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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で生き延びる その15

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527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 23:01:59.79 ID:WkeDoclhO
乙です
528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/24(金) 23:41:32.74 ID:q4YyzUyDO
乙です
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 00:00:58.37 ID:46EjnXAQ0
乙です
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 01:10:17.30 ID:MhDdPmVB0
おつです
どうぞ実生活のほうを大切になさってください
531 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/25(土) 23:31:53.40 ID:Ng6WG/Xv0
こんばんはー
間が空いてしまいましたが、少しづづ再開します
532 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/25(土) 23:32:31.53 ID:Ng6WG/Xv0
お誘い枕、アベル隊にも導入する?

85<93(わ、私も使ってみたいですね……///)パタパタ

※エピローグ、アベル隊ヒロインズの子供誕生率に追加補正

――


ロウル「……い、いいかもしれませんね」

ロウル「あまり口にしてお誘いというのも恥ずかしいですし……///」

ロウル「それに逆にお断りができるというのも、いいかもしれません」

ロウル「アベルさんのあの体力なら、私達まとめて相手にしても平気そうですし……」

ロウル「もし、もしその勢いを疲れた私に一人に向けられでもしたら……///」

ロウル「〜〜〜〜〜っ!///」プシュー…!

ロウル「だ、駄目です/// ぜぇったい帰って来れなくなりますね……///」パタパタ!

ロウル「まあ、優しいアベルさんのことです。私達が疲れている時にそんな無茶をするはずもないですけどねぇ」

ロウル「……」

ロウル「れ、連日あえて『非』の字を見せ続けることでアベルさんを焦らすこともできるのでは……!?」ピコーン!

ロウル「うんうん、やっぱりなかなか面白そうな枕ですよ!」

ロウル「よし、ルーシェさんと私達の分、張り切って作っちゃいましょう!」グッ!

ロウル「さてさて、そうなるとまずは……」ゴソゴソ…




……


――

533 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/25(土) 23:33:06.63 ID:Ng6WG/Xv0
――

……

【聖国・聖王宮】


アルフ「――では、この方針で行くとしよう」

アドルラン「ああ。これならば両国の関係もより改善される筈だ」

アルフ「すまないなアドルラン。わざわざ出向いて貰って」

アルフ「本来であれば私が帝国に向かうべきなのだが……」

アドルラン「ははは、なにこれくらい」

アドルラン「聖国も先日の件で混乱は収まりきっていないのだろう? ここで君が聖国を離れるのは得策ではない」

アルフ「そう言って貰えると助かるよ……」

アルフ「王国も事後処理に追われていると聞くが、やはり件の腐竜王の存在は大きい」

アルフ「大元はそれを招き入れたとも言える兄さんだ。少数とはいえ、風当たりが強くなっているのも事実」

アルフ「私とリーナに出来ることは、ただ誠意を持って贖罪を続け、これ以上民に不安を与えないことだけだ」

アドルラン「困ったことがあれば、言ってほしい。微力だが、力になろう!」ドン!

アルフ「ふふ、次期皇帝が微力なわけがないだろう?」

アルフ「……そう言えばアドルラン?」

アドルラン「ん、どうした?」

アルフ「お前が二人の女性を妻にするということは既に聞いたが……」

アドルラン「……///」ポリポリ…

アルフ「それは大変喜ばしいことだと私は思うし、神も祝福を授けてくださることだろう」

アルフ「それでふと、気になったのだが……」







アルフ「――彼女達とはもう愛を深め合ったのか?」ズイ!






アドルラン「!?」ゴフッ!


534 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/25(土) 23:34:45.42 ID:Ng6WG/Xv0
特殊判定結果(>>526

アドルラン、内心どれだけ溜まってるの?

40>35(全く性欲がないわけじゃない。でも、大切に想っているからこそ抑え気味)


※基準値を下回った為、次期皇帝の実直さは筋金入りのようです


――


アドルラン「と、突然何を言いだすんだアルフ……!?」ゴホゴホ…

アルフ「す、すまない。そこまで慌てるとは思わなかった」

アルフ「いやな、私に勝るとも劣らぬ程にお前は時間があれば鍛錬鍛錬という男だろう?」

アドルラン「まあ、否定はできないかな……」

アルフ「そんな男が、突然二人も妻にするというんだ。驚かないわけがないだろう?」

アルフ「私と似ているようで、実は内心では女性に飢えていたのかと、今後の私の観察眼を養うためにもだな」

アドルラン「ん、んんっ! べ、別に私はそこまで飢えていたわけではないぞ!?」

アルフ「なんだ、そうなのか。となるとやはり私と同類か……」

アドルラン「まったく。そういうアルフこそ、そろそろ身を固めるべきなのではないかな?」

アルフ「はははは! 今の私の言葉を聞いていなかったのか? 飢えていないお前と同類……私も女性には然程興味がないんだ」

アドルラン「だ、大丈夫なのか?」

アルフ「今の私が為すべきことは贖罪であり、そういった点からも結婚などは当分先のことだろう」

アルフ「それにリーナとも話し合っている最中だが、兄さんも聖王の地位には興味を持っていなかったからな」

アルフ「いっそのこと、聖国から聖王という存在を無くしてしまおうかという案も出ているんだ」

アドルラン「それはまた随分と思い切ったものだな。しかし確かに、これまでの聖国は聖王に傾倒しすぎていた面もあるか」

アルフ「その通り。だから私が結婚できずとも、さほど聖国に影響はでないのではないかと思っているよ」

アルフ「……無論、今しばらくは私かリーナのどちらかが聖王の座につき、ゆっくりと根幹を変えていく必要はあるだろうがな」

アルフ「だから、私や聖国のことは気にしなくていい。今はお前の方だぞアドルラン?」ズイ!

アドルラン「きょ、今日は随分と食いついてくるな……!?」アセアセ



535 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/25(土) 23:35:55.31 ID:Ng6WG/Xv0
アルフ「王国も聖国も、まだまだ処理することは多い」

アルフ「それは帝国も同じこととは思うが……決定的に私達の国とは違う点がある」

アドルラン「?」

アルフ「――お前やアベル皇子達の盤石さだよ」

アルフ「お前は元より兵や民からの信望は厚かったというだろう?」

アルフ「それにアベル皇子達の功績を考えれば、王国も聖国も帝国に大きな恩がある状況だ」

アルフ「そして圧倒的な武力も保有し、万が一にも少数の反乱分子程度では今の帝国は揺るがない」

アルフ「ここでお前が新たな皇帝となり、加えて結婚もするとなれば……いよいよ帝国は安定すると思うのだがな」

アドルラン「そ、そんなに上手くいくものだろうか?」

アルフ「大丈夫だ。聖国もそうだが、今しばらくはまだ国の柱となる存在は必要であり、お前にはその資質は十分にあるよ」

アルフ「そして結婚して妻が二人となれば……民はおそらく、新たな皇子か皇女の誕生を楽しみにすることだろう」

アドルラン「うむむ……そういうものなのか?」

アルフ「めでたい報せは人々を喜ばせるものだ。ましてやそれが、国の中心人物ならばな」

アルフ「だからこそ私も、少し気になったのだ」

アルフ「しかしその反応からするに、結婚は決めたがまだ愛は深め合っていない……」

アルフ「――まさかとは思うが、望まぬ結婚だったのか?」

アドルラン「そんなことはない!」ダン!

アルフ「!!」

アドルラン「す、すまない」スッ…

アドルラン「……そんなことはないんだ」

アドルラン「……私も、全くそういう欲がないわけではない」

アドルラン「どころか割と最近になってから、自分にもそういった欲求があるのだと改めて認識できた」

アルフ(逆に言うとやはり最近までは鍛錬一筋か……)

アドルラン「ただ、その、なんだ……///」モジモジ…

アルフ「ん? どうしたアドルラン。珍しく歯切れが悪いぞ?」

アドルラン「改めて、自分の欲と向き合ってわかったのだが……」ゴソゴソ…






ネコミミ「……」スッ…






アドルラン「――どうにも私は一般的な人とは異なる性癖の持ち主だったようでな///」テレテレ

アルフ「待て待て待て待て!? まるで意味がわからないぞ!? なんだこれは!?」ガーン!





