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穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『21』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
- 415 :いつでもコンマ緩和+15 [saga]:2020/11/08(日) 21:42:47.94 ID:iTougs9B0
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_/::o・ァ
∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「お客様、大変お待たせして申し訳ありません」
穂乃果「わっ!?雀さんが喋った!?」
真姫「…見た目はタダの鳥だけど違うんでしょうね、おそらく」
▽どうみても本物の鳥と区別がつかぬ程だが、これもきっとロボなのだろうと真姫は言葉を漏らす
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∈ミ;;;ノ,ノ
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<「おっしゃる通りです、とはいえ人並みに感受性は御座います…美味しいものは美味しいと感じますし嫌な物は嫌だと言えます」
真姫「…なかなか高性能じゃないの、さっきの病院のロボとは大違いね」
▽心を持ったAIとでもいうだろうか、それを聞き穂乃果は昔テレビで見たドラえもんや洋画劇場のターミネーター2を思い出した
▽如何に機械といえど生物と然して変わらない感性をプログラムとして組み込まれたならばそれはもう生物と変わらないのでは?
▽真姫や絵里も同じくただのAIがそこまでの域に達したならもう機械とは呼べない、そういう意味で凄い技術だなと考えた
すずめ?「ちゅん!ちゅんちゅんちゅーん!!」バッサバッサ
花陽「え、ええっと…あー、ないすとぅーみぃーちゅん?」オロオロ
凛「かよちん、それ何語」
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∈ミ;;;ノ,ノ
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<「……申し訳ありません、その子は語源プログラムがまだ組み込まれておりません、お客様はどのようなご用件で?とお尋ねになられています」
穂乃果「よ、要件ですか?」
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∈ミ;;;ノ,ノ
""""~"""~
<「はい、ご宿泊から、日帰り、露天風呂やご飲食、宴会会場の確保の為だけにいらっしゃられた、あるいは道に迷われた方、お手洗いのご利用」
<「ご用件を言ってくだされば御受けいたします」
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