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【安価】主人公「姫様を犯す!!」3

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195 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/01(水) 22:35:40.54 ID:g8YEKqJC0

【ティーゲルドラゴンの巣穴に生えるコズ草の採集】



--------------------------------------------------------------------------------------
   ティーゲルドラゴンは虎っぽく、猫みたいな動きをするイメージ。“強さランクB”
   寝ている間に採取出来れば楽だが………。
--------------------------------------------------------------------------------------


   独立部隊は次の任務に移動した!


   
   ザザザザザザ………



兵士魔人「ティーゲルドラゴンの巣の近くに来たな」

年増秘書「コズ草の収集は超過分だけ貰えるそうです」



Tドラゴン「Zzzzzz…………」



   あのドラゴン…俺より強い……流石ドラゴン…。



兵士魔人「コズ草ね…」

兵士魔人「…コズ草ってなんだ? 良いものなのか?」


年増秘書「>>196
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/01(水) 22:37:57.81 ID:kbESi5CQO
煎じて飲めば、老人でも全盛期の肉体に近くなるほど活力が満ちる。勿論性欲も
生きたがりな高翌齢貴族御用達
197 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/01(水) 22:50:19.08 ID:g8YEKqJC0
兵士魔人「お前欲しいか?」

年増秘書「怒るわよ」


   久々に聞いた素の声。


兵士魔人「十代の頃のお前と一度してみたかったな」

年増秘書「飲んでほしいなら飲むけど」

兵士魔人「今のお前とセックスできなくなるのも嫌だな」

年増秘書「わがまま言わない」



   一応、効能があるのなら確保しておこう。

   何が何に使えるか分からない。



年増秘書「死なないでね」

兵士魔人「ああ」


   
   俺は任務目標のドラゴンの巣へ近づく。
198 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/01(水) 23:00:41.38 ID:g8YEKqJC0

   独立部隊内の部隊長がそれぞれ選出した隊員がドラゴンの巣へと歩く。



Tドラゴン「Zzzzzz…………」



   俺を含めた数人が忍び寄っても起きる気配はない。

   ドラゴン相手に己の力量を図るのもいいが、するなら一人でいる時でないと周りに迷惑だ。



兵士魔人「……」



   後方を確認すれば遠距離攻撃班が臨戦態勢で備えている。



女弓兵「……」
クマ目副団長「……」



   万が一でも安心。


鬼畜男「は……は………」


   誰かがくしゃみでもしなければ。


鬼畜男「ハ―――」

>>199
コンマ00〜50 ドラゴン起床
コンマ51〜99 ドラゴンまだ睡眠
    ゾロ目 ドラゴン起床。魔人が倒して経験値+400
   
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/01(水) 23:03:36.76 ID:/9JPbYsLO
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/01(水) 23:04:10.62 ID:p+8KG0Fu0
妖怪イチタリナイ
201 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/01(水) 23:10:51.96 ID:g8YEKqJC0


鬼畜男「ぶぁッッッッくっしょん!!!!!!!!!」



   誰かがくしゃみをした。

   その行為と音の大きさにその場の全員の身が固まる。



兵士魔人「………………」
   


   一瞬で噴き出た汗が滴り落ちる。


   起き――――



Tドラゴン「Zzzzzz…………」


   …てない。

   良かったぁぁ。


   心臓がバクバクと激しく律動する。

   こんな化け物の相手などごめんだ。


   …そういえば男将軍もこれくらい強いんだったな。


兵士魔人「……くそ」


   俺は寝ているティーゲルドラゴンの横を通り、巣に合ったコズ草を回収した。
202 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/01(水) 23:21:51.08 ID:g8YEKqJC0

   独立部隊は依頼された量以上のコズ草を回収し、自分たちの分にもした。


団長「これで継戦能力が上がるぜ。山だろうが海だろうが体力は無尽蔵だ」

兵士魔人「へぇ…」


   遠泳も山登りも御免被りたい。

   そんな機会はありませんように。






   俺も個人用に収集した。


メイドナース「お預かりします」

行商人「売って金にしてくるか?」

兵士魔人「そうだな」



   コズ草を手に入れた!


【ティーゲルドラゴンの巣穴に生えるコズ草の採集】 おわり
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/01(水) 23:29:01.03 ID:trqlEyCso
平和だ
204 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/01(水) 23:34:19.50 ID:g8YEKqJC0

【魔人の後悔】


―――――――――――巣の近くの村


兵士魔人「……」

お嬢様「どうしたのです。むつかしい顔をして」

兵士魔人「ほっとけ」


お嬢様「あっ! ちょっとッ」

お嬢様「…素っ気ない……」



   ティーゲルドラゴンと男将軍が互角くらいか。

   あのドラゴンを一人で倒せれば男将軍と同等の力があるという事だ。


   だが一歩間違えれば死。


   挑むなら一人でドラゴンと闘いたい。

   

兵士魔人「……」




【現在強さランキング“C” 経験値337/400 400で“B”へRANKUP】

>>205
1,ティーゲルドラゴンと一人で戦う
 ・コンマ十桁-一桁分×20、強さ経験値変動(0は10)
 ・ゾロ目 魔人勝利で経験値+400

 ・マイナスになる可能性注意


2,やめる
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/01(水) 23:35:22.22 ID:lOR5ejAc0
1
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/01(水) 23:35:50.12 ID:Zklgyl7N0
207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/01(水) 23:36:30.20 ID:JjwEnasrO
>>205
208 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/01(水) 23:50:13.42 ID:g8YEKqJC0
Tドラゴン「ガルルニャオオオオオオオオオオオーーーーー!!!!!!!!!!」


   男将軍に負けるわけにはいかない。

   
   俺は仮想対男将軍を見据え、ティーゲルドラゴンに正面から挑んだ。




   勝った!




Tドラゴン「なおおおおおおおん…………………………」


兵士魔人「はぁ………はぁ………はぁ………」



   ティーゲルドラゴンが巣へ逃げていく。

   起こして、すいません。


   バタン。


   
兵士魔人「はぁ……………………はぁ……………」   


 

   これであの男と互角。

   だがもっと、もっと上の力をつけなければ。

   奴と対峙した時に確実に倒せるように。




行商人「なんか魔人の様子がおかしかったんだよ」

年増秘書「気のせいじゃなくて?」

人形遣い「……ん……、…あれ……」

メイドナース「!!!!」

近衛妹「ま、魔人!!? いやああ、魔人ーーっ!!!!」

女弓兵「怪我をしてる! ナース!!!! 」



   遠くから俺の女たちの叫び声が聞こえる。

   ああ、ちょっと褒美が欲しい…。



【現在強さランキング“B” 経験値337/600 600で“A”へRANKUP】



【魔人の後悔】 おわり
209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/02(木) 14:36:05.15 ID:womWmt1xO
男将軍を明確に敵視かつ思考が魔人寄りになってるし、ヒロイン姫の護衛二人もこっちの部隊手伝ってくれないものか
技能的に色々できそうだし
210 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/02(木) 22:31:24.67 ID:4fG+eS820
【本格始動、男将軍!4】



