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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で生き延びる その15

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27 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/06/27(土) 23:58:36.32 ID:Asj1s7yb0
「キアラちゃん……! く、ああぁぁ……!」

「あっ、あぁっ……! マックスさん、マックスさん……!」


騎士は誓いを立てていたが、もう腰の動きを抑えられなくなっていた。
自分の一物は、小柄な彼女の膣中には負担になるだろうと、わかってはいても。
囁かれた言葉。そして自分の欲望さえ優しく受け止めて慰めてくれる彼女。
膣内もまさにそれを体現するかのように、全てを包み込んで時折きゅうと締め付けて快楽を与えてくれる。
自慰などとは比較にならない、あまりにも甘美な刺激。
マックスは夢中で腰を動かしてしまう。


「ごめん、ごめん……! 俺、俺……!」

「いいのっ! 私、うれし……ふあぁ!」


憧れの皇女と自分は、今一つになっている。
彼女を犯して、自分と言う存在を奥底に刻み付けている。
そしてキアラは、これを受け入れてくれている。
あんな真似をしてまで、受け入れてくれている。

幸せで幸せで、仕方がない。
自分などがここまで幸せになってよいのだろうか。
そんな疑念も、すぐさま吹き飛んでしまう。
腰を動かすたびに淫猥な水音が響き、目の前で誘惑の果実が誘ってくる。
たまらず吸い寄せ、腰の動きはどんどんと早まってしまう。


「キアラちゃん、俺と、俺とこれからも……!」

「はい……! マックスさん……!」


指と指を絡め合う。他の場所でも繋がっていたい。
離したくない、離れたくない。
二人の気持ちは同じだった。

そして……


「ぐ……! やば、もう……っ!」

「あ、ああっ……! 私も、きちゃ、う……!」


「「うあああああああああぁぁぁぁぁっ!!!」」


二人の一際大きな声は、ほぼ同時にあがった。
しかし騎士は、寸でのところで快楽の奔流を放つ前に引き抜いていた。

圧倒的な解放感と共に吐き出された大量の白濁液が、皇女の身体を穢しつくす。
体力に自信はあった筈の騎士はそれだけで寝台に沈みこんだ。
無論、生まれて初めての絶頂を経験した皇女も同じく。

しかしその手は繋ぎ合わされたまま。
荒い息を吐きだし続けながらも、見つめあうことだけはやめない。

精根尽き果て……それでもその場には、館に似つかわしくない甘い空気が流れ続けるのであった。


……


――
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