/
6スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1551797151/
7スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1554041371/
8スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1556032998/
9スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1559569280/
10スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1562509135/
11スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1567088566/
12スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1571062469/
13スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1580309195/
14スレ目:https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1586528819/

2 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/06/25(木) 23:04:08.49 ID:c7mHX2Cf0
〜簡単な当スレの解説〜

※ストーリーそのものは1〜10スレ目で完結済です
※キャラクター詳細や歩んだ道のり等は、過去スレをご参照ください
※1000ボーナスや残ったゾロ目チケットを消費してのおまけのイベントがメインのスレとなります
※多分、これが最後の筈?
※これまでのおまけは以下の通り

EX1【戦いを終えて〜〜深紅の令嬢との約束〜〜】
EX2【戦いを終えて〜〜帝国皇女姉妹の冒険〜〜】
EX3【戦いを終えて〜〜聖国新米衛生兵の奮闘〜〜】
小イベ『綺麗綺麗しましょ』
EX4【戦いを終えて〜〜帝国皇女と王国騎士の触れ合い〜〜】
EX5【戦いを終えて〜〜帝国恋愛模様〜〜】
EX6【戦いを終えて〜〜帝国第二皇子の初体験〜〜】
小イベ『歌うことは心の豊かさ?』
EX7【戦いを終えて〜〜帝国恋愛模様・今と過去〜〜】
EX8【戦いを終えて〜〜帝国メイド長と可愛いコ達〜〜】
EX9【戦いを終えて〜〜帝国兄妹の旅行〜〜】
EX10【戦いを終えて〜〜聖国・愛の祭り〜〜】
EX11【戦いを終えて〜〜かつての帝国皇女姉妹〜〜】
EX12【戦いを終えて〜〜三国教育事情〜〜】
EX13【戦いを終えて〜〜帝国第三皇子と大切な人達〜〜】
EX14【戦いを終えて〜〜帝国第一皇女に迫る闇と王国騎士〜〜】
3 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/06/25(木) 23:04:37.50 ID:c7mHX2Cf0
・このスレは参加して下さる皆さんのおかげで成り立っています
・行動選択、多数決以外でのゾロ目は基本的になんらかのボーナスがつくと思います(状況的に奇数より偶数ゾロの方がいい結果が多いです)
・判定は通常判定と特殊判定がありますが、基本的に差はありません。特殊判定はゾロ目チケットが使えないだけです
・ゾロ目の中でも00はハイパークリティカル。確実にプラス傾向のイベントになります
・頻繁に安価とコンマ判定が飛びます
・質問には答えられる範囲で答えます
・特殊判定は判定内容により、高コンマがよかったり低コンマがよかったりと変化します
・コンマ結果は全て運です。誰かを責めたりせずに楽しみましょう。自分を責めるのもやめましょう。ある意味ここが一番大事です
・おまけのイベント等は、その都度安価募集。多数決とコンマを用いて採用します
・処理している情報量が増えた&想定外なこと乱舞の為、数値を間違えることが多々あります。お許しください
・抜けている判定などがあれば、ご指摘をお願いします
4 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/06/25(木) 23:09:19.61 ID:c7mHX2Cf0
こんばんはー
また誘導前に前スレが埋まってしまい、書きあがり次第次スレを建ててそのまま投下しようと思いましたが、
予定よりも時間が作れず、もう少しだけかかりそうなので先に生存報告をしておきます……
うまくいけば明日の夜か明後日の夜には投下できると思います
そして前スレの一夜傾向コンマ判定結果は以下の通り

特殊判定結果    
(前スレ>>993>>994

マックスとキアラの一線越え、どんな具合?
(基準値以下でゆったりソフト。基準値以上でしっかりしっぽり。ゾロ目で……?)


1マックス

50>27(好きだからこそ、ちゃんと接したい!)

※基準値を下回った為、マックスは一線後はまた節度を保ちたいようです

2キアラ

50>39(わ、私にも呪術がかかっていたのかな……///)

※基準値を下回った為、キアラは一線後はまた節度を保ちたいようです


※キアラの値がマックスを上回った為、キアラがほんの少し押していくようです
※二人とも基準値を下回った為、一夜の後にまたプラトニック思考に戻りそうです

……ある意味らしいと言えばらしいのですが、なかなか塩梅に苦労したかも
ちょっと数値以上にキアラが攻めちゃっているかもしれないけど、ご了承ください
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 23:35:56.39 ID:krwE3+Ph0
乙です!
スレを無駄に埋めるやつはほんとなんなんだ…
ゆっくりでいいので楽しみにしてます!
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 23:39:14.68 ID:6SkMt7oDO
建て乙です
待ってます
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 23:40:38.72 ID:MU6XDa5F0
楽しみにしてます
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 23:43:36.40 ID:SbXurfsO0
>>5
お前みたいな奴がムカつくんだよ
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/25(木) 23:50:57.47 ID:Xhk8uuGmO
おつおつ!
アベルは相手ドロドロに蕩してからのガン責めだけどマックスどうなるか楽しみ
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/26(金) 07:03:35.80 ID:UjVlTYFu0
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/26(金) 12:24:27.69 ID:TCLjcT8WO
おつおつ
そういえば夜最強クラスのアベルだったから終始ヒロインズにはガン攻めだった(※ただしティアは除く)けど、キアラとマックスって夜レベルどれぐらいだったっけ?
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/06/26(金) 12:44:51.21 ID:w6zCY58HO
キアラは夜レベル53
一通りの知識はあるけどオナったことすらないピュアっぷり
マックスは夜レベル85
かなり大きい。童貞だけど部屋にエロ本複数隠してた
13 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/06/27(土) 23:45:29.73 ID:Asj1s7yb0
こんばんはー
凄まじくぎりぎりだけどなんとか間に合ったかな?
前スレの続きから、マックスとキアラの一夜を投下していきます
14 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/06/27(土) 23:46:23.20 ID:Asj1s7yb0
「失礼、します……」


