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【安価とコンマ】剣と魔法の世界で生き延びる その15
- 745 : ◆gEU9La026k [saga]:2020/08/17(月) 00:00:16.25 ID:zxs5Q8+q0
- マックス「こ、これって……///」
キアラ「……///」
――それが何かわからない程、二人は無知では無かった――
――果たしてどれだけの量を注がれたのか。向かう先はおそらく浴場だろう――
マックス「……///」ゴクリ…
――これは、掃除をすべきか否か。混ざり合った液体は、エリスの蜜も含んでいる――
――かといって、キアラに任せるのはどうなのだろう。当然だがアベルの精液でもあるのだから――
キアラ「……///」
――エリスはその出で立ちとは裏腹に、今や帝国が誇る最高の剣士の一人――
――常に鍛錬を欠かさず、体力もつけている筈の彼女がまともに立てなくなるまで愛された――
マックス「……///」ドキドキ…
――彼女は、胸の大きさを除けば皇女のキアラに近しいものがある――
――流れる様な美しい金の髪。低めの身長。華奢な身体――
マックス(もし、キアラちゃんも同じくらいのことをされたら……)
――マックスの中で、金髪少女二人の姿が重なってしまう。――
――零れ落ちた情事の結晶が、理性を崩して男の欲求に訴えかける――
――愛する人を、より深く愛した時……どんな表情を浮かべてくれるのか――
――普段の彼であれば、股間を殴りつけてでも抑え込もうと努力しただろう――
マックス「……///」チラ…
キアラ「……///」チラ…
――しかし、頬を紅潮させた愛しい皇女の顔を見てしまったのは不味かった――
――きっと彼女も、この零れた痕を見て想像してしまったに違いないと察する――
――足腰が立たなくなる程の、深い深い愛し合い……それが、どれほどのものなのか――
マックス「キ、キアラちゃん……」ドキドキ…
キアラ「は、はい……」ドキドキ…
――そっと、皇女の手を握る――
――抑えられない。拒絶されるかもしれない。それでも――
――炎槍で貫かれても構わない。その覚悟を決めて、騎士は動く――
ギュ…
――皇女がその騎士の手を振り払うことは、なかった――
……
――
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