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【艦これ】提督「安価とコンマで学校生活」衣笠「その6!」【安価・コンマ】
- 13 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/04(土) 19:47:26.73 ID:HUENJOD70
- ――
漣「………」グッ…
漣(まだ20代だった7周目父様には、7周目母様の死はかなりショックだったらしく……その絶望から立ち上がれず、部屋に籠ってしまった)
漣(もちろん、私も凄く悲しかった。一緒に7周目父様やご主人様を支えていこうと約束した矢先に……あんなことになってしまうなんて……)
漣「………」
漣(でも、私は主人の為に尽くすメイド。いつまでも悲しみを引きずる訳にはいかない。何より、1番悲しいのは7周目父様だから……)
漣(それだけじゃない。7周目母様との約束を思い出して……彼女の想いを胸に刻み、これからは私が彼女の分も7周目父様やご主人様を支えていこうと決意した)
漣(そして私は、7周目父様に悲しみから立ち直ってもらおうと、部屋に向かったんだけど……それがきっかけで……)
――7周目提督家・父の自室
父『………』
父(母……母っ……どうして……)
コンコンコン…
父『……誰だ』
漣『漣です』
父『……入れ』
ガチャ…
漣『失礼致します。ご主人様……大丈夫ですか?』
父『……これが大丈夫に見えるのか』
漣『……申し訳ございません』
父『……どうして、なんだ』ジワッ…
漣『………』
父『どうして、母は……私を置いて……うぅっ……』ポロポロ
漣『ご主人様……』
父『君がいたから、私は頑張ろうと思えたんだ……それなのに……くそぉっ……!』ポロポロ
漣『……失礼します』ダキッ…
父『……っ!』
漣『私は、ご主人様のメイドでございます。ご主人様の悲しみや苦しみを受け止めるのも、メイドの仕事です』ナデナデ…
父『………』
漣『ですから、私に全ての感情をぶつけて下さい。私では、7周目母様の代わりにはなれませんが……』ナデナデ…
漣『ご主人様を支えることは出来ます。こうして、ご主人様の苦しみを和らげて差し上げることくらいは……出来ますから』ナデナデ…
父『……うぅっ、母……どうして、私より先に旅立ってしまったんだ……君と、一緒にいたかったのに……うぐっ、あぁっ……!』ギュウッ
漣『………』ナデナデ…
漣(ご主人様……やはり、相当思い詰めて……)
- 14 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/04(土) 20:08:54.60 ID:HUENJOD70
- 父『……っ』ガバッ
漣『ひゃっ……!』
父『畜生……畜生っ……!』ポロポロ
漣『ご、ご主人様……?』
父『……お前は、私のメイド……だよな……』ポロポロ
漣『は、はい……』
父『だったら……今だけでも、私の悲しみを……苦しみを、誤魔化してくれないか……?』ポロポロ
漣『……それって』
父『……っ』ポロポロ
漣『………』
漣(……想定内とはいえ、本当に……絶望を紛らわせる為に、私を襲って来るなんて……)
漣『……ご主人様は、それで元気を取り戻して下さいますか?』
父『……分からない。でも……今はもう、お前しか……いないんだ……』ポロポロ
漣『……分かりました。私で良ければ、喜んでご奉仕させていただきます』ニコッ
漣(主人が性欲を発散したいと仰るなら、それを処理して差し上げるのもメイドの務めですから)
父『うぅっ……漣っ……!』ポロポロ
漣『んっ……』
――
漣「………」
漣(私は7周目父様を受け入れた。それ自体は、別に嫌悪感は一切無かった。メイドとして、当然のことをしたまでだから)
漣(だけど、それが原因で……私は妊娠してしまった。危険日ということもあったから、ピルを飲んでも……防げなかったらしい)
漣(……私の答えは決まっていた。メイドの分際で、主人にご迷惑をかける訳にはいかない。そこで私は……こう告げた)
漣「"私が1人で出産・子育て致しますので、ご主人様は気にせず業務に集中して下さい"……今思えば、都合の良い女の台詞そのまんまだよね、これ」
漣(それを聞いた7周目父様は、少し安心したような表情を浮かべながらも……学費は出すと仰ってくれた。正直に言うと、これはかなり嬉しかった)
漣(でも、世間体や企業の評判に関わるという理由で、流石に認知は難しいと言い放った。まぁ、これは覚悟していたことだから、特に何も思わなかった)
漣(私は彼から受け取った費用で娘を出産し、ジェーナスと名付けた。父親譲りの金髪と気づいた時は驚いたっけ……ふふっ)
漣(ただ、7周目父様が認知出来ないことになったから……ご主人様とジェーナスは、戸籍上は赤の他人同士ということになってるんだよね)
漣「………」
漣(7周目父様はジェーナス……酷い言い方をすれば"隠し子"の存在を隠そうとしたけれど、そう簡単に隠蔽を続けられるはずが無い)
漣(メイドである私が、公式の情報とは異なる女の子と過ごしていれば……周囲にバレてしまうのは時間の問題だった)
漣(ネットにはあることないこと書かれて、私がテレビに出て『7周目企業とは一切関係のない人物との間に出来た子供です』と説明しなきゃいけない事態になって……)
漣(そして今度はビッチだのヤリマンだの淫乱メイドだの、本当に心無いことを散々書かれたっけ……まぁ、こうなることは覚悟していたらから、あまり気にならなかったけど)
漣(幸い、私の両親には事情を説明して『主人の指示に従ったのだからメイドの鑑だ。周囲の意見は気にせず、自らを誇ると良い』と言って貰えた)
漣(どこまでもメイドや執事のことしか頭に無い実家だけど、当時の私には……それが逆に嬉しかった。自分のしたことが、認められた気がしたから……)
- 15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 20:20:56.60 ID:w7jobNF6o
- だーれも幸せになりゃん…つら……
- 16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 20:24:52.56 ID:/PKV8W5FO
- もしかして:木村家
- 17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 20:27:35.67 ID:mbQt1SWZ0
- ちょっとトラック強襲してくる
- 18 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/04(土) 20:31:22.29 ID:HUENJOD70
- 漣「………」
漣(私と行為をした後、7周目父様は何とか業務を行えるだけの気力を取り戻したけど……)
漣(若くして最愛の妻を失った絶望は大きく、ネガティブで荒んだ性格に変わってしまった)
漣(以前までは精力的かつ周囲の企業と結託する形で経営していたみたいだけど……)
漣(7周目母様が亡くなった後、彼は『もう他のことはどうでも良い』とばかり呟いて……他の企業を蹴落とす経営方針になってしまった)
漣(だけど私はメイド。主人の経営方針に口出し出来るような立場じゃない。だから、そのまま彼を見守ることしか出来なかった)
漣(同時に、7周目父様は家へ帰ることが極端に少なくなって……その間は、私がご主人様とジェーナスの子育てを行うことになった)
――約12〜13年前・繁華街
漣『はい、7周目提督様、ジェーナス』スッ…
提督『なにこれ?』
ジェーナス『あったかい……!』
漣『鯛焼きというお菓子だよ。美味しいから食べてみて?』
提督『うん。いただきます、はむっ……』
ジェーナス『いただきます!あーむっ!』
漣(2人共、中心から思いっきりかぶりついてるなぁ)
提督『……おいしい♪』ニパッ
ジェーナス『あま〜い♪』ニパッ
漣『ふふっ、良かった』
提督『おとうさんともたべたかったな〜』
ジェーナス『そういえば、おとうさん……あんまりいえにいないもんね』
漣『……っ』
提督『……さざなみおねえちゃん?』
漣『……お父さんは、お仕事が忙しいから。きっと、今度の休みは帰って来るからね?』ナデナデ
提督『ん……』
ジェーナス『そうなの?じゃあまってる!』
漣(……ごめんね。気休めにもならないことしか言えなくて……)
――
漣「………」
漣(それ以来、7周目父様はご主人様やジェーナスのことは無視して……7周目母様を失った辛さから逃げるように、仕事にのめり込んだ)
漣(その一方で、ご主人様とジェーナスもすくすくと成長していって……ご主人様が言葉を話せるようになると、7周目祖父様の指導の下で英才教育が始まった)
漣(ご主人様は7周目父様譲りの頭脳で、どんな難しい課題も楽々こなしていって……私もメイドとして、一生懸命サポートした)