控えめなその言葉とともに、皇女の手がゆっくりと伸ばされる。
しかし目指されるのは硬くそそり立つ肉棒。

以前とある事件から兄のモノを目にしてしまったことはあるが、その一度きり。
こうして改めて男の象徴を目にすることは初めての経験だ。
それもここまで雄々しいものなど……


(キ、キアラちゃんが俺のものを……!?)


そして顔を紅潮させているのは皇女だけではない。
触られる側の騎士も負けず劣らず、顔を染め上げていた。
無理もない。色々とあり、皇女と恋仲になったはいいが……
彼女の清純さは筋金入りだった。ふしだらな行為には、絶対に溺れない確信があった。

そんな皇女が、自分を助ける為とはいえ。
顔を真っ赤にしながら、触れてくれている。
この悦びは、何と例えればよいのか?


「ふぁ……!?」

「ふぉぉ……!?」


竿の中心部に、そっと癒しの魔力を帯びた皇女の手が触れる。
それだけのことで、双方からは短い悲鳴があがった。
互いに何もかもが未経験なのだから、当然と言えば当然ではあるのだが。


(熱い、大きい……)


第一皇女として……ではなく、キアラ自身の趣味である読書によりある程度の性知識はある。
しかしあくまでそれは文面的なもの。挿絵と目の前のこれは全くもって似つかない。
彼女は知る由も無いが、コレの大きさは相当なものなのだ。
当のマックスもマックスでそれを知らない。
数多くの少女達を屈させてきた第三皇子のそれを目の当たりにしてしまった為なのだが、
とにもかくにも、男としては非常に恵まれたものであるのは間違いない。


「う……おぉ……」

そんなものに、皇女の小さな手が触れている。

王国騎士マックスは、皇女キアラの手が大好きであった。
すべすべと柔らかく、穏やかな温もりを与えてくれる優しい手。
繋いだ手を、いつまでも離したくないと思ったのも一度や二度ではない。
その手を、今自分が独占している。彼女とは縁遠いけがらわしい場所に触れさせてしまっている。


なんという背徳感だろうか。
なんという昂揚感だろうか。


自分の意思とは無関係に脈打ち、血液はより集まっていく。


15 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/06/27(土) 23:47:09.77 ID:Asj1s7yb0
(えっと、確かこうして……)


皇女も硬さを増していく肉棒の変化を感じ取る。
しかしこれはいやらしいことではなく、治療のためなのだ。
呪術に関しては深い知識を持たないが、そのほとんどは相手をじわじわと苦しめていくものが多い。
これもその類ならば、おそらくは局部を呪い性欲を増大させるもの。
発散しようと思えばしばらくまともな行動はとれなくなるし、我慢をすればこの騎士のように苦しみ続ける。
素早く治すには魔力で呪術を払いつつ、同時に増大した分の性欲を吐き出させることが近道だろう。

襲おうと思えば、マックスはキアラを押し倒せた。
純粋な腕力と体格では圧倒的な差があるのだから当然だ。
それでも彼は、自分が苦しむことを理解して欲望を押さえつけた。
その意思の強さと優しさに、キアラは小さく笑みを浮かべる。
真面目で真っ直ぐな、そんな彼だからこそ……


「キ、キアラちゃ……んぉっ!?」

「大丈夫、です。こうすると、良いのですよね……?」


細い指が、ゆっくりと曲げられていく。
そのまま少しだけ力を加え……そしてまた弱め。
幾度かその感触を確かめるような動きをした後に、掴み切れない大きさのそれを掌全体で包み込む。
そしてやがてそれは、上下へとゆっくり動いていく。


(う、嘘だろこれって……!?)