536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 23:38:31.50 ID:hU7GNM+tO
なんで兄様すぐに取り出せたんですかねぇ……?
537 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/25(土) 23:42:46.45 ID:Ng6WG/Xv0
アドルラン「こ、これは以前……ヒバリがつけていたものなのだがな?」

アドルラン「これをつけた彼女を見て、私は何故か心がざわめいたんだ」

アドルラン「それだけじゃない。普段とは異なる水着やドレスを着た彼女達にも心を揺さぶられた!」

アドルラン「果ては彼女達に限らず、可愛らしい装束を纏ったロウル君すら持ち帰りたい衝動に駆られて……っ!」クッ…!





アドルラン「間違いない――私は、普段見慣れた姿とは違う姿に興奮を覚える特殊性癖の持ち主だったのだ……!///」




アルフ「……」

アルフ「…………」

アルフ「アドルラン、神の教えにこんなものがある」

アルフ「――そこに愛があれば問題ない!」ダン!

アドルラン「し、しかし大丈夫だろうか?」アセアセ

アルフ「確かに、お前の公務の荷物の中からその得体の知れないブツが出てきたことには私も混乱したが……」

アドルラン「さ、流石に部屋には置いておけないんだ。ルーシェに掃除されて見つかったらと思うと……///」

アルフ「だからといって私に見せられると、代わりに私が混乱するんだがな……」

アルフ「私にはよくわからないが……つまりはアドルラン、こういうことか?」

アルフ「お前が選んだ女性二人は大切な人ではあるが、長く共に在りすぎて性欲を向けにくい」

アルフ「しかしだからこそ普段と違う姿になられると、興奮してしまう」

アルフ「そんな自分が彼女達を穢してしまわないか、或いは自分が軽蔑されないか……これを気にしているのか?」

アドルラン「は、恥ずかしながら……まさにその通りだ……///」

アドルラン「彼女達は、本当に私には勿体ないくらいに素晴らしい女性だ。返しきれない程の恩もある」

アドルラン「告白も……本来であれば私がすべきところを、彼女達からさせてしまったんだ」

アドルラン「ならばせめて、その……夜の誘いくらいは、私からと思ったこともあるんだぞ?」アセアセ

アルフ「……そして自分の性癖を再認識、言い出しにくいと」ハァ…

アドルラン「うむ……それにやはり、正式な婚姻前には不味いという思いもある」

アルフ「ならばすぐにでも式を挙げればよいではないか? 私達も全力で支援するぞ?」


538 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/25(土) 23:45:07.87 ID:Ng6WG/Xv0
アドルラン「それはありがたいが、やはり色々と問題があってだな……」

アルフ「問題?」

アドルラン「ああ。まず、帝国の情勢だ」

アドルラン「確かに王国や聖国と比べた場合、帝国は比較的落ち着いていると言える」

アドルラン「しかし当然、現状に不満を持たないものも0ではない」

アルフ「……そういえば、先日そちらから暗将隊が送られてきたな」

アルフ「しかしあれはどちらかといえば、我が国が生み出してしまった産物だ」

アルフ「それにあの実力であれば、お前達ならば楽に制圧できるだろう?」

アドルラン「……仮に制圧できたとして、そもそも争いが起こらない状態になってから式は挙げたいんだ」

アドルラン「ヒバリは、私の補佐や事務的な仕事が多い。荒事はあまり得意ではないんだ」

アドルラン「ルーシェは私とも組手をしてくれるが、本当は臆病で繊細な子だ。根っから戦いたがる子ではない」

アドルラン「現状への不満が残っている状態で、私ではなく彼女達が狙われたら……それを考えると、な」

アルフ「ふむ……」

アドルラン「それに、真っ先にめでたい報せを国に流すならアベルやカインの方が先だとも思うんだ」

アドルラン「……私が、もっと昔からしっかりしていれば、避けられたかもしれない出来事」

アドルラン「私の弟達は、あまりにも苦難の時間が長かった。その分、今からでも……」

アルフ「やれやれ。長兄というものは、国が違えどあれこれ悩む生き物らしいな」

アルフ「だがアドルラン、確かにお前の考えも理解できるが……」

アルフ「――二人の妻を大切に想っていることは、間違いないんだろう?」

アドルラン「それは勿論、聖国の神にも誓おう!」

アルフ「ならば、進め」

アルフ「式を挙げるのを遅らせるのは別に構わない」

アルフ「だが、今一度彼女達と触れ合う時間は設けてみるべきだと、提言しておこう」

アルフ「大切な人であっても……距離を取り続けていると、いつの間にか手の届かない場所に行ってしまうからな」

アドルラン「アルフ……」

アルフ「安心しろアドルラン。お前が選んだ女性達ならば、お前が多少変な性癖でも受け入れてくれる筈だ」

アルフ「自信を持って臨め。次の公務の時は、良い報せを期待しているぞ?」フッ…

アドルラン「……ああ! ありがとう!」グッ!


……

――
539 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/25(土) 23:51:10.02 ID:Ng6WG/Xv0
――


……数日後……

【帝国・王城】



ピシャーン!


ゴロゴロゴロ…


ヒバリ「ひゃー、本当に酷い嵐だね……」

ヒバリ「確かにこの天気じゃ、あんまり寝付けないかもしれないけど……」チラ…


ルーシェ「……」ドキドキ…

是非枕「……」フカフカ


ルーシェ「……こ、好機、です!」フンス!

ヒバリ「『雷怖いからアドルランと一緒に寝よう作戦』って……大丈夫かなぁ?」

ヒバリ「ルーシェはまだ通用するかもしれないけど、私別にこの程度は平気っていうかいい大人だし……///」

ルーシェ「だ、だって……!」ワタワタ

ルーシェ「アドルラン様と、い、一緒に、寝よう、なんて、普通に、言えません……!///」カアアァァ!

ヒバリ「そ、そりゃ私もそうなんだけどね……?///」

ルーシェ「も、潜り込めさえすれば、あとは、こっちのもの、です……!」

ルーシェ「わ、私とヒバリさんで、アドルラン様を左右から、押し潰します……!///」

ルーシェ「こう、むぎゅっと……!///」

ヒバリ「……わ、私もあんまりそっちの知識深くないんだけど、ルーシェの考えはわかったよ///」

ヒバリ「わ、私はまだそんなに急がなくてもいいかなーって……///」アセアセ

ヒバリ「ルーシェが我慢できないなら、ルーシェ一人でも――」

ルーシェ「だ、駄目……!?」ワタワタ

ルーシェ「ヒバリさんも、一緒じゃなきゃ、駄目です……! 色々な、意味で……!」ブルブル…

ヒバリ「うー……覚悟を決めなきゃ駄目かなこれ……」

ルーシェ「だ、大丈夫……!」グッ!

ヒバリ「な、なんか枕抱えてアドルランの部屋に行くのなんて、子供の時以来だよ……」ギュ…

普通枕「……」

ヒバリ「でもルーシェの枕、なんだか可愛いね?」

ルーシェ「ロウルさんに、無理を言って、作ってもらいました……///」

ルーシェ「こ、これで……!///」ゴクリ…


コンコン


ルーシェ「――アドルラン様?」



……


――
540 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/25(土) 23:53:01.59 ID:Ng6WG/Xv0
――


……


【王城・アドルラン私室】



アドルラン「……///」ドキドキ…


ルーシェ「……///」ドキドキ…

ヒバリ「……///」ドキドキ…




アドルラン(ど、どうしてこうなった……!?)