漣(ただ、ジェーナスのことは全くと言って良いほど無視されていて……だからこそ、私がしっかり勉強を教えてあげた)
漣(幸い、メイドのことは実家も協力してくれたけど……それでも、ジェーナスが7周目一族から歓迎されていないと知って、少し悲しくなったっけ……)
漣(でも、嬉しいこともあった。事実上私がご主人様とジェーナスの子育てをしていたからか、2人は仲良しの兄妹に育ってくれた)
- 19 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/04(土) 20:59:19.50 ID:HUENJOD70
- 少し休憩します。22:00〜23:00頃再開予定です。
漣は過去が過去の為、他のヒロインより回想が長くなってしまいました。
- 20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 21:01:58.42 ID:w7jobNF6o
- たんおつ
これはさもありなん
- 21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 21:27:49.25 ID:YWIfzt8O0
- たんおつ
- 22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 21:54:42.44 ID:N0PRXtZCO
- 漣はキャラ安価の時は単なる都合いいオナホと思ってたけど
>>1にかかればこんな重い設定に化けるんだから凄いよな
- 23 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/04(土) 22:19:41.91 ID:HUENJOD70
- 再開します。回想パートは次の投下で終了し、そのまま本編パートに戻ります。
- 24 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/04(土) 22:20:23.13 ID:HUENJOD70
- 漣(そんなことを続けて数年が経った頃……ご主人様から、とんでもない相談を受けた)
漣(いや、まさか私に『白いおしっこが出ちゃった』と尋ねて来るとは思わんでしょ……)
漣(そのことを7周目父様に相談しても『知らん。今の内にお前が女慣れでもさせておけば良い』と言って来て……)
漣(しかも『これ以上息子のことを話さないでくれ。妻を思い出してしまう……お前は息子の専属メイドになって、性処理でも何でもしてやれば良い』と指示されて……)
漣「……っ」ズキッ
漣(あの時、私は7周目父様の変貌振りが悲しかった。私を褒めてくれた7周目父様は、もういないんだと思って……)
漣(でも、メイドであれば主人の命令に逆らう訳にはいかない。私は正式に7周目父様からご主人様……7周目提督様の専属メイドとなった)
漣(もちろん、まだ幼い上に息子のように可愛がってきたご主人様に……そういうことをするのは、抵抗が無かったと言えば嘘になる)
漣(だけど、主人の命令は絶対……私は覚悟を決めて、ご主人様の筆下ろしをすることにした)
――数年前・自室
提督(小学校中学年)『お、お姉ちゃん……何、するの……?』
漣『この前、白いおしっこが出たと仰いましたよね?あれはご主人様が大人に近付いた証です』
提督『大人に……?』
漣『ですから、今後は私と一緒に……大人に近付く為の訓練をしましょう』
提督『そ、それが……裸になって、やること……なの……?』
漣『えぇ。ご主人様は何もしなくて大丈夫ですよ?私が優しくして差し上げますから……』
提督『あっ、あぁっ……///』
――
漣「……っ」グッ…
漣(何も知らないご主人様に対し、私は行為をしてしまった。幸い、ご主人様は途中から気持ち良くなってくれたみたいだけど……)
漣(本来ならこんなこと……許されるはずが無い。増して、私にとっては息子のような存在で……)
漣(それでも、命令に背く訳にはいかない。そう言い聞かせて、私はそれ以降もご主人様と何度も行為に及んだ)
漣(それと並行して、実家から教わった護身術をご主人様とジェーナスに教え込んだ。いざと言う時、身を守れなかったら大変なことになりかねない)
漣(でも、私との行為を重ねていく内に……ご主人様はどんどん冷めた性格になっていく)
漣(実の父親がネグレクトを行い、年相応の色恋沙汰を知る前に性行為の経験ばかりを積んで……ご主人様は、歪んでしまった)
漣(幸い、私が愛情を注いだからか、グレてしまうようなことは無かったけど……途中から、7周目父様の話題は出すことさえしなくなって……)
漣(それだけじゃない。私自身、行為をしている時のご主人様の気持ち良さそうな顔を見ていると……どうしても、母性を刺激されてしまう)
漣(私もご主人様も、今の関係をやめられなくなってしまって……命令とはいえ、この状況がズルズルと続いてしまっている)
漣(その後、私とご主人様の行為がジェーナスにバレて……本当のことを話したことが、ご主人様にとっては7周目父様を軽蔑する決定打となったらしい)
漣(あの日以来、ご主人様は7周目父様のことを心底嫌ってしまって……同時に、私やジェーナスに対して今まで以上に優しくしてくれるようになった)
漣(……より正確には、私とジェーナス以外の人間に興味を示さなくなってしまった。7周目父様はもちろん、それ以外の人にも……)
漣「……っ」グッ…
漣(ご主人様が歳不相応に冷め切ってしまったのは、私のせい……だからこそ、最後まで責任を持って彼に尽くさなければならない)
漣(増して、今のご主人様には……親と呼べる存在は、私しかいない。こんな状況が続いたとしても……メイドとして、育ての親として、最後の瞬間まで……)
漣「……ずっと傍にいます、ご主人様」ボソッ…
- 25 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/04(土) 22:28:17.37 ID:HUENJOD70
- 〜 7月3週 〜
――墓地
提督「………」
漣「………」パシャッパシャッ…
ジェーナス「……今日が提督のお母さんの命日、なんだよね」
提督「……そうらしいな」
ジェーナス「らしいって……」
提督「いや、どうも実感が湧かないんだよ。物心ついた時には、既に亡くなっていたからな」
ジェーナス「………」
漣「……聡明で、それでいてお美しい……素晴らしい方でしたよ」
提督「………」
漣「………」
提督「いや、ごめん。別に嫌な感情を抱いてる訳じゃない。むしろ、それすら湧かないと言えば良いか……」
ジェーナス「どういうこと?」
提督「育てられた記憶が無いから、赤の他人としか思えないんだよ。僕にとって、母親と呼べる人は……」チラッ
漣「……!」
提督「姉さんしか、いないからな……」
ジェーナス「……そっか」
漣「ご主人様……」
提督「………」
漣(お墓に来てから、ずっと無表情だから……きっと、本当に無関心なんだろうなぁ……)
漣(でも、私を親のように信頼しているという言葉を聞いて、嬉しく思う自分もいて……)
ジェーナス「………」
ジェーナス(まぁ、私もよく分からないんだけどね。実際、血の繋がりが無いから私にとっては他人だもの……)
ジェーナス(しかも、私が生まれる前に死んじゃってるから……どんな人かも、写真でしか知らないし……)
↓1夕立のコンマ 好感度:34/50
↓2漣のコンマ 好感度:36/50
↓3ジェーナスのコンマ 好感度:19.5/50
↓4青葉のコンマ 好感度:18/50
反転コンマが最大のヒロインと交流します
- 26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 22:29:30.93 ID:w7jobNF6o
- あ
- 27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 22:29:30.93 ID:7waDAccYo
- あ
- 28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 22:29:37.84 ID:2nXhLz2PO
- あ
- 29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 22:29:38.74 ID:B5c9mqALo
- あ
- 30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 22:29:44.00 ID:kX52aQyzO
- あ
- 31 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/04(土) 22:31:11.19 ID:HUENJOD70
- ジェーナスは何をしている?もしくは提督とジェーナスは何をしている?