ロリ巨乳魔法使い「何もないけど、明日は無理かな」


男騎士「でも何か月も前から予定空けておいてくれって言ったろ」   


ロリ巨乳魔法使い「うん」

ロリ巨乳魔法使い「男将軍様に付くようになってからスケジュールが組みにくくなっちゃって」


男騎士「あの人から外れる事は出来ないのか?」

男騎士「最近、全然一緒に居られないじゃないか」

男騎士「ロリ巨乳が男将軍殿に付くようになってから俺達……」


ロリ巨乳魔法使い「まだ騎士になりたてだもん。しょうがないよ」

ロリ巨乳魔法使い「一緒に頑張っていこ」

ロリ巨乳魔法使い「暫くしたらまた時間が作れるようになるよ」


男騎士「ああ……」






   ロリ巨乳が素っ気ない態度をとる事に先輩に相談した。



先輩騎士「もう将軍様に手を出されてるかもな」

男騎士「そんなワケないっすよ!!!!」


先輩騎士「あの人はアレで手が早いんだ」

男騎士「俺とロリ巨乳の絆は強いっスから!!」

先輩騎士「お前は将軍様より優秀か?」

男騎士「それはッ……」


先輩騎士「すぐ答えられないって事はそうじゃないって自分で思ってるって事だ」

先輩騎士「そういうの、女は見てるぜ」

先輩騎士「お前と将軍様を天秤にかけちゃ、ロリ巨乳もどっちに傾くか分かりやすいな」


男騎士「違う違うっ」

男騎士「ロリ巨乳は浮気なんかしないし!」

男騎士「男将軍様も人の彼女に手を出す人じゃない!」


先輩騎士「将軍様が目を付けた女はもう彼のものだ」

男騎士「え?」

先輩騎士「浮気じゃないんだ。本気で愛してしまうんだ、彼を」

男騎士「先輩!?」

先輩騎士「俺達はそれに何も言う権利はない」
211 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/02(木) 22:32:25.64 ID:4fG+eS820



   時間の無い中、ロリ巨乳と会う段取りをつけた。

   もう一度愛してると伝え、お互い忙しくても気持ちは繋がっている事を確認し合うんだ。



男騎士「……」 ドキドキ


   
   呼んだのは俺の自室。

   ベッドも綺麗にして、シャワーも浴びた。


   久しぶりにセックスもしたい。

   彼女を想ってオナニーするのもだんだんと辛くなってきた。



   コンコン。


   ノックがした。ロリ巨乳だ。



男騎士「は―――」

男将軍「男騎士君。いるかい」



   男将軍殿!?



男将軍「……いないのか?」

ロリ巨乳魔法使い「そんなはずないと思いますが…」



   ロリ巨乳もいる!? 一緒に!? なんで?!



男騎士「あ、あ、あ」



   パニックになる。
 
   何故ロリ巨乳は男将軍殿と二人で俺の部屋に来たんだ。

   俺が呼んだのは彼女だけ。
212 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/02(木) 22:33:28.51 ID:4fG+eS820

ロリ巨乳魔法使い「私、彼の部屋の鍵持ってます」


男将軍「では中で待たせてもらおう」

男将軍「君と私と、彼との大事な話だ」


ロリ巨乳魔法使い「はい」



   ガチャガチャガチャ。


   入ってくる。


   なんだ話って。なんだ。嫌だ。



   聞きたくない!!!



男騎士「〜〜〜〜〜っ」



   ガチャン。


   かく、隠れないとっ。

   俺は急いで身を隠す場所を探す。


   クローゼットだ。


   あそこなら存在を隠しつつ、二人の様子も隙間から確認できる。
   
213 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/02(木) 22:34:47.36 ID:4fG+eS820

男騎士「はっ……はっ…!」


   自分の部屋のクローゼットに身を潜ませる。

   何故。

   何故。



ロリ巨乳魔法使い「お邪魔しまぁす……」

男将軍「……」



   入ってきた。

   二人が。



男騎士「……」 ドキドキ



   俺がいなければ出ていくだろう。

   アレっ。呼んだのは俺だった。

   いや、少ししたら出ていくはず。

   俺の部屋なんだから。



男将軍「……」

ロリ巨乳魔法使い「……」



   …。

   暫くして、2人が始めた行為に目を疑った。

214 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/02(木) 22:35:57.03 ID:4fG+eS820

男将軍「このベットで、彼とセックスしたのかいッ」


   パンパンパンパンパンパン!!!!!!!!!


ロリ巨乳魔法使い「はいっ。何度もしましたっ」

男将軍「今は誰としてる!」

ロリ巨乳魔法使い「男将軍様ですっ!!」

男将軍「ふっ!!!」

   
   パンッ!!


ロリ巨乳魔法使い「ああんッッ!!!!」



   俺のベッドの上でロリ巨乳と男将軍がセックスしている。

   部屋に入ってきてからものの数分で始められた。



男将軍「男騎士君とのセックスを思い出すかいっ!!?」

ロリ巨乳魔法使い「はいっ」

男将軍「どうだっ、私と彼とセックスを比べて!」

ロリ巨乳魔法使い「イイっ」

男将軍「何がだ!!」

ロリ巨乳魔法使い「男将軍様のセックス気持ちイイッ!!」



   セックスなのか、あれが。 

   二匹の獣が俺の部屋で交尾しているようだ。

   
   オスの激しい腰突きに快感をむさぼるメス。


   汗と涎が俺のベッドに飛び散る。

   二人の股からイヤらしい液体が弾け飛ぶ。



男騎士「……うそ…だ…………」
215 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/02(木) 22:36:48.41 ID:4fG+eS820


   クローゼットの中でただただ固まるしかない。


   俺はロリ巨乳をあんなに感じさせたことない。

   あんなデカいチンコ持ってない。

   中出し3回した後もセックスを続けられる精力はない。



男将軍「これを見れば男騎士君も私達が伝えたい事を理解してくれるだろう!!」

ロリ巨乳魔法使い「ああ゛んっ、すごいっっ、男将軍様ぁっ」

男将軍「彼はどこに行ったのかな!? もうすぐ彼女に別の男が4回目の中出しをしてしまうぞっ」

ロリ巨乳魔法使い「んおお゛ッッ、あんぐッ、ぐっ、ぃぃッ!!」



   早く終わってくれ。

   もう見たくない。
   
   もう分かったから。


   
男将軍「腰が止まらないよっ!! 何度抱いても飽きない!!!」

ロリ巨乳魔法使い「ありがとうございますっ♥ 私もまたイきますぅーーっ!」

男将軍「一緒にイこうっ、イくぞ、イくぞ!!!」


ロリ巨乳魔法使い「あ゛、あ゛、あ゛ッ」

ロリ巨乳魔法使い「幸せっ、私っ、男将軍様の女になれて幸せですぅ!!!」


男将軍「姫達を妻に迎えても正妻は君だけだ!」

男将軍「この国の王は私と君の子になるのだ!!!!」


ロリ巨乳魔法使い「おチンポすごいぃぃーーー!!!」



男騎士「うううっぅ………うううぅぅぅぅ……………」   
216 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/02(木) 22:37:37.66 ID:4fG+eS820

ロリ巨乳魔法使い「イくうううううううぅぅぅぅぅぅッッッーーー♥!!!」

男将軍「そら!!!!!!!!!!」



   ビュップル!!!