アドルラン(確かに外の嵐は酷いが、まさかヒバリまで……)





アドルラン(大きめとはいえ、この寝台で三人は少々狭い……)

アドルラン(そして私が中央部分ともなれば、必然的に……///)


ムニュ! モニュ!


アドルラン「……///」カアアァァ…!

アドルラン(い、いかん……!)

アドルラン(アルフはああは言ってくれたが、やはり男としては……)



ルーシェ「……」ドキドキ…

ヒバリ(こ、これまずいってルーシェ……!?///)ドキドキ…


是非枕「……」


ルーシェ「……っ!」



特殊判定
↓1〜3コンマ二桁
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 23:53:19.22 ID:WfuRQgxP0
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 23:53:37.92 ID:B5c+FIZDO
はい
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/25(土) 23:56:16.17 ID:JKbEW3Hq0
ゾロ来た
544 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/25(土) 23:59:28.84 ID:Ng6WG/Xv0
うわあああああぁぁぁぁぁ!?(白目射出)
油断していたら久々の開幕ゾロというか、いや本当にもう凄いとしか……
女神の祝福無くともこれだもんなぁ(白目)
545 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/26(日) 00:07:22.48 ID:O6jDentF0
主従川の字ベッドイン、どうなる?


1アドルラン(性欲抑え目の為−補正有)

コンマ22

 2 2


偶数ゾロ目: 弾 け る 第 一 皇 子

※エピローグ時、ヒバリ&ルーシェ妊娠確定(白目)


2ヒバリ

92(……私だって、女なんだからね?)>85

※基準値を超えた為、アドルランに……?

※アドルランの判定により妊娠→出産済確定


3ルーシェ(是非枕により大補正有)

85>17+50(……や、やっぱり無理です恥ずかしいっ……!///)

※勝負に出ましたが、基準値を下回ってしまった為、手を出せず……

――


判定を取ったあたりで今日はここまで。アドルランは本当に要所要所で綺麗に荒ぶるから困ります
……流石にがっつり本番描写はできませんが、偶数ゾロ目が出てしまったので簡易ですが少し描写有になります(白目)
そしてまさかのイケイケルーシェだけはブレーキというのが、ある意味ルーシェらしいかも?


本日もありがとうございました!
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 00:45:50.24 ID:oeo9nGuC0
乙です!
ほんとこのスレ開幕ゾロ率高すぎて毎回草
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 07:45:18.71 ID:u4lGEEbKO
おつおつ
アドルラン兄様も流石にここまでされると決壊するかw
しかし改めて見ると皇子の中だとカインお兄ちゃんが性癖は一番まともなんだな。いやヨメが強すぎるせいかもしらんけど
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 08:04:31.99 ID:tVJDN3OdO
カインは色々初期能力が絶望的だったからねえ
むしろ良く普通レベルまで成長したよ
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/26(日) 18:17:14.76 ID:APzbcI/ZO
少なくともアベルはエリスが妊娠確定、今回のゾロでアドルラン組も妊娠確定……
こうなるとカインお兄ちゃんとエメリナの判定でもなんとか妊娠確定狙いたいな。子沢山帝国目指したい
550 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/26(日) 23:41:11.46 ID:O6jDentF0
こんばんはー
遅くなりましたが、少しだけ投下していきます
最後のまとめての判定はどのあたりで取るべきかなぁ……
551 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/26(日) 23:41:46.54 ID:O6jDentF0
――



――頭の奥が、痺れてしまう――


ルーシェ「っ……」ドキドキドキドキ…


――自分は、我慢のできないはしたないメイドだという自覚はある――


ルーシェ「……ぁ……」


――それを自覚した上で、秘密の道具まで用意して、この場に臨んだのに――


ルーシェ「ぁぁぁ……///」カアアァァ…



――最後の一歩が、踏み出せない――


――大好きな人に身体を密着させているというだけで、もう何も考えられない――


ルーシェ「ん……///」ギュ…

アドルラン「……///」




ルーシェ(ふわあああぁぁぁぁぁ……/// アドルラン様の匂いが……///)ドキドキ!

ルーシェ(腕、逞しくて……!/// こんなに……///)コスコス…

ルーシェ(これだけ、で……おかしく、なっちゃいそう、です……///)コスコス…

ルーシェ(どうしよう、こんな状態で、だなんて……無理……です///)クチュ…

ルーシェ(まずは、アドルラン様の逞しさに慣れないと……///)

ルーシェ(きょ、今日のところは……)クル…



非枕「……」ノー!



アドルラン(ル、ルーシェが寝苦しいのか身体を私の腕に……///)

アドルラン(い、いかん! 彼女は怖がってここにやってきたのだ。落ち着くんだアドルラン……!)




552 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/26(日) 23:42:17.01 ID:O6jDentF0
左腕に感じる柔らかな感触と温もり。
うなされているのか、その身体は小さく擦り動いている。
その動きにあわせて少女の身体の起伏を嫌でも感じ取ってしまう。
着崩れてしまった夜着からは、ちらりと可愛らしい下着までもが覗いてしまっている。


「っ……」


小さく喉を鳴らしてしまったかもしれない。
節度を心がける第一皇子としては、見てはいけないという思いはある。
しかし震える少女の着衣を正し、落ち着かせるために軽く抱きすくめるためにも、そちらを向く必要がある。
少しだけ。
細身のルーシェだ。本当に軽く腕を回す程度でいいだろう。
そう考え、右腕をまわそうとするが……


「――ねぇ、アドルラン?」

「っ……ヒバリ、起きていたのか?」


長年の親友から声をかけられ、それができなくなってしまう。
そして改めて自覚する。
右腕は、左腕以上にしっかりとヒバリの腕が回されていることに。


「――私も、全く無知ってわけじゃないんだ」

「――アドルランなら、わかるでしょう?」


落ち着いた、しかしどこか艶を含んだ声が部屋に響く。
まさか。一瞬頭を過ぎった考えを即座に打ち払う。
彼女は育ちの良い……それでいて自分よりも下の存在を見下さない、本当に高貴な女性だ。
当然、教養もある。貴族の娘として弁えるべきこともわかっている筈だ。


「――わ、私だって、女なんだよ?」


耳元で囁かれたその言葉は、第一皇子の全身を震わせるには十分過ぎた。
僅かに言い淀んだそれは、彼女もまた羞恥の感情を覚えていることの証明でもある。
自分だけではなく、彼女も緊張をしているのだと安堵できる反面……
そんな彼女が勇気を振り絞り、我慢の限界と差し迫っているという状況をつきつけてくる。


「ヒバ、リ……」


耳から侵入してきた言の葉は、そのまま頭の中を掻き回す。
ここでどう接するのが、正しい行動なのか。それが即座に判断できない。
豪胆で通っているアドルランも、こればかりはどうしようも無く焦りを覚える。


553 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/26(日) 23:45:43.05 ID:O6jDentF0
(ル、ルーシェはまだ動かないのかな……?)


そして焦りの感情を持っていたのは、当のヒバリも同じこと。
元々彼女もアドルランとの長年の付き合いのせいか、結婚の願望はともかく初夜は焦るつもりではなかった。
しかし自分よりも先に、何かと世話をかけてしまうルーシェが限界寸前の様子だった。
共に同じ主人、アドルランを支えて行動を共にしてきた身。
臆病な癖に頑張り屋で、放っておけない子。妹の様にすら思えるルーシェを手助けしたいと思ってしまった。


(ど、どうしよう。ルーシェが動いてくれないと私も動き方が……)


彼女たっての願いで、共にこの一夜に臨んだとはいえ。
ヒバリの夜の知識は、決して深いものではない。
名門の貴族出身であるが故……というよりも、過保護な父親の教育方針のせいではあるのだが。
とにかく、その方面の知識ではルーシェの方が上手なのは事実。
そんな彼女が、両側から男を挟み込んで誘惑するなどという作戦を立案したのだ。

勿論、流石のヒバリもその意図はわかる。
同時に追い込まれているルーシェのなりふりの構わなさも。
いよいよ今日、さらに一歩踏み込むのかな……そう覚悟を決めていた。
たとえ正しい流れに関する知識が不足していても、両側から迫る……
つまりは反対側のルーシェの動きがわかるため、それを参考にすれば大丈夫という認識だった。


(おーい、ルーシェー?)