22:34以降から先着3つまでで反転コンマが最大の安価を採用
ただし22:38までに3つまで埋まらなかった場合、それまでで反転コンマが最大の安価を採用させていただきます
※ジェーナスは中学生ですので、高校関係以外のシチュエーションでお願いします。
※また、プロットと大きくズレそうな内容だった場合、少しアレンジさせていただく場合があります。申し訳ございません。
- 32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 22:34:00.20 ID:w7jobNF6o
- 父への憎悪で気分悪くなってる提督をうしろから抱き締めて上げている
- 33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 22:34:01.08 ID:lPye8+/5O
- 漣にエッチのご奉仕の仕方を教わるジェーナス
- 34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/07/04(土) 22:34:03.78 ID:SmdDwbPjO
- バイブをこっそり買ったジェーナス
使う前に提督にバレて没収される
- 35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2020/07/04(土) 22:34:04.14 ID:uQgZI4V50
- 入浴中にうっかり提督が入ってきたので、提督と洗いっこする
- 36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 22:38:11.00 ID:YKbAxn49O
- 注意書き読まないバカの次はsageないバカかしかも二人
- 37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 22:47:49.25 ID:eodujmfD0
- この板では作者以外はメール欄にsageを入れるのがマナーなのだよ(知らないかもしれないので一応)
- 38 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/04(土) 22:51:46.98 ID:HUENJOD70
- ――7周目提督家・玄関前
ジェーナス「は、はい……ありがとうございました……///」
ジェーナス(あ、後は提督やお母さんにバレないよう部屋に……///)
提督「ん?ジェーナス?」
ジェーナス「うひっ!?///」ビクッ
提督「何か通販で頼んだのか?」
ジェーナス「え、えっとっ、う、うん!ちょっとね!あはは……///」スタスタスタ
提督「………」
――ジェーナスの部屋
ジェーナス「あ、危ない危ない……いきなり見つかるところだった……///」
ジェーナス(まさかいかがわしい物を買ったなんて言えないし……///)ガサガサ
バイヴ「やぁ」
ジェーナス「……///」ドキドキ
ジェーナス(ば、バイヴって言うんだよね、これ……提督やお母さんがたまに使ってるやつ……///)
ジェーナス「……///」カチッ
ヴヴヴヴヴッ!
ジェーナス「ひうっ!わ、わぁ……凄く振動してる……これが、お母さんの膣内に……///」
ジェーナス(これを、お股に出し入れするのよね……出来るかな、私……でも、いずれはこういう知識も必要に……///)ゴクッ
提督「……で、それを使ってナニをする気だ?」
ジェーナス「そ、それは……えっと、自慰?オナニー?いや、事前に濡らして挿入れやすく……」クルッ
提督「………」
ジェーナス「」
提督「挙動不審だったから、ついて行ってみれば……お前、何考えてるんだ……」
ジェーナス「い、いやっ、これは、その……///」
提督「………」
ジェーナス「ひぃぃっ……!///」
ジェーナス(ま、まさか見つかっちゃうなんてぇ……!この前のアイスと言い、どうして提督は1番現れて欲しくない時に来ちゃうの……!?///)
好感度上昇率判定:この後どうなる?
01〜49:提督「はい没収」
好感度上昇:小 ×1.0
50〜98:ジェーナス「ま、マッサージ機だから!///」
好感度上昇:中 ×1.5
ゾロ目:提督「……お前は余計なことを考えなくて良いんだ」
好感度上昇:大 ×2.0
直下
好感度上昇数値判定 コンマ一の位×上昇率分上昇
↓2
- 39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 22:52:23.09 ID:7waDAccYo
- あ
- 40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 22:52:39.20 ID:w7jobNF6o
- て
- 41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 22:52:41.40 ID:eI1zktF4O
- あとりゃ
- 42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 22:53:22.07 ID:eodujmfD0
- おおおゾロ以外の最大値引いた
- 43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 22:53:54.60 ID:w7jobNF6o
- ガッッ
まじか
- 44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 22:54:03.66 ID:mNljj9miO
- ぽいがどんどん抜かれていく
- 45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 22:55:40.57 ID:yzQQk7oXO
- ジェーナス一気に30台突入か
青葉ェ…
- 46 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/04(土) 22:59:44.90 ID:HUENJOD70
- 漣「ご主人様に相応しいのは今まで散々ヤってきた私ですしおすし」
ジェーナス「いいえ!異母兄妹だけど戸籍上堂々と結婚出来る私よ!」
夕立「そんなことない!歳の差とか近親とか気にせず付き合える私っぽい!」
青葉「………」
青葉(あ、あの、私のこと忘れてませんか〜……って、誰も聞いてませんよね。うぅ……)シュン
今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
次は引き続き明日の夜か、明後日の夜に更新予定です。それではまた次回の更新でお会いしましょう。
- 47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 23:00:41.16 ID:YWIfzt8O0
- 乙
- 48 :おつおつ [sage]:2020/07/04(土) 23:02:18.76 ID:w7jobNF6o
- 乙
設定的にも青葉厳しいか…
失恋の恐怖はこの周もやってきそうで震える
- 49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/04(土) 23:24:40.36 ID:8nm7h2WBO
- 乙
いやー今週もテイトククンポケットしてるなー
これで提督が野球部だったら完璧なんだけどなー
- 50 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/05(日) 21:48:58.92 ID:AnLvgLnJ0
- 22:30〜23:30頃開始予定です。
- 51 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/05(日) 23:07:35.00 ID:AnLvgLnJ0