男騎士「う…………あ…………あ…」



   愛する彼女に4度目の中出しをきめられた。


   男として将軍に勝てないと分からされる。

   ロリ巨乳は肉欲に支配され、幸福そうに俺のベットでイキ続ける。
   


男騎士「あうあ……………ああぁ…………」



   騎士としての実力も俺じゃ足元にも及ばない。

   
   狙われたのが運の尽きだ  


   どうしようもない。



男将軍「ほら、起きろ」

   ズンッ

ロリ巨乳魔法使い「んひッ」

男将軍「5回目だ」

ロリ巨乳魔法使い「は…………い……♥」



   2人の交尾はまだ終わりそうにない。


   寝よう。

   寝て起きれば終わってるはず。


   寝て過ぎ去るのを待つ。



   ガチャ……。



男騎士「……」

217 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/02(木) 22:39:15.53 ID:4fG+eS820

   クローゼットが開かれ、男将軍がロリ巨乳を抱えながら俺を見下ろす。

   ロリ巨乳のマンコには大きな肉棒が突き刺さっている。



男将軍「良い趣味だな」
   
男騎士「……」

ロリ巨乳魔法使い「あっ、ん゛、ん゛……っ」



   ズンズンズン……!!!!!!!



   彼女が男将軍の巨根で喘ぐ。


   激しいピストンのせいで俺の顔にまでマン汁が飛んでくる。



ロリ巨乳魔法使い「私、彼のものになっちゃったぁ…♥」

男将軍「…彼女は貰うよ」



   顔を伏せる。

   寝ようと思ったが交尾の音とロリ巨乳の喘ぎ声で無理だった。



男騎士「………」

男騎士「……う、うあああああ………」


ロリ巨乳魔法使い「あんっ、あんっ、あっ、あっ、……んっほッ♥」


男将軍「ふっ、は、ははは、ははははは!!!!」




【本格始動、男将軍!4】おわり

218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/02(木) 22:41:00.87 ID:tFE/Y4zYO
男騎士よ…復讐の鬼になるのだ…
一度喪い、地獄から這い出てるのだ…
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/02(木) 22:49:12.73 ID:+eRpjFfro
闇騎士になりそう
220 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/02(木) 23:00:10.68 ID:4fG+eS820
次の展開

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1、【古代遺跡の発掘】
つい先日発見された遺跡を探索。魔物の巣窟にもなっているため独立部隊に白羽の矢が立った。通常の探索チームでは調査できないところまで調べてくること。
報酬:経験値、最深部にて財宝、魔術書(女悪魔憑き、契約で魔人の魔法適正付与)
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
 ・強さ経験値取得安価
 ・ちょい長めかも。エロトラップ安価するかも。
 ・財宝安価

 ・任務終了後、【本格始動、男将軍!5】へ。(男将軍の強さランク上がる安価)
 ・上記終了後、任務安価消化につき追加なければ【氷花収集の任務】へ




----------------------------------------------------------------------
2、【氷花収集の任務】(前前スレ912安価任務)
ヒロイン姫が難病にかかり雪山の奥地にしか咲かない貴重な氷華を取りに行く
----------------------------------------------------------------------
 ・魔人隊と男将軍隊に分かれる
 ・雪山登山
 ・男将軍隊に負ける可能性あり
 ・死者出る可能性あり(男将軍は死なない)
 ・任務内エロはない

詳細>>194

 ・任務後、成否にかかわらず騎士になり王城へ。(独立部隊隊員終了)
 ・雪山で生き残っても肉体関係まで持ってないと独立部隊の女性キャラ↓は今後、男将軍側で登場。
  行商人、クマ目副団長、ショートボブ副団長



↓1〜5 多い方  その他要望などあれば追記お願いします。
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/02(木) 23:03:24.12 ID:+eRpjFfro
2
222 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/02(木) 23:05:13.24 ID:CBMVkLyeO
2男将軍に強くなられるのは困る
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/02(木) 23:06:51.12 ID:qDljKqXWO
2
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/02(木) 23:45:39.16 ID:m6zwjNPEO
2に決定か
男将軍側に行っても取り戻せればいいけど
225 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/02(木) 23:46:02.29 ID:4fG+eS820

【氷花収集の任務:準備】





   ヒロイン姫様が病に倒れた。


   その病状は男将軍の采配で、なんと国中の大水晶に映し出された。





ヒロイン姫『ぐあああああッッッ、あああああああああああ!!!!!!!!!』

ヒロイン姫『熱い、あづい゛いい、うあああああああ!!!!!!!』

ヒロイン姫『痛いよおおおおおおお!!!!!!!! 助けて、助けてぇぇえええ!!!!!!!!!!』





国民「お、おお…」

国民「ひどい…っ」

国民「姫様…!!」





ヒロイン姫『ぎゃ、あ゛あ゛あ゛ああああああああああああーーーーーーー!!!!!!!!』

ヒロイン姫『苦しいッ、ひっ、ひっ、ひ、い゛ッ』

ヒロイン姫『助けてえええええええ、誰かあッ、う゛あああああああああ!!!!!!!』






国民「男将軍様がヒロイン姫様のご病気を唯一治せる氷華を取りに行かれるそうだ!!」

国民「あのとても危険な雪山にっ!?」

国民「我らも男将軍様の登山部隊にできる限りの支援をしよう!!!」

国民「国民の力を合わせ、ヒロイン姫様を男将軍様に絶対救っていただくんだ!!!」

国民「おおーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」


226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/02(木) 23:48:02.67 ID:PVjSm2k0O
予想以上に姫様の病状ひでぇ……
227 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/02(木) 23:50:34.42 ID:4fG+eS820
――――――――王城:男将軍の自室


将軍部下「国中から続々と登山の支援物資が届いています」

男将軍「よし」

ロリ巨乳魔法使い「ヒロイン姫様、どうしてあんな珍しい病気に…」


男将軍「公務中に貰ってしまったのか…」

男将軍「くっ、我らの失態だ…」

男将軍「必ず姫様をお救いするぞ!!!!」


将軍部下「「「は!!!」」」



   男将軍はロリ巨乳とセックスしまくってるその間にヒロイン姫にその奇病のもとの毒を盛り続けていた。

   

男将軍「性欲に駆られすぎて、予定の分量よりも多く与えすぎてしまったが死にはしないだろう」

男将軍「まぁ、死んでも姫はあと3人いる」

男将軍「ふ……」



―――――――――王城:ヒロイン姫の病室


男将軍「…申し訳ございませんヒロイン姫」

ヒロイン姫「あ………、ぐ……あ…………あ……」



   麻酔が効いてるものの、ヒロイン姫はあまりの熱と体の痛みに眠る事もできない。

   しかし意識も保てず、24時間ただずっと虚ろな顔で苦しみ続けている。



男将軍「必ずお助けします」



   口づけでもをしようか。

   いや、病気をうつされたくないな。

  