(……あぅ、あぅ……)


だが、彼女はまだ動かない。
予定では交互に攻める手筈だったのだが……
不思議に思い、反対側のルーシェをちらりと見やれば、暗がりでもわかる程に赤面した彼女の顔があった。


(あっ……あー……)


その顔だけで、ヒバリは事態を察した。
ルーシェとは共に過ごした時間も長い。
当然、彼女が本来は控えめな性格であることも、怖がりなことも知っている。

あの顔は、駄目な時の顔だ。

ヒバリはそう確信した。
どれだけ我慢できず、勢いよく攻めようとしても、本質は変わらないのだ。
彼女にこれ以上の無理強いは酷というものだろう。


(さて、そうなると……ど、どうしようかなこの状況?)


この土壇場で竦んでしまった彼女を責めることはしない。
しかし冷静になって考えるとなかなか危ない状態であると、ヒバリはどことなく他人事のようにそう考える。
片や、妙な事は口にせず腕に縋るだけの見た目清楚な女の子。
対するこちらは、もう自分が無知な女ではないと口にしてしまっている。
もう、後に引くことはできない。だというのに、知識があまりにも不足している。
ひっそりと、詰んだような状況だ。


554 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/26(日) 23:51:16.12 ID:O6jDentF0
「ほ、ほら。アドルラン……」

「ま、待ってくれヒバリ。ルーシェが……」

「ルーシェなら大丈夫だよ。ん……」



それでも、言葉通りまるで無知というわけでもない。
相手に対して、最大の敬愛の感情表現としての口付けくらいは知っている。
そして自分も、いい加減にこれくらいは……そう思っていた行為でもあった。


「ん……んっ……!」

「んむ……!」


技量は無い。触れて軽く食む程度のもの。
しかしそれでも、それはお互いにとって大きな前進には違いなかった。


「ヒバリ……」

「っは……ねぇ、アドルラン……?」


離れた口から、熱い吐息が漏れる。
次いで紡がれる言葉は、彼女の黒髪と同じく実に艶のあるもので。


「――このまま、続きしちゃう?」

「――っ!?」


背筋が震える。
彼女の言葉通り、自分も決して無知ではない。
数多の女性に手を出した弟程ではないが……最低限の知識は備えていると自負できる。
この言葉の意味も、彼女が何を望んでいるかもわからないわけがない。
そして……

己の股間部分に、既に血液が集中していることにも、気がついていた。


「ヒバリ……」

「アドルラン……」


お互いが顔が熱くなっている自覚を持っている。
ここまで来てしまえば、本当にもう引き返すことは……



「んぅ……」


「「!!」」



そこに割りいってきたのは、少女のくぐもった声だった。


555 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/26(日) 23:55:57.64 ID:O6jDentF0
「ル、ルーシェ……んぉっ!?」

「はむっ! んっ……んじゅっ……!」


顔の向きを変えたアドルランの唇が、突然奪われる。
誰が、などとは考える必要もない。この場にはもう一人しか残っていないのだから。
そしてそれは、先程のものよりも深く、淫らな水音が漏れる代物でもあった。


(う、うわぁ……キ、キスってああするのが正しいんだ。勉強しないと……)


ようやく動いてくれた相方の情熱的な口づけに赤面しつつも、ヒバリはその光景から目が離せない。
相変わらず真っ赤に染まったままだが、一心不乱に舌を絡めようとするその姿は、どこか愛らしく見えた。


「はぷっ……あ、ああぁぁぁぁぁ……!?」

「「ルーシェ!?」」


だが、それだけでルーシェの顔はさらに赤く染まり果てた。
何事かと心配になるが、それは杞憂に終わる。



「ご、ご、ごめんなさいアドルラン様、ヒバリさん……!」

「わ、割りこんじゃったのに、でも、でも……!」

「や、やっぱり――恥ずかしい……!」



心底申し訳ないといった表情で、しかし顔は赤くしたまま。
両手をぱたぱたと動かしたかと思えば、思い出したように枕を拾い上げてそこに顔を埋没させる。
一呼吸置いたかと思えば、その枕の面を確認した彼女はおずおずとその枕を差し出した。







『非』







「ぷ……あはは! うん、頑張ったねルーシェ。やっぱりまだ無理はしちゃ駄目ってことだよ」


それを見たヒバリは小さく笑うと、あやす様にルーシェの頭を優しく撫でる。
間に挟まれた第一皇子は、少し混乱しつつもその様子を見守った。



……


――
556 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/27(月) 00:01:43.43 ID:p6nquKHX0
――

……


ルーシェ「ほ、本当にごめんなさい……///」プルプル…

ヒバリ「もう、だから慌てる必要は無いって言ったのに」ナデナデ

ルーシェ「ヒ、ヒバリさんだけでも……」プルプル…

ヒバリ「い、いやそれもちょっと……///」カアァ…

ヒバリ(私、ルーシェみたいにあんな凄いキスまだできないし……///)ボソ…

ルーシェ(あ、あれは……///)ワタワタ


アドルラン「……」


ヒバリ「あ、アドルランもなんかごめんね……!///」アセアセ

ヒバリ「私、その……さ……///」

アドルラン「い、いやいいんだ二人とも。私こそ、軽率だったかな……///」

アドルラン「はは……」ドキドキ…

ルーシェ「……あ……」

アドルラン「!?」ドキッ!


アドルラン股間「……」モッコリ…


ヒバリ「きゃ……!?/// アドルラン、それって……///」

ルーシェ「……///」

アドルラン「……す、すまない。最初にヒバリに囁かれた時から実は……もしかして、と期待してしまってな……///」

アドルラン「もう少し自制心はあるつもりだったんだが、私も所詮は男ということかな……」

ヒバリ(あ、あれがアドルランの……)ゴクリ…

ルーシェ「あの、アドルラン様……」


557 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/27(月) 00:07:02.05 ID:p6nquKHX0
ルーシェ「ごめんなさい、私……」ショボン…

アドルラン「ルーシェが謝ることはない」ナデナデ…

アドルラン「その……さっきのあれも、だな……次は、もっと……///」

ルーシェ「〜〜〜〜っ///」パタパタ!

ヒバリ「あはは、失敗しちゃったけど……少しは、私達の気持ちもわかってくれたかな?」

ヒバリ「まあ、見ての通り私は技術が足りてないし、ルーシェは恥ずかしがり屋なんだけどさ……」ポリポリ…

アドルラン「……いや、私も未熟だよ。それを聞いても、まだ衰えてないからね……」ギンギン!

ルーシェ「ご、ごめんなさい……! せ、せめて手で……!」ムギュ…

アドルラン「ぬおっ!?」ビクン!

ヒバリ「わっ/// あ、ああやって握るの……?///」

アドルラン「ふぐ……お、落ち着いてくれルーシェ、大丈夫だ……」ソッ…

ルーシェ「あ……」

アドルラン「……君達を、ここまで追い込んでしまったのはやはり私の責だろう」

アドルラン「だが、私は君達を傷つけたくなかった……それだけは信じて欲しい」

ヒバリ「アドルラン……」

アドルラン「……だが」

アドルラン「――もう、お互いの気持ちも確かなようだ。今度は……私も抑えきれる自信はないぞ?」

二人「「あ……///」」

アドルラン「……とはいえ」

ルーシェ「?」

アドルラン「私も未熟だが、やはりヒバリとルーシェにはまだ早いのではないかという不安も……」

ヒバリ「だ、大丈夫だからアドルラン! も、もっとちゃんとアドルラン悦ばせられるようなこと勉強するから!」ズイ!