- 始めます。まずはジェーナスの好感度20&30到達パートからです。
- 52 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/05(日) 23:10:39.48 ID:AnLvgLnJ0
- 09→90:苦しい言い訳 10×1.5=15 15+19.5=34.5/50
ジェーナス「……そ、そう!マッサージ!マッサージ機よ!///」
提督「………」
ジェーナス「も、も〜!提督ってば、すぐエッチな方向で考えるんだから〜!こうして肩に当てれば……///」カチッ
ヴヴヴヴヴッ
ジェーナス「あ〜気持ち良い〜!ほら!健全でしょ?別にやましいことなんて……///」
提督「……ついさっき『そ、それは……えっと、自慰?オナニー?いや、事前に濡らして挿入れやすく……』と言ってたじゃないか」
ジェーナス「うぐっ」
提督「………」
ジェーナス「………」
提督「……もしかして、僕の性処理のことで悩んでるのか?」
ジェーナス「え?」
提督「だって、ただのオナニー目的なら『事前に濡らして挿入れやすく』なんて台詞が出てこないだろ」
ジェーナス「それは……」
提督「………」
ジェーナス「……うん」
提督「やっぱりか……姉さんからもう言われてると思うが、ジェーナスはそういうことを考えなくて良いんだ」
ジェーナス「……!」
提督「流石に、腹違いの妹にそんなことを頼むほど……僕は見境無い奴じゃない」
提督(そんなことをしたら、あの糞親父と同レベルじゃないか……)
ジェーナス「提督……」
提督「いや、姉さんとヤってる時点で説得力無いな。でも、ジェーナスに性処理を頼むことは……きっと、無いと思う」
ジェーナス「………」
提督「……だから、そんな物は必要無い。僕に渡してくれるか?金がもったいないと言うのなら、その分の金額も渡す」
ジェーナス「いや、お金はいらない……私が変なこと考えたのが悪いから……」スッ…
提督「……ごめんな。僕や親父のせいで、ジェーナスに余計な苦労をかけて……」
ジェーナス「……ううん」
ジェーナス(そんなことないよ。きっと、提督の方が……全てを知った時、凄く辛かっただろうから……)
- 53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 23:13:20.42 ID:iXT0m0nHO
- 今更だけど今回の提督って父親が純日本人ではないのか
- 54 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/05(日) 23:17:58.37 ID:AnLvgLnJ0
- >>53
いえ、純粋な日本人です。提督の父親が金髪である理由はジェーナスの髪色に合わせた結果で、特に深い理由はありません。
確かに外国人設定でも良かったのですが、そもそもヒロイン達が(純粋な日本人設定で)様々な髪色をしているので、深く考えてなくても良いかなと考えました。
ジェーナス「………」
ジェーナス(私は最初、提督と自分が異母兄妹であることを知らなかった。何も疑問に思わず、本当の兄妹だと信じ込んでいた)
ジェーナス(別にお母さんが嘘をついていた訳じゃない。私がただそう思い込んで、疑問を口にしなかっただけ)
ジェーナス(でも、そのお陰で……提督とは変なぎこちなさを感じることなく、昔から仲良しだったっけ……)
――10年以上前・7周目提督家
提督『いただきます』
ジェーナス『いただきまーす!』
漣『どうぞ、召し上がれ』
提督『……おいしい』モグモグ
漣『ふふっ、喜んでもらえて何より』ニコッ
ジェーナス『はぐはぐっ!このエビフライすごくおいし〜!』ガツガツ
漣『おいコラジェーナス口を汚しながら食べるんじゃねー!』
ジェーナス『えへへ、ごめんなさい!』
漣『全く……いずれはジェーナスもお兄ちゃんのメイドになるんだから、今から綺麗に食べる練習しなきゃダメっしょ?』
ジェーナス『めいど?』キョトン
漣(あ、これ全然分かってないやつだ)
提督『……おくちにソースついてるよ』フキフキ
ジェーナス『んっ……ありがと、てーとく!』ニパッ
漣『……これもうわかんねぇな。どっちがメイド何だか……ふふっ』
――
ジェーナス「………」
ジェーナス(お父さんが全然家に帰って来ないこともあって、私は提督やお母さんばかりに懐いていったっけ……)
ジェーナス(それに、当時は不思議に思っていなかったけど、父方の祖父母とも全然会ったことが無くて……)
ジェーナス(事情を知った今なら分かる。きっと私は、お父さん達に歓迎されていなかったのよね……)
ジェーナス(でも、母方の祖父母はよく会いに来てくれた。その時から『優秀なメイドになること』って言い聞かされてたなぁ)
ジェーナス(最初はお母さんみたいに口うるさいな〜って思ってたけど……お父さん達と違って、私に期待してくれてたんだと思う)
ジェーナス(それを無意識の内に理解してたのか、いつしかお母さんみたいなメイドになりたい
- 55 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/05(日) 23:19:35.43 ID:AnLvgLnJ0
- ジェーナス「………」
ジェーナス(それから私はお母さん指導の下でメイドとしての極意を教わることになった)
ジェーナス(最初は大変だったけど、大好きな提督をお世話してあげたい一心で頑張ってたら、どんどんメイドとしての能力が身に付いていった)
ジェーナス(もちろんお母さんと比べると、まだまだ未熟だけどね……えへへっ。それでもお母さんの娘だから、やっぱりメイドの才能があったんだと思う)
ジェーナス(学校の勉強も、お母さんや提督が教えてくれたお陰で成績は優秀だった。ただ、これってお父さんの遺伝なのかな?)
ジェーナス(最近、提督は『あいつの遺伝のせいだ』ってよく言うから……私も、お父さんの娘だもんね……)
――約数年前・7周目提督家
ジェーナス『見て見てお母さん!またテストで100点取っちゃった!』
漣『お〜偉い偉い!流石は私の娘!やりますねぇ!』ナデナデ
ジェーナス『えへへっ♪これを見せたら、お父さんも喜んでくれるかな?』
漣『……っ』ズキッ
ジェーナス『……お母さん?』
漣『え?あ、いや、そうだね……きっと、褒めてくれると思う』
ジェーナス『提督にも見せに行こ〜っと!』タタタッ
漣『………』
漣(本当は、今すぐにでも報告したいけど……やめた方が良いよね。ご主人様、7周目提督様やジェーナスのこと……良く思っていないから……)
漣(増してジェーナスは、ご主人様にとっては"望んでいない"娘……あまり、触れられたくないことのはず……)
漣『……ごめんね、ジェーナス』
――
ジェーナス「………」
ジェーナス(あの時、お母さんは一瞬だけ暗い顔してたけど……今なら分かる。お父さんに私のことを伝えられないから、よね?)
ジェーナス(私はお父さんにとって、"黒歴史"みたいなものだから……目を背けたい存在だろうから……)
ジェーナス(でも、お母さんが愛情を注いでくれて……提督も気にかけてくれていたから、私は歪まずに育つことが出来た)
ジェーナス(私にとっては、提督がお父さんみたいなものだから……同時に、仲の良い兄のような存在だった)
ジェーナス(……そんな私が、本当のことを知ったのは……今から数年前。あの日のことは、今でも忘れない……だって、衝撃的だったから///)
- 56 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/05(日) 23:21:18.04 ID:AnLvgLnJ0
- ――約数年前・7周目提督家
ジェーナス『ん……』ウトウト…
ジェーナス(おしっこ……)
『はぁはぁ……///』
『ご主人様……んっ……///』
ジェーナス『……?』
ジェーナス(何か、変な声が聞こえる……提督の部屋から……?)
ジェーナス『………』ソーッ…
提督『姉さん……姉さんっ……!///』
ずちゅっずちゅっ!ぱんぱんぱんぱんっ!