男将軍「私が戻ってからたっぷりといたしましょう」 

男将軍「貴女が生きていれば」



   男将軍は自分たちの部隊とは別に、各地に飛ばした邪魔者たちの兵団も雪山に登るよう指令を出した…。

228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/02(木) 23:53:30.64 ID:xP1cYXbuO
今更だけど任務の合間に銀姫ちゃんと連絡ってしないん?
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/02(木) 23:54:01.36 ID:tFE/Y4zYO
左遷だ左遷
男将軍1人だけの自由独立部隊作って鉄砲玉のようにこき使ってやれ
230 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/02(木) 23:59:46.59 ID:zHycVAcbO
いますぐに男将軍殺したいんですけど
231 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 00:05:57.04 ID:tY+9t6Og0
>>228 前スレ終わりにチャラ騎士いない隙に一回。安価ではないですがこの後も。
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――――――――駐屯地

団長「気が進まねぇな」

兵士魔人「ヒロイン姫様の一大事です!!」


団長「奴の指令で、奴の部隊も来るんだろう」

団長「妹君の話じゃ、姫を病気にしたのは男将軍自身だぜ」


お嬢様「……」

兵士魔人「病気になっているのは事実です、絶対に氷華を手に入れる」


団長「行かねぇとは言ってねぇ。俺達はこれでも騎士兵団だ、命令は聞く」

団長「だが誰かは死ぬかもな」

団長「もしくは全員か」

団長「男将軍から、雪山へは招集された者達全員参加だそうだ」


兵士魔人「全員!!?」



   男将軍からのリストにはナース、年増秘書、クマ目副団長、お嬢様も入っている。

   登山に連れていくには完全な足手まとい。
   

   立ち眩みがする。

   彼女たちに高い山を登る体力なんてあるわけがない



団長「男将軍部隊の雪山登山装備は最高級のものを揃えて準備万端」

団長「人員も豊富、誰かが死のうがあまり気にしない」



   だが、ヒロイン姫様の命を助ける。
  


兵士魔人「男将軍の策でも、氷華を手に入れなければならない」 

兵士魔人「最悪、奴が手にしてもそれでヒロイン姫様が助かるならそれでいい…」

232 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 00:14:29.66 ID:tY+9t6Og0


   とはいうものの、この状況を作った男将軍の妹に良い感情は持てなかった。

   本当に関係ないとしても。



お嬢様「魔人ちゃ……」

お嬢様「あ…」

お嬢様「…魔人……」

お嬢様「こちらも私の持てる力を尽くして最高級の装備を用意しましたわ!」

お嬢様「大丈夫、絶対大丈夫ですから」


兵士魔人「…」


お嬢様「わ、私も頑張りますわ」

お嬢様「貴方の仲間ですから」

お嬢様「あの、雪山で見捨てたりしないで下さいね……」


兵士魔人「…」



   俺は感情を出さず、ただ彼女の前から去った。



―――――――お嬢様の自室

男将軍『雪山で死にたくはないだろう』

男将軍『私に協力すればこちらの部隊に来ても良い。可愛い妹よ』


お嬢様「……」


男将軍『登山中に隙をついて魔人に奴隷の首輪をつけろ』

男将軍『お前のお気に入りだそうじゃないか』

男将軍『まさか犬みたいに気に入られようと尻尾を振っているわけではあるまい?』


お嬢様「……」


男将軍『奴はゴミみたいな存在だがいなくなってくれるに越した事はない』

男将軍『頼んだぞ』


お嬢様「…はい」



   家を捨てた兄の言う事など聞きたくはないけれど。

   兄のせいで魔人に嫌われたけど。

   自分に振り向いてくれないならそうするしかないかもしれない。
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 00:17:07.66 ID:Ou5uaAew0
テメーのツケは金では払えねーぜ
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 00:19:17.78 ID:Ou5uaAew0
7ページ分のラッシュを叩き込みたくなるな
235 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 00:20:55.66 ID:tY+9t6Og0

――――――――鬼畜男の自室



鬼畜男「何故俺達も参加させた! 腐ってもお前の同期仲間だったじゃないか!!」


男将軍『自分で言ってるじゃないか』

男将軍『腐ってるからだよ』


無気力男「…相変わらず気に食わん奴だ」


男将軍『そう言うな。これはお前たちへの優しさだ』


鬼畜男「どこがだ!!!」


男将軍『登山中は俺の指令を聞け。独立部隊の行軍を邪魔するんだ』

男将軍『そうすれば氷華回収後に城に戻してやる』

男将軍『俺の部下として』


鬼畜男「ぐぬっ」

無気力男「……」


男将軍『そろそろ独立部隊生活も疲れただろう。15年か?』

男将軍『ふ……。期待してるぞ友達たち』


鬼畜男「……」

無気力男「……」
236 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 00:41:39.15 ID:tY+9t6Og0
―――――――クマ目副団長の部屋


クマ目副団長「はいっ、お城へ戻れるならなんだってしますっっ」

男将軍『この登山を無事に終われたら君達を騎士として私の部隊に迎えよう』

ショートボブ副団長「……」


男将軍『…いや、それもひどい話だな』

男将軍『登山から私の部隊に来ないか?』


ショートボブ副団長「それは独立部隊を見捨てろと?」

男将軍『愛着があるのか?』



   副団長二人は顔に精液をぶっかけた男を思い浮かべる。



男将軍『明日の晩、私も雪山ふもとの町に着く』

男将軍『こちらの部隊に来たいなら、私が到着次第部屋を訪ねなさい』

男将軍『…歓迎しようじゃないか』


クマ目副団長「は、はいっ!」

ショートボブ副団長「分かりました」


   水晶からの映像が切れる。






クマ目副団長「あ、あの…ど、どうする…つもりですか?」

ショートボブ副団長「男将軍殿の下へ行くつもりですが」

クマ目副団長「そう…ですか…」

ショートボブ副団長「登山が終わってからですが」

クマ目副団長「か、彼は登山の前にと…」

ショートボブ副団長「そうですね」



クマ目副団長「…私は、愛着あります…ちょっと…」


ショートボブ副団長「私はありません」

ショートボブ副団長「彼以外には」
237 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 00:58:05.07 ID:tY+9t6Og0
――――――――雪山ふもとの町


   登山当日……。



黒髪ポニテ少女「魔人!」

兵士魔人「!? お前の部隊も登らされるのか!?」

黒髪ポニテ少女「ああ…。だが役割は山腹までのポーターだ」



   俺達は頂上の氷華回収班だと伝えると彼女は協力を申し出てきた。


兵士魔人「危険だ!」

黒髪ポニテ少女「私の部隊が協力すればそれだけ完遂に近づける」

兵士魔人「お前…」

黒髪ポニテ少女「協力させてくれ魔人」

>>238
1,承諾する
 ・以後、黒髪ポニテ少女同行
 ・黒髪ポニテ少女 【強さランクF→30+(コンマ十桁×10) 分、総体力加算】
 ・雪山で死亡判定あり


2,承諾しない
 ・黒髪ポニテ少女、男将軍側へ
 ・抵抗度-30(現在55)
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 01:00:08.22 ID:RbXA7nFhO
1
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 01:02:08.31 ID:ZollRt1g0
ゾロ目は何かあり?
240 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 01:09:00.91 ID:tY+9t6Og0
兵士魔人「…分かった」