ルーシェ「わ、私も……! つ、次はこちらの面を向けて……!」アセアセ

アドルラン「うーむ……私ももう、我慢が難しそうだ。しかし二人に負担をかけないようにするにはどうすべきか……」

アドルラン「むむむ……」

アドルラン「――はっ!?」ピコーン!




アドルラン「――ならば、三人で共に勉強すれば怖くないぞ!」ポン!


二人「「!?///」」


558 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/27(月) 00:07:45.36 ID:p6nquKHX0
アドルラン「うむ! 困ったときは協力しあうのが一番だからな! 我ながら妙案だ!」ハハハ!

ヒバリ「ま、待ってアドルラン///」アセアセ

ヒバリ「流石の私も、それが普通じゃないってことはわかるよ……!?」

ルーシェ「……///」コクコク

アドルラン「しかし、ヒバリ。やはり君は淑女として育てられてきた影響か、やはりこういったことにはまだ疎いのだろう?」

ヒバリ「そ、それは……もうっ!///」

アドルラン「そしてルーシェは、勉強はしているようだがやはり恥ずかしい」

ルーシェ「はい……///」コクリ

アドルラン「かく言う私も、特別優れていたり知識を持つわけではない」

アドルラン「――私のこの想いを、しっかりと二人の身体に刻み込むには些か不足しているだろう」

二人「「……!」」ゾクゾク…!

アドルラン「だからこそ、三人で……深く愛し合える日の為に、勉強をするのはいい手だと思ったのだがな」

アドルラン「お互い、何をされるかわかっていれば恐怖も薄まるだろう?」

ヒバリ「そ、それはそうだけど……///」

アドルラン「ルーシェとは、普段からこうしてもう少し深く接するべきかな?」ギュッ…

ルーシェ「はわぁ……!?///」ボッ!

アドルラン「そ、それにだな……///」

アドルラン「――この際だから、私も包み隠さず言ってしまおう」




黒ネコミミ「……」ジャーン!

白ネコミミ「……」ジャーン!




二人「「!?」」

アドルラン「わ、私の性癖の理解をしてもらう為にも、勉強は必要だと思うんだ……///」



おまけ特殊判定
↓1コンマ二桁
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/27(月) 00:09:04.58 ID:xCQVgTWl0
560 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/27(月) 00:12:25.88 ID:p6nquKHX0
判定を取ったあたりで今日はここまで
この後もう少しだけやり取りの後、次はアベルとエリスの結婚式となります

ヒロインズの妊娠判定等ですが流れに合わせてエピローグ直前に取るか、近いうちに先に判定→公開して女神の祝福を使うか否か
どちらにすべきか少々悩んでいます。こっちの方がいい、あるいはこの時ににという考えがある方は、ご意見お願い致します

本日もありがとうございました!
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/27(月) 00:39:59.66 ID:dTYDtmJ60
乙です!
俺はみなさんの判断に任せます!
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/27(月) 00:47:05.45 ID:uV9bxf3e0
おつです
エピローグ直前でいい気もしますねー
一発勝負のときのこのスレのコンマ神はエンターテイナーなので
563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/27(月) 06:24:08.08 ID:xCQVgTWl0

迷うけど後者の 先に判定→公開して女神の祝福を使うか否か かな
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/27(月) 16:12:58.17 ID:ai/UAXRkO
アドルラン組はほのぼのって感じだけど、もう子供は確定してるんだよなぁ……
個人的にはエピローグ直前の判定に一票かな。エリス式+結婚初夜だと書き溜めで間空いちゃうだろうし
エピローグ直前までどきどきしたいってのもある
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/27(月) 16:26:41.00 ID:E0TfVcP20
エピローグ直前に取るとなると女神の祝福を使うタイミングはどうなるのかな?
せっかくもらったものだし使いたいが
とりあえず先に判定に一票
566 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/27(月) 23:15:04.37 ID:p6nquKHX0
こんばんはー
綺麗に意見が割れてしまっていますが、同票の時はコンマ採用がこのスレ……
そして00が飛び出ているので、先行判定とさせていただきます
……実は先行でヒロインズの子供だけは取っておかなければ不味い事態にも気が付きましたので、ちょうどよかったかも……
第一段階の妊娠状態ならともかく、出産しているとなるとその子達の名前が必要でした(土下座)
赤ん坊の括りにすることもできますが、やっぱりここまで来たら一瞬の出番でも名前はつけてあげたいなと……

今日の更新はお休みさせていただきますが、↓1から自分のレスを含めていくつかコンマを拾っていきたいと思います
(祝福使用が考えられる重要なもののみ。ちなみに昨日のおまけ判定はヒバリとルーシェのネコミミ許容判定で二人とも許容の結果です。
 ほどほどに量が多いため、無理に埋める必要もありません)

どれだけ子供が生まれているかはわかりませんが、さしあたってアドルランとヒバリの子の名前はお手すきの方がいらっしゃれば案をお願いします
全員生まれた場合は……その時考えましょう(白目)
それではよろしくお願いします
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/27(月) 23:27:34.11 ID:GjKsch9IO
おつおつ
さてエリス・ヒバリ・ルーシェは確定として他は何人産まれるかな

ヒバリの子供については男なら『セッカ』女なら『カエデ』とかどうだろ
(由来はヒバリ科と同じくスズメ目に属するセッカ科・カエデチョウ科から)
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/27(月) 23:33:59.38 ID:HM5UH3m+0

ヒバリだと鳥関係かな
後は春の訪れを告げる鳥だから名前の一部に「ハル」がつくとかかな・
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/27(月) 23:38:02.46 ID:P9QtLr8DO
早速ゾロ目が
>>566から2番目ということはアベル隊の誰かかな?
570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/27(月) 23:41:55.94 ID:O9QzCH5VO
帰ってきたら最低でも目玉ポーンぐらいのリアクションしてそう
子供の名前はせっかくだから>>568の案をお借りして、ハルト(男)orハルナ(女)とか
てか性別はどう決まるんだろ
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/27(月) 23:48:54.39 ID:GuLnaJ6rO
おつおつ
ほんとこのスレの開幕ゾロ目率やばくない?
>>570
エリスの時と同じならコンマ偶数で女の子奇数で男の子の筈
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/27(月) 23:51:44.35 ID:dTYDtmJ60
乙です!
また開幕ゾロ出てるよこのスレww
子供の名前はハルカに1票!
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/27(月) 23:55:09.64 ID:P9QtLr8DO
失礼
↓1からだから>>566は含まないか
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 00:51:12.83 ID:KYoYHEEe0
普通に開幕ゾロ目は恒例行事
念のために爆散白目しそうな>>1に向けてザオリクの準備をしておくべき?
575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 08:56:22.42 ID:P0zlAPcg0
基準値がわからんからなんとも言えないけど、ゾロ以降は割と低めが多いな
妊娠判定以外もありそうだが果たして
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 09:21:59.82 ID:W/NQpUsL0
コンマ高ければいいな
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 09:49:36.94 ID:P9hkmRoDO
はい
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 15:12:11.44 ID:oblE4Oo8O
子供判定だけでもエリス(二人目以降)・ロウル・アーシャ・シア・パトラ・ティア・エメリナ・ヒバリ&ルーシェ(誕生は確定なので多分性別のみ)・アイナ・スミレ・キアラと12人分あるのかな
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 16:33:22.75 ID:cUtpZ1Xn0
アベルとアドルランは子持ち確定になったからカインやキアラもうまくコンマ当たって欲しいがどうなるか
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 21:59:11.09 ID:EcOnnsRKO
44も来てるな。これは吐血するかな?
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 22:16:05.74 ID:KYoYHEEe0
吐血というよりは爆散四散するんじゃないかな?
582 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/28(火) 23:03:52.30 ID:CEwEAono0
こんばんはーってウボァー!?(白目射出)
また開幕ゾロ目っていうかよりによってぇ!?