漣『あんっ!そ、そうですっ!どんどん、突いて下さ……いぃっ!///』
ジェーナス『……っ!?///』
ジェーナス(えっ……えぇっ!?て、提督!?それにお母さん!?何してるの!?これって、保健体育で習った……え、えっちなことよね!?///)
ジェーナス(しかも、提督とお母さんって親子なのに!?うっ、嘘!?何で……どうして……!?///)ガタッ
漣『っ!?そこにいるのは誰!?』クルッ
ジェーナス『あっ……』
提督『……ジェーナス』
漣『……あちゃ〜、とうとう見つかったかぁ』
ジェーナス『えっ、あ……その、あの……///』
提督『………』
漣『……ご主人様、ここは1度中断しましょう。ジェーナス、慌てないで……今から説明するから』
ジェーナス『……う、うん///』
- 57 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/05(日) 23:22:17.80 ID:AnLvgLnJ0
- ――10分後・自室
漣『……という訳なの』
ジェーナス『お、お父さんが……提督に、エッチなことをしろって……?///』
提督『………』
漣『元ご主人様……7周目父様からの指示だからね。メイドである以上、主人の命令は絶対だから』
ジェーナス『だ、だからって……親子で、そんなことを……///』チラッ
提督『………』
ジェーナス『あっ、でも……メイドの極意だと、主人の性処理もメイドの務めなんだっけ……///』
ジェーナス『じゃあ、私も……メイドになったら、提督とエッチなことをするの……?///』
提督『それは……』
漣『………』
漣(……ご主人様との行為がジェーナスにバレるのは想定内。でも、流石にこれ以上……本当のことは、隠せないよね……)
漣(今までは、あえて何も説明せず……ご主人様とジェーナスは、私が母親で2人は兄妹だと思い込んで貰っていたけど……)
漣『……ご主人様、ジェーナス。実は、2人にまだ話していないことがあるんです』
提督『……話していないこと?』
ジェーナス『まだあるの!?提督とお母さんがエッチしてたことが既に衝撃的過ぎるんだけど!?///』
漣『………』グッ…
漣(覚悟を決めろ、私……ここまできたら、全てを打ち明けた方が良い。ご主人様の為にも、ジェーナスの為にも……)
漣(本当は、2人がもう少し成長してからにしようと考えていたけど……ジェーナスにバレてしまった以上、そんなこと言っていられない……!)
漣『……実は、ご主人様とジェーナスは……本当の兄妹では無いんです』
提督『……!?』
ジェーナス『えっ?何それ?どういうこと?』
漣『それは――――』
- 58 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/05(日) 23:24:04.41 ID:AnLvgLnJ0
- 漣『――――ということがあったんです』
提督『………』
ジェーナス『……提督と私が、異母兄妹……?』
漣『黙っててごめんなさい。でも、事情が事情だから……本当は、2人が事実を受け止められるほどに成長してから話そうと考えてたんだけど……』
提督『……だから姉さんは、自分のことを"姉"と呼ぶよう僕に言い聞かせていたのか』
漣『……はい。ご主人様にとって、本当の母親は……7周目母様だけですから』
提督『………』
ジェーナス『………』
ジェーナス(う、嘘でしょ?私も提督も、お母さんが産んでくれたんじゃないの?提督のお母さんって、別人だったの……!?)
提督(……昔はともかく、小学校に上がってからは……薄々気付いていた。それでも、姉さんがそのことを話さない以上、僕から聞くことはしなかったが……)
ジェーナス『……じゃ、じゃあ、提督とお母さんは……親子じゃないってこと?』
漣『………』コクリ
ジェーナス『そっか……じゃあ、別にエッチなことしてても……変じゃない、のかな……』
漣『………』
ジェーナス『ま、まぁ、凄く驚いたけど、どっちにしても提督が私の兄であることには変わりないのよね?』
提督『……あぁ。半分は血が繋がってるからな』
ジェーナス『なら別に良いや。腹違いの兄妹なのは驚いたけど……結局は今まで通り、提督とは仲良しの兄妹でいても良いってことでしょ?』
ジェーナス『私がお父さんから、その……いらない子だと思われてたのはショックだけど、提督とお母さんがいてくれるなら……私、気にならないから……』
漣『ジェーナス……』
提督『……っ』ギリッ…
ジェーナス『……!』
提督『姉さんの話が本当なら……父さんは、いや、あの"糞野郎"は……姉さんに、ずっと苦労をかけたってことじゃないか……!』
提督『母さんを失ったショックで姉さんに手を出して、そのまま僕やジェーナスを育児放棄して……いや、それだけじゃない……』
提督『親父が姉さんに手を出したせいで、姉さんはずっと苦労して……ジェーナスが望まれない子?そんな訳、あるか……!』
ジェーナス『あっ……!』
漣『……!』
- 59 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/05(日) 23:24:57.48 ID:AnLvgLnJ0
- 提督『僕は今まで、何も知らずに……そんな奴のことを、父さんと呼んでいたのか……気持ち悪過ぎて、反吐が出る……!』
漣『ご主人様……』
提督『……ごめん』
漣『え……?』
提督『親父のせいで……そして、僕のせいで……姉さんに、辛いことをさせてしまって……』
漣『……いえ、ご主人様は何も悪くありません。主人の性処理もメイドの務めですから』ニコッ
提督『………』
ジェーナス『……お母さん』
漣『何?』
ジェーナス『私は提督のメイドになる為に色々勉強してるけど……それって、いずれは私も提督と……その、エッチなことをするの……?///』
提督『……!』
漣『そ、それは……』
ジェーナス『………』
漣『………』
漣(本来なら、異母兄妹でそんなことをさせる訳には……私はご主人様とは血の繋がりは無いから、倫理的な問題は無いけど……)
漣(でも、ご主人様がジェーナスとの行為を望むのであれば……メイドである私やジェーナスは、それに従わなければ……)
漣『……っ!』フルフル
漣(いや、何を考えてるの私は!ジェーナスはまだメイド"見習い"でしょ!だとしたら、私に言えることは1つしか無いじゃん!)
漣『……今はまだ、そんなこと考えなくて良いから』
ジェーナス『……!』
漣『ジェーナスはまだ正式なメイドじゃない。こういうことは私に任せて、まずはメイドの勉強することを考えなさい』
ジェーナス『お母さん……』
提督『……姉さん』
漣『ご主人様も……性処理は引き続き私が引き受けます。ジェーナスはまだメイドでは無いので、性欲を抑えられない時は私に声をおかけ下さい』
提督『………』
ジェーナス『………』
- 60 :次で本編パートに戻ります。 ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/05(日) 23:26:17.33 ID:AnLvgLnJ0
- ――
ジェーナス「………」
ジェーナス(あれ以来、提督やお母さんは私にエッチなことをしていることを隠さなくなった)
ジェーナス(ただ、私が何度『提督とのエッチに備えて勉強した方が良い?』と聞いても『まだそんなこと考えなくて良い』としか返してくれないのよね……)
ジェーナス(私も最初は混乱してたけど……今なら自信を持って言える。私は別に、提督の性処理に抵抗感は無い)
ジェーナス(だって、お母さんから真実を聞かされた後も……提督は変わらず私と仲良くしてくれる)
ジェーナス(私が望まれない子だと知った時も、まるで自分のことのように……いや、それ以上に怒ってくれたから)
ジェーナス「……嬉しかった」ボソッ…
ジェーナス(提督がそれだけ、私のことを大切に考えてくれていたから……お父さんに対して、本気で怒ってくれたから……)
ジェーナス(だから、かな?望まれない子だったショックより、提督の妹で良かったという気持ちの方が強くなって……)
ジェーナス「………」ギュッ…
ジェーナス(今まで以上に、提督のメイドになれるよう……勉強を頑張るようになったのよ?)