黒髪ポニテ少女「ああ。頼りにしてくれ」

兵士魔人「黒髪ポニテ」

黒髪ポニテ少女「なんだ?」

兵士魔人「…ありがとう」


黒髪ポニテ少女「か、変わったなお前」



   真面目な魔人に面食らう黒髪ポニテ少女。

   夜な夜な魔人とキスした事を思い出して破廉恥な事をしていた自分を恥じた。



黒髪ポニテ少女「絶対に氷華を手に入れて、ヒロイン姫様を救おう」



兵士魔人「ああ!」


----------------------------------------------------------------------
ゾロ目は100にしよう。難易度的にまだ失敗率の方が高いと思うので。

・魔人隊/総体力 1205+130 = 1335
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 01:09:53.87 ID:KjyjDVA40
そんなに難易度高いのかよ
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 01:11:14.83 ID:TCJwY9K0O
つーかなんで他の任務はかなり雑処理なのにこれだけ胸糞かつハードモードにしてあんの?
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 01:31:55.37 ID:KjyjDVA40
さすがにもっと難易度下げようぜ
244 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 01:32:08.91 ID:tY+9t6Og0

   雪山へ出発する少し前、『姫水晶』に連絡が入った。

   夜限定という話だったので驚いた。



兵士魔人「銀髪ロング姫様!?」


銀髪ロング姫『ま、魔人…貴方も雪山登るって聞いて…』

銀髪ロング姫『お願い…っ、お姉ちゃんを助けて…ッ、お願い…っ』


兵士魔人「はい。必ず氷華は手に入れます」


銀髪ロング姫『お姉ちゃん、今にも死んじゃいそうなの、お願い、魔人…っ、ううっ、お願いっ』


兵士魔人「…ヒロイン姫様と話せますか?」



   国に彼女の病態が放映されたのは一日限りだった。
   
   数週間経ってしまった今はどんな様子なのか一般兵には分からない。



銀髪ロング姫『……ぐす…待って』



   銀髪ロング姫は姫水晶を持って移動した。



銀髪ロング姫『…』

兵士魔人「……」
245 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 01:39:35.65 ID:tY+9t6Og0

   ある部屋に入った。

   女性のうめき声が聞こえる。

   そして姫水晶にヒロイン姫様が映し出された。

   

ヒロイン姫『ひぃ、ひぃ、ひぃ、ひぃ、ひぃ、ひぃ、ひぃ、ひぃ、ひぃ』

ヒロイン姫『うあああ、ああ、あああ、ああ、ああ、あ』

ヒロイン姫『ひぃい゛い゛いいいあああああ゛ああああ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーっっっっ!!!!!!!!!!!!!』

ヒロイン姫『ご、ごえッ、ごぼっ』


銀髪ロング姫『お姉ちゃん!!!!!!!!』



   苦しみ叫びすぎて喉からの出血が止まらない。

   麻酔ももう効かないらしい。



ヒロイン姫『いだい゛、いだい゛いだい゛いだい゛!!!!!!』

ヒロイン姫『殺゛してえええ!!!! 殺゛し゛てッ!!』


   
   身体の高熱に耐えられず頭や首を自分で引っ掻いたらしい。

   ヒロイン姫様の顔は傷だらけだった。

   そして今は抑制され、喚くだけ。


   これがあのヒロイン姫様なのか。

246 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 01:47:52.29 ID:tY+9t6Og0
兵士魔人「姫…様……」

銀髪ロング姫『お姉ちゃん!! 魔人だよ! 魔人が氷華を取ってきてくれるって!!!』


   
   俺には氷華を一秒でも早く持ち帰るしかできない。



ヒロイン姫『あ!!!!!!!!!! あ゛ッ!!!あああ゛……!!!!!』

ヒロイン姫『まッ………じ…!!!!!!』


兵士魔人「ヒロイン姫様!!!!」


ヒロイン姫『ひっ、いっ、いっ、た、たす』

ヒロイン姫『たすけて……』


兵士魔人「はいっ、必ず、必ずお救いします……!」


ヒロイン姫『う、うううううう』



   涙を垂れ流すヒロイン姫様。

   その目は真っ赤に染まっている。



将軍部下『銀髪ロング姫様、そこで何をしているのです!!!』



   映像が切れた。



   …俺にできる事は氷華を持ち帰るだけ。

   それだけ。

 
   拳を強く握りすぎて血が溢れている。



男将軍「騎士兵団集合!!!!!!! これより氷華回収任務を始める!!!!!!」


   
   登山に臨む兵たちが男将軍によって集められる。

   
   いますぐアイツの喉に刃を突き立てたいがヒロイン姫様を救う氷華を手に入れるには我慢するしかない。

  
   原因はどうあれ。

   氷華回収は絶対条件だ。





男将軍「行くぞぉーーーーー!!!!!!!!!」




兵士魔人「だがいつか殺す……」



【氷花収集の任務:準備】 おわり
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 01:57:14.38 ID:G7ig33Rc0
外はとても天気がいい。鳥が歌っている。花が咲いている…
こんな日には、男将軍は……地獄の業火に焼かれるべきだ
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 02:09:29.29 ID:WHVQyqNbO
ちょっと胸糞が過ぎるというか>>1の認識が甘いのか、仮に治っても姫もう普通の生活は無理よ…
病に悶え苦しむ姿を全国放送ってのがまずきつい。真面目な人ほど、自分のそういう姿を見られたがらない。それだけで自己嫌悪して症状悪化するの
でも家族は死んで欲しくないと思って、医者は仕事だから会いにいくし、治療しようとする
それでも悪化するなか数週間経過。耐え難い痛みの中の無理な延命は冗談抜きで人の精神壊すのよ
無意識でも自分の爪で喉を掻き切ろうとして、手脚を完全にベッドに固定される。人の扱いじゃなくなる。家族の顔もわからなくなって、死なせてとしか言わなくなる
延命を提案した後悔しても遅い。あとは見てるだけしかできない
現実と違って魔法のある世界だから大丈夫?治ったら幸せ?重い病気甘くみんなよ。犯す云々以前の問題
注意書きくらいは欲しかった。なんでここまでにした?
とりあえずしばらくこのスレからは離れます。長文失礼しました
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 02:19:53.23 ID:OVT3daRYO
>>248気持ち悪い
嫌なら2度と来るな
250 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2020/07/03(金) 04:41:17.71 ID:0SpvGeWM0
こういう症状の時は一回何もかも遮断して気絶させるような魔法とかは無いのか?
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 04:56:09.57 ID:01cXg9CCO
こんなこと書いてもどうせ更新されたら見にきて普通に安価に参加するんだ
自分の思い通りの展開にならないと途端に喚く奴って何が面白くて安価スレに参加するんだろうね 阿呆らしい
252 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 05:33:13.89 ID:yj3Z4CDEO
>>251
症状の深刻度合は安価コンマ結果じゃないし、正直俺も結構衝撃は受けてる