1:ヒロインズ妊娠&出産済判定(キアラはプラトニック思考と前のゾロ目相殺で補正−20、アベル隊は枕効果で補正−15)

・エリスは女の子(アリス)確定の為除外。ヒバリは子供確定、ルーシェは妊娠確定済のため性別のみ
・コンマ偶数で女の子。奇数で男の子。ゾロ目確定早期出産(エリスと同速)
・00で双子。性別は多数決決定
・第一基準25(3年後に妊娠中)第二基準50(3年後に子供生まれてる)
・ついでに高コンマ程妊娠欲求大(フレーバー)
>>567より

1キアラ:
コンマ11

 1 1

奇数ゾロ目=男の子早期出産確定!


やりやがったなマックス(白目)

ちょっと混乱状態ですが、今からほかのコンマを拾って表をまとめたら、アドルラン小話終了まで投下しようと思います
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 23:07:20.15 ID:1BEsrVSi0
キアラ妊娠来たー!?
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 23:08:05.73 ID:1BEsrVSi0
妊娠どころか出産だった
585 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/28(火) 23:09:21.10 ID:CEwEAono0
――どうしてこうなった(爆発四散)

少々お待ちくださいっていうか判定結果これ全部私の首締まってる!?
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 23:09:29.85 ID:W/NQpUsL0
前から思っていたけど、マックスのコンマって要所要所凄いよね
587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 23:11:53.71 ID:KYoYHEEe0
やっぱり爆散四散してる、とりあえずベホマズンで回復…は無理そう?
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 23:16:39.78 ID:W/NQpUsL0
一体この>>1は何人目なんだろうな……
589 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/28(火) 23:19:00.85 ID:CEwEAono0
1キアラ:
コンマ11

 1 1

奇数ゾロ目=男の子早期出産確定!


2アーシャ:38>35…女の子出産確定!

3シア:46>35…女の子出産確定!
4ティア:94>35…女の子出産確定!

5ヒバリ:39…男の子出産確定!
6ルーシェ:35…男の子妊娠確定!

7パトラ:64>35…女の子出産確定!

8エメリナ:83>50…男の子出産確定!

9ロウル:42>35…女の子出産確定!

10アイナ:82>50…女の子出産確定!
11スミレ:94>50…女の子出産確定!


2:各イベント特殊判定結果

1エリスお尻判定

コンマ44

 4 4

偶数ゾロ目:堕ちちゃいました……///

※アベルに完全に開発されてしまったようです(白目)

2お祖父ちゃんになったギルバート。流石に落ち着いた?

75≧75
※基準値と同値の為、多少丸くなれど変わらず。孫との試合を夢見てまだ強くなる

3フィーアの3年後の成長。コンマ二桁目身長、一桁目胸部。0(無成長)〜9(急成長)で判定

コンマ09

身長:0(ほぼ変わらず)
胸部:9(大好きなお姉様と一緒)


※ 犯罪臭しかしない合法ロリ巨乳に成長したようです(白目)



…… ど う し て こ う な っ た

処理すべき事柄が最後の最後で雪崩れてきました(白目)
とりあえずエリスの結婚式と結婚初夜にかなり時間を費やしかねないので、その間に皆さん子供の名前お願いします(バック宙土下座)
ちょっと落ち着いたら再開します
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 23:21:28.71 ID:P9hkmRoDO
まさか>>578の44がエリスのお尻判定だったとは完全に予想外
591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 23:25:13.16 ID:EcOnnsRKO
女神パワー使わずともこのおめでたラッシュ
そして最後まで偶数ゾロで正妻力を見せつけるエリスの恐ろしさよ……
592 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/28(火) 23:30:26.90 ID:CEwEAono0
特殊判定結果(>>559

58>50

※基準値を超えたため、二人ともネコミミ許容!

――


ヒバリ「こ、これ……前に私が酔った勢いでつけたやつ……///」カアァァ…

アドルラン「そ、その通りだ……///」

ルーシェ「ふ、二つあるのは……」ゴクリ…



アドルラン「――私は、君達の普段とは違う姿に特に興奮を覚える、特殊性癖の持ち主だ!!!」クワッ!



二人「「!?」」

アドルラン「もし……それでも構わなければ……」


ヒバリ「く、くくく……!」プルプル…

アドルラン「ヒ、ヒバリ?」

ヒバリ「馬鹿だね、アドルランったら」スッ…




黒猫ヒバリ「にゃ、にゃー……!///」



アドルラン「」


クイクイ…


アドルラン「!?」ハッ!



白猫ルーシェ「にゃ、にゃんにゃん……?///」



アドルラン「」


アドルラン「」ムクムクムク!


ルーシェ「ひゃわぁ!?」ズザ!

ヒバリ「す、すごい。前よりも効果あるみたいだね……///」カアァァ…


593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 23:30:34.97 ID:O3fQwMqJO
フィーアは完全にある種の兵器だな
まあ親衛隊が強すぎるから違う意味で心配だが
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 23:36:47.07 ID:H428+LLNO
子供たちも自重しないおじいちゃんの影響で
ガンガン強くなりそうなのは喜ぶべきなのか
595 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/28(火) 23:40:36.86 ID:CEwEAono0
アドルラン「――はっ!?」

アドルラン「い、いかん! 鎮まるのだ私……!」グググ…!

アドルラン「……ふぅ」

ヒバリ「も、もう。反応してくれるのは嬉しいけど、そんなに辛いなら……///」

ルーシェ「お、お口でなら……///」レロォ…

アドルラン「い、いや。今日は止めておこう……」スッ…

アドルラン「さっきも言ったが私も君達も、もう少しばかり準備がいる」

アドルラン「特に、初夜というものは大切だからな」

ヒバリ「ま、まあ、そうだよね……///」

アドルラン「しかし、二人ともありがとう。私のこの性癖も普通に受け入れてくれるのだな……」

ヒバリ「もうっ! 何年アドルランと一緒に過ごしてきたと思ってるの!」パシパシ!

ヒバリ「この程度でアドルランが喜んでくれるなら、尻尾も辞さないよ!」

ルーシェ「わ、私も……もっと勇気をもって、次は……」クルリ

是枕「……」

ルーシェ「ア、アドルラン様と、一緒になりたい……///」

アドルラン「ああ。私も、君達にこの想いを刻むその日を心待ちにしているよ」

ヒバリ「待っててアドルラン! すぐに知識取り入れるからね!」フンス!

ルーシェ「いざとなれば……アイナさんと、エメリナさんもいます。こ、怖くないもん……!」グッ…!

ヒバリ「わ、私はもう少し初歩の方からちゃんと勉強したいかなーって……」アハハ…

ヒバリ「……」チラ…


ネコミミ「……」


ヒバリ「……ねえアドルラン?」

アドルラン「ん?」

ヒバリ「そのさ……」




ヒバリ「――初夜の時は、ネコミミとドレス、どっちがいい?///」



アドルラン「」




……

――

596 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/28(火) 23:48:04.34 ID:CEwEAono0
――

……


ロウル「え!? あの枕使えなかったんですか!?」

ルーシェ「ご、ごめんなさい。私が、緊張しちゃって……///」

ロウル「いやいや、それは仕方がないですよ」

ロウル「私だって、面と向かってアベルさんに抱いて欲しいなんて……」

ロウル「それこそ、よっぽどの状況にならなければ言えませんからね///」

ルーシェ「で、でも、進展はありました……!」グッ!