ジェーナス(提督の為なら、どんな業務でも辛くないし……性処理だって、提督が望むなら喜んで引き受けてあげたいと思うほどだもん!)
ジェーナス(もちろん、私はまだメイド見習いだから……今は身の回りのお世話くらいしか、任せてもらえないけど)
ジェーナス(それでも、いずれはお母さんに負けないくらいのメイドになって……提督のことを、沢山お世話してあげたい)
ジェーナス(私にとって、大好きな兄で……同時に、父親のような存在で……それでいて、尊敬出来る人だから!)
ジェーナス「……望まれない子、か」
ジェーナス(お父さんにとって、私は"間違い"で生まれた子供かもしれないけど……ある意味、間違いを犯してくれたことだけは感謝すべきかもしれない)
ジェーナス(だって、お父さんがお母さんに手を出さなかったら……私が生まれてこなかったかもしれないから)
ジェーナス「……こんなこと言ったら、提督に怒られちゃうかも」
ジェーナス(実際、お父さんのことは……あまり良い印象は抱いて無いけど、提督と出会わせてくれたことだけは……お父さんのお陰でもあるから)
- 61 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/05(日) 23:28:58.63 ID:AnLvgLnJ0
- 〜 7月4週 〜
――繁華街
提督「………」スタスタ…
提督(姉さんから真実を聞いた後、ネットを調べてみたら……それらしきニュースが見つかった)
提督(姉さんが表に出て釈明……本来なら、あの糞親父がしなければならないことなのに……)
提督(おまけに匿名掲示板には、姉さんに対する見るに堪えない悪口や噂が書き込まれていて……)
提督(それだけじゃない。酷い場合は、ジェーナスまで『ビッチのガキはどうせビッチになるだろwwww』とまで……)
提督「……クソッタレが」ボソッ…
提督(姉さんが止めなければ、膨大な金と時間がかかったとしても……全員を社会的に潰してやったのにな)
提督(……1番許せないのは、姉さんとジェーナスがそんなことになっているにも関わらず……それらから目を背けている糞親父だ)
提督(お前の息子であることが、僕の人生で最大の汚点なんだよ……畜生……!)ギリッ…
コソコソ…
提督「……?」チラッ
夕立「………」コソッ…
提督(あいつか……また誰かに援交を持ち掛け……)
一般人「………」スタスタ…
夕立「……っ!」シュッ
提督「……!」
夕立「……よし」つ財布
夕立(例えあいつから金を貰っていたとしても……怠け癖がついたら、いざと言う時に詰むっぽい)
夕立(だからこそ、こうして……定期的に、いつもの金を得る手段も続けないと……)
夕立(……あいつばかりに金をたかっていたら、いつか心から軽蔑されそうで……それだけは絶対に避けたいから)
提督「………」
提督(あいつ、スリまでやってたのか。どれだけ金に執着して……いや、それほどまでに金不足で苦しんだのか……?)
提督(……いや、何を考えているんだ。あいつが何をしようが、僕には何の関係も……)
提督「………」
提督(……金額を増やしてやった方が良いのだろうか。少なくとも、リスクを冒してまで金を盗むってのは……)
↓1夕立のコンマ 好感度:34/50
↓2漣のコンマ 好感度:36/50
↓3ジェーナスのコンマ 好感度:34.5/50
↓4青葉のコンマ 好感度:18/50
反転コンマが最大のヒロインと交流します
- 62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 23:29:22.30 ID:zI/lL7u+o
- あ
- 63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 23:29:28.13 ID:mlrAVZLn0
- よ
- 64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 23:29:34.79 ID:oQQP0X3TO
- ぴゃあ
- 65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 23:29:41.36 ID:qVFyoiDUO
- あ
- 66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 23:29:45.10 ID:KeX401RjO
- ぽいぬ…
- 67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 23:29:52.37 ID:6cQSBniso
- 失恋こわい
- 68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 23:30:35.62 ID:mfgNpC6v0
- ジェーナスええ子や…
- 69 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/05(日) 23:32:52.11 ID:AnLvgLnJ0
- ジェーナスは何をしている?もしくは提督とジェーナスは何をしている?
23:36以降から先着3つまでで反転コンマが最大の安価を採用
ただし23:40までに3つまで埋まらなかった場合、それまでで反転コンマが最大の安価を採用させていただきます
※ジェーナスは中学生ですので、高校関係以外のシチュエーションでお願いします。
※また、プロットと大きくズレそうな内容だった場合、少しアレンジさせていただく場合があります。申し訳ございません。
- 70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 23:36:00.32 ID:gkpTcC7/O
- 提督に色仕掛けをするジェーナス
- 71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 23:36:00.49 ID:6cQSBniso
- ハプニングで唇同士が触れ合う提督とジェーナス
- 72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 23:36:03.33 ID:My6gsdneO
- 漣にエッチのご奉仕の仕方を教わろうとするジェーナス
- 73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 23:36:03.99 ID:hPBZj/Y70
- 入浴中にうっかり提督が入ってきたので、提督と洗いっこする
- 74 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/05(日) 23:50:01.83 ID:AnLvgLnJ0
- ――リビング
ジェーナス「〜♪」フキフキ
提督「……なぁ」
ジェーナス「ん?なぁに?」フキフキ
提督「やっぱり、僕も手伝った方が……」
ジェーナス「だから気にしないでってば。家のお掃除はメイドのお仕事だもの!」フキフキ
ジェーナス(お母さんは今お買い物だし、その間は私がしっかりしなくちゃ!)
提督「………」
提督(メイド以前に、家族なんだから……遠慮せず僕に手伝って欲しいと言ってくれて構わないんだけどな……)
提督(何より、妹……正確には腹違いの妹に、何でもしてもらうのは……兄として申し訳無い)
ジェーナス「〜♪」フキフキ
提督「……よし」
提督(今は拭き掃除してるみたいだし、せめてバケツの水を変えて来るくらいのことは……)スクッ
ジェーナス「あっ、提督!そこは拭き終えたばかりだから気を付けて!」
提督「え?」ツルッ…
提督(うわっ!?あ、足が滑っ……)
ジェーナス「……ふぇ?」
ジェーナス(提督がこっちに倒れて来た!?だ、ダメ!ぶつか……)
ズデーン!
ちゅっ♪
提督「んむっ!?」
ジェーナス「んぅっ!?///」
提督(し、しまった!?ジェーナスに倒れ込んだと思ったら、そのままジェーナスの唇に……!?)
提督「……ご、ごめん!」バッ
ジェーナス「あっ……///」
提督「い、いや、その、バケツの水を変えようと思ったら……足を滑らせて、そのまま……本当にごめん……」
ジェーナス「……///」スッ…
ジェーナス(い、今……提督の唇と、私の唇が……///)
好感度上昇率判定:この後どうなる?