とりあえず真面目にヒロイン姫は花届けるよりも安楽死させてもいい気もする。それなら登山で仲間全滅しなくても魔人復讐ルートに行けそうだし
253 :>>250 [sage saga]:2020/07/03(金) 06:10:47.11 ID:0SpvGeWM0
>>245よく見たら麻酔も効かないって書いてある……魔法の麻酔ももうとっくのとうに試したんだろうな。
麻酔で止められるのは、自分で引っ掻いた傷の痛みだけ、か……苦しみようを見ると尿路結石の十数倍は痛そう。
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 07:48:12.11 ID:TLTyA3Nu0
つーかこれ普通に生物兵器クラスの軍事兵器だと思うんだけど……
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 08:21:12.47 ID:0o5uMBM00
実際この重症レベルになると人の尊厳失うのは違いないよな。
数週間(1カ月近く)眠れず悪化して自傷繰り返せば身体は痩せ細って臓器も衰弱、傷痕だらけ。
触れただけで他者にも感染ってなると看護側も警戒して、糞尿基本垂れ流しで出し切ってから処理される。
穢れ切って元から貧相なのがさらに貧相になれば女としての価値だだ下がりで、ただの肉穴としての価値すら怪しい……
実際男将軍も他に姫いるから死んでもいい認識=無くてもいい肉って感じだし。
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 08:26:20.40 ID:0o5uMBM00
落ち着けっていいたいけど確かにいきなりこれはキツいというか惨いってのは同意
前の近衛妹と鬼畜男のやりとりや金髪ショート騎士NTR案で四肢切断なんて書くぐらいだから
女の子が痛みに悶え苦しむ姿に特に興奮する作者なんだと諦めるしかないんだろうが
とりあえずそんな作者に恰好の餌になる氷華任務を最後に提案した奴は土下座しろと言いたい
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 09:43:52.31 ID:UnYgqUlZo
ここまで酷いことになるなんて流石に予測できんだろw
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 10:00:00.70 ID:5ECmVpmno
もう少し難易度下げてもいいとは思う胸糞悪いし
259 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 10:11:29.39 ID:CP9ehIGWO
ごめん、氷花収集最後に持ってけばいいんじゃない?って言ったのは俺だよ……
でも確か公務で疲れて体調を崩して〜とか書いた筈だし、ここまで悲惨なことになるなんて思ってないよ……
大元の任務がただ身体が弱いヒロイン姫のためにってやつだったから、常人なら平気な風邪でもヒロイン姫だと命が危ないとか、そんな風になると思ってた……
260 : ◆iqmV0XxkbM [sage]:2020/07/03(金) 11:48:33.40 ID:tY+9t6Og0
>>248〜以下

これまでの描写で不快な思いをさせてしまいすみません。


批判を受け止めヒロイン姫の症状は熱が出て寝込んでいる程度というものにに変えます。



担当に教え込まれたやりすぎたぐらいが丁度良い精神が過剰に出てしまう時があるので皆様の校正痛み入ります。
ssはもっと気楽な内容になるよう自重を心がけます。
雪山の難易度は>>1が予想のハードルを上げているだけだったかもしれません。
>>1が作ったキャラ以外の死亡判定は無しにします。


雪山レスは安価が多くなるかと思いますがどうかお付き合いの程よろしくお願いします。
261 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 11:57:23.75 ID:tY+9t6Og0

【出発直前】


   
   銀髪ロング姫様が姫水晶で病気のヒロイン姫様と話させてくれた。



兵士魔人「ヒロイン姫様、大丈夫なのですか!?」

ヒロイン姫『はい……咳と熱があるけど、こほっ……、まだまだ元気ですよ…』


   
   彼女の赤い顔が高熱を伺わせる。



ヒロイン姫『すみません…。私の不摂生で魔人さんたちにご迷惑をかけて』

兵士魔人「貴方のせいではありません。必ず氷華をヒロイン姫様の下へお届けします」


ヒロイン姫『………はい…』

ヒロイン姫『魔人さん……無理はしないでね…』


兵士魔人「もうお休みください」

兵士魔人「私が、必ずお救いします」


ヒロイン姫『うん……………ありがとう…』



【出発直前】おわり
262 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 12:06:45.87 ID:tY+9t6Og0

【ヒロイン姫を救う氷菓収集任務】1/100




   兵団の登山が開始された。

   まだ天気は良いがどう転ぶか分からない。



兵士魔人「コズ草は十分にある。皆、絶対に乗り切ろう」


下っ端兵士「ああ」

お調子兵士「ふう。けどすでにもうしんどいな」

根暗兵士 「途中リタイアって許されるのか…」

真面目兵士「男将軍隊の物資もこちらで運ぶことになるとは…」

スケベ兵士「体力全振りでコズ草食っても性欲に回らねぇ…」



   頂上まではまだ遠い。

   だが早く、確実に、安全に任務を終え下山する。

   男将軍がもし俺達に何かしてきてもそれを跳ね返して。



--------------------------------------------------------------------------------------

・魔人隊/総体力 1330/1335

・男将軍隊/総体力 995/1000

--------------------------------------------------------------------------------------


263 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 12:17:23.25 ID:tY+9t6Og0
--------------------------------------------------------------------------------------

2/100

・魔人隊/総体力 1325/1335

・男将軍隊/総体力 990/1000

--------------------------------------------------------------------------------------



メイドナース「我々が先行して誘導ロープを張る分、部隊の消耗は大きいですね」

メイドナース「その他の仕事も多い」


兵士魔人「ついてくる他の部隊の為だ」

メイドナース「男将軍隊も…」

兵士魔人「世話してやるさ」



   ザッザッザッザッザ……


男将軍「酸素をもっとくれ」

将軍部下「はい」

男将軍「魔人たちがロープに何かしかけているかもしれん。気をつけるんだぞ」

将軍部下「はっ!」



メイドナース「ロープワークも手慣れたものですね」


兵士魔人「俺の元住んでたところも山の上にあったからな」

兵士魔人「考えてみればあの戦士たちパーティは結構な所まで登ってきたんだな…」



>>264 魔人隊総体力消耗
コンマ01〜05 30 
コンマ06〜10 20
コンマ12〜19 10
コンマ20〜98 5
    ゾロ目 男将軍隊総体力-100
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 12:28:59.04 ID:HdwKNKbkO
まあ単発乞食のいうことなんかそんな気にすんなよ
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 12:29:33.69 ID:HdwKNKbkO
いきなりやってしまったわ
266 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 12:37:07.79 ID:tY+9t6Og0
--------------------------------------------------------------------------------------
3/100

・魔人隊/総体力 1295/1335

・男将軍隊/総体力 985/1000
--------------------------------------------------------------------------------------

   
   皆のロープの張り方もこなれてきた。


お嬢様「ふうっ」   

お嬢様「貴方達もしっかり働くのよ」


腕利き私兵「あ゛い」

私兵たち「あ゛い」



   と、お嬢様が足を少し滑らせる。


お嬢様「きゃっ」


   近くだったので俺が支えてやる。


兵士魔人「気をつけろよ。ちゃんと登山靴なんだろうな」


お嬢様「え、ええ」

お嬢様「ありがとう…魔人」
267 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 12:45:19.62 ID:tY+9t6Og0
--------------------------------------------------------------------------------------
4/100