ルーシェ「あとは、私が、勇気を持てれば……!」

ルーシェ「この面を、表にしてみせます……!」っ是

ロウル「ええ。応援していますよ! ところで、ヒバリさんの方はどうなんです?」

ルーシェ「ヒバリさんは……」チラ…



エメリナ「××××で×××とか、アドルラン様はお好きなのではないでしょうか!?」

アイナ「いや、アドルラン様は硬派な方だからね……×××に×××をして……」

ヒバリ「ちょ、ちょっと何言ってるかお姉さんわからないなぁ!?」ダラダラ…

ヒバリ「ちょ、誰か助け……あ、スミレ! ちょっと――」



スミレ「――から、お尻は清めておく必要があります///」

エリス「……///」カアァァ…

スミレ「そもそも、大切な人に抱かれるとなれば、お尻に限らず全身を清めるのは当然ですけどね///」



ヒバリ(あ、駄目だ。あっちも多分踏み込んだら駄目なやつだ)


エメリナ「ヒバリさん! ご奉仕の基本は舐めることですし、これは猫にもぴったりです!」

アイナ「作戦名は雌猫――」


ヒバリ「ルーシェェェェェェェ! 助けてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」




ロウル「……な、なんだか大変そうですね。いつの間にかエリスさんも混じってますけど」

ルーシェ「全ては、アドルラン様のためです……!」



ルーシェ(ルーシェ、頑張ルーシェ……!)グッ!


――


『次期皇帝と二人の妃の奮闘』


おしまい


――
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 23:49:54.14 ID:ppAw/s8iO
いやこれ妊娠確定のルーシェ以外全員出産してるじゃねぇかw地味にアベルに息子一人もいねぇしw
そしてフィーアは三年後にリーナと久々に再会、とかだったらその場でリーナ爆発四散しかねん
598 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/28(火) 23:51:49.79 ID:CEwEAono0
――



EXイベント16


【戦いを終えて〜〜君に永遠の誓いを〜〜】




――
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 23:55:27.25 ID:f9NOuuRbO
でえじょうぶだ、サクが落ち着かせてくれる
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/28(火) 23:59:39.86 ID:+3PsUP0NO
シスターズ・ヒバリルーシェ・アイナスミレと組になってるところで子供の性別同じなのもなんか凄い

そしてフィーアは3年経っても性格あまり変わってなかったら不味いことになるな
だってあの娘、登場する度にピョンピョン跳び跳ねてるんやで?
601 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/29(水) 00:01:08.01 ID:XTBF3UbV0
――


【帝国・アベルの城塞】


アベル「……」カリカリ…

アベル「ふぅ……」トサ…

アベル「さて、次は」


スカッ…


アベル「ん?」


書類箱「」カラッポ


アベル「驚いた。この箱が空になったのは随分久々な気がするな」

アベル「……」

アベル「それだけ、帝国も落ち着いてきたということなんだろうか?」

アベル「或いは、今日が偶々なのか……」

アベル「……」チラ…

アベル「まだ、昼前か」

アベル「鍛錬、という気分でもないな」

アベル「……最近は、アドルラン兄様もヒバリとルーシェを連れての外出が増えていると聞く」

アベル「あのアドルラン兄様も、ようやく動き始めたということなのだろう」

アベル「俺は……」

アベル「……」

アベル「――よし」



……


エリス「おでかけ……ですか?」

エリス「公務ではなく、アベル様と二人っきりで……?///」

アベル「ああ。エリスの予定が空いていればだが……」

エリス「あ、空いています! 空いていなくても空かせます!」

アベル「そ、そうか。それなら……一緒に、見に行かないか?」



アベル「――前に渡した指輪とはまた違う、誓いの指輪を」



……

――
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 00:01:16.96 ID:o48uomaBO
暗殺だけでなく悩殺もいけるようになるのか……恐ろしい
603 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/29(水) 00:05:47.39 ID:XTBF3UbV0
イベント導入まで進んだあたりで今日はここまで
……いくらなんでもこんなに産まれるのは想定外です(白目)
マックスはヤっちゃったし、エリスも夜レベル2の子だったのに大変なことになってるし、フィーアはこれ視覚の暴力だし……
おそらく全員の子の名前は集まらないと思うので、こちらでもなんとか考えておきます
なお、もう必要も無さそうな状態ですが、それでも祝福の羽を使いたい方がいらっしゃれば場所指定してお願いします

本日もありがとうございました!
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 00:07:42.32 ID:o48uomaBO
乙です
祝福の羽は何なら次世代以降の秩序や平和っぷりとかに使いたいかも
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 00:08:59.40 ID:xrbwJk3DO
乙です
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 00:11:32.42 ID:Shm6ZhX0O
おつです
羽はなんていうかフレーバーだけど、羽を発見したアベルが平和の象徴(女神と邂逅した時の記憶は無いけど直感みたいな感じ)として城塞か自室辺りに飾るところで終幕、みたいな使い方はどうだろ
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 00:20:01.78 ID:b/GKS6Jw0
>>604>>606みたいな使い方に一票

自分が考えたのは数百年後にアベルの子孫が今回の物語が記された歴史書(日記)を見つけて、そこに天使の羽が栞のように挟まっていた……とか
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/07/29(水) 00:49:43.97 ID:4s7mwcB+O
やりやがったマックス・完全開発されるエリス・ロリ巨乳化フィーアに隠れてるけど、地味に>>587の『高コンマほど妊娠欲求大』のせいでティアがさらにドピンク化してる件について
結婚願望薄いのに妊娠欲求は最高とか、最早性奴隷通り越してアベル専属肉便○とか孕み袋とか言い出してもおかしくないぞこのドエロシスター
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 00:51:24.37 ID:Rx51SqGS0
え?祝福の羽は次回作に持ち越し可能ですって?
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 00:51:41.32 ID:4s7mwcB+O
間違えた>>582
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 01:16:59.60 ID:Ol9zEZLaO
子供達の名前もこrだけ多いと考えるの確かに大変ですね
とりあえずマックスとキアラは名前の意味が共に最高と光だから
強い光→輝き→バベルくん、とかかね
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 01:43:51.12 ID:gXLT6P+b0
乙です!
みんなヤり過ぎで草
何人産まれるんだよこれww
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 07:37:19.57 ID:NhHQi9fx0
天使の羽は一人だけ妊娠止まりのルーシェか、アベルに息子一人は欲しいかなとアベル隊の誰かに使おうかなとちょっと考えたけど、上の人たちの使い方が素敵
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 09:56:14.26 ID:zfvpqCIPO
とりあえず名前考えやすいように性別ごとに分けておく

男の子
キアラ
ヒバリ
ルーシェ
エメリナ

女の子
アーシャ
シア
ティア
パトラ
ロウル
アイナ
スミレ
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 12:19:21.16 ID:IWK5uX980
やはりコンマ神はエンターティナー……アベルのところ全員女の子ってのも地味に凄い。
とりあえずアベル隊の判定先頭組の名前案を。アリスみたいに綺麗に合わさるのは思い付かなかったんでキャライメージで。
アーシャ娘→ソフィア(叡智)
シア娘→オリヴィア(平和、温厚)
ティア娘→アリアンナ(神聖な者)
せめて名前にアベルのアの字入れようと思ったらヒロインズにもついてた(白目)
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/29(水) 12:48:50.64 ID:79a2Jprg0
アベル隊はアリスみたいに両親の名前を併せて考えてみたけど
アーシャ シャル
シア シル・ジル
ティア ルティ・ティル
パトラ アトラ・ルトラ
ロウル アルル・ウルル
…うん我ながらセンス無い

あと>>611のバベルくんはどっちかというとアベルの子供の名前っぽい感じがするから一応キアラとマックスの子供の名前候補にキックス・アックス・ラックスを
でもキアラとマックスがアベルにあやかって子供の名前を付けたというのも良いかも
(ついでに名前が似ているアベルを父と勘違いして懐くバベルくんと、凹むマックスというのを想像してしまった)


617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/07/29(水) 13:15:27.83 ID:mLbSh5YpO
少しだけど浮かんだのは