01〜49:漣「ヨスガるのはまずいですよ!」
好感度上昇:小 ×1.0
50〜98:ジェーナス「えっと……どう、だった?///」
好感度上昇:中 ×1.5
ゾロ目:ジェーナス「……初めて、だったのよ?///」
好感度上昇:大 ×2.0
直下
好感度上昇数値判定 コンマ一の位×上昇率分上昇
↓2
- 75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 23:50:39.04 ID:mlrAVZLn0
- んは
- 76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 23:50:45.53 ID:mfgNpC6v0
- はい
- 77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 23:53:47.24 ID:6cQSBniso
- 母子共に好感度30台後半はいや怖い…
- 78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/05(日) 23:54:16.21 ID:bWsh4xeF0
- ほう……
- 79 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/06(月) 00:03:11.26 ID:yumvkCIG0
- 04→40:漣「娘だけに先越させるかぁ!」 3×1.0=3 3+34.5=37.5/50
漣「……娘が腹違いの兄とキスしてた件」
提督「……!」
ジェーナス「お、お母さん!?いつからそこに……///」
漣「私が買い物行ってる間にそんなことを……ジェーナス、恐ろしい子……!」
ジェーナス「い、いや、これは違うの!偶然と言うか、うっかりと言うか……///」
提督「……ジェーナスの言う通りなんだ。僕が足を滑らせたせいで……」
漣「まぁ知ってたけどね」
ジェーナス「へ?」
漣「家に戻って声をかけようとしたらご主人様とジェーナスがマウストゥマウスしてたもんだから、ついからかいたくなっちゃって」
ジェーナス「……お母さん」
漣「やだ怖い顔。ちょっとしたジョークでしょ〜?」
提督「……とにかく、変な誤解が無くて何よりだよ」
漣「当然ですよ。ご主人様の普段の行動や性格を考えれば、仮にこの場を目撃していなかったとしても何らかのハプニングであることは想像がつきます」
ジェーナス「……じゃあ何で私のことはからかったの?」
漣「そりゃ〜娘が面白いことしてたらつっつきたくなるのが親の性ってもんっしょ」
ジェーナス「酷い!」
漣「冗談冗談!」
ジェーナス「むぅ……」
漣「………」
漣(……ジェーナス、さっき明らかにメスの顔してたけど……まさかね?)
提督「………」スッ…
提督(……ジェーナスの唇、姉さんより柔らかかったな。いや、姉さんの唇も柔らかいけど……それ以上に……)
提督「………」
提督(いや、何を考えているんだ、僕は。相手は妹だぞ?ただでさえ姉さんとヤってるのに、これ以上"あいつ"と同レベルに成り下がる気か……?)
- 80 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/06(月) 00:10:34.72 ID:yumvkCIG0
- 〜 8月1週 〜
――公園
ミーンミンミンミーン…
青葉「……暑いです」つカメラ パシャッ
部長「……良い写真は屋外でないと撮れないんだから仕方ないでしょ」つカメラ パシャッ
青葉「汗が目に入って染みそうです……」パシャッ
部長「我慢しなさい。去年もそうだったんだから」パシャッ
青葉「うぅ……」
青葉(本当はこんなことしてる場合じゃないんだけど……でも、部活もしっかりこなさないといけないし……)
青葉(こうしている間にも、提督君が何かボロを出してるかもしれないのに……!)
提督「………」チラッ
ジェーナス「……提督?どうしたの?」
提督「……いや、何でも無い。早く買い物を終えて家でかき氷でも食べるか」
ジェーナス「うんっ!」
提督(あいつ、たまには真面目に部活動してるんだな……どうでも良いが)スタスタ…
ジェーナス「かっき氷♪かっき氷♪」スタスタ…
青葉「うへぇ……」パシャッ
青葉(暑さで思考がまとまりません……そもそも私、どうして公園に来たんでしたっけ……」
部長「夏ならではの写真を撮る為だって言ったでしょ?」
青葉「……心を読まないで下さい」
部長「声に出てたわよ」パシャッ
青葉「………」
青葉(これなら提督君のストーキングしてた方がよっぽど集中出来ます……あっ、部長のブラが汗で透けてる)パシャッ
↓1夕立のコンマ 好感度:34/50
↓2漣のコンマ 好感度:36/50
↓3ジェーナスのコンマ 好感度:37.5/50
↓4青葉のコンマ 好感度:18/50
反転コンマが最大のヒロインと交流します
- 81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/06(月) 00:10:49.26 ID:U91XjTieo
- ぽい
- 82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/06(月) 00:10:50.71 ID:1wYP46ja0
- あ
- 83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/06(月) 00:11:13.05 ID:guc0jF5DO
- はい
- 84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/06(月) 00:11:20.45 ID:bA1EV/+to
- あ
- 85 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/06(月) 00:12:50.73 ID:yumvkCIG0
- 夕立は何をしている?もしくは提督と夕立は何をしている?
0:16以降から先着3つまでで反転コンマが最大の安価を採用
ただし0:20までに3つまで埋まらなかった場合、それまでで反転コンマが最大の安価を採用させていただきます
※夕立は学校に通えていない状況なので、高校関係以外のシチュエーションでお願いします。
※また、プロットとズレそうな展開になる場合、こちらで少しアレンジさせていただく場合があります。申し訳ございません。
- 86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/06(月) 00:16:00.66 ID:sMWi1D2k0
- 帰り道の公園にあるブランコに座りながら雨に打たれながら泣いている夕立を目撃 何故か気になり気付けば声をかけていた提督
- 87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/06(月) 00:16:03.09 ID:MgHeqqXDO
- 夕立にネットカフェに連れ込まれ、援交の時のハメ撮り映像を見せられる
- 88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/06(月) 00:16:03.86 ID:N7LOI/r50
- 夕立のほっぺたを札束で物理的に叩いてみる
- 89 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/06(月) 00:18:11.43 ID:yumvkCIG0
- 今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!
次は引き続き本日の夜か、明日の夜に更新予定です。それではまた次回の更新でお会いしましょう。
- 90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/06(月) 00:18:49.35 ID:MgHeqqXDO
- 乙でした
- 91 :おつおつ [sage]:2020/07/06(月) 00:20:33.01 ID:bA1EV/+to
- 乙でした
3人エンド再びなるか
- 92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/06(月) 00:20:44.24 ID:sMWi1D2k0
- 乙つ
- 93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/06(月) 00:51:00.26 ID:2BaeDYEAO
- 乙
漣とジェーナスで親子丼エンドとか見たいけどどっちか失恋したら悲惨な事になりそう
- 94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/06(月) 01:02:54.06 ID:RX9jI0kN0
- 乙
ジェーナスはまだなんとかなりそうだけど、漣は心が死ぬかもねー
2人とも失恋したならまだマシだろうけど
- 95 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/07(火) 18:40:55.28 ID:iPVV3tRx0
- 22:00〜23:00頃開始予定です。
- 96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/07(火) 19:43:53.16 ID:U5wDvuwp0
- ここからは青葉がカットインクリティカル出しまくるから……
主主副でシャッシャッシャッドーンだから
- 97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/07(火) 20:28:07.81 ID:EBSU2j6EO
- なお一歩間違えると失恋する模様(霞とか浜波見直しつつ)
- 98 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/07(火) 22:34:56.91 ID:iPVV3tRx0
- 始めます。
- 99 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/07(火) 22:37:21.92 ID:iPVV3tRx0
- ――ネットカフェ
『はぁっ……はぁっ……夕立ちゃん……ふぅっ……///』
『あっ……もう、がっつく男は嫌われるっぽい……んっ……///』
夕立「ほら見て!この前ハメ撮りした時の映像!」
提督「………」
提督(急にネットカフェに連れ込まれたと思ったら、これを見せ付ける為か……)
『んぅっ!そ、そこは弱いの……!///』
『そうなの?じゃあ、おじさんがもっと刺激してあげるね?///』
夕立「金の為とはいえ、こいつが中々キモくて……」
提督「………」
夕立「でも、奥さんと何度もヤってる人だったから、悔しいけど上手かったっぽい」
提督「……なぁ」
夕立「……何?」
提督「これを僕に見せて、お前はどうしたいんだ?」
夕立「え?そんなの決まって……」
提督「………」
夕立「………」
夕立(……待って。これって金の為?いや、それならこいつのことだから多分たかればすぐに……でも、それで軽蔑されるのは良くなくて……)
夕立(じゃあこいつをその気にさせる為?でも、今まで何度誘惑してもこいつは私のことをそーゆー目で見なかったし……)
夕立(ちょっと待って。考えれば考えるほど、余計に分からなくなってきちゃったような……
提督「……気になるんだ」
夕立「……!」
提督「お前がどうして、そこまで僕に執着するのか。金目的なら、こんな回りくどい手段を取る必要は無い」
提督「だが、わざわざハメ撮り映像を見せるなんて……何か、別の目的があるんじゃないのか?」
夕立「………」
夕立(私のことが、気になる……いや、多分そーゆー意味で言ってる訳じゃないと思うけど……)
好感度上昇率判定:この後どうなる?