・魔人隊/総体力 1290/1335

・男将軍隊/総体力 980/1000
--------------------------------------------------------------------------------------



男将軍「先行している独立部隊が一番の功労者と伝えられても困るな」

男将軍「その辺りの情報はしっかりと統制しておけ」


将軍部下「お任せください」


男将軍「さっそく何かしかけるか…」   

男将軍「まだ始まったばかり。行軍に支障がない程度に独立部隊を消耗させろ」


将軍部下「は!」





   コズ草を年増秘書に分けてやる。


兵士魔人「頑張れよ。お前は特にひ弱なんだ」

年増秘書「ええ…。でももしもの場合は…」

兵士魔人「馬鹿を言ったら怒るぞ」

年増秘書「……」
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 13:06:00.05 ID:jB1ErhTco
>>265
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 13:12:08.48 ID:ImOxLVxDO
>>264
他人を罵倒しときながら自分が失敗するとか最低な人間だ
270 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 15:06:05.81 ID:tY+9t6Og0
--------------------------------------------------------------------------------------
5/100

・魔人隊/総体力 1285/1335

・男将軍隊/総体力 975/1000
--------------------------------------------------------------------------------------


   天候が悪くなってきた。
   
   雪で視界が狭くなる。



団長「はぐれるんじゃないぞ!!!」


近衛妹「はぁ…はあ…」

ショートボブ副団長「副団長。大丈夫ですか」

クマ目副団長「はい…。まだまだ」


兵士魔人「ルートは頭に叩き込んである。しっかり確認しながら進もう」

人形遣い『想定外の道になっているなら私の人形を前に出す』


>>271 魔人隊総体力消耗
コンマ01〜05 30 
コンマ06〜10 20
コンマ12〜19 10
コンマ20〜98 5
    ゾロ目 男将軍隊総体力-100
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 15:13:00.12 ID:jB1ErhTco
ほいほい
272 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 15:20:53.46 ID:tY+9t6Og0
--------------------------------------------------------------------------------------
6/100

・魔人隊/総体力 1270/1335

・男将軍隊/総体力 970/1000
--------------------------------------------------------------------------------------


人形遣い『このルートは駄目だ』

人形遣い『遠回りになるがあっちの道へ進もう』


団長「行くぞ!」




   ヒュウウウウウウウ……

男将軍「予定と違う?」

将軍部下「はい」


男将軍「奴等、何をちんたらと…!!」

男将軍「尻を叩いてやれ!」


将軍部下「はっ」
273 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 15:29:15.66 ID:tY+9t6Og0
--------------------------------------------------------------------------------------
7/100

・魔人隊/総体力 1265/1335

・男将軍隊/総体力 965/1000
--------------------------------------------------------------------------------------


兵士魔人「何故遠回りをしてるか?」

将軍部下「お前たちの先導に登山隊全体が不満を持っている」

団長「だったらお前ら先行けよ」

将軍部下「そういった道具は貴様等が持っている!」

兵士魔人「だったらやるよ。ほら」

将軍部下「なんだその態度は!! 話にならん!」


   将軍部下たちは帰っていった。




無気力男「ああやって何度もちくちく言ってこられたら参るな」

鬼畜男「……」
274 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 15:42:40.49 ID:tY+9t6Og0
--------------------------------------------------------------------------------------
8/100

・魔人隊/総体力 1260/1335

・男将軍隊/総体力 960/1000
--------------------------------------------------------------------------------------


   ヒュッ!!


女弓兵「ん!?」

女弓兵「氷の塊がこちらに向かって飛んできた…」


   雪はあれど風はそこまで強くない。


女弓兵「…この大きさ、当たっていれば怪我をしていた」



   
   ザッザッザッザッザッザ……


兵士魔人「氷が?」

女弓兵「ああ。私の所だけか?」

兵士魔人「他に報告はないが」

女弓兵「いったん行軍を止めよう。全員の安否確認したい」

兵士魔人「分かった。人形遣い、その間にこの先の調査を人形にさせておいてくれ」

人形遣い『了解した』
275 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 15:53:37.15 ID:tY+9t6Og0
--------------------------------------------------------------------------------------
9/100

・魔人隊/総体力 1255/1335

・男将軍隊/総体力 955/1000
--------------------------------------------------------------------------------------

将軍部下「さすがに登山中の妨害はやりにくいな」

将軍兵士「時と場所を選ばないとバレてしまいますね」


   その時、風が強くなって視界が一層悪くなった。


将軍部下「いまだ!」






兵士魔人「全員無事だな」   

年増秘書「はい」

   ヒュンッ

兵士魔人「!」
   

   大きな氷塊が年増秘書に飛んできた!


>>276 魔人隊総体力消耗
コンマ01〜05 30 
コンマ06〜10 20
コンマ12〜19 10
コンマ20〜98 5
    ゾロ目 男将軍隊総体力-100
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 15:55:59.55 ID:uJ55BwRA0
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 15:56:42.63 ID:jB1ErhTco
ないすぅ
278 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 15:59:56.27 ID:UnYgqUlZo
これ期待値的にはハードどころかかなりイージーじゃね?
279 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 16:05:04.11 ID:tY+9t6Og0
--------------------------------------------------------------------------------------
10/100

・魔人隊/総体力 1250/1335

・男将軍隊/総体力 850/1000
--------------------------------------------------------------------------------------


   手を伸ばし氷塊を受け止める。


年増秘書「きゃっ…!!!」

兵士魔人「……」

年増秘書「魔人…っ」


   握りつぶそうかと思ったが、これが来た方向へ思い切り投げ飛ばす。


兵士魔人「無事か?」   

年増秘書「はいっ」







   一人の兵士が飛んできた何かに当たり、雪山から落ちていく…。


将軍部下「な、なんだ!!?」

将軍兵「こ、ここは危険だぁ!!!」

将軍部下「ももも、戻るぞ!!」

将軍兵たち「はッ!!!」
280 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 16:17:15.93 ID:tY+9t6Og0
--------------------------------------------------------------------------------------
11/100

・魔人隊/総体力 1245/1335

・男将軍隊/総体力 845/1000
--------------------------------------------------------------------------------------

   
女弓兵「さっきの氷…、まさか人為的なもの…?」

女弓兵「…誰が…、いやこんな緊急事態の時にそんな事する人間なんか…」

女弓兵「…、…あれっ?」



   考え事をしていたら、いつの間にか周りに誰もいない。

   大雪であまり遠くも見えない。



女弓兵「う、うそっ!」

女弓兵「部隊長が何たる失態ッ」

女弓兵「はやく見つけないとっ」



   女弓兵は足早に雪山を登る。


>>281 魔人隊総体力消耗
コンマ01〜05 30 
コンマ06〜10 20
コンマ12〜19 10
コンマ20〜98 5
    ゾロ目 男将軍隊総体力-100    
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 16:18:10.65 ID:zxOVZUftO
高コンマを狙いつつ、ぞろ目を期待。
282 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 16:28:23.60 ID:tY+9t6Og0
--------------------------------------------------------------------------------------
12/100

・魔人隊/総体力 1235/1335

・男将軍隊/総体力 840/1000
--------------------------------------------------------------------------------------

   シュルッ!