キアラ息子:アル(由来は>>611で言われてた最高+光から、このシリーズでたまに話題に挙げられるファイアーエムブレムシリーズに登場する『至高の光』の異名を持つ魔法『アーリアル』から)
ロウル娘:フェリ(由来は狼繋がりでフェンリルから)
シア娘:マリナ(いつぞやの予告変換ミスのシアトルマリナーズさんから浮かんだ)
ティア娘:アクア(なんとなくシアとティアの名前には関連性を持たせてみたかったので『アクアマリン』から+ティア=tear=涙から水要素)
618 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/30(木) 00:03:10.38 ID:SnsZZXy70
こんばんはー
皆さん子供たちの名前想像以上に真剣に考えてくださって本当にありがとうございます……
ほぼ喋れないんで、呼びかける程度でしか使えないのが申し訳ない
こちらもなんとか案をひり出せたら、後ほどまとめて決定安価を出したいと思います

そしてほんの少しだけですが、次の判定部分までだけ投下しておきます
619 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/30(木) 00:03:40.97 ID:SnsZZXy70
――


……


【帝国・帝都】


エリス「あの、アベル様……?」

アベル「なんだ?」

エリス「ゆ、指輪は以前に素晴らしいものを頂いて……///」

エリス「今も、大切に持っています///」

エリス「この上、さらに指輪を頂くなど……」オソルオソル…

アベル「……あれは、俺からエリスに対しての誓いだ」

エリス「え?」

アベル「……結婚というものは、一方の想いだけでは成立しないだろう?」

エリス「は、はい」

エリス「……」

エリス「…………」

エリス「そ、そうです!? 嬉しさのあまり忘れていましたけれど……」

エリス「私からもアベル様に誓いの指輪を贈らないといけなかったのですね!?」オロオロ

エリス「ど、どうしよう。貯金、足りるかな……」

アベル「く、はははは!」

エリス「アベル様!?」

アベル「安心しろエリス。エリスがあれと同じ指輪を買う必要はないよ」

エリス「で、でも」アセアセ…

アベル「誓いの指輪には二種類ある。これから探しに行くのは、もう一つの方だ」

エリス「もう一つ?」




アベル「――式の途中で、互いの指輪を交換してはめるだろう?」




エリス「〜〜〜〜〜っ///」ボッ!



620 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/30(木) 00:05:18.60 ID:SnsZZXy70
アベル「その指輪は、お互いがこれから身につけ続けるものだ」

アベル「だから、これは二人でこれならばと思うものを選ぶべきだと思うのだが……」

エリス「も、申し訳ありません。私、結婚式についてそこまで深い知識は無くて……///」

エリス「えっと、アベル様が私の指に。私がアベル様の指に指輪を?」

アベル「ああ。そうなるな」

アベル「もっとも、俺も聖国式の結婚式にそれほど深い知識を持つわけではないのだが……」

エリス「結婚式……」

アベル「ああ……」





アベル「――随分と、待たせてしまったな。エリス」ギュ…





エリス「アベル、様……///」

アベル「ようやく、少しは帝国も落ち着いてきた」

アベル「王国の最後の負の遺産も、打ち倒した」グッ…

アベル「俺もいい加減に、我慢の限界なんだ」

アベル「――エリスが欲しくてたまらないんだよ」ギュゥゥ…

エリス「あぁ……本当、に……」ウルウル…

アベル「……」ギュゥ…

エリス「うれ、しい……!」ギュゥ…!

アベル「……指輪を買ったら、式の手順も勉強しよう」

アベル「色々とあったが、今度こそ本当に……一緒になろう」

エリス「はい……っ!」


……


――
621 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/30(木) 00:06:27.73 ID:SnsZZXy70
――

……

【帝国・宝飾店】


エリス「……」ソワソワ

アベル「エリス、もう少し落ち着いても大丈夫だと思うぞ?」

エリス「だ、だって……///」

エリス「いよいよなんだって思うと、なんだかふわふわしちゃうんです///」

アベル「ん……そこまで喜んでくれるのは、嬉しいんだがな///」

アベル「今はまず、指輪に集中しよう」

アベル「エリスなら、どんな指輪でも似合いそうだがな」

エリス「結婚指輪は、常時身につけるのですよね?」

エリス「私は、以前の誓いの指輪も身につけたいのですが……///」

アベル「確か、重ねてつけるのも問題はなかったとは思うが……」

アベル「それなら、大きさに気をつけるべきかな」

アベル「エリスの指は細いとはいえ、複数の指輪をつけるなら細めの指輪の方が邪魔にならないだろう」

エリス「そうですね。アベル様との誓いの指輪、ずっとつけていたいです……///」

アベル「俺はあまり派手なものは苦手なんだが……エリスは何か希望はあるか?」

エリス「私もアベル様と同じですので、落ち着いた指輪の方がいいかもしれません」


エリス「あ、あと幾つはめてもアベル様の指に負担がかからないものがいいですね!」ポン!


アベル「俺の指? 元々傷は多いし、エリスの方が……」

エリス「だ、だって……」アセアセ






エリス「私、アーシャさん、ロウルさん」

エリス「それにシアさんとパトラさんにティアさん」

エリス「――6人分となると、片手の指だけじゃ足りません!」

エリス「――つまり、一つの指に6人分の指輪をつけるのですよね?」



アベル「」



エリス「この辺りの指輪だと、6つもつけるとアベル様の指が曲がらなくなってしまいますし……」



アベル(……エリスに結婚式の知識を語る前に、俺の常識が無かったなそういえば……)

アベル(一夫多妻、それもここまでの人数も中々いないことだろう)

アベル(流石の聖国も複数人の結婚指輪の正しいつけ方は教えていないだろうし、やはり纏めてつけるのだろうか?)

アベル(だが……)


エリス「あ、そうだ! 落ち着いてきたなら、皆さんにもまずは誓いの指輪を贈らなければいけませんね!」


アベル(エリス……君が、こんな俺でも受け入れてくれる心の持ち主で、本当によかったと思うよ)シミジミ…



特殊判定
↓1コンマ二桁
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/30(木) 00:06:55.83 ID:aVntJdlDO
はい
623 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/07/30(木) 00:19:31.38 ID:SnsZZXy70
エリスの許容。やきもちはある?

83(皆さんも、私とシアさんと同じ婚約指輪にすべきだと思います!)>50

※基準値を超えたため、躊躇いなくお揃いチョイス

――

判定を取った辺りで今日はここまで
個別に誓いの指輪を渡すシーンの描写は難しそうですが、しっかり均等な愛の誓いになりそうです
この後はもう少しやりとり→式本番→結婚初夜の予定です
なお、二人の式は身内だけの挙式のみとなっていますので、控えめなものです

あと結婚初夜の内容なのですが……
先日の判定でエリスのお尻が偶数ゾロ目を出してしまい、少々困惑状態です
こうなると式後の一夜でアベルが容赦無いということになってしまいますが……

1・結婚初夜だししっとりゆっくりエリスを抱く。お尻もほどほどに
2・結婚初夜だからこそアベル欲望解放でエリス堪能

ちょっとどちらの傾向がいいかだけご意見うかがいたいです

本日もありがとうございました!
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/30(木) 00:31:57.59 ID:cek2UJZRO
おつおつ
そりゃハーレム許容するぐらいだし指輪も揃えるやろなぁ、さすエリ

初夜に関しては初夜だからこそ、2で行きたい
625 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/30(木) 00:57:26.34 ID:PdFTXsB1O
おつです
せっかくのゾロ目だし2でお願いしたい

あといくつか候補出たので一旦名前まとめ

男の子
キアラ:バベル、アル、キックス、アックス、ラックス
ヒバリ:セッカ、ハルト、ハルカ
ルーシェ:まだ無し
エメリナ:まだ無し

女の子
エリス:アリス(確定)
アーシャ:ソフィア、シャル
シア:オリヴィア、シル、ジル、マリナ
ティア:アリアンナ、ルティ、ティル、アクア
パトラ:アトラ、ルトラ
ロウル:アルル、ウルル、フェリ
アイナ:まだ無し
スミレ:まだ無し
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/30(木) 09:27:40.54 ID:UmDudKTo0
おつです
自分も2でよいかと
でも>>1の負担になるようなら無理せず描写はあっさりで大丈夫ですよ
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