男としてあまり情けない姿は晒したくない。
その意地はあったものの、マックスは目の前の光景に興奮せずにはいられなかった。

知識はあるが経験はない。それ故のたどたどしい手つき。
羞恥に染まった表情。
可憐で無垢な皇女に、自分のブツを扱かせているという背徳感。
そして絡められた指の滑らかさと温かさ。

いけないことだと頭で理解していても、男の性からは逃れることはできない。
どれだけ声を噛み殺し、思考を無にしようと思ってもそれは叶わない。


「あっ……」


小さく漏れる皇女の声。
先端部から零れだした、透明な先走りがぬちゃりと絡み付いたのだ。
隠しようのない、快楽を得ているという証。
その状態でなおも優しく扱かれ続ければ、それはいやらしく粘つく音をたてる。
上げては下げて。根元から天辺まで指が移動する度に、どんどんと先走りは溢れ出てきた。
それは潤滑油ともなり、上下運動をより効率の良いものへと変えていく。


「ふぅ、……はっ……マックスさん、これ……」


粘つく音に指を覆うそれは、未だ男を知らない筈の皇女の身体にも徐々に熱を持たせていく。
自分が今、何をしているのか。
相手がこの後、どうなるのか。
それが、わかるからこそ。



16 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/06/27(土) 23:48:09.01 ID:Asj1s7yb0
「ま、まずいって、それは……!」

「もうすぐ、なのですね……?」


焦ったような呻き声。
彼の限界が近い。そして、呪術の方も。
暗将ルーシオの呪術は確かに強力ではあるが、基礎魔力ではキアラが上だ。
そして心優しい彼女の癒しは、聖国の血を持たずともそれに匹敵する程の力を発揮する。


(これで……!)


指先から迸る魔力が、闇の呪術を浄化していく。
奥底までより強く確実に。呪術が再構築されないように迅速に。
――溜まったものを、吐き出せるように。
終の一撃と言わんばかりに、扱く勢いは増すばかり。
そして……


「お、お!? おおおおおおおぉぉぉぉぉぉっ!?」

「ひゃっ!?」


騎士の叫び声と共に、その欲望はあっけなく放出される。
溜まっていたのか、それとも呪術の影響か。
濃密で量の多い精液は皇女の小さな手の中には収まりきらずに辺りへと飛び散った。
手に、床に、自分に。


「あっ……!?」


――愛しい皇女の顔と、服にまで。


「……っ!!!」


――穢した。自分が。あの天使のような子を。


ぞわり、と身体の奥底から何かが噴き出てくる。
自分の汚らわしい欲望を皇女にぶちまけてしまったという強烈な罪悪感……
それに混じり、抑えつけられない感情が渦巻いている。
城塞暮らしの中、こっそりと読んでいた騎士と姫の官能小説の一節。
今まさに自分は、それと同じことをしたのだ。


「こ、これが……男の人の?」


当の皇女は驚いた表情こそ浮かべているが、そこまでの嫌悪の感情は感じない。
不思議そうに顔に飛び散った精液を指で掬い上げ、しげしげと見つめているだけだ。

騎士にはその光景が、酷く淫猥なものに見えた。
目の前の全てが、何もかもがどす黒い欲望を際限なく呼び寄せる。


17 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/06/27(土) 23:48:54.63 ID:Asj1s7yb0
「はぁ……はぁ……キアラちゃん、ありがとう」

「もう、大丈夫だからさ……」


息を荒げ、なけなしの理性を働かせて騎士は距離を取ろうとする。
今ならまだ、ギリギリ引き返すことができる。
小説の中の騎士も、そうしていたではないか。
結局あの騎士と姫はどうなったのだろうか。読み終わる前に炭にした今となっては知る術もない。


「マックスさん、でも……まだ、そんなに苦しそうにしているじゃないですか!」

「こ、これは……!」


しかしこれは夢のような現実であり、空想の小説ではない。
皇女に詰め寄られた騎士は、逃げ場を失う。
彼女の指摘通り、一度吐き出しただけでは治まらないとその硬度は失われていない。


(違う、違うんだキアラちゃん! これはもう、呪術なんかじゃなくて……!)


もし、王国騎士マックスが根っこから欲に塗れた青年であったならば……
まだ呪術が残っていると。もっと強く搾りだして欲しいなどと口走って。
口で咥えて貰ったり大きな胸で挟んで貰うなど、思いつく限りの夢想を叶えようとしたことだろう。
彼自身、性欲旺盛な若者だ。今も心のどこかでその願望は持っている。

しかし彼はそれができない性分だった。
咎められることも多い、自分でも煩悩は強めだという自覚はある。
それでも、本当に真剣な場では……彼は、欲を捨てて真っ直ぐに突き進む。
聞く人が聞けば、損な性格と言われるかもしれない。
或いは色々な意味で馬鹿正直か、愚直か。


「……マックスさん」


そして帝国皇女キアラは、そんな彼の真っ直ぐなところに惹かれていた。
落ち込むことはあれど、常に明るく前向きに困難に立ち向かう姿を見てきた。
初めて出会った時は、その外見を少しだけ格好いいかもと思ったりもした。
しかし今は、彼の内面に惹かれているのだと。そう断言ができた。

騎士の誓いの剣を受け取り、皇女としての返事をした。
公にはしていない、秘密の恋人。
果たして自分は、しっかりと恋人をこなせているのだろうか。
培ってきた己の価値観。正式な契りを結ぶまでは清い関係であるべき。


……本当に?


恋人とは、伴侶とは、お互いを尊重し支え合うものではないのか?
彼は果たして、自分が望む男女の在り方を全て受け入れてくれているのか?


――違う。

――ならばどうして、彼は今もこんなに苦しそうなのか。



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