   後ろからの触手が女弓兵の手に絡む。



女弓兵「えっ」



   魔人の触手!?

   後ろから…



兵士魔人「何してる!!! 早足で先へ進んで!!!!」



   後方に魔人他、独立部隊が見えた。



女弓兵「え、えっ」



   遅れてしまっていたと思っていたが逆だった。

   このまま進んでいればどうなっていたか…。


   魔人が女弓兵の目の前まで来る。



女弓兵「…すまない。周りが見えていなかった」

兵士魔人「絶対に離れるな」



   魔人の触手が温かい。



女弓兵「…ああ」
283 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 16:44:38.21 ID:tY+9t6Og0
--------------------------------------------------------------------------------------
13/100

・魔人隊/総体力 1230/1335

・男将軍隊/総体力 835/1000
--------------------------------------------------------------------------------------

   登山は進む。


兵士魔人「俺の所へ来て後悔してるか」


近衛妹「そんなわけないしぃ…。ふぅ!」

近衛妹「私だって元騎士。姫様の為ならこんなの苦じゃない」


兵士魔人「……」


近衛妹「あの時、爆乳尻姫様を守れなかったのは私が弱かったせいでー…」

近衛妹「誰かのせい」


兵士魔人「そうだな」

近衛妹「この状況を作ったのもこれまた誰かのせいかもしれない」

兵士魔人「……」

近衛妹「姫様達は狙われやすいね…」

兵士魔人「…そうだな」



   氷華まではまだ遠い。
284 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 16:47:17.78 ID:jB1ErhTco
途中から卓球の時の様に簡略化してもいいからね
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 16:55:26.83 ID:lrQI6bMiO
ホモ描写然り卓球然り、今回のヒロイン姫の病状や雪山の進行といい、やるぞ!という気合いは感じるんだけど毎回から回ってる感が……
中身スカスカもあれだけど、毎回力入れ過ぎるのもしんどいし抜くとこは抜いていいんだよ?
286 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 16:57:09.47 ID:tY+9t6Og0
--------------------------------------------------------------------------------------
14/100

・魔人隊/総体力 1225/1335

・男将軍隊/総体力 830/1000
--------------------------------------------------------------------------------------

   吹雪をツェルトを立ててやり過ごす事になった。


下っ端兵士「……」 ポー

兵士魔人「おい大丈夫か?」

下っ端兵士「ん? ああ……」

兵士魔人「熱があるのか?」

下っ端兵士「い、いやっ。大丈夫、大丈夫!」

兵士魔人「絶対に無理はするなよ。駄目なら男将軍に頭を下げてでも行軍から外させる」

下っ端兵士「ああ……大丈夫だから」

兵士魔人「……」


>>286 魔人隊総体力消耗
コンマ01〜05 30 
コンマ06〜10 20
コンマ12〜19 10
コンマ20〜98 5(+2レス進む)
    ゾロ目 男将軍隊総体力-100   
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 17:00:06.71 ID:9zNsRln30
288 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 17:09:40.78 ID:tY+9t6Og0
>>284-285 はい。すみません。
--------------------------------------------------------------------------------------
17/100

・魔人隊/総体力 1205/1335

・男将軍隊/総体力 815/1000
--------------------------------------------------------------------------------------


   下っ端兵士はコズ草を食べた!



下っ端兵士「もぐ」

下っ端兵士「んむんむ」

下っ端兵士「よし! まだまだやれるぞ!」


兵士魔人「そうみたいだな」

下っ端兵士「俺だって独立部隊の一員だ!」
289 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 17:16:35.76 ID:tY+9t6Og0
--------------------------------------------------------------------------------------
18/100

・魔人隊/総体力 1200/1335

・男将軍隊/総体力 810/1000
--------------------------------------------------------------------------------------


   コオオオオオオ!!!!


兵士魔人「…?」

兵士魔人「外が何か…」


下っ端兵士「風が強くなったか? …テントの方が良かったか?」

兵士魔人「いや……」


   外へ顔を出す。


   すると一つのツェルトが吹き飛んだ。

   突風に見えたが、これは。



兵士魔人「魔法……!!?」



   飛ばされたのは近衛妹と人形遣いが入っていたもの。

   二人の姿が見えない。

   外へ飛び出す。



兵士魔人「近衛妹!! 人形遣い!!!」

>>290 魔人隊総体力消耗
コンマ01〜05 30 
コンマ06〜10 20
コンマ12〜19 10(+2レス進む)
コンマ20〜98 5(+2レス進む)
    ゾロ目 男将軍隊総体力-100  
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 17:23:48.19 ID:HdwKNKbkO
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 17:30:48.47 ID:KjyjDVA40
ゾロ目チャンスとかないのかな、範囲内にゾロが出たらゾロになるとか
292 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 17:37:17.31 ID:tY+9t6Og0
--------------------------------------------------------------------------------------
21/100

・魔人隊/総体力 1180/1335

・男将軍隊/総体力 795/1000
--------------------------------------------------------------------------------------


   雪に埋もれている二人を見つける。

   人形遣いも大鎧でない状態で吹き飛ばされている。



兵士魔人「ナース!! 2人を頼む!!!」

 

   彼女のツェルトに気を失っている近衛妹と人形遣いを入れさせてもらう。



メイドナース「何事ですなのです」

兵士魔人「ビバーク中は俺が外に出て見張りをする。頼んだぞ」



   吹雪の中、独立部隊の一時滞在場所に目を光らせる。

   男将軍隊の仕業だろう。

   徐々に奴らのこちらへの行為が過激になってきた。

   
293 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/03(金) 17:48:11.37 ID:jB1ErhTco
いや別に見たくないとかじゃなくて残り80レスやり続けるのがしんどくなったら簡略化しても良いよんってこと
294 : ◆iqmV0XxkbM [saga]:2020/07/03(金) 17:51:46.32 ID:tY+9t6Og0
--------------------------------------------------------------------------------------
22/100

・魔人隊/総体力 1175/1335

・男将軍隊/総体力 790/1000
--------------------------------------------------------------------------------------


   吹雪が止み、雪山はまた快晴となった。



鬼畜男「ツェルトが吹き飛んだのは男将軍の隊の奴等の仕業だ!!!」

鬼畜男「この状況の中で我慢ならんわ!!!! 男将軍を殺しく行く!!!」


無気力男「……」



兵士魔人「な、なんだ!?」

メイドナース「鬼畜男殿と無気力男殿が下の男将軍隊に斬り込もうと下へ…!」



   彼らの姿はもう小さくなった。


兵士魔人「くっ!!!!」




1,止められなかった
 ・男将軍隊/総体力-50
 ・鬼畜男と無気力男死亡

2,止められた
 ・魔人隊/総体力-50

↓1〜3 選択に関わらず+3レス、ゾロ目があった場合、男将軍隊/総体力-100。
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