01〜49:夕立「い、いや、その……こうすれば、アンタが私に手を出して、いつもより沢山の金を貰えるかなって……」
好感度上昇:小 ×1.0
50〜98:夕立「………」
好感度上昇:中 ×1.5
ゾロ目(39以下):提督「……お前、まさか僕のことが好きなのか?」
ゾロ目(リーチ以上):夕立「……意識、させたかったから」
好感度上昇:大 ×2.0
直下
好感度上昇数値判定 コンマ一の位×上昇率分上昇
↓2
※リーチに到達した場合、どの上昇率でも『ゾロ目(リーチ以上)』と同じ展開になります。50到達の場合は上昇率に関わらず展開が変化します。
- 100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/07(火) 22:37:57.03 ID:2LGdmoICo
- a
- 101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/07(火) 22:38:01.40 ID:0VOc8psR0
- あ
- 102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/07(火) 22:39:12.52 ID:2LGdmoICo
- 一発一発がでかいなあ夕立、リーチか
- 103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/07(火) 22:40:50.03 ID:0sP4KKBx0
- 44?
- 104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/07(火) 22:47:21.30 ID:HSefw7Q90
- リーチきたあ
- 105 :夕立がリーチになりました。 ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/07(火) 22:51:31.21 ID:iPVV3tRx0
- 03→30:彼に執着する理由 10×1.0=10 10+34=44/50 <リーチ!>
夕立「………」
提督「……おい」
夕立「……意識」
提督「え?」
夕立「意識、させたかったから……」
提督「意識……」
夕立「………」ギュッ
夕立(金持ちのことは憎んでたはずなのに……どいつもこいつもクズだと思ってたのに……)
夕立(こいつは、何だか今までの奴とは違ってて……いきなり金をくれた時はびっくりしたけど……)
提督「……援交ならやらないからな」
夕立「いや、そうじゃなくて……その……」
提督「………」
夕立(私のことを、貧乏だと馬鹿にしないし……いつも冷たい目だけど、何だかんだで話に付き合ってくれて……)
夕立(最初は金目当てで近付いたけど……まさか、私が……金持ちに、そういう気持ちを抱いちゃうなんて……)
提督「………」
提督(僕の痛い勘違いか、気持ち悪い自惚れじゃなければ……こいつ、まさか……)
夕立「………」
夕立(あははっ……名前さえ知らない相手なのに……それに、今まで軽い雑談と金を貰うくらいの付き合いでしかなかったのに……)
夕立(虜にしようとしてたつもりだったんだけどなぁ……私の方が、いつの間にか……意識しちゃってたっぽい……)
提督「………」
提督(……いや、1人で考え込んでも仕方ない。僕に人の気持ちを読み取るなんて……絶対に無理だからな)
- 106 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/07(火) 23:01:39.95 ID:iPVV3tRx0
- 〜 8月2週 〜
――早朝・リビング
提督「………」モグモグ
漣「………」モグモグ
ジェーナス「………」モグモグ
テレビ『速報です!△△企業が破産手続きを開始したとのことです!』
コメンテーターA『△△企業まで倒産、ですか……』
コメンテーターB『この企業も、やはり7周目企業と業績が並んでいて……』
提督「……また"あいつ"の仕業か」
漣「………」
ジェーナス「お父さん……」
司会『いや〜、最初は不景気の波かと思っていましたが、流石にここまでくるときな臭いと言いますか……』
コメンテーターA『ですが、7周目企業を徹底的に調査しても……不正等の証拠は全く掴めないのでしょう?』
コメンテーターB『7周目父社長も"やましいことは何も無い"の一点張りですしね……』
提督「……そうなんだ。本当に、やましいことが何1つ無いのが……返って腹が立つ……!」ギリッ…
漣「ご主人様……」
ジェーナス「私は、その辺りのことはよく分からないけど……お父さん、凄く経営が上手いのよね?」
提督「……あぁ。敏腕だからこそ、不要だと思った企業は……正攻法でも容赦無く潰せてしまう」
提督「姉さんの話によれば、昔はこんな汚いやり方じゃなくて……もっと、理想の企業を目指したやり方だったんだろう?」
漣「……はい。ですが、奥様が……ご主人様のお母様が亡くなられてからは……」
提督「……公私混同してんじゃねえよ、糞親父。例えプライベートで辛いことがあっても、それを業務に持ち出したりしないのが経営者じゃないのかよ……!」
提督(お前のせいで、何の罪も無い企業が……そこで一生懸命働いていた人々が、どれほど職を失うことになったと思ってるんだよ……!)
漣「………」
ジェーナス「………」
↓1夕立のコンマ 好感度:44/50 <リーチ!>
↓2漣のコンマ 好感度:36/50
↓3ジェーナスのコンマ 好感度:37.5/50
↓4青葉のコンマ 好感度:18/50
反転コンマが最大のヒロインと交流します
- 107 :おつおつ [sage]:2020/07/07(火) 23:02:03.41 ID:2LGdmoICo
- あ
- 108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/07(火) 23:02:17.29 ID:6Bi7qU02O
- あ
- 109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/07(火) 23:02:17.64 ID:9Ena1I0W0
- はい
- 110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/07(火) 23:02:24.94 ID:NJwFjhf7O
- あ
- 111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2020/07/07(火) 23:02:27.93 ID:0sP4KKBx0
- あ
- 112 : ◆0I2Ir6M9cc [saga]:2020/07/07(火) 23:04:10.45 ID:iPVV3tRx0
- 漣は何をしている?もしくは提督と漣は何をしている?
23:07以降から先着5つまでで反転コンマが最大の安価を採用
ただし23:11までに5つまで埋まらなかった場合、それまでで反転コンマが最大の安価を採用させていただきます
※漣は基本的に提督家でメイドとして活動している為、高校関係以外のシチュエーションでお願いします(学校行事に観客として参加する等はOKです)。
※R-18系安価の場合は『提督や漣が社会的に死ぬ内容』、『提督や漣の命に関わる内容』、『青姦等、青葉含むパパラッチに激写されかねないプレイ』はNGです。
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